広島カープブログ

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    ヘロニモ・フランスア

     広島が9日のソフトバンク戦(マツダ)に3―2で競り勝ち、連敗を3でストップ。昨年の日本シリーズから続いていたソフトバンク戦の連敗も6で止めた。久々の先発となった九里が5回2失点の粘投。6回以降、救援4投手が0を並べた。

     試合後、緒方監督は「接戦をものにできたのは非常に大きかった。投手も頑張ってくれたし、野手もいいプレーがたくさんあった。粘り強く全員で戦えた」と振り返ったが、この日の9回のマウンドには、守護神の中崎ではなくフランスアが上がった。

     その新守護神は、最終回の反撃をあっさり3人で斬り、今季初セーブをマーク。このところの不振で降格になった中崎が気になるが、緒方監督は中崎の守護神復帰について「状態が上がったらね」と話すにとどめた。

     チームは2勝4敗で交流戦最下位から脱出。新守護神効果で、カープは巻き返しとなるか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190610-00000024-tospoweb-base

     1点リードで迎えた最終回。いつもなら、広島ファンの胃がキリキリする点差だが、9日のソフトバンク戦は違った。“新守護神”の名前がコールされると、マツダスタジアムは大歓声。その期待に応えて、左腕のフランスア(25)が圧巻の投球を見せた。

     先頭の真砂をチェンジアップで空振り三振に切って取ると、続く代打の福田にはオール153キロ超の真っすぐで空振りの3球三振。最後は明石を初球の155キロで中飛に打ち取り、今季初セーブを挙げた。

    「いつもと一緒。3つのアウトを取りにいった。本当に何も変わらない」

     フランスアは涼しい顔で振り返ったが、ベンチもナインもファンも安心感は違ったろう。

     前任の中崎翔太(26)は今季26試合に登板して3者凡退に抑えた試合はたったの5試合。結果的に抑えるにしても、塁上を派手に賑わす投球内容は「中崎劇場」と揶揄された。ここまでの2勝2敗8セーブ、防御率3.16という成績以上にファンをハラハラ、ドキドキさせていた。

    「ただ、この日の試合後に緒方監督が『中崎の抑え復帰? 状態が上がったらね』と言っているように、七回を一岡、八回をレグナルト、九回をフランスアに託す“新勝利の方程式”はあくまで中崎が復調するまでの暫定措置としている。緒方監督はリリーフの中心として昨年までの3連覇を支えた中崎のタフさと馬力を買っています。中崎が昨年までの4年間で257試合に登板しているという疲労も考慮し、今季はこのままフランスアの抑えでいった方がいいという声はチーム内にもありますが……」(地元放送局関係者)

     同じ思いのファンも多いのではないか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190610-00000015-nkgendai-base

     ◇交流戦 広島3―2ソフトバンク(2019年6月9日 マツダ)

     広島の新守護神に任命されたフランスアが“天敵”ソフトバンク戦で圧巻の投球を見せ、今季初セーブをマークした。

     3―2とわずか1点リードで迎えた9回に5番手として登板。最初に対峙(じ)した真砂を3球連続直球で1ボール2ストライクと追い込んだ後の外角低めチェンジアップで空振り三振に斬って取ると、代打・福田は153キロ、154キロと連続ストライクで追い込み、低めの155キロ直球で3球三振。3人目の明石はわずか1球、155キロの直球で中飛に仕留めて勝利をもぎ取った。

     3年連続胴上げ投手の守護神・中崎が不調のため回ってきた抑え役。41日ぶりの先発マウンドで5回5安打2失点と力投した九里の後を中村恭、一岡、レグナルトとつないだ無失点リレーを最後は力で抑え込んで締めくくった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190609-00000196-spnannex-base

     広島の守護神・中崎翔太(26)が2日の阪神戦で、2点ビハインドの九回に登板した。1安打1四球に自らの失策も絡み、2死二、三塁のピンチを招いたものの、何とか無失点で切り抜けた。

     5月31日の阪神戦で1点リードの九回に1点を失い、セーブ機会で失敗していた。その日以来となる登板は負けている場面。広島・緒方監督は「彼とは話をしている。ポジションは流動的になる」と意図を説明した。これまで2勝2敗8セーブ、防御率2.66。これからは七、八回や楽な展開での起用も視野に入れるという。佐々岡投手コーチは「(もう1人の守護神はフランスア?)そうなるでしょう」と助っ人左腕をセーブのつく場面で起用する可能性があると明かした。

    「リーグV3中も、度々先発の勝ちを消し、毎度のように塁上を賑わす中崎の安定感のなさにチーム全体がへきえきしていた。特にフランスアが台頭し始めた昨季途中から、守護神交代論が渦巻いていた。他球団からは『唯一付け入るスキがあるとすれば、中崎が投げる九回が狙い目』とささやかれた。フランスアは今季4勝2敗、防御率3.08と成績は中崎と似たり寄ったりでも、他球団は球に力があるフランスアを嫌がっています」(球界関係者)

     2位阪神とは4ゲーム差。広島はV4へ一歩近づいたといえる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190603-00000018-nkgendai-base

     「交流戦、西武-広島」(4日、メットライフドーム)

     広島・フランスアがストッパーへ自然体を強調した。

     本来の守護神・中崎が本調子でないため、ドミニカンが最終回を任される可能性が高いが、「自分は監督から言われたところで投げるだけです」と涼しい顔。「八回を抑えないと、九回にならない。自分は八回の方が大事だと思っています」と話した。

     フランスアは26試合の登板で4勝2敗11ホールド、防御率3・08の成績を残している。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190604-00000113-dal-base

    第2のフランスアになれ! 広島が10日、エマイリン・モンティージャ投手(23)と、アルフレッド・メナ投手(25)のドミニカ人練習生2選手と育成契約した。ともにフランスアと同じカープアカデミー出身で、球速は最速150キロを超える速球派。推定年俸はともに230万円(契約締結日5月10日以降の金額)。2投手のプロフィルとコメントは以下の通り。

    モンティージャ/1995年10月2日生まれ、190センチ115キロ。左投げ左打ち。背番号141 「ファンの皆様の応援で育成契約を結ぶことができました。目標の選手は床田選手です。早く1軍に上がり、自慢の153キロのストレート、チェンジアップとスライダーでカープの勝利に貢献し、ファンの皆さんに楽しんでいただけるよう精いっぱい頑張ります。応援よろしくお願いします」

    メナ/1993年12月6日生まれ、187センチ88キロ。右投げ右打ち。背番号144 「育成選手になれてとてもうれしく思います。長く1軍でプレーできる選手になれるように、チームメートのみんなと一緒になって頑張っていきます。自分の特長としては球速が158キロ出ることです。また、これから日本のいろいろなところに行って、日本の文化を学んで行きたいです。応援よろしくお願いします」



    引用元  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190510-05100743-nksports-base

     「広島3-2中日」(21日、三次きんさいスタジアム)

     広島・フランスアが中日の代打攻勢を完璧に封じた。先発・野村の後を受けて八回から2番手で登板。まず代打伊藤をスライダーで見逃し三振に斬ると、代打松井佑は直球で空振り三振。最後は代打阿部を三ゴロに打ち取った。圧倒的な投球でワインで有名な三次の鯉党を酔わせた。

     試合後は「今日は真っすぐが良かった」とにっこり。「アドレナリンも出ていたし、アグレッシブにいけた」と満足感に浸った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00000155-dal-base

     西武と広島のオープン戦が佐賀県立森林公園野球場にて行われ、広島が6-1で快勝。西武はオープン戦開幕戦を勝利で飾ることができなかった。

     日本シリーズでは実現しなかったリーグ優勝チーム同士の激突。それも西武を率いる辻発彦監督、広島を率いる緒方孝市監督がともに佐賀出身ということもあり、両指揮官の故郷で行われる昨季のリーグ王者の対戦は開催決定時から大きな注目を集めていた。

     試合は西武・内海哲也と広島のクリス・ジョンソンという両先発の好投で静かに進んでいったが、広島は内海が降板した4回表に2番手・田村伊知郎を攻めたて、「3番・左翼」で先発出場した坂倉将吾の犠飛で先制に成功。その後は7回に3点、8回に2点と得点を挙げて終盤に突き放し、投げては6投手のリレーで強力・西武打線を1点に抑えた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-00179727-baseballk-base

     広島のヘロニモ・フランスア投手(25)が14日、デイリースポーツの独占インタビューに応じた。昨季、支配下登録されリーグ3連覇の立役者になったドミニカン。今季の目標には60試合登板と防御率1点台前半を掲げた。さらに目指す投手像や引退後の人生プランなども語った。



      ◇  ◇

     -15日から沖縄で2次キャンプが始まる。調整は順調か。

     「順調だよ。日南ではちょっと熱が出てしまって練習を早く切り上げたことがあったけど、もう大丈夫。インフルエンザじゃなかったしね(笑)。第3クールにはブルペンで投球練習をしたし遅れは感じていないよ」

     -キャンプに臨む気持ちは去年と今年では違うか。

     「去年の今頃はまだ練習生だった。支配下登録を勝ち取るためにアピールをしなきゃいけないっていうプレッシャーがあったんだ。でも今年は良い意味で冷静にキャンプを過ごせている。手を抜くとか、決してそういうことではなくてね」

     -成績を出してもオフはしっかりと練習してきたように見える。

     「体の準備はできたよ。遊ぶことはあったけど、遊び過ぎてはいない。僕はそういうタイプじゃないから。家の近くのスポーツセンターで筋力トレーニングとランニングなどをしていたんだ。巨人のメルセデスと一緒にね」

     -どんな話をしていたのか。

     「メルセデスも去年、支配下選手となって活躍した。でも去年の成績はもう過去のもの。今年はもっと良い成績を残したいね、という話をしたんだ。彼も僕と同じカープアカデミー出身。それにとても良い性格なんだ。だから活躍してほしいよ」

     -一緒に練習したこともあるのか。

     「僕は14年にアカデミーに入って、その年の秋に日本へきた。メルセデスは16年からアカデミーで練習している。僕が16年に帰ったときに初めて見たけど、僕より良い球を投げていたのを覚えている。日本でも連絡を取り合っているよ」

     -フランスア投手は昨季47試合で3勝4敗1セーブ、防御率1・66だった。

     「アカデミーに入ったとき、自分よりポテンシャルが高い選手がいた。彼らを超えるのは正直、難しいと思ったことがあるし、僕自身は自分が活躍するまで時間がかかると思っていた。今年は、まだ先発なのか中継ぎになるか言われていないけど、中継ぎなら60試合は投げたい。防御率ももっと良くしたい。1点台前半が目標になる。確かに打たれる日はある。でも1点で切り抜けたいんだ」

     -どんな投手像が理想なのか。昨年9月には左腕では歴代2位タイとなる158キロを計測した。

     「160キロの球を投げたい気持ちはあるよ。でもそれがゴールじゃない。アメリカにも球が速い投手がいるけど、打たれることがある。僕はジョン・レスターという投手が好きなんだ。彼の球速は90マイル(144キロ)くらい。それでも抑える。僕は抑える投手、負けない投手になることが目標なんだ」

     -昨季の活躍をお母さんは喜んでくれたのではないか。

     「すごく喜んでくれた。お母さんだけじゃなく家族みんなが『おめでとう』って言ってくれた。うれしかったよ。家族は僕を信じてくれていたし、いつも『あなたならできる』って言い続けてくれた。その言葉に応えることができて良かった」

     -すでに結婚していて奥さんがいる。日本に1人で来てさみしくないか。

     「大丈夫だよ。いつでも呼ぶことができるし、今年は日本に来るんだ。7日にその話をして、もしかしたら4月に来日するかもしれない。めっちゃ楽しみだね」

     -活躍により年俸もグッと上がった(推定4100万円)。使い道はどうするのか。

     「今は特に買いたいものとかはなくて、使い道の予定はないんだ。いずれは、このお金でビジネスをしたいと思っている」

     -引退後、ドミニカでということか。

     「そうだね。死ぬまで野球はできないし、いつできなくなるかもわからない。将来のために準備しておくことは大事だからね。ドミニカ共和国出身で、メジャーで活躍した選手の中にも引退後、お金がない人がいる。そういう人にはなりたくないと思っている」

     -貯金は大事だ。

     「そうだね。僕も一度、苦い経験があるんだ。ヒューストンアストロズと契約したときにもらった契約金は、4年後に退団したときにはなかった。そのときに貯金をしておくことの大事さを身をもって知ったんだ」

     -ビジネスをしたいと言った。何か。

     「まだ具体的なことは頭にないけど、アパートとか不動産は良いかなと思ったりすることはあるよ。もちろんコーチなど、野球に携わる仕事につくのも1つの選択肢にある。僕はアカデミーでフェリシアーノに指導を受けた。自分が教えてもらい覚えたことを若い選手に伝えていくというのは、すばらしいことだと思う」

     -今年から佐々岡投手コーチが1軍になった。2軍時代に多くの指導を受けてきた。

     「いろいろ教えてもらったし、話もたくさんしたよ」

     -何を教えてもらったのか。

     「技術面で言えばリリースポイント。僕は少し後ろだったこともあってコントロールが悪かったんだ。できるだけ打者に近い場所で離すようにと教わった。カーブも教えてもらったよ。でも佐々岡さんのカーブは、握り方が難しくて同じ球は投げられないんだ(苦笑)」

     -球種にカーブがあれば投球の幅は広がる。

     「カーブは投げられるけど、あまり使っていなかった。曲がり方がスライダーのように横に曲がるんだ。だから今は別の軌道を描くカーブを練習している。ジョンソンや祐輔(野村)に教えてもらって、遅くて縦に落ちる球をね。キャッチボールでは良い感覚があるんだ。ブルペンで投げてみて良かったら、試合で使ってみようと思っている」

     -フォークを覚えないのか。

     「僕はチェンジアップを指を開いて握るんだ。もっと深く握ればフォークになるかもしれないけど、肘に負担が掛かって痛めてしまうかもしれない。だから投げないんだ」

     -憧れている投手はいるのか。

     「今の若い選手だったら、タンパベイ・デビルズにいるブレイク・スネル投手かな。すごいピッチャーだよ。球が速くてカーブがすごく良いキレをしているんだ」

     -無料動画サイトでよく見るのか。

     「ユーチューブで見るよ。去年は試合前とかにね」

     -どうしてか。

     「良いイメージを持つためにね。決して投げ方をまねするということはない。攻め方とか、ある状況ではどんな球をどこに投げるのかとか、それを見て勉強している。参考になることは多いよ」

     -今年、チームはリーグ4連覇と日本一を目標としている。フランスア投手の活躍は不可欠だ。

     「開幕から自分の投球をしてチームの勝利に貢献したい。みんなで一つになって戦っていくという気持ちだ。ファンのみなさんも一緒に戦いましょう」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-00000037-dal-base

     広島の新助っ人・カイル・レグナルト投手(30)とケーシー・ローレンス投手(31)が25日、マツダスタジアムで入団会見に臨み、今季の抱負を語った。



     新外国人レグナルトとローレンスが加入し、広島の助っ人は野手2人、投手5人の計7人態勢となった。今季も1軍の外国人4枠は「野手1、投手3」が有力。日本人選手と同じように、助っ人の競争も激しく、野手は昨季1軍で25本塁打を放ったバティスタ、2軍で三冠王に輝いたメヒアの一騎打ちとなる。

     投手は5人で3枠を争う。来日5年目を迎えるジョンソンは1軍が決定的だ。16年に沢村賞に輝くなど実績は十分。昨季も11勝を挙げ、佐々岡投手コーチは先発ローテ入りを明言している。フランスアも当確だろう。昨年はシーズン途中からブルペンの救世主的な活躍を見せ、3連覇に大きく貢献した。今季もセットアッパーとして重宝されそうだ。

     残り1枠を巡ってレグナルト、ローレンス、ヘルウェグが火花を散らす。球団関係者によると、新外国人2人は基本的に先発要員。見通しが立てば1軍枠を有効活用するため、登録と抹消を繰り返す起用法も選択肢にあるようだ。そうすれば、昨季終盤に存在価値を高めたヘルウェグの1軍登板が可能となる。

     新助っ人2人は気合十分だ。アメリカでは主にリリーフだったという左腕レグナルトはオフ期間もキャッチボールを続け、「先発を視野に入れて過ごしてきた」と力を込めた。昨季エンゼルス大谷を無安打に封じた右腕ローレンスも「日本のキャンプに合わせて、例年より早く調整を始めた」と新天地にかける覚悟を口にしていた。

     143試合、長丁場のペナントレース。打線の状態次第では「野手2、投手2」のケースも考えられる。選手の調子やコンディションを見極めて、助っ人の力を最大限に生かすことができるか、首脳陣の腕の見せ所だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190125-00000153-dal-base

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