広島カープブログ

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    キャンプ、練習関係

     広島は春季キャンプ休日の20日、ドラフト6位の正随優弥外野手(22=亜大)がコザしんきんスタジアムで休日返上し、マシン打撃などで約1時間、汗を流した。

     「体は大丈夫です。午後からは休めるので」と大阪桐蔭、亜大と猛練習で知られる名門出身らしい一言。あす21日の阪神との練習試合に向けて調整した。

     対外試合デビューとなった18日の韓国KIAとの練習試合では2安打1打点。春季キャンプ第4クールを総括した緒方監督が「正随は面白い選手」と言及したように、日南1次キャンプで高まった評価を維持している。沖縄キャンプ中の実戦は残り4試合。目標に掲げる開幕1軍へアピールするための準備を整えた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190220-00000090-spnannex-base

    18日、赤ヘル軍団の侍達が大暴れ。侍ジャパンに初選出の広島・野間峻祥投手(26)は今シーズン最初の対外試合に先発出場。

    第1打席、サードへの強烈な一打でいきなり出塁すると、続く第2打席はセンター返し。その後も勢いが止まらない野間は3打数3安打。侍ジャパンに選ばれたその実力を見せつけた。

    試合後、野間は「結果打ててよかったなと思います。カーブの代表としてしっかり必死に頑張っていきたいと思います」と意気込んだ。

    そしてこの日はかつて日の丸を背負った先輩達も躍動。長野久義外野手(34)は第1打席の初球、いきなり対外試合初ヒットを記録すると第4回WBC代表の鈴木誠也外野手(24)は今年チーム第1号。リーグ四連覇へ向け新旧日の丸戦士が順調な仕上がりを見せている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-00010006-tvtokyos-base

     丸が抜けた外野の一角を狙う広島・下水流が猛烈デモだ。17日、沖縄2次キャンプで行われたシート打撃で、コザしんきんスタジアムの左翼芝生席へ、実戦形式での“今春”2号。自慢の飛距離をアピールし、首脳陣をうならせた。

     「うまく回ることができた。去年はそんなに打ち返せていないと思うのでよかった」

     1ボールから一岡が投じた内角直球を鋭い回転で振り抜いた。昨季は打率・125と苦手にしていた内角球を、一発で仕留めたところに進化が見える。

     日南1次キャンプの7日にあったシート打撃でも2年目の平岡から左越えアーチ。3日にはフリー打撃に初登板した新加入の菊池保にも、名刺代わりの2発を見舞っている。

     「飛距離は自分の武器なのでアトは確率。練習から意識してやっている。相手よりも自分が打てばいい」

     外野は右翼の鈴木を除く2つのポジションでし烈な競争を繰り広げる。迎打撃コーチは「センターで言えば下水流と西川が一歩リード。ここから先、どういう感じでアピールするか」と期待した。(江尾 卓也)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-00000036-spnannex-base

    <カープ観測 18日>

    日刊スポーツはキャンプ期間中「カープ観測」と題し、広島のさまざまなデータを計測し、その強さを探っていきます。


       ◇   ◇   ◇

    広島の強さは8-0のスコア以上に室内練習場から見て取れた。田中広、菊池涼、長野、鈴木、松山の5選手は途中交代後のメニューは「フリー」だったが、全員がバットを振った。

    中でも鈴木は最長の85分。ティー打撃に始まりトス打撃、マシン打撃と移った。マシン打撃の最後は打席よりも2メートル前に立っていた。いきなり豪快弾を放った主砲は「風ですよ、風」とかわした。追い求める打撃に終着はない。だからこそ、バットを振る。日南1次キャンプで別メニューが続いた理由は、手術明けだけではない。東出打撃コーチは「誠也は打撃技術は群を抜くし、ほっといても振るから」と信頼を寄せる。振り込んできたからこそ生まれた本塁打。鈴木への信頼は高まり、シーズンへの期待も膨らんでいく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-80000991-nksports-base

    <カープ観測 17日>

    日刊スポーツはキャンプ期間中「カープ観測」と題し、広島のさまざまなデータを計測し、その強さを探っていきます。

       ◇   ◇   ◇

    西川龍馬内野手(24)はこの日のシートノック、シート打撃で中堅、右翼、二塁を守った。実はすでに、今キャンプでバッテリーを除く全7ポジションを守っている。高ヘッドコーチは「もちろんレギュラー候補。それがどこか探している状態」と説明する。昨季107試合に出場し、規定打席未満ながら打率3割9厘をマークした打力を生かそうと、あらゆる可能性を探っている。

    西川は「どっちつかずがいやなので、自分としては外野のつもりでいる。ただ、何を言われても対応できるように内野も準備していきたい」と話す。西川以外でも、各選手の守備位置は目まぐるしく変化している。緒方監督は、戦いながらベスト布陣を探る考え。「複数ポジション」は今年のキーワードと言えそうだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-70001070-nksports-base

    話題のアスリートの隠された物語を探る「スポーツアナザーストーリー」。今回は、1月にFAの人的補償で緊急移籍。新天地・広島の春季キャンプに参加している、長野久義選手のエピソードを取り上げる。



    カープ投手陣も期待を寄せる長野。巨人にFA移籍した丸の人的補償として、巨人から広島へ移籍しましたが、ジャイアンツでのニックネーム「チョーさん」が、今シーズンは「赤チョーさん」に。チーム事情から、まさかの移籍を余儀なくされた長野ですが、「よく来てくれた!」と声援を送るカープファンは多く、長野もやり甲斐を感じているようです。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-00010010-nshaberu-base

     広島は19日、春季キャンプ第4クール最終日。緒方監督が同クールを総括し、新人野手2人の名前をあげて再評価した。

     「小園はいいものを見せてくれている。正随も面白い選手だなと思った」

     ドラフト1位の小園(報徳学園)は、18日の韓国KIAとの練習試合で対外試合デビュー。3打数無安打に終わったものの、高い守備力などで“実戦力”もアピール中だ。

     同6位の正随(亜大)は、同戦で“プロ初打点”を含む2安打1打点と全打席で出塁。天性の長打力以外でも評価は高まっている。

     一方、投手陣について指揮官は、「床田に非常に期待している」と言及。同戦で対外試合の“開幕投手”を任された左腕。3回無失点に抑えて高評価を獲得し、開幕ローテーション入りに一歩前進した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-00000116-spnannex-base

     「広島紅白戦、紅組4-1白組」(16日、コザしんきんスタジアム)

     広島・田中広輔内野手(29)が16日、紅白戦に紅組の「1番・遊撃」で出場し、2打数1安打1四球をマークした。昨年の日米野球で西武・秋山に打撃理論を聞き、左肩が突っ込み過ぎないスイングをキャンプでも実行中。紅白戦前のシート打撃では逆方向へ鋭い打球を放つなど、自身初の3割へ着々と準備を進めていく。

     未踏の領域を目指す田中広の両手には、確かな手応えが残っていた。沖縄2次キャンプ初の紅白戦。先頭で迎えた第1打席、新外国人・ローレンスがカウント1-1から投じた119キロのスライダーを、きれいに左前へはじき返した。

     「(状態が)いい悪いという段階ではないけど、いい形でいい打球が飛んでいる。続けていきたい」

     昨年の日米野球で西武・秋山の打撃理論を聞き入った。メインは左肩を早く出さないことへの意識。今キャンプでも「意識しながらやっている」とし、「今は実戦の中でどういう対応ができるかを確認しながらやっている」と説明する。

     自身初の3割へ、課題を克服することで必ず道は開けてくる。紅白戦の前に臨んだシート打撃でも、センターから左方向へ安打性の打球を飛ばした。左肩が突っ込めば逆方向へ強い打球は打てないだけに「いい方向に出てるんじゃないかなと思う」とうなずく。

     全体練習後には室内練習場でティー打撃を繰り返し、フォームを固めた。「結果よりかは今の段階でどういうコンタクトができるか、そういうことを大事にしながらいきたい」。飽くなき向上心を持ち続け、シーズンへと向かっていく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-00000039-dal-base

    広島ドラフト1位の小園海斗内野手(18=報徳学園)が17日、3日間のブランクを感じさせない「走攻守」で猛アピールした。


    高校の卒業式参加のため宮崎・日南キャンプ打ち上げ後に離脱し、この日再合流。シート打撃で藤井皓から鋭く右前打を放った。さらに盗塁を決め、好走塁も連発。遊撃守備も軽快にこなした。18日から対外試合が始まり競争が本格化する中、1軍に食らいついていく。

    小園がチーム復帰即、本領を発揮した。シート打撃で藤井皓と対戦。カウント1-2と追い込まれ、腹をくくった。「三振でもいいという気持ちでいきました」。真ん中やや内寄りの直球に思い切りよくバットを出し、右前へ運んだ。

    小園劇場は続く。次打者鈴木の2球目に盗塁を決め、1死後メヒアへの暴投で迷いなく三塁へ。さらに遊撃への強い当たりで好スタートを切り、本塁を陥れた。ゴロと分かった瞬間にスタートを切る「ゴロ・ゴー」のサイン。広瀬外野守備走塁コーチは「いいスタートでした。本人も思いきってやっている。怖がらすにやれている」と話した。

    遊撃守備も軽快だった。1死一、三塁から重盗を仕掛けられ、捕手の二塁送球をマウンド後方でカット。すかさず本塁返球し挟殺プレーでアウトにした。さらに菊池涼の高いバウンドの打球に思い切って突っ込み、ワンステップスローで一塁アウト。グラウンドを縦横無尽に駆け巡った。

    卒業式参加のために戻った地元兵庫では、同級生から質問攻めにあった。「誰がすごい?」「バッティングなら鈴木誠也さん。守備なら菊池涼さんや田中広さん。テレビのままのすごい選手や」。つかの間のリラックスタイムで、厳しい競争に挑むエネルギーを蓄積した。その力をいきなり発揮するところがただ者ではない。

    会見では「盗塁なんですけど、サインミスなんで…」と、ちゃめっ気たっぷりにサイン見落としも告白した。当初から守備、攻撃時の複雑なサインに戸惑い「早く覚えたい」と話していた。見つかった課題は、進歩へのモチベーションに変えればいい。小園は失敗を恐れず、アピールし続ける。【村野森】



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-70001067-nksports-base

     「広島春季キャンプ」(17日、コザ)

     巨人から新加入した長野久義外野手がシート打撃で移籍後初のマルチ安打を記録した。1打席目は野村の前に三ゴロに打ち取られたが、2打席目に一岡から左前打を放つと、3打席目は左腕飯田から右翼線へ運んだ。

     前日16日の紅白戦は3打数無安打だったが、温暖な2次キャンプ地沖縄に来て、状態が上がってきたようだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-00000069-dal-base

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