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    エクトル・ルナ

     元広島のエクトル・ルナ内野手が、母国ドミニカ共和国で参戦中のウインターリーグで“職場放棄”したと、地元紙「オイ」電子版が伝えている

     ドミニカ共和国では、今季の優勝チームを決めるチャンピオンシップ・シリーズを開催中。ラウンドロビン・プレーオフの1位アギラス・チバエナスと2位ティグレス・デル・リセイが9回戦制のシリーズを戦っている。記事によると、アギラスに所属するルナは「出場時間に関する意見の相違」で出場を拒否し、チームを離れたため、チームはルナの荷物を自宅に送り返したそうだ。

     ルナはウインターリーグで12試合に出場し、打率.222、4打点の成績。現在開催中のチャンピオンシップ・シリーズでは第1、2戦にDHとして出場し、4打数1安打だった。

     2013年から3シーズンを中日、昨季は広島でプレーしたルナは、日本では通算打率.309、39本塁打、218打点を記録。昨季終了後に広島から契約を更新しないことが発表され、自由契約選手として公示されていた。


    員代元 https://full-count.jp/2017/01/27/post56024/

     25年ぶりにリーグ優勝を果たした広島。今季はファースト・新井貴浩、セカンド・菊池涼介、ショート・田中広輔、センター・丸佳浩、ライト・鈴木誠也と5人が規定打席に到達した。

     内野はサードを除いた3つのポジションで規定打席に到達。サードが1つ課題のポジションといえそうだ。今季はプロ9年目の安部友裕がチーム最多の58試合で先発出場し、次いでルナの53試合、小窪哲也の15試合とレギュラーを固定することができなかった。

     今季中日から加入したルナがレギュラーを掴むかと思われたが、故障で離脱した期間が長く、来日後、自己最少となる67試合の出場にとどまり、打率.272、5本塁打、34打点に終わった。守備では53試合で10失策を記録し、今オフに自由契約となった。

     ルナが抜けたが、現時点で新助っ人獲得の発表がされていない。今季サード最多出場の安部を始め、堂林翔太、西川龍馬らで、レギュラー争いが繰り広げられることが予想される。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161208-00098085-baseballk-base

     日本野球機構は2日、今シーズンの自由契約選手を公示。いわゆる戦力外選手のほか、外国人選手の自由契約選手も発表され、今年でチームを去る助っ人が決まった。

     中でも気になるのが、広島から自由契約となったエクトル・ルナの動向。日本で4年間プレーした経験を持ち、その実力は折り紙付きだが、この男を獲得する際にはどうしても“リスク”のことを考える必要が付きまとう。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161203-00097637-baseballk-base

     広島は23日、来季契約について、エクトル・ルナ内野手(36)ら外国人3選手と、契約を結ばないことを発表した。

     今季から加入したルナは、主に「4番・三塁」でリーグ優勝に貢献。だが、10月12日のCSファイナルS第1戦、DeNA戦(マツダ)で負傷交代した。六回に遊ゴロで一塁を駆け抜けた際に転倒。トレーナーに付き添われながらベンチに戻り、試合中に広島市内の病院に直行し、精密検査を受け、「右肩関節唇損傷、右肩肩鎖関節捻挫」で、全治3カ月と診断されて帰国していた。今季は67試合に出場し、打率・272の成績だった。

     また、スティーブ・デラバー投手(33)、ジェイソン・プライディ外野手(33)とも、来季契約を結ばないことを発表した。


    引用元 http://www.daily.co.jp/baseball/carp/2016/11/23/0009691578.shtml

     育成契約ながら1軍秋季キャンプに参加する広島アレハンドロ・メヒア内野手(23)が10日、早出、居残り練習と日本人選手に負けぬ練習量をこなした。

     キャンプ初日から早出練習に参加し、全体練習後の夜間練習でもチームメ-トとともに素振りで汗を流す。「練習はきついが、うまくなるためにやっている。昨秋もきつい練習をして今年につながった。今の練習を来年につなげたい」と前向きに取り組んでいる。

     今季初めてプレーした日本球界の2軍では打率2割5分9厘、7本塁打、25打点。「もっと日本人投手と対戦を増やしたい」と1年目での難しさを感じた。日本での実績もある同郷ドミニカ共和国出身のルナからもらった、攻守のアドバイスも胸に刻む。「日本では変化球が多いので、十分球を呼び込んでコンパクトに打て」「守りでは取ってから慌てるな」。

     秋季キャンプでは1軍首脳陣からの指導に耳を傾ける。来日2年目の来季は期待が膨らむ。「支配下選手となって1軍でプレーしたい」。安部や堂林らがアピールする三塁争いに、大きな可能性を秘めたアカデミー出身のメヒアが虎視眈々(たんたん)と定位置を狙っている。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161110-01736317-nksports-base

    ◆SMBC日本シリーズ2016 ▽第6戦 広島―日本ハム(29日・マツダスタジアム)

     広島はジェイ・ジャクソン投手(29)、ブレイディン・ヘーゲンズ投手(27)、ブラッド・エルドレッド内野手(36)に来季の残留を要請することが29日、分かった。クリス・ジョンソン投手(32)とは来季からの3年契約を締結している。エクトル・ルナ内野手(36)、ジェイソン・プライディ外野手(33)は今季限りでの退団が濃厚。シーズン中に加入したスティーブ・デラバー投手(33)は新外国人投手の調査と並行しつつ去就を判断する。

     また、首脳陣については緒方孝市監督(47)、高信二ヘッドコーチ(49)ら1軍スタッフは大幅な入れ替えはなく、来季も続投する方向だ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161030-00000068-sph-base

     広島は、12日のCSファイナルS第1戦、DeNA戦(マツダ)で負傷交代したエクトル・ルナ内野手が「右肩関節唇損傷、右肩肩鎖関節捻挫」で全治3カ月と診断されたと13日、発表した。


     ルナは六回に遊ゴロで一塁を駆け抜けた際に転倒。トレーナーに付き添われながらベンチに戻り、試合中に広島市内の病院に直行し、精密検査を受けていた。今後は、当面は患部を安静にして状態を見る。

     この日、出場選手登録を抹消され、代わって天谷宗一郎外野手が登録された。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161013-00000058-dal-base

     広島は5日、マツダスタジアム屋内練習場でシート打撃を行った。

     当初はグラウンドを予定していたが、天候不良で実現しなかった。投手は一岡、飯田、オスカル、九里の中継ぎ投手陣が登板した。野手ではエクトル・ルナ内野手(36)が2安打の活躍。「自分の打撃が出来た。短期決戦は自分にプレッシャーをかけすぎないことと、みんなの力で戦うことが重要だ」と力を込めた。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161005-00000087-nksports-base

     25年ぶりのリーグ優勝を前日10日に決めた広島が、美酒から一夜明け、早速クライマックスシリーズ(CS)制覇へ動き始めた。11日、黒田博樹投手(41)の出場選手登録を抹消。体調を整えることを重視し、万全の状態でCSに向かわせるシフトを取った。巨人23回戦は大敗したが、CSをにらんで若手にチャンスを与えた。13日にはエクトル・ルナ内野手(36)の1軍昇格も見込まれており、日本シリーズ切符をつかむため、手を尽くす。



     歓喜に酔ったのは、1日だけだった。涙の胴上げ、笑顔のビールかけから一夜明け、黒田の表情はすでに引き締まっていた。「体を少しでも万全にしたい。クライマックスシリーズをしっかりした状態でマウンドに上がりたい」。王手をかけた7年連続2桁勝利のためには1試合でも多く登板したいところ。だが、リーグ優勝が決まっても個人成績など気にしない。次なる目標はもちろんCS突破。出場選手登録の抹消期間で疲労を軽減させ、22日阪神戦(マツダスタジアム)で戦列復帰することになりそうだ。

     あの喜びをCS制覇、日本一であと2度味わうためだ。前夜(10日)は最高の仲間と喜びを分かち合った。ビールかけでは鈴木からビールの「誠也シャワー」を浴びて泡まみれに。締めのあいさつに立ち「3度目のビールかけは松山の家でやりましょう」と笑いを誘った。祝勝ムードは深夜まで続き、テレビ局の取材が終わるころには時計の針は午前2時を過ぎていた。

     さすがにこの日はデーゲームとあって、広島ナインでも疲労の色は隠せなかった。「逆転の広島」は発動されず、巨人に敗戦。だが、その黒星の中でも、CSを見据えた動きがあった。緒方監督は「新井、黒田に限らず、レギュラーは満身創痍(そうい)。大きなけがは避けないといけない。CSの戦いはもう始まっている」と説明。新井は代打での出場のみ。菊池は8回表に代走が送られ、丸は8回裏の守備から退いた。

     さらに緒方監督は「結果と内容でいいものを見せてくれた選手はCSで使う」。この日、7番左翼で先発起用したのは2年目の野間。2安打と結果を残した。さらにチーム最多登板のジャクソンもリフレッシュを兼ねて登録を抹消。明日13日からは2軍調整中のルナを昇格させ、外国人野手2人を並べたオーダーもテストする予定だ。

     10月12日開幕のCSファイナルステージ。セ・リーグ覇者として、挑戦者を倒す準備を進めていく。【前原淳】


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160912-00000022-nksports-base

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