広島カープブログ

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    野手

     セ・リーグ連覇の新戦力に―。広島カープの庄司隼人内野手(25)が12日、新たなシーズンへの意気込みを語った。

     庄司は毎年恒例となった合同自主トレを菊池涼介内野手(26)らと静岡県内で行っており、この日もノックやロングティーなどで約3時間、汗を流した。WBC日本代表から学ぶことが多く、「充実した練習ができています」と声を弾ませた。

     昨年は1軍で3試合に出場したものの、2打数0安打。「1打席に懸ける気持ちが強すぎて空回りしてしまった」と振り返る。チームのリーグ制覇に何も貢献できなかったことが悔しい。今季は「いかに平常心を保って打席に立つか」がテーマ。緒方監督も「リーグを連覇するためには新しい戦力が必要」と話しており、「その力になって、今年こそ優勝に貢献したい」と力を込める。

     昨年9月には第1子となる長男も誕生。家族が増えたことで「やらなければ」という自覚と責任も強くなった。「少なくても50試合は1軍でプレーしたい」と庄司。18日まで故郷で練習を積み、2月のキャンプに備える。



    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170112-00000225-sph-base

     広島・桑原樹内野手(20)が8日、静岡・菊川市内で行われた成人式に出席。プロ3年目のシーズンへ意欲を新たにした。

     25年ぶりのリーグ優勝で全国的に広島旋風が吹いた昨年。しかし2軍の選手にはビールかけもVパレードも関係なかった。「自分は何もしていないし、全然うれしくない」と桑原は悔しさをにじませる。昨季はウエスタンリーグ全109試合に出場し、打率2割4分8厘、3本塁打と成績を残したが、「全然ダメです」。秋の1軍キャンプに参加した際には守備も打撃も、すべてにおいて足りないことを実感したという。

     12月26日に地元・静岡に帰省し、母校で自主トレを積んできた。「このままではあと2、3年で終わってしまう。1軍のレギュラーになるつもりで、危機感を持ってやるしかない」。成人式のお祝いムードに浸ることなく、10日には広島に戻り、バットを振り込んでいく。


    引用元  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170108-00000235-sph-base

     25年ぶりのリーグ優勝を達成した2016年、広島は4年目の鈴木誠也外野手が大ブレイクを遂げた。元々、素質は高く評価されており、15年も開幕戦に1番でスタメン出場するなど97試合に出場。これほどの活躍は予想できなかったにせよ、光るものは随所に見せていた。

     17年、緒方孝市監督から「神ってる」と評された鈴木のように大きく花開く選手は誰だろうか。ブレイク予想を立ててみた。

    ◯大瀬良大地(4年目・25歳)

     新人王に輝いた実績もあるだけに新星と呼ぶには抵抗があるが、ここ2年はケガの影響もあり不本意な成績に終わった。もっとやれる投手だというのは衆目の一致した見解。再び先発を務める予定の2017年、黒田の穴を埋め、最多勝級の活躍をしても決しておかしくはない。

    ◯岡田明丈(2年目・23歳)

     昨季のドラ1は1年目から先発を任され4勝3敗。勝ち運に恵まれていれば、もう少し白星を上積みできただろう。150キロ近い直球とスライダーは抜群。開幕ローテ入りは確実で、2桁勝利は十分に狙える。

    ◯戸田隆矢(6年目・23歳)

     16年は中継ぎに、先発に、とフル回転。後半戦は故障で投げられなかったが、前半戦だけで4勝を挙げた。甲子園での阪神戦では140球で完封勝利とスタミナも十分。チームに左腕が不足しているだけに出てきて欲しい存在だ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170104-00010000-fullcount-base

     広島・小窪哲也内野手(31)が23日、家族ぐるみで親交のある広島県出身の女子プロゴルファーの佐伯三貴(32)から刺激を受けたことを明かした。

     「いろいろ体のことについて大切さを学んでいる。プロ意識が高く、見習うべき部分がある。僕も頑張らないといけない」。通算7勝の佐伯は右手関節炎などで昨年5月から今年4月までツアーを欠場しながら復帰後に来季シード権を確保。今月も食事を共にする機会を持ち、来季への活力を得た。

     今季は選手会長として25年ぶりリーグ優勝の陰の功労者となった一方、打率・217、2本塁打、10打点で個人的には満足できない成績に甘んじた。もちろん、チーム全体を思う姿勢は不変で先日も知人を交えて後輩の西川と会食。来季は三塁の定位置を争う間柄ながら、「若い選手にいろいろ伝えていきたい。チームが良くなるのが一番。みんなが良い方向を向けるようにしたい」と誓った。33年ぶりの日本一を目標にする来季。就任2年目を迎える選手会長はチームとしても個人としても今季を超える充実を期した。 (柳澤 元紀)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161224-00000036-spnannex-base

     広島磯村嘉孝捕手(24)が23日、広島での自主トレを打ち上げた。来年1月はチームメートの菊池涼介内野手(26)の静岡自主トレに初参加する。

     本格始動となる1月に広島以外の地で行うのは、7年目のシーズンを前に初。「何かを変えたいと思っていた。(捕手の)2番手と言っていてはいけない。1番手を目指すくらいの気持ちでやりたい」。来季こそ、石原、会沢との正捕手争いに挑む。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161223-01755818-nksports-base

     【宮入徹の記録の風景】あれがアウトになるのか--。ヒット性の打球を巧みにさばき、どれだけ凡打に終わらせたことだろう。菊池涼介内野手(26)の広い守備範囲は他の二塁手の追随を許さない。内野手の補殺(アシスト)は主にゴロを処理すると記録される。今季の菊池はこの補殺数が525。セでは次いで多いヤクルト・山田の417を100以上も引き離しリーグ最多だった。

     歴代二塁手のシーズン最多補殺記録は1位から3位まで菊池が独占している。内訳は1位14年535、2位13年528、3位16年525。4位は05年中日・荒木雅博496、5位は49年巨人・千葉茂495と続く。つまり二塁手の500補殺以上は菊池以外にいない。大リーグでは500本塁打以上の達成者を称して「500本塁打クラブ」、3000安打以上を「3000安打クラブ」などという。菊池はいわば二塁手の「ひとり500補殺クラブ」といったところになるだろうか。

     全ポジションを見渡してもシーズン500補殺以上は三塁手で55年大映・坂本文次郎522、遊撃手で48年中日・杉浦清502、54年近鉄・鈴木武501とわずか3人で3度。複数回記録したのはプロ野球の長い歴史の中でも菊池しかいない。広範囲に動いてゴロをさばく技術は抜きんでている。

     今季の活躍ぶりは守備だけではない。安打数はリーグ1位の181本。犠打も23本でセでは最多と、打撃面でも貢献度の高い働きを見せた。昨年まで同一シーズンに最多安打と最多犠打を記録した打者はおらず、菊池はプロ野球初のケースになった。それでもMVPの投票では同僚の新井がセ最多の781票を集めたのに対し、菊池は2位の429票と大差。攻守とも際立った成績を考慮すれば、もっと接戦になってもおかしくなかったと思う。

     話は飛ぶが、これまで500補殺にあと一歩まで迫った遊撃手がいる。右へ左へと抜群のフットワークを誇った小坂誠だ。同氏は巨人の2軍内野守備走塁コーチに就任したばかりだが、現役時代はロッテ、巨人、楽天と14年間で3球団に所属。ロッテ在籍時の00年489、01年492、03年483と480以上の補殺を3度記録した。今も歴代最高の遊撃手として小坂を推す声が少なくない。こうした数字からも、いかに優れたプレーヤーだったかが分かる。

     今季セの遊撃手では菊池と二遊間を組む田中広輔がリーグ最多の467補殺を記録。昨年も遊撃手として両リーグ1位の476補殺をマークしており、菊池同様守備範囲は広い。同一球団で2人そろって500補殺はもちろん過去にない。菊池、田中は昔風に表現すれば守備でゼニの取れる選手。来季はコンビで前人未到の高みを目指してほしい。(専門委員)

     ◆宮入 徹(みやいり・とおる)1958年、東京都生まれ。同志社大卒。スポニチ入社以来、プロ野球記録担当一筋。94年から15年まで記録課長。本社制定の最優秀バッテリー賞の選考委員会には、1回目の91年から26回連続で資料説明役として出席。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161217-00000094-spnannex-base

     広島松山竜平外野手(31)と天谷宗一郎外野手(33)が17日、広島市内のショッピングモールでトークショーを行った。

     質問コーナーでは優勝旅行先のハワイで楽しかったことを問われ、松山が「ハワイでゴルフが出来たこと」、天谷は「家族と過ごした時間」と答えた。また、天谷の背番号49についての質問では「投手の背番号をつけたかった。何種類か提示してもらったけど、僕の前にベイルがつけていたので49番にしました」と明かした。天谷は入団から06年まで69番を背負っていた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161217-01753100-nksports-base

     広島の新入団選手発表が13日、広島市内のホテルで行われた。ドラフト4位日大三・坂倉将吾捕手(18)はまさかの“トレーニング”を明かした。

     右投げ左打ちの打てる捕手。高卒ながら3拍子そろった好素材。高校通算25本塁打を誇り、神宮のバックスクリーンに放り込んだこともある。憧れの選手を問われると「石原捕手です。捕手としての一番は勝てること。僕も勝てる捕手を目指したい」と意気込んだ。

     毎日欠かさないトレーニングを問われると「朝の散歩です」と告白。「朝があまり強くないので。体を動かしたいということと、四季折々を感じたいと思ってやってきました」と続け、会場を笑わせた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161213-01751261-nksports-base

     ◇決断2016」ユニホームを脱いだ男たち=広島・倉義和捕手(41)

     25年ぶりのリーグ優勝が、広島・倉に現役引退する時を告げた。9月10日。胴上げをテレビの前で迎え、チームの一員としての喜びと同時に、「自分はもう必要な戦力ではない」という思いが胸に去来した。

     「去年から引退を意識していたけど、優勝の輪の中にいられなかったことで、やめなきゃいけないと思った」

     広島一筋19年間。現役選手生活に区切りをつけた瞬間だった。40歳を超えてまで現役を続けることができた要因の一つに、同じく今季限りで現役を退いた1学年上の黒田の存在があった。

     「黒田さんがいなかったらこんな長い間、現役をできなかった」

     1軍に定着した05年にエースから信頼を得て、専属捕手を務めた。07年オフ、黒田がFAでドジャースに移籍してからも、その活躍を喜びながら、広島で帰りを待ちわびていた。

     「向こう(米国)に行っても、また広島に帰って来るはず。また、試合で受けたいという思いがあった。そのためには頑張らないといけないという気持ちにさせられた」

     強い思いで待ち続け、15年にエースが念願の広島復帰。だが、同年は会沢の1軍定着もあり、コンビを組むことはかなわなかった。さらに今季は2軍バッテリーコーチ兼任となったこともあり、選手としても2軍生活に終始した。

     それでも最後にご褒美が待っていた。引退試合となった9月25日、本拠地でのヤクルト戦。打者1人限定で先発マスクをかぶり、黒田と9年ぶりにバッテリーを組むことになった。結果はストレートの四球となったが、久々の感触をかみしめた。その後、試合は降雨ノーゲームとなり、引退試合は記録に残らないが、それは大きな問題ではなかった。

     「最後に黒田さんの球を受けさせてもらったことが記憶に残るから」--。

     来季からはコーチ専任となる。「これまでは自分のことを考えるのと、他の選手のことを考えるのとで半々だった。これからは選手のことだけを考えればいい」。次代を担う捕手の育成に尽力する覚悟だ。 (柳澤 元紀)

     ◆倉 義和(くら・よしかず)1975年(昭50)7月27日、京都府生まれの41歳。京都成章から京産大を経て、97年のドラフト5位で広島入団。8年目の05年には自己最多の109試合に出場。この年から07年まで黒田の専属捕手を務めた。16年は2軍バッテリーコーチを兼任。1メートル79、90キロ。右投げ右打ち。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161215-00000076-spnannex-base

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