広島カープブログ

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    小園海斗

    <練習試合:広島8-9中日>◇22日◇マツダスタジアム

    「8番遊撃」で先発出場の広島小園海斗内野手も1発でアピールした。


    8回に中日藤嶋から追い込まれながら内角球を右翼席まで運んだ。3回の遊撃内野安打を含め、1軍実戦25打席ぶり安打の前日21日から2戦連続マルチ安打となった。

    積極的な打撃を取り戻し、好結果が続いているだけに「1打席1打席が勝負。そこ(積極性)は変えずにやっていきたい」と前を向いた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200322-23220766-nksports-base

     広島は17日に本拠地マツダスタジアムで全体練習を再開し、初の開幕スタメンを狙う小園海斗内野手(19)が決意の居残り特打に汗を流した。高卒2年目のオープン戦は出場12試合で打率・171。数字は低調でも悲壮感はなく、今春のテーマ「打ちに行きながら見極める」を追求しながら、至近の目標をかなえる構えだ。

     オープン戦の全日程を終え、一部投手陣を除いてつかの間の休息を得たナインは、開幕に向けて本拠地で全体練習を再開した。小園は全メニュー消化後、長野、野間、西川、高橋大らと居残り特打を敢行。懸命に汗を流し、打力向上に努めた。

     「最初の頃は良かったけど、広島に帰ってからは結果がなかなか出なかった。ただ、しっかり振ることはできていたし、いろんな経験もできました」

     オープン戦はチームで最も多く打席に立った。出場12試合で35打数6安打、1本塁打、6打点。本人の自戒通り、序盤は打った。一発を含む3安打2打点をマークした2月24日の巨人戦が典型例。だが、3月に入ってサードでの出場が増えると安打から遠ざかった。

     「ショートだとずっと動いてリズムをつくったけど、サードはあまり経験がなく入り方が難しかった。その中でも(終盤は)つくっていけたので、そこは収穫だと思います」

     新分野に挑む19歳の本音だ。継続して取り組む課題もある。「ストライク、ボールを見極めようとして受けてしまい、ワンテンポ遅れることがあった」と朝山打撃コーチ。見極めながら打ちに…ではなく、打ちに行きながら見極める。しっかり強く振る――。その追求が目下のテーマだ。

     「取り組んでいることを突き詰めたい。数字は大事だと思いますが、まだそこまで優良選手でもないので結果を恐れずに、持ち味の積極性を忘れず貪欲にやるだけです」

     視線の先には、開幕戦先発出場という至近の目標がある。高卒2年目で実現すれば2000年の東出(2軍打撃コーチ)以来。そのために、きょう18日とあす19日は中日との2軍練習試合(由宇)に参戦し、見えそうで見えない開幕に向けて全力を出し切る構えだ。

     「常に、できるという準備をやっていけばいいと思います。いつでもいけるように」

     荒々しくも確実に前進するホープ。追求の2文字を心に刻み、一心不乱に突き進む。

     (江尾 卓也)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200318-00000053-spnannex-base

     広島・小園海斗内野手(19)に追い風が吹いている。田中広輔内野手(30)との遊撃手争いに敗れて春季キャンプ終盤に三塁コンバート。オープン戦の守備ではミスを犯す場面もあるが、本格的な三塁挑戦から3週間の間で驚異の適応力を見せているとあって「まだ不安なところもあるが、打球のスピードや距離感など実戦を積んでいけば克服できる。開幕で起用しても問題ないところまで持っていける」(チーム関係者)と開幕スタメン候補に急浮上しているのだ。

     強靱なメンタルも高評価の要因だ。経験少ない高卒2年目の選手とあって当初、首脳陣は不慣れな守備位置へのコンバートによる打撃への影響を懸念していた。しかし、実際は「エラーしてもその後、何事もなかったかのように打席に入ってバットを振れている。精神的にも強いところを見せている」と球団関係者。小園自身も「打撃と守備は分けている。エラーは許されることではないが、打席ではあまり考え過ぎないようにしているし、逆にミスをしたときはバットで取り返そうと思っている」とポジティブ思考で乗り切るつもりだ。

     新打線のキーマンである三塁手候補のホセ・ピレラ外野手(30=フィリーズ)の送球難が解消されず、ここにきて左翼手への変更も検討されている。小園にとって開幕の延期で練習&アピールの機会が増えたことは大きなプラス。不測の事態のなかで期待の若鯉がチャンスをつかめるか。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200313-23131092-nksports-base

    <オープン戦:中日2-8広島>◇1日◇ナゴヤドーム

    広島2年目の小園海斗内野手が開幕スタメンへ、またアピールに成功した。「6番三塁」でオープン戦初先発。3回2死一、三塁でフルカウントからの6球目、梅津の内角直球を強振し、右翼線への2点適時二塁打を決めた。変化球を2球見逃してからの一打に「去年だったら絶対振ってました。打ちにいく中でボールを見極められている。成長していると思います」と胸を張った。


    これで4試合連続安打で、打率は3割7分5厘と好調。実績のある田中広が遊撃におり、当初三塁だった新外国人ホセ・ピレラ外野手(30=フィリーズ)が左翼、小園が三塁で開幕を迎える可能性も出てきた。高ヘッドコーチは「あります」と認めた上で「左腕(大野雄ら)に対してどれくらい対応するかという意味もあった」と説明した。小園は「もちろんショートが一番守りたいですけど、任されたところで全力プレーするだけです」と闘志を燃やした。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200302-23010933-nksports-base

     「オープン戦、中日3-1広島」(29日、ナゴヤドーム)

     新型コロナウイルス感染拡大防止のため、オープン戦史上初の無観客開催が実施された。静寂に包まれる中、広島の小園海斗内野手(19)は七回に中前打を放ち、オープン戦3試合連続安打をマーク。守備では四回からオープン戦初の三塁の守備にも就いた。新助っ人ピレラが三塁守備に不安を抱える中、打撃好調な若鯉が三塁手として初の開幕スタメンに名を連ねる可能性が現実味を帯びてきた。



     びっしりとむき出しに並んだ椅子が、その異様な雰囲気を物語っていた。新型コロナウイルスの感染拡大防止策として無観客で行われた一戦。そんな中、小園が静寂を切り裂く。七回、又吉から中前打を放った。

     「アピールしないといけない立場なので」

     右腕が投じた初球。真ん中低めのスライダーを迷うことなく振り抜いた。力強いライナー性の打球が内野手の頭上を越えた。持ち味の積極性で、好調ぶりを印象づけた。

     これでオープン戦は3試合連続安打となった。2月23日の阪神戦で二塁への内野安打を放つと、同24日の巨人戦では一発を含む3打数3安打。そしてこの日と猛アピールが続くが、復活を目指す田中広の状態がよく、実績なども考慮すると、小園が遊撃で出場するのは現実的には難しい状況だ。それでも非凡な打撃は魅力。首脳陣は他ポジションでの起用も視野に入れている。

     これまでのオープン戦では途中出場して二塁と遊撃手を守った小園だが、この日は公式戦、オープン戦通じて自身初めて四回から三塁に就いた。六回無死一塁では高橋が打ったゴロを難なく処理し、二塁に送球。軽快なグラブさばきで封殺した。春季キャンプでもノックを受けてきた守備位置。「練習もやっていましたし、イメージのままできた」と納得の表情を浮かべる。

     この日も新助っ人のピレラが三塁でスタメン出場したが、三回に平田の平凡な打球を処理後に悪送球。一塁手の堂林がジャンプしても捕れないほどの送球で、無死二塁のピンチを招いた。以前の練習試合でも失策をするなど、三塁守備に不安を抱えている。高ヘッドコーチは「ちょっと実戦に入ってからミスが多いね」と渋い表情をのぞかせ、「まだまだ、決まっていない」と正三塁手白紙を強調。首脳陣は今後もピレラを三塁で起用する方針だが、本当に三塁で使えるのか、本職の外野で起用した方がいいのか見定めていく。

     小園としては遊撃手として出場するのが目標だ。しかし朝山打撃コーチは「いろんなポジションで出ても得るものはある。見え方が違うし、絶対にプラスになる」と遊撃以外での出場を後押しする。「がむしゃらにやって(スタメンを)絶対に勝ち取れるように頑張ります」と小園。“開幕三塁”も視野に、背番号51は貪欲にレベルアップに励んでいく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200301-00000021-dal-base

    <練習試合:阪神1-7広島>◇15日◇沖縄・宜野座

    広島小園海斗内野手が二塁で先発出場した。初回先頭の糸原の強い打球が飛んだが、バウンドを合わせて処理。その後も落ち着いた守備を見せ、4回からは慣れた遊撃でプレーした。


    「(今春キャンプでの二塁は)ノックも初めて。久しぶりに経験できたのは良かった」。昨秋キャンプ以来のポジションでプレーして幅を広げた。今後は三塁で出場する可能性も検討されている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200215-02150794-nksports-base

     【僕のキャンプ癒しGoods(10)広島・小園海斗内野手】キャンプ地には最小限の荷物しか持ってきませんでした。快眠グッズも漫画もなし。ただ「Nintendo Switch Lite(任天堂スイッチライト)」だけはスーツケースに忍ばせました。普段はゲームをしないのですが…。

     余った時間をこれでつぶそうと思っていましたが、そんな余裕はなかなかないですね。練習してコンディショニングして食事をすれば、倒れ込むようにベッドの中です。ただ、休日にゲームを軽くするだけでも気分転換にはなります。持ってきたのは、野球ゲームの「実況パワフルプロ野球」。グラウンドを離れても頭の中は結局、野球のことばかりです。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200212-00000036-spnannex-base

    昨年、3連覇を逃した広島だが、セ・リーグ元王者らしいキャンプを送っている。なんといっても注目は遊撃手のレギュラー争い。昨季は打撃不振に陥り、不本意な成績に終わった田中広と、プロ入り2年目を迎えて順調に成長している小園の争いは、見ていても“熱さ”が伝わってきた。



    シート打撃の内容を振り返ると、田中広が3打数1安打で、小園が2打数1本塁打の2四球。打撃の軍配は小園に上がるが、守備ではファインプレーなど安定感ある技術を披露した田中広に対し、小園は1失策。総合的には互角の内容だった。

    田中広は手術した右膝の状態も良さそう。ただ、気になったのは打撃面。内角球への対応という弱点が改善されていない。内角に詰まりたくないのか、バットのヘッドの返しが早く、こねるようなスイング軌道になる。守備は堅実で、捕球時には常にグラブの近くに右手があり、打球の質や走者の走力によって落ち着いたプレーができていた。

    一方の小園は、体がひと回り大きくなっている。打撃のパワーや身のこなしにも力強さを感じるようになった。守備面でも守備位置が変わった。高校時代や昨年は、かなり後方の深めに守り、勢いよく突っ込んでくる危なっかしいプレーが目立ったが、今年は定位置ぐらいになっていた。失策した打球は比較的強い当たりで、勢いよく出なくてもアウトにできた打球だった。まだ俊足のショートにありがちな“衝突キャッチ”になっていたが、改善していくような気がする。

    個人的な意見だが、総合的な力が五分なら、田中広を起用した方がいい。田中広はまだ30歳で、衰えるような年齢ではない。レギュラーポジションは奪い取るもので、小園をレギュラーにするときは、全ての面で田中広を上回った時。その方が小園にとっても得るものが多く、息の長いスケールの大きな選手になるだろう。1軍メンバーの遊撃手は2人だけ。目の離せない争いだ。(日刊スポーツ評論家)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200206-02050755-nksports-base

     「広島春季キャンプ」(5日、日南)

     今キャンプ初めてのシート打撃が行われ、小園海斗内野手は、1本塁打を含む1安打2四球だった。

     本塁打は塹江から放った。内角高めの直球を捉え、右翼へライナーで突き刺した。直前の守備では、何でもない正面のゴロを失策しており「悔しかった。バットで返してやろうと思っていた」と振り返った。

     今春の正遊撃手争いは、田中広との一騎打ちだ。昨年に右膝の手術を受けた背番号「2」は、中前へ抜けそうな打球をダイビングキャッチしてアウト。バットでも中前打を放ち、攻守で存在感を示した。

     「広輔さんとは確実性が全然、違う。一緒に守備練習をさせてもらって勉強になることが多い。チャンスは少ないけど、積極的なプレーをしてアピールをしたい」。高い壁を越えるため、小園のキャンプは続いていく。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200205-00000144-dal-base

     まもなく球春到来。プロ野球は2月1日から春季キャンプがスタートし選手たちは2020年シーズンに向け激しい争いを繰り広げる。昨年、高卒新人で1軍デビューを飾った広島・小園海斗内野手の“相棒”が決まったようだ。



     小園は自身のツイッターで「今年もよろしく」とコメントを添えミズノ社製の内野手用グラブ5つを公開。ルーキーイヤーの昨季は開幕1軍入りを果たし、球団の高卒新人記録を塗り替える4本塁打を放つなど、58試合に出場。打率.213、16打点をマークした。

     今シーズン使用する5つの“相棒”にファンも「さらなる飛躍期待してます」「報徳史上初の殿堂入りしてねぇ」「1番ショートをつかみ取ってください」「今年も頼んまっせ!」と多くのコメントが寄せられた。今季は怪我から復帰する田中広との遊撃手争いにも注目が集まる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200128-00673071-fullcount-base

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