広島カープブログ

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    ヘロニモ・フランスア

    <練習試合:広島2-3ヤクルト>◇24日◇マツダスタジアム

    広島の勝ちパターンが決まらない。1点リードの8回にフランスアが2四球3安打で2失点。これで2戦連続複数失点と、昨季守護神の状態が上がっていない。練習試合4試合で終盤16失点と中継ぎ陣の不安定さを露呈。D・ジョンソンは2軍降格となった。

    佐々岡真司監督は「球自体を見ても、今のままではなかなか難しい。フランスアもこういう状態であれば考えないといけない」と厳しかった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200324-23240884-nksports-base

     広島のヘロニモ・フランスア投手(26)が30日、マツダ屋内練習場での合同自主トレに初参加し、左腕での日本最速となる160キロ超えに自信をのぞかせた。オフは故郷のドミニカ共和国でウインターリーグに参戦し、課題とする先頭打者への入り方を徹底練習。クローザーを含む勝利の方程式の一員として、今季のフル回転を誓った。

     合同自主トレ打ち上げ日。合流したフランスアは、同僚ナインやスタッフと久々の再会を喜び合い、笑顔で練習の輪に加わった。28日に来日し、同日夜に広島入り。前日29日にもメヒアと軽く汗を流していただけに、動きは軽い。

     「ドミニカではトレーニングと、先頭打者(の入り)を意識して練習してきた。スタートが遅かったから」

     打者を圧倒してリーグ3連覇に貢献した18年から一転、クローザーを務めた昨季は確かに先頭打者の出塁を許す場面が目立った。データは雄弁だ。被打率は昨季通算でも・213なのに、最初の打者に限ると60打数19安打(7四死球)、同・317へと跳ね上がる。

     「(昨季は)打者が慣れてきたのかも。ただ、悪かった部分は反省しないといけない」

     課題解消へ、母国ではウインターリーグ8試合に登板。エンジン始動を早くし、100%の力で先頭打者を抑え込めるよう、意識して取り組んだという。

     勝たなければならない相手がいる。勝利の方程式を担う候補として、チームにはDJ・ジョンソン、スコットの右腕2人が新加入。抑えの座はもちろん、在籍5年で57勝を誇る先発・ジョンソンを含めた外国人枠争いはし烈だ。それでも26歳は泰然自若だった。

     「ライバルは1軍に上がった時からずっといる。だから意識はしない。意識するのは自分の仕事。クローザーやセットアッパーに限らず7回でも、任された役割を果たしたい」

     みなぎる自信。積み重ねたトレーニングに手応えがあるのか、記録にも言及した。

     「調子が良ければ160キロは出ると思う」

     左腕の日本最速は、19年6月9日にDeNA・エスコバーが計測した160キロだけに、自己最速158キロのフランスアなら可能性は十分ある。いや、日本記録更新の期待すら膨らむ。意気込みを問うと、白い歯をのぞかせて日本語で言った。

     「私、頑張ります」

     打者を圧倒し、球史に名を刻む剛速球は見られるか。V奪回への貢献を誓う豪腕助っ人から目が離せない。(江尾 卓也)

     



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200131-00000037-spnannex-base

     広島・佐々岡真司監督(52)が2日、守護神争奪戦の号砲を鳴らした。ヘロニモ・フランスア投手(26)を筆頭に、新外国人のDJ・ジョンソン投手(30)、テイラー・スコット投手(27)が候補。ただ“三つどもえの戦い”に限らず、11月に右膝の手術を受けた中崎は、回復次第で参戦する可能性もゼロではない。指揮官は右腕の復活にも期待を寄せながら、激しい競争を促していく。

     チームにとってV奪回への懸案事項は「勝利の方程式」の再整備だ。中でも九回を担う守護神は、最も重要なポジションになる。大きな重圧がのしかかる、特別な役割。佐々岡監督は、まず3人の外国人投手を候補として挙げ、サバイバルレースを予告した。

     「(新外国人投手は)後ろでというところで獲得してくれた。抑え?競争になる」

     今季途中に守護神を担ったフランスアが有力候補になるが、球団は新戦力としてDJ・ジョンソンを獲得。最速153キロの直球に加え、縦に割れるカーブが武器の右腕はメジャー通算35試合の登板経験を持つ。さらに1日に加入が発表されたスコットは、右横手投げから最速155キロの動く直球と、指揮官が高評価した鋭く曲がるスライダーを操る。

     そんな“三つどもえの争い”に加え、11月に「右膝半月板部分切除手術」を受けた中崎は、状態次第で参戦可能。現在は患部の回復に重きを置いているが、ストッパーとしての経験と実績は申し分ない。

     就任直後からブルペン強化を最重要課題としてきた指揮官。この日、広島市役所を訪れ、松井市長を表敬訪問した際も「リリーフの強化」を真っ先に口にした。

     理想のクローザー像は「強い球が投げられ、三振が取れる。体も強くないといけない。全部がそろっていないと難しい」。自身も現役時代に重責を担い、通算106セーブをマークした。難しい役割だからこそ、高い志を持ち、ポジションを勝ち取ってほしいと願っている。

     16、17年とリーグ連覇を達成し、平和大通りを優勝パレードした際は、同市など関係各所の協力があった。自身は2軍投手コーチとしてバスに乗り込み「ファンのみなさんが喜んでくれた。選手も、もう一度やりたいという気持ちがある」。カープは広島の街と共に歩んできた歴史がある。歓喜の時を広島全体で分かち合うことが、新指揮官のモチベーションでもある。

     「キャンプから判断していきたい」と力を込めた佐々岡監督。注目が集まる守護神争奪戦。激しい競争が待っている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191203-00000013-dal-base

    特殊無線

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     「ウエスタン、オリックス0-3広島」(21日、オセアンバファローズスタジアム舞洲)


     2軍再調整中の広島のヘロニモ・フランスア投手が22日から1軍に合流することが決まった。

     この日はウエスタン・オリックス戦に八回から登板。1イニングを1安打無失点に抑えていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190821-00000156-dal-base

     「ヤクルト2-3広島」(27日、神宮球場)

     広島・フランスアが自己最速159キロを計測した。

     1点リードの八回2死二塁のピンチで登板し、村上への3球目と4球目に記録。最後は158キロで空振り三振に斬った。

     イニングまたぎとなった九回も三者凡退で5セーブ目を挙げた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190727-00000160-dal-base

     ◇マイナビオールスターゲーム2019第1戦 全セ3-6全パ(2019年7月12日 東京D)

     球宴初出場を果たした広島のヘロニモ・フランスア投手(28)が1回無失点の好投を晴れ舞台に刻んだ。8回に登板してデスパイネから空振り三振を奪うなど最速157キロで打者3人斬り。ドミニカ共和国カープアカデミーを経て赤ヘルの守護神を担うまでになった道のりを振り返り、独占手記としてスポニチ本紙に寄せた。

     初めての球宴は最高でした。すごく楽しかったです。先頭打者からデスパイネ選手。初球から直球で勝負するつもりでした。浅村選手、山川選手も全球直球で抑えられて自信になりました。まさか球宴に出られるなんて想像もしていなかった。日本に来てから最も誇らしいことと言ってもいいくらい。子供のころからの夢だったプロ野球選手として、野球を続けられている毎日が本当に幸せです。

     野球一家だったので、僕も当然のように野球を始めました。育ったところは田舎町で、大企業がポツンとひとつだけありました。そこがグラブとかスパイクを支給してくれるんです。それを使って、野球がうまかった兄といつも一緒にグラウンドに行って、休日は毎週のように兄と野球観戦にいきました。僕にとってのコーチは兄でした。あのときの企業のように、いつか僕も故郷を支援したいと思っています。

     そして、アストロズとの契約で故郷で初のプロ野球選手になることができました。周りがすごく喜んでくれて、近所の子供たちが野球を始めたりもしました。でも、3年契約の間にドミニカのアカデミーから出られずに米国にはいけませんでした。いま思えば、当時は野球の知識がなかったから、上達しないですよね。

     契約が切れたときに、知人に紹介してもらったのがカープアカデミーでした。日本のプロ野球のことなんて何も知らず、聞かされたのは「練習がキツいよ」ということだけ。ここでの出会いが転機になります。古沢憲司カープアカデミー担当コーチ、いまは通訳として来日しているフェリシアーノさんの指導で、ようやく本格的な投球技術に触れることができました。でも、来日するなんて想像できなかった。他の選手のレベルが高かったんです。大リーグのアカデミーにまた行くのかな…と思いながら練習していました。カープは、誰よりも一生懸命な姿を見てくれたのだと思います。

     ドミニカで練習していたときは、カープアカデミー出身のロサリオが広島で活躍していることが刺激になりました。だから、今度は僕がアカデミー生の目標にならないといけません。今の活躍を一番喜んでいるのは、女手一つで育ててくれた、お母さん。ちなみに、僕が生意気だったせいで仲良くなれなかったアカデミーの食堂のおばさんまでもが応援してくれているそうで…。みんなが喜んでくれていることがうれしいです。

     リーグ戦が再開すれば、優勝に貢献できるように頑張るだけです。チームのために投げ続けたいと思います。(広島東洋カープ投手)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190713-00000161-spnannex-base

     “中崎不在”に、広島・佐々岡投手コーチは「今のメンバーでやるしかない」と救援陣に総力戦で乗り切ることを期待した。抑えだった中崎は今季2勝3敗、防御率4・08と不調で20日に登録外。無期限の再調整中で、いまだ2軍で実戦登板がないことを考えれば、球宴後の昇格が現実味を帯びてきた。

     守護神の代役を務めるフランスアが20日ロッテ戦、21日オリックス戦と2試合連続でセーブ機会に失敗する誤算もあった。「交流戦の間に中継ぎ、抑えが変わってうまく回らなかった。ザキ(中崎)の不調でフランスアを上げたけど、方程式で勝ち切れない試合もあった。ザキがいつ帰ってこられるかどうか。今の布陣で戦う」。7回から中村恭、レグナルトとつなぐ「新・勝利の方程式」を軸に守護神の復活を待つ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190627-00000069-spnannex-base

     広島が9日のソフトバンク戦(マツダ)に3―2で競り勝ち、連敗を3でストップ。昨年の日本シリーズから続いていたソフトバンク戦の連敗も6で止めた。久々の先発となった九里が5回2失点の粘投。6回以降、救援4投手が0を並べた。

     試合後、緒方監督は「接戦をものにできたのは非常に大きかった。投手も頑張ってくれたし、野手もいいプレーがたくさんあった。粘り強く全員で戦えた」と振り返ったが、この日の9回のマウンドには、守護神の中崎ではなくフランスアが上がった。

     その新守護神は、最終回の反撃をあっさり3人で斬り、今季初セーブをマーク。このところの不振で降格になった中崎が気になるが、緒方監督は中崎の守護神復帰について「状態が上がったらね」と話すにとどめた。

     チームは2勝4敗で交流戦最下位から脱出。新守護神効果で、カープは巻き返しとなるか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190610-00000024-tospoweb-base

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