広島カープブログ

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    安部友裕

     広島・安部友裕内野手(28)が14日、広島市内のマツダスタジアムで契約更改交渉に臨み、2500万増の4600万円でサイン。「評価していただいたと思います。納得した上でハンコを押して、スッキリしています」と振り返った。球団からは「主力として連覇に貢献してくれた。安部がいてくれて良かった」という言葉をかけられたという。

     プロ10年目の今季はキャリアハイの1年を過ごした。123試合に出場し、チームトップの打率・310、4本塁打、49打点、17盗塁をマーク。来季から背番号「6」となり、「プレー以外でも責任と自覚が問われる。そういう言動、、行動をとらないといけない」と引き締めていた。

     (金額は推定)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171214-00000072-dal-base

     広島・丸佳浩外野手(28)が10日、広島市内のゆめタウン広島でトークショーを行った。

     ショーでは、菊池、田中、安部ら、ともに広島を支える同世代選手について言及。司会者に一番クセが強い同世代選手を問われた丸は「田中ですかね。さばさばしてます」。その理由について「打てなくて(ベンチに)帰ってきても『はい、ムリ!』って。逆にそれが良い。変に引きずらないんです」と明かし、切り替えの早いリードオフマンをべた褒めした。

     またトークショーでは、同期入団の安部の決めフレーズである「覇気」を「便利。いろいろ使えます」と多発。それでも、丸と同様にオフシーズンの広島選手のトークショーで乱用されていることを知ると「賞味期限、切れかかってますね。もう使いません」と“覇気離れ”を宣言していた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171210-00000130-sph-base

     広島・安部友裕内野手(28)が6日(日本時間7日)、優勝旅行先のハワイで取材に応じ、同学年の「タナキクマル」と競い合い、1~3番の打順に割って入る心意気を示した。アクシデントなどの緊急時に備えつつ、不動の上位打線に風穴をあける。チームは7日午後、チャーター機で広島空港に帰国した。

     誰よりも海が似合う。持ち前の身体能力を生かし、安部が波を乗りこなした。「楽しかったです。かなり乗れましたね」。とても3度目のサーフィン挑戦とは思えない。インストラクターも「すごい!さすがですね」と驚くほどのセンスを見せつけた。

     「覇気」全開の男は優勝旅行中もメリハリが利いている。朝はホテル周辺を散歩し、ジムで汗を流す。すべては来季のため。プロ11年目へ決意の表れだ。

     今季はプロ初の規定打席に乗せ、チームトップの打率・310、4本塁打、49打点をマーク。同学年「タナキクマル」とリーグ連覇の原動力となり、キャリアハイのシーズンを送った。

     「やっと10年目というところで差を縮められた。いずれは追い越したいという気持ちはある」。3人への対抗心は隠さないが、現状の1~3番は「絵に描いたようないい打順だと思う」と素直に認める。

     1番・田中が出て、2番・菊池が送り、3番・丸がかえす-。「彼らがやってくれているから、チームも強い。高め合っていきたい」。来季は「タナキクマル+アベ」の4人でハイレベルに競い合う。

     「上位打線を打ちたい」という言葉もまた本音だ。学生時代は俊足巧打の内野手で鳴らし、主に1番を打った。今季は「つなぐ5番」として脚光を浴びたが、1~3番を打つ能力も十分に兼ね備える。出塁率は・354、盗塁数も自己最多の17。打席でも積極的に仕掛け、「紙一重」と語る淡泊さを上回った。

     緒方監督の構想にも呼応した形だ。「タナキクマル」の並びに関して「今の形が100%のベストか。そういう固定観念を持っていたら失敗する」と柔軟な考えを持つ。故障や体調不良、アクシデントなどペナントレースは想定外のことも起こり得る。安部も「選択肢は多い方がいい。何かあった時に名前が挙がる選手でありたい」と力強く話した。

     現状維持では満足できない。「自分の色を出して、チームから求められるものを出せればいい」と燃える男は力を込める。型にはまらない。リーグ3連覇へ、安部が鯉打線に新しい波を作る。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171208-00000011-dal-base

     37年ぶりにセ・リーグ連覇を果たした今季の広島。ドラフトでは、地元・広陵高の中村奨成を1位指名し、将来の正捕手候補には背番号「22」が与えられた。

     同じタイミングで、既存選手の背番号変更も発表。今シーズン正三塁手の座をつかみ、リーグ4位の打率.310をマークした安部友裕は、10年間背負った「60」を新入団の永井敦士に託し、来シーズンから新たに「6」を背負うことが決まった。

     若手がしっかりと育ち、再び黄金時代を迎えつつある広島。2014年には、三村敏之、長内孝、緒方孝市らが背負ってきた「9」を、不動の中堅手へと成長した丸佳浩が継承。2016年には、宮川孝雄、高橋慶彦、東出輝裕らが長年着用してきた「2」を、正遊撃手となった田中広輔が引き継いだ。

     安部が新たに背負う「6」も、小早川毅彦、浅井樹、梵英心と、その時代を象徴する名手たちが受け継いできた。「7」を継承した堂林翔太は伸び悩んでいるが、こちらも山本一義、野村謙二郎ら、かつてのスター選手が背負ってきた番号。プリンスには来季こそ、殻を破る活躍に期待したい。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171203-00139254-baseballk-base

     広島の西川龍馬内野手(22)が26日、マツダスタジアムを訪れ、来季の目標に自身初となる2桁10盗塁以上を掲げた。今季は95試合に出場し4盗塁。3年目に向け「盗塁が増えれば自分自身の幅が広がる」と意欲を示した。

     機動力を大きな武器とするチームにあって、足でアピールするには大変な努力を要する。そんな中、今季初盗塁を決めるなど盗塁への意欲が高まってきた西川は「2桁はしたい」と力を込めた。

     今季チーム盗塁数112はリーグ断トツ。田中が35盗塁で盗塁王に輝き、チーム2位の安部が17、同3位の鈴木が16と上位5選手は10盗塁以上だ。それに西川が割って入る。

     今季限りで退団した河田前外野守備走塁コーチ(現ヤクルト)にキャンプ、シーズンを通して指導を受けてきた。「スタートや体の使い方を教えてもらいました」。低い姿勢を保ちながら加速するのが成功への道。そのために今オフは肉体強化に汗を流す。

     食事と筋力トレで筋肉量を増やし、現在の体重73キロから来春キャンプまでに77キロにするのが目標。強じんな下半身ができれば、スタート直後にバランスを保つことができる。

     侍ジャパンの一員として優勝した「アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」の韓国との開幕戦。7-7の同点となった直後の延長十回2死一塁で二盗を決め、サヨナラ勝利につなげた。緊迫した状況でも物おじしない強い精神力がある。

     天才的な打撃に加え、走力をアピールできれば勝利、そして自身の三塁レギュラー獲得に近づく。来季は積極的にグラウンドを駆け巡る。

    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/11/27/0010767355.shtml

     広島は22日、安部友裕内野手の背番号を60から6に変更すると発表した。中村恭平投手は22から64に変わる。

     新入団選手の背番号も決まり、ドラフト2位指名の山口翔投手(熊本工高)は47、3位指名のケムナ・ブラッド・誠投手(日本文理大)は29となった。 


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171122-00000116-jij-spo

     「広島秋季キャンプ」(14日、日南)

     広島の安部友裕内野手(28)が14日、来季三塁で全試合出場を果たし、正真正銘のレギュラーの地位を築くことを誓った。今季は10年目で初めて規定打席に到達したが、死球を受けた影響でシーズン途中に戦線離脱。その悔しさから、16日に始まる湯布院リハビリキャンプへの参加を辞退し、日南での秋季キャンプで練習漬けになることを選択した。さらなる飛躍へ向け、実りの秋にする。

     サブグラウンドに安部の声が響き渡った。「地道の積み重ね」。玉木内野守備走塁コーチのノックを軽快な足さばきで受ける。そして100球目を処理すると、右手を高く突き上げた。11年目を迎える来季へ。覚悟と自覚を持ち、秋季キャンプに臨んでいる。

     「キャンプでもう一度、感覚を取り戻したいというのがテーマ。バットを振り込むことだけでなく、体を動かしながら。まだ感覚的には違うかなという感じがある」

     今季はプロ入り10年目で初めて規定打席に到達。チームトップの打率・310を記録したが、右ふくらはぎに死球を受けた影響で9月26日に出場選手登録を抹消された。レギュラーシーズン残り4試合としたところで無念の離脱。その後、懸命なリハビリを重ね、CSファイナルS第4戦には間に合ったもののチームはDeNAに敗れ、日本シリーズ進出を逃した。

     不完全燃焼で終わった今季。休んでいる暇はない。16日からは大分県由布市で、活躍した主力やベテランが参加する湯布院リハビリキャンプが行われる。温泉につかり、疲労した体を癒やす球団からのプレゼントだが、安部は辞退を申し出たという。「(右足を)手術したこともあったので、もう少しやりたい。しっかり体を動かして本来の状態に戻るように準備したいと思っている」。キャンプ地の日南に残り、21日の打ち上げまで練習漬けの日々を送る。

     守備の課題にも取り組んでいる。123試合の出場中91試合で三塁を守り、8失策で守備率・964。不満の残る成績に「球際が課題。グラブに当たったら全部捕る。守備に上限はないので、やるだけ」と気迫を込めた。ただ玉木コーチは「捕ってからのスローイングはいい。これまでは慌てる癖があったが、試合で経験を積むにつれて安定感が出てきた」と説明。成長しているのは間違いない。

     安部にとって来季は真価の問われる1年だ。「まだまだレギュラーだという気持ちはない。規定打席に到達したが、それよりも全試合三塁で出場したいというのはある」。妥協なき姿勢を貫き、鍛錬の日々を過ごす。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171115-00000016-dal-base

     セ・リーグのCSファイナルS第4戦は22日、雨天のために2日連続で中止が決定。23日に順延となった。この日、みやざきフェニックス・リーグに参加していた広島の安部友裕内野手(28)が1軍に合流。マツダスタジアムに隣接する室内練習場で打撃練習や走塁練習などを行い首脳陣に万全の状態をアピール。スタメン出場へ準備は整った。

     天井にぶつかった激しい雨音が響き渡る室内練習場。安部は一塁ベースから二塁ベースへ向かってダッシュを繰り返した。右足に不安はない。来るべき決戦に向けて静かに闘志を燃やしながら、視線は真っすぐ前だけを向いていた。

     「スタメンでも代打でも、どういった形であっても出場する準備はできている。何とかチームの力になりたいと思う」

     右手首を負傷したエルドレッドに代わって頼もしい男が帰ってきた。10年目で初めて規定打席に到達した今季は、チームトップの打率・310を記録した。しかし、右ふくらはぎに死球を受けた影響で9月26日に出場選手登録抹消。日本シリーズでの復帰を目指していた。

     緊急招集を受けての1軍合流となったが、問題はない。フェニックス・リーグでは19日のハンファイーグルス戦に「1番・三塁」で出場。復帰戦で2打数1安打をマークした。「久々でしたが、悪くはなかった。試合が雨で中止になって、2打席しか立てていないですが、言い訳はできない。とにかく練習して打てるようにしたい」と手応えと課題を口にした。

     CSファイナルSはここまで2勝2敗。チームの戦況も全試合確認済みだ。「テレビで見ていた。DeNAは打線のつながりがある。手ごわいですけど、カープも負けていない」。ベンチを離れていた目線から、冷静に分析した。

     この日のCSファイナルS第4戦は、雨天のために2日連続で中止が決定。順延となった23日の決戦に向けて行われた全体練習に参加し、フリー打撃やノックなどで調整した。

     いきなりスタメン出場の可能性もある。見守った緒方監督は「使わないと呼んだ意味がない」と示唆。石井打撃コーチは「動きなどに問題はない。足りないのは感覚だけ。(チームに)この2日間の雨がいい転機(天気)になってくれればいい」と笑みを浮かべた。

     最大でも残り3試合。CS突破は総力戦だ。チーム一の覇気を持つ男が、ナインを活気づけて頂点へと導く。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171023-00000018-dal-base

    ◆セ・クライマックスシリーズ最終S第4戦 広島―DeNA=雨天中止=(22日・マツダスタジアム)

     セ・リーグのCS最終ステージ第4戦が雨天中止になった22日、広島は右ふくらはぎの血腫除去で2軍調整が続いていた安部友裕内野手(28)が1軍に合流した。

     エルドレッドが21日に右手関節痛のために出場選手登録を抹消され、レギュラーシーズンでチーム最多27本塁打を放った大砲を欠く状況。DeNAに2連敗中の中、起爆剤として期待される安部は「勝つためにやるだけです」と語った。またメヒアも1軍に合流した。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171022-00000094-sph-base

     広島・安部友裕内野手(28)が17日、月間を通じて最もインパクトのあるサヨナラ打を打った選手に贈られる9、10月度「スカパー!サヨナラ賞」をプロ10年目で初受賞した。

     「なかなかこういう機会はなかったので、選んでいただいて光栄に思います。流れを引き寄せられる一発になって良かったです」

     9月5日の阪神戦(マツダ)で6-7で迎えた九回一死二塁で虎の守護神・ドリスから右中間へサヨナラ弾。人生初という劇弾で首位攻防戦を制し、37年ぶりのリーグ連覇に大きく近づいた。

     現在、安部は右ふくらはぎの血腫除去から復活を目指し、18日から宮崎フェニックスリーグに参加を予定。チームが日本シリーズに出場することを信じて急ピッチで調整を進める。
    引用元 http://www.sanspo.com/baseball/news/20171017/car17101720230005-n1.html

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