広島カープブログ

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     「広島秋季キャンプ」(17日、日南)

     広島・高ヘッドコーチが「ENEOSアジアプロ野球チャンピオンシップ2017」に出場中の侍ジャパン・西川の活躍に目を細めた。

     16日の韓国戦(東京ドーム)。西川は7-7の同点に追いついた延長十回、2死から右前打と二盗で好機を作り、続く田村の左中間二塁打でサヨナラのホームを踏んだ。

     日南市内のチーム宿舎でテレビ観戦したという高ヘッドコーチは「ライト前に打っていたね。頑張っとるね」とうれしそうだった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171117-00000128-dal-base

     広島・鈴木誠也外野手(23)が15日、メジャー挑戦する日本ハム・大谷にエールを送った。仲の良い同学年のスターコンビ。二刀流継続の大谷に「やってくれると思う」ときっぱりだ。自身は右足首骨折からの完全復活を目指し、リハビリとトレーニングに励む毎日。敢えて来春に照準を定めず、「忍」の一字で階段を登る構えだ。

     同学年で馬が合い、才能を互いに認め合う特別な存在だけに、動向が気にならないわけがない。鈴木は大野練習場でのトレーニング後、ポスティングシステムを利用し、メジャー挑戦を表明した大谷に初めて言及した。

     「日本でやっている時も気になる存在だった。どんな活躍を見せてくれるのか、気になるし、楽しみです」

     昨年秋の侍ジャパン強化試合(11月10~13日、メキシコ、オランダ戦)で初めてチームメートになった2人。結果的に大谷は右足首痛のため辞退したが、今年3月のWBC日本代表にもそろって選ばれ、スポニチ本紙の正月紙面で世界一への思いを語り合ったこともある。

     「無理と言われたこと(二刀流)で結果を出している。メジャーでも(厳しい予想を)覆してほしいし、覆すのがアイツ。やってくれると思います」

     投手と打者を両立させるため、大谷が私生活を含めて努力する姿を知る。「ボクにも勉強になることはたくさんある」。互いにストイックな性格。鈴木自身は、右足首骨折からの完全復活を目指し、リハビリとトレーニングに努める毎日だ。

     「ケガ自体はほぼ大丈夫。もっと動きたいし、もっと打ちたい。ただ、治り切らないのが一番イヤ。今は我慢です。とにかく我慢」

     現在はスパイクを履いてダッシュをこなすまで回復。ただし、患部の状態を確認しながら自制心も働かせる。休まず動けばそれだけ負荷がかかり、痛みや違和感の原因になる。それでは本末転倒。自制する分、不安が解消されないままオフを過ごすことも覚悟の上だ。

     「外野ノックや走塁まで全部できればいいけど、寒くなると波があるので難しい。春のキャンプに間に合うのか不安はあります。ただ、無理して合わせるのは違うと思うので」

     春季キャンプが別メニュースタートとなったところで焦る必要はまったくない。もはや押しも押されもせぬ主軸。完全復活へ向け、耐え忍びながら一歩一歩前進するのみだ。(江尾 卓也)
    引用元 https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/11/16/kiji/20171115s00001173388000c.html

     「炎のストッパー」と呼ばれた元広島投手、故津田恒美さんの長男大毅さんが、自転車で日本一周を行っている。先日、神戸市を訪れ、2019年夏に広島市にオープンする「津田恒美記念館」をPRした。

     昨年のカープ優勝を機に、記念館設立に動き出した大毅さんは、インターネットで資金を募るクラウドファンディングを開始した今年6月から自転車で日本一周に出発。北は北海道、南は沖縄までの都道県を回り、残るは近畿、東海地区を走り自宅のある埼玉県を目指す。

     日本一周の目的について「四つあるんです。記念館のPR、父がお世話になった人たちにお礼を言うこと、自分がやりたかったということ、そして自信を持つため。野球でも仕事でも中途半端というか、津田恒美の息子というのがすごく嫌で、結果を残していないというコンプレックスがあった。人がやらないこと、それが日本一周だった」と説明した。

     父は1981年度ドラフト1位で広島に入団。1年目の82年に11勝を挙げ、球団史上初の新人王に輝いた。2年目からケガと戦いながら86年には「炎のストッパー」としてリーグ優勝に貢献。91年に病に倒れ、93年7月20日に脳腫瘍のため32歳の若さで永眠した。通算成績は49勝41敗90セーブながら闘志あふれる投球は伝説となり、2012年には野球殿堂入りした。

     偉大な父を持つ大毅さんは、大学まで野球を続けたが、父の存在の大きさに反抗したこともあった。しかし、昨年、広島が25年ぶりにリーグ優勝したことをきっかけに父の偉大さを感じ、記念館設立プロジェクトを立ち上げた。そして日本一周をする中で「自分の考え方次第だったと思うんです。人がどう見ていようが、自分がしっかりすればいい」と感じるようになったという。

     全国を回っているうちに「みなさんにお礼を言わないといけないのに、逆に父から勇気をもらったとお礼を言ってくれるんです。どこへ行っても父のことを知っていると言われるし、すごいなあと思いました」とこの旅でも“津田恒美”の偉大さを感じ取った。

     中でも沖縄・西表島の大原中学校に父の座右の銘でもある「弱気は最大の敵」という文字を壁面に見つけた。当初、西表島に行く計画はなかったが、与那国島行きの船が欠航となり、西表島に行き先を変更して、そこで見つけた文字。「土曜日だったので、だれもいなくてなんでこの石碑があるか分からないんですけど」と残念がった。

     大原中学校に取材すると、壁面は水飲み場の壁で、宜野座淳司教諭は「卒業記念に壁面を白くして文字を入れようということになったんです。(当時の)3年生7人が提案した文字なんです。津田さんのお父さんの座右の銘というのは、津田さんがツイッターにあげるまで知りませんでした」と話した。父との関係はなくても、西表島での偶然は何かの縁だったのだろう。

     一人旅は5カ月近くなる。風雨にさらされ、パンクなどトラブルも数え切れない。「野犬に襲われそうにもなりました」と笑う大毅さん。苦労しながら残り1カ月ほどでゴールを迎える。

     クラウドファンディングでは、予定の400万円を大きく上回る2627万円が集まった。旅を終えると返礼品の発送作業にとりかかる。

     当初は来年の命日(7月20日)を目標にしていたが「一度だけでなく、何度も足を運んでもらえる記念館にしたい」と、準備に時間をかけることになり、再来年のオープンを目指す。「父の命日より誕生日がいいと思うんです」-。2019年8月1日、広島市内に「津田恒美記念館」はオープンする。(デイリースポーツ・岩本 隆)
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171110-00000049-dal-base

     広島の薮田和樹投手(25)が8日、翌日から始まる侍ジャパンの事前合宿に参加するため、宮崎・日南市の秋季キャンプを離れ、宮崎市内入りした。この日はキャッチボールなどで調整し「ここ最近で一番いい感覚だった」と準備万端をアピールした。

     初の侍ジャパン選出には「楽しみな気持ちが大きい。自分より若い年齢で活躍している人ばかりなので、いろいろと吸収できれば」と意気込む。亜大の同級生・山崎康(DeNA)との“共闘”も心待ちにしており「一緒に頑張ろう」と連絡を取りあったという。

     そんななか、チーム内では「大会でメジャーのスカウトの注目を集めるのでは」という声も上がっている。球団関係者は「海外の選手は速球には強いけど、落ちる球を苦手としている人も多い。薮田の持っているツーシームは有効なんじゃないかな。それに球の出どころが分かりにくい独特なフォームというのもポイントになるかもしれない」と指摘する。

     薮田は「(メジャーは)全然想像がつかないところ」だというが「評価してもらえるとすればありがたいこと」とも。米スカウトの視線は少なからずモチベーションになる。

    「まずは自分の任されたところで役割を果たしたい」と決意の右腕。日の丸を背負った戦いでどんな姿を見せてくれるのか。
    引用元 https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/822892/

     巨人史上最強の助っ人と称されるウォーレン・クロマティ氏。1984年に加入すると首位打者、MVP、ベストナインなど数々のタイトルを獲得し、大きな輝きを放った。1990年に退団するまで通算779試合に出場。打率.321、171本塁打、558打点と好成績を残した。



    クロマティ氏が敬愛するイチローに送る異名「Chosen One」の意味

     60歳を過ぎた今でも来日し、その元気な姿を披露。今夏には宮城県石巻市で行われたリトルリーグ小学4・5年生の全国大会「MLBカップ」にゲストとして参加し、16チーム、250人の野球選手に直接指導を行った。その際は2か月間滞在してプロ野球を視察するなど精力的に活動した。

     そんなクロマティ氏がこのほど、巨人でプレーした当時を振り返り、メジャーリーグで活躍すると確信した5人の実力者がいたことを明かしてくれた。同氏が真っ先に挙げたのは秋山幸二氏だ。

    「昔のNPBのレベルは本当に高かった。当時メジャーでも活躍できる実力を持った選手はいた。アキヤマはまさにそうだ」
    引用元 https://full-count.jp/2017/11/09/post92110/

     広島の秋季キャンプが7日から宮崎県日南市の天福球場で始まる。6日は緒方監督や首脳陣、選手らが日南市のチーム宿舎に入った。

     CSファイナルSまで戦ったため、21日までの15日間で行われる秋季キャンプ。今秋も個々のレベルアップが大きなテーマだ。紅白戦などの実戦は現段階では予定されておらず1クールに1度、シート打撃が行われるのみ。多くの時間を反復練習にあてる。

     高ヘッドコーチは「全員が期待する選手。ドラフトで即戦力野手をとっていないんだから、今いるメンバーが頑張らないといけない。秋にグンと伸びる選手はいるんだから」と期待した。

     7日から21日までで、休日は11日と16日。
    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/11/06/0010710275.shtml

     広島は6日、来季のコーチングスタッフを発表した。

     先日、コーチ就任が発表された広瀬純外野守備走塁コーチは1軍に、石井琢朗コーチが抜けた打撃部門は15年以来、3年ぶりに2人体制となる。
    【1軍】

    ▽監督 緒方孝市(48=鳥栖) 背番号79

    ▽ヘッド 高信二(50=東筑) 71

    ▽内野守備走塁 玉木朋孝(42=修徳) 90

    ▽外野守備走塁 広瀬純(38=法大) 75

    ▽打撃 東出輝裕(37=敦賀気比) 72

    ▽同 迎祐一郎(35=伊万里商) 91

    ▽投手 畝龍実(53=専大) 78

    ▽同 小林幹英(43=専大) 73

    ▽バッテリー 植田幸弘(53=南部) 84

    【2軍】

    ▽監督 水本勝己(49=倉敷工) 89

    ▽外野守備走塁 永田利則(56=広島商) 85

    ▽内野守備走塁 山田和利(52=東邦) 80

    ▽打撃 朝山東洋(41=久留米商) 83

    ▽同 森笠繁(41=関東学院大) 92

    ▽投手 佐々岡真司(50=浜田商) 88

    ▽同 沢崎俊和(43=青学大) 87

    ▽バッテリー 倉義和(42=京産大) 76

    【3軍】

    ▽統括 浅井樹(45=富山商) 82

    ▽投手 菊地原毅(42=相武台) 86

    ▽同 青木勇人(40=同大) 93
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171106-00046363-nksports-base

    日本シリーズ進出こそならなかったが、広島カープは37年ぶりとなるリーグ連覇を達成し、高校野球では広陵が夏の甲子園で準優勝、国体で優勝するなど、今年の“広島野球指数”は高かった。その広島、密かに地元の人間(特に年配者)が声を大にして言いたいのが、「もともと広島は野球王国じゃけぇのぉ」である。

    そんな野球王国・広島が生んだ名手の系譜と、地元に根付く野球愛を探る。(文=小林雄二)
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171106-00010000-victory-base

     広島・船越涼太捕手(23)が3日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場で行われた秋季練習に参加。内野に初挑戦した。ゴロ取りやノックを受け「基礎練習です。やるしかないです」と充実した表情で振り返った。

     本職は捕手だが、前日2日は外野にトライするなど、今秋からマルチプレーヤーを目指している。来季はドラフト1位中村(広陵)が新加入し、ルーキー坂倉も成長中。船越は「厳しい状況にある。いかに自分の場所を作っていくかが大事」と力を込めていた。来季はプロ3年目。悲壮な覚悟を持って自分の居場所をつかみにいく。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171103-00000080-dal-base

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