広島カープブログ

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    中村奨成

     広島・野村がドラフト1位で指名された母校広陵の後輩・中村へのサポートを約束した。「1年目から試合でマスクをかぶるというのはなかなかない。早く慣れてもらいたいので声を掛けたりしたい」。

     いずれバッテリーを組むことになる後輩に「この世界は厳しい世界。それは18歳であっても一緒。1年目からやってやろうという気持ちが大事」と金言も送った。この日はリハビリキャンプのため大分・湯布院に入った。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171117-00000031-spnannex-base

     広島・坂倉将吾捕手(19)が15日、自慢の強肩を発動した。スチール練習で盗塁王・田中の二盗を阻止。来季2年目を迎える期待の若手が、首脳陣へ成長をアピールした。

     「この時期にしては良かったです。でもあの状況はキャッチャーが有利。ランナーが走ってくると分かっていたし、刺す刺さないというより、どういう形で投げるかが重要」

     練習後は冷静に振り返ったが、同期・高橋昂とのバッテリーで魅了した。低めの変化球を好捕すると、難しい体勢から素早く二塁へストライク送球。正確なスローイングで、アウトをもぎ取った。

     俊敏な動きに首脳陣も目を細める。植田バッテリーコーチは「フットワークもいいし、球の強さ、正確さもある」と評価。会沢、石原、磯村ら1軍捕手との競争に「割って入ってもらわないと困る」と期待を口にした。

     2年目のブレークへ坂倉も意欲満々だ。「1軍を目指してやっているので、そこに食い込んでいかないといけない」。今季、ウエスタン・リーグでは2位の打率・298を記録。センスあふれる打撃が注目されるが、捕手としての総合力も高い。坂倉は「何事も完璧を目指したいタイプなので。まだまだバラツキがあるのでもっと安定させたい」と力を込める。来季は“怪物”ドラフト1位・中村(広陵)が新加入。厳しさが増す捕手争いで、存在価値を高めていく。
    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/11/16/0010736313.shtml

     広島・石原がドラフト1位の広陵高・中村奨成らの“先生役”を歓迎した。

     マツダで練習した38歳のベテランは「聞かれれば何でも答えたい。(先発マスクを争う形の)アツ(会沢)にも求められれば、隠しごとなくしゃべってますから」とウエルカムの姿勢を示した。昨年はベストナインに選ばれたが、今季は77試合の出場。「もちろん現役である以上は、試合に出て貢献したい」とグラウンドで手本を示していく。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171114-00000269-sph-base

    【核心直撃】広島の1年目・坂倉将吾捕手(19)が7日、宮崎・日南で始まった秋季キャンプで早出練習から汗を流した。今季はウエスタン・リーグで99試合に出場して打率2割9分8厘を記録。「打てる捕手」としての期待が高まるなか、チームはドラフト1位で広陵・中村奨成捕手(18)を指名した。その胸中とは。直撃した。

     ――1年目からファームでありながらも好成績をマーク。自信を持っていいのでは

     坂倉 自分の中ではしっかり打てたという感じはなくて、うまくできすぎたかなと思っています。

     ――二軍首脳陣からはしっかり変化球を逆方向にはじき返していると評価されている。一方で、速球に振り負けてしまうところが課題として挙がっている

     坂倉 確かに課題としてありますね。でも、徐々にそういったボールも打てている実感もあります。このキャンプからオフにかけては、まんべんなく力を付けていきたいです。強いスイングはもちろんですけど、もっともっと技術や体力を付けていかないといけない。

     ――練習中に田中広輔と会話する場面も
     坂倉 打席でどうやってボールを見極めているかという話をしました。人それぞれ違うので、合うか合わないかはやってみないと分からないことですけど、参考にするための材料として教えてもらいました。

     ――捕手としても学ぶべきことは多い

     坂倉 リードや試合展開を読み取る力をどんどん肉付けしていかないと、捕手として試合に出ることはできないと思っています。でも、まずは基本的なキャッチングやブロック、スローイングのレベルを上げていかないといけませんね。

     ――ブルペンでは今季中継ぎで奮闘した中田の球を受けた

     坂倉(中田)廉さんの球はシーズン中も受けたことがあったので、意見交換はできています。廉さんがやりたいことを僕が理解しないといけないし、またいろいろ話せたのはよかったです。これからも機会があれば、一軍の投手の球を受けていきたいです。

     ――ところで、ドラフト会議では広陵・中村を1位指名。同じポジションの後輩に対して率直な感想を聞かせてほしい

     坂倉 意識しないと言えばうそになりますよね。意識はしますけど、彼のまねはできない。彼には彼の、僕には僕のいいところがあると思っているので、自分のアピールできるものを出して刺激し合っていければいいんじゃないかなと思います。チームメートとして一緒にやれることは、僕にとってプラスになると考えています。

     ――最後に来季の目標を
     坂倉 春季キャンプに一軍メンバーで呼んでもらって、そこから1か月アピールを続けて、開幕一軍に入りたいです。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171108-00000033-tospoweb-base

     【球界ここだけの話】

     広陵高・中村奨成捕手(18)が10月26日、ドラフト会議で広島に1位で指名された。今夏の甲子園で清原和博(PL学園、5本塁打)を超える1大会個人最多となる6本塁打を放った“怪物”はホッと胸をなで下ろした。

     「寝るときは(カープに)最高の形をイメージしていました。地元のチームに指名していただいて、すごく幸せな気持ちでいっぱいです」

     広陵高で同校の野球部・中井哲之監督とともテレビで見守った。中日と広島の2球団が高校生捕手としてはドラフト史上初となる1回目にD1位で重複指名し、抽選の末に緒方監督が「交渉権確定」のクジを引いてガッツポーズ。カメラマンは中村が喜びを爆発させているシーンを収めようと一斉にフラッシュを浴びせたが…。

     中村は口元を少し動かしたものの、表情は無のまま。ガックリするカメラマンを余所に、本人は「ここで笑っていたら満足していると、周りに思われてしまう。自分はここからがスタート」と心境を語った。

     落ち着きを感じさせる18歳は広島・廿日市市出身。母・啓子さんは鯉党で自身も小学生の頃に近くの大野寮に自転車で通って、当時広島に所属していた栗原健太(現楽天コーチ)からサインをもらったことがあるほど筋金入りだ。

     ドラフト会議後、母に感謝の電話をしたときには「おめでとう。今のままで満足するんじゃないよ」と厳しくも温かいメッセージをもらった。「早く1軍に上がって、1軍で活躍することが最高の恩返しになる」と燃えている。

     優勝した10月上旬の愛媛国体後も、広陵高のグラウンドでトレーニングを継続。木製バットに対応できず、不調に終わった9月のU-18W杯(カナダ)の反省を生かすべく、1日500スイングをメドにバットを振り込んでいる。

     「地元のみなさんに愛される選手になりたいです」と表情を引き締めた中村。広島県民の大きな期待を背負って、プロの一歩を踏み出す。(柏村翔)
    引用元 http://www.sanspo.com/baseball/news/20171105/car17110514170001-n1.html

     広島からドラフト1位指名された広陵・中村奨成捕手(18)が持つ、言葉の強さを感じている。ハキハキと将来の目標を口にしていく。新人王、20年東京五輪での日本代表、ゴールデングラブ賞――。それは「言霊」の力を信じているからだ。

     「今年は『甲子園に行く』と口にしていて叶った。目標を口にすることは良いことだと実感した。辛くなったときこそ、紙に書いたり口にしたりやっていこうと思う」

     指名直後に行われた囲み取材での発言だ。自らを追い込む言葉を、力に変えようという姿勢に男気を感じさせられた。

     「どれだけ続くかわからない野球人生で、誰もつくっていない記録だったり一番高いところを目指してやりたい」

     大会6本塁打の新記録を樹立するなど、今夏の甲子園で一気にスターダムを駆け上がった。7月にある球団スカウトが「ドラフト2位、3位あたりで獲れたらうれしいんだけど」と話していたのが懐かしい。

     50メートル6秒0の俊足も光る。今夏の甲子園でも6試合で2盗塁をマーク。プロ野球史上初となる捕手の盗塁王獲得も夢ではないのではと胸が躍った。だが本人にそれを尋ねると、冷静な答えが返ってきた。

     「これからの技術アップにもよると思う。まずは1軍に上がらないと始まらない」

     中村がプロ入りに向けて掲げたのは「まず守備でアピールして、それから打撃でアピールしたい」。走塁面は二の次だった。地に足がついた発言に努めている印象。決して身の丈を超えない目標の一つ一つが、どれだけ達成されるか楽しみでならない。(記者コラム・柳澤 元紀)
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171104-00000093-spnannex-base

     広島と「赤い糸」で結ばれていたのはドラフト1位中村奨成捕手(18)=広陵=だけではない。同2位山口翔投手(18)=熊本工=、同3位ケムナ・ブラッド誠投手(22)=日本文理大=も幼少時代から、カープファン。2軍大野練習場がある廿日市出身の“怪物”に負けず劣らずカープと縁のある2選手だ。


     山口は熊本生まれ、2歳から小5まで広島で過ごした。小4から広島の「高陽スカイバンズ」で野球を始め、遠足で市民球場へ出掛けたり、マツダスタジアムのマウンドに立ったこともあるという。

     あこがれは元広島のエース前田健太。中学まで「マエケン体操」を続け、持ち味のしなやかな腕の振りを生み出した。山口は「前田健太投手を目指してやってきたので、近づけるように大投手になりたい。(カープは)小さい頃から応援していた球団。広島を盛り上げたいです」と満面の笑みで喜びを語った。

     ハワイ生まれのケムナは米国人の父、日本人の母を持つ。3歳の頃に来日し、東京、和歌山と移り住み、5歳から宮崎の日南で過ごしている。観光で宮崎を訪れた父が「ハワイに似ている」と気に入ったという。日南と言えばカープのキャンプ地。天福球場にはよく訪れたそうで、「弟はボールボーイ、母はアルバイトをしていました」。こちらも生粋のカープファンだ。

     ドラフト指名あいさつを受けた際には、思わず本音を漏らした。「大人の事情でなるべく隠していたんですが…、カープが好きです!すごくうれしかったです」。趣味のサーフィンは高1まで。黒田博樹氏の「クオリティピッチング」を読破するなど、カープの影響も受けて、野球にのめり込んだという。

     あこがれの球団から指名されること自体が珍しいのに、ドラフト1位から3位までの選手が相思相愛なんて、奇跡に近い。山口とケムナを担当した田村スカウトは「縁があって良かった。スケールの大きい投手になってほしい」と胸をなで下ろし期待を込めていた。

     CSはまさかの敗退に終わったが、ドラフトはハッピーエンド。近未来のチームを支える“元カープ男子”の活躍に期待大だ。

    (デイリースポーツ・杉原史恭)
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171103-00000058-dal-base

     広島の坂倉将吾捕手(19)が1日、秋季キャンプでアピールし来年の春季キャンプ1軍メンバー入りを誓った。投手19人、野手19人の計38人が参加する秋季キャンプ。自らのレベルアップを図りながら、来季へ向けて首脳陣へ好印象を与える構えだ。また、この日からマツダスタジアムで秋季練習が始まり、秋季キャンプに参加する38選手が約4時間の練習を行った。

     自らのレベルアップを目指す15日間は、来年の1軍春季キャンプ参加をかけた戦いでもある。坂倉はそれを自覚し言葉をつむいだ。「春季キャンプに呼ばれるように、良い印象を与えられたらいい」。静かな口調の中に闘志をにじませた。

     ウエスタンでは99試合に出場。打率はリーグ2位の・298を残した。9月21日に1軍初昇格。同30日のDeNA戦では高卒1年目としては13年の鈴木誠也以来となるプロ初安打初打点を記録した。

     10月のみやざきフェニックス・リーグでは、10試合で打率・412をマークした。だが変化球への対応に課題が出たことで「いろんなボールに対して、広角に打てるように」とスイングを改良中。この日から始まった秋季練習では、東出打撃コーチの助言を受けながらバットを振った。

     来季からはライバルが増える。10月26日のドラフト会議で広島は、同じ捕手の広陵・中村を1位指名した。「まずは自分がやることをやっていきたい。でもお互いに刺激しながらやっていければ」。同ポジションを争うことになるが、切磋琢磨(せっさたくま)しながらの成長を口にした。

     非凡な打撃センスと野球に取り組むストイックな姿勢は、首脳陣から期待を集める。実り多き秋にするために、日南の空の下で汗を流す。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171102-00000035-dal-base

     ◇プロ野球ドラフト会議=広島1位・中村奨成捕手(広陵)(2017年10月26日)

     【広陵・中村に聞く】

     ――目標とする選手は。

     「ずっと(広陵の先輩で巨人の)小林誠司さんを目標にしていた。同じ舞台に立つので超えられるようになりたい」

     ――広島は捕手の競争も厳しい。

     「先輩、後輩関係なく、負けないという気持ちを持って戦っていきたい」

     ――捕手としてまだ自分が足りないと思うところは。

     「配球面がまだまだだと思う。いろいろ教えてもらいながら、いい配球ができるよう勉強していきたい」

     ――女手一つで育ててくれた母・啓子さんへの思いは。

     「一つ恩返しできたかなと思う。一流のプレーヤーになることが一番の恩返し」

     ――早実・清宮は日本ハムに指名された。

     「日本シリーズで戦うことになるかもしれない。高校では(実績で)負けていたので、プロの世界では勝ちたい。負けたくない」
    引用元 http://news.livedoor.com/article/detail/13806905/

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