広島カープブログ

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    アレハンドロ・メヒア

     「オープン戦、広島0-0オリックス」(17日、マツダスタジアム)

     広島・メヒアの2軍降格が決まった。この日は代打で見逃し三振に倒れ、打率・176に下降していた。

     これで、野手の外国人1枠はバティスタが手中に収めた形だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190317-00000145-dal-base

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

    広島の投内連係や試合中、グラウンドに甲高い大声が響く。「岡ちゃん(岡田)ガンバレ」「ドンマイ、ドンマイ」「落ち着いて」。「ヘ~イ」というたぐいの声。一瞬、日本人かと勘違いするが、やっぱりメヒアである。「ナイス」と少し低い声を張り上げるのはバティスタ。ドミニカ共和国の大砲コンビは、日本人顔負けの日本語でグラウンドを盛り上げる。



    ヘンディ・クレート通訳(35)は、2人の日本野球への真摯(しんし)な取り組みを指摘する。「2人ともドミニカのカープアカデミー出身ですが、最も早く日本に順応した選手です」。メヒアは来日前から日本語を学んでいた。バティスタは来日後、すぐに覚えた。日本野球に受け入れられようと、必死に勉強した。流ちょうなかけ声は、そのたまものともいえる。

    山田内野守備走塁コーチは2軍担当だった昨季を振り返り「2人とも打てないときはおとなしいけど、いいときはどんどん声を出していた」と話す。2人の日本語がグラウンドに響くということは、どちらも好調だということだ。

    昨季25発のバティスタと、ウエスタン打撃4冠のメヒア。ともに主軸級の長距離砲だが、現状では2人が同時に1軍でプレーする可能性は低い。外国人枠があるからだ。枠がなければと思う半面、この選手層の厚さがカープの強さの秘密の1つであるとも思う。【広島担当 村野森】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190316-03121489-nksports-base

     赤チョーノが早くも“特殊能力”を発揮だ。広島ナインの間で流行中の“メヒアポーズ”が、長野久義外野手(34)を中心に始まったことが判明した。背番号5は得意の語学力を生かし、ドミニカン軍団の悩み相談役も引き受けている。

     そのポーズはアレハンドロ・メヒア内野手(25)が本塁打を打った際、口に指を当ててから天を指さすしぐさのこと。3日の西武とのオープン戦(長崎)では本塁打を放った新人の小園海斗内野手(18=報徳学園)がベンチへ戻った際に照れながら披露。適時二塁打の長野も塁上で指を突き上げた。

     このブームについて、メヒアは「みんなやっていて面白いよね」と笑い「あれは確か、チョーノサンがやり始めたんだったと思う」と明かした。最近も打席での心構えについて質問したところ、長野はスペイン語、英語、日本語をミックスして「右方向への打撃を意識すること。たとえば、スライダーを待っているときに真っすぐがきたら、逆方向へ打てばいいんだよ」と優しく助言してくれたという。

     クレート通訳によると、長野のスペイン語力はかなりのレベルで「30%ぐらいは理解して話せる」という。チームスタッフも「チョーさんはロッカーでも日本人選手と英語圏の選手、スペイン語圏の選手をつないでくれている。さすがのコミュ力ですね」と舌を巻く。

     数か国語を操る長野の球界人脈は国際的だ。現在も“飲み仲間”のDeNA・ロペスとは巨人時代に英語、スペイン語で関係を深めた。ラミレス監督とも同様で、元楽天のアンドリュー・ジョーンズ氏や、アマ時代から対戦経験のあるアストロズのユリエスキ・グリエル(元DeNA)ら、ラテンのスターたちとも交流がある。

     カープの若いドミニカンにとって、日本で成功を収めた先輩たちの言葉は大きな糧となるはず。ワールドワイドな背番号5は、今後も頼れるアミーゴとなりそうだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190309-00000029-tospoweb-base

     広島のアレハンドロ・メヒア内野手が1日、マツダスタジアムで行われた全体練習に参加し、2、3日の西武とのオープン戦(佐賀、長崎)で1年前の再現を果たす意欲を示した。

     昨年同時期の佐賀、長崎遠征では2試合とも一発をマーク。「去年良かったね。今年も同じ結果を出したいよ」と笑みを浮かべた。

     春季キャンプでは対外試合5試合に出場し、16打数7安打で打率・438、2本塁打、3打点。開幕1軍へ向けて「オープン戦が大事」とキリリとした表情で話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190301-00000139-dal-base

    <カープ観測>

    日刊スポーツはキャンプ期間中「カープ観測」と題し、広島のさまざまなデータを計測し、その強さを探っていきます。



       ◇   ◇   ◇

    絶好調メヒアが止まらない。DeNAとのオープン戦初戦に「6番一塁」でスタメン出場。2打席目に左翼線へ二塁打を放てば、6回の第3打席は右へ二塁打。連続長打はいずれも得点につながった。対外試合全4試合で安打を放ち、打率は5割を記録する。

    この日の2二塁打だけでなく、4試合ですでに2本塁打と持ち前のパワーを見せつける。外国人枠を争うバティスタが結果を残せない中、全試合で存在感を発揮。一塁だけでなく、安部がインフルエンザ感染の影響で出遅れる三塁も虎視眈々(たんたん)と狙う。「いい状態が続いている。コンパクトに振れている」。アピールに欠くライバルたちを尻目に、昨年ウエスタンリーグ4冠が、定位置取りへ貪欲に結果を求めていく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190224-02241227-nksports-base

    <カープ観測 21日>

    日刊スポーツはキャンプ期間中「カープ観測」と題し、広島のさまざまなデータを計測し、その強さを探っていきます.


       ◇   ◇   ◇

    カープの外国人枠争いが激しさを増してきた。同時に出場選手登録できるのは4人までで、投手2人+野手2人。または、どちらかが3人+もう一方が1人。これを7人で争っている。

    野手はドミニカ共和国出身の2人。バティスタDH、メヒア一塁で、この日の阪神戦に同時出場した。メヒアは2安打して昨季ウエスタン4冠の力を見せつけ「1打席1打席ベストを尽くす」と鼻息も荒かった。バティスタに関しては、ある球団のスコアラーが「うちなら4番」と話す。問題はチーム方針との兼ね合いのみ。ともに複数ポジションを練習して備えている。

    投手はジョンソンが当確で、フランスアも確実視される。新外国人ローレンスは先発として評価が高く、2年目のヘルウェグは、昨年の日本シリーズ4試合登板の実績がある。もう1人の新外国人レグナルトも調子を上げてきたとなると…。4人に絞るというより、7人をいかに有効活用するかがカギになりそうだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190221-10000996-nksports-base

    広島アレハンドロ・メヒア内野手(25)が9日、宮崎・日南の1軍キャンプに合流した。

    小雨の中、球場入りし「ガンバリマス」と話した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190209-00475945-nksports-base

     巨人にFA移籍した丸の人的補償として広島に加入した長野久義外野手(34)が30日、宮崎・日南市の天福球場で行われている先乗り合同自主トレに合流。笑顔で汗を流した。



     真っ赤なスパイクでチョーさんが現れた。23日の入団会見で「(普段着は)黒か白かグレーとかしか着ない」と明かしたように、練習ウェアはモノトーン。それだけに新天地のチームカラーが目立った。松山に「(出塁したら一塁手の)メヒアに日本語で話しかけられてビックリした」と巨人時代の広島戦の思い出を話すなど、リラックスした表情でキャッチボールをこなした。

     グラブはベージュと赤の2種類を用意。赤は「MIZUNO」と書かれたベルトに「赤カップマーク」が刺しゅうされた復刻モデルだ。報道陣に「これ(写真を)使ってくださいよ」と語りかけ、1970~80年代仕様のオールドファッションなアイテムを誇らしげに見せていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190130-00000063-sph-base

    <ニッカンスポーツ・コム/2019年担当記者イチオシ選手:広島編>

    二度あることは三度ある!? 3連覇の広島ではアカデミー出身のドミニカ人選手のブレークが続いている。



    一昨年はバティスタ、昨年はフランスアが台頭した。迎える2019年、彼らに続くのはアレハンドロ・メヒア内野手(25)しかいない。

    メヒアはバティスタと同じ15年秋に来日し、16年に育成契約を結び、17年に支配下選手登録された。一気にレギュラー格となった同僚を横目に、2軍を主戦場としてきた。ただ2軍では今季、最高出塁率を含め、打撃4冠。ブレークのきっかけをつかんだ。

    課題はメンタル強化にある。1軍で出場機会を増やした18年終盤、緒方監督も東出打撃コーチも「今、チームで一番振れている」と口をそろえ評価していた。だが、試合では気持ちもバットも空回り。結果を求める思いと焦りからか、練習のような打撃ができず、結果も残せなかった。

    1軍登録されているドミニカ人選手でただ1人、日本に残り、今秋キャンプに参加。外野に挑戦する意欲も見せた。すでに広島には7人の外国人選手が在籍。4枠の外国人争いは激しいが、2年間プレーして積み重ねてきた経験と自信で課題を克服し、風穴を空けたい。狙うは3年連続のドミニカン大ブレーク。「来年は今年よりもっと打ちたい。やれる自信はあるよ」。誰よりも、メヒアが3年目の正直を信じている。【広島担当 前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181231-00426011-nksports-base

     広島サビエル・バティスタ外野手(26)が21日、1軍に合流し、マツダスタジアムで行われた全体練習に参加した。

     フリー打撃では右方向へコンパクトな打撃を徹底。初の日本シリーズ出場へ「もちろん活躍したいし、勝ちたい。打撃の面でチームを助けたい」と言葉に熱を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181021-00000125-dal-base

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