広島カープブログ

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    <オープン戦:広島0-0オリックス>◇17日◇マツダスタジアム

    14日のオリックス戦で右足に死球を受けた広島長野久義外野手は、2戦連続でオープン戦を欠場した。それでも試合前は外野の1カ所ノックに参加し、打撃練習も通常通り行うなど、軽傷である模様。



    高ヘッドコーチは「全メニューができる」と話しており、19日からの関東遠征に同行する。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190317-03170907-nksports-base

     元阪神で野球評論家の赤星憲広氏(42)が16日放送の日テレ系「Going! Sports&News」(土曜・後11時55分)に出演し、プロ野球セ・リーグの今季の順位予想を披露した。


     赤星氏は4連覇を狙う広島を1位に予想。「このチームは誰かが抜けたら必ず誰かが出てくる。丸選手の穴を埋めるために出てくるのは4年目の西川選手だと思う」と期待した。

     2位には巨人を挙げ「投手陣の不安はすごくある。セ・リーグで唯一、クローザーが確定していない。新外国人のクックがハマるかハマらないかで変わってくる」とし、打線のキーマンに吉川尚を挙げ「しっかりつなぐことが出来れば4番は岡本選手で固定できたので心配はないかなと思う」と話した。

     古巣の阪神については「投手力はセ・リーグの中でもトップクラスだとは思うんですけど、正直、守備力を含め、ちょっとどうなのかなと。キーマンは大山選手」と若き主砲候補に期待を寄せた。

     赤星氏のセ・リーグ順位予想は以下の通り。

     1位・広島、2位・巨人、3位・ヤクルト、4位・阪神、5位・DeNA、6位・中日。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190317-00000114-sph-base

     広島・長野久義外野手(34)が14日、センバツ初出場を決めている母校の筑陽学園高にエールを送った。15日に抽選会、23日に開幕を控える後輩に向け「初出場おめでとうございます。とてもうれしいですし、誇りに思います。日々の練習の成果、努力をしっかり出して下さい」とコメントを寄せた。

     チームを率いる江口祐司監督は長野にとって指揮官だけでなく、高校時代は担任としても世話になった間柄だ。「家族、周りで支えてくれた方への感謝の気持ちを忘れず、最後まで目の前のプレーに全力を尽くして、野球部全員で悔いの残らないように一生懸命頑張って下さい。応援しています」と一丸で戦うことを呼びかけた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190314-00000112-sph-base

     【球界ここだけの話】

     「あまちゃんロス症候群」ならぬ「クレちゃんロス症候群」になるかもしれない。2017年にバティスタとともにマツダスタジアムのお立ち台に上がったときの“カタコト通訳”で一躍人気者になった広島のプルペン捕手兼スペイン語通訳のヘンディ・クレートさん(35)が4月に母国ドミニカ共和国へ一時帰国すると明かした。

     「ワタシは4月にドミニカに帰ります。子供がまだ小さいので。(球団に帰国を)お願いして『いいよ』と言ってもらいましたね。8月にはまた帰ってきますよ」

     クレートさんはサンタ夫人、ジョルダンくん(6)、ハシエルくん(4)の4人家族で現在は単身赴任中。今秋に第3子を出産予定の愛妻とやんちゃ盛りの2人の我が子の面倒を見るため、球団に許可を取って一時帰国をする。帰国後は捕手としての経験を生かして母国の「カープアカデミー」の投手コーチとして若手投手の指導にあたる。同アカデミーは現在20人未満の選手が所属し、日本での活躍を目指している。

     「向こうで練習するとき、バティ(スタ)やメヒ(ア)がアカデミーに車で来る。その車を見てみんなが『すごい、すごい』と言う。みんな日本に来たがっているので、サポートしたいです」

     クレートさんの代役としてファン・フェリシアーノ氏(38)が来日予定だ。同氏はドミニカ共和国の「カープアカデミー」出身で現役時代は150キロ超の直球を武器に2004年から3シーズン広島に所属。引退後は同アカデミーのコーチを務めるなど豊富な指導者経験に加えて、日本語を流暢に話せるなど“ポスト・クレート”にうってつけの存在だ。バティスタやフランスアなどのドミニカンをグラウンド内外で“強力”にサポートする。

     クレートさんは「秋には子供が生まれる。まだ男か、女かはわかりません。楽しみです」と笑顔をいっぱい。バティスタらのドミニカンとともに満員のマツダスタジアムのお立ち台に上がるのは夏までお預けだ。(柏村翔)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190310-00000536-sanspo-base

     広島のドラフト1位・小園海斗内野手(18)=報徳学園高=の開幕1軍の可能性が11日、高まった。開幕後は2軍で経験を積ませることが既定路線だったが、高ヘッドコーチがこの日、「個人的には開幕1軍も選択肢」と初言及。実現すれば、高卒新人として広島では2000年の苫米地鉄人投手以来、19年ぶりの開幕1軍切符となる。



     開幕時はローテ投手が登板当日に1軍登録されることが多く、5戦目となる4月3日の中日戦までは、登録枠に余裕が出る。そのため高ヘッドは開幕時の野手数について「(通常の)16人でいくか投手(の登録数)に絡めて多く入れるか」と思案。現実的には5戦目までの限定となるが、開幕1軍の可能性は広がった。

     起用は代打や代走をメインとする方針。一方で「(15日開幕の)2軍で全試合に出すより、少しでも1軍の空気に触れさせた方がいい」と、開幕の晴れ舞台を経験させる意義も説いた。

     小園は「そこ(開幕1軍)にたどり着けるレベルに達していない。先輩の姿を見て成長したい」と無欲だが、オープン戦は11打数5安打1本塁打、打率4割5分5厘と結果を残し続けている。(田中 昌宏)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190311-00000288-sph-base

    「ポスト丸」がついに土俵際だ。侍ジャパンにも選出された広島の野間峻祥外野手(26)が開幕まで2週間を切った15日、二軍に降格することが分かった。代わって高橋大樹外野手(24)が一軍に合流する。

     巨人に移籍した丸の抜けた穴を埋める筆頭格の野間はこの日、ウエスタン・リーグ開幕のソフトバンク戦(由宇)に「1番・中堅」で出場した。オープン戦はここまで7試合で打率1割8分2厘、0本塁打、0打点と惨たんたる結果。それだけに巻き返しの気持ちも強かったのだろう。3回に先頭で打席に立つと、左中間を破る三塁打。しかし、その後がいただけなかった。ドラフト7位の羽月が適時打を放ち、プロ初安打初打点で1点が追加されるはずだった。ところがここでソフトバンク側が走者の野間がホームベースを踏んでいないとアピール。これが認められ、得点は無効となった。

     4年目の昨季、初めて規定打席に到達し、打率2割8分6厘、5本塁打、46打点、17盗塁とブレークした野間に大きな期待を寄せていた緒方監督は「凡ミスをしているようではダメ」とバッサリ。さらに「怠慢プレーと取られても仕方のないプレーだった」と怒りをにじませ、二軍行きを決定した。

     正中堅手候補には昨季、規定打席未達ながら打率3割を超えた西川、巨人からFAの人的補償で移籍してきた長野もおり、不振の上に大チョンボをやらかした野間は無期限二軍の可能性すら出てきた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190316-00000019-tospoweb-base

    「仮面ライダービルド」のヒロイン・石動美空役で知られる高田夏帆が、ドラマ「恋より好きじゃ、ダメですか?」で連続ドラマ初主演を果たすとわかった。


    広島RCCテレビの開局60年を記念した本作は、広島東洋カープの野球中継が早終わりの際に放送される“リリーフドラマ”。高田は、小さい頃から大のカープファンとして充実した毎日を送っていたが、恋愛は失敗ばかりの主人公・日向あかりを演じる。劇中ではあかりが、元カープ選手の“ミスター赤ヘル”こと山本浩二と同じ名前の男性と出会うことから、物語が展開していく。主題歌には、広島出身であるPerfumeの「FAKE IT」が使用される。

    この発表にあたり、高田は「元カープ北別府(学)投手の投げるシュートのように、胸にグッとくるドラマにしたいです。放送日未定という前代未聞のこのドラマを、カープ戦と一緒にお楽しみください!」とコメントしている。

    「恋より好きじゃ、ダメですか?」は、各話15分、全12話構成となる予定。3月末から9月末にかけて、RCCテレビのカープ戦野球中継が早終わりとなったタイミングで放送される。

    ■ 恋より好きじゃ、ダメですか?
    RCCテレビ 2019年3月末~9月末 放送表内の野球中継時間が早終わりのタイミングで放送


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190307-00000049-nataliee-movi

     広島、中日、楽天で通算22年間、活躍した紀藤真琴さん(53)が今年1月、茨城県水戸市の水戸啓明高の野球部監督に就任した。

     水戸市郊外にある水戸啓明高のグラウンド。夕方、授業を終えた選手が次々と集まってくる。紀藤監督は1人1人に目を配り、体調不調で練習を休んだ選手がいると聞けば、「心配だね」と顔を曇らせる。練習中は鋭い視線をグラウンドに送り、ミスした選手に「めまいがするわ」と苦笑い。いい緊張感の中で選手はキビキビと練習に打ち込んでいた。

     「今の高校生は本当に真面目。僕らが高校の頃はうっすらとヒゲがはえたやつとか、襟が高くて丈の長い学ランを着たバンカラなやつが多かった。自分もそり込み入れて、ケンカ腰で野球やってましたよ(笑)。ただ、今の子はいろんな情報を得やすくなった分、頭でっかちが多い。間違ったことも正しいと思ってしまうから、そういうところは僕がしっかりと指導していかないといけない」

     中京高時代は3度の甲子園出場を果たし、1983年度のドラフト3位で広島に入団。94年から3年連続2桁勝利を挙げた。中日、楽天にも在籍し、05年の引退後は楽天投手コーチとして岩隈久志や田中将大らを指導。台湾球界でもコーチを務めた。5年前に水戸市でアマチュア向けの野球塾「紀藤塾」を立ち上げ、小中高生を指導するなど豊富なキャリアの持ち主だ。

     昨年、水戸啓明高から監督就任の打診を受け、今年1月から指揮を執っている。同高は12年に校名を水戸短大付から変更。96年夏と02年春に甲子園に出場しており、OBには広島・会沢らがいる。近年は常総学院、明秀学園日立などの強豪校の壁に阻まれ、甲子園から遠ざかっている。

     「目標は甲子園。やるからには目標は大きい方がいい。幸い、自分はあこがれの舞台に立つことができた。子供たちにもその夢をかなえてあげたい」。だが、そのために勝利至上主義の野球をやるつもりはない。「自分の役目はこの子たちに野球の楽しさを教えていくこと。そして一番大切なのは将来、大学や社会人、あるいはプロの世界に進むにしても、それまでに肩ヒジなど体を壊したりしないように、伸びしろを残して上の舞台に行かせてあげることだと思っている」と話す。

     昼間は学校の職員として勤務する。「生徒がいろんな相談に来ますよ。人生相談とかもあるしね」。海千山千のプロの世界を生き抜いてきた紀藤監督のアドバイスは、野球のみならず、一人の人間として生きていく上でも生徒たちの指針となるに違いない。

     「子供たちの能力は無限の可能性を秘めている。やる気をしっかりと引き出してあげれば、今までとは違う能力を発揮することもあるんです。そういったところに高校野球の指導者としての面白みを感じますね」

     最後に17年間在籍したカープについて聞いた。「つらかったことも多かったけど、今の僕の礎を築いてくれたのはカープですから、とても感謝してます。現役を22年間続けられたのもカープの厳しい練習のおかげです」。4月には春季県大会が開幕する。初陣・紀藤監督にとっても新たな挑戦の始まりだ。(デイリースポーツ・工藤直樹)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190314-00000052-dal-base

     広島は8日、マツダスタジアムで全体練習を行い、白浜裕太捕手が1軍に合流も、菊池涼のユニホームを借りて練習に参加した。


     事前に1軍遠征先の福山と2軍の大野練習場に送っていたためで「ミットもキャッチャー道具もないんです」と苦笑い。現在、坂倉が左翼で出場中で、捕手は会沢と石原のみ。坂倉や会沢が途中交代した場合などを想定して、16年目白浜の昇格となった。

     9日は福山でのDeNA戦に臨む。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190308-00000106-dal-base

     今度はセンターだ。広島・長野久義外野手(34)が13日の日本ハム戦(マツダ)で移籍後初めて中堅守備に就いた。首脳陣は当初、長野について「左翼一本」の方針を示していたが、ここにきてカープの外野陣を巡る状況が変化。打撃は併殺打を含む2打数無安打といいところなしだったが、守備で背番号5の存在感が高まっている。

     3点リードの5回、野間に代わって「センター長野」のアナウンスが流れると、スタンドからはざわざわとどよめきが起こった。8回、松本の浅い飛球を前進して捕球すると、コイ党は拍手喝采。ただ当の本人は涼しい顔で「今日は何もありませんよ~」。慣れ親しんだポジションだけに、改めてコメントするまでもないといった様子だった。

     前日に左翼守備の課題を指摘した広瀬外野守備走塁コーチも「センターは経験があるので気にしていません」と信頼を口にすると、新布陣については「シーズンに入ってもいろいろなポジションを守ってもらう可能性はあるので、今のうちに試しておくのはいいことですから」と説明した。

     ただ当初の構想に「中堅・長野」はなかったはず。実際に「足を考えるとマツダの中堅守備はきつい」との評価だった。それが今になって急浮上したのはなぜなのか…。チームスタッフは「監督も“守り勝つ野球”を掲げている以上、西川の中堅守備が試合を通じて使い続けるにはまだ厳しいレベルと判断したのでしょう」と指揮官の苦しい胸の内を推察する。

     昨季まで内野手だった西川は打力を買われて今年から外野守備に挑戦しているが、中堅で出場した前日の試合では飛球を2度後逸。どちらも難しい打球ではあったが、打球判断の未熟さをさらけ出した。同じく外野に挑戦中の坂倉を左翼で同時に使うとなると、守備面ではかなり不安がある。

     加えてベンチの誤算は正中堅手候補の野間の不振。守備は中堅、左翼とも安心して任せられるが、課題の打撃の状態が上がってこない。試合展開によっては代打を送るケースも出てくるだろう。そうした場合に備えた中堅2番手候補として、攻守に計算が立つ長野の存在感が高まっているのだ。

     先発すれば左翼を守り、ベンチスタートの日は展開次第で若ゴイに代わって中堅にも就く。万が一のケースには右翼もOK。マルチなベテランの起用プランが広がってきた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190314-00000037-tospoweb-base

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