広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    小園海斗

     「プロ野球ドラフト会議」(25日、グランドプリンスホテル新高輪)

     広島の苑田スカウト統括部長は「僕からしたら100点。野手が編成上、足りないところがあった。カープ向きの足の速い選手が多かったので良かった」と満足そうに今回のドラフトを振り返った。


     ドラフト2位で指名した島内(九州共立大)については「即戦力投手が1枚ほしいということだった。評価も高かった」と説明した。

     鈴木球団本部長も「野手中心で。名前が挙がっている選手は全員取れた。最初が当たればスムーズに行くね」と納得顔だった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181025-00000127-dal-base

     計11球団が根尾昂、藤原恭大、小園海斗と甲子園で活躍した高校生野手3人に1位入札するという展開となった2018年ドラフト会議。人気の吉田輝星投手も日本ハムに1位指名され、5球団が高校生を1位指名した。そんな中、甲子園不出場でドラフト指名選手された高校生が育成含め16人いる。「甲子園不出場組」の指名選手を追ってみた。


     今年、高校生は支配下36人、育成9人の計45人が指名を受けた。支配下、育成含め計104人の指名選手の43%を高校生が占める。

     その中で、学年、春夏関係なく甲子園に出場経験がある選手は27人。母校は甲子園に出場したが、出場機会がなかった選手が2人、甲子園に縁のなかった選手は16人。当然のことながら、甲子園に出場して活躍した選手が中心の指名にはなるが、素材の良さから指名を受ける不出場組も多い。球団ごとに見てみよう。なお、中日、阪神、ヤクルトは甲子園出場経験のある選手のみで、不出場組はいない。

    〇広島 甲子園組3人、不出場2人

     4位・中神拓都内野手、5位・田中法彦投手が甲子園不出場。中神は岐阜大会準決勝敗退、田中は三重大会3回戦敗退。

    〇巨人 甲子園組8人、不出場1人

     不出場組は育成ドラフトで指名された。育成2位の平井快青投手は岐阜大会準決勝で敗退した。

    〇DeNA 甲子園組1人、不出場2人

     支配下2人が甲子園不出場組。4位・勝又温史投手は夏の甲子園西東京大会決勝、5位・益子京右捕手は同栃木県大会準決勝で敗退。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181028-00237540-fullcount-base

     広島のドラフト1位・小園海斗内野手(18)=報徳学園=が9日、神戸市内で入団交渉を行い、契約金1億円プラス出来高払い、年俸800万円で仮契約した。ドラフト会議指名後から言い続けている「日本一のショート」になるためには、守備で存在感を示さなければならない。広い守備範囲を生かして、ゴールデングラブ賞の獲得に意欲を示した。(金額は推定)

     金びょうぶの前に座り、小園は「最高の評価をしてもらった」と表情を崩す。それでも直後に表情を引き締め、これから飛び込む厳しい世界への決意表明をした。日本一のショートになるために-。

     「これからの人生は、自分で切り開いていかないといけない。ゴールデングラブは、小学6年から(取りたいと)ずっと思っている。選んでもらえるような選手になりたい」

     走攻守の中で守備への意識が最も高い。その思いをさらに強くしたのは、高校1年の冬だ。「ミスが多くショートは守れないと言われた。悔しい気持ちがあった」。1年春からレギュラー。慢心があった訳ではないが、気を引き締め直し、ひたむきに泥にまみれた。動画サイトでは憧れるソフトバンク・今宮のプレーを見て足の運び方などを勉強した。

     今夏の甲子園を沸かせたのは、その守備位置だった。内野の黒土と外野の芝生との境目辺りを守り、ヒットゾーンを狭くした。フットワークと肩に自信がなければできないポジショニングだ。

     「高校のレベルだからできていた。プロは打者のレベルが高いので、その守備位置で守るのは無理だと思う」。カープの本拠地は、打球の勢いが消される天然芝が敷かれているマツダスタジアムでもある。自らの現在地とプレーする環境面などを冷静に分析した。

     ドラフト会議直後、緒方監督は来年1月の自主トレで基礎体力などを見極めた上で、1軍春季キャンプスタートを示唆した。現在は体力強化とともにハンドリングやゴロ捕球の基礎練習に時間を割いている。準備に怠りはない。

     二遊間には最高のお手本がいる。前日8日にセ・パ両リーグのゴールデングラブ受賞者が発表され、広島からは田中、菊池、丸が選出された。18歳は「いろんなことを教わりながらレベルアップしたい」と目を輝かせた。次世代の主力選手として期待されるが「(2人に)割っていけるくらい伸びてくれたらうれしい」と鞘師スカウト。その成長がチームをさらに強くしていく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181110-00000024-dal-base

     広島からドラフト1位で指名された小園海斗内野手(18)=報徳学園=が7日、兵庫県西宮市内の同校で鞘師智也スカウトらから指名あいさつを受けた。


     小園は中日のドラフト1位・根尾(大阪桐蔭)に対してライバル心を燃やした。ともに今年のドラフト最多の4球団による競合。プロでは同じ遊撃手としての道を歩むことになるそうだが「同じリーグでやるので、絶対に負けない気持ちで。全てにおいて勝てるようにやっていきたい」と力強く話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181107-00000120-dal-base

     プロ野球のドラフト会議で、報徳学園・小園は野球部の仲間や家族に見守られ、くじ引きの行方を見守った。広島が交渉権を勝ち取ると、ようやく笑顔が浮かび、横にいる大角監督と握手。「ずっとドラフト1位を目標にしてきた。それがかないうれしく思う」と喜びを語った。

     また、目標の選手を問われると、「小学校の先輩の山田哲人選手。トリプルスリーを目指したい」と語った。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181025-00000158-spnannex-base

     ◇プロ野球ドラフト会議(2018年10月25日)

     プロ野球のドラフト会議は25日に東京都内で開催され、1位指名でオリックス、DeNA、ソフトバンク、広島の4球団が報徳学園の小園海斗内野手(18)を重複指名。抽選の結果、セ・リーグ3連覇中の広島が交渉権を獲得した。

     広島が小園の交渉権を獲得した直後ネット上ではカープファンから歓喜コメントが続出した。ツイッター上では「小園くんキタあぁぁぁぁぁぁぁぁぁー!」「小園くん、ようこそカープへ」「小園選手交渉権獲得おめでとうございます~。カープは内野安泰ですね~。」「小園くん来てくれるのはめちゃくちゃ嬉しい「小園君!チームカラーにバッチリ!」「小園引いただけで満足だ」」「小園くん嬉しそうでなにより」と次々に歓喜の言葉が躍った。

     そして2年連続で抽選を引き当てた緒方監督のくじ運の強さに驚くコメントが続出した。ツイッター上で「緒方2年連続で神がかってるなぁ」「緒方監督くじ運絶好調」「緒方さん引き強い!」「神様緒方様」などの声も相次いだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181025-00000160-spnannex-base

    このページのトップヘ