広島カープブログ

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    ジェイ・ジャクソン

     広島は18日、ジェイ・ジャクソン投手(29)と来季の契約を結んだと発表した。

     推定年俸は9625万円。日本シリーズでは6連投して打たれたものの、シーズンでは大車輪の活躍。ジャクソンは球団を通じて「来シーズンもカープの一員になることができてうれしいです。広島での時間はとても楽しかったですし、今後も長く広島でプレーできることを願っています。他のチームでプレーすることは考えることもできませんでした。来シーズンの目標は、昨シーズンよりも良い成績を残すことと、私たちをサポートしてくださる人々を笑顔にすること、また広島や最高のファンのみなさんに再び優勝を届けることです。日本シリーズではチームに貢献出来ず申し訳ございませんでした。また新たな旅立ちに向けて、再び広島に優勝を届けられるように努力します。昨シーズン中にいただいたみなさんからの愛情とサポートに感謝し、17年シーズンもハッピーと誇りを感じていただけるようにしたいです」とコメントした。




    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161118-01739974-nksports-base&pos=1

     広島のジャクソンが所用でマツダスタジアムを訪れ、“日本シリーズショック”を糧にすることを誓った。「まだ引きずっているけど、来年こそ勝てるようにいろいろ考えている」。

     29日の同シリーズ最終戦となった第6戦で同点の8回に6失点して敗戦投手になった。レギュラーシーズンではセットアッパー役として貢献。球団は単年で契約を更新する方針で、「長期間カープに在籍することを願っている」と意欲的だった。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161103-00000072-spnannex-base

    ◆SMBC日本シリーズ2016 ▽第6戦 広島―日本ハム(29日・マツダスタジアム)

     広島はジェイ・ジャクソン投手(29)、ブレイディン・ヘーゲンズ投手(27)、ブラッド・エルドレッド内野手(36)に来季の残留を要請することが29日、分かった。クリス・ジョンソン投手(32)とは来季からの3年契約を締結している。エクトル・ルナ内野手(36)、ジェイソン・プライディ外野手(33)は今季限りでの退団が濃厚。シーズン中に加入したスティーブ・デラバー投手(33)は新外国人投手の調査と並行しつつ去就を判断する。

     また、首脳陣については緒方孝市監督(47)、高信二ヘッドコーチ(49)ら1軍スタッフは大幅な入れ替えはなく、来季も続投する方向だ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161030-00000068-sph-base

     【球界ここだけの話】

     スコアボードに「0」を刻むと広島のジェイ・ジャクソン投手(28)は、満面の笑みを浮かべながら、ゆっくりとマウンドを降りる。帽子を少しだけ上げ、視線を客席に移すと何度も白い歯を見せ、拍手を全身で浴びる。

     「喜びをかみしめながら、1イニングを投げている。責任感のあるところで投げさせてもらっているので、うれしい」

     今季は27日までチーム最多の57試合に登板し5勝4敗、防御率1・70。150キロを超える直球にキレのあるスライダーを武器に29ホールドを挙げるなど、救援陣には欠かせない存在になっている。

     日本での生活にも適応した。好きな食べ物はお好み焼きで、箸も器用に使いこなす。自慢のショートヘアについては、「ジョンソンに紹介されたバーバーワダってところの女性に切ってもらっている。髪はきれいに整えておきたいんだ」。遠征との兼ね合いもあるが、短いときには1週間に1度のペースで足しげく通っている。

     「髪形はボディーランゲージで伝えることもできるし、最初さえうまくいけば、2回目以降は大丈夫。難しい髪形でもないしね」と頭をなでつけた。

     快走中の鯉を支える頼もしい右腕。25年ぶりのリーグ制覇へ整髪通いはまだまだ続きそうだ。(玉木充)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160828-00000526-sanspo-base

     「巨人1-0広島」(23日、東京ドーム)

     広島が今季6度目のサヨナラ負けを喫し、マジック点灯は次戦以降にお預けとなった。0-0で迎えた延長十回。2番手で登板したジャクソンが、先頭の脇谷にサヨナラ弾を浴びた。

     ジャクソンの高めに浮いた失投だったが、緒方孝市監督(47)は「最後に脇谷選手が教えてくれた。集中力を持って一振りで決める。一番上に立ちたいなら、あのメッセージをウチの選手が受けてね。あの集中力を持って打席に立てば、点は取れていたんじゃないかな」と脇谷を引き合いに出して、ナインにシーズン最後の奮起と、さらなる成長を求めた。

     試合は序盤から広島のペース。四、五、七、八、九回と、5度三塁まで走者を進めながら、なかなかあと1本が出ずホームが遠かった。惜敗に指揮官は「ただ接戦を勝てなかったのは自分の責任。もう1つ策がなかったか。反省したい」とし、最後まで戦ったナインを「投手にしての野手にしても、本当に全力を出し切った試合。ウチらしい野球はできたと思う」とねぎらった。

     勝てばマジック「20」が点灯するところだったが、連勝は6で止まって、2位巨人とは7ゲーム差。カード初戦を落としたが、戦う形は崩れていない。「うちが持っているすべてのものを出して、自分たちの野球をやるだけ」と指揮官。

     第2戦は巨人のエース、菅野との対戦。開幕から続けてきた「つなぐ野球」、一丸野球で戦うだけだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160823-00000089-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島6―4DeNA(2016年7月31日 マツダ)

     広島の「勝利の方程式」がシーソーゲームを締めた。

     1点を勝ち越した8回から登板したジャクソンはDeNAのクリーンアップと対峙。4番・筒香、5番・ロペスを2者連続空振り三振に斬る3者凡退で連続試合無失点を17に伸ばした。助っ人右腕は「力勝負で攻めていき勝った。優勝し最高のシーズンにしたい」と声を弾ませた。

     走者を背負いながらも9回を締め、19セーブ目の中崎も「ゼロの抑えられたのでよかった。落ち着いてはなかったが、抑えられて良かった」と勝利に安どした。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160731-00000152-spnannex-base

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