広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    坂倉将吾

     広島坂倉将吾捕手(19)が12日、今季初の1軍昇格を果たした。11日に先発した中村恭平投手(29)が2軍降格となり、代わりに選手登録される見込み。異例の捕手4人体制となるが、左の代打として期待される。



     2軍で11試合に出場し、打率3割6厘、4打点の成績を残している。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180412-00177294-nksports-base

     元AKB48でタレントの倉持明日香(28)、「中川家」の礼二(46)が23日、BSスカパー!の「プロ野球ワイド 開幕直前スペシャル」(25日・前11時)の取材会を行った。

     「スカパー!」のプロ野球PRアンバサダーを務め3年目になる倉持は「女性ファンを増やしたい」と意欲満々。期待の新戦力には広島の2年目捕手・坂倉将吾を挙げ「19歳とは思えないほど下半身がしっかりしている。坂倉選手が見たいがためにカープのキャンプも行ってきました。めちゃくちゃ下半身見てきました」と熱弁をふるった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180323-00000268-sph-ent

     「広島春季キャンプ」(27日、沖縄)

     高卒2年目の坂倉将吾捕手が初の1軍キャンプを完走した。「いい時間でした。レベルアップできたかは分からないけど、ケガなくできたのはいいこと」と振り返った。



     緒方監督からキャンプで目立った選手に名前を挙げられるなど、アピールに成功。今後の実戦へ向けて「守備でも打撃でもアピールしていきたいです」と意気込んでいた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180227-00000111-dal-base

     高卒2年目の広島坂倉が26日、視察した阪神掛布オーナー付シニア・エグゼクティブ・アドバイザー(SEA)に警戒された

     「打つことに関しては昔の前田(智徳)のように仕留められるタイプ。1球でね。ミスをしない。2軍監督で見てすぐにいい打者だと思った」と絶賛された。シート打撃で中前打を放った19歳は「うれしい限りです」と喜んでいた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180227-00136800-nksports-base

     「楽天11-5広島」(24日、コザしんきんスタジアム)

     広島・坂倉将吾捕手が今年初めて対外試合で先発マスクをかぶった。

     先発の薮田を3回無安打無失点とリードするなど投手陣をけん引。バットでは2打数無安打だったものの守備で存在感を示し、「試合前は緊張したけど、集中力を持ってできたのは良かったと思う。これからもスキのないプレーができるようにしたい」と力を込めた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180224-00000130-dal-base

     宮崎県日南市でのプロ野球・広島の春季キャンプを視察した日本代表「侍ジャパン」の稲葉監督が絶賛する若鯉(ごい)がいる。高卒2年目捕手の坂倉将吾。球団初のリーグ3連覇を狙うチームの守りの要を目指す19歳に、稲葉監督は「打撃に力強さがあり、今後の野球界を背負っていく捕手」と賛辞を贈る。【田中将隆】

     日大三高から2016年ドラフト4位で入団した坂倉。ルーキーの昨季は99試合に出場したウエスタン・リーグで打率2位の2割9分8厘を残すと、9月には1軍に昇格。10月に巨人と争ったファーム日本選手権では勝ち越し3ランを放つなどMVPに輝いた。

     ミートのうまさと巧みなキャッチングが武器で、植田バッテリーコーチも「技術は既に1軍レベル」と太鼓判を押す。だが、本人は「まだまだ全てのスキルアップを考えている」とキャンプでも連日の早出でブロッキングの練習に取り組み、打撃でも飛距離向上を目指して東出打撃コーチの助言に耳を傾ける。

     昨季初のベストナインに選ばれた会沢やプロ17年目のベテラン石原、昨季21試合でマスクをかぶった磯村ら層の厚さに加え、昨夏の甲子園で1大会個人最多本塁打記録を塗り替えた中村奨が入団するなど正捕手争いは激烈だ。稲葉監督の高評価に「率直にうれしい」と話す坂倉だが、「まずはチームの代表になること。確実性を高くできなければ、特別なこともできない。開幕1軍を目指したい」と浮かれる様子はない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180207-00000054-mai-base

     「広島2軍春季キャンプ」(6日、日南)

     ドラフト1位の中村奨成捕手がプロ入り後、初めてとなる屋外での打撃練習を行った。

     2軍メンバーは5日に日南入りし、この日から東光寺球場でのキャンプがスタート。当初、中村奨は午前中に早出特打を行う予定だったが、グラウンドが霜でぬかるんでいたため使用できず、午前中はブルペンで投手陣の球を受けた。

     そして、午後からの打撃練習に参加。整備を終えたグラウンドに飛び出した中村奨は、マシンと左の佐藤祥万、右の横山弘樹の2人の投手相手に26スイング。安打性の当たりは9本。左翼フェンス直撃の当たりが1本あったが、期待された柵越えはなかった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180206-00000060-dal-base

     侍ジャパンの稲葉篤紀監督(45)が3日、広島の日南キャンプを視察し、東京五輪で輝く原石を発掘した。2年目捕手の坂倉将吾(19)で、稲葉監督は「野球界を背負っていく選手になるのではないかと思う。打撃がいい」と将来性に高い期待を寄せた。


     坂倉は持ち前の打撃センスで、昨季はウエスタン・リーグ2位の打率2割9分8厘。リーグ終盤には、高卒1年目野手としては鈴木以来4年ぶりとなる1軍昇格を果たした。稲葉監督は昨年10月、日本ハムの監督として指揮を執った宮崎フェニックス・リーグの広島戦で印象に残ったといい「シャープで、そんなに大きくないのに非常に力強い。2020年はどうか分からないけど、どう成長するか楽しみ」と熱視線を送った。

     坂倉はフリー打撃で94スイング中2本のサク越え。稲葉監督が絶賛したことには「代表には縁がなかったので、素直にうれしい」と顔をほころばせる一方、「まずはチームの代表にならないと。1軍でレギュラーを取ることを目指していきたい」と定位置奪取を誓った。

     ◆坂倉 将吾(さかくら・しょうご)1998年5月29日、千葉・成田市生まれ。19歳。日大三高では1年秋から「4番・右翼」でレギュラーを務め、2年秋から正捕手。甲子園出場はなし。16年ドラフト4位で広島入団。昨季のファーム日本選手権では、決勝3ランを放って初優勝に貢献しMVPを獲得した。176センチ、84キロ。右投左打。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180203-00000208-sph-base&pos=5

     「広島春季キャンプ」(1日、日南)

     プロ2年目の坂倉将吾捕手が、初の1軍キャンプ初日を迎えた。


     ブルペンでは、緊張感を漂わせながらも、戸田隆矢ら先輩投手の投球を受けた。「しっかり気持ちを引き締めてやりたい。ゆっくりやる立場じゃないので、どんどんアピールしていきたい」ときっぱり。2軍キャンプには大物ルーキー・中村奨成捕手も加入。2年目の存在感を発揮していくつもりだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180201-00000074-dal-base

     育成の広島から、今季ブレークするのは誰か。予想してもらえば、おそらく大半の球団関係者やカープ担当記者は、強打の若手捕手の名前をあげる。


     坂倉将吾、19歳。昨季は高卒1年目ながら、ウエスタン・リーグ2位となる打率・298を記録した。9月30日のDeNA戦ではプロ初安打となる適時打を放ち、10月のファーム日本選手権で巨人・森福から放った本塁打は、2軍日本一を決める決勝弾となった。若手では群を抜く打撃センスは、すでに知られたところ。今春、初の1軍キャンプスタートをつかんだ坂倉と接していると、もう一つの隠された才能が見えてくる。それは“コメント力”だ。一本筋の通った持論に、これまでも何度か驚かされてきた。

     「1軍には石原さんや会沢さんもいるし、これから疑問に思ったところは聞きに行くこともあるかもしれません。でも、毎回毎回聞きに行っているようではダメだと思う。ちゃんと自分の中で考えて、それでも分からなくなったり、壁にぶつかったときに先輩にアドバイスをもらいにいくことはあるかもしれない。でも、教えてもらうことで満足しているようでは成長しないと思っているので」

     先乗り合同自主トレでは、連日ブルペンに入り、先輩の球を受ける。隣には同じ高卒で今季8年目を迎える磯村が、持ち前の明るさと心地良いミット音を響かせて、投手を調子よく乗せていく。一方の坂倉は、納得のいく“音”を確率よく出せるわけではない。「すみません! でも、ナイスボールです!」。何度も悔しそうな表情を浮かべ、正解を求めてひとり自問自答を繰り返している。

     周りに流されない芯の強さは、高校のころから変わらない。日大三で猛練習に耐えたが、高校3年間で甲子園出場はかなわなかった。今春、母校の選抜出場が決定。しかし、そこに“嫉妬”はない。「うらやましいという感じはないですね。高校のときも、僕は甲子園が全てとは思っていなかったというか…。もちろん、行きたかったですよ。でも、野球をやっていく中での通過点というか。だから、今も甲子園を特別な球場とは思っていないですね」。誤解を招かないように慎重に言葉を選びながら、偽らざる本音を教えてくれた。

     ありふれたコメントをして、やり過ごすことはしない。今日は何と答えてくれるだろうか――。19歳の選手が、そう思わせてくれる。坂倉の野球観は、ひと味違う。(河合 洋介)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180129-00000080-spnannex-base

    このページのトップヘ