広島カープブログ

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    高橋昂也

     プロ野球のファームは27日、ウエスタン・リーグの2試合が行われた。

     広島は阪神戦(甲子園)で打線が先発全員の17安打。11―2で大勝した。堂林が2回の2号3ランなど4安打。7回には9安打で7点を奪った。先発・高橋昂は3安打2失点8奪三振の完投勝利で2勝目(1敗)。阪神は先発・才木が6回7安打4失点で2敗目(2勝1セーブ)。2番手・石井は2/3回を6安打5失点だった。

     中日はソフトバンク戦(ナゴヤ)に7―3で逆転勝ち。1点を追う5回に阿部が決勝の1号2ランを放った。伊藤康も6回に1号ソロで、石川駿が3安打。2番手・山井が2回3安打1失点で1勝目(2敗)。ソフトバンクは先発・笠谷が5回6安打4失点(自責2)で2敗目(3勝)。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180427-00000131-spnannex-base

     9連戦を前に広島に試練が訪れた。26日DeNA戦で背中の張りを訴え4回で降板した野村が27日に出場選手登録を抹消。これを受け、先発ローテーションの再編を余儀なくされることになり、畝投手コーチは「先発は1イニング1イニング積み重ねてほしい」とさらなる奮起を促した。

     当初は、ローテーション投手5人に昇格見込みの九里を先発に加えて9連戦を乗り切る予定だったが、3日巨人戦(マツダ)に先発予定だった野村の代役も必要となった。高橋昂は27日のウエスタン・阪神戦で126球を投げ完投したため中5日で同戦に向かうことが厳しくなり、中継ぎ調整中の薮田の先発復帰の可能性が浮上。その際は中村恭が昇格し救援に回ることが濃厚だ。

     突如訪れた開幕投手の不在のアクシデント。29日阪神戦に先発予定の大瀬良は「1イニングでも多く投げたいとみんなが思っている」と話せば、5月1日巨人戦(マツダ)での先発が見込まれる中村祐も「少しでも長く投げたい」と一丸で乗り切る構えをみせた。

     広島・高橋昂也投手(19)は5日、出場選手登録を外された。4日のヤクルト戦(神宮)でプロ初登板初先発し4回5失点。試合後に緒方監督は「初登板でいいものを見せてくれた。これをいい経験にして。悔しい思いもしたけど、またチャンスはあるわけだから」と話していたが、中6日での11日、阪神戦(甲子園)に向かうことはなくなった。

     高橋昂はこの日、1軍本隊に帯同し、ポール間走などで汗を流した。初登板から一夜明け「フォームを試合中に修正できなかった。シーズン中の相手の集中力を経験できたことはよかった」と収穫を口にした。畝投手コーチは抹消について、「ローテ再編? そうなるね。(高橋昂に)もう1回投げる機会は与えたいと思っている」と、1軍で再び登板機会を与えることを明言した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180405-00000153-spnannex-base

     広島・高橋昂也投手(19)が2日、先発する4日・ヤクルト戦(神宮)でプロ初登板初勝利を飾る意気込みを示した。この日はマツダスタジアムで行われた投手指名練習に参加し、入念に調整。開幕ローテを勝ち取った若鯉左腕が、2年目のブレークに向けて輝きを放つ。

     開幕3連勝を飾った本拠地に心地良い日差しが降り注ぐ。待ち望んだ1軍初登板に向け、高橋昂はリラックスした表情で汗を流した。プロ初登板初先発の舞台は4日のヤクルト戦。ブルペンでの50球の投球練習などを終え、スーツ姿で駐車場に姿を見せた左腕は、プロ初勝利に向けて静かに闘志を燃やした。

     「今のところ落ち着いています。自分の投球ができれば一番いい。経験したことのない未知の世界。1イニング1イニング、全力でやっていければいいなと思います」

     自らの力で1軍マウンドを手繰り寄せた。春季キャンプ中から好投を続け、実戦5試合で防御率0・43。前回登板の3月28日、ウエスタン・ソフトバンク戦も4回2安打無失点に抑え、高卒2年目での開幕ローテ入りを確定させた。「入った時から1軍を目指してこだわってやってきた。そこはうれしい」と初々しい表情で本音を口にする。

     ヤクルトは3月11日のオープン戦でも対戦した相手。バレンティンを2打数無安打に抑えるなど、5回3安打無失点に封じた。それでも「相手も1試合やって自分を知ってる分、簡単にはいかないと思う。抜け目がない打線の印象があったので、全力投球でいきたい」と気を引き締め直し、再び攻めの投球を見せる算段だ。

     神宮球場は中学時代に大会の開会式で足を踏み入れ、花咲徳栄時代には15年3月20日のヤクルト対ロッテのオープン戦を観戦した。当時の両先発は小川と涌井で「まさか自分がその舞台で投げるとは思ってなかった」と明かす。16年夏の甲子園ではヤクルト・寺島らと「高校BIG4」と称された左腕。スタンドから目を光らせたそのマウンドに初めて立つ。

     チームは開幕3連勝と勢いがあり、3日も勝てば4連勝で登板が回ってくる。「チームに貢献したい気持ちがある。でも、なるべく考えないようにしてます」と、気負うことなく立ち向かっていく決意を示した左腕。力強く、新たな一歩を歩み出す。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180403-00000016-dal-base&pos=2

     広島・高橋昂也投手(19)が28日、ウエスタン・ソフトバンク戦(由宇)に先発し、4回2安打無失点、7奪三振の好投を見せた。

     「初回は少し球にバラツキがあったけど、二回以降は自分ボールを投げられたので良かったです」。最速144キロの直球を軸に変化球をコーナーに投げ分けた。高卒2年目で開幕ローテ入りを決定的とした。期待の左腕は開幕2カード目4月4日ヤクルト戦(神宮)に先発する見込みだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180328-00000110-dal-base

     広島高橋昂也投手(19)が26日、マツダスタジアムのマウンドで投球練習を行った。


     先発練習に参加した左腕は、誰もいない本拠地のマウンドに上がった。「粘土質で硬かった」。昨年6月10日ウエスタン・リーグのオリックス戦で登板しているが、今年改良されたマウンドの感覚を確かめるように47球投げ込んだ。「掘れにくいですが、ホーム球場でもあるので慣れていかないと。練習でも投げる機会があると思うので、慣れていきたい」。高卒2年目左腕は開幕ローテ入りをかけて28日、ウエスタン・リーグのソフトバンク戦に先発する。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180326-00161037-nksports-base

     広島2軍のウエスタンリーグ開幕・中日戦に先発した高橋昂也投手(19)は、6回を投げ、被安打5、1失点と上々の結果を残し、開幕の先発ローテーション入りへアピールした。

     最速145キロの直球を中心し、スライダー、フォークのキレも十分。初回をわずか11球で三者凡退に打ち取るなど球数は86球に抑え、テンポよくアウトを積み重ねた。

     広島は、野村、ジョンソン、大瀬良、薮田、岡田の5人の先発ローテ入りは決定的。残る1枠を九里との一騎打ちで争うが、九里は実績十分な上に好調を維持。少しでも隙を見せれば、そこでローテ争いから脱落の可能性もある厳しい立場の中で、結果を残して何とか踏みとどまった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180317-00000136-spnannex-base

     ◇オープン戦 広島3―3ヤクルト(2018年3月11日 福山)

     広島・高橋昂也投手(19)が、開幕ローテーション争いに生き残った。11日のヤクルトとのオープン戦に先発し、5回を被安打3、4奪三振で無失点に抑える好投。先発の残り1枠を九里と一騎打ちで争う中、緒方監督からは「たいしたもの。いいアピールをしてくれた」と高評価を受けた。

     絶対に失敗の許されないマウンドで輝いた。高橋昂は闘志を表に出すことなく、淡々とスコアボードにゼロだけを並べた。

     「結果としてゼロに抑えられたのはよかったし、直球の走りもよかった。体が開き気味だったのが修正できて、うまく押し込めた」

     相手打線は山田哲、バレンティン、畠山という強力クリーンアップ。それでも「相手を見ることはないので」と動じなかった。初回、山田哲に中前打を許したが、バレンティン、畠山はともに2打数無安打。伸びのある直球を武器に三塁すら踏ませず、被安打3、4奪三振と強力打線に“完勝”した。

     広島の開幕ローテは野村、ジョンソン、薮田、大瀬良、岡田の5人が確定。残り1枠を九里との一騎打ちで争う。九里が実績十分なだけに、好投を続けるしか生き残る道はない。そんな厳しい立場の中で結果を残したことに、緒方監督からは「大したもの。自信にしてもらっていい。(ローテ入りへ)もちろん、いいアピールをしてくれた」と高評価を与えられた。

     ローテ争い以外にも、チラリと意識することがあった。5回からヤクルトの2番手として寺島が登板し、1回を無失点。楽天・藤平、西武・今井とともに高校ビッグ4と評されたが、高橋昂だけがドラフト1位指名にかからなかった。「今日は話す機会はなかったです。向こうはドラ1で入って、自分よりは上なので。追い越せるようになりたい」と珍しくライバル心をちらつかせた。

     開幕までに残り2試合の登板が予定されている。「スライダーもある程度は制球できたけど、さらに上がってくれば、もっと楽になると思う」。キャンプ前には中村祐、塹江、アドゥワら多くの“第6の先発”候補がいた中で、まだ1軍経験のない2年目の19歳左腕がオープン戦は2試合で計8回を投げて防御率0.00だ。今オフから目標に掲げ続けた開幕ローテ入り。いよいよ現実味を帯びてきた。(河合 洋介)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180312-00000071-spnannex-base

     広島の開幕ローテ6番手を懸けた最終バトルが始まる。畝龍実投手コーチ(53)が8日、ローテ最後の椅子を残り数回の登板で慎重に見極めていく方針を示した。現状は九里亜蓮投手(26)と高橋昂也投手(19)の一騎打ちで、両投手の次回登板は11日・ヤクルト戦(福山)以降の予定。この日はマツダスタジアムに隣接する室内練習場で全体練習が行われた。

     いよいよ、クライマックスバトルが始まる。開幕ローテは野村、ジョンソン、薮田、大瀬良、岡田の5人が既に決定的。「6人目の男」へ、九里はノックなどで、高橋昂は投内連係などを行い精力的に汗を流した。

     ローテ最終枠について、畝投手コーチは「5人は決まってるけど、九里も見劣りしていない」とし、高橋昂には「(仕上がってきた)プロの打者と対戦させたい」と話した。

     九里は昨季開幕ローテを勝ち取ったが、途中から中継ぎに配置転換。再びローテ入りを目指す中、3日の教育リーグ・中日戦(由宇)では4回を2安打無失点と好投。「開幕ローテに食い込んでいきたい。結果にこだわって、アピールしないといけない立場」と闘志を燃やす。

     一方、2年目の高橋昂は今春キャンプで1軍に抜てきされ、好結果と好内容で評価を上げてきた。だが、4日の教育リーグ・同戦(由宇)では4回を6安打3失点で「納得いかない球が全部だった」と反省。現在はフォーム修正を施しており「チャンスは多くない。1試合を大事に、ぶつかっていきたい」と再アピールを図る。

     両投手の次回登板は11日・ヤクルト戦(福山)以降の予定。「ローテの5、6番目はファームで(登板させる)というのもあるけど、(1軍で)見なければいけない」と畝コーチ。アピールの場も限られてくる中、首脳陣の目に留まる熱投が求められる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180309-00000040-dal-base

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