広島カープブログ

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    高橋昂也

    ◆ 守った亡き恩師との“約束”  そばで見た者だけに分かることがある。広島の高卒4年目左腕・高橋昂也投手(21)は、恩師に未来を言い当てられた。


     「お前はプロになれるよ」  そう伝えられたのは、小学3年で埼玉県久喜市の少年野球チーム「栗橋ジャイアンツ」に入団した直後のことだった。  当時は、控え投手。まだ芽も出ていなかった才能が、指導者としてチームに携わっていた斎藤勝博氏の目に留まった。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/ebe86132534e506d101f224f4efa1a30478369b7

     広島の高橋昂也投手(21)が、復活へ向けて順調に歩みを進めている。昨春にトミー・ジョン手術を受けた後はリハビリを重ね、現在はブルペン投球を行えるまでに回復。次のステップである打者相手の投球も、視界に捉えている。将来性豊かな左腕はリハビリ中の思いや自身の現状を口にしながら、1軍舞台復帰への意気込みを力強く語った。


     明るい表情は、充実した毎日を過ごしている裏返しでもある。高橋昂は「ブルペンにも入って、開幕が長引いて試合はできていないですけど、焦らずというか、ゆっくりやっているという感じ」と現状を伝えた。ブルペンでは捕手を座らせ、本格的な投球練習ができるまで回復している。

     昨年2月に「左肘関節内側側副靱帯(じんたい)再建術」と「尺骨神経はく離術」、いわゆるトミー・ジョン手術を受けた。一般的に、試合で投げられるまで1年半を要すると言われている大きな手術。術後は慎重に、そして着実にリハビリに励んできた。

     肩肘の可動域を広げ「そこ(肩肘)の周辺の補強だったり。フィジカルは鍛えられたと思う。練習しかできない時間を、いい時間に使えたかな」。投げられない中でも可能な限り、できることに取り組んだ。リハビリ中は焦りもあったが「焦ってもしょうがないというのがあった」。はやる気持ちを抑えて地道に前進してきたからこそ、今がある。

     同じ手術を受けたチームメートの床田は、先発ローテの一角を担う存在へと成長。自身も「1軍で活躍するのが目標であるので、そこは目指していきたい」と闘志を燃やした。潜在能力十分の若き左腕。完全復活した先に見える1軍マウンドに向け、歩みを進めていく。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200411-00000020-dal-base

    広島高橋昂也投手が今季中の完全復活へ意欲を示した。昨年2月に左肘のトミー・ジョン手術を受けたが、昨秋にブルペン投球を行うなど経過は良好。


    13日は広島・廿日市市内の大野練習場でキャッチボールやダッシュなどで汗を流した。「痛くなくなったのが自分的にはプラスになっている」。2月にブルペン入り、3月に実戦形式の練習を行い、4月に実戦復帰する予定でリハビリを続ける。

    この日は佐々岡監督からも「(左肘手術から復活した)床田みたいないい例がいるから、あせらずゆっくりやって」とエールを送られた。リハビリ中は体幹、ウエートトレーニングに専念し「フィジカル、体力的にもすごくアップしている」と成長を実感。ランニングや投球時に体のブレがなくなったという。再び1軍の舞台を目指し、日々精進する。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200114-01130826-nksports-base

    2月に左肘のトミー・ジョン手術を受けた広島高橋昂也投手は完全復活への歩みを続けている。

    10月中旬に術後初めてブルペン入りし、この日も大野練習場で立ち投げで20~30球。来季4年目を迎える左腕は2段モーションに取り組んでおり「今はバランスよく投げることしか考えていません」と話した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191110-11101140-nksports-base

    NPBドラフト会議(10月17日)で広島から4位で指名された魚沼市出身の韮沢雄也内野手(埼玉・花咲徳栄)が10月31日、同校で指名あいさつを受けた。「夢がかなったという実感が湧いてきた」。11月中に仮契約の見通しで、12月9日に広島の新入団選手発表に臨む。



    カープの赤い帽子をかぶると韮沢はにっこりと笑った。この日訪れた広島の尾形佳紀スカウト(41)は「1年生からマークしていた。バットコントロールが良く、芯に当てるのがうまい。堅実な守備もいい」と技術の高さへの高い評価を口にした。「まずは2軍で体を作って、3~4年後に1軍のレギュラーをとってほしい」と期待を込めた。

    韮沢は手本としたい選手に同校の先輩で、16年ドラフト2位で広島入りした高橋昂也投手(21)の名前を挙げた。「尊敬する先輩。プロ選手だけでなく、日々の生活においても背中を見て、行動していきたい」。

    今後は実家のある新潟に戻り、知人らにプロ入りの報告をする予定。「支えてくれた人たちに恩返しができるプレーがしたい」。プロの舞台でも活躍を誓った。【山岸章利】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191031-10310639-nksports-base

     広島の高橋昂也投手(21)が13日、復活に向けまた一歩、階段を上った。廿日市市の大野練習場で、2月に左肘のトミー・ジョン手術を受けて以降、初めて傾斜を使い投球練習を行った。

     通常のマウンドから半分の傾斜にした“ハーフマウンド”に上がると、沢崎3軍投手コーチを相手に8割の力で20球を投げた。「久しぶりだったので、すごく気持ちが良かった。思っていた以上に投げられた」と目尻を下げた。

     7月中旬にキャッチボールを再開。投げる距離を徐々に伸ばしていき、ようやくこの日にこぎつけた。リハビリは順調そのもの。今後2週間は週に2度のペースで投げる。その後は試合で使うマウンドに上がる予定だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191014-00000035-dal-base

    左ひじの手術から約4カ月。現在リハビリ中のカープ・高橋昂也投手。6月中旬には、硬球を使ってネットスローを開始するなど、黙々とリハビリの日々を送っている。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190628-00010002-hometvv-l34

     16年ドラフト同期の広島・高橋昂也投手(20)と坂倉将吾捕手(20)が、高卒3年目を迎える来期の目標に「同期バッテリー」結成を掲げた。

     高橋昂 「お互いができることをやって、1軍でバッテリーを組みたい」

     坂倉 「同期に思い入れはある。一番彼のことを分かっている気はしている。来年は1軍で組めればいい」

     1年目の17年にはファーム日本選手権でコンビを組み2軍日本一に導いた。高橋昂は坂倉を「頼りがいのある捕手。キャッチング、リードに安心感がある」と言えば、坂倉は高橋昂を「ピンチになると人が変わる。気持ちの入った球を投げるスイッチはすごい」と、お互いを認め合う。

     今季にプロ初勝利を挙げた高橋昂は腰痛などで1軍の秋季キャンプは不参加で坂倉も8月中旬から左太腿裏痛で約1カ月間の離脱を経験。「オフは1年間戦える体づくりをして、けがをしないようにしたい」(坂倉)とケガに強い体作りを共通テーマにする。正捕手となった会沢と前田(現ドジャース)の06年高校ドラフト同期も初めて先発でコンビを組んだのは4年目で、“先輩超え”を狙う。(河合 洋介)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00000026-spnannex-base

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     「広島-中日」(26日、マツダスタジアム)

     広島・高橋昂也投手がプロ最短となる1回2/3を2安打4四球6失点で降板した。

     一回は先頭の平田に左越え三塁打を浴び、続く京田の中犠飛で先制点を献上。二回は1死から高橋に右翼席へソロを被弾すると、2死一塁から3者連続四球を与えさらに1点を失った。制球が定まらず、ここで交代を告げられた左腕。相手先発・藤嶋との高卒2年目対決だったが、先にマウンドを降りる形となった。

     2死満塁で登板した2番手・アドゥワは大島に押し出し四球を与えると、ビシエドには中前への2点適時打を献上。序盤から6点のビハインドを背負った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180826-00000116-dal-base

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