広島カープブログ

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    長野久義

     広島・長野久義外野手(35)が快音連発で好調アピールだ。22日、マツダスタジアムでのチーム練習では実戦形式のシート打撃が行われた。野手陣にとっては約2か月ぶりの投手との対決となったが、そこで存在感を発揮したのが長野だ。

     第2打席で大瀬良から右中間への二塁打を放つと、左腕・塹江との対戦となった第4打席には左翼2階席へ飛び込む豪快な一発。4打数2安打をマークした背番号5は「まぐれです。(上本)崇司にインサイドアウトというアドバイスをもらっていた。それがしっかりできたのでいい形で打てました」と後輩の上本崇司内野手(29)への感謝の言葉を並べた。ただし、当の上本は「そんなことないですよ…」と助言自体を否定。2人が謙遜し合っているのか、勘違いなのか…。

     いずれにせよ、長野の打撃好調に変わりはないようで4打席とも初球からフルスイングと“らしさ”全開の内容を朝山打撃コーチも「打って仕掛けていくタイプ。良さが出ていたと思う」と高評価していた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200523-01865346-tospoweb-base

     プロ野球は今季、新型コロナ感染拡大の影響でシーズン開幕が延期となった。それに伴って今季の交流戦中止が決定。毎年、「全球団本塁打」や「全球団勝利」といった記録も注目されてきた交流戦。ただ、今季レギュラーシーズンでも全球団本塁打に達成可能な選手もいる。


     まず、全球団本塁打達成まで残り1球団に迫っている主な選手は以下の通り。

     【セ・リーグ】

     巨人・陽岱鋼(残り日本ハム)

     広島・長野(残り巨人)

     【パ・リーグ】

     ソフトバンク・バレンティン(残りヤクルト)

     楽天・ロメロ(残りオリックス)

     ロッテ・鳥谷(残り阪神)

     今年のレギュラーシーズン中に達成可能の選手は2人。1人はオリックスから楽天に移籍したロメロだ。既に昨年までの交流戦でセ・リーグ6球団から本塁打を放っており、残すは古巣のオリックスのみとなっている。

     もう1人は広島・長野。広島から巨人へFA移籍した丸の人的補償として昨年1月に広島へ。長野の昨季巨人戦成績は12試合で打率・333、2打点で本塁打なし。既に交流戦でパ・リーグ6球団から本塁打を記録しており、巨人から放てば達成だ。

     史上初の全球団本塁打は太平洋・江藤慎一で1975年6月1日・ロッテ戦で達成。これまでは37人が記録している。交流戦が開始された2005年以降は34人、07年から19年まで13年連続で出ている。

     一方、「全球団勝利」へ残り1勝に迫っている主な投手は阪神・中田(残りソフトバンク)、楽天・岸(残り広島)らだが、レギュラーシーズンでは達成できない。記録達成は来年以降へ持ち越しとなった。(デイリースポーツ・記録係)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200424-00000052-dal-base

    広島長野久義外野手が20日午前に放送されたテレビ朝日系「じゅん散歩」に16日に続き2度目の出演。同番組のナレーションを務める夫人の下平さやかアナウンサーと再び共演した。



    この日は高田純次らとパンのかぶり物をして登場。東京駅周辺のパン屋さんで食リポに挑戦した。

    引退後はパン屋さんになりたいというエピソードが紹介されると下平アナが「そうなんです。(球団グルメで)パンにこだわったハンバーガーのプロデュースもやっていて」とナレーション。

    そして、東京駅内のあんパン専門店で食リポ。1日5000個売れるという名物「東京レンガぱん」を試食。高田純次から「野球風に食リポしてもらおうかね」と振られると「あんこの中に生クリームが入っていて、二刀流です!」とリポート。高田から「パーフェクト!」とほめられた。

    最後に今季の抱負を問われ「今年は食リポの勉強をしてきます。またこの番組に出演させていただけるようにしっかりと活躍して」と話した。下平アナは「お世話になりました。食リポのご指導、お願いします」と高田にお願いしていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200320-23200072-nksports-base

     「オープン戦、ヤクルト-広島」(10日、神宮球場)

     降雨のため2回終了ノーゲームとなったが、広島は新1、2番コンビが存在感を発揮した。


     通常の1番・田中広、2番・菊池涼のタナキクコンビではなく、6番に菊池涼、7番に田中広を置き、1番・長野、2番・ピレラで試合に臨んだ。

     初回に早速、長野が先発のスアレスから左中間にフェンス直撃の二塁打で好機を演出すると、続くピレラがカウント1-2から外角高めのスライダーを捉え、右中間に適時二塁打を放った。さらに、3番西川がきっちりと進塁打を決め、1死、三塁にすると4番の鈴木誠が中堅に犠飛を放ち、効率よく2点を奪った。

     朝山打撃コーチは、「基本は(1、2番は)タナキクだが、1、2番と6、7番は変わることもある。きょうは理想の動きで取った2点。いい攻めができていた」と話した。

     佐々岡監督は「チーム、相手投手でこういう野球もある」と手応えをつかみ、新たな攻撃パターンの可能性を示唆した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200310-00000122-dal-base

    <オープン戦:中日3-1広島>◇29日◇ナゴヤドーム

    広島が「攻撃型オーダー」で試合に臨んだ。これまでの対外試合では1、2番は田中広輔内野手、菊池涼介内野手の「タナキク」コンビで組まれていたが、中日戦は長野久義外野手、新外国人のホセ・ピレラ外野手(30=フィリーズ)が入った。


    朝山東洋打撃コーチは新打順の可能性を認めた上で「つなぎというよりも、攻撃型のオーダーになる。バントの場面でも(バントを)使わないこともあると思う」と説明した。

    ピレラは4打数無安打。3回に三塁へのゴロを捕球し、一塁へ悪送球。内野守備で課題を残し「ミスが出てしまったので、同じミスを繰り返さないようにしたい」と反省。4回から小園海斗内野手が三塁につき、ピレラは来日後初めて左翼に回った。守備機会こそなかったが、新助っ人は「過去にプレーしていたところだし、落ち着いてやるだけです」と冷静だった。

    ▽広島鈴木誠 初めてのことですけど、慣れてくると思う。いつもはお客さんが入った中でやるので(無観客は)モチベーションを保つのが難しい。

    ▽広島田中広 雰囲気が違って不思議な感じでしたけど、試合に入れば集中できた。あらためて声援が力になっていると感じました。

    ▽広島西川 違和感しかなかったです。走る音、打球の音が聞こえてくるので、意識してしまいますね。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200301-22291053-nksports-base

     広島の長野がシート打撃でただ一人、2安打をマークした。第1打席で薮田から左中間を破る二塁打を放つと、次は左の高橋樹から右中間に落とす二塁打。快音を響かせ「ケガなく終われそう。順調。昨年とは違う。内容ある打席を増やしたい」と力強く語った。朝山打撃コーチは「オープン戦では結果を求めてやってくれれば」と期待をかけた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200226-00000013-spnannex-base

     「オープン戦、巨人8-9広島」(24日、沖縄セルラースタジアム那覇)

     広島の長野久義外野手(35)がオープン戦初安打を放った。


     六回の先頭に代打で登場すると、古巣・巨人のファンからも大きな声援が送られた。その初球、高田の145キロ直球をはじき返して中前打をマークし、この日は2打数1安打。

     試合後は、オープン戦初安打だったが、と問われ「いいです、いいです」と気に留めていない様子。「お疲れ様でした」と言って球場を後にした。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200224-00000120-dal-base

     【広島・長野 単独インタビュー(2)】広島・長野久義外野手(35)が春季キャンプ休日の17日、スポニチ本紙の単独インタビューに応じた。(構成・江尾 卓也)

     ――奄美大島で新春の自主トレ。

     「そうですね。内海(哲也=西武)さんと一緒に。内海さんの自主トレはめちゃくちゃ走るんです」

     ――期間はどれほど?

     「10日間ぐらいでしたけど、質でも量でも走りました。それに体幹。PNFという」

     ――内海投手との自主トレは過去にも?

     「いや、初めてなんです。(巨人時代に)グアムで(投手、野手別に)やったことはありますけど、内海さんと朝からご飯を食べ、一緒に練習したっていうのは初めてです」

     ――内海投手の自主トレは走り込むとか。

     「もう地獄の…というか、見ている方が怖くなるようなランニング量ですから。しかも当時はグアム。めちゃくちゃ暑い所で、あれだけの量を走っている姿を側で見ていたら、やっぱり引きますよ。いや本当に…」

     ――では、走り込むのが分かっていたから今回、自主トレを一緒にお願いした…と。

     「そうですね。もちろん、内海さんも昔ほどは走れないと思いますし、ボク自身もそうですけど、やっぱり内海さんがやっていたら(手を)抜けないじゃないですか」

     ――分かる。

     「それに(内海さんが)1人じゃ寂しいかな…と思って」(笑)

     ――走り込みは例年にないぐらいの量を?

     「走り込みはそうですね。去年の春と比べたら(仕上がりは)全然いいと思います」

     ――右肩の状態も比較的よさそう。

     「ま、肩はね、去年よりはいいですけど、まだまだやっていこうと思います」

     ――移籍1年目は改めてどんな1年だった?

     「とにかく不甲斐ないシーズンでした。チームが勝てなかったこともそうですし、個人的にもチームの力になれなかったですから。本当に悔しいです」

     ――自分を見つめ直すキッカケになった。

     「そうですね。(昨年末の契約更改時の)会見でも言いましたけど、カープファンの皆さんに格好いい姿を見せていないのでね。しっかりと魅せられるように…。そう思って練習をやっています」

     ――昨季開幕から試合に出続けていれば、また違う結果になった…と思う?

     「いやいや、周りにはそういう風に言ってくださる人たちもいますが、そんな風には全く思っていません。すべてボク自身の責任です。ボクがもっと(オープン戦から)結果を残していれば、首脳陣の方々も“長野でいこう”となったと思うので。実力不足だったと思います」

     ――なるほど。

     「“何で使わないんだよ”って思ったこともないし、“コイツが居なきゃダメだ”っていうぐらいの打撃ができなかったんでね。それはもう本当に自分の実力不足でした」

     ――スロースターターという評価への認識は?

     「スロースターターですか。どうなんですかね。ま、春先が悪いのは数字に出ていますし、夏場の方が圧倒的に数字がいいので、そういう風に見られても仕方がないですね」

     ――去年味わった悔しい思いを糧に、走り込みを増やして今季は開幕から…。巻き返しに期待したい。

     「頑張ります」



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200218-00000087-spnannex-base

     広島は11日、宮崎・日南1次キャンプを打ち上げ、13日からの2次キャンプに備えて沖縄に移動した。

     以下は、佐々岡真司監督(52)の一問一答。

     ―初の春季キャンプは1次キャンプが終了した

     「みんな明るく元気もあった。この10日間、天候にも恵まれて順調なキャンプだった。打撃面に関しては、よく振ってきて初日から本当にいい形を見せてくれた。守備面では課題が残った。実戦が入る中で、練習日などしっかりと締めるところはきっちりと締めないといけない」

     ―野手は活躍が目立った

     「若い選手も主力もしっかりやってくれた。昨年なかなか活躍できなかった田中広輔、松山あたりもしっかりと振ってきているな…という印象があった。若手では昨日(の紅白戦で)本塁打を打った高橋(大樹)、正随とかこの2人のライバル関係、生き残りをかけた中でお互いが結果を出すというチーム内の競争ができている」

     ―投手はどうか

     「岡田を中継ぎにしている中でまだまだ試合で結果を残してくれないといけない。矢崎も強い球が出てきている。期待していた若い先発入りを目指す投手が結果を残してくれていないというのは、そこが残念なところ」

     ―沖縄では練習試合3連戦が控えている

     「実戦に入る。結果はもちろん内容を見せてくれないといけない。試合数が減る中で主力も入ってくる。サバイバル、どんどん人数が減っていく中で1軍に残れるかどうかになる。沖縄での練習試合から投手含め野手も、もう一度気を引き締めて競争意識を持ってやってほしい」

     ―沖縄からは長野と菊池涼が合流する

     「しっかり暖かい沖縄で調整してくれて、沖縄の初日から合流してみんなと一緒に競争しながらやってくれると思う。菊池(涼介)は若い選手の中に入って守備の動きもいいと聞いている。長野も昨年の春先よりも状態はいいと聞いている。楽しみに見てみたい」

     ―育成投手のメナも合流する

     「育成選手として状態を聞いて、戦力になれるのかを判断しないといけないので、合流させている」

     ―石原慶は日南に残留する

     「練習試合がある中でまずは残している中村奨成、新人の石原(貴規)を試合の中で使ってみたい。ベテランの石原は自分で調整してくれるだろうし、沖縄が終わればまた1軍に合流してほしいと言っている」

     ―沖縄に向けての意気込みを

     「今年は開幕が早い。実戦の中で細かいプレー、投手を中心とした守り勝つ野球をもう一度しっかりと沖縄で調整したい」



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200211-00000191-spnannex-base

     前代未聞の珍要請に隠された決意とは――。沖縄市の二軍キャンプで始動した広島・長野久義外野手(35)が復活にかける熱い思いを告白。併せて全マスコミへ向け、異例の告知を放った。

     移籍直後のドタバタキャンプから1年。今年の長野は見違える輝きを放っている。自主トレ先の鹿児島・奄美で「しっかり走り込んできた」という言葉にウソはなかったようで、ボディーラインが引き締まり、あご周りもすっきりして小顔化。「プロ野球選手は見栄えも大事でしょ?」と冗談めかすが、若手に交じってのベースランニングで軽快に走る姿はチーム2番目の年長選手には見えない。まるで10年前のルーキー時代に戻ったようだ。水本二軍監督も「去年と比べれば状態は雲泥の差。足がよく動いているし、バットも振れている」と評価する。

     言葉もいつになく力強い。長野は「やるしかない立場なんでね。誰が見てもいいんじゃないか、という姿を見せられるように、しっかり練習したい」と柄にもなく猛アピールを宣言。さらに「僕からマスコミの皆さんに一つお願いがあるんです」と切り出し「今年は記事の中で僕のことを『ベテラン』と表現するのはやめてもらえますか。僕は『まだ35歳』だと思ってやりますから」と真顔で言い放った。

     キャンプ直前の1月26日、テレビから流れてきた苦労人の言葉が心に刺さった。大相撲初場所で西前頭17枚目の幕尻から下克上Vを果たした徳勝龍(33=木瀬)の優勝インタビュー。「もう33歳じゃなくて、まだ33歳だと思って頑張ります」という一節に勇気を得たという。

     プロワーストの個人成績に終わった昨季の悔しさが、マイペースな天才を変えた。マスコミへの“ベテラン禁止令”は今季にかける決意の表れ。外野のレギュラー争いは今年もシ烈を極めるが、心も体も若返った長野なら向かうところ敵なしだろう。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200203-01718184-tospoweb-base

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