広島カープブログ

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    森下暢仁

     広島のドラフト1位・森下暢仁(まさと)投手(22)=明大=が7日、都内のホテルで仮契約を結んだ。契約金1億円プラス出来高5000万円、年俸1600万円(金額は推定)。背番号は18に内定している。

     従来の1500万円から改訂された年俸の上限額で仮契約を交わした来年度のルーキーとして12球団1番乗り。「いい評価をしていただきました。結果を出してお返ししたい」と語気を強めていた。

     野球部を引退した現在は「広島の練習はキツいと聞いている」と、走り込みやウェートトレーニングに全力。特にウェートは現役時代の週2回から週4回に増やし、バーベルの重さも増やしてスクワットなどに取り組んでいるという。1日5~6食の“メシトレ”も実践。「今の体重が76キロなんですが、(合同自主トレが始まるまでの)2か月で80キロくらいにいけたら」とマッチョ化を誓っていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191107-00000158-sph-base

    ニッポン放送・洗川雄司アナウンサーが10月30日の「草野満代 夕暮れWONDER4」に出演、大学野球の逸材を紹介した。


    東京六大学野球を精力的に取材する洗川アナが注目するのは、今年のドラフトで広島から1位指名を受けた明治大・森下暢仁投手を超える逸材。

    その投手は、立教大の田中誠也投手。173センチ・65キロの小柄でヤクルト石川雅規投手のようなイメージで、高校時代は大阪の名門・大阪桐蔭高校で春センバツ3完投を記録。立教大に進学すると1年生から神宮のマウンドを踏むなど、早くからチームに欠かせない存在だった。

    今年のドラフト、大学生で一番注目された明治大・森下投手は大学通算15勝だったが、田中投手はそれを上回る17勝をマーク。もちろん、今年のドラフトで注目されること間違いなしの存在だったが、田中投手は今年の春の時点でプロ志望届を出すのを諦めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191104-00000005-nshaberu-base

     ◇東京六大学野球秋季リーグ第7週第1日 1回戦 明大5―5立大(2019年10月26日 神宮)

     広島からドラフト1位指名された明大・森下暢仁投手(22)は、5回2/3、3失点(自責0)にまとめる投球術の高さを見せた。5回まで2安打、1与四球。5―0の6回2死から四球と失策で一、二塁とされると、5番・江藤に右越え3ランを献上して降板を告げられた。

     最速は148キロ。カットボールを多投しながら、緩急自在に6回途中73球の“省エネ投法”を披露した。前回の20日慶大戦は159球での2失点完投ながら「制球がバラバラだった」と修正。中5日で課題を克服する潜在能力の高さを見せたが、「点を取られてはいけないところで取られてしまったのは反省です」と表情は冴えなかった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191026-00000223-spnannex-base

     元巨人監督で野球解説者の堀内恒夫さん(71)が18日、自身のブログを更新。17日に行われたドラフト会議を総括し、終わるまで黙っていた自身の注目選手を明かし、そして悔やんだ。


     まずは「第一印象はバランスがいい」と巨人のドラフト指名選手について触れた堀内さん。「今回指名された選手が皆揃って無事に入団し活躍してくれることを俺も心から期待してますよ!」と“後輩たち”に思いをはせると、ドラフト前まで黙っていたことをついに明かした。

     「さて…ドラフトが終わったから言うんだけどね(笑)俺が注目していた選手は明治大学の森下暢仁(まさと)投手なんだよねぇ」と丁寧に名前の読み仮名までつけてMAX155キロを誇る大学NO・1右腕に注目していたことを告白。

     「毎年2月に行われる全日本大学野球連盟に所属する大学生を対象にした『冬季特別トレーニング』東日本ではジャイアンツ球場でやっててね」「俺も投手コーチとして参加させてもらってるんだけど、森下くんはそれに来ていたのと今年の全日本大学野球選手権大会での投げっぷりも見ていてね」と森下が“教え子”だったことを明かすと「コントロールの良さ、球のキレ、そして魅力なのがボールが重いところでね。即戦力という観点からしても彼は非常に楽しみな選手」と絶賛した。

     そして「広島か~~~(笑)」とポツリ。巨人のライバル、広島に単独1位で指名されたことを苦笑い交じりに悔しがった。広島は投手コーチから新たに就任した佐々岡真司監督(52)が森下にぞっこん惚れこみ、ドラフト会議前に1位指名を公言。現役時代に138勝106セーブを挙げた佐々岡監督と203勝&178完投を誇る堀内さんに即戦力として太鼓判を押された森下のプロデビューが今から待ち遠しいところだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191019-00000199-spnannex-base

     広島から5位指名を受けた天理大・石原貴規捕手(21)が18日、大学でドラフト報告を行った。

     二塁送球完了タイム1秒85で、阪神大学リーグ優勝決定試合でも2連続盗塁阻止を決めた強肩は、「練習が厳しく、ファンは熱い。いい環境で野球が出来るチームだと思う。1位の森下くんとバッテリーを組むのが楽しみ」と抱負を語った。

     リーグ戦では春秋ともに打率4割超えをマーク。「ライバルはソフトバンク2位の海野(東海大)。創志学園と関西で高校時代から意識していた存在なので負けたくない」と闘志を燃やした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191018-00000191-spnannex-base

    広島佐々岡真司監督(52)が18日、ドラフト1位の明大・森下暢仁投手(22)、2位の法大・宇草孔基外野手(22)を来春の宮崎・日南キャンプで1軍スタートさせる考えを明かした。フェニックスリーグ視察のため日南入り。「戦力として取っている。よっぽど自主トレとかで『まだまだ』という評価が多くなければ。そういうことはないと思いますし」と話した。


    前日17日のドラフト会議で一本釣りした森下への思いが、言葉の端々に表れた。指名あいさつで握手をかわしたことについては「手はそんなに大きくないけど、指が長い感じ。ピッチャーらしい指でした」と好印象。「明治で4年間やってきたんだから、精神力も強いと思う」と期待した。2位の宇草とは対面していないが、持ち味の俊足が武器になる可能性は十分。チーム内競争の中に入れ、力を見極めていく構えだ。

    佐々岡監督はフェニックスリーグ、秋季キャンプを通し、来春キャンプの1軍メンバーを絞り込んでいく考え。「投手も野手も競争」と話す。それでも森下、宇草の新戦力は、すでに頭の中にインプットしていた。【村野森】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191019-10180862-nksports-base

     ◇プロ野球ドラフト会議(2019年10月17日)

     プロ野球のドラフト会議は17日に東京都内で開催され、広島が単独1位で明大の森下暢仁(22)を指名。交渉権を獲得した。



     即戦力で大学No・1の評価を受けている最速154キロ右腕を1本釣りで交渉権を獲得した直後ネット上ではカープファンから歓喜コメントが続出した。ツイッター上では「公言した作戦勝ちかな?」、「森下君一本釣り成功とか信じられんのんじゃけどー!!まだ手汗がとまらーん」、「森下くん、1本釣りはラッキー」、「イケメンの森下くん1本釣りはサイコウ」と次々に歓喜の言葉が躍った。

     そして1本釣りに成功した佐々岡新監督へも称賛の声が多くみられた。「さすが、釣り名人佐々岡監督」、「凄い強運だな、佐々岡監督」などの声も相次いだ


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191017-00000220-spnannex-base

     ◇2019ドラフト会議(2019年10月17日)

     【ドラフト総括】例年に比べて候補選手の全体数が少ない中で行われた今年のドラフト。各球団のスカウトの腕が試され、し烈な情報戦も展開された印象だ。

     野手が補強ポイントだった球団は、数少ない実力派内野手をめぐり早めの指名を目指した。DeNAは徹底した情報管理で外れ1位候補筆頭だった桐蔭学園・森の単独指名に成功。1位指名の情報は球団上層部でもごく一部で共有。他球団による当日の事前予想も情報が錯綜(さくそう)しただけに、戦略勝ちだった。

     オリックスは石川を1位指名した。将来的なスター候補として佐々木の指名を最後まで検討していた一方で、スカウト陣の中では将来のクリーンアップ、レギュラーの三遊間候補として石川を推す声も多く上がっていたという。こちらもクジ引き役を公表しないなど徹底した情報統制。当たりクジは巡ってこなかったが、最終的に現場スカウトの意見が尊重されたもようだ。

     最大の注目だった163キロ右腕・佐々木はパのみ4球団が入札してロッテが交渉権を獲得。佐々木と双璧だった奥川はセのみ3球団が入札とリーグの特性がはっきりと表れた。

     結果的に明大・森下の1位指名を事前公表して一本釣りした広島は大成功のドラフトとなった。奥川を引き当てたヤクルトはウエーバー1巡目の利を生かし、1位級の評価を得ていた日体大・吉田を指名。奥川、吉田ともに今年の日本代表。実力派投手を1、2位で指名しこちらも成功したと言える。(アマ野球キャップ・松井いつき)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191018-00000147-spnannex-base

     明大の森下は広島から1位指名を受け、「本当に幸せな気持ち。1年目からローテーションに入りたい」と力強く話した。

     遠回りは無駄ではなかった。大分商時代に高校日本代表に選出されるなど、ドラフト候補として注目された逸材。志望届提出か進学か。悩んでいたところを善波監督が6度も大分に通って勧誘した。その情熱に心を動かされ、「高いレベルでプロに入るため」、まずは進学を決意した。

     6月の全日本選手権では明大を38年ぶりの優勝に導き、続く日米大学選手権ではエースとして日本代表を引っ張った。

     プロ入りの夢がかない、「とても良い時間を過ごせた。最後に良い結果を報告できてうれしいし、恩返しができた」。その声は充実感にあふれていた。 

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191017-00000147-jij-spo

    (17日、プロ野球ドラフト会議)

     広島から単独の1位指名を受けた明大・森下暢仁の背番号は、広島の佐々岡新監督が現役時代につけていた「18」になる可能性がありそうだ。指名後の記者会見で佐々岡監督について問われた森下は「プロ1年目から活躍されていた。負けないように、認められるように頑張りたい」と話した。


     広島の印象については「熱いファンの方々が多いイメージ。あと、しっかりと自分が投げれば先輩方が打って点をとってくれるという印象があるので、その期待にこたえられるようにやっていきたい」。

     1年目の目標は「まずローテーションに入り、新人王目指して頑張りたい」。そして、将来的には「球界を代表するような投手に」と夢を語った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191017-00000098-asahi-spo

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