広島カープブログ

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    メディア

     広島は13日、登板2日後のいわゆる“あがり”だったジョンソンを除く、野村、大瀬良、床田、アドゥワの先発陣がマツダスタジアムで調整したが、練習参加の必要がなかったカイル・レグナルト投手(30)も志願してグラウンド入り。マジメ助っ人ぶりを見せつけた。


     ここまで「ハンマー」と呼ばれる鋭いカーブを武器に、開幕15試合連続無失点を継続している救援左腕。普段から「何もしないより、少しでも体を動かした方が、翌日のパフォーマンスがいいんだ」と話す通り、オフでも球場に足を運ぶのが日課。この日も軽い調整をこなした。「俺はセブン・デイズ・ア・ウィーク(週7勤)の男さ。でもきょうはキャッチボール程度。イージーな日だったよ。じゃあ、またあした」とジェシカ夫人の待つ家路を急いだ。

     マツダスタジアムでの試合後は、そのジェシカ夫人と仲良く自転車で帰宅する。松長通訳も「カントリー(エルドレッド)のように自転車通勤する外国人はたくさんいましたが、夫婦一緒なのは初めてじゃないですかね」と驚く仲むつまじさ。最愛の妻は12日の試合も、赤白ボーダーのカットソーに赤いスニーカーというファッション。「だって私もカープの一員だもの」と、球場では常に赤い服を身につけて夫を鼓舞している。

     マジメ左腕はラーメンの食べ歩きを趣味にするなど、日本文化の吸収に余念がない。「やっぱり一番好きなのは『一蘭』(いちらん=豚骨ラーメン店チェーン)さ」と話すが、雑談していたスポーツ紙記者とテレビ記者が「一番おいしい豚骨ラーメン店は兵庫・宝塚市の『しぇからしか』だ」と声をそろえたものだから、もう興味津々。「タカラヅカ? 甲子園に近い? (関西遠征の定宿がある)神戸から車で何分で行ける? どんな味? 野獣のようなワイルドな味だって?」と、豚骨スープのように“こってり”逆取材。神戸からは意外と遠いことが分かり肩を落としていた。

     日本語も日に日に語彙(ごい)を増やしており、自身の名もカタカナでバッチリ書けるようになった。「『レグナルト』はマスターしたよ。ファースト・ネーム(カイル)はまだだけどね」。メジャー経験はないが、日本人以上に勤勉な米国人がジャパニーズ・ドリームをつかむ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190513-00000126-sph-base

    ◆広島9―4ヤクルト(14日・マツダスタジアム)

     侍ジャパンの稲葉篤紀監督(46)が、建山投手コーチとともに広島・ヤクルト戦を視察した。11月に国際大会「プレミア12」、来年には金メダルを目指す東京五輪を控える指揮官は「鈴木誠也選手に会って状態をしっかりと見ておきたい、という一つの目的があった」と明かした。

     鈴木は初回1死二、三塁の好機できっちり先制犠飛。7回には脚力を生かして二塁打をマークした。今季2試合目の視察を終えた稲葉監督は「スピードもあって、力強い打球も打っていた。初回の先制点がほしいところでもしっかり外野フライを打てる。やっぱり3拍子そろった非常に素晴らしい選手」と改めてほれ直した様子。「今カープの4番を打っているわけですから、4番を視野に入れながら構想を練っていきたい」とプレミア、五輪で4番に起用する可能性も示唆した。

     指揮官は鈴木のほか、3月に初招集したヤクルトの村上や、昨秋の日米野球で代表入りした広島の会沢にも言及。「ホームラン2ケタという素晴らしい成績を残している。これからどういう成長を見せてくれるか、楽しみに見て行きたい」と村上にエールを送り、会沢については「会沢選手は勝負強いし、リードも安定している。カープでもどっしりやっている」と好印象を口にしていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190514-00000161-sph-base

     鯉党は最後までヒヤヒヤしたのではないだろうか。最大8つの借金を抱えながら怒とうの8連勝で一気に返済したかと思えば、そこから4連敗。2日の阪神戦(甲子園)も8回まで0行進で、息詰まる投手戦と連敗にピリオドを打ったのが、3番に座るサビエル・バティスタ外野手(27)だ。

     平成最後の本塁打を放った大砲は9回一死二塁から相手守護神で、同じドミニカ共和国出身のドリスが投じた149キロを一閃。「すごい当たり」と自画自賛の決勝5号2ランを真っ赤に染まった左翼席に運んだ。最近5試合は19打数7安打9打点、4本塁打と絶好調。ヒーローインタビューでは“育休”のためドミニカ共和国に帰国したクレートさんに代わるフェリシアーノ通訳を介し「練習から一生懸命やっている。これからもチームのためにやっていきたい」と力強く宣言した。

     前任のクレートさんは“カタコト通訳”で人気者となったが、フェリシアーノ通訳はノーミスで仕事をクリア。さぞかしガッカリ(?)したファンもいるだろうが、バティスタにとっては大事なパートナーだ。元投手だった同通訳から投手心理や配球などについてアドバイスを受けていることが、思い切ったスイングにもつながっている。不振時は「ちょっと遅かった」(バティスタ)というタイミングの取り方も修正。東出打撃コーチは「今は狙い球が絞れているし、打席で頭を整理できている」と評価する。

     4戦連続での3番起用にも「モチベーションが上がっている」という。試合前に改元について調べたというバティスタは「令和になったし、これからももっともっと打ちたい」とエンジン全開を宣言した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190503-00000034-tospoweb-base

     日本野球機構(NPB)は13日、若手選手による「フレッシュオールスターゲーム2019」の開催要項を発表した。

     イースタン・リーグ選抜―ウエスタン・リーグ選抜の一戦で、7月11日午後6時から楽天生命パークで開催される。この日は推薦選手も発表され、日本ハム・吉田輝星投手、ロッテ・藤原恭大外野手、広島・小園海斗内野手、中日・根尾昂内野手らが名を連ねた。

     チケットは14日午前10時からローソンチケットで特別選考発売を開始。21日から一般発売される。マスコット撮影会付き、選手サイン会付きなどの特典チケットも販売される。

     


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190513-00000190-spnannex-base

    ■広島 8-1 DeNA(12日・マツダスタジアム)

     広島のアドゥワ誠が12日のDeNA戦でプロ初完投勝利を記録した。9回110球を投げて8安打、無四球で失点は本塁打による1点のみだった。序盤から味方の大量援護を受け、持ち味の打たせて取る投球で今季初勝利をマークした。



     リリーフでスタートした今季は、4月中旬から先発に回り、3試合を投げて7回2失点、5回3失点、6回2失点とまずまずの投球をしていたが、打線との兼ね合いで勝ち星はつかなかった。チームがカード勝ち越し、3月30日以来の貯金「1」がかかったこの試合、アドゥワは「とりあえず7イニングを投げることを考えていた」とマウンドに上がった。

     緒方監督が「イニングの入りに球が高くなるのが課題」と指摘したように、3回までに2度、先頭打者の出塁を許し、5回の唯一の失点も先頭の伊藤光に本塁打されたものだった。6回以降も走者を背負う苦しい投球が続いたが、得点は許さず、指揮官も「今日はしっかり修正できていた」と高く評価した。

     アドゥワは「味方がたくさん点を取ってくれて、磯村さんのリードで最後まで投げさせてもらうことができた」とバックの援護に感謝。「低めにある程度、集めることができて、打たせて取ることができた。ムダなフォアボールがなかったのもよかった。ランナーが出ても粘り強く投げることができた」と冷静に自身の投球を振り返った。

     2回には追加点となるタイムリーを自ら放った。「とりあえずバットに当たってくれ、と振ったら一番いい結果になった」と照れくさそうに話した。

     昨季は高卒2年目でリリーフとして53試合登板とフル回転した。「中継ぎが大変なので、長いイニングを投げることを考えた。先発でも昨年の経験が生きている」と、これまでの経験を結果につなげている。佐々岡投手コーチが就任した今季は将来を見据えての先発転向となり、4試合目でようやく結果を残した。「チームが勝ったのが一番」と最後まで冷静だった20歳の長身右腕には、今季は先発としての大ブレークも期待できそうだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190513-00372618-fullcount-base

    <広島8-1DeNA>◇12日◇マツダスタジアム

    広島磯村嘉孝捕手がプロ初猛打賞を記録した。プロ入り初の6番で起用されると、3回1死三塁で中前適時打を放ち、バッテリーを組むアドゥワを援護した。



    5回にも再び中前打を放つと、6回2死満塁では左前への2点打で突き放した。「シンプルに打席に立って複雑に考えず、来た球を打つことを意識した」。1試合3打点もプロ初。守ってはアドゥワを初完投に導いた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190512-05120717-nksports-base

     プロ3年目でブレイク中の広島・床田寛樹投手(24)が9日、無欲で新人王を手にする“工程表”を披露した。



     10日のDeNA戦の先発に向けてマツダスタジアムで調整。ヤクルト・五十嵐、巨人・菅野の5勝に次ぐハーラー3位タイの4勝(1敗)、防御率も同1位のDeNA・今永(0・98)に次ぐ2位の1・55。新人王の権利を保有しているが「(新人王の)欲はないです。でも、3、4月は月間MVPを取れるかもしれないという状態だった。もう1回、月間MVPを取れるかも、というところまでいけば(少なくとも通算)8勝、2ケタ勝利となる。それくらいしっかり試合を作って、長くローテを守りたいです」と、今後も1か月間に集中して4、5勝を挙げる活躍ができれば、夢のタイトルも夢でなくなると力説した。

     10日は、防御率で上を行く今永と投げ合う。「(ゴールデンウィークの12連戦でローテが)ズレて、いきなりカード頭。僕は引っ張ってもらう立場なんですけど…」と苦笑い。その防御率についても「(2位は)出来過ぎ。じきに落ちると思いますが(リーグ3位1・70の)大瀬良さんより良くてうれしいです。ただバントは僕の方がうまいですね。大瀬良さんに『唯一勝てるものを見つけました』って言いました」。エースをイジることもできるほどハートも急成長の24歳が、ローテの軸として鯉の反攻を支える。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190509-00000130-sph-base

     広島の地元局、RCC中国放送(TBS系)が異色のドラマ「恋より好きじゃ、ダメですか?」を手掛けている。プロ野球・広島カープの試合中継が早終わりの時だけ放送する“リリーフドラマ”なのだ。

     同局の開局60年特別企画で、広島で愛され続ける「広島東洋カープ」を応援する人々を題材にした恋愛コメディードラマ。主人公の日向あかり(24歳)は、小さいころから大のカープファン。充実したカープファン生活を送る一方、恋愛は失敗ばかり。そんな、あかりの前に、あの伝説の赤ヘル山本浩二選手と同じ名前の男の子が現れて…?「恋より好きな鯉がある。恋より好きなものがある」。すべての女子を応援する恋愛観戦型ドラマとなっている。

     主演の高田夏帆(22)が主人公・あかり役を務め、笠松将(26)、辻岡甚佐(22)、坂ノ上茜(23)、土山茜(27)、STU48甲斐心愛(15)ら若手俳優陣が顔を並べ、ファンが集うバーのマスター役をバイきんぐ西村瑞樹(41)が担う。主題歌は地元出身の人気テクノポップユニット「Perfume」の「FAKE IT」と豪華だ。

     3日の広島―中日戦(ナゴヤドーム)の試合中継は地元で平均視聴率30・5%、午後8時57分に瞬間最高の41.2%と高い数字を記録。その後、中継時間が余ったため待望のドラマ初回分が放送された。広島在住でなくても同局のサイトで見逃し視聴が可能。

     ネット上では「ドラマ面白かったー!」「試合勝った日だとなおさら楽しい」「東京でもネットで見られてよかった」「次回はいつ?とりあえず楽しみにしてます」などの声が挙がった。

     主演の高田は「元カープ北別府投手の投げるシュートのように、胸にグッとくるドラマにしたいです!放送日未定という前代未聞のこのドラマをぜひカープ戦と一緒にお楽しみください!」とアピールした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190404-00000192-spnannex-ent.view-000

     4月28日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-広島戦』で解説を務めた山本昌氏は、広島・鈴木誠也を「日本でもトップクラスに怖いバッターに成長しましたよね」と絶賛した。

     山本昌氏は鈴木について「毎年体が大きくなっていますし、4番の風格すら出てきている」と太鼓判を押す。ちなみに山本昌氏は昨年5月5日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-広島戦』でも、鈴木について「技術的には日本のクリーンナップを打っても不思議ではない選手」と評価していた。

     鈴木は4年目の16年にレギュラーを掴むと同年、2試合連続でサヨナラ本塁打を放つなど、打率.335、29本塁打、95打点の成績を挙げ大ブレイク。翌17年はシーズン途中に故障で離脱したが、打率.300、26本塁打、90打点の成績を残し、昨季は打率.320、30本塁打、94打点をマークした。今季もここまで29試合に出場して、打率.348、9本塁打、22打点の成績を残している。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190506-00187829-baseballk-base

     日本野球機構(NPB)は7日、広島の緒方孝市監督に対し、厳重注意と制裁金10万円の制裁を科すと発表した。

     緒方監督は4日に本拠地マツダスタジアムで行われた巨人戦で、初回に菊池涼介内野手の走塁を巡ってリクエストを要求。リプレー検証後にさらに異議を唱えたことにより退場処分を受けており、それに対しての制裁となる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190507-00367167-fullcount-base

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