広島カープブログ

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    中村奨成

     広島は3日、中村奨成捕手が右第一肋骨(ろっこつ)を疲労骨折したと発表した。

     打撃練習中に右背部に痛みを発症し、病院受診したという。現在は3軍で治療・リハビリを実施している。高卒2年目の中村奨は2年連続でキャンプ2軍スタートとなり、巻き返しを誓っていた。

     広陵時代は夏の甲子園で最多本塁打記録となる6本塁打を放ち、チームの準優勝に貢献。ルーキーイヤーの昨季は1軍出場なく、ウエスタン・リーグで83試合に出場し、打率・201、4本塁打、16打点だった。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190203-00000113-dal-base

     2017年夏の甲子園で1大会個人最多になる6本塁打を記録し、広島にドラフト1位で入団した中村奨成捕手(19)。ルーキーイヤーの昨季は二軍戦83試合で打率2割1厘、4本塁打、16打点。ファンの期待にアーチで応えようとしたが、空回りの日々だったという。日本ハム・清宮幸太郎内野手(19)ら同期が一軍で奮闘する姿は、どう映ったのか。“似たような境遇”で日本ハムにドラフト1位入団した吉田輝星投手(17=金足農)についても本音で語った。

     ――1年目を振り返って

     中村奨 あっという間に終わったし、やるべきことをやっていたら、すぐ終わったという感じです。やること多すぎるんで(笑い)。

     ――想像以上にキツかったのでは

     中村奨 プロはレベルが高いというのは分かっていた。正直、自分のレベルの低さも体感させられたけど、勝負できるところは、いくつかあると感じたかな。レベルが上がればですけどね。まだ19歳だし、高卒で未熟者ですけど、体が出来上がれば面白いんじゃないかと。

     ――打撃面はどうか

     中村奨 甲子園のインパクトが強すぎて周りから「ホームラン!」と言われ、1年目はそれを意識しすぎて、ちょっと空回りした部分もあった。自分はホームランバッターだと勝手に思い込んでいたところもあって…。気づいたのはシーズンが終わってから。(二軍打撃コーチの朝山)東洋さんが言う「二塁打を打てる打者になれ」というのは僕の足を生かす部分でもあるし、このオフから意識を変えてライナーで強い当たりを左右に打てるように課題としてやっている。意識を変えれば打率も、ちょっとずつは残ってくるかなと思います。

     ――ずいぶん頭を悩ませた

     中村奨 飛ばそう、大きな当たりを見せてやろうというのがあった感じですね。自分の打撃を見失っていたと思うし、分からなくなった部分もある。それが何か月も続いて、夏場は体の疲れもあった。シーズン中は無我夢中でやっていたので、アドバイスを受けても分からなかった。二塁打を狙えと言われても。

     ――守備にも課題が見つかった

     中村奨 自分の肩だけに頼りすぎていた。肩の疲労とかもすごくて(二軍バッテリーコーチの)倉さんは「下半身を使え」と。それも気づいたのは終わってからです。

     ――清宮、安田(ロッテ)ら同期は一軍デビューした

     中村奨 もちろん負けたくないけど、まずは体づくり。事実、清宮とか安田とか一軍で打っていますし、活躍しているのは確かですが、ずっと(一軍に)いたわけではないし、ずっと打てているわけでもない。誤解を招くかもしれませんが、中途半端な状態で一軍に上がりたくないなというのはあります。どうせなら走攻守が完璧な状態で、ずっとレギュラーを務められるようになってから。そんなこと言っていたら何年かかるか分かりませんね(笑い)。まずは守備が完璧にできたら上がりたい。

     ――2年目に向けた準備は

     中村奨 打撃であればスイング量。振る力をつけないと。一年を通して後半は全然振れていなかったので、まずは体を鍛えて技術かな。それから体づくり。(80キロから)85キロに増やせば打球の質も変わると思うので、まずは増やす。体脂肪率も現状の9%を11~12%に。この際、15%いってもいいです。それくらいの意識でやらないと増えないと思います。

     ――食事面への気配り

     中村奨 1日3食で1食あたりの量を増やしています。寝る前も食べているので4食かな。ご飯のお供は…TKG(卵かけご飯)。1杯目にTKG、2杯目に納豆やキムチ、ふりかけなんかも使います。最近は「プロテインふりかけ」というのを試しているんです。知人のトレーナーさんに勧められたんですけど、のりしお味とか、いろいろあるんですよ。成分は大豆が含まれています。

     ――話は変わるが、日本ハムのドラフト1位・吉田輝に共通点を感じているとか

     中村奨 僕と彼は似たようなものだと思います。地元では名前が知られていても、甲子園で一気に知名度が上がった。同じ準優勝ですし(笑い)。こういう形でプロに入ったので周りにチヤホヤされる。調子に乗っていると言われることもあるでしょうし、受け流すと生意気と言われるかもしれませんし、難しいですよね。1年目は仕方ないですけど割り切って、ありがたいと思ってやるべき。ファンサービスも大事です。

     ――注目されるということ

     中村奨 プレッシャーを感じたというか…。勝手に本塁打を打たないといけないと思い込んでいたんでしょうね。そういう意味では心のどこかに重圧があったのかもしれません。

     ――プロの先輩として吉田輝にアドバイスを

     中村奨 野球は周りどうこうより自分のやりたいことをすればいいと思うし、それは僕ができなかったこと。メンタルも大事だけど、やりたいことを明確にすることが大事かな。投手と野手の違いはありますけど、スランプというか思い通りにならないときは、中学や高校の友人と連絡を取って自分の励みにするのもいいと思います。困ったときに一人で抱え込まずに。清宮もいますし、信頼できる人は必ずいるはず。頼ることは恥ずかしくないと思います。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00000012-tospoweb-base

     広島・中村奨成捕手(19)が5日、ドラフト1位の後輩・小園海斗内野手(18)=報徳学園高=の加入に「マスコミやファンの対応を教えれば、あいつも苦労しない」と自身の経験から、思う存分練習すべしとの心得を説いた。


     17年夏に新記録の6本塁打を放った甲子園スターだが、ルーキーイヤーの昨季は1軍出場なし。2軍でも打率2割1厘で、昨年末には母校・広陵高で中井監督に「とにかくぬるい」と一喝された。その一因に挙げたのが過剰な注目度に反比例した練習時間。「ファンは大事ですが練習を割くことはない。要領よくやらないと」。小園もいざサインに応じれば鯉党が列をなすこと必至。「練習がありますから」と数人で打ち切る勇気も必要と強調した。

     この日は広島市内でバレーボールVリーグ公式戦の始球式を務め、ジャンピングサーブを決めた。「去年はニセモノの注目度だった。ホンモノの注目を浴びるためには結果を出さないと」。猛練習で初1軍をつかみとる。(田中 昌宏)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190105-00000238-sph-base

     昨季は3年連続でセ・リーグ覇者となった広島。34年ぶりの日本一を目指したが惜しくもソフトバンクに敗れた。2年連続MVPの丸がFAで巨人に移籍したが若手にとってみればチャンス到来。4連覇を目指すカープの2019年ブレイク期待の5選手を挙げる。



    〇床田寛樹(3年目・23歳)

     ルーキーイヤーの17年には開幕ローテ入りを果たしプロ初勝利を挙げた左腕。だが、同年7月にトミー・ジョン手術を受け、リハビリを経て昨季8月に実戦復帰。2軍で8試合に登板し、1勝1敗、防御率2.25と復活の兆しを見せた。秋季キャンプでもアピールを続け、2019年は先発ローテ入りを狙う。

    〇長井良太(3年目・19歳)

     つくば秀英出身の高卒2年目右腕は、昨シーズン1軍デビューを果たすと自己最速の154キロをマークするなど4試合に登板。防御率13.50と1軍のレベルを痛感したが、自慢の直球が首脳陣の目に止まった。2軍でも27試合に登板し1勝1敗2セーブ、防御率3.06と結果を残しており、3年目の飛躍に期待がかかる。

    〇中村奨成(2年目・19歳)

     高校通算45本、17年夏の甲子園では新記録となる大会6本の本塁打を放ち、2017年のドラフト1位として入団。1年目は2軍で83試合に出場し、打率.201、4本塁打、16打点と経験を積んだ。1軍には會澤、石原が君臨するため壁は高いが、強打と強肩を生かして1軍の枠に入り込みたい。

    〇坂倉将吾(3年目・20歳)

     高卒1年目にして1軍デビューを果たし初安打をマークしたが、昨季は9試合出場で打率.125と結果を残せず。それでも2軍では打率.329、4本塁打、29打点と自慢の打撃を見せつけた。中村と同じく會澤、石原の高い壁を越えることができるか。

    〇高橋大樹(7年目・24歳)

     2012年ドラフト1位で入団した右の長距離砲。昨季は2014年以来の1軍出場を果たすと待望のプロ初安打をマーク。6試合に出場し、打率.333を記録した。2軍では10本塁打をマークしており、今季は初アーチにも期待。丸の移籍で1枠空いた外野争いに入りたい。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190103-00275352-fullcount-base

    広島中村奨成捕手(19)が恩師からカツを入れられた。29日に母校広陵高で行われた野球教室に参加。「背筋が伸びますね」と表情を引き締めながら、野球少年と触れ合った。そんな中村奨に、待っていたのは厳しい言葉だ。再会した中井哲之監督(56)は教え子のルーキーイヤーを「心がまだ大人じゃない。考え方がぬるい。プロの世界は厳しい。自分の立ち位置が分かったと思うので、一層の努力をすると思う」と辛口で評した。


    昨夏の甲子園で大会最多の6本塁打を記録し、準優勝に貢献。ドラフト1位で期待された1年目は1軍出場なく、2軍でも打率2割1厘、4本塁打、16打点に終わった。中村奨も「悔しさしかない。思うように結果を残せなかった。結果を残せないと1軍にも上がれない」と険しい表情を見せた。オフは肉体強化に重点を置く。目標の体重85キロまであと3キロ。自主的に遺伝子検査を受け「太りにくい」などの体質と向き合いながら肉体改造を目指す。

    年明けは元日から始動する。「動かないと動けなくなる。1軍に上がれば視野も変わるし、考え方も変わると思う。まずは1軍に上がりたい」。恩師からも「死に物狂いでやると言っていたので、死に物狂いでやれと言いたい」と激励を受けた。プロの道を切り開いた地で、決意を新たにした。【前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181230-00431956-nksports-base

    広島中村奨成捕手(19)が29日、母校広陵で野球教室に参加した。

    同校の年末恒例行事となり、広島の野村や中田、上本だけでなく、巨人小林や吉川、日本ハム有原など他球団OBも参加。豪華な顔ぶれとなった。



    降雪の影響もあり、屋内練習場で行われた野球教室では、選手を代表して中村奨が野球少年の前でティー打撃で見本を見せた。質問コーナーでは「甲子園で6本の本塁打を打つにはどうしたらいいですか?」という問いに「たまたま…」と苦笑い。それでも「たくさんの応援があったから打てたと思います」と感謝した。

    プロ1年目を終えて参加した野球教室に「野球少年の純粋に野球を楽しんでいる姿に、子どもの頃の気持ちを思い出した。もっと野球を好きになってくれたらうれしいです」と笑顔で振り返っていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00431592-nksports-base

     15日、広島市内で行われたサイン会に参加した広島・中村奨成捕手(19)は、赤ヘル流の“マッチョ化計画”に取り組む。11月から同市東区のトレーニングジム「アスリート」で自主トレを行っていることを明かし、春季キャンプまでにシーズン終了後の体重78キロから7キロ増量を目標値に設定。1軍昇格なしに終わった1年目の反省を生かし、肉体改造に挑む。

     名選手がたどってきたトレーニング法を踏襲する。中村奨は、11月から広島市東区のトレーニングジム「アスリート」の門を叩いた。阪神前監督・金本知憲氏、今季限りで現役引退した新井貴浩氏、丸らが通った名門ジム。「体を大きくするチャンス。下半身をドッシリしたい」。数々のプロ野球選手を屈強な体に仕上げた平岡洋二代表のもと、赤ヘル流の肉体改造を進める。

     重さを重視するウエートで体をいじめ抜くのが「アスリート」の特徴といえる。寮に帰れば、腹いっぱいの食事をするのも日課だ。“アスリート通い”を始めてから1カ月。早速、成果が現れているという。シーズン終了時は78キロだった体重は、現在82キロと4キロの増量に成功。春季キャンプインまでの目標に設定した85キロまであと3キロと順調だ。

     「今のままなら打球も飛ばない。体をしっかりと大きくして、去年より伸びていればいい」

     長所の俊足を生かそうと、プロ入りまでは本格的なウエートとは無縁だった。しかし、周囲の助言もあって肉体改造を決断。持ち味を消さないようにと、高校時代から指導を受けているトレーナーと話し合い、ウエート後にスピード系の練習も取り入れている。

     1年目での昇格とはいかなかった。17年夏の甲子園で史上最多の6本塁打を放った非凡な打撃は、まだ成長途中。2軍でチーム5位の231打席に立って経験は積んだものの、打率・201、4本塁打に終わった。自身が日南秋季キャンプに招集されなかった一方で、同期のドラフト2位・山口が高卒新人で唯一、1軍キャンプに同行。心中穏やかではいられなかった。

     「山口が1軍に呼ばれて、記事がドーンと出て……。山口本人には言っていないけど、苦しい終わり方になった。焦ってはいないし、まずは体を大きくしたい。中途半端ではなくて、1軍に上がれればそのままずっといられるように」

     この日、中村祐と参加したサイン会には150人が集まった。「今年は期待を裏切ってしまった。来年はちょっとでも応えられるようにしたい」。今は歯を食いしばって、下積みを耐え抜く。(河合 洋介)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181216-00000071-spnannex-base

     広島・中村奨成捕手と中村祐太投手が15日、広島市内の「カープベースボールギャラリー」でサイン会を行った。

     Tシャツやポスターにサインし、集まった150人のファン一人一人と3ショット撮影も行った2人。1年目のシーズンを終えた中村奨は「こうやって近い距離で声をもらえるのはすごいありがたいこと」と感謝し、「今年期待を裏切ってしまったので、来年は少しでも期待に応えられるようにしたい。イベントも大事だし、練習もしっかりやりたいなと思います」と力強く話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181215-00000052-dal-base

     広島・中村奨成捕手(19)が12日、廿日市市内の大野練習場で契約更改交渉に臨み、現状維持の800万円でサインした。


     「今年は2軍でもいい結果を出すことができなかったし、悔しい1年だったので。このオフをいいものにして、来年いいスタートを切れるようにという話をしました。バッティングでも守備でも通用しなかった部分の方が多かった。このオフしっかり練習したい」

     プロ1年目の今季は1軍出場なし。2軍で83試合に出場し、打率・201、4本塁打、16打点だった。(金額は推定)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181112-00000096-dal-base

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