広島カープブログ

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    福岡ソフトバンクホークス

     ◇オープン戦 広島―ソフトバンク(2020年3月15日 マツダ)

     先発した広島ドラフト1位・森下暢仁投手(22=明大)は、4回7安打5失点と、ソフトバンク打線に痛打を許した。

     初回1死二塁から中村晃に右前適時打で先制点を与えると、2回にはリチャードに直球を左中間席に運ばれる“プロ初被弾”を献上した。

     3回先頭の中村晃に右翼席へこの日2本目となる被弾を許すと、さらに3連打でこの回3失点。4回は無失点で切り抜けるも、毎回走者を背負い、球数は95球とかさんだ。

     オープン戦4試合目の登板で、これまでの3試合はいずれも好投。1日の中日戦は3回無失点、8日の西武戦は5回無失点と10インニグ連続無失点をマークしていた。本番前最後の登板の予定だったが、開幕が延期されたことで課題を整理する貴重な痛打となった。

     ▼広島・森下 しっかり反省して次につなげたい。強い球を投げられたのは良かったと思います。変化球の精度を上げていきたいです。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200315-00000202-spnannex-base

    <オープン戦:ソフトバンク10-5広島>◇13日◇ペイペイドーム

    広島が「プランC」をテストした。今年のオープン戦で初めて1番で先発出場した野間峻祥外野手(27)が先制点につながる二塁打などマルチ安打を記録し、起用に応えた。


    1回。追い込まれながらソフトバンク先発の東浜の147キロを左翼線にはじき返した。2月23日阪神戦以来の長打でチャンスメークすると、三進後、松山の適時二塁打で先制のホームを踏んだ。2回の中前打も、課題といわれた真っすぐを捉えたもの。新たな1番候補として存在感を示し「いい入りができたかなと思います。(1番は今年)初だったのでなんとかいいものを出せるようにと思っていた」と振り返った。マルチ安打でオープン戦打率を3割1分に上げた。

    今年も広島打線は1番田中広、2番菊池涼の「タナキク」が基本線で、これがプランAといえる。だが、11日DeNA戦までは2試合続けて1番から長野、ピレラを並べるプランBをテストした。さらにこの日は1番に野間を置き、2番には菊池涼を起用。田中広を8番に置いた。朝山打撃コーチは「1、2番は確定していない。基本線は田中、菊池になる。シーズンに入っても状態のいい選手を1番(打者)にと考えている」。1番の最有力田中広はオープン戦打率2割1分7厘とやや調子を落としている。開幕が延期となったことで再度、新打線の形を模索していく。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200313-23131092-nksports-base

     ◇教育リーグ 広島―ソフトバンク(2020年3月5日 由宇)

     広島育成3位・畝章真投手(24)は、「ギータ斬り」でアピールに成功した。

     この日は、先発候補の九里、遠藤が4イニングずつ登板予定だったため、バックアップメンバーとしてベンチ入り。すると、九里が計7与四球の乱調で降板し、4回1死満塁の場面で2番手として“緊急登板”した。

     先頭の西田を中飛。続く柳田の打席では、制止しなかったと判断されてボークを宣告された。不測の形で得点を与えるも動揺せず、フルカウントから外角にシンカーを決めて見逃し三振とした。

     「僕のいまの立場では、ああいう打順で投げさせてもらえるのはレアだと思う。球速は速くないけど、スイングさせないようにと思って投げました。シンカーでうまくタイミングを外せたのはではないか…と思います」

     畝龍実3軍統括コーチの長男。チーム唯一のサイドスロー右腕として活路を探っている。「キャンプでは、周りの投手と比べても真っすぐの強さは物足りないと感じた。サイドの軌道は他の投手にはない。キレ、伸びを意識しながらやってきた中で、柳田選手に直球系でファウルを取れたのはよかった」と手応えをつかんだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200305-00000231-spnannex-base

     ソフトバンクの主砲・柳田悠岐外野手(31)が7日、ヤフオクドームを訪れトレーニングを行った。

     昨年末にソフトバンクと新たに7年契約を締結し「生涯ホークス」を宣言。鷹党が歓喜する一方で、広島出身で元「カープ男子」の凱旋を期待していた広島県民からは、ネット上などで落胆の声があふれた。

     今オフは福岡を拠点に自主トレを行っているが、正月は地元に帰省。広島県民の生の声を聞く機会に恵まれたが、意外にも「僕の周りの広島県民は残念がっとりませんでした」と苦笑い。親族や知人からはホークス一筋に理解を示され、温かいエールを送られたという。

     それでも、多くの広島県民の中に“かすかな希望”があったことを知っているだけに「ありがたいことですが、こればかりは…」と理解を求めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200107-00000044-tospoweb-base

     ソフトバンクは21日、美間優槻内野手に来季の契約を結ばない旨を通告した。この日午前、ヤフオクドーム内の球団事務所で球団幹部が来季の構想から外れていることを通告された。


     球団から通告を受けた美間は晴れやかな表情を浮かべて「結果は結果なので。やり切った感はあるし、自分の中では野球に対してひと区切りおこうかなと思っています」と語り、現役を引退する意向を示した。プロ生活は7年間。「カープの時の初ヒット、今年の初本塁打が印象深い試合でした」と思い出を語った。

     鳴門渦潮高から2012年のドラフト5位で広島に入団した美間。2018年7月に曽根との交換トレードでソフトバンクへと移籍した。今季は1軍で15試合に出場し、22打数2安打、打率.091の成績だった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191021-00580868-fullcount-base

     ソフトバンクのデニス・サファテ投手が自身のツイッターを更新。広島で昨季までプレーし15日のヤクルト戦後に引退セレモニーを行ったブラッド・エルドレッド氏に祝福のメッセージを送った。


     現在、米国でリハビリ中のサファテは自身のツイッターで、引退セレモニーでエルドレッド氏が自転車に乗っている姿をリツイートし「僕はこれをとても愛しているよ。全ての成功を祝福しているし、引退後の生活をエンジョイしてよ!」と祝福のメッセージを送った。

     サファテは広島時代の2012年にエルドレッド氏と同じユニホームを着てプレー。エルドレッド氏は現役時代にサファテから譲り受けたママチャリで子供を送り迎えし、球場への通勤にも使用していた。懐かしの“ママチャリ姿”にサファテも大喜びの様子だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190917-00541184-fullcount-base

     野球解説者の達川光男氏(63)が12日、関西テレビ「快傑えみちゃんねる」(金曜後7・00)に出演。ソフトバンク・コーチ時代のエピソードを語った。

     達川氏は高校時代まで広島で過ごし、さらにプロ入りしたのは故郷を本拠とする広島カープ。根っからの広島人で、63歳になった今も当然のように広島弁で話し続けている。

     現役引退後は指導者として様々なチームを渡り歩いてきた。2017年には福岡を本拠地とするソフトバンクに一軍ヘッドコーチとして就任。2年連続の日本一に貢献している。

     しかし指導する時にはニュアンスが伝わりにくく、相当苦労したという。しかし、球界屈指のスラッガー・柳田悠岐だけは同じ広島市出身であったことから、感情を伝えやすかったと語り「おどりゃ柳田~!しっかり走れ、このバカ!!何してんだ~、われ~!」との檄(げき)に対しても「はい!」と素直に応えてくれたという。

     上記の檄(げき)は達川氏が説明するには、標準語にすると「柳田くん、キミ、そんな走り方じゃダメでしょ。しっかり走りなさいね」ということらしいが、広島以外の人が聞くとだいぶ怖い印象でとらえられるという。自身も2003年、阪神に一軍バッテリーコーチとして招へいされた時、大阪弁を聞いて同じ思いをしていただけに、気持ちは痛いほど分かっているようだった。

     それでもソフトバンク内での広島弁はかなりの不評だったようで、当時の選手会長・長谷川勇也(山形出身)には「(達川)ヘッド、もう僕たち“ゆとり世代”なので、そんな野蛮な言葉はやめてください」と言われてしまったという。広島弁は達川氏のキャラに欠かせないものにも思えるが、“指導者達川”にとっては、なんとも扱いにくい代物であるようだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20190712-00000204-spnannex-base

     ソフトバンクは美間優槻内野手を11日、出場選手登録した。代わって真砂勇介外野手が抹消された。

     美間は昨季途中に広島から移籍して以降では初めての一軍となった。二軍戦で打撃好調。17試合に出場してリーグ3位の打率3割5分をマーク。1本塁打、6打点を残してチームの中軸を任されている。前日深夜の就寝後に昇格を告げられ、今朝7時の新幹線で遠征先の名古屋から帰福。試合前練習には通常どおり合流した。「変な緊張はない。昨年のカープでも1軍を経験しているので。勝負強い打撃が一番の持ち味。得点圏で打ちたい」と意気込んだ。

     工藤監督は「代打の強化をしたい」と昇格理由を明かし、勝負所での起用を示唆した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190411-00000088-dal-base

     2年目の飛躍に向け、広島のケムナ誠投手(23)が“武田塾”をきっかけにしようと燃えている。

     米国人の父と日本人の母を持つ192センチの右腕はルーキーイヤーの今季、一軍登板はなく二軍戦で15試合に登板。21回2/3を投げて防御率4・57に終わった。担当した田村スカウトからは「1年目は体をつくって、2年目で一軍に出られるように頑張ろう」と声を掛けられたといい、ケムナは「(来年の)春季キャンプで沖縄に行けたら」と一軍メンバー入りを目指している。

     そんな中、ファームでソフトバンクと試合を行った際、日南高出身のケムナ、宮崎日大高出身の3年目右腕・横山とソフトバンク・武田で会話を交わす機会があり、武田から自主トレの話を持ち掛けられたという。合同自主トレは15日に福岡で開始するが、ケムナは「同じ宮崎つながりということで武田さんに『おれのところに来い』と言ってもらった。武田さんの家は改造してマウンドやハイスピードカメラもあると聞いた。体の使い方やカーブのヒントもつかめたら」と練習後も武田邸を訪問して密着する決意だ。

     直球は最速151キロ、常時140キロ台後半を記録するなど、力強い投球が持ち味のケムナだが、高めに浮いてしまうことが課題。「CSや日本シリーズを見ていて武田さんは低め、低めに球を集めていた。“低めの極意”みたいなものを学びたい」。リリースポイントを一定に保つためにフォーム等のアドバイスも仰ぐが「シーズン中は何でも聞き入れて訳が分からなくなり、沢崎さん(二軍投手コーチ)からはよく『バカ真面目』と言われた。取り入れるものとそうでないものを考えながらやっていけたら」と話す。今季は高卒2年目のアドゥワがブレークしたように若手へのチャンスは決して少なくない。高1までプロサーファーを目指し、野球に転向したのは高2という異色のハーフ右腕の成長ぶりから目が離せない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-00000037-tospoweb-base

     広島・一岡竜司投手(27)ら7選手が16日、大分県由布市内で湯布院リハビリキャンプをスタートさせた。ブルペンキャプテンの右腕は新球パワーカーブ習得へ意欲。「もう少しカーブが良くなると思う。120キロちょっとで縦スラっぽいカーブを投げられたら一番いい」と力を込めた。

     きっかけは今年の日本シリーズ。自身も110キロ台のカーブを駆使するが「ホークスの投手みたいなカーブが投げられたら楽だなとモニターで見ていた」と武田らの投球に感化。投げ込みを行う1月に「形にしたい」と方針を示した。

     今季は自己最多タイの59試合に登板。この日は温泉につかり「疲労を取るところは取って、来年に向けてやっていきたい」と白い歯をのぞかせた。新たな武器を身につけ、さらなる進化を遂げる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181117-00000038-dal-base

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