広島カープブログ

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    高橋昂也

    2月に左肘のトミー・ジョン手術を受けた広島高橋昂也投手は完全復活への歩みを続けている。

    10月中旬に術後初めてブルペン入りし、この日も大野練習場で立ち投げで20~30球。来季4年目を迎える左腕は2段モーションに取り組んでおり「今はバランスよく投げることしか考えていません」と話した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191110-11101140-nksports-base

    NPBドラフト会議(10月17日)で広島から4位で指名された魚沼市出身の韮沢雄也内野手(埼玉・花咲徳栄)が10月31日、同校で指名あいさつを受けた。「夢がかなったという実感が湧いてきた」。11月中に仮契約の見通しで、12月9日に広島の新入団選手発表に臨む。



    カープの赤い帽子をかぶると韮沢はにっこりと笑った。この日訪れた広島の尾形佳紀スカウト(41)は「1年生からマークしていた。バットコントロールが良く、芯に当てるのがうまい。堅実な守備もいい」と技術の高さへの高い評価を口にした。「まずは2軍で体を作って、3~4年後に1軍のレギュラーをとってほしい」と期待を込めた。

    韮沢は手本としたい選手に同校の先輩で、16年ドラフト2位で広島入りした高橋昂也投手(21)の名前を挙げた。「尊敬する先輩。プロ選手だけでなく、日々の生活においても背中を見て、行動していきたい」。

    今後は実家のある新潟に戻り、知人らにプロ入りの報告をする予定。「支えてくれた人たちに恩返しができるプレーがしたい」。プロの舞台でも活躍を誓った。【山岸章利】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191031-10310639-nksports-base

     広島の高橋昂也投手(21)が13日、復活に向けまた一歩、階段を上った。廿日市市の大野練習場で、2月に左肘のトミー・ジョン手術を受けて以降、初めて傾斜を使い投球練習を行った。

     通常のマウンドから半分の傾斜にした“ハーフマウンド”に上がると、沢崎3軍投手コーチを相手に8割の力で20球を投げた。「久しぶりだったので、すごく気持ちが良かった。思っていた以上に投げられた」と目尻を下げた。

     7月中旬にキャッチボールを再開。投げる距離を徐々に伸ばしていき、ようやくこの日にこぎつけた。リハビリは順調そのもの。今後2週間は週に2度のペースで投げる。その後は試合で使うマウンドに上がる予定だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191014-00000035-dal-base

    左ひじの手術から約4カ月。現在リハビリ中のカープ・高橋昂也投手。6月中旬には、硬球を使ってネットスローを開始するなど、黙々とリハビリの日々を送っている。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190628-00010002-hometvv-l34

     16年ドラフト同期の広島・高橋昂也投手(20)と坂倉将吾捕手(20)が、高卒3年目を迎える来期の目標に「同期バッテリー」結成を掲げた。

     高橋昂 「お互いができることをやって、1軍でバッテリーを組みたい」

     坂倉 「同期に思い入れはある。一番彼のことを分かっている気はしている。来年は1軍で組めればいい」

     1年目の17年にはファーム日本選手権でコンビを組み2軍日本一に導いた。高橋昂は坂倉を「頼りがいのある捕手。キャッチング、リードに安心感がある」と言えば、坂倉は高橋昂を「ピンチになると人が変わる。気持ちの入った球を投げるスイッチはすごい」と、お互いを認め合う。

     今季にプロ初勝利を挙げた高橋昂は腰痛などで1軍の秋季キャンプは不参加で坂倉も8月中旬から左太腿裏痛で約1カ月間の離脱を経験。「オフは1年間戦える体づくりをして、けがをしないようにしたい」(坂倉)とケガに強い体作りを共通テーマにする。正捕手となった会沢と前田(現ドジャース)の06年高校ドラフト同期も初めて先発でコンビを組んだのは4年目で、“先輩超え”を狙う。(河合 洋介)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00000026-spnannex-base

     「広島-中日」(26日、マツダスタジアム)

     広島・高橋昂也投手がプロ最短となる1回2/3を2安打4四球6失点で降板した。

     一回は先頭の平田に左越え三塁打を浴び、続く京田の中犠飛で先制点を献上。二回は1死から高橋に右翼席へソロを被弾すると、2死一塁から3者連続四球を与えさらに1点を失った。制球が定まらず、ここで交代を告げられた左腕。相手先発・藤嶋との高卒2年目対決だったが、先にマウンドを降りる形となった。

     2死満塁で登板した2番手・アドゥワは大島に押し出し四球を与えると、ビシエドには中前への2点適時打を献上。序盤から6点のビハインドを背負った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180826-00000116-dal-base

     投手力の優れたチームは強い。躍進を続けるカープにも強固な投手陣が存在する。しかし現状、先発の左腕不足はどうしても否めない。そんな中で将来性豊富なレフティが着々と現れ始めている。



    「野村(祐輔)や大瀬良(大地)、岡田(明丈)を中心にしっかりとした右投手中心のローテーションは組めていると思う。結果も出ている。でも現在、左投手で安心して任せられるのはクリス・ジョンソンだけ。よく言われるように左腕不足といえばそう。それに左投手はやはり有利だからね。絶対的な数が少ないから、子供の頃から練習も含め打者は対戦する機会が少ないしね」

     そう語るのは広島OBで投手コーチも経験した大野豊氏。現役時代は先発、抑えのどちらも経験し、プロ通算148勝138セーブという素晴らしい成績を残した。同時代の広島には川口和久(プロ通算139勝)もおり、安定感抜群の左腕2枚看板として黄金時代を支えた。

     リーグ独走を続ける広島は、ローテーションを6人で回すことが多い。右投手の野村、大瀬良、岡田、九里亜蓮。左投手のクリス・ジョンソンにもう1人。17年に15勝を挙げた勝ち頭の薮田和樹が不調で1軍にいなくとも、ローテーションを組め試合を作れている。

     広島投手陣でのエース格は左腕ジョンソンだろう。15年の広島入団から2年連続2桁勝利。15年は最優秀防御率賞を獲得し、16年は沢村賞のタイトルを受賞。18年も夫人の出産などで一時帰国などはあったが、コンスタントに勝ち星を重ね絶大な安定感を誇る。

    「ローテーションを守るのは簡単なことではない。1試合や2試合ならば、そこだけに集中すれば良い。でもプロの場合は年間を通じてシーズンは長い。肉体的にも精神的にもタフな状態な時は必ずある。そういう時にいかに普段に近い状態でマウンドに上がることができるか。勝ち試合の後でもできるだけ早く切り替えるようにしている」

    「広島に左腕が不足しているという話は聞く。でも存在能力が高い素晴らしい若手もたくさんいる。今、先発に入っている高橋や中村恭平もそうだよね。持っている球は素晴らしい。僕より速いボールを投げるしね。あとは経験や自信の部分だと思う。結果が出てくれば、自分なりの調整方法などもわかってくる。いろいろとトライして自分に最も適したものを見つけ出してほしい」(いずれもジョンソン)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00187701-fullcount-base

     広島は5日のDeNA戦(横浜)を延長10回、6―5で競り勝った。昨年は12勝13敗と唯一負け越し、クライマックスシリーズ(CS)でも2勝4敗(アドバンテージ含む)のDeNA相手にカード勝ち越しを決めた。

     ヒーローは延長10回に登板し、プロ初セーブを挙げた高卒3年目の高橋樹也投手(21)だ。失策で先頭打者を塁に出したが、慌てることなく後続を断った。初のヒーローインタビューでは「絶対に抑えてやるという強い気持ちでマウンドに上がりました。(セーブは)素直にうれしいです」と笑顔がはじけた。緒方監督が「ミキ(高橋樹)は去年から見ているけど、気持ちの強い、物おじしないところがある」と褒める強心臓左腕の活躍で、チームには早ければ昨年と全く同じ8日にも優勝マジックが点灯する。

     その一方、先発した高卒2年目の高橋昂也(19)は散々だった。3回に先頭の桑原に四球、盗塁されるなどして二死二塁。続く筒香に4つ目の四球を与えると無失点にもかかわらず降板を告げられた。高橋昂は「先に援護してもらったのに自分の投球ができず試合を作ることができなくて悔しいです」と唇をかんだ。

     くしくもこの日は甲子園開幕の日。花咲徳栄時代は高校ビッグ4の一角として注目を集めた高橋昂は自己最短降板となり、同じ左腕でプロ初勝利の前にプロ初セーブを挙げたもう一人の「高橋」と明暗が分かれる形となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180806-00000028-tospoweb-base

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