広島カープブログ

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    サビエル・バティスタ

     広島が12日、マツダスタジアムで社会人チームの三菱重工広島と練習試合を行い、11-0と前日のJR西日本との練習試合に続いて大勝した。

     投げては先発野村祐輔投手(28)が丁寧な投球で6回3安打無失点に抑えると、打線は丸佳浩外野手(28)とサビエル・バティスタ内野手(25)の2試合連続本塁打など3本塁打を含む14安打11得点。順調な調整ぶりをうかがわせた。

     2試合連続本塁打、複数安打を記録したバティスタは「いい練習ができているので、試合でもアピールできたと思う」とポストシーズンでのスタメン奪取に自信をのぞかせた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171012-00026423-nksports-base

     「練習試合、広島15-2JR西日本」(11日、マツダスタジアム)

     広島が5本塁打を含む20安打15得点を奪った。ブラッド・エルドレッド内野手は「6番・一塁」でスタメン出場し、3安打1本塁打2打点をマークした。


     1点を奪って迎えた初回2死一、二塁では左越え適時二塁打。五回は、バティスタに続き2者連続本塁打となるソロを中堅席左に放った。先頭打者として打席に立った四回には、大振りすることなくきっちりと左前打。軽打に徹してチャンスメークを忘れなかった。

     シーズン終盤は調子を落とし、2軍戦で再調整してきた。「練習の中でスイングに磨きをかけてきた。きょうは良い1日だったと思う」。復活したE砲は、声をはずませた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171011-00000102-dal-base

     広島のサビエル・バティスタ内野手(25)が7日、CSファイナルSでのスタメン奪取を宣言した。この日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場での全体練習に参加した野手12人を指して、高ヘッドコーチが「ほぼ確定メンバー」と説明。CSメンバー入りだけでは満足できない。決戦まで残り10日。自慢のパワーを武器に、先発出場へ猛アピールを重ねる。

     一心不乱にバットを振り込んだ。甲高い打球音が響き渡る室内練習場。バティスタの額から流れ落ちる大粒の汗が充実感を物語っていた。

     「少し疲れたけど、振り込んで、いいスイングに仕上げることができた。シーズン中にあまり振れなかったのでいい機会になった」

     前日6日に続き実施された「バッティングデー」。この日もフリー打撃やティー打撃など4カ所のローテーションで約80分間、休む間もなくバットを振り続けた。

     野手の練習参加メンバーは12人。高ヘッドコーチは「ここに残っている選手は、ほぼ確定メンバー」と説明。石井打撃コーチは「終盤からの状態を見れば(エルドレッドより)バティスタかな。短期決戦なので、調子がいい選手を使う」と先発起用を示唆した。

     自身初の短期決戦。チームの戦力となるため、助っ人は気合十分だ。「もちろん先発出場して、チームの勝利に貢献したい。そのためにも、これからの実戦でアピールしていく」。11日からの社会人チームとの練習試合で結果を残し、その座をつかみとる。

     練習後にはマツダスタジアムの「エバラびっくりテラス」で緒方監督ら首脳陣と選手、スタッフが集まって決起集会を行った。決戦を前にチームの士気を高め、助っ人もパワーを蓄えた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171008-00000013-dal-base

     プロ野球の2017年シーズンもあっという間に残りわずか。パ・リーグではソフトバンクが昨年の雪辱を晴らす圧勝で2年ぶりの優勝を果たし、セ・リーグは広島が球団37年ぶりとなるリーグ連覇を成し遂げた。

     両チームとも2位以下に10ゲーム以上の差をつけるまさに独走。投打ともにレベルの高さを見せ、他球団を圧倒した。中心選手がきっちりとその役割を果たしながら、ケガや不振の選手が出てくると代わりの選手が確実に出てくるというのが何よりの強みで、選手層の厚さと適材適所の起用が躍進を支えた。

     『代わりの選手が出てくる』というところで注目したいのが、両チームとも育成契約の外国人選手をシーズン途中に支配下登録し、戦力として活用していったという点だ。今回は優勝チームを支えた育成上がりの外国人選手2人にスポットを当てたい。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170927-00132987-baseballk-base

     広島のサビエル・バティスタ内野手(25)がクライマックスシリーズのレギュラーに“内定”だ。2―3でサヨナラ負けした24日の中日戦(ナゴヤドーム)で初めて4番に座り、4打数無安打に終わったものの、首脳陣からの評価は高い。

     6月3日のロッテ戦で代打本塁打という衝撃デビューを飾ったバティスタは、翌4日の同カードでも同じく代打本塁打を放って一気に注目を浴びた。しかし、その後は思うような結果を残せなかった。8月17日には打率2割1分5厘にまで落ち込み、一度は二軍落ちを言い渡された。

     それでも、今月8日に再び一軍昇格を果たすと、「5番・右翼」でスタメン出場した18日の阪神戦では、8回に決勝の適時打を放ってリーグ連覇を達成。「優勝が懸かった試合に出られることはすごくいい経験になるし、本当にうれしい」とナインとともに歓喜の美酒に浸った。

     また、優勝を決めてから、菊池、松山らレギュラー陣に休養を与える試合も増えているが、積極的に起用されるバティスタは再昇格後、34打数11安打9打点。打率3割2分4厘と好調を維持している。これには首脳陣も今後の短期決戦を視野に入れ「もともと守備も悪くないと思っている。勝負強い打撃はやはり魅力的だし、極端に調子を落とすようなことがない限りスタメンで使っていいんじゃないか」と目を細める。

     ドミニカンパワーが赤ヘル打線の刺激剤となる。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170925-00000028-tospoweb-base

     広島のサビエル・バティスタ内野手(25)が20日、マツダスタジアムで行われた全体練習に参加。フリー打撃で快音を連発した。

     リーグ連覇を決めた18日阪神戦(甲子園)では決勝打をマーク。ここ一番で勝負強さを発揮し「タイミングの取り方を変えたんだ」と好調の秘訣を明かした。

     その夜は人生初のビール掛けを体験。「初めてだったけど、楽しかったです。みんなにビールを掛けられた」と笑顔で振り返った。人気のクレート通訳も参加したそうで「楽しかったです。畝コーチ、迎コーチにビールを掛けました。またやりたいね」と笑った。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170920-00000120-dal-base

     頼もしい男が1軍に帰ってきた。「クーちゃん」の愛称で親しまれている、広島のブルペン捕手を兼務するヘンディ・クレート通訳だ。ドミニカ共和国カープアカデミー出身のバティスタが8日から再登録され、それに伴ってのことだ。

     今季の“活躍”は、カープファンの間で大きな話題となった。マツダスタジアムでのバティスタのヒーローインタビューでのこと。「100%しっかりします!」。一生懸命なカタコト通訳が大うけし、いきなりスポットライトが当たった。

     昨季、スペイン語が母国語のルナが加入したことで1軍に“昇格”したのが始まりだ。だが、元々はブルペン捕手として来日し、今季で11年目を迎えた。来日当初、「日本語は本当に難しかった」という。習得は努力のたまもの。広島市内の専門学校に通い、勉強した。日本人選手とも積極的にコミュニケーションを図った。自身もプロ選手を目指し、ロッキーズのアカデミーを経て、カープアカデミーに入った。その経験を生かして2軍投手の球をブルペンで受け、感じたことを伝えた。成長を促すのも彼の役目だった。

     2軍時代に最も印象に残っている投手は、14年限りで引退した左腕・斉藤だという。「一番、真っすぐが良い投手だった。スピンがすごくて、ミットが上がったんだ」と懐かしそうに振り返った。

     毎年1月に来日し、11月の秋季キャンプにも参加。そのため1年の大半を日本で過ごす。母国には愛する妻子がいる。さみしい気持ちはもちろんあるが、ほぼ毎日、連絡を取り、明日への活力に変えてきた。

     「今年は日本一になりたい。その中でバティやメヒアが活躍してくれればうれしいよ」。チーム一丸でリーグ連覇へ突き進む広島にとって、欠かせない男だ。(デイリースポーツ・市尻達拡)
    引用元 https://www.daily.co.jp/opinion-d/2017/09/10/0010540131.shtml

     広島・野間が「バティスタ選手」と書かれたシールを背中に貼ったまま試合前練習に参加した。周囲からツッコミが入るまで「やられましたね。全然気づかなかったです(笑い)」と振り返り、すぐにはがして練習に戻った。“犯行”に使用されたものは、各選手が間違えないように着用前のユニホームに貼られていたシールだったようで「やったのはアイツ(バティスタ)しかいないですよ」と犯人を特定。その後の試合には敗れたものの、リーグ連覇は目前とあって雰囲気は良好だ。
    引用元 https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/763759/

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