広島カープブログ

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    安部友裕

    ○ 広島 2x - 1 巨人 ●
    <19回戦・マツダスタジアム>

     広島の安部友裕が、代打で登場するも空振り三振に倒れた。

     安部は1-0の7回一死満塁の好機で、石原慶幸の代打で登場。巨人の2番手・高木京介が投じた初球のストレートを見逃しストライク、2球目のカットボールをファウル、3球目のチェンジアップに空振り三振に倒れた。

     13日に放送されたRCCラジオの制作でニッポン放送でも放送された広島-巨人戦で解説を務めた横山竜士氏は、安部の打撃について「2球目のファウルを見ても、腰が引けているんですよね。甘いボールなんですけど、ファウルになっている。ちょっと安部の状態が心配ですね」と話していた。

    (提供:Veryカープ!RCCカープナイター)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190814-00199342-baseballk-base

     ◇セ・リーグ 広島―中日(2019年7月24日 マツダ)

     前夜にサヨナラアーチを放って広島に4連勝をもたらした安部友裕内野手(30)が中日戦(マツダ)の6回に2連続エラーを犯して途中交代を余儀なくされた。

     安部は「6番・三塁」で先発出場。2―0で迎えた6回の守備で先頭の代打・三ツ俣が放った三塁ゴロをファンブルすると、続く平田の三塁線の当たりもはじいて2連続エラー。無死一、二塁のピンチを招いた。

     痛恨の連続失策に天を仰いだ前夜のヒーロー。ここで佐々岡投手コーチがマウンドに来て内野陣も集まったが、ここから先発投手のジョンソンが踏ん張った。

     犠打で1死二、三塁となってから大島を見逃し三振、ビシエドを右飛に仕留めてチェンジ。ベンチに引き上げる際、ジョンソンの元に駆け寄った安部が背中を叩きながら“謝罪”すると、ジョンソンも背中を叩き返して受け入れ、安部は再度ジョンソンの背中をポン。安部は直後に入った第3打席で左飛に倒れると、7回から三塁の守備には楽天からトレードで加入した三好が入って安部はベンチへと退いた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190724-00000247-spnannex-base

    ◆広島6x―5中日=延長10回=(23日・マツダスタジアム)

     広島が安部友裕内野手(30)のサヨナラ5号ソロで2試合連続、今季8度目のサヨナラ勝ち。4連勝を飾った。引き分けか負けなら自力優勝消滅の危機だったが、4点差をひっくり返す逆転勝利でピンチを脱した。

     10回。先頭で打席に立ち、初球は頭上に抜けたスライダー。2球目は得意の直球に狙いを定めた。ジャストミートした打球は鳴り物応援がやんだ暗闇に高く舞い上がり、左翼席へ着弾した。2017年9月5日の阪神戦(マツダ)以来、自身2本目のサヨナラ弾に「外の浮いた球。練習通り打てました」と胸を張った。

     2点を追う9回2死一塁の土壇場。バティスタがこの日2本目のアーチとなる同点23号2ラン。ベンチで見守った安部は「バティが打った瞬間、僕が決めたろうと思って準備しました。一発で決める気持ちでした。(こんな気持ちになるのは)珍しいですね」と自分でも驚くほどの闘志に体が包まれるのを感じていた。

     チームは4連勝。うち、3試合が逆転勝ちというミラクルぶりだ。緒方孝市監督(50)も「アツ(会沢)から始まり、バティ、(鈴木)誠也、安部。連勝するときは日替わりヒーローが出てくる。(苦しい試合が続く?)夏場の戦いはこういうモンだって!」と大満足。借金も2に減らした赤ヘル軍団。奇跡の4連覇というゴールがうっすら視界に入ってきた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190723-00000292-sph-base

    ◆広島―中日(21日・三次)

     広島の野手2人が地方球場独特の形状について、対照的な感想を話していた。三塁でスタメン出場の安部友裕内野手(29)は「土の部分が広いですね」と、一辺が約9メートルと広大な各塁のアンツーカー部分を見渡した。そして「人工芝部分は(打球が)ポンポン跳ねるんですが、土の部分は全然跳ねない。他の球場と全然違うんで、境目とか、そのへんがね…」とアジャストの難しさを強調した。

     一方、今季は二塁、三塁、右翼、左翼をこなしている曽根海成内野手(24)は違う。「まあ広いって言ったら広いですけど、そんなに変わらないと思いますよ。(他の球場もアンツーカーの)大きさはまちまちなので」。ユーティリティー・プレーヤーは“細かいことは気にしない”とばかりに元気にノックを受けていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00000108-sph-base

     ◇セ・リーグ 広島9―4ヤクルト(2019年5月14日 マツダ)

     広島が目まぐるしい試合展開を制し、5回に貴重な適時打を放った安部がお立ち台に立った。

     2度逆転され1点を追う5回、同点とした2死満塁で前の打者の会沢が勝ち越しの押し出し四球を選び、安部の打席。中前に2点適時打を放ってリードを3点に広げ勝利の流れを決定づけた。安部は「何とか(打ちたい)という気持ちで打席に入った。大きな声援をいただいていて、気持ちで打ち返した」とその場面を振り返った。

     その後試合はヤクルト打線が沈黙したのとは対照的に広島が7、8回に1点ずつを加え、終わってみれば5点差での快勝となった。安部は「(自分が打って)優位に運べたのは良かった。当たり前のことをやっただけ」と控えめだったが大きな一打となった。

     この日の勝利で貯金は今季最多の2。2位ヤクルトにも1ゲーム差と迫り、15日に勝てば2位タイに浮上する。安部は「目の前の試合を全力で全部勝つという気持ちで行く」と気合のこもった言葉で締めくくった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190514-00000189-spnannex-base

    <広島6-3巨人>◇3日◇マツダスタジアム

    広島が7回に2失策がからむ守備の乱れで同点に追いつかれながら、8回に勝ち越して逃げ切った。2連勝で4位に浮上。緒方孝市監督(50)の談話は以下の通り。


    「床田がしっかりと粘り強く、ランナーを出しながら投げてくれた。7回、ピッチャーがきつくなるところで、落ち着いてできている守備が、今シーズンたまに、こうやって(失策として)出るんでね。そういうところ、ピッチャーが粘っているところで、ああいうところのワンプレーで流れが向こうにいってしまったのは、勝った試合の中でも大きな反省。ただ、エラーした安部が最後意地を見せてくれたし、同点に追いつかれながら、8回粘り強い攻撃で点を取ることができた。連戦は続くんで、また明日、しっかりやりたいと思います」。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190503-05031325-nksports-base

    ○ 巨人 8 - 2 広島 ●
    <4回戦・鹿児島>

     16日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた川相昌弘氏は、2回の広島・安部友裕の守備について言及した。

     川相氏が指摘したのは、2回一死満塁から丸佳浩の三ゴロを捕球した場面。サード・安部は丸の三ゴロを捕球すると、二塁へ送球しアウトを取るも一塁はセーフとなり、ダブルプレーが取れず…。三塁走者の生還を許した。

     この守備に川相氏は「打球を捕球するというのは、難しかったと思います」と評価した一方で、「ただ状況判断は悪いですよね。左バッターの丸だけに、よっぽどの当たりでない限り、セカンドのダブルプレーは取りにくい。ですから、三遊間寄りの打球は二塁へ投げる。今ぐらいだったら、ホームで1つアウトを取って、もう一度満塁という状況判断ですね」と語っていた。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190416-00185774-baseballk-base

     広島・安部友裕内野手(29)が19日のヤクルト戦(神宮)で今年初の3番起用に応え、決勝のオープン戦1号逆転2ランを放った。キャンプからくすぶっていたプロ12年生を燃え上がらせたのは黄金ルーキーの存在だ。

     1点を追う5回一死三塁。相性の良い右腕ブキャナンの初球カーブを完璧に捉えた。打った瞬間にそれと分かる右翼席へのライナー弾。ダイヤモンドを一周する安部の顔にようやく笑みが浮かんだ。

     今季は丸が抜けた3番を埋める有力候補として期待されたが、キャンプ中にインフルエンザを発症して出遅れた。焦りもあって打撃を崩し、ここ数試合は「形ばかり気にしていた」という。

     先週末の練習日から新たなライバルが三塁に殴り込んできた。それまで遊撃一本だったドラフト1位・小園が初めて三塁での守備練習を開始。ノックだけだったとはいえ、安部の心中が穏やかだったはずはない。

     小園が並の高卒ルーキーではないことは分かっていた。「合同自主トレの時から『こいつはヤバいな』と動きを見て感じましたからね。肝っ玉も据わっている。今年はともかく、来年には一軍でバッと出てくる選手なんだろうな、と」。ただ11歳年下のライバルは予想を超えるスピードで背中に迫ってきている。

     堂林、メヒアとの三塁定位置争いはルーキーの乱入でより混沌。尻に火がついたレギュラー筆頭候補の一撃に、東出打撃コーチは「チンタラしてたら小園もいるし、危機感を持ってやっている」と目を細めた。

     緒方監督は丸が抜けた3番打者については固定しない方針。それでもパンチ力と脚力を兼ね備えた安部がはまれば、今季のカープが抱える最大の問題は解消に大きく近付く。「責任ある打順。ここで勝負できたら選手としてはいいこと」。実力者がギアを上げてきた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190320-00000033-tospoweb-base

     「オープン戦、広島12-5DeNA」(9日、福山市民球場)

     楠本の前で打球がはずんだ。三回無死。先頭で打席に立った広島・安部が右前打を放った。オープン戦は4試合目。8打席目でようやく飛び出した初安打。「焦らずにという気持ちがあった」と言いつつ、安どの表情を浮かべた。

     三塁の大本命は、沖縄2次キャンプでインフルエンザを発症し調整が遅れた。その間に堂林やメヒアなどが実戦で結果を残した。ライバルから受けた刺激を新たな力に変えながら、ハイペースでコンディションを上げた。

     五回には左翼線へポトリと落とす二塁打を放ち2安打をマークした。開幕まで約3週間となり、オープン戦は残り12試合になった。「ファーストストライクから積極的に振ることを心掛けていきたい」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190310-00000033-dal-base

    広島の三塁最有力候補の安部友裕内野手がいよいよ実戦に登場する。

    キャンプ中にインフルエンザA型に感染して出遅れたが、2日西武戦(佐賀)に出場する。この日は三塁特守でゴロの打球を追うなど、精力的に動いた。「(三塁候補の)メヒアも堂林も結果を出していますが、人のことは気にしない。打つこと、走ること、守ることすべてで貢献したい」と意気込んだ。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190301-03010737-nksports-base

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