広島カープブログ

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    カープファン

     「広島-ヤクルト」(15日、マツダスタジアム)

     昨季まで広島でプレーしたブラッド・エルドレッド氏(39)が五回終了後にグラウンドに登場。真っ赤に染まるスタンドからは大きな声援を送られた。

    【写真】家族4人 仲良く行進!ファン声援!

     左翼側から背番号55のユニホーム姿でママチャリをこぎ、家族とともに現れたエルドレッド氏。スタンドには背番号55のユニホームや、「ありがとう エルドレッド」とプラカードを掲げるファンの姿もあった。その後右翼まで移動すると、「CCダンス」も披露した。

     エスコートしたのは、カープデザインの赤い上衣と白のスカートに身を包んだ美しい愛妻と、4人の娘たち。外野でダンスを踊ると、そのかわいらしさにファンは大歓声を送っていた。

     試合終了後には引退セレモニーが行われる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190915-00000182-dal-base

     「広島-阪神」(6日、マツダスタジアム)

     元広島のエルドレッドが試合中に“サプライズ登場”した。三回の広島の攻撃前に、イニング間のオーロラビジョンで流れる遠隔電話映像で「こんばんは、エルドレッドです。選手のみなさん、ファンのみなさんお久しぶりです。アリゾナは5時すぎです」と日本語で語りかけた。



     15日に引退セレモニーが行われる予定で、「マツダスタジアムにいきます。皆さんに会えるのを楽しみにしています」とスマイル。先制ソロを放った会沢には「ナイスホームラン、アイザワ!」。ファンも大喜びだった。

     広島は4日にエルドレッドの現役引退と米国駐在スカウトとして契約する方針を発表。 エルドレッドは12年途中に加入し、14年には37本塁打でタイトルを獲得。通算133本塁打は球団外国人選手歴代2位。「これからもずっとカープの家族の一員でいられることを誇りに思っている」とコメントしていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190906-00000114-dal-base

     広島の空模様が急に怪しくなってきた。4日のヤクルト戦(神宮)は7―7同点の9回二死で抑えのフランスアが山田哲にサヨナラ満塁弾を浴び、7―11で痛い敗戦を喫した。一時は巨人、DeNAとの首位争いに加わっていたが、気付けばV戦線から脱落。今や2・5差で迫るトラの足音におびえる状況となった。

     序盤は快勝ペースだった。初回から新クリーンアップが機能し、4番・松山、5番・長野の連続適時打で2点を先制。5回までに長野の133日ぶり3号ソロなどで5―1とリードした。ところが6回に2番手・島内、3番手・中村恭がつかまって一挙5点を奪われ逆転を許して相手の流れに。打線は7回に同点に追いつく意地を見せたが、最後は守護神の乱調と犠打処理ミスが重なったことが誤算だった。

    「フランスアが自分でピンチを招き、傷口を広げてしまった。攻撃陣はしっかりできていた。(攻撃は)こういうふうに、また明日」。緒方孝市監督(50)は前を向くが、ベンチ内には焦りの色も見え始めている。

     チームスタッフは「現実問題として優勝は厳しい。じゃあ、次はどこにモチベーションを向けさせるべきなのか、どんな言葉で鼓舞すればいいのかを首脳陣も悩んでいる。ヤクルトの立場なら『タイトルを狙え』とも言えるでしょうけれどね」。広島はベンチも“優勝慣れ”してしまっているだけに「CS出場」や「3位確保」といった言葉で士気を再浮揚することが容易ではないのだ。

     目下の敵となった阪神とは次カードで激突する。もう一度心を奮い立たせ、王者の意地でせめてAクラスは死守したいところだが…。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190905-00000026-tospoweb-base

     ◎広島県のがん検診啓発特使として広島―DeNA戦の始球式を務めたデーモン閣下。記者に検診の重要性を熱弁してポツリと「なんで悪魔がこんなこと言ってんだろ…」。10万56歳、健康です。

     ◎ロッテ・鳥越ヘッドコーチは久しぶりに顔を見た少し太めの若手記者に「おう、4連休とか休みすぎやで」。言い当てられた記者は脂汗かいていました。

     ◎真夏の陽気となった楽天生命パーク宮城で日本ハム・蕭一傑通訳は報道陣から「台湾の夏はどんな感じか?」と問われ「最高気温は37、38度ぐらいで、日差しは肌をかんでくる感じです」。想像するだけで暑いです。

     ◎広島県出身のDeNA・石田。地元での3連戦に「昨日は家族が見に来ました。昨日は投げていないですけど。ま、そんなもんです」。中継ぎ再転向後3試合目で初めて登板がありませんでした。

     ◎前日、登板22試合目でヤクルト・山田哲に被弾し、今季初失点した中日・藤嶋は「10回ぐらいビデオを見て落ち込みました」。リベンジを期待しています。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190902-00000130-spnannex-base

     昨年限りで広島を退団したブラッド・エルドレッド氏が15日(日本時間16日)、約3カ月ぶりにインスタを更新した。カープのロゴ入りギターを弾く動画とともに「夕食の後、子供たちに音楽を教える」とコメントを添えて、上機嫌で熱唱する姿をアップした。



     動画再生は8時間で4万回にも及び、ファンと思われる人たちから「エルちゃんに会いたい」「かえってきてほしい」などとコメントされていた。

     エルドレッド氏は、広島退団後も現役続行を希望。日本球界からのオファーを待ったが、補強期間の7月31日までに獲得チームはなかった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190816-00000088-dal-base

     女優の高田夏帆(23)が9日、都内でデビューシングル「大航海2020~恋より好きじゃ、ダメですか?ver.~」の発売記念イベントを行った。

     同曲は広島地区で放送中の初主演ドラマ「恋より好きじゃ、ダメですか?」(RCC中国放送)の劇中歌。広島カープの試合中継が早く終わった時のみ放送する異例のドラマで、高田は“カープ女子”日向あかりを演じている。

     4月3日に放送された第1話は逆転勝ちした試合終了直後に放送され、18・0%の高視聴率をマーク。6月5日放送の第6話は23・0%を叩き出した。

     しかし、広島は9日の中日戦も敗れ、とうとう10連敗。最大14あった貯金を使い果たし、現在は借金4の4位に転落。首位の巨人に10ゲーム差をつけられてしまった。

     高田は「一緒に頑張りましょう!としか言えないです…。(選手らは)私よりも、もっと大変ですから」。続けて「負けちゃったら縁起悪すぎるなと思って、ヒヤヒヤしてます。本当に頑張ってほしいです! 私もたくさん応援します!」とエールを送った。

    「試合の結果で高田やドラマへの反響も違い、負けると厳しい意見が届くとか。最近は高田に“勝利の女神になってほしい”など、祈るような声が多い。“放送される日は必ず勝つ”といったジンクスが生まれればいいのですが…」(テレビ局関係者)

     歌手としての夢を聞かれると「カープの赤ということもあって、紅白! 夢は大きく。アーティストとしては新人なので、小園(海斗)さんのユニホームを着て出たいです」とドラフト1位ルーキーの名前を挙げた。

     厳しい戦いの続く広島にとって、高田は“勝利の女神”になれるか?(視聴率はビデオリサーチ調べ、広島地区)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190710-00000059-tospoweb-ent

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190617-00000083-dal-base 日本生命セ・パ交流戦は3勝7敗1分け(17日現在)で最下位に沈む広島だが、4連覇に向けセ・リーグでは首位に立っている。地元の広島ホームテレビの人気番組「カープ道」(水曜深夜放送)では、交流戦突入直後の5日と12日に昨季限りで広島を退団したブラッド・エルドレッド氏(38)の今を追った番組を放送。視聴率は深夜帯にもかかわらず5日が7・4%、12日が7・1%(いずれもビデオリサーチ調べ・広島地区)と高い数字を記録し、29日に総集編が放送されることが決定した。


     「カープ道」の徳永信三プロデューサーは「ファンに愛されたエルドレッドが去年退団。その後どこかのチームに所属しているのか、はたまた引退したのか、情報が入ってこない。直接真相を聞きたいと思い、アメリカロケを敢行した」とエルドレッド氏の今を追った理由を説明した。

     番組によると、広島時代に家族との時間が少なかったこともあり、現在はどこの球団にも所属せず米国フロリダ州で家族との時間を大事にしているという。インタビューで「誰にも望まれなくなった時に引退することになる。でも希望を捨てたことはない」と現役続行に意欲を示している。加えて広島時代の思い出なども語っていた。

     エルドレッド氏は2012年シーズン途中に来日し7年も広島に在籍した。入団直後に米国でも飛距離だけなら10本の指に入る大砲と聞いたこともあるが、14年には37本塁打で本塁打王を獲得。通算133本塁打は球団外国人歴代2位の数字を残し、低迷を続けたカープが常勝軍団になる一翼を担った。

     数字だけでなく、ケガや不振で2軍生活が続いてもまじめに練習に取り組む姿は、チーム3連覇に大きく貢献。同じ外国人選手を厳しい言葉でしかることもあり、まとめ役としてもその存在は大きかった。

     また、球場へママチャリで“通勤”するなど、カープファンはもちろん地元の人から愛されていた。徳永信三プロデューサーは「『カープ道』のコンセプトは、カープを知らない、カープに興味のない、カープに取りあえず乗っかりたい人必見のカープ学習番組。スポーツニュースではなく、ファンと一緒に『カープ』にまつわる話題を学習していくバラエティー番組。これからもカープをマルチな目線で取り上げていきたい」と話す。

     広島中が熱くなるカープの動向。その一方でユニホームを脱いだ、外国人の今にも注目が集まる。広島ホームテレビは、6月29日の14時から、今回の総集編として1時間のスペシャル番組を放送する。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190617-00000083-dal-base

    5月26日以来となる東京ドームに足を踏み入れた広島ナイン。首位・巨人との直接対決を待ちわびた首都の赤ヘル党から「誠也~、ホームラン~!」「菊池さ~ん、頑張れ~!」などの声援が飛び交っていた。そして三塁ベンチ周辺の客席にいる声の主に、視線や手ぶりで返答することも多い。

     もちろん曽根海成内野手(24)も例外ではない。奥目のクリクリまなこに夢中になるカープ女子も多いと聞く。「曽根さ~ん、サインくださ~い!」の黄色い声に一瞬、驚いたような表情を見せたが、すかさず右手で左手の甲、耳、胸などに触れ、最後は両拳をトントン。それって、サインはサインでもブロックサインじゃないか。

     「だって、(練習が忙しくて)書けないじゃないですか」と背番号00。ところで何のサインを出していたのか。「適当です。意味ないです。あ、ちゃうわ。無意識に『待て』のサインを出してたわ!」―。“サインを受け取った”女性ファンの方、しばらく待ったら本当のサインもゲットできるかも、です。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190730-00000117-sph-base

     被爆74年を迎えた6日、広島市南区のマツダスタジアムでは「ピースナイター」と銘打ち、プロ野球広島―DeNA戦があった。3万人以上が応援に駆けつけ、五回終了時には原爆ドームの高さと同じ25メートル付近の客席に座ったファンらが赤い紙を掲げて「ピースライン」をつくった。

     犠牲者を悼んで黙とうし、広島の選手たちは原爆ドームをデザインしたワッペンを袖に付けて試合に臨んだ。球場には原爆に遭った「被爆ピアノ」が持ち込まれ、広島県出身の音楽家、藤江潤士さん(40)による「イマジン」が流れるなか、ピースラインが掲げられた。【園部仁史】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190806-00000113-mai-base

     広島が2日の阪神戦(マツダ)に7―0で勝ち、3連勝。貯金を5とし、7月18日の時点で12ゲームあった首位・巨人との差を、わずか15日間で3にまで縮めた。

     この日の勝利を引き寄せたのは先発の大瀬良大地(28)だ。124球を投げ切っての5安打、無四球で4月25日の中日戦以来、自身今季2度目の完封で8勝目を挙げた。

     緒方監督も「今日はもう大地。エースの投球に尽きる。最後まで力むことなく丁寧に投げて、打たせて取るというようなところでね」とし「バッテリーの完封で試合を締めてくれた。ナイスリード、ナイスピッチング」と会沢とのバッテリーをたたえた。

     今季は開幕投手を務めた大瀬良だが、6月の交流戦から大量得点を奪われ4連敗した。前回登板の7月26日のヤクルト戦でようやく勝利。その登板から投球にフォークボールを交ぜるようにして「悪いなりに投球できるようになった」という。

     一つ球種が加わったことで投球の幅ができ、勝利を手繰り寄せることが可能となり、大瀬良は「ここから大事な試合が続いていくので、その前に何とか道を作れたのかなと」とホッとした表情。停滞の後の連勝で、エースがここから「メークドラマ返し」の旗印となるつもりだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190803-00000018-tospoweb-base

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