広島カープブログ

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    アドゥワ誠

     日本球界にも増えてきたハーフの選手。オリックスのブレイク候補・宗佑磨や、楽天3年目のドラ1・オコエ瑠偉といった身体能力抜群の野手が代表格として注目を集めているが、投手にも注目株が現れた。

     初のリーグ3連覇に向けて首位を快走する広島。そんなチームに突如登場したのが、身長196センチを誇る長身右腕・アドゥワ誠である。

     プロ2年目の19歳。松山聖陵高時代には“伊予のダルビッシュ”の触れ込みでメディアに取り上げられたこともあり、3年時には夏の甲子園にも出場しているが、大舞台ではさほどインパクトを残すことなく敗退。その素材は高く評価されていたものの、ドラフトでも5位指名に留まっている。

     入団後もすぐに頭角を現していたわけではなく、プロ1年目の昨季は一軍登板なし。それどころか二軍でも打ち込まれるシーンが目立ち、9試合の登板で0勝2敗、防御率は10.36と厳しい成績に終わった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180508-00152500-baseballk-base

     ◇セ・リーグ 広島4―3DeNA(2018年4月26日 横浜)

     同点の5回から登板した広島・アドゥワが2回2安打無失点で初ホールドをマークした。背中の張りで降板した野村の後を受け、最速146キロ直球を軸に得点を許さなかった。

     「絶対に点を取られてはいけない場面。低めに投げ切ることができた」と胸を張る。19歳6カ月でのホールドは今村の20歳2カ月を抜き、球団最年少記録。デビューから10戦連続無失点もドラフト制以降に入団した投手では球団初となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180427-00000032-spnannex-base

     「阪神4-3広島」(10日、甲子園球場)

     4番手としてマウンドに上がった広島・アドゥワが八回の1イニングを3人で片付けた。「ブルペンから調子が良く、低めに投げることができた。1点差の展開で投げさせてもらって、いい経験になりました」。

     プロ1年目の昨季は2軍でも甲子園では登板しておらず、この日が松山聖陵3年の夏以来、約1年8カ月ぶりの甲子園のマウンドだったが、特に感慨はない様子で「普通でした」と冷静に話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00000141-dal-base

     「ヤクルト8-5広島」(4日、神宮球場)

     広島の高卒2年目右腕・アドゥワ誠投手がプロ初登板を無失点で飾った。


     3点を追う八回2死一、二塁に登板。広岡には四球を与え満塁としたが、続く中村を低めの直球で遊ゴロに抑え、1/3回を無安打1四球でデビュー戦を終えた。「緊張はしなかった。初めてのマウンドで投げづらかったけど、(抑えられて)良かった」と安どの表情を浮かべ、緒方監督は「走者を背負ってからの登板だったけど、しっかり投げてくれた」と評価した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180404-00000184-dal-base

     広島の高卒2年目・アドゥワ誠投手(19)が開幕一軍の切符を手にした。すでにローテーション入りが“内定”している同期の高橋昂とともにチャンスをものにしたハーフ右腕は「これからがスタート。不安のほうが大きいが、打たれてもすぐに切り替えられるようにやっていきたい」と意気込んだ。

     新フォームでアピール合戦を制した。昨季はゆっくりとした投球動作だったが「思ったボールがいかなかったので、何か変えていかないといけないと思った」と、憧れのマリナーズ・岩隈を参考に投球フォームを矯正。「小さいころから投げるまねをしていた。でも全部を取り入れたわけではない。左足を素早く上げる部分とテークバックを小さくする部分。そこを意識した」。中継ぎとして回またぎ、連投のテストに合格した若鯉に注目が集まる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180330-00000042-tospoweb-base&pos=4

     「オープン戦、オリックス12-2広島」(20日、ほっともっとフィールド神戸)

     高卒2年目の広島・アドゥワ誠(19)が初の開幕1軍へ大きく前進した。五回からの2イニングを2安打無失点に抑え、「自分の持ち味である動くボールでゴロを打たせられた。低めに投げることができた」と納得の表情を浮かべた。



     前回17日の楽天戦(静岡)では、左脚に打球を受けて緊急降板した先発・岡田の後を受けて四回途中からマウンドに上がり、1回2/3を無失点。この日も登板予定はなかったが、先発・薮田の大乱調のあおりを受けて出番が回ってきた。五回こそ先頭打者に安打を打たれ、暴投で無死二塁のピンチを招くが、落ち着いて後続を断った。

     「準備が遅れました。これからもこういう状況はあると思うので、短い時間の中でも早く肩を作れるようにしたい」と反省を口にしたが、寒さと雨の降る悪コンディションの中でも、しっかりとベンチの期待に応えた19歳の存在感は日増しに高まっている。

     23日開幕のセンバツに母校の松山聖陵(愛媛)が初出場することも励みになっている。部員には自ら作ったTシャツを送った。背中には自身の好きな言葉である『失敗するのは当たり前。成功したら男前』という言葉を記した。「頑張ってほしい」と後輩にエールを送るとともに、アドゥワ自身も開幕1軍をつかみ取り“男前”になるつもりだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180321-00000036-dal-base

     「オープン戦、広島1-4日本ハム」(14日、マツダスタジアム)

     広島のアドゥワ誠投手が人生で初めて1試合3連続本塁打を浴びた。


     六回だ。先頭のレアードにチェンジアップを捉えられ左越えソロを被弾。さらに横尾、岡には甘くなった直球をスタンドまで運ばれた。

     この日の課題は明確で「全体的に球が高かった。低めに投げられていたならホームランにはなっていなかった」と唇をかみしめた。

     開幕1軍入りを果たすためには結果を残し続けるしか道はない。「良い経験と捉えれば良いと言ってもらった」と言うと、「次がラストチャンスだと思う」と闘志を燃やした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180314-00000130-dal-base

     中継ぎの開幕1軍をかけた若鯉バトルが最終局面を迎える。残り1枠を争う広島の藤井皓哉投手(21)、塹江敦哉投手(21)、アドゥワ誠投手(19)が9日、マツダスタジアムでの全体練習に参加。10日からのヤクルト2連戦に向け調整した。

     中崎、今村、一岡、中田が決定的。ジャクソンとカンポスのどちらかがメンバーに入る予定だ。若鯉は試合の状況次第で複数イニングを任される可能性があるため、回をまたいでも結果を残すことが求められる。

     藤井皓は昨季、回またぎを「やっていない」と言う。集中力の維持が難しいとされるだけに、イニング間の過ごし方などに注意を払っていく。「難しさはあると思うけど、今までやってきたことを信じてやるだけ」と闘志を燃やした。

     2年目で成長株のアドゥワは平常心を強調する。「どこを任されても一緒。開幕1軍に残れるようにアピールしたい」。春季キャンプでは動く直球とチェンジアップで打者を翻弄(ほんろう)した。ロングリリーフでも、その投球ができるかが生き残りへのカギになる。

     畝投手コーチは「一戦一戦が勝負」とゲキを飛ばした。開幕が近づくにつれ主力組の登板機会が増えるためチャンスは多くない。一発快投が求められている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180310-00000033-dal-base

     「広島春季キャンプ」(27日、沖縄)

     広島が春季キャンプを打ち上げた。練習後、緒方監督がナインの円陣に歩み寄り、サプライズで高橋昂、アドゥワ、藤井皓、上本、下水流に「監督賞」を贈った。指揮官は「頑張って目立っていたからね。期待を込めて」と話した。

     またナインを代表して、選手会長の会沢が「今シーズンは緒方監督の下、全員が同じ方向を向いて、チーム一丸、団結力を持って頑張っていきましょう!」とあいさつ。最後は一本締めで約1カ月間のキャンプを終えた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180227-00000069-dal-base

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