広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    キャンプ、練習関係

    ssd160473548114256

    広島のD・J・ジョンソンが休日返上で投手練習に参加した。 キャッチボールやウエートトレーニングで汗を流した右腕は「全体的に調子が良かったので、それを継続しようと思って」と説明した。


    1軍公式戦で来日初登板となった11日中日戦(ナゴヤドーム)では9回に登板し、1回2安打1失点だったが「結果としては打たれたけど、ストレートはしっかり投げられた」と手応えを感じた様子。「与えられた場所で、チームが勝つために何でもやりたい」と闘志を燃やした。

    20200713-27130781-nksports-000-5-view


    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/619e69854e644fb124928b8f0c3abf7c0aa408b8

    「広島-DeNA」(7日、マツダスタジアム)  広島の堂林翔太内野手(28)に三塁で出場する可能性が浮上した。

    ここまで打率・395と好調。佐々岡監督も三塁での起用について「その考えはある。堂林にも出られるチャンスは増える。チームもプラスになる」と前向きに検討していることを明かした。  これまで三塁は主にメヒアが守っていたが、打率・190、得点圏打率・067と低迷。失策3つと守備にも不安が残る。左翼のピレラを三塁で起用した試合もあったが、依然として課題の送球難が露呈。誰を三塁に置くかがチームの懸念事項となっていた。

    20200707-00000119-dal-000-1-view


    引用元
    https://news.yahoo.co.jp/articles/693c69133e0ae5962b7dd27fe686812060de35dc

     広島の塹江敦哉投手(23)が31日、マツダスタジアムで行われた集合練習に参加し、直球を軸にブルペンで51球を投げた。「良くはなっていると思います」と納得の表情を浮かべた。

     オープン戦は6試合で防御率1・23と安定感を発揮。初の開幕1軍入りが近づいている。「七、八、九回とか勝ちパターンで投げられれば。信頼を勝ち取りたい」と意気込んだ。



    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/d24713d0d83f219e544d64e91381e9f7a3e31087

     「広島紅白戦、白組7-2紅組」(30日、マツダスタジアム)

     広島は30日、前日に続きマツダスタジアムで紅白戦を実施し、ドラフト1位・森下暢仁投手(22)=明大=が紅組で先発した。3回を投げて1安打無失点と上々の内容。直球の最速は150キロをマークし、開幕へ向け順調な仕上がりをアピールした。開幕までの実戦機会は2試合。完璧な状態で自身の初陣を迎えるべく、即戦力ルーキーが最終仕上げに入る。

     誇らしげな表情は浮かべなかった。レギュラークラスに挑んだマウンドで3回1安打1四球無失点。森下は「最初は良かったけど、三回はバラツキがあった。そこは、なくなるように」と冷静に振り返った。無失点の結果には決して胸を張らず、細かな反省点を分析して今後につなげていく姿が何より尊い。

     試合で投げるのは3月22日の中日戦(マツダ)以来。初回、先頭の田中広を初球146キロの直球で遊ゴロに仕留め、続く菊池涼を二ゴロに料理した。3番・長野を力のない遊ゴロに打ち取って三者凡退と、上々の立ち上がりを披露した。

     二回は先頭の4番・鈴木誠を138キロのカットボールで右飛。5番・西川を直球で左飛に封じて簡単に2死を奪った。6番・安部には粘られたが、フルカウントからの9球目、低めにチェンジアップを落としてバットに空を切らせた。

     その安部への6球目に、この日最速となる150キロを計測。「いいボールもありましたし、悪いボールもあった。常に、いい球が投げられるように意識してやりたい」。新人離れしたマウンドさばきを見せつつも、納得のいく球の確率をさらに高めていく。

     三回は先頭のメヒアに四球。「普通なら送りバントなどの場面。きょうは打ってきたけど、足の速い走者ではなかったので」と落ち着いて状況を把握して1死を奪った。その後、坂倉の左前打で一、二塁とされたが、石原慶を外角カットボールで一ゴロ併殺に打ち取ってピンチを脱した。

     23日に行われた実戦形式の打撃練習では、セットポジションからの投球を次回の課題にしていた右腕は、走者を背負っても無得点で、一歩前進した姿を見せた。直球とカットボールに自信を深め「カーブとチェンジアップの精度をもう少し上げたい」と緩急の有効活用に意気込んだ。

     開幕ローテ入りは確定的で、残る実戦機会は2試合の見通し。「持っていかないといけない」と100%の状態まで仕上げることに、腕をまくった森下。足音が聞こえてきた自身の初陣へ、最高の状態を目指していく。


    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/adde3d47e93a014a8c35f1401dce430f7264efa9

     「広島紅白戦、白組7-2紅組」(30日、マツダスタジアム)

     開幕ローテ入りを目指す遠藤淳志投手(21)は白組の4番手でマウンドに上がり、3回2安打2四球無失点だった。

     及第点の結果にも本人は「3回とも出してしまったので」と3イニング全てで先頭打者を出塁させたことを反省。修正を施し、限られたアピールチャンスをモノにして、開幕ローテの座を奪いにいく。



    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/39c0bda324c151dd3b1708c0ca2d7db953806659

    <広島紅白戦:紅組2-7白組>◇30日◇マツダスタジアム

    守護神候補の広島ヘロニモ・フランスア投手が1回5失点と課題を残した。同点の7回に登板。最速152キロとスピードが戻りつつある中で、1イニングで3本の長打を浴びるなど、不安材料を残した。


    佐々岡監督は「スピードが上がってきている中で、(直球で)ファウル、空振りが取れていない。それが戻らないと厳しい」と指摘した。同じく守護神の座を争うD・ジョンソンも1回2失点と乱調。スコットは1回を3者凡退。助っ人陣で明暗が分かれた。


    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/22d317ddf41c4855956cccdf965a489337be0baf

    <広島紅白戦:紅組2-7白組>◇30日◇マツダスタジアム

    広島アレハンドロ・メヒア内野手が2戦連発で猛アピールだ。白組の7番三塁で先発出場。2点を追う5回2死三塁からD・ジョンソンの151キロ直球を捉え、右中間スタンドに同点2ランを運んだ。


    29日の紅白戦の左越えソロに続く快音に「感触結構いい。新しいフォームで結構良いパフォーマンスができています」と笑顔。グリップの位置を下げ、バットを捕手側へ寝かせる新打法に手応え十分だ。開幕スタメン奪取へ、売り込みを続ける。


    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/7c5c2cd8d64f624fb3be55144c66b35eb078db55

     2年目の広島・中神拓都内野手(20)が、打撃フォーム変更で飛躍を期している。実戦機会がなかった開幕延期の期間に、東出2軍打撃コーチからの進言もあってDeNA・宮崎敏郎内野手(31)の打撃フォームを参考にスタイルを変えた。バットのヘッドをうまく利かせて打てる“宮崎打法”を完全取得し、大きな成長を目指していく。


     試合がなくても成長できる機会がある。開幕延期で練習が続いた日々で、中神は新たな取り組みにチャレンジしている。バットのヘッドをうまく使えていなかった現状を打破しようと模索していた中、東出2軍打撃コーチから「(DeNAの)宮崎みたいにやってみれば」とアドバイスを受けた。

     構えた時にバットを体の前に出して、ヘッドを揺らしながらタイミングを取るのが宮崎の特徴。実際に挑戦してみた中神も「思い切り振らなくても、捕まえた打球がいっている」と大きな手応えを感じている。

     元々、構えた時に右肘が投手に隠れてしまう傾向があり、スイング時にバットが出てこない原因にもつながっていた。今は宮崎のように柔らかく手首を使いながら「右肘を見せるイメージで取り組んでいる」という。

     目に見える変化に、東出コーチも「元の打ち方より、はるかにいい。試合がない期間をうまく生かしている」と目を細める。試合が続けばなかなか自身のスタイルを変えることは難しいが、練習だけの日々を送る中で大胆なフォーム変更に踏み切ることができた。

     宮崎の練習方法の研究にも余念がない。素振りやティー打撃の動画も見ながら自身の練習に取り入れている。「打てる選手は工夫して練習している。マネしてやっています」。自らの引き出しを増やすための努力を惜しまず、レベルアップにつなげていく。

     オフ期間から体を大きくすることにも取り組み、体重は入団時よりも5キロ増えて90キロをキープしている。打撃練習では、単調になりがちなマシン打撃よりもティー打撃を重視。「体全体を柔らかく使って」と試合での打席を常に意識しながら調整を重ねている。

     19年にプロの門を叩き今季が2年目。ルーキーイヤーは2軍で87試合に出場するなど首脳陣の期待は大きい。同期入団で同じ内野手の小園が1軍でポジション争いを繰り広げていることも大きな刺激になっている。持ち前のパンチ力と“宮崎打法”から得たしなやかさを武器に、まずは2軍で存在感を示していく。(デイリースポーツ・向 亮祐)

     ◆中神拓都(なかがみ・たくと) 2000年5月29日生まれ、岐阜市出身の20歳。175センチ、90キロ。右投げ右打ち、内野手。背番号56。市立岐阜商では1年から遊撃でレギュラー。遊撃の他に投手も務め、147キロをマークした。高校通算46本塁打の長打力と50メートル5秒9の俊足が持ち味。18年度ドラフト4位で広島に入団。



    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/0241bc9e2eea55997d1856ff201849633d6ee1a0

     広島の塹江敦哉投手(23)が26日、シート打撃に登板した。打者7人に28球を投げ、四球、被安打ともに2だった。

     「しっかりと力を入れた中で球を投げられていたが、精度もあんまり良くはなかった」と納得いく投球内容ではなかったが、「力んでもゾーンで勝負することは大事。自分の売りは真っすぐなのでしっかりと投げられれば」。

     ストライクゾーン勝負を心掛けながら修正に努める。



    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/a42c9b5c327ba1bb60c0d89dfc3dcf6974c834fe

    このページのトップヘ