広島カープブログ

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    ヘロニモ・フランスア

     「ウエスタン、オリックス0-3広島」(21日、オセアンバファローズスタジアム舞洲)


     2軍再調整中の広島のヘロニモ・フランスア投手が22日から1軍に合流することが決まった。

     この日はウエスタン・オリックス戦に八回から登板。1イニングを1安打無失点に抑えていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190821-00000156-dal-base

     「ヤクルト2-3広島」(27日、神宮球場)

     広島・フランスアが自己最速159キロを計測した。

     1点リードの八回2死二塁のピンチで登板し、村上への3球目と4球目に記録。最後は158キロで空振り三振に斬った。

     イニングまたぎとなった九回も三者凡退で5セーブ目を挙げた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190727-00000160-dal-base

     ◇マイナビオールスターゲーム2019第1戦 全セ3-6全パ(2019年7月12日 東京D)

     球宴初出場を果たした広島のヘロニモ・フランスア投手(28)が1回無失点の好投を晴れ舞台に刻んだ。8回に登板してデスパイネから空振り三振を奪うなど最速157キロで打者3人斬り。ドミニカ共和国カープアカデミーを経て赤ヘルの守護神を担うまでになった道のりを振り返り、独占手記としてスポニチ本紙に寄せた。

     初めての球宴は最高でした。すごく楽しかったです。先頭打者からデスパイネ選手。初球から直球で勝負するつもりでした。浅村選手、山川選手も全球直球で抑えられて自信になりました。まさか球宴に出られるなんて想像もしていなかった。日本に来てから最も誇らしいことと言ってもいいくらい。子供のころからの夢だったプロ野球選手として、野球を続けられている毎日が本当に幸せです。

     野球一家だったので、僕も当然のように野球を始めました。育ったところは田舎町で、大企業がポツンとひとつだけありました。そこがグラブとかスパイクを支給してくれるんです。それを使って、野球がうまかった兄といつも一緒にグラウンドに行って、休日は毎週のように兄と野球観戦にいきました。僕にとってのコーチは兄でした。あのときの企業のように、いつか僕も故郷を支援したいと思っています。

     そして、アストロズとの契約で故郷で初のプロ野球選手になることができました。周りがすごく喜んでくれて、近所の子供たちが野球を始めたりもしました。でも、3年契約の間にドミニカのアカデミーから出られずに米国にはいけませんでした。いま思えば、当時は野球の知識がなかったから、上達しないですよね。

     契約が切れたときに、知人に紹介してもらったのがカープアカデミーでした。日本のプロ野球のことなんて何も知らず、聞かされたのは「練習がキツいよ」ということだけ。ここでの出会いが転機になります。古沢憲司カープアカデミー担当コーチ、いまは通訳として来日しているフェリシアーノさんの指導で、ようやく本格的な投球技術に触れることができました。でも、来日するなんて想像できなかった。他の選手のレベルが高かったんです。大リーグのアカデミーにまた行くのかな…と思いながら練習していました。カープは、誰よりも一生懸命な姿を見てくれたのだと思います。

     ドミニカで練習していたときは、カープアカデミー出身のロサリオが広島で活躍していることが刺激になりました。だから、今度は僕がアカデミー生の目標にならないといけません。今の活躍を一番喜んでいるのは、女手一つで育ててくれた、お母さん。ちなみに、僕が生意気だったせいで仲良くなれなかったアカデミーの食堂のおばさんまでもが応援してくれているそうで…。みんなが喜んでくれていることがうれしいです。

     リーグ戦が再開すれば、優勝に貢献できるように頑張るだけです。チームのために投げ続けたいと思います。(広島東洋カープ投手)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190713-00000161-spnannex-base

     “中崎不在”に、広島・佐々岡投手コーチは「今のメンバーでやるしかない」と救援陣に総力戦で乗り切ることを期待した。抑えだった中崎は今季2勝3敗、防御率4・08と不調で20日に登録外。無期限の再調整中で、いまだ2軍で実戦登板がないことを考えれば、球宴後の昇格が現実味を帯びてきた。

     守護神の代役を務めるフランスアが20日ロッテ戦、21日オリックス戦と2試合連続でセーブ機会に失敗する誤算もあった。「交流戦の間に中継ぎ、抑えが変わってうまく回らなかった。ザキ(中崎)の不調でフランスアを上げたけど、方程式で勝ち切れない試合もあった。ザキがいつ帰ってこられるかどうか。今の布陣で戦う」。7回から中村恭、レグナルトとつなぐ「新・勝利の方程式」を軸に守護神の復活を待つ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190627-00000069-spnannex-base

     広島が9日のソフトバンク戦(マツダ)に3―2で競り勝ち、連敗を3でストップ。昨年の日本シリーズから続いていたソフトバンク戦の連敗も6で止めた。久々の先発となった九里が5回2失点の粘投。6回以降、救援4投手が0を並べた。

     試合後、緒方監督は「接戦をものにできたのは非常に大きかった。投手も頑張ってくれたし、野手もいいプレーがたくさんあった。粘り強く全員で戦えた」と振り返ったが、この日の9回のマウンドには、守護神の中崎ではなくフランスアが上がった。

     その新守護神は、最終回の反撃をあっさり3人で斬り、今季初セーブをマーク。このところの不振で降格になった中崎が気になるが、緒方監督は中崎の守護神復帰について「状態が上がったらね」と話すにとどめた。

     チームは2勝4敗で交流戦最下位から脱出。新守護神効果で、カープは巻き返しとなるか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190610-00000024-tospoweb-base

     1点リードで迎えた最終回。いつもなら、広島ファンの胃がキリキリする点差だが、9日のソフトバンク戦は違った。“新守護神”の名前がコールされると、マツダスタジアムは大歓声。その期待に応えて、左腕のフランスア(25)が圧巻の投球を見せた。

     先頭の真砂をチェンジアップで空振り三振に切って取ると、続く代打の福田にはオール153キロ超の真っすぐで空振りの3球三振。最後は明石を初球の155キロで中飛に打ち取り、今季初セーブを挙げた。

    「いつもと一緒。3つのアウトを取りにいった。本当に何も変わらない」

     フランスアは涼しい顔で振り返ったが、ベンチもナインもファンも安心感は違ったろう。

     前任の中崎翔太(26)は今季26試合に登板して3者凡退に抑えた試合はたったの5試合。結果的に抑えるにしても、塁上を派手に賑わす投球内容は「中崎劇場」と揶揄された。ここまでの2勝2敗8セーブ、防御率3.16という成績以上にファンをハラハラ、ドキドキさせていた。

    「ただ、この日の試合後に緒方監督が『中崎の抑え復帰? 状態が上がったらね』と言っているように、七回を一岡、八回をレグナルト、九回をフランスアに託す“新勝利の方程式”はあくまで中崎が復調するまでの暫定措置としている。緒方監督はリリーフの中心として昨年までの3連覇を支えた中崎のタフさと馬力を買っています。中崎が昨年までの4年間で257試合に登板しているという疲労も考慮し、今季はこのままフランスアの抑えでいった方がいいという声はチーム内にもありますが……」(地元放送局関係者)

     同じ思いのファンも多いのではないか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190610-00000015-nkgendai-base

     ◇交流戦 広島3―2ソフトバンク(2019年6月9日 マツダ)

     広島の新守護神に任命されたフランスアが“天敵”ソフトバンク戦で圧巻の投球を見せ、今季初セーブをマークした。

     3―2とわずか1点リードで迎えた9回に5番手として登板。最初に対峙(じ)した真砂を3球連続直球で1ボール2ストライクと追い込んだ後の外角低めチェンジアップで空振り三振に斬って取ると、代打・福田は153キロ、154キロと連続ストライクで追い込み、低めの155キロ直球で3球三振。3人目の明石はわずか1球、155キロの直球で中飛に仕留めて勝利をもぎ取った。

     3年連続胴上げ投手の守護神・中崎が不調のため回ってきた抑え役。41日ぶりの先発マウンドで5回5安打2失点と力投した九里の後を中村恭、一岡、レグナルトとつないだ無失点リレーを最後は力で抑え込んで締めくくった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190609-00000196-spnannex-base

     広島の守護神・中崎翔太(26)が2日の阪神戦で、2点ビハインドの九回に登板した。1安打1四球に自らの失策も絡み、2死二、三塁のピンチを招いたものの、何とか無失点で切り抜けた。

     5月31日の阪神戦で1点リードの九回に1点を失い、セーブ機会で失敗していた。その日以来となる登板は負けている場面。広島・緒方監督は「彼とは話をしている。ポジションは流動的になる」と意図を説明した。これまで2勝2敗8セーブ、防御率2.66。これからは七、八回や楽な展開での起用も視野に入れるという。佐々岡投手コーチは「(もう1人の守護神はフランスア?)そうなるでしょう」と助っ人左腕をセーブのつく場面で起用する可能性があると明かした。

    「リーグV3中も、度々先発の勝ちを消し、毎度のように塁上を賑わす中崎の安定感のなさにチーム全体がへきえきしていた。特にフランスアが台頭し始めた昨季途中から、守護神交代論が渦巻いていた。他球団からは『唯一付け入るスキがあるとすれば、中崎が投げる九回が狙い目』とささやかれた。フランスアは今季4勝2敗、防御率3.08と成績は中崎と似たり寄ったりでも、他球団は球に力があるフランスアを嫌がっています」(球界関係者)

     2位阪神とは4ゲーム差。広島はV4へ一歩近づいたといえる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190603-00000018-nkgendai-base

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