広島カープブログ

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    メディア

    ● 巨人 2 - 7 広島 ○
    <9回戦 東京ドーム>

     広島の岡田明丈が巨人打線を7回1失点に抑え、ルーキーイヤーの昨季記録した4勝を上回る5勝目を手にした。

     岡田は立ち上がりから140キロ後半のストレートを武器に、スコアボードに0を入れていく。1点リードの5回は、先頭の脇谷亮太にセンター前に運ばれるも、続く7番・石川慎吾を147キロのストレートで空振り三振、8番・小林誠司を外角のストレートで見逃し三振、最後はマイコラスを148キロのストレートで空振り三振と、この回のアウトを全て三振で奪った。

     疲れのみえた5点リードの7回に、石川にタイムリーを浴びたが、7回を6安打6奪三振1四死球1失点と先発の役割を果たした。

     ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める江本孟紀氏は、岡田が失点した7回について「(岡田が)大汗をかいている状況。あそこはスイスイいかないと。8回、9回は乗り切れない」と厳しいコメント。

     それでも、「完投するんだという気持ちを持って、自分のレベルをあげていけば、中心選手としてしばらく続くんじゃないかと思います」と期待した。

    (提供=ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170526-00118033-baseballk-base

     お笑いコンビ「爆笑問題」の田中裕二(52)の妻でタレントの山口もえ(39)が先週、女児を出産していたことが24日、分かった。山口は今年1月、第3子の妊娠を明らかにしていた。

     山口は1月に公の場に登場した際、「夫は小さいながらも洗濯物を干したり、掃除機をかけてくれたりしています。ママチャリに乗って、下の男の子の送迎もやってくれるのですが、その姿を見てカッコイイなと思いました」と話していた。結婚して1年半が過ぎたが、幸せな家族生活を送っている。

     母子ともに健康で、田中の所属事務所「タイタン」の太田光代社長(52)は「田中も非常に喜んでいます」と明かした。幸せいっぱいの田中だが、喜んでばかりもいられない。今回の女児誕生で早くも“新たな悩み”が浮上しそうだからだ。

     本紙で既報したように、大のG党である田中と「カープ女子」になった長女が家庭内でバトルを繰り広げている。「次女が巨人と広島のどっちのファンになるか、田中さんは早くもやきもきしているようだ」(テレビ局関係者)

     ほほ笑ましい悩みにも思えるが、田中にとっては一大事。「赤ちゃんの目の届くところに、巨人のマスコットキャラクターであるジャビット君の人形を置いて、巨人愛を刷り込もうということも真剣に検討されている。田中さんなら、妻の目を盗んで実行に移すかもしれません」(同)

     いまのところ、出産に関する田中の第一声は28日放送の情報番組「サンデー・ジャポン」(TBS系)になる予定。この日は競馬の日本ダービーもあるが、本紙で競馬予想を担当する“いま一番幸せな男”田中の予想に乗るのも一つの手かもしれない?


    引用元 http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/689155/

     ゴールデンウイークの阪神3連戦(5~7日・甲子園)で9点差を大逆転されるなど屈辱の3連敗を喫した緒方カープは、続く神宮でのヤクルト3連戦も延長サヨナラ負けと12失点の大敗で負け越し。防御率4・11(11日時点)とリーグ最下位にまで沈み、虎に1・5差をつけられた。だが、眼下に迫っていた3位・巨人を地元マツダで連破し、何とか一息つけた。

     もちろん、エルドレッドや鈴木を中心とする打線の奮起(2試合で計19得点)に尽きるのだが、投壊状態の広島を助けたのは12日に降った雨だった。当日は東京遠征から帰って移動日なしの巨人7戦。予報では夕方から翌朝にかけて雨で、午後9時頃から本降りになるとのことだった。しかし、かなりの降水量を記録した3月31日の開幕戦(対阪神)でも試合時間を遅らせて決行するなど、今季マツダでの雨天中止は1試合もなく、疲労困憊(こんぱい)の赤ヘル軍団にとって辛い局面が予想された。ところが…。

     「カープの本拠地がドームじゃなくて良かったですね」。そう冗談交じりに話したのは広島OBで長らく中継ぎで活躍した野球評論家・横山竜士氏。当日は地元ラジオ局の中継ブースから状況を見つめていたが、試合開始直前で今季初の中止が決まって内心安堵したという。

     「甲子園で3連敗を食らってから神宮でもサヨナラ負けに始まり、大瀬良、福井と打たれた。先発、中継ぎ共に疲労が相当たまっていたと思います。そんな中で移動日なしの巨人戦。6日の試合で9点差を大逆転された時の先発・岡田もかなりプレッシャーがあったはずです。まして天気も悪い。1日の休養日があった巨人は敵地で10連勝中だったマイコラスが先発。どう見ても広島には分が悪かったですから…」

     悪条件が重なった12日の試合は、開始予定時間の午後6時を過ぎた時点で中止なった。当日の雨は午後5時頃から降り始め、翌日の深夜まで降って朝方にはすっかり上がっている。仮に2時間程度降り出しが遅ければ、普通に試合が行われていたはず。試合の結果は知るよしもないが、両軍の状態を考えれば広島苦戦は必至だっただろう。翌13日にはすっかり晴天となり、以降今週の天気予報でも広島に雨マークは一日もない。当日の試合を観戦する予定だったファンには申し訳ないが、まさにあの雨は文字通りの“恵みの雨”であり“奇跡の雨”だったと言える。

     野村以外、安定感に欠けていた広島の先発陣も、岡田と九里が続けて責任を果たし、何とか持ち直しに成功した。あす16日からは4位・DeNA、最下位・中日との6連戦に臨む。“甲子園ショック”を払しょくした緒方広島はここで態勢を整え、1・5差で首位を走る金本阪神に肉薄したい。(デイリースポーツ・中村正直)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170515-00000103-dal-base

     阪神との首位攻防戦で3連敗を喫し、あっけなく首位の座を奪われた広島。2連覇へ向けて、好調な滑り出しを見せていただけに、あの言葉が脳裏をよぎったファンも多いのではないだろうか。

     ――『鯉のぼりの季節』まで――

     かつて、広島はこう揶揄された。確かに、2004年から2014年までの11年間で、5月5日終了時点の順位より、最終的な順位が良かった年は2度のみ。勝率で見ても、5月5日終了時点より、それ以降の勝率が上回った年は4度のみである。5月5日終了時点で21勝10敗、貯金11をつくり首位に立っていた2014年は、5月6日日以降は53勝58敗2分。まさに『鯉のぼりの季節』までとなってしまっていた。

     しかし、直近2年はこの言葉を良い意味で裏切った。

     2015年は5月5日時点で最下位だったが、5月6日以降の成績のみで見ると2位。シーズン通してでは4位につけた。そして昨季は5月5日の2位から最終的には2位・巨人に17.5ゲーム差をつけてぶっちぎりの優勝。『鯉のぼりの季節まで』という説を見事に否定して見せた。

     今季、開幕から好調を維持し、首位を走り続けていた広島だったが、『鯉のぼりの季節』に3連敗を喫し、首位の座を奪われててしまった。今年は、また「鯉のぼりの季節までだった」となるのか、それとも、ここ2年間の様に「そんなことはない」と奮闘を見せてくれるのか。『鯉のぼりの季節』以降の広島に注目したい。


    ◆ 2004年以降の成績

    ●2004年
    5月5日までの成績
    15勝14敗 率.517 2位

    5月6日以降の成績
    45勝63敗1分 率.417 6位 

    シーズン成績
    60勝77敗1分 率.438 5位

    ●2005年
    5月5日までの成績
    13勝13敗1分 率.500 3位

    5月6日以降の成績
    45勝71敗3分 率.388 6位

    シーズン成績
    58勝84敗4分 率.408 6位

    ●2006年
    5月5日までの成績
    11勝15敗2分 率.423 4位

    5月6日以降の成績
    51勝64敗3分 率.443 4位

    シーズン成績
    62勝79敗5分 率.440 5位

    ●2007年
    5月5日までの成績
    15勝16敗0分 率.484 4位

    5月6日以降の成績
    45勝66敗2分 率.405 6位

    シーズン成績
    60勝82敗2分 率.423 5位

    ●2008年
    5月5日までの成績
    13勝15敗1分 率.484 4位

    5月6日以降の成績
    56勝55敗4分 率.505 3位

    シーズン成績
    69勝70敗5分 率.496 4位

    ●2009年
    5月5日までの成績
    13勝13敗1分 率.500 3位

    5月6日以降の成績
    52勝62敗3分 率.458 5位

    シーズン成績
    65勝75敗4分 率.464 5位

    ●2010年
    5月5日までの成績
    14勝20敗 率.412 5位

    5月6日以降の成績
    44勝64敗2分 率.407 5位

    シーズン成績
    58勝84敗2分 率.408 5位

    ●2011年
    5月5日までの成績
    11勝7敗2分 率.611 2位

    5月6日以降の成績
    49勝69敗6分 率.415 5位

    シーズン成績
    60勝76敗8分 率.441 5位

    ●2012年
    5月5日までの成績
    12勝17敗2分 率.414 5位

    5月6日以降の成績
    49勝54敗10分 率.476 3位

    シーズン成績
    61勝71敗12分 率.462 4位

    ●2013年
    5月5日までの成績
    13勝17敗1分 率.433 5位

    5月6日以降の成績
    56勝55敗2分 率.496 3位

    シーズン成績
    69勝72敗3分 率.489 3位

    ●2014年
    5月5日までの成績
    21勝10敗 率.677 1位

    5月6日以降の成績
    53勝58敗2分 率.477 5位

    シーズン成績
    74勝68敗2分 率.521 3位

    ●2015年
    5月5日までの成績
    12勝18敗 率.400 6位

    5月6日以降の成績
    57勝53敗3分 率.518 2位

    シーズン成績
    69勝71敗3分 率.493 4位

    ●2016年
    5月5日までの成績
    18勝14敗 率.563 2位

    5月6日以降の成績
    71勝38敗2分 率.651 1位

    シーズン成績
    89勝52敗2分 率.631 1位

    ●2017年
    5月5日までの成績
    19勝11敗 率.633 1位

    5月6日以降の成績
    ???


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170509-00115562-baseballk-base

     プロ野球の「退場」は名誉の証しなのか、それとも愚行と呼ぶべきか-。広島の緒方孝市監督(48)が4月19日のDeNA2回戦(マツダスタジアム)で審判員への暴言で退場処分を受けた。同監督にとって現役時代を含めて初の退場劇。一塁アウトの判定を不服として山路審判員に激しく詰め寄り、暴言を吐いたとされるが、ふだん冷静沈着で知られるクールな指揮官が烈火のごとく怒るシーンはカープファンを驚かせた。しかし、いかなる抗議の手を尽くしても、プロ野球においてアウト、セーフを巡るビデオ判定はなく、判定が覆る可能性はない。過去には一つの抗議が勝負の流れを変えてしまったこともあり、怒りの流儀もそれぞれのようだ。

     最多退場処分のプロ野球記録を持つのは、元近鉄の主砲タフィー・ローズの14回。退場パフォーマンスで有名だった広島のマーティ・ブラウン元監督も12回と負けていない。すべて監督時代に受けた“レッドカード”である。

     緒方監督よりも2代前の指揮官、ブラウンという男の経歴を紹介すると-。大リーグのレッズなどに在籍したが、目立った活躍はなく、広島で3シーズンにわたってプレー後、古巣の広島と楽天で監督を歴任。監督として5シーズン采配を振るったが、一度もAクラス入りを果たせなかった。

     しかし、この男、数々の退場劇で語り継がれている。ベースを投げたり、ベースを付近の土で覆ってしまったり。まるで少年同士のけんかのように、やり場のない気持ちをあらわに、笑いに変えるのがブラウン流だった。

     ■「大人の流儀」を身につける

     野球に限らず、不服なジャッジに正面から立ち向かえば、かえって審判が態度を硬化させるのは世の常である。

     「管理野球」で知られた知将・広岡達朗はヤクルト監督時代に審判の判定にめったにクレームをつけなかったといわれる。「審判も人の子」と、人間誰もが過ちを犯すことを理解していたようだ。「彼がクレームをつけるのは、審判が一度下した判定を相手監督の抗議によってくつがえしたときだけだった。大杉勝男(ヤクルト)の一打をめぐって試合が1時間19分にわたって中断したあの有名な日本シリーズのときも、彼は相手(阪急)監督の上田利治が強硬に抗議しているあいだ、ベンチの椅子にすわって一歩も動かなかった」(海老沢泰久著『みんなジャイアンツを愛していた』新潮文庫)。当時の抗議シーンの映像を見ても、広岡監督の姿はほとんど映っていない。

     「トルネード投法」で時代を築いた野茂英雄も、審判の下す判定にほとんど一喜一憂しなかった。1試合でストライクをボールと判定される経験は1度はあるだろう。野茂の場合、不満や怒りを鎮めて、ポーカーフェースを貫いて黙々と投げ続けたのだ。

     ■抗議が逆効果になることも…

     一方、緒方監督にとってプロ野球人生初の「退場処分」は名将への通過点と見ることもできる。もともと、球界には「監督の猛烈な抗議は選手の闘志に火を付ける」と言われるほど、その効果を期待する指揮官もいた。

     とはいえ、野球をするのはあくまで選手である。審判に抗議を繰り返し、熱戦に水を刺すのはスポーツマンシップに反するし、監督が選手よりも目立ってしまうのは危険な兆候といえる。

     阪急の黄金期を築いた上田監督は情にあつい指揮官で知られたが、執拗な抗議は自軍の選手の間にも失望と落胆を増長させたといわれる。長時間にわたるゲームの中断はときに“しらけムード”を演出するからだ。実際、阪急はあの猛烈な抗議があった日本シリーズ(1978年)を落としている。

     怒りの矛をどう収め、審判とどう譲歩を図るのか-。どんなスポーツにも誤審はつきもの。怒りを笑いとユーモアに変えたブラウンのような“名将”が懐かしく思える。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170505-00000513-san-base

    「(中田)翔は故障もあって今は二軍で調整をしているけど、もうすぐ復帰できるみたいですし。復活すると思うし、絶対やってくれると思っています」

     こう言うのは広島の菊池涼介(27)。21日のヤクルト戦前、3月のWBCでともに日の丸を背負った中田に関してだ。菊池と中田は同じ学年。12年4月に常設化された侍ジャパンで何度もチームメートとなり、公私で親交が深い。盟友といえる間柄である。

     中田は腰や手首に痛みを抱えながら、WBCを戦った。開幕から打撃不振に陥り、右足内転筋の筋挫傷で登録を抹消された。その直前には「公式戦に向けての気持ちの持っていき方」について難しさを吐露していた。菊池が続ける。

    「僕は初めてWBCを経験させてもらった立場ですけど、気持ちの切り替えは難しかったですよ。本当に。当初の成績はもう、見ての通りの結果でしたし」

     たしかに開幕から9試合の成績は打率.189、0本塁打、2打点。昨季、最多安打(181)のタイトルを獲得した選手とは思えないほど低調だった。

    「でも開幕したらそんなことは言ってられない。とにかくチームのためにできることはないかと毎日思いながら、打てないなりに進塁打を打とうとか、そうやって切り替えていこうと。11日の巨人戦で5安打というのがあって、結果的に楽になれた自分もいたので今がありますけど、あの5安打がなかったら絶対苦しんでいますよ」

    ■「打撃のズレは確かにある」

     実際、菊池や中田のようにWBCで常時、試合に出続けた野手の多くが不振に悩んでいる。

    「翔の場合は故障なんでこの話が関連しているかはわからないですけど、(DeNA戦だった)20日、筒香とも話をして、やっぱり打撃のズレというのは確かにあると思うんです。向こうはツーシームだったり、とにかく速いボールを動かして勝負してくる。WBCでは投手の攻め方や球筋の違いに対応しようとずっとやってきた。個人差はあれど、タイミングの取り方だったり、それを元に戻す難しさに少なからず苦しんでいる部分はあると思います。ただ、それも慣れですからね。そのうち、みんな状態は上がってきますよ」

     米国との準決勝では1点しか挙げられず敗れた。多くの打者は投手の高速かつ球威あるムービングボールに苦慮し、驚き、結果的に世界一の夢を打ち砕かれた。侍ジャパンの面々の脳裏に、1カ月たった今もまだ動くボールの“残像”がこびりついているなら、不振に悩むのもわからなくはない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170423-00000009-nkgendai-base

     野球評論家の張本勲氏(76)が23日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・0)の名物コーナー「週刊・御意見番」に登場。19日のDeNA2回戦(マツダ)で審判員への暴言で退場処分を受けた、広島の緒方孝市監督(48)について言及。「感情的になる人じゃない。それがあれだけ激怒するということは見てわかる。私は日本のアンパイアは世界一とずっといってきたが、ここ2年ぐらいで下手になった。勉強してもらいたい」と同情した。

     緒方監督は現役時代も含めて初めての退場となった。七回二死一、二塁で遊撃へゴロを放った小窪が一塁でアウトとされた判定を不服とし、一塁の山路哲生審判員に激しく詰め寄った。球団は六回の田中の遊ゴロも微妙な判定だったとみており、試合後にセ・リーグに意見書を提出した。

     張本氏は「私が見たらアンパイアが感情的になっている。最初に抗議にきたから、ちょっとどっちかわからないようなのをアウトにしたんじゃないかという感情が走るんですよ。アンパイアがそれじゃ困るよ」と苦言を呈していた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170423-00000502-sanspo-base

    ● 巨人 5 - 11 広島 ○
    <3回戦 東京ドーム>

     広島の強さだけが印象に残る3連戦となった。1点を追う9回に一挙7得点を挙げた広島が、11-5で勝利。引き分けを挟んで連勝を10に伸ばした。

     広島は1点を追う9回、先頭の代打・松山竜平が豪快な一発で同点に追いつくと、四球と失策などで無死二、三塁とチャンスを作り、丸佳浩が2点タイムリーを放ち勝ち越しに成功。1度火のついた打線は止まらない。安部友裕のタイムリー、石原慶幸の3ランで、この回だけで7点を挙げた。その裏、今村猛が巨人打線を3人に抑え勝利。

     ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務めた山本昌氏は「言葉がでませんね。私は1999年にドラゴンズで開幕11連勝を経験しているんですけど、そのリードを保って最後まで優勝しましたからね。それに匹敵しますよね」と自身が現役時代に経験した99年の中日に並ぶ強さだと称賛した。

    (提供=ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170413-00112393-baseballk-base

    ● 巨人 5 - 9 広島 ○
    <2回戦 東京ドーム>

     広島の床田寛樹が、7回を5失点ながらもプロ初勝利を挙げた。

     床田は初回、阿部慎之助に先制2ランを浴びたが、2回から4回までは三者凡退に抑える。打線も2回に2点、3回に4点を奪い勝ち越しに成功。床田は5点リードの5回に代打・村田修一に3ランを浴びたが、6回と7回はテンポの良いピッチングで無失点に抑え、7回を97球5安打5失点という投球内容だった。

     ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務めた石井一久氏は「インコースの真っ直ぐ、スライダー、外へのフォークボールが素晴らしい。力強いボールを投げていたので5点取られたようなピッチングに見えなかった」と絶賛していた。

    (提供=ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170412-00112196-baseballk-base

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