広島カープブログ

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    投手

     育成出身で、1軍でのデビュー戦で初先発勝利をあげた巨人のメルセデス。ドミニカ共和国にあるカープアカデミー出身であったことも話題となったが、今季、広島に加わったアカデミー生も負けてはいない。ヘロニモ・フランスア(24)だ。

     今年3月に育成契約を結ぶと、5月に行われたウエスタン・リーグの登板試合を緒方監督が直々に視察し、高評価。同月、支配下選手契約された。プロ初登板初先発となった同26日の中日戦(マツダ)は、4回3失点で降板し黒星を喫したが、中継ぎに転向後、能力の高さを発揮。2番手で登板した6月26日の巨人戦(マツダ)では150キロ台の直球とスライダー、チェンジアップを駆使し、5回を1安打9奪三振で無失点に抑え、プロ初勝利を手にした。

     ピッチング以上に強烈な印象を残したのが、打者顔負けのフルスイングだ。6月7日の日本ハム戦(マツダ)。3回の第1打席で、初球の変化球にヘルメットが落ちそうになるほどバットを振った。あまりの全力プレーに鯉党から歓声が沸くと、2球目も豪快に空振り。普段はベンチで表情を変えることなく戦況を見つめている緒方監督が、笑いをこらえるように顔を背ける様子は「You Tube」などの動画サイトでも人気だったりする。

     2014年9月に練習生として来日。16年は四国アイランドリーグplusの高知に派遣され、1シーズンを過ごした。1軍デビューまで4年近くを擁したが、あきらめることなく黙々とトレーニングを続けてきた。母国で活躍を祈る母には、定期的に仕送りを続けていたという心優しき左腕。プロ初勝利を決めた巨人戦では、お立ち台で「気持ち、すごくいいです。ずっと待っててくれた母にありがとうと言いたい」と、最愛の家族へ感謝の言葉を口にした。

     最近は勝ち試合での登板も増え、信頼も高まりつつある。現在は「ロングリリーフができる」(畝投手コーチ)と中継ぎで重宝されているが、実績を残し続ければ今後、先発への再転向もあるはずだ。その時には、あの「神スイング」をもう一度見てみたい。(記者コラム・種村 亮)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00000162-sph-base&pos=2

     広島の新外国人ジョニー・ヘルウェグ投手(29)=前パイレーツ傘下3A=が17日、ウエスタン・中日戦(ナゴヤ球場)で実戦デビューを果たした。緒方監督、畝投手コーチが見守る中、1イニングを無安打無失点。速球の最速は157キロを計測した一方で、1死球、1四球を与えるなど制球に課題を残した。

     6月中旬以来の登板にヘルウェグは「前回から今日まで間隔が空いたけど、マウンドでしっかり投球できたことをうれしく思う。スコアボードにゼロを刻めたことが良かった」と収穫を強調した。

     緒方監督は「まだまだこれから」と上がり目に期待。畝投手コーチは「左バッターに抜け球があった。コントロールの精度を上げてほしい」と評した。

     


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000078-dal-base

     広島の新外国人、ジョニー・ヘルウェグ投手(29)=前パイレーツ傘下3A=が10日、マツダスタジアムで行われた全体練習に初めて合流した。畝投手コーチを座らせた強めのキャッチボールでは力強い球を20球。中継ぎ陣の強化を期待される右腕が、救世主としての片りんをみせた。

     捕手役を務めた畝コーチが目尻を下げた。本気モードではなかったものの、ヘルウェグが投じた直球、変化球とも切れ味は抜群だった。「ツーシームはしっかりと動いていたし、真っすぐも威力があった」。勝利の方程式のメンバーとして期待できるボールだった。

     2日に初来日。その後は廿日市市の大野練習場で2度ブルペンに入った。来日前日までキャッチボールをしており、実戦で投げられるだけの肩の強度は保っている。「球種ごとの(指にかかる)感覚を確認したんだ」。助っ人は納得した表情で汗をぬぐった。

     チームは11、12日とマツダスタジアムで全体練習を行う。ヘルウェグは12日に行われるシート打撃で、試合感覚を取り戻すことや投内連係の動きを確認することをテーマにマウンドに上がる。

     球宴後は2軍に合流し、16日からのウエスタン・中日3連戦(ナゴヤ)で登板する。緒方監督や畝コーチが視察する予定で、アピールすることができれば1軍昇格が見えてくる。

     「メジャーと変わらない雰囲気だった。個人個人が自分のやるべきことを分かっていて、集中して練習をしていたよ」。チームメートと談笑する姿もあり、1日でカープナインの輪に溶け込んだ。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180711-00000042-dal-base

     広島は10日、マツダスタジアムで全体練習を行い、新外国人のジョニー・ヘルウェグ投手(29)=前パイレーツ傘下3A=が初参加した。

     キャッチボールやノック、ダッシュなどを行い、約1時間汗を流した。キャッチボールでは畝投手コーチを座らせて強めの球を投げる場面も。「球種ごとの(指にかかる)感覚を確認したんだ」と振り返った。

     12日の練習では、シート打撃に登板する予定だ。2日に初来日し、当初は時差ボケに悩まされていたが、それも解消されコンディションは万全に近い。「試合の感覚を取り戻すために、しっかりと投げたい」と意気込んだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180710-00000122-dal-base

     広島の首脳陣が新外国人、ジョニー・ヘルウェグ投手(29)の実戦デビューを生視察する方針であることが6日、明らかになった。早ければ16日のウエスタン・中日戦(ナゴヤ)に登板予定。当日は1軍もナゴヤドームで中日戦があり畝投手コーチは「行くよ。細かいところを見ないといけない」。緒方監督も訪れる可能性がある。

     ヘルウェグは2日に来日し、4日に初練習。5日は大野練習場で初めてブルペン投球を行い、直球や武器の高速シンカーなど31球を投げた。「もう1回(ブルペンに)入って、上で見ようかと思ってる」と畝コーチ。順調なら2度目のブルペン投球後、9日からの阪神3連戦中にマツダスタジアムでの3度目のブルペンで首脳陣が投球練習を生チェックする見通しだ。

     その上で実戦を視察し「クイックにしてもできてるかというところ。サインプレーやけん制も」と畝コーチ。救援陣の一角として期待が大きいだけに、早期昇格の可能性を探る考えだ。

     中継ぎにはジャクソンらもおり、外国人枠は限られている。それでも投手力に不安はあるだけに「戦力になってほしい」と切なる願いを込めた畝コーチ。ヘルウェグも入団会見時に「チームの勝ちに貢献したい」と話していた。身長200センチの大型右腕が首脳陣の前で適応力の高さを見せられるか。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180707-00000032-dal-base

     広島の新外国人ジョニー・ヘルウェグ投手=前パイレーツ傘下3A=が5日、廿日市市の大野練習場で来日後、初めてブルペン入りした。変化球を織り交ぜ31球。直球を軸に武器である高速シンカーやツーシーム、チェンジアップなど全球種を投げた。

     米国に比べ、湿り気があるとされるNPB球について「しっくりをきている」と迅速に適応。変化球の曲がり方などにも手応えを感じている様子だ。

     2日に初来日した。当初は時差ボケに悩まされていたが、徐々にそれもなくなっておりコンディションは整ってきた。今後は2軍の全体練習に参加し、サインプレーの確認などをしながら実戦登板へ向け調整していく。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180705-00000094-dal-base

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