広島カープブログ

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    野手

    赤ヘル野球の申し子!? 広島の新外国人3選手がマツダスタジアムで入団会見を行った。2年ぶりにドミニカアカデミー出身以外の外国人野手となるホセ・ピレラ外野手(29=フィリーズ)は伝統的な広島野球と似たプレースタイルを持つ。


    ユーティリティー性のある守備では手薄な三塁の適性をテストされる見込みで「機会を与えてもらえたら自信もありますし、信頼してもらって大丈夫」と胸を張る。広島野球の代名詞でもある機動力でも、果敢に次の塁を狙う走塁を信条とするだけにぴたりとはまる。打撃も状況に応じた打撃を徹底する勤勉さを持つ。

    12球団でも最もハードとされる練習にも「このリーグでプレーすると決まっててここにいる以上、2月1日から全力でプレーするつもり。状態としては200%でやる」と鼻息は荒い。走攻守、そしてメンタリティー。すべてが広島に来るべくして来た助っ人といえる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200127-01270587-nksports-base

     広島・正随が大阪市内で実施した日本ハム・中田との合同自主トレで飛距離アップに手応えをつかんだことを明かした。大阪桐蔭の7学年先輩の中田から誘いを受けて実現。6日に合流して20日に打ち上げるまで師事し、「自分は力で飛ばそうとしていたけど、いかに力を抜くか…という話をしてもらった」と金言を授かった。

     中田と同じ右の長距離砲。大卒1年目の昨季は1軍出場がかなわなかった一方、2軍で6本塁打した非凡な打力で春季キャンプの1軍スタートが決まった。ウエートトレを継続して体重は4キロ増の100キロに到達。「秋季キャンプで飛距離はアピールできたけど、確率が悪かった。自主トレの前よりかは少しずつレベルアップできて自信もついた」とうなずいた。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200125-00000120-spnannex-base

    2年目の広島羽月隆太郎内野手は「パルクール」で飛躍を目指す。障害物を跳び越えていく体操の新種目で、フランスの軍隊訓練から発展した。


    東広島市内の施設でオリックス山岡らと昨年12月から約1カ月実施。「体の使い方、動作の1歩目だったり、スムーズに体が使えるようになりました」。山岡には打撃投手を務めてもらい「打者のどういう反応を見てるのか、いろいろ教えていただきました」と充実感を漂わせた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200122-01220779-nksports-base

     ◇米国野球殿堂入り発表

     広島在籍後、ヤンキースなどで通算412本塁打を記録したアルフォンソ・ソリアーノ氏、アスレチックスなどで活躍した通算440本塁打のジェーソン・ジアンビ氏はともに6票で得票率5%未満(1・5%)だったため1年目で資格を失った。来年はツインズなどで活躍した外野の名手トリー・ハンター氏らが資格1年目を迎える。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200123-00000069-spnannex-base

     広島ドラフト2位の宇草孔基外野手(22)=法大=が16日、広島県廿日市市の大野練習場での合同自主トレに参加し、初のフリー打撃を行った。視察に訪れた東出輝裕2軍打撃コーチ(39)はスイングの強さを絶賛。ルーキーは自身のスタイルである「センター返し」を貫き、開幕1軍を目指すことを誓った。

     シャープなスイングで猛アピールした。キャッチボールやノックなどをこなし、宇草が合同自主トレ初となるフリー打撃を室内で行った。打撃マシンと打撃投手を相手に豪快なスイングで快音を響かせ、真剣な表情で2時間ほど汗を流した。

     ネット越しに熱いまなざしで見守った東出2軍打撃コーチは「強く振れている。インパクトの強さを持っている。トップがしっかりしているし、ヘッドの利かせ方がなんとなく分かっている感じ」と絶賛。非凡な打撃センスに目を細めながら、大きな可能性を感じ取った。

     宇草自身は「シンプルに、投手の足元に打ち返していく」ことを重要視しているという。契機は大学3年の夏。長打への欲を捨て、センター返しを心がけることにした。その結果として逆に長打が増え、18年秋のリーグでは打率・333をマーク。意識改革が功を奏し、飛躍的に成績が向上した。

     苦しみ抜いた分、打撃に対するこだわりは人一倍強い。「打たなきゃ出られない。バッティングにこだわっているし、強く振ることを意識している」。50メートル走5秒8の俊足を生かすには、塁に出ることが絶対条件。加えてレギュラー奪取には打撃力向上が欠かせないが、「走り打ち」は決してせず、長打が打てる外野手を目指していく。

     チームの外野手争いは、し烈を極める。鈴木誠や西川、長野、野間などライバルは多いが、戦うのは相手ではなく自分自身。好不調の波はないと個人的に考えており「周りに左右されず、やっていくだけ」とスタンスはブレず、己との戦いに勝っていく。

     約20分間の打撃練習で、見る者の視線を奪った期待のドラフト2位ルーキー。セールスポイントを存分に生かし、開幕1軍の座を狙う。





    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200117-00000021-dal-base

     米大リーグ移籍を断念して広島に残留した菊池涼介内野手(29)が12日、静岡市の清水庵原球場で自主トレを公開した。内野ノックや打撃練習で軽快な動きを披露した正二塁手は「チームをまとめていかないといけない」とリーダーになることを宣言。首脳陣、選手と積極的にコミュニケーションを図って、チームをひとつにまとめ上げる。

     総帥から指名を受けたニューリーダーが、コミュニケーションの鬼になる。日本一の富士山を望む清水庵原球場で自主トレを公開。開幕前の3月11日に30歳の誕生日を迎える菊池涼が、三十路の誓いを立てた。

     「チームをまとめていかないといけない立場、存在になった。監督も代わったのでコミュニケーションを大事にしたい。会話を大事にして、やっていきたい」

     ポスティングでの米大リーグ移籍を断念し、昨年12月27日に球団野手最高年俸の3億円プラス出来高払いの4年契約を締結した。更改前、松田オーナーに残留を報告した際、直々に「リーダーになってほしい」と要請された二塁手は新年を迎えるとすぐに動き出した。

     チーム最年長40歳の石原慶に「よろしくお願いします」と電話で新年のあいさつをした。「僕らだけじゃできないことを石原さん、長野さんの力を借りないといけない」とベテランにサポートを依頼。同時に「(自分も)周りをすべて見ていかないといけない。新しいチャレンジ」と自覚を口にした。春季キャンプでは佐々岡新監督とじっくり話し合う予定。首脳陣と選手のコミュニケーションを円滑にする役目も担うつもりだ。

     「個人の目標は優勝です。また幸せな時間を過ごしたい」

     昨季は打率・261、13本塁打、46打点。3連覇から4位に転落したチーム同様、自身も低迷したが、個人の成績よりもまずはV奪回を目標に掲げた。大先輩の黒田博樹氏(44)、新井貴浩氏(42)らをもいじり倒してきた物怖じしない明るい性格を生かしてチームをけん引していく。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200113-00000028-sanspo-base

     2020年の全米野球記者協会による米野球殿堂入り投票の結果は21日(日本時間22日)に発表される。ヤンキースのデレク・ジーター氏や最終年のラリー・ウォーカー氏らが注目を集めているが、MLB公式サイトは元広島でヤンキースなどで活躍したアルフォンソ・ソリアーノ氏を特集している。


     記事では「間もなく少数のレジェンド達が野球殿堂入りを果たす。例えばデレク・ジーターのようなアイコンが。しかし、その他にも多くの2020年度で覚えておく価値のある選手がいる。面白かった選手。素晴らしいキャリアを送った選手」としてソリアーノ氏を紹介。ドミニカにあるカープアカデミー出身のソリアーノ氏は、1996年から広島で2年間プレー。1999年にはヤンキースでメジャーデビューし、メジャー通算16年で412本塁打、2095安打、289盗塁、打率.270の好成績を残した。

     盗塁王1回、球宴7回、球宴MVP1回と実績は十分だが、MLBで殿堂入りとなるとそう簡単にはいかない。「今年の殿堂入り候補者の中には、彼より実際には『野球が上手かった』選手は多くいる。ソリアーノはホームランを762本打ったわけではなく、ワールドシリーズ制覇を5度したこともなく、MVPに選ばれたこともない」と言及。選出される可能性は低いが、「しかし、彼はとってもカッコイイことをやってのけた。向こう見ずで、自由奔放で、力まかせのスイングをした」と印象に残る選手だったことを伝えている。

     ヤンキースとダイヤモンドバックスが対戦した2001年のワールドシリーズ第7戦では、1-1で迎えた8回にこの年22勝を挙げていたシリングと対戦。記事では「キャリア最高のシーズンを送っていた野球界の最高の投手と対戦したときは、通常なら緊張で硬くなったり、少しアグレッシブさが欠けたりするような場面だろう」と状況を説明。しかし「状況は関係ない。投球を受けるということは、ボールを遠くへ飛ばすチャンスが与えられた、ということだ」と一時は勝ち越しとなるソロ本塁打を放った。

     ソリアーノ氏の代名詞は初球からの豪快なフルスイング。「彼は、全てで(力一杯)スイングした。それはまるで、裏庭でふざけて友達にからかわれるリスクを払うかのようなプレーだ。彼はいつでも確実に隣の国にボールを飛ばすかのようなスイングをした。それが彼が最高である理由だ。彼のプレーの全ては、宇宙で最高の男になるように仕向けられていた」とその印象的なプレースタイルを振り返っている。

     積極的に次の塁を狙ったため通算289盗塁ながら盗塁死も84と多く、初球から打つことが多かったため通算打率.270に比べて出塁率.319と低かった。記事では「多分、効率的ではなかっただろう。だけど、それはとても楽しいことだった」と称賛。「彼は毎年そのバットを彼の前腕のように振りかざし、低い軌道のミサイルを放った。アルフォンソ・ソリアーノのライナーは、他の誰とも異なっていた」とパワフルなスイングからの弾丸ライナーを回顧している。

     殿堂入りは現実的ではないが、印象的なプレースタイルでファンから愛されたソリアーノ氏。投票ではどれくらいの票を集めるのかにも注目だ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200113-00660096-fullcount-base

     広島市南区の球団事務所で広島は今年初のスカウト会議を開き、274選手をリストアップ。このうち8選手を映像で確認した。「投手はもちろんだが、長打力のある打者を探していきたい。今後育てていくためにも」と田村恵スカウト課長。

     上位候補には、野手で中大・牧秀悟、近大・佐藤輝明、投手でトヨタ自動車・栗林良吏、東海大・山崎伊織、中京大中京・高橋宏斗らの名前が挙がっている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200111-00000066-spnannex-base

    広島は10日、広島市内の球団事務所で今年初のスカウト会議を行い、今秋ドラフト候補を274人リストアップした。

    この日は8人の候補を映像で確認した。田村恵スカウト部課長は「現状で脚力のある若い選手が増えてきた。投手はもちろんですけど、長打力の素質を持った選手を探していこうという形です」とテーマを明かした。

    上位候補として、社会人NO・1右腕のトヨタ自動車・栗林良吏(りょうじ)投手(23=名城大)、近大・佐藤輝明内野手(3年=仁川学院)、東海大・山崎伊織投手(3年=明石商)、中央大・牧秀悟内野手(3年=松本第一)、中京大中京・高橋宏斗投手(2年)らの名前が挙がったとみられる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200110-01100363-nksports-base

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