広島カープブログ

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    堂林翔太

    5月16日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。

    【セ・リーグ】

    <抹消>


    広島 堂林翔太内野手

    ヤクルト スアレス投手

    ヤクルト 山崎晃大朗外野手

    巨人 野上亮磨投手

    巨人 マルティネス内野手

    巨人 立岡宗一郎外野手

    【パ・リーグ】

    <登録>

    ソフトバンク 九鬼隆平捕手

    楽天 堀内謙伍捕手

    <抹消>

    ソフトバンク 加治屋蓮投手

    楽天 石原彪捕手

    ※再登録は5月26日以降


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190516-05160428-nksports-base

    熱戦にピリオドを打ったのは“赤いストレッチマン”の足だった。広島は3日の巨人戦(マツダ)、3―3の8回、一死一、三塁のチャンスで西川が放った打球は浅い左飛。ここで広島は賭けに出た。三塁コーチャーの広瀬外野守備走塁コーチは左翼手・重信の捕球体勢が崩れているのを確認し、代走から途中出場の三走・曽根海成内野手(24)に「GO!」を指示。チーム一の快足を飛ばして決勝点をもぎ取った育成出身のプロ6年生は「浅くてもいける自信があった。良かったです」と笑顔を見せた。

     昨季途中にソフトバンクから交換トレードで加入して2年目。まだまだ広島では“隠れキャラ”的な存在だが、大阪市出身の曽根は移籍後2度目のお立ち台でも関西人の本領発揮(?)でファンのハートをつかんだ。インタビュアーから接戦の中でベンチでは何をしていたか問われると「ストレッチです」。代走で心掛けていることにも「ストレッチです」と返して鯉党の爆笑を誘った。犠飛で決勝点を叩き出した西川は「曽根さまに感謝です」と最敬礼。難しい判断で勝利を呼び込んだ広瀬コーチも「曽根を褒めてやってください」と持ち上げた。

     出番は代走や守備固めがメイン。それでも曽根はさらなる活躍に向けて「しっかりストレッチして、いつでも行けるよう準備します」と気持ちを引き締めていた。





    引用元   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190504-00000013-tospoweb-base

     プロ野球のファームは20日、交流戦を含めてイースタン、ウエスタンで計6試合が行われた。

     日本ハムはヤクルト戦(戸田)に延長10回、4―3で勝利。ドラフト4位・万波が8回に同点の3号2ラン。延長10回に郡が決勝二塁打を放った。先発・中村は5回3安打無失点。ドラフト3位・生田目が4番手で1回無安打無失点だった。ヤクルト先発のドラフト1位・清水は8回4安打3失点。

     DeNAは楽天戦(横須賀)に延長10回、3―2でサヨナラ勝ち。最後は山下が中越えにサヨナラ二塁打を放った。梶谷が4安打。ドラフト3位の先発・大貫は2回1安打1失点。楽天先発・藤平は3回3安打1失点だった。内田が8回に2号ソロ。

     西武はロッテ戦(西武第2)に4―3。呉念庭が7回に1号2ランを放つなど3安打。先発・郭俊麟は5回4安打1失点。5番手・田村が1回1安打無失点で1勝目を挙げた。ロッテは岡が初回に先頭打者本塁打となる1号ソロ。先発・ブランドンは6回3安打無失点で、4番手・南が2/3回を3安打1失点で1敗目(1勝1セーブ)を喫した。

     阪神は巨人との交流戦(ジャイアンツ)に6―4。1番・島田が4回の2号2ランなど3安打。先発・高橋遥は5回6安打4失点ながら1勝目。巨人先発・高田は5回10安打5失点(自責3)で1敗目(2勝)を喫した。加藤が初回の2号2ランなど3安打、松井が4回に1号ソロ。

     オリックスはソフトバンク戦(小郡)に6―0。先発・K―鈴木が3安打10奪三振の完封勝利で1勝目(1敗)。比屋根が4回の1号ソロなど3安打2打点だった。ソフトバンク先発・高橋純は2敗目(1勝)。

     中日は広島戦(由宇)に4―1。先発・福谷が6回1安打無失点で1勝目を挙げた。モヤが4回の先制5号ソロなど3安打2打点。広島先発・ローレンスは6回4安打1失点の好投も2敗目(1勝)。堂林が7回の1号ソロを含む2安打。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190420-00000187-spnannex-base

     「広島10-3阪神」(6日、マツダスタジアム)

     広島・堂林翔太内野手が今季初安打をマークした。

     今季初先発かつ、今年から再挑戦している三塁でのスタメンは16年9月2日・ヤクルト戦以来。二回2死一塁で、直後の先制につながる右前打を岩貞から放った。

     試合後は「結構緊張しましたけど、やってきたことをやるしかないと開き直っていきました」と振り返り、「何とか1本出て良かった」とうなずいた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190406-00000150-dal-base

     「オープン戦、広島-日本ハム」(13日、マツダスタジアム)

     広島が二回に追加点を奪った。打撃好調の会沢が中前打で出塁すると、堂林が左越えの適時二塁打を放った。



     堂林は今季から三塁に再挑戦しているが、この日は「9番一塁」で出場。二回、2死一塁でフルカウントから上沢の内角変化球に反応し、左翼線への適時二塁打とした。第1打席でアピールに成功した。

     ここまでオープン戦12打数4安打で打率・333、0本塁打、1打点の成績を残している。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190313-00000069-dal-base

     「オープン戦、広島12-5DeNA」(9日、福山市民球場)

     楠本の前で打球がはずんだ。三回無死。先頭で打席に立った広島・安部が右前打を放った。オープン戦は4試合目。8打席目でようやく飛び出した初安打。「焦らずにという気持ちがあった」と言いつつ、安どの表情を浮かべた。

     三塁の大本命は、沖縄2次キャンプでインフルエンザを発症し調整が遅れた。その間に堂林やメヒアなどが実戦で結果を残した。ライバルから受けた刺激を新たな力に変えながら、ハイペースでコンディションを上げた。

     五回には左翼線へポトリと落とす二塁打を放ち2安打をマークした。開幕まで約3週間となり、オープン戦は残り12試合になった。「ファーストストライクから積極的に振ることを心掛けていきたい」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190310-00000033-dal-base

    ◆練習試合 広島1―4楽天(25日・コザしんきんスタジアム)

     広島・堂林翔太内野手(27)が豪快な一発で定位置獲得を猛アピールした。7回2死から古川の真っすぐをフルスイング。右翼スタンドに飛び込むソロアーチを放った。「感触は良かったです。あそこ(右方向)に打とうと思っているわけではないですが、いい反応ができている」と手応えを口にした。

     今キャンプでは入団当時に守っていた三塁にも再挑戦。一塁、外野と様々なポジションをこなすことで、出場機会を増やす構えだ。「自分のやるべきことを見失わないように。今できることをしっかりできたらと思います」と意気込んでいた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190225-00000117-sph-base

     広島の堂林翔太内野手が18日、韓国・起亜タイガースとの練習試合で豪快な2ランを放ち、三塁の定位置奪取へ猛アピールした。


     スタメン予定だった安部友裕がインフルエンザにかかったことが試合直前に発表され、急きょスタメンとなった堂林。「(移動の)バスで(安部がインフルエンザになったことを)聞きました。準備はできていました」。1、2打席目では凡退したものの、5回に迎えた3打席目でバックスクリーンに2ランを叩き込んだ。会心の一撃に「自分でも良いスイングができたと思います。反省点は多々ありますけれど、まず打てたことは良かった」と安堵の表情を浮かべた。

    「前の打席で投手側に体が流れる悪い癖が出ていたので、それを出さないように心掛けました」と振り返った。課題については「守備です。もう、下手くそすぎて……。今日の守備も全然ダメでした」。時折見せた堅守について振られても、自身の守備を酷評し続けた。

     今季から本格的に三塁の練習を“再開”。「まだ練習あるのみです。今年はもう、結果を出すのみ。1日1日を無駄にせず、過ごしていきたい」。堂林は10年目のシーズンに向け、最後は表情を引き締めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-00301413-fullcount-base

    <カープ観測>

    日刊スポーツはキャンプ期間中「カープ観測」と題し、広島のさまざまなデータを計測し、その強さを探っていきます。


       ◇   ◇   ◇

    堂林翔太内野手が山田内野守備走塁コーチとマンツーマンでスローイング練習を行った。右膝をついて投げる姿勢のまま、スポンジボールで軽くキャッチボール。続いてソフトボール、普通のボールを投げ合った。21日阪神戦の三塁守備でランニングスローの際にボールを握り損ね、暴投を記録していた。山田コーチは、正確に握らない状態で投げる練習だと説明。「やったことないけど、ちょっとやってみようかと」と話した。

    ソフトボール3号ボールの外周は30・48センチ。硬式球は22・9~23・5センチ。その差約7センチ。ガバッと5本指で握ってうまく投げるにはコツがいる。どんなボールでもそれなりに投げられれば、本番でにぎれなくても慌てないというわけ。黙々と取り組んだ堂林は「(失策は)ちゃんとやればできるプレー」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-02220825-nksports-base

     ◇練習試合 広島―ロッテ(降雨中止)(2019年2月19日 コザしんきん)

     広島の沖縄2次キャンプは21日から最終クールに突入。堂林翔太内野手(27)は、1軍生き残りと定位置奪取への可能性を求め、沖縄でのラスト対外4試合に挑む。3年ぶりのサード再挑戦で注目を集める今春。先行する最右翼の安部はインフルエンザのため療養中。打って守って従来の固定観念を覆し、好機を最大限生かす構えだ。

     19日は沖縄キャンプ第1クールの最終日。予定されたロッテとの練習試合は開始直前に降った豪雨のため、グラウンド整備をする間もなく中止となった。アピールの場を失った出場予定選手は軒並み残念そう。9番・サードとコールされた堂林もその1人だ。

     16年以来のサード再挑戦に燃える今春。送球面にはまだ課題を残すものの、昨秋から取り組む改造フォームでコンスタントに快音を響かせ、打撃面では従来の固定観念を覆しつつある。前日18日、初の対外試合となった韓国・KIA戦(コザしんきん)が好例だ。

     「3打席目は、もう思い切りやってやろうと思った。今までだとズルズルいってしまいがちだったけど、いろいろな修正方法があるので切り替えられた」

     第1打席はボール球の低めカーブに空振り三振。2打席目は初球の直球に詰まり、遊ゴロに倒れた。堂林の典型的な凡退パターン。だが、3打席目には修正し、初球をバックスクリーンへ運んだ。推定飛距離130メートル。見事な当たりだった。

     「投手側に流れていた体を、思い切って残す意識だった。失敗しても、今はダメな原因がわかるし、こうすれば…もわかる」

     昨季までサードを守った西川が今春から外野と一塁、二遊間のバックアップに専念。三塁の定位置争いは、安部との一騎打ちの様相を呈している。ただ、安部には17年に出場123試合で打率・310をマークした実績があり、療養中といえども最右翼に違いない。

     「レギュラーを目指してやっているけど、安部さんの方が全然上だと思う。練習してアピールするしかない」

     そのためにも、キャンプ最終クールに組まれる対外4試合が重要だ。1軍生き残りは濃厚でも、首脳陣に定位置奪取の可能性を感じさせ、3月戦線につなげたい沖縄でのラスト4番勝負。再起したプリンスの背を春の暖かな風が押している。(江尾 卓也)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190220-00000004-spnannex-base&pos=1

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