広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    遠藤淳志

    巨人 5 - 5 広島 <3回戦・東京ドーム>  広島の先発・遠藤淳志は、5回を3失点という投球内容だった。  昨季34試合に登板した遠藤は、この日がプロ初先発。2回まで走者を出しながらも無失点に抑えたが、3回に二死走者なしから坂本勇人丸佳浩の連打で1点を失う。2-1の5回には、坂本勇人に逆転2ランを浴びた。遠藤は5回を終えたところで降板し、6安打、4奪三振、2四球、3失点だった。

    i-img1200x1200-1556785764dktf1b538609


    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/d1be107e1b5023a1093d861990216bacc159eefa

    広島の九里亜蓮投手と遠藤淳志投手が29日、神宮室内などで投手指名練習に参加し、キャッチボールなどで汗を流した。  7月1日のヤクルト戦(神宮)で先発予定の九里は、24日の巨人戦(東京ドーム)で今季初登板し、7回1失点で白星を飾った。好調を維持するヤクルトの村上には昨季、被打率・143と抑えているが、「昨年は本塁打をレフト方向に打たれていますし、抑えているイメージはない」と警戒を強めた。

    20200629-00000116-dal-000-3-view


    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/29336036a15797cf218c92a6bae7b03e16c3e84c

    中継ぎ陣がリードを守り切れず引き分けた広島佐々岡真司監督のコメント。

    「引き分けで終わったけど勝ちきれなかった。(投球の)入りは大事と言っている。(菊池保は)1発のある打者に失投」

    20200626-00000022-dal-000-3-view



    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/de071e7274d96a9c75b352d3a5c8138e2141150b

    「巨人5-5広島」(25日、東京ドーム)  収穫も課題もあったプロ初先発。広島・遠藤淳志投手(21)は直球の手応えを感じながら、1球の失投で白星が消える怖さを痛感した。5回98球を投げ、6安打3失点。かけがえのない経験値を手にしたマウンドだ。  「初先発ということもあり、緊張しました。初回を抑えることができたので、二回以降は修正できたと思う」  打席に亀井を迎え、先発としての1球目は外角145キロのボール。指先の感覚が乱れ、四球を与えた。それでも坂本、丸、岡本に攻めの姿勢を貫く。無失点でこの回を終えた。

    20200626-00000022-dal-000-3-view



    広島遠藤淳志投手が、自身プロ初先発となる25日巨人戦(東京ドーム)に向け、気合を入れた。

    この日は東京・大田スタジアムで調整し「(先発が)初めてで緊張していますが、自分のやってきたことを信じて結果を出すだけです」。開幕前最後の登板となった17日ソフトバンク2軍戦(由宇)では4回無失点と好投した。21日DeNA戦での森下の快投に刺激を受けた右腕は「自分も流れに乗りたい」と気合十分だった。

    i-img1200x1200-1556785764dktf1b538609




    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/c8693ba3630107569947bdd90fc9811a8296f93e

    <練習試合:ソフトバンク3-0広島>◇12日◇ペイペイドーム 広島の残り1つとなっていた先発枠を20歳の遠藤淳志投手が勝ち取った。7回に2番手として登板。角度ある真っすぐを投げ込み3者凡退で切り抜けると、8回は無死一、三塁のピンチも無失点で切り抜けた。

    佐々岡監督は好結果と好内容を示した右腕に「自分がローテに入るという強い気持ちを受け止めている」とローテ入りを示唆した。 遠藤は「何が何でもローテーションに入って1年間投げ続けたい。2桁勝利を目標に投げていきたい」と高卒4年目で達成の前田健(ドジャース)よりも早い、高卒3年目での大台到達を目指す。

    20200610-00000048-asahi-000-7-view


    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/4c3992ff3accdde9dcc19de0be305edb34dfce35

    <練習試合:阪神6-0広島>◇4日◇甲子園

    初の開幕ローテーション入りへ大前進!! 広島遠藤淳志投手(21)が阪神との練習試合(甲子園)で4回1安打1失点と好投した。味方の失策もあり1点を失ったが、最速147キロの切れ味鋭い直球を武器に阪神打線を沈黙させた。先発枠残り1枠を巡り、遠藤と争っていた薮田和樹投手(27)は4回8安打5失点の乱調。両右腕で明暗が分かれた。


      ◇    ◇    ◇

    21歳の若武者が甲子園のマウンドで躍動した。しなやかな投球フォームから繰り出すキレのある直球と変化球で、阪神打線を翻弄(ほんろう)。味方のミスも重なり1点を失ったものの、終始落ち着いた投球で4つの三振を奪い、4回1失点の結果を残した。「全部の球種でしっかり腕を振って投げ切れた。ほしいところで三振も取れたのでよかったです」と胸を張った。

    試行錯誤した結果が好投につながった。ここまで2段モーションの投球を軸としていたが、この日は1段モーションの投球が大半を占めた。「どれが一番しっくりくるのかなというのを考えながら投げました」。甲子園に入った2日のブルペン投球から2つのフォームに挑戦。「(2段では)どうしても体が止まってしまって、力の伝え方、出し方がはっきりしない部分があった。スムーズに投げてみようかなという思いで投げました」。打者のタイミングをずらすことにもつながる手応えをつかんだ。

    先輩の助言も原動力となった。試合前のブルペン投球で、上半身が前に突っ込み、顔が前面に出ていた。その時、ベテラン石原慶から「“顔面凶器”になっているぞ」とユニークあふれる指摘があったという。そのアドバイスがあったことで、「突っ込まないことを意識して投げました」と笑顔。「右半身の体重の乗りを確認しながら投げたので、しっかり良い形で投げられたと思う」と好感触だ。

    残り1枠を巡る開幕ローテ争いで1歩リードした。好投した遠藤と対照的に、先発薮田は4回8安打5失点に終わった。両右腕について佐々岡監督は「結果、内容をみて、両者の明暗を分けているかなと思う」と明言。「遠藤はずっと悪かった中で、今日は真っすぐの強さ、キレもよかった」と評価した。遠藤は「勝負なので、1日1日考えながら、1つの目標を持ってやっていきたい」と引き締めた。1つの目標にもうすぐ手が届きそうだ。【古財稜明】



    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/8a4e91ebd8214ac051ded92b3fbe5ccdd71e517d

     「広島紅白戦、白組7-2紅組」(30日、マツダスタジアム)

     開幕ローテ入りを目指す遠藤淳志投手(21)は白組の4番手でマウンドに上がり、3回2安打2四球無失点だった。

     及第点の結果にも本人は「3回とも出してしまったので」と3イニング全てで先頭打者を出塁させたことを反省。修正を施し、限られたアピールチャンスをモノにして、開幕ローテの座を奪いにいく。



    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/39c0bda324c151dd3b1708c0ca2d7db953806659

    広島遠藤淳志投手が実戦形式の登板に向けて、50球のブルペン投球を行った。開幕ローテを争う20歳は次のクールでシート打撃登板を予定する。


    「開幕を目指して、いい準備ができているのかなと感じています」。最短6月19日開幕なら、実戦形式の登板機会も限られるが「やってきたことに自信を持ってやれれば、結果はついてくるかなと思います」と気合を入れ直した。



    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/b4bc445f8cc972d8ea120e42c98047929fbaa5fd

    ◆ 闘病中の北別府氏は球団最後の20勝投手

     現役を引退したプロ野球OBたちが生の声を発信する機会が増え、それがいまでは普通のことになってきたように感じる。「YouTube」「Twitter」「Instagram」など様々な手法があるなかで、広島のレジェンドである北別府学氏は、ブログで情報発信を行っている。


     その北別府氏のブログは2011年8月に開設され、今年で10年目に突入した。更新頻度も非常に多く、4月に入ってからもほぼ毎日のように投稿を行っている。すでに公表している白血病の闘病についてだけでなく、家族の近況や野球界のことまで、扱う内容は幅広い。


     そんな北別府氏は、1975年のドラフト1位で指名を受け広島に入団。3年目に10勝をマークすると、そこから11年連続で2ケタ勝利を達成している。

     1982年の活躍はとくに素晴らしく、チームは59勝58敗13分でセ・リーグ4位と奮わなかったが、チームの3分の1以上の勝ち星となる20勝をマーク。防御率2.43の成績で、沢村賞、最優秀投手、最多勝、ベストナインのタイトルを獲得し、球界を代表する選手として認知された。

     この1982年は、北別府にとってのベストシーズンでもある。リーグ最多の267.1回を投げ、WHIP(1回に何人の走者を出すかを表した指標)は「1.00」とキャリア最高の数字だった。


     その他にも、タイトルとは関係ないが「11連勝」「7連続完投勝利」「月間5完投勝利」をこの年に記録。これらは現在でも破られていない球団記録でもある。また、この年の北別府氏を最後に、広島から20勝投手は誕生していない。

     その後も昭和後期から平成初期の広島を引っ張り、1994年の現役引退までに「213」の白星を積み上げた大エースだった。


    ◆ 佐々岡監督が期待する候補生たち

     北別府氏の引退以降、広島における高卒のエースクラスは前田健太(現ツインズ)しか育っていないという実情がある。

     黒田博樹氏、野村祐輔、大瀬良大地とチームを支えてきたタイトルホルダーたちは、いずれもドラフトで上位指名された大卒の即戦力選手。現在のローテーション候補を見ても、大瀬良にジョンソン、床田寛樹や野村祐輔、昨年のドラフト1位である森下暢仁も、名前が挙がる日本人投手はいずれも大卒の投手だ。


     そんななか、佐々岡真司新監督が目をかけているのが、山口翔や遠藤淳志といった高卒の投手たち。春季キャンプでも期待しているからこその苦言、そして注文が多かった。

     山口と遠藤はともに2017年のドラフトで指名されており、今シーズンが高卒3年目となる。北別府氏が初めて2ケタ勝利を記録し、前田が初めて規定投球回に到達したのも高卒3年目だった。

     遠藤や山口もキッカケさえつかむことができれば、ブレイクするポテンシャルは十分に秘めている。遠藤はストレートとカーブのコンビネーション、一方の山口は150キロを超えるストレートが大きな武器。磨けば光る素材であることは疑いようのない事実だ。

     このふたりが、北別府氏や前田に続く高卒のエース格へ成長することで、先発ローテーションがより強固なものとなり、チームの底上げになることは間違いない。

     佐々岡監督が投手コーチ時代から熱心に指導してきた山口と遠藤の飛躍はあるのか――。シーズンの開幕と共に彼らの飛躍にも大きな期待を寄せたいところだ。


    ▼ 北別府学・プロフィール
    ポジション:投手
    投  打:右投右打
    生年月日:1957年7月12日(62歳)
    経歴:都城農高-広島75年・1位)
    [通算成績] 515試(3113回) 213勝141敗5S 防御率3.67
    [主なタイトル・表彰]
    沢村賞2回、最優秀選手1回、ベストナイン2回、ゴールデングラブ賞1回、最優秀投手2回、最多勝2回、最優秀防御率1回、最高勝率3回
    ★2012年野球殿堂競技者表彰


    ▼ 前田健太・プロフィール
    ポジション:投手
    投  打:右投右打
    生年月日:1988年4月11日(32歳)
    経歴:PL学園高-広島06年・高校1位)
    [NPB通算成績] 218試(1509.2回)97勝67敗 防御率2.39
    [主なタイトル・表彰]
    沢村賞2回、ベストナイン3回、ゴールデングラブ賞5回、最優秀投手1回、最多勝2回、最優秀防御率3回、最多奪三振2回


    ▼ 山口 翔・プロフィール
    ポジション:投手
    投  打:右投右打
    生年月日:1999年4月28日(20歳)
    経歴:熊本工-広島17年・2位)
    [通算成績] 9試合(26回) 1勝3敗0セーブ 防御率4.85


    ▼ 遠藤淳志・プロフィール
    ポジション:投手
    投  打:右投右打
    生年月日:1999年4月8日(21歳)
    経歴:霞ヶ浦高-広島17年・2位)
    [通算成績] 34試合(42.2回) 1勝1敗1セーブ6ホールド、 防御率3.16




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200421-00225707-baseballk-base

    このページのトップヘ