広島カープブログ

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    サビエル・バティスタ

     ◇セ・リーグ 広島14―1阪神(2018年5月11日 マツダ)

     広島の菊池涼介内野手(28)とサビエル・バティスタ外野手(26)が珍しい快記録を達成した。11日の阪神戦(マツダ)で1試合に2度の2者連続アーチを放った。

     まずは、菊池が初回1死無走者で阪神先発・能見から左翼席へ先制となる6号ソロを放つと、バティスタは左翼席最前列への7号ソロで続いた。

     菊池は「集中していきました。風にも乗ってくれましたね」と言えば、バティスタは「ポイントも前にして、コンパクトにスイングができました。良い風も吹いていたしね」と笑った。

     さらに7回にはこの日2度目となる菊池7号3ラン、バティスタ8号ソロの2者連続アーチが飛び出した。

     今季最多の14得点で大勝し、今季最多タイの貯金9とした。

     ▼広島菊池(初回に先制の6号ソロ、7回に7号3ラン)点を取り過ぎて覚えてない方もいると思いますが、感触は良かったです。今日は「キクバティ」で打ってますから、丸が帰ってくるまでは「キクバティ」でいきます。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180511-00000139-spnannex-base

     広島は8日のDeNA戦が雨天中止となり、前日と合わせた“連休”で英気を養ったサビエル・バティスタ外野手(26)が目標に掲げていた30本塁打超えに自信を見せた。現在は6本塁打で、シーズン換算なら45本ペース。広島では05年の新井以来の40発到達にも意欲を示した。

     願いもむなしく雨が降り続いたマツダスタジアム。選手たちが無念の表情で帰途に就く中、バティスタは普段通りの晴れやかな表情で現れた。それもそのはず。チーム随一の長打力は今季も猛威をふるっている。

     「試合に毎試合出してもらって、タイミングもよくなっている。今は甘い球をしっかり捉えられている」

     目下のチーム最多6本塁打はリーグ5位タイ。驚くべきは量産ぶりだ。2月21日のロッテとの練習試合で左手に死球を受けた影響で開幕は2軍で迎えた。昇格は4月17日のヤクルト戦。まだ出場17試合で、2・8試合に1本のペースで本塁打を放ってきた計算になる。リーグ最多11本のヤクルト・バレンティンは2・7試合に1本で、ほぼ同ペースだ。

     「いいペースだね。今は特別本塁打が多く出ているという感覚はない。目標の30発はケガがなかったら超えられると思う」

     オフから目標に掲げてきた30本塁打どころか、シーズン換算すれば45本ペース。このままいけば球団では05年の新井以来の40発も視野に入り、「今のペースでいけたらいいと思っているよ」とうなずいた。

     時期尚早とはいえ、決して夢物語ではない。迎打撃コーチが助っ人の進化を語る。「攻め方は去年1年間で一通り確立されたものがあるし、失投を捉えられている」。昨季は6月上旬に支配下選手登録され、初打席から2打席連続本塁打をマークするなど11本塁打を放った。相手球団の研究が厳しくなった今季もさっそく結果を残しているところに価値がある。

     対策はシンプルだ。バティスタは「基本は低めを狙っている。(研究されても)難しい球を狙う必要はない。それは追い込まれてから対応すればいい」と言い切った。6試合連続で3番を担い、右太腿裏故障で離脱した丸の穴を持ち前の破壊力で必死に穴を埋める日々。40発が実現すれば球団史上初の3連覇も自然と近づく。 (河合 洋介)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180509-00000039-spnannex-base&pos=2

     広島のサビエル・バティスタ外野手(26)が当面の間、3番に固定されることが2日、分かった。不動の3番だった丸が右ハムストリングの筋挫傷でチームを離脱したため、首脳陣は成長著しいドミニカンに白羽の矢を立てた。4番・鈴木との「BS砲」で、首位快走中のチームをけん引する。

     激しい雨が打ちつける室内練習場にごう音が響き渡った。強くて鋭いスイングはやはり規格外。3番の座り心地がいいのか、バティスタは上機嫌だった。

     「2軍でも結構、3番で出ていたからね。プレッシャーもない。責任感と言うよりも、今のところは気持ちよくやっているよ」

     不動の3番・丸が4月29日に右ハムストリングの筋挫傷でチームを離脱。30日は松山が3番に入ったが、ここ2試合はバティスタが座り、計9打数4安打1本塁打と爆発。1日・巨人戦(マツダ)では4番・鈴木とのアベック弾を決めた。「2人でホームランを打ったからね。いいコンビだと思う」。“BS砲”結成へ意欲満々だ。

     キャンプ中の死球の影響で出遅れ、今季は4月17日に1軍昇格。ここまで13試合の出場で打率・294、4本塁打と、破壊力に加えて確実性もアップしている。対左投手の打率・304、2本塁打に対して、打率・286、2本塁打と右投手も苦にしない。「右投手の時にアゴを締めるんだ。スライダー、カーブも読みやすいし、近く見える」と胸を張った。

     首脳陣は今後も3番を託す方針。東出打撃コーチは「当面バティスタで固定しようと思っている」と明言。昨季は61試合に出場し、11本塁打をマーク。実戦経験を重ね、「配球を読みながらスイングできている」と成長にも太鼓判を押した。

     9連戦中のチームに追い風も吹いている。この日は雨のため午後3時半に今季初の中止が決定。高ヘッドコーチは「ちょうど真ん中だから、いい中止と捉えたい」と前を向いた。登板がかさむ中継ぎ陣にとっても、恵みの雨と言えそうだ。

     9連戦の予定だったゴールデンウイークはここまで3勝1敗。残り4試合。絶好調の3番・バティスタが、文字通り黄金週間を彩る。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180503-00000027-dal-base

     「広島7-4ヤクルト」(17日、呉市二河野球場)

     広島のサビエル・バティスタ外野手が、今季1軍初昇格を安打で飾った。


     「6番・一塁」でスタメン出場すると、先頭打者で迎えた二回無死から左翼線を破る二塁打を放った。今季、初打席で放った初安打をきっかけに打線がつながり2点。コンパクトなスイングでチャンスメークし、「点につながるヒットになって良かったよ」と白い歯をのぞかせた。

     三回と五回の打席では、打ち気を我慢して四球をゲット。六回1死満塁では初球を打ち上げ三飛に倒れた。この日は2打数1安打2四球だった。好機での凡退は悔しさが募るが「バットは振れている。それは良いこと」と前を向いた。

     バティスタは、2月21日・ロッテとの練習試合(コザ)で左手に投球を受け、沖縄市内の病院で「左第5中手骨骨挫傷」と診断された。キャンプ終盤は別メニュー調整を余儀なくされ、開幕も2軍で迎えた。4月15日のウエスタン・中日戦(廿日市)で2本塁打を放つなど調子を上げ、この日1軍出場選手登録された。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180417-00000159-dal-base

     「ウエスタン、広島2-6阪神」(22日、由宇球場)

     広島のサビエル・バティスタ外野手が「4番・左翼」で先発出場し、早期の1軍昇格をアピールする一発を放った。6点を追う九回2死一塁。カウント1-0から才木の直球を強振し、打球は左翼スタンドへ着弾した。

     春季キャンプ中に左手を死球により負傷し、2軍調整中のドミニカン。患部は「良くなっている」と話し、「しっかりタイミングが取れた。もちろん1軍に早く上がりたいとずっと思っている」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180322-00000130-dal-base

     広島のアレハンドロ・メヒアが、オープン戦開幕から3試合連続本塁打と好調だ。3試合全てにスタメン出場し、12打数6安打の打率.500、3本塁打、7打点と、外国人枠争いが熾烈なチームで、開幕1軍へ猛アピールしている。



     育成契約でスタートした昨季は、ウエスタン・リーグで打率.331をマークして首位打者のタイトルを獲得。7月に支配下登録を果たし、チームがリーグ優勝決定後の9月に初安打、初打点も記録した。

    「1軍では試合数も少なかったので、まだ慣れていない部分もあるが、チャンスをもらえれば、やれる気持ちもあるし、自信もある」という言葉通り、好スタートを切ったメヒア。「いつでも試合に出られるように準備をしておいてくれと言われた」という緒方監督の期待に応える活躍ぶりだ。昨季、同じくシーズン途中の支配下登録で、初打席初本塁打の衝撃デビューを飾ったバティスタとは異なるタイプのアベレージヒッターという評価だったが、3戦連続弾で「長打力にも自信がある」というアピールを証明してみせた。

     3日の西武戦ではドラフト1位ルーキーの齊藤からストレートを左中間スタンドに運び、4日の同カードでは高橋光のカーブを狙い打ち、変化球への対応も示した。今後は1軍の主力レベルの投手との対戦となるが「2軍でも、1軍で投げていた投手と対戦していた。日本のピッチャーはコントロールがいいので、1軍レベルの投手との対戦は簡単ではないが、制球がアバウトな2軍の投手よりはまとまっていてストライクも入ってくるので、そういう意味では打ちやすいかもしれない」と不安はない。

     今オフは目立った補強がなく、特に野手は新戦力が皆無な状況で、東出打撃コーチは「今年は昨年のバティスタや、投手で言えば薮田や中村祐のような、予想外の選手が期待以上の活躍をすることが必要になる」と現有戦力のレベルアップに期待する。その候補として、堂林や野間、内野手では美間や庄司などの名前を挙げたが、メヒアが現在の打撃を続けられるなら、昨季のバティスタ以上のインパクトを残すことも可能になる。

    「カープにはチャンスをもらったし、自分がレベルアップするまで待ってくれた。広島は好きだし、チームに必要とされる限り、ずっとここでプレーしたい」というメヒア。主力選手の故障による出遅れが目立つチームで、リーグ3連覇を目指す最強打線に新たなピースが加わりつつある。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180310-00111417-fullcount-base

     広島のサビエル・バティスタ外野手(26)が8日、廿日市市の大野練習場で行われた2軍練習で、左手を負傷後初めてフリー打撃を行った。春季キャンプ中盤の死球により1軍を離脱し、別メニューで調整していた。13日の四国ILp・愛媛マンダリンパイレーツとの練習試合(由宇)から実戦に復帰予定。開幕1軍へ、ここから遅れを取り戻す構えだ。

     力強く、乾いた打球音を室内に響かせた。打撃投手とマシンを相手に計34スイング。強烈なバックスピンがかかった打球を何本も放って見せた。1軍を離脱する要因となった左手をかばうことなく振ったバット。バティスタが全快宣言だ。

     「手に衝撃はあったけど、気にならなかった。タイミングもしっかりと合わせられたし、ブランクは感じなかったよ。順調に回復している。調子は良いね」

     前日7日は朝山2軍打撃コーチが投げる山なりの球を打ち返し、感覚を呼び起こした。強烈なスイングに「問題ない」と水本2軍監督。状態の良さに目を細めると、13日・四国ILp・愛媛マンダリンパイレーツとの練習試合(由宇)での実戦復帰を明言した。

     2月21日・ロッテとの練習試合(コザ)で左手に投球を受け、沖縄市内の病院で「左第5中手骨骨挫傷」と診断された。キャンプ終盤は別メニュー調整。チームメートの打撃練習を眺めるだけの日もあった。約2週間ぶりのフルスイングだ。

     戦友の活躍に刺激を受けている。共にドミニカ共和国から来日し切磋琢磨(せっさたくま)しているメヒアが、7日の社会人オール広島とのプロアマ交流戦で2ランを放ち4試合連続本塁打を記録した。その日の夜に電話で祝福。外国人枠を争うライバルだが「頑張っているね。このままの調子を続ければ1軍に入れるよ」とエールを送った。

     さらにドミニカ共和国のカープアカデミー出身で練習生のフランスアとタバーレスが3月に入り育成契約を結んだ。2人は広島での成功を夢見て海を渡ってきた過去の自分と同じ道をたどる。「本当にうれしいよ。努力が報われたと思うし、これから頑張ればもっとチャンスはある」。キラキラと目を輝かせる後輩と、この日も笑顔で会話を交わした。初心を思い出し、戦列復帰への力に変えた。

     屋外の練習では外野でノックを受け、軽快な動きを見せている。今後は数多く打席に立ち、実戦感覚を取り戻していく。開幕まで約3週間。「間に合うと思うよ」。頼もしい言葉が返ってきた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180309-00000023-dal-base

     左手を痛め1軍を離れている広島のサビエル・バティスタ外野手(26)が8日、廿日市市の大野練習場で行われた2軍練習で、負傷後初めてフリー打撃を行った。

     打撃投手と打撃マシンを相手に計34スイング。患部をかばうことなく力強くバットを振り「手に衝撃はあったけど気にならなかった。順調に回復している」と目尻を下げた。

     春季キャンプ中に行われた2月21日・ロッテとの練習試合で左手に投球を受け、沖縄市内の病院で「左第5中手骨骨挫傷」と診断された。キャンプ終盤は別メニュー調整。バットをにぎることもなかった。3月に入り打撃練習を再開し、この日を迎えた。

     今後は実戦感覚を取り戻していく作業に入る。開幕1軍に向けては「間に合うと思う」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180308-00000111-dal-base

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