広島カープブログ

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    野手

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

     広島が球団初のリーグ3連覇へひた走っている。3年連続で首位のまま交流戦に突入することが決定。少し前だが、緒方監督にチームの現状をどう思っているのか聞いた。

     「ウチは勝ってるけど、ぎりぎりやぞ。先発投手がああいうことになって、不安があるから。その中でよくやってくれている。タナ(田中)、キク(菊池)らは目いっぱいの中でやってくれているよ」

     予想どおり、まず挙げたのは不安要素だった。「ああいうこと」とは開幕投手野村の離脱や、昨季15勝の薮田の不振を主に指していることは言うまでもない。「守り勝つ野球」を基本方針に掲げるだけに、投手陣の出来にはかなり敏感になっているようだ。

     ただチーム内のバイオリズムというか、巡り合わせがとてもいい。誰かが不振に陥っても、他の選手が調子を上げる。昨季MVPの丸が故障して以降、代走や守備固め要員だった野間がカバー。野村と薮田が離脱すれば、大瀬良が一気に白星を伸ばした。

     この好循環は、簡単に言えば選手層の厚さに他ならない。その点についても緒方監督は「勝ってるから、そう見えるだけやろう」と一蹴した。まだ開幕から2カ月弱。これからも指揮官は不安との戦いが続く。【広島担当 大池和幸】

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180528-00219521-nksports-base

     「巨人-広島」(23日、ひたちなか市民球場)

     広島の美間優槻内野手がプロ初打点をマークした。

     田中、新井の本塁打で4点を先制して迎えた初回2死二塁。吉川光の直球をはじき返し、左前へ運んだ。「良い流れでつないでもらったので必死にいきました。少しバットの先だったけど、1本出て良かったです」とコメントした。

     今季は4月13日の巨人戦(マツダ)でプロ初安打。九回にカミネロから中前打を放った。4番を務める鈴木と同じ12年度ドラフト入団の背番号「59」が着実にプロの階段を上がっている。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180523-00000133-dal-base

     投手の凡退は責められない。ただ、投手自身が、打てなかったことを“仕方ない”と受け入れてしまうか、“今度こそ”と悔しがるか。この差は大きい。そして、広島の投手陣の多くが、後者と言える。

     広島の今季の投手打撃成績は18日時点で、76打数10安打。打率・132は巨人に次ぐリーグ2位だ。決して、偶然ではない。わずかでも打線の力になりたいと願う投手陣の努力の結晶と言っていい。そして、コイ投に打撃面で好影響を与えるのが、岡田明丈投手(24)だ。

     「(打撃は)プロに入ってからという感じなんで。まだやり始めです(笑い)」

     言葉通り、岡田は打撃を「始めた」のだ。コイ投で最も多い打撃練習量を自主的に課す。1年目はわずか2安打で打率・074、打点は0。ここから、次第に努力が実を結ぶ。2年目は6安打で打率・128と上昇。投手では打撃自慢のDeNA・ウィーランドに次ぐリーグ2位の8打点をあげるまでに成長した。

     そして3年目の今季。オフ期間中は、マツダスタジアムの屋内練習場で最後まで居残ってマシン打撃を行うこともあった。1月下旬、宮崎での先乗り合同自主トレでは、野手に交じってロングティーで豪快なスイングを繰り返し、投手練習後にフリー打撃を行う日も少なくなかった。

     「少しでも、チームの流れに加われるようになりたい。1点でも取れるような、次につなげられるような打撃ができれば、もっと勝ちやすくなると思う」

     今季初登板となった4月5日ヤクルト戦(神宮)。いきなり自らの打撃が白星に結びついた。0―0の5回1死から8球粘って左前打。これが丸の決勝3ランにつながり、今季1勝目を手にした。

     東出打撃コーチは言う。「普段から振っているから打てる。去年だって、自分で打ったから12勝もできたわけでしょ」。今季は、早くも昨季の安打数の半数となる3安打をマーク。打率・167と成長は止まらず、“本業”でも順調に4勝をあげている。

     コイ投の中で随一の打力を誇る中村祐も、自らのバットで今季1勝をたぐり寄せた。今季初登板だった4月18日ヤクルト戦(マツダ)。0―0の3回無死一、三塁からヤクルト・ハフの内角の直球をうまく腕を折りたたんで中前適時打とした。これが決勝打となり「3球振って帰ろうと思っていました(笑い)」と振り返った。

     岡田との違いは、元々非凡な打力を持ち合わせていること。関東第一では中軸を担い高校通算16本塁打を放った打力の持ち主だ。それでも、センスだけで打った一打ではない。1月下旬、宮崎での先乗り合同自主トレでは、岡田に影響されるかのように、打撃練習を欠かさなかった。オフ期間の小さな積み重ねは、春先に花開いた。

     12日阪神戦(マツダ)、プロ初の決勝打を放った大瀬良は試合後、「ヒットはたまたま。(岡田)明丈や(中村)祐太が頑張っているので負けられない」と後輩からの刺激を口にした。偶然か、岡田(4勝)、中村祐(3勝)、大瀬良(5勝)と広島の勝ち頭3投手は、打撃でも結果を残している。

     現在、広島の首位快走に、投手の打力も少しばかり貢献してきた。赤ヘルに染みつく勝利への執念。それは、バットを握った投手からも読み取れる。(記者コラム・河合 洋介)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180519-00000091-spnannex-base

     「中日2-3広島」(17日、ナゴヤドーム)

     9年目の広島・庄司が「7番・三塁」でプロ初のスタメン出場を果たした。

     「思ったよりすんなり入れた」と自然体で試合に臨んだが4打数無安打と沈黙。それでも9年目で大きな一歩を踏み出し「次にスタメンで出る機会があれば、勝ちに貢献するプレーをして喜びたい」と力を込めた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180517-00000155-dal-base

     広島・下水流昂外野手が15日、最も印象深いサヨナラ打を放った打者に贈られる3、4月度「スカパー!サヨナラ賞」を受賞した。

     4月19日のヤクルト戦(マツダ)、同点の延長十二回2死二塁で右中間を破るプロ初のサヨナラ打を放ったことが受賞につながった。下水流は「みんなでつないでみんなで勝ち取った勝利。今僕がここに立って受賞していますが、みんなで取った賞だなと思います」と話した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180515-00000053-dal-base

     5月11日、広島の石原慶幸は阪神戦で3安打し、通算安打を1001本とした。1000本安打は292人目、10日にも日本ハムの中田翔が1000本を達成しており、珍しい記録ではないが、広島の捕手では初の1000本安打だった。

     野球では、捕手は投手に次いで守備の負担が大きいとされる。捕手での出場が50%を超す選手の1000本安打は21人しかいない。※は現役。

    1野村克也 2901安打(3017試 打率.277)
    2谷繁元信 2108安打(3021試 打率.240)
    3古田敦也 2097安打(2008試 打率.294)
    4阿部慎之助 2040安打(2107試 打率.284)※
    5木俣達彦 1876安打(2142試 打率.277)
    6伊東勤 1738安打(2379試 打率.247)
    7田淵幸一 1532安打(1739試 打率.260)
    8城島健司 1406安打(1323試 打率.296)
    9中村武志 1380安打(1955試 打率.242)
    10土井垣武 1351安打(1413試 打率.282)
    11矢野燿大 1347安打(1669試 打率.274)
    12森昌彦 1341安打(1884試 打率.236)
    13相川亮二 1150安打(1508試 打率.260)
    14大矢明彦 1144安打(1552試 打率.245)
    15醍醐猛夫 1132安打(1775試 打率.234)
    16田村藤夫 1123安打(1552試 打率.252)
    17和田博実 1104安打(1565試 打率.257)
    18吉永幸一郎 1057安打(1250試 打率.278)
    19伊藤勲 1054安打(1771試 打率.231)
    20日比野武 1048安打(1530試 打率.237)
    21若菜嘉晴 1037安打(1387試 打率.267)
    22石原慶幸 1001安打(1546試 打率.238)※

     歴史に名を残す名捕手が並ぶが、中には現役の阿部慎之助、田淵幸一のように捕手から一塁手に転向した選手もいる。投手の球を受け、盗塁を阻止し、守備の要として重きをなす傍ら、打者としても活躍するのは並大抵のことではない。

     石原は広島の捕手としては初めての1000本安打。すでに、広島で最も多くマスクをかぶった捕手になっている。広島で1000試合以上捕手として出場したのは以下の5選手。()の試合数は、捕手以外での出場も含めたトータルの試合数。

    1石原慶幸 1525試合(1546試合/1001安打)※
    2田中尊 1423試合(1429試合/619安打)
    3達川光男 1320試合(1334試合/895安打)
    4水沼四郎 1243試合(1333試合/696安打)他に中日で17試合10安打
    5西山秀二 1141試合(1203試合/714安打)他に巨人で4試合2安打

     石原は広島を代表する捕手になったと言えるだろう。

     38歳の石原は佐々岡真司、黒田博樹、澤崎俊和から、前田健太、野村祐輔、岡田明丈まで、今世紀の広島を代表する投手の球を受けてきた。今は30歳の會澤翼と併用されているため、出場機会は限られているが、ベテランの知恵、技術は若い選手が多い広島にとって貴重な戦力だと言えるだろう。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180513-00128561-fullcount-base

     「広島-DeNA」(8日、マツダスタジアム)

     広島・庄司が雨天中止を残念がった。この日は「8番・三塁」でプロ初スタメン予定だったが、午後から雨脚が強まり、18時40分に中止が決定した。

     庄司は「持ってないですね…。チャンスだったので。出場機会を増やすという意味でも中止は残念です」と悔しそうに話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180508-00000134-dal-base

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