広島カープブログ

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    小園海斗

    ウエスタン・リーグ:広島3-2中日>◇19日◇由宇 広島2軍は19日、ウエスタン・リーグ開幕戦をサヨナラ勝利で発進した。 1点を追う9回1死二塁から大盛穂外野手の左翼越え二塁打で追いつくと、続く磯村嘉孝捕手も左中間への二塁打を放ってサヨナラの走者が本塁に生還した。 3カ月遅れで開幕したウエスタン・リーグも無観客で行われた。自然に囲まれた山口・由宇練習場には、両軍選手の声とともにウグイスなどの鳥の鳴き声も響いた。得点が入っても両軍はエアハイタッチで喜び、サヨナラ勝利した広島ナインは殊勲者の磯村をグラウンドに飛び出すことなく、ベンチ内で出迎えた。例年とは違うシーズン開幕に、水本2軍監督は「毎年、(由宇に来るファンが)多くなっているので残念でさみしいですけど、野球選手として新聞やテレビでの情報でファンの方が喜んでくれたらうれしい。こういう状況でも野球がちょっとでも勇気づけられればというのは、ファームも変わらない。ファンが入る日を待っています」と話した。


    広島2軍がサヨナラ勝ち 大盛が同点、磯村が決めた(日刊スポーツ ...



    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/49557b539a9e5b35d82e83b78f2783bcf8276d64

    <2軍練習試合:阪神8-6広島>◇7日◇鳴尾浜

    広島小園海斗内野手が2軍に合流し、阪神との練習試合(鳴尾浜)に「1番遊撃」で先発出場した。


    9回にドラフト3位の及川からソロを放ち、5打数1安打。前日6日まで1軍に同行したが出場機会が減っていた。佐々岡監督は「スタメンの機会が少なくなっている。ならば下で打席や守備の機会を与えたい。(再昇格の)準備をしてもらう」とチーム事情で2軍降格になることを示唆した。




    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/80001ce0691a482188318ad33659795604b7efa8

     広島の小園海斗内野手(19)が21日、1軍に再合流した。

     本拠地・マツダスタジアムで行われたチーム練習に参加した若鯉は、打撃に守備と精力的に体を動かし「また(1軍に)呼んでいただいたので。勝負できるので」と腕をまくった。

     午後からは守備練習に取り組み「ボールから目をそらさない意識でやっていました」と基本を重視。攻守でアピールを続けていく。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200521-00000106-dal-base

     広島の小園海斗内野手(19)が12日、マツダスタジアムの室内練習場で行われた全体練習に参加した。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、選手だけでなく、首脳陣も午前と午後に振り分けて指導に当たるなど、感染防止に努めた。


     この日はフリー打撃などの通常練習に加え、守備練習も行った。テレビ電話越しから山田内野守備走塁コーチの指導の下、春季キャンプ中も実践していたという前方にダッシュしてから捕球の構えを行い、送球動作に入るという一連の動きを何度も反復した。

     小園は「重心を低く。しっかりと構えられるように」と低姿勢からスムーズかつ素早い送球を心掛けた。実戦練習ができない中、工夫を凝らし、調整を行っている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200412-00000061-dal-base

     【球界ここだけの話】

     広島・小園海斗(こぞの・かいと)内野手(19)が、若手有望株のトップに選出された。野球のデータ分析を行っているDELTA(デルタ)社が5日、「2020年春 12球団最高の若手有望株は誰だ NPBトッププロスペクトランキング」を発表。プロ2年目の小園が、ロッテのドラフト1位・佐々木朗希投手=大船渡高=やヤクルトの同1位・奥川恭伸投手=星稜高=といった大物新人らを抑えて、1位にランキングされた。

     「僕ですか?」と本人は驚きつつも、「うれしいです。佐々木とは面識がないですが、奥川は自分が高校3年のときの代表合宿で一緒の部屋だった。(中日の)根尾と3人で。奥川は優しい性格だった」と笑みを浮かべた。

     小園は昨季すでに1軍デビューしているが、同ランキングは「2020年中で25歳以下」「投手は1軍通算100イニング未満かつ50試合登板未満」「野手は1軍通算300打席未満」「外国人枠の対象となる選手は除く」「新人選手は26歳以上でも対象」で、資格を満たした。一方で同期の清宮(日本ハム)や1歳上の村上(ヤクルト)はすでに通算300打席を超えており、対象外となった。

     小園の1位について、迎(むかえ)打撃コーチの評価は手厳しかった。「そりゃ(潜在能力は)佐々木の方が上でしょう。高校生で160キロを投げられる投手はいないですからね」。ただ、そう言いながらも、昨季、球団の高卒新人記録を塗り替える4本塁打を放ち、16打点、打率・213と存在感を発揮した打撃については「小園は高めの球を打つ能力にたけている。高めの150キロ近くの速球をはじき返せる選手はなかなかいない。多くの打者は高めと内角の球を弱点にしているが小園は強みにしている」と認めている。

     現在、新型コロナウイルス感染拡大の影響でマツダスタジアムで午前と午後に分かれての練習が続く中、小園は開幕スタメンを目指して奮闘している。打撃練習では「しっかり振ることを意識しています」と強い振りで状態を維持する。「12球団ナンバーワンの若手」の肩書を得た有望株が、2シーズン目を心待ちにしている。(柏村翔)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200413-00000541-sanspo-base

    広島小園海斗内野手(19)が5日、レギュラー奪取を懸ける勝負の2年目へ現在の心境を明かした。

    打撃の試行錯誤を続ける中、春季キャンプとオープン戦、練習試合でアピールしてきた。新人で58試合に出場した昨季の経験を生かし「探求心」で遊撃スタメンの座をつかみ取る。

      ◇  ◇  ◇

    広島の「背番号51」が昨年に増して日を追うごとに存在感を強めている。小園は高卒2年目にして開幕スタメン候補の1人として、奮闘を続けている。1年目との変化について「まだ少ないですけど、いろんなことを経験させてもらって、去年よりは落ち着いてプレーできていると思います」と自己分析した。

    昨季は1軍で58試合に出場し、打率2割1分3厘、4本塁打、16打点に終わった。「1軍で活躍されている選手はぶれない。精神的にもメンタル的にも全然違う部分を感じた」。先輩たちに触発され、向上意欲がさらに高まった。自分に足りない部分を模索した末、選球眼を課題の1つとし、打撃コーチに助言を求めた。ボールの見極めと速球への対応に磨きをかけるべく、それまで中央付近だった打席での立ち位置を昨秋から最後方へと変更した。

    そんなプチ改造の効果もあって、2月の春季キャンプでは実戦9試合で打率3割3分3厘と力を示した。しかしオープン戦では中盤以降に失速。12試合で打率1割7分1厘と苦戦し、開幕スタメン争いで1歩後退した。「結果が欲しかったのもあって、打席の中でちょっと力が入りすぎていた」。気持ちを切り替え、持ち味の積極性を取り戻すと、その後の練習試合では5試合で打率4割4分4厘と再び調子を上げてきた。

    練習中は「自分で聞いて、提案をしてもらって、試しています」とコーチと積極的な対話を心掛けている。迎打撃コーチは「打席の立ち位置を変えたことにしろ、自分が去年1軍の投手と対戦して感じたところを行動に移してやれている」と成長に目を細める。

    小園は2年目の目標について「ショートのレギュラーを獲得するという思いは変わりません」と言い切り、一切のブレはない。とどまることのない向上心を胸に成長ロードを突き進む。【古財稜明】



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200406-24050536-nksports-base

    <練習試合:広島8-9中日>◇22日◇マツダスタジアム

    「8番遊撃」で先発出場の広島小園海斗内野手も1発でアピールした。


    8回に中日藤嶋から追い込まれながら内角球を右翼席まで運んだ。3回の遊撃内野安打を含め、1軍実戦25打席ぶり安打の前日21日から2戦連続マルチ安打となった。

    積極的な打撃を取り戻し、好結果が続いているだけに「1打席1打席が勝負。そこ(積極性)は変えずにやっていきたい」と前を向いた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200322-23220766-nksports-base

     広島は17日に本拠地マツダスタジアムで全体練習を再開し、初の開幕スタメンを狙う小園海斗内野手(19)が決意の居残り特打に汗を流した。高卒2年目のオープン戦は出場12試合で打率・171。数字は低調でも悲壮感はなく、今春のテーマ「打ちに行きながら見極める」を追求しながら、至近の目標をかなえる構えだ。

     オープン戦の全日程を終え、一部投手陣を除いてつかの間の休息を得たナインは、開幕に向けて本拠地で全体練習を再開した。小園は全メニュー消化後、長野、野間、西川、高橋大らと居残り特打を敢行。懸命に汗を流し、打力向上に努めた。

     「最初の頃は良かったけど、広島に帰ってからは結果がなかなか出なかった。ただ、しっかり振ることはできていたし、いろんな経験もできました」

     オープン戦はチームで最も多く打席に立った。出場12試合で35打数6安打、1本塁打、6打点。本人の自戒通り、序盤は打った。一発を含む3安打2打点をマークした2月24日の巨人戦が典型例。だが、3月に入ってサードでの出場が増えると安打から遠ざかった。

     「ショートだとずっと動いてリズムをつくったけど、サードはあまり経験がなく入り方が難しかった。その中でも(終盤は)つくっていけたので、そこは収穫だと思います」

     新分野に挑む19歳の本音だ。継続して取り組む課題もある。「ストライク、ボールを見極めようとして受けてしまい、ワンテンポ遅れることがあった」と朝山打撃コーチ。見極めながら打ちに…ではなく、打ちに行きながら見極める。しっかり強く振る――。その追求が目下のテーマだ。

     「取り組んでいることを突き詰めたい。数字は大事だと思いますが、まだそこまで優良選手でもないので結果を恐れずに、持ち味の積極性を忘れず貪欲にやるだけです」

     視線の先には、開幕戦先発出場という至近の目標がある。高卒2年目で実現すれば2000年の東出(2軍打撃コーチ)以来。そのために、きょう18日とあす19日は中日との2軍練習試合(由宇)に参戦し、見えそうで見えない開幕に向けて全力を出し切る構えだ。

     「常に、できるという準備をやっていけばいいと思います。いつでもいけるように」

     荒々しくも確実に前進するホープ。追求の2文字を心に刻み、一心不乱に突き進む。

     (江尾 卓也)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200318-00000053-spnannex-base

     広島・小園海斗内野手(19)に追い風が吹いている。田中広輔内野手(30)との遊撃手争いに敗れて春季キャンプ終盤に三塁コンバート。オープン戦の守備ではミスを犯す場面もあるが、本格的な三塁挑戦から3週間の間で驚異の適応力を見せているとあって「まだ不安なところもあるが、打球のスピードや距離感など実戦を積んでいけば克服できる。開幕で起用しても問題ないところまで持っていける」(チーム関係者)と開幕スタメン候補に急浮上しているのだ。

     強靱なメンタルも高評価の要因だ。経験少ない高卒2年目の選手とあって当初、首脳陣は不慣れな守備位置へのコンバートによる打撃への影響を懸念していた。しかし、実際は「エラーしてもその後、何事もなかったかのように打席に入ってバットを振れている。精神的にも強いところを見せている」と球団関係者。小園自身も「打撃と守備は分けている。エラーは許されることではないが、打席ではあまり考え過ぎないようにしているし、逆にミスをしたときはバットで取り返そうと思っている」とポジティブ思考で乗り切るつもりだ。

     新打線のキーマンである三塁手候補のホセ・ピレラ外野手(30=フィリーズ)の送球難が解消されず、ここにきて左翼手への変更も検討されている。小園にとって開幕の延期で練習&アピールの機会が増えたことは大きなプラス。不測の事態のなかで期待の若鯉がチャンスをつかめるか。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200313-23131092-nksports-base

    <オープン戦:中日2-8広島>◇1日◇ナゴヤドーム

    広島2年目の小園海斗内野手が開幕スタメンへ、またアピールに成功した。「6番三塁」でオープン戦初先発。3回2死一、三塁でフルカウントからの6球目、梅津の内角直球を強振し、右翼線への2点適時二塁打を決めた。変化球を2球見逃してからの一打に「去年だったら絶対振ってました。打ちにいく中でボールを見極められている。成長していると思います」と胸を張った。


    これで4試合連続安打で、打率は3割7分5厘と好調。実績のある田中広が遊撃におり、当初三塁だった新外国人ホセ・ピレラ外野手(30=フィリーズ)が左翼、小園が三塁で開幕を迎える可能性も出てきた。高ヘッドコーチは「あります」と認めた上で「左腕(大野雄ら)に対してどれくらい対応するかという意味もあった」と説明した。小園は「もちろんショートが一番守りたいですけど、任されたところで全力プレーするだけです」と闘志を燃やした。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200302-23010933-nksports-base

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