広島カープブログ

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    ヘロニモ・フランスア

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    16日の阪神戦(京セラ)は初回に取られた先制の2点を終盤、攻撃陣の執念で追いつき、延長10回を戦い切り2―2と今季5度目の引き分け決着。広島・佐々岡真司監督(53)は立ち上がりの失点以降、その後の6回まで無失点と踏ん張った先発・遠藤と、後をつないだ薮田―塹江―フランスアの中継ぎ3投手を称賛。「粘り強く投げてくれたから、こういう結果になったと思う」と労をねぎらった。  負けはしなかったが、この日5位・中日が勝利したため、勝率差で赤ヘルは、2日以来の最下位に転落。とはいえ、暗い要素ばかりではない。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/6ca572216f01a28754a7db05bd8e1d81928783a5

     「広島2-0中日」(29日、マツダスタジアム)  広島が今季初の完封勝利を収めた。ヘロニモ・フランスア投手は九回から登板し、今季初セーブを手にした。
    圧巻の投球だった。先頭の井領から大島、阿部と3者連続三振。最後の阿部には、この日最速となる153キロを連発し空振り三振に仕留めた。  抑えは当面、日替わりになるのがチーム方針だ。一岡は登板数を考慮され、この日はベンチ入りメンバーから外れていた。佐々岡監督の期待に応えた左腕は「初セーブ?うれしい。直球の走りは悪くなかった。粘りの投球もできた」と振り返った。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/668078349710c8072d1dc066745ad88a32a85722

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    ◆広島紅白戦 白組7―2紅組(30日・マツダ)=特別ルール=

     広島が紅白戦を行い、開幕ローテーション入りが確実な床田とドラフト1位・森下が、ともに3回無失点と上々。4番の鈴木誠も7回無死一塁で左中間へ適時二塁打を放った。さらにメヒアが5回、DJ・ジョンソンから右越えへ2ラン。2試合連続アーチと猛アピール中だ。

     6月19日の開幕へ、外国人争いもし烈。現時点ではK・ジョンソンと抑え候補のスコットは当確のもようだ。残る2枠をめぐり、この日はリリーフのDJ・ジョンソンが1回2失点、フランスアも1回5失点と乱れた。29日にはピレラが来日1号。佐々岡監督は「4枠あれば(投手・野手の)3・1が2・2になるかもしれないし。メヒアも頑張ってるので。それは分かってます」とハイレベルな競争に期待していた。





    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/b8b046867b89185d3b5a8c666e56ce7b293c679d

    <広島紅白戦:紅組2-7白組>◇30日◇マツダスタジアム

    守護神候補の広島ヘロニモ・フランスア投手が1回5失点と課題を残した。同点の7回に登板。最速152キロとスピードが戻りつつある中で、1イニングで3本の長打を浴びるなど、不安材料を残した。


    佐々岡監督は「スピードが上がってきている中で、(直球で)ファウル、空振りが取れていない。それが戻らないと厳しい」と指摘した。同じく守護神の座を争うD・ジョンソンも1回2失点と乱調。スコットは1回を3者凡退。助っ人陣で明暗が分かれた。


    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/22d317ddf41c4855956cccdf965a489337be0baf

     広島は27日、マツダスタジアムでシート打撃を行い、ヘロモニ・フランスア投手(26)、テイラー・スコット投手(27)、DJ・ジョンソン投手(30)の外国人3投手がそろって登板した。3投手とも直球の最速は148キロだった。

     最初のマウンドに上がったDJ・ジョンソンは打者10人に3安打で、スコットは打者6人に対し許した安打は3本。フランスアは打者8人に4安打を浴びた。守護神争いを繰り広げる中、3投手とも抜群の内容とはいかなかった。

     攻撃陣は、西川がDJ・ジョンソンから右越えに一発を放ち、スタンドの鯉党から拍手が注がれた。また、堂林、三好が2安打をマークして存在感を示した。




    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/ef9ec4fe4eb490d7e8114ca99a10c3f055bbbba0

     広島のヘロニモ・フランスア投手(26)が19日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場で練習を行った。

     クレート通訳とキャッチボールを行っていたが、途中から佐々岡監督が通訳とバトンタッチ。指揮官と約30球キャッチボールを行い、その中で左腕は“佐々岡カーブ”を指南され何回か試した。

     フランスアは「(監督からは)カーブを投げてほしいと言われた。球種が全部速いから、遅い変化球があった方がいいのかもしれない」と説明。今後の実戦でカーブを試投していく考えを示した。

     また、開幕に向けて「アピールが増えるし、やる気はある。開幕が始まるまでに調子を戻したい」と意気込んだ。



    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/503040183ece951b23aada9956a994a9bd6f5d8c

     広島のヘロニモ・フランスア投手(26)が11日、本拠地で投手の分離練習に参加。春先から取り組む下半身強化のため、佐々岡監督直々のノックを15分間にわたって受けた。助っ人左腕には、広島OBでスポニチ本紙評論家の大野豊氏(64)が3カ条の金言を既に伝授。防御率1点台を誇り、リーグ3連覇に貢献した18年の輝きを取り戻す。

     午前中に本拠地であった投手練習。他の面々とマウンド上でノックを受け終えたフランスアは、サードに移って指揮官が打つゴロを15分間にわたって1人で追った。課題解消へ、春先から一貫して取り組むメニューだ。

     「下半身を強化している。投手には下半身が大事。強くすれば速い球が投げられる。いい投手になりたい」

     守護神候補に挙げられながら、今春オープン戦は登板2試合で防御率4・50。3月24日にあった中日との練習試合でも1点優勢の8回に救援登板して逆転され、翌25日に2軍再調整が決まった。DJと同様に、現在は1軍練習に参加中の身だ。

     左腕のそんな惨状を憂慮し、救いの手を差し伸べたのが大野豊氏だ。佐々岡監督を通じ(1)右足を上げ過ぎず、体を水平にマウンドの傾斜をうまく使う(2)右膝に意識を置き、体の開きを抑える(3)左肘が下がらないよう投球時にL字を意識する…の金言を伝授。フランスアは感謝しきりだ。

     「いい時(の状態)に戻るために、オオノさんが助けてくれた。いいアドバイス。今も守っているよ」

     以来、投球練習を控える中で筋力トレやランニング、ノックなどで下半身を徹底強化。5月1日の投球再開後も継続する。佐々岡監督は「今年は以前に増して球が走らず、本人も考えるところがあったと思う。今もトレーナーが付いて強化している」と語った。

     いまだ記憶に鮮烈なフランスアの18年。力で打者をねじ伏せ、救世主的な働きで3連覇に貢献した。土台再強化で復調へ。実現すればV奪回が見える。(江尾 卓也)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200512-00000005-spnannex-base

     広島のヘロニモ・フランスア投手が3日、マツダスタジアムに隣接する屋内練習場での分割練習に参加し、投球練習した。捕手を立たせたまま30球を投げた。


     コンディション不良のため、3月24日のヤクルト戦(マツダ)を最後に長くブルペン入りしていなかった。投球練習を本格的に再開したのは1日だ。この日は中1日をあけて再び左腕を振った。

     佐々岡監督は「(状態が)8割くらいだし、まだまだばらつきがあるね」と振り返った。




    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/9a2a75191715ad2e00581b776d0de24e3d2b47de

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