広島カープブログ

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    堂林翔太

     広島東洋カープの堂林翔太内野手(28)が、雌伏の時代を経て、勝負のシーズンに向かう。大砲候補としての期待を背負いながら、伸び悩んできたが、11年目の今季はオープン戦の序盤から打撃好調。再ブレークを待ち続けたファンの期待に応える活躍を誓う。



     ―春季キャンプからバットで結果を残しています。好調の要因を教えてください。

     順調にはきている。いい方向に自分の中でも向かっていると思う。例年以上に自分でもしっかりバットを振ることを意識してきた。(2次キャンプの)沖縄に行ってからも暖かかったので、しっかり振ってさらに体をつくることができた。

     ―実戦の打席でも、しっかり振りにいく姿勢が印象的です。

     キャンプでバットが振れたので、そのままオープン戦に入っても、その形で初球から打ちにいけている。追い込まれてからも、そこまで変に小さくならないようにしている。自分のスイングを心掛けている。その中で結果、軽打になることはありますね。

     ―技術的なことや気持ちの持ち方などで昨年と違いはありますか。

     正直、あまり大きく変わっていない。(1月に鈴木)誠也や野間(峻祥)と一緒に自主トレーニングをやって、自分の中で刺激を受けた部分もある。いい方向にいけたのかなと思う。

     ―鈴木選手らと自主トレをしようと思ったのはなぜですか。

     野間は(マツダスタジアムの)ロッカーが隣なんで。「誠也らと自主トレをやろうと思っているんですよね」と聞いたので「俺も行っていい」って。嫁さんに相談してすぐオッケーをもらった。メンバーは全員年下ですけど、よく接するメンバーだったので飛び込みやすかった。

     ―どんな刺激を受けましたか。

     今までより、話を聞く時間も多かった。誠也に関してはいろんな引き出しが多いなというのは感じた。話を聞きながら、身近でできたのが大きかった。

     ―何か気付いたことはありますか。

     (調子が)いい時は誰でもいい。悪くなった時の意識の仕方。こうなったら、こういう意識を持ちますとか。なかなか難しいことなんですが、(鈴木は)臨機応変にいろいろなことをやっている。悪くなった時の引き出しが多い。だから(調子の)波が少ないというのは感じましたね。チェックポイントもそうですし、すごく自分のことを知っているなと思った。(自分を)客観的に見られているのがすごい。(僕は)ここが悪くなると、2カ所とか意識してしまう。誠也は1カ所、ずっとそこばかり集中してできる。だから(調子を取り戻すのが)早いんだろうなと。あっちこっちいかずに、そこに集中して。 

     ―鈴木選手とは個々の打撃理論を尊重しながら話し合っているそうですね。

     誠也は永井(敦士)に教えている時も、何が合うんだろうって考えながらいろんなことを言っていた。あとは本人が理解するか理解しないかの問題。その中でチョイスすることが大事になる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200405-00010003-chugoku-base

     広島の堂林翔太内野手(28)が9日、外野での出場に意欲を示した。これまで一塁を守ることが多かったが、8日と9日の西武戦では途中出場ながら外野を守った。オープン戦は残り5試合。春季キャンプから好調を持続させている鯉のプリンスが、出場チャンスを広げてレギュラー奪取へ食らいつく。


     静かに闘志を燃やした。どこか落ち着き払った表情も見せながら、堂林は意気込んだ。「やることは変わらない。与えられたところでしっかり、自分の課題と向き合いながら」と口元を引き締めた。

     ここまでオープン戦には7試合に出場して15打数6安打。打率・400と好調で「状態は悪くない」と言い切る。オープン戦序盤は一塁を守る機会が多かった中、8日と9日の西武戦(マツダスタジアム)では途中出場で右翼の守備に就いた。

     外野での起用に高ヘッドコーチは「(外野は)できるし、いろんなことを想定して。いいものを出してくれているからね」と意図を明かす。復帰した松山は一塁起用が基本線ということもあり、もともと外野経験がある背番号7が外野に回れば、出場機会が増えることにもつながる。

     堂林はこの日、内野でノックを受けた後に右翼のポジションへ。打撃練習の打球を追い、自身の守備感覚を養った。「ノックだったりはしていたので。実戦の打球とは違うけど、準備はしている」と任されたポジションで役割を果たすために練習を重ねている。

     オープン戦は残り5試合。「真っすぐだろうが変化球だろうが、自分の『入り』ができていれば、おのずと結果は出る」と堂林。レギュラー奪取へ、気負うことなく突っ走る。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200310-00000025-dal-base

     広島の堂林翔太内野手(28)が2日、一塁レギュラー奪取へ向け、課題である変化球の克服を誓った。今季のオープン戦では12打数6安打と好調を維持している11年目。変化球への対応力を上げることで、6年ぶりの開幕スタメンを引き寄せる。

     鋭い眼光で白球を追った。堂林がマツダスタジアムでの全体練習に参加。ノックや打撃練習などを行った。

     ここまでは取り組みが結果となって表れている。体の軸で振ることを意識し、来た球を素直にはじき返す。オープン戦では打率5割と存在感を示し、朝山打撃コーチは「ストレートを仕留められているのが、好調の証し」と評価した。

     一塁レギュラーの座はもう目の前だ。大本命の松山がけがで離脱し、昨年一塁手として96試合に出場したバティスタが契約解除の処分を受けた。安部らライバルはいるものの、またとない好機が訪れている。

     昨季は打率・206に終わった。打力を上げるには、課題と話す変化球への対応が鍵となる。朝山コーチは、「真っすぐは確率よくさばけるけど、甘い変化球の部分をいかに打てるか。甘い変化球を見逃してはいけない」と課題を口する。

     克服のため、打撃練習では変化球の配分を多くした“MIXボール”を数多く打つことに取り組んでいる。「意識してやっている。実戦ではまた違うところもあるので、やることをやっていくだけ」と堂林は意欲を示す。開幕一塁スタメン奪取に向け、バットで道を切り開いていく。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200303-00000029-dal-base

     広島・堂林翔太内野手(28)が目の色を変えている。26日に打ち上げた沖縄キャンプでは一塁の定位置奪取に向けて猛アピールに成功。プロ11年目を迎えた“背水のプリンス”は「本当の勝負はこれから。変化球にまずは手を出していくようにしたい。広島に帰ってからの練習もすごく大事になる」と引き締めた。

     オープン戦の打率5割と好調をキープする裏には“三振上等”の精神があるという。堂林は「誰でも三振はするものだと思っている。減らすに越したことはないが、あまり気にし過ぎるものでもない。振っていったなかでの空振りならばいい」とキッパリ。三振でもアウトはアウトだと割り切って、強振することが好結果につながっているのだ。

     堂林は公式戦全144試合に出場した2012年にはリーグ最多の150三振を記録し、本拠地のマツダスタジアムでは「150三振写真展」が開かれるなど三振が多いタイプ。だが、ここまでのオープン戦3試合での三振数はわずかに1つと三振自体が減少傾向だ。そうした変貌ぶりに他球団007も「空振りを嫌がって軽打というのがなくなり、しっかりと振り切ったなかで結果を出せている」(セ球団スコアラー)と警戒度を強めている。レギュラー大本命だった松山が腰痛のため戦線離脱したことで、一塁守備をこなすことができる堂林の存在感は日に日に増すばかりだ。

     オフは年下の鈴木誠と自主トレをともにし、助言を受けるなど定位置奪取に向けてなりふり構わずだったが、このキャンプも早出に居残りと若手に負けない練習量をこなし、何とかきっかけをつかもうと必死だ。「チャンスなのでガツガツやっていきたい」と意気込む堂林の逆襲に期待したい。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200227-00000026-tospoweb-base

     ◇オープン戦 広島―巨人(2020年2月24日 那覇)

     広島・安部友裕内野手(30)がオープン戦1号を放った。初回2死一、二塁でカウント1―1からのサンチェスの148キロ直球を右翼席へと運ぶ3ランとした。

     「風も後押ししてくれた。直球から入って、ひと振りで捉えられるようにと意識している」

     一塁最有力の松山が腰部痛で離脱し、開幕に間に合うかは不透明。松山不在の場合の一塁争いは、安部と堂林に絞られる中、堂林は前日までの対外試合6試合で16打数9安打と好調な打撃で猛アピールしている。安部もオープン戦1号で開幕一塁争いがし烈化する中、「チーム内の競争もあるけど、日本一に貢献できるしたい」と謙虚に意気込んだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200224-00000203-spnannex-base

    ◆ 前日は左中間突破の2点適時二塁打!

     広島が阪神とのオープン戦(コザしんきん)に14-2で大勝。途中出場の堂林翔太内野手(28)が、3打数3安打2打点と大活躍した。

     堂林は「7番・一塁」でスタメン出場した安部に代わり、6回表の守備から登場。その裏、さっそく一死二塁の好機で第1打席が巡ってくると、阪神のベテラン左腕・能見から、詰まりながらも左前へ落ちる適時打を放った。

     7回の第2打席でも右腕の望月から三塁への内野安打を放つと、8回の第3打席では左腕の飯田から再び左前適時打をマーク。途中出場ながら猛打賞を達成する活躍で観客を沸かせた。

     堂林はオープン戦初戦となった前日のヤクルト戦(浦添)でも、途中出場で2点適時二塁打をマーク。これでオープン戦は通算5打数4安打4打点。開幕レギュラー獲りへ猛アピールを続けている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200223-00219650-baseballk-base

    オープン戦が22日から本格的にスタートする。各球団野手陣の開幕メンバー入りをかけた戦いも本格化。ここまでアピールしてきたのはどんな選手か。実戦(チーム内の紅白戦、練習試合とオープン戦)成績から振り返るとともに、オープン戦の見どころを紹介する。


       ◇   ◇   ◇

    広島は大本命の松山竜平外野手が離脱した一塁争いが激化している。ここまでの対外試合4試合で一塁スタメンを分け合う安部友裕内野手と堂林翔太内野手の一騎打ち。実績では上の安部に、堂林は状態のいい打撃でアピールし、ここまでの打撃内容はほぼ互角だ。

    朝山打撃コーチは「(開幕戦の中日先発が)大野(雄)ですし、現時点では堂林」と話す。チームづくりが本格化するオープン戦で、両選手のアピール合戦が続いていく。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200222-02210837-nksports-base

     「オープン戦、ヤクルト6-7広島」(22日、ANA BALL PARK 浦添)

     思い切り振り抜いたバットが、佐々岡カープにオープン戦初勝利をもたらした。5-6の七回無死満塁。代打・堂林が左中間を破る逆転の2点適時二塁打を放った。「試合にいい入り方ができている」。2ボールからの失投を仕留め、首脳陣に猛アピールした。


     沖縄キャンプから強振することを心掛けてきた。この日は代打で出場。限られた打席でも結果を残せたのは、取り組みを自信に変えているから。「少ない打席の中でもしっかりと振っていこうと思った」。平常心で打席に立ち逆転打を放った。

     九回は二ゴロに倒れ1安打2打点で終えた。それでも春季キャンプは紅白戦、対外試合を含め、実戦は7試合で17打数7安打の打率・412という好成績を残している。

     またとない好機が訪れている。正一塁手候補だった松山が腰痛で離脱し、3軍でリハビリ中。首脳陣は当面、新外国人のピレラを三塁で起用する方針で、一塁のレギュラー争いは安部との一騎打ちになっている。

     今年で11年目を迎えた。「一日一日が勝負。先のことは考えず、目の前のことに集中したい」と力を込める。開幕スタメンを目指して歩む道のり。迷わず強くバットを振り、切り開いていく。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200223-00000026-dal-base

    ◆ 練習試合で連日のマルチ安打と絶好調

     2月16日、他球団に先駆けて巨人とDeNAの対戦によりオープン戦がスタート。春季キャンプも中盤となり、練習試合も含めた実戦を通じて選手たちは仕上げに入っていく。そのなかで、堂林翔太選手(広島)の好調ぶりが目を引いた。

     2月16日の中日との練習試合では、5回二死満塁の場面で代打として登場。打者有利のカウント2-1とすると、阿知羅拓馬投手(中日)の真ん中に入った直球をとらえた打球は鋭く三遊間を抜け、左前適時打となった。

     また、9回の打席では、岡田俊哉投手(中日)のカットボールに詰まりながらも打球は三遊間を抜け、マルチ安打を記録。堂林は前日2月15日の阪神との練習試合でも二塁打2本を含む3安打猛打賞の大当たり。加えて好守も披露するなど最高の状態で実戦に入っており、首脳陣に猛アピールを続けている。

     堂林といえば、野球解説者・新井貴浩氏(元広島)を師とあおぎ、新井氏にとってオフの恒例だった護摩行を受け継いでいることも有名。その新井氏は、2月14日に広島のキャンプの視察に訪れている。本来はあくまで視察のためスーツ姿だった新井氏だが、身振り手ぶりを交えながら弟子の堂林に熱血打撃指導。この2日間の堂林の結果には、新井氏もよろこんでいることだろう。


    ◆ 自己ワーストの昨季を乗り越えて……

     もちろん、堂林に期待しているのは新井氏だけではない。華もあり、周囲の期待値も高いのだろう。堂林が打席に入ると、球場のファンからはひときわ大きな声援が飛ぶ。その堂林も気づけばプロ11年目。そろそろ尻に火がつく頃、あるいはもうついているといっていいかもしれない。

     まだチームが低迷していた2012年シーズンにおける堂林の活躍は鮮烈だった。その年、高卒プロ3年目だった堂林は、はじめて開幕を一軍で迎えると、全144試合に出場。リーグ最多の150三振を喫するなど打撃は荒削りながら、14本塁打をマークしてファンの心をがっちり摑んだ。

     ただ、その後の低迷はファンもよく知るところ。ここで、2012年以降の堂林の成績を振り返ってみたい。

    ▼ 堂林翔太2012~19年成績
    12年:144試合 打率.242 14本 45打点 5盗塁
    13年:105試合 打率.217 6本 41打点 10盗塁
    14年: 93試合 打率.246 8本 28打点 1盗塁
    15年: 33試合 打率.261 0本 3打点 1盗塁
    16年: 47試合 打率.250 2本 2打点 3盗塁
    17年: 44試合 打率.217 1本 11打点 0盗塁
    18年: 63試合 打率.216 0本 5打点 0盗塁
    19年: 28試合 打率.206 0本 2打点 0盗塁

     こうして振り返ってみると、昨季の堂林の成績は自己ワーストだったことがわかる。それこそ、今季が勝負のシーズンだということは本人がいちばんよくわかっているだろう。現在の好調を維持したままシーズン開幕を迎え、今季こそ鯉のプリンスの復活なるか――。新井氏も、そしてファンも期待している。


    文=清家茂樹(せいけ・しげき)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200217-00218960-baseballk-base

     「練習試合、阪神1-7広島」(15日、かりゆしホテルズボールパーク宜野座)

     「2番・一塁」でフル出場した堂林翔太(28)が二塁打を2本放つなど3安打の固め打ちで存在感を示した。



     初回は阪神の先発・横山から三塁線を破る二塁打。四回の第3打席は投手強襲の内野安打を放った。六回に四球を選ぶと八回には左中間にライナー性の二塁打をマークして好機を演出した。

     守備でも軽快にゴロをさばき、抜ければ長打となる打球に素早く反応し、ピンチを未然に防いだ。「沖縄(キャンプの)初日からしっかりと振ることをやってきた。積極的に打つことができたし、良かったと思う」と納得の表情を浮かべた。

     昨季は故障もあり、28試合の出場にとどまった。「しっかりと相手と勝負する。その気持ちを忘れずに、あすからもやっていきたい」と背番号7。鯉のプリンスが勝負のシーズンへ向け、アピールを重ねる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200215-00000125-dal-base

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