広島カープブログ

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    カープファン

     首位を独走するプロ野球広島東洋カープの試合を、昨季は50試合も観戦した元祖カープ女子タレント、うえむらちか(31)が、歌手&作詞家デビューすることが5日、分かった。

     カープ女子の応援ソング「鯉スル乙女」を今月上旬に配信。CD化も予定されているという。また、初めて自身が主人公のコミック「うえむらちかのカープごはん。」(ザメディアジョン)も26日に発売。このほど、うえむらが曲と本に込めた思いを語った。

     うえむらは歌手と作詞家デビューに「カープは生活の一部になっているので、その情景を1曲にまとめられたらと思って作詞しました」。さらに「歌うことも初めてなので、1人じゃ無理となり、広島出身の女の子がたくさん集まって歌う形です。みんな上手なので、私はのっかりました。カープ女子がカープを応援する気持ちだけは届くと思います」と語った。

     カープ女子は男性ファンとは違い、投手が打ち込まれてもやじらず、かばうという。歌詞には「母のような思いと球団への恋心を込めています」。

     タレント活動以外にも、小説家や漫画家としてマルチに活躍している。今回のコミックは、絵は別の漫画家が描いているが、物語はうえむらが担当。その上、うえむらが主人公だ。

     「広島では衣食住にプラスしてカープがあります。カープは生活の一部。その中で、ご飯は大事。ご飯を食べながら観戦し、カープ談議をします。広島の今のスタイルを切り取った本になりました」。カープファンが集まる飲食店を紹介するだけではないとし「カープの低迷期の苦労や努力など、球団の歴史と食事を絡めて泣ける物語。深い本になっています」とPRした。自身が主人公の絵には「本物よりかわいいです」と笑った。

     ◆うえむらちか 1985年(昭60)9月23日、広島県生まれ。06年に芸能事務所スペースクラフトに所属し、07年に「アイフル」のCMでタレントデビュー。同年フジテレビ系ドラマ「ライフ」や08年「チーム・バチスタの栄光」などに出演。映画は07年「白椿」、12年「ももドラ」など。10年に小説「ヤヌス」で作家デビュー。09年にはフリーペーパー「月刊ホームラン」で4コマ漫画を連載。血液型AB。


    引用元 http://www.oricon.co.jp/article/241923/

     「広島8-3中日」(30日、マツダスタジアム)

     広島は、球団最速の34試合目で100万人突破した。この日は3万704人の観衆を集め、主催試合の観客動員が101万7799人となった。

     緒方監督は「もう本当にありがたいこと。これだけファンの方が球場に足を運んでくれて、声援を送ってくれているおかげで、選手の力にもなっているし、マツダでの勝率にもつながっていると思う」とファンに感謝。続けて「ファンのためにも、明日からもカープの野球をしっかりやっていきたい」と引き締めた。

      これまでは昨年、一昨年の35試合目で100万人を突破していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170630-00000161-dal-base

     シンガー・ソングライターの槙原敬之(48)が25日、広島―阪神戦を観戦するため“お忍び”でマツダスタジアムを訪れた。

     大の鯉党で過去に始球式を務めたほか、昨年10月のクライマックスシリーズ・ファイナルステージ第1戦では国歌独唱を行い、今年は同球場で流れる「それ行けカープ」の映像にも登場しているが、ベンチでは「すげー」を連発するなど大興奮。

     一塁側の内野席に座ってもテンションは上がりっぱなしで「普段はコンサートで見られる側だけど、見る側の立場もいいね。歓声も素晴らしい」と笑顔が絶えなかった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170625-00000023-tospoweb-ent

    <日本生命セ・パ交流戦:広島-ソフトバンク>◇17日◇

     広島-ソフトバンク2回戦の試合前の始球式に、大のコイ党で知られる俳優の谷原章介(44)が登場した。投球前には菊池とキャッチボールで練習。本番では振りかぶらず、ノーワインドアップから投じた。「80キロは出たかな」と振り返るボールは、ソフトバンクの1番川崎のインローに吸い込まれた。


     マツダスタジアムでは14年のオープン戦以来2度目の始球式。「菊池選手とキャッチボールをさせてもらって夢のような時間でした。(前回は)客席が近くて緊張した思い出しかないです」と笑顔だった。

     プライベートでも観戦に訪れるほどのカープファン。ここまでの戦いを「黒田さんが抜けて、ジョンソン投手、野村投手もケガでいない時期もありましたが、よく若手選手が埋めてくれている。野手も選手層が厚いです」と分析。「今日、明日と勝ちきって、交流戦初の勝率1位をとってほしい」とエールを送った。

     また背番号14番は「大瀬良投手も好きですし、昔から津田恒実さんが好きで、つくっていただいた」と最後までカープ愛が止まらなかった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170617-01841723-nksports-base

     広島の大瀬良大地が14日のオリックス戦に先発し、6回途中3失点で勝ち投手の権利を持って降板したが、リリーフが打たれて白星を逃した。イニング途中での降板に「そこから球が上ずって粘りきれなかったのが悔しい」と、7回に先頭打者に浴びた一発を悔やんだ。


    「調子自体はあまり良くなかったが、悪いなりの投球はできた。バックの守備にも助けられた」という大瀬良は、「6回まではファールも取れていたし、ストレートで押す、攻める投球はできていた」と、ソロ本塁打の1点のみに抑え、バックの大量援護もあり、5勝目は目前だった。しかし、一挙4点の援護をもらった直後の7回、先頭のロメロに初球をバックスクリーンに運ばれ、そこから2本の長打で3点差に。イニング途中でマウンドを降りた。大瀬良は「先頭打者のロメロの初球の入りがやはり反省点」と一発を悔やんだ。

     今季から先発に戻りなかなか勝ち星に恵まれなかったが、5月24日の東京ヤクルト戦で勝利投手になると、交流戦も2戦2勝で自身3連勝となった。交流戦登板で全勝はならなかったが、「次回の投球に活かせるように頑張ります」と前向きな言葉で締めくくった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170613-00000053-dal-base

     2017年5月20日の中日対広島戦(ナゴヤドーム)で、中日の先発投手・又吉克樹が審判に何事かを訴え、試合が一時中断するハプニングがあった。この出来事をめぐって、インターネット上では、ある「デマ情報」が急拡散。又吉本人が説明に追われる騒ぎとなった。

     「デマ」の内容は、広島ファンが「レーザーポインター」を使って、又吉の投球を妨害したというもの。なぜ、こんな根拠のないデマが急速に広まったのか。その「発信源」をJ-CASTニュースが追った。

    ■広島ファンへのバッシングが過熱

     ハプニングは、中日1点リードで迎えた4回表に起きた。ここまで3イニングをほぼ完璧に抑えていた又吉が、広島の一番バッター・田中広輔と対峙した際に、審判に何事かを訴え出たのだ。

     この影響で試合は一時中断。球審と三塁審判が集まって、スタンドの方を指さして「電気!電気!」と呼び掛け始めた。その後、何らかの対応が取られたのか、試合はそのまま再開した。中断していた時間は約1分ほどだった。

     この場面は試合中継でも放送されたことから、ツイッターを中心に「何があったの?」などと話題に。さらには、試合の最中から徐々にツイッターで、

      「広島ファンがレーザーポインターで又吉の投球を妨害した」

    といった真偽不明の情報が広まっていった。

     こうした情報が出回ると同時に、それを信じたネットユーザー中心に広島ファンへのバッシングが過熱。ツイッターやネット掲示板には、

      「レーザーポインター当てるとか何を考えてるんやろ... カープファン最悪」
      「広島ファンの方、敵チームのピッチャーにレーザーポインター当てたり、必要以上に野次ったりするの、やめていただけませんか」
      「広島ファン出禁にしてしまえ。ほんまクソすぎる」

    といった激しい批判が次々と寄せられる事態となった。


    引用元 https://www.j-cast.com/2017/05/22298607.html?p=all

     「奥のテーブルにスライダー2つ!」-。

     店内に威勢の良い声が響く。その主は5度のリーグ優勝、2度の日本一に貢献した元広島の木下富雄氏だ。現在は広島市内で焼き鳥店「カープ鳥きのした 十日市店」を経営している。

     広島市内に13店舗ある「カープ鳥」は、1980年にオープン。2010年に球団オーナーの了承を得て「野球鳥ひろしま」から現在の名前に改名した。その売りは、店内がユニホームやサインなどで飾ってあるだけではない。選手の名前を付けた串があること。「スライダー」とは生ビールのことで、飲み物にも数多くの野球用語が使われている。

     メニューは45種類。毎年、選手が入れ替わる中で、開幕前には全店舗の店長などが集まり、今季のメニューに載る選手を決める「編成会議」が開かれる。昨年の成績や近年の活躍度合い、そして将来への期待値…。木下氏がキャンプ中に日南を訪れ、選手の情報を収集。今季、活躍しそうな選手を見つけて進言することもある。今年は2度、いずれも約1時間の熱い議論が交わされ、栄えある「1軍メンバー」が決まった。

     今季は9種類が新たに入れ替わった。例年、エース級の投手が担う3番人気の「ヒナ皮」はジョンソンに。ドラフト1位・加藤(慶大)は「手羽先」、同2位・高橋昂(花咲徳栄)は「笹身しそ巻」になった。メニュー表で最も存在感を示すのが「焼鳥9本セット」になっている「男気コース」。かつては「ホームランセット」として売り出されていたものだ。名前の由来は、もちろん昨季限りで現役を引退した黒田氏。日米通算203勝もさることながら、巨額オファーを蹴り古巣復帰を選んだ生きざまが“男気”と言われ、社会現象までになった。「これは絶対に外せなかった」と木下氏。カープ鳥では、今季も現役を続けている。歴代の名選手も、もちろんメニューにある。ミスター赤ヘル・山本浩二氏は「コウジ」の名前で「つくね」、大野豊氏は「オオノ」で「ナス」だ。

     カープは、原爆が投下され廃虚から立ち上がる、広島市民の希望の光だった。今もそれは変わらず、街ではカープのロゴや選手のポスターなどを見かけない場所はないほどだ。昨季は25年ぶりにリーグを制覇。カープ人気は最高潮に達し、店内はいつも満員状態だった。今季も首位こそ阪神に明け渡したものの上位に位置する。「土曜日のデーゲームの後なんか予約でいっぱい。忙しいね」。木下氏は汗をぬぐいながら、目尻をさげた。(デイリースポーツ・市尻達拡)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170517-00000055-dal-base

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