広島カープブログ

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    カープファン

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     新型コロナウイルス感染拡大が収束するメドが見えず、NPBは2020年4月17日に交流戦の中止を発表し、6月中の開幕を目指すことになった。

     野球ファンは開幕が待ち遠しいが、各球団を応援する有名人も気持ちは同じだ。以下は巷の情報で、セ・リーグの球団別、ファンとされる有名人たちだが、中には意外に思う俳優やタレントの名前があるかもしれない。(敬称略)

    ■福岡出身・橋本環奈さんも実は...

    ・巨人
     徳光和夫、中居正広、テリー伊藤、香川照之などが熱狂的巨人ファンとして有名だが、相武紗季、上戸彩、北川景子、倉科カナ、佐々木希、仲間由紀恵、長澤まさみ、松たか子、宮沢りえと人気女優が目立つのが特徴。福岡出身の橋本環奈が巨人ファンであることは、意外に感じた野球ファンは少なくないかもしれない。

    ・阪神
     関西を中心に熱狂的なファンが多い阪神だが、その人気は全国区だ。東京出身の石坂浩二、小栗旬、佐藤隆太、渡部健、神奈川県出身の上地雄輔、新潟県出身の渡辺謙、千葉県出身の安藤優子も大の阪神ファンを公言している。阪神ファンから愛されている松村邦洋も山口県出身だ。

    ・広島
     巨人、阪神に負けない熱量で応援するのが広島ファン。14年から企画されたカープの球団歌「それ行けカープ」を著名人がリレー形式で歌った際には、豪華な顔ぶれが話題になった。奥田民生、岸田繁、吉川晃司、世良公則、デーモン小暮閣下ら個性的なアーティストが多いのも特徴だ。

    ・DeNA
     親会社がDeNAになり観客動員数が大幅に増えてチケット入手が困難な人気球団になったが、佐藤浩市、高岡蒼佑、秦基博など幼少の時から応援しているファンは少なくない。相川七瀬、釈由美子ら親会社がDeNAになってから家族の影響でスタンド観戦するようになり、熱狂的なファンになるケースも。

    ・ヤクルト
     人気球団の巨人と同じ東京に本拠地を置くヤクルトは、芸能界で「オンリーワン」の地位を築いている著名人が多い。出川哲朗、飯尾和樹、草彅剛、柴咲コウ、松本潤、ローラ...。そして、世界的作家の村上春樹も。ヤクルトファンは負けても汚いヤジが少ない。ファンに名を連ねる芸能人に「癒し系キャラ」が多いのも無関係でないかもしれない。

    ・中日
     地元の名古屋だけでなく、関東や他の地域で昔から応援している中日ファンは多い。大阪桐蔭時代の根尾昂を応援していたという市川海老蔵は中日が18年ドラフト1位で根尾の交渉権を獲得したことで、中日ファンになることを宣言したケースも。名古屋出身の鳥山明が描いた名作漫画「ドラゴンボール」のドラゴンは映画「燃えよドラゴン」から取られたとされるが、実は中日ドラゴンズも由来かも......。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200507-00000000-jct-spo



     スマホを手に、頭を悩ませる。広島・中田廉投手(29)は、選手とファンの間を埋める方法をSNSに見いだそうとしている。「野球を待ってくれているファンがいる。僕ら野球選手は、情報を出すことも仕事だと思う」。新型コロナウイルスにスポーツが奪われていく現状に声をあげようとするのは、いかにも兄貴分の中田らしい。

     悩んでいたからこそ、企画がひらめいた。自身のインスタグラムに「チームメートを紹介していきます」と投稿し、大瀬良の写真とともに中田が知る素顔を公開した。

     「大瀬良大地。マエケンさんが抜けた後、チームのエース。人間的にも素晴らしく人格者です。大地みたいな人間になりたいと思い、大尊敬しています。これからもチームを引っ張る素晴らしいエース、素晴らしい人間になってください」(一部抜粋)

     最後に「続きのバトン、薮田和樹に回していきます」と書き残した。指名を受けた薮田は、自身のアカウントで中田を紹介してから戸田にバトンタッチ……というように“同僚紹介リレー”が始まった。最終的には、若手にまで広がる大きな輪となった。

     中田は「あれは反響がよかった」と笑顔で振り返る。「選手が選手を紹介することもないので、面白いかな…と思った。微力だけど、野球選手の裏側とかを少しでも発信していければいい」。ファンを思えば、自然とSNSに手が伸びる。

     「こういう状況なので安易に発信はできない。でも、僕は僕なりに考えて、チームメートに相談して許可を取りながら、みんなで、できることをやりたい。僕らはSNSでしか発信できないことがある。ファンの方が見たいことを発信したい」

     普段からSNSを駆使している。トレーニング方法など、フォロワーからの質問にも積極的に答えてきた。「経験してきたことは伝えたいな…と思っています。分からないことをファンや専門家の方に教えてもらうこともある。情報を共有していきたい」。SNSが助け合いの場となっている。

     取材中には何度か「いまの時期はなかなか難しい」と口にした。自粛ムードにあるリスクも承知で、沈黙よりも発信を選択しているのだ。インスタグラムでは、感謝もつづった。「大変な時期に野球ができることに本当に感謝です。そして、しんどい辛い思いをされている方が、少しでも早く回復されるように本当に願っています。医療従事者の方には、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます」。中田の思いは、きっと誰かの心を軽くしている。(記者コラム・河合 洋介)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200508-00000098-spnannex-base

     コロナ禍でプロ野球の開幕が延期となり、今年は「こどもの日」に試合がない。1年前を振り返ると、広島・鈴木誠が節目の記録に到達していた。巨人・山口から放ったプロ通算100号本塁打だ。


     「ホームランバッターと思ってプロに入ってきたわけではない。何でこんなに打てているんだろうというのが正直な気持ちです」

     試合後は控えめに振り返ったが、24歳8カ月での到達は1995年江藤智の25歳0カ月を更新して、球団最年少記録となった。

     野球を始めた頃から「楽しむこと」を大切にしてきた。「のびのびプレーさせてもらった」と環境に感謝し、子どもたちへ、こんなメッセージを送った。

     「野球を楽しむことが一番。細かいことを気にしすぎると、本来のことが分からなくなるので。どのスポーツも一緒。僕もそれだけは忘れないようにやってきました」

     ヒーローは特別な日にめっぽう強い。5月12日「母の日」の主役も鈴木誠だった。色鮮やかなピンクユニホームで大きな一発をプレゼント。「一番は実家にいるお母さんに感謝しています。今日もテレビで見てくれていると思います。オレ、やったよ!」。お立ち台では満員のスタンドへ雄たけびを上げた。

     毎年、母の日の贈り物は欠かさず、昨年は登場曲を女性シンガーAIの「ママへ」に変更した。「昔は言えなかったけど、今は(ありがとう)を言えるようになりました」と感謝を込めていた。

     緊急事態宣言が延長され、こどもの日、母の日に続いて、6月の「父の日」の試合開催も厳しい情勢になってきた。風薫る5月は野球観戦に絶好の季節だが、今年は「ステイホーム週間」。グッと我慢して開幕を楽しみに待ちたいところだ。

    (デイリースポーツ 杉原史恭)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200505-00000058-dal-base

    みなさん、こんにちは。先日、元カープの助っ人ラロッカの奥さんからFacebookで「夫(ラロッカ)のデッドボールの記録はまだやぶられてない?」と聞かれたザ・ギース尾関です。



    さて、東京は自粛となり3週間が過ぎました。毎日家での生活が続きますね。早く日常に戻って、あの広い球場で思う存分野球をみたい…。

    というわけで野球不足の現状を打破すべく、今回「プロ野球の名シーン弁当」を作ってみました。これで野球不足を少しでも補って頂けたらと思います。まずはこちらの名シーンから。

    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/01dbc529481b2db6e3267908405bc9c1804e1604

     Full-Countでは選手や文化人、タレントら野球を心から愛し、一日でも早く蔓延する新型コロナウイルス感染の事態の収束を願う方々を取材。野球愛、原点の思い出をファンの皆さんと共感してもらう企画をスタート。題して「私が野球を好きになった日」――。第7回は埼玉西武ライオンズレディースでプレーする侍ジャパン女子代表主将を務めた出口彩香内野手の思い出を紹介する。


     過去3度の女子野球ワールドカップに出場し、侍ジャパン女子の6連覇に大きく貢献している出口選手。主に遊撃手を務め、そのリーダーシップでチームをまとめてきた。今年からは埼玉西武が支援する女子クラブチーム「埼玉西武ライオンズ・レディース」で本格活動する予定だったが、彼女たちも制限されている中での活動となっている。背中で引っ張るリーダーに大きな影響を与えたのは元広島の天才打者・前田智徳外野手だった。

     出口さんは神奈川・茅ヶ崎出身。兄の影響で野球をはじめ、野球の名門、熊本工出身の父によく連れられて横浜スタジアムへ足を運んでいた。

     観戦していたのは主に父が大好きだった広島の試合。レフトスタンドで見た野球に没頭した。小学3年生くらいの時だった。

    「父が同じ高校出身の前田智徳さん(現・野球解説者)の大ファンで、試合は基本的に広島カープ戦。スクワット応援もやってましたよ。『かっとばせー! 前田!!』ってやっていました。一生懸命に応援していたら、『今日、何か買ってあげるから』という言葉につられていました」

     選手たちが手を振ってくれることがうれしくて、何気ないファンサービスにどんどん心を奪われていった。野球が大好きになり、自分でもプレーしながら魅力に取りつかれていった。ただプロ野球選手を近くで見るようになると、体の大きさに驚くようになっている自分がいた。

    「この人たちすごいなという感情になってきました。何がというならば、プレーもそうですし、体が大きくて……。プロ野球選手って『こんなに大きいんだ!』と思っていました」

     当時のカープの選手の体の大きさに驚いていた。はじめから前田選手のすごさを知っていたわけではない。野球をわかりはじめてから、YouTubeなどで動画を見たりしていて「私が応援していた人、凄い人だったんだなって思いました」と後からその偉大さに気が付いたという。カープ時代にベストナイン4度、高度な打撃技術は「天才」と呼ばれ、アキレス腱断裂などの怪我とも戦った男の背中は、永遠に忘れることはない。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200429-00761592-fullcount-base

     4年前、2016年4月26日。1人の男が大記録を成し遂げた。ドラフト6位以下の大卒選手では、プロ野球史上初の偉業到達、プロ18年目の金字塔。不断の努力は才能を凌駕(りょうが)した。


     いまも脳裏には鮮明に焼き付いている。球場全体から鳴りやまぬ万雷の拍手。歩んできた野球人生と同じように、新井貴浩内野手が打った白球は一直線に左翼線へと伸びた。

     ヤクルト-広島戦の三回、無死二塁。通算2000安打目の打球が、左翼フェンスで強く跳ね返る。両軍から花束を手渡され、スタンドに5度、頭を下げた。プロ18年目、通算2112試合、7966打席目。史上47人目の快挙を球場全体が祝福した。

     「広島に戻れなければ、あるわけなかった」と言う偉業。「なんと言っていいか…。本当にありがとうございます」。こみ上げる思いを抑えながら声を張り上げた。「もう無理だ」と感じたプロ1年目。だが、運命は新井に味方した。FAで江藤智内野手が巨人に移籍したことで「4番・三塁」が空白に。育成急務のチーム事情が新井を育てた。

     光の数だけ影があるように、努力の数だけ流した汗がある。涙がある。03年。阪神に移籍した金本知憲外野手に代わる形で、山本浩二監督から4番に任命された。焦り、力み、重圧で大失速。だが、4番は不動だ。7月10日の阪神戦(広島)。たまったフラストレーションが一気に爆発。観客の心ないヤジに、生涯初めて応戦した。

     次戦の12日・中日戦(広島)。ついに4番を外れ、6番に降格する。練習前に1人、監督室に呼ばれた。

     「新井よ。しんどいか、苦しいか?」

     叱られたわけでも、慰められたわけでもない。だが、涙が止めどなくあふれた。「悔しいし、苦しい。ホッとした気持ちもあった」。どんな過酷な練習にも耐えてきた男が、初めて流した涙だ。終盤戦から4番に戻り、04年も固定。翌05年に本塁打王獲得という形で、指揮官の辛抱、新井の努力は結実した。

     2007年オフ、兄と慕う金本知憲の後を追ってFAで阪神に移籍した。東日本大震災が起きた2011年には、労組プロ野球選手会会長として尽力。出場機会が激減した2014年オフ、球団に自由契約を申し入れた。複数球団が獲得に興味を示す中、真っ先に獲得に動いたのが古巣広島、鈴木清明球団本部長だった。

     FA移籍した選手の復帰。球団では過去に例がなく、内部にも少なからず反発もあった。「どのツラ下げて帰れば…」。何度も電話をかけ、困惑する新井を根気よく説得した。最終的には緒方孝市監督も背中を押した。「僕が全力で守ります」。だが、結果的に守る必要はなかった。必死な姿は若手のお手本になり、懸命な姿はファンの胸を打った。

     節目の大記録で勢いに乗ったチームは、そのまま快進撃を続け、9月10日の巨人戦(東京ドーム)で逆転勝ちし、25年ぶりのリーグ優勝を果たした。新井はこの年、300本塁打にも到達。史上初めて2000安打、300本塁打、リーグ優勝、リーグMVPを同一シーズンに達成した選手にもなった。

     ドラフト6位入団。恵まれた才能があったわけでも、将来を嘱望されていたわけではない。それでも地道な努力は、野球人生の終盤に大きな花を咲かせた。新井はいまでもサインを書く時に、「感謝」の2文字を横に添える。最後までファンを愛し、ファンに愛された男だった。(デイリースポーツ・田中政行)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200426-00000063-dal-base

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     グラウンド内外で救世主となるか――。広島のドラフト1位・森下暢仁投手(22=明大)は“イケメンぶり”にも期待を寄せられている。

     新型コロナウイルスの感染拡大の影響による再三の開幕延期で難しい調整を余儀なくされているが、新人右腕は「できることをやっていくだけ。しっかり準備していきたい」。動揺している様子もなく、沢崎投手コーチは「プロをまだ経験していないので逆に大丈夫」と頼もしささえ感じている。

     森下に期待されているのは投球だけではない。チーム関係者は「顔は整っているし、細身でスタイル抜群。物腰も柔らかくて人当たりもいい。今までうちにいなかったタイプ。ローテに入って勝ち星を挙げて森下フィーバーを起こしてほしい」と声を大にして訴える。オープン戦での安定した投球ですでにファンからの支持を得ているが、シーズン本番での飛躍によって女性ファン獲得の旗振り役にもなってほしいというのだ。

     大瀬良らカープ女子人気をけん引してきた選手たちは続々と結婚。特に主力選手は既婚者ばかりとなり、若い新規女性ファンの支持を集めにくい状況となった。リーグ3連覇から一転、昨年はBクラスに沈んだことでここ数年のフィーバーは一段落した感もあり、球団内では「今までにいなかった新たなスターが出てきてほしい」(球団スタッフ)とニュースター待望論が浮上していた。

     ルックスでも“勝負”できる森下は、まさに適役。コロナウイルス終息後にはフル回転することになりそうだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200408-00000040-tospoweb-base

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