広島カープブログ

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    堂林翔太

    【赤ペン!赤坂英一】広島3連覇を花道に今年でユニホームを脱ぐ“新井さん”に、何か心残りはないのか。
     2015年に広島に復帰して以来、彼がいかにも歯がゆそうにこんな話をしていたことを、私は覚えている。

    「堂林を見てると、昔の自分を思い出すんです。僕とかぶってる部分が多いでしょ。同じ右打ち、同じ長距離打者で、入団してからずっと期待されてる。なのに、なかなか結果を出せない、というところまで似てるから」

     かつて甲子園のアイドルだった堂林もすでに入団9年目。いまだ一軍に定着できず、後輩の鈴木や野間にも差をつけられている。周囲でささやかれる限界説に、新井はこう反発した。

    「いや、堂林自身の打撃は昨年、一昨年に比べるとものすごく伸びてるんですよ。技術的な面ではかなりレベルアップしてる。ただね、カープには伸び盛りの選手が多くて、周りが堂林以上に力をつけてる。それでなかなか控えから抜け出せないんですよね」

     堂林に“新井道場”への入門を勧めたのは、石井琢(現ヤクルト)、東出の両打撃コーチだった。広島が優勝を逃した15年オフのことで、堂林は新井の元に日参。新井にもらったバットを振り、新井と同じジムに通い、自主トレ中は鹿児島の最福寺に同行して護摩行にも挑戦している。

    「僕が無理やり引っ張ってったんじゃなく、堂林のほうから連れてってください、と言ってきました。ちょっと打撃を見てほしいとか、アドバイスをお願いしますとか、彼はとにかく熱心で純粋で、真面目で真っすぐ。だから、見ていて手を差し伸べたくなるし、教えていてもつい熱が入っちゃうんです」

     ファンならよく覚えているように、そう語る新井の打ち方は非常に独特だった。野球用語で「ヘッドを入れる」フォームで、バットを立てずに先端を投手の方に向けて構える。あの豪快な打ち方を堂林が会得したら、どれほどすごい打者になるか、新井自身も首脳陣も期待して見守っていたのである。

    「ただね、最初のころは僕もバットを立てて構えてたんです。いろんなものを取り入れていくうち、だんだん今の形が出来上がった。打撃は奥が深いですよね」

     CS、日本シリーズでも、新井ならではの奥深い打撃を見せてほしい。それを堂林ら若ゴイに受け継がせるためにも。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180927-00000032-tospoweb-base

     「阪神6-11広島」(24日、甲子園)

     広島・堂林翔太内野手が決勝点につながる大仕事を果たした。


     同点の九回無死二塁で代打出場。難しい場面の中、ドリスの内角高め150キロ直球をバントでうまく三塁線へ転がし、右腕の悪送球を誘った。一塁側ファウルゾーンを転々とする間に二走・西川が生還。「ドリスがバント処理できないのは頭に入っていた。来た球に対して素直にいきました」と納得の表情を浮かべた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180624-00000137-dal-base

     「広島8-7西武」(30日、マツダスタジアム)

     広島・堂林が1軍昇格即、大仕事をした。3点を追う延長十回、1点を返し、なお無死一、三塁。武隈のチェンジアップに食らいつき、三遊間を破った。

     「波に乗らせてもらった。後ろにつないでいこうと。最高に気合いが入っていました」

     この日は午前中まで鳴尾浜で2軍練習に参加していたが、1軍昇格が決まり急きょマツダスタジアムへ。試合前練習は間に合わず、16時頃に球場に到着したという。慌ただしい1日だったが、サヨナラ勝利に貢献し「疲れも吹っ飛びました」と笑顔がはじけた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180530-00000179-dal-base

    <パ・リーグ>

     【出場選手登録】

     ▽楽天 山下斐紹捕手、八百板卓丸外野手

     【同抹消】

     ▽楽天 細川亨捕手、ディクソン外野手

    <セ・リーグ>

     【出場選手登録】

     ▽広島 堂林翔太内野手

     ▽阪神 高橋遥人投手

     ▽DeNA 今永昇太投手

     ▽巨人 田中俊太内野手

     ▽中日 又吉克樹投手

     【同抹消】

     ▽広島 バティスタ外野手

     ▽DeNA 山本祐大捕手

     ▽巨人 野上亮磨投手

     ▽中日 福谷浩司投手


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180530-00000135-spnannex-base

     プロ野球のファームは9日、イースタン・リーグの日本ハム―ヤクルト戦(鎌ケ谷)、ロッテ―巨人戦(ロッテ浦和)、DeNA―楽天戦(ベイスターズ)がいずれも雨天中止。ウエスタン・リーグの2試合が行われた。

     広島は中日戦(由宇)に4―2で逆転勝ち。堂林が3号ソロなど2安打。新井が1号ソロなど2安打2打点で、岩本は2回に決勝の1号ソロを放った。先発・フランスアは4回3安打2失点(自責0)。3番手・高橋昂が4回1安打無失点で3勝目(1敗)を挙げた。中日先発・清水は3本の本塁打を浴び3回6安打4失点で1敗目。

     リーグ首位の阪神と2位・オリックス戦(舞洲BS)は、4―4で延長10回引き分け。阪神は北條が3安打、熊谷が2安打2打点。先発・望月は8回10安打2失点だった。オリックスは鈴木昂が3安打。先発・山崎福は4回6安打3失点(自責2)。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180509-00000109-spnannex-base

     プロ野球のファームは25日、イースタン・リーグの日本ハム―楽天戦(鎌ケ谷)、ヤクルト―巨人戦(戸田)、西武―DeNA戦(西武第2)が降雨で、ウエスタン・リーグの中日―阪神戦(ナゴヤ)がグラウンド状態不良のため中止となった。

     唯一行われた広島―オリックス戦(由宇)は、広島が6―5で逆転サヨナラ勝ち。1点を追う9回無死満塁から板倉のスクイズで同点に追いつき、さらに1死満塁から桑原が右越えにサヨナラ打を放った。堂林と美間がそれぞれ1号ソロ。5番手・カンポスが1回無安打無失点で1勝目(1敗)を挙げた。オリックスは伊藤が1号3ラン。9回は佐藤達が打たれ、1/3回を3安打2失点で1敗目。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180425-00000140-spnannex-base

     広島・堂林翔太内野手(26)が9日、マツダスタジアムを訪れ、治療を行った。8日・DeNA戦(マツダ)の守備中にフェンスに激突。首付近を痛めたが「大丈夫です。プレーにも私生活にも支障はなかった」と言う。

     10日・阪神戦(甲子園)もスタメン出場が予想され「チャンスが巡ってきているので、先のことは考えず、目の前の1打席、1球に集中したい」と決意をにじませた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180409-00000088-dal-base&pos=5

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