広島カープブログ

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    アドゥワ誠

     広島の宮崎・日南での春季キャンプ第3クール2日目が12日、スタートした。

     高卒ルーキー4選手がこの日、1軍キャンプに“体験参加”。ドラフト2位の高橋昂也投手(18)=花咲徳栄高=、同4位の坂倉将吾捕手(18)=日大三高=、同5位・アドゥワ誠投手(18)=松山聖陵高=、同6位・長井良太投手(18)=つくば秀英高=が加わった。

     全体練習開始前の円陣でそれぞれがあいさつ。板倉は「磯村さんがつけていた背番号(61)を引き継いだので、磯村さんに負けないくらい頑張りたいです」と意気込んだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170212-00000103-sph-base

    【目撃】さすがに桁が違う。ナイジェリア人の父を持つ広島のドラフト5位ルーキー・アドゥワ誠(18=松山聖陵高)が休日となった10日、他の高卒新人3選手とともにキャンプ地の宮崎・日南市立吾田小学校を訪れ、5、6年生126人との交流を楽しんだ。冒頭の自己紹介で「こう見えても日本語しか話せません」と鉄板ネタを繰り出して笑いを誘った196センチの長身右腕は質疑応答コーナーでの「野球を始めたころはどんな選手だった?」との問いに他の選手が控えめに答えるなか「僕は最初からうまかったです」と、したり顔。最後は高さ260センチのミニバスケットボールのゴールへの“そのままダンク”を披露し、子供たちのハートをわしづかみにした。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170211-00000029-tospoweb-base

     潜在能力は昨季ドラフトで入団した全選手の中でも屈指ではないか。広島のドラフト5位ルーキー、アドゥワ誠(松山聖陵)は無限の可能性を感じさせる逸材だ。

     196センチ、80キロの長身から投げ下ろす直球は最速145キロ。昨夏はエースとして松山聖陵(愛媛)を初の甲子園に導いた。1回戦で北海(南北海道)を相手に187球の熱投を見せたが、サヨナラ負け。「伊予のダルビッシュ」と呼ばれ、当時から話題を集めた。

     ナイジェリア人の父と、バレーボールの実業団選手だった母を持ち、身体能力は折り紙つき。196センチはダルビッシュと同じ身長で、本人もあこがれる存在のようだ。

     12月の新入団会見では「手足が長いので、角度を活かしたピッチングが自分のスタイルだと思う。角度がある分、チェンジアップと真っ直ぐのコンビネーションで相手を打たせていくタイプ」と自身を分析。将来は黒田博樹投手のようになりたいと大きな目標を掲げ、大谷翔平との対戦にも意欲を見せていた。

     まだまだ体はできていない。まずはじっくりとファームで体作りから始めることになる。素材型の高校生はなかなか大成しないとも言われるが、やはりその将来性は大きな魅力だ。育成手腕に長けた広島に入ったのは、アドゥワにとって間違いなく幸運なこと。5年後、10年後、大成した姿をファンも待ち望んでいる。

    引用元 https://full-count.jp/2017/01/26/post55985/

     広島の合同自主トレが16日、広島県廿日市市の大野練習場でスタートし、新人を含む29選手が参加した。

     練習開始前にはドラフト1位の加藤拓也投手(22)=慶大=らルーキー6人がプロの先輩に自己紹介。ナイジェリア人の父を持つハーフ右腕、同5位のアドゥワ誠投手(18)=松山聖陵=は「日本語しか話せないので、よろしくお願いします」と笑顔であいさつした。

     ランニングやダッシュ、ノックなどで精力的に汗を流し、調整。練習を終えた加藤は「新鮮な気持ちだった。気の引き締まった練習ができました」と振り返り、1軍参加が決まっている春季キャンプに向けて「新人らしく初日からアピールしていきたい」と意気込んだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170116-00000072-dal-base&pos=2

     広島ドラフト5位のアドゥワ=松山聖陵高=が、寮のベッドの大きさに喜んだ。

     196センチの長身右腕。高校時代も寮生活だったが、ベッドが小さく足を曲げないと横になれなかったという。この日は体がすっぽり納まり、「小さくはなかったですね。横になれました」と、笑顔。「練習場がすぐそこなのでしっかり追い込める。環境が整っていますね」と気合十分だ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170107-00000254-sph-base

     広島の新人6選手の入団発表が13日、広島市内のホテルで行われた。選手が入場する際、ひと際目立っていたのがドラフト5位のアドゥワ誠(松山聖陵)だった。何せデカい。ナイジェリア人のアントニーさんを父に、バレーボールVリーグのダイエーで活躍した純子さんを母に持つ右腕は身長1メートル96。エルドレッドと並んでチーム最長身だ。いまはまだ、スラッと細くモデルにでもなれそうな体型だが、数年後にはすっかり変わっていそうだ。

     「まだまだ自分は細いので体づくりをしっかりしたい。(日本ハムの)大谷投手くらい(体重を)付けたい。100キロになれれば」

     現在、体重は88キロ。大谷は身長1メートル93で昨オフには体重が100キロに達した。スケールとして“二刀流超え”は全くの夢というわけではない。その将来性には無限の可能性が秘められている。

     大谷とは対戦も熱望しており、強く意識する選手の一人だ。ただ、最速145キロ右腕の投球スタイルは、三振の山を築く大谷とは異なる。「角度を生かした投球が自分の持ち味。球速は伸ばしたいけど、打たれにくい重い球を意識したい。チェンジアップと真っすぐのコンビネーションで打たせて取りたい」。今季セ・リーグ最多勝と最高勝率の2冠に輝き、同僚となる野村のような技巧的な投球を見せてくれることを期待する。

     アドゥワは、変わったトレーニングによって下半身が鍛えられたという。沖縄尚学で99年選抜大会優勝メンバーだった荷川取秀明監督によって、冬に毎年課されていた砂浜疾走トレだ。松山聖陵のグラウンドは海の近くにあったことで、足が取られる砂浜で70メートル走を約30本、週に2、3回走らされていたという。週3、4回のジム通いなどもあって、高校2年の冬から3年夏にかけて約10キロの増量に成功。その成果もあり最後の夏はノーシードながら、同校を春夏通じて初となる甲子園へと導いた。

     プロ入り後の約10キロ増の先には、広島のエースの座、そして夢見るメジャーへの道が開かれているかもしれない。(広島担当・柳澤 元紀)


    引用元 http://news.livedoor.com/article/detail/12414062/

    <プロ野球ドラフト会議>◇20日

     広島ドラフト5位松山聖陵・アドゥワ誠投手(18)はナイジェリア人の父と日本人の母を持つ196センチ80キロの素材型右腕。


     担当の白武スカウトは「長身から投げるストレートに角度がある。チェンジアップにも自信を持ち三振を取りにいける。まだ体の線が細く、3年後ぐらいに出てくるように努力すれば将来性のある選手」とコメントした。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161020-01726988-nksports-base

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