広島カープブログ

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    野手

     「広島3-2中日」(23日、マツダスタジアム)

     雨のなか、声援を送り続けたカープファンが歓喜に酔いしれた。九回、2死満塁。小窪がしぶとく右前に落とす、劇的なサヨナラ打。上昇気流に乗ったチームは、5連勝を飾った。



     4番・鈴木がコンディション不良でスタメンを外れ、打線の軸を欠いた一戦。同点の九回は連打、四球で2死満塁とつなぎ、ヒーローに打席が巡ってきた。「雨にもかかわらず応援してもらい、背中を押してもらっった」。執念の一打で決着をつけた。

     投手陣も踏ん張った。初先発のアドゥワは7回2失点と好投。初勝利こそならなかったが、先発として役割をしっかり果たした。八回はフランスワ、九回は中崎が無失点でつなぎ、勝利を呼び込んだ。

     「何とかみんなで我慢して勝った試合」と小窪。低迷していた1週間前がうそのように、一気の5連勝で借金を3まで減らした。小窪は「本当に背中を押してもらい、ありがとうございます!目の前の試合をがんばっていきます。熱いご声援、よろしくお願いします!」と、選手の思いを代弁。一丸で戦う広島らしさが戻ってきた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190423-00000132-dal-base

     セ・リーグ3連覇中の広島が4勝11敗で最下位に沈んでいる。開幕から5カード連続負け越しは球団史上初。このまさかの低迷の原因を総力取材した。


     得点力不足は5番の不振も影響している。松山、安部、バティスタが務める先発5番打者は打率1割9分2厘、2本塁打、5打点と低調。3番だった丸が抜けた上に5番が不振で、4番・鈴木へのマークが強まる。勝負を避けられる場面が目立ち、13四死球はリーグ2位。巨人・丸(8)よりも多い。

     鈴木はともにリーグトップの6本塁打、16打点と大奮闘しているが、打線のつながりの悪さは12球団最低のチーム得点圏打率(1割7分3厘)に表れており、東出打撃コーチは「打線の形を早くつくらないと」と暗中模索している。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190415-00000224-sph-base

     広島が開幕ダッシュにつまずいた。14日で同一リーグのチームとの対戦が一回り。巨人との開幕戦を大瀬良の好投で快勝しながら、15試合を終えて4勝11敗の借金7。首位ヤクルトと6ゲーム差の最下位に沈んでいる。


     リーグ制覇した過去3年は開幕5カードを終えた時点で貯金を蓄えていた。16年は8勝6敗、17年は11勝3敗1分のロケットスタート。18年も9勝6敗と勢いよく飛び出し、その後のペナントレース1位快走につなげた。

     チームに暗雲が漂い始めたのは0-9の大敗を喫した7日阪神戦(マツダ)だった。先発九里が踏ん張れず、打線はFA移籍した西に完封負け。前日快勝し、上昇ムードが漂っていただけに、ショックは大きかった。緒方監督が会見場に姿を見せなかったのも、この試合後の出来事だ。

     チームはここから負の連鎖に陥った。守備ではミスが連発、投手陣も崩れ、4番鈴木に快音が止まると打線は得点力不足に泣いた。

     9日ヤクルト戦(マツダ)は先発陣の大黒柱であるはずのジョンソンがKOされ、10日同戦は延長十回にまさかの12失点。開幕4カード連続負け越したチームが優勝した例は過去にないという不吉なデータまで出てきた。チームは13日DeNA戦(横浜)で連敗を止めたが、翌14日の試合に敗れ、球団史上初めて開幕から5カード連続の負け越しとなった。

     ただ思い返せば昨年の今ごろは新井も鈴木もコンディション不良で1軍にいなかった。丸も4月後半にはケガで長期離脱を余儀なくされた。それでも全員でカバーして頂点まで突き進んだ。今年はケガ人もなく、メンバーはそろっている。

     14日の試合後、高ヘッドコーチは「守備も落ち着いてきたから地に足をつけて。これまでは自滅に近い形で負けていたからね」と浮上への手応えを強調。緒方監督は5カード連続負け越しを「今はそれがチームの現状」と受け止め、「1試合1試合しっかり戦っていきたい。立て直していくだけ」と約束した。16日から鹿児島と熊本で巨人2連戦。試練を乗り越えて、浮上のきっかけをつかみたい。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190415-00000114-dal-base

     「DeNA1-6広島」(13日、横浜スタジアム)

     広島・野間が5打数4安打の大暴れ。初回無死一、三塁から左前へ先制打を放つと、その後も快音を奏でた。前日は1番起用されたが一夜で3番に戻り、「何とか後ろにつないでいこうと思った」と仕事を全うした。


     野間にとって、プロ初完投した床田は中部学院大の後輩で、同じ兵庫県出身でもある。試合後、野間は「良かったと思います」とうなずいていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190413-00000129-dal-base

     「広島1-10ヤクルト」(9日、マツダスタジアム)

     1軍に昇格したばかりの広島・磯村が輝きを放った。3点を追う三回、代打で右前打、9点を追う五回も無死一塁から左前打で好機を拡大した。

     試合後は「ファームでいつでも出られる準備をしていました。バッティングの面では(結果が)出たけど守備で点を取られてしまった。一緒に上がってきた(藤井)皓哉をゼロに抑えたかった。キャッチャーは点を取られたらダメ」と2安打より、守備面を反省していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190409-00000157-dal-base

     広島の磯村嘉孝捕手(26)が8日、マツダスタジアムに立ち寄り、ロッカールームに荷物を運び込んだ。

     この日1軍登録を抹消された坂倉将吾捕手(20)に代わって9日に今季初めて昇格予定。「きょうから開幕です…あ、いや、登録されたら、チームに貢献できるよう頑張ります」と明るい表情。ハワイの人気ブランド「88TEES」のTシャツ姿。「今年もV旅行でハワイに行けるよう頑張ります」と白い歯を見せていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190408-00000178-sph-base

     「広島10-3阪神」(6日、マツダスタジアム)

     広島・堂林翔太内野手が今季初安打をマークした。

     今季初先発かつ、今年から再挑戦している三塁でのスタメンは16年9月2日・ヤクルト戦以来。二回2死一塁で、直後の先制につながる右前打を岩貞から放った。

     試合後は「結構緊張しましたけど、やってきたことをやるしかないと開き直っていきました」と振り返り、「何とか1本出て良かった」とうなずいた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190406-00000150-dal-base

     いよいよプロ野球2019年シーズンの幕が開けた。リーグ4連覇を狙う広島で大きな注目を集めるのは、やはり「3番打者」のポストだろう。3連覇中には、今季から巨人に移籍した丸佳浩が務めてきた不動のポジションであった。

     3月29日の巨人との開幕戦、翌30日の第2戦で3番に起用されたのは西川龍馬。しかし、3月31日の第3戦のスターティングオーダーには西川の名前はなかった。西川は開幕2試合で1安打に終わっていたとはいえ、わずか2試合で見限られたというわけではない。広島首脳陣が開幕オーダーを早々にいじりたくなるほどの男がいたのだ。野間峻祥である。

     その野間はまさに絶好調。しかも、その内容がじつに「らしい」。開幕戦ではボテボテの当たりながら快足を飛ばしてふたつの内野安打を記録。続く第2戦の4回にも遊撃への内野安打を記録すると、7回には右中間フェンス直撃の三塁打を放った。そして、6番から3番に「昇格」した第3戦でも右安打と二塁打を放ち、3戦連続でのマルチ安打となった。

     なんといっても野間の大きな魅力は足である。その足を生かした打撃も好調だが、第2戦では炭谷銀仁朗(巨人)に送球さえさせない完璧なスタートで盗塁を決め、守備でも坂本勇人(巨人)の右中間への当たりを背走しながら好捕。まさに縦横無尽の働きぶりだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190401-00184049-baseballk-base

    ◆広島3―6巨人(31日・マツダスタジアム)

     広島の3年目、坂倉将吾捕手(20)が「6番・左翼」でプロ初先発したが、3打数無安打で途中交代。チームも逆転負けを喫するホロ苦いスタメンデビューとなった。

     緒方監督をして「経験を積ませたい選手」と言わしめるホープが先発した。慣れ親しんだマスクを脱いで、今季から挑戦している外野での出場。「6番、レフト、坂倉」のアナウンスを聞いても「(普段と)変わらずに入れました」と自然体でポジションに就き、2回の守備でビヤヌエバのハーフライナーを捕球するなど、無難な守備を見せた。

     しかし、自慢のバットでは3打数無安打2三振。「オープン戦でずっと打席をもらってましたが、シーズンは少し違う部分もありました。打ちにいったつもりでも打ちにいけなかった。悔しかったですね」と反省した。

     日大三高から2016年ドラフト4位で入団。2年目の昨季はファームで規定打席には到達しなかったが3割2分9厘の高打率をマークするなど、将来の主軸選手として期待されてきた。捕手ではなく外野手としての先発デビューに「思っていたものと違いましたが、僕としてはチャンスをもらったので、そこはすごく良かった」。まずバットで結果を残し、近い将来に正捕手の座をつかむ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20190331-00000211-sph-base

     「ウエスタン、中日10-5広島」(26日、ナゴヤ球場)

     広島・下水流昂外野手(30)が26日、ウエスタン・中日戦に「3番・DH」でフル出場し、1軍実績もある大野雄撃ちで早期1軍昇格へアピールした。左腕から1安打1打点をマーク。春季キャンプ中の練習試合で左太もも裏を痛め、22日のオリックス戦(由宇)から実戦復帰している男の闘志は燃えたぎっている。

     1軍復帰への思いを、バットに込めた。下水流が3打数1安打1打点で、故障明け4戦連続安打をマークした。相手先発・大野雄との対戦で結果を残し「いい投手からヒットも打てたし、チャンスで最低限はできたので。それは良かったですね」と汗を拭った。

     まずは初回2死走者なし。3ボールから左腕の外角ツーシームを中前打とすると、続く林の中前打と敵失の間に、一気に生還。三回1死二、三塁では左犠飛で役割を果たした。大野雄は開幕2カード目の4月2日・中日戦(ナゴヤド)での相手先発に内定しているだけに、昇格へ向けて価値あるアピール打だ。

     春季キャンプ中の2月23日、日本ハムとの練習試合で走塁中に左太もも裏を故障。レギュラー取りへ存在感を示したい中での出来事だったが「もう戻らないしね。もちろん残念ですしふがいないですけど、そればかり思っていてもしょうがない」と気持ちを切り替え、22日に実戦復帰した。

     水本2軍監督は「結果を残してケガせず頑張って、継続してやるだけだよね」と話した。「患部の状態?完璧です!まだ始まってもないし、しっかり準備して、いつ呼ばれてもいいようにするだけですね」と下水流。その目は、前だけを見つめていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190327-00000036-dal-base

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