広島カープブログ

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    小園海斗

     『ニッポン放送ショウアップナイター フレッシュオールスターゲーム イースタン・リーグ選抜-ウエスタン・リーグ選抜』で解説を務めた野村弘樹氏が、広島・小園海斗について言及した。

     ウエスタン選抜の『1番・三塁』で先発出場した小園は初回の第1打席、イースタン選抜の先発・吉田輝星(日本ハム)のストレートをライトスタンドへ運ぶ先頭打者本塁打、続く2回の第2打席はライト前に弾き返すヒットを放った。先頭打者弾を含むマルチ安打の活躍を見せた小園は、MVPを受賞した。

     野村氏は小園について「根尾、藤原、小園の野手3人を並んでみたときに、小園の体つきの良さにびっくりしたんですよ。2月に見たときもお尻周りが大きくてビックリしたんですけど、さらに大きくなっている。藤原、根尾もいい体をしているんですけど、小園の方が大きく感じましたね」とコメント。

     また、小園の守備について野村氏は「オープン戦をみたときに、言い方悪いですけど、“こいつはやるな”と感じたんですよ。今日ノックを受けている姿を見ても、速くて捕る瞬間が緩むんですよ。力が抜けてパッと動くので、デビューした時はエラーが重なりミスがありましたけど、経験を積んでいくと素晴らしい選手になるような気がしますね」と評価した。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190712-00195546-baseballk-base

     広島のドラフト1位・小園海斗内野手(19)=報徳学園=が14日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場で行われた全体練習に参加した。後半戦初戦の15日・DeNA戦から出場選手登録される予定で、即1番での起用の可能性もある。チームが1分けを挟んで11連敗と泥沼にはまる中、再進撃へドラ1が流れを変える。

     猛反撃へ、小園がいよいよ再昇格する。後半戦開幕は、現在の11連敗(1分け含む)が始まった横浜スタジアムでのDeNA戦。前日に1軍合流し、この日本拠地で汗を流したルーキーは「チャンスをもらったので、また生かしていけるように頑張りたい」と目をギラつかせた。

     チームは前半戦を借金5、4年ぶりのBクラスターンとなる4位で終え、首位・巨人には11ゲーム差をつけられた。小園は今月1日に出場選手登録を抹消されたが、その後ウエスタンで毎試合安打を記録するなど、6試合で25打数9安打、打率・360をマーク。チームの流れを変える存在として、期待が懸かる。

     昇格即1番で先発する可能性もある。1番はここまで9人が座った打順で、固定できていないのが現状だ。前半戦ラスト4戦は野間が「1番・中堅」を務めていたが、15日は松山が左翼で先発することが有力なことから、左翼だった西川が中堅に入る可能性がある。本職の遊撃だけでなく、2軍では三塁守備も経験してきた小園は、1軍で先発した3試合全て「1番」で出場している。野間が控えにまわれば田中広もいるが、当然小園も“1番候補”の一人に浮上する。

     自身にとっても、「1番」は慣れ親しんだ場所だ。報徳学園、U-18日本代表時代の定位置。「先頭で出られたら自分の気持ちも乗っていけるし、本当にチームの流れを変えたい気持ちもあるので」と意欲を見せる。

     積極的に攻めるイメージも膨らませる。「初球とかしっかり振っていきたい。先頭なので思い切っていくとチームの勢いも変わっていくと思う。どんどん積極的に振っていきたいと思う」と、みなぎる闘志を言葉に表した。

     11日に行われたフレッシュ球宴(楽天生命パーク)では先頭打者本塁打をマークするなどスター性を感じさせる活躍を見せ、MVPも受賞したノッてるルーキー。「常に気を抜けない」。高卒1年目として目の前の1球、1プレーに対してがむしゃらに臨むことが、チームにも良い風をもたらすはずだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190715-00000030-dal-base

     広島は13日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場で全体練習を行った。

     ドラフト1位・小園海斗内野手、サビエル・バティスタ外野手が1軍に合流。10日にフレッシュ球宴MVPを獲得した小園は「状態は安定してきている。前までのような波は減っています」と手応え。バティスタも「後半戦は1軍で打ちたい。打ったらチームが勝てる」と11連敗中のチームに救世主に名乗り出ていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190713-00000099-dal-base

    <イースタン選抜-ウエスタン選抜>◇11日◇楽天生命パーク

    ウエスタン選抜の1番広島小園海斗内野手(19)が日本ハム吉田輝から先頭打者本塁打を放った。先頭打者本塁打は83年広島定岡以来、36年ぶり。


    待望の初対戦に「絶対に打ってやろう」と燃えていた。吉田の直球勝負に小園もフルスイングで応えた。ファウル、空振り、ファウルで迎えた4球目。高め真っすぐにバットを振り抜くと、鋭い弾道はそのまま右翼席に突き刺さった。笑顔でダイヤモンドを一周した小園は「真っすぐで来ると思っていました」と最高の結果にさらに頬を緩めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190711-07110839-nksports-base

     「交流戦、広島7-6ロッテ」(20日、マツダスタジアム)

     広島のドラフト1位・小園海斗内野手が「1番・遊撃」でプロ初出場初先発を果たし、初打席初安打を放った。一問一答は以下の通り。

     -初安打が1打席目に出た。

     「初打席初ヒットだったので、うれしかったです」

     -積極的にいった。

     「持ち味でもあるので、そこは変えずにいきました」

     -記念のボールは。

     「家に送りたいと思います」

     -デビュー戦を振り返り、悔しい結果という言葉もあった。

     「エラーもあったり、三振2つというのは悔しかった」

     -田中広がずっと守ってきた遊撃で先発した。

     「ずっと守ってきたところで出させていただいて、そこでしっかり結果を残そうというか、1軍のショートとしてしっかりやろうと思ってました」

     -デビュー戦の自己採点は。

     「40点ぐらいですね」

     -スタンドが真っ赤な中でプレーしたことは。

     「声援が自分の力になった。オープン戦の時からすごい応援と感じていたので、公式戦でしっかりとプレーしたいという気持ちでやってきて、今日真っ赤なスタンドで守って打ったりできたのは本当に良かったです」




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190620-00000164-dal-base

     プロ野球のファームは6日、交流戦を含めてイースタン、ウエスタン両リーグで計6試合が行われた。

     広島はナイターのソフトバンク戦(タマスタ筑後)に16―11。7回に6点、8回に7点と終盤の大量点で乱打戦を制した。ドラフト3位・林が2回に5号ソロ、ドラフト1位・小園が7回に6号満塁本塁打、ドラフト6位・正随が8回に2号3ランとルーキーがトリオで一発。小園は2安打5打点だった。先発・ケムナは4回3安打3失点(自責2)。ソフトバンクは美間が5回の2号2ランなど2安打3打点。投手陣は16安打を浴びた。

     中日はオリックス戦(オセアンBS舞洲)に5―1。左肘手術からの復帰を目指す小笠原が2番手で登板し、4回無安打無失点で1勝目を挙げた。友永が8回の3号ソロなど2安打。ドラフト1位・根尾は4打数無安打3三振だった。オリックス先発・張奕は6回2/3を1安打1失点(自責0)。2回に山足が1号ソロを放った。

     DeNAはナイターの日本ハム戦(横須賀)に4―1。先発・京山が8回1安打11奪三振1失点(自責0)で3勝目(3敗)を挙げた。関根が3安打。日本ハムは打線が谷口が7回に放った二塁打の1安打のみに終わり、先発・宮台は6回1/3を6安打3失点で3敗目(1勝1セーブ)を喫した。

     楽天はロッテ戦(森林どり泉)に延長10回、8―7でサヨナラ勝ち。9回に4点を奪って同点に追い付き、延長10回に岩見がサヨナラ6号ソロを放った。育成選手のフェルナンドが5回に7号3ラン。先発・釜田は7回4安打7奪三振で3失点(自責0)。ロッテ先発・関谷は4回2安打無失点だった。育成選手・茶谷が3安打2打点と活躍。

     西武は巨人戦(ジャイアンツ)に6―2。戸川が5回、1号満塁本塁打を放った。ドラフト5位・牧野が3安打。先発・伊藤は6回4安打1失点(自責0)で1勝目(5敗)を挙げた。巨人先発・坂本工は5回6安打5失点で4敗目(4勝)。クックは4番手で1回1安打無失点2奪三振だった。

     ファーム交流戦のヤクルト―阪神戦(戸田)はヤクルトが7―6でサヨナラ勝ち。渡辺がサヨナラの4号ソロを放った。7回に西浦が1号ソロ、8回に塩見が5号2ランと終盤に一発攻勢。先発・館山は2回5安打4失点(自責3)だった。阪神先発・藤浪は6回3安打6四死球で3失点。5回に伊藤隼が1号2ランをマークした。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190706-00000229-spnannex-base

     二軍で出直しとなった。

     1日、広島の小園海斗(19)が登録を抹消された。一軍に昇格したのは先月20日のロッテ戦。フルイニング出場を続けていた田中広輔を押しのけ「1番・遊撃」でスタメン出場すると、広島の高卒新人野手としては前田智徳以来、29年ぶりの初打席初安打をマークした。

     非凡な打撃センスを見せた一方で、守備ではエラーを連発。先発した3試合で4失策と精彩を欠き、23日の代走出場を最後にベンチを温めていた。

     山田内野守備走塁コーチも、1週間以上実戦から離れるルーキーについてこう話していた。

    「(一軍でのエラーも)本人にとってはいい経験になったと思う。やっぱりオープン戦や二軍とは違うんだと分かったと思う。でも、これからは(一軍に帯同しているだけより)やっぱりゲームに出ないとダメでしょ。練習だけじゃなく実戦でやっていかないと。バッティングは良かったし、守備が打撃に影響するタイプじゃない。ファームでもいろいろと教わっているだろうし、守備に関して僕が言ったのは1歩目、入りの部分くらい。エラーしてしまったことで、(それ以降のプレーで)少し足が硬くなっていた。基本的なことだけど、その1歩目を繰り返しね。(小園には)『思い切りの良さはなくすな』と言ったんだ。せっかくの良さをなくすのは、もったいないと思うから」

     小園自身も守備については反省しきり。キャンプ初日に「緊張はなくなりました」と言ってのけ、開幕まで一軍帯同を続けたが、“本番”では勝手が違ったようだ。

    「最初、エラーしたときは正直、ちょっとヘコんだりしましたね……。(一軍は)歓声の大きさとかお客さんの多さとかも全然違ったので、少し緊張しましたけど、ここからです。1歩目が大事だとコーチから教わって、練習からそこを意識しています。少しずつ自分の中でも形になってきたと思います」

     ファームで修業を重ね、今季再び這い上がれるか。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190702-00000028-nkgendai-base

     コイの黄金ルーキーは名手の目にどう映っているのか――。広島のドラフト1位・小園海斗内野手(19)が高卒1年目から一軍で奮闘中だ。20日のロッテ戦(マツダスタジアム)でプロ初先発初出場を果たすと、初打席で初安打をマーク。一方で、遊撃守備では先発3試合で4失策と粗さが目立ち、23日のオリックス戦(マツダスタジアム)では代走出場にとどまった。

     緒方監督は小園の今後について明言していないが、近々にも二軍で再修業となる見込み。攻守の高い潜在能力は誰もが認めるところだが、失策が痛い失点に結びついたのも事実。「打つだけでは一軍にはいられない」と守備面への厳しい声も飛ぶ。「一軍に食らいついていきたい」と話す小園自身、守備は「課題だらけです」と認めている。

     では小園に足りないのは何か…。奮闘する後輩を温かく見つめているのが菊池涼介内野手(29)だ。クールな先輩の答えはシンプルに「経験」。ただ中身は深い。今や球界を代表する名手も若手時代は苦労した。「初めは誰でもミスをするもの。僕も最初は相当エラーしましたから。多くを求めちゃいけませんよ」。

     菊池涼もルーキーイヤーの2012年は56試合で二塁を守り9失策。レギュラーに定着した13年は、5月に本拠地で1試合3失策するなど二塁手で最多の18失策だった。

    「マツダは他球団の選手も『一番難しい』という球場。これはハッキリ言えますが、1年間通して守った経験がないと、あのグラウンドを分からないんです」。いわく、芝と土が入り交じるマツダスタジアムの内野は“生き物”だという。

    「芝は向きも大事だし、長さも一定じゃない。天気、土の状態も含めて日々頭に入れておかないと守れない。実はね、昼と夜でも芝は違うんです。そこに投手や打者の傾向も入ってくる。小園は今、いっぱいいっぱいなはずですよ。でも経験していけばムダな動きは減ってくる。若いから動きはいいし、バネもある。楽しみなヤツですよ」

     小園は現在“涼介”と刺しゅうされた菊池涼モデルのグラブを使用している。その尊敬する名手の言葉を借りるなら、守備で外野の声を黙らせるには一軍の出場機会をつかみ続けるしかない。ならば、勝負はバット。小園が生き残るための答えは出ている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190628-00000034-tospoweb-base

     広島のドラフト1位・小園海斗内野手(報徳学園)が24日、楽天生命パークに隣接する室内練習場でナインの一部とともに練習に参加した。

     この日は楽天戦が雨天中止となり、フリー打撃などで汗を流したルーキー。守備練習では「捕って、しっかりステップして送球する。こないだ(21日・オリックス戦)はバラバラで暴投になってしまった」と、捕球してから送球への動作を入念に繰り返した。

     プロ初出場初先発した20日・ロッテ戦から多くの経験を積んでいる。25日は交流戦最終戦。改めて「常に全力プレーでやるだけです。積極的にやるのは変わらず」と力を込めた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190624-00000136-dal-base

     高卒新人では19年ぶりの開幕1軍入りを果たした、広島のドラフト1位ルーキー・小園海斗内野手。出場機会がないまま3月31日に出場選手登録を抹消され2軍で再スタートを切った。ここまで2軍で36試合に出場し打率.169、4本塁打、11打点、2盗塁。春季キャンプから4か月が経過し黄金ルーキー、そして担当スカウトが“今”を語った。


     春季キャンプ、オープン戦と結果を残しリーグ3連覇中のチームで高卒新人としては19年ぶりの開幕1軍入りを果たす快挙を成し遂げた小園。だが、田中、菊池涼らリーグ屈指の二遊間が君臨する1軍の舞台にドラ1ルーキーの“居場所”はなかった。

    「試合には出場することはできなかったですが、先輩方の試合に入る準備、切り替えなど貴重な体験を経験することができたのは自分にとってプラスになりました。もう一度、あの場所に戻るために今は一つ一つの課題をクリアしないといけないし、まだ全然プロのレベルに慣れてないなと感じています」

     2軍では「1番・遊撃」でスタメン出場。下半身の張りで欠場することもあったが、ここまでウエスタン36試合に出場して打率.169。数字だけをみればプロの壁に苦しんでいるように見えるが、試合を重ねる度に少しずつだが手応えも感じている。

    「自分は率を残すタイプ。少し前までは数字、結果を見て少し小さくなっていた部分もあった。今は思い切って自分の打撃をやることを考えて、少しずつですが状態も上がってきたかなと。最終的に結果がでればいい」



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190601-00392887-fullcount-base

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