広島カープブログ

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     13日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた野村弘樹氏が、広島の丸佳浩は良い打者に成長したと話した。

     野村氏は「丸は昨年あたりから左中間、レフトへの打球の強さを凄く感じているんですよ。コンパクトに打ってもしっかり捉えられる」と高く評価。昨年の6月16日に行われたソフトバンクとの交流戦では、反対方向へ3打席連続本塁打を放った。

     「練習量を含めて成長だと思います。良いバッターになったと思います」と話し、「ヒーローインタビューで顔の大きい丸ですと言ったのを覚えていて、おもしろいことを言うなと。それが何年前かというところですけどね」とデビュー当時の丸を懐かしんでいた。

     今季もここまで15試合に出場して、打率.444、5本塁打、13打点をマークする丸。球界を代表する打者に成長した丸の活躍から目が離せない。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180416-00150250-baseballk-base

     キャスターの小倉智昭が6日、フジテレビ系「とくダネ!」で、一部の中日ファンが広島ナインに「原爆落ちろ」などと野次った映像に、あまりの驚きに「後から声だけ被せたって事はないか?」と言葉をもらした。

     番組では、一部の中日ファンが「原爆落ちろ」とやじって非難が殺到しているニュースを特集。その中日ファンが広島球場で「原爆落ちろ」とはっきり言っている映像も紹介した。

     このあまりにショックなヤジに、野球ファンである小倉も驚きを隠せない。ヤジの後でも周囲の中日ファンが苦情を言っている様子は見られなかったことから「(このヤジは)中日ファンでも聞いたら怒鳴ったりすると思う」。それにも関わらず誰も声を上げていない様子に「声だけ後で(映像に)被せたって事はないかなあ」と疑問の声を上げた。

     だが笠井信輔アナウンサーは、ヤジった中日ファンと思われる男性がその後もツイッターを更新し、ヤジを謝罪したものの、再度更新したツイッターで「犯罪とか悪いことしてるわけじゃない」「形だけでも謝っとこうか」などとつぶやいていたと紹介。

     これには新潮社の中瀬ゆかり氏も「一種のバカッター」とあきれると、小倉も「これは、広島はもちろんだけど、中日ファンにも申し訳ない」と、真摯に応援している中日ファンにも同情を寄せていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180406-00000056-dal-ent

     中日ドラゴンズの一部ファンが、広島カープとの試合中に「原爆落ちろ」などと不適切な野次をスタンドから飛ばしていたことが分かった。本人がツイッターで、その音声を収録した動画を自ら公開していた。

     問題の野次は、2018年3月31日にマツダスタジアム(広島市)で行われた試合中に、ビジター応援席にいた男性が発したもの。カープ球団の担当者はJ-CASTニュースの取材に対し、「現時点では(球団として)当事者の特定ができていないため、具体的な対応を取ることは難しいと考えている」と話した。

    ■外野席は「暴言吐いてなんぼ」と主張

     問題の男性ファンは、中日が6-2で敗れた31日の試合後に更新したツイッターで、自らが飛ばした野次を紹介する動画を公開した。その映像を見ると、中日の攻撃開始時のファンファーレに合いの手を入れる形で、数人の男性ファンが、

      「かっとばせ! 死んじまえ! 原爆落ちろ、カープ!! 」

    と大声で叫んでいる様子が確認できる。

     また、この男性ファンは同日のツイッターで、上記の野次を自らが飛ばしたことを認めつつ、「外野席なんか野次飛ばしてなんぼやぞおい!暴言吐いてなんぼやぞ!それが不快に思うなら外野で応援するな」などと主張していた。

     こうした一部ファンの不適切な野次について、中日ドラゴンズ応援団事務局は4月2日、J-CASTニュースの取材に対し、

      「該当の野次に関して、当団体が主導で行ったものではございません。また、当団体ではこのような応援を先導したことは一度もございません」

    と説明。そもそも、問題の野次が飛ばされたファンファーレには、応援団が定めた歌詞や合いの手は存在しないという。

     また、中日応援団によれば、試合当日に球場にいた団員は、今回のような不適切な野次が飛ばされていることには気付いていなかったという。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180403-00000009-jct-soci

     日本のサービス業における顧客満足、ロイヤルティの指数化などを研究している慶應義塾大学・鈴木秀男教授が3月、今年で10回目となる『プロ野球のサービスの満足度調査』を発表。3月30日のシーズン開幕から好調な【広島東洋カープ】(74.06)が、昨年に引き続き2年連続で満足度調査第1位を獲得した。



     同調査は、昨シーズン1回以上の試合観戦をしたことのあるファンに、応援するチームについての満足度を調査したもの。昨年の首位返り咲きから2年連続、3回目の総合満足度1位となった同チームに票を入れたファンからは、「地域に密着した球団経営をしていると思うので満足」(広島県/30代前半/男性)という“地元愛”溢れる声が多く挙がっていた。

     また、近年は“カープ女子”と呼ばれる女性ファンも増加。「球団も監督も選手もよく頑張っている。それを批判する人がそもそもいません」(広島県/20代前半/女性)や「まとまりのある良いチーム」(神奈川県/40代前半/女性)など県内外から女性ファンの声が届いている。

     さらに、「地域にとても密着した球団であり、生え抜きを育て上げるコンセプトに好感が持てます」(東京都/40代前半/男性)、「生え抜きの選手の活躍は誇りに思う」(長崎県/40代前半/男性)と、同チームで成長し活躍する選手の姿をみる喜びと、育成力を讃えるコメントも多かった。鈴木教授も「近年はチーム力も向上し、高水準で総合満足度1位」と分析している。

     部門別ランキングを見ると、「席のすわり心地」、「席からの試合の見やすさ」、「球場スタッフの対応」、「球場のフード商品」、「球場のビジョン・音響設備」、「球場のトイレ」、「球場の雰囲気」、「球場のショップ(グッズやお土産など)」など、“球場”に関する多くの項目で首位に。「以前の広島市民球場からは考えられないほどの良さ」(広島県/50代前半/男性)と、2009年に新球場『MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島(マツダスタジアム)』(広島県広島市)に一新した影響もあるようだ。

     ちなみに、2位には「選手とファンの距離が近くスター揃いながら身近にも感じさせてくれる」(大分県/40代後半/男性)とファンサービスで高評価を得た【福岡ソフトバンクホークス】(72.73)、3位には「場所や雰囲気に好感が持てるから」(神奈川県/40代後半/男性)とアクセスが便利な立地や雰囲気が好評で【横浜DeNAベイスターズ】(67.34)がランクインした。

     同調査では、ほかに「ユニホーム・ロゴ・マスコット・グッズ」や「持参グッズ」、「統一球について」などのランキングも発表している。

    【調査概要】
    調査テーマ:プロ野球のサービスに関する(満足度)調査
    研究者:慶應義塾大学理工学部 鈴木秀男教授
    調査実施日:2018年1月下旬
    調査方法:インターネット調査
    回答者数:1524名
    調査対象:プロ野球球団を応援し、2017年度シーズン中に、1回以上応援するチームのホーム球場で試合観戦をしている方/回答者は、最も応援しているチームのみに対して回答。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180402-00000342-oric-ent&pos=4

     広島・鈴木が大谷の勝負強さに舌を巻いた。

     94年生まれの同世代で「刺激をもらうというより、雲の上の存在。レベルが違う」と感嘆。16年秋の侍ジャパン強化試合ではチームメートで、大谷がメジャー初安打を放った後には、祝福メールを送ったといい「ここぞ、というところで打つのはムチャクチャすごい」と絶賛した。自身は下半身の張りで1日の中日戦(マツダ)を欠場。2日はマツダで治療を受け「大丈夫です」と3日のヤクルト戦(神宮)の先発出場に意欲を見せた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180403-00000019-sph-base&pos=5

     人気野球漫画「グラゼニ」に登場している本紙・セキネ記者が「元グラゼニ女子」で「ミス東スポ2017」の日里麻美とともに“野球人”を取材する月イチ企画も今回が最終回。最後を飾るのは広島時代は名バイプレーヤーとして知られ現在はクリケットに転身、先頃、日本代表に初選出されたことでも注目を集めている木村昇吾さん(37)。広島時代の秘話を語るとともに、松坂世代の一人としての思いを激白する。

     セキネ:いよいよプロ野球が開幕。リーグ連覇している広島を各チームが追う展開となりそうですが、古巣の戦いぶりをどう見ますか?

     木村:ケガ人なども多少出ているようですが、普通にやれば、今年も勝つと思いますよ。2016、17年と連覇しましたが、本当は僕が最後にいた年(15年)も優勝すると思ったんですよ。それぐらい力をつけていた。和というか、個の力が揃い始めたところに、エースのマエケン(前田健太投手=ドジャース)が抜けて、みんなで“やらなあかん”というところがプラスされたんだろうなと思っています。

     日里:エース離脱の危機感から力が結集されたんですね。

     木村:小窪とか赤松だったり、いろいろな選手に後で聞くと、16年はキャンプ時から「お前、何やってんねん!」みたいな形で互いに叱咤激励しながらやっていたらしいんです。だからキャンプから「これ、いける!」と。負ける気がしなかったと言ってましたね。

     セキネ:その優勝の前年(15年)オフに木村さんはFA宣言しました。決断に至った理由は?

     木村:当時の自分はどこでもこなせるバイプレーヤーということでいわば、ジョーカーですよね。どんなカードとしても切れる、でも裏を返せば、切れるからこそ、最後まで(ベンチに)取っておかざるを得ない状態にまでなっていた。つまり、出ようと出まいと評価が変わらないんですよ。安定しちゃったところが悩みでした。

     セキネ:モチベーションの維持の問題?

     木村:あくまでレギュラーでやりたかったのにそうなるとこの位置に満足しているというか…。「何してんの、自分?」となってしまったんですよ。これは環境を変えなあかんとなって。

     日里:ただ獲得に名乗りを上げる球団はなく、最後は西武にテスト入団でした。

     木村:ネットでは「セルフ戦力外」とか「身の程知らず」とか書かれましたね(笑い)。経緯はいろいろあったんですが、西武さんが手を挙げてくれて、ありがたかったです。

     セキネ:今年は中日に入団した松坂選手を筆頭に、村田選手(ルートインBCリーグ・栃木)など、再び“松坂世代”の生き方に注目が集まっています。
     木村 僕は松坂世代といっても本当に端くれなんで応援なんておこがましいんですが、(松坂)大輔にしろ、(村田)修一にしろ、いい方向に向かっていってほしいと思っています。みんな必死に頑張っていますしね。でもその死に物狂いにやっている中で、勝ち負けがついて淘汰されていくという世界ですから。ただ現役時代はドラフト1位、大嫌いでした。

     日里:そうなんですか!?

     木村:ドラ1の彼らを倒して名を上げたいとは常に考えていましたね。バッターボックスも一緒、投げているボールの大きさが変わるわけではない。でもベンチで見ていると「何でそんなことができるんだろう」とすごい距離がある。輝いているスターはやはり違うんですよ。結局はそういった彼らに負けたくないという気持ちがあったから、プロ野球の世界でも頑張れたという面はありました。

     日里:最後に現在、取り組んでいるクリケットについても聞かせてください。ある意味安定していたプロ野球の世界と違い、一からの挑戦ということでぶっちゃけお金の心配は? というか、生活できないんじゃないんですか?

     セキネ:まったくあんたは最後の最後まで、質問が直球すぎるわよ(怒り)。

     木村:まあまあ、お金の問題に関しては言いだしたらキリがないですからね。クリケットのトッププレーヤーの中には成功したらインド、豪州、英国などのリーグを転戦し、30億円稼ぐ選手もいます。長年野球を続けてきて、次に同じだけの情熱を注げるスポーツに出会えたことを今は幸せに感じています。応援、よろしくお願いします!

    【グラゼニとは】講談社「週刊モーニング」で連載中の、中継ぎ左腕・凡田夏之介を主人公とした異色の野球漫画。球界では有名な「グラウンドには銭が落ちている」の言葉を体現すべく、がむしゃらに道を突き進んでいく凡田の姿とともに「カネ」を巡る野球界の赤裸々な裏事情も描かれ、人気を博す。原作・森高夕次、漫画・アダチケイジ。「グラゼニ」全17巻と「グラゼニ~東京ドーム編~」14巻までのシリーズ累計で300万部を突破。4月から「BSスカパー!」でアニメが放送開始。

    ☆プロフィル=きむら・しょうご 1980年4月16日生まれ。大阪府出身。尽誠学園高、愛知学院大を経て、2002年ドラフト11巡目で横浜ベイスターズ(現横浜DeNAベイスターズ)に入団。08年に広島へ移籍後は内外野を守れる貴重なバイプレーヤーとして存在感を発揮した。16年から西武に所属し、昨年10月に戦力外通告。日本の元プロ野球選手が初めてクリケットに挑戦(本紙既報)することでも注目を集めている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180330-00000005-tospoweb-base

     今年も打線頼みになりそうだ。

     リーグ3連覇を狙う広島は中日に逆転勝利。2―3の1点ビハインドで迎えた六回、先頭のエルドレッドが同点本塁打を放つと、1死二、三塁から田中の2点二塁打で一気に試合をひっくり返した。

     強力打線を誇る一方で、投手陣には不安が残る。プロ7年目で初の開幕投手を任された野村はこの日、6回3失点と試合をつくったものの、オープン戦で3勝9敗2分けの11位と大きく負け越したのは、チーム防御率12球団ワーストの4.73という大乱調に原因があった。

     野村、ジョンソン、大瀬良の先発3人はある程度の計算が立つといっても、昨季15勝の薮田、同12勝の岡田が揃って不調。開幕2カード目のヤクルト戦に先発予定の高卒2年目の高橋昂も、未知数だ。

     先発が結果を残せず、早い回で降りれば、中継ぎに負担がかかる。中継ぎがヘバり始めると、いくら野手が点を取っても勝てない試合が出てくる。

    「そういうチームは得てして、野手がどんどんシラけていき、チームが機能しなくなるもの」

     とは、ライバル球団の首脳陣の一人。3連覇を果たすには、何より先発の奮起が求められる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180331-00000024-nkgendai-base

     「広島-中日」(30日、マツダスタジアム)

     広島・緒方孝市監督が、中日との開幕戦(マツダスタジアム)の全体練習開始前にナインを鼓舞した。

     球団史上初の3連覇、34年ぶりの日本一へ向けて臨むシーズン開幕戦。外野で選手、首脳陣、スタッフが円陣を組むと「1つ1つの積み重ねだから、1試合1試合自分たちの力を出してやるべきことをしっかりやろう。苦しくなったときも下を向かず、明るくやっていこう」と熱く語りかけた。

     最後には右手人さし指を立て「カープがナンバーワーン!」と声を出し、チーム全体を奮い立たせた指揮官。それぞれが表情を引き締め、練習が始まった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180330-00000101-dal-base

     29日にニッポン放送で放送された『佐々木主浩のプロ野球開幕直前スペシャル』で、ニッポン放送ショウアップナイター解説者の佐々木主浩氏が、今季のセ・リーグを予想した。

     佐々木氏はセ・リーグの優勝チームに広島を予想。佐々木氏は「カープはみんなやること分かっていますよね」と話し、「CSで負けて、日本シリーズに行けなかった。その前の年も日本シリーズで負けたじゃないですか。『日本シリーズで絶対に勝つんだ!』というモチベーションが続いているんですよ」と分析した。

     リーグ3連覇を目指す広島だが、佐々木氏は「ピッチャー陣が心配。特にリリーフ陣の層が薄いかなと思います」と課題点を挙げる。広島の救援陣をみると一岡竜司、中田廉、今村猛、ジャクソン、抑えの中崎翔太がいるが、ジャクソンはオープン戦で5試合に登板して、防御率17.18と安定感を欠いた。

     さらに今村は2年連続で60試合以上に登板し、一岡、中田は2年連続で50試合以上登板した経験がない。左の救援陣も手薄。リーグ連覇を支えた救援陣がどこまで踏ん張れるかが、リーグ3連覇へカギを握ることになりそうだ。

     また、佐々木氏は広島の対抗チームに「巨人、DeNA、阪神が2~4位を争うと思います」と予想し、ヤクルトと中日については「ちょっと落ちますよね」と話していた。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180329-00148364-baseballk-base

    【2018ペナント大予想:大下剛史(本紙専属評論家)】セは戦力が充実し、主力選手も脂が乗り切っている広島が球団史上初のリーグ3連覇を達成すると見た。昨年8月末に右足首を骨折した鈴木の回復具合が気になっていたが、しっかりと開幕に合わせてきた。しかも昨年より体が大きくなり、パワーも増した。投打とも若手主体で伸びしろがあるのは強みだ。

     2年連続で3位と健闘しているDeNAも力のある若手選手が多い。昨年の日本シリーズ出場で自信もつけた。開幕投手の石田に新人の東、出遅れている今永、浜口を含めて先発左腕が豊富で、戦力的に広島と比べても遜色はない。ただ、リーグ連覇した広島には一昨年が19・5ゲーム差、昨年も14・5差をつけられた。似たような若手中心のチームながら、経験の差で対抗までとした。

     教え子でもある金本監督率いる阪神と巨人のどちらを3位にするかで迷ったが、現場の首脳陣だけでなくフロントも危機意識を持って巻き返しに一丸となっている巨人を上にさせてもらった。

     パは今年もソフトバンクの1強の様相だ。あれだけ圧倒的な戦力を有していても選手はおろか首脳陣、フロントに慢心やおごりが見られない。米球界も含めて、これだけ理想的な球団運営ができているチームは他にないだろう。番狂わせを起こすには5球団が共闘するしかなさそうだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180329-00000007-tospoweb-base

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