広島カープブログ

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    カープファン

     ソフトバンクの主砲・柳田悠岐外野手(31)が7日、ヤフオクドームを訪れトレーニングを行った。

     昨年末にソフトバンクと新たに7年契約を締結し「生涯ホークス」を宣言。鷹党が歓喜する一方で、広島出身で元「カープ男子」の凱旋を期待していた広島県民からは、ネット上などで落胆の声があふれた。

     今オフは福岡を拠点に自主トレを行っているが、正月は地元に帰省。広島県民の生の声を聞く機会に恵まれたが、意外にも「僕の周りの広島県民は残念がっとりませんでした」と苦笑い。親族や知人からはホークス一筋に理解を示され、温かいエールを送られたという。

     それでも、多くの広島県民の中に“かすかな希望”があったことを知っているだけに「ありがたいことですが、こればかりは…」と理解を求めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200107-00000044-tospoweb-base

     ◇新春球界インタビュー(1)

     2020年のプロ野球は、どんな未来が待っているのだろうか。「新春球界インタビュー」と題し、3回にわたってお届けする。第1回は今夏の東京五輪で金メダルを目指す侍ジャパンの主砲として期待される広島・鈴木誠也外野手(25)。東京五輪に懸ける思いから、世界一に輝いたプレミア12の裏話、そして近い将来のメジャー挑戦まで余すところなく語った。(聞き手・江尾 卓也)

     ――五輪で3大会ぶりに復活する野球は開催国枠で日本の出場が決定しており、7月29日に開幕戦(福島)を迎える。

     「国を代表して参加する以上、絶対になめられるわけにはいかない。日本は強い、日本の野球は負けない…ということを示すのが五輪。WBCでもプレミアでも同じです。日本代表で出るということは、そういうことだと思っています。東京での五輪開催は一生に一度あるかないか。出られるのであれば誇らしいし、凄いこと。名前が残りますしね。自分をレベルアップする上でも大事だと思います」

     ――昨年11月のプレミア12での活躍が記憶に新しい。決勝まで全8試合で4番を務め打率・444、3本塁打、13打点で優勝に貢献し、MVPに。日本の主砲には昨秋以上の期待と注目が集まる。

     「皆さんに喜んでもらえるプレーをしたいですね。打てば気持ちがいいけど、そういうのは必要ない。目標は優勝。自分が打てなくてもチームが勝てばそれでいいです」

     ――希求する金メダル。実現すれば84年ロサンゼルス五輪以来36年ぶりの快挙となる。

     「シーズン143試合、全部が全部は勝てない。大敗した試合でも3本打てば、多少は気持ちが楽になるんです。でも侍ジャパンだとそうはいかない。3本塁打しても、負けてしまえば全然気持ちよくない。それぐらい違う。代表では、自分の結果や評価はどうでもいいです」

     ――昨秋の「前哨戦」では集中力がキラリと光った。一発勝負で、初見の投手が相手の国際大会。いかにして攻略したのだろうか。

     「初見は苦手だし、一発勝負というか短期決戦も僕は苦手です。ただ、プレミアでは遊び心を持って臨んだ打席で1本が出て吹っ切れ、アッ、こういう感じで乗っていけばいいんだ…という感覚があったので」

     ――1次ラウンド初戦のベネズエラ戦は第3打席で中前適時打。

     「緊張して最初2打席はミノサン(見逃し三振)でした。いつもと違うのが分かったので、3打席目は山田哲人さんの打ち方をマネたんです。今日は哲人さんでいかないといけない。よっしゃ、思い切って左足を上げていこう――。そうしたらバーンと(笑い)」

     ――出場5試合で打率・214に終わり、不完全燃焼だった17年WBCとは一転、今回のプレミア12では世界一に最も貢献した。東京五輪でも4番に指名される公算大。日本代表での立ち位置、存在感は大きく変わった。

     「今回はある程度やった中で呼んでもらい、当時とは違う視点から他の選手を見ていました。ただ4番での結果は、周りの人たちに助けられたおかげ。助言やヒントもそうだし、前後にいい打者がいたので気持ち的にも楽でした。僕が打てなくても、つなげば還してくれる。そういう意識で臨めたことも、結果につながったと思います」

     ――そのネームバリューは国際的にも格段に上がった。将来的なメジャー挑戦希望はあるのだろうか。

     「野球人として自分をレベルアップさせるために、そこでプレーしてみたい気持ちはあります。日本でどうなりたいとか、どの選手を目標にしている…とか、そんなのは僕にはなくて、自分が思う理想像に向かって突っ走る、突き抜けろ!って思っているので、チャンスがあれば」

     ――昨季は自身初のタイトルとなる首位打者、最高出塁率の2冠に輝きながら、チームはリーグ4連覇どころか4位に終わった。20年は佐々岡新監督の下で雪辱を期す。

     「個人的に良くても4位に終わったらやっぱり面白くない。野球は9人で戦うもの。1人では無理なんです。1人が頑張っても限界があるんです。みんなが同じ方向を向いて戦わないといけない。その点、個人個人が自我を捨て本気で戦えたかというと、去年は…ね」

     ――プライベートでは新体操で2度の五輪出場経験があり、スポーツキャスターとしても活躍する畠山愛理さん(25)と結婚。公私ともに充実し、ますます期待が膨らむ。

     「結婚と野球を頑張ることは、僕の中でリンクしていないです。勝負の一年…とか言うじゃないですか。ないんですよ、そんなの。毎年勝負なんだから。毎年どうなるか分からない。その恐怖心で頑張るんです。ケガをしたら終わり。他にも選手はいる。出てくるんです。だから目標を高く持って、妥協せずに突き進んでいこうと思っています」

     【取材後記】還暦目前のロートル記者でも、誠也のようなタイプは初めてだ。記事でも触れたベネズエラ戦の2打席連続見逃し三振。結果を欲しがって力んでしまいそうな状況だが、彼は時に遊び心を持ってスパッと切り替える。

     「いろんな選手を見て“あ、この人の入り方が一番いい。じゃあ、マネしちゃおう”という感じです」

     それが山田哲人だったというわけだ。簡単そうで簡単じゃない。無論、形態模写をしているわけでもない。打つための方策を練り、ベストと判断して取り入れた打法だ。少し前には仰天するようなことも耳打ちされた。

     「中学生の頃から、自分の打席を間近から客観的に見ている自分がいるんです」。連続三振に「腹が立つ」と言いつつ、自分の今を分析できる客観的な目。即座に修正できる技術。恐るべし。東京五輪でもきっと期待に応えてくれる。(広島担当・江尾 卓也)

     ◆鈴木 誠也(すずき・せいや)1994年(平6)8月18日生まれ、東京都出身の25歳。二松学舎大付ではエースで最速148キロ、高校通算43本塁打も甲子園出場はなし。12年ドラフト2位で広島に入団。17年から4番を務め、昨季は首位打者、最高出塁率のタイトルを獲得。16~19年にベストナイン、16、17、19年にゴールデングラブ賞を受賞。通算成績は652試合で打率・317、119本塁打、399打点。1メートル81、96キロ。右投げ右打ち。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200103-00000182-spnannex-base

     試合開催日のマツダスタジアムで市町村のPRイベントをご覧になったことはあるだろうか。今季は広島県内を中心に約40市町村が訪れ、特産品の展示や物販を行った。また、安佐動物園や赤い羽根募金などのPRイベントも実施している。これらの団体のサポート業務を行っているのが、広島球団の地域担当室に勤務する吉中友理絵さん(26)だ。



     「いつも熱心に応援してくださる地域の皆さんがあってこそのカープでもあります。PRに来られた市町村の方に喜んでもらって『また来年も来たい』と言っていただけるように、そしてファンの方にもその市町村に興味を持ってもらえるように、そのきっかけ作りのお手伝いができたらと思っています」

     またカープはサンフレッチェ広島、広島交響楽団とともに「P3 HIROSHIMA」という団体を作り、小学校訪問や試合への招待事業などを行っているが、こちらも吉中さんの担当だ。「サンフレッチェの担当の方とも連絡を取りながら、楽しく仕事しています」と話す表情は、とてもうれしそう。

     というのも吉中さん、筋金入りのサンフレサポーターなのだ。大学時代は年間パスを購入してスタジアムに足繁く通い、紫のユニホームに身を包んでスタンドで飛び跳ねていた。カープ入社後もサンフレ熱が冷めることはない。「カープの職員はみんな野球ファンだと思っている人も多いと思いますが、社内には私のようにサッカーが好きな人もいるんですよ」。今年も10試合ほどスタンドで応援。川崎や湘南でのアウェーの試合にも足を運んだ。仙台とのリーグ最終戦は社内旅行で行けなかったが、試合はDAZN(ダゾーン=スポーツ専門の動画配信サービス)でチェックしていたとか。

     「そこまでサンフレが好きなのに、なぜカープ?」と疑問に思う人もいるだろう。吉中さんも最初はサンフレへの就職を希望していた。しかし、大学2年の夏にサンフレのインターンシップ(就業体験)に参加した際、職員は業務のため試合をほとんど見られないことが判明。「私には絶対無理!」と入社はあきらめた。

     ただ、大学ではサンフレ入社に備えてスポーツ経営学を専攻していたため、それを生かせる仕事としてカープ球団に応募。面接で「休みの日は何をしていますか」と聞かれ、正直に「サッカーを見てます」と答えたが、内定をもらい、今年で入社4年目を迎えた。

     入社するまでほとんど野球を見たことがなかったため、最初は試合を見るのが苦痛で五回が限界だったが、「今は九回まで飽きずに見られるようなりました」と笑顔。カープの歴史を学び、原爆投下の悲劇に見舞われた広島の人にとって、いかにカープが大きな存在であるかも知った。

     「毎日、とてもやりがいを感じます。この仕事のおかげで地方の名産品やご当地キャラクターには異常に詳しくなりました。これからも皆さんに喜んでもらえるイベントをいろいろ企画していきたいです」。地域担当室のほかにもファンサービス部、試合運営部を兼務し、プロジェクト室イベント企画チームにも名前を連ねる吉中さん。目の回るような忙しい毎日だが、それでもサンフレのサポーターだけはやめるつもりはないそうだ。(デイリースポーツ・工藤直樹)

     吉中友理絵(よしなか・ゆりえ)1993年6月21日生まれ。呉市出身。呉宮原高時代はサッカー部のマネジャーを務める。広経大では経済学部スポーツ経営学科に在籍。16年4月にカープ入社。地域担当室のほかに、ファンクラブに関する業務などにも携わる。サンフレではMF松本泰志選手、カープでは遠藤淳志投手がイチ押し。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191221-00000066-dal-base

    広島大瀬良大地投手(28)が15日、広島市内のホテルでタレントの真由夫人(29)と結婚披露宴を行った。会場には長野や会沢らチームメートのほか、OBの黒田氏、新井氏ら176人が出席した。


    2人は17年に交際をスタートして大瀬良が昨年12月にプロポーズし、今年3月に婚姻届を提出。シーズン終了を待って、海外ではなく本拠地を置く広島で挙式、結婚披露宴を行った。「普段からお世話になっている人たちに感謝の思いを伝える場になると思いますし、向こうのご両親、ご親族も広島で住んでいる方がたくさんいるので。そういった中でそういった披露宴を行うことが理想的なんじゃないかなと」。お色直しが1度もない約3時間の披露宴で幸せを出席者とともに分かち合った。

    今季の大瀬良はプロ6年目で初めて開幕投手を務め、3年連続の2桁勝利となる11勝(9敗)を挙げ、防御率3・53だった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191215-12150425-nksports-base

    2009年から野球部が休部状態になっている日産自動車が30日、厚木市営玉川球場で今年で10年目となる地域貢献を主眼とした野球教室を開催した。


    厚木市、伊勢原市の少年少女野球チーム12チームから、小4~6年までの140人が集まり、日産自動車野球部OB21人と東芝、JX-ENEOSなど他企業の社会人チームからゲスト指導者14人が出席した。

    一流の指導者に教えてもらえるため、開始前から楽しげな雰囲気だった球場は午前9時、サプライズゲストとして、広島の長野久義外野手(34)がコールされ、上下黒ジャージーの長野がさっそうとグランドに登場すると、子どもたちの興奮はマックスに達した。叫び声とも悲鳴ともつかない絶叫と歓声が響き渡った。

    フランクな長野はすぐに子どもたちの輪に溶け込んでいく。接し方はさりげなく、スマートだ。外野手の捕球練習に顔を出すと、「捕れるかなあ」。わざととぼけた表情を浮かべつつ、子どもたちの注意を引きつけながら、お手本の捕球動作を実演。すると、すぐに少し離れたグループの子供から「長野さん、こっち(のグループ)にも来て」と声がかかる。「すぐあとで行くよ」。ここでも長野の言葉はその場を和ませ、楽しげな空気は外野芝生一杯に広がっていく。

    打撃練習に移ると、女子児童がコーチに促されるように長野の前にやってきて素振りをはじめた。めったにない機会だ。女子児童は目いっぱいバットを振る。そんな姿を黙って見つめながら、足の動きをワンポイントだけアドバイス。「あとは完璧」と、端的に褒めた。

    すると今度は、この様子を見ていた左バッターの男子児童が単身で目の前に進み出てバットを振り出す。「僕のスイングを見て」。そう言っているかのように、必死でバットを振る。すると長野は今度は「僕は右だから、左打者はまったくわからないよ」と言いながらも、真剣にスイング軌道を目で追った。男子児童にとっては何物にも代え難い夢のような時間だったに違いない。

    極めつけは、指導者の子供が長野にプロ打者の物まねを披露した時だった。まだ幼稚園に通っていると思われるその子は、父親から「じゃ、次は筒香」「坂本勇人」。「ソトは?」と次々とお題を出されると、懸命に物まねを見せる。ソトのまねでは、父親が「もっと(本物は)ヒッチ(打つ直前にグリップを上下に動かす)してない?」と言うと、その子は「最近はしないよ」と即答。そんな2人のやりとりを、これまた長野は心底感心した様子で見入っている。最後に「じゃ、丸は?」と父親が言うと、見事に丸らしい足の振り下ろし方とスイング軌道を再現。「ああ、これね、この動きだね」と、長野は自身と入れ替わりに巨人に移籍した丸の物まねに感嘆の声を上げていた。

    長野は社会人野球のHondaから09年にドラフト1位で巨人に入団。そして今年1月、丸が広島から巨人にFA移籍したことに伴う人的補償として、広島移籍。日産自動車野球部とは直接の関係はないが、野球教室前に行ったあいさつでは「日産自動車の方には大学生のころからお世話になっていました。野球教室をやっていると聞きましたので、お手伝いさせて下さいとお願いして今日を迎えることができました」と、いきさつを手短に説明していた。

    野球教室が終わりに近づいた時、報道陣の取材に対応した長野は、日産自動車野球部への思いについて聞かれると丁寧な口調が一瞬止まった。「僕は何かを言うには難しい立場ですので」と真顔になった。それでコメントは終わるかなと思ったが、意を決したように言葉を続けた。「社会人野球や(大学時代の)全日本などで日産野球部のみんなとは仲間として野球をしてきました。今は1人の社会人野球ファンとして、日産には復活してほしいですね」。

    今、日産自動車は苦境に直面している。今年の4月~9月期の連結決算では、前年同期比の営業利益は実に85%減という厳しさだった。難しい局面だけに野球部復活という道程はこれからも苦難が予想される。しかし、この日長野をはじめとした他企業の社会人野球部出身者がかけつけた姿には名門日産野球部へのエールが、そして地域住民からは日産野球部への愛着がそこかしこに感じられた。

    本業を巡る企業間の戦いとは別次元として、野球の世界においては、選手間の絆は、そんな垣根は軽々と超えていく。すべてのメニューが終わった後、長野は140人全員にサインをした。サインをしてもらうため、行儀よく一列に並ぶ子どもたちと、丁寧に応じていく長野。決して暗い未来ばかりが待っているわけじゃない。【井上真】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191130-11300434-nksports-base

     広島の大瀬良大地投手、今村猛投手、野間峻祥外野手、高橋大樹外野手が27日、広島市内にある大河小学校を訪れ、小学6年生の子どもたちとドッジボールやベースランニング対決などで交流した。

     快足を披露した野間は「年に一度の行事ですし、毎年、子どもたちに元気をもらっています。なかなかこういう機会もないですし、いい思い出になれば良いと思っていました」と充実した表情だった。

     カープは広島市教育委員会が実施する「2019年度Doスポーツ指導者招へい事業」に協力。2001年の第1回から選手を派遣しており、今年で19回目となる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191127-00000082-dal-base

     広島が23日、マツダスタジアムで「カープファン感謝デー2019」を行い、鈴木誠也外野手(25)が「逆転の広島」復活を誓った。昨季までのリーグ3連覇では逆転勝利がいずれも40度以上あったのに対し、今季は26度だった。試合終盤になると、スタンドが空席になっていたと感じ取った。諦めない気持ちを継続して、歓喜の瞬間をファンと共有する。


     トークショーで壇上に上がった鈴木は、今季を戦いながら感じたある思いを言葉にした。4年ぶりのBクラスでリーグ4連覇を逃した今季。昨年まで毎年のように真っ赤に染まっていたスタンドに変化があったという。

     「優勝したときに比べ、終盤はお客さんが帰るのが早い、ガラガラになったこともあったなと思いました。さみしいと思いました」

     昨季までリーグ3連覇。本拠地では圧倒的な強さを誇った。16年の主催試合の勝率は・718で、17年は・714。18年も・643だった。地の利を生かした戦い。いずれの年も20以上の貯金をつくってきた。

     だが今季は39勝31敗1分けの勝率・557。勝ち越しは8にとどまった。「僕たちが良いプレーができなかったということ」。「逆転の広島」と呼ばれ、3連覇時にいずれも40度以上を数えた逆転勝利は26度に減った。

     どんな状況でも勝利すると信じていたからこそファンは席を立たなかった。鈴木は「来年はずっと球場で見てもらえるように頑張りたい」と力を込めた。

     ファン感謝デーには、のべ3万1000人が詰めかけた。チーム対抗リレーやファンとのキャッチボール、サイン会などさまざまな催しがあった。

     背番号「1」は一岡、床田、坂倉と「お絵かき対決」に登場。お題の「スパイダーマンキャッチをした赤松」を書いて優勝し、そのほかでもファンを沸かせた。日の丸を背負い世界一になった「プレミア12」では打率・444、3本塁打、13打点で大会MVPを受賞した。この日も存在感を示してファン感謝デーのMVPに輝いた。

     トークショーでは「来年優勝したら、ビールかけじゃなくてシャンパンファイトをしたい」と言い笑顔をのぞかせた。日本代表の4番でもあるスラッガーが、鯉党を再び笑顔に変えてみせる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191124-00000031-dal-base

     広島球団の入場券部ホスピ・アミューズ課ホスピタリティチームに所属する児玉真季さん(24)は、車いすのお年寄りや身障者の人が安心して観戦してもらえるような環境作りを担当している。

     「カープは『おじいちゃんおばあちゃん、お父さんお母さん、お孫さんの3世代が一緒に野球観戦できるスタジアム作り』をコンセプトにしています。高齢の方や体の不自由な方も含めて、多くの方に観戦していただきたいと思って仕事に取り組んでいます」

     マツダスタジアムには車いす席が約140席あり、今季は新たに最大7人が入れる車いす専用のグループ席「ハートフルシート」も設置された。また、車いすの貸し出しもあるため、足の悪い人も球場内の段差を気にせず観戦に訪れることができる。試合の時は約10人の「ホスピタリティスタッフ」が手助けが必要な人をサポート。入社2年目の児玉さんは、これらの管理をすべて任されている。

     昨年は米国のピッツバーグとシカゴへ海外研修に行った。メジャー球団のスタジアムを見学し、そこで得た知識も日本に戻って生かしている。「ポスピタリティーが充実した本場のスタジアムを見学できたことは貴重な経験になりました」。

     また、球団運営の「ちびっこスポーツ教室」も担当している。未就学児の親子を対象にマツダスタジアムの屋内練習場を開放してボールを使ったり、走り回ったりして体を動かしてもらうもので、近隣の病院のトレーナーとも相談しながら、子供たちが楽しんでもらえる企画に知恵を絞る。今年は22日実施(1日2回)。12月も4日行われる予定で、「子供たちにスポーツの楽しさを感じてもらって、いずれは野球にも興味を持ってもらえればうれしいですね」。

     広島市出身で中学時代はソフトボール部、高校時代は水泳部、そして大学時代も野球サークルに入り、ずっとスポーツが身近な存在だった。大学進学で広島を離れたが、4年後、カープに“Uターン就職”。「今こうして自分が育った地元の球団で仕事ができることをとても幸せに感じます」。カープを愛する老若男女が安心して足を運べるスタジアム作りを目指し、これからも児玉さんの取り組みは続いていく。(デイリースポーツ・工藤直樹)

     ◆児玉真季(こだま・まき)1995年10月11日生まれ。広島市出身。同志社大を経て、昨年4月にカープ球団に入社。趣味はスポーツ観戦。バレーやバスケ、ラグビーなど分野は幅広い。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191123-00000043-dal-base

    広島が23日、球界で例を見ない「回文キャッチフレーズ」をぶち上げた。ファン感謝デーで発表された球団創設70周年となる来季のキャッチフレーズに球場がどよめいた。「たった今 このAKAの子 舞いたった」。発表に立ち会った会沢は「最高ですね。考えてくださった方に感謝したいと思います」と苦笑い。西川は「想定外のところまでいった。ちょっと早いけど、来年(21年のキャッチフレーズが)心配です」と驚きを隠せなかった。



    18年は「℃℃℃(ドドドォー!!!)」。今季は「水金地火木ドッテンカープ」と独自路線を歩んできた。さて来年は…。球団の選択は、前から読んでも後ろから読んでも同じになる回文だった。球団関係者は「これからもずっと広島でファンとともに戦っていきたい思いを込めました」と説明。意図をくんだ大瀬良は「ファンのみなさんと優勝目指して、舞い立っていきたいと思います」と笑顔の満点回答で締めた。

    「AKAの子」はファンと選手を意味する。佐々岡監督も「素晴らしいですね。ファンとともに戦うというね。ずっと言っている一体感。そういう気持ちで戦います」と気持ち新た。常識にとらわれないカープはリーグVを奪回して、他球団にこう言わせるのか。「わたし負けましたわ」と-。【古財稜明】



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191123-11231276-nksports-base

    広島野村祐輔投手(30)が26日、マツダスタジアムで会見し、今季取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使せずに残留することを発表した。2年総額3億円(金額は推定)で基本合意。FA宣言すれば他球団が獲得に動く可能性が高かったが「それよりこのチームでやりたい気持ちが強かった」とカープ愛を貫いた。


    チーム内外から熱烈な残留要請を受けていた。佐々岡新監督からは監督就任発表前に直接電話をもらい「力になってくれ」と言われた。球団幹部やチームメートからも訴えられ、ファンからの手紙にも心を揺さぶられた。「このチームでもう1度優勝し、日本一になりたい」と心を決めた。

    明大から11年ドラフト1位で広島に入団し、8年間先発としてチームを支えてきた。今季は6勝に終わったが、12年は新人王に輝き、16年には16勝3敗で最多勝利と最高勝率のタイトルを獲得している。明大からドラフト1位の森下暢仁投手(22)も加わる予定で「後輩も入ってくる。お手本になるような先輩でありたい」と話した。

    佐々岡監督は「よかった。チーム、投手陣を引っ張ってくれということは言いました」と期待した。来季も野村は広島の先発ローテを守る。【村野森】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191027-10270071-nksports-base

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