広島カープブログ

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    遠藤淳志

    今シーズンのペナントレースは一軍人数、そしてベンチ入り人数が増枠されている。例年よりも連戦が多いこともあり、ベテラン勢を中心とした主力選手たちが積極的休養という形で、スタメンから外れるケースも多い。そんな状況も相まって、各球団が若手選手たちを一軍で起用する機会は増えている。

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    そこで各球団の若手、とくに高卒4年目(2016年ドラフト以降)までの選手たちがどのような活躍を見せているか振り返ってみたい。  広島の高卒4年目までの選手を見ると、野手では坂倉 将吾(日大三/2016年4位)の活躍が目立つ。ここまで23試合に出場。すでに昨シーズンの安打数(14本)を超える18安打を記録。打率.346(52打数18安打)と打撃面で結果を残し、スタメンでの起用も増えてきた。現在は会沢 翼との併用が続くが、徐々に出番を増やしつつレギュラー奪取となる可能性もありそうだ。  その他では羽月 隆太郎神村学園/2018年7位)が頭角を現しつつある。8月7日に一軍に登録されると、いきなり「2番・二塁」で出場し2安打をマーク。その後もスタメンで起用されており、期待値の高さをうかがわせてくれる。中村 奨成(広陵/2017年1位)も3年目で初の一軍出場を果たした。まだ守備にはついておらず、代打での出場だけだが、大きな経験にはなったことだろう。  昨シーズン結果を残した小園 海斗(報徳学園/2018年1位)は、ここまで一軍出場がない。二軍でも目立つような成績を残すことが出ておらず、少し心配だ。  投手陣では遠藤 淳志(霞ヶ浦/2017年5位)が先発ローテーション入りを果たした。8月2日の巨人戦ではプロ初完投勝利をマーク。その後も安定した投球を続けているのは心強い。高卒3年目で先発は初めてということを考えると、今年はシーズンを通した働きができれば十分だろう。


    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/5f04cc6b7c01e93280c005b6dee90e7a06564465

     「阪神2-2広島」(16日、京セラドーム大阪)  味方のエラーに取り乱すことなく、ポーカーフェースで黙々と腕を振った。広島・遠藤淳志投手(21)が85球を投げ、6回4安打2失点(自責0)の力投で試合をつくった。

    初回、先頭の近本の遊ゴロを田中広がファンブル。安打と四球で無死満塁のピンチを招くと大山の二ゴロ併殺の間に先制点を許した。なお2死三塁からボーアにバットを折りながらも力で右前に運ばれ、追加点を許した。  ただ、その後は回を重ねるごとに調子を上げていった。伸びのある直球を軸に阪神打線から凡打の山を築いた。失策や四球で先頭を出す場面もあったが、リズムのいい投球で二回以降はわずか2安打。三塁を踏ませない好投を見せた。「カーブと真っすぐで打者のタイミングを外した。しっかりとゾーンで勝負できたので、そこは合格点だと思う」と胸を張った。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/8b4d2f233492a0f48c7c6c9deb8bcb9ce8db1f26

     ◇セ・リーグ 広島9-2巨人(2020年8月2日 東京ドーム)  


    野村謙二郎 視点】ストライクゾーンで勝負した遠藤に尽きる。特に前半5回まで初球がボールになったのは3度だけ。どんどんストライクを先行させ、3球勝負に行った場面もあった。無四球だけど、きっちりコースに決めたわけではない。適度に荒れ、しっかり腕を振って投げ込んだ直球はスピンが利いているから、バットの上っ面に当たるポップフライも多かった。完投できたことを大きな自信にしていい。  ストライク勝負を徹底できた背景には、投手コーチらスタッフからの指示もあったのでは…と推測する。甘く入って打たれることもあるだろうが、勝負した結果なら自分の課題も見つかる。怖がって腕が縮こまっていては何にもつながらない。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/85fcedcb2493250bf56f6a63d6cafcd063905a7a

    <巨人2-9広島>◇2日◇東京ドーム 広島高卒3年目の遠藤淳志投手(21)が9回5安打2失点、無四球の力投でプロ初の完投勝利を挙げた。最速147キロの直球と変化球で巨人打線を手玉に取った。打線も鈴木誠也外野手(25)の先制11号2ランを皮切りに6試合ぶりの2桁安打で9得点と大量援護に成功した。遠藤も3回にプロ初打点を記録。1軍の先発投手最年少右腕が、巨人戦3連敗を阻止した。



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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/5e4a1a7bd816462c4a77260681becb0f6baf516c

    ■広島 9-2 巨人(2日・東京ドーム)  3年目・21歳の若武者、広島の遠藤淳志投手が2日、敵地・東京ドームで行われた巨人戦に先発し、2失点に抑えてプロ初完投。チームは9-2で大勝し、3連戦3連敗を辛くも免れた。かつてロッテの絶対的守護神として活躍した小林雅英氏が、遠藤の長所と課題を探った。

    遠藤は茨城・霞ヶ浦高からドラフト5位で入団。2年目の昨年1軍デビューし、専らリリーフで34試合に登板、1勝1敗1ホールド1セーブ、防御率3.16の成績を残した。今季は開幕先発ローテ入りを果たし、6試合目の先発となったこの日、プロ入り後最多の118球を投げ、5安打5三振2失点で初完投。今季2勝目(1敗)を挙げた。失点は大城、坂本に喫したソロ2発によるものだった。  8回には2死から松原に三塁打され、続くパーラにもファウルで粘られたが、8球目を振らせて三振に仕留め、ピンチを脱出。この時点で9-1と8点リードし、球数は99に達していた。小林氏は「遠藤を先発投手として育てるなら、ぜひ完投させてほしい。僕が首脳陣の立場なら、『3点取られるまでは投げさせる』と決めて、ブルペンにも準備をしてもらいながら続投させます」と力説していた。
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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/8757da39d291731e271deedcb5cc5ac553775cb1

    「広島3-3ヤクルト」(19日、マツダスタジアム)  勝ち星はつかなかったものの、内容のある今季4度目の先発だった。5回で89球を投げ、5安打1失点。広島・遠藤淳志投手(21)はヤクルト打線をわずか1点に封じ「最少失点でいけたのは良かったと思います」と振り返った。  原点に回帰したマウンドだった。「軸にすることができた」と、初回から最大の武器である直球で攻め続ける。二回、先頭で同学年の村上と対戦した場面もそうだった。2ストライクから、最後は外角低めの145キロで見逃し三振に斬った。



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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/01d1cc36e5131a4d81503c8864fdeeb144d54d05

    <中日2-7広島>◇12日◇ナゴヤドーム 広島の高卒3年目、21歳遠藤淳志投手が敵地中日戦で6回9奪三振5安打1失点と好投し、今季初勝利を手にした。

    昨季は中継ぎでプロ初勝利。先発での白星は自身初となった。前回5日阪神戦は5回8失点。先発ローテ生き残りを懸けた一戦で好投し「悔しい気持ちを今回ぶつけられて良かった」とホッと胸をなで下ろした。 反省を生かした。2点リードで迎えた3回に、2安打1四球で無死満塁を招いた。「前回はピンチでズルズル行ってしまった。同じ過ちを繰り返さないように強気で投げました」。この回、4番ビシエドの犠飛だけに失点をとどめ、4回以降は制球も安定させた。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/2f73f4362ad153cb3cc7592d499557621b59a60b

    「広島3-8阪神」(5日、マツダスタジアム)  遠藤-坂倉の若いバッテリーが阪神打線に打ち込まれたが、一言で言うと、もったいないという印象だ。

    遠藤の真っすぐは力があり、阪神の各打者は軒並み、差し込まれていた。ところが、打たれた3本の本塁打はいずれも変化球。そこをバッテリーがどう感じるかだ。特に捕手は打者に一番近いところにいる。打者の反応を敏感に感じ取って、配球を組み立てていかないといけない。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/342b99d8d6c3d1451c22be4a8c514994777850d7

    今年はここからが鯉の季節!? 広島は12日の中日戦(ナゴヤドーム)に7―2で勝利。先発の遠藤淳志が6回1失点の好投を見せ、打線も得点を重ねて12安打7得点と隙を見せなかった。  3年目の遠藤はプロ通算2勝目の今季初勝利。先発ではうれしい初白星だ。前回登板の5日の阪神戦(マツダ)では5回8失点と大荒れで、阪神・ボーアには手痛い満塁弾を浴びた。虎の新助っ人を勢いづかせてしまっったが、そこから見事に立ち直った。走者は何度も背負ったものの、中日打線に与えた点はわずか1。「とにかく皆と野球して、勝っていきたいという気持ちしかなかった。(前回登板の)悔しい気持ちを今回ぶつけられたので良かったです」と笑顔を見せた。



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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/63c28e239515a8ed55364f156dce90634f54b09f

    巨人 5 - 5 広島 <3回戦・東京ドーム>  広島の先発・遠藤淳志は、5回を3失点という投球内容だった。  昨季34試合に登板した遠藤は、この日がプロ初先発。2回まで走者を出しながらも無失点に抑えたが、3回に二死走者なしから坂本勇人丸佳浩の連打で1点を失う。2-1の5回には、坂本勇人に逆転2ランを浴びた。遠藤は5回を終えたところで降板し、6安打、4奪三振、2四球、3失点だった。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/d1be107e1b5023a1093d861990216bacc159eefa

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