広島カープブログ

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    サビエル・バティスタ

     広島は13日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場で全体練習を行った。

     ドラフト1位・小園海斗内野手、サビエル・バティスタ外野手が1軍に合流。10日にフレッシュ球宴MVPを獲得した小園は「状態は安定してきている。前までのような波は減っています」と手応え。バティスタも「後半戦は1軍で打ちたい。打ったらチームが勝てる」と11連敗中のチームに救世主に名乗り出ていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190713-00000099-dal-base

     広島が13日、マツダ室内でチーム練習を再開し、サビエル・バティスタ外野手(27)、ドラフト1位・小園海斗内野手(19)、支配下登録されたばかりのエマイリン・モンティージャ投手(23)が合流。バティスタは5月の快進撃の再現を誓った。

     20年ぶりの11連敗で前半戦を終えた鯉に、反撃のキーマンが帰ってきた。5月は打率3割5分2厘、10本塁打、21打点と大当たり。球団記録の月間20勝の立役者になった。しかし6月は打率2割4分7厘と調子を落とし、同月11日の日本ハム戦(札幌D)で放った18号以来、アーチも不発。「1」しかない外国人野手枠を巡り、メヒアとてんびんにかけられる形で今月3日に降格した。

     普段通り、リラックスした雰囲気で練習をこなした大砲は「1軍は楽しいね。バティ(バティスタ)が打ったらチームは勝てる。後半戦は5月みたいな気持ちで打席に入りたい」と気合満点。陽気なドミニカンが、後半戦の逆襲へと導く。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190713-00000174-sph-base

     【球界ここだけの話】

     ドミニカ共和国のカープアカデミーの元コーチで現在は2軍で臨時コーチを務める、古沢憲司氏(71)が5月31日の阪神戦(マツダ)にやって来た!! 1軍で活躍するサビエル・バティスタ外野手(27)とヘロニモ・フランスア投手(25)が練習を終えてあいさつに来ると「頑張れよ」と肩をたたいて激励した。

     古沢氏は「きょう来た理由はないよ。“締め”に来ただけ。みんな良くなっているね」とブラックジョークを飛ばして笑った。

     同氏はサイドスローの右腕で現役時代は16歳で阪神にテスト入団後、西武、広島でプレーし、プロ通算19年で87勝115敗、防御率3・72。引退後は阪神と広島で指導者となり、2001年から同アカデミーのコーチに就任。その後何十年に渡って、ドミニカ共和国で日本の野球を教えた同アカデミーの“父”的存在だ。

     “育休”で故郷ドミニカ共和国に帰国中のヘンディ・クレート氏(35)に代わって、1軍でスペイン語通訳を務めるファン・フェリシアーノ氏(39)は古沢氏をよく知る人物だ。現役時代は同アカデミーで古沢氏の指導を受け、2004年から3シーズン広島でプレー。引退後は同アカデミーの投手コーチに就任し、古沢氏と一緒に育成に尽力した。その指導方法は「とても礼儀に厳しかったですね。あいさつの声が小さいと怒られました。厳しかったですけど、熱心に教えてもらいました。ドミニカのみんな古沢さんに感謝していると思います」と明かした。

     同アカデミーで古沢式の猛特訓を経験したバティスタ、フランスアは練習生として来日し、育成契約を経て、支配下登録を勝ち取った。昨年2人は投打の柱としてセ・リーグ優勝に貢献するなど今や広島に欠かせない存在となった。

     フェリシアーノと同様「(古沢さんは)厳しかった」と回想するバティスタ。“古沢チルドレン”が現在の常勝軍団を支えている。(柏村翔)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190616-00000520-sanspo-base

     すんでのところで首位陥落を免れた。交流戦最下位でリーグ首位の広島は、16日の楽天戦(楽天生命パーク)に4―2で逆転勝ち。負ければ巨人にリーグ首位を奪われるところだったが、どうにか連敗を3で止めた。

     交流戦に入って強力コイ打線の不振が続いていた。そのためこの日は、大幅な打順変更が行われた。5番から3番に昇格した西川が7回に決勝打を放てば、DHで5番に入った会沢は、4打数3安打1打点の大活躍。

     4月30日から3番を打っていたサビエル・バティスタ外野手(27)は7番降格となったが、これに奮起したのか2、6回にともに同点に追いつく適時打を放つなど、3打数2安打2打点と結果を出した。

     バティスタは「7番? 関係ないよ。打席ではとにかくコンパクトに振ることだけを考えていた。今日みたいな自分の打撃を続けていきたい」と気合を入れた。そんな助っ人主砲には心に秘める2020年の目標がある。

     それは母国・ドミニカ共和国の代表として東京五輪に出場することだ。「チーム(広島)から(出場の)許可がもらえたら」と前置きしながら、バティスタは「自分が今いる日本で開催されるわけだからね。当然、出たいと思っているよ」と話す。

     もちろん、13年のWBCで優勝しているドミニカ共和国代表には、メジャーのトップクラスの大物がずらり。バティスタがメンバーに名を連ねるには、そう簡単にはいかない。

     ただ、WBCとは違って五輪となれば、時期的な問題でMLB球団が選手の派遣により協力的ではなくなる。バティスタは来年の大舞台での夢をつなぐためにも、日本でいい成績を残すつもりだ。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190617-00000031-tospoweb-base

     【キヨシスタイル】凄いねえ、広島。開幕に出遅れて一時は借金が8もあったのに、今や貯金9で首位に立ってる。驚異的な快進撃。最大の立役者は何と言ってもバティスタだね。



     球際の強さを身につけたパワーヒッター。去年までは外の変化球で崩されるもろさがあったけど、今年は違う。ヒットが欲しい場面、豪快な一発で空気を変えたい場面。試合の流れを読み取り、状況に応じた打撃ができるようになった。

     チームの連勝が11で止まった26日の巨人戦、3点を追う7回1死一塁での打席が象徴していた。カウント1―2と追い込まれてから二枚腰。重心を下げ、ボールをしっかり見極める。誘い球のスライダー、フォークに手を出さず、内角のツーシームはカット。最後はフルカウントから7球目の外角真っすぐをセンターへ打ち返した。一、三塁の形をつくり、この回いったんは同点に追い付く足場を築いたんだ。

     確実性が増して、相手からするとめちゃくちゃ嫌なバッター。丸の右打者版と言っていいんじゃないかな。

     FAで巨人に移籍した丸が去年まで座り続けてきた3番。西川、野間、長野も打ったけど、4月29日のヤクルト戦からバティスタが定着している。以来23試合、新3番は打率・354、10本塁打、21打点と打ちまくり、チームは16勝6敗1分けというわけだ。

     広島は2015年秋からドミニカ共和国のカープアカデミーにいたバティスタを練習生として迎え入れ、16年に育成選手契約。2軍で鍛えて17年6月に支配下選手契約を結んだ。お金で実績のある選手を連れてくるんじゃなくて、お金を稼げる選手を育てて使う。これが広島の外国人選手育成システム。メヒアもフランスアもこのパターンだ。

     バティスタの現在の成績は打率・289、12本塁打、30打点。充実した今の打席を見ていたら、今季は何かしらタイトル争いに絡んでくるような気がする。まだ27歳。このまま成長を続けたら、広島からヤンキースに移籍してスーパースターになったソリアーノのように…。そんな可能性まで感じさせてくれる。(本紙評論家・中畑 清)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190528-00000087-spnannex-base

     リーグ4連覇を狙う広島の勢いが止まらない。広島は2019年5月19日、甲子園で阪神と対戦し5-1で勝利した。

     阪神との3連戦で全勝した広島は連勝を「7」に伸ばし、貯金を「6」とした。首位・巨人とゲーム差なしの2位につけ、5月21日にも首位に立つ可能性が。開幕から5カード連続での負け越しを経験しながらも、その後立て直してきた広島の強さはどこにあるのか。J-CASTニュース編集部は広島OBの木村昇吾氏(39)に聞いた。

     今シーズン、広島は最悪のスタートを切った。球団史上初めてとなる開幕からの5カード連続での負け越し。日本プロ野球史上、開幕から4カード連続で負け越したチームが優勝したことがないため、過去のケースと照らし合わせ、開幕してからわずか3週間でスポーツ紙の見出しには、「広島の優勝確率ゼロ」が躍った。だが、リーグ3連覇中の王者の反撃はここから始まった。

     4月17日からの8連勝を契機とし、5月に入ってからの同一カード負け越しは、4月30日から5月2日までの月をまたいだ阪神戦での1勝2敗のみ。7連勝のうち、広島が先制したのは実に6試合。投打がかみ合い、勝ちパターンが見え始め、王者本来の姿を取り戻した感がある。

    ■「私は全く不安視していませんでした」

     シーズンの開幕当初の不調に関して木村氏は「私は全く不安視していませんでした」とした上で、次のように続けた。

      「丸選手や新井さんが抜けたことは確かに影響があると思います。しかし、今年は今年のチーム。長野選手も入ってきましたし、丸選手や新井さんが抜けたからといってチーム力が落ちるということはないと思います。レギュラーの多くがリーグ優勝を経験していますし、試合の勝ち方を知っています。そこが大きな強みであると思います」

     広島をけん引するのが若き主砲・鈴木誠也外野手(24)だ。5月20日現在、打率、本塁打、打点部門でリーグトップを走っている。開幕当初は鈴木が孤軍奮闘していた感はあったが、4月下旬以降は全体的に打線が上向き、中でも3番サビエル・バティスタ内野手(27)の好調ぶりが打線により厚みを与え、チームの上昇につながっているだろう。

      「バティスタ選手は状況に応じたシュアなバッティングが出来ます。自身が置かれた3番という打順をきちんと理解しているように見えますし、振り回すことなく鈴木選手に繋げるバッティングを心掛けているように感じます。繋げるバッティングはバティスタ選手に限ったことではなく、チーム全体で徹底されているのでしょう。次の打者に回せば何かが起きる。このような気持ちを持つことで打線が『点』ではなく『線』となり、連打が生まれてくるのだと思います」(木村氏)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00000001-jct-spo

    <広島5-7阪神>◇2日◇マツダスタジアム

    打撃好調の広島サビエル・バティスタ外野手(27)がプロ初の三塁打を放った。

    1回2死走者なしで、阪神先発ガルシアから右翼フェンス直撃の当たりを放ち、三塁まで激走。最後はヘルメットを飛ばし、足からスライディングした。「しんどかった。いつもより長く感じた」。3、6回には左前打を放ち、今季9度目の猛打賞もマーク。「本当に調子いい。交流戦でも一生懸命がんばりたい」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190602-06021261-nksports-base

    <ヤクルト0-13広島>◇30日◇神宮

    広島バティスタ外野手が先制弾とダメ押し弾の1試合2発を放った。1回2死からヤクルト先発小川の外角真っすぐをたたいて右翼席へ突き刺した。

    「本当に完璧なスイングができた」。9回には右下手投げの山中から豪快に左翼へ。5月24日以来の1試合2発で5月は10本塁打の量産態勢。単独リーグ3位の14本塁打で本塁打王争いに顔を出した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190530-05301155-nksports-base

     広島が11連勝で、2位・巨人とのゲーム差を3に広げた。

     25日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-中日戦』で解説を務めた大矢明彦氏は、「バティスタが3番に収まるようになって、打線が安定しましたよね。チームの打線が固まってきましたよね」と話す。

     バティスタは4月29日のヤクルト戦から3番を務め、同日から5月25日巨人戦までの3番打者の成績は、打率.341、10本塁打、21打点だ。24日の巨人戦では1試合2本塁打を放ち、25日の試合でも8回に第12号ソロをマークした。

     また、バティスタが3番に座ってからチームも16勝5敗1分と白星を伸ばしている。1番・野間、2番・菊池、3番・バティスタ、4番・鈴木の上位打線が機能しているといえそうだ。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190526-00189934-baseballk-base

     「阪神2-10広島」(17日、甲子園球場)

     広島のバティスタ外野手(27)が自身初となる4安打の固め打ちでチームの5連勝、単独2位浮上に貢献。甲子園でのヒーローインタビューで、4番を打つ鈴木誠也への感謝を口にした。



     八回、阪神・西から価値ある勝ち越し打を左前へ運んだ。その場面を振り返り「本当に前に飛ばすことだけを考えていたんだ」と話した。

     3番に座ることでのやりがいを問われると「本当にいいチャンスだと思っている。本当に誠也が4番にいてくれるので、いいボールが来ると思っている」と鈴木への感謝を口にした。

     チームはこれで今季2度目の5連勝。「雰囲気は明るいです」と笑顔を見せた。

     虎党を黙らせた3番は18日以降の戦いに向けて「きょうみたいに明日も、あさっても打ちたいです」と宣言していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190517-00000157-dal-base

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