広島カープブログ

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    アドゥワ誠

     広島のアドゥワ誠投手(19)が13日、1軍フル帯同を目標に掲げた。2年目ながら開幕1軍をつかみ取り、前半戦で一度も出場選手登録を抹消されなかった。後半戦に向け「1試合1試合を抑えるという気持ち。その結果、最後まで1軍にいられれば」と力を込めた。



     チーム3番目の29試合に登板。プロ初勝利を記録するなど2勝1敗で防御率3・24の成績を残している。特筆すべきは被本塁打「0」。低めに投げることを強く意識したことで結果が生まれた。

     苦い記憶を糧にした。3月14日、日本ハムとのオープン戦で、人生で初めて1試合3連続本塁打を浴びた。「あれが一つのきっかけ」。制球力の重要性を再認識。以後、常に頭に置くのは「低く、低く」だ。

     さまざまな状況で出番が回ってくる。「無駄な失点は防がないといけない。前半戦は抑えられる場面があったので。チームに流れを持って来る投球をしていきたい」。1軍最年少が闘志を燃やした。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180714-00000031-dal-base

     広島が20日、マツダスタジアムで指名練習を行い、野手では野間、西川、バティスタ、投手では大瀬良、ジョンソン、九里、永川、アドゥワ、中崎らが参加した。

     高卒2年目アドゥワはここまで26試合に登板し、1勝0敗、防御率2・30と奮闘。22日阪神戦(甲子園)からのリーグ戦再開に向けて「与えられたところで結果と内容を出せるようにしたいです」と決意を新たにした。

     小さい頃はサッカー少年で「野球より遊びと言えばサッカーでした」。日本代表・浦和レッズの槙野のファンで「プレーもそうですし、おもしろい」と声を弾ませる。前夜のサッカーW杯の試合はテレビで観戦。日本の勝利を見届け「すごい」と刺激を受けていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180620-00000067-dal-base

     高卒2年目の広島・アドゥワ誠投手が開幕から1軍に定着し、日々成長の跡を刻んでいる。ここまで中継ぎの一角としてフル回転。より勝ち試合での登板を増やす青写真を描きながら、右腕を振っている。

     必死に眼前の登板に全力を注ぎ続け、迎えた5月30日・西武戦(マツダ)は右腕にとって記憶に残り続ける一戦になっただろう。同点の延長十回に登板し、3失点したものの、直後の逆転サヨナラ勝ちでプロ初勝利が舞い込んできた。

     「勝ち方はどうであれ、1勝は1勝。良かったかなと思う。打たれても勝ちがつくことというのもあるので。連絡も結構来ましたね。(ウイニング)ボールは親に渡しました」

     開幕からチームに貢献し続けた。4月4日のヤクルト戦(神宮)でプロ初登板を果たすと、そこから10試合連続無失点を記録。ここまで25試合に登板し、防御率2・37。自身は「想像がつかなかった」と語るが、1軍登板ゼロだった昨季のルーキーイヤーから大きな飛躍を遂げている。

     196センチの長身から投げ下ろす速球とチェンジアップを中心に、相手を抑え続けている。シーズン序盤は「今日も駄目でした」と漏らすこともあったカーブも、「感覚が戻ってきた」と有効に駆使している。

     オープン戦のリベンジにも成功した。3月14日の日本ハムとのオープン戦(マツダ)ではレアード、横尾、岡に人生初の3連続アーチを被弾。約3カ月の時を経て6日の同戦で1点を追う八回に登板すると、中田、レアード、石井一を三者凡退に斬った。「(オープン戦は)全部球が高かったので、低めに投げていれば打ち取れるかなというのはあった」。悔しい経験も糧にしながら着実に階段を上っている。

     高校時代に培った「自主性」も大いに役立っている。以前から「練習はやらされるものではなく、自分からやることが大切」という考えを持っていたが、母校の松山聖陵は自主性を重んじてくれる環境でもあり、その意識がより強くなったという。練習後も午後9時から11時までウエートトレに励むことがしばしばあったといい、その姿勢はプロ入り後も不変だ。

     シーズンも中盤戦。現状は接戦での登板も増えているが、満足はない。「内容は全然です。入りですね。ボールが続いたりしているので。結果も大事だけど内容も大事」ときっぱり。その上で、「最終的にはもっと多くの勝ち試合で投げられるようにしたい」と目指すべき場所を口にした。貪欲に上を見続け、レベルアップを図っていく。(デイリースポーツ・田中 哲)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180617-00000058-dal-base

     日本球界にも増えてきたハーフの選手。オリックスのブレイク候補・宗佑磨や、楽天3年目のドラ1・オコエ瑠偉といった身体能力抜群の野手が代表格として注目を集めているが、投手にも注目株が現れた。

     初のリーグ3連覇に向けて首位を快走する広島。そんなチームに突如登場したのが、身長196センチを誇る長身右腕・アドゥワ誠である。

     プロ2年目の19歳。松山聖陵高時代には“伊予のダルビッシュ”の触れ込みでメディアに取り上げられたこともあり、3年時には夏の甲子園にも出場しているが、大舞台ではさほどインパクトを残すことなく敗退。その素材は高く評価されていたものの、ドラフトでも5位指名に留まっている。

     入団後もすぐに頭角を現していたわけではなく、プロ1年目の昨季は一軍登板なし。それどころか二軍でも打ち込まれるシーンが目立ち、9試合の登板で0勝2敗、防御率は10.36と厳しい成績に終わった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180508-00152500-baseballk-base

     ◇セ・リーグ 広島4―3DeNA(2018年4月26日 横浜)

     同点の5回から登板した広島・アドゥワが2回2安打無失点で初ホールドをマークした。背中の張りで降板した野村の後を受け、最速146キロ直球を軸に得点を許さなかった。

     「絶対に点を取られてはいけない場面。低めに投げ切ることができた」と胸を張る。19歳6カ月でのホールドは今村の20歳2カ月を抜き、球団最年少記録。デビューから10戦連続無失点もドラフト制以降に入団した投手では球団初となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180427-00000032-spnannex-base

     「阪神4-3広島」(10日、甲子園球場)

     4番手としてマウンドに上がった広島・アドゥワが八回の1イニングを3人で片付けた。「ブルペンから調子が良く、低めに投げることができた。1点差の展開で投げさせてもらって、いい経験になりました」。

     プロ1年目の昨季は2軍でも甲子園では登板しておらず、この日が松山聖陵3年の夏以来、約1年8カ月ぶりの甲子園のマウンドだったが、特に感慨はない様子で「普通でした」と冷静に話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00000141-dal-base

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