広島カープブログ

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     「広島-中日」(21日、マツダスタジアム)

     広島県がん検診啓運動のPRのため、アーティストのデーモン閣下が始球式を行い、悪魔を表す666の背番号が入ったユニホームを着てマウンドに立った。


     ダイナミックな投球フォームから投じられたボールは京田の背中を通る大暴投に。6年連続の大役を終え「キャッチボールもする機会も少なく、稽古不足というところ。年々、ストライクが入らなくなってきている」と振り返った。

     広島では、赤松が胃がんを発症。1月に摘出手術を受け、現在は3軍で体力作りに励んでいるが「早く見つかってよかったよね。焦らずに体を作り直して、来季復活してもらいたい」とデーモン閣下はエールを送った。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/2017/07/21/0010391935.shtml

     広島・安部友裕内野手(28)が16日、マツダスタジアムで全体練習に参加。17日からの阪神3連戦(甲子園)に向けて「まず頭を取れるように、しっかり戦っていきたいです」と気合を入れた。

     前半戦は76試合に出場し、打率・307をマーク。「相手も対策してくると思うので頭に入れて準備していきたい」と意気込んだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170716-00000092-dal-base

     シーズン同様、実力差がハッキリした。14日、「マイナビオールスターゲーム2017」の第1戦が行われ、先頭打者アーチを放った西武の秋山翔吾をはじめ、日本ハムの中田翔、西川遥輝と3本のホームランでパが快勝。MVPは勝ち越し中前打を放ったソフトバンクの内川聖一が獲得した。

     球宴といえば、80年代までは視聴率が30%を超え、一流選手の競演にお茶の間はクギづけになったもの。しかし、ここ数年は視聴率も右肩下がり。昨年は日ハムの大谷翔平がMVPを獲得するも、第1戦は10.7%、第2戦は11.0%(いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)に終わった。

     交流戦の浸透も人気低迷の原因だが、当の選手たちはこの現状をどう思っているのか。今回3年連続8度目の出場となった、前プロ野球選手会会長の広島・新井貴浩(40)に聞いた。

     ――交流戦の影響もあって、オールスターの人気が落ちていると言われて久しい。

    「うーん、確かに今は交流戦があるから、昔に比べたらセ・パの交流は増えたよね」

     ――新鮮味に欠けるという意見もあります。

    「新鮮味というのは多少あるかもしれないけど、オールスターは交流戦とは別物かなと思う。交流戦は成績に直結するから真剣勝負なわけで」

     ――注目度が落ちているなと肌で感じますか?

    「いや、今はまだファンの人は喜んでくれているかなと思っている。普段の試合もそうだけど、特にオールスターはファンの人あってのものだから、お客さんの気持ちを一番に考える必要があるとは思うけどね」

     ――選手会会長のとき、オールスターに関して何か変えようという意見や話題が上がったことはありますか?

    「いやあ、なかったと思う。もし変えるとしたらオールスターそのものを変えないといけないけど、選手会の中で変更の意見は出ていなかった」

     ――自身が最初に選ばれたときは人気も注目度も高かったが、当時の思い出は。

    「1回目に選ばれたときはもちろんうれしかったし、自分がテレビで見てきたようなスター選手ばかりだった。松井秀喜さんもいて、同じグラウンドに立てているのが信じられなかったね」

     ――今では選手たちの交流の場としても定着しているが、誰かに質問したりというのはありましたか?

    「初めの頃は緊張で話を聞くなんてできなかった。恐れ多くてね。ただただオールスターの空気を肌で感じていた。今は(話を)聞かれるような立場になって、きちんとしなければという思いはあるね」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170715-00000021-nkgendai-base

     早くもVシフトだ。セ・リーグ首位を快走する広島は12日のDeNA戦(マツダスタジアム)に5―1で快勝。25年ぶりにリーグ優勝した昨年を上回る貯金23で、2位阪神に8ゲーム差をつけて前半戦を終えた。リーグ連覇を確信した地元商店街は来るべきXデーに向けた準備を開始。昨年の経験を生かして、前倒しに話を進めている。

     首位を快走する広島は25年ぶりにリーグ制覇した昨年を4つ上回る貯金23で前半戦を終えた。2位阪神とは8ゲーム差。リーグ連覇は間違いなしとばかりに、地元広島市内の本通商店街と金座街商店街では早くも鼻息を荒くしている。

     昨年は四半世紀ぶりのリーグVで大いに盛り上がり、経済効果は330億円とも340億円とも言われたが、一方で“誤算”もあった。優勝から遠ざかっている間に商店主らの世代交代が進み、ノウハウもないに等しかったからだ。1996年には最大11・5ゲーム差をつけた巨人に“メークドラマ”で優勝をさらわれた苦い経験もあり、金座街商店街の関係者は「昨年は7月の理事会で優勝したらどうしようかという議題が持ち上がったが、みんな半信半疑だった(笑い)」と当時を振り返る。

     それでも「準備だけでも進めようということになって、広告代理店と話し合って8月の理事会で決まった」(同)が、またまた誤算が生じた。優勝マジックが20で初点灯した8月24日の巨人戦から2度の4連勝を記録。わずか10日間でマジック7まで減った。本通商店街と金座街商店街はマジック10になると同時に巨大なボードを設置して、アーケードを通る市民とともに優勝の機運を高めようと計画していたが、設置に至ったのはマジック8のときだった。今年はそんなことがないように「そろそろ動きだそうかなと思っている」(金座街商店街関係者)という。

     昨年は球団側のV対策も手探りの状態だった。一時は球団ロゴの使用は不可との通達も受けたが「何度も連絡を取り合って使用することができるようになった」(本通商店街関係者)という経緯もあったようだ。商店街は公道でもあるため、イベントを仕掛けるには警察や市の許可や協力も欠かせない。それだけに昨年得たノウハウは貴重な財産にもなった。

     買い物客に喜んでもらうばかりでなく、売り上げ増につなげるための具体的なアイデアも浮かんでいる。レギュラーシーズンではマツダスタジアムの観戦チケットがプラチナ化していることもあり、関係者の間では「どうにか日本シリーズのチケットを入手して商店街の福引の景品にしたい」「もしソフトバンクと日本シリーズで対戦することになったら、ヤフオクドームのチケットでもいい」といった販促プランも出ているという。

     本通商店街では6月に昨年引退した黒田博樹氏の手形やピッチャーズプレートが埋め込まれた記念石碑が設置され、ファンの“聖地巡礼”の場ともなっている。昨年より早く優勝が決まっても対応できるよう、地元商店街の準備は着々と進む。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170713-00000027-tospoweb-base

     「消えた打球」のおかげで、広島・田中広輔選手に金庫のプレゼントがあるかもしれない!? 6月23日の広島―阪神戦(マツダ)。1回、先頭打者・田中が放った打球が左翼フェンスの中に吸い込まれた。一度はホームランの判定となったが、リプレー検証の結果、二塁打となった。

     外野手のフェンスによじのぼる練習によってできた穴に飛び込んだという珍事。しかも、その穴は「クマヒラ」という金庫やセキュリティシステムを製造販売する、広島発祥で創業119年の老舗企業の広告のすぐ近くにできていた。

     何度もスポーツニュースなどで映し出された「クマヒラ」。同社の広報担当者によると、対企業との取引が約9割の、いわゆる「BtoB」を主とした企業ということもあり、今のところ営業面での数字に跳ね返ってきてはいないという。非上場企業のため、株価への反映もなかった。それでも反響は確実にあった。試合翌日の会社ホームページの閲覧数が通常の6割増しになったという。

     僥倖を生かさない手はない。同広報担当者は、さらに話題を呼ぶアイデアに頭を巡らせている。「インターネット上でのニュースのコメント欄に『クマヒラは田中選手に何かあげるのだろうか』という書き込みがあったことを把握しています。(田中選手に金庫などを贈ることを)考えるところもあります」

     前例がある。2010年にマツダスタジアムのフェンスによじのぼってスーパーキャッチを見せた赤松選手と天谷選手に、その足下にフェンス広告を打っていた企業の製品が贈られたことが、各メディアに報じられた。

     ほっこりプレゼントニュースが、再び広島の街で話題を呼ぶかもしれない。(記者コラム・柳澤 元紀)


    引用元 http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/06/29/kiji/20170629s00001173025000c.html

     選手を懸命に支える広島・ブルペン捕手兼通訳のヘンディ・クレートさん(33)が話題となっている。注目されるようになったのは、3日・ロッテ戦(マツダ)。初打席初本塁打と衝撃デビューを果たしたバティスタの通訳としてお立ち台に上がったことがきっかけだ。

     バティスタの話すスペイン語から日本語に翻訳する際、口癖である「やっぱり-」を何度も繰り返した。片言で一生懸命助っ人の言葉を伝える姿勢にスタンドからは暖かい声援が送られ、一瞬で鯉党に愛される存在となった。

     普段はすらすらと話す日本語。片言になったことについて「こんなに早く来るとは思わなかった。緊張しました」と振り返った。続けて「これからもっと日本語を勉強して選手の思っていることをしっかり伝えていきたい」とリベンジに意欲を示す。

     来日10年目。ロッキーズのアカデミーを経てカープアカデミー入り、07年にブルペン捕手として来日した。スペイン語が母国語で、英語も話すことができる。日本語は来日とともに広島市内の専門学校で5年間勉強。「敬語もそうだけど、あとは英語と並びが違うから単語をどう並べたらいいのかが難しいね」。現在は辞書やスマートフォンのアプリなどを駆使しながら独学で学んでいる。

     慣れない地で日々奮闘しているクレートさん。母国には妻・サンタさん(31)と息子のジョルダンくん(4)、ハシエルくん(0)がいる2児の父親だ。毎年1度、約2日間をかけて帰国。春季キャンプに備えて1月下旬には来日するため、1カ月ほどしか滞在できないが「寂しい気持ちもあるが、ほぼ毎日連絡は取り合っている。息子たちはまだ小さいですが、野球をやってもらいたい」と笑みを浮かべた。

     選手とスタッフ、立場は違うが目指す所は同じだ。「バティ(バティスタ)や(育成の)メヒアなどドミニカの選手をサポートしたい。僕は日本に来て長いから経験した色んなことを教えてあげたい。そしてみんなと優勝したい」。リーグ連覇、日本一へ。チームの一員としてフル回転する。(デイリースポーツ・井上慎也)


    引用元 https://www.daily.co.jp/opinion-d/2017/06/21/0010300731.shtml

     作曲家の横山菁児(せいじ)さんが8日、広島県内の病院で肺炎のために死去していたことが分かった。広島市出身、82歳。

     広島カープの応援歌「燃える赤ヘル僕らのカープ」や、「宇宙海賊キャプテンハーロック」「聖闘士星矢」、「超人機メタルダー」など人気アニメの劇中音楽の作曲を手がけた。

     アニメ「聖闘士星矢」で主人公・ペガサス星矢役を演じた声優の古谷徹(63)は自身のツイッターで「『聖闘士星矢』にはなくてはならない巨匠でした。心から御冥福をお祈り致します」と追悼した。


    引用元 http://m.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/07/11/kiji/20170711s00041000196000c.html

     首位を独走するプロ野球広島東洋カープの試合を、昨季は50試合も観戦した元祖カープ女子タレント、うえむらちか(31)が、歌手&作詞家デビューすることが5日、分かった。

     カープ女子の応援ソング「鯉スル乙女」を今月上旬に配信。CD化も予定されているという。また、初めて自身が主人公のコミック「うえむらちかのカープごはん。」(ザメディアジョン)も26日に発売。このほど、うえむらが曲と本に込めた思いを語った。

     うえむらは歌手と作詞家デビューに「カープは生活の一部になっているので、その情景を1曲にまとめられたらと思って作詞しました」。さらに「歌うことも初めてなので、1人じゃ無理となり、広島出身の女の子がたくさん集まって歌う形です。みんな上手なので、私はのっかりました。カープ女子がカープを応援する気持ちだけは届くと思います」と語った。

     カープ女子は男性ファンとは違い、投手が打ち込まれてもやじらず、かばうという。歌詞には「母のような思いと球団への恋心を込めています」。

     タレント活動以外にも、小説家や漫画家としてマルチに活躍している。今回のコミックは、絵は別の漫画家が描いているが、物語はうえむらが担当。その上、うえむらが主人公だ。

     「広島では衣食住にプラスしてカープがあります。カープは生活の一部。その中で、ご飯は大事。ご飯を食べながら観戦し、カープ談議をします。広島の今のスタイルを切り取った本になりました」。カープファンが集まる飲食店を紹介するだけではないとし「カープの低迷期の苦労や努力など、球団の歴史と食事を絡めて泣ける物語。深い本になっています」とPRした。自身が主人公の絵には「本物よりかわいいです」と笑った。

     ◆うえむらちか 1985年(昭60)9月23日、広島県生まれ。06年に芸能事務所スペースクラフトに所属し、07年に「アイフル」のCMでタレントデビュー。同年フジテレビ系ドラマ「ライフ」や08年「チーム・バチスタの栄光」などに出演。映画は07年「白椿」、12年「ももドラ」など。10年に小説「ヤヌス」で作家デビュー。09年にはフリーペーパー「月刊ホームラン」で4コマ漫画を連載。血液型AB。


    引用元 http://www.oricon.co.jp/article/241923/

     「マイナビオールスターゲーム2017」(第1戦=7月14日・ナゴヤドーム、第2戦=15日・ZOZOマリンスタジアム)の監督推薦選手が3日に発表され、セ・リーグの指揮をとる広島・緒方孝一監督(48)が監督推薦の選考について「2試合ある上でファン投票、選手間投票のメンバー以外でのポジション、投手というところで、かなり頭を悩ませた」と明かした。

     オールスターはお祭りの要素があるが、選手のコンディションを考慮した上で、勝利にこだわる姿勢を示し、「ここ数年、セ・リーグがパ・リーグを倒すようになってきて、今は78勝80敗か。何とか2勝してタイに持ち込みたいなと。やはりファンはそういう色々な意味でプレーを楽しみにしているところもあると思うけど、自分の中では勝ちにこだわって戦いたい」ときっぱり。

     今年の交流戦でも、広島は最終戦までソフトバンクと1位の座を争ったが、セ・リーグ全体的にはパ・リーグに苦戦した。球宴ではセ・リーグの意地を見せたいところだ。

     「一番心配なのはケガなく2試合を終えること。采配といってもサインは出さないよ。選手は好きに打って、好きに走って、投手もみんな短いイニングだけど、そこを投げきって、選手は賞を目指してやってもらいたい。ただ、やっぱり勝ちたいな、と」。

     一流選手だけが集う夢の舞台でノーサインを貫く考えだが、あくまで白星を目指して、戦っていく。






    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170703-00000098-dal-base

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