広島カープブログ

広島カープファンが作る、広島カープのまとめブログです!

    加藤拓也

     広島の合同自主トレが16日、広島県廿日市市の大野練習場でスタートし、新人を含む29選手が参加した。

     練習開始前にはドラフト1位の加藤拓也投手(22)=慶大=らルーキー6人がプロの先輩に自己紹介。ナイジェリア人の父を持つハーフ右腕、同5位のアドゥワ誠投手(18)=松山聖陵=は「日本語しか話せないので、よろしくお願いします」と笑顔であいさつした。

     ランニングやダッシュ、ノックなどで精力的に汗を流し、調整。練習を終えた加藤は「新鮮な気持ちだった。気の引き締まった練習ができました」と振り返り、1軍参加が決まっている春季キャンプに向けて「新人らしく初日からアピールしていきたい」と意気込んだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170116-00000072-dal-base&pos=2

     広島ドラフト1位の加藤拓也投手(22=慶大)、ドラフト2位の高橋昂也投手(18=花咲徳栄)、ドラフト3位の床田寛樹投手(21=中部学院大)の新人3投手が15日、広島・廿日市市の大野練習場で、年明け初めてのブルペンに入った。

     加藤はドラフト4位坂倉将吾捕手(18=日大三)を座らせて32球。スライダー、フォークもまじえた。「最初の方は体のタイミングが合わなかった。ベストな状態に持っていきたい。これからも毎日のように投げていきたい」と話した。【池本泰尚】


    引用元 http://www.nikkansports.com/baseball/news/1765585.html

     広島の新人合同トレーニングが13日、広島市のマツダスタジアムで行われた。ドラフト1位の加藤拓也投手(22)=慶大=ら新人6選手が初めて本拠地球場で汗を流した。

     ランニングなどで体をほぐしたあと、約70メートルの距離をとり遠投。それぞれ、肩や指先の感覚を確かめた。その後は、ノックや外野フェンス沿いのダッシュを行うなど球場の雰囲気を味わった。

     初の本拠地での練習を終えた加藤は「まだ、人が入っていないのでピンとこないです。プロでやっていくにはここで投げないといけない」と気を引き締めた。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/01/13/0009826248.shtml

     広島のドラフト1位・加藤拓也投手(22)=慶大=が10日、広島県廿日市市の大野練習場で行われた新人合同自主トレ第1クールを終え、ここまでの動きに充実感を口にした。

     「疲れました。思った以上に体を動かすことができた」と加藤。今後のブルペン投球に関しては「新人研修から帰ってきて、自分の体と相談して入っていければいい。ケガをしても意味がないので」とマイペースで進める意向だ。

     練習後は、11日に都内のホテルで行われるプロ野球新人研修会に参加するため、東京入りした。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170110-00000051-dal-base

     広島の新人合同自主トレが8日、廿日市市の大野練習場でスタート。ドラフト1位の最速153キロ右腕、加藤拓也投手(22)=慶大=は早速、ウェート場で居残りトレーニングを行うなど「筋肉IQ」の高さを見せつけた。

     新人6選手による全体メニューが終わった後、加藤は1人、ウェート場に残った。大の筋トレマニアで、ベンチプレスでは140キロを上げるパワーの持ち主でもある慶応ボーイは、三浦トレーナーから付きっきりで約1時間、体幹の鍛え方などを学び「いろいろと聞きたいことがあった。ためになりました」と充実の表情。三浦トレーナーも「サプリメントの取り方とか、どのプロテインを使えばいいかとかを聞かれたり、知識量がすごい。質の高い話ができた」と舌を巻いた。(角野 敬介)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170108-00000246-sph-base

     広島の新人6選手が7日、広島県廿日市市の「大野寮」に入寮。ドラフト1位・加藤拓也投手(22=慶大)は確定申告に備えた本「青色申告スタートブック」を持ち込み、話題を独占した。

     「何も知らずに税理士に丸投げするのは嫌だったので。元々、自分でやろうと思っていました」

     個人事業主のプロ野球選手は確定申告が必要になるが、税理士らに依頼するのが一般的だ。昨年12月13日に行われた新入団選手発表会見で広島に来た際に本を購入。東京までの帰路の新幹線の中で読破したものを持参した。申告方法に加えて「何が経費になるか、ならないか。何が減価償却できるかなどがわかりました」という。契約金1億円、年俸1500万円(金額は推定)という大金を手にするが、使途を把握することで堅実に生活しようという気持ちの表れだろう。

     153キロ右腕には、前田(ドジャース)、野村、大瀬良らが過ごし「出世部屋」とされる104号室が割り当てられた。8日から新人合同自主トレも始まる。「最初は焦りがちになってしまうと思うけど、自分を律しながら、実力を出せるようにやっていきたい」。野球でも、もちろん、堅実が第一だ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170108-00000028-spnannex-base

     広島の新人6選手が8日、多くの報道陣が見守る中での始動にも、ドラフト1位の加藤拓也投手(22=慶大)はマイペースを崩さなかった。

     新人合同自主トレを行った。寮に隣接された大野練習場でランニングやキャッチボールなどで汗を流し「(練習の)入りからシャッター音が鳴って慣れていない中でしたけど、自分のペースでやれたかなと思います」と冷静に振り返った。

     1月は試験期間で2月始動だった大学時代と比べれば、約1カ月始動が早い。「まだ投球するところまで肩ができていない。技術は投球でしかうまくならない。タイミングが来たら投げたい」。9日以降も合同自主トレで状態を上げながら、中旬頃のブルペン入りを見込む。2月1日の春季キャンプ初日まで、焦らず準備を整えていく。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170108-01762618-nksports-base

     広島の新人6選手が7日、廿日市市にある大野寮に入寮した。

     入寮後は、道原寮長から寮生活での注意点や練習環境についての説明を受け、それぞれが自分の部屋に荷物を搬入した。

     ドラフト1位の加藤拓也投手(慶大)は、前田健太(ドジャース)や野村祐輔、大瀬良大地などが使っていた“出世部屋”に決まった。「新しい場所に来て、新しい気持ちになった。(出世部屋は)そういう流れを消さないように頑張っていきたい」と意気込みを語った。

     ドラフト2位・高橋昂也投手(花咲徳栄)は、初めての寮生活。不安と期待が交差した。「規則正しい生活を送りたい。集団生活なので、時間を守るとか、そういうことをしっかりとやっていきたい」。また本業については「先輩から、いろいろなことを吸収して頑張ります」と力を込めた。

     8日からは隣接する大野練習場で新人合同自主トレが始まる。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170107-00000069-dal-base

     広島のドラフト1位・加藤拓也投手(22)=慶大=が5日、横浜市内の慶大グラウンドで自主トレを公開した。即戦力として期待がかかる右腕は、寒空の下、キャッチボールやダッシュなどで汗を流し、約60メートルの遠投も披露。12球団新人最速白星を目指し、2月1日、春季キャンプ初日のブルペン入りに意欲を見せた。

     ダイナミックなフォームから力強いボールを投げ込み、ミットから快音を響かせた。自主トレは3日から始めており、加藤が順調さをアピールした。

     「ルーキーらしく新たな気持ちです。不安とワクワク感が入り交じった気持ちで元旦を迎えました」。右も左も分からず飛び込むプロの世界ではあるが、狙うのは12球団新人最速白星だ。

     「投げて勝つことができればいい。勝利については自分からアクションを起こせないので。点は与えないように、0点に抑えることだけを目指して投げていきたい」

     昨季はドラフト6位新人だったオスカルが、開幕3戦目のDeNA戦(マツダ)で中継ぎ登板し、新人最速勝利を手にした。今年は加藤の番だ。

     最速153キロの直球を武器に、東京六大学通算26勝。今季の起用法についてはまだ先発か中継ぎかは決まっていない。開幕ローテに入って先発勝利を挙げるのが理想だが、勝ちパターンのリリーフでも、競った展開で好投すればオスカルのように白星を手にできる。

     加藤は「与えられたところで結果が出せればいい」と、チームのニーズに応じて任された役割を全うする構え。即戦力投手が豊作だった同期入団組には、中日・柳(明大)やソフトバンク・田中(創価大)、ロッテ・佐々木(桜美林大)ら同学年のライバルもいるが負けるつもりはない。

     プロとして迎えた2017年。元日の朝は東京都内の井草八幡宮に家族で初詣に出掛けた。「健康で過ごせますように」と祈願し、おみくじは「末吉でした」と頬を緩ませた。

     今後は7日に大野寮に入寮し、8日からは新人合同自主トレに臨む。1月中にブルペン投球を行う予定で、「キャンプ初日にブルペンに入っていけるようにしたい」と2月1日から全力投球するつもりだ。

     チームのリーグ連覇、日本一に貢献するため、あらためて「けがなく1年間活躍できればいい」と誓った加藤。万全な1年を送るため、着実に準備を進める。


    引用元 http://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/01/06/0009806195.shtml

    このページのトップヘ