広島カープブログ

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    長野久義

     逆転のカープが本領発揮だ! 広島が15日のヤクルト戦(マツダ)で最大5点差を追いつき、最後は延長10回、4番・鈴木誠也外野手(24)がサヨナラ2ランを放ち9―7で劇的な勝利を収めた。2本塁打を含む4安打5打点の若き主砲に引っ張られたチームは4連勝で4カード連続勝ち越し。ついに首位巨人を1差にとらえた。

     時計の針が午後10時を回り、鳴り物応援がやんだマツダスタジアムに「ガキーン!」という衝撃音が響き渡った。4時間24分の大熱戦に終止符を打ったのは鈴木の一撃。延長10回一死一塁、フルカウントから中尾のフォークを完璧に捉え、バックスクリーン左へこの日2本目のアーチをかけた。

     初回からエースの大瀬良が2点を先制される苦しい展開。7回終了時に2―7と完敗ペースだった。それでも「あきらめないカープ」を体現していたのが鈴木だ。2点を追う5回には左翼線を破る適時二塁打、5点差の8回には12号ソロを放って猛反撃ののろしを上げた。4点差を追いついた9回は一死一、二塁で中前適時打。とどめはサヨナラ弾。まさに獅子奮迅の活躍だった。

     お立ち台で今季初めて決めゼリフの「サイコーでーす!」を3度叫んだ鈴木には緒方監督も最敬礼で「すごいのひと言やね。さすがカープの4番」とうなるばかり。24歳にして通算5本目のサヨナラ本塁打は、レジェンド山本浩二に並ぶ球団最多タイ。この日の固め打ちで打率3割4分7厘、13本塁打、32打点としセ・リーグの“3冠王”に立った。

     侍ジャパンの稲葉監督からも熱視線を送られ、今や広島の4番から日本の主砲に成長を遂げつつある。そのすごさには、今季から同僚となったベテランの長野も驚きの声を上げていた。

     2月1日の日南キャンプ序盤。鈴木とコンビで練習していた長野は後輩スラッガーのティー打撃に衝撃を受けた。「僕は他人の練習を見てビックリすることは基本ないんですが、正直驚かされたのは外国人を除けば誠也君が3人目。音が違うんです。とんでもない打者になりますよ」と興奮気味に語っていた。

     長野が鈴木以前に「驚いた」という2人とは、巨人時代の先輩である阿部とソフトバンク・内川。「内川さんは機械のような確実性。阿部さんは確実で、かつ力強いことに驚きました。誠也君はパワー。これから確実性が備わったらもう無敵です」と後輩をたたえていた。

     その“確実性”が今季は格段に増している。外野最深部へ打ち込んだサヨナラ弾を振り返った鈴木は「3―2だったので長打というよりか、後ろにつなごうという意識で入っていた」と話した。ミートを心掛けた打球があの弾道とは恐れ入る。

     先月は最大8の借金を抱えた時期もあったが、令和となってチームは9勝3敗1分けとV字上昇。息を吹き返した王者の中心には“無敵の主砲”がいる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190516-00000037-tospoweb-base

    【赤坂英一 赤ペン!!】先週「元広島捕手・達川光男さんが巨人・原監督に緊急助言、岡本にフライの上げ方を教えるべきじゃ」という記事を書いたところ、何とも意外な選手から「あれは面白かった」という感想を聞いた。いまやすっかり赤いユニホームがなじんでいる広島・長野だ。

     長野は丸の人的補償で広島に移籍するまで、9年間巨人一筋の現役生活を送ってきた。うち6年間を原監督の下でプレーしており、指揮官の打撃指導も直接見ている。私の記事を読んで「昔のことをいろいろ思い出しました」と言うのだ。

     首位打者をはじめ数々のタイトルを獲得した好打者にそう言われると、ライター冥利に尽きる。巨人時代には小欄で長野に批判的な記事を書いたこともあり、彼は私の書くものに興味ないだろうと勝手に思っていただけに、この反応は予想外でありうれしくもあった。

     その長野が広島に移籍してすでに約半年、いまの巨人にどのような思いを抱いているのだろう。

    「そうですね。内海さんもいないし、山口鉄さんも引退したし、昔と違いますからね。それ以上は…変なこと言わせようとしてないですよね?」

     警戒の色を見せた長野に、巨人のエース・菅野と勝負したくはないかと聞いてみると「ああ、智之とは対戦してみたいです。まだ一度もやってませんから」と笑った。

     その長野はいま、本拠地で試合がある日は午後1時の早出から若手たちに交じって練習に参加。打撃に外野守備に、常に黙々と汗を流している。

    「早い時間からの練習は巨人でもやってました。(開始)時間はこちらのほうが早いですけどね。(新しい)チームの雰囲気にはもう慣れました」

     そのあとに、にっこり笑って「(広島の)街のほうはまだです」と付け加えたのが長野らしい。

     すでに35歳で、広島の夏は結構蒸し暑い。本拠地もエアコンのある東京ドームとは違う。となると、毎日の調整法も多少変えているのだろうか。

    「今年は試合数が減っているので、練習量を増やしています。とくに外野での守備練習をたくさんやるようになりました。コンディションを整えるために、広瀬さん(外野守備走塁コーチ)と話し合ってやっています」

     今週末からセ・リーグ公式戦が再開する。果たして準備万端の長野が古巣の菅野とどのような対決を見せてくれるか、楽しみに待ちたい。

     ☆あかさか・えいいち 1963年、広島県出身。法政大卒。毎週金曜朝8時、TBSラジオ「森本毅郎スタンバイ!」出演中。「最後のクジラ 大洋ホエールズ・田代富雄の野球人生」(講談社)などノンフィクション増補改訂版が電子書籍で発売中。「失われた甲子園 記憶をなくしたエースと1989年の球児たち」(同)が第15回新潮ドキュメント賞ノミネート。ほかに「すごい!広島カープ」(PHP文庫)など。最新刊は構成を務めた達川光男氏の著書「広島力」(講談社)。日本文藝家協会会員。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190626-00000004-tospoweb-base

    <日本生命セ・パ交流戦:日本ハム5-4広島>◇11日◇札幌ドーム

    途中出場の広島長野久義外野手が12打席ぶり安打を放った。5回に代打出場。

    8回の第2打席、ロドリゲスから左中間を割る二塁打でバティスタの2ランをお膳立てした。1番野間が13打席無安打の状況に、東出打撃コーチは「(1番)長野でもいいんじゃないかな」と移籍後初の1番スタメンの可能性を示唆。長野は「明日も頑張ります」と言葉短く、球場を後にした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190611-06111072-nksports-base

     野球評論家の張本勲氏が26日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)に生出演。今後のプロ野球セリーグの展望を予想した。

     25日の巨人戦で11連勝とし首位の広島について「広島は完全に丸抜けの後遺症がなくなりましたね。特にピッチャーが良くなりましたよ」と丸が抜けた穴が完全に埋まったことを明かし「しばらく続きますね」と好調が持続することを予想した。

     一方で「巨人は先発ピッチャーの頑張りようですね」とし「ヤクルトですよ心配は。エラーが多すぎる。12球団ワーストの43失策は。いろんな手を打っているけどかみ合わない」などと指摘していた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190526-00000021-sph-base

    話題のアスリートの隠された物語を探る「スポーツアナザーストーリー」。今回は、4月23日~25日の中日3連戦にスタメン出場。めったにない“珍プレー”も見せつつ、チームの7連勝に貢献した広島・長野久義選手のエピソードを取り上げる。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190512-00010018-nshaberu-base

     赤チョーノに待望の一発だ! 広島は2日の中日戦(ナゴヤドーム)に4―7で敗れて3連敗。ストレスがたまる一方のコイ党の留飲を下げたのが長野久義外野手(34)の放った豪快な移籍後1号ソロだ。「6番・左翼」で今季初めてスタメン出場し、2安打1打点。チーム内で存在感が増すとともに、地元では晴れて“ポスト新井”の大役を担うことが決まった。

     豪快な弾道にナゴヤドームが静まり返った。3―3の7回だ。先頭の長野がフルカウントから大野の147キロ直球を完璧に捉え、左翼席の一角を占める赤い一団の中にライナーを叩き込んだ。

     一時は勝ち越しとなる劇的な1号ソロにコイ党は拍手喝采。ただ、その後に救援陣が打ち込まれて逆転負け。チームは1378日ぶりの単独最下位に沈んだとあって、試合後の長野に笑みはなく本塁打についても「まぐれです」と振り返った。

     左腕の大野雄対策で今季初めてスタメン起用された長野は、第2打席も右前打で出塁。真骨頂の右打ちはギアを上げてきた証拠だ。投手陣の乱調に渋い顔だった緒方監督も「長野は良かったね。打席(の内容)を見た感じも悪くない。どんどん試合に出ていってもらいたい」と納得の表情。高ヘッドコーチも「試合に出れば期待に応えてくれる。さすがだね」とたたえ、今後は投手の左右にかかわらず先発起用していく可能性を示した。

     チーム内でも徐々に実力者ぶりを発揮し始めた長野は、地元・広島の街の支持率も移籍発表以来のポジティブな言動などとの相乗効果でストップ高。広島市内にあるコイ党の聖地でも既に“顔”となっている。

     今回本紙が取材したのは、市内の繁華街中心部にあるコイ党が集う焼き鳥店「カープ鳥」本店。同店がユニークなのは約50種類ある焼き鳥メニュー全てに過去、現役のカープ選手の名前が冠されていることで、例えば「鈴木誠也を1本!」とオーダーすれば、同店1番人気の「三枚肉しそ巻」(税込み216円)が出てくる。

     そんな同店のメニューは系列店長が集う“ドラフト会議”を経て毎年開幕に合わせて一新されるが、カープ戦士となった長野も今回堂々の“レギュラー入り”。老若男女問わず大人気の「チーズつくね」(税込み216円)に決まった。

     実は「チーズつくね」の前任者は昨季限りで惜しまれつつ引退したあの新井貴浩氏。系列14店舗を展開する前田秀文社長も長野の移籍には「まさか巨人のスター選手がカープへやってくるなんて」と驚いたそうだが「多くのファンに愛されている選手。新井さんのようにチームを支えてもらいたい。長野さんらしさでカープだけでなく、広島の街も元気にしていただければ」との理由で後任に指名したという。

     ちなみにドラ1・小園は“ポスト丸”の「ウズラ玉子肉巻」(税込み129円)。「カープにとって“金の卵”じゃからね」(前田社長)というから、こちらも地元期待の高さが伝わってくる。

     人気者のチーズつくねを背負い「荷が重いですね」と反応していた長野だが、今季は6打数3安打で打率5割とスタートから絶好調。次こそは勝利に結びつく仕事でコイ党を笑顔にしてくれるはずだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190403-00000044-tospoweb-base

    <ヤクルト0-2広島>◇27日◇神宮

    広島鈴木誠也外野手が4試合ぶりに実戦復帰した。8回1死に代打で出場して空振り三振に倒れるも、ファウルで一塁まで全力疾走する姿も見せた。



    コンディション不良を理由に23日中日戦から2試合続けて欠場。25日中日戦はベンチ入りも、出場はなかった。試合後は「大丈夫」と繰り返し「(スタメンの)準備はもうできています」と前を向いた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190427-04271228-nksports-base

    ● ヤクルト 0 - 2 広島 ○
    <4回戦・神宮>

     広島が27日、ヤクルトに2-0で勝利し連勝を8に伸ばした。これで広島は最大8あった借金を返済。勝率を5割に戻した。

     広島は0-0の6回に長野久義の適時二塁打で先制すると、1-0の9回に会沢翼の適時打で追加点を挙げた。投げては先発・床田寛樹が、ヤクルト打線を7回無失点。8回はフランスア、9回は中崎翔太のリレーで逃げ切った。

     27日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-広島戦』で解説を務めた井端弘和氏は「最終回に1-0じゃなく2-0にしたところが、本来のカープに戻ったと言えるんじゃないかなと思います」と振り返った。

     また、井端氏は「4番の鈴木選手がスタメンで出ていない状況で、勝っています。この辺が明日以降、復帰するかわからないですけど、戻ってきたときは軸ができるので、厚みもさらに出てくる。もう少し楽に点が入る状況が増えてくると思います」と今後の戦いを予想した。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190427-00187086-baseballk-base

     広島・高ヘッドコーチが27日からの12連戦へ向けて、長野に期待を寄せた。ここ3試合は9打数3安打2打点と上り調子。鈴木、松山がスタメンを外れる中で、存在感を示している。高ヘッドは「バットが振れだした。出番も増えると思う」と積極起用を明言した。


     現在7連勝中のチームについては「ピッチャーが頑張ってくれている。守備もしっかり守ってリズムが出てきた。うちらしい野球ができている」と手応えを口にしていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190426-00000063-dal-base

    <広島5-0中日>◇24日◇マツダスタジアム

    主砲不在の重い空気をもバットではねのけた。3回だ。広島長野久義外野手に待望の移籍後初の本拠地弾が飛び出した。

    中日先発山井の外角球をたたいて、右翼ポール際に放り込んだ。試合中には「いい風に乗ってくれましたね」と談話を出したが、無風だった。試合後「こんな雨の中でファンの方が超満員で応援してくれたので、力になりました」と口にした。長野は目に見えない声援とチームの確かな力が、追い風と見えていた。

    1発攻勢で一気に主導権を握った。2回、会沢がフォークを拾い上げて左翼席へ先制ソロ。3回には2番菊池涼が左中間席に豪快にたたき込み、鈴木に代わり右翼に入った3番長野が、4月2日中日戦(ナゴヤドーム)に続く菊池涼とのアベック弾で続いた。鈴木が欠場した2試合で連続打点を記録し「本人が一番悔しいと思う。みんなで頑張って。勝てば救われると思う」と主砲の気持ちを思った。

    首脳陣の策が見事にハマった。右腕の山井は今季ここまで、左打者の被打率6分9厘に対し、右打者の被打率は3割3分3厘だった。広島は三塁に安部ではなく、小窪を起用。2番から4番まで右打者を並べ、会沢を6番に上げた。序盤に3人の右打者でアーチ攻勢。4回でKOした。緒方監督は「長野のホームランも大きかったね。理想の攻撃」と、先制、中押し、ダメ押しの攻撃に納得の表情。6連勝で最大8の借金は2まで減らした。コイの季節を前に、確かに広島打線は追い風に乗っている。【前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190424-04241136-nksports-base

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