広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    キャンプ、練習関係

    広島堂林翔太内野手(28)が16日、マツダスタジアムで行われた秋季練習の居残り練習で二塁の特守を受けた。

    三塁の動きとは異なる右方向へ身体を反転させた送球、二塁ベースを踏んで一塁へ転送などの動きを繰り返した。慣れないポジションの動きを確認しながらノックを受けた。「(打球)1球1球で動きが違う。打つ方にも下半身をしっかり使うなど、つながる。やれることはやろうと思っている。幅も広がる」。昨秋キャンプでも取り組んだポジションで出場の幅を広げるため、白球を追った。

    今季は三塁で勝負するも、出場28試合に終わった。三塁に外野、そして二塁と可能性を広げることで、佐々岡新監督にアピールしたい。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191016-10160571-nksports-base

     今季外野のレギュラーを奪った広島・西川が14日、マツダスタジアムでの秋季練習で三塁練習を再開した。


     午後の特守で約1時間、山田内野守備走塁コーチのノックを受けた。高ヘッドコーチは「今年外野に行って自信を付けたから、よく考えたい」と本格的なコンバートには否定的。西川は「下半身強化になるし、バッティングにもつながる」とプラスに捉えていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191014-00000107-dal-base

     広島・松山竜平外野手(34)が2年ぶりに日南秋季キャンプに参加することが明らかになった。一塁守備の強化が主な目的で、高ヘッドコーチと連日の特守に臨む予定だ。今季は一塁で36試合に出場して5失策。課題の守備を克服するための“一塁漬けの秋”となる。

     短所をつぶすためには、34歳の秋でも汗を流さなければならない。若手主体となる今秋キャンプに松山の参加が内定した。昨秋はプロ11年目にして初の免除。一転、2年ぶりの参加には明確な意図がある。

     「本格的にファーストの練習をやります。高さん(ヘッドコーチ)が付きっきりでやってくれるということなので。一塁を守れる余裕ができれば、打撃にも生きると思う」

     一塁には18年から本格挑戦。今季は一塁で開幕を迎えながら8試合で4失策と精彩を欠き、4月中旬には早くも左翼への転向を命じられた。110試合のうち一塁では36試合で5失策。バティスタの離脱などで、終盤には再び一塁に固定されたものの、課題が解消されたわけではない。

     「良かったのは最後の方だけ。一塁を任されても、ミスが多くて悔しかった」

     秋季キャンプでのノッカー役を買って出た高ヘッドコーチは「出る以上は守備力が必要。試合で一番(一塁で)出る可能性が高い。もう一回やらないといけない」と説明する。打撃は自主練習などで補い、早出特守など守備中心の練習メニューに取り組む見込みだ。

     松山が一塁守備に重きを置くのは、チーム構成までも見据えている。「僕が外野をするより、内野を守れる方がいいと思う」。今季はバティスタ、長野、野間らと左翼の出場機会を分け合った。助っ人補強が不透明の中、まずは松山の一塁守備の計算を当てて、打線のオプションを広げておきたいところだ。

     プロ12年目の34歳。秋季キャンプの参加メンバーでは最年長となる可能性が高い。「この年になってもキャンプに行かせてくれる。期待されているということ」。秋の日南で成長するのは、若ゴイだけではない。(河合 洋介)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191015-00000027-spnannex-base

    広島岡田明丈投手が18日で26歳となり、来季の先発ローテーション入りに向け決意を新たにした。

    雨のためフェニックスリーグ・日本ハム戦が中止となり、日南でブルペン入り。今季は登板3試合に終わったことを踏まえ「フェニックスでいいものをつかんで、来年こそ力になれるように。先発でやっていきたい」と力を込めた。佐々岡新監督については「熱心な人。教わっていきたい」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191018-10180860-nksports-base

     7日に開幕する「みやざきフェニックス・リーグ」に参加する広島・中村奨成捕手(20)が2日、大野練習場で無事完走と1軍秋季キャンプメンバー入りへの決意を示した。昨年の同リーグでは序盤に故障して帰広。今年は攻守でアピールし、実りの秋とする。

     充実の秋とするべく、中村奨は2軍練習後に表情を引き締め、思いを口にした。7日から始まる「みやざきフェニックス・リーグ」への参加が決定。「去年は3日で離脱してしまった。フェニックスを完走して、その中でいいものをしっかり出して、1軍の秋季キャンプへのアピールをできたらいい」と闘志を燃やした。

     昨年は同リーグ序盤に自打球が左膝を直撃して帰広。1軍秋季キャンプに参加できなかった。「せっかくイースタンの人たちとできるというのでやりたかった」と悔しさを持ち、今回のアピールする面は「(走攻守)全部です」と力強く言い切った。

     春季キャンプ中は「右第一ろっ骨疲労骨折」で出遅れ、実戦復帰した6月18日のウエスタン・阪神戦では頭部死球も受けたが、今季はウエスタンで39試合に出場。打率・279の結果を残し「追い込まれてからでも対応できるというのは、ちょっとは身に付いた。イースタンとやるときもいいものを出せるように」とうなずく。

     捕手としても大きくなる。「まずは守備が大事。イースタンの捕手も見ることができる。データもほとんどないので、ウエスタンとやる以上にしっかり考えてやらないといけない」。17年度のドラ1が宮崎の地で躍動し、進化の道を歩む。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191003-00000048-dal-base

    <みやざきフェニックス・リーグ:ハンファ0-3広島>◇8日◇天福

    広島遠藤淳志投手(20)が「みやざきフェニックス・リーグ」で初先発し、韓国ハンファを相手に3回まで毎回三振の5三振を奪う完全投球を見せた。


    今年プロ初登板やプロ初勝利を記録したが、登板34試合はすべて中継ぎだった。遠藤は「来年は先発で投げたい。先発で勝負できるように、長いイニングを投げられるスタミナづくりに取り組みたい」と先発に強いこだわりを持つ。

    同リーグでは登板数を多くするためにイニング数が制限されている。この日も完全投球ながら予定通り3回降板となった。「実戦では短い回しか投げられませんが、登板翌日のブルペンで球数多く投げ込みたい」。昨秋はケガをしたが、今年は実りの多い秋とするつもりだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191008-10080425-nksports-base

     広島の九里亜蓮投手(28)が8日、マツダスタジアムを訪れ、来季の先発ローテーション定着へ向けて意気込んだ。シーズン終了後から今季の投球内容を映像やデータで振り返り、自己分析の真っ最中。9日から始まる秋季練習では、気になる部分があれば“質問魔”となって野手にも助言を求める構えだ。ウイークポイントを洗い出して克服に努めていく。

     九里は何度も「ゾーンの中で勝負する」と口にしてきた。来季もそれを突き詰めて貫くためには、自身の投球を知り、配球のバリエーションを増やすことが重要だ。今季を振り返りながら「このカウントではこの球種が多いとか少ない、とか。カーブが2%しかないなら増やしてみようかな、とか。それが分かれば良い」と力を込めた。

     対セ・リーグ5球団の映像や投球データなどと毎日にらめっこ。この日もマツダスタジアムのロッカーで集めた資料に目を通した。徹底的に自己分析するようになったのは16年の春季キャンプから。田中スコアラーに助言を受けたのがきっかけだった。

     それ以降は投手だけではなく「ゾーンの中で勝負するためには、野手から見たときに何が嫌なのかと思った」と東出打撃コーチに話を聞いたこともある。9日から本拠地で始まる秋季練習。投手、野手、コーチなどの垣根を越え、自身のレベルアップのために気になったことを質問攻めする意気込みだ。

     今季は8勝8敗、防御率3・51で終えた。開幕ローテ入りしながら、最終盤は中継ぎに回った。「先発をしたい。その思いは変わらない」。来季こそ、その場所を守り抜くために貴重なオフを過ごしていく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191009-00000025-dal-base

     「フェニックス・リーグ、広島3-3楽天」(7日、日南市天福球場)

     広島・岡田明丈投手(25)が7日、日南市の天福球場で行われた「みやざきフェニックス・リーグ」の楽天との開幕戦で2回2安打無失点と好投した。八回から登板し、テーマとしている直球は最速151キロをマーク。今季はプロ4年目で初めて0勝に終わった右腕。佐々岡カープでの復活へ、大きな一歩をしるした。

     佐々岡新監督が広島で就任会見を行ったこの日、岡田が宮崎の地で収穫を手にした。「今は直球を磨こうと思っている。(腕を)振った中で、勝負していく」というテーマの中、約8割を直球で楽天打線を封じた。最速は151キロ。「手応えはすごくあった」とうなずいた。

     八回からマウンドに上がると、四球と安打で2死一、二塁となるも得点を与えず。九回も先頭に左前打を許したが、後続を断ち2回2安打1四球無失点だった。「少しずつ良くなってきているから、実戦で投げさせようと」(水本2軍監督)とフェニックス・リーグではチーム最年長参加。今後へつながる38球だった。

     今季は開幕ローテに入ったが、4月中旬に降格。8月に再昇格も、1試合に中継ぎ登板したのみで降格していた。3試合で0勝2敗、防御率14・14、プロ入り初の未勝利に終わった。制球力向上を優先的に行った時期もあったシーズン。「1軍で投げてこそだと思うけど、いろんなことを勉強できた」と前向きに話した。

     来季佐々岡新体制での復活へ、階段を上る右腕。「まずは自分のアピールポイントの真っすぐをしっかりやる。やれることを来季に向けてやっていこうと思います」と力を込めた。17年には12勝を挙げた背番号17が、価値ある秋とする。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191008-00000038-dal-base

    広島菊池保則投手が来季に向け始動した。

    9日からの秋季練習に備え、マツダスタジアムでネットスローなどのメニューに取り組んだ。楽天から移籍1年目の今季は自己最多を大きく更新する58試合に登板し、来季はさらなる飛躍を目指す。佐々岡新監督誕生が秒読みとなっていることについては「選手がやらなければならないことはいっしょ。みんなの目標も変わらないと思う」と話した。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191006-10060849-nksports-base

     広島・島内颯太郎投手(22)が4日、「みやざきフェニックス・リーグ」(7日開幕)で変化球を徹底的に磨く意欲を示した。「勝ちの試合でどれだけ投げられるかが大事。七、八、九回の中を任されるようになりたい」と来季の目標を持つ右腕。そこに向けても明確な課題を口にした。

     「カウントをしっかり取ること。決め球の変化球を覚えること。(変化球)全てにおいて狙ったところに投げられれば、すごく投球が楽だと思う」

     1年目の今季は中継ぎで25試合に登板し、0勝0敗、防御率4・40。開幕4戦目の4月2日・中日戦など、一時は僅差のリード時での登板もあった。しかし、「今年の自分の投球は、配球ができるような状態ではなかった。困った時に真っすぐとなっていた」と課題を自覚する。

     武器の直球を生かすためにも変化球の精度アップは重要だ。カウントを取る球ではスライダーやチェンジアップ、決め球ではフォークという持ち球を向上させる。「実戦で投げていくのが一番、感覚をつかめると思う。『違うな』と感じれば、握りも変えたりしたい」とうなずいた。

     この日は大野練習場で2軍練習に参加し、ブルペンで48球を投げた。「秋でつかむか、つかまないかで、春のスタートも違うと思う。今のうちにいい感覚をつかみたい」。研さんを積み、自在な変化球を手にする。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191005-00000037-dal-base

    このページのトップヘ