広島カープブログ

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    遠藤淳志

    <みやざきフェニックス・リーグ:ハンファ0-3広島>◇8日◇天福

    広島遠藤淳志投手(20)が「みやざきフェニックス・リーグ」で初先発し、韓国ハンファを相手に3回まで毎回三振の5三振を奪う完全投球を見せた。


    今年プロ初登板やプロ初勝利を記録したが、登板34試合はすべて中継ぎだった。遠藤は「来年は先発で投げたい。先発で勝負できるように、長いイニングを投げられるスタミナづくりに取り組みたい」と先発に強いこだわりを持つ。

    同リーグでは登板数を多くするためにイニング数が制限されている。この日も完全投球ながら予定通り3回降板となった。「実戦では短い回しか投げられませんが、登板翌日のブルペンで球数多く投げ込みたい」。昨秋はケガをしたが、今年は実りの多い秋とするつもりだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191008-10080425-nksports-base

    「良いフォームだし、良いボールだし、本当に素晴らしい」。
    カープの頼れるエース大瀬良大地投手にそう言わしめるのは、プロ2年目で伸びのあるストレートを武器に一軍のマウンドで躍動する背番号66・遠藤淳志(あつし)投手。
    今シーズンここまで(8月17日現在)25試合に登板し、防御率2.67とその存在感を日に日に高めている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190819-00010000-hometvv-l34

    <中日4-5広島>◇24日◇ナゴヤドーム

    広島遠藤淳志投手(20)が1点リードの延長10回を3人で切り抜け、プロ初セーブを挙げた。

    抑えの中崎が9回に3点リードを追いつかれる展開で、10回に勝ち越した1点を守り切った。20歳4カ月でのセーブは、11年に20歳5カ月で記録した今村猛を抜く球団最年少記録。3日前にプロ初勝利を挙げたばかり。決勝打を放った女房役の会沢から2個目の記念球を受け取り、「実家に飾ります」と笑顔を見せた。

    ヒーローインタビューでは、高らかに「サイコーで~す」と叫んだ。鈴木がお立ち台に上がった時のお決まりのセリフで、チームではやっているフレーズ。自分も言おうと決めていたが、3日前の初勝利のお立ち台で言い忘れ「次は言います」と予告していた。この日は最後に「ファンの皆さんと一緒に優勝できるように頑張るだけです」と締めた。2年目だが、チーム一丸で戦う覚悟は十分だ。

    緒方監督は「たいしたもの。度胸があるよ。1軍に上がってきたときからずっと感じている」と絶賛。今後の抑え固定は否定したが「勝ちゲームで使う」と改めて話した。連敗は2でストップ。若い力で広島が踏みとどまった。【村野森】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190824-08240833-nksports-base

     「広島5-4ヤクルト」(21日、マツダスタジアム)

     感慨ひとしおだ。広島の遠藤淳志投手(20)が八回から登板し、1回を1安打無失点に抑えて念願のプロ初勝利を挙げた。今季26試合目の登板で、防御率2点台をキープする2年目右腕が2位浮上を導いた。逆転のリーグ4連覇をかけた残り27試合。全力で腕を振り続ける。

     待望の時を迎えた。右手に記念球を持ちながら、緒方監督と笑顔でフラッシュを浴びる。高卒2年目の遠藤が登板26試合目でプロ初勝利。「素直にうれしいです。本当にここに立てて幸せです」。初のお立ち台で、喜びをかみしめた。

     同点の八回に登板。先頭の山田哲を146キロ直球で一飛、バレンティンを遊ゴロ。雄平には左前打を浴びたが、最後は村上を右飛に仕留めて1回1安打無失点。「期待に応えられるような投球ができて良かった」。勝負どころでの登板で役割を果たし、白星が巡ってきた。

     6月7日のプロ初登板から10試合連続無失点もあったが、夏場は疲労もたまり「ふがいない投球が多々あった」と反省する。それでも、2年目ながらここまで貢献する姿は頼もしい。指揮官も「初勝利と聞いてびっくりした。チームに貢献してくれているから」と称賛。今後についても「そういうところ(勝ち継投)で投げてもらいたい」と期待を寄せた。

     転機は霞ケ浦高2年秋だった。新体制スタートの前日に不注意で右手を負傷。高橋祐二監督から「お前がチームを背負っていくんじゃないのか?」と猛ゲキを受け、ハッとした。試合で投げさせてもらえず、ひたすら走り続けたこともあった。自覚が備わり、練習からチームをけん引してプロへの道をこじ開けた。

     大投手の言葉も力になった。今年の日南春季2軍キャンプに、日米通算201勝を挙げた野茂英雄氏が訪れた。その日はシート打撃の登板日。「いい真っすぐを投げるね」と褒められると、プロ入り後に習得したチェンジアップも「もう少し深く握ると落ちやすいよ」との助言を受け、自在に操るための参考になった。

     チームは4カードぶりの勝ち越しで、2位に浮上。遠藤は記念球を茨城県に住む両親に贈るといい「ここまで育ててくれてありがとうございます」と感謝した。「やっと初勝利できたので、ここから波に乗っていければいい」。新たな一歩を踏み出した20歳が、サクセスストーリーを歩んでいく。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190822-00000030-dal-base

    <広島5-4ヤクルト>◇21日◇マツダスタジアム

    高卒2年目の広島遠藤淳志投手が、プロ26試合目で初勝利を挙げた。同点の8回に登板し、1回を無失点。その裏味方が勝ち越し、勝ち星が転がり込んだ。


    初めてお立ち台に上がり「素直にうれしいです。(記念球は)両親にあげたい」。緒方監督は「初勝利と聞いてちょっとびっくりした。これだけ貢献してくれていたから。(今後は)後ろのところでと考えている」とセットアッパー昇格を予告した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190821-08211003-nksports-base

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