広島カープブログ

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    ブレイディン・ヘーゲンズ

     「阪神5-9広島」(18日、甲子園球場)

     広島のジェイ・ジャクソン投手が不安定な投球を露呈した。

     9-3の九回から登板。先頭の鳥谷に左前打を浴びると、続く糸原には四球を与え、ピンチを広げた。暴投などもあり2点を失い、2死一塁で上本を打席に迎えた場面で交代を告げられた。

     0/3回2安打1四球2失点に「リズムに乗りきれなかった。自分の球は投げ切れたけど、失点してしまった。それが改善点」

     畝投手コーチは今後の起用について「点差がある楽な場面で投げてもらう」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170718-00000156-dal-base

     ◇日本生命セ・パ交流戦 広島4―7ソフトバンク(2017年6月18日 マツダ)

     広島は球団初の交流戦最高勝率の座を逃しても、昨年の勝率・647(11勝6敗1分け)を上回る過去最高・667(12勝6敗)で終え、緒方監督は「我々の野球ができた。1位にはなれなかったけど、自信を持っていいと思う」と前を向いた。

     先発の中村祐がプロ最短の1回2/34失点でプロ初黒星。サファテから2点を返した9回の反撃及ばず、最終決戦に敗れた。「相手の抑えから、あきらめることなく点を取ってくれた」。粘りをたたえた緒方監督は2位の阪神を本拠地で迎え撃つ23日からのリーグ戦再開へ手を打った。

     4試合連続で失点したジャクソンの配置転換だ。畝投手コーチは「今のままで8回を任せるのは苦しい。元のポジションを競争の中で取り戻してほしい」と説明。1軍に残して復調を促す方針で、代わって中崎を8回のセットアッパー、好調の中田や一岡を7回に当て込むことを決めた。交流戦終了時点での貯金16は昨季11を上回るペース。目指す連覇へ歩みは止めない。 (柳澤 元紀)

     ▼広島・加藤(中継ぎで1軍復帰。9回に登板し、最速153キロを記録し3者凡退)自分が投げたいようなフォームで投げられた。後はないと思う。自分の力を出し切らないといけない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170619-00000027-spnannex-base

     広島のクリス・ジョンソン投手(32)が来週中にも打者相手の投球を行うことが12日、分かった。この日は廿日市市内の大野練習場で離脱後4度目のブルペン投球。打席に下水流、土生を立たせて、本番を想定した。5月30日から始まる交流戦での1軍復帰へ、光が差した。

     ジョンソンが勝負師の顔に戻った。静かなブルペンで、ルーキー・坂倉のキャッチャーミットは甲高い音を鳴らし続けた。捕手後方のネット越しには水本2軍監督の指示で塹江、飯田ら左投手がズラリ。佐々岡2軍投手コーチら首脳陣の熱視線を受けながら、復帰へ強烈なデモンストレーションを披露した。

     本番さながらの熱投だった。右打者・下水流への投球を終えると、5分間インターバル。ペットボトルを手に取って喉を潤し、左の土生と対した。直球、カットボール、ツーシーム、チェンジアップ…。投球後は変化球の軌道を打者に確認し、投球フォームを動画で入念にチェックした。本人の希望でコメントは控えたが、鋭いボールが復調を物語った。

     ここまで長い道のりだった。3月31日・阪神戦(マツダ)で2年連続の開幕投手を務めながら、四回途中KOされると、4月5日に咽頭炎で離脱。自宅などでの静養を強いられ、体重も激減した。

     同22日の練習再開から、ようやく実戦登板が見通せるまでに回復し、首脳陣も胸をなで下ろした。水本2軍監督が「ボールはまだまだだけど、ゲームに入る準備はできた」とうなずけば、佐々岡2軍投手コーチも「段階を踏んでやっていく」と次のステージへGOサインを出した。

     今後は青写真に沿って、1軍への復活ロードを歩んでいく。来週中にも屋外フリー打撃やシート打撃に登板する見込みで、問題がなければ2軍戦に登板する。徐々にイニングを伸ばしていく方向で、5月30日から始まる交流戦が1軍復帰のメドとなりそうだ。

     エースの表情にも、明るさが戻ってきた。ウオーミングアップ中にはチームメートへ「今日はヘーゲンズの誕生日なんだ」と知らせた。仲間から祝福されたヘーゲンズは照れ笑い。そんなエースが不在の1軍投手陣は、投壊状態だ。

     右の柱・野村は安定した投球を続けているが、他の先発陣が踏ん張れずに阪神、ヤクルトに2カード連続で負け越し。中継ぎ陣にも疲労の色がにじむ。ジョンソンの復調は何よりもうれしい知らせ。一日でも早く苦しむチームを救いたい。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170513-00000008-dal-base

     広島の外国人枠争いが過熱してきた。ヘーゲンズが11日、ヤクルトとのオープン戦の6回から2番手で登板。4イニングを一人の走者も許さず打者12人で抑えた。

     昨季は中継ぎ、先発とフル回転し50試合に登板。今季は先発を任される可能性もある。投手の外国人枠は昨年通りなら「3」となる見込み。ジョンソンが当確で、ジャクソン、ブレイシアと残り2枠を争う格好だ。今日の好投で一歩前進となったことは間違いない。

     打撃では新外国人のペーニャが「7番・三塁」で出場。5回の第2打席で石川から左前打を放った。課題だった右打席での安打。これでオープン戦では11打数5安打、打率.455と好調をキープ。外国人枠はエルドレッドとの争いだが、開幕1軍へアピールを続けている。

     一方で心配なプレーもあった。「9番・遊撃」で出場した西川龍馬が6回の第2打席で自打球が右膝付近を直撃。自力で立てず担架で運ばれ、小窪に代わった。2年目の飛躍が期待された若手内野手が離脱することになれば、チームにとっては大きな痛手となる。


    引用元 https://full-count.jp/2017/03/11/post60853/

     広島のブレイディン・ヘーゲンズ投手(27)が10日、マツダスタジアムで調整した。

     11日のヤクルトとのオープン戦(福山)では中継ぎ登板する予定。「自分の球を投げきることが重要な課題です。先発、中継ぎ、どちらも対応できるようにしたい」とテーマを掲げた。

     昨季は50試合に登板し、7勝5敗、防御率2・92。今季も先発、中継ぎの両にらみ調整を続けている。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170310-00000079-dal-base

     広島は18日、ブレイディン・ヘーゲンズ投手(27)と年俸7700万円で来季の契約を結んだと発表した

     中継ぎ、先発でチームを支えた右腕は球団を通じ「来シーズンも広島でプレーする機会をいただけてとてもうれしいです。来シーズンの目標は、チームの勝利に大きく貢献することと、チームが必要としてくれる役割の中でクオリティーの高い投球をすることです。カープファンのみなさん、私はまた広島でプレーできること、またたくさんの応援とともに球場が真っ赤に染まるところを見られることを楽しみにしています。再びセントラル・リーグ優勝に貢献し、チームメートと一緒に日本一を目指していきたいと思います。Go Carp!」とコメントした。(金額は推定)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161118-01739970-nksports-base

     外国人選手の活躍なしに25年ぶりの優勝は果たせなかったのは間違いない。ハイレベルの助っ人が揃い、外国人枠の争いも熾烈だった広島。中でもMVP級の活躍を見せたのがクリス・ジョンソン投手だった

     来日2年目の左腕は1年目の14勝を上回る15勝を挙げ、防御率2.15と抜群の安定感を誇った。勝ち星、防御率はいずれも2位でタイトルこそ逃したが、先発した26試合のうち、24試合でクオリティースタート(6回以上投げて、自責点3以下)を達成。QS率92パセーンはリーグトップの数字で、外国人では1964年のバッキー(阪神)以来、52年ぶりとなる沢村賞を受賞した。

     投手では共に来日1年目のジェイ・ジャクソン、ブレイディン・ヘーゲンズも獅子奮迅の活躍。ジャクソンは8回を投げるセットアッパーとして67試合に登板。球団の最多ホールド記録となる37ホールドをマークした。ヘーゲンズも当初は中継ぎとして、勝利の方程式の一角を務めたが、先発の駒不足となった8月以降に先発に転向。50試合に登板し7勝、防御率も2.92と大活躍だった。

     一方、投手で3枠を占めたため、打者は長打力のブラッド・エルドレッドと勝負強いエクトル・ルナのどちらかを起用する形に。来日5年目のエルドレッドは95試合の出場で21本塁打。日本シリーズでも3本塁打を放つなど、結果を残したが、来日4年目、中日から移籍1年目のルナは67試合で5本塁打34打点とやや物足りない成績に終わった。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161117-00010000-fullcount-base

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