広島カープブログ

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    アドゥワ誠

    <カープ観測>

    日刊スポーツはキャンプ期間中「カープ観測」と題し、広島のさまざまなデータを計測し、その強さを探っていきます。



      ◇  ◇  ◇

    楽天との練習試合の4番手に登板したアドゥワは3回を投げ、4安打2失点だった。先発調整を続ける3年目右腕がこの日投じた球数は「51球」だった。

    昨年は2年目ながら中継ぎで1年を通して1軍でフル回転した。昨季1軍53試合の登板で、最多投球は8月5日DeNA戦の53球だった。

    今春キャンプは佐々岡投手コーチの方針の下、中継ぎ調整ではなく、先発調整を続けている。対外試合2度目の登板で早くもシーズン自己最多にあと2球となる球数を投じた。3回2失点の結果にも、佐々岡投手コーチは「まだ投げてもらう。長い回を投げてもらう」と今後も先発としての可能性を探っていくことを明言した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190225-02251035-nksports-base

     広島・アドゥワ誠投手(20)が26日、宮崎県日南市内での先乗り自主トレで2日連続2度目となるブルペン入りし、このオフ初めて捕手を座らせて102球を投じた。決して多くはない投球練習で自己流調整をしてきた3年目。昨季ブレークした右腕は昨年のスタイルを崩さない不動心で、より高みを目指す。

     天福球場の室内ブルペンで、アドゥワは黙々と長い腕を振り続けた。このオフ初めて捕手を座らせ、直球に持ち球のカーブとチェンジアップを交えていきなり102球。「リリースを意識して。座ってと立って投げるのでは腕の張りが違う。一回張らせることが目的。時間もないので」と説明した。

     前日に捕手を立たせて30球を投げたのがこのオフ初ブルペンと、回数は少ない自己流調整。昨年も先乗り自主トレ中が初ブルペンで「去年もそうだったので変わりはない。感覚はすぐ戻るので」と言う。1軍デビューを飾った昨季は中継ぎとして53試合に登板し、プロ初勝利を含む6勝2敗、防御率3・74。リーグ3連覇に貢献したオフの進め方が軸だ。

     昨年の疲労はないといい、オフは体力を維持するために主にウエートトレや走り込みで体を作ってきた。ブルペン投球が少なくても、この日受けた松本ブルペン捕手は「抜けた球もあったけど、いい回転だった」と語り、調整の問題もない。

     新シーズン。相手の研究もある中、1軍戦力となった昨季からの、“2年目のジンクス”を打破していく年ともなる。そのためにも「(昨年は)抜けた球が全部打たれていた。低めに投げきれる球を増やすしかない」と、より制球力を高めることが鍵と説いた。

     今季は先発スタートとなる方向だが、球種も現存の球を磨いていく。昨秋は新球種の習得も視野に入れていたが、「まず今の球種の精度を高めてから。中途半端で投げるのは良くない」。特に課題はカーブで、「空振りを取るのかストライクを取るのか、投げ分けられたら」とリリースポイントに試行錯誤を重ねながら、自在に操る精度を身につける。

     春季キャンプが迫る中、今後はウエートトレを行いつつ、状態を見ながら効果的なブルペン入りを模索していく。「やっていかないといけない」とアドゥワ。昨年以上の貢献をしていくためにも、己を貫きキャンプから光を放っていく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190127-00000017-dal-base

     広島のアドゥワ誠投手が21日、マツダスタジアムに隣接する屋内練習場で行われている合同自主トレに合流した。キャッチボールをすると参加している大瀬良、中崎、中村祐、野間、堂林らとノックを受け汗を流した。

     2年目の昨季は開幕から一度も1軍を外れることなく中継ぎとして53試合に登板。敗戦処理からロングリリーフまでこなした。獅子奮迅の活躍は、ブルペンに欠かせない存在として評価を上げた。

     心と体の充電は完了。3年目へ向けて「成績を残したと言われても知れている。去年よりチームに貢献したい。がむしゃらに頑張ります」と力を込めた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00000111-dal-base

     広島のアドゥワ誠投手(20)が21日、マツダスタジアムに隣接する屋内練習場で行われた合同自主トレに合流した。昨秋キャンプから1軍に昇格した佐々岡投手コーチが、今春は中崎、一岡らの一部選手以外に先発調整をさせる方針を打ち出している。アドゥワも先発調整をする方向。覚悟を決めて春季キャンプを戦い抜く。


     自らの可能性を広げるキャンプになるかもしれない。アドゥワは今春、昨季の中継ぎというポジションに固定されるのではなく、先発として調整していく。任された場所で全力を尽くすことに変わりはないが「やらないといけない」ときっぱり。新たな挑戦に気合を入れた。

     大胆なプランは佐々岡投手コーチの発案だ。現役時代、同コーチは史上2人目の先発100勝100セーブを達成するなど先発、抑えの両方で活躍した。その経験から「先発調整をしておけばリリーフもできる」。中崎と一岡ら限られた選手以外はすべて先発としてスタートさせる方針で、実戦を重ねる中で役割を決めていく。

     アドゥワは昨季、開幕から一度も1軍を外れず53試合に登板。敗戦処理からリリーフ陣に欠かせない存在へと成長し、プロ初勝利を含む6勝をマークした。「まだまだ伸びしろがある」と佐々岡コーチ。先発は何人でもそろえておきたいだけに、20歳にかかる期待は大きい。

     コンディションは順調に仕上がっている。「疲れはないです」と右腕。14日までは地元・熊本で筋力トレやランニングなどを主体に汗を流してきた。この日のキャッチボールでは「指のかかり具合を見た」。きれいな回転で伸びる投球が、順調な調整ぶりを物語っている。

     年明けに自宅から1時間、ハンドルを握り向かった先は釈迦(しゃか)院御坂遊歩道。釈迦院へ続く石段は3333段あり日本一を誇る。新年早々に“日本一”を制覇し御利益を授かるなど、精神面の準備も整えてきた。さらに「去年も丸刈りで(キャンプに)入ったので」とこの日の朝、自らバリカンを手に取って頭を丸めた。気持ちを本番モードへ切り替え、キャンプインを見据える。

     25日からは日南での先乗り自主トレに参加する予定。「去年、成績を残したと言われても、しれている。とにかく、がむしゃらにやる。去年よりもチームに貢献したいんです」。先発挑戦で持ち味とする低めへの制球力にさらに磨きをかけ、首脳陣の心をわしづかみにする。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190122-00000018-dal-base

     広島の中継ぎ陣の一角に食い込みリーグ3連覇に貢献したアドゥワ誠投手(20)が、グラウンド外でも大きな働きを見せている。

     高卒2年目の今季は一軍で開幕を迎えると、初登板となった4月4日のヤクルト戦(神宮)から10試合連続無失点と華々しいデビュー。その後はロングリリーフやワンポイントといったさまざまな場面で起用され、53試合に登板して6勝2敗、防御率3・74の成績を残しカープの中継ぎを支えた。

     日本シリーズの舞台も経験するなど飛躍のシーズンとなったが、その活躍は別の業界にまで影響を与えている。それはアドゥワが愛用する「誠グラブ」だ。中学時代に地元・熊本で唯一取り扱いのあったスポーツ用品店で運命的に出会い、自身と同じ名前だけでなく「革と形が自分に合っているなと思って選びました」と購入した。

     プロ入り後にスパイクを含め、用具を提供している�イクノ工房の生野秀次氏は「アドゥワ投手の活躍のおかげで各地のスポーツ用品店から『うちにも置かせてほしい』との声をいただくのですが、規模の都合で年間約500個のグラブを生産するのが精一杯なんです」とうれしい悲鳴を上げる。

     アドゥワは「誠」の命名者である江夏豊氏モデルのグラブを愛用しているが、以前は大手用品メーカーに勤務していた生野氏は「野球選手には珍しく要望が少ないんですよね。渡した物を使ってくれるのでありがたいのですが、作り手としましては物足りないと言いますか…(笑い)。来季は形を変えるべきか今季の形でいくべきか迷っているところです」と球界でただ一人、使用を続ける右腕に“職人魂”を燃やしている。

     3年目を迎える来季へアドゥワは「(どのポジションでも)ずっと一軍にいられたらいいです」と常に控えめ。ただ、メーカー担当者には遠慮せず、言いたいことは言ったほうがいいかも!? 


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181227-00000032-tospoweb-base

     広島のアドゥワ誠投手(20)が16日、内野手の曽根と広島・坂町でのトークイベントに出演した。

     同町は今年7月の西日本豪雨での被害が大きかった地域で、会場の坂町町民センターは一時期、避難所になっていた。イベント担当者は「坂町を元気づけようということで、町民センターを使わせてもらいました」と説明した。

     周辺の山の斜面には現在も土砂崩れの形跡が残っている。リリーフで6勝をマークするなどリーグ優勝に貢献した2年目右腕は「被害が大きかったことは聞いていたので、来られた人には楽しんでもらえればと思っていました」と500人を喜ばせていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181217-00000032-sph-base

     プロ野球・広島の一岡竜司投手(27)とアドゥワ誠投手(20)が9日、開設66周年記念「ひろしまピースカップ」を開催中の広島競輪場でトークショーを行った。

     昨年に続き同場でのイベントに登場した一岡は「競輪が好きなので…(開門時間の)朝10時に来ていました。楽しいですね。最終4コーナーからゴールまでの雰囲気がたまらない」と勝負師の顔を見せた。アドゥワは「競輪は、勝ちか負けかがはっきりする世界ですね。自分は10月に20歳になったばかりなので」と“デビュー”はまだ先のようだ。

     一岡は今年、自己最多タイの59登板、5勝6敗2セーブ。高卒2年目のアドゥワは、今季が初の一軍だったが、53登板で6勝2敗と、ともに中継ぎでフル回転し、チームのリーグ3連覇に貢献した。

     アドゥワは「今年は運がよかっただけ。実力はまだまだなので、もっと練習して、いい成績を残したい。今年だけだったと言われないように」と冷静に振り返った。一方の一岡は「アドゥワは、余計なことを考えずにマウンドに立てる選手。常に堂々としているし、本当は僕と同い年くらいなんじゃないですかね」と後輩を持ち上げつつ、「今年は前半でつまづいたので、来年はキャンプからしっかり仕上げてスタートダッシュを決めたい。60試合くらい投げたい」と活躍を誓っていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181209-00000098-sph-base

     広島・アドゥワ誠投手が17日、キャンプ地・宮崎県日南市のチーム宿舎で契約更改交渉に臨み、1720万増の2200万円でサインした。

     今季1軍デビューを果たした高卒2年目。中継ぎとして53試合に登板し6勝2敗、防御率3・74を記録した。日本シリーズでは第4戦で球団史上最年少登板も果たした。

     右腕は「想像以上でした」と率直な思いを口にし、来季へ「今年以上の成績を残したい」と意気込んだ。(金額は推定)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181117-00000122-dal-base

     広島は10日、秋季キャンプ(11日~)のため参加メンバーが宮崎県日南市に入った。今年のテーマも戦力の底上げだ。昨年はアドゥワがアピールに成功し、今春の1軍キャンプ切符をゲット。そのまま1軍に残りリーグ3連覇に貢献した。今秋、ルーキーでの参加となった山口翔投手(19)もアドゥワに続くと、鼻息は荒い。

     鍛錬の秋は、来年の1軍春季キャンプメンバーの選考も兼ねている。12人が参加する投手陣の最年長は26歳の薮田だ。大半が若鯉。ルーキーの山口は結果を残し1軍切符をつかみ取る決意だ。

     「気合十分で日南にやってきた。今までやってきたことを、この場所でも出したい。真っすぐが持ち味なので、それを見てもらいたいです」

     “アドゥワロード”を目指す。リーグを3連覇した今季は、昨秋キャンプで評価を上げたアドゥワがブルペンを支えた。今年のドラフトで即戦力投手はドラフト2位の島内(九州共立大)のみ。来季へ向け現有戦力の底上げが不可欠になる。

     山口は8月まで強化指定選手。先を見据え、基礎体力の強化やフォーム固めを行った。その後はウエスタンでは5試合に登板。粗削りながら、しなやかな腕の振りから放たれる球は威力十分だ。

     首脳陣はフィールディングを含めた総合力も厳しく見ていく構え。さらに1クールごとに一度、行う実戦形式の練習で投球をチェックする。佐々岡投手コーチは「緊張感がある中で良いものを見せてほしい」と期待した。

     激しいチーム内競争が選手層を厚くしていく。「来春は1軍キャンプに行きたい」。山口は前を見据えて力を込めた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00000036-dal-base

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