広島カープブログ

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    山口翔

     広島の山口翔投手(20)と小園海斗内野手(19)が8日、広島市内で行われたトークショーに参加した。

     山口は今季、1軍で9試合に登板。5月30日のヤクルト戦(神宮)では、プロ初先発初勝利をマークするなど飛躍の1年となった。「いい思いも悔しい思いもした、いい1年でした。出来過ぎだと思います」と高卒2年目を振り返った。また、リフレッシュ方法について問われると「めっちゃ食べて、めっちゃ叫ぶこと。外だったり、カラオケだったり。歩きながらも叫びます」とファンの笑いを誘った。

     トークショーでは、お決まりのチームメイトのモノマネも披露し、ファンを楽しませた右腕。チーム内で結婚相手に選ぶなら誰を選ぶかという質問に対しては「やっぱ淳志ですかね」と普段から仲がいい遠藤淳志投手(20)を挙げ、同期愛を見せつけた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191208-12080174-sph-base

     広島の山口翔投手(20)が27日、大野練習場で投球フォームの確認を行った。現在はOBの黒田博樹氏や昨季まで大瀬良が取り入れていた左手を高く上げる投げ方の習得を目指している。体が前に突っ込む悪癖を修正するための試み。オフの期間に形を作り、来春キャンプで競争を勝ち抜く。



     鏡の前に立った山口はシャドーピッチングを繰り返した。確認するのは左手の高さ。「高く上げるようにしたい。そうすれば自分の悪いところを直せると思う」。課題克服へ新たな取り組みだ。

     左手、左肩が早く下がることで右肩が上がり、体が捕手方向に突っ込み気味になることがあった。今季も修正を試みたが、納得できるところまで至らなかった。左手を高く上げることで壁が生まれ、倒れにくくなる。試行錯誤した末にたどり着いた。

     OBの黒田氏、大瀬良も昨季は左手を高く上げるフォームだった。秋季キャンプでは、2段モーションの習得と共にテーマにしていた。まだしっかりとした形になる確率は低いものの、はまったときは「力強い球が投げられている」と方向性は見えている。

     今季は1軍に初昇格し9試合に登板。プロ初勝利を手にした一方で、7月9日の中日戦では1回3失点でKOされるなど悔しさも味わった。来季は3年目。「早いですね」と素直な感想を口にした。先発ローテ入りが当面の目標だ。

     今後もネットスローやシャドーピッチングなどでフォームを固めていく。「これからは一人の時間が多いので、自分と向き合っていきたい」。来春キャンプまで2カ月余り。自覚を持ってオフを過ごす。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191128-00000036-dal-base

    広島高卒2年目右腕の山口翔投手が秋季キャンプから取り組む2段モーションに一定の手応えを得た。


    白軍先発で2回を投げて1安打も、堂林からは2段モーションで三振を奪った。「まずまず結果が出たので、いい感じなのかと思う。継続が大事なので引き続きやっていきたい」。みやざきフェニックス・リーグで結果が出なかっただけに、好結果に安堵(あんど)した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191103-11030776-nksports-base

     広島の山口翔投手(20)が23日、“横山道場”への入門を志願した。OBで本紙評論家の横山竜士氏(43)が新たに投手コーチに就任。横山氏は現役時代、豊富なけん制の種類を持ち、走者を翻弄(ほんろう)してきた。名手から技術や気持ちの持ち方などを学び、秋季キャンプでレベルアップを目指す。



     総合力アップを目指す山口にとって、横山氏の投手コーチ就任は大きな意味を持つ。先発として長い回を投げ抜くためにも、フィールディングなどの精度アップは欠かせない。秋季キャンプで指導を仰ぎ、けん制のパターンを増やす考えだ。

     「僕はけん制の種類が1つしかない。タイミングの取り方がへたくそで、スタートを切られることがあった。話を聞いて自分のものにしたい」

     横山氏は現役時代、引き出しの多さを武器に走者を手玉にとってきた。一方の右腕は、俊足の走者が塁に出ると不安が先に立ち、打者への注意も散漫に。けん制の技術力を上げて自信を持つことができれば、どんな状況でも安定して腕を振ることができる。

     小学5年まで広島で過ごしており、横山氏の投球は印象に残っている。「闘志あふれる投球をされていた。マウンドでの考え方も聞いてみたいです」。2年目の今季はプロ初勝利を挙げるなど9試合に登板したが、登板を重ねるにつれて怖さを知り、本来の力が出せなかっただけに、打者へ向かう心構えも参考にしていく。

     来季が3年目。「結果でアピールをしたいです」。先発ローテ争いに参戦するためにも“横山道場”で汗を流す。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191024-00000029-dal-base

     「広島-ヤクルト」(22日、マツダスタジアム)

     広島の先発・山口が2回3安打3失点でKOされた。初回は四球と安打でピンチを招きながらも無失点。二回は村上に30号先制ソロを浴び、3連続四球を与えた後、山田哲に左前適時打を打たれた。

     前回の名古屋からの強制送還、前々回の緒方監督による公開説教を経て、1軍マウンドに戻ってきたが、無念の早期降板となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190822-00000123-dal-base

     22日のヤクルト戦で先発する広島・山口翔投手(20)が21日、“参観日”で成長した姿を見せると誓った。

     プロ初先発だった5月30日の同カード(神宮)で7回無失点と好投し、プロ1勝目を挙げた。しかし以降は2度の2軍降格を経験するなど辛酸をなめ、白星から遠ざかっている。それだけに「やってやるぞという気持ちが、いつもより強いです。打者に向かっていく気持ちを出していきたい」と語気は強い。

     その黒目勝ちな愛らしい表情もあり、全国のカープファンから絶大な人気を得ている。愛らしさゆえか、ファンの間では山口の登板日に観戦することが「参観日」と呼ばれている。「参観日ですか。うまいこと言いますね」と笑うハタチの右腕。自らも参観日にたとえて「前は答えが分かってないのに『いいとこ見せなきゃ』って焦って手を挙げていました。今回は余裕のあるところを見てほしいです」と、さらにスマイル。球場で見守る“保護者”が感涙するような回答…ではなく快投を見せつける。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190821-00000111-sph-base

     広島の山口翔投手(20)が8日、1軍の練習に合流した。9日の中日戦(ナゴヤD)先発に備え、最終調整を行った。

     キレのいい直球を武器に5月30日のヤクルト戦(神宮)で7回無失点に抑え、プロ初先発を初勝利を飾ったが、白星はその試合のみ。6月21日のオリックス戦(マツダ)で4回2失点でKOされると、腕が縮こまったような投球で、緒方監督から直々に「持っているものを出していない。そんなんじゃ魅力を感じない」とゲキを飛ばされた。

     そのまま2軍降格を言い渡され、ウエスタン・リーグ2試合で先発。勢いのある直球の復活に自信を深めた。「プロ初登板がナゴヤD(5月7日、中日戦=救援)だったので、初心に戻ってガムシャラにやりたい」と語気を強めていた。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190708-00000194-sph-base

     開幕から球団史上初の5カード連続負け越しを喫し最大借金8から完全復活を果たし、貯金13で交流戦を迎えるセ・リーグ首位の広島。その雰囲気の良さがわかるシーンが3日、マツダスタジアムで行われた投手の指名練習で見られた。

     練習前に大瀬良大地(27)ら参加5選手の前で、佐々岡真司投手コーチ(51)が話をしていた時のこと。広島で残留練習をする床田寛樹(24)に佐々岡コーチが「しっかりテレビで試合を見ておけよ。(歓楽街の)流川じゃなくて家で見ろ」とクギを刺した。

     床田への注意とも取れる話に、選手は揃って静かになった。そんな空気の中でいきなりプロ2年目の山口翔(20)が笑いながら「佐々岡さん、面白いっすね~」と合いの手を入れた。これによりシーンとしていた他の選手たちは大爆笑。

     佐々岡コーチも「何が面白いんじゃ」と返しながらも苦笑い。「本当に面白いと思ったんです」と山口は周囲の反応に困惑しつつ照れ笑いを浮かべた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190603-00000045-tospoweb-base

     広島ひと筋にエースとして通算213勝をマークしたプロ野球解説者の北別府学さん(61)が6日夜、自身のブログを更新。同日行われた西武との交流戦(メットライフD)で3回までに2本塁打を含む7安打を浴びて5失点降板した広島・山口翔投手(20)にエールを送った。

     山口はプロ初先発となった5月30日のヤクルト戦(神宮)で7回2死までノーヒットノーランの快投を見せ、7回1安打無失点でプロ初勝利。だが、2度目の先発となった西武戦では味方打線に初回2点先制してもらいながら、その裏、秋山にスライダーを右翼スタンドへ運ばれ先頭打者本塁打とされると、1死一、三塁から森の右犠飛で2―2の同点。2回には1死二塁から金子侑の左前適時打で勝ち越しを許すと、3回には山川にスライダーを右中間へ特大2ランされた。

     試合開始直後に「期待の山口投手です!!今書いたら一点取られましたが、これで気が引き締まると思いますよ。少し高めに来ていますが、ストライクを先行していて良いですよ」とブログを通じて声援を送っていた北別府さんだが、山口は昨季パ・リーグ王者の強力打線に飲み込まれ、無念のKO。

     その後、改めて「学んで大きくなれ」とのタイトルで更新したブログで「オーマイガー!!ど真ん中に行ってしまったな」と記すと「しかし、バッターもあれだけ身体が開いてるのにあそこまで飛ぶ?恐るべし」と西武打線の迫力に驚がくした。

     そして「山口投手若いうちに色々と学べ」と高卒2年目右腕にエール。「私も2年目に大きな壁にぶつかり学びました」の言葉でブログを締めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190607-00000143-spnannex-base

     6日の西武戦(メットライフ)で先発する広島・山口翔投手(20)が山賊封じを誓った。先月30日のヤクルト戦(神宮)でプロ初先発初勝利をマークした2年目の成長株。4日に6番手として延長11回を3者凡退に封じた中村恭を手本に「(中村)恭平さんみたいに思い切って腕を振れればいい。打者もバンバン振ってくるので、負けないように真っすぐを信じて投げたい」と、立ち上がりから全力で飛ばすゲームプランを予告した。

     順調にいけば13日の日本ハム戦(札幌D)で先発予定。12日の同カードで日本ハム・吉田輝星投手(18)の登板が決まったが「1学年下ですね」とあまり興味はない様子。それよりも「今までいったことがなかったので、とりあえず北海道に行きたい。おいしいものを食べたいです」と屈託なく笑っていた。

     

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190605-00000154-sph-base

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