広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    堂林翔太

     「オープン戦、広島-日本ハム」(13日、マツダスタジアム)

     広島が二回に追加点を奪った。打撃好調の会沢が中前打で出塁すると、堂林が左越えの適時二塁打を放った。



     堂林は今季から三塁に再挑戦しているが、この日は「9番一塁」で出場。二回、2死一塁でフルカウントから上沢の内角変化球に反応し、左翼線への適時二塁打とした。第1打席でアピールに成功した。

     ここまでオープン戦12打数4安打で打率・333、0本塁打、1打点の成績を残している。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190313-00000069-dal-base

     「オープン戦、広島12-5DeNA」(9日、福山市民球場)

     楠本の前で打球がはずんだ。三回無死。先頭で打席に立った広島・安部が右前打を放った。オープン戦は4試合目。8打席目でようやく飛び出した初安打。「焦らずにという気持ちがあった」と言いつつ、安どの表情を浮かべた。

     三塁の大本命は、沖縄2次キャンプでインフルエンザを発症し調整が遅れた。その間に堂林やメヒアなどが実戦で結果を残した。ライバルから受けた刺激を新たな力に変えながら、ハイペースでコンディションを上げた。

     五回には左翼線へポトリと落とす二塁打を放ち2安打をマークした。開幕まで約3週間となり、オープン戦は残り12試合になった。「ファーストストライクから積極的に振ることを心掛けていきたい」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190310-00000033-dal-base

    ◆練習試合 広島1―4楽天(25日・コザしんきんスタジアム)

     広島・堂林翔太内野手(27)が豪快な一発で定位置獲得を猛アピールした。7回2死から古川の真っすぐをフルスイング。右翼スタンドに飛び込むソロアーチを放った。「感触は良かったです。あそこ(右方向)に打とうと思っているわけではないですが、いい反応ができている」と手応えを口にした。

     今キャンプでは入団当時に守っていた三塁にも再挑戦。一塁、外野と様々なポジションをこなすことで、出場機会を増やす構えだ。「自分のやるべきことを見失わないように。今できることをしっかりできたらと思います」と意気込んでいた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190225-00000117-sph-base

     広島の堂林翔太内野手が18日、韓国・起亜タイガースとの練習試合で豪快な2ランを放ち、三塁の定位置奪取へ猛アピールした。


     スタメン予定だった安部友裕がインフルエンザにかかったことが試合直前に発表され、急きょスタメンとなった堂林。「(移動の)バスで(安部がインフルエンザになったことを)聞きました。準備はできていました」。1、2打席目では凡退したものの、5回に迎えた3打席目でバックスクリーンに2ランを叩き込んだ。会心の一撃に「自分でも良いスイングができたと思います。反省点は多々ありますけれど、まず打てたことは良かった」と安堵の表情を浮かべた。

    「前の打席で投手側に体が流れる悪い癖が出ていたので、それを出さないように心掛けました」と振り返った。課題については「守備です。もう、下手くそすぎて……。今日の守備も全然ダメでした」。時折見せた堅守について振られても、自身の守備を酷評し続けた。

     今季から本格的に三塁の練習を“再開”。「まだ練習あるのみです。今年はもう、結果を出すのみ。1日1日を無駄にせず、過ごしていきたい」。堂林は10年目のシーズンに向け、最後は表情を引き締めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-00301413-fullcount-base

    <カープ観測>

    日刊スポーツはキャンプ期間中「カープ観測」と題し、広島のさまざまなデータを計測し、その強さを探っていきます。


       ◇   ◇   ◇

    堂林翔太内野手が山田内野守備走塁コーチとマンツーマンでスローイング練習を行った。右膝をついて投げる姿勢のまま、スポンジボールで軽くキャッチボール。続いてソフトボール、普通のボールを投げ合った。21日阪神戦の三塁守備でランニングスローの際にボールを握り損ね、暴投を記録していた。山田コーチは、正確に握らない状態で投げる練習だと説明。「やったことないけど、ちょっとやってみようかと」と話した。

    ソフトボール3号ボールの外周は30・48センチ。硬式球は22・9~23・5センチ。その差約7センチ。ガバッと5本指で握ってうまく投げるにはコツがいる。どんなボールでもそれなりに投げられれば、本番でにぎれなくても慌てないというわけ。黙々と取り組んだ堂林は「(失策は)ちゃんとやればできるプレー」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-02220825-nksports-base

     ◇練習試合 広島―ロッテ(降雨中止)(2019年2月19日 コザしんきん)

     広島の沖縄2次キャンプは21日から最終クールに突入。堂林翔太内野手(27)は、1軍生き残りと定位置奪取への可能性を求め、沖縄でのラスト対外4試合に挑む。3年ぶりのサード再挑戦で注目を集める今春。先行する最右翼の安部はインフルエンザのため療養中。打って守って従来の固定観念を覆し、好機を最大限生かす構えだ。

     19日は沖縄キャンプ第1クールの最終日。予定されたロッテとの練習試合は開始直前に降った豪雨のため、グラウンド整備をする間もなく中止となった。アピールの場を失った出場予定選手は軒並み残念そう。9番・サードとコールされた堂林もその1人だ。

     16年以来のサード再挑戦に燃える今春。送球面にはまだ課題を残すものの、昨秋から取り組む改造フォームでコンスタントに快音を響かせ、打撃面では従来の固定観念を覆しつつある。前日18日、初の対外試合となった韓国・KIA戦(コザしんきん)が好例だ。

     「3打席目は、もう思い切りやってやろうと思った。今までだとズルズルいってしまいがちだったけど、いろいろな修正方法があるので切り替えられた」

     第1打席はボール球の低めカーブに空振り三振。2打席目は初球の直球に詰まり、遊ゴロに倒れた。堂林の典型的な凡退パターン。だが、3打席目には修正し、初球をバックスクリーンへ運んだ。推定飛距離130メートル。見事な当たりだった。

     「投手側に流れていた体を、思い切って残す意識だった。失敗しても、今はダメな原因がわかるし、こうすれば…もわかる」

     昨季までサードを守った西川が今春から外野と一塁、二遊間のバックアップに専念。三塁の定位置争いは、安部との一騎打ちの様相を呈している。ただ、安部には17年に出場123試合で打率・310をマークした実績があり、療養中といえども最右翼に違いない。

     「レギュラーを目指してやっているけど、安部さんの方が全然上だと思う。練習してアピールするしかない」

     そのためにも、キャンプ最終クールに組まれる対外4試合が重要だ。1軍生き残りは濃厚でも、首脳陣に定位置奪取の可能性を感じさせ、3月戦線につなげたい沖縄でのラスト4番勝負。再起したプリンスの背を春の暖かな風が押している。(江尾 卓也)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190220-00000004-spnannex-base&pos=1

     「練習試合、広島-KIA」(18日、コザしんきんスタジアム)

     広島・堂林翔太内野手が2ランを放った。5点リードの五回、無死一塁からバックスクリーンへ突き刺した。

     この試合は安部がスタメン予定だったが、インフルエンザ発症のため欠場。代わって「6番・三塁」で出場した堂林がチャンスをモノにした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-00000081-dal-base

     「広島春季キャンプ」(15日、沖縄)

     生き抜くために、年齢など度外視だ。広島・堂林翔太内野手(27)が15日、後輩の鈴木誠也外野手(24)に打撃の教えを請うた。全体練習終了後の室内練習場で打撃のコツや力の入れどころなどの疑問点をぶつけ、今後も継続していく考えだ。今キャンプでは三塁に再挑戦。沖縄2次キャンプは実戦漬けの予定で、なりふり構わずレベルアップを図っていく。

     堂林は真剣なまなざしで後輩の言葉に耳を傾けた。全体練習終了後にコーチの助言を鈴木に相談。「現役の選手なので生きた教材。感じは良かった。誤差を少しずつ埋めていければ結果も出ると思う」とうなずいた。

     なりふり構わず、手首の返し方や右腰の出し方など、疑問点をぶつけた。「すぐにできると思ってない」と言うが、「結果が出てくる可能性は広がる」と前だけを向く。今後も“鈴木流”を継続し、「誠也を引っ張ってでも見てもらう。自分が良くなるために何でもできればいいと思う」と意欲的に話した。

     強い決意が背番号7を突き動かす。出場機会を求め、今キャンプでは三塁に再挑戦。久々のホットコーナーで汗と泥にまみれる日々だ。16日に紅白戦が実施されるなど、沖縄2次キャンプは実戦漬けの予定で、堂林は目をぎらつかせる。

     「立場的にも結果を出さないといけないので、そこはガツガツいかないといけない。気温も暖かいのでしっかり振れると思う。練習量は落とさずやっていければと思います」

     プロ10年目。今年こそ鯉党の期待に応える覚悟だ。闘争心を燃やして、定位置奪取を狙う。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-00000033-dal-base

     レギュラー再奪取を狙う10年目・堂林が紅白戦(五回制)に7番・三塁手として出場し、岡田から適時打を放った。二回2死三塁での初打席で3球目の内角低めの直球を左前へ引っ張り、「自分のスイングができた」と手応えを口にした。3年目の2012年に三塁手として144試合にフル出場して14本塁打を放ったが、近年は打撃低調で守備固めなどが主な役割で、昨季も出場は63試合だけ。外野手に挑戦したものの芽は出ず、今季は本来の三塁手に専念。キャンプでは後輩の鈴木に打撃の助言を求めるなど、「根気強くやり続けるしかない」と必死だ。【田中将隆】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-00000081-mai-base

     広島・堂林翔太内野手(27)が27日、三塁再挑戦へ意欲を示した。宮崎県日南市内で行われている先乗り自主トレから本格的に着手し、この日は特守を敢行。16年を最後に出場のないかつての本職で、出場の可能性を広げていく。


     強い決意が行動に表れていた。堂林は特打を終えると、天福球場の室内練習場へ。三塁に就き、自前のタブレットで動画を撮影しながら約20分、野間のノックを受け続けた。プロ10年目、かつての本職再挑戦へ「もう一つさらに幅を広げるために、やりたい気持ちは強い」と並々ならぬ覚悟をにじませた。

     三塁での出場は16年が最後。スローイングに課題があった中で一度は身を退き、17年からは一塁と外野での出場、昨秋キャンプでは二塁にも挑戦していた。その中で、今年に入り一大決心。「自分で一回やめた。でも、自分でもう一回やりたい気持ちを伝えるのはありかと思う。正直、今までモヤモヤはあった」と、キャンプインの時点で首脳陣に思いを伝える意向だ。

     昨季63試合に出場したが、先発は7試合。一塁には松山ら好打者がそろい、外野には巨人から長野も加入。レギュラー不在の三塁で安部らとの争いに入り、出場の可能性を高めていく。

     先乗り自主トレから本格的に始めた中で、まず重点を置くのはスローイングの改善だ。特に意識するのは下半身。「いい意味で横着に。どうしても縮こまっちゃう部分がある。そこを打破しないとできるとは思ってない」と言う。

     打撃面でも、昨秋から足の上げ幅を小さくした新フォームに手応えを示しつつある。「2月1日から、ヨーイドンでアピールしなければいけない立場。1年間1軍に居続けられるように、チームの力になれるように」。勝負の年、鯉のプリンスの目はギラついている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190128-00000022-dal-base

    このページのトップヘ