広島カープブログ

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    山口翔

     「広島-ヤクルト」(22日、マツダスタジアム)

     広島の先発・山口が2回3安打3失点でKOされた。初回は四球と安打でピンチを招きながらも無失点。二回は村上に30号先制ソロを浴び、3連続四球を与えた後、山田哲に左前適時打を打たれた。

     前回の名古屋からの強制送還、前々回の緒方監督による公開説教を経て、1軍マウンドに戻ってきたが、無念の早期降板となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190822-00000123-dal-base

     22日のヤクルト戦で先発する広島・山口翔投手(20)が21日、“参観日”で成長した姿を見せると誓った。

     プロ初先発だった5月30日の同カード(神宮)で7回無失点と好投し、プロ1勝目を挙げた。しかし以降は2度の2軍降格を経験するなど辛酸をなめ、白星から遠ざかっている。それだけに「やってやるぞという気持ちが、いつもより強いです。打者に向かっていく気持ちを出していきたい」と語気は強い。

     その黒目勝ちな愛らしい表情もあり、全国のカープファンから絶大な人気を得ている。愛らしさゆえか、ファンの間では山口の登板日に観戦することが「参観日」と呼ばれている。「参観日ですか。うまいこと言いますね」と笑うハタチの右腕。自らも参観日にたとえて「前は答えが分かってないのに『いいとこ見せなきゃ』って焦って手を挙げていました。今回は余裕のあるところを見てほしいです」と、さらにスマイル。球場で見守る“保護者”が感涙するような回答…ではなく快投を見せつける。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190821-00000111-sph-base

     広島の山口翔投手(20)が8日、1軍の練習に合流した。9日の中日戦(ナゴヤD)先発に備え、最終調整を行った。

     キレのいい直球を武器に5月30日のヤクルト戦(神宮)で7回無失点に抑え、プロ初先発を初勝利を飾ったが、白星はその試合のみ。6月21日のオリックス戦(マツダ)で4回2失点でKOされると、腕が縮こまったような投球で、緒方監督から直々に「持っているものを出していない。そんなんじゃ魅力を感じない」とゲキを飛ばされた。

     そのまま2軍降格を言い渡され、ウエスタン・リーグ2試合で先発。勢いのある直球の復活に自信を深めた。「プロ初登板がナゴヤD(5月7日、中日戦=救援)だったので、初心に戻ってガムシャラにやりたい」と語気を強めていた。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190708-00000194-sph-base

     開幕から球団史上初の5カード連続負け越しを喫し最大借金8から完全復活を果たし、貯金13で交流戦を迎えるセ・リーグ首位の広島。その雰囲気の良さがわかるシーンが3日、マツダスタジアムで行われた投手の指名練習で見られた。

     練習前に大瀬良大地(27)ら参加5選手の前で、佐々岡真司投手コーチ(51)が話をしていた時のこと。広島で残留練習をする床田寛樹(24)に佐々岡コーチが「しっかりテレビで試合を見ておけよ。(歓楽街の)流川じゃなくて家で見ろ」とクギを刺した。

     床田への注意とも取れる話に、選手は揃って静かになった。そんな空気の中でいきなりプロ2年目の山口翔(20)が笑いながら「佐々岡さん、面白いっすね~」と合いの手を入れた。これによりシーンとしていた他の選手たちは大爆笑。

     佐々岡コーチも「何が面白いんじゃ」と返しながらも苦笑い。「本当に面白いと思ったんです」と山口は周囲の反応に困惑しつつ照れ笑いを浮かべた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190603-00000045-tospoweb-base

     広島ひと筋にエースとして通算213勝をマークしたプロ野球解説者の北別府学さん(61)が6日夜、自身のブログを更新。同日行われた西武との交流戦(メットライフD)で3回までに2本塁打を含む7安打を浴びて5失点降板した広島・山口翔投手(20)にエールを送った。

     山口はプロ初先発となった5月30日のヤクルト戦(神宮)で7回2死までノーヒットノーランの快投を見せ、7回1安打無失点でプロ初勝利。だが、2度目の先発となった西武戦では味方打線に初回2点先制してもらいながら、その裏、秋山にスライダーを右翼スタンドへ運ばれ先頭打者本塁打とされると、1死一、三塁から森の右犠飛で2―2の同点。2回には1死二塁から金子侑の左前適時打で勝ち越しを許すと、3回には山川にスライダーを右中間へ特大2ランされた。

     試合開始直後に「期待の山口投手です!!今書いたら一点取られましたが、これで気が引き締まると思いますよ。少し高めに来ていますが、ストライクを先行していて良いですよ」とブログを通じて声援を送っていた北別府さんだが、山口は昨季パ・リーグ王者の強力打線に飲み込まれ、無念のKO。

     その後、改めて「学んで大きくなれ」とのタイトルで更新したブログで「オーマイガー!!ど真ん中に行ってしまったな」と記すと「しかし、バッターもあれだけ身体が開いてるのにあそこまで飛ぶ?恐るべし」と西武打線の迫力に驚がくした。

     そして「山口投手若いうちに色々と学べ」と高卒2年目右腕にエール。「私も2年目に大きな壁にぶつかり学びました」の言葉でブログを締めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190607-00000143-spnannex-base

     6日の西武戦(メットライフ)で先発する広島・山口翔投手(20)が山賊封じを誓った。先月30日のヤクルト戦(神宮)でプロ初先発初勝利をマークした2年目の成長株。4日に6番手として延長11回を3者凡退に封じた中村恭を手本に「(中村)恭平さんみたいに思い切って腕を振れればいい。打者もバンバン振ってくるので、負けないように真っすぐを信じて投げたい」と、立ち上がりから全力で飛ばすゲームプランを予告した。

     順調にいけば13日の日本ハム戦(札幌D)で先発予定。12日の同カードで日本ハム・吉田輝星投手(18)の登板が決まったが「1学年下ですね」とあまり興味はない様子。それよりも「今までいったことがなかったので、とりあえず北海道に行きたい。おいしいものを食べたいです」と屈託なく笑っていた。

     

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190605-00000154-sph-base

     セ・リーグ首位で「日本生命セ・パ交流戦2019」に突入する広島の山口翔投手(20)が3日、マツダスタジアムで行われた投手指名練習に参加。プロ2勝目をかけて先発予定の6日・西武戦(メットライフ)で、山川の“どすこいポーズ阻止”を誓った。相手主砲のパフォーマンスは好きと言うが、本塁打を許すのは御免。5月30日・ヤクルト戦(神宮)でプロ初先発初勝利を飾った若き右腕が、交流戦でも快投を続ける。



     獅子退治へ、山口はメラメラと燃えている。決して「どすこ~い!!」とは言わせない。「山川さんのどすこいパフォーマンスを近くで見たい思いはありますけど、絶対打たせたくないです」と若き右腕は力を込める。

     ベンチ前でお決まりのポーズを繰り出される…すなわちそれは本塁打を浴びてしまったということ。秋山、森らが並び、12球団トップの269得点を生み出している獅子打線。4番に君臨する山川が交流戦までに残した23本塁打、57打点はいずれも両リーグ断然のトップだ。主砲に打たれれば相手は間違いなく勢いづく。

     チームを勝利へいざなうためにも、一発を献上することは絶対に許されないと胸に刻む高卒2年目の山口。それでも相手の名前に圧倒されることなく、右腕を振っていくつもりだ。この日、本拠地のグラウンドでたっぷりと汗を流した右腕は、「打線がすごいけど、自分の球を投げるだけです。前回と同じように捕手のミット目掛けて投げるだけです」と前を向いて言葉を紡いだ。

     前回の5月30日・ヤクルト戦(神宮)では七回2死まで無安打投球を展開するなど、7回1安打無失点でプロ初先発初勝利。威力十分の直球を主体に、見事なまでの快投を披露した。

     「しっかり腕を振れば球もいくし、打者も振ってくれる」と深くうなずく山口。「(メットライフのマウンドは)投げづらくはないと先輩方は言っています」と先輩投手陣に助言を求め、着々と予習進めてきた。佐々岡投手コーチはリーグトップの防御率3・08をマークする投手陣に「交流戦だからと意識せずに、今までやっていることをやってくれれば。自分の投球をやればいい」と普段通りのピッチングを求めた。

     今後、山口が先発ローテに定着するためにも、一戦一戦が重要なマウンドとなる。「前回良かったので、その感じでいきたいと思います」。抜群の破壊力を誇る強力打線が相手でも-。20歳の若さを前面に出し、テンポ良くグイグイと押していく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190604-00000026-dal-base

     右手有鈎骨の骨折から一軍復帰を果たした日本ハムの清宮幸太郎に、今季第1号となる本塁打が飛び出した。

     復帰初戦となった24日の西武戦から4試合連続で打点を記録すると、「気にはしていなかったですけれど、1本出たのはうれしい」と振り返った復帰6戦目での一発は、バックスクリーンに飛び込む球団通算8000号のメモリアルアーチ。徐々に状態を上げている清宮と共にチームも復調気配。ここにきての4連勝で、貯金生活に舞い戻った。

     2017年のドラフトで7球団が競合した高卒2年目のスーパースターが存在感を示し始めた一方で、神宮球場では同期の右腕が躍動。同年のドラフト2位で熊本工から広島に入団した山口翔が、プロ初先発で初勝利を挙げた。それも、7回二死まで許した走者は四球による1人だけというオマケつき。7回95球8奪三振、被安打1、与四球1の無失点という堂々たるピッチングで、指揮官の期待に一発回答。おそらくこれで今後2~3試合の先発登板を射止めたことだろう。

     そして、その山口のノーヒットノーランを止めたのが、同じ九州・熊本の九州学院から17年ドラフト1位でヤクルトに入団した村上宗隆。第1打席は二ゴロ、第2打席は三振に倒れたが、10代で4番に座る期待のスラッガーがレフト前にヒットを放ち、同級生の快投に待ったをかけた。

     その村上は、ここまで一軍で全試合に出場。打率は.244ながらチームトップの14本塁打を記録しており、リーグトップタイの41打点をマーク。高卒2年目とは思えぬ打棒で結果を残し、この世代で最も注目を集めていた清宮幸太郎を上回るインパクトを残している。チームは苦しい状況ながら、どこまで数字を伸ばすのか、この先も楽しみは尽きない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190531-00190393-baseballk-base

     広島の遠藤淳志投手(20)が31日、1軍練習に合流した。阪神戦の試合前、マツダスタジアムで試合に応じて「(緒方)監督さんから『チームの雰囲気に慣れてほしい』と言われました。あした(ブルペンで)ピッチングなので、佐々岡さん(1軍投手コーチ)に見てもらいながら準備をしたい」と気合を込めた。

     30日のヤクルト戦でプロ初先発初勝利を挙げた同学年の山口と、和気あいあいの雰囲気でキャッチボールやランメニューをこなした。「山口がいい刺激になっている。(30日は)だいぶ悔しかったですね。でも焦るところじゃない。やるべきことをやれば必ずチャンスが来ると思っています」と語気を強めた。

     ウエスタン・リーグでは9試合3勝1敗、防御率3.35。チーム最多の53回2/3に登板している。まだ1軍出場はないが、今春キャンプで一時1軍に帯同したホープ。佐々岡投手コーチは「(阪神3連戦)の3日で様子を見ます」と話し、状態を見て1軍登録の可否を検討する。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190531-00000184-sph-base

    <広島-阪神>◇31日◇マツダスタジアム

    広島は31日、30日ヤクルト戦で山口翔投手(20)が記録したプロ初勝利を記念したTシャツを販売することを発表した。

    記念Tシャツは税込み3000円【サイズはS、M、L、XL(O)】でいずれも受注生産となる。6月1日正午~午後1時までの受け付け。詳細は広島の通信販売ホームページhttp://www.shop.carp.co.jp参照。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190531-05310818-nksports-base

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