広島カープブログ

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    カープファン

     2017年5月20日の中日対広島戦(ナゴヤドーム)で、中日の先発投手・又吉克樹が審判に何事かを訴え、試合が一時中断するハプニングがあった。この出来事をめぐって、インターネット上では、ある「デマ情報」が急拡散。又吉本人が説明に追われる騒ぎとなった。

     「デマ」の内容は、広島ファンが「レーザーポインター」を使って、又吉の投球を妨害したというもの。なぜ、こんな根拠のないデマが急速に広まったのか。その「発信源」をJ-CASTニュースが追った。

    ■広島ファンへのバッシングが過熱

     ハプニングは、中日1点リードで迎えた4回表に起きた。ここまで3イニングをほぼ完璧に抑えていた又吉が、広島の一番バッター・田中広輔と対峙した際に、審判に何事かを訴え出たのだ。

     この影響で試合は一時中断。球審と三塁審判が集まって、スタンドの方を指さして「電気!電気!」と呼び掛け始めた。その後、何らかの対応が取られたのか、試合はそのまま再開した。中断していた時間は約1分ほどだった。

     この場面は試合中継でも放送されたことから、ツイッターを中心に「何があったの?」などと話題に。さらには、試合の最中から徐々にツイッターで、

      「広島ファンがレーザーポインターで又吉の投球を妨害した」

    といった真偽不明の情報が広まっていった。

     こうした情報が出回ると同時に、それを信じたネットユーザー中心に広島ファンへのバッシングが過熱。ツイッターやネット掲示板には、

      「レーザーポインター当てるとか何を考えてるんやろ... カープファン最悪」
      「広島ファンの方、敵チームのピッチャーにレーザーポインター当てたり、必要以上に野次ったりするの、やめていただけませんか」
      「広島ファン出禁にしてしまえ。ほんまクソすぎる」

    といった激しい批判が次々と寄せられる事態となった。


    引用元 https://www.j-cast.com/2017/05/22298607.html?p=all

     「奥のテーブルにスライダー2つ!」-。

     店内に威勢の良い声が響く。その主は5度のリーグ優勝、2度の日本一に貢献した元広島の木下富雄氏だ。現在は広島市内で焼き鳥店「カープ鳥きのした 十日市店」を経営している。

     広島市内に13店舗ある「カープ鳥」は、1980年にオープン。2010年に球団オーナーの了承を得て「野球鳥ひろしま」から現在の名前に改名した。その売りは、店内がユニホームやサインなどで飾ってあるだけではない。選手の名前を付けた串があること。「スライダー」とは生ビールのことで、飲み物にも数多くの野球用語が使われている。

     メニューは45種類。毎年、選手が入れ替わる中で、開幕前には全店舗の店長などが集まり、今季のメニューに載る選手を決める「編成会議」が開かれる。昨年の成績や近年の活躍度合い、そして将来への期待値…。木下氏がキャンプ中に日南を訪れ、選手の情報を収集。今季、活躍しそうな選手を見つけて進言することもある。今年は2度、いずれも約1時間の熱い議論が交わされ、栄えある「1軍メンバー」が決まった。

     今季は9種類が新たに入れ替わった。例年、エース級の投手が担う3番人気の「ヒナ皮」はジョンソンに。ドラフト1位・加藤(慶大)は「手羽先」、同2位・高橋昂(花咲徳栄)は「笹身しそ巻」になった。メニュー表で最も存在感を示すのが「焼鳥9本セット」になっている「男気コース」。かつては「ホームランセット」として売り出されていたものだ。名前の由来は、もちろん昨季限りで現役を引退した黒田氏。日米通算203勝もさることながら、巨額オファーを蹴り古巣復帰を選んだ生きざまが“男気”と言われ、社会現象までになった。「これは絶対に外せなかった」と木下氏。カープ鳥では、今季も現役を続けている。歴代の名選手も、もちろんメニューにある。ミスター赤ヘル・山本浩二氏は「コウジ」の名前で「つくね」、大野豊氏は「オオノ」で「ナス」だ。

     カープは、原爆が投下され廃虚から立ち上がる、広島市民の希望の光だった。今もそれは変わらず、街ではカープのロゴや選手のポスターなどを見かけない場所はないほどだ。昨季は25年ぶりにリーグを制覇。カープ人気は最高潮に達し、店内はいつも満員状態だった。今季も首位こそ阪神に明け渡したものの上位に位置する。「土曜日のデーゲームの後なんか予約でいっぱい。忙しいね」。木下氏は汗をぬぐいながら、目尻をさげた。(デイリースポーツ・市尻達拡)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170517-00000055-dal-base

     【球界ここだけの話】

     新日本プロレスの人気レスラーでカープファンの内藤哲也(34)が4月27日、広島-巨人の試合前にマツダスタジアムにやってきた。ワイルドな長髪に、服を着ていてもわかる筋肉はベンチでも異色のオーラ。IWGPインターコンチネンタル王座のベルトを肩にひっさげて、ナインの練習に目を光らせた。

     「東京出身なんでもともとは巨人ファンだったんだけど…。原さんが引退しちゃって。落ち込んでいたときにカープの足を使った野球に魅了されたんだ」

     プロレスの試合前にもカープの試合結果を気にするほどで、昨年10月の日本ハムとの日本シリーズ第6戦(マツダ)を一般席で観戦に行くほどの筋金入りだ。あまりの熱狂ぶりに本拠地の公式戦で流れる「それ行けカープ」のリレー映像に出演し、美声!? を披露している。

     リングでは1メートル80、102キロの筋骨隆々ボディーにデスティーノ(スペイン語で運命)と呼ばれる空中殺法で大暴れ。当然、「カープが負けたときには怒るのか!?」の質問には「いやいやいや。選手にはそんなことは思わないよ。僕は右翼席でスクワットして応援しているのが好きなんだ。勝っても負けても応援しているよ」。

     本場のメキシコ修行を経て、プロレス界屈指の存在へ成り上がった人気レスラー。スポーツ歴は多彩で小学1年から中学3年までは野球少年、高校時代はサッカーをしていた。

     「当時は背が低かったな。『1番・遊撃』だったよ。その影響か、田中広輔選手が好きなんだよね」

     ベンチでは田中と会話を交わすなど赤ヘル軍団に闘魂注入。注目している選手は「堂林選手には去年の鈴木選手のような活躍をしてもらいたいよね」。最後におなじみのセリフで赤ヘル軍団に熱いメッセージを送った。

     「まだシーズンは始まったばかり。トランキーロ(スペイン語で『焦るな』の意味)!!」

     前日6日の阪神戦(甲子園)では9点差をひっくり返されて歴史的な逆転負けを喫した広島。新日のカリスマが送ったエールがファンの心に突き刺さる。(柏村翔)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170507-00000535-sanspo-base

    ◆広島8―7中日(4日・マツダスタジアム)

     広島の大瀬良大地投手(25)が、5回1/3を6失点でKOされた。4回にゲレーロの3ランなどで4失点し、6回1死満塁のピンチを招いたところで降板したが、いずれも先頭打者への四球が失点につながった。大瀬良は「上体が突っ込み気味だったし、スライダーが抜け気味だった。その中でも、もう少し粘らないといけない」と反省した。

     それでも打線が奮起して逆転勝ちでチームは3連勝。大瀬良は「(4回に)4点取られてもすぐに取り返してくれたし、(打線は)心強いです。次はいいピッチングをして恩返しできるようにしたい」と誓った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170504-00000186-sph-base

     敗れはしたものの、広島が驚異的な追い上げを見せた。昨30日のDeNA戦。先発の九里が三回までに7点を失った。

    「0-7からのスタートやからね」

     さすがに緒方監督も頭を抱えたが、五回に3点を返すと六回に追加点。すぐにDeNAに3点を奪われてもなんのその、新4番・鈴木誠也の2ランなどで終盤の2イニングに5点を取り返し、1点差まで追い詰めた。最後は2死満塁から代打の堂林が三振に倒れたが、DeNAの選手もベンチも肝を冷やしただろう。

     13日の巨人戦でも九回に一挙7得点を奪った広島打線の得点をイニング別に見てみると、六回=22得点、七回=21得点、八回=12得点、九回=13得点。六回以降、実に68得点を記録している。これは、もちろん12球団ダントツで、2位が西武の47得点。22得点でワーストの日本ハムとは46点もの大差をつけているから、広島打線の粘りがいかに驚異的かが分かる。

    「誠也だけじゃない。出た選手がみんなすごい。最後の最後までものすごい執念を見せてくれた」(緒方監督)

     広島は、負けて強さを見せつけた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170501-00000006-nkgendai-base

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