広島カープブログ

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    ヘロニモ・フランスア

     西武と広島のオープン戦が佐賀県立森林公園野球場にて行われ、広島が6-1で快勝。西武はオープン戦開幕戦を勝利で飾ることができなかった。

     日本シリーズでは実現しなかったリーグ優勝チーム同士の激突。それも西武を率いる辻発彦監督、広島を率いる緒方孝市監督がともに佐賀出身ということもあり、両指揮官の故郷で行われる昨季のリーグ王者の対戦は開催決定時から大きな注目を集めていた。

     試合は西武・内海哲也と広島のクリス・ジョンソンという両先発の好投で静かに進んでいったが、広島は内海が降板した4回表に2番手・田村伊知郎を攻めたて、「3番・左翼」で先発出場した坂倉将吾の犠飛で先制に成功。その後は7回に3点、8回に2点と得点を挙げて終盤に突き放し、投げては6投手のリレーで強力・西武打線を1点に抑えた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-00179727-baseballk-base

     広島のヘロニモ・フランスア投手(25)が14日、デイリースポーツの独占インタビューに応じた。昨季、支配下登録されリーグ3連覇の立役者になったドミニカン。今季の目標には60試合登板と防御率1点台前半を掲げた。さらに目指す投手像や引退後の人生プランなども語った。



      ◇  ◇

     -15日から沖縄で2次キャンプが始まる。調整は順調か。

     「順調だよ。日南ではちょっと熱が出てしまって練習を早く切り上げたことがあったけど、もう大丈夫。インフルエンザじゃなかったしね(笑)。第3クールにはブルペンで投球練習をしたし遅れは感じていないよ」

     -キャンプに臨む気持ちは去年と今年では違うか。

     「去年の今頃はまだ練習生だった。支配下登録を勝ち取るためにアピールをしなきゃいけないっていうプレッシャーがあったんだ。でも今年は良い意味で冷静にキャンプを過ごせている。手を抜くとか、決してそういうことではなくてね」

     -成績を出してもオフはしっかりと練習してきたように見える。

     「体の準備はできたよ。遊ぶことはあったけど、遊び過ぎてはいない。僕はそういうタイプじゃないから。家の近くのスポーツセンターで筋力トレーニングとランニングなどをしていたんだ。巨人のメルセデスと一緒にね」

     -どんな話をしていたのか。

     「メルセデスも去年、支配下選手となって活躍した。でも去年の成績はもう過去のもの。今年はもっと良い成績を残したいね、という話をしたんだ。彼も僕と同じカープアカデミー出身。それにとても良い性格なんだ。だから活躍してほしいよ」

     -一緒に練習したこともあるのか。

     「僕は14年にアカデミーに入って、その年の秋に日本へきた。メルセデスは16年からアカデミーで練習している。僕が16年に帰ったときに初めて見たけど、僕より良い球を投げていたのを覚えている。日本でも連絡を取り合っているよ」

     -フランスア投手は昨季47試合で3勝4敗1セーブ、防御率1・66だった。

     「アカデミーに入ったとき、自分よりポテンシャルが高い選手がいた。彼らを超えるのは正直、難しいと思ったことがあるし、僕自身は自分が活躍するまで時間がかかると思っていた。今年は、まだ先発なのか中継ぎになるか言われていないけど、中継ぎなら60試合は投げたい。防御率ももっと良くしたい。1点台前半が目標になる。確かに打たれる日はある。でも1点で切り抜けたいんだ」

     -どんな投手像が理想なのか。昨年9月には左腕では歴代2位タイとなる158キロを計測した。

     「160キロの球を投げたい気持ちはあるよ。でもそれがゴールじゃない。アメリカにも球が速い投手がいるけど、打たれることがある。僕はジョン・レスターという投手が好きなんだ。彼の球速は90マイル(144キロ)くらい。それでも抑える。僕は抑える投手、負けない投手になることが目標なんだ」

     -昨季の活躍をお母さんは喜んでくれたのではないか。

     「すごく喜んでくれた。お母さんだけじゃなく家族みんなが『おめでとう』って言ってくれた。うれしかったよ。家族は僕を信じてくれていたし、いつも『あなたならできる』って言い続けてくれた。その言葉に応えることができて良かった」

     -すでに結婚していて奥さんがいる。日本に1人で来てさみしくないか。

     「大丈夫だよ。いつでも呼ぶことができるし、今年は日本に来るんだ。7日にその話をして、もしかしたら4月に来日するかもしれない。めっちゃ楽しみだね」

     -活躍により年俸もグッと上がった(推定4100万円)。使い道はどうするのか。

     「今は特に買いたいものとかはなくて、使い道の予定はないんだ。いずれは、このお金でビジネスをしたいと思っている」

     -引退後、ドミニカでということか。

     「そうだね。死ぬまで野球はできないし、いつできなくなるかもわからない。将来のために準備しておくことは大事だからね。ドミニカ共和国出身で、メジャーで活躍した選手の中にも引退後、お金がない人がいる。そういう人にはなりたくないと思っている」

     -貯金は大事だ。

     「そうだね。僕も一度、苦い経験があるんだ。ヒューストンアストロズと契約したときにもらった契約金は、4年後に退団したときにはなかった。そのときに貯金をしておくことの大事さを身をもって知ったんだ」

     -ビジネスをしたいと言った。何か。

     「まだ具体的なことは頭にないけど、アパートとか不動産は良いかなと思ったりすることはあるよ。もちろんコーチなど、野球に携わる仕事につくのも1つの選択肢にある。僕はアカデミーでフェリシアーノに指導を受けた。自分が教えてもらい覚えたことを若い選手に伝えていくというのは、すばらしいことだと思う」

     -今年から佐々岡投手コーチが1軍になった。2軍時代に多くの指導を受けてきた。

     「いろいろ教えてもらったし、話もたくさんしたよ」

     -何を教えてもらったのか。

     「技術面で言えばリリースポイント。僕は少し後ろだったこともあってコントロールが悪かったんだ。できるだけ打者に近い場所で離すようにと教わった。カーブも教えてもらったよ。でも佐々岡さんのカーブは、握り方が難しくて同じ球は投げられないんだ(苦笑)」

     -球種にカーブがあれば投球の幅は広がる。

     「カーブは投げられるけど、あまり使っていなかった。曲がり方がスライダーのように横に曲がるんだ。だから今は別の軌道を描くカーブを練習している。ジョンソンや祐輔(野村)に教えてもらって、遅くて縦に落ちる球をね。キャッチボールでは良い感覚があるんだ。ブルペンで投げてみて良かったら、試合で使ってみようと思っている」

     -フォークを覚えないのか。

     「僕はチェンジアップを指を開いて握るんだ。もっと深く握ればフォークになるかもしれないけど、肘に負担が掛かって痛めてしまうかもしれない。だから投げないんだ」

     -憧れている投手はいるのか。

     「今の若い選手だったら、タンパベイ・デビルズにいるブレイク・スネル投手かな。すごいピッチャーだよ。球が速くてカーブがすごく良いキレをしているんだ」

     -無料動画サイトでよく見るのか。

     「ユーチューブで見るよ。去年は試合前とかにね」

     -どうしてか。

     「良いイメージを持つためにね。決して投げ方をまねするということはない。攻め方とか、ある状況ではどんな球をどこに投げるのかとか、それを見て勉強している。参考になることは多いよ」

     -今年、チームはリーグ4連覇と日本一を目標としている。フランスア投手の活躍は不可欠だ。

     「開幕から自分の投球をしてチームの勝利に貢献したい。みんなで一つになって戦っていくという気持ちだ。ファンのみなさんも一緒に戦いましょう」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-00000037-dal-base

     広島の新助っ人・カイル・レグナルト投手(30)とケーシー・ローレンス投手(31)が25日、マツダスタジアムで入団会見に臨み、今季の抱負を語った。



     新外国人レグナルトとローレンスが加入し、広島の助っ人は野手2人、投手5人の計7人態勢となった。今季も1軍の外国人4枠は「野手1、投手3」が有力。日本人選手と同じように、助っ人の競争も激しく、野手は昨季1軍で25本塁打を放ったバティスタ、2軍で三冠王に輝いたメヒアの一騎打ちとなる。

     投手は5人で3枠を争う。来日5年目を迎えるジョンソンは1軍が決定的だ。16年に沢村賞に輝くなど実績は十分。昨季も11勝を挙げ、佐々岡投手コーチは先発ローテ入りを明言している。フランスアも当確だろう。昨年はシーズン途中からブルペンの救世主的な活躍を見せ、3連覇に大きく貢献した。今季もセットアッパーとして重宝されそうだ。

     残り1枠を巡ってレグナルト、ローレンス、ヘルウェグが火花を散らす。球団関係者によると、新外国人2人は基本的に先発要員。見通しが立てば1軍枠を有効活用するため、登録と抹消を繰り返す起用法も選択肢にあるようだ。そうすれば、昨季終盤に存在価値を高めたヘルウェグの1軍登板が可能となる。

     新助っ人2人は気合十分だ。アメリカでは主にリリーフだったという左腕レグナルトはオフ期間もキャッチボールを続け、「先発を視野に入れて過ごしてきた」と力を込めた。昨季エンゼルス大谷を無安打に封じた右腕ローレンスも「日本のキャンプに合わせて、例年より早く調整を始めた」と新天地にかける覚悟を口にしていた。

     143試合、長丁場のペナントレース。打線の状態次第では「野手2、投手2」のケースも考えられる。選手の調子やコンディションを見極めて、助っ人の力を最大限に生かすことができるか、首脳陣の腕の見せ所だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190125-00000153-dal-base

     2018年のセ・リーグは、広島が球団史上初の3連覇を独走で成し遂げた。巨人に移籍した丸と、4番の鈴木が打線をリードし、投手陣では大瀬良が自己最多の15勝で最多勝に輝いたが、ドミニカ共和国のカープアカデミーから来日したバティスタとフランスアも不可欠の戦力として大きく貢献した。貴重な才能の原石を送り込むアカデミーの秘密とは? 2人が対談でその一端を明かした。

     ―フランスアは8月にプロ野球記録の月間18登板

     フランスア(以下フ)「記録も作れてモチベーションも上がった。すごくうれしい」

     ―バティスタは自己最多の25本塁打だ

     バティスタ(以下バ)「去年に比べて日本の攻め方をちょっと覚えた。ミートポイントも良くなったね」

     ―カープアカデミーに入った経緯は

     フ「社会人チームの一員としてカープアカデミーと対戦したんだ。その時にアカデミーの人が、テストを受けたらと言ってくれた」

     バ「カブスのアカデミーにいた14年にカープアカデミーのテストを受けた。でも、体ができていなくて、落ちた。翌年にスカウトから連絡があって、チェックしてもらったんだ。正式なアカデミー生になるまでは、さらに半年ぐらいかかったけど」

     フ「僕も最初の3か月はテスト生扱いのまま。いつ契約してもらえるか分からなかった。時間がかかって精神的にきつく、辞めたいと思うこともあったよ」

     バ「我慢できずに逃げ出す仲間もいた。『家に忘れ物を取りに行きます』と。でも帰ってこない(笑い)」

     ―練習は

     フ「向こうの練習もきついけど、日本に比べたら楽。ただ、途中休憩がないのがつらかった。アップ、キャッチボール、ランニングと、休む間もなく次々とメニューをやるから」

     バ「だいたい午前10時前後から練習を始めて、午後1~2時ぐらいまでかな」

     ―練習後は

     フ「用事があるならいいけど、遊びに行くための外出は禁止されている。コンビニ、買い物に行きたいなら、許可書を出さないといけない」

     バ「僕はアカデミーの近くに実家があったから、たまに帰っていたけど」

     ―日本語の勉強は

     バ「ちょっとだけ向こうで勉強した。日本から留学している大学生が毎年来る。大体、週に2、3回。でも、僕は日本に来てから本格的に勉強し始めた」

     ―日本での苦労は

     フ「日本の練習がきついイメージはあったから、大丈夫だった。困ったのはゴハン。今でも苦手が多い。うどんが駄目なんだ」

     バ「僕はやっぱり練習がきつかった。日本に来て初めて、1時間連続でマシンを打つのをやった。キャンプの時は琢朗さん(石井打撃コーチ=現ヤクルト)が1日1000スイングをノルマにして。手がマメだらけになったよ」

     ―日本の他球団にもカープアカデミー出身者がいる

     フ「巨人のメルセデスとは一緒に練習していたし、一生懸命やっていたのも知っている。だからうれしい。これからもどんどん仲間が来日したらいいね」

     バ「もっとうれしいのは同じ広島でやること。向こうで頑張っている中にはもっといい選手がいるし、どんどん引っ張ってほしいね」

     ―将来の夢は

     バ「日本でプレーし続けること。こっちでずっとプレーしたい」

     フ「今はここで活躍することを目指している。でも米球団が自分を評価してくれて、カープも許すなら分からない。自分がコントロールできることじゃないし、まずはこっちで頑張るよ」

     ◆ドミニカ共和国カープアカデミー 外国人選手の発掘、育成のために広島が約6億円の資金を投じ、1990年11月に開校。首都のサントドミンゴから東へ約80キロ離れたサンペドロ・デ・マリコス郊外にある。グラウンド3面、ブルペン、室内練習場、夜間練習室、クラブハウス、食堂、娯楽室などが完備された選手寮を併設。一時は運営費の圧縮から投手育成だけに絞った時期もあったが、2012年から再び強化に着手。14年の改修工事を経て現在は契約選手5人、練習生15人が在籍する。主なOBは95年に15勝を挙げたチェコ、96~97年に在籍し、米大リーグ・ヤンキースなどでも活躍したソリアーノら。長身で手足が長く、身体能力に優れた選手を重視。真面目に練習に打ち込めるかなどの性格面も考慮し、契約を判断する。

     ◆サビエル・バティスタ(Xavier・Batista)1992年1月18日、ドミニカ共和国生まれ。26歳。サンタルシア中高から米カブスのマイナーチームを経て、2015年カープアカデミー入り。16年3月に広島の育成選手となり、昨年6月に支配下契約を結んだ。昨年12月にチャベリ夫人と結婚し、今年8月21日に長女が誕生。2年目の今季は99試合で打率2割4分2厘、25本塁打、55打点。189センチ、107キロ。右投右打。

     ◆ヘロニモ・フランスア(Geronimo Franzua)1993年9月25日、ドミニカ共和国生まれ。25歳。セナペック高から米アストロズのマイナーチームを経て、2014年からカープアカデミー練習生。16年に四国ILの高知に派遣され、14試合に登板した。今年3月に広島と育成契約を結び、5月に支配下登録。8月に2リーグ制下の日本記録に並ぶ月間18試合登板を果たした。47試合で3勝4敗1セーブ、19ホールド、防御率1・66。186センチ、110キロ。左投左打。既婚。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00000210-sph-base

     球団史上初セ・リーグ3連覇を果たした2018年の広島。シーズン序盤から首位に駆け上がると、そのまま一度も他球団にトップの座を明け渡すことなく、そのままゴールテープを切った。82勝59敗2分の貯金23。2位ヤクルトに7ゲーム差をつける貫禄のV3だった。



     昨季は苦汁を嘗めさせられたクライマックスシリーズでも、3位から進出してきた巨人に圧巻の3連勝。労せずして日本シリーズに駒を進めた。だが、悲願の日本一を狙った日本シリーズでは、ソフトバンクの高く分厚い壁に跳ね返され、1勝4敗1分で涙。1984年から遠ざかっている日本一に、またしても手が届かなかった。

     今季、広島は8人の外国人選手を抱え、4つの外国人枠の中でやり繰りした。その中でも最も衝撃的な活躍を見せたのが、5月26日の中日戦で1軍初登板を飾ったフランスア投手だった。ドミニカカープアカデミー出身の25歳は今季、育成選手として入団。左腕から繰り出す150キロ台半ばの真っ直ぐは驚愕の威力を誇り、開幕からわずか2か月で支配下契約を勝ち取った。

     当初は先発で起用されたが、中継ぎに配置されると実力を存分に発揮。シーズン終盤には勝利の方程式に欠かせぬ存在となり、47試合に投げて3勝4敗1セーブ19ホールドをマーク。防御率1.66も圧巻の成績だが、何より凄かったのは、65イニングで81三振を記録した奪三振率の高さ。広島の3連覇は年俸880万円(推定)の25歳なくしては語れないだろう。

     来日4年目となったジョンソンは2年ぶりの2桁勝利となる11勝を挙げ、健在ぶりを証明。途中加入のヘルウェグは制球に難があるものの、160キロに迫るストレートは威力十分だった。バティスタは自己最多となる25本塁打をマーク。まだまだ荒削りで、守備面の不安も残るものの、破壊力抜群のパワーはやはり魅力だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181117-00250557-fullcount-base

     「広島秋季キャンプ」(11日、日南)

     広島の秋季キャンプが11日、宮崎県日南市の天福球場でスタートした。ドミニカ共和国カープアカデミー出身で広島の練習生、スマイリン・モンティージャ投手(23)はブルペンで60球を投げた。192センチの長身から放たれる直球は威力十分。“第2のフランスア”になれる可能性を示した。



     緒方監督が見つめる中、ドミニカンは目いっぱい腕を振った。「ちょっと球が弱かったね。普段はもっと球速が出ているんだけど」。この日の最速は148キロ。それでも悔しそうな表情を見せた。

     昨秋に初来日。今年は練習生として2軍などの練習に参加した。当初は球に力はあるものの制球はバラバラ。フィールディングも全くできなかった。日本で成功するためコーチの助言を聞き、ひたむきに汗を流してきた。

     「左投手であれだけ速い球を投げられる投手はなかなかいない。磨けばダイヤになる」と佐々岡投手コーチ。成長曲線は上昇カーブを描き、総合力は格段に上がった。無限の可能性に首脳陣は期待している。

     フランスアは今季、育成選手から支配下選手となりリーグ3連覇の立役者になった。「僕も彼の後に続いていけるように頑張りたい」。モンティージャは力を込めた。13日には実戦形式の練習に登板する予定。剛球でジャパニーズドリームの道を切り開く。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181112-00000026-dal-base

     広島のヘロニモ・フランスア投手(25)が13日、マツダスタジアムで行われた全体練習に合流し、自身初出場となるCSでフル回転する意欲を示した。今季途中から救援陣の一角として働き3連覇に大きく貢献。3日連続登板が最長だったが、短期決戦では4日連続以上、回またぎを辞さない覚悟だ。CSファイナルSで対戦する可能性がある巨人、ヤクルトともに相性が良い“GSキラー”がマウンドに立ちはだかる。

     決戦が刻一刻と迫る中、フランスアは本拠地のグラウンドで充実の汗を流した。コンディショニング調整のため9月30日に出場選手登録抹消され、「みやざきフェニックス・リーグ」の参加を経て合流。自身初のCSへ「楽しみ。初めてだからアドレナリンも出ると思う」と胸をたかぶらせ、決意も口にした。

     「4連投も大丈夫。イニングまたぎ?モンダイナイ」。今季は途中から中継ぎの一角として働き、救援としては45試合の登板で防御率0・81と圧巻の成績を残した。8月にはプロ野球タイ記録の月間18試合に登板するなど、3連覇に貢献。それでも「疲れてなかった。調子も大丈夫」ときっぱり。これまでは3日連続登板が最長だったが、勝利の方程式に入っている左腕はさらなる連続登板も辞さない構えだ。

     準備OKの姿勢も示す。9日のフェニックス・リーグ巨人戦で、9月28日のヤクルト戦以来となる実戦登板をこなすと、11日の同リーグDeNA戦でもマウンドに上がり、2試合で計2回1安打無失点。「対打者が久しぶりだと、コントロールがバラバラになるからね」と実戦感覚をきっちり養った。

     CSで戦う可能性があるヤクルトにも巨人にも好相性だ。ヤクルトには今季8試合で1勝0敗、防御率0・00。巨人には10試合で1勝0敗1セーブ、防御率1・10。「ヤクルトは一番怖いのはバレンティンで、ホームランか抑えるか。巨人は打者が我慢強い」と分析し、「いい打者に投げたい。勝ったらいい投手ってなるから」と意欲十分だ。

     1年前は練習生だったが、研鑽を積んで這い上がり、今やブルペンに欠かせない存在となった。「(抑える)自信はあります。自信を持てたらいい投手になれる」と頼もしい言葉を口にした鉄腕左腕。ポストシーズンでも、熱い闘志を前面にぶつけてみせる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181014-00000024-dal-base

     広島のヘロニモ・フランスア投手(25)が30日、出場選手登録を抹消された。

     今季は5月下旬に1軍デビューを飾り、47試合に登板していた。肩肘などのコンディション不良が心配されるが、フランスアは「大丈夫」。高ヘッドコーチも「心配するようなことではない」と説明した。

     CSファイナルSには間に合うもようで緒方監督は「当たり前。大丈夫」と話した。

     代わって、中田が1軍に昇格した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180930-00000057-dal-base

    <広島7-3阪神>◇21日◇マツダスタジアム

    広島ヘロニモ・フランスア(24)が左腕では歴代2位タイとなる158キロを計測した。


    1点リードの8回に登板。2死二塁で迎えた糸原に対し、カウント2-2からの5球目に計測した。結果はファウルだった。

    フランスアは今季開幕前に広島と育成選手契約。5月に支配下選手契約を結ぶと、セットアッパーとして大車輪の活躍を続けている。

    15日に中日の新外国人ジョエリー・ロドリゲスが159キロを記録し、最速を塗り替えた。それまでの左腕最速は西武菊池雄星の158キロだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180921-00338092-nksports-base

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