広島カープブログ

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    高橋昂也

     「広島-中日」(26日、マツダスタジアム)

     広島・高橋昂也投手がプロ最短となる1回2/3を2安打4四球6失点で降板した。

     一回は先頭の平田に左越え三塁打を浴び、続く京田の中犠飛で先制点を献上。二回は1死から高橋に右翼席へソロを被弾すると、2死一塁から3者連続四球を与えさらに1点を失った。制球が定まらず、ここで交代を告げられた左腕。相手先発・藤嶋との高卒2年目対決だったが、先にマウンドを降りる形となった。

     2死満塁で登板した2番手・アドゥワは大島に押し出し四球を与えると、ビシエドには中前への2点適時打を献上。序盤から6点のビハインドを背負った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180826-00000116-dal-base

     投手力の優れたチームは強い。躍進を続けるカープにも強固な投手陣が存在する。しかし現状、先発の左腕不足はどうしても否めない。そんな中で将来性豊富なレフティが着々と現れ始めている。



    「野村(祐輔)や大瀬良(大地)、岡田(明丈)を中心にしっかりとした右投手中心のローテーションは組めていると思う。結果も出ている。でも現在、左投手で安心して任せられるのはクリス・ジョンソンだけ。よく言われるように左腕不足といえばそう。それに左投手はやはり有利だからね。絶対的な数が少ないから、子供の頃から練習も含め打者は対戦する機会が少ないしね」

     そう語るのは広島OBで投手コーチも経験した大野豊氏。現役時代は先発、抑えのどちらも経験し、プロ通算148勝138セーブという素晴らしい成績を残した。同時代の広島には川口和久(プロ通算139勝)もおり、安定感抜群の左腕2枚看板として黄金時代を支えた。

     リーグ独走を続ける広島は、ローテーションを6人で回すことが多い。右投手の野村、大瀬良、岡田、九里亜蓮。左投手のクリス・ジョンソンにもう1人。17年に15勝を挙げた勝ち頭の薮田和樹が不調で1軍にいなくとも、ローテーションを組め試合を作れている。

     広島投手陣でのエース格は左腕ジョンソンだろう。15年の広島入団から2年連続2桁勝利。15年は最優秀防御率賞を獲得し、16年は沢村賞のタイトルを受賞。18年も夫人の出産などで一時帰国などはあったが、コンスタントに勝ち星を重ね絶大な安定感を誇る。

    「ローテーションを守るのは簡単なことではない。1試合や2試合ならば、そこだけに集中すれば良い。でもプロの場合は年間を通じてシーズンは長い。肉体的にも精神的にもタフな状態な時は必ずある。そういう時にいかに普段に近い状態でマウンドに上がることができるか。勝ち試合の後でもできるだけ早く切り替えるようにしている」

    「広島に左腕が不足しているという話は聞く。でも存在能力が高い素晴らしい若手もたくさんいる。今、先発に入っている高橋や中村恭平もそうだよね。持っている球は素晴らしい。僕より速いボールを投げるしね。あとは経験や自信の部分だと思う。結果が出てくれば、自分なりの調整方法などもわかってくる。いろいろとトライして自分に最も適したものを見つけ出してほしい」(いずれもジョンソン)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00187701-fullcount-base

     広島は5日のDeNA戦(横浜)を延長10回、6―5で競り勝った。昨年は12勝13敗と唯一負け越し、クライマックスシリーズ(CS)でも2勝4敗(アドバンテージ含む)のDeNA相手にカード勝ち越しを決めた。

     ヒーローは延長10回に登板し、プロ初セーブを挙げた高卒3年目の高橋樹也投手(21)だ。失策で先頭打者を塁に出したが、慌てることなく後続を断った。初のヒーローインタビューでは「絶対に抑えてやるという強い気持ちでマウンドに上がりました。(セーブは)素直にうれしいです」と笑顔がはじけた。緒方監督が「ミキ(高橋樹)は去年から見ているけど、気持ちの強い、物おじしないところがある」と褒める強心臓左腕の活躍で、チームには早ければ昨年と全く同じ8日にも優勝マジックが点灯する。

     その一方、先発した高卒2年目の高橋昂也(19)は散々だった。3回に先頭の桑原に四球、盗塁されるなどして二死二塁。続く筒香に4つ目の四球を与えると無失点にもかかわらず降板を告げられた。高橋昂は「先に援護してもらったのに自分の投球ができず試合を作ることができなくて悔しいです」と唇をかんだ。

     くしくもこの日は甲子園開幕の日。花咲徳栄時代は高校ビッグ4の一角として注目を集めた高橋昂は自己最短降板となり、同じ左腕でプロ初勝利の前にプロ初セーブを挙げたもう一人の「高橋」と明暗が分かれる形となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180806-00000028-tospoweb-base

     広島の高橋昂也投手(19)が9日、初出場する「フレッシュオールスターゲーム2018」(弘前市運動公園はるか夢球場)での快投を誓った。1イニングを任される予定で「投げるからには、しっかりと投げたい」と意気込んだ。

     プロ1年目の昨季はチームの強化指定選手だったため、実戦登板が少なく選ばれなかった。今回、イースタン選抜には清宮(日本ハム)や安田(ロッテ)ら強打者が選ばれている。直球勝負などはせず「普段通りの投球をしていきたい」と力を込めた。

     西日本を襲った豪雨被害の影響で、この日からの阪神3連戦は中止。予定していた先発登板はなくなったが、フレッシュ球宴へ気持ちを切り替えた。参加したマツダスタジアムでの投手指名練習では、キャッチボールやダッシュなどで調整した。

     6月28日の巨人戦(マツダ)で菅野に投げ勝ち、先発3試合目で待望のプロ初勝利を手にした。ローテ定着を狙う伸び盛りの左腕は、スター選手になるための登竜門でも輝きを放ってみせる。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180710-00000038-dal-base

     広島の投手指名練習が2日、マツダスタジアムで行われ、3日からのヤクルト3連戦(マツダ)に先発予定のクリス・ジョンソン投手、九里亜蓮投手、高橋昂也投手らが参加した。


     それぞれがキャッチボールやダッシュなどで調整。6月28日・巨人戦でプロ初勝利を挙げた高橋昂は「やることは変わらないです。自分の全部を出し切れればいいと思います」と意気込みを示した。

     九里は6回8安打4失点で3勝目を挙げていた前回登板の6月27日・巨人戦を「全体的に球が高かったですし、ボール球が多かった」と振り返る。その上で「ホームランを打てる打者もヤクルト打線は多い。そこは意識してやりたい」と言葉に力を込めた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180702-00000128-dal-base

     広島は、28日の巨人戦(マツダ)でプロ初勝利した高橋昂也投手の記念Tシャツを発売すると29日、発表した。

     枚数は400枚限定で、価格は3000円(税込み)。30日の12時から通信販売のみで受け付ける。

     高橋昂は今季3度目の先発となった試合で6回2失点と好投。バットではプロ初安打を記録した。Tシャツ前面には、左腕の座右の銘「難攻不落」の文字が記されている。

     詳細は広島東洋カープ商品販売部 電話082・554・1025

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180629-00000079-dal-base

     「広島4-2巨人」(28日、マツダスタジアム)

     広島が交流戦明けからの6連勝で、首位をがっちりキープした。

     試合後、緒方監督はプロ初勝利を挙げた高橋昂について「3回投げた中で、今日が一番良かった。球威があった。カットボールにしても。相手バッターの反応を見ても押し込んでいた」と評価した。

     五回に飛び出した野間の逆転3ランには、「びっくりするよね」と目を丸くしていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180628-00000155-dal-base

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