広島カープブログ

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    加藤拓也

     ◇オープン戦 広島9―2楽天(2017年3月14日 明石トーカロ)

     広島のドラフト1位右腕・加藤が先発し、5回を3安打1失点。力のある直球が要所で決まって4三振を奪うなどし「真っすぐでファウルや空振りが取れたのは良かった」と振り返った。

     2回まで完璧に抑え、課題の立ち上がりは難なくクリア。4回に1点を失い、キャンプ中の紅白戦、対外試合を含め、実戦で続いていた連続イニング無失点は17イニング目で途切れた。それでも「切り替えられた」と最少失点でしのいだ。

     ただ、5回で98球を要したため、緒方監督は「高めの変化球をあれだけ修正できないようでは、苦労するのは目に見えている」と厳しく、開幕ローテーション入りの判断は先送りとなった。加藤も「無駄球をなくしていきたい」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170315-00000030-spnannex-base

     「オープン戦、楽天-広島」(14日、明石トーカロ球場)

     広島のドラフト1位・加藤拓也投手(22)=慶大=が先発し、5回を3安打1失点と好投。粘り強い投球を見せ、開幕ローテ入りへアピールした。

     立ち上がりは今江を空振り三振に仕留めるなど三者凡退に相手打線を抑えた。四回は、先頭の藤田を中前打で出塁を許すと、続く今江に四球を与え、無死一、二塁。ウィーラーを空振り三振に斬ったが、銀次に右前適時打を浴びプロ初失点。その後は後続を抑え、最少失点で切り抜けた。

     登板後右腕は「少しはっきりとしたボールが多かったのでそこは反省。真っすぐでファウルや空振りを取れたことはよかった。自分のボールを投げられたら通用すると思うので、その確率を上げないといけない」と振り返った。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170314-00000092-dal-base

     昨季、圧倒的な強さで25年ぶりのリーグ優勝を果たした広島。今季の目標は、昨年、日本ハムに敗れて届かなかった33年ぶりの日本シリーズ制覇となる。

     1984年以来となる日本一の前に、クリアしなければならない壁がある。チームでは、79、80年の一度しか達成したことがないリーグ連覇だ。当時は山本浩二、衣笠祥雄、江夏豊など、錚々たるメンバーが揃い、「赤ヘル黄金期」と言われた時代だった。21世紀に入ってセ・リーグで連覇しているのは、2007年から09年と12年から14年まで二度の3連覇を果たした巨人と、10、11年の中日の2チーム。パ・リーグでは、06、07年の日本ハムと10、11年、14、15年のソフトバンクで、広島が連覇となれば、21世紀で5チーム目の記録となる。

     今オフの広島は、投打で外国人を1人ずつ(ブレイシア、ペーニャ)を獲得した以外は、新しく入団したのはドラフト入団選手ぐらいで、現有戦力のレベルアップに期待する状況となっている。

     マイナス面では、黒田博樹が引退して先発ローテーション投手が1人、抜けた状態にある。現役最後のシーズンも10勝した黒田の穴は、数字以上に大きい。若手投手に効果的なアドバイスを送るなど、野手の新井貴浩とともに、攻守の精神的支柱でもあった黒田の不在をカバーする投手は現れるのか。数字的なことで言えば、昨季は前田健太(現ドジャース)が抜けた15勝分を、プロ6年目で覚醒した新人王右腕の野村祐輔が最多勝(16勝)獲得の活躍を見せ、文字どおり穴を埋めた。今季もその役割を果たすべく、若手投手陣がしのぎを削っている。最も期待度が高かったのが、福井優也と大瀬良大地の大卒ドラ1コンビだったが、福井は背中の張り、大瀬良は脇腹の違和感で出遅れた。特に大瀬良は沖縄キャンプに参加できないほどの状態で、開幕一軍は不安視されていた。それでも現在は2人とも復帰して開幕ローテ入りへ調整を続けており、間に合えば2ケタも期待できる潜在能力はある。


    引用元 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170310-00000042-sasahi-base

     「プロアマ交流戦、社会人オール広島-広島」(7日、マツダスタジアム)

     広島のドラフト1位・加藤拓也投手=慶大=が本拠地初登板初先発を果たし、4回を3安打無四球9奪三振の無失点に抑えた。

     右腕から最速149キロの直球を武器にスライダー、フォークを交え、相手打線を寄せつけず。三者連続三振を含む毎回の三振を奪う快投を披露。「ゼロ点に抑えられたことが一番良かった。課題だったり収穫だったりあるので次に生かしたい」と納得の表情を浮かべた。開幕ローテの一角へ大きく前進した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170307-00000055-dal-base

     広島のドラフト1位、加藤拓也投手(22)=慶大=が7日の社会人チームとの練習試合に先発する。

     6日はマツダスタジアムでキャッチボールなどで調整した。

     開幕ローテ入りを視界に捉える右腕は、「数多く自分の球が投げられたらいい」とテーマを掲げていた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170306-00000068-dal-base&pos=3

    ◆練習試合 広島12―7サムスン(28日・コザ)

     広島の新人2投手の明暗が分かれた。ドラフト3位の床田寛樹(21)=中部学院大=が先発。初回こそ三者凡退と上々の立ち上がりだったが、2回は1死から四球と2安打を浴び1失点。3回も四球からピンチを招き2点を失った。3回で被安打4の3失点だった。

     4回から2番手でマウンドに上がったのは、ドラフト1位の加藤拓也(22)=慶大=。3回を投げて1安打無失点。課題の制球面も安定し、四球は1つだけだった。最速は147キロを計測した。

     床田は「1イニング目は良かったが、2回からはファウルで粘られて四球を出してしまった。決め球を作らないといけない」と肩を落とした。

     一方の加藤は「ゼロに抑えられたところは良かったが、ボールが上ずってしまったところは課題。前回は浮足立ってしまったところがあったが、今日は落ち着いて投げられた」と手応えを口にした。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170228-00000150-sph-base

     キャンプ中盤から、広島のドラフト1位・加藤(慶大)の評価が急上昇している。武器は威力のある直球だ。足を高く上げ、勢いよく右腕を振り下ろす。ダイナミックなフォームは威圧感たっぷり。だがキャンプ序盤まで評価が分かれていた。ブルペンで球威はあるものの、制球にばらつきが見られたためだ。


     そうした中、畝投手コーチは「低めへの直球」に活躍する可能性を感じていたという。多少制球に難があっても、低めへの直球はズバッと決まる。「これはやるかも」と、予感めいたものがあったそうだ。その期待通り、右腕は実戦登板で期待に応えていく。

     実戦初登板した13日・紅白戦(日南)では同級生・鈴木のバットを剛球で粉砕。続く19日・紅白戦(日南)はボール先行の場面でスライダーを投じてカウントを整えるなど、新たな一面を披露した。同試合で鈴木を空振り三振に斬った球種も、フォークだった。

     「変化球でカウントを取れたら真っすぐが生きる。真っすぐ待ちのバッターはバットを振れなくなる」

     19日の試合後、他球団のスコアラーは口をそろえた。緒方監督も、「低めへの直球が良かった」と評価した。対外試合初登板初先発した24日・ロッテ戦(コザ)も2回無失点。三者連続三振を奪うなど、登板を重ねる度、マウンドで強烈な印象を残している。

     ルーキーらしからぬ堂々たる態度も、右腕の持ち味だ。安仁屋臨時投手コーチは「強気な子」と表現。チーム宿舎のホテルで一緒に食事したこともあり、「ひょうきんなところもあるんだ」、「一風変わっているけど、聞く耳は持っているよ」とルーキーをかわいがっているようだ。

     いよいよ開幕ローテが視界に入ってきた。今キャンプのテーマは“ポスト黒田”探しに他ならない。加藤に負けじと、ドラフト3位・床田(中部学院大)も好投を続けている。畝投手コーチから「投球術を持っている」と評価され、先発左腕不足に悩むチームにとって頼もしい存在だ。

     緒方監督はルーキー2人を「シーズンでも戦力になるという思いがある」と構想に入れ始めた。ルーキー2人がローテに食い込めるか。キャンプ後半からオープン戦にかけて、注目だ。(デイリースポーツ・杉原史恭) 


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170225-00000038-dal-base

     「練習試合、広島9-1ロッテ」(24日、コザしんきんスタジアム)

     広島のドラフト1位・加藤拓也投手(22)が、対外試合で初先発した。2回を投げ2安打2四球5奪三振無失点の粘り強い投球を披露した。

     初回、先頭の高浜にはストレートの四球。続く、鈴木に中前打で出塁されると、清田にも四球を与え、無死満塁のピンチを背負った。だが、4番・パラデス、5番・ダフィー、6番・平沢を連続三振に仕留め、無失点で切り抜けた。

     二回は先頭の井上に右前打。続く、柴田、吉田を連続三振に斬り、高浜を二飛に仕留めた。

     試合後、右腕は「ゼロで抑えられたことはよかった。イニングの入りや先頭への初球をしっかり投げられるようにしたい」と振り返った。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170224-00000092-dal-base

    【赤ペン!!赤坂英一】今年の広島キャンプはろくなことがない。先発復帰が期待される大瀬良が右脇腹の違和感で一軍から外れたと思ったら、守護神・中崎と二軍捕手・中村亘がインフルエンザで隔離。さらにはチームスタッフ10人が宿舎の食事が原因とみられる食中毒などで体調を崩した。

     ただでさえ、今年の広島は“黒田ロス”という大きなハンディを抱えている。昨季までの2年で21勝(16敗)という数字に収まらない精神的支柱、黒田が引退した穴は簡単に埋められるものではない。畝投手コーチもこう漏らしていた。

    「今年は、開幕したら、ああ、黒田がおらん、と感じることもきっとあるじゃろう。黒田がチームに合流するのはキャンプの後半からやったから、いまはそんなに感じないけどね。いざ、戦いの場になったら、われわれも穴の大きさを実感すると思うよ。やっぱり、あれだけの存在やったから」

     その黒田が抜けた投手陣については、「当たり前のことやけど、去年の2本柱、最多勝(16勝)の野村、沢村賞のジョンソン(15勝)にきちんと調整してもらうことが大前提や」と畝コーチは強調する。「2年連続で去年並みの数字を挙げられるかどうか。当然、今年は研究もされるやろうから」というのだ。

     大瀬良の先発復帰にも黄信号がつきそうな今、慶大から入ったドラフト1位右腕・加藤の存在も気にかかる。フリー打撃やシート打撃では鈴木のバットを折るなど、主力打者を球威で押す場面も見られたが、畝コーチの評価はどうなのだろう。

    「真っすぐには確かに力がある。空振りを取れる球もある。しかし、課題はコントロール。現状ではストライクとボールがはっきりし過ぎとるからね。どんな投球ができるのか、もっと実戦形式で投げさせてみて、使い方を考えるのはそれから」

     そんな加藤には、ちょっと珍しいエピソードが一つ。日南キャンプ中、慶大野球部マネジャーだった川合真帆さんが、加藤の激励に訪れていたのだ。彼女のほうは今春から巨人に就職、ファン事業部に配属されることが内定している。加藤が一軍メンバーに入れば、東京ドームでの巨人―広島戦でまた再会する機会もあるかもしれない。

     昨年の新人・岡田も、西武とのオープン戦では5失点と散々だったが、緒方監督の我慢が実って4勝を挙げている。今年もまたカープの“育てる力”に期待したい。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170222-00000009-tospoweb-base

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