広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    坂倉将吾

    EKTqQnqVUAEgRFI

    geo20081114440013-p1

    d_12595015

    284f9c38

    今シーズンのペナントレースは一軍人数、そしてベンチ入り人数が増枠されている。例年よりも連戦が多いこともあり、ベテラン勢を中心とした主力選手たちが積極的休養という形で、スタメンから外れるケースも多い。そんな状況も相まって、各球団が若手選手たちを一軍で起用する機会は増えている。

    262376-2362-1-2442-pcg

    そこで各球団の若手、とくに高卒4年目(2016年ドラフト以降)までの選手たちがどのような活躍を見せているか振り返ってみたい。  広島の高卒4年目までの選手を見ると、野手では坂倉 将吾(日大三/2016年4位)の活躍が目立つ。ここまで23試合に出場。すでに昨シーズンの安打数(14本)を超える18安打を記録。打率.346(52打数18安打)と打撃面で結果を残し、スタメンでの起用も増えてきた。現在は会沢 翼との併用が続くが、徐々に出番を増やしつつレギュラー奪取となる可能性もありそうだ。  その他では羽月 隆太郎神村学園/2018年7位)が頭角を現しつつある。8月7日に一軍に登録されると、いきなり「2番・二塁」で出場し2安打をマーク。その後もスタメンで起用されており、期待値の高さをうかがわせてくれる。中村 奨成(広陵/2017年1位)も3年目で初の一軍出場を果たした。まだ守備にはついておらず、代打での出場だけだが、大きな経験にはなったことだろう。  昨シーズン結果を残した小園 海斗(報徳学園/2018年1位)は、ここまで一軍出場がない。二軍でも目立つような成績を残すことが出ておらず、少し心配だ。  投手陣では遠藤 淳志(霞ヶ浦/2017年5位)が先発ローテーション入りを果たした。8月2日の巨人戦ではプロ初完投勝利をマーク。その後も安定した投球を続けているのは心強い。高卒3年目で先発は初めてということを考えると、今年はシーズンを通した働きができれば十分だろう。


    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/5f04cc6b7c01e93280c005b6dee90e7a06564465

    ◇セ・リーグ 広島7―5巨人(2020年8月21日 マツダ)  広島のドラフト1位ルーキー、森下暢仁投手(22=明大)が巨人戦(マツダ)に先発登板。8回5安打1失点と好投し、チームの連敗を3で止めるとともにチーム単独トップとなる今季5勝目(2敗)をマークした。森下は巨人戦2度目の登板で初勝利。また、この試合で規定投球回に到達して防御率2・14とし、菅野(巨人)の1・51に次いでリーグ2位に躍り出ている。

    284f9c38




    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/cf8fcd4d0fa9ed74315ec7940ff0f7f339e7d141

    <広島1-5阪神>◇9日◇マツダスタジアム 広島は好調を持続していた打線が3安打1得点と振るわず、4位浮上を逃した。22歳坂倉をプロ初の2番スタメンで起用した一戦。阪神先発秋山にコースを突かれ、的を絞れないまま6回1安打1失点と抑え込まれた。

    EJg4PbiVUAA6fkJ


    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/0704cddcd29ef5e2455947f3b4121276d1a1e366

    今年高卒3年目を迎える2017年ドラフト指名組。すでに村上 宗隆(九州学院高→ヤクルト1位)が、目覚ましい活躍を見せているが、ドラフト時の評価は清宮 幸太郎(早稲田実業→日本ハム1位)、安田 尚憲(履正社→ロッテ1位)の2人が抜けていた。


     そんな彼らと同等以上に評価されていたのが、夏の甲子園では史上最多となる6本塁打を記録し、チームを準優勝に導いた中村 奨成(広陵高→広島1位)である。そんな中村が、7月25日にプロ入り以来初めて一軍に上がってきた。  中村は昨シーズンまで一軍での出場機会はなく、また故障もあり、目立った成績を残すことができていないかった。しかし今シーズンは、ファームで打率.339(56打数19安打)とウエスタンリーグでトップと打撃面では大きな成長を遂げている。

    rectangle_large_type_2_47891932aa4f887b69a3629f20ae60f7


    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/b54028fbf8494aa850b2f10409652ba5e9951cd8

    「中日4-19広島」(11日、ナゴヤドーム)  広島が快勝。今季最多の23安打19得点、記録的な猛打ショーで4位に浮上した。

    前日から有観客となった球場が騒然となったのは1-1の三回。鈴木誠の安打から松山、堂林、坂倉、田中広が5連打。中日・勝野をKOすると、三ツ間にも襲いかかった。  1死からピレラ、菊池涼、西川が3連打。これで、この回だけで先発野手全員安打となった。

    20200711-01970307-tospoweb-000-11-view



    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/53751c8d2fc5ee4e688c819ac638657f13e8cab4

     広島・鈴木誠也外野手(25)が23日、マツダスタジアムで行われた実戦形式の打撃練習で本塁打を放ち、順調な調整ぶりを示した。

     床田に対し、中前に安打性の打球を放った後の2打席目だった。甘く入った初球のスライダーを捉えた打球は左翼フェンスを越え、スタンドの鯉党から拍手が注がれた。

     主砲は一発について「たまたま、です」と一切慢心はない。まだ“試運転”の段階で、球界を代表するスラッガーが結果に関心を示さないのは、当然と言える。朝山打撃コーチは「ほとんど心配していない」と全幅の信頼を寄せる。

     本人は「変化球への目慣らしと、球場の雰囲気ですかね」と現状のテーマを口にし「練習の力感と、試合の力感は違う」と冷静に分析した。だからこそ、今後は「打席数、対戦をなるべく取りたい」と、生きた投手の球を打席で体感する機会を増やしていく構え。投手との対戦で感覚を養いながら、開幕への調整を重ねていく。

     チーム練習が再開した21日から、スタンドではファンの練習見学が可能になった。「自粛でストレスもたまっていたと思う。少しでも楽になってもらえれば」と背番号1。チームの大黒柱は、抜かりなく準備を進める。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200524-00000031-dal-base

    このページのトップヘ