広島カープブログ

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    堂林翔太

     広島・堂林翔太内野手(26)が9日、マツダスタジアムを訪れ、治療を行った。8日・DeNA戦(マツダ)の守備中にフェンスに激突。首付近を痛めたが「大丈夫です。プレーにも私生活にも支障はなかった」と言う。

     10日・阪神戦(甲子園)もスタメン出場が予想され「チャンスが巡ってきているので、先のことは考えず、目の前の1打席、1球に集中したい」と決意をにじませた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180409-00000088-dal-base&pos=5

     「広島7-3DeNA」(6日、マツダスタジアム)

     広島・堂林翔太内野手が「6番右翼」で先発出場。初回1死満塁から三ゴロが敵失(打点1)で2点を勝ち越した。七回には今季初安打となる中前打が適時打となり1安打2打点でヒーローインタビューを受けた。


     一問一答は以下の通り。

     -堂林翔太選手です。おめでとうございます。

     「ありがとうございます」

     -このファンの大歓声、どういうふうに聞く。

     「ほんとう、いつも力になっています。ほんとうにありがとうございます」

     -初スタメン。どういう気持ちで臨んだ。

     「もう自分の力を出し切ろうと。それだけを思って試合に臨みました」

     -最初の打席で大声援だった。

     「かなり気合入りました」

     -相手のエラーになったが、堂林選手らしいフルスイングもあった。

     「あれはどっちかというと自分のスイングはできてないんですけど、なんとか点につながったので良かったです」

     -七回には貴重なタイムリーも打った。

     「思わずガッツポーズが出てしまいましたし、ほんとうにうれしかったです」

     -他の選手も結果を残す中、この日の内容は。

     「なんとかヒットが出たので、またチャンスが来たときに自分のスイングができるように、頑張りたい」

     -今季の目標は。

     「チームが3連覇を目指していますし、日本一も目指しているので、必ずできるように頑張ります」

     -最後に堂林選手の決意をファンにどうぞ。

     「決意ですか。1年間戦力になれるように頑張ります。また応援よろしくお願いします」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180406-00000159-dal-base

     広島・堂林翔太内野手(26)が22日、1軍に合流した。打席数を増やすため2軍戦で出場を続けて打ち込みも実施。ポイントを投手寄りにするよう打撃を修正し、「すごくいい練習ができたと思う」と手応えを明かした。

     この日は、ベテラン新井が左ふくらはぎ痛のため必勝祈願と全体練習を欠席。離脱となれば出場機会増が予想され「いい打撃の内容と結果を出したい」と生き残りを誓った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180322-00000142-dal-base

     広島・堂林翔太内野手(26)が22日、韓国・KIAとの練習試合(コザしんきん)で3盗塁を決めて走力も武器として見せつけた。高い走塁技術を示し、打撃でも1安打を放って3試合連続安打へ伸ばした。チーム内では平昌五輪スピードスケートで金銀銅すべてのメダルを獲得した高木美帆似でひそかに!?話題。勝負の9年目、すべての面でのアピールを改めて期した。

     堂林が新たな一面を見せた。2回無死二塁から遊撃内野安打で出塁し、続く庄司のフルカウントからの7球目に二盗成功。4回にも二盗、6回には三盗を決めた。「常に意識は持っています」。1軍生き残りへ積極性を猛アピールした。

     暴走と紙一重の好走を披露したのは6回1死二塁の場面だ。二塁走者として投手の長いセットポジションにタイミングが合わず、フライング気味にスタート。迷いなく三塁を目指すと、プレートを外した投手からの送球が乱れた。「行けるなら行け」のサインが出ていた場面。春季キャンプ中だけに失敗を恐れず、サインに敏感に反応した。「力勝負の盗塁は僕の走力では難しい。相手の傾向を見たり、そういうことはベンチから準備ができる」。走塁へ向ける高い意識に対し、玉木内野守備走塁コーチも「盗塁の勘を持っている」と認めた。

     堂林についてチーム内で密かに話題になっていることがある。

     「高木美帆に似ている」――。

     開催中の平昌五輪スピードスケートで金、銀、銅メダルを獲得した高木美だ。スタッフが気付き、今では一部選手も「見方によってはそっくり」と話すまでになった。競技も、性別までもが違うアスリートでも「自分では分からないですけど、うれしいですよ。だってメダリストじゃないですか」と喜ぶ。似ていると言われれば、勝手に親近感を覚えるもの。前夜は宿舎で女子団体追い抜きをテレビ観戦。「最初は危ないかなと思ったけど…。感動しました」と金メダル獲得に大きな刺激を受けた。

     1本ずつとはいえ、沖縄2次キャンプでの3度の練習試合全てで安打を記録するなど打撃も上向いてきた。「打つに越したことはないけど、走れれば、枠に入る可能性も増えますから」。勝負の9年目。走攻守で金メダル級の輝きを放つシーズンにしてみせる。(桜井 克也)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180223-00000080-spnannex-base

     「広島紅白戦、紅組5-3白組」(12日、天福球場)

     4年目右腕の藤井皓哉投手が紅白戦で白組の2番手として登板し、2回を4安打1失点と好結果を残せなかった。

     三回からマウンドに上がった藤井皓は先頭の堂林に左前打を放たれると、単打と四球でいきなり無死満塁。それでも後続を断ち、無失点で切り抜けた。

     そのままリズムを取り戻したかったが、四回1死走者なしから菊池に中前打と二盗を献上。松山には左前適時打を許し、1点を失った。「球の質だったり、いいものはあった」と収穫もあったが「球が高い。もう少し、低めに集められた方がいい」と反省点を口にした。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180212-00000141-dal-base

     「広島春季キャンプ」(8日、日南)

     堂林翔太内野手がシート打撃でチーム1号を放った。戸田から左翼席へ運んだ。

     さらに塹江の外角直球を捉え、右翼フェンス直撃の二塁打をマーク。3打数2安打2打点とアピールに成功した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180208-00000089-dal-base

     「広島1軍キャンプ」(3日、日南)

     堂林翔太内野手が、2年目の左腕・高橋昂也投手から特大の一発を放った。

     午後のフリー打撃で対戦。ラスト29球目を左中間席へ運んだ。「結果はたまたまです。自分のスイングをしようと思って、打球の行方は見ていなかった」。

     勝負の9年目。打撃の状態は上々で「しっくりきていることも多いし、質を高めていきたい」と意気込んだ。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180203-00000134-dal-base

     広島・堂林翔太内野手が23日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場で合同自主トレに参加。フリー打撃などで汗を流し、25日から始まる宮崎先乗り自主トレで「新井打法」の完成を目指すことを誓った。


     スムーズな体重移動とポイントを前にした打ち方がテーマ。「前で捉えられたら、泳いでも長打を打てる。打者は受け身だけど、攻めていかないと」。勝負の9年目。「何とか生き残ってやっていきたいです」と力を込めた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180123-00000126-dal-base

     プロ野球も2月1日のキャンプイン間近。ルーキー、若手選手たちは絶好のアピールの機会を今や遅しと心待ちにしていることだろう。

     一方で、レギュラーが確約されていない中堅、ベテランにとっても存在感を発揮する大事な舞台。今季こそ……、今季ダメなら……。ブレイクを期待されながら、なかなか殻を破れない選手たちもいる。ここではそんな正念場を迎えている主な選手をピックアップした。

    〇日本ハム・斎藤佑樹投手 
    2017:6試合1勝3敗 防御率6.75
    NPB通算(7年)74試合15勝23敗 防御率4.24
     昨年は2年ぶりの勝利を挙げたもののわずか1勝止まり。入団から2年間で11勝を挙げ、まずまずの滑り出しを見せたが、ここ5シーズンでわずか4勝では厳しい。“甲子園のアイドル”佑ちゃんももう29歳。注目度は相変わらず高く、周囲の目も厳しい。動くボールの割合を増やすなど、試行錯誤の跡はうかがえる。30歳のシーズン。まさに正念場だ。

    〇西武・大石達也投手
    2017:20試合2勝0敗4ホールド 防御率0.93
    NPB通算(7年):120試合4勝6敗8セーブ10ホールド 防御率3.19
     早大時代の斎藤佑樹の同級生。昨年は中継ぎとしてまずまずの成績を残したが、相変わらず故障がち。5月に首痛。一度は復帰したが、7月に右肩の違和感で登録抹消された後は登板機会がなかった。6球団競合ドラ1の期待に応えられているとは言い難い。今季こその期待はファン、球団共に非常に高い。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180118-00102690-fullcount-base&pos=2

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