広島カープブログ

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    アドゥワ誠

    ● ヤクルト 3 - 7 広島 ○
    <20回戦・神宮>

     広島が巨人、ヤクルトとの東京遠征に6連勝し、優勝マジックを「13」とした。

     広島は初回、バティスタの第23号3ランで幸先良く3点を先制すると、3回に菊池涼介の第12号2ラン、バティスタの適時打などで4点を挙げる。7―0の3回に先発・戸田隆矢はバレンティン、雄平に連続適時打を打たれたところで降板。

     3回途中から登板したアドゥワ誠が3回1/3を無失点に抑えると、7回からは一岡竜司、フランスア、中崎翔太のリレーで逃げ切った。

     同日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 広島―ヤクルト戦』で解説を務めた大矢明彦氏は「一人一人が役割を果たして、投手がダメだとスパッと代えて、次の人が仕事を良い形で繋げていきました。前回に戸田が先発した時に、アドゥワが勝ち投手になりましたけど、そういう意味では、ベンチの思惑通りの形になったと思います」と振り返った。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180902-00164315-baseballk-base

     8月19日に行われた横浜DeNA対広島18回戦、今季40試合目の登板となった広島の中継ぎ・アドゥワ誠投手(19)に対し、野球解説者の小田幸平氏が体を気遣う場面があった。

     この日の試合は9対7で横浜DeNAの追い上げをかわした広島が勝利し、マジックを「28」とした。アドゥワの出番が訪れたのは7対2でリードしている5回だった。

     広島2番手・今村をリリーフする形で40試合目のマウンドに上がったアドゥワは、2イニングを投げ無失点。ランナーは出したものの要所を締めて4勝目を手にした。試合後にヒーローインタビューに応じたアドゥワは6回のピンチを振り返り「キクさんのファインプレーに助けられた。残り試合はまだあるので、1戦1戦しっかりと戦っていきたい」と答えた。

     この試合を終えて防御率は2点台(2.96)となり、優勝を目指すチームの貴重な中継ぎとして期待されるアドゥワの今後について、AbemaTVで解説を務めていた小田幸平氏は「体のケアが十分にできているか心配」と言及すると、自身の経験を踏まえて次のように述べた。

     「彼はまだ19歳。自分は21歳で社会人から巨人に入りましたけど、マッサージしてもらいたいなと思っても先輩方がいて、ビタミン剤を飲むふりだけして部屋を出たことも多々ありました。ビタミン剤が欲しいわけではなかったんですが(笑)。桑田さんら先輩がいるのに、自分が、というわけにはいかなかった。19歳で40試合も投げているんで、ちょっと心配になりますね」と、将来有望な若鯉のコンディションを気遣った。

     2年目のアドゥワは今季開幕から1軍で中継ぎを任されている。4月26日の横浜DeNA戦でプロ初ホールドを記録し、この時の「19歳6ヶ月」は球団最年少記録となっている。ナイジェリア出身の父と日本人の母の間に生まれ、母は元バレーボール選手。アドゥワ自身も196cmと恵まれた体格を受け継いでいる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180820-00010006-abema-base

     8月19日に行われた横浜DeNA対広島の18回戦は、9対7で広島が勝利した。初回から4点を先制するなど広島がリードする展開も、今季初先発・戸田を早々に下げ4回から今村に始まる継投。5回から3番手としてマウンドに上がり、2イニングを無失点に抑えたアドゥワ誠投手(19)が勝利投手となった。広島のマジックはこれで「28」。アドゥワのインタビューの内容は以下のとおり。

    ― 最後までどうなるかというゲームでした。どんなお気持ちですか?

     野手の方が打ってくださって、ピッチャーも粘り強く投げていたと思うので、勝ちに繋がったと思います。

    ― まず5回にマウンドに上がりまして、相手はクリーンナップでした。

     1人1人、アウトを取ることだけ考えてました。

    ― 主力の筒香選手を三振に取りましたが、あのボールはいかがでしたか?

     低めにいっていたので、いいボールだったと思います。

    ― 6回のピッチング、ノーアウト二塁・一塁というピンチを招いてしまいましたけども、落ち着いていました。

     キクさんのファインプレーに助けられました。

    ― チームはこれで、3カードぶりの勝ち越しとなりました。

     はい、このまま勝っていきたいと思います。

    ― 昨日、再点灯したマジックを減らすということになります。優勝という大きな目標に、1歩1歩近づいていきますが、いかがですか?

     まだ試合数も多いので、1戦1戦しっかり戦っていきたいと思います。

    ― これからもナイスピッチングを期待しています。

     ありがとうございました!

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180819-00010017-abema-base

     「阪神3-9広島」(26日、甲子園球場)

     広島・アドゥワが4点リードの四回から登板し、2イニングを無安打無失点の好投だった。


     今季3勝目を挙げたが、「昨日(25日)先頭を出してしまっていたので、意識して低めに投げました。3勝目?そこは気にせずチームに貢献できる投球ができればいい」と控えめに話した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180726-00000166-dal-base

     「広島8-6巨人」(22日、マツダスタジアム)

     広島・アドゥワ誠投手が2番手として登板し、2回2/3を完全投球。最大6点差をひっくり返す逆転勝利に大きく貢献した。

     0-6の四回1死から登板。マギー、岡本の3、4番を抑えると、五回も冷静に右腕を振り続けた。先頭の陽岱鋼を武器のチェンジアップで空振り三振に仕留めると、田中俊、石川も斬り三者凡退。味方が直後に同点とすると波に乗り、六回も完璧に相手打線を封じた。

     初のお立ち台に上がった高卒2年目は「任されたところを必死に抑えようと思って、結果を残せたので良かった」と安どの表情を浮かべた。

    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2018/07/22/0011470956.shtml

     広島のアドゥワ誠投手(19)が13日、1軍フル帯同を目標に掲げた。2年目ながら開幕1軍をつかみ取り、前半戦で一度も出場選手登録を抹消されなかった。後半戦に向け「1試合1試合を抑えるという気持ち。その結果、最後まで1軍にいられれば」と力を込めた。



     チーム3番目の29試合に登板。プロ初勝利を記録するなど2勝1敗で防御率3・24の成績を残している。特筆すべきは被本塁打「0」。低めに投げることを強く意識したことで結果が生まれた。

     苦い記憶を糧にした。3月14日、日本ハムとのオープン戦で、人生で初めて1試合3連続本塁打を浴びた。「あれが一つのきっかけ」。制球力の重要性を再認識。以後、常に頭に置くのは「低く、低く」だ。

     さまざまな状況で出番が回ってくる。「無駄な失点は防がないといけない。前半戦は抑えられる場面があったので。チームに流れを持って来る投球をしていきたい」。1軍最年少が闘志を燃やした。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180714-00000031-dal-base

     広島が20日、マツダスタジアムで指名練習を行い、野手では野間、西川、バティスタ、投手では大瀬良、ジョンソン、九里、永川、アドゥワ、中崎らが参加した。

     高卒2年目アドゥワはここまで26試合に登板し、1勝0敗、防御率2・30と奮闘。22日阪神戦(甲子園)からのリーグ戦再開に向けて「与えられたところで結果と内容を出せるようにしたいです」と決意を新たにした。

     小さい頃はサッカー少年で「野球より遊びと言えばサッカーでした」。日本代表・浦和レッズの槙野のファンで「プレーもそうですし、おもしろい」と声を弾ませる。前夜のサッカーW杯の試合はテレビで観戦。日本の勝利を見届け「すごい」と刺激を受けていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180620-00000067-dal-base

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