広島カープブログ

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    サビエル・バティスタ

     メキシコの野球サイト「プロベイスボル」が3日(日本時間4日)、ドーピング違反で出場停止処分を受け、2日に広島から契約を解除されたサビエル・バティスタ外野手が、メキシカンリーグの2球団からオファーを受けていると報じた。


     同サイトによると、オファーは南地区の球団からで、実際にオファーを出したそれぞれの球団GMが明かしたとしている。球団名は明かされておらず、バティスタは自身の今後について、まだ決めていないという。

     ドミニカ共和国のカープアカデミー出身のバティスタは、16年から19年まで4年間広島でプレー。昨年6月のドーピング検査で陽性反応を示したことがNPBから8月17日に発表され、同9月3日から6か月間の出場停止処分を科されていた。昨季は広島で103試合に出場。打率.269、26本塁打、64打点の成績を残していた。オフには母国ドミニカ共和国のウインターリーグに出場。レオネス・デル・エスコヒードとエストレージャス・デ・オリエンテでプレーし、計26試合、59打数8安打、打率.136、0本塁打、5打点、23三振だった。

     メキシカンリーグは4月7日に開幕予定。すでに多くの球団がキャンプインしている。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200304-00709470-fullcount-base

     広島の主砲・鈴木誠也外野手(25)が3日、球団との契約解除が前日2日に発表されたサビエル・バティスタ外野手(28)との2ショット写真を自身のインスタグラムに投稿。「バティは一生の友達です!」と変わらぬ友情を誓った。


     バティスタは昨年6月に発覚したドーピング違反で日本野球機構(NPB)から9月に今年3月2日まで6カ月間の出場停止処分を受けた。球団は昨年12月2日発表の保留選手名簿にも掲載していたが、今年2月27日に契約解除を本人に通達、出場停止期間最終日の3月2日に発表していた。

     これを受け、鈴木はロッカールームでともに“変顔”を見せるバティスタとの2ショット写真をインスタグラムに投稿。「バティと野球一緒にできなくなるのは残念で寂しさしかありません!いろんな冗談を言い合ったり飯も行ったりほんとにいい奴でした!バティは一生の友達です!」と変わらぬ友情を誓った上で「また日本来たら飯いこーなー!」と締めくくった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200304-00000171-spnannex-base

     日本野球機構(NPB)は2日、広島のサビエル・バティスタ外野手を自由契約選手として公示した。



     バティスタはアンチ・ドーピング規程に違反したとして、2019年9月3日から2020年3月2日まで6か月間の出場停止処分を科されていた。

     昨季は103試合出場で、打率.269、26本塁打、64打点の成績を残し、このオフにはドミニカのウインターリーグに参加していた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200302-00707328-fullcount-base

     広島は臆することなくサビエル・バティスタ外野手(27)と再契約すべきだ。記者はそう考えている。

     バティスタがドーピング検査に引っかかり、禁止物質に指定されているホルモン調節薬「クロミフェン」と、その代謝物「ヒドロキシクロミフェン」が検出されたのはご存じの通り。だが本人は意図的な摂取について否定している。記者は当初、そんなバティの「私は禁止薬物が成績を上げる助けにはならないと考えているため、今までステロイドや他の薬品を使用したことはありません」という声明や「何に禁止薬物が含まれていたのか検証できませんでした」というアナウンスを眉唾で見聞きしていた。だが、複数の関係者によると、意図的でない可能性が本当に高いのだそうだ。

     関係者の話を総合すると、バティは今年2月頃、沖縄の米軍施設内で、いずれも日本アンチ・ドーピング機構(JADA)の認証を受けていない海外製のサプリメントを2種類購入して服用したとみられる。うち1種類が当該物質に汚染されていた可能性が高かったという。球団などは可能であれば“汚染サプリ”を検証するつもりだったが、(1)消費済み(2)海外製(3)購入場所が特殊 の理由で実現できなかった。

     関係者の1人は「私は薬物については素人だが」と前置きした上で、こう説明した。「クロミフェンもその代謝物も隠蔽物質ではないし、そもそも現在の検査技術では、筋肉増強剤の服用を隠蔽することは、ほぼ不可能だと聞いている」。同関係者によると、クロミフェンが単体で検出されるケースは、汚染されたサプリによる“うっかりドーピング”がほとんどだという。昨年度、検査でクロミフェンが単体で検出された国内の陸上競技選手が処分を受けたが、こちらも海外製サプリが汚染されていたと主張。意図的な服用を否定している。

     そしてバティは9月3日、NPBから来年3月2日まで6か月間の出場停止処分を科された。また、処分についての異議申し立てをしなかった。

     まあ、怪しげなサプリをのんだバティに大きな非はある。でも記者は、カープ・アカデミーを経て広島入りしたドミニカンの後輩たちが怠惰な振る舞いをしようものなら「日本人はこういうのが一番嫌いなんだ。日本で成功しようと思うのなら真面目に練習しよう」と優しく諭す彼のような人物が、筋肉増強剤に頼るアスリートとして最低のズルを働くとは到底思えないのだ。関西人的に言うと「許してやったらどうや」という思いしかない。

     だがネット世論は厳しい声が大きい。特に出場停止処分中のバティが、母国・ドミニカ共和国のウィンターリーグで(不振を極めてはいるが)普通にプレーしていること、そして今月2日に公示された保留選手名簿に名前が記載されたことについて、グレタ・トゥンベリさんばりに「よくもそんなことを!」という“正義の論調”が多数だ。

     この点に関して、記者は「球団やバティを責めるのはお門違いではないか」という旨、ツイッターで発信してきた。確かに処分は甘い。というかシーズンオフも処分期間に組み込んでしまったら、ペナルティーとして実効性がない。あるツイッターユーザーから「大リーグのように処分を『期間』ではなく『試合数』にすべきだ」と返信をいただいたが、おっしゃる通りだ。だが現行制度にのっとってバティに処分を下したのはNPB。球団もバティも、その処分に沿って粛々と動いているに過ぎない。

     ところで近年、ネットを中心に「正義マン」という言葉が流行しているそうだ。正義のために、悪事を働いた(とされる)人物を徹底的に叩く者を(嘲笑して)そう呼ぶらしい。「正義マン」の正義は往々にしてはき違えており、常磐道のあおり運転殴打事件で、無関係の女性が「正義マン」のデマにより被害に遭ったことは記憶に新しい。さらにデマを広めた「正義マン」が別の「正義マン」に叩かれたり…なんてカオスも甚だしかった。

     一度やらかした人物が“ネットリンチ”に遭い、再チャレンジできない社会こそ、記者からすれば正義に背いていると思う。バティと広島を叩く人々は、小さい頃、立ちションもしたことがない「正義の権化」なのかしら。「おまえはドーピングを肯定するのか」という声も聞こえてきそうだが、そういう方はこの記事の2~6段落目あたりをもう一度ご覧ください。

     ちなみに広島は、バティと再び契約するか否かを決めかねている様子。鈴木球団本部長は「引き続き契約するかは(来年)3月2日をめどに判断する」と説明している。重ねて、ネット世論に臆することなく再契約すれば良いと思っている。

    (記者コラム・田中 昌宏)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191219-12190147-sph-base

     広島ひと筋に17年間プレーし、昨季限りで現役を引退したプロ野球解説者の天谷宗一郎さん(35)が18日、自身のブログを更新。ドーピング検査で陽性反応を示したことにより、前日17日に出場選手登録を抹消された広島のサビエル・バティスタ外野手(27)について思いをつづった。

     「バティスタが初めて日本に来た時から一緒に練習をしてきました。第一印象はデカくてまじめ。それは今も変わっていません」とまずは昨季までともにプレーした元チームメートの印象について記した天谷さん。

     「キャンプでは日本人の若手と一緒に朝から晩まで猛練習」していた大事な仲間。「そんなバディが。今は最終結果待ちです。今の段階では、何とも言いにくいですが一緒にやってきた身としては本当に信じられません」と複雑な胸中を明かした。

     バティスタは6月上旬に実施された検査で陽性反応があり、別検体での再検査でも16日午後9時に再び陽性が確認された。17日午前に横浜から帰広。2軍の練習参加も認められず自宅謹慎を命じられ、今後は希望する弁明機会を経た後、開かれる調査裁定委員会で裁決される。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190818-00000187-spnannex-base

     広島ひと筋にエースとして通算213勝をマークしたプロ野球解説者の北別府学さん(62)が18日、自身のブログを更新。古巣・広島のサビエル・バティスタ外野手(27)がドーピング検査で陽性反応を示したことにより、前日17日に出場選手登録を抹消されたことについて言及した。

     まずは冒頭で「昨日は色々とありすぎて会議も心ここに在らずだった」「まだ修行が足りんなと思う次第です」と自身も大きな衝撃を受けたことを明かした北別府さん。

     続いて「普段飲んでいる薬や健康食品でさえ、医者と連携を取ったトレーナーに尋ねてから飲むという習慣がありました」とした上で「ただし、外的に?使う目薬や皮膚の塗り薬などは相談していなかった事を思い出しました」と自身の現役時代を回想した。

     バティスタは6月上旬に実施された検査で陽性反応があり、別検体での再検査でも16日午後9時に再び陽性が確認された。17日午前に横浜から帰広。2軍の練習参加も認められず自宅謹慎を命じられ、今後は希望する弁明機会を経た後、開かれる調査裁定委員会で裁決される。

     「まだ、結果が分かるまでは不用意な事は言えませんが、私はバティスタを信じて結果を待ちたいと思っています」。北別府さんはそうブログを締めくくった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190818-00000186-spnannex-base

     【球界ここだけの話】

     今月17日に、日本野球機構のドーピング検査で陽性反応が出たとして出場選手登録を抹消された広島のサビエル・バティスタ外野手(27)の問題で、波紋が広がっている。広島市のこども文化科学館では、同選手が出演しているプラネタリウム「太陽系シリーズを制覇せよ!」の上映が中止となった。

     同館の担当者は「当日の朝、球団から連絡をいただきました。中止はやり過ぎではないかという意見もあったのですが、教育の場ということで、中止という判断になりました」と肩を落とした。

     マツダスタジアムに通じるカープロードの大型パネルは撤去され、グッズショップや公式通販サイトからも背番号「95」のユニホームなどの商品が姿を消した。ドミニカ共和国のカープアカデミー出身で、抹消時点でチーム最多の26本塁打をマークしていた人気者だっただけに、その影響は計り知れない。

     現在は自宅謹慎中で近日中に正式に処分が決まる。過去6人の事例で比較的軽い処分だったのが、2011年の中日・井端弘和氏で、医療目的が主因(目の疾患の治療薬に禁止薬物の成分が含まれていた)としてけん責処分。重いのはことし6月のオリックスのジョーイ・メネセス内野手=契約解除=らで、筋肉増強剤が検出され、1年間の出場停止処分、そのまま契約解除となった。

     ドーピング検査で禁止物質が検出されれば、選手の意志に関わらず違反となる。春先に花粉症に悩まされる若手選手は「市販の薬は飲めないです。(ドーピングに)引っかかるかもわからないので」。別の中堅選手は「シーズン中は口に入れるものに気を使いますね。特に海外のものは何が入っているか、わからない。病院に行くときは禁止物質が記載されている手帳を持ち歩いています」と対策の一端を語る。

     球団も選手に市販の薬や成分表記が不正確な海外製のサプリメントを使用しないように呼びかけ、チーム内では禁止物質の入っていない薬やサプリメントを常備するなどして対策しているが、問題が起きてしまった。セ・リーグ4連覇を狙うカープに激震が走ったバティスタ問題。どのような形で収束するのか、注目される。(柏村翔)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190825-00000516-sanspo-base

     広島は17日、日本野球機構(NPB)のアンチ・ドーピング委員会からサビエル・バティスタ外野手(27)がドーピング検査で陽性反応を示したとの通知を受けたと発表した。同日に出場選手登録を抹消した。今後については調査裁定委員会の裁決を待って発表されるが、屈指の人気球団としてのイメージも、4連覇へ向けての戦力も、大幅ダウンは避けられそうにない。



     首位巨人を追走する広島に激震が走った。午後3時前、大型バスで球場入りしたナインの中に、バティスタの姿はなかった。ベンチの打撃メニューボードも背番号95のマグネットは外されていた。異様な雰囲気の中で練習は始まり、午後3時半にバティスタがドーピング検査で陽性反応を示したため、出場選手登録を抹消すると、球団から発表された。

     遠征先の横浜で対応した鈴木球団本部長は「発表の通りです」と認め「本人もショックを受けている。検査の過程にはいろいろ段階があって、最終的に昨日(16日)の試合後に連絡があった」と説明した。「結果として、とても残念。戦力的に痛い?当然そうだけどそれは仕方ない」と沈痛の面持ちで話した。ナイン、スタッフらには球場到着後に説明。バティスタはこの日の朝に広島へ帰し、自宅謹慎としたという。

     NPBによると6月初旬に、バティスタに対して、最初の検査を実施。前日16日の午後9時に分析班からB検体の報告があり、広島に通知した。バティスタが異議申し立てをしているため、薬物の詳細は公表していない。

     バティスタは今季ここまで103試合に出場、打率・269、チームトップ26本塁打、64打点を記録。シーズン途中から3番に定着し、赤ヘル打線を引っ張っていた。

     球団にとっても痛恨だ。ドミニカ共和国にあるカープアカデミー時代に才能を見いだし、2015年秋に練習生として初来日。育成選手を経て、2017年にブレークした。他の日本選手と同様に手塩にかけて育ててきただけに、今回の一件が事実であれば、裏切られたことになる。

     同日行われたDeNA戦でのオーダーにも苦悩の色がにじみ出た。バティスタ離脱を受けて、鈴木が3番に繰り上げられ、一塁にはメヒアが入った。八、九回に鈴木、西川の本塁打で3点を挙げたが、反撃の遅さは否めない。勝負の夏にバティスタの存在は不可欠だったはずだ。“バティショック”のダメージは計り知れない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190818-00000032-dal-base

     日本野球機構(NPB)は17日、広島のサビエル・バティスタ外野手(27)がドーピング検査で陽性の結果が出たと発表した。検出された薬物名などは調査の途中として明らかにしなかった。広島は同日、バティスタの出場選手登録を抹消した。今後、NPBのアンチ・ドーピング規定に基づき、週明けの19日から実働10日以内にバティスタ側に弁明の機会が与えられ、弁明から同20日以内に調査裁定委員会が処分を決定する。

     NPBによると、バティスタは6月上旬に検査を受け、A検体から禁止薬物が検出された。その後、B検体も陽性反応を示し、検査機関から報告を受けたNPBが16日夜に広島に通知した。

     バティスタはドミニカ共和国出身。同国で広島が運営するカープアカデミーを経て2016年に入団した。18年には99試合に出場して25本塁打を放ち、今季も103試合に出場して26本塁打をマークしている。通算263試合、62本塁打、打率2割5分7厘。

     07年にプロ野球でドーピング検査が導入されて以降、違反が明らかになるのは、今年6月に1年間の出場停止処分を受けたオリックスのジョーイ・メネセス内野手(退団)に続いて7人目。NPBの井原敦事務局長は「外国人選手(の違反)が昨年来続いている。啓発を強化しないといけないのかなというのが現時点での印象」と話した。【中村有花】

     ◇当面は自宅謹慎

     広島のバティスタがドーピング検査で陽性反応を示したことを受け、鈴木清明球団本部長は17日、横浜スタジアムで取材に応じ、「残念なこと」と話した。

     鈴木本部長によると、バティスタは17日午前に遠征先の横浜から広島へ帰ったといい、「本人もショックを受けていた」という。当面は2軍の練習にも参加せず、自宅謹慎となる。一方で、処分が決まっていないことから、鈴木本部長は「全ての結果が出た時にお話しします」などと詳細な説明は避けた。【細谷拓海】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190817-00000060-mai-base

     広島のフアン・フェリシアーノ通訳(39)が21日、帰国を前に現在の心境を明かし、思い出話にも花を咲かせた。夫人の出産に立ち会うためにドミニカ共和国へ帰国したクレート通訳に代わって4月に来日したが、再来日するクレート通訳に入れ替わって28日に帰国する。「寂しくなります」と105キロの巨体を縮めて報道陣にも惜別のあいさつをした。

     広島OBで2004~06年まで支配下登録され、最終年には12試合に登板し、うち5試合で先発。NPBでは1勝もできなかったが、母国ではカープアカデミーで投手コーチを務め、フランスアや巨人のメルセデスらを指導した。

     ただし、十数年ぶりに帰ってきた“古巣”では同胞のサポートに専念。20日も2ラン2連発でお立ち台に上がったバティスタのスペイン語を翻訳していた。「クーちゃん(クレート通訳)は(日本語)学校に通ったけど、私は通ってない。ファームで日本語を覚えた」という天才肌だ。緒方監督にも「フェリちゃん」と呼ばれて親しまれており、「1軍で仕事できて楽しかった。いろんなところに行けたし」と4か月間を振り返った。

     「私が現役のときは山本さんが監督の時。黒田(博樹)さん、高橋建さん、小林幹英さん、コーチは北別府さん。先輩は怖い人ばかりで緊張してました」と打ち明けるフェリちゃん。「今はみんな優しい。9月にまたクーちゃんと入れ替わりで(日本に)帰ってきます。カンポ(秋季キャンプ)は私が見ます」。連日、送別会ラッシュが続いているという。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190721-00000231-sph-base

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