広島カープブログ

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    ヘロニモ・フランスア

    ◆広島紅白戦 白組7―2紅組(30日・マツダ)=特別ルール=

     広島が紅白戦を行い、開幕ローテーション入りが確実な床田とドラフト1位・森下が、ともに3回無失点と上々。4番の鈴木誠も7回無死一塁で左中間へ適時二塁打を放った。さらにメヒアが5回、DJ・ジョンソンから右越えへ2ラン。2試合連続アーチと猛アピール中だ。

     6月19日の開幕へ、外国人争いもし烈。現時点ではK・ジョンソンと抑え候補のスコットは当確のもようだ。残る2枠をめぐり、この日はリリーフのDJ・ジョンソンが1回2失点、フランスアも1回5失点と乱れた。29日にはピレラが来日1号。佐々岡監督は「4枠あれば(投手・野手の)3・1が2・2になるかもしれないし。メヒアも頑張ってるので。それは分かってます」とハイレベルな競争に期待していた。





    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/b8b046867b89185d3b5a8c666e56ce7b293c679d

    <広島紅白戦:紅組2-7白組>◇30日◇マツダスタジアム

    守護神候補の広島ヘロニモ・フランスア投手が1回5失点と課題を残した。同点の7回に登板。最速152キロとスピードが戻りつつある中で、1イニングで3本の長打を浴びるなど、不安材料を残した。


    佐々岡監督は「スピードが上がってきている中で、(直球で)ファウル、空振りが取れていない。それが戻らないと厳しい」と指摘した。同じく守護神の座を争うD・ジョンソンも1回2失点と乱調。スコットは1回を3者凡退。助っ人陣で明暗が分かれた。


    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/22d317ddf41c4855956cccdf965a489337be0baf

     広島は27日、マツダスタジアムでシート打撃を行い、ヘロモニ・フランスア投手(26)、テイラー・スコット投手(27)、DJ・ジョンソン投手(30)の外国人3投手がそろって登板した。3投手とも直球の最速は148キロだった。

     最初のマウンドに上がったDJ・ジョンソンは打者10人に3安打で、スコットは打者6人に対し許した安打は3本。フランスアは打者8人に4安打を浴びた。守護神争いを繰り広げる中、3投手とも抜群の内容とはいかなかった。

     攻撃陣は、西川がDJ・ジョンソンから右越えに一発を放ち、スタンドの鯉党から拍手が注がれた。また、堂林、三好が2安打をマークして存在感を示した。




    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/ef9ec4fe4eb490d7e8114ca99a10c3f055bbbba0

     広島のヘロニモ・フランスア投手(26)が19日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場で練習を行った。

     クレート通訳とキャッチボールを行っていたが、途中から佐々岡監督が通訳とバトンタッチ。指揮官と約30球キャッチボールを行い、その中で左腕は“佐々岡カーブ”を指南され何回か試した。

     フランスアは「(監督からは)カーブを投げてほしいと言われた。球種が全部速いから、遅い変化球があった方がいいのかもしれない」と説明。今後の実戦でカーブを試投していく考えを示した。

     また、開幕に向けて「アピールが増えるし、やる気はある。開幕が始まるまでに調子を戻したい」と意気込んだ。



    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/503040183ece951b23aada9956a994a9bd6f5d8c

     広島のヘロニモ・フランスア投手(26)が11日、本拠地で投手の分離練習に参加。春先から取り組む下半身強化のため、佐々岡監督直々のノックを15分間にわたって受けた。助っ人左腕には、広島OBでスポニチ本紙評論家の大野豊氏(64)が3カ条の金言を既に伝授。防御率1点台を誇り、リーグ3連覇に貢献した18年の輝きを取り戻す。

     午前中に本拠地であった投手練習。他の面々とマウンド上でノックを受け終えたフランスアは、サードに移って指揮官が打つゴロを15分間にわたって1人で追った。課題解消へ、春先から一貫して取り組むメニューだ。

     「下半身を強化している。投手には下半身が大事。強くすれば速い球が投げられる。いい投手になりたい」

     守護神候補に挙げられながら、今春オープン戦は登板2試合で防御率4・50。3月24日にあった中日との練習試合でも1点優勢の8回に救援登板して逆転され、翌25日に2軍再調整が決まった。DJと同様に、現在は1軍練習に参加中の身だ。

     左腕のそんな惨状を憂慮し、救いの手を差し伸べたのが大野豊氏だ。佐々岡監督を通じ(1)右足を上げ過ぎず、体を水平にマウンドの傾斜をうまく使う(2)右膝に意識を置き、体の開きを抑える(3)左肘が下がらないよう投球時にL字を意識する…の金言を伝授。フランスアは感謝しきりだ。

     「いい時(の状態)に戻るために、オオノさんが助けてくれた。いいアドバイス。今も守っているよ」

     以来、投球練習を控える中で筋力トレやランニング、ノックなどで下半身を徹底強化。5月1日の投球再開後も継続する。佐々岡監督は「今年は以前に増して球が走らず、本人も考えるところがあったと思う。今もトレーナーが付いて強化している」と語った。

     いまだ記憶に鮮烈なフランスアの18年。力で打者をねじ伏せ、救世主的な働きで3連覇に貢献した。土台再強化で復調へ。実現すればV奪回が見える。(江尾 卓也)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200512-00000005-spnannex-base

     広島のヘロニモ・フランスア投手が3日、マツダスタジアムに隣接する屋内練習場での分割練習に参加し、投球練習した。捕手を立たせたまま30球を投げた。


     コンディション不良のため、3月24日のヤクルト戦(マツダ)を最後に長くブルペン入りしていなかった。投球練習を本格的に再開したのは1日だ。この日は中1日をあけて再び左腕を振った。

     佐々岡監督は「(状態が)8割くらいだし、まだまだばらつきがあるね」と振り返った。




    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/9a2a75191715ad2e00581b776d0de24e3d2b47de

    3月下旬からファームで調整中だった広島ヘロニモ・フランスア投手、ホセ・ピレラ外野手、D・ジョンソン投手の3選手が1軍の練習に合流した。



    一部別メニューではあるものの、マツダスタジアムで精力的に体を動かした。3人の合流について高ヘッドコーチは「(新型コロナウイルスの)感染者が出た場合に1、2軍の入れ替えができなくなる。助っ人は1軍のメンバーの可能性があるので」と説明した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200409-24080595-nksports-base

    <練習試合:広島2-3ヤクルト>◇24日◇マツダスタジアム

    広島の勝ちパターンが決まらない。1点リードの8回にフランスアが2四球3安打で2失点。これで2戦連続複数失点と、昨季守護神の状態が上がっていない。練習試合4試合で終盤16失点と中継ぎ陣の不安定さを露呈。D・ジョンソンは2軍降格となった。

    佐々岡真司監督は「球自体を見ても、今のままではなかなか難しい。フランスアもこういう状態であれば考えないといけない」と厳しかった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200324-23240884-nksports-base

     広島のヘロニモ・フランスア投手(26)が30日、マツダ屋内練習場での合同自主トレに初参加し、左腕での日本最速となる160キロ超えに自信をのぞかせた。オフは故郷のドミニカ共和国でウインターリーグに参戦し、課題とする先頭打者への入り方を徹底練習。クローザーを含む勝利の方程式の一員として、今季のフル回転を誓った。

     合同自主トレ打ち上げ日。合流したフランスアは、同僚ナインやスタッフと久々の再会を喜び合い、笑顔で練習の輪に加わった。28日に来日し、同日夜に広島入り。前日29日にもメヒアと軽く汗を流していただけに、動きは軽い。

     「ドミニカではトレーニングと、先頭打者(の入り)を意識して練習してきた。スタートが遅かったから」

     打者を圧倒してリーグ3連覇に貢献した18年から一転、クローザーを務めた昨季は確かに先頭打者の出塁を許す場面が目立った。データは雄弁だ。被打率は昨季通算でも・213なのに、最初の打者に限ると60打数19安打(7四死球)、同・317へと跳ね上がる。

     「(昨季は)打者が慣れてきたのかも。ただ、悪かった部分は反省しないといけない」

     課題解消へ、母国ではウインターリーグ8試合に登板。エンジン始動を早くし、100%の力で先頭打者を抑え込めるよう、意識して取り組んだという。

     勝たなければならない相手がいる。勝利の方程式を担う候補として、チームにはDJ・ジョンソン、スコットの右腕2人が新加入。抑えの座はもちろん、在籍5年で57勝を誇る先発・ジョンソンを含めた外国人枠争いはし烈だ。それでも26歳は泰然自若だった。

     「ライバルは1軍に上がった時からずっといる。だから意識はしない。意識するのは自分の仕事。クローザーやセットアッパーに限らず7回でも、任された役割を果たしたい」

     みなぎる自信。積み重ねたトレーニングに手応えがあるのか、記録にも言及した。

     「調子が良ければ160キロは出ると思う」

     左腕の日本最速は、19年6月9日にDeNA・エスコバーが計測した160キロだけに、自己最速158キロのフランスアなら可能性は十分ある。いや、日本記録更新の期待すら膨らむ。意気込みを問うと、白い歯をのぞかせて日本語で言った。

     「私、頑張ります」

     打者を圧倒し、球史に名を刻む剛速球は見られるか。V奪回への貢献を誓う豪腕助っ人から目が離せない。(江尾 卓也)

     



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200131-00000037-spnannex-base

     広島・佐々岡真司監督(52)が2日、守護神争奪戦の号砲を鳴らした。ヘロニモ・フランスア投手(26)を筆頭に、新外国人のDJ・ジョンソン投手(30)、テイラー・スコット投手(27)が候補。ただ“三つどもえの戦い”に限らず、11月に右膝の手術を受けた中崎は、回復次第で参戦する可能性もゼロではない。指揮官は右腕の復活にも期待を寄せながら、激しい競争を促していく。

     チームにとってV奪回への懸案事項は「勝利の方程式」の再整備だ。中でも九回を担う守護神は、最も重要なポジションになる。大きな重圧がのしかかる、特別な役割。佐々岡監督は、まず3人の外国人投手を候補として挙げ、サバイバルレースを予告した。

     「(新外国人投手は)後ろでというところで獲得してくれた。抑え?競争になる」

     今季途中に守護神を担ったフランスアが有力候補になるが、球団は新戦力としてDJ・ジョンソンを獲得。最速153キロの直球に加え、縦に割れるカーブが武器の右腕はメジャー通算35試合の登板経験を持つ。さらに1日に加入が発表されたスコットは、右横手投げから最速155キロの動く直球と、指揮官が高評価した鋭く曲がるスライダーを操る。

     そんな“三つどもえの争い”に加え、11月に「右膝半月板部分切除手術」を受けた中崎は、状態次第で参戦可能。現在は患部の回復に重きを置いているが、ストッパーとしての経験と実績は申し分ない。

     就任直後からブルペン強化を最重要課題としてきた指揮官。この日、広島市役所を訪れ、松井市長を表敬訪問した際も「リリーフの強化」を真っ先に口にした。

     理想のクローザー像は「強い球が投げられ、三振が取れる。体も強くないといけない。全部がそろっていないと難しい」。自身も現役時代に重責を担い、通算106セーブをマークした。難しい役割だからこそ、高い志を持ち、ポジションを勝ち取ってほしいと願っている。

     16、17年とリーグ連覇を達成し、平和大通りを優勝パレードした際は、同市など関係各所の協力があった。自身は2軍投手コーチとしてバスに乗り込み「ファンのみなさんが喜んでくれた。選手も、もう一度やりたいという気持ちがある」。カープは広島の街と共に歩んできた歴史がある。歓喜の時を広島全体で分かち合うことが、新指揮官のモチベーションでもある。

     「キャンプから判断していきたい」と力を込めた佐々岡監督。注目が集まる守護神争奪戦。激しい競争が待っている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191203-00000013-dal-base

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