広島カープブログ

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    坂倉将吾

     広島の合同自主トレが15日、廿日市市の大野練習場で始まった。練習前には、ドラフト1位・中村奨成捕手ら新人選手がチームメートにあいさつ。ランニングやノック、打撃練習などで約3時間、汗をながした。

     中村奨は、ランニングでは先頭集団で走ったり、ダッシュでも軽快な動きをみせた。初日を振り返り「緊張しました。まだまだ雰囲気に慣れていない。1日でも早くなじんでアピールしたい」と話した。

     フリー打撃では、初めて坂倉と並んだ。今後ライバルとなる存在だけに「モチベーションになる。やってやるという気持ち」と力を込めた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180115-00000137-dal-base

     広島・中村祐太投手と坂倉将吾捕手が13日、広島市内のアミューズメント施設「打劇王草津店」でサイン会&トークショーを行った。

     抽選会などを含め、約2時間半会場を盛り上げた2人。質問コーナーでは今季の目標を問われ中村祐は「まずは1年間けがなくやること。あとは1年間ローテーションを回れるようにしていくこと。6勝以上できるように頑張ります」と昨季の5勝を上回る数字を挙げた。

     一方、坂倉は「今年もけがをしないように。あとは楽しくできたら」と抱負。さらに具体的な目標を問われると、1年目の昨季はウエスタン・リーグで打率・298をマークしたことから「今年は1軍の方で3割乗ったまま終わりたい」と宣言し、会場から大きな拍手が送られた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180113-00000116-dal-base

     広島・坂倉将吾捕手が(19)が自分磨きに励んでいる。ウエスタン・リーグ2位の打率・298をマークし、1軍でもプロ初安打を放った順調な1年目。一方では心ひそかにジレンマも抱え、鈴木誠也外野手(23)から“心技”での助言を得た。今オフは、より高みを目指してフォームの微調整に着手。2年目の来季、まずは開幕1軍入りを目標に掲げる。

     2軍で確かな足跡を残して臨む初のオフ。坂倉は先輩の鈴木に連れられ、マツダの屋内や大野練習場で何度か汗を流した。先輩スラッガーのDNAが吸収できる貴重な時間。目は輝き、前向きな言葉が口を突いて出た。

     「誠也さんにいろいろ教わり、自分で試すようになった。目的がはっきりしたので、オフは結構(練習)できているかな…と」

     高卒1年目でウエスタン・リーグ2位の打率・298は出色。10月7日にあった巨人とのファーム日本選手健(宮崎)、チームを初優勝に導く右越え3ランも記憶に新しい。まさに順風満帆。それでも坂倉は、納得していないと首を横に振る。

     「数字だけで言えば上出来。でも、内容的にはモヤモヤが残ったまま終わりました…」

     原因ははっきりしている。7打数無安打6三振に終わった阪神・藤浪との対戦。「直球が前に飛ばない。藤浪さんとやった時、自分はこの程度だ…と思い知らされた」。対藤浪はもちろん、1軍レベルの投手の力ある直球をどう打つか―。

     救世主となったのが鈴木だ。当時は右足首手術を終え、3軍の大野練習場で練習を再開したばかり。「今しかない。そう思って聞きに行きました」。速球にめっぽう強い先輩。技術面はもとより考え方にまで話は及び、金言を授かったという。

     「それを試せたのが(秋の)フェニックス・リーグ。ほんと楽しくて、モヤモヤが少し晴れる感じでした」

     独特の間合いを持つ坂倉だが、スイングする際に体が投手側に寄るのが特徴。いきおい変化球は拾えるが、速球には詰まりやすい。「形を変えるまでは考えていませんが、違った対応ができるようにならないと」。それが現在の目的と課題だ。

     2年目の来季。同じポジションにはドラフト1位の中村奨(広陵)が加わる。坂倉は泰然自若。「自分は、自分のやるべきことをやるだけです」。雑音を封じ、誠也譲りの技術を磨いて「開幕1軍を目指す」のみだ。(江尾 卓也)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171231-00000037-spnannex-base

     広島・鈴木は坂倉の打撃センスに「間合いの取り方が上手。1年目でアレだけできるのは大したもの」と一目置く。

     担当がともに尾形スカウトで、東京の私立校出身も共通項。今オフは自主トレだけでなく食事にも誘い、体験談を交えながら助言を送る。「ボクが3年目まで気付けなかったことを、早めに気付いてほしくて。自分で感じことが大事。行動を起こせる力になれれば」と話していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171231-00000038-spnannex-base

     広島・坂倉将吾捕手(19)が20日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場で自主トレを行った。


     この日は先輩の丸、鈴木と約2時間、打撃練習などで汗を流した。「勉強になることが多い。自分にとってはいいこと」と充実の表情で話した。

     高卒1年目の今季はシーズン終盤に1軍で3試合に出場し、プロ初安打を記録。リーグ3連覇を目指す来季は1軍の戦力として期待されている。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171220-00000086-dal-base

    【赤坂英一 赤ペン!!】私は1963年に広島に生まれて、物心つく前からカープを見ているが、あれほど派手で仰々しい新人選手の入団会見は記憶にない。広島市で最大のホテル、その中でも一番の大広間に460人ものファンを集めて、ドラフト1位の中村奨成(広陵)が新人王獲得を宣言。さらにはトリプルスリー、将来は3冠王も狙うとまでぶち上げた。

     一昔前なら、コワモテの首脳陣やうるさ型のファンが「舞い上がるんも大概にせえ!」とクギを刺すところだが、これだけ言えるのも自信があるからこそ。バットが金属から木に変わったら苦労するのでは、という不安に関しても、「ウチの練習では木のバットで打ち込んでたから、プロでも慣れるのにそんなに時間はかからないはず」と広陵の恩師・中井監督は太鼓判を押している。

     こんなふうに中村奨が目立てば目立つほど気になるのが、同じ捕手で来年2年目を迎える坂倉だ。2016年ドラフト4位で日大三から入団。「打てる捕手」という評判通り、1年目の今年は二軍でウエスタン・リーグ2位の打率2割9分8厘をマーク、優勝と日本一に貢献し、一軍でも初安打初打点を挙げた。

     古株のチーム関係者によれば、「あのセンスと練習に取り組む姿勢は若手時代の前田智徳に匹敵する。新人のころからあそこまでやっている選手は他にいなかった」という。現に、広島市内の大野練習場では、12月も毎日のように黙々と打ち込んだり、投手のキャッチボールの相手をしたり、来年に向けて汗を流している。

     打撃のセンスは折り紙付きで、最初のうちは動きが硬く、低めの球を後逸することもあったが、キャッチングも着実にレベルアップしてきた。リリーフ投手陣も「もう安心して変化球を投げられるようになっている」と評価しているほど。

     今年の実績からすると、来年の日南キャンプで坂倉が一軍スタートとなるのは確実だ。高卒新人の中村奨は球団の慣例に従えば二軍スタートだろうが、力、口、人気とすべてにおいて規格外のルーキーだけに、一軍に抜てきされる可能性は大いにある。

     来春、広島のキャンプでは打撃ケージとブルペンの両方で張り合う10代の若手捕手2人が話題の中心となる。2連覇したカープがまた新たな時代を迎えた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171220-00000000-tospoweb-base

     広島の坂倉将吾捕手(19)が16日、長打力アップをテーマに今オフの自主トレを行っていると明かした。広島市内でのトークショーに参加後、報道陣の取材に応えた。今季、ウエスタン・リーグで放った本塁打は1本。力強いスイングを身に付けて、来春キャンプに臨む。

     首脳陣の言葉がきっかけだという。坂倉は「秋キャンプで打撃コーチから『もう少し長打が欲しい』と言われた」と説明。ウエスタンでは99試合に出場して打率・298、1本塁打で、自身を中距離打者と分析する。パワーアップが次への課題だと受け取った。

     現在の体重は87キロ。筋力トレなどで90キロ近くまでの増量を目指す。スイングは秋季キャンプからの「力強く振ること」を継続中。「ホームランは狙っては打てない。でも、少しでも数が増えればいい」。どんな速球に対しても振り負けない打撃が理想だ。

     ルーキーイヤーは1軍でも3試合に出場し、プロ初安打を記録。ファーム日本選手権では、勝負強さを発揮して初の日本一に導く決勝3ランを放った。それでも自己採点は「40点くらい」と1年目を総括した。プロの世界で生き残り、戦っていくためには心技体の向上が不可欠。来年は同じ高卒捕手で長打力が魅力のドラフト1位・中村(広陵)が新加入する。課題と正面から向き合い、来春へ準備を整える。

     自主トレは広島で行う予定で「2月1日から勝負が始まる。しっかり動けるようにしたい」と闘志満々。トークショーでは、犬やスラィリーの絵を描いて会場を沸かせた若武者は、前を向いて表情を引き締めた。2年目の飛躍へ、歩みを進める。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171217-00000037-dal-base.view-000

     広島の新入団選手発表が昨13日、広島市内のホテルで行われた。

     今夏の甲子園で1大会個人最多の6本塁打を放ったドラフト1位の中村奨成捕手(18=広陵)は「まずは新人王を取って、最終的にはトリプルスリーだったり、誰も成し遂げていないような記録を塗り替えたい。早くカープの看板選手になれるように頑張りたい」と力強く宣言した。

     捕手の守備でも鉄砲肩で聖地を沸かせた。だが、広島にはライバルがいる。10月に中村の1位を表明した際、松田オーナーはこう話しているのだ。

    「(中村は)肩が強くてインサイドのさばきがうまい。坂倉と中村がいれば、この先15年間は捕手の心配をしなくていい。あれだけの能力を持った選手はなかなか出てくることはない」

     オーナーがここまで言う来季2年目の坂倉将吾(19)は期待の若手有望株だ。

     今季は13年の鈴木誠也以来となる高卒1年目でのプロ初安打初打点をマーク。ファーム選手権では決勝3ランを放った次のブレーク候補なのだ。広島の球団関係者がこう言った。

    「中村はまずは捕手として坂倉らと切磋琢磨しながらの競争になる。ただ、外野手としての適性を見て、場合によっては転向するというプランがある。あの強肩と俊足。誠也級の外野手にするという構想です。高校時代に投手だった誠也も、入団してすぐに遊撃を守ったほどですからね」

     同席した緒方監督は「実力主義。1位も育成も横一線」とゲキを飛ばした。来春のキャンプでは、中村の外野からのレーザービームが見られるかもしれない。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171215-00000010-nkgendai-base

     広島・坂倉将吾捕手(19)が6日、広島県廿日市市の大野練習場で自主トレを行った。来季の1軍定着を目標に掲げ、ソフトバンク・内川が今季使用していたモデルのバットを取り入れる考えを明かした。

     「2年目に向けて何かを変えてみようと思ったので、固定せずにいろいろ試している。内川さんと同じ型のバットは(10月の)フェニックス・リーグから使い始めた。感触は悪くない」

     鈴木が同型のバットを持っていたため、気になって借りたのがきっかけだ。約900グラムと自身が使っていたバットと重量はほぼ変わらないが、1センチ長くなる。使いこなすために、打撃練習に余念がない。

     同じ高卒捕手の中村奨(広陵)がドラフト1位で入ってくる。先にプロで過ごした1年の経験が坂倉のアドバンテージだ。「何とか1軍に帯同できるようにしたい」。安打製造機の相棒を手にさらなる進化を目指す。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171207-00000043-dal-base

     「NPBアワーズ2017」(20日、グランドプリンスホテル新高輪)

     広島の高卒1年目・坂倉将吾捕手(19)が、ウエスタン・リーグの優秀選手賞、新人賞、期待賞、ビッグホープ賞の4冠を獲得。将来的な目標としてプロ野球タイトルの総なめを目標に掲げた。

     「次に来るときは、1軍の方で呼ばれるようにしたい。(将来的には)総なめしたいと思っている。ベストナインやゴールデングラブ、首位打者など全部取りたい」

     ドラフト4位で入団した高卒ルーキーは今季、2軍で99試合に出場してリーグ2位の打率・298をマーク。シーズン終盤には1軍出場も果たし、プロ初安打初打点も記録。巨人とのファーム日本選手権では勝ち越しの3ランを放つなど、来季の飛躍を感じさせる1年とした。

     日南秋季キャンプでは総合的なレベルアップに着手。早出練習から守備、打撃と野球に没頭した。「まだまだだと思うので、このオフが本当に大事。ウエートなどで体を強くしながら、計画的にできればいいと思います」と年末まで広島に残り、体を鍛え抜くつもりだ。

     来季はドラフト1位の中村(広陵)が加入してくるが、正捕手の座を奪う気持ちは誰にも負けない。進化の2年目へ鍛錬の日々を過ごしていく。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171121-00000040-dal-base

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