広島カープブログ

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    中村奨成

     広島が「原爆の日」の6日、マツダスタジアムでピースラインメッセージを実施した。

     ドラフト1位の中村奨(広陵)ら新人選手9人が参加し、原爆ドームと同じ高さ(25メートル)の観客席に約1800個のキャンドルをともした。広島出身の中村は「広島に住む以上、(8月6日は)忘れてはいけない。広島に元気を与えられるようにこれからも野球を一生懸命頑張りたい」と力を込めた。

     ケムナは「広島に原爆が落とされた8月6日は世界的にも有名。平和のともしびを少しでも知ってもらいたい」と話した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180806-00000133-dal-base

     「ウエスタン、阪神2-11広島」(27日、甲子園球場)

     聖地の申し子が快音を響かせた。広島のドラフト1位・中村奨成捕手(広陵)が「8番・DH」でスタメン出場。高校時代に沸かせた甲子園での試合はプロ入り後初で、タイムリーを放つなど自慢の打棒を見せつけた。



     見せ場は七回2死一、二塁。阪神3番手・藤谷のスライダーを捉えた打球は左翼線への適時二塁打となった。「過去のことに気を取られているわけではないですが、甲子園でまたできるという喜びはありました」。青春時代を思い返しながらのプレーだった。昨夏の甲子園では1大会最多となる6本塁打を記録した。

     28、29日の同戦に向けても「いい結果を残せるように」と意気込んだ。思い出の地で持ち味を発揮し、成長につなげていく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180428-00000036-dal-base

     プロ野球・広島が3日のヤクルト戦に勝利し、1993年以来25年ぶりの開幕4連勝を達成した。絶好のスタートダッシュを切ったチームの試合を、もどかしく見ているのだろうか。昨夏の甲子園で、1大会個人最多記録を更新する6本塁打を放ったドラフト1位・中村奨成捕手(18)の胸の内を想像してみた。

     昨年12月に行われた新入団発表会見では「新人王を取りたい。最終的にトリプルスリーとか、誰も成し遂げていない記録を作る」と、捕手では球界初のトリプルスリーや20年東京五輪への出場などを目標に掲げた。スケールの大きな公約に「目標は高い方がやりがいを感じる」と、目を輝かせていたのが印象に残った。

     チーム内では会沢、石原が正捕手を争い、侍ジャパンの稲葉監督から高く評価された坂倉も虎視眈々と定位置を狙っている。ルーキーが開幕1軍、その先のレギュラー獲得を目指すにはあまりに状況は厳しく、水本2軍監督も「体ができてくればもっと良くなる。強化指定選手です」と将来性に期待するからこそ、まずはファームでの土台作りを優先している。事実、今春のキャンプは中村奨を含む新人全員が2軍で体作りに励んだ。

     当然、本人にも首脳陣の意図は伝わっているはず。その上で、中村奨は発言を翻したりはしない。3月に入っても「まだ開幕を諦めたわけじゃない」とファイティングポーズを崩さなかった。恩師である広陵高・中井哲之監督(55)も「すごく前向きですよね。すべてが負けているとは思ってないんじゃないかな」と頼もしそうに目を細めた。

     実戦での勝負強さはすでに発揮している。自身の本拠地デビューとなった3月7日の社会人チームとの交流戦では、3打数2安打。同24日のウエスタンリーグ・オリックス戦では、プロ1号のソロ本塁打を含む4打数4安打と爆発した。持ち前の強肩だけでなく、甲子園を湧かせた打撃力もアピールしている。

     高い目標を掲げることは反面、達成できなかった際に非難を受けるリスクも抱える。リップサービスに消極的な取材対象者には手を焼くが、一方で自分自身「仕方がないよな」と感じている部分もある。だからこそ、18歳のひたすら前を向き続ける姿はまぶしく映る。怪物捕手が1軍でどんな光を放つのか、その日が待ち遠しい。(記者コラム・種村 亮)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180404-00000119-sph-base

     「ウエスタン、阪神4-10広島」(4日、鳴尾浜)

     広島のドラフト1位・中村奨成捕手(広陵)が2号3ランを放った。

     三回2死一、三塁。福永の142キロ高め直球を仕留め、左越えの一発となった。

     「自分自身の調子も良かったので甘い球はどんどん振っていくという気持ちで、いい結果が出て良かったです」と、うなずいた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180404-00000129-dal-base

     「ウエスタン、中日5-0広島」(18日、ナゴヤ球場)

     広島のドラフト1位ルーキー・中村奨(広陵)がウエスタン・中日戦(ナゴヤ)で、公式戦初めて先発マスクをかぶり、フル出場。二回には左前打で2試合連続安打、五回には2死二塁で石垣の三塁盗塁を刺す強肩ぶりを発揮した。

     17日の開幕戦は指名打者でフル出場。「2試合とも最初から使っていただき、いい経験をさせてもらいました」とニッコリ。守備については「リードでビッグイニングを作ってしまったのが反省です。弱気にならず、強気にリードしていかないと」と四回の5失点を悔やんだ。

     しかし、五回には初めて盗塁を試みられた場面で強肩を披露。アウトのタイミングではあったが、落ち着いて三塁でアウトにした。「余裕を持って投げられました」と会心の笑み。倉バッテリーコーチは「落ち着いてアウトにできることがさすがだ」と褒めていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180319-00000043-dal-base

    <ウエスタンリーグ:中日3-4広島>◇17日◇ナゴヤ

     広島ドラフト1位の中村奨成捕手(19)が、雨で1日延びた「ファーム開幕戦」で公式戦初安打をマークした。

     7番DHでスタメン出場。四球、右飛に続く6回の第3打席は2死一、二塁で迎えた。ゴロを捕球した三塁手が自ら三塁ベースを踏もうとしたが間に合わず、一塁もセーフとなる内野安打。

     これが悪送球となる失策も重なって2者が生還した。中村奨は「あれはサードゴロ。ラッキーです」と笑顔。試合全体を振り返り「しっかり振れていたので、そこは良かった」と話した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180317-00152498-nksports-base&pos=1

     【球界ここだけの話】

     広島のドラフト1位・中村奨成捕手(18)=広陵高=が1日、広島市内の広陵高で行われた卒業式に出席した。同じ野球部3年生と中井哲之監督(55)に感謝を伝えて、笑顔で高校生活に別れを告げた。

     「さみしい半面、やりきったという気持ちもある。中井監督がいつもの絡みをしてくださったのでうれしかった。気が引き締まりました」

     式後、野球部記念碑の前で記念撮影し、室内練習場で最後のミーティングが行われた。開口一番に「オレとの別れがうれしい人? じゃあ、悲しい人? 悲しかったら泣けよ、泣けよ」と涙を誘う指揮官の変わらぬ“絡み”に全員が泣きまねをみせて、うれしそうな表情を浮かべた。

     「お前らが今までやってきたことが間違っていないということを証明してくれ!!」

     「オレはお前らの応援団。何かあったらいつでも連絡してこいよ!!」

     3年間お世話になった恩師からの温かいメッセージをしっかり受け止めた中村奨ら3年生は感謝の印として全員のメッセージが入った色紙をプレゼントした。一人一人が中井監督と握手を交わして感動的に締めくくったのだが…。

     手と手を合わせてガッチリと握手するのではなく、なぜか!? 人さし指と人さし指を絡めるだけの優しい握手。その理由を中井監督は「僕はいつもこのような握手をしています」。続けて「僕が片手を差し出すと生徒が恐縮して両手を差し出してしまう。生徒と握手するときは人さし指でするようにしています」と明かした。生徒目線を意識してのことで野球部の間では“中井式”がしっかりと定着している。

     卒業証書を手に「プロ野球選手としてだけではなくて、人間としても成長したいです。いつか中井監督を超えるようなカッコイイ男になりたい」と目を輝かせた中村奨。昨夏の甲子園で1大会個人最多となる6本塁打を放った地元広島出身のスター候補。恩師との思い出を胸に刻み、プロの道を突き進む。(柏村翔)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180311-00000516-sanspo-base

     ◆プロアマ交流戦 広島6―0社会人オール広島(7日・マツダ)

     広島のドラフト1位・中村奨成捕手(18)が、本拠地初の対外試合で2安打デビューを飾った。

     1点リードの6回2死走者なしで代打で登場すると、2球目の140キロの直球をフルスイング。打球は三遊間を抜ける左前安打となった。4―0で迎えた1死走者なしの場面では、同じくストレートを右翼線に運ぶ二塁打を放った。

     3打数2安打の結果に「(緒方)監督の前で、少しはアピールできたんじゃないかなと思います」と中村奨。指揮官も「2打席ともファーストストライクをアジャストして打つのだから大したもの」と高評価した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180307-00000167-sph-base

     「教育リーグ、広島7-0中日」(3日、由宇練習場)

     広島ドラフト1位の中村奨成捕手(18)=広陵=が3日、2軍教育リーグ開幕の中日戦で、ド派手なデビューを飾った。「6番・指名打者」で先発出場。小笠原から第2打席に左前打、3打席目の五回には2死二、三塁から145キロのストレートに力負けすることなく、左中間を破る2点三塁打を放った。



     「小笠原さんにびびることなく打席に入れたし、楽しめました。それで結果を出せたのがうれしいし、これからの自信にしていきたい」と話した。三塁打も、三塁到達まで11秒6と俊足をアピールできた。六回からはマスクもかぶり、強肩を披露。六回無死一塁で二盗を試みた渡辺を、ボールを握り替えながらも絶妙な送球でアウトにした。

     それでも中村奨は「まだまだ無駄な動きが多いし、(リード面で)ヒットも打たれた」と満足しない。「打撃は思い切り初球からバットを振っていくのが僕の持ち味だから、これからもどんどん振っていきたい」と積極的な姿勢を強調した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180304-00000038-dal-base

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