広島カープブログ

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    坂倉将吾

    「中日4-19広島」(11日、ナゴヤドーム)  広島が快勝。今季最多の23安打19得点、記録的な猛打ショーで4位に浮上した。

    前日から有観客となった球場が騒然となったのは1-1の三回。鈴木誠の安打から松山、堂林、坂倉、田中広が5連打。中日・勝野をKOすると、三ツ間にも襲いかかった。  1死からピレラ、菊池涼、西川が3連打。これで、この回だけで先発野手全員安打となった。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/53751c8d2fc5ee4e688c819ac638657f13e8cab4

     広島・鈴木誠也外野手(25)が23日、マツダスタジアムで行われた実戦形式の打撃練習で本塁打を放ち、順調な調整ぶりを示した。

     床田に対し、中前に安打性の打球を放った後の2打席目だった。甘く入った初球のスライダーを捉えた打球は左翼フェンスを越え、スタンドの鯉党から拍手が注がれた。

     主砲は一発について「たまたま、です」と一切慢心はない。まだ“試運転”の段階で、球界を代表するスラッガーが結果に関心を示さないのは、当然と言える。朝山打撃コーチは「ほとんど心配していない」と全幅の信頼を寄せる。

     本人は「変化球への目慣らしと、球場の雰囲気ですかね」と現状のテーマを口にし「練習の力感と、試合の力感は違う」と冷静に分析した。だからこそ、今後は「打席数、対戦をなるべく取りたい」と、生きた投手の球を打席で体感する機会を増やしていく構え。投手との対戦で感覚を養いながら、開幕への調整を重ねていく。

     チーム練習が再開した21日から、スタンドではファンの練習見学が可能になった。「自粛でストレスもたまっていたと思う。少しでも楽になってもらえれば」と背番号1。チームの大黒柱は、抜かりなく準備を進める。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200524-00000031-dal-base

     広島の坂倉将吾捕手は16日、マツダスタジアムでの自主練習で守備力向上に励んだ。会沢翼捕手に次ぐ2番手の座を狙う21歳の成長株は「守れないといけないポジション。めりはりをつけてやるようにしている」と意欲十分だった。

     倉義和バッテリーコーチとマンツーマンでみっちりと鍛え、近距離からの強烈なノックを受けた。「僕は反応が課題。ああいう練習も大事」と充実した表情。実戦に入る段階を見据え「投手としっかりコミュニケーションを取って進めていければ」と思い描く。

     倉コーチは「意図せぬ球が来た時に対処できるように。実戦の中では体の動きも変わってくる」と一層の成長を求めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200516-00000108-kyodonews-base

    広島安部友裕内野手が30日、坂倉の居残り捕手トレーニングに参加した。下半身を使うことが目的。捕球姿勢のしゃがんだ状態からボールを受け取り、送球姿勢に素早く移る上下運動を繰り返しながら前進するなどの練習に取り組んだ。


    「これからの野球人生では足を使えないとどんどん衰える。坂倉にあのメニューの時は入れてほしいとお願いしていた。捕手の足腰が強い理由がわかった」と充実の表情だった。

    広島カープの2020年ブレイク候補は誰か?
    プロ野球の世界に限らず、“立ち位置”を変えるのは容易なことではない。しかも、それが「グラウンドの監督」といわれる捕手というポジションであり、ペナント奪還を狙うチームとなればそれはなおさらのこと。しかし、今季の広島には、その高いカベに挑み、“もしかすると……”と期待を抱かせる選手がいる。高卒4年目の坂倉将悟だ。今春キャンプでは異例の5人体制でスタートさせるなど、球団も育成を特に重視したポジション争いに挑む若鯉だ。

    (文=小林雄二)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200403-00010001-realspo-base

    <練習試合:広島3-4ヤクルト>◇25日◇マツダスタジアム

    強力2番手捕手だ。広島坂倉将吾捕手(21)が25日、ヤクルトとの練習試合(マツダスタジアム)でスタメンマスクをかぶり、2ランを含むマルチ安打で存在感を示した。


    昨季は打力を武器に出場機会を増やしたが、今春は捕手としての経験を多く積んでいる。開幕延期をプラスに変え、さらなる吸収と成長を誓う。

       ◇   ◇   ◇

    誰もいないマツダスタジアムの右中間席に白球がはねた。2点を追う4回。スタメンマスクをかぶった坂倉はヤクルト先発イノーアの直球にバットを振り抜き、本拠地の最深部まで運んだ。持ち前の打力で存在感を発揮する。豪快弾に続き、6回は清水から右前打でマルチ安打を記録。実戦を積み重ねながら、2番手捕手としての血肉としている。

    「未熟なところが多い中、使っていただいている。必死になって1試合1試合大事に、1球1球無駄にしないようにやるだけだと思っています」

    昨年は打力を評価されて外野手にも挑戦し、代打としての出場が多かった。だが、今春は捕手としての出場を重ねる。バッテリーを組む先発投手の前回登板のチャートを寮に持ち帰り、予習は欠かさない。試合に出ればその日のチャートも持ち帰る。「スローイングも止めることもそう。投手とのコミュニケーションもまだまだ」。投手や首脳陣からの信頼を得るためにも捕手としての守備強化は不可欠だ。

    この日は7回まで先発九里ら4投手をリードして、4失点。ヤクルトが3度狙った盗塁を2度許した。倉バッテリーコーチは「使いたいと思わせる」と成長を認める一方で「捕手にとって配球はずっと勉強。捕手は日々成長していかないといけない。もっともっと向上する余地はある」とさらなる成長にも期待する。

    開幕の延期は昨年スタメンマスク0試合の坂倉にとっては好材料と言える。「プラスでしかないと思う。言い方は悪いですが、練習試合がシーズンで生きてくることもあると思う」。実戦の中でしか吸収できないものがある。佐々岡監督も「打を期待している中で今年は捕手としても期待する面もある」と認める2番手捕手が会沢を支え、脅かす存在となる。【前原淳】

    ◆広島の捕手争い 会沢が絶対的な正捕手の立場を確立している。ベテラン石原慶は3番手捕手の立場。昨年右の代打としても存在感を示した磯村は2軍スタートに、一時離脱もあって出遅れている。春季キャンプから2番手捕手争いは坂倉を筆頭に、新人の石原貴、中村奨という若手捕手で争っていた。だが、沖縄2次キャンプで中村奨が降格となり、キャンプ終了とともに石原貴も2軍となった。守備力に定評のある白浜が1軍に同行することもあったが、坂倉が会沢に次ぐ出場機会を得ており、2番手捕手の座をほぼ決定づけている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200325-23250902-nksports-base

    広島坂倉将吾捕手が捕手へのこだわりを明かした。「捕手として入団してきた。捕手1本? そういう気持ちで入っていきたい」。


    昨季は打力を生かすべく、外野での出場が多かった。捕手スキル向上を目的に、オフは巨人炭谷と合同自主トレを実施。スローイングなどの技術を教わってきた。29日は宮崎・日南でキャンプの先乗り合同自主トレに参加。打撃練習に加え、捕球練習を行うなど汗を流した。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200129-01290847-nksports-base

     広島・坂倉将吾捕手が24日、大野練習場での合同自主トレに合流した。

     巨人・炭谷との自主トレが23日に終了。炭谷とは練習から食事まで大半の時間を一緒に過ごした。技術からリード面まで「聞けば何でも答えてくれる。充実していた」と、濃密さを強調。キャンプでは「ケガする寸前までやります」と徹底的に自身を追い込む覚悟を口にした。





    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200124-00000151-dal-base

    広島坂倉将吾捕手(21)が巨人炭谷に弟子入りする。つながりすらなかった球界の先輩に、自ら関係者を介して自主トレ参加を志願。快諾してもらい、来年1月の合同自主トレが実現する。


    今季捕手としての出場が、途中出場のわずか3試合。捕手としての飛躍のきっかけをつかむため、経験も実績も豊富な名手の胸に飛び込むことを決意した。

       ◇   ◇   ◇

    捕手としてのこだわりが、坂倉の背中を押した。関係者を介し、巨人炭谷の自主トレ参加を志願。普段は人見知りするタイプだが、飛躍のきっかけをつかむためなら、まずは自分の殻を破らないといけない。覚悟を決め、迷わず炭谷道場の門をたたいた。

    「やっぱり捕手として出たい。捕手としてやっていくために少しでも知識を吸収できればと思う。土台作り、方向性を見いだせればと思っています」。

    炭谷から快諾を得て、来年1月に千葉・館山市内で初コラボが実現する。新たな師はキャッチング、ブロッキング、スローイングなどの捕手技術は高水準。侍ジャパンとしてWBCに2度出場し、世界の舞台とセ・パ両リーグを知る。捕手としての能力、経験は12球団でも随一を誇る。「自分から聞かないと意味がない」と意欲満々だ。

    昨オフは打撃開眼のため、鈴木を介して「内川道場」に入門した。今季は51試合に出場し、プロ初本塁打など14安打、7打点はすべてキャリアハイ。成果を示した。だが、出場は代打を主とし、先発4試合はすべて左翼。捕手としての先発は1度もなく、途中からマスクをかぶった試合も3度しかない。捕手として経験の場を与えられたとは言いがたい。

    秋季キャンプでは、来季から1軍担当となる倉バッテリーコーチが捕手の技術向上に多くの時間を割いた。他ポジションの練習を極力させず「会沢の壁は高いと思うが、近づけるようにレベルアップさせたい」と期待する。坂倉本人も来季は捕手として勝負するシーズンと位置づける。「やらないといけないと思っている。(来春は)秋と同じじゃいけない。すぐに変わるようなものではないけど、継続していけるような方向性を見つけられれば」。経験も実績も豊富な名手との時間でより多くのものを吸収し、まずは2番手捕手の座を奪い取る。【前原淳】



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191127-11270722-nksports-base

     「広島紅白戦、紅組7-2白組」(3日、天福球場)

     広島の紅組・坂倉は2点リードの七回2死三塁から右翼スタンドへ2ランを放った。


     “佐々岡カープ1号”に「打てて良かった。思い切って入っていこうと思っていた」と満足顔。

     今季は代打で活躍したが、捕手へのこだわりが強い。「キャッチャー面の反省はある。打席を多くもらえるように守備もやらないといけない」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191103-00000123-dal-base

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