広島カープブログ

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    アレハンドロ・メヒア

     「広島0-5ヤクルト」(19日、マツダスタジアム)

     広島・メヒアが5点を追う九回、2死走者なしの場面で、代打で登場した。前日18日に1軍初昇格。来日初打席に期待が集まったが、ルーキの外角スライダーを振らされ、3球連続空振りの三振を喫した。

     メヒアは「緊張はしませんでした。全部振りにいったのではなく、甘い球を振りにいったのですが…」と悔しさをにじませた。

     同じ育成出身のバティスタは来日初打席を代打本塁打で飾っていたが、対照的なデビューとなった。メヒアは「次はもう少し我慢したいです」と雪辱を誓った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170819-00000127-dal-base

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

     少し前に広島の選手に「赤」をつけることが流行した。05年首位打者の嶋(現西武打撃コーチ)に「赤ゴジラ」、左打席から天才的なバットコントロールを誇った末永(現広島スカウト)を「赤イチロー」といった具合だ。


     20日に支配下登録されたアレハンドロ・メヒア内野手(24)は文字通りの「赤メヒア」。タイプは違えど、本家の西武メヒア級のインパクトを期待されている

     同じ育成選手から一足先に支配下登録されたバティスタも、期待を寄せる1人。1歳先輩で共に来日してジャパニーズ・ドリームを追った。「とてもうれしいよ。メヒアはアベレージヒッターで本塁打も打つ」と紹介。支配下登録されたその日に、クレート通訳と3人で食事をしたという。ラザニアを食べて健闘を誓い合ったのだとか。

     バティ砲にとってはライバルが1人増えた形だが「そうは思っていない。メヒアが上がって僕が落ちても、それは僕が決めることじゃない。仲が良いし、お互い一生懸命やっている」とクールに言った。広島が息詰まっても「赤チームバティスタ」がいる。ミステリーは起こらないが。【広島担当 池本泰尚】


    引用元 https://www.nikkansports.com/baseball/column/bankisha/news/1859386.html

    <広島5-1DeNA(10日)>どうやらフロックではなさそうだ。売り出し中の広島・バティスタ内野手(25)が10日のDeNA戦(マツダ)で、0―1の7回一死二塁から代打逆転2ランを放ってヒーローとなった。6月3日に支配下登録されて早くも7アーチ。28打席連続で本塁打から遠ざかった際には首脳陣も「(弱点が他球団に)バレたかも」と心配していたが、途中出場だった7日のヤクルト戦でも9回に5点差をひっくり返すきっかけとなるソロを放つなど調子を上げてきた。

     ドレッドヘアの助っ人は意外(?)にも勉強家だ。来日は2015年秋ながら、日本語もかなり理解していると言われている。本業でも研究熱心で、寮では米大リーグの試合や動画を見て「自分の打撃に生かせないかチェックしている」。

     特に意識しているのは同じドミニカ共和国出身でもあるマリナーズのネルソン・クルーズ外野手(37)。打撃フォームが似ており、構えからインパクトの瞬間までの一連の動きを参考にすることが多いという。クルーズは09、13、17年のWBCに同国代表選手として出場(13年大会は世界一)しており、憧れの選手の一人だ。

     12年に3冠王に輝いたミゲル・カブレラ内野手(34=タイガース)の打撃からも「ギリギリまで待ってボールをとらえている」ことを学んだ。他にもジャンカルロ・スタントン外野手(27=マーリンズ)、ホセ・バティスタ外野手(36=ブルージェイズ)のスイングもチェックしている。

     首脳陣に「バックスクリーンにホームランを打ってこい!」と“オーダー”されて実際に特大弾を打ってしまうのも、偶然ではなく日々の努力のたまもの。伸びしろも計り知れず、末恐ろしいスラッガーだ。


    引用元 http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/707571/

     二匹目のドジョウとなるか。広島は20日、アレハンドロ・メヒア内野手(24)と支配下選手契約を結んだ。契約金10万ドル(約1120万円)、年俸3万5000ドル(約392万円)プラス出来高(いずれも推定)。6年契約で背番号は96。マツダスタジアムで会見に臨んだメヒアは「今までの頑張りを認めてもらえ、とても幸せ」と話した。

     一足先に支配下登録され、一軍で7本塁打を放っているバティスタと同じドミニカ共和国のカープアカデミー出身。2015年秋に練習生として来日し、昨年3月に育成契約を結び、二軍で汗を流してきた。20日現在、ウエスタン・リーグでは打率3割4分、51打点と2部門でトップに立つ。7月31日の期限前に支配下契約を決めた鈴木球団本部長は「一塁、三塁と内野も守れる。(シーズン中に)何が起こるか分からないし、バックアップ要員として」と期待を寄せるが、外国人枠の問題もあって即一軍というわけにはいかない。それでもメヒアは「レギュラーとして活躍できるように三塁の守備も強化していきたい」と鼻息を荒くしている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170721-00000045-tospoweb-base

     バティに続け! 広島は20日、育成選手のアレハンドロ・メヒア内野手(24)と支配下選手契約を交わしたことを発表した。

     契約金は1150万円、年俸はこの日から新たに410万円プラス出来高(金額は推定)で契約した。今年6月に支配下に昇格したバティスタ同様、6年の長期契約で背番号は96。

     ドミニカ共和国カープアカデミー出身のメヒアは、バティスタとともに一昨季終盤に練習生として来日。昨春には育成選手として契約し、1軍キャンプにも参加。三塁と一塁を守り、確実性とパワーを兼ね備えた打者として期待されていた。2軍で経験を積み、今季はここまで70試合に出場し、打率3割4分、10本塁打、51打点。打率、打点とともに、安打数91本もリーグトップの成績を残す。

     192センチ、102キロの右打ちのスラッガーは「今までの頑張りを認めてもらえることができ、とても幸せです。アカデミーからの道のりは長く、簡単ではなかったですが、努力が実って良かったです。今後は1軍のレギュラーとして試合に出場できるよう頑張っていきます」と喜びのコメント。念願の支配下選手契約に、メヒアは同じ三塁を守れるマギー(巨人)とレアード(日本ハム)の名前を挙げ「両方の長所を取り入れたような選手になりたい」と目標を語った。【前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170720-01858794-nksports-base

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