広島カープブログ

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     14日のオリックス戦(シティ信金スタ)で右ふくらはぎに死球を受けて途中交代した広島・長野久義外野手(34)が15日、マツダスタジアムと広島市内の病院で治療を受け、16日からのオリックス2連戦(マツダ)を欠場する見込みであることが分かった。



     松原トレーナーは「治療を2、3日して、そこからどういう形で競技復帰するか検討する。(症状は)見たままだと思います」と説明。19日のヤクルト戦(神宮)から戦列復帰を目指す方針を示した。

     長野はこの日午前、球場入りの際にタクシーから降り立つと、険しい表情を作り、痛めていない左足を引きずって歩くジョーク。昼過ぎに松原トレーナーと病院に向かう際にも「(どこに行く?)ランチデート!」と笑いを誘って軽症をアピールした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190315-00000120-sph-base

     「オープン戦、DeNA-広島」(10日、オーヴィジョンスタジアム下関)

     広島のサビエル・バティスタ外野手(27)が残りのオープン戦での大暴れを誓った。9日のDeNAとのオープン戦(福山)では一塁守備に就くなどキャンプで不安のあった右肩の状態は良好。「問題ない。もう大丈夫だよ。バッティングで目いっぱいアピールしたい」と力を込めた。



     当面の目標は開幕スタメンだ。「菅野投手と勝負したい。ホームランを3本打ちたい」と宣戦布告した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190310-00000108-dal-base

    ◆オープン戦 DeNA―広島=雨天中止=(10日・下関)

     午前9時30分に雨天中止が決まり、広島ナインは新幹線で広島に戻った。この日、救援登板予定だった新外国人のカイル・レグナルト投手(30)も、グリーン車の設定がないこだま号に乗り込み、普通席で188センチ、103キロの大きな体を縮こまらせた。

     移動用のダークスーツ。その胸元にはキラリ輝くユニークな形のタイピン。自身の決め球で「ハンマー」と呼ばれるパワーカーブに引っかけて、ずばりハンマーをかたどったものだ。「今週買ったんだ」と米国人左腕。2日の西武戦(佐賀)の際はタイピンを忘れ、大きなゼムクリップで代用していたが「(広島・府中町の)イオンスタイルで買ったんだ。面白いだろ」と誇らしげだった。

     その西武戦では直球、スライダー、チェンジアップの精度向上に腐心していたが、この日の試合ではハンマーのように鋭く落ちる決め球を解禁する予定だった。「シーズン直前の2週間は非常に大切だ。腕を振るスピードが上がってきたので、シーズンに向けて持ち味のハンマーをしっかり投げていきたい」と、気合を込めた。

     広島に到着すると、この日、先発予定だったクリス・ジョンソン投手(34)とともにマツダスタジアムに移動して調整。ブルペンで20球程度、感触を確かめた。開幕1軍について「外国人枠に入るか否かは、首脳陣の決定に従うことしかできない。でも今までの野球人生だって何らかの“枠”を目指して争ってきたんだ。このチームには僕も含めて素晴らしい外国人選手が多い。僕が枠を決定する側じゃなくて良かったよ」とジョーク混じりで、人事を尽くす意志を強調した。

     仕切り直しの登板は13日の日本ハム戦(マツダ)の予定。遊び心満点かつ練習態度もマジメな助っ人左腕が、広島ブルペン陣の主柱になるか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190310-00000165-sph-base

     「オープン戦、オリックス2-3広島」(14日、大阪シティ信用金庫スタジアム)

     広島のドラフト2位の島内(九州共立大)が開幕1軍へまた一歩前進した。1点リードの八回からマウンドに上がり、2イニングを無失点に抑え、“プロ初セーブ”を記録した。

     内容自体は決して良くなかった。2イニングで被安打3、1死球と走者を出したが、捕手の白浜に盗塁を2つ刺してもらうなど助けられた部分が大きい。本人も「変化球を決めきれず、カウントを悪くして苦しい投球になった。腕をしっかり振るのが課題です」と反省の言葉を口にした。

     ただ、悪いながらも粘りの投球ができるところが島内の強みでもある。キレのある直球を投げ込み、3三振も奪った。初のイニングまたぎもクリアし、これでオープン戦は通算3試合に登板して4イニング無失点。佐々岡投手コーチは「いい球もあったし、空振りも取ることができた。こういう経験をプラスにしていってもらいたい」と目を細めた。

     3・29開幕へ向けて中継ぎ陣の熾烈な競争が続く中、右腕の存在感は日増しに高まっている。「与えられた場所で一生懸命やって結果を出し続けるだけ。開幕1軍、そして1年間1軍にいられるように頑張りたい」。期待のルーキーは大きな目標を見据え、これからも腕を振り続ける。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190315-00000034-dal-base

     新たな牙城を築けるか。広島・長野久義外野手(34)が12日、日本ハムとのオープン戦(マツダスタジアム)の6回表から「5番・左翼」で途中出場。移籍後初めて実戦守備に就いた。ルーキーイヤー以来9年ぶりのポジションで3度の守備機会を無難にこなしたが、慣れない景色に本人はまだ困惑。そんな背番号5には、古巣のライバルからもエールが届いた。

     左翼でグラブを構える長野の表情からは緊張の色が見えた。それでも6回先頭の松本が放った正面へのライナーをがっちり捕球。その後2度の守備機会をミスなくこなすと、打っては7回先頭で放った遊撃へのゴロがイレギュラーして中堅へ抜けるラッキーな安打も記録した。

     キャンプ中から肩の仕上がり具合を慎重に見極めていたこともあり、実戦守備に就いたのはこの日が初めてだった。左翼を守るのは実に2010年10月7日広島戦以来、9年ぶり。高ヘッドコーチは「全然問題ない。スタメンなら左翼が多いと思うけど、長野は中堅も右翼もできる」と守備面を高評価したが、慣れない景色に本人は「全然違ったんで難しかったですね」とまだ苦戦中だ。広瀬外野守備走塁コーチが「(守備位置が)左翼線に寄る傾向があったのでこちらから指示しましたが、これは試合に出て慣れていってもらうしかない」と指摘したように、細かい課題もある。

     ただ左翼コンバートはベテラン外野手の宿命とも言える。後戻りはできない長野に敵ながらエールを送ったのが、巨人時代最大のライバルで先輩の亀井だ。近年の巨人では長野が右翼を守る場合、2歳年上で器用な亀井が左翼へ回るケースが多かった。左翼コンバートの先輩は、長野が苦労していることを聞くと「チョーさんもそういう年齢になったっていうことでしょ」とニヤリとしつつ、自身の経験を交えて左翼守備の難しさを語った。

    「僕らのように右利きの選手にとって、一番厄介なのが左翼線へ切れていく打球の処理。捕球がバックハンドになるし、足の運びも変えないといけない。本塁スローイングも(三塁走者が重なるため)的が小さくなる。僕も景色や動きに慣れるまでにはかなり時間がかかりました」。外野全ポジションを高いレベルでこなしてきた名手でも、左翼守備は最も難しいという。

    「チョーさんも相当苦労するだろうけど、カープでも元気で長くやってほしいよね」と奮闘中の後輩へメッセージを送った亀井。たもとを分かった終生のライバルも、赤チョーノの挑戦を見守っている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190313-00000037-tospoweb-base

    <オープン戦:広島0-13日本ハム>◇12日◇マツダスタジアム

    マツダスタジアムで守った! 打った! 広島長野久義外野手(34)が日本ハムとのオープン戦で今年初めてゲーム守備に就いた。


    場所は巨人時代の中堅や右翼ではなく、左翼。難なくさばくと、打撃では幸運な本拠地初安打も記録した。開幕が近づくにつれ、長野の調整のペースも上がっていく。

    この日最も大きな歓声は、左翼に向かう長野に送られた。遊撃に就いた新人小園とともにグラウンドを駆けた34歳は、慣れない左翼の位置で止まると、太陽の位置を確認。移籍後初めて実戦守備に就いた。いきなり先頭松本のライナーが飛んできたが、軌道に合わせて数歩前進すると難なく捕球。新たな戦場となる左翼で最後までプレーしたのは、敗戦の中で大きな収穫となったに違いない。

    巨人時代は主に中堅と右翼を守ってきた。左翼での公式戦出場は10年10月7日広島戦(東京ドーム)を最後にない。景色が違えば、打球の回転、切れ方も違う。長野も「全然違ったので難しかった」と振り返った。広瀬外野守備走塁コーチは「(左翼守備は)ほぼ初めてでしょ。慣れてもらうしかない。試合を通じて慣れていってほしい」と、今後も左翼での出場を明言した。

    開幕まで20日を切り、オープン戦5試合目にしてゲームで外野を守った。調整の段階は着実に上がっている。本人も「そうですね」とうなずく。高ヘッドコーチは「全然問題ない。スタメンだとレフトが多くなるけど、長野は(外野なら)全部できるから」と太鼓判。9回、西川が後逸した打球にしっかりカバリングするなど外野手としての動きは体に染み込んでいる。

    7回の打席では、日本ハム浦野のスライダーをたたいたゴロが遊撃手前で高くレギュラーバウンドした。幸運な本拠地安打に「シーズン中にああいうのが欲しいですね」と苦笑い。迎打撃コーチは結果以上に「スイングの力が上がってきているのは間違いない」と状態の上向きを感じている。

    まだ気温が低く、若手や慣れないポジションの選手にチャンスを与える期間でもある。開幕が近づき、チームが最終仕上げに入っていく中で、チーム最多の通算1271安打を記録する実力者も調整のペースを上げていく。【前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190312-03121037-nksports-base

     広島が11日、マツダスタジアムで全体練習を行い、前日(10日)まで侍ジャパンの強化試合(対メキシコ、京セラドーム大阪)に参加していた野間峻祥外野手(26)もチームに合流。居残り特打で汗を流すなど、開幕スタメンを必死でつかみとる姿勢を見せた。

     チーム練習が終わっても、東出打撃コーチとマンツーマンでティー打撃。体を大きくひねって力強いスイングを繰り返した。「体が開いてしまうので、練習から極端にツイストするくらいでいこうと。ツイストした方がバットの走りがいい。去年もツイスト気味に振ってましたから」。オープン戦打率は3割3分3厘ながらスイングが安定せず、自らの打撃を見失いつつあった。初めて規定打席に到達し、打率2割8分6厘をマークした昨季のイメージを追い求めると、フリー打撃での最後の1球で右中間に特大アーチ。見守った長野も「うぉ~っ!」と絶叫する会心の一撃だった。

     初招集の侍ジャパンは2試合で計5打数無安打。「侍ジャパン? 何スかそれ? そんなの行ってないですよ。(侍ジャパンから提供されたバッグ?)友達にもらいました」と、ジョークで、爪痕を残せなかった2日間を記憶から抹消した。そして「まだオープン戦が何試合かある。もう一度、一から必死になってやりたい」。まずはプロ初の開幕スタメンから、レギュラーを死守するシーズンが始まる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190311-00000197-sph-base

     【江尻良文の快説・怪説】

     広島ドラフト1位、小園海斗(18)=報徳学園=が3日の西武戦(長崎)で高卒新人野手として2013年の日本ハム・大谷翔平(現エンゼルス)以来のオープン戦本塁打を記録したが、くしくもこの日午前、球界御意見番の張本勲氏(78)が小園の打撃フォームの欠点を指摘していた。なおさら今後の小園に注目が集まる。

     TBS系で放送された朝の情報の番組「サンデーモーニング」の「週刊御意見番」のコーナーで、張本氏はこう指摘した。「バットの握り方が非常に悪いわね」

     具体的にはこうだ。「“こぢから”はあるんですけど、グリップのね、人さし指を二つとも遊ばしているから。やっぱり10本の指を使用しないとね、インパクトの時にずれがあるし、弱くなるんですよ」

     前日(2日)の西武戦(佐賀)でプロ初長打の右翼フェンス直撃二塁打を放ったことを知った上での“喝”。日頃から「足を上げる子と、指を遊ばせている子がすごく多い。なぜ子供の頃から指導してやらないのかなと思いますよ」と不満を抱いている。

     小園はこれでオープン戦通算7打数4安打(打率・571)、1本塁打、1打点、3得点で開幕一軍へ視界が開けてきたが、通算安打の最多記録保持者(3085本)の“安打製造機”張本氏の打撃哲学に反する以上、見過ごせない。

     張本氏のもう一つの不満「足を上げる」ことに関しても、過去に興味津々の経緯がある。“ゴジラ”こと松井秀喜氏のプロ入り当初の巨人宮崎キャンプで、当時の長嶋茂雄監督が直々に張本氏に指導依頼。

     張本氏は松井氏に「ワンちゃん(巨人・王貞治)は一本足打法で世界のホームラン王になったが、あれはワンちゃんだからできた例外だ。足を上げるのをやめて、すり足にしないとダメだ」と直言。しかし、松井はすぐには足を上げるのをやめなかった。

     だが、実際にプロの世界で悪戦苦闘する中で、足の上げ幅を少なくし、徐々にすり足打法へ変わっていったのだ。

     「世界の王」に対し「アジアの張本」を自任する張本氏のアドバイスに飛びつかず、自ら体験した上で変貌していった松井氏。昨年のドラフトで4球団の1位指名が競合した小園が、松井氏の道を歩むのか、苦言に対する反応が楽しみだ。(江尻良文)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190304-00000002-ykf-spo

    広島中崎翔太投手はしばらくノーワインドアップで復調のきっかけを探っていく。

    これまではセットポジションからの投球だったが、連動性など投球感覚が上がらずキャンプ後から試してきた。9日のDeNA戦では実戦で初めて実践した。「故障するリスクを避けるためにもスムーズに体を使えないといけない。もう少しタイミングを合わせていきたい」。試行錯誤しながら、開幕までに仕上げていく。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190310-03100795-nksports-base

     広島は10日、悪天候により午前9時30分にDeNA戦(下関)の中止が決まった。チームは午前のうちに新下関から新幹線に乗って、広島に戻った。

     ドラフト1位・小園海斗内野手(18)は=報徳学園高=は実戦でのアピールの場が減ったことについて、「試合はやりたかったですけど、このような天候なら仕方ないです。次の試合に向けて準備をしたい」と気持ちを切り替えた。1軍首脳陣は15日からのウエスタン・リーグ開幕を1軍と2軍を振り分けるひとつの目処としており、12日からの日本ハムとの2連戦(マツダ)、14日のオリックス戦(シティ信金スタ)は開幕1軍を目指す若手にとって大事な三番勝負となる。ドラフト6位・正随優弥外野手(22)=亜大=は、「残されたチャンスをしっかりものにするだけ。どういう振り分けになるかは自分次第です」とアピールを誓った。

     


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190310-00000588-sanspo-base

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