広島カープブログ

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    カープファン

    日本シリーズ進出こそならなかったが、広島カープは37年ぶりとなるリーグ連覇を達成し、高校野球では広陵が夏の甲子園で準優勝、国体で優勝するなど、今年の“広島野球指数”は高かった。その広島、密かに地元の人間(特に年配者)が声を大にして言いたいのが、「もともと広島は野球王国じゃけぇのぉ」である。

    そんな野球王国・広島が生んだ名手の系譜と、地元に根付く野球愛を探る。(文=小林雄二)
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171106-00010000-victory-base

     実は、「ガチ」のカープファンなのでは――。これまで、プロ野球に関する「にわか」な言動を繰り返してきた広島出身のタレント・加藤紗里さん(27)に、こうした疑惑が持ち上がっている。

     インターネット上に、「加藤紗里って本当はガチ勢だよね」「もうにわかのフリしなくていいよ」といった指摘が相次いでいるのだ。はたして、こうした「ガチファン疑惑」は本当なのか。J-CASTニュースが、加藤さんに尋ねると......。

    ■「カープファンを名乗るな」と批判されてきたが...

     加藤さんといえば、これまで「にわかカープ女子」だとして野球ファンから激しい批判を浴びてきた。きっかけは、2016年11月30日放送のバラエティー番組「水曜日のダウンタウン」(TBS系)だ。

     番組で「にわか疑惑」の検証クイズを受けた加藤さんは、野球のプレー人数や「マジック」の意味など簡単な問題にことごとく不正解。さらに、カープを25年ぶりのリーグ優勝に導いた黒田博樹元投手の顔写真を見せられ、

      「キクりん(編注・菊地涼介選手のこと)」

    と答える場面もあった。

     また、17年3月25日深夜(26日未明)放送のプロ野球情報番組「虎バン」(ABCテレビ)では、2位をジャイアンツ、3位を巨人、6位をロッテとしたセ・リーグの順位予想を披露。そのほか、ツイッターでも野球に関する知識がまったく無いことを窺わせる投稿を繰り返してきた。

     こうした加藤さんの「にわか」な言動には、ネット上で激しい批判が集中。彼女がカープに関する話題をツイートするたびに、「野球を語るな!」「カープファンを名乗るな」といった非難のリプライ(返信)が殺到する事態となっていた。

     だが、そんな加藤さんの「評判」が、ここ最近変わりつつある。

      「『にわか』な言動は全て演技で、実は昔からの熱心なカープファンではないか」

     こうした疑惑が、ネット上の野球ファンの間で囁かれているのだ。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171030-00000005-jct-ent

     広島は16日、2018年度カープファン倶楽部「最高のコイの見つけ方。」の会員募集を発表した。2018年度は新規入会会員を5000人追加し、継続入会定員3万人と合わせて計3万5000人の会員を募集する。

     目玉企画も用意されている。会員限定ホームページでは、会員の日頃の悩みの解決方法を松山が答える「まっちゃんの最高の人生の考え方~正義のヒーローまっちゃんマン」や、日常生活で使えるスペイン語をクレート通訳が解説する「クレート通訳の最高のスペイン語の使い方」などを新たに開設した。

     その他にも早期入会特典「2018年度マツダスタジアム公式戦入場券の先行販売」や、継続入会特典「ファン倶楽部オリジナルクッション」プレゼントなど、ファン倶楽部会員だけの特典が盛りだくさん。

     人気の松山とクレート通訳の登場で、話題を呼びそうだ。
    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/10/16/0010649308.shtml

    ペナントレースでは横浜DeNAに14.5差をつけて優勝した広島が、クライマックスシリーズのファイナルステージで、初戦を制した後に4連敗して2年連続の日本シリーズ進出を逃した。雨で2試合が流れ、第4戦、第5戦は先手を取りながら「逆転の広島」のお株を横浜DeNAに奪われて逆転負けを喫した。

     広島でのコーチ経験もあり、ヤクルト、西武監督時代には“日本一監督”となった名将、広岡達朗氏は、今回のCS敗因をこう分析した。

    「横浜DeNAに大きなゲーム差もつけて優勝した広島が、何もできずに完敗したことは、“ふ”に落ちないが、考えられる敗因はいくつかある。ひとつはゲーム勘。ギリギリまで巨人との3位争い、阪神との2位争いを繰り広げて、阪神とのCSファーストステージから勝ち上がってきた横浜DeNAは、ゲーム慣れして、打線に勢いがあったが、広島は試合間隔があき、しかも、2試合も雨天中止となりゲーム勘がまったくなくなっていた」

     広岡氏が、その象徴的な場面として取り上げるのが、23日の第4戦で6回無死満塁の場面で、横浜DeNAの三上朋也に対して、勝負の代打攻勢を賭けた岩本貴裕、小窪哲也が連続三振に終わったシーンだ。

    「2人とも、とんでもないボール球を振った。本来ならば、ボールを見送り、逆に三上に投げるボールをなくさせて仕留める場面。広島の打者は、それができる。シーズン中は、あえて石井打撃コーチがゴロを打たせて、最低1点は取っていたが、それもできなかった。ゲーム勘がないからそうなる」

     また24日の第5戦では、三塁走者の菊池が、スタートのタイミングを誤り、ダブルスチールに失敗したが、これも、広岡氏、いわく「ゲーム勘の鈍りの最たるものだ」という。
     
     広島は、CSファイナルステージに向けてゲーム勘を取り戻すため、紅白戦や社会人チームとの練習試合などを行っていたが、広岡氏に言わせると、準備不足だという。

    「メンバー全員を泊まりこませ野球漬けとする合宿を張れば良かったのではないか。西武時代に私は日本シリーズ前に合宿を張らせたことがある。そういう意味では、準備不足。そして、もうひとつの敗因が、CS前に、石井、河田の両コーチの退団を発表したこと。どういう事情があったかは知らないが、チームの士気に間違いなく影響を与えた。なぜCS、日本シリーズの戦いが終わるまで人事を伏せておかなかったのか。“そんなことは関係ない”と思う人もいるかもしれないが、野球はチームスポーツ。特に短期決戦の中では、こういうほころびは、影響を与えるのだ」

    「逆転の広島」と呼ばれるほどに、広島打線を変革させた石井琢朗打撃コーチ、機動力部門を支えた河田雄祐外野守備走塁コーチが、シーズン終了後の10月5日に家庭の事情を理由に辞任が申し入れ、退団することが発表された。2人は、共に東京に家族を残しての単身赴任だった。球団側は、今後の2人の“就職活動”に配慮して早めに発表したようだが、広岡氏は、CS、日本シリーズと戦いがすべて終わってから発表すべきだったと広島のチーム管理の不備を厳しく批判した。まとまりや信頼の部分でヒビが入るという。打線が爆発力に欠いた原因には、石井打撃コーチへの信頼が薄くなったことも影響しているともいう。

     そして、“元日本一監督”は、広島が来季以降、日本一を奪回するために、こんな注文をつける。

    「連日、マツダスタジアムは真っ赤に染まっていた。私たちの時代と違い、間違いなくファンがチームを育てる時代。独走優勝して勝って当たり前のチームが本拠地で惨敗したのだから、“よくやった”、ではなく、もっと厳しい声をあげてもらいたい。これが、ヤンキースやレッドソックスなら大ブーイングですよ。カープ女子といわれる人たちが、ブーイングをあげてこそ、チームも育つんだと思う」

     4連敗を喫したマツダスタジアムはシーンと静まりかえっていたが、モノが放り込まれたり、ブーイングが起きるようなことは、一切なかった。それもよき広島カープファンのモラルとカラーだとも思うが、球界の大御所の意見に耳を傾けてみる価値もあるのかもしれない。

    (文責・駒沢悟/スポーツライター)
     
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171025-00000001-wordleafs-base

     広島県出身で熱狂的なカープファンの歌手・角川博(63)が17日、東京・西池袋にある広島ファンが集う広島料理店「雑草庵」で、CS最終ステージを前にカープの日本一を祈念した。

     広島風お好み焼きにマヨネーズで「カープV」、ピザにチーズで「日本一」とデコレーションし、必勝のエール。この日は阪神とDeNAが、CS最終ステージ進出をかけ激突。「相手はどっちが来ても、カープは広島野球をやるだけ。足でかき回す全員野球!」と普段通りの野球をやれば勝つと余裕の構え。

     勝敗には「営業面を考え、CSは3勝3敗、日本シリーズは4勝3敗で勝つ」と、歌手らしく興行面も考えた予想をしていた。

    引用元 https://www.daily.co.jp/gossip/2017/10/17/0010651843.shtml

    幼少の頃からずっと一途に応援し続けてきた生粋のカープ女子、古田ちさこさん。以前、『VICTORY』でもそのガチすぎる愛情をお伝えしました。昨年は成し遂げられなかった“日本一”という忘れ物。いよいよ始まるクライマックスシリーズ、そしてその先にある日本シリーズを前に、古田さんに広島カープの注目ポイントを語っていただきました。(文=古田ちさこ)

    VICTORYをご覧の皆さま、初めまして! 古田ちさこです。

    私は千葉県出身ですが、カープファンの両親のもと関東でカープを応援しながら育ち、学業を終えてからは都内のジュエリー店で販売員として働いていました。万年Bクラス、いつもの定位置(5位)、FAトラウマ、カープは鯉のぼりの季節までなどなどの不遇も自虐として、シーズン序盤こそ希望を持ち後半は察してゆるく応援していましたが、変化が訪れたのは2013年。16年ぶりにAクラスとなりクライマックスシリーズに念願の初出場を果たしたあの年です。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171017-00010001-victory-base

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