広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    投手

     イースタンが3試合、ウエスタン2試合が開催される予定だったが、4試合が中止。21日はソフトバンク-広島戦のみ行われた。

     広島は初回に先制すると、同点で迎えた7回に下水流が第4号ソロで勝ち越した。投げては先発戸田が7回を5安打1失点に抑え、今季初勝利を手にした。


    引用元 https://baseballking.jp/ns/121563

     広島がリーグ戦再開に向けて、先発ローテーションを再編することが19日、分かった。23日からの阪神3連戦(マツダ)は薮田、ジョンソン、大瀬良が先発予定。27日からのDeNA2連戦(横浜)は岡田、野村が向かう見込み。交流戦2位の勢いを持続し、首位の座をがっちり固める。

     いま最も旬の男が、首位攻防3連戦の初戦マウンドに立つ。緒方監督が「いい投手というか、実績だけじゃ使わない。内容、結果、気持ち。負けられない先の戦いを見据えた中で、そういう部分をしっかり見ている」と話したように、交流戦でブレークした薮田に23日・阪神戦の先発を託す。

     今季中継ぎでスタートした薮田は、交流戦期間中の5月30日・西武戦から先発に再転向。3試合に先発し3勝0敗、防御率1・35の好成績を残した。すでに今季6勝を挙げ、自身初の2桁勝利も射程圏内。「狙える年はそんなに多くないと思うので、そこは狙っていきたい」と、強い自覚を口にした。

     24日の2戦目は体調不良から復帰したジョンソンが向かう。9日の楽天戦こそ白星で飾ったが、復帰2戦目の16日・ソフトバンク戦は5回5失点KO。万全の状態に戻すため、7日間の調整期間を設けた形だ。

     畝投手コーチは、開幕時のように大黒柱のジョンソン、野村は異なるカードで起用する方針。27日からのDeNA2連戦(横浜)は野村と岡田が先発見込みで、25日の阪神第3戦は大瀬良の先発が濃厚だ。

     リーグ戦再開後、いきなり2位・阪神、3位・DeNAと激突する。交流戦の勢いそのままに、“首位固めローテ”で一気に突き抜ける。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170620-00000016-dal-base

     広島の中村祐太投手(21)が19日、出場選手登録を抹消された。勝つか引き分けで交流戦最高勝率が決定する18日のソフトバンク戦(マツダ)の先発を託されたが、1回2/3を投げ5安打4失点。プロ初黒星を喫した。


     この日、1軍の寮から2軍の寮に移動。「悔しかった。力不足です。(最高勝率は)気にしていなかったですけど、いつもと周りの雰囲気は違っていました。これからは結果を残すしかないので、もう一度1軍に上がれるようにしっかり練習していきたい」と前を向いた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170619-00000096-dal-base

     広島は、6日から敵地・札幌ドームで日本ハムとの3連戦に臨む。5日、野手は広島から移動のみ。先発投手は札幌市内にある日本ハム屋内練習場での投手指名練習に参加した。初戦は薮田、2戦目は大瀬良、3戦目は岡田が先発する予定。

     日本シリーズで敗れた相手とのリベンジマッチになる。薮田は当時、ベンチ入りすることができず宮崎県・日南市などで行われていたフェニックス・リーグに参加中。熱戦を「テレビで見ていました」と振り返った。

     中継ぎから急きょ、先発に回った前回5月30日の西武戦では、自己最速となる156キロを計測するなど6回5安打無失点と好投。キャリアハイの4勝目を手にした。キャッチボールなどで調整し、「中田さんとレアードに気をつけたい」と意気込んだ。

     大瀬良には苦い記憶がある。第3戦。3-3の九回から登板し、回をまたいだ延長十回に大谷にサヨナラ打を浴びて敗戦投手になった。「悔しかった」と当時を回顧すると「ああいう舞台で活躍したいと思ってやってきた。あの経験があったからこそ、今の自分があると言えるような投球をしたい」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170605-00000088-dal-base

     自滅だった。

     1日の西武戦に先発した岡田明丈(23)。2点リードの四回、先頭の秋山と2番の源田に連続四球を許すと、続く浅村には死球を与えて無死満塁。併殺打の間に1点を返され、栗山の中前打で同点に追い付かれた。岡田は五回にも2点を奪われ、広島の連勝は7でストップした。

     敗因のひとつは四回の3者連続を含む5つの与四死球だ。完投負けの岡田は「(四回は)先頭を出したところで力んでしまった。修正して次に生かせたら」と下を向いた。

     1日現在、セの首位にいる広島の不安要素のひとつは、与四死球数の多さだろう。目下、リーグワーストの「213(敬遠を除く)」。これに頭を抱えた畝投手コーチは5月初旬に監督、コーチ、投手陣を集めて緊急ミーティングを開いたという。

    「四球は交流戦に入っても気を付けないといけない部分。技術うんぬんというよりも、四球数がリーグワーストだからという数字が先にあるので、自分が抑えなきゃという気持ちが空回りしてしまっている。精神的な部分が大きいので、そこをケアしながらやっていかないといけない。バッターが打ってくれる分、助かっているところもあるので、(点が取れないときに)自滅という形は避けないと」とは畝コーチ。

     打線が2点しか取れなかった昨夜は、図らずも「四球で自滅」という弱点を露呈した格好だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170602-00000022-nkgendai-base

     緒方広島が金本阪神を抜いて5月5日以来の首位に返り咲いた。5月初旬、甲子園で悪夢の3連敗を喫してから約3週間。敵地で負った傷を本拠地マツダで回復しつつ、“目の上のたんこぶ”阪神をにらんできたが、先週末の東京ドームでついに捉えた。敵地は苦手でも巨人の本拠地は我が家同然。今季4度目となる3連戦3連勝で42年ぶりのG戦7連勝を決め、貯金も今季最多の「10」に乗せた。

    【写真】カープ薮田の妻は『サラ~ンラップだよ~♪』のCM出演美女

     「名古屋での中日戦(19~21日)で3連敗を食らってチームの雰囲気が悪い中でのヤクルト2連戦。初戦(23日)の先発・野村に連敗ストッパーの期待がかけられていたんですが、腰の違和感で緊急降板でしょ。もしあそこで4連敗になっていたら、全く逆の目が出ていたでしょうね」

     カープ一筋18年の野球評論家・横山竜士氏は、5連勝のスタートとなったヤクルト10回戦(マツダ)に注目。3回で降板した野村を継いだ2番手・薮田の好投がチームを乗せる端緒になったと言う。「薮田にとっては厳しい状況の中での登板でしたが、実に気持ちの込もった投球を見せてくれました。ピンチもありましたが3回を無失点。首脳陣が期待したロングリリーフを完璧にやってのけ、勝ちパターンを作り出した。これが本当に大きかった。連勝の流れを作ったのは間違いなく薮田です」。5回に生まれた安部の勝ち越し打を、七回は中崎、八回ジャクソンとつないで最後を今村が締めた。先発が早々に崩れたいわゆる“負け試合”を救援陣の踏ん張りで拾った。翌日野村は登録抹消となり、ジョンソンと共に先発の両輪が消える事態に陥ったが、それでも着実に連勝は伸びて行った。

     横山氏いわく「リリーフ陣の一週間」は、5連勝目となった28日の巨人11回戦(東京ドーム)で完結する。この試合の先発はプロ初登板初先発から連勝中の4年目・中村祐。相手はリーグNo.1の防御率を誇る左腕・田口だった。五回までに2点を奪われるも、何とか試合を壊さずに踏ん張った。これにリリーフ陣も呼応する。六回中田が無失点で切り抜けると、直後にエルドレッドの同点2ランが飛び出し、あとは必死の継投で耐えしのいだ。「中崎が戻ってからリリーフ陣に一層厚みが出ました。今やリーグNo.1と言っていいんじゃないですか」。横山氏が高く評価する中崎以下、4人が巨人打線に得点を許さず、延長10回代打・西川が挙げた決勝点を守り抜いた。一時は“四球病”に悩まされていたコイ投だったが、それはもう過去の話にすぎない。

     25年ぶりのリーグ優勝を果たした昨年は、へーゲンズ(途中から今村)、ジャクソン、中崎の3枚が機能したが、今年はそこに中田、一岡が加わった。「これまで皆が揃ったことはなかった。これが揃って1シーズンを戦えれば、自ずと連覇は見えてくると思います」と横山氏。昨年あの鈴木がブレークした験の良い交流戦があす30日から始まる。先発の両輪不在の中、中田(N)、一岡(I)、中崎(N)、今村(I)の「NI×2」にかかる期待はいつに増して大きい。(デイリースポーツ・中村正直)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170529-00000119-dal-base


     広島の佐藤祥万投手(27)が、恩返しを誓っている。5月24日に今季初昇格。1軍唯一の左腕は、チームの戦力となるために新たな武器を手に入れてはい上がってきた。

     「今年ダメだったら終わりだと思っている。家族に楽をさせてやりたいし、(球団にも)僕を取ってもらってよかったと思えるように恩返しがしたい」

     2007年度高校生ドラフト4巡目で横浜(現DeNA)に入団。13年オフに日本ハムへ交換トレードで移籍し、14年シーズン終了後に戦力外通告を受けた。合同トライアウトを経て広島に入り、在籍3年目を迎える。

     昨季は3年ぶりに1軍のマウンドに立ったが、2試合に登板し、計2回1/3を投げて2失点。巡ってきたチャンスを生かせず悔しい思いをした。

     何か変化をつけないといけないと、昨オフから投球フォームを大きく変更。セットポジション時、以前は左足を曲げ、大きく開いていたが、肩幅で立つようにした。またテークバックもチームメートの一岡などを参考にしてコンパクトに。腕の位置も上から投げ降ろすだけでなく、斜めや横などさまざまな角度から投げる“千手観音投法”に変えた。

     新たな試みに手応えは十分だ。2軍では15試合に登板し、1勝0敗で防御率は1・56と安定した成績を残す。「リリースポイントが安定してきて、コントロールがよくなった。スピードが出る方ではないので、打者にいかに打ちづらくするかを考えて投げている」と納得の表情を浮かべている。

     昨シーズンから手薄となっている左の中継ぎ。飯田やオスカルなど同世代の投手も多く競争が激しい。「いままでやってきたことをマウンドでやって結果を出せるようにしたい」。目の前の一戦に全力を注ぎ、中継ぎ陣の救世主となる。(デイリースポーツ・井上慎也)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170528-00000068-dal-base

     広島・中村祐太投手(21)が25日、マツダスタジアムで投手練習に参加。キャッチボールなどで汗を流した。

     次回は28日・巨人戦(東京ドーム)に先発予定。プロ初登板から2戦2勝の右腕は東京出身。プロ初の巨人戦登板へ、「小さいときから見ていたチームなので、特別な感じがします。自分の仕事をしっかりできるようにしたい」と意気込んだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-00000066-dal-base

    このページのトップヘ