広島カープブログ

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    黒田博樹

    広島カープ元投手の黒田博樹さんのオリジナル限定グッズが、永久欠番の背番号『15』にちなみ、15日のきょう、発売されました。

    発売したのは広島本通り商店街にある『黒田メモリアルプレート』が敷地内に立つ文房具店です。
    きょう発売の第1弾は黒田さんが投球する姿を表紙にしたノートセットで午前10時の開店と同時にファンが訪れ、次から次へと売れていきました。

    ノートは500セット限定で、広島市と東広島市の4店舗で販売されます。

    【ファンの声】「カープファンである以上、黒田さんのファンです。私の記念に置いておきます」

    黒田さんのオリジナルグッズは、今後も4月までの毎月15日に新しい商品が登場する予定で、4月に発売される1体1万5000円の黒田さんのフィギュアは、きょうから予約の受け付けが始まっています。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180115-00000007-tssv-l34


     各チームで新人選手たちがプロの一歩目を踏み出したプロ野球界。広島では7日から新人合同自主トレがスタートし、ドラフト5位・遠藤淳志投手(18)=霞ケ浦=は「一日でも早く1軍に上がれるように頑張りたい」とマツダスタジアムのマウンドに上がる青写真を描き、汗を流している。


     184センチの長身から繰り出される角度のある直球が魅力の右腕。「まずは体をしっかり作っていきたい」とプロに通用するための下地を重ねる。高校時代の高橋祐二監督からは「バテるような体じゃダメだ」と言われ、入寮前まで一日約20本、外野のポール間走を日課としてきた。その一方でルーキーは、新球習得も目指している。

     プロに通用するために有効となる落ち球を必要とし、昨年11月からチェンジアップ習得に着手。武器とする縦に割れるカーブに加え、後々は新球も決め球とすることを画策する。現在は「抜けている球もあるけど、3球に1球ぐらいはいい感じです」と手応えも示す。今月中旬から入るブルペンでも試投していく予定だ。

     OBの黒田博樹氏に憧れを持ち、広島でのプロ生活を歩んで行く背番号66。「負けない気持ちは誰よりもある。5年後、10年後はカープを代表する投手に、最終的には日本のエースになれるように土台を積んでいきたい」と日の丸を背負う壮大な夢を抱く。目標はレジェンド。決して緩やかではない道のりを、明確な目標を胸にひたすら突き進んでいく。(デイリースポーツ・田中 哲)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180113-00000052-dal-base&pos=3

     広島・大瀬良大地投手(26)が8日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場で自主トレを公開した。これまでは、ドジャース・前田健太投手のもとで合同自主トレを行ってきたが、このオフは1人でトレーニングを続けている。

     「マウンドでは強い気持ちを持って戦っていかないといけない」

     昨年の8月16日の阪神戦(京セラ)の打席で、藤浪の投球が左腕に直撃。痛みでうずくまりながらも「大丈夫」と笑顔で対応してしまい、緒方監督から「いい人だけじゃ、グラウンドで勝てない」と指摘された。シーズン後に会食したOBの黒田博樹氏からも、同様の助言を受けた。

     「やるかやられるかの気持ちでマウンドに立てば、また違ったパフォーマンスができる」。マエケンから独り立ちし、代名詞の笑顔も封印して、勝負の5年目に挑む。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180109-00000015-sanspo-base


     広島・新井貴浩内野手(40)が2018年シーズンで、プロ20年目を迎える。1月30日には41歳になる。節目のシーズンを前にしてもスタイルは不変だ。「1年1年、一生懸命やった積み重ね。節目だからといって特別な感慨はない。1年間、しっかりやるだけ」と穏やかな顔つきで言った。

     モチベーションはチームの日本一。契約更改後には色紙に「頂」としたため「悔しかった。2年連続でリーグ優勝できたというのはすごくうれしかったけど、最後は日本シリーズに行けなかった」と無念さをにじませて、17年シーズンを振り返った。

     オフは充実の日々を過ごす。25年ぶりにリーグ優勝した16年は多忙を極めたが、17年はシーズン終了後からトレーニングを継続。ハワイV旅行帰国後も広島を拠点に元気に体を動かしており、「今オフはいい。(一昨年は)スタートが遅かったから。今オフはそんなことはない。順調にトレーニングできている」と表情も明るい。

     開幕4番からスタートした17年は打率・292、9本塁打、48打点。次第にスタメン出場は減ったが、得点圏打率・342の勝負強さでチームを支えた。CSファイナルSでは劣勢の流れの中で4番を託され、ナインを引っ張った。来季も姿勢は変わらない。「ファンの印象に残るヒット、ホームランを打ちたい」と力を込める。

     シーズン終了後、黒田博樹氏に来季の現役続行を伝えた際には「ボロボロになるまでやらなあかんぞ」と念押しされたという。愛するカープとファンのため。プロ20年目も元気な姿でグラウンドに立つ。(デイリースポーツ・杉原史恭)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180102-00000039-dal-base&pos=2

     広島・九里亜蓮投手(26)が27日、新たな“でかグラブ”と共に先発ローテ定着を目指すと意気込んだ。スポーツ用品メーカー・ザナックスと来季のアドバイザリー契約を結び、心機一転。昨年までのチームメート・黒田博樹氏(42)からの助言をもとにグラブを大きくし、バランス力アップで来季こそ先発ローテを守り抜く。

     もう一度、真っさらなマウンドに上がる。来季の目標はシーズンを通して先発ローテを守ること。九里は「先発としてやりたい気持ちは持っている。来年また開幕ローテに食い込んで、1年間守れるようにしたい」と力を込める。新たに「ザナックス」と来季のアドバイザリー契約を結び、こだわりの“でかグラブ”で勝負の1年に挑む。

     「グラブは大きいものをお願いしました。小さすぎると扱いにくいので。(通常サイズと比べて)2センチぐらい大きいと思います」

     尊敬するレジェンドの言葉がきっかけだ。昨季まで一緒にプレーした黒田氏から、投球時の「左右の手の連動性」についてアドバイスを受け、動きの中で意識するようになったという。グラブのサイズを2センチアップさせたことで、癖を隠せるのはもちろん「大きい方が扱いやすい」と投球バランス的にも自身にフィットした。

     プロ4年目の今季はキャンプ、オープン戦から“ポスト黒田”を目指して猛アピール。開幕ローテ入りを果たすと、粘り強い投球で前半戦のロケットスタートを支えた。「完璧を求めすぎるなよ」という黒田氏の金言によって意識改革。失点を恐れず「気持ちが楽になった」と明かす。

     チーム事情でシーズン途中から中継ぎに回ったが、ロングリリーバーとして持ち味のタフネスぶりを発揮。35試合に登板し、9勝5敗、防御率3・64。キャリアハイの成績を残して、リーグ3連覇に大きく貢献した。

     契約更改の席では、球団から今季の働きを高く評価されたが、まだまだ満足できない。さらなる進化を遂げるため、今秋のキャンプでは投球フォームを微調整した。シーズン中は7足分だった踏み出す足幅を6足分に変更。左足にしっかり体重を乗せることで、制球力のアップにつながったという。

     スパイクにもこだわった。「足がシューズの中で動かないようにリクエストした」とフィット感を追求。スエード素材、8本歯で仕上げ準備は万全だ。新たな相棒と共に、5年目の来季こそ先発ローテに定着する。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171228-00000009-dal-base

     【カフク(米ハワイ州)2日(日本時間3日)】広島の優勝旅行2日目はタートルベイ・リゾート内のゴルフ場で球団主催のゴルフコンペが行われ、首脳陣、選手、関係者ら75人が参加した。新井貴浩内野手(40)は菊池らと同組でプレーし、48位でフィニッシュ。来年1月で41歳になるベテランは、OBの黒田博樹氏(42)から「ボロボロになるまでやれ」と強烈なエールをもらったことを明かした。

     鯉のレジェンドからハッパをかけられて、セ・リーグの最年長野手は奮い立った。新井が黒田氏から独特の言い回しでエールをもらっていたことを明かした。

     「黒田さんとは、ひんぱんに会って、いろいろな話をしている。(現役続行の)報告はした。相変わらず、人ごとのように『ボロボロになるまでやらなアカン』と言われたよ」

     自分はきれいに辞めてはるのに…。新井と黒田氏は1999-2007年と、15-16年に広島で一緒にプレーし、16年は25年ぶりのリーグ優勝を経験。2桁勝利(10勝8敗)を挙げながら先に引退した先輩からの“無責任”(?)な現役続行指令に戸惑いつつも、しっかりと受け止めた。

     37年ぶりのリーグ連覇を果たした今季も、新井は100試合で打率・292、9本塁打、48打点と勝負強さを発揮。プレー以外でも4番の重圧に苦しむ鈴木や、開幕直後に不振だった松山に「(お前は)頑張っているよ」と声をかけ、気持ちを楽にさせるなどリーダーの役割も担ってきた。

     来季も悩める若鯉のために「自分にできることがあればアドバイスをしたい。もちろん、誠也(鈴木)に限らず、聞きにきてくれれば協力をしたい」と相談室をオープンする。

     この日のゴルフコンペでは菊池らと同組で18ホールを回った。48位だったが、野球のグラウンドと同じようにゴルフのコースでもエネルギッシュに動き回って周りを笑顔にした。

     「いいよね。ゆっくり過ごして、リラックスできるいい時間にしたい」

     優勝旅行を満喫して、来年1月30日に41歳になるベテランは、先輩の言葉を胸に、2018シーズンも全力で突き進む。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171204-00000034-sanspo-base

     広島からドラフト5位指名された遠藤淳志投手(18)=霞ケ浦=が2日、茨城県稲敷郡阿見町の同校で高山スカウト、尾形スカウトから指名あいさつを受けた。カープの赤い帽子をかぶせてもらい、「今日やっと実感がわいてきました。少しドキドキしています」と初々しい表情で話した。

     身長184センチから投げ下ろす最速142キロの直球と縦に大きく割れるカーブが武器だ。遠藤は「1年目は体作りをして、3、4年後に黒田博樹投手のようなピッチャーになりたい」と目を輝かせた。

     担当の尾形スカウトは「まだ体の線は細いが肩、肘が柔らかく、バランスのいい投手。球持ちもよく、将来が楽しみなピッチャー」と評価していた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171102-00000066-dal-base

     広島が2年連続8度目のリーグ優勝を決めた。目に涙を浮かべながら11度宙を舞った緒方孝市監督(48)はインタビューで「昨年は25年ぶりにリーグ優勝して広島のファンの方に喜んでもらえた。あの素晴らしい時間をもう一度と選手たちが頑張ってくれた。よくやったな、おまえたち!」とベンチに向かって絶叫した。

     圧倒的な攻撃力が際立った。

     チーム打率.274、147本塁打、706得点、108盗塁はダントツのリーグ1位。中日、横浜などで活躍した評論家の門倉健氏がこう指摘する。

    「1番・田中(28)、2番・菊池(27)、3番・丸(28)に、先月末に故障離脱するまで打点王としてチームを引っ張った4番・鈴木(23)、3割をマークしている安部(28)といった主力野手がみんな若い。試合終盤の逆転勝ちが多いチームですが、攻撃陣を奮起させた中継ぎ投手陣の踏ん張りも見逃せません。今村、一岡、ジャクソン、中田、抑えの中崎が50試合以上に登板して強さを見せた。世代交代がうまくいっていない巨人をはじめとした他球団との差は大きい」

     中日の森監督は「何を取ってもうちより上。なかなか、よそが対等に戦うのは難しい」と白旗である。

     就任3年目の緒方監督の成績はリーグ4位、1位、1位。昨季は絶対的エースの前田健がメジャー移籍し、今季は精神的支柱の黒田が引退した後のシーズン。いずれも苦戦が予想される中での連覇だけに価値がある。緒方監督の契約は1年ごとに更新されているが、就任時に松田オーナーは「うちはだいたい5年で考えている」と語っているだけに、あと2年は安泰。「それ以上の長期政権の可能性が出てきました」と広島のさる球団関係者がこう言う。

    「野村謙二郎前監督をはじめ、球団方針としてこれまでのほとんどが5年を一区切りに交代している。ミスター赤ヘルの山本浩二監督も5年ずつで2期。それ以上となると1975年から11年間の古葉監督だけ。この間、4度リーグ制覇するなど黄金時代をつくったからです」

     広島は次期監督候補がズラリと順番待ちをしている球団である。複数の関係者によれば、佐々岡現二軍投手コーチ(50)、OBの前田智(46)、黒田(42)、現役の新井(40)を含めて4人が控える。緒方監督が長期政権を握り、その後の2人を「ひとり5年」の法則に当てはめると、ファンの多くが待望する男気・黒田監督の誕生は、15年から20年も先ということになる。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170920-00000012-nkgendai-base

     ◇セ・リーグ 広島3―2阪神(2017年9月18日 甲子園)

     新井貴浩内野手(40)がインタビューに答えた。盟友だった黒田博樹氏が抜け、4番を鈴木誠也に譲った今季。秘めたる思いを激白した。(構成・江尾 卓也)

     ――大きな補強なく臨んだ今季。連覇への手応えはあったか。

     「厳しい道のりになると思っていましたね。他球団のマークがキツくなるのは見えている。ただキャンプ初日に、周りの姿勢を見て過信や緩みがないことが分かり、感じるものはありました」

     ――具体的に言うと。

     「(田中)広輔とキク(菊池)、丸の3人が中心になり、連係の時から声が出ていたんです。自分たちが引っ張る自覚を感じました」

     ――5月6日阪神戦での9点差逆転、8月のDeNA戦での3試合連続サヨナラと、手痛い敗戦もあった。それでも投打の信頼関係は崩れなかった。

     「黒田イズムだと思います。投手と野手が互いに尊重し合い、一つにまとまるという考え方が根付いている。一時的に感情的になることがあっても、引きずらない。投手が抑えても、野手が点を取らなければ負ける。投手が打たれても、野手が取り返して勝つ試合もある。持ちつ持たれつですから」

     ――昨季務めた4番を譲り、先発を外れる機会も増えた。代打や終盤の守備固めと献身的になれるのはなぜ?

     「やっぱりカープが好きだからね。復帰した時、あれだけの声援を頂いた。あの感動は忘れられない。今度は周りの人に喜んでもらいたい。試合に出たい気持ちは当然あります。ただ、出なくてもチームが勝てばいい。昨季より出場試合は減っていますが、カープの今後を考えたらいいこと。僕にとってもうれしいこと」

     ――7月7日ヤクルト戦での代打逆転3ランは印象深い。

     「昨季より若干ですけど、技術は上がっているんじゃないですかね。低下している体力面を技術面で補っている感覚はあります。ボールに対する反応が昨季より若干良くなったかな…と。飛距離の面でも、よく飛んだと思える打球もあったし」

     ――新4番・鈴木はどう映った?

     「苦しんでいましたね。経験した者にしか分からない苦しみがある。孤独だし、(勝敗を)背負わないといけないし、背負わされる。でも、苦しみながらも成績を残した。誠也自身がワンランク上がったと思います」

     ――いろいろ声を掛けたのでは。

     「我慢です。我慢するしかないんだ…と。よく伝えたのは、その言葉。いろんなことを受け止めた上で、グッとこらえる。耐える。辛抱する。僕はありがたいことに、いろんな経験をさせてもらいましたからね(笑い)」

     ――昨季は日本一に届かなかった。今年こそ…という思いは?

     「もちろんあります。短期決戦は一つのミスで流れがガラッと変わるので、凡事徹底。そうすれば、結果は付いてくると思います」
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170919-00000073-spnannex-base&pos=2

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