広島カープブログ

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    カープOB

     プロ野球解説者で元広島カープの監督・達川光男氏(64)が12日にカンテレで放送された「快傑 えみちゃんねる」(金曜、後7・00)に出演し、パワハラにならないための指導者講義を受けたことを明かした。


     番組では、時代背景を受けて若い選手への言葉遣いなどが慎重になっていることが話題になった。達川氏は「パワハラも気を付けなければいけない」とし、「私らのころは『達川!われ野球部やめるか坊主にするか、どっちかにせえ!』と。これは昭和の指導法でした」と振り返った。

     続けて達川氏は「今は、平成から令和になりましたけど、平成の指導法は『おい!上沼恵美子!』」とMCの上沼の名前を持ちだし、「お前、家に帰るか坊主にするか…一から出直すか」と昭和の指導法とは違って、最後のフレーズが大切であることを訴えた。

     達川氏は「これがあればパワハラにならない。最後の言葉があれば大丈夫だと、僕ら指導者の講習会で講義を受けた」と語った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190713-00000101-dal-base

     JR広島駅からプロ野球広島の本拠地マツダスタジアムに至る通称カープロードの道中に、「炎のストッパー」としてファンに愛され、脳腫瘍のために1993年に32歳の若さで亡くなった津田恒実(本名恒美)投手の足跡を展示する記念館ができた。

     5月末のオープンから1カ月で来館者は約5千人を数え、館長を務める長男大毅さん(30)は「支えてくれた人に恩返しをしたい」と話す。

     津田投手はドラフト1位で広島に入団した82年に11勝を挙げて新人王に選ばれ、抑えとして89年は最優秀救援投手のタイトルに輝いた。闘志にあふれ、満身の力で投げ込む剛速球で魅了。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190712-00000009-kyodonews-base

     大阪府警に元プロ野球選手の新米警察官がいる。広島カープで投手として5年間プレーした池ノ内亮介巡査(30)。プロ引退後の第二の人生として現在は警察署の地域課員として勤務しており、住民から頼りにされる警察官を目指して奮闘中だ。



     プロ入り4年目にしてつかんだ1軍初登板。1点のビハインド。追い上げるためには失点できない。安打や四球で2死満塁のピンチを迎えたが、何とか無失点で切り抜けた。「とにかく必死。無失点だったけど内容が悪かった」と当時を振り返って苦笑いする。

     三重県伊賀市出身。岐阜県の強豪・中京学院大学中京高校から大学を経て平成22年、カープの育成ドラフト2位で指名を受けた。

     1軍のマウンドには2度登板した。いずれも無失点だったが、投球内容が安定していないとされ、27年のシーズン終盤、来年は契約しないことを告げられた。

     第二の人生として選んだのが警察官。知人が警察官だったことなどから興味を持ち、28年夏、府警独自の自己推薦方式の採用試験に挑戦。29年8月に巡査を拝命し、30年1月から寝屋川署で勤務を始めた。

     交番を訪れた人に道を案内したり、落とし物の持ち主を捜したりするたび、住民らから「ありがとう」と感謝の言葉をかけられた。プロ野球選手時代、ファンから声援を受けたときと似た充実感があった。

     プロ野球選手として大きな実績は残せなかったが、努力で夢はつかんだ。警察官になっても努力は怠らず「市民の人に感謝される警察官になる」と目標を立てている。


    引用元 https://www.sankei.com/west/news/190516/wst1905160037-n1.html

     広島ひと筋に17年間プレーし、昨季限りで現役を引退したプロ野球解説者の天谷宗一郎さん(35)が18日、自身のブログを更新。ドーピング検査で陽性反応を示したことにより、前日17日に出場選手登録を抹消された広島のサビエル・バティスタ外野手(27)について思いをつづった。

     「バティスタが初めて日本に来た時から一緒に練習をしてきました。第一印象はデカくてまじめ。それは今も変わっていません」とまずは昨季までともにプレーした元チームメートの印象について記した天谷さん。

     「キャンプでは日本人の若手と一緒に朝から晩まで猛練習」していた大事な仲間。「そんなバディが。今は最終結果待ちです。今の段階では、何とも言いにくいですが一緒にやってきた身としては本当に信じられません」と複雑な胸中を明かした。

     バティスタは6月上旬に実施された検査で陽性反応があり、別検体での再検査でも16日午後9時に再び陽性が確認された。17日午前に横浜から帰広。2軍の練習参加も認められず自宅謹慎を命じられ、今後は希望する弁明機会を経た後、開かれる調査裁定委員会で裁決される。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190818-00000187-spnannex-base

    <広島4-2DeNA>◇31日◇マツダスタジアム

    広島西川龍馬内野手が球団記録に並ぶ月間42安打を記録した。1回に右前打で出塁すると、2打席凡退で迎えた6回の第4打席。中前打を放ち、月間42安打とした。



    「もう1打席回ってきたら狙おうと思っていた。そんなに打っていたんだという感じ。びっくりしています」。78年8月の水谷、04年4月の嶋と肩を並べ、球団史にその名を刻んだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190831-08311053-nksports-base

     広島ひと筋にエースとして通算213勝をマークしたプロ野球解説者の北別府学さん(62)が18日、自身のブログを更新。古巣・広島のサビエル・バティスタ外野手(27)がドーピング検査で陽性反応を示したことにより、前日17日に出場選手登録を抹消されたことについて言及した。

     まずは冒頭で「昨日は色々とありすぎて会議も心ここに在らずだった」「まだ修行が足りんなと思う次第です」と自身も大きな衝撃を受けたことを明かした北別府さん。

     続いて「普段飲んでいる薬や健康食品でさえ、医者と連携を取ったトレーナーに尋ねてから飲むという習慣がありました」とした上で「ただし、外的に?使う目薬や皮膚の塗り薬などは相談していなかった事を思い出しました」と自身の現役時代を回想した。

     バティスタは6月上旬に実施された検査で陽性反応があり、別検体での再検査でも16日午後9時に再び陽性が確認された。17日午前に横浜から帰広。2軍の練習参加も認められず自宅謹慎を命じられ、今後は希望する弁明機会を経た後、開かれる調査裁定委員会で裁決される。

     「まだ、結果が分かるまでは不用意な事は言えませんが、私はバティスタを信じて結果を待ちたいと思っています」。北別府さんはそうブログを締めくくった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190818-00000186-spnannex-base

     広島ひと筋にエースとして通算213勝をマークしたプロ野球解説者の北別府学さん(62)が25日、自身のブログを更新。勝利投手の権利を得て降板しながらその後リリーフ陣が打たれて白星が消えた時の先発投手のやり取りを明かした。



     古巣・広島の床田寛樹投手(24)が前日24日の中日戦(ナゴヤD)で6回を自責ゼロの1失点と好投しながら、3点リードの9回に4番手として登板した守護神・中崎翔太投手(27)がまさかの4安打3失点で追いつかれ、床田の約1カ月ぶりとなる7勝目が消滅。延長10回に1点取った広島が勝ち、結果的に打たれた中崎が勝利投手となった。

     それを受け「勝ち投手の権利」とのタイトルでブログを更新した北別府さんは「そんな時の先発投手の心境は先ず、先に来ることはチームの勝利」とした上で「同点や負けているまま代わりその回に権利がなくなると理解した瞬間に悔しさマックスになりますがそのあとは、何とか負けないゲームを作った充実感でその後の試合を観ていましたよ」とサラリ。

     「私ももちろん、そんな試合は数多く経験しました」と現役時代を振り返ると「昨夜のようなパターンで涙目でぺーさん、すいませんでしたと言ってきていたのは津田」と“炎のストッパー”と呼ばれ、1993年に脳腫瘍のため32歳の若さでこの世を去った3学年下の後輩・津田恒実さんの名前を挙げ「ええよ、気にするなと言った途端にとびきりの笑顔になっていたものでした」と当時を懐かしんだ。

     そして、「他の投手は?そんな時は恐れて近寄って来ませんでした(^^)」と冗談めかして明かした北別府さん。「あと、大野さんは泰然とペー悪かったなという感じだったでしょうか」と2学年上の先輩・大野豊さん(63)の対応にも触れていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190825-00000243-spnannex-base

     「第101回全国高校野球選手権大会・甲子園練習第3日」(3日、甲子園球場)

     15年ぶり23度目の出場となる広島商(広島)が聖地の感触を確かめた。20分間の練習時間で打撃練習は行わず、ノックを中心に守備の確認に充てた。荒谷忠勝監督(42)は「ウチの野球はまず守りから。選手たちも落ち着いていて、しっかり動いてくれた」と目を細めた。

     伝統校の久々の甲子園出場。その陰には多くの広島商OBのバックアップもあった。元広島監督の達川光男氏(64)が昨秋から月2回、臨時コーチとして母校の指導を行い、広島大会前も何度もグラウンドに足を運び、アドバイスを送った。

     7月29日の決勝で尾道に勝利し、甲子園出場を決めた後、ナインは達川氏の元を訪れ、感謝の思いを伝えた。達川氏は「“ありがとうございます”を言うのはまだ早い。甲子園で勝ってから、あいさつに来んさい」とナインにゲキを飛ばした。

     捕手の山路祥都捕手(3年)は達川氏からスローイングやリード面など多くのアドバイスをもらった。今大会の決勝戦では達川氏が始球式を行うことが決まっており、山路は「今の自分があるのは達川さんのおかげ。決勝まで勝ち進んで、自分が達川さんの球を受けたい」と意気込んだ。

     4番の真鍋駿主将(3年)は「自分たちが(広島商の)歴史を変えるつもりで頑張りたい。日本一を目指します」ときっぱり。これまで夏は6度の全国優勝を果たしているが、その輝かしい歴史に新たな1ページを加える決意を示した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190803-00000049-dal-base

    ■ナショナルズ 16―8 ブルワーズ(日本時間19日・ワシントン)

     ブルワーズは18日(日本時間19日)、元広島のジェイ・ジャクソン投手のメジャー昇格を発表した。メジャー昇格は今季3度目となる。



     ジャクソンは昨季まで3年間、広島でプレー。今季はブルワーズとマイナー契約を結び、4月29日(同30日)に4年ぶりにメジャー昇格。8月3日(同4日)に今季2度目のマイナー降格となっていた。

     ジャクソンは同日に行われた敵地ナショナルズ戦で、11点ビハインドの6回2死満塁の場面で登板。ロブレスを捕邪飛に打ち取り、1/3回を無失点に抑えた。今季は11試合に登板し、14回1/3で0勝0敗、防御率5.65となっている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190819-00506741-fullcount-base

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