広島カープブログ

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    安部友裕

    広島安部友裕内野手(30)が10日、マツダスタジアム内球団事務所で契約交渉を行い、200万円増の4300万円でサインした。


    三塁のレギュラーと期待された今季だが、打撃不振と持病の腰痛の影響もあり、出場114試合ながら295打席に終わった。打率は2割5分4厘にとどまるも、キャリアハイの8本塁打を記録した。「一言で言うと不完全燃焼。気がつけば終わっていた。何となくヒット打てたじゃなくて、自分で狙って打ったものが少なかった。試行錯誤していたら終わっていた」。増額にも、三塁の定位置奪取へ巻き返しを誓った。(金額は推定)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191210-12100332-nksports-base

    広島安部友裕内野手が僧侶に扮(ふん)し、盛り上げ役に徹した。広島市内の本願寺広島別院で行われたトークショーに自前の着物で登場。


    今季の点数について「120点」とし、「シーズンは20点。シーズンオフは100点です。今年初めてのイベントなので本気を出しました」。今、一番欲しいものについては「ファンの笑顔がほしい。それだけで十分です」と会場を沸かせた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191124-11241047-nksports-base

     広島・野村祐輔投手、安部友裕内野手、九里亜蓮投手、床田寛樹投手が24日、広島市内にある本願寺広島別院で行われたトークショーに参加した。

     座右の銘について野村は「整理整頓」と回答。「自分のメンタルの整理整頓です。いるもの、いらないものは排除して試合に臨みます」と説明した。九里は「Go Hard or GO Home」とボードに記した。「自問自答をして試合に臨んでます」と話していた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191124-00000120-dal-base

    ○ 広島 2x - 1 巨人 ●
    <19回戦・マツダスタジアム>

     広島の安部友裕が、代打で登場するも空振り三振に倒れた。

     安部は1-0の7回一死満塁の好機で、石原慶幸の代打で登場。巨人の2番手・高木京介が投じた初球のストレートを見逃しストライク、2球目のカットボールをファウル、3球目のチェンジアップに空振り三振に倒れた。

     13日に放送されたRCCラジオの制作でニッポン放送でも放送された広島-巨人戦で解説を務めた横山竜士氏は、安部の打撃について「2球目のファウルを見ても、腰が引けているんですよね。甘いボールなんですけど、ファウルになっている。ちょっと安部の状態が心配ですね」と話していた。

    (提供:Veryカープ!RCCカープナイター)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190814-00199342-baseballk-base

     ◇セ・リーグ 広島―中日(2019年7月24日 マツダ)

     前夜にサヨナラアーチを放って広島に4連勝をもたらした安部友裕内野手(30)が中日戦(マツダ)の6回に2連続エラーを犯して途中交代を余儀なくされた。

     安部は「6番・三塁」で先発出場。2―0で迎えた6回の守備で先頭の代打・三ツ俣が放った三塁ゴロをファンブルすると、続く平田の三塁線の当たりもはじいて2連続エラー。無死一、二塁のピンチを招いた。

     痛恨の連続失策に天を仰いだ前夜のヒーロー。ここで佐々岡投手コーチがマウンドに来て内野陣も集まったが、ここから先発投手のジョンソンが踏ん張った。

     犠打で1死二、三塁となってから大島を見逃し三振、ビシエドを右飛に仕留めてチェンジ。ベンチに引き上げる際、ジョンソンの元に駆け寄った安部が背中を叩きながら“謝罪”すると、ジョンソンも背中を叩き返して受け入れ、安部は再度ジョンソンの背中をポン。安部は直後に入った第3打席で左飛に倒れると、7回から三塁の守備には楽天からトレードで加入した三好が入って安部はベンチへと退いた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190724-00000247-spnannex-base

    ◆広島6x―5中日=延長10回=(23日・マツダスタジアム)

     広島が安部友裕内野手(30)のサヨナラ5号ソロで2試合連続、今季8度目のサヨナラ勝ち。4連勝を飾った。引き分けか負けなら自力優勝消滅の危機だったが、4点差をひっくり返す逆転勝利でピンチを脱した。

     10回。先頭で打席に立ち、初球は頭上に抜けたスライダー。2球目は得意の直球に狙いを定めた。ジャストミートした打球は鳴り物応援がやんだ暗闇に高く舞い上がり、左翼席へ着弾した。2017年9月5日の阪神戦(マツダ)以来、自身2本目のサヨナラ弾に「外の浮いた球。練習通り打てました」と胸を張った。

     2点を追う9回2死一塁の土壇場。バティスタがこの日2本目のアーチとなる同点23号2ラン。ベンチで見守った安部は「バティが打った瞬間、僕が決めたろうと思って準備しました。一発で決める気持ちでした。(こんな気持ちになるのは)珍しいですね」と自分でも驚くほどの闘志に体が包まれるのを感じていた。

     チームは4連勝。うち、3試合が逆転勝ちというミラクルぶりだ。緒方孝市監督(50)も「アツ(会沢)から始まり、バティ、(鈴木)誠也、安部。連勝するときは日替わりヒーローが出てくる。(苦しい試合が続く?)夏場の戦いはこういうモンだって!」と大満足。借金も2に減らした赤ヘル軍団。奇跡の4連覇というゴールがうっすら視界に入ってきた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190723-00000292-sph-base

    ◆広島―中日(21日・三次)

     広島の野手2人が地方球場独特の形状について、対照的な感想を話していた。三塁でスタメン出場の安部友裕内野手(29)は「土の部分が広いですね」と、一辺が約9メートルと広大な各塁のアンツーカー部分を見渡した。そして「人工芝部分は(打球が)ポンポン跳ねるんですが、土の部分は全然跳ねない。他の球場と全然違うんで、境目とか、そのへんがね…」とアジャストの難しさを強調した。

     一方、今季は二塁、三塁、右翼、左翼をこなしている曽根海成内野手(24)は違う。「まあ広いって言ったら広いですけど、そんなに変わらないと思いますよ。(他の球場もアンツーカーの)大きさはまちまちなので」。ユーティリティー・プレーヤーは“細かいことは気にしない”とばかりに元気にノックを受けていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00000108-sph-base

     ◇セ・リーグ 広島9―4ヤクルト(2019年5月14日 マツダ)

     広島が目まぐるしい試合展開を制し、5回に貴重な適時打を放った安部がお立ち台に立った。

     2度逆転され1点を追う5回、同点とした2死満塁で前の打者の会沢が勝ち越しの押し出し四球を選び、安部の打席。中前に2点適時打を放ってリードを3点に広げ勝利の流れを決定づけた。安部は「何とか(打ちたい)という気持ちで打席に入った。大きな声援をいただいていて、気持ちで打ち返した」とその場面を振り返った。

     その後試合はヤクルト打線が沈黙したのとは対照的に広島が7、8回に1点ずつを加え、終わってみれば5点差での快勝となった。安部は「(自分が打って)優位に運べたのは良かった。当たり前のことをやっただけ」と控えめだったが大きな一打となった。

     この日の勝利で貯金は今季最多の2。2位ヤクルトにも1ゲーム差と迫り、15日に勝てば2位タイに浮上する。安部は「目の前の試合を全力で全部勝つという気持ちで行く」と気合のこもった言葉で締めくくった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190514-00000189-spnannex-base

    <広島6-3巨人>◇3日◇マツダスタジアム

    広島が7回に2失策がからむ守備の乱れで同点に追いつかれながら、8回に勝ち越して逃げ切った。2連勝で4位に浮上。緒方孝市監督(50)の談話は以下の通り。


    「床田がしっかりと粘り強く、ランナーを出しながら投げてくれた。7回、ピッチャーがきつくなるところで、落ち着いてできている守備が、今シーズンたまに、こうやって(失策として)出るんでね。そういうところ、ピッチャーが粘っているところで、ああいうところのワンプレーで流れが向こうにいってしまったのは、勝った試合の中でも大きな反省。ただ、エラーした安部が最後意地を見せてくれたし、同点に追いつかれながら、8回粘り強い攻撃で点を取ることができた。連戦は続くんで、また明日、しっかりやりたいと思います」。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190503-05031325-nksports-base

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