広島カープブログ

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    中村奨成

     広島・中村奨成捕手(19)が12日、廿日市市内の大野練習場で契約更改交渉に臨み、現状維持の800万円でサインした。


     「今年は2軍でもいい結果を出すことができなかったし、悔しい1年だったので。このオフをいいものにして、来年いいスタートを切れるようにという話をしました。バッティングでも守備でも通用しなかった部分の方が多かった。このオフしっかり練習したい」

     プロ1年目の今季は1軍出場なし。2軍で83試合に出場し、打率・201、4本塁打、16打点だった。(金額は推定)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181112-00000096-dal-base

    広島が6日、今月11日から21日まで宮崎・日南市で行う秋季キャンプの参加選手を発表した。


    ■投手/加藤拓也、薮田和樹、床田寛樹、塹江敦哉、藤井皓哉、高橋樹也、山口翔、アドゥワ誠、長井良太、中村祐太、モンティージャ

    ■捕手/磯村嘉孝、船越涼太、坂倉将吾

    ■内野手/上本崇司、安部友裕、堂林翔太、桑原樹、庄司隼人、曽根海成、西川龍馬、メヒア、サンタナ

    ■外野手/下水流昂、野間峻祥、サンチェス


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181106-00384075-nksports-base&pos=2

     広島・中村奨成捕手(19)が1年目のレギュラーシーズンを終え、収穫と課題を振り返った。ウエスタンでは83試合に出場し打率・201、4本塁打、16打点。捕手としてはチーム最多の51試合でマスクをかぶった。1軍出場こそ果たせなかったが、プロの世界を肌で実感し続けている。



     「自分にとってはプラス。守りはできてきてるところもある。キャッチングはぶれが少なくなってきたし、投げる方はラインを外さずにベースに投げることはできるようになったかなと思います」

     入団当初からまずは守備に重点を置いてきた。成長する中でも、「例えば走者が走った時、今はこうやらないといけないというのはどうしても考えてしまう。自然に考えずに、体に染みつくぐらいやらないといけない」と課題を口にする。武器の強肩はあるが、捕球から送球までを速くすることも足りない部分と自覚している。

     1軍投手とバッテリーを組むことも勉強になっている。「1軍の方が投げる時はリードをしてもらっていた。こういう思いで投げたんだなと後々考えるようにしてます」。シーズン終盤からは倉2軍バッテリーコーチの提案で配球チャートを作っており「チャートを書くことによって分かりやすくなったかなと思う。今まではノートに書いてビデオを観て終わりだったので」。何度も見返すことで、反省材料ともしている。

     打撃面でもプロの厳しさを痛感する。高校3年時は夏の甲子園で史上最多となる1大会6本塁打を記録したスラッガーだが「同じ140キロでもキレが違う。変化球も真っすぐだと思ったところから曲がったりだとか」とプロの投手のレベルは段違い。金属バットから木製バットに変わり対応力も求められた。左腰が浮き、伸び上がる癖も「全然直ってない」といい「打てると思って入ってきましたけど、現実を1年目から見ることができたのは良かった」と前向きに捉えた。

     一度も1軍に昇格できなかった悔しさもにじませる。リーグ3連覇を果たした瞬間もテレビ越しに見るしかなかった。「入ったばかりとはいえ、1年目から1軍を目指していた。優勝して胴上げの中に自分がいないのは悔しい思いになりましたね」。常に上を目指すからこそ、その思いがある。

     シーズン終了後は「みやざきフェニックス・リーグ」に参加していたが、8日の斗山ベアーズ戦で左膝に自打球が直撃したことで帰広。まずは復帰へ進み、その先に「今のレベルをさらに上げられるように」と力を込めた。「次の目標は来年春のキャンプ1軍スタート」と中村奨。経験を糧に、虎視眈々(たんたん)と1軍の舞台を目指していく。(デイリースポーツ・田中 哲)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181023-00000047-dal-base

     広島東洋カープ所属のプロ野球選手・中村奨成(19)が、30日にアメーバオフィシャルブログを開設。今後の意気込みなどについて語った。

     中村は高校時代、第99回夏の甲子園大会で歴代最多ホームラン数を記録するなど、自身の所属する広陵高校の準優勝に貢献。その後のドラフト会議で広島カープと中日ドラゴンズから1位指名を受け、広島カープに入団。現在は2軍で経験を積んでいるところだ。

     中村は「突然ですか、ブログを始めてみました。読んでいただけると嬉しいです。」と挨拶し、「今年ドラフト一位でこのカープに入団しました。小さい頃から夢に見てたプロ野球の舞台に入る事が出来、地元の球団に入団できたこととても嬉しく思います。」と入団当初の心境を振り返った。

     また、今季の広島カープの優勝については「私は二軍でその優勝の瞬間をテレビでしか見ることが出来ませんでした。素直に先輩方はすごいと思います。ですが心のどこかで悔しい思いがありました」と明かし、「一日でも早く一軍に上がり、チームの優勝に貢献できるように頑張ります!これからも熱い応援をよろしくお願いします!」と今後に向けた目標と意気込みをつづり、チームメイトとの集合ショットと共に公開した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181001-00167679-baseballk-base

     広島が「原爆の日」の6日、マツダスタジアムでピースラインメッセージを実施した。

     ドラフト1位の中村奨(広陵)ら新人選手9人が参加し、原爆ドームと同じ高さ(25メートル)の観客席に約1800個のキャンドルをともした。広島出身の中村は「広島に住む以上、(8月6日は)忘れてはいけない。広島に元気を与えられるようにこれからも野球を一生懸命頑張りたい」と力を込めた。

     ケムナは「広島に原爆が落とされた8月6日は世界的にも有名。平和のともしびを少しでも知ってもらいたい」と話した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180806-00000133-dal-base

     「ウエスタン、阪神2-11広島」(27日、甲子園球場)

     聖地の申し子が快音を響かせた。広島のドラフト1位・中村奨成捕手(広陵)が「8番・DH」でスタメン出場。高校時代に沸かせた甲子園での試合はプロ入り後初で、タイムリーを放つなど自慢の打棒を見せつけた。



     見せ場は七回2死一、二塁。阪神3番手・藤谷のスライダーを捉えた打球は左翼線への適時二塁打となった。「過去のことに気を取られているわけではないですが、甲子園でまたできるという喜びはありました」。青春時代を思い返しながらのプレーだった。昨夏の甲子園では1大会最多となる6本塁打を記録した。

     28、29日の同戦に向けても「いい結果を残せるように」と意気込んだ。思い出の地で持ち味を発揮し、成長につなげていく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180428-00000036-dal-base

     プロ野球・広島が3日のヤクルト戦に勝利し、1993年以来25年ぶりの開幕4連勝を達成した。絶好のスタートダッシュを切ったチームの試合を、もどかしく見ているのだろうか。昨夏の甲子園で、1大会個人最多記録を更新する6本塁打を放ったドラフト1位・中村奨成捕手(18)の胸の内を想像してみた。

     昨年12月に行われた新入団発表会見では「新人王を取りたい。最終的にトリプルスリーとか、誰も成し遂げていない記録を作る」と、捕手では球界初のトリプルスリーや20年東京五輪への出場などを目標に掲げた。スケールの大きな公約に「目標は高い方がやりがいを感じる」と、目を輝かせていたのが印象に残った。

     チーム内では会沢、石原が正捕手を争い、侍ジャパンの稲葉監督から高く評価された坂倉も虎視眈々と定位置を狙っている。ルーキーが開幕1軍、その先のレギュラー獲得を目指すにはあまりに状況は厳しく、水本2軍監督も「体ができてくればもっと良くなる。強化指定選手です」と将来性に期待するからこそ、まずはファームでの土台作りを優先している。事実、今春のキャンプは中村奨を含む新人全員が2軍で体作りに励んだ。

     当然、本人にも首脳陣の意図は伝わっているはず。その上で、中村奨は発言を翻したりはしない。3月に入っても「まだ開幕を諦めたわけじゃない」とファイティングポーズを崩さなかった。恩師である広陵高・中井哲之監督(55)も「すごく前向きですよね。すべてが負けているとは思ってないんじゃないかな」と頼もしそうに目を細めた。

     実戦での勝負強さはすでに発揮している。自身の本拠地デビューとなった3月7日の社会人チームとの交流戦では、3打数2安打。同24日のウエスタンリーグ・オリックス戦では、プロ1号のソロ本塁打を含む4打数4安打と爆発した。持ち前の強肩だけでなく、甲子園を湧かせた打撃力もアピールしている。

     高い目標を掲げることは反面、達成できなかった際に非難を受けるリスクも抱える。リップサービスに消極的な取材対象者には手を焼くが、一方で自分自身「仕方がないよな」と感じている部分もある。だからこそ、18歳のひたすら前を向き続ける姿はまぶしく映る。怪物捕手が1軍でどんな光を放つのか、その日が待ち遠しい。(記者コラム・種村 亮)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180404-00000119-sph-base

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