広島カープブログ

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    小園海斗

     広島が17日、オリックスとのオープン戦(マツダ)の試合前に新入団選手をお披露目した。

     ドラフト1位・小園海斗内野手(18)=報徳学園高=がコールされるとスタンドから大声援が沸き起こった。紹介後はスタンドにサインボールを投げ入れるファンサービスを行った。

     小園ら新人選手、巨人から移籍した長野久義外野手(34)、新助っ人のケイシー・ローレンス投手(31)=前マリナーズ=、カイル・レグナルト投手(30)=前メッツ傘下3A=らが紹介された。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190317-00000546-sanspo-base

     広島のドラフト1位・小園海斗内野手(18)=報徳学園高=の開幕1軍の可能性が11日、高まった。開幕後は2軍で経験を積ませることが既定路線だったが、高ヘッドコーチがこの日、「個人的には開幕1軍も選択肢」と初言及。実現すれば、高卒新人として広島では2000年の苫米地鉄人投手以来、19年ぶりの開幕1軍切符となる。



     開幕時はローテ投手が登板当日に1軍登録されることが多く、5戦目となる4月3日の中日戦までは、登録枠に余裕が出る。そのため高ヘッドは開幕時の野手数について「(通常の)16人でいくか投手(の登録数)に絡めて多く入れるか」と思案。現実的には5戦目までの限定となるが、開幕1軍の可能性は広がった。

     起用は代打や代走をメインとする方針。一方で「(15日開幕の)2軍で全試合に出すより、少しでも1軍の空気に触れさせた方がいい」と、開幕の晴れ舞台を経験させる意義も説いた。

     小園は「そこ(開幕1軍)にたどり着けるレベルに達していない。先輩の姿を見て成長したい」と無欲だが、オープン戦は11打数5安打1本塁打、打率4割5分5厘と結果を残し続けている。(田中 昌宏)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190311-00000288-sph-base

     【江尻良文の快説・怪説】

     広島ドラフト1位、小園海斗(18)=報徳学園=が3日の西武戦(長崎)で高卒新人野手として2013年の日本ハム・大谷翔平(現エンゼルス)以来のオープン戦本塁打を記録したが、くしくもこの日午前、球界御意見番の張本勲氏(78)が小園の打撃フォームの欠点を指摘していた。なおさら今後の小園に注目が集まる。

     TBS系で放送された朝の情報の番組「サンデーモーニング」の「週刊御意見番」のコーナーで、張本氏はこう指摘した。「バットの握り方が非常に悪いわね」

     具体的にはこうだ。「“こぢから”はあるんですけど、グリップのね、人さし指を二つとも遊ばしているから。やっぱり10本の指を使用しないとね、インパクトの時にずれがあるし、弱くなるんですよ」

     前日(2日)の西武戦(佐賀)でプロ初長打の右翼フェンス直撃二塁打を放ったことを知った上での“喝”。日頃から「足を上げる子と、指を遊ばせている子がすごく多い。なぜ子供の頃から指導してやらないのかなと思いますよ」と不満を抱いている。

     小園はこれでオープン戦通算7打数4安打(打率・571)、1本塁打、1打点、3得点で開幕一軍へ視界が開けてきたが、通算安打の最多記録保持者(3085本)の“安打製造機”張本氏の打撃哲学に反する以上、見過ごせない。

     張本氏のもう一つの不満「足を上げる」ことに関しても、過去に興味津々の経緯がある。“ゴジラ”こと松井秀喜氏のプロ入り当初の巨人宮崎キャンプで、当時の長嶋茂雄監督が直々に張本氏に指導依頼。

     張本氏は松井氏に「ワンちゃん(巨人・王貞治)は一本足打法で世界のホームラン王になったが、あれはワンちゃんだからできた例外だ。足を上げるのをやめて、すり足にしないとダメだ」と直言。しかし、松井はすぐには足を上げるのをやめなかった。

     だが、実際にプロの世界で悪戦苦闘する中で、足の上げ幅を少なくし、徐々にすり足打法へ変わっていったのだ。

     「世界の王」に対し「アジアの張本」を自任する張本氏のアドバイスに飛びつかず、自ら体験した上で変貌していった松井氏。昨年のドラフトで4球団の1位指名が競合した小園が、松井氏の道を歩むのか、苦言に対する反応が楽しみだ。(江尻良文)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190304-00000002-ykf-spo

     広島は10日、悪天候により午前9時30分にDeNA戦(下関)の中止が決まった。チームは午前のうちに新下関から新幹線に乗って、広島に戻った。

     ドラフト1位・小園海斗内野手(18)は=報徳学園高=は実戦でのアピールの場が減ったことについて、「試合はやりたかったですけど、このような天候なら仕方ないです。次の試合に向けて準備をしたい」と気持ちを切り替えた。1軍首脳陣は15日からのウエスタン・リーグ開幕を1軍と2軍を振り分けるひとつの目処としており、12日からの日本ハムとの2連戦(マツダ)、14日のオリックス戦(シティ信金スタ)は開幕1軍を目指す若手にとって大事な三番勝負となる。ドラフト6位・正随優弥外野手(22)=亜大=は、「残されたチャンスをしっかりものにするだけ。どういう振り分けになるかは自分次第です」とアピールを誓った。

     


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190310-00000588-sanspo-base

     広島OBの北別府学氏が自身のブログでプロ1号を放った広島ドラフト1位ルーキー・小園海斗内野手を絶賛した。



     北別府氏は3日に「いやはや」のタイトルでブログを更新。西武とのオープン戦で左腕・武隈から右翼席へプロ1号を放った黄金ルーキーを「オープン戦でこれ程の成績を残している高卒ルーキー 恐るべしです!! カープに入団してくれて良かったと心から思います」と絶賛した。

     小園はオープン戦出場3試合の全てで安打を放ち打率.571、1本塁打、1打点と開幕1軍に向け快進撃を続けている。セ・リーグ3連覇のチームに現れた新星に「他球団ならこんな脅威は無いですからね」と言及している。

     広島の球団史上初の200勝投手として知られる“レジェンド”も絶賛する高卒ドラ1ルーキー。今後もオープン戦で結果を残せば目標の開幕1軍も夢ではなさそうだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190304-00311154-fullcount-base

     シーズン開幕を間近に控え、オープン戦を戦う各球団で新人選手や1軍定着を目指す若手たちがアピールを続けている。広島の小園海斗内野手のように高卒ながら1軍のオープン戦に帯同している選手やヤクルトの高卒2年目の村上宗隆内野手のようにブレーク寸前の選手もいる。そんな新戦力が相手に出てきた時、チームの命運を握るのがチームスコアラーの分析だ。1987年から約30年近くプロ野球の世界でチームスコアラーを務め、2009年のWBCにも侍ジャパンのチーフスコアラーでチームに帯同した三井康浩氏に開幕までの新戦力分析のプロセスを聞いた。



     昨年まで、巨人のスコアラーや統括ディレクターとして外国人選手の獲得調査などを約30年に渡り、行っていた三井氏。チーフスコアラーにまでなった眼力に、松井秀喜氏や高橋由伸氏、阿部慎之助捕手ら巨人の名打者たちが信頼を寄せていた。

     今年は球団を離れたため、フラットな立場でオープン戦を観戦。目に留まったのはヤクルトの村上だった。

    「ヤクルトの村上選手は面白いと思いましたね。レフト方向に大きな二塁打を打った腰の動きが大谷選手(エンゼルス)のようでした。ツイスト打法なので、押しが効いて、あれだけの打球が反対方向に飛びます。内角を攻められた時に、四苦八苦していましたが、腰が開かなくなったら、いい数字を残せると思います」

     ツイスト打法とは、打つ瞬間に投手よりの方向に腰をまわすのではなく、逆方向にひねる動きを入れることを一般的に指す。巨人の阿部ら長距離打者が取り入れている。体の開きを抑えることができ、逆方向にも強い打球を打てるようになる。

     村上だけでなく、広島の小園など、新戦力の動きに目を奪われながらも、三井氏の頭は自然と“攻略法”を導きだそうと考えていた。スコアラーはこの時期、まずはどのような着眼点で選手を“丸裸”にしていくのだろうか。

    「今すぐか、それとも夏場くらいか、どれくらいで1軍に上がって来られるのかを判断します。それから能力を分析します」

     チーム内のスコアラー陣で意見を集約し、共通見解を導き出す。まずは打者を見るポイントから。

    「打席の中で選手が何を考えているのか。練習のフリーバッティングや試合で見ていれば、大体、分かってきます。技術的な部分だと、軸回転を見ます。大谷選手の場合は両方できるのですが、軸足回転で打つ“一軸”の打者なのか、後ろから前への体重移動した時に前足の股関節を軸として回転する“二軸”の打者なのかを確認します」

     その軸によって、攻め方が変わってくる。

    「インサイドをどのようにさばいているか。アウトコースはどうなのか。逆に後ろに残して打つ二軸の打者はメジャーリーグや韓国に多いけれど、インコースが弱い。そのあたりがどうなのかも見ます。それから、打者は自分の“ツボ”を持っています。得意なコースでいい当たりをする時、打球が一体、どこまで飛ぶのかも見ています」

     投手の場合のポイントはどうなのか。

    「絶対にストライクが欲しい、という場面で確実にストライクが取れるかどうかを見ます。同じシチュエーションで、その時は直球でストライクを取ったとしたら、今度は変化球でストライクが取れるかどうか。勝負できる球がどれだけあるかで1軍かまだそこまでのレベルではないかを見ています。ボールのキレとかはまだキャンプ中では出てきません。でも、捕手が構えたところにどれくらい投げられるか、制球力はその時にも表れます。ストライクが10球中、7球以上でないと上では通用しません。5球ではファームの選手と見ています」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190309-00314310-fullcount-base

     広島のドラフト1位ルーキー・小園海斗内野手が3日、西武とのオープン戦(長崎)でプロ1号を放った。左投手を苦にせず右翼席へ完璧な一発を放った黄金ルーキーの打撃を、ソフトバンク、巨人、オリックスで指導者として活躍した森脇浩司氏が語ってくれた。


     見事な一発だった。ここで彼のバッティングの特徴に触れておこう。まず強くて柔軟なリストを上げておきたい。右投げ、左打のメリットとデメリットはあるが、スローイングでも右腕、右肘の使い方が非常にスムーズで柔らかく、左手に持つグラブの使い方も打球に対して強弱がきいている。守備を見ているとどんなバッティングをするのかが分かる典型的なタイプだ。ボールに対して右腕でしっかりリードし、的確にコンタクトポイントまで誘導しコンタクトの状況で左手を瞬時に上手く使っている。

     センスと言えばそれまでだが、これを実現させているのは始動が早くゆったりとタイミングが取れていること。そして、軸足である左足、特に膝が割れず、その位置が変わらない。逆方向にも強い打球が飛ぶのは当然のことで、コンタクトの確率が良く、フォロースルーが大きいのはこの原理原則によるものだ。仮にコンタクトの確率が落ちても彼の場合は足という武器があることも付け加えておく。

     バッティングスタイルは特に変えることなく多くの経験を積むことを強く願いたい。では、バッターとしてはどうか。高校の時からの彼のコメントに注目していた。3つのワードが彼からは浮かぶ。

    「切り替えて」「開かずに」「強引にならないように」

     このワードはプロの現場でも最も飛び交う言葉だ。左投手の武隈から打ったホームランはこれを体現した見事なものだった。左投手に対して左打者(右投手に対して右打者)はストレート狙いで入っても高めの半速球、またはハンガーカーブの軌道はイメージしておき逃さないことが重要だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190304-00310920-fullcount-base

     ドラフト1位・小園海斗内野手(18)=報徳学園高=が6日、今シーズン打席に立つ際の登場曲をガールズ・エンターテインメント・グループのE-girls(イー・ガールズ)の「Diamond Only(ダイヤモンド・オンリー)にすると明かした。

     「中学3年の頃からファンですね。気持ちが盛り上がるというか、ずっと聴いていたので。この前に僕の友達がコンサートに行って、お土産にタオルを買ってもらいました。この曲をシーズン中も使う予定です」

     同グループが2014年2月にリリースした8作目のシングルでダンサブルなメロディーに「願いを叶える」「もっと輝こう」「輝ける場所を探しに行こう」とポジティブなメッセージが込められている。本拠地最初のオープン戦の前日5日の巨人戦でお披露目し、八回の2打席目には捕前内野安打を放っており、相性は抜群。4球団競合のスーパールーキーは、イー・ガールズの曲を力に変えて、マツダスタジアムでの活躍を目指す。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190306-00000570-sanspo-base

    ■広島 – 巨人(オープン戦・5日・マツダスタジアム)

     広島のドラフト1位ルーキー・小園海斗内野手が5日のオープン戦巨人戦で5回の守備から途中出場。本拠地マツダスタジアムには“初見参”となり、大きな拍手で迎えられた最初の打席は中飛に倒れた。



     小園は5回から田中に代わって遊撃の守備へ。2死二塁の場面では坂本勇の遊ゴロをさばいた。そして、その裏に2死走者なしで打席へ。マツダスタジアムは大きな拍手に包まれた。

     巨人右腕・山口俊に対して、1ボールから2球目のスライダーを打ちにいくも、フラフラと上がった打球は今季から巨人に移籍した中堅の丸がキャッチ、マツダスタジアム初打席は中飛という結果だった。

     小園は3日の西武とのオープン戦でオープン戦初本塁打をマーク。開幕1軍へ猛アピールを続けている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190305-00311481-fullcount-base

     野球評論家の張本勲氏(78)が3日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)に生出演。広島のドラフト1位・小園海斗内野手(18)=報徳学園高=に苦言を呈した。


     番組では、各球団のプロ野球オープン戦を放送。「主力はボツボツ気合いが入ってきましたね。1か月切っているからね、シーズン。新人はそういうわけにはいかないからね。首脳陣にアピールしないといけないから必死ですよ」と指摘した。

     司会の関口宏(75)から今季の新人について「ハリさんが注目している小園君?」と小園の印象について聞かれた張本氏は「バットの握り方が悪いわね。人差し指を2つとも遊ばしているから」と指摘した。

     続けて「やっぱり10本の指を利用しないと、インパクトの時にずれがあるし、弱くなるんですよ」なんで遊ばせている「子どもの時から、そういう握り方している。すごく多い今の子どもたち」とし「バットを深く握ると指が遊びが多いんですよ。それでも、10本の指をちゃんと利用しないといけない」と説明した。

     その上で「今すごく多い、足を上げる子と指を遊ばせている子が。あれを、なぜ子どもの頃から指導者が指導してやらないのかなと思いますよ」と提起していた。

     小園は、2日の西武とのオープン戦で4回の守備から出場すると、7回の第1打席は痛烈な二直。8回無死一塁では西武・斉藤大の真ん中低めの真っすぐをシャープに振り抜き、右翼フェンスを直撃の二塁打でプロ初長打を放った。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190303-00000051-sph-base

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