広島カープブログ

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    <阪神1-5広島>◇19日◇甲子園

    ついに広島が、首位巨人にゲーム差なしの勝率4厘差に肉薄した。先発アドゥワ誠投手(20)が7回を4安打0封。打たせて取る持ち味を発揮し、三振0で2勝目を挙げた。一時は借金8を背負い、首位に7ゲーム差と出遅れた王者は、投打の歯車をかみ合わせ今季2度目の7連勝。休養日をはさんだ21日にも、開幕戦以来の首位に立つ。


       ◇   ◇   ◇

    敵地甲子園の左翼スタンドから「アドゥワコール」が沸き上がる。アドゥワは派手に喜ばず、いつものように少しうつむきながらベンチに引き揚げた。5-0の7回の守り。1死から中谷に打たれた中前打を中堅野間が後逸し、打者走者に三塁まで進まれた。「カバーしたかった」。木浪を浅い左飛、代打鳥谷を捕邪飛。いずれも真っ向勝負で凡退させ、7回を無失点で締めくくった。

    雪辱戦だった。前回4月30日の対戦は、同じ甲子園で6四球を出し自滅した。1回に押し出しを含む4四球で先制され、5回3失点。「コースを狙いすぎた」と猛省した。この日の四球はわずかに2つ。三振を1つも取らず、21個のアウトのうち併殺を含めた14個を内野ゴロで奪った。「しっかりとゴロアウトを取れた」と振り返った。

    昨季中継ぎのアドゥワが華麗に転身した。成功の秘密は、3月中旬から2軍のローテで経験を積んだことと、スライダーを本格的に投げ始め、投球の幅を広げたことだ。この日は111球の球数のうち22球がスライダー。「見せ球」と話していたが、1回先頭近本、5回の代打高山など、のべ4人に決め球として使い、すべて凡打に仕留めた。

    広島といえば強力なクリーンアップが売りだが、開幕からチームを支えてきたのは投手陣。防御率3・04はリーグ断トツだ。序盤は大瀬良、床田、野村が奮闘し、ここにきてジョンソン、アドゥワが安定。投打の軸をかみ合わせ、一気に首位を奪う。【村野森】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190520-05191096-nksports-base

     広島ドラフト2位の島内颯太郎投手(22)=九州共立大=がスライダーの精度向上に取り組んでいる。プロ1年目は春季キャンプ、オープン戦と好投を続け、開幕1軍切符をゲット。セットアッパーとして期待されたが、結果を残せず4月8日に登録抹消となった。ファームでは課題克服に励み、早期の1軍返り咲きを狙っている。



     9日に大野練習場で行われた2軍練習。ブルペン入りした島内は宮島を望む屋外ブルペンで黙々と腕を振っていた。雨が降り始め、屋内ブルペンに場所を移したが、右腕の目つきは鋭いまま。菊地原2軍投手コーチの助言を受け、心地いいミット音を響かせた。

     「まだまだスピードが出て、曲がりすぎるところがある。曲げにいってしまうこともあるんですけど、最初よりはカウントを取りやすくなってきました」

     2軍に降格してからスライダーをマイナーチェンジした。これまでは「曲がる前に浮いていた」というが、「真っすぐと似た軌道」から変化するように微調整。カットボールのような小さな変化が理想だ。菊地原コーチも「曲がりを小さくと取り組んでいる。真っすぐは素晴らしいからそれを生かすカウント球があれば幅も広がる」とうなずいた。

     4日のウエスタン・阪神戦(鳴尾浜)では1点ビハインドの七回から登板。1イニング目は2三振を奪い三者凡退に抑えたが、2イニング目に失点した。先頭打者の安打からピンチを広げ、決勝点を献上。「ランナーを出した時の投球と複数イニングが課題」と菊地原コーチが言うように、実戦の中で克服に励んでいる。

     シーズン開幕までは順調だった。キャンプ、オープン戦と好投を続け、開幕1軍メンバー入り。若きセットアッパーとして期待は高まっていた。開幕戦では大学の先輩・大瀬良と巨人・菅野の投げ合いを目に焼き付けた。「あれだけのコントロールがあって、第一戦で活躍できるんだと思った」。目を輝かせて飛躍を誓ったが、プロ初登板した3月30日・巨人戦(マツダ)で未熟さを露呈。結局、4試合で防御率9・64と本来の力を発揮できず、2軍降格となった。

     島内は「自分の中で余裕を持って投球できるようにしたい。少しでも早く1軍に上がって2軍に落ちないようにしたいです」と力を込める。150キロ超の直球、フォーク、チェンジアップには自信を持つ。もう一つの武器を手に入れて、1軍の舞台に舞い戻る。(デイリースポーツ・杉原史恭)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190518-00000067-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島5―1阪神(2019年5月19日 甲子園)

     広島のアドゥワ誠投手(20)が阪神戦(甲子園)で7回4安打無失点と好投。プロ初完投勝利を挙げた12日のDeNA戦(マツダ)に続いて自身2連勝を飾り、チームの7連勝&今季初の貯金6に大きく貢献した。

     主砲・鈴木の先制2点適時二塁打などで2回までに3点、4回までに5点と打線の援護をもらうと、あとは危なげない投球。「いつも通りランナー背負ってたんですけど、しっかり要所は締めれたかなと思います」とし、「三振が取れない分、しっかり低めに集めることを一番意識してやってます」と多くの内野ゴロでアウトを重ねた投球について振り返った。

     4月30日の前回阪神戦(甲子園)登板は5回4安打ながらも6四球を与えて3点を失い、敗戦投手。「前回やられてたので、2度同じ失敗はしないようにと思ってやっていたのがいい結果につながって良かったです」と7回で111球を投げ、4安打2四球の投球内容に安どの表情を浮かべた20歳の若鯉。「まだまだな部分が多いですけど、まだ序盤なのでしっかりもっとチームに貢献できるように頑張ります」と最後までしっかりとした口調だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190519-00000227-spnannex-base

    ◆阪神0―4広島(18日・甲子園)

     広島のクリス・ジョンソン投手(34)が6回無失点の好投で3勝目を挙げた。序盤の3イニングは全て先頭打者を出塁させる苦しい立ち上がりとなったが、驚異の粘りでゼロを重ねた。「初回にバタバタしていましたけど、うまくまとめることができた。全体的にはいい感じで投げられた」と振り返った。


     今季はナイターで4試合に登板し、0勝3敗、防御率9・00と苦しんでいるものの、デーゲームは4試合で3勝0敗、23イニングで1失点の防御率0・39と無類の強さを見せている。試合後のヒーローインタビューではビジターまで駆けつけたファンに「ロードに出てもたくさんのカープファンが応援してくれている。サポートありがとうございますと言いたいです」と感謝した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190518-00000169-sph-base

     広島は13日、登板2日後のいわゆる“あがり”だったジョンソンを除く、野村、大瀬良、床田、アドゥワの先発陣がマツダスタジアムで調整したが、練習参加の必要がなかったカイル・レグナルト投手(30)も志願してグラウンド入り。マジメ助っ人ぶりを見せつけた。


     ここまで「ハンマー」と呼ばれる鋭いカーブを武器に、開幕15試合連続無失点を継続している救援左腕。普段から「何もしないより、少しでも体を動かした方が、翌日のパフォーマンスがいいんだ」と話す通り、オフでも球場に足を運ぶのが日課。この日も軽い調整をこなした。「俺はセブン・デイズ・ア・ウィーク(週7勤)の男さ。でもきょうはキャッチボール程度。イージーな日だったよ。じゃあ、またあした」とジェシカ夫人の待つ家路を急いだ。

     マツダスタジアムでの試合後は、そのジェシカ夫人と仲良く自転車で帰宅する。松長通訳も「カントリー(エルドレッド)のように自転車通勤する外国人はたくさんいましたが、夫婦一緒なのは初めてじゃないですかね」と驚く仲むつまじさ。最愛の妻は12日の試合も、赤白ボーダーのカットソーに赤いスニーカーというファッション。「だって私もカープの一員だもの」と、球場では常に赤い服を身につけて夫を鼓舞している。

     マジメ左腕はラーメンの食べ歩きを趣味にするなど、日本文化の吸収に余念がない。「やっぱり一番好きなのは『一蘭』(いちらん=豚骨ラーメン店チェーン)さ」と話すが、雑談していたスポーツ紙記者とテレビ記者が「一番おいしい豚骨ラーメン店は兵庫・宝塚市の『しぇからしか』だ」と声をそろえたものだから、もう興味津々。「タカラヅカ? 甲子園に近い? (関西遠征の定宿がある)神戸から車で何分で行ける? どんな味? 野獣のようなワイルドな味だって?」と、豚骨スープのように“こってり”逆取材。神戸からは意外と遠いことが分かり肩を落としていた。

     日本語も日に日に語彙(ごい)を増やしており、自身の名もカタカナでバッチリ書けるようになった。「『レグナルト』はマスターしたよ。ファースト・ネーム(カイル)はまだだけどね」。メジャー経験はないが、日本人以上に勤勉な米国人がジャパニーズ・ドリームをつかむ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190513-00000126-sph-base

     「広島2-6DeNA」(10日、マツダスタジアム)

     広島の山口翔投手が、本拠地デビューを1回1安打無失点で終えた。

     九回から4番手で登板。先頭・宮崎の中越え二塁打からつくられた1死三塁では、筒香を遊直。ロペスを申告敬遠して迎えた2死一、三塁も柴田を左飛に打ち取りピンチを切り抜けた。

     2年目の右腕は7日の中日戦(ナゴヤドーム)でプロデビューし2回3安打無失点だった。これが2試合目のマウンド。「体が前に突っ込む悪い癖が出た。納得のいく真っすぐは1球もなかった。次は同じことを繰り返さないようにしたい」と力を込めた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190510-00000176-dal-base

    <JABA選抜新潟大会:バイタルネット7-0JR秋田>◇第3日・予選リーグ◇3日◇ハードオフ新潟


    バイタルネットはJR秋田に7-0の7回コールド勝ちし、予選リーグ2勝で、今日4日の決勝トーナメント進出を決めた。ルーキーのアルジェリア人を父に持つアドゥワ大(まさる)投手(22=東農大北海道)が先発し、5回を2安打無失点に抑えた。199センチの長身から投げ下ろす豪快な投法が持ち味で、弟誠(20)は広島の投手。“大型”ルーキーは、23日から始まる都市対抗1次新潟大会の登板へ、名乗りを上げた。

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    199センチの長身から投げ下すアドゥワは、JR秋田打線にホームを踏ませなかった。この日の最速は138キロどまりも、長い手から投じられる球は角度があり、威力十分。5回を投げ、許した安打は単打2本だけ。空振り三振も2個奪った。「無失点で投げ切れたのは大きい」と登板を振り返った。

    JR秋田戦の先発は大会前から言い渡されていた。「初回は球が浮いて、そこが気になった」と序盤は緊張が取れなかったが、投げるごとに安定感は増した。大学3年秋に右肩を故障する前にマークした最速145キロは出さなくても、マウンドに立つと威圧感がある。5回無失点を「最低限」と言った加藤正樹監督(53)は「あれだけの球数を投げられたの良かった」と次につながる80球の投球を喜んだ。

    アドゥワの目標は都市対抗(7月)と社会人日本選手権(10月)の出場。都市対抗の1次新潟大会は今月23日から始まる。加藤監督は「相手の勢いを止めたり、味方の勢いを増すような投球に期待する」と長身ルーキーに中継ぎ起用を考えていたが、「まだ誰がどうとは決めていない」と話す。

    「チームのために投げるのが大事。チームに貢献するため、1イニングでも多く投げたい」とアドゥワは言う。先発、中継ぎ、抑えのどこでもチームのために投げるつもりだ。プロ野球、広島で今季、先発ローテーション入りする弟誠の存在は「刺激になる」。全国舞台への出場を果たせば、最大の目標、プロ入りへの足掛かりにもなる。【涌井幹雄】

    ◆アドゥワ大(まさる)1996年(平8)6月11日、熊本市生まれ。東農大北海道から今春にバイタルネット入り。熊本・出水南小3年から野球を始め、福岡・九州国際大付3年時には夏の甲子園出場(登板なし)。大学では1年春からベンチ入りした。199センチ、88キロ。右投げ右打ち。

    ◆アドゥワ誠(まこと)1998年(平10)10月2日生まれ。愛媛・松山聖陵高では3年夏に甲子園出場。16年ドラフト5位で広島入団。今季はここまで4試合に登板し0勝1敗、防御率2・25。通算成績は57試合で6勝3敗、防御率3・46。196センチ、83キロ。右投げ右打ち。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190503-05030573-nksports-base

    12連戦明けも、チーム最多タイの15試合に登板している広島レグナルト投手は休まない。先発練習に自主的に参加。

    キャッチボールなどで体を動かした。「疲れたときは休むが、少し体を動かした方が次の日に軽く感じる」。昨年も続けた日課で、疲れもまだ感じていない。開幕から15戦連続無失点。球団記録まであと6試合に迫るが「四球の数が多いので、6試合は無四球にチャレンジしたい」と足もとを見つめた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190509-05090673-nksports-base

     広島カイル・レグナルト投手(30)が9日、マツダスタジアムを訪れ、休日返上の練習を行った。名古屋から帰広して球場に現れると、キャッチボールなどで調整。「ここ数年、休みの日も体を動かすようにしている。次の日に体がよく動くんだ」と声を弾ませた。


     来日1年目の今季はここまで15試合に登板し、1勝0敗、1ホールド、防御率0・00。中継ぎ左腕として存在感が高まってきた。

     昨季まで球団に在籍したエルドレッドのように球場まで愛用の自転車で通う。「楽しんでいるよ。奥さんも乗っているしね。気分転換できている」とニッコリ。広島での生活も楽しんでいるようだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190509-00000107-dal-base

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