広島カープブログ

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    投手

     断捨離入寮だ。広島ドラフト3位・床田寛樹投手(21)=中部学院大=は7日、野球道具と少年野球時代のチームメートからもらった激励の色紙2枚だけを持ち込んで入寮。「テレビもありません。寮長から『ここに長くいたら2軍。1軍に早くいけるように頑張れ』と言われましたし、僕もそういう気持ち」と唇を結んだ。

     これからは野球が職業になる。即戦力として期待されるが、開幕1軍を約束された訳ではない。競争を勝ち抜くために、すべてをささげる覚悟だ。

     「挫折をするだろうし、うまくいかないときもあると思う。そのときは、この色紙を見て気持ちを切り替えられればいい」。間もなく始まる戦いの日々。開幕ローテ入りを目指して白球を追いかける。


    引用元  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170108-00000023-dal-base

     かつて広島東洋カープで活躍した先発右腕コルビー・ルイス投手が、昨シーズンまで在籍したテキサス・レンジャーズを離れることが濃厚であることが分かった。メジャーリーグ公式サイト『MLB.com』が現地5日に報じた。

     同サイトは、レンジャーズにはすでにダルビッシュ有、コール・ハメルズ、マーティン・ペレス、アンドルー・キャッシュナーと先発投手が揃っており、5番目の座をA.J.グリフィンとニック・マルティネスが争う状況であることに言及。

     さらに、同チームは前サンディエゴ・パドレスのタイソン・ロス投手の獲得がうわさされており、レンジャーズのジョン・ダニエルズGMはルイスとの再契約が難しいことを認めたと『MLB.com』は伝えている。

     37歳のルイスは2015年に17勝(9敗)を挙げるなど、2010年に広島からレンジャーズに復帰して以降4度も2ケタ勝利をマーク。しかし昨季は故障離脱もあって19試合の先発にとどまり、6勝5敗、防御率3.71という成績だった。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170106-00000213-ism-base&pos=1

     25年ぶりのリーグ優勝を達成した2016年、広島は4年目の鈴木誠也外野手が大ブレイクを遂げた。元々、素質は高く評価されており、15年も開幕戦に1番でスタメン出場するなど97試合に出場。これほどの活躍は予想できなかったにせよ、光るものは随所に見せていた。

     17年、緒方孝市監督から「神ってる」と評された鈴木のように大きく花開く選手は誰だろうか。ブレイク予想を立ててみた。

    ◯大瀬良大地(4年目・25歳)

     新人王に輝いた実績もあるだけに新星と呼ぶには抵抗があるが、ここ2年はケガの影響もあり不本意な成績に終わった。もっとやれる投手だというのは衆目の一致した見解。再び先発を務める予定の2017年、黒田の穴を埋め、最多勝級の活躍をしても決しておかしくはない。

    ◯岡田明丈(2年目・23歳)

     昨季のドラ1は1年目から先発を任され4勝3敗。勝ち運に恵まれていれば、もう少し白星を上積みできただろう。150キロ近い直球とスライダーは抜群。開幕ローテ入りは確実で、2桁勝利は十分に狙える。

    ◯戸田隆矢(6年目・23歳)

     16年は中継ぎに、先発に、とフル回転。後半戦は故障で投げられなかったが、前半戦だけで4勝を挙げた。甲子園での阪神戦では140球で完封勝利とスタミナも十分。チームに左腕が不足しているだけに出てきて欲しい存在だ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170104-00010000-fullcount-base

     来季で4年目を迎える広島の九里が結婚していたことを明かした。

     中学時代から面識のあった米子市出身の一般女性(25)と約1年の交際を経て、今年4月14日に婚姻届を提出。先発、中継ぎとフル回転し、27試合で2勝2敗、防御率4・50の成績を残した今季は愛妻に支えられていた。「食事の管理もしてくれているし、楽しく生活できている。来年はさらに勝負の年になる」と気を引き締めていた。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161222-00000009-sph-base

     おしゃれなカフェや雑貨店が並ぶ東京・代官山。路地の一角に、カフェレストラン「2-3Cafe Dining」はあります。プロ野球の広島で投手だった小林敦司さん(43)が現役引退後、お菓子作りの修業を積み、2011年、オープンした店です。引退後飲食店を開く元選手は多いですが、パティシエになったのはこの人ぐらいかもしれません。

    【画像】何人わかる? 写真で振り返る「カープ最強助っ人」


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161116-00000004-withnews-spo

     広島の新人6選手の入団発表が13日、広島市内のホテルで行われた。選手が入場する際、ひと際目立っていたのがドラフト5位のアドゥワ誠(松山聖陵)だった。何せデカい。ナイジェリア人のアントニーさんを父に、バレーボールVリーグのダイエーで活躍した純子さんを母に持つ右腕は身長1メートル96。エルドレッドと並んでチーム最長身だ。いまはまだ、スラッと細くモデルにでもなれそうな体型だが、数年後にはすっかり変わっていそうだ。

     「まだまだ自分は細いので体づくりをしっかりしたい。(日本ハムの)大谷投手くらい(体重を)付けたい。100キロになれれば」

     現在、体重は88キロ。大谷は身長1メートル93で昨オフには体重が100キロに達した。スケールとして“二刀流超え”は全くの夢というわけではない。その将来性には無限の可能性が秘められている。

     大谷とは対戦も熱望しており、強く意識する選手の一人だ。ただ、最速145キロ右腕の投球スタイルは、三振の山を築く大谷とは異なる。「角度を生かした投球が自分の持ち味。球速は伸ばしたいけど、打たれにくい重い球を意識したい。チェンジアップと真っすぐのコンビネーションで打たせて取りたい」。今季セ・リーグ最多勝と最高勝率の2冠に輝き、同僚となる野村のような技巧的な投球を見せてくれることを期待する。

     アドゥワは、変わったトレーニングによって下半身が鍛えられたという。沖縄尚学で99年選抜大会優勝メンバーだった荷川取秀明監督によって、冬に毎年課されていた砂浜疾走トレだ。松山聖陵のグラウンドは海の近くにあったことで、足が取られる砂浜で70メートル走を約30本、週に2、3回走らされていたという。週3、4回のジム通いなどもあって、高校2年の冬から3年夏にかけて約10キロの増量に成功。その成果もあり最後の夏はノーシードながら、同校を春夏通じて初となる甲子園へと導いた。

     プロ入り後の約10キロ増の先には、広島のエースの座、そして夢見るメジャーへの道が開かれているかもしれない。(広島担当・柳澤 元紀)


    引用元 http://news.livedoor.com/article/detail/12414062/

     セ・リーグ覇者の広島が新外国人投手の獲得に動いた。アスレチックス傘下3Aの29歳右腕、ライアン・ブレイザー投手が広島と契約すると、地元メディアが報じている。

     地元紙「マーキュリー・ニュース」のジョン・ヒッキー記者が「アスレチックスは、キャンプ招待選手、右腕ライアン・ブレイザーの契約を、日本のセントラル・リーグ広島カープに売却した」とツイート。広島のブレイザー獲得を伝えた。

     29歳右腕は、2007年のドラフト6巡目でエンゼルス入り。2013年にメジャーデビューを果たし、7試合にリリーフ登板、防御率2.00だった。2015年からアスレチックスに移籍。今季は3Aで46試合に登板し、5勝3敗、防御率3.56。60回2/3を投げて70奪三振を記録している。3Aでは通算166試合に登板し、19勝9敗、防御率4.11の成績だった。

     広島は、来季もセットアッパーのジャクソン、中継ぎのヘーゲンズが戻ってくる予定だが、ブレイザーの加入によりブルペンは一層強化されることになる。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161215-00010005-fullcount-base

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