広島カープブログ

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    キャンプ、練習関係

    広島今村猛投手が肉体改造して復活目指す。23日に帰国するまで米ハワイで自主トレを続けてきた。温暖な地で柔軟性を高め可動域を広げるなど、プロ10年で425試合投げてきた体と向き合った。


    筋肉量はすでに昨春キャンプ終了時の数値に近づき「準備を怠らずに継続するだけ」と2軍からスタートする春季キャンプ中の1軍昇格に意欲を示した。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200125-01250653-nksports-base

    広島はキャンプ先乗り組はドタバタの宮崎移動となった。27日、広島から新幹線で福岡に移動し、空路で宮崎入りする予定だったが、悪天候の影響で搭乗予定の飛行機が遅延。



    やむを得ず、博多駅からバスで約4時間かけて宮崎・日南に入った。ドラフト2位宇草孔基外野手(22=法大)は「そんなに疲れなかったです」と苦笑い。坂倉、中村奨、小園、遠藤ら若手主体の1軍メンバーで、28日からキャンプ先乗り練習が始まる。ドラフト1位森下暢仁投手(22=明大)は学業の都合上、31日に合流する予定。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200127-01270760-nksports-base

     広島の松山竜平外野手(34)が25日、広島県廿日市市の大野練習場での合同自主トレに今年初めて参加した。飛距離アップのために昨秋のキャンプから取り組んでいるのがバックスピンをかけた打球。習得すれば長打量産に加え、確実性の向上、逆方向への打球増加で安打数アップにもつながると青写真を描く。不本意の成績に終わった昨季から再び主軸となるため、巻き返しに燃えている。

     再び主軸として活躍する。サングラス越しの瞳からは覚悟が伝わってくる。1月上旬に行っていた地元の鹿児島県鹿屋市で自主トレを打ち上げ、初めて大野練習場に姿を現した松山は「仕上がりも早いと思うし、いい感触はある」と順調な様子。仲間との再会に、時には笑顔を交えながら、打撃練習を中心に約3時間汗を流した。

     昨季は開幕から状態が上がらず、2度の頭部死球の影響もあり、110試合で打率・259、6本塁打、49打点。不完全燃焼の一年に終わった。このオフは持ち味である長打力の、さらなる向上を目指している。鹿屋での自主トレでも試行錯誤の日々。そんな中、現在取り組んでいるのが打球にバックスピンをかけることで飛距離アップさせることだ。

     この打撃を身に付ければ本塁打増加はもちろん、逆方向へ強い打球が打てると考えている。昨季は76安打中、左方向への安打は約2割の19本。「反対方向にスライスして、ファウルになることもあった」。もともと右方向へ引っ張るタイプのプルヒッターだが、左方向へも正しい回転でしっかりとスピンがかかっていれば安打数増加につながっていた可能性はある。

     特に左方向は意識しないが、広角に打てるようになれば安打数も上がり、打率アップにもつながる。「長打にもこだわっているが、確実性を伸ばしたい。きれいにスピンはかけたいと思っていた。とにかくバックスピンをかけてきれいな打球で伸びるように。反対方向でもまっすぐ飛んでいけるようにしたい」と意気込んだ。

     全方位にスピンをかけた美しい放物線を描くため、意識しているのはボールの下を打つこと。打撃練習において昨秋のキャンプから意欲的に取り組んでいるという。また、道具にもこだわり、扱いやすく、ヘッドを利かせやすいバットを模索中で、現在は2種類にまで絞った。理想の打撃を追求するために、いかなる試行錯誤も辞さない構えだ。

     合同自主トレでは積極的に後輩にアドバイスを送るなど、役割も変化している。「チームのためにできる限りのことはやっていきたい」と目を輝かせるベテランは貪欲にレベルアップに励む。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200126-00000012-dal-base

     広島の一岡竜司投手(29)が25日、2段モーションでの復活を目指すと明かした。力みのないフォームを模索する中でたどり着いた形で、昨季に離脱の原因となった下半身にも負担が少ないことから、継続してフォームを固めていくことを決めた。力強い球を取り戻して、勝利の方程式メンバー入りへアピールする。


     一岡は、リリース時だけ“力を入れられた瞬間”を覚えている。「どうしたら力を抜き、90メートルの遠投で強い球が投げられるか考えていたんです。ある日突然、楽に強い球が投げられました」。上げた左足を一度下ろして再び上げる2段モーションが、ピタリとはまった。

     これまでも試みたことはあったが、シーズン前にこのフォームを固めるのは初めて。「力がゼロから100になるように」と、脱力し、投げる瞬間に全パワーを集中できる形の確率を高めている。上下動させる左足の高さや体重移動のバランスなどに気を配り、遠投やキャッチボールを反復する日々だ。

     体への負担が少ないこともメリットだ。昨季は下半身のコンディション不良で離脱した苦い経験がある。「去年は、球は走っているけど体はしんどかった」。2段にすることで下半身の負担減になることを実感している。

     今季への思いを問われると「復活です」と即答した。17、18年といずれも59試合に登板したものの、昨季は33試合にとどまった。自らの立場を確立させ、V奪回を目指すチームの一翼を担いたいと強く思う。

     この日は、大野練習場でブルペン入り。捕手を座らせ40球を投げた。「早く打者に投げて良いところ、改善すべきところを知りたい」。間もなくキャンプイン。訪れる球春を心待ちにした。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200126-00000029-dal-base

     広島・坂倉将吾捕手が24日、大野練習場での合同自主トレに合流した。

     巨人・炭谷との自主トレが23日に終了。炭谷とは練習から食事まで大半の時間を一緒に過ごした。技術からリード面まで「聞けば何でも答えてくれる。充実していた」と、濃密さを強調。キャンプでは「ケガする寸前までやります」と徹底的に自身を追い込む覚悟を口にした。





    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200124-00000151-dal-base

     広島・正随が大阪市内で実施した日本ハム・中田との合同自主トレで飛距離アップに手応えをつかんだことを明かした。大阪桐蔭の7学年先輩の中田から誘いを受けて実現。6日に合流して20日に打ち上げるまで師事し、「自分は力で飛ばそうとしていたけど、いかに力を抜くか…という話をしてもらった」と金言を授かった。

     中田と同じ右の長距離砲。大卒1年目の昨季は1軍出場がかなわなかった一方、2軍で6本塁打した非凡な打力で春季キャンプの1軍スタートが決まった。ウエートトレを継続して体重は4キロ増の100キロに到達。「秋季キャンプで飛距離はアピールできたけど、確率が悪かった。自主トレの前よりかは少しずつレベルアップできて自信もついた」とうなずいた。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200125-00000120-spnannex-base

    ◆ 佐々岡新体制が本格始動

     広島は20日、2月1日から始まる春季キャンプのメンバー振り分けを発表した。新人はドラフト1位の森下暢仁投手(明大)、2位の宇草孔基外野手(法大)、5位の石原貴規捕手(天理大)が一軍メンバー入り。一軍は2月11日まで宮崎県日南市でキャンプを行い、13日から26日まで沖縄市で二次キャンプを実施。覇権奪還を目指す広島キャンプの注目ポイントを探った。

    ●昨シーズン不安定だったブルペン整備

     昨秋のドラフトで、即戦力右腕・森下の一本釣りに成功。先発陣の層が厚くなった一方で、昨シーズン不安定だったブルペン陣の立て直しは急務だ。昨年11月に右膝半月板の手術を受けた中崎翔太は二軍スタート。守護神候補のヘロニモ・フランスアとともに、リリーフタイプの新外国人であるDJ.ジョンソン、テイラー・スコットの両右腕も一軍キャンプスタート。新助っ人は楽しみだが枠の問題があるだけに、ハイレベルな競争と日本人投手の台頭に期待したい。

    ●内野陣のレギュラー争い&底上げ

     メジャー挑戦を目指していた菊池涼介が残留。菊池退団に備え、昨秋のキャンプで二塁守備に挑戦していた小園海斗は、復活を期す田中広輔、守備に定評のある三好匠らと正遊撃手を争う。正三塁手を目指す安部友裕、堂林翔太、アレハンドロ・メヒアは一塁も守れ、一塁と左翼を兼務する松山竜平は復活をアピールしなければならない立場。メジャーで主に二塁と左翼を守った新助っ人のホセ・ピレラも含め、キャンプでは目まぐるしくポジションが入れ替わりそうだ。

    ●佐々岡新監督の舵取り

     チームをリーグ3連覇へ導き、昨季まで5シーズン指揮した緒方前監督は、キャンプ中盤の練習試合の段階から、田中広、菊池涼、丸佳浩(現巨人)、鈴木誠也、松山をスタメン上位で並べ続けるなど、キャンプ中からレギュラーと控えを明確に分ける起用法が印象的だった。監督が代わり再スタートする広島。佐々岡新監督の舵取りも注目したいポイントだ。

     広島キャンプのメンバー振り分けは以下の通り。

    【一軍】

    投手:九里亜蓮、矢崎拓也、大瀬良大地、岡田明丈、森下暢仁、野村祐輔、薮田和樹、床田寛樹、ケムナ誠、一岡竜司、塹江敦哉、菊池保則、クリス・ジョンソン、高橋樹也、山口翔、アドゥワ誠、DJ.ジョンソン、中村恭平、遠藤淳志、テイラー・スコット、ヘロニモ・フランスア

    捕手:中村奨成、會澤翼、石原慶幸、坂倉将吾、石原貴規

    内野手:曽根海成、上本崇司、田中広輔、安部友裕、堂林翔太、三好匠、小園海斗、西川龍馬、アレハンドロ・メヒア

    外野手:鈴木誠也、ホセ・ピレラ、野間峻祥、宇草孔基、正隨優弥、高橋大樹、松山竜平

    【二軍】

    投手:今村猛、中﨑翔太、中田廉、高橋昂也、藤井皓哉、島内颯太郎、鈴木寛人、戸田隆矢、田中法彦、玉村昇悟、中村祐太、平岡敬人、エマイリン・モンティージャ、畝章真、藤井黎來、佐々木健、アルフレッド・メナ

    捕手:白濱裕太、磯村嘉孝、持丸泰輝

    内野手:小窪哲也、菊池涼介、林晃汰、桒原樹、韮澤雄也、中神拓都、羽月隆太郎

    外野手:長野久義、大盛穂、永井敦士、木下元秀




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200126-00215919-baseballk-base

     真面目過ぎる元守護神に周囲は心配のようだ。昨年11月の右ヒザ手術からの復帰を目指す広島・中崎翔太投手(27)は合同自主トレが休養日だった19日もマツダスタジアムを訪れ「今はリハビリの身なので休みはない。毎日継続してやっていけばいい」と1月中の無休を宣言。当面の目標として「しっかり走れる状態でキャンプインして、そこから投げられる状態に持っていく」と春季キャンプでのブルペン入りを掲げた。

     手術の箇所が右ヒザとあって焦りは禁物だ。無理して痛みが再発するようなことになれば、選手生命を縮めることにもなりかねない。そのため球団内からも「根が真面目なので『復帰しないとポジションがなくなってしまう』と感じているだろうが、体に問題がなければ戦力になることは分かっている。他の投手が疲れてきた夏の終わりくらいに復帰してくれれば」(球団幹部)との声が上がっている。新監督となれば誰もがアピールに躍起になるところだが、その気持ちを抑えて万全を期して正念場となるシーズン後半に力を発揮してほしいという。

     このオフは節制にも努めた。「太りやすい方なので気を付けていた。ヒザを悪くしているのでウエートが重いと負担になる。今までより増えないように調整している」。体重も手術前と変わらぬ102キロを維持しているという。

     フル回転で一昨年までのリーグ3連覇を支えてきたことは誰もが認めている。地道にステップを踏んでいった方が、完全復活への近道かもしれない。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200120-00000020-tospoweb-base

     広島の遠藤淳志投手(20)が18日、マツダスタジアムに隣接する屋内練習場で自主トレ後、ソフトバンク・千賀らとの合同自主トレで金言を授かったことを明かした。福岡県内で行われている「鴻江スポーツアカデミー」に14~16日まで合流していた。鷹のエースから学んだフォームなどを突き詰めて、開幕ローテ入りを目指す。


     石原慶の言葉が全てを物語っていた。マツダスタジアムに隣接する屋内練習場で、遠藤を見たチーム最年長がつぶやいた。「千賀にそっくりだな」。鷹のエースに指導を仰ぎ、持ち帰った体の動かし方。さらなる成長につなげる構えだ。

     「本当にたくさんの事を見て、考えて、勉強する事ができました。3日間は短すぎましたね」。そう語る遠藤の表情は、充実感にあふれていた。

     “千賀塾”への入門がかなった。千賀は、1年目から技術指導や動作解析に精通する鴻江寿治トレーナーに師事してきた。今年も同氏の主宰する「鴻江スポーツアカデミー」の合同合宿に参加。遠藤は関係者を通じて14日から16日までメンバーに加わった。

     昨季、育成出身では史上初となる無安打無得点試合を達成した右腕から得るものは多かった。この日のキャッチボールでは、セットポジションから左足を上げて投げ始めるまで、顔は打者方向ではなく三塁方向を向いていた。

     「ブレのない形をつくるのが狙いなんです」。千賀も三塁方向を向いて左足を上げる。体の軸を意識して真っすぐ立つ事で、スムーズな体重移動を生み、無駄なく力を伝えられるためだ。

     課題とする左足つま先の開きを抑える方法として「サイドスロー」でのキャッチボールを勧められた。横手投げは体を横に回転させるため、つま先が開きにくくなるためだとういう。発想を転換する力。引き出しの多さに驚くばかりだった。

     この合同練習にはソフトボール女子日本代表の上野由岐子も参加している。レジェンドは北京五輪で金メダルを獲得。37歳となった今も日本の絶対的なエースだ。「変化球と真っすぐでグラブの位置が微妙に違うと言われたと聞きました」。わずかな違いを見逃さない鋭い洞察力に度肝を抜かれながらも、春季キャンプでの克服へ意欲を燃やした。

     「開幕ローテを勝ち取りたい」。間もなくサバイバルレースの号砲が鳴る。トレーニング方法や考え方など、千賀から吸収したノウハウを生かして、厳しい道を切り開いていく。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200119-00000024-dal-base

     広島・小園海斗内野手(19)が16日に廿日市市内の大野練習場で合同自主トレに参加し、球団史上初となる高卒2年目以内でのシーズン2桁本塁打に意欲を示した。ドラフト制以降の高卒2年目では1990年江藤智の5本が球団最多。年始にピラティスを導入するなど肉体改造に着手し、昨季4本塁打からの大幅増を期した。

     遊撃の定位置奪取の先には、赤ヘル史への挑戦が待っている。小園は合同自主トレ内でのフリー打撃にとどまらず、マシン打撃を追加して約50分間にわたって振り込んだ。会沢ら主力組はマツダスタジアムが拠点で、同じ大野練習場にいた新人らと比べて打球の質の差は明らか。確かな手応えのまま、今季目標を具体的な数字で示した。

     「本塁打は狙ってないし、そう簡単には打てない。ただ去年は後半戦で4本打てた。今年は10本、2桁を目指して頑張りたい」

     ドラフト制以降で高卒2年目での球団最多本塁打は90年江藤智の5本。三村敏之(3本)、前田智徳(4本)ら高卒入団で飛躍した歴代の先輩も2桁には届いていない。昨季は58試合で4本塁打。合同自主トレを視察した東出2軍打撃コーチからも「今日のメンバーでは群を抜いている。最終的には20発打てるようになってほしいし、最初から形にこだわって小さくなってほしくない」と発破をかけられた。

     肉体改造を目指し、年始には大阪府内でピラティスを初体験した。体幹を含めた筋力強化や柔軟性向上につながり、同僚の西川も日本ハム・近藤らとの合同自主トレで導入している。

     「弱いところを中心にやったので、かなりキツかったです。体幹が強い方ではないし、夏場にバテて1年間やれる体力がなかった。シーズン中にもやれたらいいな…と思っています」

     前日15日には遊撃を争う田中広が「タナキクをもう一度全国の皆さんにアピールできるようにしたい」と宣言したばかり。小園も遊撃にかける思いでは負けられない。「まだ自分の実力では無理なので、少ないチャンスをモノにしたい。一つのポジションをつかめれば、ずっと試合に出られる。遊撃を獲りにいくつもりで頑張ります」。し烈な定位置争いが成長速度をさらに速めるだろう。(河合 洋介)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200117-00000056-spnannex-base

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