広島カープブログ

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    長野久義

    話題のアスリートの隠された物語を探る「スポーツアナザーストーリー」。今回は、4月23日~25日の中日3連戦にスタメン出場。めったにない“珍プレー”も見せつつ、チームの7連勝に貢献した広島・長野久義選手のエピソードを取り上げる。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190512-00010018-nshaberu-base

     赤チョーノに待望の一発だ! 広島は2日の中日戦(ナゴヤドーム)に4―7で敗れて3連敗。ストレスがたまる一方のコイ党の留飲を下げたのが長野久義外野手(34)の放った豪快な移籍後1号ソロだ。「6番・左翼」で今季初めてスタメン出場し、2安打1打点。チーム内で存在感が増すとともに、地元では晴れて“ポスト新井”の大役を担うことが決まった。

     豪快な弾道にナゴヤドームが静まり返った。3―3の7回だ。先頭の長野がフルカウントから大野の147キロ直球を完璧に捉え、左翼席の一角を占める赤い一団の中にライナーを叩き込んだ。

     一時は勝ち越しとなる劇的な1号ソロにコイ党は拍手喝采。ただ、その後に救援陣が打ち込まれて逆転負け。チームは1378日ぶりの単独最下位に沈んだとあって、試合後の長野に笑みはなく本塁打についても「まぐれです」と振り返った。

     左腕の大野雄対策で今季初めてスタメン起用された長野は、第2打席も右前打で出塁。真骨頂の右打ちはギアを上げてきた証拠だ。投手陣の乱調に渋い顔だった緒方監督も「長野は良かったね。打席(の内容)を見た感じも悪くない。どんどん試合に出ていってもらいたい」と納得の表情。高ヘッドコーチも「試合に出れば期待に応えてくれる。さすがだね」とたたえ、今後は投手の左右にかかわらず先発起用していく可能性を示した。

     チーム内でも徐々に実力者ぶりを発揮し始めた長野は、地元・広島の街の支持率も移籍発表以来のポジティブな言動などとの相乗効果でストップ高。広島市内にあるコイ党の聖地でも既に“顔”となっている。

     今回本紙が取材したのは、市内の繁華街中心部にあるコイ党が集う焼き鳥店「カープ鳥」本店。同店がユニークなのは約50種類ある焼き鳥メニュー全てに過去、現役のカープ選手の名前が冠されていることで、例えば「鈴木誠也を1本!」とオーダーすれば、同店1番人気の「三枚肉しそ巻」(税込み216円)が出てくる。

     そんな同店のメニューは系列店長が集う“ドラフト会議”を経て毎年開幕に合わせて一新されるが、カープ戦士となった長野も今回堂々の“レギュラー入り”。老若男女問わず大人気の「チーズつくね」(税込み216円)に決まった。

     実は「チーズつくね」の前任者は昨季限りで惜しまれつつ引退したあの新井貴浩氏。系列14店舗を展開する前田秀文社長も長野の移籍には「まさか巨人のスター選手がカープへやってくるなんて」と驚いたそうだが「多くのファンに愛されている選手。新井さんのようにチームを支えてもらいたい。長野さんらしさでカープだけでなく、広島の街も元気にしていただければ」との理由で後任に指名したという。

     ちなみにドラ1・小園は“ポスト丸”の「ウズラ玉子肉巻」(税込み129円)。「カープにとって“金の卵”じゃからね」(前田社長)というから、こちらも地元期待の高さが伝わってくる。

     人気者のチーズつくねを背負い「荷が重いですね」と反応していた長野だが、今季は6打数3安打で打率5割とスタートから絶好調。次こそは勝利に結びつく仕事でコイ党を笑顔にしてくれるはずだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190403-00000044-tospoweb-base

    <ヤクルト0-2広島>◇27日◇神宮

    広島鈴木誠也外野手が4試合ぶりに実戦復帰した。8回1死に代打で出場して空振り三振に倒れるも、ファウルで一塁まで全力疾走する姿も見せた。



    コンディション不良を理由に23日中日戦から2試合続けて欠場。25日中日戦はベンチ入りも、出場はなかった。試合後は「大丈夫」と繰り返し「(スタメンの)準備はもうできています」と前を向いた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190427-04271228-nksports-base

    ● ヤクルト 0 - 2 広島 ○
    <4回戦・神宮>

     広島が27日、ヤクルトに2-0で勝利し連勝を8に伸ばした。これで広島は最大8あった借金を返済。勝率を5割に戻した。

     広島は0-0の6回に長野久義の適時二塁打で先制すると、1-0の9回に会沢翼の適時打で追加点を挙げた。投げては先発・床田寛樹が、ヤクルト打線を7回無失点。8回はフランスア、9回は中崎翔太のリレーで逃げ切った。

     27日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-広島戦』で解説を務めた井端弘和氏は「最終回に1-0じゃなく2-0にしたところが、本来のカープに戻ったと言えるんじゃないかなと思います」と振り返った。

     また、井端氏は「4番の鈴木選手がスタメンで出ていない状況で、勝っています。この辺が明日以降、復帰するかわからないですけど、戻ってきたときは軸ができるので、厚みもさらに出てくる。もう少し楽に点が入る状況が増えてくると思います」と今後の戦いを予想した。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190427-00187086-baseballk-base

     広島・高ヘッドコーチが27日からの12連戦へ向けて、長野に期待を寄せた。ここ3試合は9打数3安打2打点と上り調子。鈴木、松山がスタメンを外れる中で、存在感を示している。高ヘッドは「バットが振れだした。出番も増えると思う」と積極起用を明言した。


     現在7連勝中のチームについては「ピッチャーが頑張ってくれている。守備もしっかり守ってリズムが出てきた。うちらしい野球ができている」と手応えを口にしていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190426-00000063-dal-base

    <広島5-0中日>◇24日◇マツダスタジアム

    主砲不在の重い空気をもバットではねのけた。3回だ。広島長野久義外野手に待望の移籍後初の本拠地弾が飛び出した。

    中日先発山井の外角球をたたいて、右翼ポール際に放り込んだ。試合中には「いい風に乗ってくれましたね」と談話を出したが、無風だった。試合後「こんな雨の中でファンの方が超満員で応援してくれたので、力になりました」と口にした。長野は目に見えない声援とチームの確かな力が、追い風と見えていた。

    1発攻勢で一気に主導権を握った。2回、会沢がフォークを拾い上げて左翼席へ先制ソロ。3回には2番菊池涼が左中間席に豪快にたたき込み、鈴木に代わり右翼に入った3番長野が、4月2日中日戦(ナゴヤドーム)に続く菊池涼とのアベック弾で続いた。鈴木が欠場した2試合で連続打点を記録し「本人が一番悔しいと思う。みんなで頑張って。勝てば救われると思う」と主砲の気持ちを思った。

    首脳陣の策が見事にハマった。右腕の山井は今季ここまで、左打者の被打率6分9厘に対し、右打者の被打率は3割3分3厘だった。広島は三塁に安部ではなく、小窪を起用。2番から4番まで右打者を並べ、会沢を6番に上げた。序盤に3人の右打者でアーチ攻勢。4回でKOした。緒方監督は「長野のホームランも大きかったね。理想の攻撃」と、先制、中押し、ダメ押しの攻撃に納得の表情。6連勝で最大8の借金は2まで減らした。コイの季節を前に、確かに広島打線は追い風に乗っている。【前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190424-04241136-nksports-base

     「広島5-0中日」(24日、マツダスタジアム)

     広島・迎打撃コーチが長野の一発を絶賛。3点リードの三回、右方向へ運んだ2号ソロについて「しっかり振れていないと、逆方向へ飛距離は出ない」と説明。「スイング、投手との間合い」に復調を感じた様子だ。



     七回、無死一、三塁から遊ゴロ併殺打に関しても、「追い込まれた中で何とか前に飛ばしてくれた。回が終盤に差し掛かった中で、大きな1点だった」と振り返っていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190424-00000164-dal-base

     16日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた川相昌弘氏は、広島・長野久義にエールを送った。

     長野は昨季まで巨人でプレーしていたが、今季からFAで巨人へ移籍した丸佳浩の人的補償として広島へ移籍。毎年スロースタート気味の長野は今季もここまで、打率.167と状態が上がってこない。

     川相氏は「もうちょっと頑張って欲しいですね。もともと夏場に調子をあげるタイプなのですが、やっぱり移籍したばかりですし、広島ファンに認めてもらうためにも、毎日毎日ベストをつくしてハッスルして欲しいなと思います」と奮起を促した。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-00185812-baseballk-base

     広島は3日、長野久義外野手(34)が2日にマークした移籍後初本塁打を記念して「カープ加入後初HRドッカン長野Tシャツ」を発売すると発表した。

     通信販売のみの販売で、3日午後5時30分から4日午後4時までの期間限定で受け付ける。「ベンチに戻った長野選手をカープナインがまぶしい笑顔で迎える和気あいあいとした場面をデザインしました」とのことだ。サイズはS、M、L、O(XL)。価格は3000円(税込み)。

     購入はホームページ(http://www.shop.carp.co.jp)かファクス(082・568・1192)で。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190403-00000142-sph-base

     「中日7-4広島」(2日、ナゴヤドーム)

     広島・高ヘッドコーチが移籍後初本塁打を含む、2安打を放った長野を絶賛した。


     「さすが、期待に応えてくれるよね。シーズンに入ってオープン戦と振りが違う」。

     この日は先発が左腕ということでスタメン起用したが「左に限らず、右でも使うかもしれない。調子のいい選手を使っていく」と説明した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190402-00000167-dal-base

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