広島カープブログ

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    アレハンドロ・メヒア

     「阪神3-1広島」(5日、甲子園球場)

     広島・山田和利内野守備走塁コーチがメヒアの守備に苦言を呈した。

     同点の六回無死一塁。糸原のバントは小フライとなりグラウンドへポトリと落ちると、一塁手・メヒアと投手・大瀬良が“お見合い”した後に交錯。メヒアが処理したが、内野安打となり、その後の決勝点献上へとつながった。

     山田コーチは「前に出ていたのだから取れないアウトではない。まだ経験不足。どう動くか覚えるしかない」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190705-00000147-dal-base

     広島のアレハンドロ・メヒア内野手(26)が24日、1軍に合流。同日の楽天戦が雨天中止となったため、楽天生命パークに隣接する室内練習場でナインと汗を流した。2軍では63試合の出場で打率・294、リーグトップの19本塁打、45打点。緒方監督から「後半戦のキーマン」に指名されたドミニカンが、交流戦最下位に沈むチームの救世主となる。

     ようやく1軍から声がかかった。リーグ戦再開まで登板機会がないため、23日に先発したジョンソンの出場選手登録を抹消。チャンスが到来したメヒアは「うれしい。ずっとファームで、この機会を待っていた。すごく調子がいいので、いい時に呼んでもらえた」と喜びを隠さなかった。

     18年ファーム4冠王(打率・337、20本塁打、59打点、出塁率・397)は、今季も2軍で無双状態だ。19本塁打、45打点はリーグトップを走り、打率・294も同4位と、手が付けられない。練習前、東出打撃コーチからは「いい結果を出しているのはいつも見ていた」と声をかけられたと言い、「チーム事情は分かっている。イライラやストレスはなかった。1軍で自分の力を見せたい」と爆発を誓った。

     好調をアピールするように、フリー打撃では鋭い当たりを連発。後ろで見守っていた鯉将もニンマリだ。「ずっと良かったし、上げたいと思っていた。なかなかチャンスはなかったが、後半戦(リーグ戦再開後)のキーマンになってくれるかもしれない」。帰り際には「ビッグチャ~ンス!」と大きな声で直接ゲキを飛ばされた。

     交流戦は得点力不足に陥り、5年ぶり最下位が決定した。25日の楽天戦に敗れると、パ・リーグ全球団に勝ち越しなしとなる。メヒアは指名打者での出場が濃厚だ。ドミニカンの一打で不名誉な記録を阻止したい。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190625-00000030-dal-base

     広島のアレハンドロ・メヒア内野手(26)が24日、1軍に合流した。同日の楽天戦(楽天生命パーク)が雨天中止となったため、球場に隣接する室内練習場で汗を流した。


     今季は開幕から2軍暮らしが続いたが、ファームでは63試合に出場し、打率・294、リーグトップの19本塁打、45打点をマーク。ようやく1軍から声がかかり、「うれしい。ずっとファームでこの機会を待っていた。すごく調子がいいので、良い時に呼んでもらえた」と笑顔で話した。

     緒方監督も「ずっと良かったし、上げたいと思っていた。なかなかチャンスはなかったが後半戦のキーマンになるかもしれない」と大きな期待を寄せた。

     また中村祐太投手も1軍に合流した。代わって、クリス・ジョンソン投手、藤井皓哉投手が出場選手登録を抹消された。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190624-00000109-dal-base

     プロ野球のファームは22日、イースタン・リーグのロッテ―ヤクルト戦(ロッテ浦和)、DeNA―西武戦(横須賀)が雨天中止。ファーム交流戦を含めて両リーグで計4試合が行われた。

     巨人は日本ハム戦(JCOMスタジアム土浦)に5―4。松原、湯浅が2安打。先発の育成選手・山川は4回5安打1失点で、2番手で3回4安打2失点(自責0)だった吉川光が3勝目(1敗1セーブ)を挙げた。日本ハム先発・田中瑛は5回4安打4失点(自責3)で4敗目。郡が初回に2号ソロ。

     ファーム交流戦の楽天―オリックス戦(森林どり泉)はオリックスが2―1。4回に「ラオウ」こと杉本が8号ソロ。先発・鈴木優が7回1/3を4安打7奪三振無失点で3勝目。1回1安打1失点の成瀬が1セーブ目を挙げた。楽天先発・熊原は6回2/3を7安打2失点で4敗目(3勝)。岩見が9回に5号ソロを放った。

     広島は中日戦(ナゴヤ)に3―2。メヒアが8回に両リーグトップの19号ソロを放った。先発・ローレンスが7回5安打1失点で3勝目(3敗)。中日先発・笠原は2回3安打1失点だった。ドラフト1位・根尾は「3番・遊撃」でフル出場して4打数1安打、打率・164。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190622-00000245-spnannex-base

     「オープン戦、広島0-0オリックス」(17日、マツダスタジアム)

     広島・メヒアの2軍降格が決まった。この日は代打で見逃し三振に倒れ、打率・176に下降していた。

     これで、野手の外国人1枠はバティスタが手中に収めた形だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190317-00000145-dal-base

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

    広島の投内連係や試合中、グラウンドに甲高い大声が響く。「岡ちゃん(岡田)ガンバレ」「ドンマイ、ドンマイ」「落ち着いて」。「ヘ~イ」というたぐいの声。一瞬、日本人かと勘違いするが、やっぱりメヒアである。「ナイス」と少し低い声を張り上げるのはバティスタ。ドミニカ共和国の大砲コンビは、日本人顔負けの日本語でグラウンドを盛り上げる。



    ヘンディ・クレート通訳(35)は、2人の日本野球への真摯(しんし)な取り組みを指摘する。「2人ともドミニカのカープアカデミー出身ですが、最も早く日本に順応した選手です」。メヒアは来日前から日本語を学んでいた。バティスタは来日後、すぐに覚えた。日本野球に受け入れられようと、必死に勉強した。流ちょうなかけ声は、そのたまものともいえる。

    山田内野守備走塁コーチは2軍担当だった昨季を振り返り「2人とも打てないときはおとなしいけど、いいときはどんどん声を出していた」と話す。2人の日本語がグラウンドに響くということは、どちらも好調だということだ。

    昨季25発のバティスタと、ウエスタン打撃4冠のメヒア。ともに主軸級の長距離砲だが、現状では2人が同時に1軍でプレーする可能性は低い。外国人枠があるからだ。枠がなければと思う半面、この選手層の厚さがカープの強さの秘密の1つであるとも思う。【広島担当 村野森】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190316-03121489-nksports-base

     赤チョーノが早くも“特殊能力”を発揮だ。広島ナインの間で流行中の“メヒアポーズ”が、長野久義外野手(34)を中心に始まったことが判明した。背番号5は得意の語学力を生かし、ドミニカン軍団の悩み相談役も引き受けている。

     そのポーズはアレハンドロ・メヒア内野手(25)が本塁打を打った際、口に指を当ててから天を指さすしぐさのこと。3日の西武とのオープン戦(長崎)では本塁打を放った新人の小園海斗内野手(18=報徳学園)がベンチへ戻った際に照れながら披露。適時二塁打の長野も塁上で指を突き上げた。

     このブームについて、メヒアは「みんなやっていて面白いよね」と笑い「あれは確か、チョーノサンがやり始めたんだったと思う」と明かした。最近も打席での心構えについて質問したところ、長野はスペイン語、英語、日本語をミックスして「右方向への打撃を意識すること。たとえば、スライダーを待っているときに真っすぐがきたら、逆方向へ打てばいいんだよ」と優しく助言してくれたという。

     クレート通訳によると、長野のスペイン語力はかなりのレベルで「30%ぐらいは理解して話せる」という。チームスタッフも「チョーさんはロッカーでも日本人選手と英語圏の選手、スペイン語圏の選手をつないでくれている。さすがのコミュ力ですね」と舌を巻く。

     数か国語を操る長野の球界人脈は国際的だ。現在も“飲み仲間”のDeNA・ロペスとは巨人時代に英語、スペイン語で関係を深めた。ラミレス監督とも同様で、元楽天のアンドリュー・ジョーンズ氏や、アマ時代から対戦経験のあるアストロズのユリエスキ・グリエル(元DeNA)ら、ラテンのスターたちとも交流がある。

     カープの若いドミニカンにとって、日本で成功を収めた先輩たちの言葉は大きな糧となるはず。ワールドワイドな背番号5は、今後も頼れるアミーゴとなりそうだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190309-00000029-tospoweb-base

     広島のアレハンドロ・メヒア内野手が1日、マツダスタジアムで行われた全体練習に参加し、2、3日の西武とのオープン戦(佐賀、長崎)で1年前の再現を果たす意欲を示した。

     昨年同時期の佐賀、長崎遠征では2試合とも一発をマーク。「去年良かったね。今年も同じ結果を出したいよ」と笑みを浮かべた。

     春季キャンプでは対外試合5試合に出場し、16打数7安打で打率・438、2本塁打、3打点。開幕1軍へ向けて「オープン戦が大事」とキリリとした表情で話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190301-00000139-dal-base

    <カープ観測>

    日刊スポーツはキャンプ期間中「カープ観測」と題し、広島のさまざまなデータを計測し、その強さを探っていきます。



       ◇   ◇   ◇

    絶好調メヒアが止まらない。DeNAとのオープン戦初戦に「6番一塁」でスタメン出場。2打席目に左翼線へ二塁打を放てば、6回の第3打席は右へ二塁打。連続長打はいずれも得点につながった。対外試合全4試合で安打を放ち、打率は5割を記録する。

    この日の2二塁打だけでなく、4試合ですでに2本塁打と持ち前のパワーを見せつける。外国人枠を争うバティスタが結果を残せない中、全試合で存在感を発揮。一塁だけでなく、安部がインフルエンザ感染の影響で出遅れる三塁も虎視眈々(たんたん)と狙う。「いい状態が続いている。コンパクトに振れている」。アピールに欠くライバルたちを尻目に、昨年ウエスタンリーグ4冠が、定位置取りへ貪欲に結果を求めていく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190224-02241227-nksports-base

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