広島カープブログ

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    アレハンドロ・メヒア

     16日のプロ野球公示で、西武はウルフを登録抹消した。ウルフは15日の楽天戦に先発したが、わずか26球で緊急降板。1/3回を投げて8失点していた。



     また、広島はメヒア内野手、阪神は岩貞祐太投手、ソフトバンクは堀内汰門捕手を抹消した。

    【パ・リーグ】

    ■出場選手登録

    なし

    ■出場選手登録抹消

    ソフトバンク
    捕手 堀内汰門

    西武
    投手 B.ウルフ

    【セ・リーグ】

    ■出場選手登録

    なし

    ■出場選手登録抹消

    広島
    内野手 A.メヒア

    阪神
    投手 岩貞祐太


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180416-00181451-nksports-base&pos=5

     「阪神1-5広島」(12日、甲子園球場)

     広島の安部友裕内野手が3安打2打点の活躍で連敗ストップに貢献した。

     0-1の二回。先頭で打席に立ち右翼フェンス直撃の二塁打で出塁。この一打がきっかけとなり、この回3得点。逆転に成功した。

     三回に右中間への二塁打を放つと、3-1の七回無死満塁では、左投手の高橋聡からリードを4点に広げる右前2点適時打を放った。「当たりはゴミでゴミヒットだったけど、Hのランプがついて良かった」。打点は、3月30日の開幕開幕戦以来だ。

     13日からは敵地に移動して巨人と対戦する。一夜にして奪い返した首位を守るためにも、「これに一喜一憂せずにまた、あしたから頑張りたい」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180412-00000145-dal-base

     「ヤクルト3-6広島」(3日、神宮球場)

     広島・メヒアが代打でまた打った。六回2死二塁の好機で登場。ヤクルトの2番手近藤のスライダーを捉えて鋭く三遊間を破った。

     「真っすぐで入っていったがスライダーが甘く入ってきたのでしっかり踏み込んで打つことができた。追加点になって良かったね」

     今季は全て代打で3打数3安打。初の開幕1軍を勝ち取ったドミニカンも開幕4連勝に貢献している。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180403-00000158-dal-base

    ◆オープン戦 広島4―2ソフトバンク(25日・マツダスタジアム)

     広島のアレハンドロ・メヒア内野手(25)の自身初の開幕1軍入りが25日、決定的となった。オープン戦では14試合に出場し、打率3割、4本塁打、10打点をマーク。緒方監督は「打撃内容はいい。打てない時期は来るかもしれないけど、今の状態で入っていってね。この形でいくと思います」と戦力として計算していることを明かした。

     外国人の4人枠は、メヒア、エルドレッドの助っ人砲とジョンソン、ジャクソンが名を連ねる。1軍に帯同していた中継ぎ右腕のカンポスは2軍で調整する見込み。またキャンプ終盤に左手小指を痛めたバティスタも、ウエスタン・リーグで実戦を積む予定だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180326-00000033-sph-base

     「オープン戦、広島0-5日本ハム」(13日、マツダスタジアム)

     広島・メヒア内野手が一塁の守備で課題を残し猛省した。

     九回1死、日本ハム・杉谷の何でもない打球を捕球できず、失策となった。本職は三塁ながら、出場の可能性を広げるために一塁守備にもチャンレンジしている。メヒアは「難しい打球ではなく自分のミス。次は同じ失敗をしないように頑張りたい」と前を向いた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180313-00000149-dal-base

     広島のアレハンドロ・メヒアが、オープン戦開幕から3試合連続本塁打と好調だ。3試合全てにスタメン出場し、12打数6安打の打率.500、3本塁打、7打点と、外国人枠争いが熾烈なチームで、開幕1軍へ猛アピールしている。



     育成契約でスタートした昨季は、ウエスタン・リーグで打率.331をマークして首位打者のタイトルを獲得。7月に支配下登録を果たし、チームがリーグ優勝決定後の9月に初安打、初打点も記録した。

    「1軍では試合数も少なかったので、まだ慣れていない部分もあるが、チャンスをもらえれば、やれる気持ちもあるし、自信もある」という言葉通り、好スタートを切ったメヒア。「いつでも試合に出られるように準備をしておいてくれと言われた」という緒方監督の期待に応える活躍ぶりだ。昨季、同じくシーズン途中の支配下登録で、初打席初本塁打の衝撃デビューを飾ったバティスタとは異なるタイプのアベレージヒッターという評価だったが、3戦連続弾で「長打力にも自信がある」というアピールを証明してみせた。

     3日の西武戦ではドラフト1位ルーキーの齊藤からストレートを左中間スタンドに運び、4日の同カードでは高橋光のカーブを狙い打ち、変化球への対応も示した。今後は1軍の主力レベルの投手との対戦となるが「2軍でも、1軍で投げていた投手と対戦していた。日本のピッチャーはコントロールがいいので、1軍レベルの投手との対戦は簡単ではないが、制球がアバウトな2軍の投手よりはまとまっていてストライクも入ってくるので、そういう意味では打ちやすいかもしれない」と不安はない。

     今オフは目立った補強がなく、特に野手は新戦力が皆無な状況で、東出打撃コーチは「今年は昨年のバティスタや、投手で言えば薮田や中村祐のような、予想外の選手が期待以上の活躍をすることが必要になる」と現有戦力のレベルアップに期待する。その候補として、堂林や野間、内野手では美間や庄司などの名前を挙げたが、メヒアが現在の打撃を続けられるなら、昨季のバティスタ以上のインパクトを残すことも可能になる。

    「カープにはチャンスをもらったし、自分がレベルアップするまで待ってくれた。広島は好きだし、チームに必要とされる限り、ずっとここでプレーしたい」というメヒア。主力選手の故障による出遅れが目立つチームで、リーグ3連覇を目指す最強打線に新たなピースが加わりつつある。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180310-00111417-fullcount-base

     広島のサビエル・バティスタ外野手(26)が8日、廿日市市の大野練習場で行われた2軍練習で、左手を負傷後初めてフリー打撃を行った。春季キャンプ中盤の死球により1軍を離脱し、別メニューで調整していた。13日の四国ILp・愛媛マンダリンパイレーツとの練習試合(由宇)から実戦に復帰予定。開幕1軍へ、ここから遅れを取り戻す構えだ。

     力強く、乾いた打球音を室内に響かせた。打撃投手とマシンを相手に計34スイング。強烈なバックスピンがかかった打球を何本も放って見せた。1軍を離脱する要因となった左手をかばうことなく振ったバット。バティスタが全快宣言だ。

     「手に衝撃はあったけど、気にならなかった。タイミングもしっかりと合わせられたし、ブランクは感じなかったよ。順調に回復している。調子は良いね」

     前日7日は朝山2軍打撃コーチが投げる山なりの球を打ち返し、感覚を呼び起こした。強烈なスイングに「問題ない」と水本2軍監督。状態の良さに目を細めると、13日・四国ILp・愛媛マンダリンパイレーツとの練習試合(由宇)での実戦復帰を明言した。

     2月21日・ロッテとの練習試合(コザ)で左手に投球を受け、沖縄市内の病院で「左第5中手骨骨挫傷」と診断された。キャンプ終盤は別メニュー調整。チームメートの打撃練習を眺めるだけの日もあった。約2週間ぶりのフルスイングだ。

     戦友の活躍に刺激を受けている。共にドミニカ共和国から来日し切磋琢磨(せっさたくま)しているメヒアが、7日の社会人オール広島とのプロアマ交流戦で2ランを放ち4試合連続本塁打を記録した。その日の夜に電話で祝福。外国人枠を争うライバルだが「頑張っているね。このままの調子を続ければ1軍に入れるよ」とエールを送った。

     さらにドミニカ共和国のカープアカデミー出身で練習生のフランスアとタバーレスが3月に入り育成契約を結んだ。2人は広島での成功を夢見て海を渡ってきた過去の自分と同じ道をたどる。「本当にうれしいよ。努力が報われたと思うし、これから頑張ればもっとチャンスはある」。キラキラと目を輝かせる後輩と、この日も笑顔で会話を交わした。初心を思い出し、戦列復帰への力に変えた。

     屋外の練習では外野でノックを受け、軽快な動きを見せている。今後は数多く打席に立ち、実戦感覚を取り戻していく。開幕まで約3週間。「間に合うと思うよ」。頼もしい言葉が返ってきた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180309-00000023-dal-base

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

     驚いたことがあった。キャンプ終盤から対外試合が始まり、広島メヒアが第1打席に入る時。ヘルメットのひさしに右手をあて、「お願いします」とばかりに球審に会釈をしたのだ。こんな丁寧な外国人選手、見たことがない。まるで日本の高校球児ではないか。


     バティスタと2人はドミニカ共和国出身。キャンプは早出から居残りまで、日本人の若手と一緒に練習漬けだった。あいさつや、声だしも日本式。メヒアは「さあ、来い!」と張り上げて内野ノックを受ける。何だか、ほほえましい。

     西村通訳は言う。「彼らは育成契約で入り、まず2軍からやってるので通訳がいなかった。そこで周りの日本人選手が、言葉とかあいさつを教えてるわけです」。なるほど。そこでメヒアにあえて、日本語で問いかけてみた。

     「日本語、話せるのちょっとだけですね。キャンプ、いっぱいいっぱい練習したよ。大変だった」。好きな日本語は「焼き肉」と「頑張る」だそうだ。礼儀作法を教えてくれた同僚に感謝しているという。そんな会話をしていると、坂倉が「メヒ、お前日本人だろ!?」と言ってきた。照れくさそうなメヒアの顔を見て、素直に頑張ってもらいたいと思った。【広島担当=大池和幸】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180307-00141439-nksports-base

     左手を痛め1軍を離れている広島のサビエル・バティスタ外野手(26)が8日、廿日市市の大野練習場で行われた2軍練習で、負傷後初めてフリー打撃を行った。

     打撃投手と打撃マシンを相手に計34スイング。患部をかばうことなく力強くバットを振り「手に衝撃はあったけど気にならなかった。順調に回復している」と目尻を下げた。

     春季キャンプ中に行われた2月21日・ロッテとの練習試合で左手に投球を受け、沖縄市内の病院で「左第5中手骨骨挫傷」と診断された。キャンプ終盤は別メニュー調整。バットをにぎることもなかった。3月に入り打撃練習を再開し、この日を迎えた。

     今後は実戦感覚を取り戻していく作業に入る。開幕1軍に向けては「間に合うと思う」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180308-00000111-dal-base

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