広島カープブログ

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    キャンプ、練習関係

     「広島秋季キャンプ」(20日、日南)

     秋季キャンプメンバー最年長の堂林が締めのあいさつを行った。輪の中心で大きな声を張り上げ「佐々岡新監督の下、V奪回と日本一をつかみとれるように、全員が同じ方向を向いて、ワンチームで戦っていきたいです」と決意表明した。

     今キャンプでは二塁に再挑戦。「自分の中で昨年よりも手応えがある。何とか1軍にしがみつけるようにしたい」と覚悟を示した。佐々岡監督は「よく練習していた。二塁守備もサマになってきた」とたたえていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191120-00000099-dal-base

     「広島秋季キャンプ、紅白戦」(18日、天福球場)

     広島のルーキー羽月が持ち味の足でアピールした。「1番・二塁」で先発出場。三回先頭で四球を選ぶと、続く小園の初球に二盗を決めた。「四球はヒットだと思っている。(盗塁したら)2ベースと同じ」と振り返った。



     今季ファームでは打率3割、チームトップの23盗塁を記録した。来季2年目は定位置取りが目標だ。「レギュラーを取るつもりです。打てて守れて走れるようにしたい」と力強く話した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191118-00000127-dal-base

     秋季キャンプ打ち上げを翌日に控えた19日、広島・佐々岡監督考案のスペシャルメニューが登場した。景色が美しい日南海岸国定公園の浜辺をダッシュする投手陣対象の強化練習。笑顔と活気にあふれたそれは、とんだドタバタ劇からスタートした。

     天福球場から約3キロの距離をランニング移動した15選手は、砂浜の大部分が満潮で消滅していることにビックリ仰天。指揮官は「下調べしたんだけどね」と苦笑しつつ、大小の石が散在する近くの広いスペースに場所を変え、選手、コーチに報道陣を巻き込む突貫工事で石を取り除いた。

     監督スペシャルではハプニングも起きた。約7メートル間隔に置かれた箱の中のボールを、3人ずつ5チーム対抗で移し替え、着順を争うもの。砂浜を1人15往復する過酷なレースだけに、ドミニカ共和国カープアカデミー出身のメナは右足がつり、無念の途中リタイアとなった。

     佐々岡監督が2軍投手コーチを務めていた時に実践していたというメニュー。「瞬発と切り替え。楽しく、キツく。キャンプの締めで…ね」。来季の先発枠入りを目指す遠藤は「キツかったけど、楽しかったです」と充実した表情だった。 (江尾 卓也) 



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191120-00000041-spnannex-base

    広島野間峻祥外野手が2年連続の開幕スタメン奪取を誓った。今秋からバットを後頭部後ろに倒してから始動する新フォームに取り組み、実戦7試合で2本塁打を含む21打数9安打。課題の打撃でアピールに成功した。


    「来年やる形が見えてきた。開幕からレギュラーで出て、優勝、日本一に貢献したい」。佐々岡監督は打撃で結果を残した坂倉とともに野間の名を挙げ、「打撃で格の違うところを見せてくれた。野間はもともと打てばレギュラー」と評価した。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191120-11200835-nksports-base

     「広島紅白戦、白組1-3紅組」(18日、天福球場)

     広島の高卒1年目・中神拓都内野手(19)がキャンプ最後の紅白戦で猛アピールした。紅組の「7番・三塁」で先発出場し、3打数2安打と活躍。今キャンプは途中合流だったが、きっちり存在感を発揮。佐々岡監督ら首脳陣の評価を高めた。

     南国に冷たい雨が降る中、高卒1年目の中神は無我夢中でバットを振り抜いた。2点リードの六回だ。1死から5番手・岡田の剛球を強振。打球が右中間を破ると、全力疾走で二塁を蹴り、鬼の形相で三塁へ滑り込んだ。

     「岡田さんの真っすぐは速いので負けないようにしっかり一発で捉えられるようにと思っていました。長打になって良かったです」

     二回の第1打席で先発・遠藤から放った安打は工夫が見えた。3球で追い込まれるとノーステップ打法に切り替え、コンパクトに右前へ。「タイミングが合っていなかったので、ノーステップでしっかり対応できました」。1軍クラスの投手からマークしたマルチ安打に、納得顔だ。

     巻き返しの秋だ。今キャンプは大野残留組からスタート。同じ高卒1年目の小園、林、羽月らは日南組に抜てきされた。悔しい思いを抱きつつも、9日から日南キャンプに途中合流すると、持ち味を発揮。首脳陣の評価を高めてきた。

     東出2軍打撃コーチは「ガッツがある。小力があって肩が強い」と評価。佐々岡監督も「1年生はみんな必死にやっている。中神もよく練習するし、声も出ている」と満足そうにうなずく。今キャンプも残り2日。ライバルたちと切磋琢磨(せっさたくま)して、レベルアップを図る。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191119-00000032-dal-base

     「広島秋季キャンプ」(17日、日南)

     投手陣再建へ、希望が膨らんだ。広島の横山竜士投手コーチ(43)が17日、所用のため一足早く秋季キャンプを打ち上げた。指導者として初めて選手と接し「すごくいいものを見させてもらった。楽しみな選手が多い」と手応え。“秋のMVP”にはケムナと塹江の名前を挙げた。

     「ケムナはボールが強い。課題はあるけど良くなっている。塹江も左でいいボールを投げていた。それを実戦で出すだけだったが、実戦の中でも投げきれるようになってきた」

     来季、飛躍が期待される剛腕2人だ。ケムナは大卒2年目の今季、初めて1軍を経験。5年目の塹江も3年ぶりに1軍マウンドに上がった。この秋もみやざきフェニックス・リーグ、秋季キャンプと好調を維持し、首脳陣へアピールを続けてきた。

     佐々岡監督はリリーフの条件に「強い真っすぐ」を挙げ、「他のチームを見ても150キロは当たり前、バッターも対応している。そういう投手を後ろに置きたい気持ちはある」と構想を明かす。

     横山コーチも監督の期待に応えるように、斬新な“インターバルピッチ”を導入するなど精力的に動いた。次回ナインとの再会は来春キャンプ。“新鬼軍曹”は若鯉の成長を心待ちにして、キャンプ地の日南を離れた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191118-00000037-dal-base

     「広島秋季キャンプ」(19日、日南)

     将来のクリーンアップと期待される広島・林晃汰内野手が体力強化を誓った。


     秋季キャンプは紅白戦8試合に出場し、22打数7安打、打率・318の高打率をマークした。

     自慢の長打力も発揮したが、「前半は良かったんですが、後半疲れたときに自分の形で打てていなかった」と反省。「オフの課題が出ました。そういうところを強化したいです」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191119-00000103-dal-base

     「広島紅白戦、紅組1-0白組」(15日・天福)

     広島のアドゥワ誠投手(21)が15日、紅白戦で2回を無安打無失点と好投した。前日14日のブルペン投球から2段モーションを封印し、一連の動作の中で投げるフォームに変更。さらなる成長を求めての挑戦を継続し、自らの形に変えていく。

     確かな手応えを感じた。アドゥワが三回から2回を無安打無失点。打者6人を完璧に封じた。2段モーションを封印して投じた19球。「腕は振れたかな。打者の反応も悪くなかったと思います」と目尻を下げた。

     四回。林のバットは直球に空を切り、二回に二塁打を放っていた堂林は二ゴロに終わった。最速は142キロながら、打者の体感速度は球速以上。球のキレは、今季までのフォームで投じていたものと遜色なかった。

     「一連の動きの中で力強い球を投げたいと思った」。前日14日にブルペンで急きょフォームを変更。一度上げた左足を、そのまま踏み出すシンプルな形にした。

     昨季は中継ぎで53試合に登板。先発に転向した今季は19試合で3勝5敗、防御率4・32だった。「簡単に通用する世界ではないと分かっている」。2段モーションは球に勢いを付けたいとの考えで昨春から始めたが、さらなる成長を目指し、変化を求めた。

     10日の紅白戦では、2回を無安打無失点ながら制球に苦しんだ。横山投手コーチは「きょうは低めに集まっていた。前回の課題をクリアしていた」と評価。秋だからこそ試行錯誤ができる。右腕はもっと大きな投手になるため、立ち止まらない。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191116-00000023-dal-base

     「広島秋季キャンプ」(14日、日南)

     広島の佐々岡真司監督が14日、宮崎県日南市での秋季キャンプでノックを行った。16日から「湯布院リハビリキャンプ」に参加するため、この日でキャンプを打ち上げる九里と床田を相手に約20分、打ち続けた。



     ノックバットを手にすると、鋭いバックスピンがかかった打球を連発。「諦めるな!」「球際が弱いぞ」などの声もかけた。九里は足をふらつかせ、床田も息を切らしながら必死で打球を追った。

     「これでキャンプを締めて湯布院に行くんだからね。いつもの恒例行事だよ」。選手とのコミュニケーションを大事にする指揮官は、笑顔を見せながら言葉を紡いだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191114-00000124-dal-base

     広島・一岡竜司投手(28)が10日、「落ちる魔球」の完全習得を期した。廿日市市内の大野練習場での秋季練習でブルペン入りし、「ナックルフォーク」を試投。揺れの大きさにブルペン捕手が数球後逸し、見守った大瀬良らを驚かせた。実戦では多投していない持ち球を、勝負球にまで磨きあげる自信を見せた。

     揺れてから大きく落ちた。真後ろで見守った大瀬良と野村は「うわっ!」と同時に声を上げた。ボロメブルペン捕手は「すごい…。捕るのも難しい」と後逸。全76球のブルペン投球で数球試投した一岡のフォークが「落ちる魔球」と化して大野練習場のブルペンをざわつかせた。

     「遅いフォークで勝負できる自信はある。極められたら、この球でご飯を食べられるぐらいになると思う」

     球速の異なる2種類の落ち球を操り、シーズン中は主に135キロ前後の速いフォークを選択している。今回ナインを驚かせたのは、120キロ程度の遅いフォーク。回転数が少なく“ナックルフォーク”としてブレ球に変化する一方で、実戦投球は限定的だった。

     「制球が不安定で、100%変化する球ではない。揺れずに落ちないこともある事故の多い球です」

     完全習得すれば魔球に変身するフォークには、こだわりがある。「初めて覚えた変化球だし、この球でプロに入った」。プロ入り後に確率よく落ちる球を求めて“速いフォーク”を習得したが、決して“ナックルフォーク”を捨てることはなかった。

     「最近カーブ、カットボールの割合が増えただけで、僕のようなタイプはフォークを消してはいけない。真っすぐと落ちる球で評価されていると思う。遅いフォークでも勝負したい」

     今秋は大野練習場での秋季練習に参加。2日に1回のブルペン投球を課して、主力投手では異例の投げ込みを続けている。

     「シーズン中の良かった時ぐらいの状態で投げられている。休んで良くなるタイプではない。ネットスローとかではなくて、12、1月も本格的に投げ込みたい」

     今季33試合登板にとどまる原因となったコンディション不良は完治した。魔球を磨きながら、完全復活を期す来季への準備を進める。(河合 洋介)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191111-00000040-spnannex-base

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