広島カープブログ

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    広島中村奨成捕手(19)が29日、母校広陵で野球教室に参加した。

    同校の年末恒例行事となり、広島の野村や中田、上本だけでなく、巨人小林や吉川、日本ハム有原など他球団OBも参加。豪華な顔ぶれとなった。



    降雪の影響もあり、屋内練習場で行われた野球教室では、選手を代表して中村奨が野球少年の前でティー打撃で見本を見せた。質問コーナーでは「甲子園で6本の本塁打を打つにはどうしたらいいですか?」という問いに「たまたま…」と苦笑い。それでも「たくさんの応援があったから打てたと思います」と感謝した。

    プロ1年目を終えて参加した野球教室に「野球少年の純粋に野球を楽しんでいる姿に、子どもの頃の気持ちを思い出した。もっと野球を好きになってくれたらうれしいです」と笑顔で振り返っていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00431592-nksports-base

     広島の新外国人カイル・レグナルト投手が29日(日本時間30日)、自身のツイッターを更新し、1月に迫る来日に向けてチームや日本について絶賛予習中であることを報告した。


    「来月、日本の広島に出発します」としたレグナルトは、「今のところ、いくつか学んだことがあるんだ」と来日までの残り少ない時間を予習に費やしていると報告。まず最初に「カープファンは最高だってこと! チームの応援に大きな誇りを持っている!」と、地元広島にとどまらず全国にいる熱狂的なカープファンについて言及。さらに「自分の日本語名のコピペ方法も学んだぞ」とし、「カイル・レグナルト」というカタカナ表記を記した。

     マツダスタジアムを中心とする広島の夜景写真を合わせてツイートした30歳左腕。レグナルト同様、広島のファンもチームに合流する日が待ちきれないはずだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181230-00273768-fullcount-base

     広島の安部友裕内野手(29)が27日、機動力復活で三塁のレギュラー奪取を誓った。昨年9月に受けた右ふくらはぎへの死球が影響し、今季は体のバランスが崩れて腰痛を発症するなど思うように走ることができなかった。秋季キャンプで下半身を鍛え直し、走る土台作りは順調だ。

     安部は三塁のレギュラーをつかみ取るためのカギを機動力と捉えている。「スピードが落ちると首脳陣は使いづらい」と分析。一昨年まで自身の大きな武器だった走力を磨き直して勝負する。

     昨季の死球が影響した。9月18日の阪神戦。メンドーサの投球が右ふくらはぎを直撃し、その後「打撲箇所の血腫除去」手術を受けた。今季は「足踏みをしても(患部を)かばっている感じがあった」。体のバランスが崩れ、春季キャンプで腰痛を発症。シーズン中も悩まされた。

     若手に交じって参加した秋季キャンプでは個別メニューで練習。下半身を強化しながら走る量を増やし、走り方を見直した。無意識のうちに右足をかばっていた走り方は徐々に修正され、正しい姿勢で土を蹴られるようになった。1歩目に推進力が戻りスピード感が出てきた。

     昨季は自身初の規定打席に到達し打率・310を記録。だが正三塁手を目指した今季は、打撃不振や右手中指の骨折などで72試合の出場に終わった。来年が勝負の一年になる。

     「走攻守3拍子でアピールする。競争が待っているので、負けない気持ちで頑張ります」。サバイバルの春季キャンプ。グラウンドを縦横無尽に駆け巡る。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00000033-dal-base


     今秋のドラフト会議で、広島は4球団競合の末にドラフト1位で小園海斗内野手(18)=報徳学園=の交渉権を獲得した。U-18日本代表に高校2年時から2年連続で選出され正遊撃手として活躍した世代屈指の内野手が、セ・リーグ3連覇中のチームへ加入。その生い立ちや横顔を紹介する。


      ◇  ◇

     2000年6月7日。小園海斗は父・考志さん、母・こず江さんの長男として産声を上げた。体重2974グラム。名前は「青く澄んだ広い心で、海を渡るような大きな男に」という願いと、曽祖父の好きな字だった「斗」を組み合わせて付けられた。

     「すごく活発で、追いかけ回すのが大変でした」とこず江さんは幼少時を振り返る。ハイハイの期間は短く、9カ月で歩き出した。程なくして父・考志さんとキャッチボール。野球との運命の糸は、既に結ばれていたのかもしれない。

     車が好きで、運動神経も抜群だった。唯一苦手だった水泳も、水泳教室などには通わずに自力で克服し、小学5年時には泳げるようになった。

     本格的に野球と出合うきっかけとなったのは、後に足を踏み入れる甲子園球場だった。社会人野球の東洋高圧大牟田(現三井化学)でプレーもしていた祖父に、年長時に連れられて観戦した阪神-巨人の伝統の一戦。「金本選手が本塁打を打って、それに大興奮していました」と、こず江さん。保育園の卒園アルバムには、将来の夢に「プロ野球選手」と記していた。

     そして逆瀬台小に入学した4月から宝塚リトルに入団。最初は中堅を経験したが、主に投手と遊撃手。李相鎬監督は「オーラがあった。野球に対して貪欲さがあった」と振り返る。家には全試合の映像があり、小学生ながら週末の試合を想定して過去の対戦をチェック。「研究熱心。何打席目の何球目がどの球だったとか、記憶力がいいなと思っていた」(こず江さん)と相手投手や打者の癖を研究していたという。

     小学4年時にはリトルの先輩で履正社3年の山田哲人(現ヤクルト)に心を奪われた。10年夏の甲子園。「聖光学院戦で本塁打を打って。その試合を見に行っていたんです」と小園は目を輝かせる。大会終了後には山田哲がリトルを訪問。李監督から「撮っておけ。(小園も)こうなるんだぞ」と言われ記念撮影もした。

     広島に1位指名された時「ずっと追いかけてきた」と話したように、小園にとって山田哲が一番の目標になった。高まるプロへの思い。今も憧れ続ける先輩の映像は何度も見るようになった。

     順調にレベルを上げ、中学1年時の8月からオール枚方ボーイズ、高校は報徳学園へ進んだ。さまざまな縁に恵まれながら、プロへの道を一直線に歩むこととなる。

     ◆小園 海斗(こぞの・かいと)2000年6月7日生まれ、18歳。兵庫県出身。178センチ、83キロ。右投げ左打ち。内野手。背番号51。2019年度推定年俸800万円。報徳学園から18年度ドラフト1位で広島入団。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00000016-dal-base

     広島は27日、広島市南区の球団事務所で仕事納めを迎えた。34年ぶりの日本一こそ逃したものの、球団初のリーグ3連覇を達成した今季。松田元オーナーは「いい1年だった。新井を中心とする兄弟の絆、より強い絆を持って戦ったという部分で、心を打つものがあった」と総括した。

     オフはその新井が現役引退し、丸は巨人にFA移籍。4連覇と日本一を目指す来季は、2人の主軸がチームから抜ける。それでも同オーナーは「試練かもしれないけど、次世代の構築が始まる年。若手の伸びが見られるという意味では楽しみ」とし、キーマンに菊池涼の名前を挙げた。

     「陰に隠れたところで、兄弟の絆に大きな役割を果たしていた。今度は表に出る中心になる。辛いだろうけど頑張ってほしい」

     ポスティングシステムを利用し、メジャー挑戦の希望を表明したばかりの28歳。兄と慕った新井や、同学年の丸のような「菊池にとっていいパートナーがいれば」と人材の台頭を望み、先頭に立ってチームをけん引する働きを期待した。(江尾 卓也)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00000042-spnannex-base

     広島の中継ぎ陣の一角に食い込みリーグ3連覇に貢献したアドゥワ誠投手(20)が、グラウンド外でも大きな働きを見せている。

     高卒2年目の今季は一軍で開幕を迎えると、初登板となった4月4日のヤクルト戦(神宮)から10試合連続無失点と華々しいデビュー。その後はロングリリーフやワンポイントといったさまざまな場面で起用され、53試合に登板して6勝2敗、防御率3・74の成績を残しカープの中継ぎを支えた。

     日本シリーズの舞台も経験するなど飛躍のシーズンとなったが、その活躍は別の業界にまで影響を与えている。それはアドゥワが愛用する「誠グラブ」だ。中学時代に地元・熊本で唯一取り扱いのあったスポーツ用品店で運命的に出会い、自身と同じ名前だけでなく「革と形が自分に合っているなと思って選びました」と購入した。

     プロ入り後にスパイクを含め、用具を提供している�イクノ工房の生野秀次氏は「アドゥワ投手の活躍のおかげで各地のスポーツ用品店から『うちにも置かせてほしい』との声をいただくのですが、規模の都合で年間約500個のグラブを生産するのが精一杯なんです」とうれしい悲鳴を上げる。

     アドゥワは「誠」の命名者である江夏豊氏モデルのグラブを愛用しているが、以前は大手用品メーカーに勤務していた生野氏は「野球選手には珍しく要望が少ないんですよね。渡した物を使ってくれるのでありがたいのですが、作り手としましては物足りないと言いますか…(笑い)。来季は形を変えるべきか今季の形でいくべきか迷っているところです」と球界でただ一人、使用を続ける右腕に“職人魂”を燃やしている。

     3年目を迎える来季へアドゥワは「(どのポジションでも)ずっと一軍にいられたらいいです」と常に控えめ。ただ、メーカー担当者には遠慮せず、言いたいことは言ったほうがいいかも!? 


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181227-00000032-tospoweb-base

     広島の一岡竜司投手(27)が26日、デイリースポーツのインタビューに応じた。ブルペンキャプテンも務めた今季は自己最多タイの59試合に登板し、リーグ3連覇に大きく貢献した。苦い経験も糧にしながら成長を遂げた右腕が、充実の1年を振りながら来季への思いを語った。


      ◇  ◇

     -今年はどんな年だったか。

     「内容の濃い1年でした。去年は、良い球を投げれば抑えられるという確信があったし、結果もついてきた。でも、今年は良いところに投げても、1球目から組み立てがきちんとできていないと打たれてしまうことがあった。ただ、それを考え過ぎたらボール先行になって甘いところに行ってしまったり…。内角を見せたら、外側が広く使えるとか、そういうふうに考えて、そこにしっかり考えて投げないと本当に結果がついてこなかった。ちゃんとピッチングをしないと打たれるということが分かりました」

     -勢いだけではいけないということか。

     「イケイケどんどんでやってきたけど、頭は冷静にして投げないと、痛い思いをすると思い知ったシーズンでした。このまま勢いだけで30歳を迎えても、そのまま抑えられる姿は想像できない。その意味では、一つステップアップできたかなと思います」

     -印象に残っている試合はあるか。

     「8月3日のDeNA戦で代打のウィーランドに四球を出した試合ですかね。野手が残っているのに、嶺井に代わってウィーランドを送られて。悔しかったです。それまではある程度プライドを持ってマウンドに上がるようにしていたんですけど、代打のピッチャーに四球を出して全部飛んでいきました(その後、2死満塁から倉本にサヨナラ打)」

     -立ち直れたのは。

     「割り切りですね。失うものはないというか、良い意味でどうにでもなれと思って投げました。ピッチャーに四球を出すくらいに自分はなってしまったんだから、はい上がっていくしかない。それともう一つは、1球1球に腹をくくって投げられるようになりました」

     -後半は勝利の方程式メンバーに入った。

     「基本的に七、八、九回と後ろになるにつれて、心の準備は100%でいけると思う。逆に五、六回は準備をしても投げないかもしれない。そうなったらどうしても100%では行きにくい。どちらも経験をさせてもらった立場からすると、五、六回を投げる投手の方がしんどい。(七回を投げる)自分の方が恵まれていると思っています」

     -来季の目標は。

     「60試合登板を目標に頑張りたい。17、18年と59試合だったし、続けて結果を出し続けることが大事です。球種で言えば真っすぐが大事になる。来年もその球にこだわって投げたい。チームとしては日本一を逃し、悔しい思いをした。リーグ4連覇と日本一に貢献する投球をしたいと思います」

     -日本シリーズは敗れたが、短期決戦で感じたことは。

     「あまり短期決戦と思わないようにしました。気持ちはオープン戦くらい。シーズンの防御率には反映されないので。それに、この試合で優勝が決まりそうだとか思うと気負ってしまう。気負ったら全く良いことが起きないですからね。8割くらいで投げるのが良いと思って臨みました」

     -具体的にいうと。

     「8割くらいの力で投げている感覚なのに、受けている捕手や打者からしたら、それはベストな球だったりするんです。100%で投げていても、捕手の人に『もう少し力を抜いて、球がピッと来る方が打者は打ちにくい』と言われたこともありました。昔は、とにかく腕が取れるくらい力を入れて振っていたけど、今はそうじゃない。球速でいえば、143、4キロくらい。球速自体は速くなくても、どれだけ打者に速く感じさせられるかが大事だと思うようになりました」

     -8割の力加減だと投げている感覚も良い?

     「思ったところに投げられますよね。球速は物足りなくても、大けがをしない。去年くらいからそういう感じはあったんですけど、今年の春先は良い球を投げたいと思って力んだ。ウィーランドの一件があって、それから開き直って8割くらいで投げたら無失点が続いたんです。今振り返ってみれば、打たれている試合は、打たれるべくして打たれていました」

     -マウンドでのルーティンはあるのか。

     「後半はマウンドでつぶやいたりしていました。緊張する中で、腹をくくる手段の一つとしてです。絶対にフォークを投げたいと思ったら『フォークを投げたい』と言ってみたり、サインが出たら『そやな』とか。『(ミーティングでは)ここが打てないと言ってたな』とかも言っていました。言葉にすることで、仮に打たれたとしても、そう思って投げたんだから仕方ないと割り切れるんです」

     -過去にもルーティンはあった?

     「15年は1試合だけですけど、ガムをかんで投げました。ある投手がガムをかみ始めてから調子が良くなったと聞いたことがあったので。自分も14年の肩の故障明けから苦しんでいたので、ガムをかみながら投げたら少しは良くなるかなと思ったんですけど、そうでもなかった。見た目は悪いかもしれないけど、何もやらないでもがくよりは、いろいろ試してみたいんです」

     -16年には結婚した。プライベートの充実も野球につながっているのでは。

     「結婚して大きなケガが減ったので、ありがたいですね。家では野球の詳しい話はしないですけど、『昨日良かったね』とかは言ってくれます。今までは自分のためにやっていたけど、家族を養わないといけないという考え方に変わりました。昔はいつ終わってもいいと言ってましたけど、今は1年でも長くやりたい。そのためには、真っすぐとフォークだけではダメだし、横の変化球も覚えないといけないと思って、いろいろ挑戦しています。30歳を過ぎて、真っすぐで勝負できないとなったときにゼロから取り組むより、ある程度経験値をためてやった方が良いと思ったので」

     -一岡投手といえば、専門学校から巨人へ入団し、広島へ移籍した。

     「最初はプロになる予定はなかったんです。福岡での専門学校時代は、イタリアンレストランでバイトしていました。人生、何があるか分からないです」

     -アルバイト時代の思い出は。

     「野球も失敗続きでしたけど、アルバイトはそれ以上に失敗していました。オーダーを取ったあとに席を忘れたことは何度もあります。シェフと僕の2人しかいないレストランです。シェフが厨房(ちゅうぼう)でパスタとピザを作って、僕がサラダとデザートを作る。注文も、レジも、接客も自分だったので大変でした」

     -良い思い出は。

     「ドラフト指名された日ですね。当日は店を閉めて、シェフが『イッチー、良かったね』って涙ながらに言ってくれたんです。それまでは叱られてばかりでしたけど。うれしかったです」

     -広島移籍が一つの転機になっている。

     「そうですね。巨人では2軍でくすぶっていた。カープに来てから登板機会が増えて、1軍でも投げられるようになりましたから」

     -来季は巨人へ移籍した丸との対戦がある。

     「学年が1つ上で、話をしてくれた存在です。カープに移籍してきたときに、それがあったからチームに溶け込めたんです。打撃、守備でもいろいろと助けてもらいました」

     -来季、地元で迎える開幕カードは巨人。打者・丸のイメージはあるか。

     「キャンプとかでのシート打撃でも対戦経験がなくて、あまりイメージはないです。だけど、丸さんを抑えるのは一つの目標。やらないといけない。最初は意識すると思うけど、強い気持ちを持って真っすぐで勝負していきたいと思います」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181227-00000034-dal-base

    【赤ペン!!赤坂英一】「来季、広島で3番・丸の穴を埋めるのは会沢ではないか」――。他球団の首脳陣から、今季の躍進著しい赤ヘルの正捕手を警戒する声が聞かれる。今季は自己最多タイの106試合に出場、打率3割5厘、42打点、球団の捕手として史上最多の13本塁打をマーク。4200万円増の9200万円(推定)を勝ち取った契約更改では自分の主張だけでなく、選手会長として「選手の声を球団に伝えた」と、中心選手としての自覚も十分だ。

     今年までソフトバンクのヘッドコーチを務め、交流戦と日本シリーズで広島と戦ったOB・達川光男氏もこう絶賛する。「いまの会沢はセで一番の捕手じゃ。総合力では12球団トップと言うてもええかもしれん。年齢的にも30歳で、いろんな経験を積んどるし、捕手としては今が旬。まさに脂が乗りきっとる。その上、あれだけの打撃力を持っとるんじゃからな」

     達川氏が言うように、会沢のパンチ力は二軍での下積み時代から折り紙付き。石原、倉に次ぐ3番手捕手だった2012年には、ベンチに置くのはもったいないからと、野村前監督に外野にコンバートされそうになったこともあったほどだ。

     来季、丸の抜けた3番を打ちそうなのは、実績からいえば松山、バティスタ。伸びしろを買うとすれば、今季自己最多の447打席に立ち、打率2割8分6厘、5本塁打、46打点を挙げた野間。首脳陣には、今季25試合で1番を打った経験を生かすため、「来季は野間を1番に固定して、1番だった田中を3番に格上げする手もある」との意見もあるという。

     あるセ球団のコーチも広島の“丸抜き19年型打線”を警戒している。「田中を丸に代わって3番に入れるのなら、会沢が5番に据えられる可能性もある。そうすると、松山、バティスタら一発のある打者を下位のポイントゲッターにできる。“恐怖の6~7番”ですよ。これで8番あたりに安部や西川が入ったら、長打もあるし、つなぎもできる。相手にとっては実に嫌な打線になる」

     広島では巨人に移籍した丸に続き、菊池涼も先日、来オフにもポスティングでメジャーに移籍したいと球団に直訴した。が、来年に限れば、チームの地力ではまだまだ巨人に引けを取らない。4連覇する可能性も十分ある、と私は思う。そのカギを握っているのが“打てる正捕手”会沢なのだ。

     あかさか・えいいち 1963年、広島県出身。法政大卒。毎週金曜朝8時、TBSラジオ「森本毅郎スタンバイ!」出演中。「最後のクジラ 大洋ホエールズ・田代富雄の野球人生」(講談社)などノンフィクション増補改訂版が電子書籍で発売中。「失われた甲子園 記憶をなくしたエースと1989年の球児たち」(同)が第15回新潮ドキュメント賞ノミネート。ほかに「すごい!広島カープ」(PHP文庫)など。日本文藝家協会会員。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00000034-tospoweb-base

     広島の大瀬良が26日、東京都内で行われた報知プロスポーツ大賞の表彰式に出席した。今季は最多勝と勝率第1位の2冠に輝いて大賞を受賞し「3年連続でリーグ優勝はできたが、最後は悔しい思いで終わった。個人では今年以上の成績を目指し、チームは来季こそ日本一」と意気込んだ。

     丸が巨人に移籍し、来季は対戦する。「対戦の中でイメージを膨らませたい。巨人は岡本君が4番にいる上に丸さんが加わって厳しい戦いにはなる」と警戒しつつも「負ける気はない。堂々と倒したい」と力強く話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00000105-kyodonews-base

     今季限りで現役を引退した元広島の新井貴浩氏(41)が、2019年シーズンからTBS専属野球解説者に就任することが決まった。26日に正式発表される。

     TBSで長く野球解説を務めた同じ広島OBの衣笠祥雄氏が今年4月に71歳で死去。「鉄人」と称されたレジェンドの後を受け継ぐ形となり「衣笠さんは僕にとって憧れの方でした。今回のお話をいただき、大変光栄なことと感じています。これからはメディアを通じて大好きな野球の魅力を全力で伝えていきたいです」と抱負を語った。20年間の現役生活では広島、阪神でプレーし、通算2203安打、319本塁打をマーク。最後は広島史上初のリーグ3連覇で花道を飾った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181225-00000004-spnannex-base

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