広島カープブログ

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    野手

     「広島-ヤクルト」(16日、マツダスタジアム)

     優勝マジック「1」の広島。37年ぶりの連覇が懸かる一戦を前に、上本崇司内野手(27)がマツダスタジアムに隣接する室内練習場で行われた試合前練習の声出しをし、円陣を爆笑が包んだ。

     スタメン発表などを行った後、上本が輪の中心へ。「つば九郎とかけてまして丸さんと解きます。その心はどちらも顔がでかい」と謎かけのような声出しをし、チームメートを和ませた。

     14日のDeNA戦(マツダ)前にも「優勝間近とかけまして、熱気球と解きます。その心はどっちもきたい(期待・気体)がふくらむでしょう」と披露し盛り上げていた。

     練習後、上本は「今日のは謎かけではないですね。いつも自分で考えています」と入念な準備し、ムードメーカーとして一役買っている。
    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/09/16/0010559687.shtml

     優勝マジック「2」でセ・リーグ連覇へ王手をかけている広島の上本崇司内野手(27)が14日、DeNA戦(マツダスタジアム)の試合前練習で謎かけを披露した。

    「優勝間近と掛けまして熱気球と解きます。その心は…どちらも期待(気体)が膨らみます」。輪になった選手や首脳陣も大笑いだった。

     これまでもムードメーカーとして場をなごませてきた上本はモノマネ、一発ギャグなど勢いで盛り上げることが多い。ただ、この日は地元胴上げの可能性もあることから「球場入り前にインターネットで調べました」と“仕込み”を入念に行ったそうだ。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170914-00000039-tospoweb-base

     「広島1-0ヤクルト」(18日、マツダスタジアム)

     広島・磯村が中村祐を好リードした。初回、二回は先頭の出塁を許したが、「祐太が粘ってくれた」とねぎらい、「三回以降は落ち着いて投げてくれた」とうなずいた。

     6回無失点の好投に「右打者のインコースに真っすぐを投げきれていたので、甘くなっても打ち損じてくれました」と分析した。

     磯村自身もアピールに成功。「祐太のピッチングが良かったから苦労しなかった」と謙遜しながら「一緒に結果を残せたのは次につながる。自信を持ってやっていきたいです」と前向きに話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170818-00000149-dal-base

     日本野球機構は10日、「スカパー!ファーム月間MVP賞」の7月度受賞者を発表した。

     イースタンリーグからは、5試合に登板してリーグトップの3勝を記録した田川賢吾(ヤクルト)が選ばれ、一方のウエスタンリーグからは高橋大樹(広島)が選出された。

     2012年のドライチでもある23歳の高橋は、15試合に出場してリーグトップの打率.479(48-23)、10打点の成績。これでウエスタンリーグの月間MVPは、5月のバティスタ、6月のメヒアに続き、3カ月連続で広島の選手が受賞したことになる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170811-00127623-baseballk-base

     102試合目で優勝マジック33が初点灯した広島。まだ41試合を残す中、野手では唯一、シーズン自己最多出場を更新しているのが5年目の上本崇司内野手(26)だ。新人だった13年の30試合を上回る33試合に出場している。

     実は「第4の捕手」という“重役”を担っている。植田バッテリーコーチが説明する。「彼は器用だから。何かあったときは頼む、と前もって伝えている」。7月21日の中日戦。負け試合の中、勝利を目指すため石原、磯村に代打が送られたことで、9回には会沢がマスクをかぶった。万が一、会沢にアクシデントがあった際、マスクをかぶる予定だったのが上本だった。

     「捕手で試合に出たのは中学のときが最後。正直、準備は何もしていないけど、心構えだけはできています」。チームにとっては、捕手としての出場機会がないことが一番だろうが、欠かせないピースであることも事実だ。

     今季は定評のあった守備に加え、俊足ぶりも光る。プロ初盗塁を含む2盗塁をマーク。何より今季のチーム初勝利を呼び込んだことが記憶に残っている。開幕2戦目だった4月1日の阪神戦。延長10回に代走出場し1死二、三塁から安部の二塁へのゴロで三塁走者として好走塁を見せ、サヨナラ勝ちを呼んだ。

     河田外野守備走塁コーチからも走塁面で評価を受ける。「そんなに出場機会はないけど、初めて盗塁を決めたこともあり、自信をつけたんじゃないかな。必要とされていることに喜びを感じていると思う。今年は自信なさげにしている姿がなくなったね」と変化を感じている。

     上本自身も「強気な気持ちを持って、今年はやれていると思います」と一定の手応えをつかんでいる。その一方で、現状には満足していない。「試合出場数が、ただ増えただけでは仕方ないです。盗塁もまだ2つだけですし、打席にももっと立ちたいですから」。

     今季は7打席に立って1四球も無安打。悔やむのは5日DeNA戦で7回2死で回ってきた打席だった。カウント2―2からフォークを空振り三振。「結果を出したいという気持ちが強くて…。つい、欲が出てしまいました」。顔をしかめながら振り返る姿から歯がゆさが伝わってきた。代走、守備固め要員のままで終わるつもりは毛頭ない。(記者コラム・柳澤 元紀)


    引用元 http://m.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/08/09/kiji/20170809s00001173031000c.html

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