広島カープブログ

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    投手

    広島の外国人枠争いが再開した。シート打撃に残り2枠を争うスコット、D・ジョンソン、フランスアの中継ぎ外国人が登板した。いずれもピリッとせずにアピールは不発。週末の紅白戦と練習試合で開幕1軍生き残りをかける。



    佐々岡監督は「結果、内容はうーんという感じかな。誰かは(2軍に)落ちないといけない。紅白から対外試合で投げた中でどう結果が出るか」と助っ人にも結果を求める。


    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/ac5acf014580be04594a2255259045d5c70a1db2

    広島菊池保則投手がシート打撃で快投した。

    マツダスタジアムのマウンドに上がった右腕は最速141キロの直球を軸に、打者9人に対し安打性の単打2本に封じるなど、順調な仕上がりをみせた。「バランス良く投げられたと思う。開幕も決まったので、そこに向かって上げていかないといけない」。楽天から移籍した昨季はセットアッパーを務めるなど58試合に登板し、ブルペンを支えた右腕は「1年間1軍でしっかり投げたい」と気持ちを高めた。





    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/acc4b8802d987fad4672ffd3a90b234f3c30df09

    【コロナ危機を乗り越える プロ野球界にまつわる飲食店の現状】プロ野球OBのパティシエも苦悩する日々に直面している。東京・代官山でカフェ「2―3 Cafe」を経営する小林敦司氏だ。

     広島でセットアッパーを務めた元右腕は、2011年4月からファッショナブルなブティックや飲食店が立ち並ぶ若者中心のエリアでカフェをオープン。たちまち自家製チーズケーキが売りの人気店に成長させた。だが新型コロナウイルスの感染拡大に伴って緊急事態宣言が発令されて以降、先月8日から現在も営業自粛中。飲食店は20時までならば営業も容認されているが、もろもろの状況を考慮した末に今のところ看板メニューのケーキ類のみテークアウトでの予約注文を受け付けているという。

    「この街はオフィスもそれほど多いエリアではないので、周りの衣料品店が通常通りにオープンしていないと人通りがどうしても減ってしまいますよね。そうなるとお店を開けていても1人か2人ぐらいしか来てもらえないですし、逆にテナント料や光熱費、材料費だけで出費が増えてしまう」

     今月6日の緊急事態宣言解除を期待していたものの延長となり、都は今も自粛ムードが続く。代官山にも活気が戻ってくることを願いつつ、都に感染拡大防止協力金を申請するなど経営維持に奔走し、本格的な再開に向けて準備を進めている。しかし、先々の見通しはどうしても不透明だ。

    「店の中もお客さん同士の距離が近い。だから1つ、2つでも席を外しながら営業していくことを考えなければいけないと思います。これからは休みの日を増やすなど、新しいスタイルも模索していこうと考えています」

     01年の現役引退後、飛び込みでケーキ店のアルバイトから修業を始め、イタリアンレストランやカフェでも経験を積んだ。苦労を重ねてオープンにこぎ着けた自らの店ではダイニングも一人で切り盛りし、パスタや特製トマト鍋も自慢のメニューとなっている。

     現役時代に頭部死球をぶつけて激高された清原和博氏(当時巨人)が13年、民放番組の企画で同店をサプライズ訪問したこともあった。手作りケーキのあまりのおいしさに感動し、小林氏と“和解”を果たしたシーンを記憶している人も多いだろう。

    「開幕が遅れているプロ野球の選手たちもモチベーション維持は大変。ウチの店も夜は野球が始まらないと(スポーツバースタイルでの)テレビ観戦ができないですから」

     最後にOBとしてプロ野球界の現状も心配そうに語った。小林氏はコロナショックからの復興を強く願っている。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200524-01865658-tospoweb-base

    ◆ 球春は突然に──

     「新型コロナウイルス」の問題により、シーズン開幕の見合わせ状態が続いているプロ野球界。依然として具体的な開幕日については公表されていないものの、トンネルの出口は着実に近づきつつある。


     感染拡大のペースも徐々に緩やかとなり、緊急事態宣言の解除も全国的に進んでいるなか、日本プロ野球の各球団は22日の12球団代表者会議を経て、改めて「6月中旬以降の開幕を目指す」という指針を確認。NPBの斉藤惇コミッショナーも、具体的な日程については「緊急事態宣言の解除が最低限の条件」としつつ、「解除されれば、できるだけ早い段階でスケジュール等々を皆さま方にお知らせできるのではないかと思っております」と、今後の進展に期待を寄せた。


     「6月中旬以降」という言葉を素直に信じるとすると、もうすでに開幕まで1カ月を切っている可能性もある。ふだんのカレンダーに置き換えれば、各球団が段々とキャンプ地から離れ、日本のいたるところでオープン戦が本格化してくる3月の頭くらいになるだろうか…。

     いよいよ近づきつつある開幕の日に向けて、ここでは各球団の「開幕投手」に再び注目。監督が発表していた、もしくは開幕投手に内定したことが何らかの形で報じられた投手の“ここまで”を振り返ってみたい。

     今回は、昨季セ・リーグ4位の広島を取り上げる。


    ◆ 佐々岡から前田健太、そして大瀬良へ

     リーグ3連覇の栄光から一転、昨季はAクラス入りも逃してしまった広島。今季は佐々岡真司新監督の下、もう一度リーグの頂点を狙う戦いとなる。その新監督は、開幕投手に大黒柱の大瀬良大地を指名。なんと昨年末の時点から本人に伝えていたのだと言う。

     昨季は自身初の開幕投手を務めて勝利。3年連続で2ケタ勝利を挙げ、リーグトップの6完投も記録するなど、エースとして年間を通して奮闘。オールスターゲームにも自身初めてファン投票1位で選出されるなど、今ではリーグ屈指の好投手へと成長を遂げた。


     この春もここまでは問題なく歩みを進めており、オープン戦では4試合・17イニングを投げて防御率2.65と上々の仕上がりぶり。22日にはマツダスタジアムで実戦形式の練習に参加しており、チームメイト相手ではあるが、より実戦を意識した練習もこなすことができている。

     プロ入りから早7年、ドラフト1位ルーキーの森下暢仁をはじめ、投手陣には自分より下の選手が増えつつある。周囲から不動のエースとして見られる中で、エースたる振る舞いを見せながら、それでいて数字も残し、そしてチームを勝利に導いていく…。かんたんな仕事ではないが、背番号14に求められるものは多い。

     かつてエースとしてカープを引っ張っていた新監督を、自らの手で男にすることができるか。新生・カープの中核を担う大瀬良から目が離せない。


    ▼ 広島・ここ10シーズンの開幕投手

    2010年(○)前田健太[28試 15勝 8敗 防2.21]
    2011年(●)前田健太[31試 10勝12敗 防2.46]
    2012年(●)前田健太[29試 14勝 7敗 防1.53]
    2013年(●)バリントン[28試 11勝 9敗 防3.23]
    2014年(-)前田健太[27試 11勝 9敗 防2.60]
    2015年(-)前田健太[29試 15勝 8敗 防2.09]
    2016年(●)ジョンソン[26試 15勝 7敗 防2.15]
    2017年(●)ジョンソン[13試 6勝 3敗 防4.01]
    2018年(○)野村祐輔[20試 7勝 6敗 防4.22]
    2019年(○)大瀬良大地[26試 11勝 9敗 防3.53]

    2020年(予想)大瀬良大地【2年連続2度目】


    ◆ 大瀬良大地


    ポジション:投手
    投打:右投右打
    身長/体重:187センチ/95キロ
    生年月日:1991年6月17日
    経歴:長崎日大高-九州共立大-広島
    [昨季成績] 26試(173.1回) 11勝9敗 奪三136 防3.53
    [通算成績] 171試(783.0回) 52勝35敗 奪三641 防3.38



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200524-00229637-baseballk-base

     広島の育成3年目、佐々木健投手(21)が勝負の1年を迎えている。

     春季キャンプは投手コーチから指摘された「踏み出した足が外に開く癖」の修正に努め、安定感のある自然体の投球フォームを追求した。「投球中にいろいろと考えてしまって悪くなったところがあった。膝を真っすぐきれいに立てて、シンプルに投げることを意識しています」と、無心でしっかり腕を振ることを心掛けている。

     189センチの恵まれた長身から投げ下ろす角度のあるスライダーを武器としている。しかし、実戦練習などで打ち込まれた経験から「スライダーだけだと狙われる」と痛感した。変化球をより生かすために現在は直球の制球アップと球威向上に取り組んでいる。

     「直球を高いところから投げられたら打者も嫌がる。まずは直球を同じ球質で安定して投げられるようにしたい。そこから球速も上げていければ」と、自身最速143キロ超えを目指していく。

     仲間の存在が刺激となっている。同期で同じ育成の藤井黎来(れいら)は3月25日のヤクルトとの練習試合(マツダ)で1軍マウンドに上がった。1回を無失点に抑え、アピールに成功した。「1年目から一緒にいる仲間。負けたくないし、黎来がそこまでいったことで自分も可能性は感じている」と佐々木も対抗心を燃やす。

     現在は自らトレーナーに志願し、体幹トレーニングを行っている。「体のブレがなくなるように。何をするのにも大事なので」と安定感向上に余念がない。練習がないときは大野合宿所の自室でゲームに熱中。同僚の田中法彦とともにモンスターハンター(ハンティングアクションゲーム)を楽しむなどして疲れを癒やしている。

     プロ2年間で2軍登板は1年目の1試合のみ。昨季は守備練習中に足首を負傷するなどして登板なしに終わり、悔しさの残るシーズンだった。崖っぷちに立たされた右腕は目標の支配下登録に向けて並々ならぬ覚悟で今季を迎える。「3年目ですし、今年が最後という気持ち。少ないチャンスを無駄にしないようにしたい。試合で結果を出して支配下をつかみたい」と猛アピールを続けていく。(デイリースポーツ・赤尾慶太)

     ◆佐々木健(ささき・けん)1999年4月2日生まれ。静岡県出身。右投げ右打ち。投手。189センチ。82キロ。背番号122。今季の年俸330万円(推定)。小笠高では3年夏の静岡大会で3回戦敗退も、初戦の浜松城北工戦で15奪三振を記録。17年のドラフトで育成3位で広島に入団。50メートル5秒9の俊足も持ち味。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200524-00000066-dal-base

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

    「越前のドクターK」と呼ばれた男が、広島の地で日々鍛錬を積んでいる。


    高卒ルーキー左腕の玉村昇悟投手(19)だ。福井・丹生(にゅう)から昨年ドラフト6位で入団。現在は2軍で体作りを中心に練習を続けている。

    しなやかなフォームから切れ味抜群の直球を投げ込む。最速147キロの直球を武器に、昨夏はエース、主将として無名校を福井大会決勝まで導いた。大会5試合で「52奪三振」の新記録を打ち立てた逸材。今は持ち球のカーブ、スライダー、チェンジアップを磨きつつ「動くボールを覚えたい」とシュートを習得中だ。

    昨年12月に行われた新入団選手発表会見では、地元テレビ局のアナウンサーから「何か地元の名産を交えて今後の抱負をお願いします」との振りに、こう答えた。「僕の地元でも取れる越前ガニが全国でも有名。越前ガニも一緒の赤なので、その赤に負けない投手になりたいです」。場内につめかけた多くの関係者、ファンを前に堂々と言い切った姿に、強心臓を感じた。

    1月の新人合同自主トレ中に、広島・廿日市市内の大野練習場の近くにある坂で走り込みが行われた。佐々岡監督が見守る中、約140メートル(高低差20メートル)の坂道ダッシュ10本を敢行。終了後に今にも倒れそうな新人がいる中で、玉村はケロッとした表情で「まだ全然大丈夫です」。余裕の反応には驚くしかなかった。

    現在は「脱力投法」を身につけるべく、練習を続ける。「高校は力いっぱい投げていたんですけど、力を入れずに、6割の力で8割の球を投げる意識に変わりました」。参考にするのは同じ左腕のDeNA今永昇太。「直球も変化球も全部同じフォーム」だという。加えて「楽そうに投げているので、いいなと思いました。自分も力を抜いて『無』の状態から投げるようにしています」と明かした。

    体作りも順調で入団から3キロ増の78キロとなった。体重にとどまらず、身長についても「ストレッチの成果かわからないですけど、姿勢がよくなったのかな」と、ここ2カ月で1・5センチプラスの178センチまで伸びたという。「高校3年間で3センチだけしか伸びなかったですけど…」と笑った。

    1年目の目標について玉村は「1軍に行きたい」と力を込めた。「1軍で投げることを経験して、2年目からはずっと1軍で投げられるように、1年目から勝負していきたいです」。身体も技術も伸び盛りの「金の卵」。今後の成長、活躍に注目していきたい。【古財稜明】



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200521-25210001-nksports-base

     広島の新外国人右腕DJ・ジョンソン(30)が日本のプロ野球からここ3年間、ラブコールを受けていたと明かし、「家族を養うために」日本を選んだと語った。17日、古巣ロッキーズの地元紙デンバー・ポスト(電子版)が報じた。

     「長年必死にやってきて、大リーガーになるという自分の夢はかなえた。今度は家族を養う番だ」。経済面の他にも優勝を目標に掲げると「昔から外国の野球を知りたかった。だから、いまは全てを受け入れ、文化の違いを愛し、良きチームメートとしてリスペクトされるように集中してやっている」と話した。

     ジョンソンは並の苦労人ではない。2010年、レイズとドラフト外の契約から4度の解雇か契約解除を経験。再契約のため、11、14年は独立リーグの舞台も踏み、メキシコリーグでも投げた。13年は大円筋筋の断裂で1年を棒に振った。オフはアルバイトにいそしみ、16年はオハイオ州の材木置き場で汗を流した。

     メジャー初昇格は18年、初のマイナー契約から9年目の29歳だった。メジャーでは昨季までの2年間、計35試合の救援で1勝2敗4ホールド、防御率4・88。「10年間試してきたチェンジアップを、日本でようやく手応えをつかんだ」と、広島の守護神を目指す。



    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/9f928cfa67acb8841fa203ea63714b7891918ba8

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    <広島7-5阪神>◇1998年5月4日◇広島

    22年前の春、旋風を起こしたルーキーがいた。1998年5月4日、広島のドラフト4位・小林幹英投手(24)がハーラートップの5勝目を挙げた。



    新人ながら開幕からリリーフでフル回転。4勝を挙げて4月の月間MVPに輝くと5月も好調。新人王は中日川上憲伸に譲ったが、54試合に登板し9勝6敗18セーブ。巨人高橋由伸、阪神坪井智哉とともにセ・リーグ会長特別表彰を受けた。通算19勝、29セーブを挙げ05年に引退。現在は広島の3軍投手育成強化担当コーチを務めている。

    翌5月5日付の日刊スポーツ(首都圏版)では同投手の活躍を1面トップで伝えた。

    【復刻記事】

    広島のドラフト4位ルーキー、小林幹英投手(プリンスホテル)が早くもハーラートップの5勝目をマークした。1点リードされて迎えた7回表に登板。その裏、打線が3点を奪い逆転。3イニングを無失点に抑える力投で5月初勝利を挙げた。24試合中、リーグトップの13試合に登板。疲れを知らない小林幹英の名は今や、お好み焼きをしのぐ? 広島名物となりつつある。

    広島球場に「We will rock you」のメロディーが響いた。そして今や広島名物となりつつある「ピッチャー、小林幹英」がコールされる。今季最多3万2000人の大観衆がどよめいた。英国のロックバンド・クィーンの名曲を、小林幹用のBGMとして採用。実際に流れたのは、この日が初めてだ。

    4-5。1点ビハインドで迎えた7回表。それでも小林幹が投げれば何とかなる。ベンチもスタンドも、そして本人も逆転勝利を信じて疑わなかった。捕手・小畑が構えるミットへ、糸を引くようなストレートが走る。フォークが落ち、スライダーが鋭く曲がった。

    「まだ3回も攻撃が残ってましたから。僕は1イニング1イニング、一人一人を抑えるだけ。勝っているとか、負けているとか意識はしません」。新人らしいひたむきな投球がファンの胸を打つ。7回を無失点で切り抜けるとその裏、金本の2点タイムリーなどで3点を奪い逆転。8、9回を抑え、ハーラートップの5勝目をもぎ取った。4三振を奪い奪三振率はリーグ3位の10・25、防御率は2位の1・03。本塁打も依然、打たれていない。

    24試合中、リーグトップの13試合目の登板。周囲は酷使による故障を心配する。「疲れなんてありません。僕は多く投げているなんて思っていません。5勝目? ついてますね」。トレーナーが「Aランク」と保証する柔らかな筋肉。球場入り前には必ずトレーニングジムに寄る。約1時間ストレッチを行い故障防止にも注意を払う。新潟出身でありながら酒は飲まない、いや飲めない。自己管理ができるから、疲れも故障の心配もない。

    高校、大学卒業時にドラフトの指名を待ったが、指名はなし。プリンスホテルに進んだが系列の西武東尾監督から「プロでは厳しい」と判断されたこともあった。しかし「どうしてもプロに行きたい」と、高校時代から練習を見にきてくれていた広島渡辺、苑田スカウトに頼み込んで4位で指名してもらった。ツルの恩返しじゃないが拾ってくれた広島への恩返し、ともいえる。「いいチームに入れた。ファンの皆さんにも後押しされてますね」と小林幹はうれしそうに笑った。

    「まだ追いかけられる。必ずチャンスがあると思った。だから小林に……」。三村監督も絶大な信頼を寄せる。「幹英」という名は「小林家の幹になれ。運が付くように、ん、も付けた」と父進さん。4月3日の開幕戦、初登板初勝利を挙げた強運ルーキーが、広島の太い「幹」になろうとしている。

    <やくみつるさんが寄稿>

    小林幹英の投球を見ていると、自分の新人時代を思い出してしまいますね。私が漫画家としてデビューしたのは22歳の時でした。毎晩、朝4時まで漫画をかいてまして、それから会社(当時はいちおうサラリーマンもしてました)へ出勤。会社で睡眠をむさぼって、帰宅してまた4時までかく、というサイクルでした。

    体力的にはしんどかったはずなんですが、「楽しよう」とかいう気持ちは微塵(みじん)もありませんでした。「睡眠時間を削ってでも仕事がしたい」と思いましたね。「数をこなさないと、不安でしょうがない」ということもあったんですが、新人だからこそできたんだと思います。まあ、当時の頑張りがあったからこそ、今の自分があると思ってます。

    だから、小林幹を見ているとグッとくるものがありますね。ひたむき、無我夢中、怖い者知らず。新人の鑑(かがみ)ですよ。もちろん漫画のネタにもさせてもらってます。官営の博物館や図書館は月曜日がお休みなんですが、小林幹の休日も試合のない月曜日。オッと今日は月曜日でしたか。まあ、それは置いておいて、登録名をそろそろ「小林幹英」から「小林官営(かんえい)」に変えたらどうか、なんていうオチの漫画をかかせてもらったばかりです。 【やくみつる】

    ◆小林幹英(こばやし・かんえい)1974年(昭49)1月29日、新潟県生まれ。新潟明訓-専大-プリンスホテルを経て昨秋ドラフト4位で広島に入団した。最速144キロの直球とカーブ、スライダー、フォークという多彩な変化球が武器。目標は米大リーグ・ブレーブスのマダックス投手。昨年12月13日、高校時代から交際していた朋代さんと入籍。趣味はパソコン。181センチ、83キロ。右投げ右打ち。血液型O。契約金6500万円、年俸1000万円(金額はいずれも推定)。

    ※記録と表記などは当時のもの



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200504-25020718-nksports-base

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