広島カープブログ

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    カープファン

     広島が15日、2019年度カープファン倶楽部「Rosso ffffff(ロッソ・フォルティッシシシシシモ)」の単年会員1万5000人を正午から募集し、わずか1時間以内で定員に達した。改めてカープ人気の高さを証明する形となった。

     今回は2018年度からの継続会員3万5000人と新規会員の計5万人を募集。早期入会特典として2019年度のマツダスタジアムの公式戦の入場券の先行販売、入会特典として会員証やオリジナルユニホームを贈呈、希望者は新入団選手などのイベントに参加したりと盛りだくさんの内容となっている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181115-00000571-sanspo-base

     34年ぶりの日本一へ追い風となるか。広島は21日にマツダスタジアムで全体練習を行い、27日に本拠地で開幕する日本シリーズへ再び調整モードに入った。高ヘッドコーチは「泣いても笑ってもあと7試合。(開幕に合わせて)心技体をピークの状態に持っていってほしい」と期待を寄せた。

     対戦相手はソフトバンクに決定。今季の交流戦では1勝2敗と負け越し、第1戦先発が予想される大瀬良は2014年の交流戦で1回8安打10失点、今季は4回6安打7失点と打ち込まれているが「通算で打たれているけど、振り返るよりも次に対戦するときにどうするか」とリベンジに燃えている。

     そんな中、グラウンド外から強烈なエールを送っているのが新日本プロレスの内藤哲也(36)だ。内藤は球団応援歌「それ行けカープ」のリレー映像に2年連続で出演し、昨季は始球式に登場するなど“公認”カープファンとしてチームを応援している。

     その内藤が、日本一のあかつきに「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(LIJ=内藤が所属するユニット)の聖地であるファミレスにカープの選手たちをご招待したい」と祝勝会の開催を宣言しているのだ。

     この発言に、プライベートでも親交のある九里が「実は個人的にも連絡が来ていて…。『祝勝会をやりましょう』と。めっちゃ行きたいんです!」と目を輝かせれば、やはり内藤と親交のあるジャクソンも「内藤選手の言う通り、日本一を達成できたら、ぜひ開いてもらいたいね!」と熱望するなど、ナインのモチベーションになっている。

     もちろんファミレスとはいえ、広島ナインを招いての祝勝会となればかなり大規模な会となりそうで、内藤も大盤振る舞いするつもりでいるのだろう。ただ、これまであの手この手で“お勘定”を逃れてきた内藤とファミレスの歴史を考えると…一抹の不安も残る。

     果たして誰も見たことのない内藤の財布が、そこで初披露されることになるのだろうか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181022-00000034-tospoweb-base

     広島が2年ぶり8度目の日本シリーズ出場を決めた19日のクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第3戦を生中継した広島テレビ(日本テレビ系)の「広島×巨人」(金曜後9・00~9・29)の地元・広島地区での平均視聴率が49・1%(ビデオリサーチ調べ)だったことが22日、分かった。


     午後6時15分~7時までの平均視聴率は30・0%、同7時~9時までは41・8%。瞬間最高は試合後セレモニーの場面で午後9時16分の56・0%。試合中の瞬間最高は午後9時2分の54・0%だった。

     球団初のリーグ3連覇を果たした広島がレギュラーシーズン3位からCSファーストステージを勝ち上がった巨人に5―1で3連勝。6試合制で行われるCSファイナルステージの通算成績を上位チームのアドバンテージ1勝を加えて4勝0敗とし、2年ぶり8度目の日本シリーズ出場を一気に決めた。この日が巨人・高橋由伸監督のラスト采配となり、試合後にはマツダスタジアムの広島ファンからも由伸コールが起こり、巨人の応援席からは現役時代の応援歌も流れた。

     広島は27日からの日本シリーズで34年ぶりの日本一を目指す。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181022-00000143-spnannex-base

     【沖縄】プロ野球広島が巨人を破って日本シリーズ進出を決めた19日夜、キャンプ地・沖縄市のコザ・ミュージックタウンのパブリックビューイングでは、赤色を身にまとったファン約70人が集まり、喜びを爆発させた。

     広島は着実に得点を重ね、守備でも巨人を抑え込んだ。好プレーの度に「よっし!」と声が上がり、日本シリーズ進出が決まると会場の歓喜は最高潮に。桑江市長を胴上げし、喜びを分かち合った。

     広島出身で沖縄市に住んでいる今田祐二さん(35)は「この勢いだったら日本シリーズも制覇し、念願の日本一も夢ではない」と笑顔。広島出身の阿南卓さん(44)は「クライマックスシリーズは3連勝。日本シリーズは絶対に4連勝して日本一になれる。カープが負ける姿が想像できない」と期待した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181020-00332625-okinawat-base

     大の広島ファンで”カープ芸人”として知られるお笑いコンビ「アンガールズ」の田中卓志(42)が20日、自身のブログを更新。チームの2年ぶりとなる日本シリーズ進出決定を喜んだ。

     広島はクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージで無傷の3連勝を飾り、19日に2年ぶりとなる日本シリーズ進出を決定。「品川駅で新大阪行きの新幹線を待って、ずーっと野球をスマホでみてました」と当日の行動を明かした田中は「特にMVP菊池選手の守備には感服。いつも凄いんだけど、昨日のピッチャーの脇を通り、センターにほぼ抜けるだろうと思われた打球を捕球して、倒れこみながらの送球!しかも送球がブレない。菊池選手のプレーの中でも最高品質のプレーだったんじゃないでしょうか!!」とCS最優秀選手賞(MVP)に輝いた球界随一の名二塁手・菊池涼介(28)の守備に改めて感服した。

     さらに「上本選手の走塁と守備も、キレッキレ」と途中出場でついた三塁守備でファインプレーを連発、難しい場面での盗塁など試合終盤に抜群の存在感を見せる上本崇司(28)の名前も挙げて日本シリーズ進出を喜んだ。

     広島は球団史上初めてリーグを3連覇。2連覇した昨年はCSで敗れて日本シリーズ出場が叶わなかった。1年前の悔しい思いに加えて愛されキャラのベテラン、新井貴浩(41)は今季限りでの現役引退を表明している。それだけに「新井選手のプレーあともう少し見れる事も嬉しいです!!頑張れカープ!!」と田中は意気込んでいた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181020-00000159-spnannex-ent

     新日本プロレスの内藤哲也(36)が18日、広島―巨人のクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第2戦の試合前にマツダスタジアムを訪れた。

     球団応援歌「それ行けカープ」のリレー映像に2年連続で出演している内藤は今季5度目の観戦。「東京に住んでいるのでビジターの試合を見に行くことが多いけど、(プロレスの)試合がない日でも広島に来ている」とカープ愛を熱く語る。

     そもそも鯉党となったきっかけは巨人の来季監督就任が決定的な原辰徳氏(60)が現役を引退し「足を使う野球に魅力を感じたから」と語っていた。しかし、指揮官復帰に伴い報道陣から「G党に戻ってしまうのでは」と問われると「原さんが引退とともに気持ちは完全にカープに移ってしまったので、原さんが復帰されようと揺るがない」とキッパリ。

     また、これまでは内藤イチ押しの田中広輔内野手(29)のユニホームを着用していたが、この日は今季で引退する新井貴浩内野手(41)のユニホームを持参した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181018-00000055-tospoweb-base

     カープファンで知られる俳優の谷原章介(46)が17日、マツダスタジアムで行われたプロ野球セ・リーグのクライマックス(CS)ファイナルステージ第1戦、広島―巨人戦で始球式を務めた。

     「元々、津田さんが好きで、大瀬良さんがその背番号を受け継いだので」と、偶然にもこの日の先発・大瀬良と同じ背番号14のユニフォームでマウンドに立った。投球はノーバウンドながら打者・坂本の背中後方へと大きく逸れた痛恨の一球。「当てたらダメと思っていたらいっちゃった…。この前はど真ん中にいったのに」と無念の表情を浮かべた。コイ党とあって、「今年は新井さんが最後で、衣笠さんも亡くなられた年。CSは通過点ですので、日本一に向かって突っ走ってもらいたい」とエールも忘れなかった。

     始球式前には、同県福山市出身の小林克也(77)が国歌独唱を行った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181017-00000136-spnannex-base

     ビールで全身をぬらした男が、マイクを手に力強く叫んだ。

     「最高のチームメート…、いえ、家族とともにクライマックスシリーズを突破して、日本一のチャンピオンフラッグを広島に持って帰りましょう!!」



     中心にはいつも、今季限りの引退を表明した新井貴浩内野手(41)がいた。球団史上初のリーグ3連覇。個々の力、技術だけで成し得た偉業ではないだろう。逆転のカープ。広島の軌跡を辿れば、鮮やかなアジサイの花が浮かんでくる。花言葉は「固い絆」。白色に青、紫、ピンク。個性豊かだが、色とりどりに奇麗な花を咲かす。

     始まりは2016年。25年ぶりのリーグ優勝だった。25年-。文字にすれば簡単だが、流れた時の長さはいかばかりか。多くの人に見せることのできなかった約束のドラマ。地域球団の悲願達成を目前に、鈴木(清明)球団本部長がつぶやいた言葉を思い出す。

     「たくさんの人に『死ぬ前にもう一度、優勝が見たい』と言われてね。かなえられなかった思いもある」

     優勝から遠ざかった四半世紀の中で転換期は3つある。最も大きな波は2004年の「球界再編問題」だ。近鉄球団の消滅、合併。広島も球団消滅、合併、買収の噂が流れた。収入源だった放映権は半分以下に減った。実際は1リーグ構想の中でも存続が決まっていたが、同本部長は「カープはどうなるんだ…と。新球場を作らなければ、という流れになったのは事実」と振り返る。おらが街の球団をなくすな-と市民、経財界が新球場設立の機運を高めていた。

     広島で募金と言えば「樽」が付く。球団設立2年目の財政難が始まりだが、新球場設立にも樽募金で1億を超える市民のお金が集まった。「募金を行政のお金に入れて、一緒にモノを作れるのは広島くらいだろう。小さな子どもや、みんなのお金でできている。だから自分たちの球場だと思ってくれる」と野平眞広報室長。原爆で壊滅した街の復興を旗印に、広島と共に歩んできた。街に根付いた「地域球団」として誇りがある。

     新球場ができる10年以上前には、最初の転換期が訪れていた。1993年に「逆指名制度」導入。有望選手は人気球団に流れた。松田元オーナーは言った。「覆すだけの形や手段を見つけて、優勝ができると信じていた。一矢報いたかったが、結果的に甘かったんだ」。カープアカデミーの設立や、緻密なドラフト戦略。必死になって対抗する手立てを探したが、なかなか実を結ぶことはなかった。

     同年にはFA制度も導入された。優勝を狙えるチーム力や、資金力で有力選手の移籍が進む中、現在でも広島は6球団で唯一FA制度での補強がない。そればかりか川口和久、江藤智、金本知憲、新井貴浩…。主力選手は次々と流出した。1994年は3位。翌95年は、アカデミー出身のロビンソン・チェコが15勝を挙げるなど大活躍したが、2位に終わった。96年は「メークドラマ」として、球史に残る大逆転を喫した。

     「下位に沈んでしまうと、抜け出すのは本当に難しかった」。オーナーが明かすように、チームは負のスパイラルにはまった。以降は15年連続、Bクラスの低迷期に突入。だが、制度の不利に辛酸をなめたが抵抗、対抗し続けたの歴史は誇りでもある。裏金問題で2007年に希望枠撤廃が議論されたが巨人、ソフトバンク、そして広島の3球団が反対した。そこにプロ球団としての矜恃があった。鈴木本部長が明かす。

     「なくなれば球団にとってはプラス。ただ、日本球界にとって選手の希望を全く聞かなくなれば、メジャーに志向を変えてしまう懸念があった。例えば、自分の子がそういう状況になったら、どうなのか。12球団のことを考えないといけない」

     そんな中、2004年に「球界再編問題」が起こり、前述の新球場設立に向けた機運が高まる。2007年に新球場が完成した。ハード面にグッズ販売など、ソフト面も充実させながら来場者数は上昇の一途。2015年には球団設立後、初めて200万人を突破した。「球界再編がなければ、もう少し完成は遅れていたかもしれない。時間はかかったが、誰が見てもいい球場になった。胸を張って提供できた、という思いがある」とは鈴木球団本部長。25年、時間はかかった。苦難、困難にも泣きながら、乗り越えてきた25年。下に、下にと根を下ろした歴史は、3連覇という球団史上初の偉業を生んだ。新井の言うように広島の街全体で、「家族」で手にした勲章だ。(デイリースポーツ・田中政行)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180929-00000043-dal-base

     【江尻良文の快説・怪説】

     セ、パ両リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージが13日に開幕。セは一時、2日前の11日に確定したCS出場チームと最終順位が一致しないおそれがあった。前代未聞の危機は回避したが、一難去ってまた一難だ。

     神宮球場で2位ヤクルトと3位巨人が対戦する、セのファーストステージ。先に2勝した方がファイナルステージに進出し、17日からリーグ3連覇を達成した広島とマツダスタジアムで日本シリーズの出場権をかけて戦うことになる。

     「仏の顔も三度まで」。仏ならぬ熱狂的な広島ファンは、3度目の挑戦となる日本一獲りに今年も失敗したら、怒り大爆発必至。それも、仮に今季限りでの辞任が決まっている高橋由伸監督率いる3位巨人に日本シリーズ出場を阻止されでもしたらなおさら、何が起こるか予測不能だろう。

     25年ぶりのリーグ優勝を達成した一昨年は、日本シリーズで日本ハムに敗れても、ファンにまだ余裕があった。「今年は四半世紀ぶりのリーグ優勝で“おなかいっぱい”。日本一は来年の楽しみに取っておけばいい」と言っていたが、昨年は様子が違った。

     ファイナルステージで3位横浜DeNAに翻弄され、セ・リーグ史上で初めて、3位からの日本シリーズ出場という“下克上”を許したことで、広島のふがいない戦いぶりのみならず、リーグ優勝チームにとって理不尽なCS制度自体が批判の対象になった。

     「2位に10ゲーム差をつけて優勝したのに日本シリーズに出られないなんて、おかしい」

     「CSを廃止するか、せめてゲーム差が2ケタの場合は、優勝チームのアドバンテージを2勝にすべきだ」

     熱狂的な赤ヘル党にとどまらず、広島OBたちからもこうした声が沸き起こった。

     今季雨天中止が異常に多かった阪神は、CS出場チームが確定する11日までにレギュラーシーズン全日程を終えられず、展開によっては「CS進出ならず、しかし最終順位は3位」という珍妙な結果になることもあり得た。そうなれば猛虎党の大反発が予想され、日本野球機構(NPB)関係者は戦々恐々だった。阪神の最下位が早々と確定し杞憂に終わったが、今度は赤ヘル党の不満爆発におびえる日々だ。(江尻良文)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181013-00000014-ykf-spo

     熱烈な鯉党で知られるチュートリアル・徳井義実が29日、MBSの情報番組「せやねん!」にVTR出演。「かけなあかんのはお金じゃない。手間と愛情です」と広島の強さを解き明かすと同時に、阪神に耳の痛い提言をした。

     「まさかの3連覇!正直、1年目の高揚感があるかと言われれば…だけどつらい時代があったので、6連覇までは喜べる。まさかこんな強いチームになるとは」と相好を崩した。広島の強さを「若手がどんどん出てきてブレークする。新井選手が引退しても次々いる」と解析。「結局、どこから取ってくるといっても限界がある。地道に育てた方が、ドドっとくる」と育成の大切さを改めてアピールした。

     「フランソワとかカープアカデミーから来て、かなり貢献している。ドミニカの選手は広島出身(笑)」と、ファンは親近感を持っていることを明かした。さらに「バティスタは2000万円。すごく広島に、日本になじもうとしてくれている。大金をはたいた人はドライになる」と持論を展開。「ロサリオは3億円超え。かけなあかんのは手間と愛情なんです」とばっさり。それでも「阪神にもいた新井選手が、CSでも必ず活躍するので、応援してほしい」と阪神ファンに訴えた。

     番組では推定年俸2000万円のバティスタは25本塁打で1本あたり単価は80万円。同3億4000万円のロサリオは8本塁打で1本あたり4250万円と紹介していた。

     そんな徳井の分析に、阪神ファンのトミーズ・雅は「ぐうの音も出えへん」とため息。「あなたの言っていることが正しいです」と肩を落としていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180929-00000055-dal-ent

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