広島カープブログ

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    サビエル・バティスタ

     「広島0-5ヤクルト」(19日、マツダスタジアム)

     広島・メヒアが5点を追う九回、2死走者なしの場面で、代打で登場した。前日18日に1軍初昇格。来日初打席に期待が集まったが、ルーキの外角スライダーを振らされ、3球連続空振りの三振を喫した。

     メヒアは「緊張はしませんでした。全部振りにいったのではなく、甘い球を振りにいったのですが…」と悔しさをにじませた。

     同じ育成出身のバティスタは来日初打席を代打本塁打で飾っていたが、対照的なデビューとなった。メヒアは「次はもう少し我慢したいです」と雪辱を誓った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170819-00000127-dal-base

     「DeNA4-9広島」(6日、横浜スタジアム)

     広島打線が先発全員安打となる14安打9得点と爆発した。ヒーローインタビューには2試合連発となる9号ソロを放ったバティスタが呼ばれ、ブルペン捕手を兼任する名物通訳のヘンディ・クレートさん(ドミニカ共和国)を通じて喜びを語った。

     バティスタが来日初のヒーローインタビューを受けた際にクレートさんの片言の日本語が話題になったが、普段は流ちょうに話している。ただ、打線が爆発しクレートさんの通訳も熱を帯び、バティスタの2試合連続本塁打の喜びを「まあ、とにかく、昨日ホームラン打った後、今日も打ちましたから、すごく調子いいです。チームにチャンスもらえたからうれしいです」と訳した。

     いやなムードを振り払ったという質問には「まあ、あのー、カープ、今チーム調子いいから。100%毎日、やってると思います」。ファンへのメッセージは「みなさん、応援アリガトウございました。また来て下さい。これから100%します!」と呼びかけた。

     クレートさんは来日10年目。カープアカデミーを経て、07年にブルペン捕手として来日した。日本語は専門学校で5年間勉強し身につけた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170806-00000141-dal-base

    「日本の野球に慣れていけば、エルドレッドを抜くような選手になるでしょうね」。

     7月30日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 広島-ヤクルト戦』で解説を務めた若松勉氏が、高く評価した助っ人は広島のバティスタだ。

     2016年に広島の育成選手として入団したバティスタ。背番号『145』を付けた助っ人は、二軍戦に68試合に出場して、打率.243、6本塁打、19打点の成績を残した。

     2年目となった今季は、開幕から二軍戦で大爆発。二軍戦で打率.363、14本塁打、38打点で三冠王の成績を残し、6月2日に支配下登録となった。

     支配下登録後は翌3日のロッテ戦で、来日初打席本塁打をマーク。4日のロッテ戦では、史上2人目となる初打席から2打席連続で代打本塁打を放った。さらに、『8番・左翼』で出場した日本ハム戦では1試合2本塁打を放つなど、交流戦で4本のアーチを描いた。

     リーグ戦再開後も、8月5日のDeNA戦で2ランを放つなど、4本のアーチを描いており、持ち前の長打力でチームに貢献している。

     その一方で、やや確実性に欠ける。7月の月間打率は.227(22-5)。5安打のうち3本が本塁打。8月もここまで打率.222(9-2)で、そのうち1安打が本塁打というのは、気になるところ。エルドレッドに近づくためにも、今後は確実性をあげていく必要がありそうだ。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://baseballking.jp/ns/126909

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

     少し前に広島の選手に「赤」をつけることが流行した。05年首位打者の嶋(現西武打撃コーチ)に「赤ゴジラ」、左打席から天才的なバットコントロールを誇った末永(現広島スカウト)を「赤イチロー」といった具合だ。


     20日に支配下登録されたアレハンドロ・メヒア内野手(24)は文字通りの「赤メヒア」。タイプは違えど、本家の西武メヒア級のインパクトを期待されている

     同じ育成選手から一足先に支配下登録されたバティスタも、期待を寄せる1人。1歳先輩で共に来日してジャパニーズ・ドリームを追った。「とてもうれしいよ。メヒアはアベレージヒッターで本塁打も打つ」と紹介。支配下登録されたその日に、クレート通訳と3人で食事をしたという。ラザニアを食べて健闘を誓い合ったのだとか。

     バティ砲にとってはライバルが1人増えた形だが「そうは思っていない。メヒアが上がって僕が落ちても、それは僕が決めることじゃない。仲が良いし、お互い一生懸命やっている」とクールに言った。広島が息詰まっても「赤チームバティスタ」がいる。ミステリーは起こらないが。【広島担当 池本泰尚】


    引用元 https://www.nikkansports.com/baseball/column/bankisha/news/1859386.html

    <広島5-1DeNA(10日)>どうやらフロックではなさそうだ。売り出し中の広島・バティスタ内野手(25)が10日のDeNA戦(マツダ)で、0―1の7回一死二塁から代打逆転2ランを放ってヒーローとなった。6月3日に支配下登録されて早くも7アーチ。28打席連続で本塁打から遠ざかった際には首脳陣も「(弱点が他球団に)バレたかも」と心配していたが、途中出場だった7日のヤクルト戦でも9回に5点差をひっくり返すきっかけとなるソロを放つなど調子を上げてきた。

     ドレッドヘアの助っ人は意外(?)にも勉強家だ。来日は2015年秋ながら、日本語もかなり理解していると言われている。本業でも研究熱心で、寮では米大リーグの試合や動画を見て「自分の打撃に生かせないかチェックしている」。

     特に意識しているのは同じドミニカ共和国出身でもあるマリナーズのネルソン・クルーズ外野手(37)。打撃フォームが似ており、構えからインパクトの瞬間までの一連の動きを参考にすることが多いという。クルーズは09、13、17年のWBCに同国代表選手として出場(13年大会は世界一)しており、憧れの選手の一人だ。

     12年に3冠王に輝いたミゲル・カブレラ内野手(34=タイガース)の打撃からも「ギリギリまで待ってボールをとらえている」ことを学んだ。他にもジャンカルロ・スタントン外野手(27=マーリンズ)、ホセ・バティスタ外野手(36=ブルージェイズ)のスイングもチェックしている。

     首脳陣に「バックスクリーンにホームランを打ってこい!」と“オーダー”されて実際に特大弾を打ってしまうのも、偶然ではなく日々の努力のたまもの。伸びしろも計り知れず、末恐ろしいスラッガーだ。


    引用元 http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/707571/

     二匹目のドジョウとなるか。広島は20日、アレハンドロ・メヒア内野手(24)と支配下選手契約を結んだ。契約金10万ドル(約1120万円)、年俸3万5000ドル(約392万円)プラス出来高(いずれも推定)。6年契約で背番号は96。マツダスタジアムで会見に臨んだメヒアは「今までの頑張りを認めてもらえ、とても幸せ」と話した。

     一足先に支配下登録され、一軍で7本塁打を放っているバティスタと同じドミニカ共和国のカープアカデミー出身。2015年秋に練習生として来日し、昨年3月に育成契約を結び、二軍で汗を流してきた。20日現在、ウエスタン・リーグでは打率3割4分、51打点と2部門でトップに立つ。7月31日の期限前に支配下契約を決めた鈴木球団本部長は「一塁、三塁と内野も守れる。(シーズン中に)何が起こるか分からないし、バックアップ要員として」と期待を寄せるが、外国人枠の問題もあって即一軍というわけにはいかない。それでもメヒアは「レギュラーとして活躍できるように三塁の守備も強化していきたい」と鼻息を荒くしている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170721-00000045-tospoweb-base

     バティに続け! 広島は20日、育成選手のアレハンドロ・メヒア内野手(24)と支配下選手契約を交わしたことを発表した。

     契約金は1150万円、年俸はこの日から新たに410万円プラス出来高(金額は推定)で契約した。今年6月に支配下に昇格したバティスタ同様、6年の長期契約で背番号は96。

     ドミニカ共和国カープアカデミー出身のメヒアは、バティスタとともに一昨季終盤に練習生として来日。昨春には育成選手として契約し、1軍キャンプにも参加。三塁と一塁を守り、確実性とパワーを兼ね備えた打者として期待されていた。2軍で経験を積み、今季はここまで70試合に出場し、打率3割4分、10本塁打、51打点。打率、打点とともに、安打数91本もリーグトップの成績を残す。

     192センチ、102キロの右打ちのスラッガーは「今までの頑張りを認めてもらえることができ、とても幸せです。アカデミーからの道のりは長く、簡単ではなかったですが、努力が実って良かったです。今後は1軍のレギュラーとして試合に出場できるよう頑張っていきます」と喜びのコメント。念願の支配下選手契約に、メヒアは同じ三塁を守れるマギー(巨人)とレアード(日本ハム)の名前を挙げ「両方の長所を取り入れたような選手になりたい」と目標を語った。【前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170720-01858794-nksports-base

     前半戦、今年も多くの外国人選手が話題を振りまいた。セ・リーグはチーム状況と外国人選手の出来、不出来に大きな関連性があった。前半戦の外国人の働きを見ていこう。

    【広島】
    ○投手
    ジョンソン
    7試合4勝2敗0S0H 43回1/3 防御率3.95

    ジャクソン
    37試合2勝2敗1S20H 36回1/3 防御率2.48

    ヘーゲンズ
    3試合0勝0敗0S0H 3回 防御率12.00

    ブレイシア
    15試合2勝1敗1S1H 18回2/3 防御率2.89

    ○内野手
    ペーニャ
    22試合37打数8安打0本2点0盗 打率.216

    エルドレッド
    75試合240打数69安打21本59点0盗 打率.288

    バティスタ
    25試合44打数12安打7本13点0盗 打率.273

    メヒア 育成契約

     左のエースジョンソンは開幕直後に登録抹消されたが、6月9日に復帰後は徐々に調子を上げている。ジャクソンは不調で「勝利の方程式」を外れ、ブレイシアは6月9日に登録抹消となった。

     エルドレッドは早くも昨年に並ぶ21本塁打。好調打線で「恐怖の6番」となっている。カープアカデミー出身のバティスタは、6月3日にデビューすると、2試合連続代打本塁打と衝撃のスタート。以後も長打力を発揮、「秘密兵器」的な存在に。バティスタの同僚だったメヒアは育成枠のままだが、2軍では3冠王を取りそうな勢いだ。

    【巨人】

    ○投手
    マシソン
    32試合2勝1敗1S18H 36回2/3 防御率1.96

    マイコラス
    15試合7勝4敗0S0H 102回1/3 防御率2.73

    カミネロ
    32試合0勝3敗18S2H 35回 防御率2.31

    ソリマン 育成契約
    アダメス 育成契約
    メルセデス 育成契約

    ○野手
    クルーズ
    9試合32打数5安打0本3点0盗 打率.156

    マギー
    78試合284打数84安打8本42点4盗 打率.296

    マルティネス 育成契約

    ギャレット 1軍出場なし

     先発マイコラス、セットアッパー・マシソン、クローザー・カミネロと3人の外国人選手は期待通りの働き。しかし野手は、ポジションの偏りもあってフルに活躍しているのはマギーだけ。昨年24本塁打のギャレットは、ヤンキースでも中軸を打った大物だがいまだに2軍暮らしだ。


    引用元 https://full-count.jp/2017/07/17/post76371/

     選手を懸命に支える広島・ブルペン捕手兼通訳のヘンディ・クレートさん(33)が話題となっている。注目されるようになったのは、3日・ロッテ戦(マツダ)。初打席初本塁打と衝撃デビューを果たしたバティスタの通訳としてお立ち台に上がったことがきっかけだ。

     バティスタの話すスペイン語から日本語に翻訳する際、口癖である「やっぱり-」を何度も繰り返した。片言で一生懸命助っ人の言葉を伝える姿勢にスタンドからは暖かい声援が送られ、一瞬で鯉党に愛される存在となった。

     普段はすらすらと話す日本語。片言になったことについて「こんなに早く来るとは思わなかった。緊張しました」と振り返った。続けて「これからもっと日本語を勉強して選手の思っていることをしっかり伝えていきたい」とリベンジに意欲を示す。

     来日10年目。ロッキーズのアカデミーを経てカープアカデミー入り、07年にブルペン捕手として来日した。スペイン語が母国語で、英語も話すことができる。日本語は来日とともに広島市内の専門学校で5年間勉強。「敬語もそうだけど、あとは英語と並びが違うから単語をどう並べたらいいのかが難しいね」。現在は辞書やスマートフォンのアプリなどを駆使しながら独学で学んでいる。

     慣れない地で日々奮闘しているクレートさん。母国には妻・サンタさん(31)と息子のジョルダンくん(4)、ハシエルくん(0)がいる2児の父親だ。毎年1度、約2日間をかけて帰国。春季キャンプに備えて1月下旬には来日するため、1カ月ほどしか滞在できないが「寂しい気持ちもあるが、ほぼ毎日連絡は取り合っている。息子たちはまだ小さいですが、野球をやってもらいたい」と笑みを浮かべた。

     選手とスタッフ、立場は違うが目指す所は同じだ。「バティ(バティスタ)や(育成の)メヒアなどドミニカの選手をサポートしたい。僕は日本に来て長いから経験した色んなことを教えてあげたい。そしてみんなと優勝したい」。リーグ連覇、日本一へ。チームの一員としてフル回転する。(デイリースポーツ・井上慎也)


    引用元 https://www.daily.co.jp/opinion-d/2017/06/21/0010300731.shtml

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