広島カープブログ

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    野手

     広島が阪神を一気にひっくり返した。チーム防御率だ。19日の直接対決で14―3と大勝。18日時点でリーグ1位の3・24だった阪神のチーム防御率を3・32に落とした。3・31から3・29に上げた広島が1位を奪取。打率、盗塁、本塁打と4部門でトップに立った。セ・リーグ優勝チームとして初めて4部門を制した昨季の再現が見えてきた。

     記録を見ると、実に似ている。目下の成績は54勝30敗2分け。1年前の7月19日は54勝33敗2分けだった。19日の勝利で、2位・阪神とのゲーム差は今季最大タイの9に拡大。1年前は2位の巨人に10差をつけていた。

     周囲のカープ党からは「そろそろマジック出るんじゃないの?」と声が上がる。数字を追えば、7月中にもその可能性がある状況だ。ただ、同様の足取りだった昨季は少し苦労した。優勝へのマジックナンバー点灯は8月24日まで待たなければならなかった。

     7月23日時点で11差があった巨人に猛追を受けた。8月5、6日の直接対決では連敗。ゲーム差は4・5まで縮まった。3タテを食らえば、Vへ黄信号…となりかねない7日の試合。6―7の9回2死から菊池の本塁打で追いつき、新井がサヨナラ打を放った。菊池はスポニチ優勝紙面を飾った田中、丸との対談で「優勝をちょっと感じた試合」と振り返っている。

     今年の追っ手は阪神、DeNA。阪神は5月5~7日の3連戦で計26得点を挙げて3連勝するなど広島を苦しめてきたが、交流戦明けは広島の4勝1敗だ。むしろチャンスがありそうなのは、チーム本塁打で広島に次ぎ(とはいえば74本で20本差あるが)、空中戦ができるDeNAか――。

     昨年のようなゲーム差接近がなければ、見えてくるのはプロ野球史上最速優勝(2リーグ制後)だ。1位の記録は90年巨人の9月8日。昨季、2日だけ届かなかった広島の「再挑戦」が始まる。(記者コラム・和田 裕司)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170720-00000089-spnannex-base

     13日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター フレッシュオールスターゲーム イースタン・リーグ選抜-ウエスタン・リーグ選抜』で解説を務めた谷繁元信氏が、広島の育成選手・メヒアについて語った。

     育成選手でありながらメヒアは、二軍で打率(.348)、打点(48打点)、安打(88本)、出塁率(.396)など、ウエスタン・リーグトップの成績を残す。二軍でアピールを続けるメヒアだが、谷繁氏は「バッティングフォーム的に欠点がある感じがします」と指摘する。

    「二軍の投手レベルだったら結構打てるけども、一軍のレベルになるとまだもう少しかなという感じだと思います。だからバティスタの方が先にあがったんだと思います」と分析した。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://baseballking.jp/ns/124273

     イースタン、ウエスタン両リーグが制定する6月の「スカパー!ファーム月間MVP賞」が発表され、イースタンはDeNAの飯塚悟史投手(20)、ウエスタンが広島のアレハンドロ・メヒア内野手(24)が受賞した。

     飯塚は新潟・日本文理から14年ドラフト7位で入団して3年目。6月はイースタンで3試合に登板してリーグトップの3勝、防御率2・84の成績を残した。同19日のオリックス戦で1軍デビュー。5回無失点の好投を見せた。育成2年目のメヒアは18試合で打率・338。リーグトップの4本塁打、15打点で、5月度のバティスタに続いてチームの助っ人が2カ月連続での受賞となった。

     受賞選手には両リーグから記念品、スカパーJSAT株式会社から賞金5万円が贈られる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170710-00000113-spnannex-base

     広島は5日、マツダスタジアムで行われた巨人戦に0-5で敗れた。打線が巨人の4投手の前に散発の4安打で三塁も踏めず、今季初の2試合連続完封負けとなった。緒方監督は「攻撃面だけでなく、すべての面で反省するところは反省して、次に活かせるようにやるだけです」と、肩を落とした。


     2年ぶりの中4日先発となった菅野に対して、放った安打は3本のみ。5回に松山と安部のヒットで1死一、二塁としたが、會澤がセカンドゴロ併殺に倒れた。會澤は「ああいう場面で一本出せれば、ピッチャーも楽になるんだけど」と悔しそうな表情。「後半立ち直ってくれるように配球を考えて、結果的に1失点で抑えてくれたのに残念」と、序盤に失点しながら6回まで1点に抑えた先発の岡田を気遣った。

     石井打撃コーチは「昨日の試合を引きずっていた気がする」と声は小さく、「昨日も今日もいいピッチャーで、対策は立てたけど、結果だからね」と残念そうに話した。また、緒方監督は「1点1点という攻撃をしたかったけど、させてもらえなかった」と脱帽の様子で、今季2敗目を喫した菅野については「また後半戦も何度も対戦するはずの投手。次は1点1点という攻撃ができるように」と次に期待した。

     台風や豪雨の影響も免れて行われた2試合で、自慢の打線が沈黙しての2連敗となったが、指揮官は「明日また切り替えて戦っていくだけです」と、自らに言い聞かせるように会見を終えた。


    引用元 https://full-count.jp/2017/07/05/post75038/

     ◇セ・リーグ 広島6―4中日(2017年7月2日 マツダ)

     広島の高卒7年目・磯村が2日の中日戦に途中出場。1―4とリードを許した7回裏にプロ入り初本塁打となる追撃の1号2ランを放って、チームの逆転勝利を呼び込んだ。

     磯村は開口一番「めっちゃうれしいです。勝ててよかった」と満面の笑顔。「初球からいこうかなと思っていた」と積極的にファーストストライクをフルスイング。打球は左翼席フェンスをわずかに越えて本塁打となった。

     7年目にして初の本塁打。感触を問われ「あまり覚えていないですけど…。皆さんの歓声でホームランと分かりました」とゆっくりダイヤモンドを一周した。

     有事に備えた3番手捕手として長く一軍に帯同しているが、出場はわずか。初のお立ち台に「最高です」と絶叫。チームのムードメーカーは、最後に「暑い中ありがとうございました。皆さんこれからも一緒に頑張りましょう」と声を張り上げた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170702-00000120-spnannex-base&pos=3

     衝撃のデビューだ。3日に育成枠から支配下登録された広島のサビエル・バティスタ内野手(25)が同日のロッテ戦(マツダ)でプロ初打席を代打本塁打で飾ったのに続き、4日の同カードでも代打2号2ラン。プロ初打席から代打で2打席連続本塁打は、1984年の阪急・村上信一以来史上2人目だ。

     ドミニカ共和国のカープアカデミー出身で、昨年3月に育成契約し、今季はウエスタン・リーグで打率・363、14本塁打、38打点と3部門でトップ。ある広島OBが「ファームにとんでもない選手がおった。早く支配下登録しないと、阪神あたりに取られるぞ」と心配していたほど。

     そんな声が上がり始めた矢先に広島は破格の6年契約ながら、契約金1120万円、年俸520万円プラス出来高払いの超格安で支配下契約。それこそ大砲不在の阪神などは、億単位を出してもほしいはずの逸材だ。

     他球団の編成担当は「今からでも30発は打てる力はある。どのチームも欲しがっていたが、カープアカデミー出身で代理人がいないので手の出しようがなかった」と歯ぎしりするばかりだ。


    引用元 http://www.sanspo.com/baseball/news/20170603/car17060317370005-n1.html

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