広島カープブログ

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    堂林翔太

    広島・堂林翔太内野手が開幕から好調をキープしている。圧巻は、8日・DeNA戦で1点を追う八回1死満塁から逆転の3号満塁本塁打を放った。デイリースポーツウェブ評論家の北別府学氏が、投手目線から見た堂林の成長と今後の課題を語った。


    堂林が放った満塁本塁打は本拠地初勝利、連敗を4で止める値千金の一発だった。カウント1-1から真ん中やや外寄りの直球をバックスクリーンに放り込んだが、北別府氏は「あれは失投だろう。投手は怖い打者ほど失投が増える。その失投を確実に打てるようになっている」と、投手目線から成長を見つけた。  昨年までは「期待の星と見られていたが、打席で消極的だったり、打ちにいけば曲がるボール球を振って空振り。ボールとストライクの見極めができていなかった。投手はあそこに投げておけば空振りするという気持ちがあった」と、今とは逆に相手投手に手玉にとられていた。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/c83f0c6a146118d42c9ded92d7c7c5e489a776de


    鯉のプリンスがついに化けた! 広島・堂林翔太内野手が8日のDeNA戦(マツダ)で逆転グランドスラムを放ち、チームは連敗を4で止めた。  劇的な瞬間が生まれたのは、1点を追う八回一死満塁の場面だ。「チャンスだったのでランナーを返すつもりで打席に入った」。

    DeNA・パットンの148キロ直球を完璧に捉えると、〝確信〟のバット投げ。バックスクリーンへ飛び込む3号逆転満塁弾となるのを見届けると、ベンチは大興奮の渦となり、佐々岡監督は両手を挙げて喜びを表した


    人気者の苦しみは、人気者にしかわからないのかもしれない。2安打5打点の荒稼ぎで打率は再び4割台。昨季は故障もあってプロ入り最少の28試合出場と屈辱のシーズンを過ごした男が、水を得た魚のように暴れ回っている。11年目の〝覚醒〟の陰には2人のスターの存在がある。

    1人目は昨季巨人から加入した長野。名門の看板選手が突然のカープ移籍。ただ1年目の昨季は夏場に長い二軍生活を送った。同時期にリハビリで二軍にいた堂林は、その先輩打者に四六時中、密着。「長野さんは天才。僕とは違いすぎます」と話したが、技術だけではなく、ファンの耳目を集めるプロとしてどう振る舞うか、をじっくり学んだ。

    昨季唯一スポットライトを浴びたサヨナラの瞬間、真っ先に長野と抱き合って喜んだのは偶然ではない。    

    もう一人は言うまでもなく後輩の鈴木だ。オフにはプライドを捨てて弟子入りを直訴。「誠也という球界でもナンバーワンの打者とやれるので、何か一つでも吸収してキャンプに臨んでいければ」と鼻息荒く自主トレに臨んだ。主砲も堂林の覚悟に応え、惜しげもなく打撃理論を伝授。日本の4番から吸収したエキスが今季の活躍につながっているのは間違いない。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/a4e1a66571a712fa6a2d2c063394684337ae7fe7


    <広島6-3DeNA>8日◇マツダスタジアム 広島堂林翔太内野手(28)が一振りで試合を決めた。


    1点を追う8回1死満塁でDeNAパットンの148キロを「狙った球をしっかり振り抜くことができた」と強振。14年4月19日DeNA戦以来となる逆転の3号グランドスラムをバックスクリーンへたたき込んだ。

    296日ぶりに三塁で先発出場した。1回無死一、三塁でオースティンのゴロを二塁へのジャンピングスローでさばき、併殺を奪った。佐野の三遊間の痛烈な打球もダイビングキャッチ。一塁送球を松山がそらして堂林に失策がついたが、懸命なプレーだった。


    「派手さはなくても、1つのアウトを泥臭くシンプルにという気持ちでいきました」。すでに新グラブも新調し、正三塁手の奪取に意欲的だ。 昨年28試合出場は自己最少。「試合に出られればどこでもいい」。出番に飢えていた。バットヘッドを走らせるため、両手を数ミリ空けてグリップを握るようにした。開幕が延期になった期間はより離して意識付けした。


    「不器用の一番の強みは、はまったらやり続けられること」。全試合出場の12年から、遠回りして輝きを取り戻しつつある。 “朝活”の成果もある。同学年でエースの大瀬良が今年から始めた超早出のランニングに堂林も並走するようになった。体の準備だけでなく、トレーニングや練習で取り組むことを頭の中で整理する大事な時間となった。打席の中でも「球種うんぬんというよりも、自分の打席に集中力を持ってやれている」と胸を張る。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/883e62cf33c7bb222c82fcff24b27f228fdfbf6d

    「広島-DeNA」(7日、マツダスタジアム)  広島の堂林翔太内野手(28)に三塁で出場する可能性が浮上した。

    ここまで打率・395と好調。佐々岡監督も三塁での起用について「その考えはある。堂林にも出られるチャンスは増える。チームもプラスになる」と前向きに検討していることを明かした。  これまで三塁は主にメヒアが守っていたが、打率・190、得点圏打率・067と低迷。失策3つと守備にも不安が残る。左翼のピレラを三塁で起用した試合もあったが、依然として課題の送球難が露呈。誰を三塁に置くかがチームの懸念事項となっていた。

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    引用元
    https://news.yahoo.co.jp/articles/693c69133e0ae5962b7dd27fe686812060de35dc

    28日、大卒ルーキー・森下 暢仁(大分商出身)と大卒2年目の大型右腕・梅津 晃大(仙台育英出身)の投げ合いとなった広島東洋カープと中日ドラゴンズの一戦。結果はルーキー・森下に打線が大量リードを与え、プロ初勝利という形になったが、森下の勝利にプロ11年目で7番・レフトでスタメン出場の堂林 翔太中京大中京出身)はホームランで貢献した。



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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/52d204e38936948fc499a9a9f815135340e39546

    堂林 翔太(広島)が開幕から好調だ。6月を終えて打率.413(29打数12安打)、2本塁打、4打点とおおあたり。恐怖の7番打者としてチームを支えている。

    昨シーズンの堂林は2012年の一軍デビュー後ではワーストとなる28試合の出場に留まり、打率.206(34-7)、0本塁打と結果を残せずにいただけに、みごとな復活劇といっていいだろう。  そんな堂林は、2009年のドラフト会議で2位指名を受け、中京大中京高校から広島に入団している。  同ドラフトで指名された同学年の選手を見ると、この世代における投打のトップランナーである筒香 嘉智(横浜高→横浜1位/現・レイズ)と菊池 雄星(花巻東高→西武1位/現・マリナーズ)は、すでにMLBへと羽ばたいた。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/602aca4e0e1e31b828b0dc2e9e0a2495e0bd9095

     広島の堂林翔太が24日、巨人戦で今季2度目の複数安打をマークした。  2回一死走者なしの第1打席、巨人の先発・メルセデスが投じた低めの変化球をライト前に弾き返すと、この打撃に『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた江本孟紀氏は「うまく打ちましたよね」とコメント。  続く4回一死走者なしの第2打席も、巨人の2番手・古川侑利のストレートをレフト前に安打を放った。江本氏は「甘い球ですから、逃さない。反応がいいですよね」と話していた。


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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/629288304173f8b78ad5f4630b8acc6daf6f8d72

    <中日3-10広島>◇28日◇ナゴヤドーム 広島堂林翔太内野手(28)が、2号2ランを含む3安打2打点と奮闘した。2試合ぶりのスタメンで、一塁ではなく今季初めて左翼で出場。カープ打線の爆発を誘引し、チームは15安打10得点の猛攻でルーキー森下の初勝利を支えた。



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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/cd5e397f081d1c34ae165a89759c6d018a5c39b4

    広島は26日、堂林翔太内野手(28)が25日の巨人戦(東京ドーム)で1121日ぶりのホームランを放ったことを記念したTシャツを、期間限定で発売することを発表した。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/0c2b8dd1056d7689119042cff697c81412320456

    「巨人5-5広島」(25日、東京ドーム)  懐かしい感触が両手に宿る。広島の堂林翔太内野手(28)が二回、東京ドームの左翼席上段の壁にブチ当てる特大の今季1号2ラン。3年ぶりの本塁打と七回の中前打を合わせて、早くも今季3度目のマルチ安打。今季両リーグ初の引き分けに終わったが、プロ11年目を迎えた鯉のプリンスが目を覚ました。  鈍い衝撃音が球場に響き渡った。さっそうとダイヤモンドを一周した堂林は「無我夢中でした。チャンスでしたし、次につなごうという気持ちでした。最高の結果になった」と喜びをあらわにした。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/2981eaf4e5588de51420eddedad7c7976fbc28c9

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