広島カープブログ

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    黒田博樹

    広島テイラー・スコット投手(27=オリオールズ)がフロントドア、バックドアを披露した。初めて打者を相手にした登板から変化球を積極的に投じ、スライダーやツーシームを両サイドに投げ分けた。


    OB黒田氏のような球の出し入れに「それが自分のスタイル」と胸を張り、スライダーの修正を今後のテーマに挙げた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200208-02081130-nksports-base

    エースのエキスをたっぷり吸収してきました! 広島床田寛樹投手(24)が29日、宮崎・日南で行うキャンプ先乗りの合同自主トレでブルペン入り。



    今オフにOBで元エースの黒田博樹氏(44)から金言を授かったことを明かした。自主トレは大瀬良大地投手(28)に弟子入りし、地獄の鍛錬を実施。目標の2桁勝利&規定投球回到達へ、手応え十分のキャンプインだ。

      ◇    ◇    ◇

    「まずは開幕先発ローテ入りして、2桁勝利、規定投球回に到達したい」。床田が掲げた目標は、あっさり否定された。1月に黒田氏、大瀬良、戸田、床田の4人で食事する機会があり、黒田氏に目標を伝えたところ「正直レベルが低い」と指摘を受けたという。

    黒田氏 先発ローテに入るのは誰でもできる。最初から2桁、規定投球回に乗るつもりでやらないと、結果は変わってくる。ローテに入ったことない若手がライバルになってしまう。

    黒田氏は25年ぶりにリーグ優勝した16年に現役を引退。床田が17年入団のため、入れ違いで接点は少なかった。左腕は「めっちゃ緊張しました」と当時を振り返り、決意を新たにした。「黒田さんに『2桁勝てる力はある』と言ってもらえた。先発ローテに入れたらいいとかじゃなくて、絶対入る気持ちでやります」。

    目標達成へ、1月は下半身を徹底的に鍛え上げた。大瀬良から誘われ、合同自主トレを敢行。1年間戦い抜くための体力強化がメインだった。100メートルを20秒以内で走り、20秒休憩するメニューを10本×5セット、1日合計50本を毎日行ったという。「めちゃくちゃ走りました。大瀬良さんは昭和タイプ。根性論的な感じの人で、妥協は一切なかった。すごく勉強できた」。他にもウエートトレーニングや水泳などで、エースの鍛錬を積んできた。

    17年に受けた左肘のトミー・ジョン手術から再起し、昨季は7勝を挙げた。ただ24試合に先発し、7回以上投げたのは7試合。「最低でも7回まではいきたい。7回まで投げれば勝ち星も増える」と力を込めた。この日は昨シーズン以来となる、捕手を座らせた状態でのブルペン投球を行い、51球投げ込んだ。オフに鯉の先輩エースから刺激をたっぷり受けた左腕。恩返しの大活躍を期す。【古財稜明】





    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200130-01290813-nksports-base

    プロで活躍する選手は、たいてい、高校時代に主力選手として活躍を見せている。
    エースや4番、主将といったチームの核となる役割を担っているパターンがほとんどだ。しかし高校時代は全く実績がなく、大学、社会人で花開いてプロ入りするというサクセス・ストーリーを私たちに見せてくれる選手がまれにいる。さらにMLBで活躍するとなれば、それはもう夢の様な話だ。

     そんな夢の様な野球人生を送っているのが日米通算203勝を挙げた黒田 博樹氏だ。

     黒田投手は上宮高校時代、ほとんど登板実績がなかったのはご存知だろうか。
    高校時代は控え投手で、登板が全くなかった選手が、その後大学で開花し、メジャーリーガーになり、さらに一流の実績を残したというのは黒田投手か上原 浩治氏ぐらいだろう。

     今回は黒田氏の高校時代の監督・田中 秀昌監督(現近畿大硬式野球部監督)に黒田氏の人間性を物語る高校時代のエピソードを紹介していただいた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200121-00010006-hbnippon-base

     米スポーツサイトのMLBトレード・ルーモアは「この10年で最も成功した先発投手」と題する特集記事を掲載した。勝利数、投球回数、防御率など、9項目のトップ10(最低1000投球回)を紹介し、その中で3人の日本人投手がランクインした。

    「9イニングあたりの三振奪取率」で、カブスのダルビッシュ有投手(33)はレッドソックスの左腕セールと並び、11・12で1位タイだ。ナショナルズのシャーザー(10・69)、同じくナショナルズのストラスバーグ(10・6)を圧倒している。

    「9イニングあたりの与四球率」では、ヤンキースの田中将大投手(31)が1・79で3位。またドジャース、ヤンキースで活躍した黒田博樹氏(44)は2・00で9位に入った。

     勝利数1位はシャーザーの161勝、アストロズのバーランダーは160勝で2位、3位はドジャースのカーショーの156勝と続いた。ちなみに田中は6年で75勝、ダルビッシュは15年に右ヒジのトミー・ジョン手術を受けたこともあり、実働7年で63勝だ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200106-00000004-tospoweb-base

     広島の大瀬良大地投手(28)と、広島を中心に活動するタレントの浅田真由(29)の結婚披露宴が15日、広島市内のホテルで開かれた。両家の家族や球団関係者、選手ら176人が参列し、2人の門出を祝福。幸せ一杯のエースは来季、陰で支えてくれた今季以上の成績を残して新婦に恩返しすると誓いを立てた。



     OBの黒田博樹氏(44)とデイリースポーツ評論家の新井貴浩氏(42)も大瀬良の結婚披露宴に出席した。2人は現役時代から大瀬良をかわいがり、一緒に食事へ出掛ける仲。石原慶や会沢、菊池涼などナインとも久々に再会した。

     黒田氏は「すごくいい結婚式でした」と感想を述べ、夫婦円満のコツとして「勝った時は一緒に喜んで、打たれた後は一緒に落ち込まないこと」と助言。新郎となった大瀬良には「変えるところはない。背負うものが増えたことをプラスに考えてほしい。そう考えられる人間だと思う」と信頼を口にした。

     新井氏も「素晴らしい結婚式でした」と振り返った。リーグ3連覇した昨季まで一緒にプレーし、「やっぱり彼が中心だから。自覚もある」とエースと認めている。「来年もカープのピッチャーを引っ張ってもらいたい。期待しています」と笑顔で話していた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191216-00000035-dal-base

     広島の山口翔投手(20)が27日、大野練習場で投球フォームの確認を行った。現在はOBの黒田博樹氏や昨季まで大瀬良が取り入れていた左手を高く上げる投げ方の習得を目指している。体が前に突っ込む悪癖を修正するための試み。オフの期間に形を作り、来春キャンプで競争を勝ち抜く。



     鏡の前に立った山口はシャドーピッチングを繰り返した。確認するのは左手の高さ。「高く上げるようにしたい。そうすれば自分の悪いところを直せると思う」。課題克服へ新たな取り組みだ。

     左手、左肩が早く下がることで右肩が上がり、体が捕手方向に突っ込み気味になることがあった。今季も修正を試みたが、納得できるところまで至らなかった。左手を高く上げることで壁が生まれ、倒れにくくなる。試行錯誤した末にたどり着いた。

     OBの黒田氏、大瀬良も昨季は左手を高く上げるフォームだった。秋季キャンプでは、2段モーションの習得と共にテーマにしていた。まだしっかりとした形になる確率は低いものの、はまったときは「力強い球が投げられている」と方向性は見えている。

     今季は1軍に初昇格し9試合に登板。プロ初勝利を手にした一方で、7月9日の中日戦では1回3失点でKOされるなど悔しさも味わった。来季は3年目。「早いですね」と素直な感想を口にした。先発ローテ入りが当面の目標だ。

     今後もネットスローやシャドーピッチングなどでフォームを固めていく。「これからは一人の時間が多いので、自分と向き合っていきたい」。来春キャンプまで2カ月余り。自覚を持ってオフを過ごす。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191128-00000036-dal-base

     【球界ここだけの話】広島は今月8日、菊池涼介内野手(29)のポスティング制度を利用しての米メジャー挑戦を容認した。さらなる挑戦を求め、渡米する選手がいる一方でカープに野球人生をささげた選手もいる。

     「僕はメジャーに行こうとはまったく思わなかったね。向こうの生活が合わないと思った」

     菊池涼の報道が出る以前にそう語っていたのは佐々岡真司新監督(52)。現役時代(1990-2007年)は通算138勝106セーブをマーク。社会人NTT中国からドラフト1位で入団。2年目の91年に17勝9敗、防御率2・44でエースとしてチームをリーグ優勝へ導き、最多勝、最優秀防御率、ベストナイン、沢村賞、MVPとタイトルを総なめにした。同期入団で1学年下の野茂英雄氏(近鉄D1位入団→95年にドジャースへ移籍)とともにメジャー球団から熱視線を送られたが、赤ヘルひと筋を貫いた。

     一方で、大野豊氏(64)=野球解説者=は「メジャーに行かなかったのは少し心残りだね」としみじみ。1998年までの現役生活22年間で通算148勝138セーブを記録した左腕には、キャリアの晩年にエンゼルスから「年俸100万ドルと専属通訳、さらに米国での家も用意する」という当時では破格の条件での誘いがあったが、子供の教育や生活面などから断念したという。

     カープ出身者初の日本人メジャーリーガーは、野茂氏が海を渡った13年後だった。黒田博樹氏(44)が33歳のときの2007年オフに海外FA権を行使し、08年からドジャース、12年からヤンキースでプレーし、日本人初の5年連続2桁勝利(10-14年)を達成した。その後、09年に高橋建(メッツ、現阪神2軍投手コーチ)が、16年には前田健太(ドジャース)が広島を経てメジャーでプレーしたが、3人は全員投手で野手はまだいない。

     セ・リーグの二塁手では、史上初の7年連続のゴールデングラブ賞に輝いた菊池涼は現在、日本代表の一員として国際大会「プレミア12」に参戦中。12年の川崎宗則(ソフトバンク→マリナーズ、現台湾・味全)以来の内野手のメジャーリーガー誕生なるか、注目が集まっている。(柏村翔)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191110-00000535-sanspo-base

     日本新聞協会は5日、第39回新聞広告賞を発表し、大賞にプロ野球広島カープOBの黒田博樹さん(44)の「カープ新井選手引退記念企画『結局、新井は凄かった』」を選んだ。広島で共にプレーした新井貴浩さん(42)の現役引退に合わせて掲載されたもので、大賞を個人が受賞するのは初めて。

     広告は全2ページで、表には「新井ブレーキ」など、新井さんのミスを取り上げた新聞記事の切り抜きを並べ、裏には真っ赤な背景に「結局、新井は凄かった」と、たたえるメッセージを載せた。昨年11月5日の中国新聞朝刊に掲載されると、盟友に向けた粋な計らいが話題となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190906-00000003-kyodonews-soci

     【江尻良文の快説・怪説】

     メジャー4年目のドジャース・前田健太投手(31)は、7勝8敗の成績で1カ月間も勝ち星から遠ざかり、中継ぎ降格まで取り沙汰されている。1年目の16勝11敗が最高成績で、2年目は13勝6敗1セーブ、3年目の昨季は8勝2セーブと右肩下がりだ。そろそろ“第2の黒田博樹”決断の時期ではないか。

     メジャー球団からの高額なオファーを蹴り、「最後は広島で」と2015年に古巣広島へ復帰した黒田氏。1年目に11勝8敗、2年目には10勝8敗でチームの25年ぶりのリーグ優勝に貢献。“黒田の男気”とファンから拍手喝采され、惜しまれながら引退した。

     「黒田さんからは教えられることが多かった」と投手陣が認める“黒田遺産”は、昨季までの球団史上初のリーグ3連覇に直結した。

     ところが今季は悪戦苦闘。3度目の登板となった原辰徳監督率いる巨人の前に、4連覇に危険信号が灯っている。

     このままでは来季以降の展望も開けない。黒田氏の復帰のようなインパクトのある起爆剤がないと、赤ヘル黄金時代は幕を閉じかねない。

     前田は年齢的にはまだ31歳の働き盛りとはいえ、メジャーリーガーとしては実力の限界、先が見えてきた。“第2の黒田”としてこれ以上の適材はいないだろう。

     黒田が広島に復帰したおかげで、メジャー挑戦を認められた経緯があり、最高の恩返しにもなる。恩師の黒田氏は“ポスト緒方”の最有力候補でもあり、黒田新監督&前田復帰となれば、ナインもファンも待望する最強コンビ結成になる。(江尻良文)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190802-00000008-ykf-spo.view-000

    「日本プロ野球名球会」は、日本プロ野球で偉大な功績を残した選手を顕彰し、野球を通じての社会貢献を行う団体だ。通称「名球会」。



    「名球会」の入会資格は当初、投手は「通算200勝」、打者は「通算2000本安打」の2つだけだったが、のちに「日米通算」も可能となった。さらに「250セーブ」も入会資格となった。また当初は「昭和生まれ」となっていたが、現在は「昭和以降生まれ」となっている。

     平成時代の「名球会」入会選手の投手の顔ぶれを見ていこう。

    【投手編】
    ◯200勝達成投手。達成日順。数字は最終の勝利数。

    平成元年5月13日 村田兆治(ロッテ)215勝
    平成4年7月16日 北別府学(広島)213勝
    平成16年8月17日 工藤公康(西武)224勝
    平成17年6月15日 野茂英雄(ロイヤルズ)201勝(日78/米123)
    平成20年8月4日 山本昌(中日)219勝
    平成28年7月23日 黒田博樹(広島)203勝(日124/米79)

     村田は1949年11月27日生まれの69歳。1983年にトミー・ジョン手術を受けて84年に復帰し、以後も勝ち星を積み重ねた。日曜日ごとに登板して「サンデー兆治」と呼ばれた。以後、NPB単独では北別府、工藤、山本昌が200勝のテープを切ったが、それ以降は途切れている。

     ローテーションが確立され、200勝は「絶滅危惧種」的な記録になっている。現役ではヤクルトの石川雅規の163勝が最多だ。日米通算ではヤンキース田中将大の165勝(日99/米66)が最多。令和に入ってもしばらくは達成者は出そうにない。

    ◯250セーブ達成投手

    平成12年7月16日 佐々木主浩(横浜)381セーブ(日252/米129)
    平成15年8月16日 高津臣吾(ヤクルト)313セーブ(日286/米27)
    平成22年6月16日 岩瀬仁紀(中日)407セーブ

     セーブはNPBでは1974年から導入されたが、平成になって投手の分業が進み、セーブ数は増加している。名球会入りした3人のクローザーは、いずれもNPB単独で基準となる250セーブ以上を記録している。

     現役選手ではソフトバンクのサファテが234セーブ、阪神の藤川球児が225セーブだが、サファテは故障明けで出遅れ、藤川もクローザーではない。現役のクローザーではオリックスの増井浩俊が151セーブしているが、250セーブまではまだかなりある。

     打者とは対照的に、投手は令和に入ってしばらくは「名球会」入り選手は出てきそうにない。近年は、セットアッパーの役割が大きくなっている。今年に入って日本ハムの宮西尚生が史上初の300ホールドを記録したが、今後は「ホールド」あるいは「HP(ホールドポイント)」が入会資格になる可能性もあるだろう。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190429-00358728-fullcount-base

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