広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    投手

    <DeNA5-8広島>◇15日◇横浜

    広島今村猛投手が球団記録を更新した。

    今季初めて「勝利の方程式」として7回に登板。先頭に安打を許すも、併殺などで切り抜けた。横山と並んでいた通算球団最多ホールド110を111に更新。試合後「えっそうなんですか?」と驚いた右腕は「できることをやるだけ。一岡さんやザキ(中崎)がいなくて寂しいが、その分まで頑張ろうと思う」と謙虚に語った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190715-07151199-nksports-base

    <高校野球熊本大会:有明7-0ルーテル学院>◇15日◇2回戦◇リブワーク藤崎台

    熊本大会で、春夏通じ初の甲子園出場を狙う有明が、7-0の8回コールドでルーテル学院を下し初戦を突破した。



    二刀流のエンゼルス大谷に憧れる「肥後の大谷」こと、最速148キロ右腕、浅田将汰(そうた)投手(3年)が、8回3安打無得点、7奪三振で完投。4番を務める打撃では2打数無安打ながら、敬遠気味に2四球と高校通算28本塁打の貫禄を見せた。

       ◇   ◇   ◇

    国内全12球団が注目する九州NO・1右腕の浅田が、自慢の剛球でルーテル学院をねじ伏せた。「球速以上に伸びる真っすぐを意識している。初回から真っすぐでいくと決めていた」。1回の先頭打者からこの日最速となる146キロなど直球主体にエンジン全開だ。

    新球フォークボールは封印したまま。「タイミングが合って来たのでスライダーも投げた」と4回途中からチェンジアップなども交え翻弄(ほんろう)した。「抑えればなんとかしてくれると信じて投げた」と粘投し、終盤の8回コールド勝ちを呼び込んだ。

    密着マークする日本ハムをはじめヤクルト、中日、DeNA、広島、オリックスなどのスカウトが見守った。中日三瀬スカウトは「持ち味の直球を前面に、出し惜しみせず投げていた。いいものがある。まだ荒削りですが体の強さがあるので楽しみです。九州、沖縄では、浅田投手と興南の宮城投手が抜けている」とさらに評価を高めた。

    浅田は春の熊本大会後、初めてU18日本代表第1次合宿に参加した。ドラフト上位候補の大船渡(岩手)・佐々木朗希投手や星稜(石川)・奥川恭伸投手らからフォームや練習方法の助言を得て視野を広げた。夏の連投を意識して省エネ化できるスリークオーターに変更した時期もある。だが今夏の大会前に「オーバーが回転がかかるので」と、自信を持つ上手投げに立ち戻った。試行錯誤しながら成長する18歳。剛腕を武器に春夏通じて初の甲子園に導く。【菊川光一】

    ◆浅田将汰(あさだ・そうた)2001年(平13)4月23日、福岡・飯塚市生まれ。小2で野球を始め、中学は飯塚ボーイズで投手。常総学院(茨城)や飯塚(福岡)の誘いを断り、打倒、秀岳館(熊本)での甲子園を目指し有明に進学。1年春からベンチ入りし秋からエース。変化球はカーブ、スライダー、カットボール、チェンジアップ。50メートル走6秒4。家族は両親と兄、姉。181センチ、85キロ。右投げ右打ち。血液型A。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190715-07150946-nksports-base

    ◆ 今季初登板から3試合連続無失点投球

     広島に元気がない。セ・パ交流戦で最下位に沈み、その後も勝ち星をつかめず、最大14あった貯金を食いつぶし、現在は2つ借金をかかえている。

     そんななか、頼りになる男が一軍昇格を果たした。昨年までの3連覇中は主に「勝ちパターン」の一角として試合終盤を任されていた今村猛だ。

     今シーズンの今村は開幕一軍入りを逃し、ファームで汗を流す日々が続いていた。とくに5月はウエスタンで4試合連続失点を喫するなど不安定な投球が多く月間防御率4.50。6月の月間防御率も5点台と一軍に上がれる状態とは言いがたかった。

     しかし、ここまで結果を残していた中村恭平が、7月3日にコンディション不良のため登録抹消になると、その替わりに今村が一軍へと昇格。同日に行われたヤクルト戦で初登板を果すと、4点ビハインドと比較的楽な場面ではあったが、1回無失点、2奪三振のパーフェクトピッチング。翌日も翌々日も3点ビハインドの場面でマウンドに上ると、連夜の1回無失点とまずまずのピッチングを披露した。

    <今シーズン成績>
    今村猛(広島)
    3試合(3回) 0勝0敗 防御率0.00


    ◆ 3連覇中は178試合に登板し62ホールドをマーク

     今シーズンの広島はチーム防御率3.41とリーグトップ。例年になく投手力のチームとなっている。なかでも、中継ぎ陣の奮闘が目立っていた。

     しかし、守護神だった中崎翔太が不振の影響で6月20日に登録抹消。その代役のフランスアは6月20日以降、5試合に登板し3試合で失点を喫している。また、要所要所で存在感を示してきた中村恭平も戦線離脱と。徐々に苦しくなっているのが実情だ。

     これから夏場にかけては投手陣の疲労が増し、さらに優勝争いや順位争いによるプレッシャーもかかってくる時期。そうなれば当然、中継ぎ陣の重要度はこれまで以上に増してくる。

     そんななか、昨シーズンまでの3連覇中に178試合に登板し、62ホールドをマークした中継ぎエースの今村が復帰したのはこの上なく大きい。昨シーズンこそ防御率5.17と苦しんだが、優勝争いの経験値は大きな財産となっていることに違いない。

     前半戦の多くを二軍で過ごしたことで、今村にも悔しい思いはあるはず。しかし、逆をいえば他の投手よりも疲弊の度合いは少ないとも言える。

     7月4日のヤクルト戦で通算400試合登板を達成したが、今村はまだ28歳。野球選手としては、これから脂の乗ってくる時期である。これまでの経験を生かし、中継ぎ陣を救う救世主としてチームを4連覇に導いてもらいたい。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190708-00194929-baseballk-base

     広島の新外国人、カイル・レグナルト投手(30)が16日、マツダスタジアムで普段通りの休日返上練習を敢行した。

     この日は一部先発投手陣のみが調整したが、志願してグラウンド入り。佐々岡投手コーチとキャッチボールを行った。参加する必要のないミーティングにも出席して、同コーチの声に耳を傾けたという。

     15日のヤクルト戦(マツダ)で開幕17戦目にして来日初失点(2/3回3失点も自責点0)を喫した。「失点に関しては仕方ない。それも野球のひとつさ。ビデオを見返したけど、投球自体はそんなに悪くなかった。でも守備がね。チョッパー(高くバウンドした球)を捕り切れなかった」と、太田のバントを打球処理した際にファンブルした自身の失策を反省した。

     13日にスポーツ報知が配信した「週7勤の男レグナルト、宝塚のラーメン食べたくて“こってり”逆取材」という記事が「広島助っ人左腕 やっぱり一蘭」の見出しでヤフーニュースのトップ記事として転載されたが、その影響力は数日過ぎても絶大。緒方監督にも「ラーメンばっかり食ってたらアカンやろ」とイジられ、すっかり“ラーメンキャラ”として定着してしまった。

     ツイッターアカウントが何ものかに乗っ取られる被害に遭ったが、この日までに“奪還”。「ビットコインを無心していたのは僕じゃないよ」とつぶやいた。球団関係者が「たぶん、来日してから2、3日しか完全オフはないんじゃないか」と話すマジメ助っ人。依然0.00の防御率をどこまで維持するか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190516-00000122-sph-base&pos=3

     広島のケーシー・ローレンス投手(31)が7月3日のヤクルト戦(マツダ)で来日初登板初先発することが29日、濃厚となった。当初はブルペンから遠藤淳志投手(20)を先発に配置転換する方向だったが、中継ぎ陣が手薄となるため、白紙に。佐々岡投手コーチは「2軍から上がってきた藤井皓も中村祐も打たれた。遠藤は先発も考えていたが、このままリリーフという可能性もある」と説明した。


     この日、ウエスタン・リーグの阪神戦(マツダ)に先発したローレンスは、1回を無失点に抑えたところでベンチに下がった。中3日で1軍マウンドに上がるための調整登板だったとみられる。2軍では13試合に登板し、3勝3敗、防御率3・25。開幕前に祖父の葬儀などで出遅れた助っ人がいよいよベールを脱ぐことになりそうだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190629-00000118-sph-base

     広島は28日のDeNA戦(横浜)からのリーグ戦再開へ先発ローテーションを再編した。大瀬良大地投手(28)が初戦のカード頭に復帰し、アドゥワ、床田と続く予定。先発の谷間となる7月3日のヤクルト戦(マツダ)にはプロ初先発として高卒2年目右腕の遠藤淳志投手(20)を抜てきする可能性が浮上した。

     武器となった投手力をいま一度整えて、王者の貫禄を取り戻す。リーグ戦は28日からのDeNA3連戦で再開。中断期間は大瀬良を「金曜の男」に戻すことを可能にした。開幕から4戦目までカード頭を任されていたものの、中5日を2度経験し、最近7試合は水曜日の登板だった。前日25日に登板3日前にブルペン入りする調整に努めたことから初戦の先発が決定的だ。

     「カード頭を任せてもらえるのであれば、大事なところ。マウンドでの姿と責任感を持って、どんな状況でもチームが勝てるようにしたい」

     26日のマツダスタジアムでの投手残留練習ではキャッチボールに加えて、ショートダッシュを多く取り入れた。中8日を有効活用し、「強度の高い練習をして、暑くなる前に体をつくっておこうと思った」と仕上がり万全。第2戦に先発見込みのアドゥワは「どのチームでも中軸の前と先頭を出さないこと」と再確認し、床田は「疲れは取れた」と中9日で第3戦に向かうとみられる。

     先発再編には現在、再調整中の野村の起用法がカギになる。12日の降格後、初登板だった25日のウエスタン・リーグ、オリックス戦で5安打完封。それでも、佐々岡投手コーチは「この1回だけで上げることはない」と昇格を否定した。

     つまり、7月2日からのヤクルト3連戦の初戦を中6日で九里、第3戦で出場選手登録が可能なジョンソンで回せば、第2戦が谷間。先発候補について同投手コーチは「遠藤にもチャンスはある」と自ら切り出し、高卒2年目右腕が浮上した。今季中継ぎとして5試合7イニング無失点で、抜てきされればプロ初先発。同学年の山口も4試合に先発してプロ初勝利を挙げた「若手枠」が、リーグ戦再開後も継続される可能性が高まった。

     交流戦最下位で、首位・巨人と1ゲーム差の2位に転落しても、チーム防御率3・28は12球団トップのままだ。先発陣から再加速への流れをつくりなおしたい。(河合 洋介)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190627-00000097-spnannex-base

    広島中村祐太投手(23)が24日、1軍に合流した。25日に出場選手登録され、中継ぎとして待機する。今季は5月5日に1軍初昇格したが、巨人戦1試合に先発し4回途中KOされただけで2軍に逆戻り。その後はリリーフとして登板を重ねていた。



    「2軍でやってきたことを出せれば」と意気込んだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190624-06240682-nksports-base

     広島東洋カープに91年から11年間在籍し、96年にはサイドハンドから繰り出すキレの良い球を武器に、4完封を含む9勝を挙げる活躍を見せた山崎健さん(46)。その後、ロッテに移籍し、07年に現役を引退。現在は千葉市幕張の自宅でリラクゼーション(もみほぐし)の店を経営している。

     山崎さんの経営する「健s Treatment」は2016年1月にオープン。完全予約制で、全身をもみほぐしてくれる「リラクゼーション整体」と「足のオイルトリートメント」の2コースがある。元プロ野球選手の経験を生かした丁寧な施術が評判で、山崎さんは「選手時代は肩、肘、腰など故障ばかりでしたから、どうすれば体が楽になるかというツボは心得ているんです」と笑う。

     広島とロッテで通算17年の現役生活を送り、引退後はロッテの投手コーチ補佐も務めた。退団後、1年間、介護の仕事に就き、その後、全国展開するリラクゼーションの店に就職した。「知人から『選手時代に病院の先生やトレーナーにさんざん体を診てもらったんだから、今度は診る方になってみては』と言われ、それも面白そうだなと思って、この仕事を選びました」。さらに別の店でも“修行”し、しっかりとした技術を身につけて3年前に独立した。

     カープには関東一高から90年度ドラフト4位で入団。ブレークしたのは6年目の96年だった。前年夏にオーバースローからサイドハンドに転向したことで変化球の曲がりが良くなり、先発ローテに定着。小気味よい投球でリーグ最多タイの4完封を含む9勝を挙げる活躍を見せた。「お手本にしたのが(巨人エースの)斎藤(雅樹)さん。お手本というより物マネといった方がいいかもしれません。何度もビデオを見て必死に斎藤さんのフォームに近づけようと努力しました」。5月の巨人戦では、その“本家”にも投げ勝ち、4安打完封勝利を飾った。

     だが、その後は故障もあって振るわず、00年に6勝3セーブを挙げたものの、01年に戦力外に。翌年、拾われたロッテで再び大きな花を咲かせ、リリーフ陣の一角として実働4年間で128試合に登板。05年にはリーグ優勝にも貢献した。

     カープには11年間在籍。「練習は厳しかったですけど、紀藤さんや西山さんら先輩にもかわいがってもらって、楽しいこともたくさんありました」と懐かしむ。緒方監督との思い出もある。「普段は投手と野手ってほとんど接点がないんですけど、偶然、緒方さんと街で会った時はごちそうしてもらいました。すごく怖いんですけど優しい先輩でした」。

     野球への情熱も持ち続けている。今年4月に都内の野球スクール「パムズベースボールアカデミー」と契約し、講師として少年野球を指導している。自身の店でもお客さんと野球談義で盛り上がることが多く、球界の裏話を楽しみに足を運ぶ人もいる。

     店にはカープ時代のユニホームやプロ初勝利のウイニングボールが飾られている。昨年もカープOB会に出席するなど、広島を離れて18年たった今も“カープ愛”が消えることはない。「リーグ4連覇は間違いないと思うので、今年こそ日本一をかなえてもらいたい」と熱いエール。「夢はカープとロッテの日本シリーズです」と、古巣同士の対決を熱望していた。(デイリースポーツ・工藤直樹)

     ◆リラクゼーション整体「健s Treatment」 千葉市花見区幕張町5の236の1の101(TEL090・3008・3781)。場所はJR幕張駅、京成幕張駅から徒歩10分。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190618-00000071-dal-base

     「楽天2-4広島」(16日、楽天生命パーク宮城)

     広島の勝利の方程式が進化した。快投を続ける中村恭が3-2の七回に登場。「いつもと変わらず」と平常心でマウンドへ向かうと、先頭ウィーラーを四球で歩かせながら後続を3人でピシャリと封じた。「切り替えて投げられたと思う」とクールに振り返った。

     30歳を迎えて覚醒した左腕の安定感は抜群だ。これで4月16日・巨人戦(鹿児島)から17試合連続無失点。最近は勝ちパターンの一角を担うなど、首脳陣の評価も急上昇中だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190616-00000157-dal-base

    このページのトップヘ