広島カープブログ

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    アドゥワ誠

     広島の中継ぎ陣の一角に食い込みリーグ3連覇に貢献したアドゥワ誠投手(20)が、グラウンド外でも大きな働きを見せている。

     高卒2年目の今季は一軍で開幕を迎えると、初登板となった4月4日のヤクルト戦(神宮)から10試合連続無失点と華々しいデビュー。その後はロングリリーフやワンポイントといったさまざまな場面で起用され、53試合に登板して6勝2敗、防御率3・74の成績を残しカープの中継ぎを支えた。

     日本シリーズの舞台も経験するなど飛躍のシーズンとなったが、その活躍は別の業界にまで影響を与えている。それはアドゥワが愛用する「誠グラブ」だ。中学時代に地元・熊本で唯一取り扱いのあったスポーツ用品店で運命的に出会い、自身と同じ名前だけでなく「革と形が自分に合っているなと思って選びました」と購入した。

     プロ入り後にスパイクを含め、用具を提供している�イクノ工房の生野秀次氏は「アドゥワ投手の活躍のおかげで各地のスポーツ用品店から『うちにも置かせてほしい』との声をいただくのですが、規模の都合で年間約500個のグラブを生産するのが精一杯なんです」とうれしい悲鳴を上げる。

     アドゥワは「誠」の命名者である江夏豊氏モデルのグラブを愛用しているが、以前は大手用品メーカーに勤務していた生野氏は「野球選手には珍しく要望が少ないんですよね。渡した物を使ってくれるのでありがたいのですが、作り手としましては物足りないと言いますか…(笑い)。来季は形を変えるべきか今季の形でいくべきか迷っているところです」と球界でただ一人、使用を続ける右腕に“職人魂”を燃やしている。

     3年目を迎える来季へアドゥワは「(どのポジションでも)ずっと一軍にいられたらいいです」と常に控えめ。ただ、メーカー担当者には遠慮せず、言いたいことは言ったほうがいいかも!? 


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181227-00000032-tospoweb-base

     広島のアドゥワ誠投手(20)が16日、内野手の曽根と広島・坂町でのトークイベントに出演した。

     同町は今年7月の西日本豪雨での被害が大きかった地域で、会場の坂町町民センターは一時期、避難所になっていた。イベント担当者は「坂町を元気づけようということで、町民センターを使わせてもらいました」と説明した。

     周辺の山の斜面には現在も土砂崩れの形跡が残っている。リリーフで6勝をマークするなどリーグ優勝に貢献した2年目右腕は「被害が大きかったことは聞いていたので、来られた人には楽しんでもらえればと思っていました」と500人を喜ばせていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181217-00000032-sph-base

     プロ野球・広島の一岡竜司投手(27)とアドゥワ誠投手(20)が9日、開設66周年記念「ひろしまピースカップ」を開催中の広島競輪場でトークショーを行った。

     昨年に続き同場でのイベントに登場した一岡は「競輪が好きなので…(開門時間の)朝10時に来ていました。楽しいですね。最終4コーナーからゴールまでの雰囲気がたまらない」と勝負師の顔を見せた。アドゥワは「競輪は、勝ちか負けかがはっきりする世界ですね。自分は10月に20歳になったばかりなので」と“デビュー”はまだ先のようだ。

     一岡は今年、自己最多タイの59登板、5勝6敗2セーブ。高卒2年目のアドゥワは、今季が初の一軍だったが、53登板で6勝2敗と、ともに中継ぎでフル回転し、チームのリーグ3連覇に貢献した。

     アドゥワは「今年は運がよかっただけ。実力はまだまだなので、もっと練習して、いい成績を残したい。今年だけだったと言われないように」と冷静に振り返った。一方の一岡は「アドゥワは、余計なことを考えずにマウンドに立てる選手。常に堂々としているし、本当は僕と同い年くらいなんじゃないですかね」と後輩を持ち上げつつ、「今年は前半でつまづいたので、来年はキャンプからしっかり仕上げてスタートダッシュを決めたい。60試合くらい投げたい」と活躍を誓っていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181209-00000098-sph-base

     広島・アドゥワ誠投手が17日、キャンプ地・宮崎県日南市のチーム宿舎で契約更改交渉に臨み、1720万増の2200万円でサインした。

     今季1軍デビューを果たした高卒2年目。中継ぎとして53試合に登板し6勝2敗、防御率3・74を記録した。日本シリーズでは第4戦で球団史上最年少登板も果たした。

     右腕は「想像以上でした」と率直な思いを口にし、来季へ「今年以上の成績を残したい」と意気込んだ。(金額は推定)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181117-00000122-dal-base

     広島は10日、秋季キャンプ(11日~)のため参加メンバーが宮崎県日南市に入った。今年のテーマも戦力の底上げだ。昨年はアドゥワがアピールに成功し、今春の1軍キャンプ切符をゲット。そのまま1軍に残りリーグ3連覇に貢献した。今秋、ルーキーでの参加となった山口翔投手(19)もアドゥワに続くと、鼻息は荒い。

     鍛錬の秋は、来年の1軍春季キャンプメンバーの選考も兼ねている。12人が参加する投手陣の最年長は26歳の薮田だ。大半が若鯉。ルーキーの山口は結果を残し1軍切符をつかみ取る決意だ。

     「気合十分で日南にやってきた。今までやってきたことを、この場所でも出したい。真っすぐが持ち味なので、それを見てもらいたいです」

     “アドゥワロード”を目指す。リーグを3連覇した今季は、昨秋キャンプで評価を上げたアドゥワがブルペンを支えた。今年のドラフトで即戦力投手はドラフト2位の島内(九州共立大)のみ。来季へ向け現有戦力の底上げが不可欠になる。

     山口は8月まで強化指定選手。先を見据え、基礎体力の強化やフォーム固めを行った。その後はウエスタンでは5試合に登板。粗削りながら、しなやかな腕の振りから放たれる球は威力十分だ。

     首脳陣はフィールディングを含めた総合力も厳しく見ていく構え。さらに1クールごとに一度、行う実戦形式の練習で投球をチェックする。佐々岡投手コーチは「緊張感がある中で良いものを見せてほしい」と期待した。

     激しいチーム内競争が選手層を厚くしていく。「来春は1軍キャンプに行きたい」。山口は前を見据えて力を込めた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00000036-dal-base

     広島・アドゥワ誠投手(20)が15日、マツダスタジアムで行われた全体練習に参加。投内連係やキャッチボールで汗を流した。高卒2年目の今季は53試合に登板し、6勝2敗、防御率3・74。自身初のCS登板へ「楽しみはないです。打たれたら自分の責任になるわけですから」と責任感を口にしていた。

     リーグ3連覇を達成した9月26日は19歳でビールかけに参加できず、ブルペンキャプテン一岡に炭酸水をかけてもらった。10月2日で二十歳となり、「もちろんしたいです」と日本一のビールかけへ意欲を示していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181015-00000103-dal-base

     広島がM1でDeNAと対戦した24日、2番手で登板したアドゥワ誠投手がまだ19歳であることから、ネットでは「ビールかけに参加できないのでは」と同情する声があがった。アドゥワは高卒2年目。23日までに49試合に登板し5勝2敗と、今季の中継ぎ陣の中でも中心的役割を担ってきた。

     優勝がかかった大一番で2番手として七回から登板。ソトに被弾したものの、今季の中継ぎ陣で大車輪の活躍を見せた若武者にネットも注目。アドゥワは現在19歳。10月2日が20歳の誕生日であることから、この日優勝が決まった場合はビールかけに参加できないのではないか?との声が上がっている。

     「おっ、未成年のアドゥワ!ビールかけに参加出来ない!」「ビールかけノンアルコールじゃダメかな?アドゥワ20歳まで1週間」「19歳のアドゥワ誠がビール掛け参加出来ないのホント悲C、今期大活躍の優勝立役者なのに」「1年間1軍帯同したアドゥワくんがビールかけに参加できないのは不憫にも程があるから烏龍茶かけにしよう」と同情の声が続々。

     だが日本一になればすでに20歳となっていることから「日本一になればビールかけ」との声も上がっていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180924-00000123-dal-base

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