広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    野手

     広島のドラフト6位・正随優弥外野手(亜大)が確実性アップへ向けて、2軍で試行錯誤を重ねている。入寮から約5カ月。「今までに比べたら、だいぶ打撃の形ができてきた」と語り、表情にも充実感をにじませた。

     4月はウエスタンで思うように結果が出ず、打率1割台の日々が続いた。打率アップを目指し、数々の選手の動画を見る中でヒントを得たのはメジャーリーガーからだった。

     「全体的にギリギリに足を上げる打者が多いなと。動画を見たら(投手が)テークバックを取り始めたぐらいに足を上げていた。ギリギリまで我慢して、足を上げるようにしました」

     これまでは左足を上げるタイミングがバラバラで、漠然と上げていたという。そのため「タイミングが合わなかった時に振れなかったり、完全に崩されたスイングがあった」と振り返る。現在は一貫性を持ったことで明るい兆しも見えており、5月21日・オリックス戦から打率1割台を抜け出し続けている。

     ここまでウエスタンで46試合に出場し、打率・214、1本塁打、13打点。持ち味の長打力を生かしていくためにも「今は率をしっかりと残して、この形の中で今後は弾道を上げていきたい」と、さらなるレベルアップを図るつもりだ。

     グラウンド外での意識改革も前へ進む要因となっている。4月下旬までは「ゆっくりする時間がほしくて」と食事に時間をかけず、量もほどほどにしてきた。だが「試合でおなかがすいて、野球に100%集中できない自分がいたんですよね。それはダメだなと思って」と、とにかく3食しっかりと食べるようにしたことで、パフォーマンスが上がってきたことも実感している。

     春季キャンプ、オープン戦では1軍を経験した。「オープン戦だけど試合にも出させてもらって、またあの舞台でやりたいなっていう思いがあります」。まだまだ攻守で課題は山積み。燃えたぎる闘志を胸に、理想を追い求める。(デイリースポーツ・田中 哲)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190604-00000054-dal-base

     広島は11日から敵地で日本ハム、楽天と6連戦。DHとして期待された松山がまさかの体調不良で離脱する中、首脳陣は磯村嘉孝捕手(26)の優先順位を上げ、本業だけでなくDHでも先発起用する構えだ。今季ブレークし、打率・383を誇る右打者。今季交流戦では12球団で唯一DHの無安打が続いており、低調な空気を打破する打撃に期待がかかる。

     交流戦は今季もまた苦難の船出となった。西武、ソフトバンクに2カード連続で負け越し、目下2勝4敗。巻き返すには、11日からの敵地6連戦をどう乗り切るか…が重要だ。カギを握るのはやはりDH。井生スコアラーが言う。

     「最終的には首脳陣が決めることですが、ボクの中で磯村の優先順位は高いです」

     期待された松山が体調不良で離脱する緊急事態。他の候補として強打の会沢、実力者の長野、左では坂倉の名前が挙がるが、今季ブレークした26歳の評価はすこぶる高い。何しろ、47打数18安打2本塁打12打点。打率・383がキラリと光る。

     「ボクがDHなんて無いです、無いです」

     磯村は苦笑しながら首を横に振る。DHは2軍戦で経験済みだ。守備でのリズムを重視する向きには難しい役割だが、「ボクはあまり気にしない。代打の時もギリギリまでベンチ待機し、スイングをして向かうタイプなので」と強調した。

     プロ9年目。それにしても、この成長ぶりはどうだ。分岐点はあった。途中出場した5月7日の中日戦から、先発マスクを被った5月12日のDeNA戦にかけて、3打席連続で見逃し三振。バットが出なかった過程を振り返り、猛省した。

     「配球を考えたら、甘いボールを見逃していた。それからです。どんな球種でも、甘いボールを一発で仕留められるように心掛けたのは。確率は上がっていると思います」

     軽打に徹していた昨季までとは一転、「どうすれば遠くへ飛ばせるか…を考えるようになった」こと、それをスイングに取り入れていることも、飛躍の一因と言っていい。

     交流戦は3分の1を消化。DHが安打を打っていないのは広島だけだ。「走者が居なければ塁に出る。チャンスなら還す。状況に応じてやりたい」。磯村の先発起用が増えそうな敵地での6連戦。停滞ムードを吹き飛ばす一打に期待だ。(江尾 卓也)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190611-00000089-spnannex-base

     29日に放送された『ショウアップナイタープレイボール』に出演した山本昌氏が、広島の強さについて語った。

     開幕から5カード連続で負け越し、一時は借金8まで膨れ上がったが、5月はここまで球団記録に並ぶ月間18勝を挙げるなど、貯金は二桁の11。首位に立っている。

     山本昌氏も「4月の戦いぶりからすると、どうしたんだというぐらいの強さを見せています」と驚くほどの強さを見せる。

     その要因に山本昌氏は「ひとつは丸選手が抜けたことに慣れてきたということと、打順が固まってきたことでしょうね。田中選手を我慢して使っていましたけど、あそこを見切りをつけて、野間選手が1番に入り上位が固まった。バティスタも非常に打っていますし、鈴木誠也選手も安定しているのが強さのカギかなと思います」と分析した。

     現在の広島は1番・野間、2番・菊池、3番・バティスタ、4番・鈴木、5番・西川が固定されている。この上位打線が機能し、29日のヤクルト戦でも1点を追う5回に9番・大瀬良の安打、1番・野間が四球で無死一、二塁とすると、二死後、鈴木が同点タイムリー二塁打、続く西川が勝ち越しのタイムリーを放った。

     山本昌氏は投手陣についても「先発がそこそこ揃っています」と話すように、エースの大瀬良、床田が5勝、ジョンソンも4勝を挙げている。野村、アドゥワと先発が整いつつある。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190530-00190275-baseballk-base

     広島の西川龍馬(24)が6日の西武戦に「5番・左翼」で出場。1打席目に痛烈な右犠飛を放ち、1打点は挙げたものの、3打数無安打に終わり、「令和」が始まった5月1日の阪神戦から続いていた連続安打が27試合でストップした。更新が期待された広島の先輩・高橋慶彦がマークした33試合連続安打の日本記録には届かなかった。

     記録は途切れたが、その5月1日から絶対的4番・鈴木誠也の後の5番に定着。小技や機動力も使えるクリーンアップとしてチームの快進撃を支えてきた。

     バットコントロールのうまさには定評があり、チーム内では「打撃は天才的」と言われる。春のキャンプの段階で「あいつは隠れ首位打者候補」と言う首脳陣もいたほど。が、この時、西川は苦笑い交じりにこう頭をかいていた。

    「首位打者ですか? ハハハ。ありがとうございます。そう言ってもらえるのはうれしいけど、その前に守るところを確保しないと。試合に出ないと何も始まりませんから」

     昨季まで首脳陣には「使いたいけど守るところがない」と言われた。主に三塁を守ったが、捕球にも送球にも難があり、今季から外野に転向した、はずだった。それが、「出場機会を増やすため」とキャンプでは投手、捕手を除く全ての守備練習を命じられた。便利屋の危機を乗り越えたのは、やはり自慢のバットだった。結局、長野や松山を押しのけ、丸が巨人にFA移籍して1枠空いた外野枠をゲット。今では「5番・左翼」に定着している。

     6日現在、打率は.293。ポジションを確保した今、「首位打者」争いまで食い込んでくるのか、見ものである。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190607-00000031-nkgendai-base

    <日本生命セ・パ交流戦:広島3-2ソフトバンク>◇9日◇マツダスタジアム

    広島西川龍馬内野手が2回に左前打を放った。カウント1-1から松本の真っすぐ系を3球ファウルした後、スッと抜かれた111キロのカーブを左前にはじき返した。チョコーンとバットを投げ出すのではなく、体の開きをがまんしてしっかりスイングできていた。6回には高橋純の148キロ直球を、左翼フェンスに直撃させる二塁打。6月5日まで27試合連続安打を記録し、途切れた後の打撃に注目していたが、状態は悪くない。

    広島は4番鈴木がしっかりしており、3番バティスタ、5番西川の出来が攻撃力を左右する。2人が打たないと鈴木にマークが集中し、クリーンアップ自体が機能しづらくなる。西川が5番にどっしり座れば打線の厚みは間違いなく増す。最後まで5番を守り抜く気概を持ってほしい。

    人づてに聞いたが、私も南海時代の64年5月14日近鉄戦~6月13日近鉄戦で27試合連続安打を記録しているらしい。そんな古い記録が掘りおこされたのも、西川のおかげ。センスあふれる打撃で、今度は私の記録を抜いてほしい。(日刊スポーツ評論家)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190609-06090968-nksports-base

     どの球団も欲しがるタイプのプレーヤーとしてスポーツメディアがたびたび取り上げるのが「打てる捕手」だが、リーグ4連覇に向けてセ・リーグ首位をひた走る広島には「走れる4番」がいる。24歳の若き主砲・鈴木誠也だ。

     6月1日の阪神戦では強肩で鳴らす捕手・梅野隆太郎(阪神)を相手にふたつの盗塁を決め、強力な打撃はもちろん、その「足」でも魅せた。

     この日の2回、四球で出塁した鈴木は、得点にこそつながらなかったものの見事二盗に成功。右前打で出塁した4回にはまたも二盗を試みて今度は梅野にリベンジを果たされるかたちとなったが、相手先発・岩田稔は何度となく牽制球を投じ、鈴木の足をかなり警戒していることがうかがえた。

     さらに、再び四球で出塁した7回にも果敢に盗塁を敢行。三塁走者の本塁突入を警戒した梅野が二塁送球を自重したこともあるが、きっちり二塁を陥れてチャンスを拡大。その後の西川龍馬、田中広輔の適時打を呼び込み、バットと足で7-2の快勝に大きく貢献した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190603-00190689-baseballk-base

    ◆日本生命セ・パ交流戦 西武―広島(6日・メットライフドーム)

     5日の西武戦でバントを試みた際、投球を左手の指に受けて負傷退場した広島・曽根海成内野手(24)が6日、軽症をアピールした。

     患部に軽くテーピングを施していたが、手をついてストレッチもするなど、普段通りの動きを披露。「(負傷?)何のことですか、という感じ。痛いっちゃ痛いですが腫れは引いてきました。(診断は打撲?)そんな感じです。大丈夫です」と元気に説明した。骨に影響はないとみられる。試合前の打撃練習は控えたが、試合はベンチ入りした。

     曽根の負傷を受け、急きょ庄司隼人内野手(27)が招集されて練習に合流した。この日の午前6時に起床し、7時頃に広島発の新幹線で上京。しかし1軍登録は見送られ「5時間以上かけてきました」と苦笑いを浮かべた。7日朝にはファームの遠征先である兵庫に移動する予定。

     また、松山竜平外野手(33)はこの日、試合前の練習に参加せず、ベンチ入りもしなかった。体調不良とみられる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190606-00000183-sph-base

     ◇セ・リーグ 広島7―2阪神(2019年6月1日 マツダ)

     今季3度目の5連勝で球団タイ3度目の9カード連続勝ち越し決定。前夜サヨナラ勝ちの勢いそのままに投打で2位・阪神を圧倒した王者・広島のお立ち台にはジョンソン、小窪と投打のヒーローがそろって上がった。

     6回で98球を投げ5安打1失点のジョンソンは昨年5~8月に8連勝して以来となる自身4連勝。小窪は2016年7月30日のDeNA戦(マツダ)でザガースキーから代打満塁弾を放って以来3年ぶりのプロ通算18本目が先制、そして決勝の左越えソロ弾となった。

     ジョンソンに続いてヒーローインタビューに応じた小窪は「とにかく出塁することを考えて打席に入りました」と0―0で迎えた5回、先頭打者として入った第2打席を振り返り、自身1036日ぶりの一発に「ずっとカープファンの皆さんの前で、このマツダスタジアムでまた打ちたいと思ってずっと練習してきたので良かったです」とかみしめるように話した。

     「ホームランは3年ぶりなので、そんなに出るものじゃないので、僕はしっかりケースに応じてバッティングするように考えてます」という前選手会長は、続く6回にもつなぐ打撃で右前打。三塁の守備でも再三の好守で投手を助けた。

     今季は先発あり、代打あり、途中から守備もありと貴重な役割をこなして快進撃を続けるチームをしっかりと支えている。「とにかくチームが勝てばいいと思って試合に臨んでます」。カープの頼れる前選手会長は2019年も謙虚、そして頼もしい存在であり続ける。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190601-00000208-spnannex-base

    このページのトップヘ