広島カープブログ

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    ブレイディン・ヘーゲンズ

     広島の外国人枠争いが過熱してきた。ヘーゲンズが11日、ヤクルトとのオープン戦の6回から2番手で登板。4イニングを一人の走者も許さず打者12人で抑えた。

     昨季は中継ぎ、先発とフル回転し50試合に登板。今季は先発を任される可能性もある。投手の外国人枠は昨年通りなら「3」となる見込み。ジョンソンが当確で、ジャクソン、ブレイシアと残り2枠を争う格好だ。今日の好投で一歩前進となったことは間違いない。

     打撃では新外国人のペーニャが「7番・三塁」で出場。5回の第2打席で石川から左前打を放った。課題だった右打席での安打。これでオープン戦では11打数5安打、打率.455と好調をキープ。外国人枠はエルドレッドとの争いだが、開幕1軍へアピールを続けている。

     一方で心配なプレーもあった。「9番・遊撃」で出場した西川龍馬が6回の第2打席で自打球が右膝付近を直撃。自力で立てず担架で運ばれ、小窪に代わった。2年目の飛躍が期待された若手内野手が離脱することになれば、チームにとっては大きな痛手となる。


    引用元 https://full-count.jp/2017/03/11/post60853/

     広島のブレイディン・ヘーゲンズ投手(27)が10日、マツダスタジアムで調整した。

     11日のヤクルトとのオープン戦(福山)では中継ぎ登板する予定。「自分の球を投げきることが重要な課題です。先発、中継ぎ、どちらも対応できるようにしたい」とテーマを掲げた。

     昨季は50試合に登板し、7勝5敗、防御率2・92。今季も先発、中継ぎの両にらみ調整を続けている。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170310-00000079-dal-base

     広島は18日、ブレイディン・ヘーゲンズ投手(27)と年俸7700万円で来季の契約を結んだと発表した

     中継ぎ、先発でチームを支えた右腕は球団を通じ「来シーズンも広島でプレーする機会をいただけてとてもうれしいです。来シーズンの目標は、チームの勝利に大きく貢献することと、チームが必要としてくれる役割の中でクオリティーの高い投球をすることです。カープファンのみなさん、私はまた広島でプレーできること、またたくさんの応援とともに球場が真っ赤に染まるところを見られることを楽しみにしています。再びセントラル・リーグ優勝に貢献し、チームメートと一緒に日本一を目指していきたいと思います。Go Carp!」とコメントした。(金額は推定)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161118-01739970-nksports-base

     外国人選手の活躍なしに25年ぶりの優勝は果たせなかったのは間違いない。ハイレベルの助っ人が揃い、外国人枠の争いも熾烈だった広島。中でもMVP級の活躍を見せたのがクリス・ジョンソン投手だった

     来日2年目の左腕は1年目の14勝を上回る15勝を挙げ、防御率2.15と抜群の安定感を誇った。勝ち星、防御率はいずれも2位でタイトルこそ逃したが、先発した26試合のうち、24試合でクオリティースタート(6回以上投げて、自責点3以下)を達成。QS率92パセーンはリーグトップの数字で、外国人では1964年のバッキー(阪神)以来、52年ぶりとなる沢村賞を受賞した。

     投手では共に来日1年目のジェイ・ジャクソン、ブレイディン・ヘーゲンズも獅子奮迅の活躍。ジャクソンは8回を投げるセットアッパーとして67試合に登板。球団の最多ホールド記録となる37ホールドをマークした。ヘーゲンズも当初は中継ぎとして、勝利の方程式の一角を務めたが、先発の駒不足となった8月以降に先発に転向。50試合に登板し7勝、防御率も2.92と大活躍だった。

     一方、投手で3枠を占めたため、打者は長打力のブラッド・エルドレッドと勝負強いエクトル・ルナのどちらかを起用する形に。来日5年目のエルドレッドは95試合の出場で21本塁打。日本シリーズでも3本塁打を放つなど、結果を残したが、来日4年目、中日から移籍1年目のルナは67試合で5本塁打34打点とやや物足りない成績に終わった。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161117-00010000-fullcount-base

     広島ブレイディン・ヘーゲンズ投手(26)が30日、帰国の途についた。日本シリーズ敗退から一夜明けで出発前に広島駅で取材に応じた同投手は「まだ興奮が冷めないよ」と笑顔。

     「ファンや我々の望む結果にはならなかったが素晴らしいシーズンだったと思う。25年ぶりのリーグ優勝ということを聞いて感動し、興奮していたよ」と話した。

     まだ契約はしていないが「自分の中ではカープに戻ってくること以外、考えられない。カープは温かいファンに支えられた素晴らしいチーム」と、来季へ意欲を見せていた。

     同投手は先発、中継ぎの両方で登板。7勝5敗、防御率2・92の働きでチームのリーグ優勝に貢献した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161030-01731412-nksports-base

     広島のヘーゲンズが、CSファイナルステージでは救援投手として起用される可能性が出てきた。マツダスタジアムでの指名練習に参加した畝投手コーチが「中崎の状態によって編成が変わってくる。ヘーゲンズが中(継ぎ)というのはあり得る」と言及した。

     全ては9月25日に右腰違和感で出場選手登録抹消された中崎の復調次第だが、ここまでは驚異的な回復は見られないでいる。29日にキャッチボールを再開したばかりで、30日は距離を50メートルまで伸ばした。中崎は「きょうは半分くらいの力では投げられました」と良化を口にしたが、球自体に力強さは感じられなかった。相手を務めた同コーチは「キャッチボールは悪くない感じに見えたけど、傾斜を使って投げたときにどうか…」と思案顔。復活を願う一方で、最悪の事態も想定している。

     ヘーゲンズは30日現在、50試合に登板。8月10日阪神戦まで44試合に救援していたが、先発投手の離脱が相次いだことで同14日DeNA戦から先発に転向し6試合に登板(2勝2敗)している。「チームが望むのであればそれに応えたい。先発から中継ぎへの転向はそこまで難しいものではない」。チームの危機を救う準備はできている。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161001-00000011-spnannex-base

     広島のブレイディン・ヘーゲンズ投手(27)が30日、マツダスタジアムでの投手指名練習に参加した。

     ブルペン投球や階段ダッシュなど、精力的に体を動かした。CSまでの調整期間について。「自分のコントロールできない部分もたくさんある。与えられた場所で調整して準備をしないといけない。ベストにもっていくのが、プロとして大事なこと」と力を込めた。

     前日の29日には、テレビ朝日系の人気バラエティー番組「アメトーーク!」で「広島カープ芸人」が放送された。25年ぶりのリーグ優勝達成後のビールかけの場面など、ヘーゲンズが大きく取り上げられていたことを伝えると「監督には2回かけたよ。2度目の時に後ろからそっとかけたけど、次やったら怒られるね(笑)。チームとしてまたやりたい。できるように頑張ります。次回は監督にかけずにメディアにかけたいと思う」と意欲をみなぎらせた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160930-00000057-dal-base

     17日の中日戦に先発した広島のヘーゲンズが、5回5失点と試合を作れず、今季5敗目を喫した。前半戦はリリーフとしてフル回転し、後半は先発に転向して奮闘中。「今日は全体的に疲れが出てしまった」と疲労の色を隠せない様子だった。


     3回までは無失点に抑えたが、4回に四球を挟んだ集中打で2失点し、5回にはセンター丸の失策から3失点と崩れた。ヘーゲンズは「体のキレもなかったし、後半戦になってからは、いつもより早く疲れが来るようになっている」と肩を落とし、「いい球もあったが、今日は主審との相性が悪く、思うようにストライクが取れなかった」と残念そうだった。

     これで2試合続けて先発黒星となったが、緒方監督は「エラー絡みの失点もあったし、結果だけでは判断しない。クライマックスシリーズでも先発として考えている」と、先の戦いを見据え、いったん登録抹消して再調整させる方針を明かした。


    引用元 http://full-count.jp/2016/09/17/post45979/

     ◇セ・リーグ 広島4―3ヤクルト(2016年9月4日 神宮)

     頼れる4番が決勝打を放った。3回2死二、三塁で、広島・新井が先制の左前2点適時打。

     「チャンスだったのでどんどん積極的にいこうと思った」。これで96打点とタイトル争いでも独走状態。対山中は今季4戦4勝で、新井自身も9打数4安打の打率・444とカモにしている。ベテランは悲願の優勝へ高ぶる気持ちを抑えるように「(地元Vは)巡り合わせもある。だからこそ、自分たちのできることを一戦一戦やっていく」と話した。

     ▼広島・ヘーゲンズ(6回0/3を3失点で7勝目)うちのリリーフ陣がしっかりリードを守ってくれた。先発も4試合目だし、次はもっと長いイニングを投げたい。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160905-00000024-spnannex-base

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