広島カープブログ

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    森下暢仁

     「練習試合、中日9-8広島」(22日、マツダスタジアム)

     広島は開幕ローテの1人、ドラフト1位・森下暢仁投手(明大)が先発し、6回8安打2失点にまとめた。4回7安打5失点だった前回15日のソフトバンク戦では、カーブの制球に苦しんだ。この日はカウントを取り決め球にもなった。前回登板で出た課題をきっちり修正した。


     試合は1点リードの九回に守護神候補のフランスアが登板。2死から味方の失策も重なって2点を奪われ、逆転を許した。チームは6日の西武戦で勝利して以降、引き分けを挟んで9試合連続で勝ち星なし。

     佐々岡監督の試合後の談話は下記の通り。

     -森下が好投した。

     「前回から修正できたと思う。カーブを使ってね。それが使えれば真っすぐが生きる」

     -フランスアについては。

     「2アウトと取ってからね。スピードは(最速が)146キロかな。もっと出てくれないと、というのはある。体調不調から復帰して、初めて1軍で投げた。状態を上げていってほしい」

     -9試合連続で勝ち星がない状況については。

     「気にしても、というのはある。今は選手個々が自分の役割をやらないと。ただ(1、2軍の)入れ替えもあるということ。いつも言っているように、危機感を持ってやってほしい」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200322-00000110-dal-base

    2349-3

     ◇オープン戦 広島―ソフトバンク(2020年3月15日 マツダ)

     先発した広島ドラフト1位・森下暢仁投手(22=明大)は、4回7安打5失点と、ソフトバンク打線に痛打を許した。

     初回1死二塁から中村晃に右前適時打で先制点を与えると、2回にはリチャードに直球を左中間席に運ばれる“プロ初被弾”を献上した。

     3回先頭の中村晃に右翼席へこの日2本目となる被弾を許すと、さらに3連打でこの回3失点。4回は無失点で切り抜けるも、毎回走者を背負い、球数は95球とかさんだ。

     オープン戦4試合目の登板で、これまでの3試合はいずれも好投。1日の中日戦は3回無失点、8日の西武戦は5回無失点と10インニグ連続無失点をマークしていた。本番前最後の登板の予定だったが、開幕が延期されたことで課題を整理する貴重な痛打となった。

     ▼広島・森下 しっかり反省して次につなげたい。強い球を投げられたのは良かったと思います。変化球の精度を上げていきたいです。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200315-00000202-spnannex-base

     【SPORTS BAR】

     新型コロナウイルス禍の影響で、3月20日のプロ野球開幕の延期が決まった。こればっかりは終息を待つしかない。開幕から逆算して周到な準備をしている選手も大変である。“見えない解禁日”はなお厄介だが、この男に不安はない!? 広島のドラ1ルーキー、森下暢仁投手、22歳である。

     無観客のオープン戦、8日の西武戦で先発して5回散発3安打、8奪三振のビッグピッチ。佐々岡監督は「当然、ローテに入ってやってくれると思っている」と太鼓判を押した。

     “生見”したことがある。2月上旬、宮崎・日南キャンプを訪れた。エース大瀬良、ジョンソンとともに投げていたブルペン。広島OBでもある“レジェンド”江夏豊さんが驚愕していた。

     「森下君のカーブは特殊なカーブ。速球、カット、チェンジアップと変化球もいい。ボールを見る限り十分即戦力。先発ローテに入るだろうし、1年間ローテを守れば、おのずと2ケタ勝利。新人王も有望だろう」

     “特殊なカーブ”に関して、侍ジャパンのテクニカルディレクターである鹿取義隆さんがこう解説してくれた。

     「投げた瞬間にフワッと浮き上がって打者の視線を上げるような、よくあるカーブとは違う。球速があり、スピンが効いて打者の手元で落ちるイメージ。現役なら楽天の岸、昔なら江川(卓)さんが投げていた。武器になりますよ」

     さらに、2年前まで巨人ヘッドコーチを務めていた村田真一さんは「ボールもいいけど、フィールディングがいい。野球センスを感じる。僕らの時代の桑田真澄(元巨人など)みたいなね」と。絶賛の嵐でした。

     背番号18はメジャー移籍した前田健太以来、5年ぶりの復活。端正な顔立ちの大学ナンバー1右腕に対する期待度の表れだが、現実にその片鱗を見せた。本物である。感染症問題で見えない日々が続くが、本番が待ち遠しいです。(産経新聞特別記者・清水満)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200311-00000012-ykf-spo

    <とっておきメモ>

    <オープン戦:広島3-3西武>◇8日◇マツダスタジアム

    広島ドラフト1位の森下暢仁投手(22=明大)が、西武とのオープン戦(マツダスタジアム)に先発し、5回3安打無失点と好投した。最速150キロ超の直球と多彩な変化球に加え、抜群の制球力も兼ね備える右腕。快投で開幕ローテーション入りを当確させた。

       ◇   ◇   ◇

    森下はアスリート家族の中で育った。父はソフトボールと剣道、母はバレーボール、姉はバドミントンに打ち込んだ。弟は同じ大分商野球部出身で、現在は国学院大の野球部に所属している。幼少期は姉のバドミントンの練習に交ざり、一緒にラケットを握ってシャトルを打ち込んだことも。他にもサッカー、バスケットボールなど多くの競技に触れ、高い身体能力が養われた。

    ウオーミングアップから動きはしなやか。そこから繰り出される投球フォームは野球を始めた小学3年から大きく変わらないという。「小さい頃からずっとあんな感じです。徐々に投げ方は変わっているとは思うんですけど、何かを変えようとかは意識せずにやってきました」。スポーツ好きな家族の存在がドラ1右腕を作る素地になっていた。

    プロ入り決定後に新調したグラブには、家族5人の名前の漢字1文字が記されている。アスリート一家の代表は家族の支えを受け、プロの世界で羽ばたく。【広島担当 古財稜明】



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200309-23081045-nksports-base

    ■中日 – 広島(オープン戦・1日・ナゴヤドーム)

     広島のドラ1右腕・森下暢仁投手が1日、中日戦とのオープン戦のマウンドに2番手として登板。3回無失点と好投した。

     先発のジョンソンが4回1失点(自責0)と好投し、3点リードの場面で5回のマウンドから後を継いだ森下。先頭の京田を二ゴロ、木下を遊ゴロ、大島には2球で追い込み、チェンジアップで3球三振斬りとした。

     続く6回、1死から福田に左前打を許すも、続くビシエドを遊飛、阿部を右飛と危なげなく後続を断った。

     3イニング目となる7回は、先頭の平田には7球粘られるも空振り三振に。武田は捕邪飛、京田を一ゴロと3者凡退に退けた。

     オープン戦初登板となった2月22日のヤクルト戦では3回2失点と得点を献上したものの、2戦目となるこの日は3イニング1安打無失点とドラ1の実力を示した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200301-00705696-fullcount-base

     「広島春季キャンプ」(26日、沖縄)

     広島ドラフト1位の森下暢仁投手(22)=明大=が26日、プロ初のキャンプを完走した。右腕はオープン戦が本格化する3月からを「本番」と位置づけ、開幕ローテ入りを目指すと意気込んだ。29日か3月1日の中日戦に登板する見通しで、限られた投手にしか与えられない椅子をつかみにいく。



     グラウンドでの手締めを終えた森下は、一礼して沖縄を後にした。「ホントに選手のみんなと仲良くなれて、溶け込むことができた」と充実感を漂わせた。不安を胸に抱いていた1軍キャンプも終わってみれば、即戦力という看板通りの実力を発揮した。キャンプ最終日のこの日は、先輩投手陣とノックなどで汗を流した。チームになじんだ“1年生”が、いざ開幕ローテ入りを射程圏内に捉える。

     日南、沖縄を通じて能力の高さを存分に見せたが、慢心はない。「ここからが本番なので、そこで失敗しないように頑張りたい」と与えられたチャンスを確実にモノしながら、開幕ローテ切符をたぐり寄せる。29日か3月1日の中日戦(ナゴヤドーム)に登板予定で、本番モードでギアを上げ、先発争いに生き残るためのアピールを重ねていく。

     沖縄2次キャンプでは18日にシート打撃に初登板。打者14人を1安打に封じ込めた。その後は22日のヤクルトとのオープン戦に先発して3回2安打2失点。及第点の内容で、デビュー戦を終えた。「プロの世界に入った実感を感じた。この世界で結果を出せるよう、一日一日を大事に取り組みたい」。プロのレベルを肌で感じた経験が、自身を突き動かす。

     飛躍への階段はまだ続く。「セット(ポジション)での球の弱さだったり、投げ切ることができていない。そこを突き詰めていきたい」と克服に励むことに意欲を示した。

     オープン戦は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、無観客での開催が決定した。「やったことがないので…」と話しつつも、普段と違う雰囲気の中でも、打者との勝負に注力していく構えだ。

     開幕ローテ入りを争うサバイバルレース。「持っている力を出せればいいかなと思います」と平常心を強調した。南国の地で己を磨き上げた背番号18が、1カ月を切った開幕に向けてペースを上げる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200227-00000026-dal-base

    ◆オープン戦 ヤクルト6―7広島(22日・ANA BALL PARK 浦添)

     ヤクルトはオープン戦初戦で広島のドラフト1位、森下暢仁投手(22)と対戦。初回に2点を奪うも、2、3回は無得点に封じられた。おもな反応は次の通り。

     高津監督「思ったより球が速くて、カットというかスライダーが切れてるなという印象を受けました」

     青木「初めて見たから何とも言えないけど、いいボールは来ていたと思いますよ。ルーキーなのに落ち着いて投げていた印象もあるし、対戦できてよかったですね。必ず対戦するピッチャーですから。次に対戦するときに少しでもイメージを膨らませられれば」

     山田哲「真っすぐが速いし、どの変化球でもストライクが取れると思う。向こうもまだまだ上がってくると思います」

     雄平「全球種を見られたのは僕的に収穫。真っすぐ、カット、カーブ、チェンジアップ。いい球を投げていました。(初回の左中間二塁打は)チェンジアップにうまく合わせられました」

     中村「真っすぐのスピン量がすごいと感じました」

     エスコバー「コントロールがいいピッチャー。真っすぐを内角の際どい所に攻めてきていた」



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200222-02220192-sph-base

     「オープン戦、ヤクルト6-7広島」(22日、ANA BALL PARK 浦添)

     広島のドラフト1位・森下暢仁投手(22)=明大=がオープン戦初登板初先発し、3回2安打2失点。初回に失点したものの、二、三回を無安打に抑える修正能力の高さを見せつけ、デビュー戦を及第点の内容で終えた。首脳陣の評価も上々。開幕ローテ入りを目指す新人右腕の次回登板に期待を寄せた。



     期待を一身に背負い、マウンドに足を踏み入れた。「ピッチャー・森下」のコールにスタンドが沸く。主力打者が並んだツバメ打線を相手に、背番号18のデビュー戦が幕を開けた。

     トランペットが鳴り響く公式戦さながらの空気に「思ったより『プロ野球だな』と。緊張感がありながら投げられたし、今まで以上に気持ちが入った」と振り返った。先頭の坂口を1ボールからの2球目、148キロ直球で二ゴロに仕留めると、帽子のつばに右手をあて、少し落ち着いた表情を浮かべた。

     2番・山田哲への初球にこの日最速となる149キロを計測。判定はボールだったが、抜群の球威を見せつけた。しかし、最後は中前へ運ばれ、続く青木に四球を与えて一、二塁。4番・雄平にチェンジアップを左中間に運ばれ、1点を失った。

     なおも1死二、三塁でエスコバーにはカーブが抜ける頭部死球で満塁。塩見の二ゴロ間に2点目を献上した。直球に球威があった一方「上体が突っ込んだりした」と変化球の制球に苦しんだ。

     だが、右腕を目覚めさせたのは、その2点目を失った場面だ。塩見の打球は一、二塁間を抜けそうな当たりだったが、これを菊池涼が好捕。3点目を阻止した。「すごい選手が周りにいる。吹っ切れたというか、打たせることができれば、(攻撃陣に)リズムがいくのかなと思った」と頼もしいバックの存在を肌で感じ、二回からは本来の姿を取り戻した。

     二回は7番・中村をカットボールで空振り三振に斬って、三者凡退。三回は味方の失策で走者を背負ったが、危なげなく無失点に封じた。初回にボール球が目立ったカーブでカウントを整え、チェンジアップを決め球にするなど、修正能力の高さを見せつけた。佐々岡監督も「あそこでズルズルいかず、二回と三回を抑えたのは、さすがという感じがある。いいモノは見せてくれた」と合格点を与えた。

     プロの空気を感じ「経験値が違うし、学ぶことができた。次は同じことをしないように」と右腕。収穫と課題を糧に、開幕ローテ入りへ突き進む。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200223-00000030-dal-base

    広島のドラフト1位森下暢仁投手(22=明大)が17日、大瀬良からスライダーを伝授された。

    12日に続き、この日も休日返上し、沖縄市のコザしんきんスタジアムで体を動かした。キャッチボールの最中に大瀬良からスライダーの投げ方を教わり、数球試投した。

    具体的な握り方などは「内緒です」と笑顔でかわした。カットボールを持ち球としているが「より良い方を使っていけたら」と収得を目指す。

    伝授した大瀬良は「いいスライダーを投げてました。器用なので、うらやましい。全ての動きにセンスを感じる。細いけどバネもある」と絶賛。自身の1年目と比較し「全然上でしょう」と語った。森下は大瀬良とともに18日のシート打撃に登板する予定で「アピールしないといけないので、結果出せるように準備してやりたい。今の力を出せたらいいと思います」と意気込んだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200217-02170572-nksports-base

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