広島カープブログ

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    山口翔

     「チルドレン」との新たな物語が始まる。広島・佐々岡監督は、春季キャンプで若手投手への苦言を隠さなかった。「期待していた遠藤、山口は(宮崎・日南1次キャンプから)良くなかった。投手の方は不安です」。1軍投手コーチだった昨季は、個人名を挙げて責めることは、ほとんどなかった。それだけに、キャンプインから低調だった2人に対して、いかに歯がゆい思いをしていたかが伝わる。

     今季高卒3年目の山口翔と遠藤淳志の両右腕は、入団時に2軍投手コーチだった佐々岡監督から指導を受けた。1年目の当時、2軍首脳陣から「おまえらは2軍で競い合っていても仕方ないから。一緒に1軍で切磋琢磨(せっさたくま)するんだぞ」と何度も伝えられていたという。

     山口は2軍に降格したが、春季キャンプ中に指揮官への思いを口にしたことがあった。「僕は厳しく言われることもあります。でも、ずっと見てもらってきましたから。監督に恩返ししたいな…という気持ちは本当に強いです」。遠藤は「(ハッパを)プラスに捉えないと、投げていけないですから」と記事を通して目にしたメッセージに奮起した。

     佐々岡監督は、オフ期間に参加したトークショーで成長を期待する選手の話題に、大卒3年目右腕のケムナ誠投手を挙げたことがあった。「2軍のコーチとして1年目を見ていたのですが、2軍の試合にも投げられなかった。そんな選手が昨季のシーズンの最後に1試合投げられた。ここまでよく頑張ったな…と思いました」。“教え子”の成長に人知れず心を動かされていたのだ。

     立場上、彼らを特別扱いすることはない。それでも「チルドレン」は、期待を敏感に感じ取りながら、恩返しのために必死にもがいている。(記者コラム・河合 洋介)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200302-00000128-spnannex-base

    広島山口翔投手、遠藤淳志投手の高卒3年目コンビはシート打撃登板でアピールに失敗した。痛打された結果だけでなく、投球内容でも思い切りの良さに欠けた。

    2投手に期待を寄せていた佐々岡真司監督も「秋が良かっただけに…。ここからどうするか」と今後の発奮を促した。特に1月の自主トレでソフトバンク千賀のようなフォームにした遠藤には「千賀君に失礼」と厳しかった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200205-02050943-nksports-base

     デイリースポーツ主催の「広島東洋カープ 激励パーティー」がこのほど、広島市のANAクラウンプラザホテル広島で開かれた。広島の山口翔投手(20)と小園海斗内野手(19)の若鯉コンビがゲストとして登場し、約280人の参加者を沸かせた。

     明るいキャラクターと爽やかな笑顔がトレードマーク。山口が壇上に上がると女性ファンが一斉にカメラを構える。鯉党からの大きな期待を肌で感じ、来季3年目のシーズンを迎える若鯉は、V奪回へ貢献する思いをより一層強くした。

     まず見据えるのは心技体を磨いて開幕ローテに入り、本拠地での初勝利奪取だ。「(マツダで)勝ちたい。まだ勝っていないし、マツダのお立ち台に立ちたい。水をかけられたいです」と鈴木誠らによるウオーターシャワーも熱望した。

     今季は5月30日・ヤクルト戦(神宮)でプロ初先発初勝利を挙げた。しかしその後は与えられた好機を生かせず、本拠地でも2試合に先発したが、いずれも勝利は手にできなかった。1勝3敗、防御率4・85。「(ローテを)つかみきれなかった」。悔しさを糧とし来季は真っ赤に染まる舞台でも、敵地でも躍動していく決意だ。

     そのために注力しているのは「体」の強化。開幕時82キロだった体重は夏場に約2キロ減り、「球の力を出せないことがあった」と振り返る。上半身と下半身を一日ごとに鍛えており、現在の84キロを85~88キロまで増やし、適正体重を探していく。

     「技」も磨いていく。11月のバッテリー会では会沢、石原慶と経験豊富な捕手2人に「まずは真っすぐを極めることが大切」と助言を受け、持ち味を再認識。今秋から挑戦している2段モーションや左手を高く上げるフォームの完全習得を目指し、「常に140キロ後半、150キロも出せるように」と意気込む。

     「技」と「体」を向上させ、強い「心」を生み出す。「体がしんどいから心もしんどくなる時があった。(好不調の)波が激しいので、使いにくい投手」と自己分析。自信を植え付け、安定感ある投球を目指していく。

     パーティーではファンの前で「優勝に貢献できるように。今年は悔しさがあるので、その悔しさを晴らしたい。先発として頑張りたい」と力強く宣言した。勝負の3年目。来春キャンプから全力アピールで飛躍を遂げる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191225-00000029-dal-base

     デイリースポーツ主催の「広島東洋カープ 激励パーティー」がこのほど、広島市のANAクラウンプラザホテル広島で開かれた。広島の山口翔投手(20)と小園海斗内野手(19)の若鯉コンビがゲストとして登場し、約280人の参加者を沸かせた。来季2年目を迎える小園は遊撃の定位置奪取を誓い、2桁本塁打と2桁盗塁の達成に意欲を示した。



     多くの鯉党が詰めかけた会場で、小園は笑みを絶やさなかった。大きな拍手の中、壇上に上がり、ファンの質問タイムでは「一番印象に残ったプレーは?」「山口投手の良いところは何ですか」などに、19歳らしい初々しい表情で答えた。「いつも応援しています!」「来年はレギュラーを取ってください!」。ファンからたくさんの言葉を掛けられ、期待を肌で感じ取った激励会となった。

     既に視線は2年目のシーズンへ向けられている。秋季キャンプでは選手としての幅を広げるため二塁や三塁で特守。遊撃とは違う動きを体に覚え込ませたが、それでも慣れ親しんだポジションへのこだわりは強い。

     「悔しいことがいっぱいあった。だからこそ頑張りたい」。苦い記憶は6月だ。3試合連続で計4失策。チームの黒星に直結した試合もあった。来季も遊撃を守り、今季のミスを挽回するプレーでチームを勝利に導きたいと思っている。

     今季は58試合に出場し打率・213、4本塁打、16打点、1盗塁だった。先発で出場を続けていくためには走攻守三拍子そろったアピールが求められる。攻撃面については「2桁、10本のホームランを打ちたい。盗塁は10盗塁」と力を込めた。

     目標を口にできるのは、秋季キャンプで手応えがあったから。バットでは、打席位置を朝山打撃コーチの提案で従来より約50センチ捕手側に下げた。「球を長く見られる」。課題とする変化球への対応が徐々にでき始め、ボール球を見極める確率も増した。盗塁では広瀬外野守備走塁コーチの指導を受けながら足の運び方や重心の位置を見直した。

     今オフは本格的に始めた筋力トレで基礎体力の強化も進める。現在の体重は86キロ。開幕まで「90キロにいかないくらいが目標」だ。瞬発系の練習を継続しておりスピードも維持。来季へ向け充実した自主トレを続けている。

     パーティーの最後には、しっかりと前を見据えて来季の目標を語った。「絶対に優勝したい。ショートで定位置を取れるように頑張ります」。若さを前面に押し出して厳しく、そして激しいサバイバルレースに臨む。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191225-00000017-dal-base

     広島の山口翔投手(20)と小園海斗内野手(19)が8日、広島市内で行われたトークショーに参加した。

     山口は今季、1軍で9試合に登板。5月30日のヤクルト戦(神宮)では、プロ初先発初勝利をマークするなど飛躍の1年となった。「いい思いも悔しい思いもした、いい1年でした。出来過ぎだと思います」と高卒2年目を振り返った。また、リフレッシュ方法について問われると「めっちゃ食べて、めっちゃ叫ぶこと。外だったり、カラオケだったり。歩きながらも叫びます」とファンの笑いを誘った。

     トークショーでは、お決まりのチームメイトのモノマネも披露し、ファンを楽しませた右腕。チーム内で結婚相手に選ぶなら誰を選ぶかという質問に対しては「やっぱ淳志ですかね」と普段から仲がいい遠藤淳志投手(20)を挙げ、同期愛を見せつけた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191208-12080174-sph-base

     広島の山口翔投手(20)が27日、大野練習場で投球フォームの確認を行った。現在はOBの黒田博樹氏や昨季まで大瀬良が取り入れていた左手を高く上げる投げ方の習得を目指している。体が前に突っ込む悪癖を修正するための試み。オフの期間に形を作り、来春キャンプで競争を勝ち抜く。



     鏡の前に立った山口はシャドーピッチングを繰り返した。確認するのは左手の高さ。「高く上げるようにしたい。そうすれば自分の悪いところを直せると思う」。課題克服へ新たな取り組みだ。

     左手、左肩が早く下がることで右肩が上がり、体が捕手方向に突っ込み気味になることがあった。今季も修正を試みたが、納得できるところまで至らなかった。左手を高く上げることで壁が生まれ、倒れにくくなる。試行錯誤した末にたどり着いた。

     OBの黒田氏、大瀬良も昨季は左手を高く上げるフォームだった。秋季キャンプでは、2段モーションの習得と共にテーマにしていた。まだしっかりとした形になる確率は低いものの、はまったときは「力強い球が投げられている」と方向性は見えている。

     今季は1軍に初昇格し9試合に登板。プロ初勝利を手にした一方で、7月9日の中日戦では1回3失点でKOされるなど悔しさも味わった。来季は3年目。「早いですね」と素直な感想を口にした。先発ローテ入りが当面の目標だ。

     今後もネットスローやシャドーピッチングなどでフォームを固めていく。「これからは一人の時間が多いので、自分と向き合っていきたい」。来春キャンプまで2カ月余り。自覚を持ってオフを過ごす。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191128-00000036-dal-base

    広島高卒2年目右腕の山口翔投手が秋季キャンプから取り組む2段モーションに一定の手応えを得た。


    白軍先発で2回を投げて1安打も、堂林からは2段モーションで三振を奪った。「まずまず結果が出たので、いい感じなのかと思う。継続が大事なので引き続きやっていきたい」。みやざきフェニックス・リーグで結果が出なかっただけに、好結果に安堵(あんど)した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191103-11030776-nksports-base

     広島の山口翔投手(20)が23日、“横山道場”への入門を志願した。OBで本紙評論家の横山竜士氏(43)が新たに投手コーチに就任。横山氏は現役時代、豊富なけん制の種類を持ち、走者を翻弄(ほんろう)してきた。名手から技術や気持ちの持ち方などを学び、秋季キャンプでレベルアップを目指す。



     総合力アップを目指す山口にとって、横山氏の投手コーチ就任は大きな意味を持つ。先発として長い回を投げ抜くためにも、フィールディングなどの精度アップは欠かせない。秋季キャンプで指導を仰ぎ、けん制のパターンを増やす考えだ。

     「僕はけん制の種類が1つしかない。タイミングの取り方がへたくそで、スタートを切られることがあった。話を聞いて自分のものにしたい」

     横山氏は現役時代、引き出しの多さを武器に走者を手玉にとってきた。一方の右腕は、俊足の走者が塁に出ると不安が先に立ち、打者への注意も散漫に。けん制の技術力を上げて自信を持つことができれば、どんな状況でも安定して腕を振ることができる。

     小学5年まで広島で過ごしており、横山氏の投球は印象に残っている。「闘志あふれる投球をされていた。マウンドでの考え方も聞いてみたいです」。2年目の今季はプロ初勝利を挙げるなど9試合に登板したが、登板を重ねるにつれて怖さを知り、本来の力が出せなかっただけに、打者へ向かう心構えも参考にしていく。

     来季が3年目。「結果でアピールをしたいです」。先発ローテ争いに参戦するためにも“横山道場”で汗を流す。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191024-00000029-dal-base

     「広島-ヤクルト」(22日、マツダスタジアム)

     広島の先発・山口が2回3安打3失点でKOされた。初回は四球と安打でピンチを招きながらも無失点。二回は村上に30号先制ソロを浴び、3連続四球を与えた後、山田哲に左前適時打を打たれた。

     前回の名古屋からの強制送還、前々回の緒方監督による公開説教を経て、1軍マウンドに戻ってきたが、無念の早期降板となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190822-00000123-dal-base

     22日のヤクルト戦で先発する広島・山口翔投手(20)が21日、“参観日”で成長した姿を見せると誓った。

     プロ初先発だった5月30日の同カード(神宮)で7回無失点と好投し、プロ1勝目を挙げた。しかし以降は2度の2軍降格を経験するなど辛酸をなめ、白星から遠ざかっている。それだけに「やってやるぞという気持ちが、いつもより強いです。打者に向かっていく気持ちを出していきたい」と語気は強い。

     その黒目勝ちな愛らしい表情もあり、全国のカープファンから絶大な人気を得ている。愛らしさゆえか、ファンの間では山口の登板日に観戦することが「参観日」と呼ばれている。「参観日ですか。うまいこと言いますね」と笑うハタチの右腕。自らも参観日にたとえて「前は答えが分かってないのに『いいとこ見せなきゃ』って焦って手を挙げていました。今回は余裕のあるところを見てほしいです」と、さらにスマイル。球場で見守る“保護者”が感涙するような回答…ではなく快投を見せつける。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190821-00000111-sph-base

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