広島カープブログ

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    堂林翔太

    【デスクと記者のナイショ話】

     デスク:対巨人の連勝は7で止まったけど、今年は広島の独壇場だな。死角も見当たらないし、この調子だと8月中にも優勝しちまいそうだな。

     覆面記者:ですね。ただ、懸案事項がまるでないっていうことでもないですよ。

     デスク:左投手が少ないとか? 戸田が一軍に合流したようだけど、4日現在で出場選手登録されているサウスポーはジョンソンだけだよな。

     記者:ずいぶんとチーム事情に詳しいですね。それとは別に、もう一つ悩みがあるんです。

     デスク:思いつかんなあ…。

     記者:右打者不足ですよ。特に三塁で先発出場するクラスの選手が現在は左打者だけなんです。

     デスク:確かに安部も西川も左だ。上本は両打ちだけど、代走とか守備固め要員だもんな。

     記者:左腕田口との対戦になった4日の巨人戦は西川が「6番・三塁」で先発出場しましたが、3打数無安打。三塁を守れる右打者がいれば、展開が変わっていたかもしれません。

     デスク そうは言っても小窪や新助っ人のペーニャは二軍だしな。

     記者 そんな中でウルトラCとして期待されていることがあります。

     デスク もったいぶらないで教えろよ。

     記者 新井さんの三塁での起用です。

     デスク え?

     記者 阪神時代の2014年を最後に守っていませんが、もともとは三塁手。チーム関係者からは「本人は嫌がるだろうけど、新井さんが三塁を守れば超攻撃型のオーダーが組めるはず」との声も上がっています。

     デスク“怖いもの見たさ”で見てみたいな。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170705-00000043-tospoweb-base

     「広島-中日」(30日、マツダスタジアム)

     広島の堂林翔太内野手(25)が、1軍の試合前練習に参加した。ノックや隣接する室内練習場で打撃練習などを行い、汗を流した。

     ウエスタン・リーグでは15試合に出場し、2本塁打で打率・346と好成績を残している。新井が「左肘関節打撲」と診断され、危機管理として参加したとみられる。堂林は「(降格してから)調子の波はありますけど、少ない変化でできている。調子が悪い中でもフォアボールを選べたりできている」と前を向いた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170630-00000090-dal-base

     「DeNA11-8広島」(28日、横浜スタジアム)

     試合前の走塁練習中に打球を左肘に受けた広島・新井貴浩内野手(40)が、横浜市内の病院で診察を受け、「左肘関節打撲」と診断された。

     試合後、新井は「当たったときはどうしようもなかった。試合中、バットは振っていない。あさっての試合も気持ち的にはいけるけど、今晩以降できることをやっていきたい」と話した。松原チーフトレーナーは「骨の異常はなかった。休み明けでどれだけ回復するか。アイシングなど徹底してやっていく」と説明した。

     緒方監督は「ダメだったら抹消する。大丈夫だったら、あさっての試合に出るだろう」と見通しを語った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170628-00000121-dal-base

     ◇交流戦 広島4―3日本ハム(2017年6月6日 札幌D)

     広島は6日の日本ハム戦を今季20度目の逆転で制して3連勝へ伸ばした。新井貴浩内野手(40)が2点を追う4回、反撃の口火を切る6号アーチを掛ければ、7回には丸、エルドレッドの長短打などで一挙3点を奪った。昨秋日本シリーズで3連敗を喫した敵地で鮮やかなリベンジ星。貯金を今季最多の13とし、首位の座をがっちりキープした。


     鮮やかな放物線を描いた打球が敵地の左翼スタンドに着弾した。2点を追う4回1死から、3試合ぶりにスタメン出場した新井が6号ソロ。カウント1―2から加藤の138キロの内角低め直球を鋭いスイングではじき返した。

     「直球がいい投手。その球をコンタクトしようと思っていた。うまく打てました」

     5月3日の中日戦以来約1カ月、実に48打席ぶりの一発に白い歯がのぞく。敵の左腕とは、10月27日の日本シリーズ第5戦で対戦。2回途中で早々とKOしたが、新井自身は初回2死一、二塁で中飛に倒れており、意地を見せた格好だ。

     足でも魅せた。1点を追う6回1死から四球で出塁し、2死後、小窪への3球目に走った。「魅せるとかじゃなく、準備はしっかりやっているので」。4月8日のヤクルト戦以来、今季2個目の盗塁成功。得点には結びつかなくても、反撃の機運をグッと高めた。

     心が揺れ動く出来事があった。ロッテ戦があった4日、堂林が2軍に降格。バティスタを出場選手登録したことに伴ってペーニャが落ち、三塁を守れる内野手の補充が必要な状況だった。入れ替わりで小窪が昇格。事情を説明する首脳陣に、新井はこう申し出た。

     「ボク(が降格)ではダメなんですか?」

     堂林が5月31日の西武戦で放った今季1号から4日目。40歳の自分が1軍に残るなら、若い有望株に経験を積ませる方がいい。愛弟子の将来、チームの将来を思えばこその新井らしい直訴だった。

     「本塁打を打ち、走ってくれるんやから。勢いをつけてくれたよ」。緒方監督はその奮闘を絶賛した。昨秋のリベンジを果たすチーム一丸の勝利。新井も満足そうだ。

     「いつも通り諦めない気持ち。やり返したとかじゃない。初戦を取れて良かった」

     本塁打に愛弟子へのエールを込めたのでは?との問いには、わずかにほほえんでみせた40歳。どこまでも頼もしい男がそこにいた。 (江尾 卓也)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170607-00000065-spnannex-base

    <日本生命セパ交流戦:西武4-9広島>◇31日◇メットライフドーム

     復調弾で大勝導く!! 2試合ぶりスタメンの広島堂林翔太内野手(25)が試合を決定づける今季1号3ランを放った。昨季終盤に弟子入りした新井貴浩内野手(40)と組んだ6、7番のコンビで大量得点をたたき出し、勝利に貢献した。チームは交流戦連勝スタートで今季2度目の7連勝。貯金は12まで膨らんだ。


     内角の厳しい球に腕をたたみ、体を回転させた。じわりじわりとリードを広げた5回1死一、三塁。堂林が放った放物線は左翼席中段に着弾。一塁ベースを回ると、小さく右手を突き上げ、感情を解き放った。16年4月26日ヤクルト戦以来、400日ぶりの1発が試合を決めた。

     「ただただ反応できた。感触は良かったです。内野ゴロでも、と楽な気持ちで入れました」

     「7番左翼」で2試合ぶりに先発出場。ネクストバッターズサークルでは、前を打つ6番の姿でイメージをつくった。新井は2打席目にしぶとく粘って四球。3打席目は満塁から低めの球をおっつけ、逆方向へ2点打。手本のような打撃だった。「4番から右が並んでいたので、特に先発のときは参考になった」。5回は右の田村から左の小石に代わったが、いいイメージを持って打席に入った。

     昨季終盤に志願して新井に弟子入り。師弟関係はシーズンに入っても続く。試合前の打撃練習を、新井がベンチからチェックすることもある。5月18日DeNA戦前の練習後には、ベンチ裏のスイングルームで約10分、新井が身ぶり手ぶりで堂林にマンツーマン指導。「無理を言ってたまに見てもらっている。自分の中で感じていたズレを指摘してもらった」。軸足側に重心を残し、打球を後ろから見るイメージを指摘された。状態を維持できている陰に、師のサポートがある。

     3年ぶり開幕1軍も、代打だけでなく、守備固めや代走起用もある。出場機会が限られる中、交流戦初スタメンで今季初本塁打。勝利に貢献した。緒方監督は「少ないチャンスで結果を見せてくれた。自分でチャンスをものにしてくれている」と喜んだ。全試合出場の12年から苦闘の続く堂林が復調アピール弾で、交流戦の「新戦力」に名乗りを上げた。【前原淳】

     広島新井(堂林の今季1号に)「難しいボールをね。ナイスバッティング。アドバイス? 僕は関係ない。打ったのは彼なので」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170601-01833339-nksports-base

    ◆日本生命セ・パ交流戦 西武―広島(31日・メットライフドーム)

     広島・堂林翔太内野手(25)が今季1号を放った。5―1の5回1死一、三塁。代わったばかりの西武3番手・小石のインハイ直球を完璧にとらえ、左翼席の中段へ放り込んだ。昨年4月26日のヤクルト戦(神宮)以来、400日ぶりの一発でリードを7点に広げた。

     「打ったのはストレート。何とかランナーを返そうという気持ちでいきました。インサイドの球をうまく反応することができました」と久々の本塁打を振り返った。


    引用元 http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20170531-OHT1T50184.html

     野手陣が休日だった15日、広島・堂林翔太内野手(25)がマツダスタジアムに姿を見せた。ここ最近は打撃の精彩を欠き、「少しでも良くなればいいと思った。いいものを取り戻したい」と復調に向けて、真剣なまなざしで言った。

     開幕直後は数少ないチャンスをモノにしていたが、限られた中で調子を維持することはやはり難しいようだ。ウエートトレーニング量を増やし、意識的に体に張りを作るなど、いろんな工夫を凝らしているという。

     不退転の決意で臨んだシーズンだ。昨秋から新井に弟子入りし、打撃フォームを固め、護摩行にも同行した。キャンプでは「継続」というフレーズを繰り返して、バットを振り続けた。3月のオープン戦でもチームトップタイの17試合に出場。緩やかに描く成長曲線は、1軍首脳陣からも評価されていた。

     3月下旬のことだ。主力選手の実戦出場が増え、堂林の出番機会は次第に減少。開幕スタメンは絶望的な状況となった。リーグ連覇を目指すチームの選手層は厚い。スタメンに名前を連ねるのは簡単ではない。そんな時、新井からこんな言葉をかけられたという。

     「何が起こるか分からないから、しっかり準備しておけ。オレが本塁打王を取ったときもそうだったから」

     05年、新井は開幕をベンチで迎え、4番にはラロッカが座った。だが開幕3戦目に助っ人が離脱。スタメンのチャンスをつかむと、ここから猛アピール。終わってみれば、43本塁打を放ち、自身初の本塁打王に輝いた。同年のシーズン最終戦は新井が4番に座っていた。長丁場のペナントレース。想定外のことだって起こる。何よりも準備が大切と知るからこそ「若い頃の自分と重なることが多い」という堂林に自身の経験を伝えたのだろう。

     堂林はここまで主に代走や守備固めで24試合に出場し、打率・263、5打点。定位置を狙う一塁、左翼にはエルドレッド、松山、そして新井がいる。ライバルは強力だ。だが下は向くことはない。出場に備えて、最高の準備を整えるだけだ。シーズンはまだ100試合も残っている。=数字はすべて5月20日の時点(デイリースポーツ・杉原史恭)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170521-00000060-dal-base

     昨シーズン、25年ぶりのリーグ優勝を達成した広島。今季は2年連続のリーグ制覇、昨季届かなかった日本一に向けて新たな戦いに挑んでいる。そんな王者にエールを送るのが広島で5度のリーグ優勝、そのうち3度の日本一を経験している高橋慶彦氏だ。

     1974年のドラフトで3位指名を受けて広島に入団した同氏はプロ入り後にスイッチヒッターに転向。打者としての才能を伸ばして入団4年目の78年からレギュラーに定着した。特に打撃と走塁で際立った活躍を見せ、盗塁王3度、ベストナイン5度、日本シリーズMVPなど数々のタイトルを獲得。そんな高橋氏はロッテ、阪神を経て引退し、ダイエー(現ソフトバンク)、ロッテ、オリックスで指導者を歴任。現在は福島・郡山に本社を置く住宅販売・設計施工会社「ウェルズホーム」で広報部長を務めている。

     今年還暦を迎えた高橋氏は躍進する古巣に熱視線を注いでおり、今年の連覇達成については昨年引退した黒田博樹の穴を埋められるかが鍵となると分析する。ここまでは、エース左腕のクリス・ジョンソンが離脱中ながら、若手が奮闘。4年目の九里亜蓮が3試合登板で2勝1敗、防御率2.18、2年目の岡田明丈も3試合登板で2勝0敗、防御率3.38と上々のスタートを切り、ルーキーの加藤拓也、床田寛樹はすでにプロ初勝利を挙げた。

    「今年も広島は強いと思います。黒田が広島に来てから、インサイドへの投球が増えましたね。それまでは外中心が多かった。そういうピッチングを経験して、投手陣は成長しました。黒田は引退しましたが、その遺産は大きいですね」


    引用元 https://full-count.jp/2017/04/19/post65592/

     「阪神1-7広島」(15日、甲子園球場)

     広島・堂林が途中出場ながら3打数2安打と結果を残した。

     四回に代打で出場。岩崎には三ゴロに抑えられたが、七回に2番手松田から中前へ痛烈な中前打。九回には藤川から遊撃内野安打を放った。「左投手に代わった瞬間に準備できていました。右投手から2本出たのは大きいです」とうなずいた。

     本格的に挑戦している左翼守備でも好守が光った。五回、鳥谷の左前への打球をスライディングキャッチ。「体が反応しました。余裕はないですけど、毎日ノックを打ってくれる河田(外野守備)コーチに感謝です」。

     背番号7のがむしゃらな姿に赤く染まった左翼席は沸き返っていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170415-00000119-dal-base

     「巨人5-9広島」(12日、東京ドーム)

     広島・堂林翔太内野手(25)が八回、ダメ押しとなる左中間2点適時二塁打を放った。

     7-5の八回1死二、三塁。いったんは代打・松山がコールされたが、巨人の投手が右腕の谷岡から左腕・山口に交代したため、堂林が代打の代打として登場。1ボール2ストライクからの5球目。133キロの速球を捉え、左中間へと運んだ。2者を迎え入れる貴重な追加点を奪った。

     「しっかり上から叩くことができました。(代打の代打は)ナゴヤドームでもあったので、準備はできていた。打席が少ない分、余計なことを考えないでシンプルに入っていけています」と振り返った。

     11日の巨人戦(東京ドーム)でも代打で出場し、2打席目に安打を放つなど少ないチャンスをものにしている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170412-00000149-dal-base

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