広島カープブログ

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    カープファン

     カープのリーグ最短優勝が9月21日に迫り、広島・福屋百貨店では現在、V9優勝おめでとうセールの準備が進んでいる。(広島経済新聞)



     同店ではリーグ優勝決定翌日からセールを開始。「V9」にちなんだ価格帯の女性向けバッグや靴、財布、男性向けネクタイやベルト、革小物などを数量限定で販売する。昨年は選手らのサイン入りハーフケットやノリタケ製のオリジナル優勝記念プレートなど、オリジナル商品10種類をそろえたが今年は22種類に増やした。

     カープ好き女性社員5人でつくる「FUKUYA鯉ガールズ」がプロデュースした商品も並ぶ。今年も昨年に引き続き、優勝記念ロゴ入りのシールを1会計2,000円以上の購入客に先着で配布するほか、八丁堀本店ではくす玉開きを行う予定。

     優勝記念セールは優勝翌日から7日間程度、福屋全店舗で行う。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180918-00000067-minkei-l34.view-000

     新日本プロレス17日の大分・別府ビーコンプラザ大会で鈴木みのる(50)と一騎打ちする内藤哲也(36)が14日、王様の“島流し”を予告した。NEVER無差別級選手権(王者・後藤洋央紀VSタイチ)を差し置き、2人のノンタイトル戦がメインに据えられたことについて、みのるを糾弾。鈴木軍メンバーを残し、1人で新日マットから撤退するべきと勧めるが…。

     愛するカープの本拠地・広島に到着した内藤は、本紙記者をお好み焼き屋に緊急招集。店内には赤いユニホームに身を包み、いい年をしてはしゃぐ制御不能男の姿があった。

     だが上機嫌なのは表面上だけ。話題が別府決戦に及ぶと表情を一変させ「向こうが求めてきたシングルマッチなのに、なぜ何も言わないのか!?」と今シリーズ、沈黙を続けるみのるを批判した。

     問題視するのは、この試合がメインになった点だ。3月6日の大田区大会で当時IWGPインターコンチネンタル王者だったみのるは、真壁刀義との防衛戦がセミで、オカダ・カズチカVSウィル・オスプレイのノンタイトル戦がメインになったことにかみついた。

     内藤は「あの時、散々文句言って、今度は自分がメインになってしまっているんだから(セミに)代わってあげたほうがいいんじゃない?」と言行不一致を指摘。さらに鈴木軍の存在意義にも疑問を呈した。

    「お宝(ベルト)集めに来たのに、お宝を持たない俺のところに来てるし、本来の目的見失ってるんじゃないの。くだらない軍団だけど、俺はあの中で唯一ザック(セイバーJr.)とやりたいし、タイチも今回のNEVERでちょっと注目されてる。王様(みのる)がいなくなって解放されたほうが鈴木軍のメンバーも今より輝くかもしれないよね。今回の試合を機に、あなただけ次の航海に出発されてはどうですか?」

     言いたいことを言い終えると、内藤のケータイに広島カープのジェイ・ジャクソン投手(30)から着信が…。すると「これから会えるか? もちろん。えっ、なに? 電波悪いな…。ちょっと待って、いま外に出るから」と通話しながら“LIJメンバー”との緊急会合へ向かった。日本語で話していたのが妙に引っ掛かるが、とにかくテーブルの上にはこの日も伝票だけが残された。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180915-00000032-tospoweb-fight

     広島の緒方孝市監督、会沢翼捕手、鈴木誠也外野手、大瀬良大地投手らが12日、試合前に北海道地震の被災地支援として、マツダスタジアム正面で募金活動を行った。

     開始時間から大勢のファンが詰めかけ、ハイタッチなども行った。選手会長の会沢は「広島でも災害の時に全国の方々から支援をしてもらった。広島でも協力をできたら思い、募金活動を行いました。僕たちは勇気、元気しか与えられないとは思うけど、少しでも協力できればと思います」と話した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180912-00000089-dal-base

     プロ野球・広島カープの球団史上初のセ・リーグ3連覇が目前に迫り、広島市スポーツ振興課の職員16人が10日から、カープのユニホームやTシャツを着て勤務する応援企画を始めた。

     リーグ優勝した昨年、一昨年に続き、カープの優勝へのカウントダウンを盛り上げようと、3年連続で企画した。スポーツ振興課の職員は全員がカープファンで、ユニホームやTシャツはすべて自前。リーグ優勝まで、ユニホームなどを着ての勤務を続ける。

     また、優勝時には、中区役所などに「祝カープ優勝 感動をありがとう!」と祝福のメッセージを記した幅84センチ、長さ5・53メートルのジャンボ懸垂幕を掲げる準備を進めている。

     山本将矢・スポーツ振興課長は「7月の西日本豪雨では多くの人が被災した。広島を明るく元気づける意味でも、カープには目前のリーグ3連覇を果たし、今年こそ日本一を成し遂げてほしい」と話している。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180911-00000519-san-life

     【球界ここだけの話】広島が21-23日のヤクルト3連戦(マツダ)で限定ユニホームデーを開催した。ナインはいつもの「赤」ではなく「フランス国旗」のような色の「℃℃℃(ドドドォー!!!)ユニホーム」で元気いっぱいのプレーをみせた。

     地元紙・中国新聞の広告の主役に抜擢(ばってき)された野間は「カープ女子ウケしそうなデザインですよね」とニヤリ。同じく広告に登場した西川も「新鮮ですね」と笑顔を見せた。今回のデザインはカープ女子をメロメロにさせる要素がいっぱいだ。

     「紺」がメインのユニホームはデザインも斬新で胸のロゴ、背番号の下にはかわいらしい足が描かれており、3連覇へ駆け抜ける意味が込められている。「紺」がメインのキャップもロゴをよく見るとカープの「C」ではなく「℃」だ。

     このかわい過ぎるユニホームについて、鈴木球団本部長は「認可してもらえるようにした。フランスアがよく似合っていたね」と絶賛。球団内で会議を重ね、セントラル野球連盟の基準の範囲内で完成させた。

     この時期に個性的なユニホームを着用するようになったのは2013年の「デニムデザイン」が始まり。鈴木球団本部長によると「今までは復刻版を作ったりしていたけど、もっとファンに喜んでもらえるものを提供したかった」と経緯を説明した。職員の思いが込められたユニホームはときに奇跡を起こす。

     最大7点のビハインドをひっくり返した23日のヤクルト戦(マツダ)が最たるものだ。5-8の九回に丸の3ラン、鈴木のサヨナラ弾でミラクル勝利。これで限定ユニホームデーは6年連続で勝ち越しだ。

     鈴木球団本部長は「最後の最後までヒヤヒヤして見ていた。勝って良かった」とホッとした表情をみせる。圧倒的な強さで球団史上初の3連覇へ突っ走るカープ。2年連続で日本一を逃しているだけにポストシーズンでこの幸運のユニホームを着てみるのはありかもしれない。(柏村翔)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180826-00000552-sanspo-base

    明日8月22日(水)、29日(水)深夜放送の「カープ道」(広島ホームテレビ)にて新企画「あの人にカープファンになってもらいたい」が展開され、ロンドンブーツ1号2号・田村淳がゲスト出演する。

    球団史上初の3連覇がかかる広島東洋カープにさらなる勢いをつけるべく、新しい親衛隊メンバーを発掘しようという新企画。番組MCの中島尚樹とカープ芸人・極楽とんぼ山本が「カープ道」なりのおもてなしをして著名人を鯉党へと誘う。

    2人のほかに、カープ女子“神3”こと大井智保子、古田ちさこ、天野恵が集結。淳は彼女たちとカープグッズに触れ、スクワット応援を体験する。

    ■ カープ道
    広島ホームテレビ 2018年8月22日(水)、29日(水)24:15~24:35


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180821-00000043-natalieo-ent

     右翼ポール際に着弾した一撃は、安易につなげたくなかった「復興」と「カープ」が、頭の中で結びついた瞬間だった。西日本豪雨の影響で、16日ぶりのマツダスタジアムでの試合となった20日の巨人戦。1点劣勢の延長10回2死一塁、広島・下水流が右越えにサヨナラ2ランを放った。

     翌日の第2戦は、菅野と30度目の対戦にして、ともに最多タイとなる11安打6得点を奪った。第3戦は0―6から5本のアーチを浴びせて3戦連続の逆転勝利。原稿内で使うことをためらっていた「広島に勇気を届けた」という言葉が、作り話ではなく、本当に目の前で起きた。

     広島県民にとって、カープとは――。「カープの試合があるとワクワクするんです」(60代女性)。「試合がない日はつまらないじゃないですか」(50代女性)。黄金期も暗黒時代も苦楽をともにしてきたカープと県民の関係性は、災害後も変わらない。カープが勝てば、広島に笑顔が増える。

     広島県は、西日本豪雨で最も深刻な被害を被った。マツダスタジアムで開催予定だった9日からの阪神3連戦の中止を決断した松田元オーナーは「復旧が進み、これ以上の災害が起こらないことが前提」とした上で「20日の段階では(被災地の)人々の気持ちが前を向き始めているのでは…と思う。その時にこそ、一緒に頑張りたい。皆さんにしっかり戦うさまを見てもらい、復興の支えになれば。それがカープの宿命だと思う」と球団が担う役割に言及した。

     傷を負った被災地も、できる人から前を向かないといけない日が来る。多くの県民にとって、明るい話題としてまず頭に思い浮かぶのがカープなのだ。

     マツダスタジアムでの試合が再開された20日の巨人戦に訪れた広島市東区在住の50代女性は「楽しいことがないと頑張れないじゃないですか。それがカープなんです」と語った。一緒に観戦する知人とは、ボランティア活動の話をしながらマツダに来た。「力仕事はできないねと…。でも、炊き出しなら私たちでもできるのかなって話してたんです」。被災者の一人として悩みながら、マツダにいる間だけは災害前と変わらずカープの勝敗に一喜一憂した。

     同県安芸郡府中町から来た60代女性は、2日間の避難生活を経験した後、ボランティア活動にも参加したという。「最初は観戦に来てもいいのかなと思いました。家の目の前の川が氾濫して…。言葉が出なかった。みんなでバケツリレーして泥を取るんだけど、終わらないんです。でも、気持ちが沈んでばっかりではダメだから、カープが頑張ってくれることがうれしい」。

     カープが勝ったところで、広島全体が元気になるかは分からない。それでも、試合中だけだとしても、事実、コイ党は笑った。しかも、赤ヘルが強いおかげで、何度も笑顔が咲く。 (記者コラム・河合 洋介)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180727-00000088-spnannex-base

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