広島カープブログ

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    キャンプ、練習関係

     「広島紅白戦」(11日、天福球場)

     鈴木誠也外野手が紅白戦で白組の「4番・右翼」で出場し、チーム実戦1号を放った。

     2-0の三回2死走者なし。カウント3-0から2年目右腕・平岡の直球を振り抜き、打球は左翼芝生席へ着弾した。

     一回の第1打席でも先制の適時二塁打をマークしていた若き主砲。日南に訪れた鯉党を大きく沸かせていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00000087-dal-base

     広島のドラフト6位・正随優弥外野手(22=亜大)が春季キャンプ休日の8日、スポニチ本紙の単独インタビューに応じた。フリー打撃では塹江から約140メートルの特大弾を放つなど、天性の長打力で首脳陣からの評価が急上昇中。大阪桐蔭、亜大と名門での競争に勝ち抜いてきたサバイバル術を糧に、プロでも飛ばし屋として生き抜く覚悟を示した。(構成・河合 洋介)

     ――初キャンプは第2クールが終わった。

     「第2クールは、初めて変化球ありの実戦形式のシート打撃もあって、打者はミスショットが少なくて、さすが1軍だなと思いました。自分のレベルの低さと課題が分かりました」

     ――納得していない?

     「(7日のシート打撃では)完全に打ち取られたという感じではないけど、投手は絶対打てない球を投げてきたわけではなかったので…。自分が捉え切れていないということです」

     ――体力的には問題なさそうに見える。

     「体は慣れてきましたけど、初めてのことばかりですし、気遣いであったりとか、実戦形式もあると緊張もしましたし、(第2クールは)今まで以上に疲れました」

     ――第1クールでのフリー打撃では、塹江から特大の柵越え弾を放つなど、首脳陣からの評価が上がっている。

     「第1クールは、いいように評価していただきました。まだまだアピールしきれていない部分もありましたけど、ボチボチかなというラインでした。第2クールからは、思うようにアピールできなくて、凡打の内容がよくないし、守備での凡ミスもありました(7日のシート打撃での右翼の守備で堂林のライナー性の打球を落球)。普通に捕れるものをミスしたりとかは、減点対象ですし、いい印象は受けない。ああいうのをなくさないといけないです」

     ――1月からの新人合同自主トレよりも、キャンプに入ってから一気に評価が上がった。

     「合同自主トレは屋内練習場だったので、どこまで打球が飛んでいるのかとか、こういうフォームでこう打てば、どこまで飛ぶかとかまでは分からなかった。外なら、打球に全てが出る。いいスイング、いいフォームなら飛んでいるなとか、そういうことを分かりながら、1球1球やれていることはよかったと思います」

     ――これから、どういった打撃でアピールしたい?

     「求められているのは長打力。長打イコール、走者がいれば得点にからむ。そういうのがチームにいい影響も与えられると思うので、長打力をコンスタントに出せるようにしたいです」

     ――大阪桐蔭、亜大という名門を経験してきた。

     「普通にやっていたらレギュラー獲れないとか、試合に出られないとかを経験してきました。大学は1年目から結果も出て、試合に出してもらえましたけど、高校のときはメンバー争いも激しかった。どうやったら自分が試合に出られるのかを考えて、チーム全員の名前を書き出して、ポジションごとに並べて自分がそこに入れるのかどうかとか、そんなことをやっていた時期もありました。そういう当たり前に試合に出られるチームではなくて、まず出るために必死にならないといけないチームでやってきた。そこで、競争に勝つためにどうするかという考えが身についたと思います」

     ――対戦して印象的だった投手は?

     「真っすぐなら、フランスア。思いっきり投げていないのに、真っすぐと分かっていても捉え切れない。プロの変化球は、大学のときよりもキレが違うなという印象です」

     ――打撃の構えが楽天の浅村に似ている。

     「初めて言われました(笑い)。今の打撃フォームは自分で考えて、広島に来てからやっている構えなので。ムダが多かったので、ムダな動きをなくしたいのが第一。打撃練習なら体を大きく使ってというのがあるかもしれないけど、そうしていたらプロの球には間に合わない。今のフォームをまだまだなので、しっかり固定させたいです」

     ――今、打撃で意識していること。

     「低めには手を出せて振っていけるのですが、高めの肩口からくる球に上を向いてしまったり、手が出なかったりする。ベルトより上の高いボールをうまく打てていないので、そこが改善できれば、打率が上がってくると思います。東出コーチ、迎コーチは、はじめから高めに狙いを設定しておけと言われています。頭では分かっていても、なかなかプレーで表現できないのが現状。そこを何とかしたいです」

     ――守備で意識していること。

     「今まで正面で捕ることを大学時代に言われてきたのがクセづいていて、(打球に対して体の)中心を避けて捕ることができていないのが課題です。グローブに入っているのに落としたりとか、土手に当ててしまったりとか、実戦のボールは変化するので、その対応のためにも、広瀬コーチからは中心を外して捕れといわれています。ノックでは少しずつできているかなと思うけど、実戦に入るとなかなか難しい」

     ――自身の性格をどう捉えている?

     「弱いところがあります。いい意味で適当になれない。打てなかったり、エラーしたときに“また次!”とかができない。少しずつ意識して深く考えないようにしようとはしていますけど、大学のときなら、打てなかったらまた怒られるかな…とか、そんなことばかり考えていました。いい意味で適当になりたい。バカ正直になりがちなので。中学のときはノビノビやっていたけど、高校ぐらいからですかね。レベルが高くなって求められるものも高くなってくると、いい意味で適当とか、リラックスがなくなってきました」

     ――夜間練習では、他の選手との輪に入るよりも、一人黙々とスイングする姿が印象的。

     「あの時間に、いろんな人からアドバイスを聞くのもいいと思います。でも、やっぱり自分が思っていること、こうしたいとか、これができなかったからあれをやりたいと思っているものをやる時間にしようという思いが強い。自分は新人。全体練習が終わったからといって、自分勝手に個人の練習とかをしにくい部分もあるので、練習時間内で集中してやろうと思っています」

     ――ドラフト1位の小園はどういう存在?

     「同期入団で仲間ではありますけど、ポジションは違えどライバル。ポジションを争う競争相手なので、結果は気になります」

     ――東都大学リーグ出身のドラフト6位と同じ経歴の新井貴浩氏(スポニチ本紙評論家)と重ね合わされることも多い。

     「あれだけの成績を残された方。(広島のトレーニングジムの)アスリートでも何回かお会いしたこともあります。大学2年のときに初めてアスリートに行ったときに、一緒にトレーニングをやらせてもらったこともあって、意外と近い人だなと感じています。そういう方に比べられることはうれしく思います」

     ――先輩からの助言で参考にしているものは?

     「打撃のことは、深く入り込んだような質問はまだですけど、守備のことは野間さんとかに聞いているので、あとは体で表現できるようにしたいと思っています」

     ――2次キャンプ地の沖縄行きをかけた第3クールが始まる。

     「開幕1軍が大きな目標ですけど、段階を踏んでいかないといけないので、目先の目標は沖縄に行くことです。そのためには、第3クールでばん回したい。(7日のシート打撃の守備で)凡ミスを見せてしまったけど、あれがたまたまと思わせたい。打撃でもこうしておけばよかったというのはあるけど、やっぱり守備は10割求めないといけないです」

     ◆正随 優弥(しょうずい・ゆうや)1996年(平8)4月2日生まれ、広島県出身の22歳。小1から野球を始め、段原中では広島鯉城シニアで投手兼外野手。大阪桐蔭では3年夏の甲子園に4番・一塁で出場し全国制覇に貢献。亜大では1年春から東都リーグ戦に出場し、3年秋に外野手でベストナイン。1メートル80、93キロ。右投げ右打ち。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190209-00000006-spnannex-base

     広島OBで今キャンプの臨時投手コーチを務めている安仁屋宗八氏(74)が7日、宮崎・日南市の天福球場で投手陣に“夜遊び指令”を出した。練習前の投手陣のミーティングで「明日は休みなので、大いに遊んでください。それぐらいの気持ちが必要」と訓示した。「飲め、飲め」と言って、近くにいた酒豪で知られる佐々岡投手コーチの肩をたたくと、グラウンド内は笑いに包まれた。

     キャンプ合流3日目の安仁屋氏は午前にはブルペンでD2位・島内颯太郎投手(九州共立大)に直球のコツを伝授。午後はシート打撃を熱心に見守って、左肘のトミー・ジョン手術からの復活を目指す床田寛樹投手(24)、高卒2年目の山口翔投手(19)について言及した。「床田は良かったね。山口は良い球と悪い球の差が大きかった。あとで聞いてみると『緊張していた』と。球自体は良かった」。

     安仁屋氏は2016年から春季キャンプの臨時コーチを務め、3年連続でリーグ優勝へ導くなど“優勝請負人”と言われている。古き良き赤ヘルを知る男が、個性あふれるメッセージでナインに勝利のエキスを注入していく。

     


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00000590-sanspo-base

     侍ジャパンの稲葉篤紀監督(46)が6日、広島の宮崎・日南キャンプを視察した。今年から背番号1を背負う鈴木誠也外野手(24)は、昨年11月に右足首の抜釘手術を受けたことから別メニュー調整中で、3月のメキシコとの強化試合は招集が見送られる見込みだ。しかし、指揮官は2020年の東京五輪に向け「4番の可能性もある」と発言。これにはコイの主砲も「東京五輪に出たい」と言い、日本代表の4番を目指す上で意識する存在の実名を挙げた。

     鈴木が侍ジャパンのトップチームに初選出されたのは2017年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)だった。前年には交流戦でサヨナラアーチ2発を含む3戦連続決勝弾を放つなど大ブレーク。緒方監督が鈴木を評した「神ってる」は同年の新語・流行語大賞の年間大賞に選ばれた。しかし、野手最年少で臨んだWBCでは5試合に出場したものの、14打数3安打で本塁打と打点はなし。悔しい思いをした。

     ただ、鈴木は17年と18年のシーズンでさらに成長。チームがリーグ3連覇を果たす中で、不動の4番を務めるまでになった。稲葉監督が魅力を感じるのは当然だ。17年8月に試合中の守備で骨折した右足首に入れていたボルトの抜釘手術を昨年11月に受けた影響から、今キャンプは別メニュー調整中。3月に行われるメキシコとの強化試合での代表入りは見送られる見込みだが、侍指揮官は「非常に力があるし、年々力を増している」と鈴木を評し「カープでも4番を打っている。まだ年齢的には若いが(侍の)経験をしているので、ジャパンを引っ張っていってほしい一人。4番というのはチームを勝たせるポジション。彼にもそういうところの期待はしたいなと思っている」と期待の大きさをうかがわせた。

     日本代表の4番は鈴木も意識している。稲葉監督からのエールに「筒香さんや4番でもっと活躍している選手もたくさんいる。そういう人たちに負けないような成績を出して、みんなに認めてもらえるような形で4番を打ちたいと思います」と応えた。

     近年の侍ジャパンでは中田(日本ハム)、筒香(DeNA)らが侍の4番を務めている。鈴木はこれらの先輩たちを超えなければいけない。一方で、鈴木は目の前の壁よりも“下からの突き上げ”に危機感を持っているという。若手主体の日米野球で代表に選ばれ、最後の試合で4番も務めた巨人の岡本和真内野手(22)だ。コイの背番号1は「侍の4番は、ちょっと(チームの)4番と違うと思うんですよね。今は(侍に)自分よりも年下の若い選手がどんどん出ているじゃないですか? 岡本とか。だから日本代表に選ばれるか分からないと思っているんです」と真剣に語る。

     日米野球での岡本は通算打率2割1分1厘だったが、昨季は143試合で打率3割9厘、33本塁打、100打点。鈴木は124試合で打率こそ3割2分と上回ったが、30本塁打、94打点はいずれも岡本に及ばなかった。日本で最も信頼される打者となるためにも、年下の4番に負けてはいられない。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00000000-tospoweb-base

     V3間違いなしじゃ! 福岡ソフトバンク前ヘッドコーチの達川光男氏(63)が7日、退団後初めてキャンプ地を訪れた。これまでチームにあいさつする機会がなかったことから、広島の日南キャンプでのテレビ解説に先だって訪問。相変わらずの達川節で爆笑を起こしながら、選手らの動きを見守った。大学の後輩でもあるドラ1ルーキー甲斐野にも直接のエール。リーグV奪回と3年連続日本一を確信し、キャンプ地を離れた。


     チーム内に多少の疲れの色も見え始めた第2クール最終日、キャンプ地は朝から広島弁と笑いに包まれた。達川氏は、A組(1軍)の到着前に球場入り。チームを待ち受けると「(昨年の日本シリーズは)ナイスゲーム、ナイスゲーム!」と到着した首脳陣と次々に握手を交わし、工藤監督とは熱い抱擁を交わした。

     広島との日本シリーズ後に退団が発表されたが、秋季キャンプでは全員がそろわないこともあり、これまであいさつを行えていなかった。「B組(2軍)にも行くよ。『礼儀は鎧(よろい)』。自分を守る。(実在しない)C組にも行くよ」と、まずは練習前のA組の円陣で、首脳陣とナインを前にしてあいさつした。

     報道陣には「円陣? ワシはニートでフリーじゃけえ、柳田、金貸してくれ言うたんじゃ」と笑いをかっさらった。実際には、在籍2年間の感謝を述べ、最後には「ホークスとカープの日本シリーズをワシに広島で解説させてください。解説させてもらえるかはわからんけど、頑張ってください」とチームを激励した。

     B組へも同様にあいさつを終えると、その後は選手らの動きを熱いまなざしで見守った。午前中のランニングメニューも視察。「主力に19人故障者が出た昨年の反省がある。『良薬口に苦し』。きついけどランニングが一番効果がある。ここまで主だったケガ人が出ていないし、昨年よりはチーム力が上がっている」と力説。「セは広島か阪神じゃけど、パはホークス」と、早くも今季のリーグV奪回も断言した。

     根拠もある。「ワシはこの前、川柳作ったんじゃ。『起きたけど 寝るまで特に 用はなし』」。退団からここまでは時間的に余裕があったため、日々、CS中継で各球団のキャンプを念入りにチェックしていたという。

     午後からは大学の後輩である甲斐野のフリー打撃登板を見守り、終了後には「球がシュート回転はしとったけど、あれも武器になるけえ、気にせんでええよ。今度メシ食わせてやるけえ」と激励し、がっちり握手。わずか1日ではあったが、相変わらずの達川節が、V3を狙うチームをこれ以上なく明るく照らした。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00010009-nishispo-base

     福井優也投手(31)とのトレードで楽天から広島に移籍した菊池保則投手(29)がキャンプ休日の8日、宮崎・日南市の天福球場を所用のため訪問。6日の練習中に下半身の違和感を訴えた模様で、前日7日のシート打撃での登板を回避したが、体の状態について「大丈夫です。明日(9日)の練習に参加はトレーナーと相談して決めます」と話した。

     菊池保は150キロに迫る球威のある直球がセールスポイントで、新天地ではセットアッパー候補として期待をされている。“リタイア1号”となってしまった右腕について、前日7日の練習後、緒方孝市監督(50)は「体の状態をみながらね。彼も新人ではない。チームは変わったけど、経験のある選手。体の状態を考慮しながらになる。無理はしなくていい」と慎重な姿勢だった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00000569-sanspo-base

     広島のドラフト1位・小園海斗内野手(18)=報徳学園=が評価を上げている。球団の高卒野手で、春季キャンプ1軍スタートとなったのは92年の徳本政敬以来、27年ぶりだ。走攻守すべてにおいて他の選手に見劣りしない場面が多く見受けられる。15日からは沖縄キャンプ。小園がこのまま1軍キャンプに帯同する可能性は…。



     第2クール最終日となった7日の練習後、高ヘッドコーチは目尻を下げた。「いいものを出している。シート打撃での守備は、定位置より後ろに守っていた。自信がないとできない」。実戦形式の練習はこの日が初めて。緊張感ある中で見せた、安定したプレーの数々に潜在能力の高さを感じ取った。

     早出練習ではグラブの出し方や捕球姿勢、スローイングなど基本を徹底的に反復練習。午前中のノックでは田中広らと一緒に球を受ける。投内連係でチームメートに送るブロックサインも、ぎこちなさはなくなってきた。

     1月の自主トレで守備力には定評があった一方で、打撃はさらなる鍛錬が必要だと考えられていた。だが5日のプロ初対戦となったフリー打撃で九里の直球を捉え“プロ1号”を放った。「しっかり振れているところがいい」と迎打撃コーチ。高卒とは思えないどっしりとした下半身。それを土台にして振り抜く力強さを評価した。

     キャンプ前は、15日からの沖縄キャンプに帯同しない可能性があった。しかし、動きの良さなどから参加が現実味を帯びてきた。

     沖縄では他球団との練習試合やオープン戦が始まる。実戦最初から遊撃のレギュラー田中広がフル出場することはないため、出場機会は巡ってくる。2軍に残れば練習量は落ちずレベルアップを図れるかもしれない。だが、1軍戦に出場すれば技術以外を含めた自身の現在地を知ることができ、目指すレベルも明確になる。

     オープン戦が本格化する3月は開幕を見据えた準備に入る。将来の正遊撃手として期待が集まる。もちろん競争社会。力量が一定に達していることを前提とした上で、2月なら成功も失敗も含めた経験を積ませることは可能ではないだろうか。

     6日に天福球場を訪れた侍ジャパンの稲葉監督は小園について「先輩の打っている姿をじっと見ていて研究熱心だと思った。見て盗む、成長につなげていくと言うかね」と話した。リーグ3連覇を成し遂げたメンバーから刺激を受けながら着実に力を付ける小園。沖縄キャンプ帯同が大きな成長曲線につながるはずだ。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190209-00000043-dal-base

    広島アレハンドロ・メヒア内野手(25)が9日、宮崎・日南の1軍キャンプに合流した。

    小雨の中、球場入りし「ガンバリマス」と話した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190209-00475945-nksports-base

     広島の3年目左腕・床田寛樹投手(23)が7日、宮崎・日南キャンプでシート打撃に登板。打者6人を1安打に抑える好投で、ローテーション入りへ猛アピールした。

     スタートから野間、鈴木を直球で打ち取ると、続く練習生・サンタナを空振り三振に仕留めた。2ストライクに追い込んでから外角高めに直球を見せ、続くチェンジアップで空を切らせた。わずか15球でマウンドを降り「(サンタナへのラストボールは)もうちょっと外角に逃がしたかったんですが、自分的には結構良かったです」と手応えを得た様子だった。

     ルーキーイヤーの2017年、いきなり開幕ローテ入りし、4月12日の巨人戦(東京ドーム)でプロ初勝利を挙げた。しかし、同月19日のDeNA戦(マツダ)で左肘の違和感を訴えて緊急降板。そのまま登録を抹消され、7月に左肘の内側側副じん帯再建術(トミー・ジョン手術)を受け、シーズンを棒に振った。昨年8月に2軍で復帰したが、1軍復帰は果たせずにシーズンを終えた。

     1年以上のリハビリの間に取り組んだのは肉体改造だった。下半身をいじめ抜いて、体重は入団時の70キロから、現在は86キロまで増加。「スピードガンの数字は変わらないんですが、真っすぐが力強くなったと思います」。けがの功名でスピンの効いた快速球を手に入れた。

     緒方孝市監督(50)も「術後の不安がない。どんどん(強度を)上げてほしい。左腕なので特に先発枠で期待している選手です」とゾッコンだ。もちろん床田自身も「先発で長いイニングを投げたい。(この日のように)低めを打たせれば球数が減って長いイニングを投げられますからね」と笑顔。4連覇を目指す広島に力強い“新戦力”が加わった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00000218-sph-base

    広島ドラフト1位小園海斗内野手(18=報徳学園)が5日、初めてプロの投手と対戦したフリー打撃で柵越えを記録した。

    昨季ローテーション投手の九里と対戦。初球を左翼へ痛烈にはじき返すと、23球目は右中間スタンドへ放り込んだ。

    報徳学園の前監督で、高校日本代表の永田裕治監督(55)が「もしもし日刊です」の取材に応じた。

    小園が2年春のセンバツ後に報徳学園の監督を勇退。昨年は高校日本代表の監督を務め、小園を招集した。思い出を振り返りながらエールを送った。

       ◇   ◇   ◇    

    -小園が本塁打を打ちました

    永田監督 体はしっかり仕上げてましたからね。でも、ホームランはすごいですね。うれしいです。

    -高校でも強烈なインパクトを残した

    永田監督 印象深いのは1年の6月に(横浜高)藤平君(現楽天)から右中間に本塁打を打ったんです。モノが違うなと思った。

    -彼の持ち味は

    永田監督 ポテンシャルが非常に高かった。人間的にも明るいですし、素直。負けず嫌いな一面もあって、向上心も高かった。

    -最後にエールを

    永田監督 ここから疲れが出てくるでしょうから。前に「頑張れよ」と電話したら「頑張ります」と。ケガせず、1年通してやってくれたらなと思います。【電話・久保賢吾】



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190206-00472220-nksports-base

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