広島カープブログ

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    長野久義

    広島の球団首脳と緒方孝市監督(50)会沢翼選手会長(30)ら1軍選手が5日、広島市内のホテルで開かれた「広島東洋カープ激励の集い」に参加した。

    深山英樹広島商工会議所会頭からは新加入の長野久義外野手に「広島を昼も夜も元気にしてもらえればと思います」と“珍激励”が飛んだ。緒方監督は壇上で「4連覇に向けて、日本一に向けてチーム一丸となって挑戦していきたいと思います」と誓った。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190305-03050689-nksports-base

     開幕カードでもある広島―巨人戦が5日、マツダスタジアムで行われ、平日のオープン戦としては大盛況と言える2万2572人が詰め掛けた。真っ赤に染まった球場で注目を集めたのは、もちろんあの2人。FAで巨人に移籍した丸佳浩外野手(29)には本人も想定外の歓迎ムードで迎えられ、その人的補償で赤ヘル軍団の一員となった長野久義外野手(34)は、さりげなく古巣と一線を引いた。

     ファンが待っていたのは赤い背番号5だった。7回二死二塁で長野が代打に立つと、マツダスタジアムは割れんばかりの大歓声に包まれた。

     支配下登録されたばかりの右腕・坂本工との対戦で右邪飛に倒れたが、主役の登場にコイ党だけではなく三塁側ビジター応援席のG党も温かい拍手。本拠地デビューを飾った長野は「走者がいたので、かえせたらよかったですけど…」と悔しさをにじませつつ、大声援には「ありがたいですね」と感謝した。

     試合での出番は一瞬だったが、古巣との初対戦で長野の覚悟が垣間見えた。象徴的だったのが、試合前の振る舞いだ。練習が終わると、ロッカーから小走りで向かったのは巨人が陣取る三塁側のベンチ裏。目的は若手時代から世話になった原監督へのあいさつだった。「おお、元気か、チョーさん」。“元上司”から肩を抱かれて激励されると、Gナインとのあいさつはそこそこに一塁側へ急いで戻った。

     あえて人目につく場では古巣の仲間と交わらないようにした。練習中に駆け寄ってきた坂本勇とはグラウンド上で握手はしたが、巨人関係者との関わりはそれだけ。社会人としてあいさつは大切だが、ファンやチームメートに巨人に未練があると受け取られるのは本意ではない。自分はもうカープの一員。あらぬ誤解を避けるための配慮だった。

     巨人では禁止されているヒゲをたくわえて対戦に臨んだのも長野なりのメッセージ。本人は「触れないでください」と語らないが、意味のない行動はしない男だ。長野は2014年に巨人から中日へ移籍した小笠原(現中日二軍監督)の姿を間近で見ている。小笠原は巨人を出ると、かつて日本ハム時代にトレードマークだったヒゲを再び伸ばし、決別の意を示した。カープ関係者にもそうした思いが伝わるからか「格好から溶け込もうという姿勢がうれしいじゃない」と“ヒゲチョーノ”は好評を博している。

     開幕戦の前哨戦に4―1で快勝したカープナインは試合後、広島市内のホテルで地元政財界による激励会に出席。あいさつに立った広島商工会議所の深山英機会頭が「長野さんには広島の街を昼も夜も元気にしていただけたら」とあいさつすると、会場はどっと沸いた。これには思わず苦笑いの長野だったが、新天地の熱すぎる期待にまんざらでもない表情にも見えた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190306-00000044-tospoweb-base

     「オープン戦、広島-巨人」(5日、マツダスタジアム)

     広島・長野久義外野手が、七回2死二塁の好機に代打で登場した。

     チームの本拠地初戦はベンチスタート。だが、背番号5がネクストサークルでバットを振って準備を始めると、広島ファンは待ってましたとばかりに大歓声を送った。巨人ファンからも拍手が起こった。

     坂本工との対戦で初球ストライクを見送り、2球目はファウル。3球目、ボール気味の外角変化球にバットを出したが、右邪飛となった。守備にはつかず、1打席で交代となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190305-00000080-dal-base

    <オープン戦:西武4-10広島>◇3日◇長崎県営球場

    広島長野久義外野手が移籍初安打&初打点をマークした。西武戦の5回、代打で出場。1打席目は凡退したが、7回1死一、二塁の第2打席で、森脇から左中間を破る2点二塁打を放った。



    走者2人が追いかけっこのように続けざまにホームインし、二塁ベース上で笑みを浮かべた。「僕だけ打ってなかったので、ちょっとホッとしました」と話した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190303-03030691-nksports-base

     元巨人投手、監督の堀内恒夫氏(71)が2日、自身のブログを更新。ともにFA移籍で巨人入りした選手の人的補償として新天地に移った西武・内海哲也投手(36)、広島・長野久義外野手(34)の両ベテランに“堀内流”のエールを送った。

     この日、佐賀県で行われた西武―広島のオープン戦について「今日は特に西武の先発ピッチャーが気になってね(笑)」と切り出した堀内氏は、まずは先発して3回1安打無失点で実戦初登板を終えた内海を「体も良さそうだし去年より少し球が速くなったんじゃない?」と高評価。さらに、西武にとってはこの広島戦がオープン戦初戦だったことから「球団から期待と気遣いのご挨拶代わりの登板だろうね」「今日のピッチングはそれにしっかりと応えられた。俺はそう思うよ」と喜んだ。

     2回には「内海VS長野」の“元巨人対決”が早くも実現。結果は4球目の内角スライダーでボテボテの三ゴロに抑えた内海に軍配が上がったが、「長野…なんだろ、あのサードゴロ(笑)打ち方も変わってないけど、君、意識し過ぎだよ(笑)」と苦笑い。「でもまぁ2人共、元気そうで良かった」とホッと胸をなで下ろす大先輩だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-00000161-spnannex-base

     西武は2日、昨季のセ・リーグ覇者・広島を相手にオープン戦初戦(佐賀)を迎える。先発予定の内海哲也投手(36)は1日、西武第二球場で調整して夜に佐賀入りした。広島は長野久義外野手(34)が「6番・DH」で出場予定で、今オフにFAの人的補償で巨人から移籍した2人が早くも直接対決。内海は盟友相手に真剣勝負を宣言した。

     佐賀のチーム宿舎に到着した内海は、ベテランらしくリラックスしていた。西武から巨人にFA移籍した炭谷の人的補償として加入した左腕は、これが移籍後初の実戦マウンド。「ちょっと緊張すると思います。佐賀に降り立った時点でジワジワきている」と表情を引き締めた後「窓の外を見ていたら、はなわさんの『佐賀(県)』が流れてきました」と笑わせた。

     広島には、自身と同じく巨人から丸の人的補償で移籍した長野がいる。2月8日に長野が西武の宮崎・南郷キャンプを訪れた際には、内海のブルペン投球を見て「『打てそうだな』と思いました」とイジられた。あれから3週間。初対決に向け「いろいろ情はあるけど、切り離して真剣勝負をしたい。できればランナーなしで1対1の勝負がしたい」と熱かった。

     一方、長野もこの日、マツダスタジアムで全体練習してから新幹線で佐賀入り。同県出身とあって凱旋試合となるが、報道陣には「きょうは何もないです。お疲れさまです」と多くを語らなかった。内海が西武に移籍することが決まったときには「交流戦や日本シリーズでやる機会があれば、コテンパンに打ちたいと思います」と話しており、こちらも気合が入らないわけはない。

     「しっかりストライク先行で攻めていけたらいい。思い切って投げる」という内海に、佐賀出身の辻監督は「世間は大注目なんでしょ? ピッチャー内海とアナウンスされたら、ワーッてなるよね」とニヤリ。ちなみに広島・緒方監督も佐賀・鳥栖市出身。アツすぎる“佐賀ダービー”で、シーズンの試金石となるオープン戦が幕を開ける。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-00000502-sanspo-base

     巨人から新加入の広島・長野久義外野手(34)が早ければ5日の巨人とのオープン戦(マツダ)から外野守備に就く可能性が2月28日、浮上した。この日春季キャンプ明けの全体練習が本拠地で再開。高信二ヘッドコーチ(51)が5日からの実戦守備について「ないことはない」と明かした。



     ここまでは焦りすぎず調整し、実戦守備には就かなかった。2月25日の楽天戦で初めて試合前のシートノックで守備に就くと、移籍後初のマツダでの練習となったこの日は左翼から二塁や本塁へ送球を披露。送球後にガッツポーズを見せる一幕もあり、「強く投げていたしね。段階は上がってきている」と高ヘッドはうなずいた。

     着々と本番モードへと歩を進めている背番号5。定位置を奪取するためにも春季キャンプ最終日には「目に見える結果を出せるようにしたい」と力強く話していた。実戦守備解禁日が古巣との初対戦となれば、闘志も燃えないはずがない。

     故郷の佐賀県で行われる2日の西武戦と同3日の同戦(長崎)では指名打者や代打での出場となる見込みだ。まず見据えるのは3月29日・巨人との開幕戦への出場。本格的な競争が始まる勝負の3月が、幕を開ける。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190301-00000035-dal-base

    【伊原春樹・新鬼の手帳】目が輝いていた。先日、広島・長野久義と顔を合わせ、率直にそう感じた。思っていたより赤いユニホーム姿がよく似合う。ナインにもすっかり溶け込み、かつてのジャイアンツのイメージはもう消え去っていた。さすがは長野だ。この気持ちの切り替えと類いまれな対応力は真のプロフェッショナルと言い切れる。



     私は巨人のヘッドコーチとして彼の入団1年目の努力を間近で見てきた。そこからの飛躍とチームへの貢献度はご存じの通りで、もう今さら振り返る必要もあるまい。

     誰もが認めるジャイアンツの功労者。だからこそ人的補償という思わぬ形で移籍することになり、本音では戸惑いを覚えているのではないか。そう思ってストレートに聞いてみた。すると長野は白い歯を見せながら、ちゅうちょすることなくこう答えた。

    「いやあ、そうでもないですよ」

     まったく考え込む様子もなく、サラリと口にした様子に紛れもない本音と確信した。常勝軍団となったカープに必要とされ、オファーがかかったことを名誉と受け止めている。持ち前の超プラス思考で新天地移籍を心の底から喜び、そしてモチベーションを高めていく。これが私の知る長野の真骨頂だ。

    「もしオレがまだジャイアンツにいたら、お前さんをプロテクトから外すなんてことは絶対しなかったのにな」

     そう言うと長野は白い歯をのぞかせた。しかし、彼はあえて何も口にしなかった。四の五の言わず、新天地で結果を出そうと胸に誓っているのだろう。そして古巣の巨人戦で燃えに燃えまくり、今度はジャイアンツキラーとして痛烈な“恩返し”をしようと腕をぶしているはずだ。今季は赤ヘル・長野が大暴れする予感がしている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190225-00000043-tospoweb-base

     テレビ朝日が26日、都内の同局で定例の社長会見を開いた。巨人から広島に移籍した長野久義外野手の妻で同局の下平さやかアナ(46)が退社するのかとの質問に、編成担当の亀山慶二専務は「そういう意向は聞いておりません」と回答した。

     現在出演している番組についても「現時点で出演番組に変更は今のところないと考えております」とした。

     下平アナは1月26日、レギュラー出演するAbemaTV「みのもんたのよるバズ!」(土曜、後8・00)で、長野についていく形で広島に行くのかどうかについて「2月いっぱいで結論を出そうかなと思っています」と話していた。

     長野は、広島からFAで巨人に移籍した丸佳浩外野手の「人的補償」として巨人から広島へ移籍した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190226-00000079-dal-ent&pos=4

     広島・長野久義外野手(34)が24日、DeNAとのオープン開幕戦(宜野湾)に「5番・DH」でスタメン出場をした。一回1死満塁で打席が回ってくると、応援席からカープに移籍して新たに作られた応援歌が流れた。

     「前だけ見据えて 新たなステージで 強靭(きょうじん)な敵に今 立ち向かえ長野」

     この応援歌は私設応援団が集まって設立した団体「全国広島東洋カープ私設応援団連盟」が制作した。オープン戦の開幕に合わせてお披露目となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190224-00000535-sanspo-base

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