広島カープブログ

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    安部友裕

     5日のDeNA戦(横浜スタジアム)で途中交代した広島・松山竜平外野手(31)と安部友裕内野手(28)が7日、ナゴヤ球場に隣接する室内練習場を訪れ、患部の状態をチェックした。

     2人は東出、迎、両打撃コーチが見守る中、ダッシュ、キャッチボールを行い、軽めのティー打撃で状態を確認した。右肩関節症の松山は「今日は(コメントは)なしです」と言葉少な。腰痛症の安部は「思ったより動けました。ここまで来たらやるしかないです」と力を込めた。

     8日の出場については、試合前に話し合われる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170807-00000095-dal-base

     「DeNA4-7広島」(5日、横浜スタジアム)

     広島の松山竜平外野手と安部友裕内野手が負傷交代した。

     松山は初回の打席で「右肩の違和感」を覚え、二回の守備から交代。安部は二回の打席に感じた「腰の違和感」のため、三回の守備からベンチに退いた。共に試合中に横浜市内の病院に向かい検査を受けた。診断結果は、6日にも下る。

     松原チーフトレーナーは試合後、「全力でのプレーが難しいので判断しました。大事を取ってのこと。あした(6日)以降については、経過を見て判断します」と説明した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170805-00000148-dal-base

     「DeNA13-3広島」(4日、横浜スタジアム)

     広島・安部が手痛い失策を悔やんだ。二回1死二塁で嶺井の三塁ゴロをはじき、「プロ初先発の投手の足を引っ張ってしまって本当に申し訳ないことをした」と厳しい表情で話した。

     この失策でピンチが拡大し、プロ2年目の先発・高橋樹は逆転満塁弾を浴びるなどこの回5失点を喫した。

     安部はバットで取り返そうと、四回には左前打も放ったが、終わってみれば、チームは今季ワーストの13失点で大敗。「勝ちにつながらないヒットを打っても意味がない」と帰りのバスに引き揚げる足取りは重かった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170804-00000161-dal-base

     広島・安部友裕内野手(28)が16日、マツダスタジアムで全体練習に参加。17日からの阪神3連戦(甲子園)に向けて「まず頭を取れるように、しっかり戦っていきたいです」と気合を入れた。

     前半戦は76試合に出場し、打率・307をマーク。「相手も対策してくると思うので頭に入れて準備していきたい」と意気込んだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170716-00000092-dal-base

     「ヤクルト3-3広島」(9日、神宮球場)

     広島・安部が新井の同点二塁打をお膳立てした。



     1点を追う九回先頭で右前打、会沢の犠打で二塁に進み、新井の打席で三盗を決めた。

     「三塁まで行けばプレッシャーをかけられると思っていた」。5打数2安打1盗塁とバットと足で、存在感を発揮した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170709-00000145-dal-base

    ■スコアの余白 番記者のつぶやき

     プロ入り10年目、時の人となった。広島の安部は5月26日の巨人戦で規定打席に達すると、打率3割5分1厘でいきなりセ・リーグの首位打者に立った。


     そんな27歳の内野手にはお決まりのフレーズがある。本拠マツダスタジアムのお立ち台で、自身を変えてくれた一言を叫ぶ。

     「覇気で打ちました」

     2007年秋の高校生ドラフト1巡目で福岡工大城東高から入団。能力の高さは誰もが認めるが、なかなか芽が出なかった。

     いつの間にか同学年の3人に後れをとっていた。同じドラフトで3巡目の丸、そして大卒の菊池、社会人出身の田中が先発に定着した15年には、26試合の出場に終わった。「悔しかったです」。2軍でもがいているときに、東出1軍打撃コーチ(当時は選手兼任の2軍野手コーチ補佐)に言われた。「お前、覇気がねえな」

     気持ちを前面に押し出すようになり、成績も付いてきた。25年ぶりにリーグ制覇した昨季は主に三塁手として、自己最多115試合に出場した。今季のキャンプでも、前向きな姿勢は変わらなかった。「練習へ取り組む姿勢を考えている」。球団が新外国人内野手を獲得すれば「かかってこい、ペーニャ」と叫びながら、素振りを繰り返した。

     苦手な左投手を克服すれば、さらに怖い選手になる。出遅れた「タナキクマル世代」のドラ1が今、猛烈に巻き返している。(広島担当・吉田純哉)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170603-00000033-asahi-spo

     広島・安部友裕内野手が26日の巨人戦(東京ドーム)で規定打席に達し、セ・リーグの首位打者に躍り出た。


     2007年度高校生ドラフト1位指名で福岡工大城東から広島のユニホームに袖を通した。身体能力が高く将来の遊撃手として期待された。2軍で結果を出し11年に1軍初昇格。12、13年に2年続けて100打席以上の1軍出場を果たしたが、14年にはわずか3試合、3打席に終わった。

     14年は遊撃に大学、社会人を経て入団した同級生の田中広輔内野手がレギュラーをつかみ、二塁も大学出で同級生の菊池涼介内野手が守る。2人に押し出されるように2軍暮らしが続いた。

     そんな安部に転機が訪れた。14年オフに広島に復帰した新井貴浩内野手の存在だ。左の中距離ヒッターである安部と05年に本塁打王に輝き、昨年まで306本塁打を放った右の大砲の新井。タイプは違うが、新井のバットを譲り受け、打撃練習を繰り返した。

     15年は安部モデルと新井モデルのバットを併用したが、16年には15年の新井モデルを使用した。15年のみ背番号「28」を背負った新井。16年に安部が使用したバットには「C28」と刻印されていた。シーズン中に「あと5本しかないんですよ」と大事そうに「C28」とグリップエンドに刻印されたバットを持っていた姿が、今も思い浮かぶ。

     新井バットで昨年、キャリアハイの成績を残した。115試合に出場し、外国人のルナらと併用される形で主に三塁手として259打数73安打、打率・282の数字を残した。昨年を足掛かりに今季は三塁を主戦場にしながら好調な打撃を生かして一塁なども守っている。

     残り5本だった新井バットは「シーズンが終わるときには1本しか残ってなかった」という。今季のバットは「去年と型は同じ」と、自身が愛用するメーカーに新井バットと同じ型を発注した。「今はたくさんバットがありますよ」。グリップエンドに自身の背番号が刻印された新井型バットを相棒に安打を量産する。(デイリースポーツ・岩本 隆)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170528-00000046-dal-base

    <巨人2-7広島>◇26日◇東京ドーム

     広島が快勝。首位阪神にゲーム差なしまで肉薄した。試合後、緒方孝市監督(48)は先発岡田について「マイコラスから序盤は取れそうになかった。よく投げてくれた。走者を出したが、しっかり抑えてくれた」と評価した。

     先制点は4回の菊池の3号ソロ。「大きかった。ものすごく大きかった。甘い球をしっかりとらえてくれた。先に点を取れたから、勢いが出た」と話した。規定打席に到達し、首位打者となった安部に対しては「今からが勝負。こっちも1打席1打席、結果だけを見ているわけじゃない。ただそれだけの数字が残っているということは、彼が目指す打撃を積み重ねてきたということ。このまま続けてほしいね」と笑った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170526-01830194-nksports-base

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