広島カープブログ

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    野手

    ◆広島―巨人(20日・マツダスタジアム)

     2日に交換トレードで移籍した広島・三好匠内野手(26)がマツダで初スタメン。「7番・三塁」で巨人戦に出場した。

     19日の同カードでベンチから戦況を見つめ「パ・リーグのファンは声援にあまり統一感がないけど、カープファンは盛り上がりがすごい」と圧倒された様子。「やれることをしっかりやりたい」と意気込んだ。

     ところで広島の県北には三次市という町がある。「みよしって読むんですよね。広島に来てから知りました。先日、横浜で梵(英心)さんにお会いしたんですが『俺もみよし出身なんだよ』っておっしゃってました」。広島OBによる唐突の“みよし”つながりアピールに、三好は「え…、あ、あ、はい…」と困惑の表情を浮かべながら、あいまいな返事をするしかなかったという。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190720-00000196-sph-base

    5月26日以来となる東京ドームに足を踏み入れた広島ナイン。首位・巨人との直接対決を待ちわびた首都の赤ヘル党から「誠也~、ホームラン~!」「菊池さ~ん、頑張れ~!」などの声援が飛び交っていた。そして三塁ベンチ周辺の客席にいる声の主に、視線や手ぶりで返答することも多い。

     もちろん曽根海成内野手(24)も例外ではない。奥目のクリクリまなこに夢中になるカープ女子も多いと聞く。「曽根さ~ん、サインくださ~い!」の黄色い声に一瞬、驚いたような表情を見せたが、すかさず右手で左手の甲、耳、胸などに触れ、最後は両拳をトントン。それって、サインはサインでもブロックサインじゃないか。

     「だって、(練習が忙しくて)書けないじゃないですか」と背番号00。ところで何のサインを出していたのか。「適当です。意味ないです。あ、ちゃうわ。無意識に『待て』のサインを出してたわ!」―。“サインを受け取った”女性ファンの方、しばらく待ったら本当のサインもゲットできるかも、です。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190730-00000117-sph-base

     「DeNA-広島」(17日、横浜スタジアム)

     広島・西川が初のシーズン規定打席に到達した。

     初回は三振に倒れたが、三回の2打席目に中前打を放ち、443打席に達した。

     西川はシーズン前から「規定打席、打率3割、10本塁打」を目標に掲げていた。本塁打は12本放っておりクリア。打率はこの試合前の段階で・298と達成可能な数字につけている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190817-00000123-dal-base

    <DeNA2-4広島>◇16日◇横浜

    広島の切り込み隊長西川龍馬内野手(24)が、打線をけん引し、エースを援護した。1点リードの3回、井納のカーブを引き付けてバット一閃(いっせん)。きれいな放物線を描き、真っ青に染まった右翼席中段に突き刺した。



    同点に追い付かれた直後の5回には井納のフォークに食らい付き、鋭いゴロで二塁手の左を破って勝ち越しの走者を本塁に迎え入れた。1本塁打を含む4安打と大暴れ。主力選手への第1歩とも言えるプロ初の規定打席に17日にも到達する。

    今季、外野手に転向してレギュラー取りを誓った。5月は5番として、後半戦は1番として打線の中心的存在となりつつある。初めてレギュラーとしてコンスタントに試合出場を重ねても「疲れはない。やっぱり試合に出られることはいい」と喜びでしかない。5月以降は連続無安打は2試合が最長。好不調が激しいチームの中で抜群の安定感を誇る。

    目標としていたプロ初の規定打席まであと2打席とした。常に「300(打率3割)ないと面白くない」という打率も、最低限の目標という求道者。この日4安打の固め打ちで、打率を7厘上げて2割9分8厘に上げた。さらに「本塁打も2桁をクリアしたので、15本いけたら」とこの日の12号で1発の目標も射程圏。緒方監督も「夏場くらいからちょっとメリハリというか、カウント球、追い込まれてからの打撃には工夫が見えるね」と成長に目を細めた。西川がチームを再加速させて、2位に浮上。首位巨人を追走する。【前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190816-08161283-nksports-base

     RCCラジオの制作でニッポン放送でも放送された広島-巨人戦で解説を務めた横山竜士氏が、広島・三好匠について言及した。

     下水流昂とのトレードでシーズン途中に広島に加入した三好。横山氏は三好について「スローイングが非常に安定していますし、肩が強いなというイメージがありますね。守りの安定感というのは、首脳陣も感じていると思いますし、打つ方でアピールしてスタメンの機会を増やしていけるといいですね」と評価。

     「まだまだ若いですから今いる選手たちと一緒にバットを振り込んでいけば、まだまだ伸びしろがあると思いますし、楽しみな選手ですよね」と期待を寄せていた。

    (提供:Veryカープ!RCCカープナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190720-00196296-baseballk-base

    ○ 広島 2x - 1 巨人 ●
    <19回戦・マツダスタジアム>

     広島が磯村嘉孝の犠飛でサヨナラ勝ちを収めた。

     1-1の11回、先頭の鈴木誠也がフェンス直撃の二塁打で出塁すると、野間峻祥の犠打で一死三塁となる。続くメヒア、会沢翼の連続敬遠で満塁となると、代打・磯村が鍵谷陽平の投じたスライダーをレフトへ放ち、これが犠牲フライとなりサヨナラ勝ち。

     13日に放送されたRCCラジオの制作でニッポン放送で放送された広島-巨人戦で解説を務めた横山竜士氏は、「いい仕事をしましたね。しびれる場面だったと思います。甘いボールではありましたけど、一振りでよく外野まで持っていきましたよね」と磯村の働きぶりを評価した。

    (提供:Veryカープ!RCCカープナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190813-00199313-baseballk-base

     ◇セ・リーグ 広島―DeNA(2019年8月8日 マツダ)

     広島が得意の足を生かし、ダブルスチールで4回に先制点を奪った。

     前日は今季5度目の零封負けに終わり、この日も3回までDeNA先発右腕・京山の前に無得点だった広島。0―0のまま迎えた4回、先頭の菊池涼がチーム初安打となる右中間二塁打で出塁すると、嶺井の捕逸で三塁に進み、主砲・鈴木が四球を選んで1死一、三塁とチャンスを広げた。

     ここで打席には5番・松山。1ボール2ストライクからの4球目に一走・鈴木がスタートを切ると、DeNAの捕手・嶺井が二塁へ送球し、セーフとなる間に三走・菊池涼が本塁生還を果たして先制点を奪った。

     大逆転での4年連続セ・リーグ制覇へ、首位・巨人とは2ゲーム、2位・DeNAとは1・5ゲーム差。空前の大混戦に生き残るためにも負けられない1戦で、昨季に比べて抑え気味だった得意の足が生きた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190808-00000208-spnannex-base&pos=4

     好調の鯉打線が本領発揮だ。3位の広島は4日の阪神戦(マツダ)に10―5の大差で勝利した。この勝ちを含み、球宴後の後半戦は14勝4敗。5カード連続での勝ち越しで貯金を再び5に戻し、最大12あった首位・巨人とのゲーム差を2とした。

     緒方監督は「今日の試合は打線がね。上位打線が初回、そして2回も5、2点と(取って)7点というところのスタートだからね」と13安打10得点の打線に最敬礼だった。

     この日は自身初の4打数4安打で3打点の会沢翼捕手(31=写真)が打線をけん引した。今年、先発出場した試合で4度目の5番打者だったが、初回一死一、二塁で右中間へ適時打、2回も二死一、二塁で中前適時打、4回は二死一塁で内野安打。そして6回二死一、二塁でも左前適時打と大暴れだ。

     会沢が5番で出場したスタメン4試合で15打数9安打4打点。5番打者での打率は6割に達する。それでも会沢は「(4番の鈴木)誠也が(塁に)出てくれるし、つないでくれるから。僕はどの打順でも次につなぐだけ」と淡々。自身初の4安打にも「しっかり練習するだけです」と、どこまでも冷静だ。

     それでも「恐怖の5番打者」の大活躍で首位・巨人を視界にとらえた。6日からは後半戦で唯一負け越している2位・DeNAとの3連戦。逆転Vへここから鯉が巻き返す。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190805-00000039-tospoweb-base

    <広島10-5阪神>◇4日◇マツダスタジアム

    広島の6番メヒアが2-0の1回に3号3ランを放った。1ストライクからの2球目の内角スライダーを捉え、左翼スタンド後方の防球ネットを揺らした。5点差に広げる貴重な1発。一気に流れを引き寄せた。



    長距離砲メヒアを下位に置く意味は大きい。相手投手はクリーンアップの後に、4番を打ってもおかしくない打者を迎える。メヒアの役割は、相手バッテリーに怖さを与え続けること。粘って四球を選んだり、右打ちをするのもいいが、まずはしっかり振り切ることが大事。「当たったら怖い打者」であり続けることがポイントだ。この日の豪快なスイングには、大きな魅力を感じた。

    メヒアは、危機感がいい形で結果につながっているのだろう。広島は4つの外国人枠を投手3、野手1に振り分けていたが、ここにきて投手2、野手2に変更した。だから、打てなければ落とされる、枠を減らされるという思いがあるはず。首脳陣はそういう心理をわかった上で、うまく起用している。

    最後までメヒアを使い続けることはないだろうが、こういう選手の力を引き出し、戦力に組み込むことが4連覇への近道になる。(日刊スポーツ評論家)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190804-08041026-nksports-base

    <巨人2-3広島>◇31日◇東京ドーム

    広島西川龍馬内野手(24)が、球団新記録となる月間4本目の先頭打者本塁打で勝利に貢献した。プレーボール直後のファーストスイングで、巨人高橋の出ばなをくじいた。序盤のリードを継投で逃げ切り、3-2で接戦を制した。連勝を9で止められた前夜リベンジを果たした。再びゲーム差を5に縮め、1日はカード勝ち越しを狙う。

      ◇    ◇    ◇

    刀を抜くようなスイングだった。プレーボール直後の4球目。巨人高橋の3球目までは反応しなかった西川が、バットを一閃(いっせん)。143キロの直球をはじき返し、きれいな放物線を描いて右翼席最前列に吸い込まれた。

    先頭打者弾は自身初の21日からハイペースで積み重ね、月間4本は球団新記録だ。5月11日の1試合を含め、1番を任されてまだ15試合で、70年6月の三村、99年9月の緒方(現監督)がマークした球団記録を更新した。球団史を彩ったトップバッターの歴史を塗り替えた。「全く意識していなかった。先頭なので塁に出ることを心掛けている」。自身にとっても初となる、シーズン2桁本塁打到達で自分史も塗り替えた。

    短期間で1番に適応してきた。初めて1番に入ったときは「バタバタ打席に入るのはあまり好きじゃない」と苦笑いを浮かべていたが、本拠地試合では守備のときから頭の中で打撃にシフトし始め、攻守交代時には打撃モードにスイッチを入れる。「スムーズに入っていけている」。ビジター試合の第1打席は8試合で7打数5安打(2本塁打)、1四球と強さを発揮する。

    2日間与えられた球宴休暇期間には富士山に行った。有数のパワースポットに力をもらったのか、後半戦は60打数23安打で4割近い打率を残し、5本塁打、14打点。全試合で出塁し、11試合連続安打と当たりが止まらない。

    チームは後半戦11勝3敗。西川が打てば、チームは勢いづく。西川が月間打率3割6分6厘の高打率を残した5月もチームは月間20勝を挙げた。後半戦の流れをつくっているのは、1番打者だ。緒方監督は「打撃技術は誰もが認めているところ。本塁打は最高のスイングをした結果。状態は間違いなく上がって来ている」と目を細める。自身初の2桁本塁打をクリアし、初の規定打席到達にも着実に歩を進める。成長続けるバットマンが、再浮上を目指すチームの中心となる。【前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190731-07311045-nksports-base

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