広島カープブログ

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    ジェイ・ジャクソン

     広島・中崎翔太投手(24)が21日、マツダスタジアムで行われた全体練習に参加。キャッチボールなどで汗を流した。

     不調のジャクソンに代わり「八回の男」に指名されたが、「何も変わらない。言われたところでしっかり投げるだけです」とサラリと話した。

     持ち場が「七回」から「八回」に変わっても、スコアボードに0を並べ続けるだけだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170621-00000095-dal-base

     18日(日)の最終戦に勝てば「交流戦最高勝率チーム」の称号を獲得できた緒方広島だったが、ソフトバンクに敗れて無念の2位フィニッシュ。12勝6敗と同じ成績ながら、直接対決で負け越したため“V逸”してしまった。昨年(11勝6敗1分)を上回る数字を残してガッチリ首位をキープした一方、この成績でも2位・阪神に3差しかつけられていないのもまた事実。昨年は交流戦終了時で2位の巨人に6差をつけ、独走態勢に入っていた。阪神の健闘とも取れるが、25年ぶりのリーグ優勝へ一気に突き進んだ昨年ほどの怒涛の勢いはまだない。

     2年連続で春季キャンプの臨時コーチを務め、鯉のご意見番的存在の野球評論家・安仁屋宗八OB会長は、交流戦での広島の戦いをこう評価する。「丸ら主力がいつも言っていたが『今年こそ交流戦で優勝する!!』という強い思いを皆が持っていた。12勝6敗という数字はその表れ。最高勝率チームにはなれなかったけど、この成績は立派なものとワシは思っとるよ」。中継ぎから先発に回り、交流戦で3勝をマークした薮田や、チームトップの7勝を挙げている岡田ら若い投手たちが結果を残した。今年から先発ローテーションに入っている大瀬良、そしてプロ初勝利から3勝を挙げた4年目・中村祐なども台頭。ジョンソン、野村、中崎といった故障で離脱していた選手も復帰し、駒も一応揃った。そんな状況での好数字だけに同氏の評価もうなずける。

     ただ、リーグ戦再開に向けて不安も残した。9日の楽天1回戦(コボパ)で今季初勝利を挙げた左腕エース・ジョンソンが、復帰2戦目となった16日のソフトバンク1回戦(マツダ)では5回5失点KO。球威、変化球のキレ共に本来にはほど遠く、四球、暴投など自らの自滅で失点するシーンも見られた。この試合を球場で直接見た広島OBの野球評論家・横山竜士氏は「交流戦後を占う意味で注目していたんですが…状態が上がっていないのは本当に不安ですね」と話した。たとえ薮田や岡田らが今後もいい状態をキープできたとしても、経験不足は否めず過剰な期待は禁物。その意味でも、昨年の沢村賞左腕の“復肩”はリーグ連覇を目指す上で必須なのだが…。

     横山氏が「もう一つの不安」と指摘したのは、勝利の方程式の重要パーツであるジャクソンの調子落ちである。開幕当初こそ安定感抜群の投球を見せていたが、交流戦に入って急落。18日の最終戦を含め、登板4試合連続で失点するという結果で首脳陣の期待を裏切った。畝投手コーチは「このままでは勝ち試合には難しい」と配置転換を示唆しているほど深刻だ。横山氏も「昨年、今年と2年連続で勝敗に直結する大事なポジションを任してきた投手だし、何とか復調してもらわないと困る。(投げる)順番を変えてみるとか、何らかの工夫が必要でしょう」と指摘した。

     助っ人2人に不安を抱えながら、23日(金)から2位・阪神との直接対決3連戦に突入する。対戦成績3勝6敗と苦手な相手だが、圧倒的勝率を誇る本拠地マツダに迎え撃つ有利さはある。去年もリーグ戦再開の相手は阪神で場所もマツダ。そして結果は3連戦3連勝だった。大きな不安を払しょくして去年の再現ができれば。一気に連覇へ突き進めるが…。ジョンソン&ジャクソンをどう起用するか。緒方監督のお手並みを拝見したい。(デイリースポーツ・中村正直)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170619-00000058-dal-base

     ◇日本生命セ・パ交流戦 広島4―7ソフトバンク(2017年6月18日 マツダ)

     広島は球団初の交流戦最高勝率の座を逃しても、昨年の勝率・647(11勝6敗1分け)を上回る過去最高・667(12勝6敗)で終え、緒方監督は「我々の野球ができた。1位にはなれなかったけど、自信を持っていいと思う」と前を向いた。

     先発の中村祐がプロ最短の1回2/34失点でプロ初黒星。サファテから2点を返した9回の反撃及ばず、最終決戦に敗れた。「相手の抑えから、あきらめることなく点を取ってくれた」。粘りをたたえた緒方監督は2位の阪神を本拠地で迎え撃つ23日からのリーグ戦再開へ手を打った。

     4試合連続で失点したジャクソンの配置転換だ。畝投手コーチは「今のままで8回を任せるのは苦しい。元のポジションを競争の中で取り戻してほしい」と説明。1軍に残して復調を促す方針で、代わって中崎を8回のセットアッパー、好調の中田や一岡を7回に当て込むことを決めた。交流戦終了時点での貯金16は昨季11を上回るペース。目指す連覇へ歩みは止めない。 (柳澤 元紀)

     ▼広島・加藤(中継ぎで1軍復帰。9回に登板し、最速153キロを記録し3者凡退)自分が投げたいようなフォームで投げられた。後はないと思う。自分の力を出し切らないといけない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170619-00000027-spnannex-base

    <中日5-3広島>◇19日◇ナゴヤドーム

     驚異の粘りも、勝利につながらなかった。広島は2度同点に追いつきながら、延長10回に開幕から18試合連続無失点のジャクソンが打たれ、今季2度目のサヨナラ負けを喫した。


     1点を追う9回、連続三振で簡単に2死を取られた。代打・西川が四球を選ぶと、代走の切り札、野間を投入。中日の抑えの田島を揺さぶり、田中の死球でチャンスを広げた。菊池は2ボールからの外角球をコンパクトにたたいて中前に転がした。二塁から野間が生還。土壇場で追い付いた。

     中盤の2点ビハインドも、2死から追いついた。5回2死走者なしから田中と菊池の連続二塁打で1点差。6回は2死二、三塁から石原が右前にはじき返した。

     だが、延長10回。ジャクソンは2死としながらも二塁内野安打など際どい判定もあり、走者を一塁に残して4番ビシエドを迎えた。「外の低めをうまく打たれた。あそこまでに3アウトを取っておきたかった」。打球は左中間スタンドに消えた。

     緒方監督は打線の粘りを「素晴らしい。よく追い付いた」とたたえ、今季初失点がサヨナラ負けにつながったジャクソンも「何も言うことがないよ」と責めようとはしなかった。打つべき手は打った。首位阪神も敗れ、ゲーム差は1・5と変わらない。明日20日、仕切り直しだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170519-01826267-nksports-base

     広島・ジャクソンが球団記録に挑む。8回を担うセットアッパーは、開幕から16試合連続で無失点を継続。

     13年に河内貴哉が打ち立てた開幕21戦連続無失点の記録を視界に捉え「カウントをうまくつくれていることが、安定感につながっていると思う」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170516-00000043-spnannex-base

     広島は18日、ジェイ・ジャクソン投手(29)と来季の契約を結んだと発表した。

     推定年俸は9625万円。日本シリーズでは6連投して打たれたものの、シーズンでは大車輪の活躍。ジャクソンは球団を通じて「来シーズンもカープの一員になることができてうれしいです。広島での時間はとても楽しかったですし、今後も長く広島でプレーできることを願っています。他のチームでプレーすることは考えることもできませんでした。来シーズンの目標は、昨シーズンよりも良い成績を残すことと、私たちをサポートしてくださる人々を笑顔にすること、また広島や最高のファンのみなさんに再び優勝を届けることです。日本シリーズではチームに貢献出来ず申し訳ございませんでした。また新たな旅立ちに向けて、再び広島に優勝を届けられるように努力します。昨シーズン中にいただいたみなさんからの愛情とサポートに感謝し、17年シーズンもハッピーと誇りを感じていただけるようにしたいです」とコメントした。




    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161118-01739974-nksports-base&pos=1

     広島のジャクソンが所用でマツダスタジアムを訪れ、“日本シリーズショック”を糧にすることを誓った。「まだ引きずっているけど、来年こそ勝てるようにいろいろ考えている」。

     29日の同シリーズ最終戦となった第6戦で同点の8回に6失点して敗戦投手になった。レギュラーシーズンではセットアッパー役として貢献。球団は単年で契約を更新する方針で、「長期間カープに在籍することを願っている」と意欲的だった。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161103-00000072-spnannex-base

    ◆SMBC日本シリーズ2016 ▽第6戦 広島―日本ハム(29日・マツダスタジアム)

     広島はジェイ・ジャクソン投手(29)、ブレイディン・ヘーゲンズ投手(27)、ブラッド・エルドレッド内野手(36)に来季の残留を要請することが29日、分かった。クリス・ジョンソン投手(32)とは来季からの3年契約を締結している。エクトル・ルナ内野手(36)、ジェイソン・プライディ外野手(33)は今季限りでの退団が濃厚。シーズン中に加入したスティーブ・デラバー投手(33)は新外国人投手の調査と並行しつつ去就を判断する。

     また、首脳陣については緒方孝市監督(47)、高信二ヘッドコーチ(49)ら1軍スタッフは大幅な入れ替えはなく、来季も続投する方向だ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161030-00000068-sph-base

     【球界ここだけの話】

     スコアボードに「0」を刻むと広島のジェイ・ジャクソン投手(28)は、満面の笑みを浮かべながら、ゆっくりとマウンドを降りる。帽子を少しだけ上げ、視線を客席に移すと何度も白い歯を見せ、拍手を全身で浴びる。

     「喜びをかみしめながら、1イニングを投げている。責任感のあるところで投げさせてもらっているので、うれしい」

     今季は27日までチーム最多の57試合に登板し5勝4敗、防御率1・70。150キロを超える直球にキレのあるスライダーを武器に29ホールドを挙げるなど、救援陣には欠かせない存在になっている。

     日本での生活にも適応した。好きな食べ物はお好み焼きで、箸も器用に使いこなす。自慢のショートヘアについては、「ジョンソンに紹介されたバーバーワダってところの女性に切ってもらっている。髪はきれいに整えておきたいんだ」。遠征との兼ね合いもあるが、短いときには1週間に1度のペースで足しげく通っている。

     「髪形はボディーランゲージで伝えることもできるし、最初さえうまくいけば、2回目以降は大丈夫。難しい髪形でもないしね」と頭をなでつけた。

     快走中の鯉を支える頼もしい右腕。25年ぶりのリーグ制覇へ整髪通いはまだまだ続きそうだ。(玉木充)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160828-00000526-sanspo-base

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