広島カープブログ

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    中村奨成

    【元高卒ドラ1の今季を占う】  広島 中村奨成(21歳・3年目・17年1位)   ◇  ◇  ◇  広陵高3年時、夏の甲子園で清原(PL学園)が1985年に樹立した1大会5本塁打を抜く6本塁打の新記録を打ち立てた。そんな地元のスター候補生が、もがいている。  広島の開幕一軍捕手は、正捕手の会沢、高卒4年目の坂倉、40歳のベテラン石原の3人。坂倉の1歳年下の中村奨は今春のキャンプで一軍スタート。坂倉や新人の石原貴(天理大)と2番手捕手を争ったが、2月16日に二軍行きを命じられた。 「現在、二軍で石原貴や磯村と正捕手争いをしている。プロ入り後の2年間は、左膝や肋骨の骨折など故障に泣かされてきたが、もともと肩が強いし、身体能力は高い。打撃はだいぶ良くなってきた。下半身が強く、インパクトも強い。ファームで結果を出せば、一軍昇格のチャンスありますよ」とは、二軍関係者だ。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/3df815284477ec8d734d2c0dad04e512370e38ab

     日本高野連は20日、新型コロナウイルスの影響が各地に広がる中、オンラインで「第102回全国高校野球選手権大会」の運営委員会と理事会を開き、8月10日から予定されていた夏の甲子園大会と出場権を懸けた地方大会の中止を決め、発表した。この日、広島の中村奨成捕手(20)が取材に対応。大会新記録の6本塁打を放った甲子園を「人生が変わった場所」と振り返り、複雑な心境を明かした。

     高校球児なら誰もが憧れる夢舞台。夏の甲子園が、今春のセンバツに続きコロナ禍にのみ込まれた。春夏連続での中止は史上初。広陵時代、聖地で放物線を描いた中村奨は、時折言葉を詰まらせ複雑な心境を吐露した。

     「特に3年生には何と声をかけたら良いのか思い浮かびません。自分がその立場だったら…。目標がなくなってしまうので立ち直れないかもしれない。つらいです」

     17年夏。歴史の1ページを塗り替えた若鯉は、甲子園をこう表現した。

     「人生が変わった場所です」

     初戦の中京大中京戦から準々決勝の仙台育英戦までの4試合で、3試合連続を含む4本塁打を記録。準決勝の天理戦では2本塁打を放った。「何か自分の持っている以上の力が出た」。計6本塁打は、清原(PL学園)が持っていた1大会個人最多本塁打を更新するものだった。

     卒業後の進路をプロと決めていたものの、上位候補になるとは夢にも思っていなかった。「無名だった僕のターニングポイント。打っていなかったら分からなかった」。一躍全国区の選手となり、秋のドラフト会議では広島、中日から1位指名を受けた。

     日本一を目指してたたいた伝統校の門。決勝で花咲徳栄に大敗し、人目をはばからず大粒の涙を流した。夏は初めてとなる優勝を逃したが、3年間、仲間と共に泥だらけになって流した汗は、かけがえのない財産だと誇れる。

     今は「簡単に頑張っていこうとか、声をかけられない」と声を絞り出した。それでも彼らが白球を追いかけた日々は決して色あせない。いつの日か顔を上げ、前を向いて歩んでほしいと強く願っている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200521-00000023-dal-base

     広島の中村奨成捕手(20)が3日、廿日市市の大野練習場で精力的に汗を流した。

     1軍と同じく1勤1休の練習を行っている2軍はこの日「寮生組」が練習。中村奨は午後からの練習でマシン打撃、捕手の捕球練習などを行った。


     捕球練習はプロテクターを付けた状態で、スクワット動作で送球体勢に入るまでを入念に反復。その後は同じポジションのドラフト5位・石原貴(天理大)、育成ドラフト1位・持丸(旭川大高)とともに、ワンバウンドの球を受ける姿勢を保ちながら、半円を描くように移動するメニューを行った。

     限られた練習時間の中でレベルアップに努めていく。

     広島の中村奨成捕手(20)が3日、開幕延期に伴う練習期間で総合力を高めることに意気込んだ。2軍の1勤1休練習では限られた時間の中で打撃、守備面の技術向上を図っている。実戦から遠ざかる中、捕手というポジションを最大限に生かした調整で鍛錬を重ねていく。

     己を高めようとする気概が、ハツラツとした姿から漂っていた。中村奨は廿日市市の大野練習場で2軍の寮生組練習に参加。マシン打撃や捕球練習などを繰り返し、限られた時間を最大限に活用した。「チームの雰囲気もすごくいいので、練習自体は楽しくやれているかなと思います」と表情は明るい。

     実戦のメドが立たず、投手の生きた球を見ることができない中で重視するのはブルペンだ。「キャッチャーなので、常にピッチャーの球を見られる。そこは結構プラスじゃないかと思うんです。(打席に)立っているのと、座っているのでは違いますけど」と、実戦感覚を鈍らせない工夫を施している。

     ブルペンは投手が主役。だが、ワンバウンドの球が来れば捕球練習になり、打者目線としては「ピッチャーの球質とか、スピードとかを体感できるので」と捕手だからこそ許される環境を技術向上の一助としている。

     1勤1休制でも「やる時は、しっかりやらないといけない」と言うまなざしは真剣。「まずは技術、守備も打撃も(状態を)落とさないようにしてます。少ない時間の中でレベルアップできるように、というのは忘れないように」と内容ある日々を求めていく。

     広陵高3年時に出場した17年夏の甲子園で6本塁打を放ち、清原和博氏(PL学園)が持っていた1大会個人最多本塁打記録を更新。暗いムードが世間を覆う中、「やっぱり、野球がないと面白くないという声もすごく聞きますし、僕の周りの友達とかも『早く応援に行かせて』と言ってくれる」と野球が多くの人々に影響を与える存在だということを改めて感じた。

     開幕日が未定で、目標を見失いがちになる現状。だが「僕も下手くそなので、1分1秒たりとも無駄にすることなく、守備も打撃もレベルアップできるように。去年はどうしても守備の方に偏ってしまった部分があったので、両立できるチャンス」と前を向いた背番号22。決意を胸に過ごす日々が、大きな成長につながっていく。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200504-00000015-dal-base

    近年、MLBやプロ野球でセイバーメトリクスの活用が話題となっている。セイバーメトリクスとは、成績のデータを統計的に分析し、選手個人の貢献度や評価を測る手法である。そこで、甲子園のスターたちの成績をセイバーメトリクスで使う指標で算出し比較してみたい。今回は打者の評価の指標「OPS」を用いてみる。


     OPSとは、打者の得点機会を作る能力を判断する値で、On-base(出塁率) Plus Slugging(長打率)の略。

    OPS= 出塁率+長打率

    で、算出された値のことである。値が高いほど、いかに自分の力で出塁し、チャンスメイクする能力が高いと判断できる。しかし、OPSでは走塁能力が判断できないため、注意する必要がある。(単打で出塁した後、盗塁し結果的に二塁打と同じ様になっても、長打率に変動がないことなど)

    ここで、長打率と出塁率の計算方法について触れておく。

    出塁率=(安打数+四死球)÷(打数+四死球+犠飛)
    *エラーは出塁した数に含まない
    *犠打はアウトを前提にした戦術なので、分母に含めない

    長打率=塁打数÷打数
    例:10打数3安打(単打2本、本塁打1本)の場合
    長打率=塁打数(1×2+4×1)÷10打数
    長打率=0.600

     ここで、中村 奨成(広陵-広島東洋)、石川 昂弥(東邦-中日)、井上 広大(履正社-阪神)の3名のスラッガーをピックアップ。3名の甲子園通算成績からOPSの値を算出してみたい。

    【中村 奨成の打撃成績】2017年夏の甲子園
    28打数19安打(単打7、二塁打6、本塁打6)43塁打 四死球4 犠飛0

    出塁率=(19安打+4四死球)÷(28打数+4四死球+0犠飛)
    出塁率=0.750

    長打率=43(塁打数)÷28(打数)
    長打率=1.536

    OPS=出塁率0.750+長打率1.536
    OPS=2.286

    【石川 昂弥の打撃成績】2019年夏の甲子園
    20打数6安打(単打2、二塁打1、本塁打3)16塁打、四死球0、犠飛2

    出塁率=(6安打+0四死球)÷(20打数+0四死球+1犠飛)
    出塁率=0.300

    長打率=16(塁打数)÷20(打数)
    長打率=0.800

    OPS=出塁率0.300+長打率0.800
    OPS=1.100

    【井上 広大の打撃成績】2019年夏の甲子園
    26打数10安打(単打4、二塁打3、本塁打3)22塁打、四死球4 犠飛0

    出塁率=(10安打+4四死球)÷(26打数+4四死球+0犠飛)
    出塁率=0.467

    長打率=22(塁打数)÷26(打数)
    長打率=0.846

    OPS=出塁率0.467+長打率0.846
    OPS=1.313

     ここから、中村の2017年夏の甲子園において、著しく好成績だったことが理解できる。プロの世界では、1.000を越えると素晴らしいという評価に値する。また、OPSは簡易的な値のため、この数値が高ければ打者の価値が高いと短略的に結びつけることは推奨されていない。しかしながら、改めてこの3名の得点機会を生み出す能力は非常に高かったということが理解できた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200504-00010004-hbnippon-base

     ドラフト1位で入団し3年目を迎えた広島・中村奨成捕手(20)が今季中の1軍出場を目指してレベルアップを図っている。

     昨秋に続いて今春キャンプも1軍メンバーに選ばれたが、最後まで残ることはできなかった。第3クール最終日の2月17日、佐々岡監督から「しっかり練習して、また戻ってこい」と励まされ、1軍キャンプ地の沖縄から2軍の日南へ向かった。直後には体調を崩して練習を1週間休んだが、現在は元気に練習に励んでいる。

     「1軍をちょっとでも経験できたことは大きな収穫。雰囲気が違ったし、意識の高さも2軍の選手とは全然違いました」。その中で痛感したのは「技術的にも配球面でも、まだまだ自分は足りないことが多い。上でやるためには、もう一段も二段もレベルアップしないといけない」ということだった。

     1軍キャンプでの経験は2軍でも生かされている。3月3日の教育リーグ・ソフトバンク戦(由宇)では1試合マスクを任され、薮田、菊池保、一岡ら6投手を好リードし、1失点に抑えた。「強いスイングをする」と意識している打撃でも豪快な3ランを放った。

     植田2軍バッテリーコーチは「自分の考えを持ってリードしていたし、ジェスチャーなどでその考えを投手にも伝えることができていた」と評価した。同コーチによると、捕手に求められる資質は捕ること、投げることに加えて的確な状況判断だという。たとえば試合では投手の球を何球か受けた中で、その日の調子を見極め、リードを組み立てていく必要がある。中村奨はその部分でも成長の跡を見せており、同コーチは「あとは送球面での安定感。そこを磨けば1軍も見えてくる」と話した。

     過去2年は1軍出場がなく、中村奨は「1軍キャンプを経験して、より一層、上でやりたい気持ちが強くなった。守備や打撃だけでなく、走塁面でも高いレベルに持っていきたい。総合力を上げて、今季中には1軍でプレーしたい」と決意を示した。キャンプ中には会沢からも「意識を高く持ってやりなさい」とアドバイスをもらったという。

     ポジションは違うが、同期の遠藤は開幕ローテの一角として期待されており、1年後輩の小園も開幕スタメンの座を狙うなど同世代の奮闘する姿も大きな刺激になっている。勝負の3年目。1軍デビューへ向けて、がむしゃらに突き進む。(デイリースポーツ・工藤直樹)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200313-00000069-dal-base

     広島は26日に日南、沖縄と続いたキャンプを打ち上げた。プロ入り3年目で初の1軍キャンプに参加した中村奨成捕手は、沖縄キャンプ序盤に2軍行きを命じられ、29日まで日南での2軍キャンプに参加している。1月に成人T細胞白血病であることを公表し、闘病中の広島OBの北別府学氏に、中村奨について聞いた。


     甲子園で華々しい活躍をし、鳴り物入りで地元球団に入団した中村奨。昨年はキャンプイン早々にケガをし、シーズンも2軍戦で39試合にしか出場していない。

     プロ3年目で初の1軍キャンプに帯同したが、北別府氏は「去年よりは一回りくらいは大きくなった様に見えますが、まだまだ大きくなると思います。そして鍛え上げた体で最高のキャッチングをし、投手をいい気分にさせてほしい」と指摘した。1年先輩の坂倉の名前を挙げ「彼も1、2年目は線が細かったけど、去年、後ろ姿を見てだれかなと思ったことがあった。体つきも変わり、明らか大きくなっていた。中村(奨)も先輩のそんな体作りを見習ってほしい」と、まずはプロの体になることを願った。

     続けて「体が大きくなればスタミナもつくし、パワーもつく。キャッチャーは経験が必要なポジション。2軍でも1年間試合に出続けるにもスタミナがいる」と体作りが、成長する上で大きな要因であることを説いた。

     2月16日の練習試合・中日戦でマスクをかぶったが、投手陣をうまくリードすることができず、直後に2軍行きを命じられた。北別府氏は「高校とプロのリードは違うし、簡単にできるものではない」と話した。

     北別府氏は現役時代、達川光男氏がレギュラー捕手になる姿を見てきた。大学を経てプロ入りした達川氏と高校出の中村奨では立場も経験も違うが「達川さんはいろんな人にいろんなことを聞きに行っていた。野村(克也)さんが解説で球場に来ると教わりに行っていた。また、先輩の水沼(四郎)さんや道原(裕幸)さんらを見て、いいところを盗もうともしていた。そういう努力をしている姿を見ていると、今までサインに首を振っていたピッチャーも首を振らなくなる。そして達川さんのリード通り投げて結果が出れば、それが信用、信頼になる」とレギュラー捕手になる課程を説明した。

     広島捕手陣は侍入りも果たした会沢をはじめベテラン石原慶、力を付けた磯村、坂倉そして新人の石原貴と豊富だ。「ライバルもたくさんいるし、何が自分に足りないかを良く考えてもらいたい。人よりも多くの練習、経験を積んで、投手に心から信頼される捕手になって欲しいと願うし、また彼にはそれだけの期待、実力があります」と成長を願った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200227-00000079-dal-base

     広島の佐々岡監督が、サバイバルと称した2次キャンプで、初の2軍落ちを言い渡した。降格するのは中村奨、メヒア、山口、ケムナと育成選手のメナの5人で、中日との練習試合後に決断した。



     3年目で初の1軍キャンプ帯同だった中村奨は中日戦に先発出場して適時打も放ったが、課題のリード面などが指摘され、「攻撃も守備も、まだ1軍レベルにない」と反省。指揮官から「また戻ってこい」と声を掛けられた20歳は「ここで腐らないように。もう一度鍛え直したい」と巻き返しを誓っていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200216-00000245-spnannex-base

     2017年夏、広陵(広島)の主軸として甲子園に出場し、清原和博(PL学園)の記録を更新する1大会6本塁打を放って一躍脚光を浴びた広島・中村奨成捕手(20)。強打と強肩を評価され、同年ドラフトでは1位指名で中日と競合したほど注目を集めたが、2年間いまだ1軍出場はなし。プロ入りからこれまで、3年目の今季にかける思いを語った。(取材構成・坂口 愛澄)

     3年目で初めて春季キャンプ1軍スタートとなった中村奨。13日から始まる沖縄2次キャンプ行きの切符も手にして開幕1軍への生き残りを図っている。

     「今はチャンスをもらっている身。アツさん(会沢)や石原(慶幸)さんのプレーを見られ、毎日勉強できています」

     1年目はプロのレベルの高さに驚き、戸惑いの連続だった。

     「(甲子園で)あれだけ騒がれて、プロに入ってもうまくいくやろうなと思っていました。でも、プレーの一つ一つ、打球も全然違う。バットも金属から木製に変わり、飛距離が出なかった。もっともっと練習しないとついていけないと思いました」

     高校時代の栄光もプレッシャーになっていた。

     「めっちゃしんどかった。何かあれば(記事や名前が)出てくる。甲子園は自分の中では終わったものだったのに」

     2年目は春季キャンプでろっ骨を疲労骨折。復帰した6月の2軍戦では頭部に死球を受けるなど不運も重なった。その間に同年代のヤクルト・村上が36本塁打を放って新人王を獲得するまでに成長。やはり焦りはあるのか。

     「清宮、清宮と騒がれている中で村上が出てくるとは思わなかった。すごいな、とは高校の時から感じていた。焦りは特にない。争うというのも違います」

     思うように体重が増えずパワー不足を痛感。入団時から2年間で3キロ増えただけだったが、今オフは1日5食をノルマにし、79キロから83キロまで増量した。

     「遺伝子検査で太りにくい体だとわかったんです。食っても食っても増えない。ケーキやプリン、甘いものを多く食べました」

     今季こそは、の思いを胸にキャンプでは連日、居残りで汗を流す。原動力となっているのが家族の存在だ。

     「片親なので母親しかいない。おじいちゃん、おばあちゃんにも育ててもらったので、家族のために野球をしています」

     捕手陣には会沢、石原慶がいて磯村、坂倉、昨秋ドラフト5位の石原貴もいる。その一角に食い込むために必死だ。

     「早く1軍に行きたい。キャンプで結果を残して開幕1軍を目指します」

     ◆ノムさんに恩返し

     中村奨が故・野村克也さんに恩返しを誓った。12日、自身のインスタグラムを更新し、ともにキャッチャーミットを手にした2ショット写真を公開。「野村監督からお声をかけていただいた日の事は、生涯忘れません」と感謝をつづった。広島入団が決まった直後には花束とともに「母親を喜ばせてあげなさい」などと温かい言葉で背中を押してくれた大先輩。「一流のキャッチャーになります。天国からずっと見守っていてください。いつか、ビッグな選手になって喜ばせます!」と決意を新たにした。

     ◆中村 奨成(なかむら・しょうせい)1999年6月6日、広島・廿日市生まれ。20歳。小1から軟式野球を始め、大野東中では大野シニア(軟式)に所属。広陵では1年春からベンチ入り。17年夏に甲子園初出場で1大会6本塁打、大会通算17打点、38塁打の新記録を打ち立て準優勝。同年ドラフト1位で広島入団。年俸700万。趣味ゴルフ。家族は母と妹。181センチ、83キロ。右投右打。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200213-02120283-sph-base

    広島中村奨成捕手(20)が18日、主砲のゲキに発奮した。

    11日に鈴木誠が「僕は3年目にレギュラーを取らないとクビになると思っていた。今の子たちは遅い。そんなことをやっていると消えてしまうよと伝えたい」と記事を通して若手を一喝。プロ2年で1軍未出場の中村奨は「危機感を感じている。誠也さんの記事を読んで、僕もやっぱりやらないとやばいという気にもなった。新人捕手も2人入りましたし、さらに負けられない思いが強くなった」と引き締めた。


    打撃では「打球の力強さ」をテーマに置く。この日は広島・廿日市市内の大野練習場で行われた合同自主トレに参加し、打撃練習を実施。「去年の秋キャンプとは違って、しっかりバットを振れている感じはある」と成長を実感。練習を見守った迎1軍打撃コーチは「もともと芯に当てるのはうまいから見栄えはいい。そこに頼らず力強さを出すということを秋からやってきた。意識しているのは伝わった」と目を細めた。

    力強いスイングを求め、今オフは週5回のペースで広島市内のジム「アスリート」に通い、ウエートトレーニングを継続。秋には79キロ弱だった体重も、83キロまで増量した。キャンプまでの目標は85キロ。「キャンプで痩せた時に82キロくらいにしたいという計算はある。今の内に増やせるだけ増やしておきたい」と意気込んだ。

    昨年6月には20歳を迎え、13日には新成人として地元の広島・廿日市市の成人式に参加した。「野球のことにしろ、日常生活にしろ、まだまだ未熟者。そこも含めてしっかり大人になっていけたらと思います」。まずは1軍デビューを目指し、大人の階段を1段1段駆け上がっていく。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200119-01180680-nksports-base

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