広島カープブログ

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    アレハンドロ・メヒア

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    プロ野球の練習試合は16日の巨人-ロッテ戦を残し10球団が終了した。 14日までの打点1位は広島アレハンドロ・メヒア内野手(27)で15打点をマークした。(記録は日刊スポーツ調べ)

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/8ce2c3879250f4caeb0bacfaf4f7c57f93eb2bc7

    ◇練習試合 広島―阪神(2020年6月10日 マツダ)  広島のアレハンドロ・メヒア内野手(27)は、初回1死満塁でフルカウントからガンケルのスライダーを左翼席に運ぶ満塁本塁打とした。  これで紅白戦から数えれば10試合で7本塁打と絶好調。4試合連続で5番に起用されており、「開幕5番」が現実味を帯びてきた。  ▼広島メヒア 打ったのはスライダー。チャンスだったので、外野フライでもどういう形でも何とか1点を取りたかった。最高の結果になったね。感触は完璧だったよ。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/6e152f011cda7662e1077e972f7ffad052f8c8dd

    <練習試合:オリックス6-10広島>◇6日◇京セラドーム大阪

    アゲアゲの大砲が中軸候補に名乗りを上げた。今年初めて5番で起用された広島アレハンドロ・メヒア内野手が1試合2発を放った。練習試合再開後打線が振るわない中で5戦4発。1人好調を維持している。


    逆転した直後の3回。田嶋の低めの真っすぐを捉えた打球は弾丸ライナーで最深部右中間席を直撃した。「1打席目は(1死満塁で)三振したので気持ちを切り替えて、リセットして打席に入りました。逆方向に打てたのは自信になる」。中軸としての自覚十分だ。4-4の7回は、好機で沢田の直球を思い切り引っ張った。左翼5階席の最上段まで運ぶ推定飛距離145メートルの勝ち越し3ランでチームの対外試合連敗を13で止めた。

    春季キャンプ中に外国人選手でただ1人2軍降格を味わった。「悔しかった。いつも前を向いて積極的にきた。まだ100%ではない。これから」。外国人枠争いの最後尾から今や中軸候補。日本人の若手と同じ練習量をこなし、主砲の鈴木誠に教えを請うなど地道な努力ではい上がった。佐々岡監督は「本当にツボにはまればすごい。(4番の)誠也の後に1発の怖さがあるのは魅力」と期待する。5試合で記録した安打のすべてが本塁打というパンチ力が新広島打線の飛び道具となりそうだ。【前原淳】



    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/191ee7e75d09563d458362684b86c0e29193add1

    <練習試合:阪神3-2広島>◇2日◇甲子園

    大穴急浮上!! 広島アレハンドロ・メヒア内野手(27)が2日、対外試合再開初戦の阪神との練習試合(甲子園)で1発を放った。29、30日の紅白戦に続き、実戦3戦連発と持ち前の長打力をアピール。外国人枠を争うライバルたちが精彩を欠く中、存在感を示している。



       ◇   ◇   ◇

    この日出場した外国人4選手の中で一番の輝きを放った。3点ビハインドの7回。メヒアは高めの149キロ直球に、バットを払うようにたたいた。阪神4番手小川が投じた白球はバックスクリーン左へ一直線。外国人枠争いの当落線上から、30日までの紅白戦に続いて3戦連発の長打力を見せつけた。

    「紅白戦よりも集中力は高くなる。コンパクトに振れている。ボール球に手を出していない」

    現状4つの外国人枠を6選手で争う。メヒアの序列は最後列だった。沖縄2次キャンプの第1クール終了時に、外国人最速で2軍降格。一時は開幕1軍に黄色信号がともったものの、コロナ禍で開幕が遅れ、ピレラの離脱を受けて1軍に復帰した。黙々と練習に取り組み、結果と内容でアピール。序列は着実に上がり、首脳陣の構想の中にも入ってきた。

    2軍では18年に3冠王、19年は2冠獲得した。1軍では18年は22試合、19年も56試合の出場にとどまった。2軍のような打棒を発揮できない一因に精神面の弱さがあった。グリップの位置を下げ、バットを捕手側へ寝かせる新打法に取り組み、力まない“脱力打法”を意識する。「これまでの経験を生かしながら、反省を込めて打つことを考えている」。力んで打ち損じてきた過去の自分も振り払っているようだ。

    抑え候補だったフランスアやD・ジョンソンの状態が上がらず、外国人枠の構想は当初予定の投手3、野手1から投手2、野手2のプランも挙がる。佐々岡監督は「結果も出ているので自信にしてほしい。外国人枠争いがある中でアピールになったと思う」と評価する。外国人争い大穴だったメヒアが狙うのは開幕1軍ではない。「自信がある」。大きな胸を張って言う、開幕スタメンだ。【前原淳】


    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/ff59f5a06f5e9b5798b7e902c766e24f59edbf14

    <広島紅白戦:紅組2-7白組>◇30日◇マツダスタジアム

    広島アレハンドロ・メヒア内野手が2戦連発で猛アピールだ。白組の7番三塁で先発出場。2点を追う5回2死三塁からD・ジョンソンの151キロ直球を捉え、右中間スタンドに同点2ランを運んだ。


    29日の紅白戦の左越えソロに続く快音に「感触結構いい。新しいフォームで結構良いパフォーマンスができています」と笑顔。グリップの位置を下げ、バットを捕手側へ寝かせる新打法に手応え十分だ。開幕スタメン奪取へ、売り込みを続ける。


    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/7c5c2cd8d64f624fb3be55144c66b35eb078db55

    ◆ 2018年にファームで三冠王を獲得

     新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言が、5月31日まで延長された。球団ごとによって対応は様々だが、広島は「1勤1休」ペースで個人練習を続ける方針だという。

     そんななか、今シーズンから新打法に挑戦しているメヒアも打撃練習を行い、快音を響かせている。カープアカデミー出身のメヒアは2016年から広島に所属しており、今年が5年目のシーズン。2018年にはファームで三冠(首位打者、最多本塁打、最多打点)を達成している。昨年も同じくファームで二冠(最多本塁打、最多打点)に輝いており、一軍でも56試合に出場して7本塁打を記録した。

     これまではバティスタの存在もあり一軍に定着できなかったが、今年は長距離砲の外国人野手が不在。ピレラの存在はあるものの、メヒアにとっては絶好のチャンスと言えそうだ。

     しかし、そんなメヒアが立ち向かうべき!?「ちょっと嫌なジンクス」がある。それは、過去にファームで三冠王を獲得した選手たちは、ほとんど一軍で結果を残すことができていないというものだ。


    ◆ 一軍で規定打席に到達したのは庄司のみ

     これまでにファームで三冠王を獲得したのは、メヒアを含めて5人(6度)いる。初めてファームで三冠王に輝いたのは、1977年の庄司智久(巨人)。この年の庄司は46盗塁で盗塁王も獲得しており、三拍子揃った選手として猛烈にアピールしていた。

     しかし、庄司のポジションである外野は、柴田勲、高田繁、末次利光と、俗に言う「V9」を支えたメンバーが揃っており、一軍ではレギュラーの座を勝ち取ることができなかった。

     そのため、1980年にロッテへとトレードで移籍することになる。移籍後にようやく出番を得ると、規定打席には2度到達。2球団で828試合に出場し、通算打率.250(2124打数532安打)、44本塁打という成績を残した。

     その後、1997年のボニチ(オリックス)、2000年・2001年のポール(西武)と外国人選手が相次いで三冠王を獲得している。しかし、両選手とも外国人枠の争いを勝ち抜くことができず、少ない一軍でのチャンスをものにできなかった。ボニチに至っては、一軍で安打すら放つことができていない。

     2007年には、迎祐一郎(サーパス)が三冠王を獲得。翌2008年には一軍で開幕スタメンに名を連ねるも結果を残せず、35試合の出場で打率.132(68-9)と苦しんだ。その後、広島にトレードで移籍し、2014年まで現役を続けたものの、一軍では主だった実績を残すことはできなかった。

     過去の歴史を振り返ってみても、ファームで三冠王を獲得し、尚且つ一軍で規定打席に到達したのは庄司ひとりしかいない。三冠王を獲得したからといって、一軍でも活躍できるとは限らないのが難しいところ。

     メヒアはそんなジンクスを吹き飛ばす活躍を見せられるのだろうか――。奇しくも広島の打撃コーチは、メヒアの前に三冠王に輝いた迎が務めている。その迎打撃コーチの下で輝きを放つことができるのか、注目だ。


    【ファーム三冠王の成績】
    ※ファームで三冠王獲得時の成績

    <イースタン・リーグ>
    ▼ 庄司智久(巨人)
    [二軍77年]62試 打率.344(256-88) 本10 打点54
    [一軍通算]828試 打率.250(2124-532) 本44 打点197

    ▼ ポール(西武)
    [二軍00年]64試 打率.353(224-79) 本21 打点69
    [二軍01年]92試 打率.352(344-121) 本27 打点95
    [一軍通算]106試合 打率.251(307-77) 本16 打点47


    <ウエスタン・リーグ>
    ▼ ボニチ(オリックス)
    [二軍97年]61試合 打率.338(213-72) 本15 打点58 
    [一軍通算]12試 打率.000(18-0) 本0 打点0
    ※1997年のボニチは規定打席未到達だが野球規則により不足打席分を打数として換算しても最高打率となるため首位打者

    ▼ 迎祐一郎(サーパス)
    [二軍07年]71試 打率.342(275-94) 本14 打点61
    [一軍通算]299試 打率.196(511-100) 本10 打点40

    ▼ メヒア(広島)
    [二軍18年]76試 打率.337(270-91)本20 打点59
    [一軍通算]87試 打率.258(217-56) 本10 打点25

    ※数字は2019年終了時点


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200509-00228052-baseballk-base

    来日1年目の広島ホセ・ピレラ外野手が、カープアカデミー出身で広島野球を熟知するメヒアに学んでいる。同じA班で練習。この日もキャッチボールからノック、フリー打撃と全メニュー同組で行った。


    ともにスペイン語を母国語とし、会話も弾む。年齢は上だが、育成選手時代を含めれば日本5年目シーズンのドミニカンは相談役でもあり、日本球界の先輩。「日本でのキャリアが長いのでいろいろな話を聞いて自分のものに取り入れるようにしている」。すでにシーズンに向けて日本人投手の配球の傾向や日本特有の湿度の高い夏などの情報を収集している。

    練習に対する姿勢も学ぶ。この日、課されたメニューを消化した後には2人そろって打撃練習を“おかわり”。「(死球の影響で)打てない期間もあったので、スイングの量を増やしたかった」。ティー打撃から球の内側を捉える打撃を徹底し、フリー打撃でもセンター中心に打ち返すなど明確な意識を持つ。センター返しを意識しながらも、おかわりした特打では25スイング中5本の柵越えを記録した。先が見えない新天地での1年目シーズンも、強力なパートナーとともに最善の準備を整える。【前原淳】

    ▽広島鈴木球団本部長 イメージ的には5月末までに紅白戦ができるまで持っていきたい。情勢を待ってスタートするわけにはいかない。ある程度、今の状況を見ながら少しずつスタートを切っていこうかというところ。すぐにどうこうはない。もしだめなら(12球団としての目標も)下げざるを得ない。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200511-25110551-nksports-base

     広島・メヒアは14日、開幕延期期間を利用して取り組み始めた打撃フォーム改造に手応えを示した。投手側にバットのヘッドを向けて構えていた従来のフォームから、捕手側にヘッドを寝かせるように変更した。

     「前は軌道が遠回りしていたけど、今はコンパクト。(今までは)ポイントが後ろになって投球に負けていたところが、前で捉えられるようになってきた。タイミングの取り方が最初は難しかったけど、飛距離も出ているし、いい感覚で打てている」

     迎打撃コーチは「遠回りして強引になるから直球に弱かった。構えの時点で無駄を省こうと思った」と狙いを説明し「新メヒア」を強調した。主戦場の三塁はピレラと守備位置が重なっているだけに、打力向上で1軍定着を目指す。





    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200415-00000026-spnannex-base

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