広島カープブログ

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    小園海斗

     広島は17日、マツダスタジアム内で1、2軍首脳陣の合同スタッフ会議を開き、ドラフト1位・小園海斗内野手(18)=報徳学園高=の1軍日南キャンプ帯同を決めた。

     高ヘッドコーチが「例年に比べ、会議の時期が早いので、何があるか分からない」と説明したように、正式な発表は来週となる見込みだが、高卒野手の抜てきは極めて異例だ。また同2位の島内颯太郎投手(22)=九州共立大=、同6位の正随(しょうずい)優弥外野手(22)=亜大=もメンバーに入った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190117-00000131-sph-base

    広島ドラフト1位小園海斗内野手(18=報徳学園)ら広島新人8選手が10日、合同トレーニング第1クールを打ち上げた。11日は休みで、都内で行われるNPB新人研修に参加。この日午後に東京へ移動した。


    7日から始まった合同トレーニングでは基礎体力強化のほか、キャッチボールやノックなどの技術練習、トレーニング室でのウエートトレーニングを行ってきた。小園は「いい感じでトレーニングができています」と胸を張る。連日スカウト陣や報道陣が見守る環境にも「もう慣れました」とけろり。昨夏甲子園とU18日本代表として注目された大物ぶりを発揮する。

    12日から第2クールに入り、15日には会沢選手会長ら先輩選手との合同自主トレが始まる。「今までと変わるけれど、見て盗んだり、聞いてコミュニケーションを取れたらと思います」。順調にステップを踏めば、1軍キャンプ参加も見えてくる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190110-00442381-nksports-base&pos=4

    【赤ペン!!赤坂英一】広島が長野移籍で騒然となった7日、大野練習場では新人合同自主トレがスタートした。注目のドラフト1位新人・小園(報徳学園)は、改めて「開幕一軍を目指す」と宣言。

    「実現すればほとんど前例のないこと」と、初日から視察に来た水本二軍監督を驚嘆させた。

    「過去の高卒新人野手を見ても、丸(現巨人)は入団3年目まで二軍だった。(鈴木)誠也は1年目に一軍昇格したけど、シーズンも9月に入ってから。序盤で一軍に上がった高卒新人の野手となったら(1999年の)東出(現打撃コーチ)にまでさかのぼらないといないんだからね」

     その東出も開幕一軍は逃しており、初出場は99年5月の巨人戦。それも広島が低迷期にあり、選手層の薄さにあえいでいた時代だ。小園が3連覇中の広島で開幕一軍を実現したら、球団史上まれに見る快挙となる。

     水本二軍監督は「小園はまだ評価する段階ではない。これからもっと勉強しなきゃならないことがいっぱいある」と前置きしながら「体が大きいよね。がっしりしていて、特にお尻がでかい。そういうところにはたくましさを感じる」と評価。チーム関係者の間からは「小園に比べると、去年の(中村)奨成はまだ細かったんだな」という声も上がった。

     75年初優勝時の捕手、道原寮長もこう言った。
    「食事しているところを見ていると、しっかり黙々と食べてるんです。もっと普通に、しゃべりながら食べてもいいんだよ、と私が言っても、食事に集中している」

     毎年入ってくる新人の中には食の細い選手もいるが、小園にはそんな心配は無用らしい。

     当の小園は正月三が日も休まず、体づくりを続けていたという。

    「学校のグラウンドは使えなかったんで、自宅で毎日トレーニングをしてました。ティー打撃でしっかり振り込んできたつもりです。体重は84キロで、これがベスト。去年の夏より3キロほど増えてます。ただ、これ以上体を大きくすることは考えてません。守備や足の速さも僕のアピールポイントなので、今より太るとスピードが鈍っちゃうから」

     ロッテ・藤原、中日・根尾(ともに大阪桐蔭)ら同い年のライバルには「絶対に負けたくありません!」とキッパリ。その意気込みで、カープ史上に残る開幕一軍を勝ち取ってほしい。

     あかさか・えいいち 1963年、広島県出身。法政大卒。公益社団法人・日本文藝家協会会員。好評発売中の「野球エリート 野球選手の人生は13歳で決まる」(講談社+α新書)が増刷。毎週金曜朝8時、TBSラジオ「森本毅郎スタンバイ!」に出演中。「失われた甲子園 記憶をなくしたエースと1989年の球児たち」(講談社)が第15回新潮ドキュメント賞にノミネート。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00000013-tospoweb-base

     広島・中村奨成捕手(19)が5日、ドラフト1位の後輩・小園海斗内野手(18)=報徳学園高=の加入に「マスコミやファンの対応を教えれば、あいつも苦労しない」と自身の経験から、思う存分練習すべしとの心得を説いた。


     17年夏に新記録の6本塁打を放った甲子園スターだが、ルーキーイヤーの昨季は1軍出場なし。2軍でも打率2割1厘で、昨年末には母校・広陵高で中井監督に「とにかくぬるい」と一喝された。その一因に挙げたのが過剰な注目度に反比例した練習時間。「ファンは大事ですが練習を割くことはない。要領よくやらないと」。小園もいざサインに応じれば鯉党が列をなすこと必至。「練習がありますから」と数人で打ち切る勇気も必要と強調した。

     この日は広島市内でバレーボールVリーグ公式戦の始球式を務め、ジャンピングサーブを決めた。「去年はニセモノの注目度だった。ホンモノの注目を浴びるためには結果を出さないと」。猛練習で初1軍をつかみとる。(田中 昌宏)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190105-00000238-sph-base

     広島のドラフト1位・小園海斗内野手(18)=報徳学園高=ら新人8選手が6日、広島・廿日市市内の合宿所「大野寮」に入寮した。小園は前田健(現ドジャース)、大瀬良らも入った出世部屋の104号室に居を構えた。「初めてなので何も分からない。(身の回りを)全部、自分でしていかないといけないし、そういうところで親に感謝しないといけない」と気を引き締めた。



     年末年始も精力的に体を動かしており、7日からは同施設で新人合同自主トレがスタートする。「空いた時間を見つけて、走り込み、スイングもしてきた。ケガだけに気をつけてしっかり(キャンプまでの)準備をしたいです」と意気込んでいた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190106-00000147-sph-base

     球界の未来を担う注目のドラフト1位同士が、熱い思いを語り合った。広島のドラフト1位・小園海斗内野手(18)=報徳学園=と中日のドラフト1位・根尾昂内野手(18)=大阪桐蔭=の新春対談が実現した。初めて顔を合わせた中学時代の対戦から、プロのユニホームに袖を通すことになった現在、そして将来、再び日本代表でともにプレーする思いまで、本音トークをお届けする。以下は対談その3。

      ◇  ◇

     -ショートに楽しさを覚えたのはいつ?

     小園「小学校の時です。1年生で野球を始めた時はセンターだったんですけど、そこからはショート、投手もやりました。投手はあまり向いてなかったけど(笑)」

     根尾「投手もやったの!?」

     小園「小学校の最後はエースだったけど、投手よりはショートの方が楽しいなと。それにバッティングもしたいなと思っていたから。中学では投手はしたくなかった。ショート一本でいこうと思って枚方ボーイズに入りました」

     根尾「僕は小学校6年生とかですね。野球を始めた時にみんなに投手を勧められて、サードと投手をしてました。投手はずっとやってたんですけど、投球制限で1日2試合であれば1試合投げたら1試合守らないといけなかった。それで1試合目は投手、2試合目はショートをやっていた。投手も楽しかったんですけど、結構2試合目の方がおもしろかったりして」

     (続けて)

     根尾「中学校でもエースでやらせてもらいましたし、投手中心ではあったんですけど、ショートの方がいいなあというか。大阪桐蔭にも最初“投手とショートを守ります”と言って入ったんですけど、心の中ではショートでいくかなというのは最初からありましたね」

     -お互い守備で負けない部分と相手が優れている部分は。

     根尾「僕は小園みたいに、あんな後ろで守れないし、どっちかというと、なるべく早く球を捕りにいきたいタイプです。ただ肩は負けないと思う」

     小園「肩は勝てない。絶対勝てないです」

     根尾「守備範囲は絶対、小園の方が上なので、追いつけるように頑張りたい」

     小園「守備範囲は勝ってると思うんですけど、送球とかはすごいものを持っている。僕も追いつけるように頑張っていきたい。一回だけ(球を)受けたけどヤバかったです。手が痛かった」

     -プロでは同じセ・リーグで戦うことになる。

     小園「試合もできるので、2軍じゃなく1軍で一緒にプレー、対戦できるようにやっていきたいと思います」

     根尾「同じです。(対戦したら)負けたくないですね」

     -プロでは一年でも長くやりたい?

     小園「最低でも40歳ぐらいまでは絶対にプロの世界で活躍したいなと思います」

     根尾「まず体を作ることに力を注いで、40歳ぐらいまではやらせてもらいたいなという気持ちはあります」

     -プロの世界で描く将来像は。

     小園「ショートでやらせてもらう気持ちが強いので、球界を代表するような選手になって、手本とされるようなそういう選手に、愛される選手になっていきたいです」

     根尾「まだ1年目なのでどうなりたいかというのも曖昧なところはあるんですけど、ショートでいかせていただきたいと考えているので、将来的にはドラゴンズのショートとしてチームの顔になれる選手を目指したい。ドラゴンズで勝つことが一番のファンサービスになると思う。そこに自分も貢献できるような、そういう選手になりたいと思います」

     -お二人の活躍を楽しみにしています


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190102-00000021-dal-base

     球界の未来を担う注目のドラフト1位同士が、熱い思いを語り合った。広島のドラフト1位・小園海斗内野手(18)=報徳学園=と中日のドラフト1位・根尾昂内野手(18)=大阪桐蔭=の新春対談が実現した。初めて顔を合わせた中学時代の対戦から、プロのユニホームに袖を通すことになった現在、そして将来、再び日本代表でともにプレーする思いまで、本音トークをお届けする。以下は対談その2。

      ◇  ◇

     -ドラフトでは2人とも4球団競合で1位指名された。当日のことは覚えている?

     根尾「藤原と小園でどれだけいくかなと思っていて、まず藤原に3球団(連続で)いって」

     小園「印象的でしたね、あれは」

     根尾「全部藤原じゃないか?みたいな。それで小園に来て、“うわ、小園ばっかや”と思って…。俺に指名は来るのかなって心配になった。それにしても、藤原の3連チャンはあかんよな」

     小園「うん、ちょっとあれはびっくりした。その印象しかないですね。(藤原に)3球団から来て、さらに続くかなと。でも自分も名前が呼ばれたので」

     -同学年で意識してきた選手はいたか。

     根尾「(小園は)恭(藤原)じゃない?」

     小園「そうだね。中学生の時からずっと一緒にやってきたので。根尾もそうなんですけど、藤原ですね」

     -藤原は抜きんでているものがある?

     小園「走攻守で抜けてますね」

     根尾「とにかくスイング、インパクトが強いので、多少詰まっても外野の頭を越えていきますし。足も速いので内野ゴロもヒットになる。大体出塁してるイメージですね」

     -足は負けてないのでは?

     小園「藤原はバットを振り切るので、その分、僕の方がちょっと速くなるところもあるかもしれない。だけど根尾もそうなんですけど、打席の中であれだけフルスイングできるのがすごい。タイプもあるとは思うけど、あれだけフルスイングされると投手も絶対嫌だなと思います」

     -お互いショート。これまで意識したことはあった?

     根尾「あまりなかったですね。近くにいなかったので。自分は藤原もそうでしたけど、大阪桐蔭の同級生みんなを常に意識していました。レギュラーは最後の方は固定されてましたけど、それまでは誰がどこを守るかも分からなかったし」

     (続けて)

     根尾「みんな『打てなかったやつは試合に出られない』みたいな感じだったので、小園とかも甲子園に出てきたら意識はしますけど、普段はほぼ毎日、藤原を筆頭にチームメートと競争でしたね」

     -レベルの高い同世代が多いのはモチベーションになる?

     小園「高校の時からすごいと思いながら見ていて、自分も負けたくないという気持ちでやってきた。プロに入っても、その気持ちを変えずに同世代で盛り上げていきたいなと思います」

     根尾「同期に負けたくない気持ちはありますし、そのためにやることも多いなと感じます。お互いに頑張っていきたいなという気持ちもあります」

     -2月に入ると春季キャンプが始まる。楽しみや不安は?

     小園「キャンプは相当キツイと思うので、耐え抜く体を今作ってます。しっかりアピールするという気持ちを忘れずにやっていきたいと思います」

     根尾「僕も体が強い状態になるように今やっています。キャンプはまず第一印象が大事だと思う。そこでアピールできるように準備はしてます」

     -ドラフト1位の重圧はあるか。

     小園「入ってしまえば一緒なので全く関係ないですし、これから一緒にやっていくライバルなので、あまり感じてないですね」

     根尾「1位も6位も関係ないです。プロの世界に入るというところでは同じなので。1位なので活躍を期待されているところはあると思うけど、(活躍を期待されるのは)他の選手も変わらない。僕も(重圧を)感じないというか、鈍感なので感じてないですね」

     -2人ともプロではショートとして臨む。ショートの魅力は。

     根尾「守備範囲がとにかく広く、視野も広く持てる。一番自由に動けるポジションでもあり、連係プレーも多い分、アウトに関与できる回数も多い。ショートがうまいチームはまず守りが堅いですし、チームの顔って印象があります」

     小園「内野の中で一番華がある。そこを守っていると絶対自分も活躍できるんじゃないかなと思いますし、プレーの絡み合いも多い。センターラインの一角ということで、チームの中心にもなってくると思います」

     (続けて)

     小園「参考にしているのはソフトバンクの今宮選手。捕るところまでと捕ってからの足の使い方のキレ、送球がすごい。一連の流れがきれいなので、参考にさせてもらっています」

     根尾「僕はドラゴンズの二遊間。井端さんと荒木さんのプレーはよく見てたので、マネしてました。今もグラブのさばき方だったり捕るまでの準備、そこからの体重移動だったりは参考にさせてもらっています」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190102-00000020-dal-base

     球界の未来を担う注目のドラフト1位同士が、熱い思いを語り合った。広島のドラフト1位・小園海斗内野手(18)=報徳学園=と中日のドラフト1位・根尾昂内野手(18)=大阪桐蔭=の新春対談が実現した。初めて顔を合わせた中学時代の対戦から、プロのユニホームに袖を通すことになった現在、そして将来、再び日本代表でともにプレーする思いまで、本音トークをお届けする。以下は対談その1。

      ◇  ◇

     -明けましておめでとうございます。

     小園、根尾「明けましておめでとうございます」

     -2人が会うのは。

     小園「11月以来、藤原(恭大=大阪桐蔭からロッテ1位入団)と3人で、買い物に行ったりしました」

     -2人が初めて会ったのは。

     小園「話してはないですけど中1かな、試合をしたのが初めてです。(三重県での)お伊勢さん大会です」

     根尾「えっ、2年の春と違う?」

     小園「いや、1年の冬、むちゃくちゃ寒い日やった」

     根尾「そうやったかな。(小園と藤原の所属する)枚方ボーイズは強いと聞いていて、小園だけじゃなくて藤原と初めて対戦したのもその時でした。僕、投手だったんですけど、負けたのでいい印象ないですね(笑)」

     小園「藤原が『すごい投手がいる』と言っていたので楽しみやなあと思って。対戦した時は本当にすごかったです。打ちましたけど(笑)。レフトオーバーだったと思います。でも三振は2個ぐらいしました。1年生とは思えない投手。寒かったですし速すぎたので手が出なかったです」

     -そこから、すぐに仲良くなった。

     小園「そうですね。(甲子園の)開会式でも普通に話したりしてました。僕は2回しか出てないですけど、開会式はいつも大阪桐蔭が横だったので、自然と会話してました」

     -高校で対戦はなかったが、U-18日本代表ではチームメートだった。お互いの技術をどう見ていたのか。

     小園「投手も内野も外野も全部できて、それが一番すごい。甲子園でホームランも打っているけど、思い切り振ってないのに何であんなに飛ぶのかなと。飛ばす力、スイング力。自分にまだないところだなと思いました。甲子園でやっている姿を見て、僕も頑張らないといけないと、いい刺激になっていた」

     根尾「守備でとにかく足が動くし、打撃も広角に長打を打って、僕が投手だったら嫌。シングルヒットがツーベースになるので、それが一番嫌ですね」

     -昨年のU-18日本代表での思い出は。

     小園「部屋が一緒だったことです(笑)」

     根尾「ずっと一緒にいましたね」

     -お互いの性格は。

     小園「マジメというのは分かる」

     根尾「どこがマジメ?(笑)」

     小園「気がついたら部屋でストレッチとかしてたり。それは普通だけど、バランスボールのこととか教えてもらったりして。すごいなあ、意識高いなと思いました」

     根尾「小園は関西の人だなって感じです。(岐阜から)大阪に来て、結構、関西の人のノリを覚えてきたつもりだったんですけど、コッテコテの感じでさすがやなと思います」

     -プロでも日本代表でプレーしたいという思いはある?

     根尾「はい、あります。日の丸を背負わせてもらって野球ができるのは幸せなことだと思うし、日の丸をつけて戦うということは勝たないといけない。ごく一握りの選手しか選ばれないわけなので、まずしっかりそこで活躍できるような力をつけて選んでいただければと思ってます」

     小園「僕もまた日本代表のユニホームを着て野球をしたい気持ちはあります。選ばれるには結果も求められるので、その結果をしっかり出して、また一緒に日本代表のユニホームを着てプレーしたいなと思いますね」

     -2人はショート。その時のショートは?

     小園「その時は、その時で(笑)」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190102-00000019-dal-base

     広島のドラフト1位・小園海斗内野手(18=報徳学園)は2日、プロ野球選手としての未来予想図を本紙に明かした。

     兵庫県神戸市の生田神社。マジックを手に悩んでいた。「すみません。どうしようかな……」。新年の誓いを求められてから約10分。色紙に「挑戦」と書き込んだ。

     「プロという世界に入って、何もかも新しいことばかり。どんなことにも挑むという覚悟で“挑戦”を選びました」

     挑戦から切り開くドラフト1位ルーキーの未来予想図は壮大で頼もしい。

     1年目の目標を問われると「開幕1軍です」と即答。緒方監督は春季キャンプの1軍スタートに関しては否定していない。確実に訪れるであろう首脳陣へのアピール次第で、プロ入り最初の目標を達成できるか決まる。

     「新人王という目標も持っているのでシーズンが終わったときにその権利を獲得できる位置にいないと。そのためには開幕から1軍にいないといけないのかな」

     球団の高卒野手で1年目に遊撃を守ったのは99年の東出が最後。さらに、ハードルを上げ、開幕1軍にすると、1989年からの平成では一人もいない。それだけの高い目標を課して、プロの世界に飛び込む。

     30歳を迎える11年後の30年シーズン。現在の広島でいえば「タナ・キク」世代にあたり、チームを背負う立場になる。ただ、小園は、チームの立ち位置よりも広い視野で想像を膨らませていた。

     「侍(ジャパン)に入って、日本のショートなら小園と言ってもらえるような存在になっていたいなと思います」

     目標として公言し続けている「日本一のショート」を、30歳までには達成しようと思い描いていたのだ。さらに、トリプルスリー、ベストナイン……と堂々と宣言できるのも小園のスケールならうなずける。

     心躍る未来予想図も、一歩目が肝心。「体がなまってしまうと最初からついていけなくなるので、他の選手よりも力を出せるようにしておきたいです」と来たる新人合同自主トレ、春季キャンプに向けても油断はない。2019年の干支は「亥」。猪突猛進で突っ走る。(河合 洋介)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190103-00000011-spnannex-base

     広島のドラフト1位・小園海斗内野手(18)=報徳学園高=が、新年の決意を語った。色紙に「挑戦」と記した高校NO1遊撃手は、同じくロッテのドラ1・藤原恭大外野手(18)=大阪桐蔭高=と年始に合同トレーニングすることを明かした。

     中学時代は同じ「枚方ボーイズ」に所属し、高校日本代表でも一緒にプレーした。以前から家族ぐるみの付き合いがあり、年始も両家族で旅行に出かける予定だ。「(旅行先でも)体を動かすことは絶対にやります。2人で? そうですね」と、ドラ1同士による合同トレに意欲を見せた。

     年明けからの入寮、合同自主トレに備え、現在はウェートなど基礎練習にも余念がない。「期待に応えられるよう、結果を追い求めていく」と気合十分だ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181231-00000189-sph-base

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