広島カープブログ

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    投手

    <広島7-8ヤクルト>◇15日◇マツダスタジアム

    ブラッド最後の日にブラッドがデビュー。2年目のケムナ誠投手(24)が7回に1軍デビューを果たした。1回を1安打無失点。先頭の雄平からプロ初三振を奪う滑り出しから、安打と四球で走者をためるも、落ち着いて後続を断った。



    この日、ブラッド・エルドレッド内野手(39)の引退セレモニーが行われる試合で、「ブラッド」というミドルネームを持つ右腕がプロ野球選手としての第1歩を記した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190915-09151275-nksports-base

     「巨人5-6広島」(14日、東京ドーム)

     広島・佐々岡真司投手コーチが投手陣に苦言を呈した。


     先発ジョンソンが判定にイライラした姿には「なかなか冷静になれないな。でも粘り強く投げた」と言及。それでも6投手によるリレーでジョンソンが5四球、中村恭が2四球、フランスアも2四球を与え「ずっと言っているけど、四球絡みで点が入っている。東京ドームの怖さなのか」と歯がゆそうだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190914-00000122-dal-base

     ペナントレース終盤、今季は投手の分業がさらに進み、救援投手の重要性がより増したともいえるだろう。各球団の救援投手事情についてみていこう。



    セ・リーグ 各チームの主要な救援投手の成績

    ○広島
    フランスア 61登6勝6敗12セーブ17ホールド 64回1/3 防2.66
    中崎翔太 36登3勝3敗9セーブ5ホールド 35回1/3 防4.08
    遠藤淳志 32登1勝1敗1セーブ6ホールド 40回1/3 防2.90
    菊池保則 50登1勝2敗0セーブ11ホールド 52回2/3 防2.73
    レグナルト 49登6勝2敗0セーブ14ホールド 55回2/3 防2.91
    中村恭平 39登0勝1敗0セーブ10ホールド 40回2/3 防2.43
    一岡竜司 33登0勝0敗0セーブ16ホールド 31回 防2.90

     クローザーの中崎が不振で2度の2軍落ち、フランスアが代役を務める。セットアッパーでは6月に昇格した遠藤が、次第に重要な持ち場を任されるようになっている。

    ○ヤクルト
    石山泰稚 31登2勝2敗10セーブ5ホールド 30回2/3 防1.76
    マクガフ 62登6勝3敗9セーブ17ホールド 65回2/3 防2.88
    梅野雄吾 64登1勝2敗4セーブ26ホールド 64回 防3.66
    ハフ 63登1勝4敗3セーブ24ホールド 61回1/3 防3.96
    近藤一樹 57登3勝3敗0セーブ18ホールド 51回 防3.00
    五十嵐亮太 44登5勝1敗0セーブ3ホールド 41回1/3 防3.05

     クローザーを固定できず。石山は優秀だったが、コンディション不良で2か月弱の戦線離脱。最近はマクガフがクローザーを務める。

    ○巨人
    中川皓太 60登4勝3敗16セーブ15ホールド 59回 防2.44
    デラロサ 21登1勝0敗6セーブ5ホールド 18回1/3 防1.96
    クック 13登0勝2敗6セーブ0ホールド 15回 防4.80
    田口麗斗 47登2勝3敗1セーブ12ホールド 57回1/3 防4.24
    澤村拓一 36登2勝1敗1セーブ11ホールド 40回1/3 防2.45
    マシソン 21登1勝2敗1セーブ8ホールド 16回1/3 防3.86
    野上亮磨 13登1勝2敗1セーブ3ホールド 18回 防3.50
    高木京介 49登3勝1敗0セーブ10ホールド 48回 防3.94

     中川がクローザー、セットアッパーを掛け持ちしたが、やや疲れが見える。7月中旬に加入したデラロサが活躍している。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190911-00534125-fullcount-base

     大阪府警に元プロ野球選手の新米警察官がいる。広島カープで投手として5年間プレーした池ノ内亮介巡査(30)。プロ引退後の第二の人生として現在は警察署の地域課員として勤務しており、住民から頼りにされる警察官を目指して奮闘中だ。



     プロ入り4年目にしてつかんだ1軍初登板。1点のビハインド。追い上げるためには失点できない。安打や四球で2死満塁のピンチを迎えたが、何とか無失点で切り抜けた。「とにかく必死。無失点だったけど内容が悪かった」と当時を振り返って苦笑いする。

     三重県伊賀市出身。岐阜県の強豪・中京学院大学中京高校から大学を経て平成22年、カープの育成ドラフト2位で指名を受けた。

     1軍のマウンドには2度登板した。いずれも無失点だったが、投球内容が安定していないとされ、27年のシーズン終盤、来年は契約しないことを告げられた。

     第二の人生として選んだのが警察官。知人が警察官だったことなどから興味を持ち、28年夏、府警独自の自己推薦方式の採用試験に挑戦。29年8月に巡査を拝命し、30年1月から寝屋川署で勤務を始めた。

     交番を訪れた人に道を案内したり、落とし物の持ち主を捜したりするたび、住民らから「ありがとう」と感謝の言葉をかけられた。プロ野球選手時代、ファンから声援を受けたときと似た充実感があった。

     プロ野球選手として大きな実績は残せなかったが、努力で夢はつかんだ。警察官になっても努力は怠らず「市民の人に感謝される警察官になる」と目標を立てている。


    引用元 https://www.sankei.com/west/news/190516/wst1905160037-n1.html

     広島は9日、マツダスタジアムで投手練習を行った。10日からの中日3連戦(マツダ)に先発予定の大瀬良、床田、野村らがダッシュなどで汗を流した。

     今季、広島(マツダスタジアム、三次)での中日戦は8戦全勝。初戦に先発の大瀬良は「途切れないようにしっかり頑張りたい。向こうの打線も好調で波に乗っていると思う。ホームなので球場一体となって立ち向かっていきたい」と誓った。

     2戦目の床田は初の規定投球回到達まで15イニングに迫る。「1イニングでも多く投げたい。まずは目の前の試合で1アウトずつアウトを積み重ねていきたい」と意気込んだ。

     登録抹消中の野村は3戦目で復帰予定だ。今季4勝1敗、防御率1・74の竜キラーだが、「相手もずっと連勝が続いているチームなので、ここで止められるように。残り11試合ですか?全部勝つつもりでやっていきたい」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190909-00000082-dal-base

     9月2日、第29回U-18ベースボールワールドカップ(韓国・機張)で、グループBの日本代表が第4戦で台湾と対戦した。試合は降雨の影響で5回を終えた時点でコールドゲームとなり、日本が1対3で敗戦。試合が雨によって長時間中断する中、AbemaTVの中継で解説を務めたスポーツライターの西尾典文氏、同じくスポーツライターの松倉雄太氏が、2019年のドラフトについての展望を語った。



     清宮幸太郎(日本ハム)や安田尚憲(ロッテ)、そして村上宗隆(ヤクルト)といった長距離砲が目玉となった2017年、また根尾昂(中日)、藤原恭大(ロッテ)、小園海斗(広島)といった将来有望な高校生野手の3人に指名が集中した2018年とは異なり、「今年はピッチャーに1位だろうという選手が多い」と展望を述べた西尾氏。大学生や社会人を含めても、とりわけ高校生の投手のレベルが高いそうで、西尾氏はまずU-18日本代表にも選ばれている佐々木朗希(大船渡)、奥川恭伸(星稜)、西純矢(創志学園)の3人の名前をあげた。

     最速163キロの“令和の怪物”佐々木と、夏の甲子園で圧巻の投球を披露した奥川の2人について、「間違いなく1位。1位というよりは、『何球団くるかな?』というレベル」と図抜けた存在だと指摘した西尾氏。またU-18ワールドカップで堂々たるピッチングを披露し、バッティングでも2本塁打と大器ぶりを示している西についても、「抽選を嫌がる球団が一本釣り狙いで、という可能性もある。素晴らしいボールを投げていますよね」と高評価を下した。

     また松倉氏は、ある球団のスカウトが「12球団全部が佐々木を指名して、外れ1位からが今年のドラフトですよ。それくらい夢がある選手なんです」と語っていたことを明かし、奥川や大学生ナンバーワン投手と目される森下暢仁(明治大)といった1位指名の有力候補がいることを念頭に置きながらも「12球団すべて、というのは見てみたい気がします」と願望を告白。西尾氏も同調し、野茂英雄氏や小池秀郎氏の8球団、清宮幸太郎の7球団といった1位指名の競合記録を引き合いに出しつつ、「8球団を超えてほしいと個人的には思います」と佐々木への期待を語っていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190903-00010005-abema-base

    <U18W杯壮行試合:高校日本代表5-5大学日本代表>◇26日◇神宮

    U18W杯(30日開幕、韓国・機張)に出場する高校日本代表が26日、大学日本代表との壮行試合を行い、大船渡・佐々木朗希投手(3年)が先発。 1回を12球、2奪三振で無安打無失点に抑え、最速156キロをマーク。大学日本代表のドラ1候補・森下暢仁投手(4年=明大)は2回を投げ、2奪三振も1安打1失点だった。


       ◇   ◇   ◇

    ▽巨人柏田スカウト いつも通り素晴らしい。佐々木くんの、あれだけバンバンとストレートで押していくところも良いですね。フォークがナックルみたいに揺れて落ちている。キャッチャーにとっては見たことのないような球。捕れなくても仕方がない。

    ▽DeNA吉田球団代表補佐兼スカウト部長 佐々木くんはあの大きな体でもクイックも上手だし、軸もぶれない。指先から足の先まで神経が通っている。森下くんも球には力がある。もうちょっと制球は良いはずだけれど、今日は佐々木くんの投球も見て力んじゃったのかな。でも今は、それくらいのほうが良いんですよ。

    ▽広島苑田スカウト統括部長 佐々木くんの球の速さはもちろんだけれど、走り方、投げ方、バスから降りる姿まで、すべてにバランスが良くて格好が良い。森下くんも1つの球種が悪ければ違った球種を中心に変えるなど対応力が素晴らしい。

    ▽阪神谷本修球団副社長兼球団本部長(佐々木を初視察。スカウトら9人態勢で視察し、スピードガンで最速158キロを計測)「バックネット裏で見てましたけど、ホップしてくる感じでしたね。スカウトはまだ本気を出していないと。恐ろしいですね」

    ▽中日松永編成部長 佐々木君は言うことなし。分かりきっていること。目いっぱい投げていない中で、あれくらいの球を投げられる。投球のバランスもいい。森下君は、大学生の中では、(完成度が)一番できている投手。ローテーションに入る素材だと思う。

    ヤクルト伊東編成部長 今日の佐々木君は腕を振って投げていて、いい球を投げていた。1位候補に変わりはありません。森下君は、今日は力みがあったんじゃないかな。変化球が高めに浮いたりしていた。でもこれからどんどん調子を上げてくるでしょう。1位候補の1人ですよ。

    ▽ソフトバンク永井部長 佐々木君は、伸びしろという部分では一番いい。これからどう伸びていくんだという楽しみが大きい。(1位候補は)当然です。森下君は、完成度が高い。直球主体で投げて、直球で空振りが取れるのが評価できる。まちがいなく上位候補。

    ▽西武渡辺GM 佐々木君は、あれだけのボールを投げて軸がぶれない。(岩手大会で)最後、投げなかったので(状態が)どうかと思ったけど、評価は変わらない。素晴らしい投手。森下君は経験がある。打者を見ながら投げられる。当然、即戦力。

    ▽楽天立花球団社長 佐々木君は球速はあるし、変化球も良い。これだけの大歓声でプレッシャーを力にして大したもの。森下君も素晴らしい。奥川君も見たけど、この3人はすごいですね。(1位指名は)これから議論していきます。

    ▽ロッテ松本球団本部長 佐々木君の印象は岩手大会と一緒。球速、制球、変化球の精度の3つが非常に高いレベル。加えて伸びしろがあることが、すごい。森下君は試合をつくる力がある。即戦力。

    日本ハム山田スカウト顧問 佐々木君は体が大きい割にはバランスがいい。ボールの1つ1つ全部がいい。いろんなボールを投げられて器用ですね。評価は変わりません。森下君は実戦的で安定していますよね。走者を出しても余裕を持って投げている。勝てる投手と言えますね。

    ▽オリックス古屋編成副部長 佐々木君は、期待されている中、結果で応えるのはメンタル強いと思う。とてつもない力を持っている。あれだけ足上げて、安定した投球が出来るのは素材はまちがいない。森下君は大学、社会人ではナンバーワンでしょう。すぐ使える投手です。

    ◆佐々木朗希(ささき・ろうき)2001年(平13)11月3日生まれ、岩手県陸前高田市出身。高田小3年から野球を始め、11年の東日本大震災で被災。地元の大船渡へ進学。2年の6月に高校日本代表候補入り。今年4月、U18高校日本代表候補合宿の紅白戦で最速163キロをマークした。7月25日、花巻東との岩手大会決勝の登板を回避し甲子園出場なし。190センチ、86キロ。右投げ右打ち。

    ◆森下暢仁(もりした・まさと)1997年(平9)8月25日生まれ、大分県大分市出身。大分商では1年夏に背番号11で甲子園ベンチ入り(登板なし)。3年夏はU18W杯で10回を投げ無失点。明大ではリーグ通算13勝9敗。6月の全日本大学選手権では、明大の38年ぶり優勝に貢献してMVP。7月に優勝した日米大学野球では2勝を挙げMVP。180センチ、75キロ。右投げ右打ち。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190826-08260826-nksports-base

     14日に放送されたRCCラジオの制作でニッポン放送で放送された広島-巨人戦で解説を務めた横山竜士氏が、広島の投手陣について言及した。

     広島は6回まで1-1だったが、7回以降の3イニングで6失点。終わってみれば、1-7で敗れた。横山氏は「タイガース戦もそうでしたが、勝っていても負けていても、7回以降に失点することが多いんですよね」と指摘する。

     「勝っていてもしんどくなりますし、負けていても追い上げムードに水を差す雰囲気になりますから、キツイのはわかるんですけど、7回以降、なんとか頑張ってほしいですね」とリリーフ陣に奮起を促した。

     それでも、横山氏は「中崎、今村が一軍に戻ってきましたが、今シーズンは楽天からきた菊池であったり、今日(14日)投げた遠藤も頑張ってきたなかで信頼をつかんできた。いい競争をしながら、リリーフ陣のレベルアップができれば厚みが増してくると思う。いい形でブルペン陣での競争を期待したいですね」と期待を寄せていた。

    (提供:Veryカープ!RCCカープナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190815-00199502-baseballk-base

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