広島カープブログ

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    長野久義

     広島は3日、長野久義外野手(34)が2日にマークした移籍後初本塁打を記念して「カープ加入後初HRドッカン長野Tシャツ」を発売すると発表した。

     通信販売のみの販売で、3日午後5時30分から4日午後4時までの期間限定で受け付ける。「ベンチに戻った長野選手をカープナインがまぶしい笑顔で迎える和気あいあいとした場面をデザインしました」とのことだ。サイズはS、M、L、O(XL)。価格は3000円(税込み)。

     購入はホームページ(http://www.shop.carp.co.jp)かファクス(082・568・1192)で。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190403-00000142-sph-base

     「中日7-4広島」(2日、ナゴヤドーム)

     広島・高ヘッドコーチが移籍後初本塁打を含む、2安打を放った長野を絶賛した。


     「さすが、期待に応えてくれるよね。シーズンに入ってオープン戦と振りが違う」。

     この日は先発が左腕ということでスタメン起用したが「左に限らず、右でも使うかもしれない。調子のいい選手を使っていく」と説明した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190402-00000167-dal-base

     セ覇者の広島が最高のムードで開幕を迎えた。開幕を翌日に控えた28日、緒方監督は「いよいよ始まるな、と。昨年のことは終わったこと。我々は新たな気持ちでリーグ優勝、そして日本一へ向けて、挑戦者として一試合、一試合ぶつかって戦っていく」と宣言した。

     相手が巨人となれば、注目は何といっても長野久義外野手(34)と丸のマッチアップ。長野はベンチスタートで代打待機が濃厚だが、たとえ試合で出番が巡ってこなくとも、チームへの効果はすでに絶大だ。

     開幕投手の大瀬良は「長野さんには巨人の各打者がどんなことを考えて打席へ入っているのかを聞かせていただきました。新しい視点を得られたし、マウンドに上がる前の気持ちや準備がこれまでとは全然違います」と感謝した。

     野手陣では先週の福岡遠征時に最年長の石原と夕食。その後は選手会長の会沢らと合流して熱く酒を酌み交わした。

     締めのラーメンまで共にした会沢は「もう何度か飲んでいるし、たわいのない話しかしませんよ」と笑いつつ「でも意外に大事なのはそういうところなのかな。チョーさんが自然と輪に加わってくれて、チームとしてまとまって最高の空気で開幕を迎えられたことはうれしい」。

     石原も「若手にもよく話をしてくれるし、もう何年も前からいる選手のよう。そこがチョーさんのすごいところ。でも彼が加わったことで本当の意味の変化が見えてくるのはこれからじゃないかな。それも楽しみですよね」と話す。

     この日は普段通りの表情で「明日から長いシーズンが始まります。苦しいこともあると思いますが、みんなで力を合わせて乗り越えて日本一になるために頑張ります」とコメントした長野。背番号5が開幕オーダーに名を連ねずとも、今のカープは巨人撃破の自信に満ちている。 


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190329-00000020-tospoweb-base&pos=2

     巨人・原辰徳監督(60)の4年ぶりのペナントレースは、大誤算とともに幕を開けた。29日の広島との開幕戦(マツダ)の相手ベンチに、昨季まで巨人にいた長野久義外野手(34)が陣取る光景は、全く予期せぬものだった。

     開幕前日の28日に広島入りした原監督は、3連覇中の王者との激突を前に「素晴らしい相手。その最初の挑戦者ということで高ぶる、荒ぶる」と意気軒昂。「昨年とはかなり違う。まだ慣れていない風景だが、どう馴染み、つながっていくのか」と期待する新打線の核が、広島からFAで加入した丸佳浩外野手(29)だ。自ら交渉に臨み口説き落とした新戦力に、「野手のチームリーダーが何人かできつつある。その1人として最前線で引っ張ってほしい」と信頼は厚い。

     一方、丸の人的補償として生え抜き功労者の長野が広島に移籍したことは、球団内外に大きな波紋を呼んだ。編成トップも兼ねる全権監督として、補償対象外28選手を選ぶプロテクトリストに最終的なゴーサインを出した原監督は、対外的には「心境としては残念。でもルール上はしようがない。28人までで守ることができなかった」などと説明している。

     プロテクトしなかった以上、指揮官が長野を優勝に必要不可欠な戦力と見なさず、出ていかれる覚悟もあったと受け止められるのは当然だ。「広島と水面下で話し合い、ピークを過ぎたベテランを引き受けてもらったのでは」との憶測もある。

     ところが複数の関係者の証言を総合すると、原監督にとって長野の流出は全く想定外の事態だった。球団幹部は「監督復帰以降、獲れる限りの選手を獲ろうという姿勢を見て、どれだけ実績があろうと、常勝を求められる巨人の監督は常に不安なのだと痛感した。長野もまだまだ優勝に貢献できる選手。まして優勝を争う広島に、わざわざくれてやろうと思うわけがない」と話す。

     では、計算はどこで狂ったのか。長野は昨季プロ初の規定打席未達ながら、3000万円増の推定年俸2億2000万円で更改した。異例の大甘査定の真相は「ここまで高額なら広島は手を出せまい」と見込んだ“プロテクト次善策”。これで低年俸の若手をもう1人プロテクトできた。だが、チケットもグッズも飛ぶように売れ財務体質が強化された広島は、敢然と長野を指名。原監督の構想に、取り返しのつかない打撃を与えた。

     ただし、長野は新天地でも相変わらずのスロースターター。今春オープン戦も24打数3安打とアピールできず、開幕戦は代打待機が濃厚だ。スタート地点では丸に大きく水をあけられたが、長丁場のシーズンの最後に笑うのはどちらだろうか。(笹森倫)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190329-00000002-ykf-spo&pos=5

     テレビ朝日の下平さやかアナウンサー(46)が28日、同局内の自身のブログを更新。夫の長野久義外野手(34)がプロ野球・巨人から広島カープへ移籍したことにともない、“半分移住”という表現とともに広島と東京を行き来しながら生活をすることを報告した。


     下平アナは「視聴者のみなさまにご報告です」とし「このたび、夫であるプロ野球の長野久義選手が、東京の読売巨人軍から広島カープに移籍しました。そこで、わたくし広島に半分(!)移住することにいたしました」と報告。

     正確には「当面 会社の休暇や代休の制度を活用して、広島と東京を行き来しながら生活をすることになります」といい「半分の移住ではありますが、広島にしっかりとした生活の基盤を作り、長野選手が野球に集中できる環境を作る手伝いができればと思っています」と、夫のサポートを誓った。

     続けて「数か月このように過ごしてみて、どんな生活スタイルにするのが望ましいのか再考することになりますが、わたくし自身も、初めて 生まれ育った辺りから離れて生活することに、どんな出会いや体験が待っているのかとワクワクしています」と思いをつづり「自分のことは後回しで、いつも人の心配ばかりしている長野選手の負担にならないよう 自立した人間でありたいと考えたとき、わたくしが自分の好きな仕事を続けていくのはどうしても必要なことでした」とした。

     テレビ朝日の先輩たちには「個人的な事情にもかかわらず親身になって相談に乗ってもらい、『ご主人を支えながらも、何とか下平と会社との縁が続く形を探していこう』と多くの知恵を貸してもらいました」という下平アナ。

     「この3年、月曜から金曜はお昼のニュース、土曜日にはAbemaTVで『みのもんたのよるバズ!』と週に6日の生放送を担当して、ほかにも、楽しくて仕方ない『じゅん散歩』のナレーション録りがあったり、とても充実した日々を送ってきました」としつつ「でも、この生活をしながらだと広島と東京の往復は日帰りでせねばならず、移動に8時間、滞在は4~5時間が限度です。残念ですが、平日のお昼のニュースは卒業いたします」と明かした。

     最後は「なぜか少々感傷的な文面になってしまいましたが、これからも『じゅん散歩』『みのもんたのよるバズ!』はじめ仕事を続けていきます」といい「みなさまには 今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます!」とメッセージした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190328-00000357-oric-ent

     広島・長野久義外野手が28日、マツダスタジアムで行われた全体練習に参加。29日の古巣・巨人との開幕戦へ向けて、汗を流した。

     開幕戦は代打待機が濃厚だが、打撃の状態は右肩上がりだ。迎打撃コーチは「力強さが出てきた。僕らが持っている巨人時代の長野という選手に近づいてもらいたい」と説明。続けて「もっと飛距離も出る。追い込まれても対応できる」とし、「実戦の中で期待している部分は大きい。もっともっとできる」と期待を寄せていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190328-00000121-dal-base

     「オープン戦、広島-オリックス」(17日、マツダスタジアム)

     広島・長野久義外野手(34)が試合前に行われた「新入団選手紹介」に登場した。


     ドラフト1位・小園海斗内野手=報徳学園=らルーキー、新外国人に続いて名前を呼ばれると、球場は割れんばかりの大歓声に包まれた。長野は声援にお辞儀で応え、サインボールを客席へ投げ入れた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190317-00000080-dal-base

    <オープン戦:広島0-0オリックス>◇17日◇マツダスタジアム

    14日のオリックス戦で右足に死球を受けた広島長野久義外野手は、2戦連続でオープン戦を欠場した。それでも試合前は外野の1カ所ノックに参加し、打撃練習も通常通り行うなど、軽傷である模様。



    高ヘッドコーチは「全メニューができる」と話しており、19日からの関東遠征に同行する。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190317-03170907-nksports-base

     広島・長野久義外野手(34)が14日、センバツ初出場を決めている母校の筑陽学園高にエールを送った。15日に抽選会、23日に開幕を控える後輩に向け「初出場おめでとうございます。とてもうれしいですし、誇りに思います。日々の練習の成果、努力をしっかり出して下さい」とコメントを寄せた。

     チームを率いる江口祐司監督は長野にとって指揮官だけでなく、高校時代は担任としても世話になった間柄だ。「家族、周りで支えてくれた方への感謝の気持ちを忘れず、最後まで目の前のプレーに全力を尽くして、野球部全員で悔いの残らないように一生懸命頑張って下さい。応援しています」と一丸で戦うことを呼びかけた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190314-00000112-sph-base

     今度はセンターだ。広島・長野久義外野手(34)が13日の日本ハム戦(マツダ)で移籍後初めて中堅守備に就いた。首脳陣は当初、長野について「左翼一本」の方針を示していたが、ここにきてカープの外野陣を巡る状況が変化。打撃は併殺打を含む2打数無安打といいところなしだったが、守備で背番号5の存在感が高まっている。

     3点リードの5回、野間に代わって「センター長野」のアナウンスが流れると、スタンドからはざわざわとどよめきが起こった。8回、松本の浅い飛球を前進して捕球すると、コイ党は拍手喝采。ただ当の本人は涼しい顔で「今日は何もありませんよ~」。慣れ親しんだポジションだけに、改めてコメントするまでもないといった様子だった。

     前日に左翼守備の課題を指摘した広瀬外野守備走塁コーチも「センターは経験があるので気にしていません」と信頼を口にすると、新布陣については「シーズンに入ってもいろいろなポジションを守ってもらう可能性はあるので、今のうちに試しておくのはいいことですから」と説明した。

     ただ当初の構想に「中堅・長野」はなかったはず。実際に「足を考えるとマツダの中堅守備はきつい」との評価だった。それが今になって急浮上したのはなぜなのか…。チームスタッフは「監督も“守り勝つ野球”を掲げている以上、西川の中堅守備が試合を通じて使い続けるにはまだ厳しいレベルと判断したのでしょう」と指揮官の苦しい胸の内を推察する。

     昨季まで内野手だった西川は打力を買われて今年から外野守備に挑戦しているが、中堅で出場した前日の試合では飛球を2度後逸。どちらも難しい打球ではあったが、打球判断の未熟さをさらけ出した。同じく外野に挑戦中の坂倉を左翼で同時に使うとなると、守備面ではかなり不安がある。

     加えてベンチの誤算は正中堅手候補の野間の不振。守備は中堅、左翼とも安心して任せられるが、課題の打撃の状態が上がってこない。試合展開によっては代打を送るケースも出てくるだろう。そうした場合に備えた中堅2番手候補として、攻守に計算が立つ長野の存在感が高まっているのだ。

     先発すれば左翼を守り、ベンチスタートの日は展開次第で若ゴイに代わって中堅にも就く。万が一のケースには右翼もOK。マルチなベテランの起用プランが広がってきた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190314-00000037-tospoweb-base

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