広島カープブログ

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    <巨人-広島>◇24日◇東京ドーム

    広島鈴木誠也外野手(24)は今季巨人戦で28打数13安打、打率4割6分4厘と好成績。相手先発メルセデスに対しても通算8打数4安打で、今月3日には本塁打もマークしている。今日も得意相手から好打を放って、チームの連勝に貢献できるか。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190525-05241448-nksports-base

     プロ野球・広島東洋カープの緒方孝市監督の父、義雄(よしお)さんが22日午前5時ごろ、佐賀県鳥栖市萱方町の自宅で亡くなった。84歳。葬儀は23日、鳥栖市内で近親者で行われる。

     義雄さんは魚介卸売・加工業を営み、家業の魚市場の「市」を取って「孝市」と名付けた。緒方監督が鳥栖高3年の夏の大会後、プロ入りの話があると、「厳しい世界。冗談はやめて」と言ったが、カープ入団後の活躍ぶりには目を細めていた。テレビでの試合観戦を何よりの楽しみにしていた。

     ことし3月から久留米市内の病院に入院していたが、義雄さんのたっての希望で今月20日に自宅へ戻り、21日夜は家族らに囲まれて試合を観戦。カープが8連勝で首位に躍り出て、選手と握手する監督の横顔をうれしそうに見守っていた。

     22日夕、鳥栖市内で営まれた通夜で、喪主としてあいさつした緒方監督は「自分が練習しているグラウンドにこっそりと見に来ていたことを思い出す。本当に野球が好きな父でした」としのんだ。

     緒方監督は24日にチームに復帰する予定で、その間は高信二ヘッドコーチが監督代行を務める。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190523-03377558-saga-spo

     広島が地方球場仕様の“セットリスト”で中日を歓迎していた!?

     21日、広島県北・三次市の「三次きんさいスタジアム」で行われた中日戦で8連勝を飾り、単独首位に立ったが、試合前練習で普段と違うBGMが奏でられていたことが、22日に話題になった。やたら中日ナインの打席登場曲が多かったのだ。

     平田の「ウィ・ウィル・ロック・ユー」(クイーン)、松井佑の「ワタリドリ」(ALEXANDROS)、高橋の「パプリカ」(Foorin)、京田の「マリーゴールド」(あいみょん)がグラウンドに響き渡り、松井佑は「わざわざ僕らの歌をかけてくれたんかな」とうれしそうだった。

     「たまたまです」と種明かししたのは、試合前練習のBGMを選曲する山下直明打撃投手(36)だ。「地方球場には昔、僕が作ったCDが置いてあるんです。だから(取り置きの古い楽曲が演奏されることがないように)新しく選曲したやつをパッと(球場スタッフに)出しました」。今回も中日を意識して選曲したわけではなく、流行曲を中心にセレクトしただけとのこと。この日は普段通りのマツダ仕様。なお、本拠地球場には山下打撃投手が選曲して製作したCDが段ボール1箱分ストックされているという。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190522-00000144-sph-base

     ◇セ・リーグ 広島3―2中日(2019年5月21日 三次)

     広島の菊池涼介内野手(29)が0―0で迎えた5回、2死満塁から左前へ先制2点適時打を放ち、8試合連続安打をマーク。チームの今季2度目の8連勝&今季初の単独首位浮上の立役者となった。

     この日も定位置の「2番・二塁」で先発出場し、4打数1安打2打点。通算打率・303と3割をキープしているだけでなく、8連勝の打撃成績は34打数16安打の打率・471、9打点、得点圏打率はセ・リーグ断トツトップの・455といずれも驚異的な数字を残している。

     貢献度の高さはそれだけにとどまらず、初回の第1打席は3球目を叩いて一邪飛だったが、3回の第2打席はファールで粘った末に10球目を空振り三振、5回の第3打席は無死満塁から2死となって迎えた第3打席で再びファールで粘り9球目の真ん中直球を左前へ弾き返して待望の先制2点適時打とすると、捕邪飛に終わった7回の第4打席も9球粘った。

     前回対戦(7日)で広島打線が3安打完封された中日先発左腕・大野雄は7回2失点で敗戦投手。大野雄がこの試合で投じた117球のうち菊池涼だけで31球も投げさせた計算で、2番打者としての真骨頂となった。

     球界一の名手として知られる守備でも2回から3回にかけて5者連続で二ゴロを処理するなど、8個のゴロを難なくさばいた菊池涼。リーダーとして攻守でチームを力強くけん引している。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00000211-spnannex-base

     首位巨人は19日の中日戦(ナゴヤドーム)で逆転負けを喫し、2位広島にゲーム差なしまで迫られた。

     原辰徳監督(60)は「1点が重いゲームになった。初回に(2点を)取ってから、なかなか追加点を挙げられなかった」とサバサバ。首位が慌てる必要はないが、広島がこの日で7連勝と猛追してきた。

     リーグ3連覇中の王者とはいえ、ほんの1カ月前に最大借金「8」まで突き落とした広島。驚異のV字回復の出発点が、巨人戦というのも因果な構図だ。

     巨人は九州での対広島2連戦で、4月16日の初戦(鹿児島)は圧勝。広島は開幕から4勝12敗となり、チーム状態はどん底だった。翌17日の第2戦(熊本)も、8回に広島からFAで補強した丸が勝ち越し2ラン。ところが9回に新加入の抑え、ライアン・クック投手(31)が背信の3失点で、まさかの逆転負けを喫した。

     この日以降、広島は20勝6敗1分と怒濤の快進撃。巨人からすればトドメを刺し損ね、寝た子を起こしてしまった格好だ。広島が最下位に沈む春先から、球界関係者は「絶対にこのままじゃ終わらない。いずれ上がってくる」と口をそろえ脅威論を堅持してきたが、ここまで早い首位争い参戦は想像以上だろう。

     巨人は今月24日から今季初めて、東京ドームで広島を迎え撃つ。広島にとって救世主となったクックは故障で離脱中。流動的な抑えは17日から、先発として2軍調整していたはずの沢村が電撃的に抜擢された。再建途上の勝利の方程式で、破竹の勢いの赤ヘル軍団をはね返せるか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190520-00000008-ykf-spo

     19日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-DeNA戦』で解説を務めた谷繁元信氏が、リーグ4連覇を目指す広島について語った。

     同番組中にデーゲームの情報で広島が勝利し、今季最多の貯金を6としたことを伝えられると、谷繁氏は「どの時期に5割あたりにくるかなと思っていたんですけど、連勝してすぐに借金を返済して、今度は貯金6。今年はさすがにもたもたするかなと思ったんですけど、最初だけでしたね。3連覇しているチームは強いですよね」とコメント。

     谷繁氏が驚くほどの勢いで、チーム状態を上げてきた広島。その広島は2年連続MVPを獲得した丸佳浩が巨人へFA移籍し、開幕直後は苦しんだ。谷繁氏は「丸が抜けたことをみんなが意識していた。自分たちの仕事、自分たちの野球をしなければいけないという風にうまく切り替えたんじゃないですか」と分析した。

     広島は球団史上初となる開幕から5カード連続で負け越し、一時は借金8まで膨れ上がったが、7連勝で貯金を今季最多の6。気がつけば首位・巨人とゲーム差なしの2位まで浮上してきた。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190520-00189261-baseballk-base

     広島OBの青木勝男さんが16日、福岡県飯塚市内の病院でパーキンソン病による誤嚥(ごえん)性肺炎で亡くなったことが17日、明らかになった。73歳。福岡県飯塚市出身。飯塚商から山門鉄工所を経て65年に広島に入団し71年に現役を引退。1軍通算成績は10試合に出場し13打数2安打。引退後は飯塚市内で焼き肉店を経営。葬儀・告別式は18日正午から飯塚市新立岩19の2 善光会館飯塚会場で行われる。喪主は妻増美さん。


     17日に行われた通夜には、広島カープOB会長の安仁屋宗八氏をはじめ元投手コーチの龍憲一氏らもかけつけた。

     青木さんは現役生活こそ7年だったが、引退後もカープと深い関わりをもち、古葉竹識氏をはじめ山本浩二氏ら歴代監督や選手と親交があった。昨年まで広島がオープン戦で福岡に来るとチーム関係者を経営する焼き肉店「焼肉のMr.青木」に招待して激励。昨年は緒方監督をはじめエルドレッドやジャクソンらが来店していた。

     20数年前に発症したパーキンソン病と戦いながら、カープの帽子をかぶって店頭に立っていた青木さんだが、今春は病状が悪化しカープ関係者を焼き肉店に招待することができなかったという。

     焼き肉店を経営しながら、故郷の飯塚市でソフトバンクの2軍戦開催に尽力するなど野球を愛してきた青木さん。カープの4連覇と日本一を願って天国に旅立った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190517-00000117-dal-base

     野球評論家の張本勲氏が19日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)に生出演。今後のプロ野球セリーグを展望した。

     今週を振り返り6連勝で首位巨人を追走する広島について「広島が来そうだね。ピッチャーがいいからね」とした。その上で「問題は田中。田中が元気になってきたらこれは強いよ」と解説した。

     一方で巨人について「巨人は1位だけど、原監督がうまくやりくりしてますよ。一軍二軍を5人6人入れ替えたりしてますから、ちょっと混戦になるんじゃないの一番二番は」と予想していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190519-00000064-sph-base

     少し気が早いかもしれないが、今季のセ・リーグ新人王レースが加熱している。以下は、セ・リーグ新人王有資格者のうちで、とくにここまでの活躍が顕著な3選手の成績だ。

    【セ・リーグ新人王候補成績】
    ▼ 村上宗隆(ヤクルト)33試合(111-27)
    打率.243 8本塁打 22打点 16四球 0盗塁
    出塁率.341 / 長打率.541

    ▼ 近本光司(阪神)32試合(117-37)
    打率.316 4本塁打 18打点 11四球 10盗塁
    出塁率.375 / 長打率.513

    ▼ 床田寛樹(広島)6試合(40回2/3)※5QS
    4勝1敗 自責点7 38奪三振 与四死球17
    防御率1.55 / WHIP 1.06

     いずれ劣らぬ見事な成績だ。村上宗隆(ヤクルト)はここまでリーグ3位タイの22打点を挙げ、チームの先輩・バレンティンと並ぶリーグ5位タイの8本塁打を記録。その8号アーチが生まれたのは5月3日の中日戦だった。8回、福敬登の内角高め直球をとらえた打球は一瞬詰まったかに見えたが、広いナゴヤドームの右中間スタンドに着弾。人並み外れたパワーを見せつけた。

     現在、村上はシーズン34本塁打ペースだ。しかも、村上は2月に19歳になったばかり。1994年の松井秀喜(巨人/20本塁打)以来となる、高卒2年目での20本塁打も十分過ぎるほど射程圏内にある。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190506-00187848-baseballk-base

    令和の時代がはじまって半月が経過し、カープは嬉しい貯金生活が再びはじまった。ゴールデンウィーク、平成と令和の時代を挟みながらの12連戦では6勝5敗1分と、勝ち越すことに成功。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190515-00010002-jsportsv-base

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