広島カープブログ

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    サビエル・バティスタ

     「阪神2-10広島」(17日、甲子園球場)

     広島のバティスタ外野手(27)が自身初となる4安打の固め打ちでチームの5連勝、単独2位浮上に貢献。甲子園でのヒーローインタビューで、4番を打つ鈴木誠也への感謝を口にした。



     八回、阪神・西から価値ある勝ち越し打を左前へ運んだ。その場面を振り返り「本当に前に飛ばすことだけを考えていたんだ」と話した。

     3番に座ることでのやりがいを問われると「本当にいいチャンスだと思っている。本当に誠也が4番にいてくれるので、いいボールが来ると思っている」と鈴木への感謝を口にした。

     チームはこれで今季2度目の5連勝。「雰囲気は明るいです」と笑顔を見せた。

     虎党を黙らせた3番は18日以降の戦いに向けて「きょうみたいに明日も、あさっても打ちたいです」と宣言していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190517-00000157-dal-base

    令和の時代がはじまって半月が経過し、カープは嬉しい貯金生活が再びはじまった。ゴールデンウィーク、平成と令和の時代を挟みながらの12連戦では6勝5敗1分と、勝ち越すことに成功。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190515-00010002-jsportsv-base

     鯉党は最後までヒヤヒヤしたのではないだろうか。最大8つの借金を抱えながら怒とうの8連勝で一気に返済したかと思えば、そこから4連敗。2日の阪神戦(甲子園)も8回まで0行進で、息詰まる投手戦と連敗にピリオドを打ったのが、3番に座るサビエル・バティスタ外野手(27)だ。

     平成最後の本塁打を放った大砲は9回一死二塁から相手守護神で、同じドミニカ共和国出身のドリスが投じた149キロを一閃。「すごい当たり」と自画自賛の決勝5号2ランを真っ赤に染まった左翼席に運んだ。最近5試合は19打数7安打9打点、4本塁打と絶好調。ヒーローインタビューでは“育休”のためドミニカ共和国に帰国したクレートさんに代わるフェリシアーノ通訳を介し「練習から一生懸命やっている。これからもチームのためにやっていきたい」と力強く宣言した。

     前任のクレートさんは“カタコト通訳”で人気者となったが、フェリシアーノ通訳はノーミスで仕事をクリア。さぞかしガッカリ(?)したファンもいるだろうが、バティスタにとっては大事なパートナーだ。元投手だった同通訳から投手心理や配球などについてアドバイスを受けていることが、思い切ったスイングにもつながっている。不振時は「ちょっと遅かった」(バティスタ)というタイミングの取り方も修正。東出打撃コーチは「今は狙い球が絞れているし、打席で頭を整理できている」と評価する。

     4戦連続での3番起用にも「モチベーションが上がっている」という。試合前に改元について調べたというバティスタは「令和になったし、これからももっともっと打ちたい」とエンジン全開を宣言した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190503-00000034-tospoweb-base

    <阪神0-4広島>◇2日◇甲子園

    広島サビエル・バティスタ外野手が5号2ランで、息詰まる投手戦にけりをつけた。


    0-0の9回1死二塁。阪神の守護神ドリス相手にファウルで粘った8球目。149キロをフルスイングではじき返し、左翼スタンドまでもっていった。会沢のダメ押し2点二塁打をも呼び込む、値千金のV弾。「外よりの真っすぐをちょっと狙っていた」と振り返った。

    ここ5戦で4発。5戦連続打点。絶好調の秘密は、フェリシアーノ通訳の存在にある。夫人の出産をサポートするクレート通訳の代役として、4月中旬に来日。04年から3年間広島で投手として活躍した経験を生かし、日本の投手の考え方を教えてくれた。バティスタは「自分のタイミングで振れるようになった」と説明。東出打撃コーチは「毎試合出ているから、打席である程度狙い球の整理ができている」と話した。

    連敗を4で止め、チームに令和1勝を運んだ。「平成も令和も最初は知らなかった。でも令和になったし、ここからたくさん打ちたい。自分の打撃より一番やりたいことはチームが勝つことです」。3番に定着して打ちまくれば4番鈴木の負担も減り、打線が一気に力強さを増す。【村野森】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190503-05020779-nksports-base

    ■広島 7-4 DeNA(21日・マツダスタジアム)

     広島のバティスタが21日のDeNA戦で、今季初本塁打を含む3安打4打点と活躍し、今季初めてお立ち台に立った。バティスタは初回に1死満塁から、追加点となるタイムリーを放つと、続く2回には2死満塁の場面でセンターへ2点タイムリー、7回にはダメ押し点となる今季1号本塁打を放った。


     試合前まで打率.143と不振だったバティスタだが、「タイミングの取り方を変えた。始動を早めにするようにした」と打撃を修正し、今季初の猛打賞につなげた。豪快な打撃のイメージが強いが、「打席では常にセンター方向を意識している」と言うように、2本のタイムリーは初回がライト前、2回はセンターへの打球だった。

    「スタートが悪かったが、諦めずに前を向いてやるしかなかった」と言うバティスタにとって同郷のクレート通訳は、良き相談相手であり、「いいコンビ」という間柄だった。そのクレート通訳が「産休、育休」のため一時帰国が決まっており、この日は帰国前最後のお立ち台でのやりとりとなった。「帰る前にホームランを打ててよかった」と喜んだバティスタの言葉に、クレート通訳も満面の笑みを見せた。

     昨季は302打席で25本塁打を記録し、プライベートでも仲のいい鈴木に「規定打席をクリアできれば本塁打王を狙える」と言われたというドミニカン。「いろいろな打順で起用されているが、どの場所でも自分の武器を見せて仕事をしたい」と、気温の上昇とともに自身の状態も上がることを誓った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190422-00352347-fullcount-base

     広島にチームスタッフとして“大物OB”が新たに加わった。一部選手の練習が18日、マツダスタジアムで行われ、バティスタの打撃練習を2人のドミニカンが注視した。1人はヘンディ・クレート通訳(35)。その隣に2004年から3年間広島でプレーした右腕、フアン・フェリシアーノ通訳(39)が仁王立ちしていた。

     カープアカデミーで投手コーチを務め、フランスアらを指導していたフェリシアーノ通訳。夫人の出産に立ち会うなど“育児休暇”のために帰国するクレート通訳に代わり、23日の中日戦(マツダ)から古巣のスタッフとして本格勤務する。「通訳や選手のサポートします。(クレート通訳が再来日する)7月の終わりくらいまで(チームに)。日本語? これから頑張ります」。現役時代から数十キロは増量したと思わせる太鼓腹を揺すって笑った。

     現役時に投手として白星を挙げることはできなかったが、持ち前の明るい性格と語学センスで、語学学校などに通うことなく日本語を習得した。「仲の良かった選手? サヤシ(鞘師智也スカウト)、ヨコヤマ(横山竜士氏)、カンエイサン(小林幹英2軍投手コーチ)、イオウサン(井生崇光スコアラー)、スエナガ(末永真史スカウト)。みんな仲良かった」と主にファームで苦楽をともにしたチームメートを懐かしそうに思い出した。もっとも、年上の横山氏を呼び捨てにしたり、日本でいう同学年の井生氏に尊称をつけたりと「日本語で一番むずかしいところ」(クレート氏)という敬語はあいまいな部分もあったが…。

     クレート氏はヒーローインタビューでの「カタコト通訳」で話題を集めた。「お立ち台? 緊張すると思う。頑張ります」と意気込んだフェリシアーノ氏も、ある意味、脚光を浴びるかもしれない。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190418-00000088-sph-base

     「オープン戦、ソフトバンク5-2広島」(23日、ヤフオクドーム)

     広島・バティスタが「3番・左翼」で先発し、初回に先制の内野安打。守備でも八回に左中間への安打を捕球すると、素早く二塁に送球し、打者走者の今宮をアウトにした。



     今オープンで初めて外野の守備に就いたが、「もともと自分は外野手だから問題ない。ミサイルみたいな送球ができた」と胸を張り、「開幕3番を打つ自信はある」とアピールしていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190323-00000158-dal-base

     「オープン戦、広島0-0オリックス」(17日、マツダスタジアム)

     広島・メヒアの2軍降格が決まった。この日は代打で見逃し三振に倒れ、打率・176に下降していた。

     これで、野手の外国人1枠はバティスタが手中に収めた形だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190317-00000145-dal-base

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

    広島の投内連係や試合中、グラウンドに甲高い大声が響く。「岡ちゃん(岡田)ガンバレ」「ドンマイ、ドンマイ」「落ち着いて」。「ヘ~イ」というたぐいの声。一瞬、日本人かと勘違いするが、やっぱりメヒアである。「ナイス」と少し低い声を張り上げるのはバティスタ。ドミニカ共和国の大砲コンビは、日本人顔負けの日本語でグラウンドを盛り上げる。



    ヘンディ・クレート通訳(35)は、2人の日本野球への真摯(しんし)な取り組みを指摘する。「2人ともドミニカのカープアカデミー出身ですが、最も早く日本に順応した選手です」。メヒアは来日前から日本語を学んでいた。バティスタは来日後、すぐに覚えた。日本野球に受け入れられようと、必死に勉強した。流ちょうなかけ声は、そのたまものともいえる。

    山田内野守備走塁コーチは2軍担当だった昨季を振り返り「2人とも打てないときはおとなしいけど、いいときはどんどん声を出していた」と話す。2人の日本語がグラウンドに響くということは、どちらも好調だということだ。

    昨季25発のバティスタと、ウエスタン打撃4冠のメヒア。ともに主軸級の長距離砲だが、現状では2人が同時に1軍でプレーする可能性は低い。外国人枠があるからだ。枠がなければと思う半面、この選手層の厚さがカープの強さの秘密の1つであるとも思う。【広島担当 村野森】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190316-03121489-nksports-base

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