広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    投手

     「広島秋季キャンプ」(17日、日南)

     広島の横山竜士投手コーチ(43)が17日、所用のため、一足早く秋季キャンプ地の日南を離れた。指導者初仕事を終え、「すごくいいものを見させてもらった。楽しみな選手が多い」と振り返った。

     今キャンプではイニングまたぎを想定した“インターバル投球”を導入するなど、斬新な発想で、佐々岡新監督が課題とする投手陣の再建に取り組んだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191117-00000108-dal-base

     広島が広島・廿日市市内の大野練習場の屋外グラウンドにブルペンを新設することが13日、分かった。屋根付きで3人同時に投球ができる。来年オフに着工し、2021年の完成を目指す。

     球団幹部は「室内のブルペンが老朽化してきたので、新しいブルペンを作ることになった。(工事は)来年の予定」と見通しを語った。

     現在は室内に3カ所、屋外に4カ所、マウンドを設置しているが、屋外は屋根がないため、降雨などの悪天候時に使用が難しい状況だった。新ブルペンが完成すれば天候を気にせず思う存分、投げ込みができる。

     この日、家電メーカーと電気工事店の従業員が室内のブルペンを視察。新設するブルペンの天井に設置するLED照明の種類について話し合った。1年後の工事へ向けて、着々と準備を進めている。

     カープでは53年ぶりの投手出身監督の佐々岡真司新監督(52)には、投手王国再建が期待されている。“虎の穴”ならぬ“鯉の穴”で、伸び盛りの鯉投をスクスクと育てる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191113-00000569-sanspo-base

     今シーズン、広島でプレーしたカイル・レグナルト投手が自身のインスタグラムを更新。ジェシカ夫人との最初の結婚記念日を祝う写真を公開し、ファンから祝福のコメントを寄せられている。


     メッツ傘下マイナーから今季広島に加入したレグナルトは救援で52試合に登板し、6勝3敗15ホールド防御率3.34。今季限りでの退団が決まっている。ジェシカさんと昨年11月に結婚したレグナルトは2人が見つめ合う写真などを投稿し、「クレイジーな1週間! 僕たちの結婚1周年記念を祝ったし、初めて(2人にとっての)マイホームを購入。今年はたくさんのことに感謝している。けど、その中でも一番はジェシカ・レグナルトさ」と綴った。

     2人の幸せそうな写真に、ファンは「記念日おめでとう、2人とも!」「おめでとう、カイル… 良い人には良いことが起きるね」「おめでとうブラザー! 神のご加護があらんことを」などと投稿。日本語でも「素敵な奥様」「祝・レグナルト投手」との祝福コメントが寄せられている。

     今季限りで広島は退団となったが、30歳の左腕は幸せいっぱいのオフを過ごしているようだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191114-00605534-fullcount-base

     広島・高橋樹也投手が7日、キャンプ地・宮崎県日南市のチーム宿舎で契約更改交渉に臨み、150万減の750万円でサインした。

     高卒4年目の今季はルーキーイヤー以来3年ぶりの1軍登板なし。ウエスタンでは20試合に登板し3勝3敗、防御率8・31だった。「2軍でチャンスをもらって、結果を出せずというのが続いてしまった」と悔しさをかみしめ、「頑張るしかない」と闘志を燃やした。(金額は推定)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191107-00000136-dal-base

    広島の便利屋任せろ。今季自己最多58試合に登板した菊池保則投手がブルペンで立ち投げを行った。昨オフに楽天からトレード移籍。新天地でセットアッパーを務めた。


    「内角に投げ切れるようになった。移籍で開き直れた」。攻撃的投球スタイル確立が飛躍につながった。来季は抑え候補に名が挙がるが「信頼されて使ってもらうのが一番」とどんな役割でも右腕を振る覚悟でいる。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191108-11080655-nksports-base


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191108-11080655-nksports-base

     新任の広島・横山竜士投手コーチ(43)が4日、日南キャンプに参加中の若鯉にけん制の重要性を説いた。ブルペンでの投球練習後に室内練習場で“横山塾”を開催。横山コーチはNHKの人気番組「球辞苑」で実演経験があるほどの達人だ。菊地原2軍投手コーチから「この人はけん制のスペシャリストだぞ」との言葉が掛けられる中、薮田、平岡、ケムナ、アドゥワらにアドバイスを送った。


     「地道にやることで意識が高くなる。みんなうまいと思ったよ。ターンを早くしようという意識が感じられたし、薮田、アドゥワにしても、素早くて正確な送球ができていた」

     けん制は自らを救う技となる。試合の中盤以降、走者を出すと、足のスペシャリストが登場する。横山コーチは「クイックを速くしたり、一塁でアウトに取れれば自分もチームも助かるからね」と1点の重みを強調した。

     横山コーチの指導にケムナは「何種類か持っておいた方がいいと気づいたことを言っていただきました。けん制はすごく大事だと思う。クイックを速くすればスタートも切りにくくなると思うので」と技術向上へ意欲を燃やした。「選手が高い意識を持ってやってくれると実戦に生きてくる」と横山コーチ。戦力の底上げへ投球以外の技も磨いていく。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191105-00000032-dal-base

    広島ドラフト3位の霞ケ浦・鈴木寛人投手(18)が11日、茨城・土浦市内のホテルで入団交渉を行い、契約金4500万円、年俸600万円で仮契約を結んだ。



    身長187センチで最速148キロの直球と縦スライダーが武器の長身右腕は「あらためて広島東洋カープの一員になったという思いがあります」と気を引き締めた。今夏の甲子園にはエースとして出場。阪神ドラフト2位の履正社・井上広大外野手(18)に本塁打を浴びるなどして初戦敗退を喫した。「対戦できる機会があると思うので、そこでリベンジしたい」と闘志をみなぎらせた。(金額は推定)

    ◆鈴木寛人(すずき・ひろと)2001年(平13)10月7日生まれ。茨城・筑西市出身。下館西中時代は筑西田宮ボーイズでプレーした。霞ケ浦では1年秋の関東大会からベンチ入り。縦に曲がる高速スライダーが武器。広島に17年ドラフト5位で入団した遠藤淳志投手(20)は同校の2学年先輩にあたる。187センチ、79キロ。右投げ右打ち。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191111-11110562-nksports-base

    広島島内颯太郎投手が新球種習得へ意欲を示した。1年目の今季は開幕1軍入りし、中継ぎで25試合に登板。0勝0敗で防御率は4・40だった。スライダー、フォーク、チェンジアップが持ち球。


    「毎日調子がいいことはない。調子が悪い時こそ、いろんな選択肢があった方がいいと思った」と振り返り、「このオフにいろんな変化球に挑戦したい」と来季テーマを掲げた。10月のみやざきフェニックス・リーグを途中離脱する原因となったは下半身のコンディション不良については「もうほぼ大丈夫」。広島・廿日市市内の大野練習場で順調な回復ぶりを口にした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191110-11100763-nksports-base

     「広島紅白戦、白組6-2紅組」(10日、天福球場)

     広島・モンティージャが紅白戦登板2試合連続無失点だ。


     白組の2番手で登板。最速150キロの直球を中心に三回を三者凡退に斬ると、四回は先頭から連続三振を奪うなど2回無安打と好投を披露した。

     今年7月に支配下選手登録され、1軍で2試合に登板した左腕は「ストライク先行の投球を意識した。良かったと思う」と相好を崩した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191110-00000115-dal-base

     広島・中村恭平投手(30)が3日、廿日市市の大野練習場で行われた2軍秋季練習で、新たな決め球としてフォークを磨き、進化することをテーマに掲げた。今季は自己最多の43試合に登板し、セットアッパーを任されるまでの大躍進を遂げた左腕。今季ほぼ使ってこなかった球をモノにし、さらなる高みを目指す。

     大躍進したプロ9年目。だが中村恭はもう一段高いステージを求めて鍛錬に励んでいる。自らに課すのは決め球としてフォークを自在に操ることだ。元々持ち球でもあるが、「精度が良くなかったので、今年はあまり使っていなかった。安定して質がいいのを投げられればいい」と端正なマスクを引き締めた。

     1軍で多くの経験を積んだからこそ感じた課題だ。力強い直球とスライダーで相手をねじ伏せた今季。しかし「2球種だと何回も対戦するとどっちかに絞られた。相手の考える選択肢が3つになった方が確率的にはいい。変化球を意識させられる球、空振りを取れる球があればいいな、と」と狙いを説明した。

     シーズン終盤の9月下旬に上半身のコンディション不良で出場選手登録を抹消されたが、現在は問題なし。秋季練習中は1クールに1、2回ブルペンに入り、フォークの握りなどを試行錯誤していく。「フォークが生きれば、真っすぐも生きてくると思う」と前だけを見据える。

     セットアッパーも任された今季は自己最多の43試合に登板し防御率2・64。「自分が思ったよりやれたことは良かった。でも今年2回離脱して。1年間帯同できるようにしたい」。永川が引退したことで、来季チームの日本人投手最年長となる左腕。己を磨き、さらにでっかくなる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191104-00000042-dal-base

    このページのトップヘ