広島カープブログ

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    野手

     「練習試合、広島15-1KIA」(23日、沖縄)

     広島の育成選手アレハンドロ・メヒア内野手が、対外試合2試合連続となる2ランを放ち長打力を印象づけた。

     「6番・一塁」で先発出場すると、最初の打席となった二回無死二塁で、初球の変化球を左翼席に放り込んだ。18日、オリックスとの練習試合でもアーチを掛けており、緒方監督は「すごいスピードで成長している。喜びがある。実戦を大事にして、いろいろなことを吸収してほしい」と目尻を下げた。



    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170223-00000101-dal-base&pos=3

     広島の緒方監督が沖縄キャンプ中の対外試合で新外国人のペーニャを、期待される三塁だけでなく二遊間でも起用する方針を明かした。不動の二遊間、菊池と田中がWBCの代表合宿のためチームを離脱。緒方監督は「試すことの出来るチャンス。シーズン中にもし何かあった時の備えになる」と危機管理であると説明した。

     マルチな守備の名手として知られる新助っ人は「どこでもやれるよ」と自信を見せた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170221-00000277-sph-base

     広島が20日、宮崎・日南市内で行っている20日間にわたる一次キャンプを打ち上げた。雨の影響で毎年恒例の手締めが中止となったが、上本崇司内野手(26)が元気いっぱいのパフォーマンスを披露し、スタンドを盛り上げた。

     ビショビショのグラウンドに飛び出した上本はスタンドのファンに向かって「沖縄に行っても頑張ります!!」と絶叫。その後、猛ダッシュでダイヤモンドを一周し、ホームベースにスライディングを決めた。ゆっくりと立ち上がり笑顔をみせると、球場からは拍手が起こった。

     この日、チームはチャーター機に乗って沖縄へ移動。21日の休日をはさんで22日から3月1日まで沖縄で2次キャンプを送る。



    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170220-00000556-sanspo-base&pos=2

     「広島春季キャンプ」(19日、日南)

     会沢がバットでアピールした。紅白戦に白組の「8番・捕手」で先発出場し、両軍無得点で迎えた三回2死一、三塁から岡田の直球を捉えると、打球は右中間を深々と破った。

     13日、14日に行われた紅白戦でも計5安打しており、好調をキープしている。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/02/19/0009928707.shtml

     三塁候補の広島新外国人ペーニャが1軍キャンプに本格合流した。

     選手に「おはようございます」と日本語であいさつし、「ニックネームはポヨ。そう呼んでほしい」と語りかけた。フリー打撃では左右両打席で62スイングし、安打性は柵越え1本を含む24本。「投手の球を打ったのは1カ月ぶり。スイングは鈍いし、体も硬い」。シート打撃ではジョンソン、ヘーゲンズに対して打席に立ち、「ボールのスピードや回転に目を慣らすため」とバットを振らなかった。沖縄2次キャンプ参加も内定し、「開幕に向けて準備したい」と意欲的だった。


    引用元 http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/02/19/kiji/20170219s00001173093000c.html

    <今日の一番>

     ラミロ・ペーニャ内野手(31)加入によって激しさを増す三塁争いの渦中にいる、安部友裕内野手(27)が初の対外試合で2安打を放ちアピールした。

     「7番三塁」で先発出場。5回の第2打席で左前打を放つと、8回の第4打席には中前打を記録した。14日の紅白戦に続くマルチにも、本人は2回先頭ステフェン・ロメロ外野手(28=マリナーズ)の当たりを弾いた守備(記録失策)を猛省。「チームの足を引っ張ってしまった。もっと練習しないといけない」。試合後は反省弁を並べた。

     115試合に出場した昨年から着実な成長を見せる安部に、緒方監督も「内容が良かった。昨年本当にいい成績が自信になっている。2回にエラーはあったにせよ、打撃内容は4打席とも良かったと思う。彼もレギュラーをつかむためにどんどんアピールしてもらいたい」と目を細めた。打撃に加え、この日は6回裏から二塁のポジションに就くなど、ユーティリティー性も示した。【広島担当 前原淳】


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170218-01780919-nksports-base

     「広島春季キャンプ」(17日、日南)

     広島の新外国人、ラミロ・ペーニャ内野手(31)が宮崎・日南入りし、すぐさまキャンプ地の天福球場で猛練習を行った。緒方監督ら首脳陣が見守る中、室内練習場でキャッチボールやゴロ捕球、打撃練習などを精力的にこなした。1月中旬までメキシコのウインターリーグに参加しており、早期の実戦出場にも自信を見せた。

     室内練習場でキャッチボールを終えたペーニャが三塁へ走ると、体をほぐしていた緒方監督が立ち上がった。手にしたのはキャッチャーミット。何と指揮官自らノックの捕球役を買って出たのだ。期待に応えるように新助っ人は約10分間、計41球のゴロをノーミス。守備力の高さを見せつけ、指揮官を「オッケー!グッド!」とうならせた。

     来日3日目。とても時差ボケがあるとは思えない動きだ。バットを握れば、左右の打席でノーステップなど4種類のティー打撃を披露。その後のフリー打撃でもスイッチヒッターの特長を示した。石井打撃コーチが投じるボールに対して、左打席では逆方向中心に打ち返し、右打席では力強く引っ張る。計57スイングで、打撃感覚を呼び起こした。まだ終わらない。ウエートルームではうめき声を発しながら、体をいじめ抜いた。初日から約3時間の猛練習だ。

     「とてもいい感じで動けた。軽めの動きだったけど、体を動かせて気分は上々です」

     新助っ人は満足そうに振り返った。軽やかな動きで、首脳陣の心もわしづかみ。ノッカーを務めた玉木内野守備走塁コーチは「もともとショートだからハンドリングもスローイングもいい。守備はレベルが違う」と絶賛。石井打撃コーチも「動きは良かった。癖のない、いいスイングができていた」と合格点を与えた。

     三塁争い参戦へ準備は万全だ。1月中旬まで母国メキシコのウインターリーグに参加。「コリアカン」というチームでプレーしており、早期実戦出場にも自信たっぷりだ。

     「このオフもずっと野球をしているから、ちょっと練習をすれば試合ができるレベルにある。ただ監督に言われたように焦らず徐々に上げていきたい」

     練習前には監督室で約20分間、指揮官と面談するなど異例の“VIP待遇”は期待の大きさの表れ。頼もしいメキシカンの加入で、さらにキャンプが熱くなる。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170218-00000011-dal-base&pos=3

     「広島春季キャンプ」(17日、日南)

     新助っ人のラミロ・ペーニャ内野手(31)が17日、宮崎入りし、天福球場の室内練習場でキャッチボール、ゴロ捕球、打撃練習などで汗を流した。

     まだ時差ボケが残っているものの、動きは軽快。「とてもいい感じで動けている。気分は上々です」と笑顔で話した。移動の際にはファンから声を掛けられ、「名前を呼んでもらってうれしかった。ファンのためしっかり調整して、ファンサービスもしたい」と約束した。

     ペーニャは昨季、大リーグのジャイアンツでプレー。メジャー通算は341試合、162安打、9本塁打、63打点、打率・252。趣味は音楽鑑賞、絵を描くこと、トランプ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170217-00000081-dal-base

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