広島カープブログ

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    床田寛

    「中日6-1広島」(27日、ナゴヤドーム)  広島の床田寛樹投手が今季最短となる2回5安打3失点(自責点2)で降板した。

     初回先頭の平田に中堅への二塁打でいきなりピンチを背負うと、1死後に福田に左中間への適時二塁打を許して1失点。さらに2死三塁で5番・高橋の中前適時打で、2点目を失った。  二回は先頭・京田の安打から追加点を与えた。佐々岡監督は交代について「内容を含め(試合前の)ブルペンから良くなく、それがモロに出た。前回と同じような繰り返し。真ん中ばかりにただ、投げているように見えた」と説明した



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     27日の中日戦(ナゴヤドーム)に先発する広島・床田寛樹投手(25)が26日、今季初勝利に向け意気込んだ。  前回登板、20日のDeNA戦(横浜)では5回6安打3失点で勝ち星はつかず「無駄な四球でリズムを悪くした。次回は修正したい」と課題を挙げた左腕。1年目にプロ初先発した思い出深いナゴヤドームでは2試合未勝利。「まだこの球場で勝ったことがないので、チームの勝利に貢献できるような投球をして勝ちたいです」と闘志を燃やした。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/13484f87763a922eebea7e8c68966be9b8f76890

    ◇練習試合 広島5―4ソフトバンク(2020年6月13日 ペイペイD)  開幕ローテーション入りを決めている広島・床田には、ちょっぴりホロ苦い最終登板となった。鷹の強力打線に4回70球を投げて5安打4失点。予定の5~6回、100球を投げ切れず「あの投球なら、開幕後もあそこで代えられる。決め球が甘かった」と反省が口を突いて出た。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/47309a97580c254e14b46da32473b843f861b99a

    <練習試合:オリックス6-10広島>◇6日◇京セラドーム大阪

    広島の先発床田寛樹投手が本調子でない中、5回2失点に抑えた。



    武器である制球力に精彩を欠き、2回に先制2ランを被弾。それでも安定していた右の外角、左の内角を軸に立て直し、2回からは毎回2三振ずつ奪って計9奪三振。3月21日中日戦の82球を上回る今年最多87球を投げ切った。

    ただ「4回くらいからやっと修正できた。もっと早く修正しないといけない」と反省の弁が口をついた。



    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/7245710fac1e91d75d1f95ff6f880ccb6d575353

     広島の分離練習が15日、マツダスタジアムであり、午前のA班投手に参加した佐々岡真司監督が床田寛樹投手にカミナリを落とした。練習を終えた左腕がロッカーへ向かおうとした際に手招き。5分間、話し込んだ。



     指揮官は具体的なことについて明言を避け、「喝というか、いろいろ話をした。本人がどう感じて次に生かしてくれるかだと思います」と振り返った。

     床田が左肘のトミー・ジョン手術から復帰してからずっと見続けてきた。「良い真っすぐを投げるんだよ」。2軍投手コーチ時代からその潜在能力を高く評価してきた。

     今年の春季キャンプでは、状態が上がらず苦悩の日々を送っていた男に「苦しめばいい。しっかり練習しているところも見えているから」とエールを送り、自らの力で殻を破ることを願ったこともあった。

     開幕ローテの1人に「やってもらわないといけない選手」と力を込める。期待するからこそ、声は大きくなる。床田は愛のムチを力に変えない訳にはいかない。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200515-00000122-dal-base

     広島・床田寛樹投手(25)が意外な“裏テーマ”を掲げている。トミー・ジョン手術明けとなった昨季は7勝を挙げてブレーク。今季も先発ローテとして期待されるが、目標の一つとして掲げるのがプロ初の本塁打だ。

     昨季は打率1割2分8厘ながらプロ初適時打をマークするなど、もともと打撃好き。新指揮官の佐々岡真司監督(52)も現役時代にバットで鳴らしたこともあるだけに、床田も打棒での貢献も画策しているという。

     目標達成のためには寸暇を惜しまない。新型コロナウイルス対策としてチームは1勤1休態勢を導入した影響により、球場での練習時間は激減し、打撃練習に費やす時間はほとんどない。そこで床田は自宅での“自主トレ”を実行。「小笠原さんがめっちゃ好きでずっと(打撃フォームの)マネをしていた。独特の打ち方が好きなんです。動画で見ています」と、2006年に北海道移転後初の日本一に導いた日本ハム時代の小笠原道大氏(46=現日本ハムヘッド兼打撃コーチ)の名場面動画を、ユーチューブなどで入念にチェックしている。

    「小笠原さんのマネをして打席に入ったら当たんなくなっちゃう」とモノマネでの打席入りは否定したが、勝負強い打撃を参考にしたいという。広島投手の一発となれば、15年の前田健太(32=現ツインズ)以来となる。

     先発ローテ入りに向けて本業の調整にも余念のない背番号28。“ガッツ映像集”を生かし野望達成といきたいところだ。 


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200501-00000036-tospoweb-base

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

    新型コロナウイルス感染拡大の影響で、選手も自宅で過ごす時間が増えている。1人暮らしの選手の中には、外食を控え、手料理に挑戦する選手も数多く出てきている。そんな中、「すごい栄養バランスを考えてくれて、食べさせてもらっています。嫁さんがいなかったら何もできないです」と話すのは広島床田寛樹投手(25)だ。



    左腕は昨年12月に、中部学院大時代の同級生だった岐阜県出身の一般女性と結婚した。プロ入り後の17年3月から交際をスタートさせ、退寮した18年オフから同居を開始した。「僕はご飯も作れないので、寮を出たタイミングで来てもらいました」。自身の料理の腕前については「作れても卵焼きを作るくらいしかできないです」と苦笑いだった。

    床田がまだ寮で生活していた時に、夫人が栄養士の資格を取得したという。17年に受けた左肘のトミー・ジョン手術から復活し、先発として7勝を挙げた昨季も、彼女の存在が大きな支えとなっていた。「家に帰った時もご飯を作ってくれていましたし、自分だけの体じゃないんだとすごく思った。この人の分まで頑張ろうと思いました。ずっと支えてもらっていた感じですね」と感慨深げに語った。

    奥さんの手料理の中で好きなものについては「ハンバーグが一番好きですかね。でもなんでもおいしいです」。もしも結婚していなかった場合については「外食が多くなっていたと思います。たぶん(牛丼チェーンの)松屋とかに行っていましたね」と笑った。縁の下の力持ちに支えられ、今季さらにパワーアップした姿をみせるに違いない。【広島担当 古財稜明】



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200421-24200240-nksports-base

     頼れる先輩たちのサポートを力に変える。新型コロナウイルスの感染拡大により開幕日の決まらない中での調整が続くが、広島の床田寛樹投手(25)は「自分がやれることをやるだけです」と淡々と準備を整えている。「できれば(自分が)投げる試合の前に1、2試合に投げられればいいですけど…」と話しつつも、現在はブルペンなどで状態をキープするように心掛けている。

     昨年、先発ローテの一角を担った左腕には支えとなる3人の先輩がいる。1人目は同じ左腕のクリス・ジョンソン(35)だ。「KJ(ジョンソン)には去年からツーシームの投げ方だったり、左打者のインコースへの攻め方とか、いろんなことを聞いています」と技術論を中心に聞いていることを明かす。

     2人目、3人目はチームの中心投手の大瀬良大地(28)と野村祐輔(30)だ。エースの大瀬良とはこのオフ、一緒に自主トレを行うなどしてアドバイスをもらった。主力投手として長年チームを支えてきた野村にも積極的に質問しているという。

     床田は「大瀬良さんや野村さんには調整法だったり、気持ちの部分を聞いています」と話す。昨年はほぼローテを守り7勝を挙げたが、規定投球回数に3回1/3届かず満足はしていない。「規定投球回を達成したい」という若鯉は「自分の引き出しにしています」と3人の先輩を味方に今季を戦う。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200411-00000031-tospoweb-base

     広島の高橋昂也投手(21)が、復活へ向けて順調に歩みを進めている。昨春にトミー・ジョン手術を受けた後はリハビリを重ね、現在はブルペン投球を行えるまでに回復。次のステップである打者相手の投球も、視界に捉えている。将来性豊かな左腕はリハビリ中の思いや自身の現状を口にしながら、1軍舞台復帰への意気込みを力強く語った。


     明るい表情は、充実した毎日を過ごしている裏返しでもある。高橋昂は「ブルペンにも入って、開幕が長引いて試合はできていないですけど、焦らずというか、ゆっくりやっているという感じ」と現状を伝えた。ブルペンでは捕手を座らせ、本格的な投球練習ができるまで回復している。

     昨年2月に「左肘関節内側側副靱帯(じんたい)再建術」と「尺骨神経はく離術」、いわゆるトミー・ジョン手術を受けた。一般的に、試合で投げられるまで1年半を要すると言われている大きな手術。術後は慎重に、そして着実にリハビリに励んできた。

     肩肘の可動域を広げ「そこ(肩肘)の周辺の補強だったり。フィジカルは鍛えられたと思う。練習しかできない時間を、いい時間に使えたかな」。投げられない中でも可能な限り、できることに取り組んだ。リハビリ中は焦りもあったが「焦ってもしょうがないというのがあった」。はやる気持ちを抑えて地道に前進してきたからこそ、今がある。

     同じ手術を受けたチームメートの床田は、先発ローテの一角を担う存在へと成長。自身も「1軍で活躍するのが目標であるので、そこは目指していきたい」と闘志を燃やした。潜在能力十分の若き左腕。完全復活した先に見える1軍マウンドに向け、歩みを進めていく。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200411-00000020-dal-base

    <練習試合:広島1-3中日>◇21日◇マツダスタジアム

    広島床田寛樹投手が6回2安打無失点の好投で開幕ローテ入りを確実なものにした。

    最速149キロを計測するなど球威が戻ったことで変化球が生き、持ち前の制球力も発揮された。味方の2失策にも動じず、無四球で今年最長イニングを投げ切った。前回14日ソフトバンク戦とのオープン戦以上の結果、内容に「悩む内容が上がった」と手応えをつかんだ。

    2月は調整が遅れ、キャンプ終盤の25日のブルペン投球では捕手会沢から「このままの状態では通用しない」とハッパを掛けられた。あれから25日。この日バッテリーを組み「球も来ていたし、打者と勝負できていた。いいと思う」と女房役から高評価を得た。

    佐々岡監督も「今日のような投球をすれば期待するところはある」と認める。それでも本人は「次も変わらず、まずは結果を出せるようにしたい」とまだ決まっていないシーズンへ向けて足もとを見つめた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200321-23210680-nksports-base

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