広島カープブログ

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    安部友裕

     「練習試合、阪神6-0広島」(4日、甲子園球場)

     存在感を示す結果だった。安部がチーム唯一の複数安打を記録。二回2死で左前打を放つと、五回1死では中前へはじき返した。メヒアや堂林に負けじと「開幕・一塁」を猛アピールだ。

     「追い込まれた中でしっかり対応できた」

     安打は、いずれも中堅から左方向だった。外角中心に攻められた二回は、コースに逆らわず、最後はフォークを軽打。五回は真ん中低めの速球に素直にバットを出した。

     分離練習期間中から逆方向への意識を徹底した。大のテニス好きは、男子テニス界のトップ選手であるロジャー・フェデラーのバックハンドを参考にした。2安打はその成果と言っていい。

     松山が下半身のコンディション不良で離脱したことで、「開幕・一塁」は最激戦区になった。ここに来てメヒアが猛追。5月末の紅白戦から前日3日まで4試合連続本塁打を放った。安部は昨年まで、開幕戦は「三塁」で3年連続スタメン出場中。ポジションは異なるが、開幕スタメンへの思いを誰よりも強く持つ。

     「ああいう打席はもったいない」。八回無死。先頭で打席に立ち、スアレスに3球三振を喫した場面を猛省した。続いていく練習試合。この日できなかった粘りの打撃もアピールしていく。



    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/6b554e0bfaa700bdc7160211e6256e196b4ed254

     広島の安部友裕内野手(30)が25日、マツダスタジアムで行われた集合練習に参加し、三塁での開幕スタメン出場に意欲を示した。内野手は一塁と三塁のレギュラーが決まっていない状況。6月19日の開幕に向け、さらに攻守を磨いていくことでし烈な争いを勝ち抜くことを誓った。

     はつらつとした表情で汗を流した。この日、集合練習に参加した安部。午前中の、全体での守備練習に参加した後、午後は三塁でメヒアとともに特守ノックを受けるなど精力的に活動した。

     田中広の遊撃、菊池涼の二塁のスタメンはほぼ確定的だが、一塁と三塁はまだ決まっていない状況だ。開幕一塁の本命だった松山がコンディション不良により、3軍でのリハビリ調整が決定。チャンスが広がり、堂林と争う構図となった。しかし、「一塁で出られるに越したことはないが、三塁で出たい」と昨季74試合(一塁は37試合)出場したサードを優先する構えを示す。

     三塁は小園や新外国人のピレラ、一、三塁両方をこなすメヒアが控えており、6月19日の開幕までし烈な争いが続く。「(守備練習を)やっていなかったということがないように。観客のこともあるし、緊張感や見え方も違う。まずは数を受けたい」と意気込んだ。

     朝山打撃コーチから助言を受け、高めの球を捉えるため、トップの位置から振り下ろすスイングを心掛けるなど攻守ともにレベルアップを図っている。「一球、一打席を無駄にならないように取り組んでいきたい」と話す背番号6はスタメン獲得に向けて歩みを進めていく。



    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/b72e00ab331ae96981ef13bd780cb548a13cff45

    広島安部友裕内野手が30日、坂倉の居残り捕手トレーニングに参加した。下半身を使うことが目的。捕球姿勢のしゃがんだ状態からボールを受け取り、送球姿勢に素早く移る上下運動を繰り返しながら前進するなどの練習に取り組んだ。


    「これからの野球人生では足を使えないとどんどん衰える。坂倉にあのメニューの時は入れてほしいとお願いしていた。捕手の足腰が強い理由がわかった」と充実の表情だった。

     「教育リーグ、ソフトバンク3-2広島」(5日、由宇球場)

     広島の松山竜平外野手が、6日から1軍に合流することが決まった。


     この日は「2番・一塁」でスタメン出場。三回2死二塁で右前適時打を放ち、六回の先頭では右翼線への二塁打でチャンスメークした。視察した佐々岡監督は「あした(6日)から1軍に合流。バットが振れているし走ることもできている」と話した。

     松山は沖縄キャンプの2月中旬に腰痛を発症し1軍をリタイア。広島で検査を受けた後、3軍のキャンプ地日南でリハビリに励んでいた。実戦復帰した2月27日の社会人・HONDAとの練習試合では、復帰初打席でいきなり右越え3ランで存在感を示した。

     松山は試合後「腰は問題ない。しっかり動くことができています。ボールは見えているし、タイミングも取ることができている」と話した。

     一塁は堂林と安部がアピールを続けている。指揮官は「帰って来たからと言って(一塁が)松山になる訳ではない」とさらなる競争を促した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200305-00000121-dal-base

     ◇オープン戦 広島―巨人(2020年2月24日 那覇)

     広島・安部友裕内野手(30)がオープン戦1号を放った。初回2死一、二塁でカウント1―1からのサンチェスの148キロ直球を右翼席へと運ぶ3ランとした。

     「風も後押ししてくれた。直球から入って、ひと振りで捉えられるようにと意識している」

     一塁最有力の松山が腰部痛で離脱し、開幕に間に合うかは不透明。松山不在の場合の一塁争いは、安部と堂林に絞られる中、堂林は前日までの対外試合6試合で16打数9安打と好調な打撃で猛アピールしている。安部もオープン戦1号で開幕一塁争いがし烈化する中、「チーム内の競争もあるけど、日本一に貢献できるしたい」と謙虚に意気込んだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200224-00000203-spnannex-base

    オープン戦が22日から本格的にスタートする。各球団野手陣の開幕メンバー入りをかけた戦いも本格化。ここまでアピールしてきたのはどんな選手か。実戦(チーム内の紅白戦、練習試合とオープン戦)成績から振り返るとともに、オープン戦の見どころを紹介する。


       ◇   ◇   ◇

    広島は大本命の松山竜平外野手が離脱した一塁争いが激化している。ここまでの対外試合4試合で一塁スタメンを分け合う安部友裕内野手と堂林翔太内野手の一騎打ち。実績では上の安部に、堂林は状態のいい打撃でアピールし、ここまでの打撃内容はほぼ互角だ。

    朝山打撃コーチは「(開幕戦の中日先発が)大野(雄)ですし、現時点では堂林」と話す。チームづくりが本格化するオープン戦で、両選手のアピール合戦が続いていく。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200222-02210837-nksports-base

     「練習試合、中日8-13広島」(16日、北谷公園野球場)

     レギュラー奪取に向けての覚悟がにじみ出ていた。広島・安部友裕内野手(30)が「5番・一塁」で出場。本塁打を含む2本の長打をマークし、まばゆい輝きを放った。

     冷たく降り注ぐ雨を切り裂いた。1-1の四回1死三塁、1ボールから山本の真ん中高めに浮いた甘いカットボールを逃さなかった。力強く振り抜くと、舞い上がった打球は追い風に乗ってそのまま右中間のスタンドへ。この勝ち越しの2ランが引き金となり、その後鯉打線が爆発した。

     五回にも阿知羅から右中間へ三塁打。2打席連続の長打に「1打席目(三振)はだめだったが、(その後は)いい内容だったと思う。ファーストスイングで仕留められるようにやりました」と振り返った。

     チーム内の争いは激しい。この日守った一塁や、主戦場の三塁の定位置獲りを目指す安部だが、ライバルには新助っ人のピレラらがいる。「新外国人を使うのはもちろんのことだと思う」と自分が厳しい状況に置かれていることは理解しているが、負けるつもりはない。

     出場するためには打撃力向上が求められる。「準備していってポジションを狙えるようにするだけ」。12年目の今季、さらなる飛躍に向けて日々鍛錬を続けていく。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200217-00000039-dal-base

     広島の安部友裕内野手(30)が24日、マツダスタジアムに隣接する屋内練習場での合同自主トレに合流し、広島OBの梵英心氏(39)から指導を受けたことを明かした。22日まで沖縄で行っていた自主トレに梵氏が特別参加。新人王やゴールデングラブ賞に輝いた名手から学んだ守備と打撃で、三塁の定位置をつかむ。

     新たな発見に安部の言葉が弾んだ。現役時代から親交が深かった梵氏に直接指導を受けた。「守備では足さばきや送球姿勢、ステップも学びました。肩や肘に負担の少ない投げ方も教わった」。日焼けした表情から充実感がにじんだ。

     過去にもグアム自主トレに同行した間柄。社会人野球エイジェックの選手兼コーチだった同氏は、昨年限りでユニホームを脱いだ。2人の都合が一致したことで今回の梵塾入門が実現した。

     安部は昨季114試合で10失策。守備力向上を課題とする。梵氏は10年に遊撃でゴールデングラブ賞を獲得。田中広の台頭後は三塁を主戦場とした経験がある。「準備を早くして待つことが大事だと言われた」。1日7時時間のハードトレ。技術以外に心得を直接学ぶことができたのも収穫だった。

     新外国人のピレラや堂林、メヒアらと三塁を争う。昨年の秋季練習では一塁や外野でノックを受けたが、三塁へのこだわりはある。「やっている以上はレギュラーを目指す」と力を込めた。

     昨季も抱えていた腰痛は、筋力トレや治療の効果が出ている。「不安はないです」。最高の状態で臨む春季キャンプ。梵氏に受けた指導をグラウンドで体現し、サバイバルレースを勝ち抜く。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200125-00000031-dal-base

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    広島安部友裕内野手(30)が10日、マツダスタジアム内球団事務所で契約交渉を行い、200万円増の4300万円でサインした。


    三塁のレギュラーと期待された今季だが、打撃不振と持病の腰痛の影響もあり、出場114試合ながら295打席に終わった。打率は2割5分4厘にとどまるも、キャリアハイの8本塁打を記録した。「一言で言うと不完全燃焼。気がつけば終わっていた。何となくヒット打てたじゃなくて、自分で狙って打ったものが少なかった。試行錯誤していたら終わっていた」。増額にも、三塁の定位置奪取へ巻き返しを誓った。(金額は推定)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191210-12100332-nksports-base

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