広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    野手

    <プロ野球ドラフト会議>◇17日

    広島2位の法大・宇草孔基外野手が自慢の快足で勝負する。


    常総学院時代にセンバツ甲子園で1試合5盗塁をマーク。機動力を駆使するチームカラーを意識し「足を売りにしたい。盗塁というよりは次の塁を積極的に狙っていきたい」と話した。目標として主砲鈴木誠也の名前を挙げ「チャンスで強い。打席での心構えとかを聞きたい」と早くも弟子入りを志願した。


    引用元  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191017-10170853-nksports-base


     「フェニックス・リーグ、広島9-7西武」(10日、南郷スタジアム)

     広島・小園海斗内野手が2試合連続弾をマークした。

     「3番・遊撃」でスタメン出場し、一回無死一、二塁。1ボールからベテラン・内海の外寄り直球を右翼席へ運ぶ先制3ランとした。

     前日のDeNA戦では右腕・進藤から2ランを放っていた背番号51。「一発で仕留められた。(5打数1安打と)他の打席がダメだったので、(安打を)2、3本打てるようにしたい」と力強く話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191010-00000147-dal-base

     ピオーネ・ミヨシがミヨシ・ピオーネを食べた!?

     「黒い真珠 三次ピオーネ」の日の6日、広島・三次(みよし)市の三次ピオーネ生産組合などがマツダスタジアムを訪れ、三好(みよし)匠内野手(26)に最盛期を迎えた名産のぶどう品種「ピオーネ」を贈呈した。昨年までも永川やOBの梵氏など三次市出身の選手に贈られていたが、“ミヨシ”つながりで今季途中から鯉の一員になった三好に白羽の矢が立った。

     ミヨシに引っかけて上本に「ピオーネ」のニックネームを授けられた三好。初体験の1粒を口に放り込み、「おいしいです。今から旬なんですよね。これを食べてしっかり活躍したいです」と誓った。しかしニックネームはチーム内で「あんまり浸透していない」とのこと。「ファンの方にピオーネと呼んでもらえるよう頑張ります」と“ピオーネ三好”の定着を希望していた。

     生産組合などは「三好ピオーネ」計41箱を三好、永川、アドゥワ、球団に贈呈。すでに出荷が終わったハウス物は1箱(4房)約9000円、10月中旬まで店頭に並ぶ予定の露地物は1箱約7000円の高級フルーツだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190906-00000128-sph-base

    話題のアスリートの隠された物語を探る「スポーツアナザーストーリー」。今回は、8月13日に行われた巨人戦で、殊勲の代打サヨナラ犠飛を放った広島カープ・磯村嘉孝選手にまつわるエピソードを取り上げる。

    (中略)

    また磯村自身も、高校時代にしびれるような大舞台を経験していました。中京大中京で夏の甲子園優勝を果たしているのです。それだけではありません。驚くことに磯村家は、祖父・錦吾さん、父・吉範さん、叔父・昌輝さん、兄・拓範さんも全員、中京大中京で甲子園に出場しているのです。

    こんな「甲子園一家」は珍しいですが、持ち前の勝負強さの裏側には、こんなルーツもありました。もともと高卒2年目でスタメン出場を果たしたこともある逸材。逆転4連覇の起爆剤となれるか、今後も注目です。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190814-00000007-nshaberu-base



     「第101回全国高校野球選手権大会」の熱戦が続いている。7月に楽天からトレードで加入した広島・三好匠内野手(26)は九州国際大付時代を回想。甲子園は1年夏に初出場、高2春は準優勝に輝いた。高校野球ファンに鮮烈な印象を残した聖地の思い出を語った。


     初めて聖地に立った時、まだ16歳だった。福岡県の九州国際大付に入学してわずか5カ月、三好は夏の甲子園に出場。常総学園との初戦は「9番・左翼」でスタメンに名を連ねた。

     「真っ白でした。ここが甲子園かって。中学校を卒業してすぐに甲子園に出たので」

     憧れの舞台で感慨に浸りつつ、いきなり輝きを放った。2-4の四回に打線が爆発。三好も無我夢中で2点三塁打を放った。打者11人の猛攻で5得点を奪って大逆転。8-4で勝利した。九州国際大付にとって夏の甲子園の初白星でもあった。

     3回戦の帝京戦では九回に同じ1年生伊藤拓郎(元DeNA)と初対戦した。3球目にファウルした1球は当時の甲子園1年生最速。「148キロ出ていました。速かったです」。甲子園がどよめく中、チームは悔しいサヨナラ負けを喫した。「一生懸命、思い切ってやりました」。三好は3試合で5安打。がむしゃらに駆け抜けた夏が幕を閉じた。

     高3春、三好はエースとして、聖地に戻ってきた。高城(現オリックス)とのバッテリーで、強豪校を次々と撃破。最も印象に残る一戦は日大三高戦だ。「優勝候補だったので、次の夏も優勝していますし」。三好は初回に先制2ランを放ち、9回7安打2失点で完投勝利を収めた。相手は高山(現阪神)、横尾(現日本ハム)など好選手ぞろい。「自信になった」と三好。若生監督も「最高の投球をしてくれた。満点以上」と大絶賛だった。決勝で東海大相模に敗れたが、準優勝。再び甲子園に出場した夏は2回戦で敗れた。

     恩師は東北の監督時代にダルビッシュ(現カブス)を指導した若生監督だ。「厳しかったです。私生活から掃除、あいさつ…。野球に対する姿勢をよく言われていました」。ダルビッシュの連続写真を見せてもらったこともある。恩師の教えを忘れることはない。

     プロ8年目、26歳の夏は激動だ。7月上旬に楽天から広島に驚きのトレード移籍。新天地では前評判の高かった内野守備に加えて、しぶとい打撃でもアピールしている。初めて甲子園に出場してから10年。今年の夏も三好はがむしゃらに、白球を追い続ける。(デイリースポーツ・杉原史恭)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190814-00000068-dal-base

     「ヤクルト1-8広島」(5日、神宮球場)

     広島のフアン・サンタナ内野手が2試合ぶりとなる適時打を放った。

     「7番・一塁」でスタメン出場。3-1の六回無死三塁でフォークを中前へはじき返した。「追い込まれていたので、食らいついていきました。何とかランナーを帰せて良かった」

     3日は決勝打となる左前適時打を放った。守備が魅力のドミニカンがバットでもアピールを続けている。
    ]


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190905-00000156-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島9―8ヤクルト(2019年8月20日 マツダ)

     思わぬシーソーゲームとなったヤクルトとの1戦はあまりに劇的な形で決着がついた。

     広島は5―8で迎えた9回、ヤクルト5番手・ハフから先頭の西川が死球で出ると、菊池涼の左前打で無死一、二塁とし、続く鈴木が3ボールからの4球目を左翼スタンド上段へ24号同点3ラン。18日に誕生日を迎えた主砲による起死回生の25歳初アーチで一気に流れを変えると、さらに四球で出た野間をプロ初の6番に座ったドラフト1位ルーキーの小園がプロ初犠打で送って2死二塁とし、最後は三好が6番手・近藤がフルカウントから投じた6球目の真ん中スライダーを中前に弾き返して今季10度目のサヨナラ勝ちを飾った。

     下水流とのトレードで7月2日に楽天から広島へ移籍した三好はプロ8年目で自身初のサヨナラ打。3点差で迎えた9回、「まだ誠也に回せば3点ホームランあると思った」と劇的勝利の予感をその胸に秘めていた26歳。7回から三塁の守備について途中出場し、8回の第1打席は4番手・マクガフに3球三振しただけに「ちょっと前の打席がふがいない内容だったので、内容のある打席にしようと思って打席に入りました」とし「ちょうどいいぐらいの打球で抜けてったのでサヨナラあるかなと思いました」とサヨナラ勝ちの瞬間を振り返った。

     お立ち台でインタビュアーからサヨナラ打の経験を問われると「初めてです!」と少し恥ずかしそうに、そして誇らしげに一言。「本当にこうやって試合に出してくれることにありがたく思いますし、最後までこうやって残って応援してくださってありがとうございます!」と緒方監督ら首脳陣とファンに感謝の言葉を捧げた。

     首位・巨人との6・5ゲーム差は変わらないが、この日敗れた2位・DeNAとは再び0・5ゲーム差。「まだ諦めてないのでチーム一丸となって頑張っていきます!」と三好。スタンドから大きな声援を浴びた後には、同点3ランを放った鈴木とサヨナラのホームを踏んだ野間に両サイドから“水かけ”の洗礼に遭った。マツダスタジアムでは恒例となっている祝福の儀式だが、初体験に思わず「うわ~っ!」と声を挙げた三好。水かけに成功してニッコニコの野間&誠也に負けないぐらい最高の笑顔を弾けさせるヒーローだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190820-00000199-spnannex-base

     MBSラジオ制作でニッポン放送でも放送された『オールスターゲーム第2戦』で解説を務めた谷繁元信氏は、“令和最強の右打者”に広島の鈴木誠也の名前を挙げた。

     谷繁氏は「今年の春のキャンプを見に行ったときに、鈴木誠也の打撃練習を見て度肝を抜かれました。スイングの強さと打球音。打球音と言うのは、バットの当たったときの音を我々は表現するんですけど、その音が他の選手と違ったんですよ」とビックリしたという。

     「誠也、すごくなったなと思っていて、僕の中では令和最強の右打者ですよ」と太鼓判を押した。

     広島で4番を務める鈴木は、今季ここまで打率.310、19本塁打、52打点の成績を残す。また、今年のオールスターでホームランダービーの優勝を果たした。

    (提供=MBSベースボールパーク)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190714-00195725-baseballk-base

    ◆広島―巨人(20日・マツダスタジアム)

     2日に交換トレードで移籍した広島・三好匠内野手(26)がマツダで初スタメン。「7番・三塁」で巨人戦に出場した。

     19日の同カードでベンチから戦況を見つめ「パ・リーグのファンは声援にあまり統一感がないけど、カープファンは盛り上がりがすごい」と圧倒された様子。「やれることをしっかりやりたい」と意気込んだ。

     ところで広島の県北には三次市という町がある。「みよしって読むんですよね。広島に来てから知りました。先日、横浜で梵(英心)さんにお会いしたんですが『俺もみよし出身なんだよ』っておっしゃってました」。広島OBによる唐突の“みよし”つながりアピールに、三好は「え…、あ、あ、はい…」と困惑の表情を浮かべながら、あいまいな返事をするしかなかったという。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190720-00000196-sph-base

    5月26日以来となる東京ドームに足を踏み入れた広島ナイン。首位・巨人との直接対決を待ちわびた首都の赤ヘル党から「誠也~、ホームラン~!」「菊池さ~ん、頑張れ~!」などの声援が飛び交っていた。そして三塁ベンチ周辺の客席にいる声の主に、視線や手ぶりで返答することも多い。

     もちろん曽根海成内野手(24)も例外ではない。奥目のクリクリまなこに夢中になるカープ女子も多いと聞く。「曽根さ~ん、サインくださ~い!」の黄色い声に一瞬、驚いたような表情を見せたが、すかさず右手で左手の甲、耳、胸などに触れ、最後は両拳をトントン。それって、サインはサインでもブロックサインじゃないか。

     「だって、(練習が忙しくて)書けないじゃないですか」と背番号00。ところで何のサインを出していたのか。「適当です。意味ないです。あ、ちゃうわ。無意識に『待て』のサインを出してたわ!」―。“サインを受け取った”女性ファンの方、しばらく待ったら本当のサインもゲットできるかも、です。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190730-00000117-sph-base

    このページのトップヘ