広島カープブログ

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    投手

     広島・中村祐太投手(21)が15日、マツダスタジアムで投手指名練習に参加。次回先発予定の18日・DeNA戦(マツダ)に向けて汗を流し、「いいバッターとの対戦は今の自分の力が分かるので」と筒香ら強打者との対決を心待ちにした。

     大舞台で強さを発揮した右腕だがおちゃめな一面も。3日・中日戦(マツダ)でプロ初登板初勝利をマークしたが、そのウイニングボールを紛失したという。「なくなって今探しています。家でもロッカーでもいっぱいボールが転がっているので,どこに行ったか分からない」と苦笑いした。

     一方、2軍戦でプロ初本塁打を放ったボールは大事に取っているという。「家で飾っています。やっぱり特別なので」と笑った。両親には「次勝ったボールを贈ろうと思います」と連勝へ意気込んだ。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170515-00000101-dal-base

     ゴールデンウイークの阪神3連戦(5~7日・甲子園)で9点差を大逆転されるなど屈辱の3連敗を喫した緒方カープは、続く神宮でのヤクルト3連戦も延長サヨナラ負けと12失点の大敗で負け越し。防御率4・11(11日時点)とリーグ最下位にまで沈み、虎に1・5差をつけられた。だが、眼下に迫っていた3位・巨人を地元マツダで連破し、何とか一息つけた。

     もちろん、エルドレッドや鈴木を中心とする打線の奮起(2試合で計19得点)に尽きるのだが、投壊状態の広島を助けたのは12日に降った雨だった。当日は東京遠征から帰って移動日なしの巨人7戦。予報では夕方から翌朝にかけて雨で、午後9時頃から本降りになるとのことだった。しかし、かなりの降水量を記録した3月31日の開幕戦(対阪神)でも試合時間を遅らせて決行するなど、今季マツダでの雨天中止は1試合もなく、疲労困憊(こんぱい)の赤ヘル軍団にとって辛い局面が予想された。ところが…。

     「カープの本拠地がドームじゃなくて良かったですね」。そう冗談交じりに話したのは広島OBで長らく中継ぎで活躍した野球評論家・横山竜士氏。当日は地元ラジオ局の中継ブースから状況を見つめていたが、試合開始直前で今季初の中止が決まって内心安堵したという。

     「甲子園で3連敗を食らってから神宮でもサヨナラ負けに始まり、大瀬良、福井と打たれた。先発、中継ぎ共に疲労が相当たまっていたと思います。そんな中で移動日なしの巨人戦。6日の試合で9点差を大逆転された時の先発・岡田もかなりプレッシャーがあったはずです。まして天気も悪い。1日の休養日があった巨人は敵地で10連勝中だったマイコラスが先発。どう見ても広島には分が悪かったですから…」

     悪条件が重なった12日の試合は、開始予定時間の午後6時を過ぎた時点で中止なった。当日の雨は午後5時頃から降り始め、翌日の深夜まで降って朝方にはすっかり上がっている。仮に2時間程度降り出しが遅ければ、普通に試合が行われていたはず。試合の結果は知るよしもないが、両軍の状態を考えれば広島苦戦は必至だっただろう。翌13日にはすっかり晴天となり、以降今週の天気予報でも広島に雨マークは一日もない。当日の試合を観戦する予定だったファンには申し訳ないが、まさにあの雨は文字通りの“恵みの雨”であり“奇跡の雨”だったと言える。

     野村以外、安定感に欠けていた広島の先発陣も、岡田と九里が続けて責任を果たし、何とか持ち直しに成功した。あす16日からは4位・DeNA、最下位・中日との6連戦に臨む。“甲子園ショック”を払しょくした緒方広島はここで態勢を整え、1・5差で首位を走る金本阪神に肉薄したい。(デイリースポーツ・中村正直)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170515-00000103-dal-base

     広島・野村祐輔投手(27)らが15日、マツダスタジアムで投手指名練習を行った。16日からのDeNAとの3連戦(16日尾道、17、18日マツダ)は野村、大瀬良大地投手(25)、中村祐太投手(21)で3連勝を目指す。

     今季初の地方球場での登板となる野村は「しっかりとした投球ができればいいですね」とうなずいた。大瀬良は「(今回の調整では)技術、フォームを見つめ直してやってきた。自信を持って勝負していきたいです」と話した。中村祐は筒香との初対戦を前に「いい打者との対戦は自分の力がわかる。自分の持ち味を出していきたいです」と腕をぶした。

     首位・阪神とのゲーム差は1・5。いきのいい右腕トリオで、一気に奪首をもくろむ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170515-00000537-sanspo-base

    「私の2年目に比べたら何十倍もいいです」。

     ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務めた山本昌氏は、11日のヤクルト戦、2番手で登板するも2回5失点で苦しいマウンドとなった広島の2年目・高橋樹也をこのように評価した。

     高橋樹は1イニング目となった7回は、大引啓次、鵜久森淳志から三振を奪うなど無失点で切り抜けたが、2イニング目の8回に乱れた。この回先頭の坂口智隆にチェンジアップをライト前に運ばれる。

     山本昌氏は、このチェンジアップに「もう少し速いと差し込まれるんですけど、チェンジアップとカーブのスピードが変わらないので、待たれると強いスイングをされてしまう。もうちょっと速いチェンジアップの方がいいんじゃないかと思います」と分析する。

     続く谷内亮太に送られると、山田哲人を敬遠気味の四球。ここをなんとか封じたい高橋樹だったが、雄平に2点タイムリー二塁打、さらに二死後、武内晋一、大引にタイムリーを浴び、この回5点を失った。

     山本昌氏は「一軍の怖さというのは、こういうところですよね。甘いボールをヒットにされる確率が全然違いますからね。しっかり勉強して頑張ってほしい」とエールを送った。

     厳しいマウンドとなったが、その一方で山本昌氏は高橋樹のポテンシャルを高く評価する。

    「浮いてくるようなカーブを投げられますし、ストレートも体の使い方がいい。カーブは特徴がありますよね。非常に面白い投手だなと思います。ストレートのキレであったり、ストレートの入り方を見ると中継ぎで使うより先発で育てたいですね。そういう雰囲気を持っています」

     プロ入りして2年目。悔しい登板となったが、これを糧に将来は広島を支える投手に成長して欲しいところだ。

    (提供=ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170512-00116060-baseballk-base

    <阪神8-5広島>◇5日◇甲子園

     広島が敗れ、連勝が3で止まった。先発加藤が5回途中で降板。



     1死満塁からは中田が踏ん張って流れを止めたが、6回に投げたブレイシア、後をうけた一岡が打たれた。

     守護神今村は3連投中、薮田も調子を落としており、ブルペン陣は苦しい状況だった。

     緒方孝市監督(48)は「中継ぎ陣だけじゃないけどね。踏ん張りどころ」と語った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170505-01818653-nksports-base

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