広島カープブログ

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    仲尾次オスカル

     広島のオスカル投手(25)が9日、広島で再始動した。年末年始は古巣ホンダのある埼玉・川越市を拠点に自主トレを続け、元日も休まずにトレーニングを積んできた。

     8日に広島に戻り、この日は大野練習場でネットスローなどで汗を流した。2年目のシーズンを前に「CS、日本シリーズはベンチに入れなかったことがすごく悔しいので、今年ぶつけたい。同じ左には負けていられない。今年も優勝したい」。ドラフト3位の床田寛樹投手(21=中部学院大)らが新たに加わる左腕の開幕1軍争いに1歩も引くつもりはない。

    引用元  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170109-01763064-nksports-base

     広島・仲尾次オスカル投手(25)が20日、母国のブラジル代表よりもチームを優先する意向を明かした。22日から米国で開催される第4回WBC予選のブラジル代表入りを打診されたが、辞退。1軍戦力としてCS突破、日本シリーズ制覇に貢献することを誓った。

     母国よりもチーム優先だ。22日開幕のWBC予選に出場するブラジル代表入りが濃厚だったオスカル。「去年の社会人のときから代表入りの打診はありました。国を代表するわけだから悩みましたが、カープで優勝したいと思った」。CS突破、日本一に貢献するため、辞退を決めた。

     13年の前回大会も選出され、1次ラウンドの日本戦に登板した。今回、ブラジル代表には日本から巨人・ウーゴ投手と楽天・フェルナンド外野手が選出されている。「2人は小さい頃から一緒にやってきた。今でもLINEで連絡を取り合っているし、頑張ってほしい」と同志に思いを託した。

     再昇格を果たして以降、4試合連続で無失点投球を続けている。18日・DeNA戦(横浜)では、3点を奪われた直後の六回2死から登板。筒香を三飛に仕留めた。「打たれていたら、流れを完全に手放していたと思う。流れを止めることができて良かった」と手応えを口にした。

     現在、飯田と左の中継ぎのポジションを争っている。「自分ができることをするしかない。持っているもの以上を出そうとすると、バラバラになってしまう。できることをやっていれば、良い結果はついてくると思う。CSメンバーには120%入りたい」。一戦必勝の心構えでオスカルが競争を勝ち抜く。


    引用元 http://www.daily.co.jp/baseball/carp/2016/09/21/0009508876.shtml

     「交流戦、広島1-6ソフトバンク」(3日、マツダ)

     広島のドラフト6位左腕のオスカル(ホンダ)が1回1安打無失点と好投した。

     この日、西原に代わって出場選手登録され、九回に登板。猪本を空振り三振に仕留めると、続く今宮は左飛。城所に遊撃内野安打を許したものの、最後は黒田から本塁打を放った柳田を空振り三振に打ち取った。

     2軍では内角球の精度を高めてきた。「ファームでやってきたことが出せたと思う。(柳田の空振り三振は)自信になる」と力を込めた。

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