広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    野手

    <巨人10-2広島>◇13日◇東京ドーム

     広島美間優槻内野手(23)が9回にプロ初安打を記録した。

     8回の三塁守備から出場した美間は9回、巨人カミネロの155キロをライナーでセンターへはじき返した。鳴門渦潮(徳島)から12年ドラフト5位で入団しプロ6年目。10打席目で記録した初安打にも「1打席1打席が僕にとっては勝負。無駄な打席はない」と表情を引き締めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180413-00178697-nksports-base

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

     開幕2戦目で中日福田が本塁打を放った試合後、広島下水流に話しかけた。「次は下水流選手が打つ番やね」と言うと「そうですね。でもまず打席に立てることが大事です」と笑った。すると翌日3戦目に初スタメン。第1打席に高めの球をバックスクリーンに運ぶ1号先制ソロを放った。不思議なものだなと感じた。



     下水流と福田は、横浜高の同期。3年春のセンバツ甲子園ではともに優勝を経験した。それだけではない。神奈川の鴨志田第一小学校、鴨志田中学も同じ。野球チームも同じで下水流は「中学校までは彼は捕手、僕は内野。打順は僕が1番、彼が4番でした。打撃は僕よりずっとすごかった」と述懐する。

     実家が近く、子供の時は野球以外にもお互いの家で遊んだりしていたという。そんな2人が、ともにプロの第一線で活躍している。これはすごいことだ。福田はどんな存在かと下水流に聞くと「普通に友達ですよ。でも、いつも気になる存在。それは間違いない」と返ってきた。友人に負けじと放った1発。「たまたまですよ」と、再びさわやかな笑顔だった。【広島担当=大池和幸】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00173287-nksports-base

     「阪神4-3広島」(10日、甲子園球場)

     広島・田中が2点リードして迎えた六回1死満塁で、俊介のボテボテの遊ゴロに懸命に突っ込んだが、グラブにボールが触れることなく後逸。2者がかえって同点とされた。



     田中は「あの打球は攻めないといけない。待ってオールセーフにすると後悔する。しいていえば前にはじいておけば」と振り返り、緒方監督も「思い切ってプレーしてくれた。責める気は全然ない」とかばっていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00000137-dal-base

     広島の開幕1軍登録メンバーは以下の通り。(○は新人)

    【投手】

    九里亜蓮

    大瀬良大地

    今村猛

    野村祐輔

    中崎翔太

    中田廉

    一岡竜司

    ジョンソン

    アドゥワ誠

    ジャクソン

    【捕手】

    会沢翼

    石原慶幸

    磯村嘉孝

    【内野手】

    田中広輔

    安部友裕

    堂林翔太

    菊池涼介

    庄司隼人

    エルドレッド

    美馬優槻

    西川龍馬

    メヒア

    【外野手】

    丸佳浩

    下水流昂

    野間峻祥

    松山竜平

    鈴木誠也


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180329-00163343-nksports-base

    ◆オープン戦 楽天5―4広島(18日・静岡)

     プロ野球のオープン戦、楽天・広島戦が18日、草薙球場で行われた。常葉橘高(現常葉大橘高)出身の広島・庄司隼人内野手(26)が8回裏の守備から登場。9回には、楽天の2番手、池田から右前打を放った。オープン戦ここまで9打数1安打だった男が、バットで存在をアピールした。

     無死一塁で回ってきた打席で、この日一番、球場が沸いた。「声援が力になった。追い込まれてから打てたのが大きい」。1―2からの4球目のフォークを打ち返した。草薙は高3夏の決勝で完封&2発の離れ業で創部初の甲子園を決めた思い出の地。「地元はいい。頑張れって言ってもらえるし。広島では、全然聞かれないから」と冗談交じりに話した。

     30日の開幕まで10日あまり。プロ9年目で、ここ数年「毎年が勝負の年」と口にしている。3年連続開幕1軍はもちろん、今年は定着が最大のテーマだ。内野ならどこでも守れる“ポリバレント”が持ち味。「何かあったら、監督から庄司、って言われるようにしておかないと」。常に、準備は怠らない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180318-00000242-sph-base

     たとえ同じ顔ぶれであっても、その並びによって得点能力は大きく変わる。それが、打線の面白さだ。できる限り効率良く得点を挙げられる打線を組むために、首脳陣は頭を悩ませる。

     とはいえ、クリーンアップの場合は、チーム内の強打者3人をどう組み合わせるかという問題はあるものの、比較的スムーズに決められるだろう。トップバッターも長打力を持ち併せた選手を起用する場合もあるが、まずは出塁能力が問われる点では決めやすい。

     だが、中軸の後を任せる「6番打者」となると話は変わる。クリーンアップが残した走者を還すべく、勝負強さが光るベテランや、将来のブレイクに向けて経験を積ませたい若手、自由に打たせたい助っ人外国人など、首脳陣の意向によりまったく違うタイプの選手が起用される。

    過去に一時代を築いたチームのクリーンアップ、加えてトップバッターは思い浮かべることができても、「6番打者」となるとなかなか思い出せないことが多い。それは「6番」という打順が、先述のように戦略やチーム状況によって、シーズン中でもタイプが異なる選手を起用する流動的な打順ということの影響ではないだろうか。

     また、6番打者の起用法や打撃成績を見ることで、選手層の厚さ、チーム力の安定度を測ることもできそうだ。上位打線に加えて6番まで固定できるとなると、それだけ戦力がきっちりと整っていると言っていい。秋山幸二、清原和博、デストラーデの“AKD砲”の後を6番・石毛宏典に託し、1980年代終盤から1990年代前半にかけて黄金時代を築いた西武はその典型かもしれない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180318-00146574-baseballk-base&pos=4

    ◆オープン戦 楽天5―4広島(18日・静岡)

     地元の声援をバックに、広島・庄司が輝きを放った。3点を追う9回無死一塁。1ボール2ストライクと追い込まれながら、池田の内角スライダーに腕をたたんで反応した。右前に弾むクリーンヒット。「静岡の歓声のおかげで打てました!」。チャンスを広げ、1点差まで追い上げるきっかけを作った。

     常葉橘高からカープに入り、9年目を迎えた。菊池、田中ら二遊間の分厚い壁に阻まれているものの、昨年終盤にはプロ初ヒットもマークした。「今日は初球からスイングしようと思っていた。ストライク、ファウルでもいいというぐらいの気持ちでいけば楽になる。積極性を失ってはいけない」と自らに言い聞かせるように、今後の活躍を誓っていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180318-00000112-sph-base

     広島の強力打線をけん引する中軸の2人が調子を上げてきた。4番鈴木が3号ソロを放ち、3番丸は2安打2打点。当初は守備に就かず、じっくり調整していたが、寒さの中でも元気なところを見せた。

     オープン戦で初めて4番に入った鈴木は、三回の第2打席で高めの直球を左中間へ3号ソロ。「速い球をしっかり捉えることを意識しているので、一発で捉えられたのは良かった」と手応え十分に振り返った。

     一回には四球で出塁後、エルドレッドの右前打で俊足を飛ばして三塁へ。5試合続けて右翼守備に就き、昨夏に骨折した右足首はもう問題なさそうだ。緒方監督は「状態は悪くないんじゃないか」と評した。

     丸は適時打2本と勝負強さを発揮。ともに中堅から左方向への当たりで、「自分の形で振れば、方向関係なくいい打球が飛ぶイメージはある」。3試合安打が出ていなかったが、こちらも不安はなさそうだ。

     新戦力の補強はほとんどない今季の広島。リーグ3連覇に向け、一人一人が上積みを目指す。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180316-00000110-jij-spo

    このページのトップヘ