広島カープブログ

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    黒田博樹

    日本プロ野球名球会と読売新聞社は20日、11月24日に東京ドームで開催する「名球会ベースボールフェスティバル2018」で実施する名球会セ・パ対抗試合(午後2時開始)の両チームの監督とスタメンが決まったと発表した。


    セ・リーグは黒田博樹、パ・リーグは野茂英雄が先発する。現役時代は、日米を通じて両者が投げ合ったことはない。

    選手は日本プロ野球で初めて所属した球団の、入団当時の復刻ユニホームを着用してプレーする。

    監督とスタメンは次の通り(敬称略)

    ◆名球会セ・リーグ

    監督 王貞治

    1番右翼 柴田勲

    2番二塁 高木守道

    3番中堅 山本浩二

    4番DH 王貞治

    5番一塁 松原誠

    6番左翼 ラミレス

    7番捕手 古田敦也

    8番遊撃 野村謙二郎

    9番三塁 鳥谷敬

    先発投手 黒田博樹

    ◆名球会パ・リーグ

    監督 張本勲

    1番中堅 福本豊

    2番二塁 山崎裕之

    3番DH 張本勲

    4番左翼 土井正博

    5番三塁 有藤通世

    6番右翼 秋山幸二

    7番捕手 和田一浩

    8番遊撃 松井稼頭央

    9番一塁 福浦和也

    先発投手 野茂英雄


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181120-00397831-nksports-base

    結局、新井は凄かったーー。11月5日付の中国新聞に掲載された広告が、広島カープファンを感動させている。
    【BuzzFeed Japan / 徳重辰典】



    新井とは、もちろん今シーズン限りで引退する新井貴浩さんのこと。広告を出したのは元カープの選手であり、新井の盟友でもある黒田博樹さんだ。

    新井さんの広告は2面で構成されており、1面はこれまでの新井選手のプレーを伝えた新聞記事の切り抜きで構成されている。

    記事は「新打線 新井ブレーキ」「流れを変えた空振り」など、新井選手がミスをしたりした場面ばかり。新井さんが失敗している文章には青のペンで線が引かれ、黒田さんの活躍に触れた部分には赤のペンで引かれている。

    カープが弱かった時代を知る黒田さんと新井さんだから成り立つジョークであり、そして労いだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181105-00010001-bfj-base

     【日本シリーズ】鯉と鷹の物語(4)

     広島と大リーグのドジャース、ヤンキースで日米通算203勝をマークした右腕、黒田博樹氏の実父、黒田一博氏は1949年、社会人の八幡製鉄から南海(現ソフトバンク)へ入団し、外野手としてプレーした親子二代のプロ野球選手だった。

     一博氏は56年に大映(現ロッテ)で引退するまで通算777試合で打率・246、32本塁打、247打点を記録。南海では鶴岡一人監督のもとで主に6番を任され、しぶとい打撃が売り物だった。引退後は大阪で硬式のボーイズリーグチームの監督を務め、次男の博樹氏に小学生のころから野球を手ほどきした。

     一博氏は南海で51年からのリーグ3連覇に貢献したが、日本シリーズはいずれも巨人に敗退した。博樹氏は専大からドラフト2位で広島入りした97年のプロ初登板でその巨人に完投勝ち。「成長しましたね」と父を喜ばせた。

     一博氏は2007年8月に82歳で死去。「すばらしい打者と対戦し、自分の技術を上げたい」と同年オフに渡米した博樹氏の異国での活躍を天国から見守った。(浦)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181101-00000509-san-base

    <SMBC日本シリーズ2018:広島2-2ソフトバンク>◇第1戦◇27日◇マツダスタジアム

    「SMBC日本シリーズ」はいきなりの死闘だ。2年ぶりに進出した広島と2年連続日本一を目指すソフトバンクの頂上決戦。1回、広島が菊池のソロなどで2点を先制すると、ソフトバンクが5回、デスパイネの二塁内野安打と失策で追いつく展開。両軍投手陣のつばぜり合いが最後まで続いた。その熱い戦いを広島OB、日米203勝のレジェンド黒田博樹氏(43)が独自の視線で見る「特別観戦記」。初戦から延長戦に突入した試合。黒田氏は「わずかなアドバンテージを得たのは広島」とみた。

     ◇  ◇  ◇

    まさか、こんな展開になるとは…。昼間、ドジャースとレッドソックスのワールドシリーズをテレビで見ていた。4年間プレーしたチームでもあるし、延長に入ったけれど見始めると最後まで見てしまった。夜にマツダスタジアムに来たのだが、こちらは延長12回引き分け。昼夜で古巣の長い試合を見ることになった。

    両軍、ブルペン投手を大量につぎ込み、どうしても勝ちたかった試合だった。それで白星を取れなかったのはともに痛いのだが違った見方もできる。中継ぎ、抑えの投手が初戦からそろって登板することができた、という点だ。

    なにしろ日本シリーズの大舞台。どんな投手でも投げるまでは緊張する。それが1戦目から実現し、みんなが好投した。両軍の攻撃陣に決め手がなかったといえばそれまでだが本当によく投げていたと思う。1戦目を見て「このシリーズは簡単には終わらないな」という印象を持った。

    広島にとって先発大瀬良の好投もプラスだろう。実は少し不安視していた。試合前の投球練習中、カットボール、スライダーが指に引っ掛かっていたからだ。

    そう思っていたら最初の打者・上林に投げた1球目は内角へワンバウンドするボールになった。しかし上林はどういう考えだったのかは分からないが、これに手を出し、空振りした。

    どんな投手でも立ち上がりは緊張する。さらにビッグゲームになればなるほど投手は最初のストライク、最初のアウトが少しでも早く欲しいもの。大瀬良にとって、これはかなりラッキーだった。結果もそうなった。

    カウント2ボール1ストライクになった後の4球目。これも高めの球を上林はファウルした。見極めていれば先頭打者をストレートの四球で出塁させていたところだ。だが結局、三振に切り、大瀬良は最初のアウトを取れた。

    まず欲しい1死を幸運な形で取れたことにより乗っていけた。4回2死まで1人の走者も出さなかったこともあり、思い切りのいいフォークを織り交ぜて、いいイメージで投げることができた。投げている姿が頼もしく見えた。大瀬良は中4日で第5戦に投げる可能性もある。5回で降板したが日本シリーズ開幕投手として最低限の仕事は果たしたといえる。

    この引き分けがどちらに有利に働くかは何ともいえない。だが、28日以降にもつれて3勝3敗になった場合、ルール上、第8戦はマツダスタジアムで戦う。それを考えれば地元の試合が増えた広島がほんの少しだけアドバンテージを得たような気はする。(元広島投手)

    ◆第1戦は延長12回、2-2の引き分け。日本シリーズの引き分けは中日とロッテが対戦した10年第6戦以来、8年ぶり8度目。いきなり第1戦が引き分けは75年阪急-広島戦、86年広島-西武戦に次いで3度目となり、すべて広島が絡んでいる。第1戦に引き分けた広島は75年△●●△●●、86年△○○○●●●●と、過去2度とも日本一を逃したが、今年はどうか。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181028-00375520-nksports-base

     MBSテレビ新番組「OFLIFE」(火曜深夜1・59)が23日深夜にスタート。番組ナビゲーターを元メジャーリーガーで広島の黒田博樹氏(43)が務める。

     MBSテレビでは月~木曜の深夜枠(深夜1・59~)を「DISCOVER NEW STAR」として、新人や新たな才能の発見を応援している。月曜の「ENT」では演劇や舞台で活躍する新人を、水曜の「マンモスター」では歌やダンスの期待の新人を、木曜の「YUBIWAZA」ではe―sports界の選手を発掘、紹介。今回、火曜の「OFLIFE」(オブライフ)では、新たな一面を持つ芸人やアスリートを紹介する。

     「“芸人”でありながら、別の才能を発揮する。笑いとは違う生き様」「“アスリート”が現役を引退。セカンドキャリアに奮闘する生き様」など“もうひとつの才能”に注目するドキュメンタリー。毎回、1人にスポットを当て、別の分野に賭ける情熱を日常に密着取材してVTRで紹介。本人インタビューを交え、こだわりや魅力を描き出す。タイトルの「OFLIFE」は、「way of life」(生き様)と「view of life」(人生観)の2つの意味を込めた番組の造語だ。

     ナビゲーターを務める黒田氏は初のレギュラー番組。「それぞれの分野で活躍されている方々が本業とは別の分野でも情熱を持ち、懸命に取り組んでいる姿を応援するこの番組に共感し、協力させていただくことになりました」と語っている。VTRナレーションを女優の手塚理美(57)が務める。

     第1回は芸歴24年のお笑いコンビ「シャンプーハット」こいで(42)の「シャンプーハットこいでのOFLIFE 漫画」。3人の子どもたちとの何気ない日常をハートフルに描いた漫画「パパは漫才師」の連載が人気で、登場する芸人たちのリアルな似顔絵も完成度が高く、画力はなかなか。単行本の帯にコメントを寄せた東野幸司(51)は「ユーモラスであったかい。描くのは大変やと思うけど、こいちゃん(こいで)の人柄もあるし、吉本興業のタレントみんなで応援してる感じ」という。

     舞台に番組収録、ロケなど忙しい仕事の合間を縫って、こいではどのように漫画に取り組んでいるのか。なぜ漫画を描こうと思ったのか。相方のてつじ(43)はどう思っているのかなど、舞台の合間やタクシーでの移動時間も使い、漫画に取り組むこいでに密着し、漫画への思いを浮き彫りにする。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181022-00000141-spnannex-ent

    <セCSファイナルステージ:広島4-1巨人>◇第2戦◇18日◇マツダスタジアム

    女子パラ走り幅跳び選手で、パラリンピックに3度出場している中西麻耶(33)が始球式に登場した。

    ファンである広島田中のビジター用ユニホームを身にまとい、マウンドへ。力強く腕を振り、ワンバウンド投球を見せた。

    11年から担当するカウンセリングコーチが広島出身で、黒田博樹氏も担当していた縁で始球式が実現。この日も黒田氏のグラブを着用した。初体験の始球式を終え「このような機会で始球式をやることができてうれしいです。ワンバウンドは悔しい。マウンドに上がるとイメージより感覚が違うなと思いました」と感想を語った。

    17年世界選手権で銅メダル、今年のアジア大会で金メダルを獲得。20年東京パラ五輪を目標にする中西は「カープはファンの方と距離が近いですし、あれだけファンに愛される中で試合に勝てることはスポーツの醍醐味(だいごみ)だと思う。私も刺激をもらえるし、カープと一緒にいい成績を残したい」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181018-00365674-nksports-base&pos=4

     ◇セ・リーグCSファイナルS第3戦 広島5―1巨人(2018年10月19日 マツダ)

     テレビ解説で球場を訪れていた広島OBの黒田博樹氏は、古巣に「年々力をつけている気がするし、期待できる。一丸となって同じ方向を向いてやってもらいたい」とエールを送った。

     リーグ優勝日のビールかけで新井が「2次会は黒田さんの家でやります」とあいさつしたことを問われると、「待っていたのに来なかった」と笑顔で答えた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181020-00000068-spnannex-base&pos=2

     広島・新井貴浩内野手(41)が27日、リーグ3連覇から一夜明け、34年ぶりの日本一に誓いを新たにした。ヤクルト戦(マツダ)の試合前練習に出て来た際に取材に応じ「たくさんのファンに喜んでもらえてうれしい。でもこれが最後じゃない。もっと大きな喜びを届けたい」と前を向いた。

     前日(26日)のビールかけの中締めあいさつで「2次会は黒田さんの家でやります。聞いたら300人ぐらいは入れるらしいんで」とジョーク。2次会を開催したかどうかの真偽は不明だが、この日も「270人ぐらい集まりました。黒田さんも喜んでくれました」と満面の笑みを浮かべた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180927-00000152-sph-base&pos=3

     【球界ここだけの話】

     広島・新井貴浩内野手(41)が5日、広島市のマツダスタジアムで今季限りでの引退を表明した。レギュラーシーズン残り20試合以上を残しての引退発表。鈴木球団本部長は「広島に戻って優勝に貢献してくれた。日本シリーズまで目いっぱい、頑張って欲しい。残りのすべて真剣にやる“引退試合”と思ってやってほしいね」とエールを送る。

     本拠地マツダスタジアムはもちろん、敵地でも7日からの中日3連戦(ナゴヤドーム)、16日のヤクルト戦(神宮)、29日の巨人2連戦(東京ドーム)が残っており“全国行脚”をする。引退発表した5日の阪神戦(マツダ)では五回に代打で登場し、かつて在籍した阪神ファンからも大歓声が起こり「(声援は)聞こえました。ありがたいです」と感謝の言葉を述べた。

     元気いっぱいの新井は球団OBで尊敬する“ミスター男気”こと黒田博樹氏の背中を追うように「見事な引き際」を選んだ。黒田氏はかつて、新井に引き際のついて相談したときに「ファンは(引退を)知っているのと知らないのでは最後の勇姿の焼き付け方が違う」と助言を受けて、2016年の日本シリーズ開幕直前に引退を発表した。

     その黒田氏は日本ハムとの日本シリーズ第3戦(札幌ドーム)に登板し、六回裏に打者・大谷(現米大リーグ、エンゼルス)をフォークで左飛に打ち取った直後に右ふくらはぎの異変を訴えて降板。その後シリーズでの登板はなく、大谷との真剣勝負、“最後の1球”は後に名シーンとなった。

     会見で新井は「最後日本一になって、みんなとうれし涙で、終われれば最高かなと。最後の最後まで全力で頑張りたいと思います」と意気込みを口にする。赤ヘルの歴史に残るスラッガーの“最後の一打”は鮮やかなヒットか、それとも豪快なホームランか。例え平凡なゴロでも、新井らしく一塁へ全力疾走する。(柏村翔)【関連記事】



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180909-00000567-sanspo-base

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