広島カープブログ

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    加藤拓也

     広島のドラフト1位・加藤拓也投手(22)が2日、1歳年上の一般女性(広島県在住)と来年1月にも結婚することを明かした。約2年前に知人の紹介で知り合い「大学4年になったころ」から交際をスタート。プロ入り後は広島に呼び、愛をはぐくんだ。

     この日、松田元(はじめ)オーナーに報告。「婚姻届の提出は来年1月を予定している。結婚したから頑張るとかではないけど、自分が頑張ることが相手のためにもなる」と身を引き締めた。

     今季は4月7日のヤクルト戦で9回1死までノーヒット投球を演じ初勝利を挙げたが、以後は制球難に苦しみ7試合で1勝3敗、防御率4・30。生涯の伴侶を得て、来季は飛躍の年にする。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171003-00000010-spnannex-base

     広島は23日、マツダスタジアムで行われた阪神戦に13-3で大勝した。打線が今季最多の17安打で13得点、投げては先発のジョンソンが7回1失点の好投で2勝目を挙げた。打線の爆発で首位攻防戦となったレギュラーシーズン初戦を快勝し、緒方監督は「打者が初回から集中していい攻撃をしてくれた」と満足そうだった。

     菊池が4安打4打点、丸は3安打3打点の活躍で、2安打1四球の田中が全てホームに還った。交流戦首位打者の好調ぶりを発揮した丸は「ホームだし、まずは先制点を取ればウチのペースでやれると思った。三振だけはしないように食らいついていった」と先制点となるタイムリー二塁打を振り返り、3本塁打で1イニング8得点の口火を切る5回の本塁打は「結果的にそうなっただけ。つなぐ意識で打席に入った」と冷静に話した。緒方監督は「今日はみんなそうだったけど、甘い球を1球で仕留める理想の打撃だった。言うことないね」と頼もしそうだった。

     今季3勝6敗と分が悪かった眼下の直接対決に圧勝し、ゲーム差は4に広がった。「引き続き、これを継続していきたい」という丸の言葉は、最高のリスタートを切ったチームに通じるものだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170623-00010029-fullcount-base

     広島のドラフト1位・加藤拓也投手(22)=慶大=が20日、マツダスタジアムで行われた指名練習に参加。23日・阪神戦(マツダ)から再開するリーグ戦では、与えられた場面を全力で封じる決意を示した。背水の覚悟でリーグ連覇、日本一に向けた力となる。

     小雨の降る中、加藤が外野フェンス沿いを走り込んだ。23日から再開されるリーグ戦での巻き返しを目指す意気込みが、力強いストライドににじみ出る。指名練習では、キャッチボールやランニング、ダッシュなどに精力的に取り組んだ。

     5月5日以来の1軍戦登板となった18日・ソフトバンク戦(マツダ)。中継ぎとして1回を三者凡退に抑え、成長した姿を見せた。「(1軍は)いいもの。継続するしか道がない。抑えて結果を出すしかない。チャンスが多くあるわけではないので、一回一回を大事にしたい」。冷静に自らの立場を考え、気を引き締めた。

     制球難を起因とした成績不振で5月6日に出場選手登録を抹消された。降格後の2軍では7試合で2勝1敗1セーブ、防御率3・54ながら、中継ぎに専念してからは課題の制球力に大幅な改善が見られ、16日に再昇格を果たした。

     投球フォームの修正や苦手とする立ち上がりの克服に取り組んだ1カ月。これまでの投球を見直し、バランスや下半身の使い方などを改善。「ばらつきがあったが、フォームも固まってきたので安定してきた。前よりは良くなっていると思う。(中継ぎで)1回に集中して投げることができたのも、良かったと思う」と手応えは十分だ。

     現在の投手陣は万全とは言い切れない。先発では中村祐が2軍に降格し、勝利の方程式の一角を任されていたジャクソンも4試合連続失点中と不調。先発、中継ぎと両方の経験がある右腕だが「こだわりは特にないので、どこでもいい。実績もないですし、僕が決めることではないので。言われたところで投げるだけです」と与えられた場面を全力で封じ、戦力となる決意を示した。

     「まだ(中継ぎで)1試合しか投げていない。今後の状態を見て、適性を見る」と畝投手コーチ。チームは貯金16の首位で、2位・阪神に3ゲーム差をつけている。期待のドラフト1位右腕が背水の覚悟でリーグ戦再開に挑み、リーグ連覇、日本一に貢献していく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170621-00000012-dal-base

     「交流戦、広島4-7ソフトバンク」(18日、マツダスタジアム)

     再昇格を果たした広島のドラフト1位右腕・加藤(慶大)が九回のマウンドに上がり、1回を3人で抑えた。

     先頭の福田を150キロの直球で空振り三振に仕留めると、続く今宮もフォークで連続三振。さらに柳田も150キロの直球で二塁ゴロに打ち取った。

     「自分がやろうとしていたことはできました。投球フォームも自分が投げたいように投げられました」。

     2軍落ちの原因となった制球難は影を潜め、ストライクが先行。5月5日以来の1軍マウンドで結果を残し、心地よい汗をぬぐった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170618-00000110-dal-base

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