広島カープブログ

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    小園海斗

     日本野球機構(NPB)は13日、若手選手による「フレッシュオールスターゲーム2019」の開催要項を発表した。

     イースタン・リーグ選抜―ウエスタン・リーグ選抜の一戦で、7月11日午後6時から楽天生命パークで開催される。この日は推薦選手も発表され、日本ハム・吉田輝星投手、ロッテ・藤原恭大外野手、広島・小園海斗内野手、中日・根尾昂内野手らが名を連ねた。

     チケットは14日午前10時からローソンチケットで特別選考発売を開始。21日から一般発売される。マスコット撮影会付き、選手サイン会付きなどの特典チケットも販売される。

     


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190513-00000190-spnannex-base

     広島・小園はオープン戦で打率・231ながら、2本塁打、3打点とアピール。球団の高卒新人では2000年の苫米地鉄人以来19年ぶりに開幕1軍入りしたが、出場機会のないまま3月31日に抹消となった。

     2軍では打率・175、3本塁打、9打点。一時打撃不振に陥っていたが、状態を上げてきている。4月17日のウエスタン・リーグ、ソフトバンク戦(タマスタ筑後)で日米通算131勝左腕の和田から公式戦1号を放ち、5月2日の同戦では左腕・田浦から特大の3号2ラン。2試合連続のマルチ安打をマークするなど、1軍昇格へアピールを続けている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190508-00000017-sanspo-base

     広島のドラフト1位の小園海斗内野手が2日のウエスタン・ソフトバンク戦(タマスタ筑後)で特大3号2ラン。この日“プロ1号”をマークしたロッテのドラフト1位の藤原恭大外野手と“アベック弾”をマークした。



     1-9で迎えた8回1死一塁。左腕・田浦の高めに浮いた141キロ直球を強振し、右越えへ3号2ランを放った。この日は4打数2安打2打点。1日の同カードでは4打数2安打1打点。2試合連続マルチ安打とし、1軍昇格へ猛アピールした。

     この日はロッテのドラフト1位の藤原がイースタン・楽天戦(利府)の5回2死で右越えへ特大の1号ソロ。中学時代に「オール枚方ボーイズ」でチームメートだった好敵手とプロ初の“競弾”となった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190502-00362244-fullcount-base

     広島のドラフト1位ルーキー小園海斗内野手が、公式戦初ホームランを放った。17日、タマスタ筑後でのウエスタン・リーグのソフトバンク戦。3回の第2打席で右翼へアーチをかけた。



     初回にメヒアが先発の和田から2ランを放ち先制した広島。2点リードの3回、先頭で打席に入った小園が快音を響かせた。和田が投じた初球のスライダー。甘く入ったボールを捉えると、打球は右翼の防球ネットに突き刺さった。

     オープン戦では2本塁打を放った小園だが、ファーム降格後は打撃不振に陥っていた。この日までウエスタン・リーグで10試合で打率.122。日米通算131勝のベテラン左腕から放った一発が打撃復調のキッカケとなるか。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-00348345-fullcount-base

     前日3月31日に一軍選手登録を抹消された広島のドラフト1位ルーキー・小園海斗内野手(18)に、主砲・鈴木誠也内野手(24)がエールを送った。

     鈴木は背番号51の後輩でもある小園について「高卒としてはすごいと思います。僕(の1年目)とは比べ物にならないんじゃないですか」とした上で「僕は高校の時は楽しくやっていて(バットを)振り回すだけだったんですけど(小園は)完成度も高いですし対応力もすごいと思います」と絶賛。

     小園は一軍キャンプでスタートし、オープン戦でも高卒新人最多タイの2本塁打を放つなどで、球団の高卒新人としては19年ぶりの開幕一軍を勝ち取った。そんな小園に首脳陣が一軍で見せたかったのが鈴木の姿だ。4番に座りながらも、試合日はほとんど毎日早出に参加。全体練習日もチーム練習開始の3時間前には室内練習場で他の若手とともに打ち込みもする。

     鈴木は「アドバイスじゃないですよ」と前置きして自らの1年目を振り返ると「人よりも(練習を)やらなきゃ(野球人生が)終わると思っていた。やる時は一人で(練習を)やらないと終わると。二軍では一日でも早く上(一軍)に上がりたいと思ってました。でも言ってるだけじゃダメなので内容(結果)も、という意識でした」。

     緒方監督は小園について「これで今年終わるわけじゃないから。彼もどっかでまたね、(一軍に)上げてそういう経験をさせていける選手だと思う」と話し、今後の一軍起用もあるとした。そんな期待の新人に鈴木の言葉はどう響くのか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190402-00000032-tospoweb-base

     王者が迷路に迷い込んでいる。

     広島は11日のヤクルト戦も敗れ、マツダスタジアムで2015年6月以来となる3年ぶりの同一カード3連敗となった。先発した岡田が1回3分の0を6四球の大乱調で6失点KO。二回に4連続四球となる押し出し四球を与えた際には、スタジアムのファンからヤジが飛んだ。緒方監督は「今のままでは投げさせられない」と岡田の二軍降格を即断した。

     ふがいない試合は前日10日のヤクルト戦から続く。延長十回に1イニング12失点。延長イニングの失点では史上最多のヒドさで敗れていた。リーグV3を果たした王者ながら、開幕4カード12試合で3勝9敗の借金6。最下位に沈む中、球団内では早くもこんな声が上がっているという。さる球団関係者が言う。

    「一にも二にも崩壊している投手陣の立て直しが急務だが、打線も援護できていない。今年は勝敗を度外視して若い投手や(鈴木)誠也世代の野間、西川、さらにもっと若い世代を育成すべきではないかという声がある。現在二軍で奮闘中の新人の待望論もあります」

     ドラフト1位ルーキー小園海斗(18=報徳学園)のことである。現在二軍で「1番・遊撃」の英才教育中。オープン戦から存在感を見せ、開幕一軍の座こそ射止めたものの、出番がないまま二軍落ちとなっていた。二軍でも10日終了時点で打率.083と苦しんではいるが、チャンスはあるのか。

    ■昇格の条件は「二軍で3割」

    「キャンプから突っ走ってきただけに、バテてきているが、まだ打数も少ない。昇格の条件は『二軍で3割』が目安になるでしょう。遊撃のレギュラー田中の打率は.191(11日現在)。緒方監督は1番からの変更をほのめかしている。三塁の安部も2割そこそこでスタメンを譲ったりしている。小園を遊撃に置き、田中を三塁へ回すプラン。もしくは小園を三塁で使うか。いずれにせよ、小園に早期昇格のチャンスはありそうです」

     投手では高卒2年目の遠藤淳志(20)の評判がいい。

    「新人時代の昨年、二軍の投手コーチとして育てた佐々岡(現一軍)投手コーチの秘蔵っ子。一軍に抜擢された春のキャンプではリリーフ枠を争ったが、二軍では2日に先発として初勝利をマークするなど、ドラフト5位入団ながら、将来のエース候補とされる有望株です」(前出の関係者)

     首位とは5ゲーム差。諦めるのはまだ早過ぎるが、このままでは、小園や遠藤といった「令和」新時代を担う若手の抜擢、育成が今季の緒方監督の仕事になるかもしれない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190412-00000028-nkgendai-base

     広島の小園海斗内野手が7日、ウエスタン・リーグ対オリックス戦で「1番・遊撃」で先発出場。4打数無安打に終わり4試合連続ノーヒットに終わった。これで4月3日・中日戦の第3打席から21打席連続無安打となったが「自分の中で課題は分かっているのでしっかり修正していきたい」と前を向いた。



     オリックスの先発・成瀬の前に第1打席は空振り三振、第2打席も見逃し三振に倒れるなどこの日も快音は響かず。それでも6回の第3打席は中飛、9回の第4打席は左飛はしっかりと捉えた打球を放っており「最後の2打席の感じは悪くなかった」と、復調のきっかけを感じた様子。

     春季キャンプ、オープン戦、そして開幕1軍入りと怒涛の日々を過ごしてきたドラ1ルーキーに水本2軍監督は「下(2軍)では多く打席に立つことで課題が見えてくる。結果が出ないから(スタメンを)外すことはない。試合を重ねてやるべきことをやっていくことから。やることはいっぱい、まだまだですよ」と、口にする。

     2軍ではここまで6試合に全てフル出場し24打数2安打、0本塁打、0打点、0盗塁、打率.083。まだまだ納得いく結果は出ていないが「課題は分かっている。まだ後ろで構えていて、自分の中で投手に入っていけていない。その部分を含めて修正していきたい」と力を込めた。

     将来のリードオフマンと期待され「1番・遊撃」として起用されているが「経験させてもらっているが、そこに甘えることなくやっていきたい。練習からしっかりやっていきます」と、巻き返しを誓っていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190407-00339954-fullcount-base

     人懐っこくて、律義で、負けず嫌いで。出会いから半年たっていなくても、広島のドラフト1位・小園海斗内野手(18)には、好印象ばかりが思い浮かぶ。

     「高校野球を引退してから、小園にこんないいところがあったんやなというのが見えてきました」

     報徳学園の恩師、大角健二監督の言葉だ。2月、日南春季キャンプを訪問した恩師には、メールで丁寧にお礼を伝えた。「当たり前かもしれないけど、なかなかできないことです。記者の方にも丁寧なコメントをしていますね。そういういい話が、いろんな人から僕に伝わってくるんです」。オープン戦での遠征先では、報徳OBが営む飲食店にあいさつしに顔を出したこともあった。義理堅い一面を持ち合わせている。

     1月上旬の入寮から、大勢の記者に連日囲まれ続けた。18歳には酷な環境だった。それでも、誠実な対応は、今も変わっていない。「ほんまにいい子やな……」。記者からこのせりふを何回、聞いたことか。小園を取材したことのある人全員の共通認識だと思う。

     新入団会見を除いて初めて取材したのは、昨年の12月下旬だった。「すみません。まだ時間大丈夫ですか? どうしようかな……」。小園は、ペンを片手に約10分間も“フリーズ”していた。「新年の誓いを漢字1字で書いてください」という記者の突然のお願いに頭を悩ませていた。

     「漢字を確認しようと思って検索したら、根尾が書いた1字と一緒だったんです」

     小園への第一印象は、「負けず嫌い」になった。根尾とは違う漢字を色紙に書き込んだあと、抜群の表情で写真撮影に応じてくれる、満点の対応にも驚かされた。

     2日のウエスタン・リーグ中日戦は、根尾と初めての“直接対決”だった。小園が1安打で、根尾は無安打。「ずっとライバルと思ってやってきた相手と試合ができてよかったです」。これからも比較され続ける宿命。数年後に根尾についての質問をしても、今回のように少しの“リップサービス”を添えて答えてくれる気がする。

     光るのは、野球の才能だけではない。誰からも愛される素質がある。(記者コラム・河合 洋介)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190404-00000126-spnannex-base

     「ウエスタン、広島-中日」(2日、由宇練習場)

     広島のドラフト1位・小園海斗内野手(報徳学園)が、公式戦に初出場する。ウエスタン中日戦で「1番・遊撃」に入った。


     春季キャンプ、オープン戦と1軍に帯同。開幕メンバーにも入ったが、3月31日に出場選手登録を抹消された。一度も一軍のグラウンドには立つことができなかった。

     この日から2軍で実戦経験を積んでいく。水本2軍監督は試合前、小園について「ショートを基本に1番か3番で打席に立たせていこうと思う。彼とも話をしたし、経験を積んでほしい。1試合フル出場?基本的にはそう考えている。楽しみな部分がある」と話した。

     小園は練習後に高校時代に切磋琢磨(せっさたくま)したドラフト1位・根尾(大阪桐蔭)と笑顔で話をする場面もあった。両チームのスタメンは以下の通り。

     【広島】

     1番・遊撃 小園

     2番・二塁 サンタナ

     3番・左翼 下水流

     4番・三塁 林

     5番・一塁 メヒア

     6番・中堅 高橋大

     7番・捕手 磯村

     8番・右翼 永井

     9番・投手 遠藤

     【中日】

     1番・中堅 伊藤康

     2番・遊撃 根尾

     3番・DH 藤井

     4番・左翼 モヤ

     5番・一塁 石川駿

     6番・二塁 溝脇

     7番・三塁 三ツ俣

     8番・捕手 松井雅

     9番・右翼 友永

     投手 浜田


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190402-00000051-dal-base

     広島の小園海斗内野手が5日、ウエスタン・リーグのオリックス戦で「1番・遊撃」で先発出場。5打数無安打に終わり2試合連続ノーヒットとなった。



     初回の第1打席は左飛、3回1死二塁で迎えた第2打席は二ゴロ、4回2死一、二塁の第3打席は三邪飛、6回1死一、二塁の第4打席は空振り三振、9回の第5打席は二ゴロに倒れ2試合連続ノーヒットに終わった。

     第4打席まで対戦したオリックスの先発・山崎颯に対しては140キロ後半の直球を捉えることができず「真っすぐがファールになっているしミスショットが多かった。5タコ(5打数無安打)は初めてだと思います」と課題を口にした。

     開幕1軍入りを果たしたが出場機会がなく3月31日に出場登録を抹消。2日からファームの試合で「1番・遊撃」としてここまで4試合連続でフル出場中だが「疲れはそこまで感じてないです」と、肉体的は問題ない様子。だが、自身が理想とする打撃については「今はグチャグチャになっている。自分の中でやりたいことを考えながらやっているので修正したい」と口にした。

    「結果もそうだけど、内容もしっかりしたものを求めていきたい」

     走攻守で更なるレベルアップを誓う背番号「51」。目の前の課題を克服し再び1軍の舞台を目指していく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190405-00337698-fullcount-base

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