広島カープブログ

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    メディア

     17日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた佐々木主浩氏が、広島の4番・鈴木誠也の第2打席に苦言を呈した。

     0-2の3回、菊池涼介の第2号ソロで1点を還し、一死走者なしで鈴木の第2打席を迎えた。立ち上がりから制球に苦しむ巨人先発・高橋優貴に対し、鈴木は3ボール0ストライクとする。しかし、4球目のボール気味のインコースのストレートに手を出して遊ゴロに打ち取られた。

     佐々木氏は「今のはもったいない。相手が苦しんでいるのに、インコースのボール球。いくら4番でも、助けちゃいけない」としっかりとボールを見極めるべきだと指摘した。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190418-00185931-baseballk-base&pos=3

    <広島3-2中日>◇23日◇マツダスタジアム

    広島が主砲不在の危機をチーム一丸で乗り越えた。

    4番鈴木誠也外野手(24)がコンディション不良のため、今季初欠場。打線の軸を欠いたが、9回に小窪哲也内野手(34)がサヨナラ打。昨年4月23日に死去したOB衣笠祥雄氏(享年71)の一周忌に5連勝を飾り、チームはDeNAと並び4位に浮上した。

       ◇   ◇   ◇

    白球は水しぶきを上げながら、ぬれた芝生をはねた。2-2の9回。2死満塁から8番で先発出場の小窪は1ボールから高め真っすぐをたたいた。打球は二塁手堂上の後方に上がると、広島ナインの思いも乗って堂上が伸ばしたグラブの上を越えた。今季2度目のサヨナラ勝ち。二塁ベース付近でチームの精神的支柱の1人は、後輩たちからもみくちゃにされた。

    鉄人と呼ばれた広島レジェンドの涙雨が降り続ける中での一戦だった。昨年4月23日に死去した衣笠氏の一周忌。昨年、広島ナインが訃報を知ったのは亡くなってから一夜明けた24日だった。あの日も雨が降っていた。運命のいたずらのように、当時1軍に昇格した平安の後輩高橋大がこの日はスタメンに名を連ねた。

    偶然はそれだけではない。あの日はケガからスタメン復帰した鈴木が、この日はスタメンから外れた。試合前の全体練習でウオーミングアップには姿を見せるも、フリー打撃や守備練習などに姿はなかった。緒方監督が「コンディション不良」と説明。今季初めて4番を欠く緊急事態。FA移籍の丸や頭部死球で離脱中の松山を含めれば、昨年のクリーンアップを欠く打線だった。

    それでも広島は粘り強く戦った。大先輩の教えでもある。プロ初先発の20歳アドゥワが1回に先制弾を浴びながら7回2失点の粘投。先制された直後に長野の本拠地初打点となる犠飛で追い付き、2回には今季初スタメンマスクの磯村の左翼への1発で勝ち越した。勝負を決めた小窪は「(衣笠氏には)会えば頑張れよと声をかけてもらっていた」と懐かしんだ。

    あの日と同じように、総力戦で白星をもぎ取った。あの日は5連勝のきっかけをつくり、この日は5連勝とした。緒方監督は「開幕からいいスタートを切れなかったので、また1戦1戦戦う。カープの野球をやるだけです」と、継承する広島野球を貫いてリーグ4連覇を目指していく決意を固くした。【前原淳】

    ◆衣笠氏の弔い勝利 広島OB衣笠祥雄氏の死去が伝えられた後の初の試合となった、18年4月24日DeNA戦(横浜)の試合前、広島ナインは宿舎出発時に訃報を知った。試合は打線が序盤から効果的に得点を重ね、7-2で快勝。緒方監督は「シーズン終了後には優勝と日本一の報告ができるように、我々も精いっぱい戦っていくだけです」と悲しみをこらえた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190423-04231000-nksports-base

     広島は2019年4月21日、マツダスタジアムでDeNAと対戦し、7-4で勝利した。1回、先頭・田中広輔内野手(29)が中前で出塁すると、3番・野間峻祥外野手(26)から4連続安打と押し出しで4点を先制。2回までに6点の援護を受けた先発クリス・ジョンソン(34)は、5回1失点の投球で今季初勝利を挙げ、チームは今季初の4連勝を飾り最下位を脱出した。

     20日の第2戦に続いて序盤での猛攻で試合を決めた。DeNAは中継ぎの国吉佑樹投手(27)を先発のマウンドに送る「オープナー」制で広島打線の目先を変えようと試みるも、上り調子の鯉打線には通用しなかった。打線は2試合連続の2ケタ安打をマークし、期待の左腕にようやく初白星。復調の兆しを見せる王者だが、昨年までヤクルトのコーチを務めていた野球解説者の野口寿浩氏(47)はどう見るか。J-CASTニュース編集部が聞いた。

    ■「ここぞという時の集中打はすごいものが...」

     野口氏は「17日の巨人戦で劇的な勝ち方をしたことで波に乗った感じですね。打線は完全に乗ってきています。去年、ヤクルトのコーチとして色々と対策をしてきましたが、広島打線のここぞという時の集中打はすごいものがありました。1イニングに4点以上、得点する場面が見られるようになりましたし、完調に近いでしょう」と指摘する。

     また、野口氏はジョンソンの初勝利が、チームの投手陣に与える影響は大きいという。ジョンソンは今季、3試合に先発して勝ち星はなし。この日は初の中4日でのマウンドで、苦手とするDeNA相手に5回1失点で投げ切った。昨シーズン11勝の左腕は今季、3年契約の最終年となるが、春季キャンプ前に2020年の1年契約を勝ち取り、球団からの期待も大きい。

     ローテーションの柱となるべくジョンソンの初勝利に野口氏は「1つ勝ったことで自分の中のモヤモヤが取れる。これで精神的にもだいぶ楽になったと思います。外国人選手は割り切りが上手なので、これから乗ってくるでしょう。ジョンソンの活躍につられて、九里(亜蓮)投手や岡田(明丈)投手も引っ張れていくと思いますので、投手陣も上向いていくでしょう」と、ジョンソンの1勝が投手陣にもたらす効果を指摘した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190422-00000004-jct-spo

    セ、パ両リーグは22日、平成最後の3、4月度「大樹生命月間MVP」候補選手を発表した。


    セ・リーグは投手が今永昇太(DeNA)西勇輝(阪神)菅野智之(巨人)原樹理(ヤクルト)床田寛樹(広島)メルセデス(巨人)山口俊(巨人)柳裕也(中日)笠原祥太郎(中日)五十嵐亮太(ヤクルト)の10人。

    打者は梅野隆太郎(阪神)坂本勇人(巨人)野間峻祥(広島)筒香嘉智(DeNA)大島洋平(中日)ビシエド(中日)山田哲人(ヤクルト)鈴木誠也(広島)の8人。

    パ・リーグは投手が有原航平(日本ハム)大竹耕太郎(ソフトバンク)高橋礼(ソフトバンク)千賀滉大(ソフトバンク)山本由伸(オリックス)森唯斗(ソフトバンク)宮西尚生(日本ハム)松井裕樹(楽天)宋家豪(楽天)の9人。

    打者は森友哉(西武)レアード(ロッテ)今宮健太(ソフトバンク)茂木栄五郎(楽天)松田宣浩(ソフトバンク)栗山巧(西武)中村奨吾(ロッテ)吉田正尚(オリックス)の8人。

    今後の活躍次第で他の選手が選出される可能性もある。受賞選手は5月15日に発表される予定。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190422-04220530-nksports-base

    広島カープの応援歌「それ行け!カープ」の歌詞をてがけた作詞家の有馬三恵子さんが亡くなっていたことがわかりました。83歳でした。

    作詞家の有馬さんは、歌手の南沙織さんが歌い、その後、森高千里さんがカバーした「17歳」などの歌詞を手掛け、1975年に発表した「それ行け!カープ」は、今もカープの応援歌として歌い継がれています。
    千葉県在住でしたが、昨シーズンも、幾度となくマツダスタジアムでのカープ観戦に訪れ、リーグ優勝の瞬間も見届けていました。
    有馬さんは山口県出身。20日午後、自宅で倒れているのを家族が発見し、その後、死亡が確認されたということです。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190422-00000003-tssv-l34

    ■広島 7-4 DeNA(21日・マツダスタジアム)

     広島のバティスタが21日のDeNA戦で、今季初本塁打を含む3安打4打点と活躍し、今季初めてお立ち台に立った。バティスタは初回に1死満塁から、追加点となるタイムリーを放つと、続く2回には2死満塁の場面でセンターへ2点タイムリー、7回にはダメ押し点となる今季1号本塁打を放った。


     試合前まで打率.143と不振だったバティスタだが、「タイミングの取り方を変えた。始動を早めにするようにした」と打撃を修正し、今季初の猛打賞につなげた。豪快な打撃のイメージが強いが、「打席では常にセンター方向を意識している」と言うように、2本のタイムリーは初回がライト前、2回はセンターへの打球だった。

    「スタートが悪かったが、諦めずに前を向いてやるしかなかった」と言うバティスタにとって同郷のクレート通訳は、良き相談相手であり、「いいコンビ」という間柄だった。そのクレート通訳が「産休、育休」のため一時帰国が決まっており、この日は帰国前最後のお立ち台でのやりとりとなった。「帰る前にホームランを打ててよかった」と喜んだバティスタの言葉に、クレート通訳も満面の笑みを見せた。

     昨季は302打席で25本塁打を記録し、プライベートでも仲のいい鈴木に「規定打席をクリアできれば本塁打王を狙える」と言われたというドミニカン。「いろいろな打順で起用されているが、どの場所でも自分の武器を見せて仕事をしたい」と、気温の上昇とともに自身の状態も上がることを誓った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190422-00352347-fullcount-base

     スポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」は、3月29日に開幕したプロ野球2019年シーズンから国内最大級チーム「読売ジャイアンツ(巨人)」のホーム試合を配信することになった。ファンの多い球団を獲得したことで会員増に期待する一方、「東京ヤクルトスワローズ(ヤクルト)」「広島東洋カープ(カープ)」の放映権を取ることができなかった。しかし、「すべての野球ファンに楽しんでもらいたい」という思いは変わっていない。



     DAZNは、16年8月に日本に上陸したスポーツ専門の動画配信サービス。ライブ配信以外にも、見逃し配信やハイライトなど、ユーザーのライフスタイルに合わせてスポーツを視聴可能な点が魅力だ。デバイスは、スマートフォンやタブレット端末、PC、テレビなど多種多様。登録できるデバイスは6台までとなっている。さらに、2台まで同時に視聴することができる。

     GEM Partnersの調査によると、2018年の定額制動画配信市場シェアでDAZNは4位。野球以外にも、サッカーやテニスなど、さまざまなスポーツコンテンツが視聴でき、月額1750円、DAZN for docomoなら980円という価格が好評だ。
     

    ●12球団の公式戦全試合配信に期待
     DAZNは、前シーズンに巨人以外の11球団の試合を配信していた。そのため、今シーズンはヤクルトとカープが抜けた格好だ。2球団が抜けたものの、DAZNは巨人ファンを会員として新たに獲得できることを期待している。
     

     しかも、現状では満足していない。担当者は、「ローンチ当初から、日本において野球の放映権獲得は常に重要だと考えており、今回、巨人のホーム試合を配信できるようになったことは大きな一歩。今シーズンはホーム試合を配信する球団数が減ったが、引き続き全ての野球ファンに楽しんでもらえるコンテンツを届けられるよう、努めていく」と、12球団の公式戦全試合配信を目指す姿勢だ。

     試合の配信だけでなく、選手のインタビューなどオリジナルコンテンツも充実させている。地上波では放送できないような“とがった”企画で、野球ファンはもちろん、今まで野球に馴染みのなかったユーザーにも、野球を楽しさを訴求する。

     DAZNは今後も、オフライン環境でも動画を視聴できる「ダウンロード機能」や、選手の成績を表示する「スタッツ機能」など、使い勝手を向上させる新たな機能を盛り込んでいくことでユーザー獲得を狙う。ポリシーである「Fan’s First」の視点から、全てのスポーツファンの期待に応える「スポーツの新しい本拠地」を目指していく。(BCN・南雲 亮平)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190406-00113908-bcn-sci

    <広島7-4DeNA>◇21日◇マツダスタジアム

    広島先発ジョンソンが5回4安打1失点で今季初勝利を挙げた。DeNA打線が早打ちであることを序盤に察知し、ファーストストライクから厳しいところを突いたのが勝因。序盤は際どいコースに投げる制球があり、球威もあった。


    ただし、この日の相手は淡泊だった。初回の守りで取るべき併殺を取れず、1死一、二塁で西川の飛球を左翼筒香がグラブに当てながら落球(記録は安打)。国吉が連続押し出し四球を出すなど、いきなり4失点した。これで打線が意気消沈したわけではないだろうが、難しいボールに手を出し、ジョンソンに楽に投げさせてしまった。

    大量援護に守られたジョンソンは、3回に突然フォームのバランスを崩しピンチを招くなど、不安も露呈した。本人もわかっており、もどかしいと思う。いい投球ができるイニングはあるのだから、それを継続して信頼を取り戻したい。(日刊スポーツ評論家)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190421-04210905-nksports-base

    <広島9-2DeNA>◇20日◇マツダスタジアム

    苦しんできた広島田中広輔内野手が、今季初の3連勝をもたらした。4回、1点加え、なお2死満塁の場面で会心の2点打。井納のカーブを引きつけ、執念で中前にはじき返した。これが、23打席ぶりの安打。そして、今季83打席目で初のタイムリー。「気分的にはいいですけど、まだまだなんで」。菊池涼介、バティスタが連続適時打で続き、今季チーム最多、1イニング6点の猛攻になった。



    乗れないチーム同様、田中広もがまんを続けてきた。打率が2割を切り、12日DeNA戦では本来の1番から8番に降格した。打順が戻っても調子は戻らない。それでも自分を信じ、ホームゲームはいつものように一番乗りで球場入りしてきた。19日のナイターは午前中にじっくりランニング。翌日のデーゲームだったこの日は、午前8時前に球場入りして入念に準備した。3回の先制左犠飛で今季初打点を挙げており、この日は1安打3打点。ブレない姿勢で壁を破った。

    中盤に大きなリードを奪い、今季チーム最多の12安打で圧勝した。2番菊池涼も3安打3打点と暴れ、1、2番の「タナキク」コンビだけで6打点。単独最下位が定位置だったが、これで5位タイとなった。緒方監督は「うちらしいつながりのある攻撃ができたのが大きい」と手応えを口にした。息を吹き返した広島は、ここから上位の背中を追いかける。【村野森】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190420-04201080-nksports-base

     広島にチームスタッフとして“大物OB”が新たに加わった。一部選手の練習が18日、マツダスタジアムで行われ、バティスタの打撃練習を2人のドミニカンが注視した。1人はヘンディ・クレート通訳(35)。その隣に2004年から3年間広島でプレーした右腕、フアン・フェリシアーノ通訳(39)が仁王立ちしていた。

     カープアカデミーで投手コーチを務め、フランスアらを指導していたフェリシアーノ通訳。夫人の出産に立ち会うなど“育児休暇”のために帰国するクレート通訳に代わり、23日の中日戦(マツダ)から古巣のスタッフとして本格勤務する。「通訳や選手のサポートします。(クレート通訳が再来日する)7月の終わりくらいまで(チームに)。日本語? これから頑張ります」。現役時代から数十キロは増量したと思わせる太鼓腹を揺すって笑った。

     現役時に投手として白星を挙げることはできなかったが、持ち前の明るい性格と語学センスで、語学学校などに通うことなく日本語を習得した。「仲の良かった選手? サヤシ(鞘師智也スカウト)、ヨコヤマ(横山竜士氏)、カンエイサン(小林幹英2軍投手コーチ)、イオウサン(井生崇光スコアラー)、スエナガ(末永真史スカウト)。みんな仲良かった」と主にファームで苦楽をともにしたチームメートを懐かしそうに思い出した。もっとも、年上の横山氏を呼び捨てにしたり、日本でいう同学年の井生氏に尊称をつけたりと「日本語で一番むずかしいところ」(クレート氏)という敬語はあいまいな部分もあったが…。

     クレート氏はヒーローインタビューでの「カタコト通訳」で話題を集めた。「お立ち台? 緊張すると思う。頑張ります」と意気込んだフェリシアーノ氏も、ある意味、脚光を浴びるかもしれない。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190418-00000088-sph-base

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