広島カープブログ

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    サビエル・バティスタ

    8月の月間MVPセ・リーグ投手部門に、ヘロニモ・フランスアが選ばれた。昨年、育成枠から支配下登録され大活躍したサビエル・バティスタ、アレハンドロ・メヒアに加え、今年育成から支配下に登録されたフランスアが早くも快挙。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180919-00010001-jsportsv-base

     「ヤクルト2-4広島」(16日、神宮球場)

     広島・バティスタが大好きな神宮で大暴れした。初回、鈴木の右犠飛で先制点を奪い、なおも2死一、二塁の好機。高橋の直球を振り抜いた打球は大きな弧を描いてバックスクリーンへ着弾。2日ヤクルト戦(神宮)以来の24号3ランに、「高めの球を狙っていた。追い込まれていたので、ノーステップでコンパクトスイングしました」と胸を張った。


     緒方監督に「大仕事をしてくれた」と言わしめる一打で波に乗ると、六回にも中前打を記録。これでヤクルト戦は打率・365、7本塁打、18打点のツバメキラーだ。憧れというバレンティンの前で打ちまくり、「神宮はやりやすい。狭いからイイね!」と声を弾ませた。

     5日に新井が今季限りでの現役引退を表明し、バティスタもショックを受けた。「ちょっとびっくりした。いろんなアドバイスをもらったから。活躍したらすごく喜んでくれたし、活躍してほしいと思ってくれていた」。

     爆発力が影を潜めた8月中旬には横浜スタジアムの室内練習場で身ぶり手ぶりの指導を受けた。左肩の開きが早いことを指摘され「そこだけ意識すれば大丈夫と言われたよ」と感謝していた。新井サンと日本一に-。ドミニカンの思いもナインと同じだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180917-00000041-dal-base

     8月30日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた山崎武司氏は広島・バティスタについて言及した。

     山崎氏は「力がありますね」とバティスタを評し、「バッティング技術というのを力でカバーしているバッティングスタイルなんですけど、まだまだ日本の野球に慣れてくると、30発は軽くクリアしてくれるポテンシャルを持っていますね」と期待を寄せた。

     山崎氏は「体の回転でボールを飛ばすイメージをもったおかげで、少しばかりホームランを打つことができました」と自身の経験談を語り、「(バティスタは)なんとなく僕に似た打ち方のスタイル。それを少し変えて、下半身を止めて上半身で打てるぐらいの力を持っていますので、体を突っ込んでいって欲しくないですね」とアドバイスを送っていた。

     バティスタは昨季支配下登録を勝ち取ると11本塁打を放ち、今季もここまで80試合の出場ながら23本のアーチを描いている。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180904-00164572-baseballk-base

     広島のバティスタが、5月16日の中日戦から続く連続無安打が17打席となった。

     23日の巨人戦では『3番・左翼』でスタメン出場したが、第1打席が遊飛、第2打席が三ゴロ、第3打席は四球を選んだが、第4打席が空振り三振に倒れ、6回の守備から途中交代となった。

     同日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた谷繁元信氏はバティスタを「分からないタイプのバッターですよ」と評した。

     その理由について「スイングが速いですし、振り遅れたと思っても急にバットが出て、ヒットゾーンに飛ぶ可能性もある。あれだけ振られると不気味なんです」と説明した。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180524-00154067-baseballk-base

     ◇セ・リーグ 広島14―1阪神(2018年5月11日 マツダ)

     広島の菊池涼介内野手(28)とサビエル・バティスタ外野手(26)が珍しい快記録を達成した。11日の阪神戦(マツダ)で1試合に2度の2者連続アーチを放った。

     まずは、菊池が初回1死無走者で阪神先発・能見から左翼席へ先制となる6号ソロを放つと、バティスタは左翼席最前列への7号ソロで続いた。

     菊池は「集中していきました。風にも乗ってくれましたね」と言えば、バティスタは「ポイントも前にして、コンパクトにスイングができました。良い風も吹いていたしね」と笑った。

     さらに7回にはこの日2度目となる菊池7号3ラン、バティスタ8号ソロの2者連続アーチが飛び出した。

     今季最多の14得点で大勝し、今季最多タイの貯金9とした。

     ▼広島菊池(初回に先制の6号ソロ、7回に7号3ラン)点を取り過ぎて覚えてない方もいると思いますが、感触は良かったです。今日は「キクバティ」で打ってますから、丸が帰ってくるまでは「キクバティ」でいきます。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180511-00000139-spnannex-base

     広島は8日のDeNA戦が雨天中止となり、前日と合わせた“連休”で英気を養ったサビエル・バティスタ外野手(26)が目標に掲げていた30本塁打超えに自信を見せた。現在は6本塁打で、シーズン換算なら45本ペース。広島では05年の新井以来の40発到達にも意欲を示した。

     願いもむなしく雨が降り続いたマツダスタジアム。選手たちが無念の表情で帰途に就く中、バティスタは普段通りの晴れやかな表情で現れた。それもそのはず。チーム随一の長打力は今季も猛威をふるっている。

     「試合に毎試合出してもらって、タイミングもよくなっている。今は甘い球をしっかり捉えられている」

     目下のチーム最多6本塁打はリーグ5位タイ。驚くべきは量産ぶりだ。2月21日のロッテとの練習試合で左手に死球を受けた影響で開幕は2軍で迎えた。昇格は4月17日のヤクルト戦。まだ出場17試合で、2・8試合に1本のペースで本塁打を放ってきた計算になる。リーグ最多11本のヤクルト・バレンティンは2・7試合に1本で、ほぼ同ペースだ。

     「いいペースだね。今は特別本塁打が多く出ているという感覚はない。目標の30発はケガがなかったら超えられると思う」

     オフから目標に掲げてきた30本塁打どころか、シーズン換算すれば45本ペース。このままいけば球団では05年の新井以来の40発も視野に入り、「今のペースでいけたらいいと思っているよ」とうなずいた。

     時期尚早とはいえ、決して夢物語ではない。迎打撃コーチが助っ人の進化を語る。「攻め方は去年1年間で一通り確立されたものがあるし、失投を捉えられている」。昨季は6月上旬に支配下選手登録され、初打席から2打席連続本塁打をマークするなど11本塁打を放った。相手球団の研究が厳しくなった今季もさっそく結果を残しているところに価値がある。

     対策はシンプルだ。バティスタは「基本は低めを狙っている。(研究されても)難しい球を狙う必要はない。それは追い込まれてから対応すればいい」と言い切った。6試合連続で3番を担い、右太腿裏故障で離脱した丸の穴を持ち前の破壊力で必死に穴を埋める日々。40発が実現すれば球団史上初の3連覇も自然と近づく。 (河合 洋介)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180509-00000039-spnannex-base&pos=2

     広島のサビエル・バティスタ外野手(26)が当面の間、3番に固定されることが2日、分かった。不動の3番だった丸が右ハムストリングの筋挫傷でチームを離脱したため、首脳陣は成長著しいドミニカンに白羽の矢を立てた。4番・鈴木との「BS砲」で、首位快走中のチームをけん引する。

     激しい雨が打ちつける室内練習場にごう音が響き渡った。強くて鋭いスイングはやはり規格外。3番の座り心地がいいのか、バティスタは上機嫌だった。

     「2軍でも結構、3番で出ていたからね。プレッシャーもない。責任感と言うよりも、今のところは気持ちよくやっているよ」

     不動の3番・丸が4月29日に右ハムストリングの筋挫傷でチームを離脱。30日は松山が3番に入ったが、ここ2試合はバティスタが座り、計9打数4安打1本塁打と爆発。1日・巨人戦(マツダ)では4番・鈴木とのアベック弾を決めた。「2人でホームランを打ったからね。いいコンビだと思う」。“BS砲”結成へ意欲満々だ。

     キャンプ中の死球の影響で出遅れ、今季は4月17日に1軍昇格。ここまで13試合の出場で打率・294、4本塁打と、破壊力に加えて確実性もアップしている。対左投手の打率・304、2本塁打に対して、打率・286、2本塁打と右投手も苦にしない。「右投手の時にアゴを締めるんだ。スライダー、カーブも読みやすいし、近く見える」と胸を張った。

     首脳陣は今後も3番を託す方針。東出打撃コーチは「当面バティスタで固定しようと思っている」と明言。昨季は61試合に出場し、11本塁打をマーク。実戦経験を重ね、「配球を読みながらスイングできている」と成長にも太鼓判を押した。

     9連戦中のチームに追い風も吹いている。この日は雨のため午後3時半に今季初の中止が決定。高ヘッドコーチは「ちょうど真ん中だから、いい中止と捉えたい」と前を向いた。登板がかさむ中継ぎ陣にとっても、恵みの雨と言えそうだ。

     9連戦の予定だったゴールデンウイークはここまで3勝1敗。残り4試合。絶好調の3番・バティスタが、文字通り黄金週間を彩る。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180503-00000027-dal-base

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