広島カープブログ

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    野球総合

     プロ野球12球団は27日、6月19日の公式戦開幕に向けて、同2日から実施する練習試合の日程を発表した。移動に伴うリスクを抑えることが目的で、ソフトバンク、広島、阪神、オリックスは西日本で、残り8球団は首都圏を中心に試合を行う。また、ファームの練習試合も発表された。

     再開初日の6月2日には、巨人・西武(東京D)、DeNA・楽天(横浜)、ヤクルト・中日(神宮)、ロッテ・日本ハム(ZOZO)、阪神・広島(甲子園)、オリックス・ソフトバンク(京セラD)の6試合が予定されている。

     開幕延期と新型コロナウイルスの影響により、最後に1軍戦が行われたのは3月25日の練習試合。69日ぶりの対外試合となる。

     練習試合の全日程は以下。

    ▽6月2日

    巨人・西武(東京D・14時)

    DeNA・楽天(横浜・13時)

    ヤクルト・中日(神宮・13時)

    ロッテ・日本ハム(ZOZO・13時)

    阪神・広島(甲子園・14時)

    オリックス・ソフトバンク(京セラD・18時)

    ▽同3日

    巨人・西武(東京D・14時)

    DeNA・楽天(横浜・13時)

    ヤクルト・中日(神宮・13時)

    ロッテ・日本ハム(ZOZO・13時)

    阪神・広島(甲子園・14時)

    オリックス・ソフトバンク(京セラD・18時)

    ▽同4日

    DeNA・楽天(横浜・13時)

    ヤクルト・中日(神宮・13時)

    ロッテ・日本ハム(ZOZO・13時)

    阪神・広島(甲子園・14時)

    オリックス・ソフトバンク(京セラD・18時)

    ▽同5日

    巨人・ヤクルト(東京D・14時)

    DeNA・日本ハム(横浜・13時)

    西武・中日(メットライフ・14時)

    ロッテ・楽天(ZOZO・13時)

    阪神・ソフトバンク(甲子園・18時)

    オリックス・広島(京セラD・18時)

    ▽同6日

    巨人・ヤクルト(東京D・14時)

    DeNA・日本ハム(横浜・13時)

    西武・中日(メットライフ・13時)

    ロッテ・楽天(ZOZO・13時)

    阪神・ソフトバンク(甲子園・18時)

    オリックス・広島(京セラD・15時)

    ▽同7日

    巨人・ヤクルト(東京D・14時)

    DeNA・日本ハム(横浜・13時)

    西武・中日(メットライフ・13時)

    ロッテ・楽天(ZOZO・13時)

    阪神・ソフトバンク(甲子園・14時)

    オリックス・広島(京セラD・13時半)

    ▽同9日

    DeNA・巨人(横浜・18時)

    ヤクルト・日本ハム(神宮・13時)

    西武・楽天(メットライフ・13時)

    ロッテ・中日(ZOZO・13時)

    広島・阪神(マツダ・14時)

    ソフトバンク・オリックス(ペイペイD・18時)

    ▽同10日

    巨人・DeNA(東京D・15時)

    ヤクルト・日本ハム(神宮・13時)

    西武・楽天(メットライフ・13時)

    ロッテ・中日(ZOZO・13時)

    広島・阪神(マツダ・18時)

    ソフトバンク・オリックス(ペイペイD・18時)

    ▽同11日

    巨人・DeNA(東京D・13時)

    ヤクルト・日本ハム(神宮・13時)

    西武・楽天(メットライフ・13時)

    ロッテ・中日(ZOZO・13時)

    広島・阪神(マツダ・14時)

    ソフトバンク・オリックス(ペイペイD・14時)

    ▽同12日

    巨人・日本ハム(東京D・14時)

    ヤクルト・楽天(神宮・13時)

    西武・ロッテ(メットライフ・18時)

    中日・DeNA(ナゴヤD・18時)

    オリックス・阪神(京セラD・18時)

    ソフトバンク・広島(ペイペイD・14時)

    ▽同13日

    巨人・日本ハム(東京D・14時)

    ヤクルト・楽天(神宮・13時)

    西武・ロッテ(メットライフ・14時)

    中日・DeNA(ナゴヤD・15時)

    オリックス・阪神(京セラD・15時)

    ソフトバンク・広島(ペイペイD・14時)

    ▽同14日

    巨人・日本ハム(東京D・14時)

    ヤクルト・楽天(神宮・13時)

    西武・ロッテ(メットライフ・13時)

    中日・DeNA(ナゴヤD・13時半)

    オリックス・阪神(京セラD・14時)

    ソフトバンク・広島(ペイペイD・14時)

    ▽6月19日 開幕戦有力カード

    巨人・阪神(東京D)

    ヤクルト・中日(神宮)

    DeNA・広島(横浜)

    西武・日本ハム(メットライフ)

    オリックス・楽天(京セラD)

    ソフトバンク・ロッテ(ペイペイD)



    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/2235182fee21e2d32715ffcf631d84dcb4efb697

    張本勲氏が24日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にリモート出演。残る地域の緊急事態宣言が解除されれば25日にも6月19日開幕が決定するプロ野球についてコメントした。


    「難しいと思うね。選手は怒るかもしらんけどもね、試合数が削られて、例えば100試合か120試合くらいで、給料、高い給料がそのまま貰えるんなら、これは楽ですよ。ただちょっと(開幕が)延びているから不安はあるけども、プロ野球選手としたら、そんなに苦じゃないと思うよ。問題は協会とかファンの方。ファンもやってもらいたいという人はいますよ。だけど、自分の兄弟、自分の息子に『コロナに感染してもいいからやれ』という人はいないでしょう。だから完全に危険性がない時にやってもらいたいわね」と話した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200524-25240139-nksports-base

     コロナ禍による夏の甲子園大会中止で、高校3年生球児の運命は大きく変わることになる。

     休校や練習休止中、全国の強豪校の指導者は、大学や社会人への進路サポートに動き出していたという。

     大学のスポーツ推薦は、全国大会や甲子園出場などの条件を基準にしているケースが多い。にもかかわらず、アピールの場が失われてしまった。「そのため高校側から大学側へ、電話や時には映像提出といった売り込み合戦が、あちこちで行われていました」と明かすセンバツに出場予定だった関西の強豪校の関係者によれば、「うちの主力、レギュラークラスは、大学や社会人など、だいたい進路のメドは立っています」というから驚きだ。

     選手をプロ野球に送り込むだけでなく、最近は早大、慶大、立大といった名門大学への進学にも力を入れる大阪桐蔭の西谷監督や興南の我喜屋監督は、大学だけでなく、アマチュア野球関係者と連絡を密に取っていたと、一部スポーツ紙が報じている。

     前出の関係者が続ける。

    「ただ、問題があります。売り込み合戦といっても、映像などの資料を用意できるのは、下級生から試合に出ている主力や昨秋の公式戦の実績があるようなレギュラークラスに限られる。夏の甲子園どころか、練習試合もできず、県単位の独自の大会があるかないか分からない状況で、大学側に売り込めない、切り捨てられる格好になるのは『強豪校の背番号2ケタの2番手クラス』、それと大学と結びつきがあまり強くない『中堅校の選手』でしょうね。プロではなく、大学で野球を続けていけるこのレベルの選手が、完全にアピールの場を失い、不完全燃焼のまま野球を断念せざるを得なくなる。だから独自の大会をやるなら『3年生』に限定した方がいいのではないか、という声が一部で上がっています」

     前例のない春夏甲子園中止は、こんなところにも暗い影を落としている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200524-00000011-nkgendai-base

     プロ野球で試合時間を制限するための特別ルールが検討されていることが23日、分かった。25日の12球団代表者会議で6月19日の開幕が発表される見通しの中、移動のリスクなどを軽減するルールの適用を提言されていた。11年の東日本大震災の際に導入された「3時間半ルール」などが浮上している。


     政府の全国への緊急事態宣言が解除されれば、プロ野球はあす25日にも6・19の開幕日を設定する。前日の新型コロナウイルス対策連絡会議で専門家チームからは開催へ前向きな言葉と同時に、宿題も与えられていた。

     座長の賀来満夫氏は「選手は運動とストレスで一時的に体力や免疫が低下する。心身の負担軽減への特別ルール。違ったルールの適用が感染防止には必要」と訴え、提言にも同様の文言が加わった。

     そこで浮上したのが試合時間を制限するための特別ルール。現在は時間制限がなく12イニング制だが、11、12年には東日本大震災後の節電対策として3時間半ルールを導入したことがある。「開始から3時間半を超えた場合、新たな延長回に入らない」というもの。4時間を超えるような長時間試合での消耗を減らすだけでなく、懸案の「移動のリスク」減少にもつながる。

     専門家からは新幹線や飛行機の移動時は、関係者は固まり一般乗客と距離をとる「ゾーニング」の意識や、その間の席も緩衝地帯として予約・購入しておくことなどを勧められた。制限により時間の計算が立てばデーゲーム後の移動で予定通りの便を利用できる。試合時間が長引き、急な便の変更で混雑した座席の中でチームが散るリスクがなくなる。

     他にも9回などイニングで打ち切る案も浮上している。時間制限は引き分けの増加を招く可能性もあり、議論を重ねていく。29人の1軍登録枠は、登録抹消後の復帰日数を緩和する「コロナ特例」で補い、現状のままと確認済み。新型コロナウイルスとの共生が求められる中で、新様式となるアイデアを練る。

     ≪11年は平均3時間8分に短縮≫東日本大震災が起きた11年は、文部科学省による節電要請の通達を考慮し、9回完了の上で試合時間3時間30分を超えて新しいイニングに入らない、という「時短ルール」が適用された。翌12年も同様のルールで行われ、1試合の平均試合時間は10年の3時間18分から11年は3時間8分、12年は3時間10分に短縮された。

     ≪70~80年代には「3時間ルール」≫70年代から80年代にかけて延長戦となった場合、両リーグとも試合開始から3時間を超えて新しいイニングに入らないとする規定があった。セでは74~82年、パは74~87年に採用された。それ以前では時刻による制限もあり、早い例では午後10時15分を過ぎて新しいイニングに入らないとするシーズンもあった。


    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/94dee55ce95f224e7d91e3b05de16b994601adf4

     台湾、韓国は世界に先駆けてプロ野球を開幕し、NPBも6月中の開幕を目指すなどアジアの野球界が世界から注目を浴びている。そんな中、デトロイトの地元メディア「mlive.com」はMLB選手たちがアジア進出する訳を紹介している。


     台湾、韓国、そして日本では近年メジャー経験者、実績を残した大物助っ人の移籍がトレンドとなっている。記事ではアジアの野球レべルを評価しつつ「“OK”レベルから“極めて素晴らしい”レベルにまで及ぶ」と指摘している。

     多くの“助っ人”たちが世界最高峰のメジャーリーグではなく異国の地を選択する理由を「ほとんどは年齢的にMLBでプレーする機会が減少しており、アジアの保証された年俸は格段に魅力的である」と、金銭面の保証、1軍レギュラーとしてプレーできることを伝えている。

     その中で元タイガースで今季から韓国ロッテでプレーするディクソン・マチャド内野手を例に挙げている。マチャドはタイガース時代の2017年に自己最多の73試合に出場しながらも翌18年はニコ・グッドラムに二塁の定位置を奪われて以降、3Aでプレーを続けた。10代だった2009年のルーキーリーグ時代を皮切りに、2015年のメジャー初昇格まで6年の歳月をマイナーで費やし、以降3Aとメジャーを行き来した。

     そして年俸面では韓国ロッテ移籍で年俸と契約金を合わせ50万ドル(5400万円)を得たことで「彼はほぼ間違いなくアメリカで得ていたであろう金額を遥かに上回るものを韓国で手にすることになるだろう」としている。マイナーでプレーした期間がメジャーよりも圧倒的に多く、再び大舞台に立てる見通しも立っていなかったマチャドにとっては魅力的な移籍だったようだ。

     MLBではマイナーの待遇を巡り選手たちが不満の声を挙げ、メディアでも賛否両論の意見が飛び交っている。MLBで埋もれていく選手たちが日本を含めたアジア流出の流れは今後も続いていきそうだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200520-00777618-fullcount-base

     新型コロナウイルス感染拡大で開幕が遅れ公式戦の試合数削減を決めている今季のプロ野球で、パ・リーグはクライマックスシリーズ(CS)を開催する方向で最終調整していることが23日、分かった。セ・リーグはレギュラーシーズンを優先してCSを中止する方針も明らかになり、両リーグで日本シリーズ出場チームの決定方法が異なる見通しとなった。


     22日に日本野球機構(NPB)が開いた12球団代表者会議で、斉藤惇コミッショナーは「(緊急事態宣言が)解除された場合、詳細を明かしたい。固まっているものはある」と明言。最短で6月19日の開幕を想定しているとみられ、水面下で調整が進んでいる。

     このうちパは6球団の本拠地が首都圏、関西に加え北海道、仙台、福岡とセに比べて広範囲のため、移動時の感染リスクを考慮して日程を編成。開幕カードのみ3連戦、2カード目からは同じ相手、球場での6連戦で準備している。順調ならセより早く10月中に公式戦を終え、CSを開催したい意向だ。

     通常なら公式戦上位3チームが出場して最大9試合を行うCSは変則方式も模索。試合数削減、上位2チームでファイナルステージのみを行うなど、複数案が候補に挙がっている。既に公式戦は無観客で開幕することで合意しており、入場料収入の消失など各球団が経営面で打撃を受けることも踏まえ、CSのスポンサー収入は確保しておきたいとみられる。

     両リーグで日本シリーズ出場方法が異なれば06年以来となる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200523-00010009-nishispo-base

     日本野球機構(NPB)は22日、オンライン形式で12球団代表者会議を開き、新型コロナウイルスの感染拡大で延期されている公式戦開幕について協議。斉藤惇コミッショナー(80)は「(残り5都道県の)緊急事態宣言が解除されれば、お話しできるのではないか」と語り、25日の同会議後にも、目標にしている6月19日のシーズン開幕を発表することになった。セ・リーグは、開幕後2週間は関東に6球団が集まって試合を行う方向で進んでいることも分かった。


     プロ野球が、開幕に向けて確かに前進した。今年9度目を数える12球団代表者会議を終えた斉藤コミッショナーは、12球団の思いを語った。

     「前回(11日)の会議で6月中旬以降を目指すことを決めておりますけれども、緊急事態宣言の解除が最低条件になると思います。政府の判断に期待を持っています」

     緊急事態宣言が東京など5都道県で続いていることに配慮し、6月19日が有力な開幕日の発表は見合わせた。5都道県も25日に解除される可能性があり、次回の代表者会議が同日に設定された。

     願望が現実味を帯びる要素があった。代表者会議に先立ち、Jリーグと連携する「新型コロナウイルス対策連絡会議」の第8回が開かれ、専門家チームの座長である賀来満夫・東北医科薬科大特任教授は、前回11日の会議時とは感染状況が変わってきたと説明。試合の“解禁日”について「われわれではなく、NPBとJリーグが決めること」と語った。

     NPBは最短で6月19日の開幕を目指し、準備を進めてきた。約80ページに及ぶ試合開催のガイドラインを作り、前日21日に12球団へ配布。レギュラーシーズンの試合数などについて、斉藤コミッショナーは「25日に開幕日が決まれば、だいたい発表できます」とした。25日の会議で細部を詰めて完成させるが、水面下で進む試合日程についても方向性が見えてきた。

     関係者への取材で明らかになったひとつが、移動時の感染リスクを極力減らすための“クロス開催”だ。開幕後、セ・リーグは最初の2週間(4カード)、全て東日本で試合を実施。次の2週間は西日本で実施し、パ・リーグは、その逆というもの。特にセは東京ドーム、神宮、横浜が関東に集中しており、東西3球団ずつに分かれるため日程も組みやすい。

     当初の日程では、6月19日には阪神-巨人(甲子園)、広島-DeNA(マツダ)の2試合が組まれていたが、関東3球団の本拠地からスタートし、最初の4カードを移動なしで戦う方向。パは本拠地が北海道から福岡と幅広く難しいものの、移動が最小限になるべく最善の日程を組む。

     当面は無観客となるが、ファンの希望は膨らむ。中止・延期が続く国内メジャースポーツの先陣を切って、いよいよプロ野球が動き出す。

     ★6・2から練習試合

     6月19日に開幕の場合、12球団は同2日に練習試合を再開する。こちらも移動時の感染リスクを減らすため、東8(巨人、ヤクルト、DeNA、中日、日本ハム、楽天、西武、ロッテ)、西4球団(阪神、広島、オリックス、ソフトバンク)に分けて14日まで1チーム12試合を予定し、開幕に備える。

     オリックスはこの日、京セラドーム大阪で25日から3日間、無観客で紅白戦を実施すると発表。25日は6イニング、26日は7イニング、27日は8イニングで行う予定。チームは3月21日の楽天との練習試合を最後に、試合から遠ざかっている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200523-00000520-sanspo-base

     ◇夏の甲子園、地方大会中止

     全国の球児のことを思うと本当に残念でならない。過酷な練習に耐えて仲間とプレーし、甲子園を目指して若き命を燃やす――。国難ともいえる新型コロナウイルスの感染拡大だが、こんな事態を誰が想像しただろう。

     今、思い出すだけでも涙が出る。58年夏。私のいた浪商(現大体大浪商)は甲子園出場を決めたが、部内で暴力事件があった。チームは出場が認められたものの、他の数人とともに私は処分を受けて出場できず。事件は部員みんなが見ており、完全な濡れぎぬだった。死のう、とさえ思った。16歳で故郷・広島を出てきて、夢が絶たれ…。それほど甲子園は大きな存在だった。

     何とか甲子園の土だけでも踏ませてあげられないか。例えば春のセンバツの出場予定校を集め、今年の11~12月に試合を行う。32チームで1試合ずつ。1日4試合なら4日間の計算だ。思い出だけでも作らせてあげたい。そこには全国約4000校の球児の希望が詰まっているのだから。

     若き高校生に今回の事態が運命だったというのは酷だろう。人生は長い。この経験を糧に「あの時のことを思えば…」と強く生きてほしい。「あっぱれ」な人生を、と切に願う。(スポニチ本紙評論家)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200521-00000069-spnannex-base

     元新体操日本代表でスポーツキャスターの畠山愛理(25)が16日放送のTBS「世界ふしぎ発見!」(土曜後9・00)にリモート出演。昨年結婚した夫で広島の主砲・鈴木誠也外野手(25)が撮影した「おうち時間」の動画が「ラブラブ!」と話題を呼んでいる。



     番組内で「畠山愛理のお家ストレッチ」と紹介するコーナーが放送されると、右上に「撮影:鈴木誠也」との表示が。これにネット上では「鈴木誠也って名前にちょっとビックリした。そういえば夫婦だった」「本当に結婚したんだと実感」と驚きの声がすぐさま飛び交った。

     動画で畠山は「私はお家でストレッチをしながら過ごしているんですけど、競技をやっていたので普通のストレッチではなかなか伸びないので、こういう段差の上に足を乗せたりしてストレッチをしたり工夫しながらやっています。みなさんもこのストレッチぜひ挑戦してみてください」と“一般人”では難易度の高そうなストレッチを披露。これには撮影していた鈴木が「普通の人がやったらケガするだろ、これ」と思わずつっこみを入れた。

     これの夫婦のやり取りには「らぶらぶ~~~」「2人の関係性がすてき」と称賛の声が相次いだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200516-00000198-spnannex-base

     広島県高校野球連盟の板森匡祐理事長(47)は15日、新型コロナウイルスの影響で今夏の全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)が中止になった場合でも、広島県独自の代替大会開催を検討していることを明かした。

     日本高野連は20日に運営委員会を開き、開催の可否について最終決定する方針だが、各校とも休校や部活動停止が続いており、感染のリスクもぬぐい切れないことから開催は極めて厳しい情勢だ。

     広島県高野連も県内各校の情報収集に努めながら日本高野連の決定を待っている状況だが、板森理事長は仮に甲子園大会が中止となった場合でも、「地方大会という位置付けは変わることになるが、広島県独自で代替大会を開催できないか検討している」と語った。

     広島県の緊急事態宣言は解除されたが、現在も多くの学校が休校しており、部活動再開のメドが立っていないところも多い。代替大会は7月中の開催を想定しており、「いつごろまでに通常の学校生活に戻れるのか。遅れている授業の問題や練習不足によるケガのリスク、感染予防の問題もある。教育委員会とも協議しながら決めていきたい」と、開催実現には乗り越えるべきハードルも多い。

     夏の大会は3年生にとっては集大成となる。「これまで培ってきた練習の成果を発揮できる場をなんとか与えてあげたい」(板森理事長)という“親心”を形に変えるため、今後も各方面と調整を続けていく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200515-00000137-dal-base

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