広島カープブログ

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    カープOB

     広島OBの北別府学氏が自身のブログで現役引退を発表した巨人・上原浩治投手を労った。また、練習日にゴルフを行った中日の松坂大輔投手には「私には理解できない」と自身の見解を示した。



     北別府氏は21日に「おはようございます」のタイトルでブログを更新。巨人上原の引退会見を見ていたようで「ジャイアンツの上原投手はやり尽くしたような表情をしていましたね、お連れさんでした!!」(原文のまま)と労いの言葉を送った。

     一方で「相反するようにドラゴンズの松坂投手はこのままでは終われません」と続け、練習日にゴルフを行いチームの規律違反でペナルティーを科せられた右腕に「シーズン中、故障している中のゴルフは私には理解できない。シーズン中であろうと休日にゴルフOKのチームもあるみたいですが、私は投手でしたから少しの事が腕、肩の調子に関わってくる。他のスポーツは、怪我の可能性がありますし、重いものさえ持つ事をためらっていました」と自身の見解を述べた。

     それでも平成の怪物と呼ばれ、野球界を牽引してきた右腕の復活を祈っているのようで「松坂投手はもうあまり野球に対して情熱が薄れているのだろうか。これほどの人気選手、これまで応援してくれたファンの方々に今一度グランドで勇姿を見せて欲しいと切に願う」と綴った。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00382375-fullcount-base

     前阪神監督の金本知憲氏(51、本紙評論家)が塾長を務める「金本塾」の第1回講義が19日、大阪市内で開催され、「メンタルマネジメント」についての特別講座に100人が参加した。

     「ミスした後になかなか切り替えられない」という学生のスポーツの悩みや、「20代部下との向き合い方」に悩む歯科医に、塾長自らの経験談をもとにアドバイス。さらに、自身の現役時代のリフレッシュ方法について「練習ですね」と“鉄人”らしいコメントを返し、会場の塾生は興奮気味。グループワークも開かれた。

     昼食後は「メンタル」をテーマにして、阪神対広島戦(甲子園)を観戦しながら金本氏が生解説。「今でも若手のことは気になる」と話し、阪神の16年ドラフト1位・大山悠輔内野手(24)の獲得秘話が披露された。

     金本氏は「普段出会うことのなかった人たちの悩みや考えが聞けて、自分の中にも新たな発見がたくさんありました。今後もいろいろなことを学んでいけたらと思います」と感想を語った。

     参加者から「金本さんの等身大のトークが聞けてよかった」「金本さんの内面が知れてとても面白かった」「金本さんの素顔が見れた」「明日への活力をもらえた」など声が挙がった。

     第2回講義は「鉄人のコミュニケーション学~みんなで楽しく学ぼう!言葉のチカラ・超一流の伝え方~」(6月9日)がテーマ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190520-00000000-spnannex-base

     広島OBの青木勝男さんが16日、福岡県飯塚市内の病院でパーキンソン病による誤嚥(ごえん)性肺炎で亡くなったことが17日、明らかになった。73歳。福岡県飯塚市出身。飯塚商から山門鉄工所を経て65年に広島に入団し71年に現役を引退。1軍通算成績は10試合に出場し13打数2安打。引退後は飯塚市内で焼き肉店を経営。葬儀・告別式は18日正午から飯塚市新立岩19の2 善光会館飯塚会場で行われる。喪主は妻増美さん。


     17日に行われた通夜には、広島カープOB会長の安仁屋宗八氏をはじめ元投手コーチの龍憲一氏らもかけつけた。

     青木さんは現役生活こそ7年だったが、引退後もカープと深い関わりをもち、古葉竹識氏をはじめ山本浩二氏ら歴代監督や選手と親交があった。昨年まで広島がオープン戦で福岡に来るとチーム関係者を経営する焼き肉店「焼肉のMr.青木」に招待して激励。昨年は緒方監督をはじめエルドレッドやジャクソンらが来店していた。

     20数年前に発症したパーキンソン病と戦いながら、カープの帽子をかぶって店頭に立っていた青木さんだが、今春は病状が悪化しカープ関係者を焼き肉店に招待することができなかったという。

     焼き肉店を経営しながら、故郷の飯塚市でソフトバンクの2軍戦開催に尽力するなど野球を愛してきた青木さん。カープの4連覇と日本一を願って天国に旅立った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190517-00000117-dal-base

    ■ロッキーズ 11-6 ブルワーズ(日本時間30日・ミルウォーキー)

     元広島でブルワーズのジェイ・ジャクソン投手が2日(日本時間3日)、本拠地でのロッキーズ戦に登板。9回に4番手としてマウンドに上がり1回2安打1失点。2試合連続で失点となり防御率は19.29となった。



     4年ぶりにメジャー復帰を果たしたジャクソンは前日の同戦では3ランを浴びるなど1回2安打4失点と炎上。連投となったこの日は9回に4番手として登板。簡単に2死を奪ったがタピアに93.8マイル(約151キロ)の直球を左翼席に運ばれ1点を献上した。

     ジャクソンは3Aサンアントニオで7試合、1勝0敗3セーブ2ホールド、防御率0.00と好成績を残し4月中にメジャー昇格を勝ち取った。4年ぶりのメジャー復帰戦となった4月29日(同30日)のロッキーズ戦では1/3回、無失点の好投を見せた。5月に入ってからの2試合は連続被弾、連続失点と打ち込まれている。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190503-00362655-fullcount-base

     プロ野球の開幕から約1カ月。日々熱戦が繰り広げられる中、注目ポイントは朝のテレビにもある!?山田和利内野守備走塁コーチ(53)が「毎日?見てる見てる」と言うのが、4月1日から始まったNHK連続テレビ小説第100作「なつぞら」(月~土曜、前8・00)。息子で俳優の山田裕貴(28)が朝ドラ初出演を果たし、ヒロインのなつ(広瀬すず)の親友・小畑雪次郎役として登場しているからだ。


     山田は2011年に「海賊戦隊ゴーカイジャー」で俳優デビュー。その後は数々のテレビドラマや映画に出演してきた。山田コーチは、息子の出演作があれば「こっそりと」劇場に足を踏み入れているという。時には「へたくそ」などとメッセージを送れば、「素人でしょ」と返ってくることもあると笑う。

     山田コーチが東京遠征の際には、都合が合えば親子で杯を交わすこともあるという。息子の話となると恥ずかしげだが、今回の朝ドラデビューをきっかけに、さらなる飛躍を願っている。「忙しいぐらいがちょうどいいんじゃないかな。周りの人に恵まれているよね。ここから。このチャンスをどう生かすか」と父なりのエールを送った。

     自身も昨季までの2軍内野守備走塁コーチから、今季は1軍コーチとして新たな戦いの場に身を置いている。職場は違えど、俳優として奮闘している息子の姿は、父の活力にもなるはずだ。(デイリースポーツ・田中 哲)




    引用元   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190502-00000062-dal-base

     広島ひと筋で通算213勝をマークしたプロ野球解説者の北別府学さん(61)が28日、自身のブログを更新。古巣・広島の破竹の8連勝をちょっぴり控えめに?喜んだ。

     7連勝した25日の翌26日には「7連勝だ!!」のタイトルでブログを更新し「東京から戻りスポーツ新聞を機嫌よく読みあさっています」「7連勝ですよ!!皆さん」とすこぶるご機嫌モードだったが、さらに連勝が1つ伸び、最大8つあった借金をわずか11日間で完済した今回は「8連勝!!」のタイトルでブログを更新。

     「8連勝!!先発・床田見事な今季4勝目。寒い中、観戦していた皆さんお疲れ!!」と7回零封でリーグトップタイの4勝目をマークした先発投手の床田と現地観戦したファンを労った後で「それにしても中崎君半袖大丈夫?といつも思う。寒くないんか?肩冷やさないか?」と守護神・中崎を心配しつつ、8連勝の喜びはやや抑え気味だった。

     それでも、野球にあまり詳しくない愛妻が対戦相手ヤクルトのベンチを見て「物凄いイケメンを見つけたらしい」と、通常のブログモードでほのぼのトークを展開する余裕はさすが。

     「外国人選手の後ろでスタジアムジャンパーを着ていたハーフっぽい感じらしい。名前を調べてと言われてもねぇえー」と妻が見つけたヤクルト関係者について触れると「俳優でもあんなん滅多におらんですと」と妻の興奮ぶりを記述。「そんな事でも野球に興味を持ってくれたら良しとしましょうかね(^^)」と楽しそうにブログを締めくくっていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190428-00000164-spnannex-base

     米大リーグ、ブルワーズは29日(日本時間30日)、昨季まで3年間、広島で活躍した3Aサンアントニオのジェイ・ジャクソン投手(31)とメジャー契約したと発表した。同投手は15年にパドレスでメジャーデビューして6試合に登板しており、メジャー復帰は4年ぶり。米メディアによると、年俸は100万ドル(約1億1000万円)だという。


     ジャクソンは16年に来日し、広島で3年間プレー。1年目の球団25年ぶりリーグ優勝をはじめ、その後のリーグ3連覇に大きく貢献した。日本では通算175登板、10勝8敗2セーブ、防御率2・10と安定した成績を残した。

     2月にブルワーズとマイナー契約で合意し、招待選手としてメジャーキャンプに参加。開幕メジャーはならなかったが、3Aでは抑えとして起用され、ここまで7試合連続無失点で1勝0敗3セーブ。8回2/3を投げて14三振を奪う快投だった。

     米球界復帰後も広島時代に愛用していた、自身の笑顔のイラストと「ジャクソン」の文字が入ったグローブを使用。2月にキャンプ地のアリゾナでデイリースポーツの取材に応じた際には、来日1年目のリーグ優勝を「僕の中での一番の思い出ですね。広島の街が歓喜に沸いた。毎試合、毎試合、ものすごい盛り上がりでした。アンビリーバブル。素晴らしいファンが最高の瞬間を作ってくれた」と回想。広島と契約延長できなかったことには「僕は広島を愛しています。選手たちがうまくなり、チームが強くなっていくところを見ていたかったし、一緒に日本一になりたかった。でも、僕にはどうすることもできなかった」と話した。

    昨季7年ぶりに地区優勝を果たし、今季も優勝候補筆頭のブルワーズでプレーすることには「いいチームに入ることができて良かったと思っています。目標はワールドチャンピオン。チームの助けになりたいですね」と意気込んでいた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190430-00000013-dal-spo

     元プロ野球選手で野球解説者の達川光男氏(63)が29日、TBSラジオ「伊集院光とらじおと」(月~木前8・30)に出演。昨季日本シリーズMVPのソフトバンク・甲斐拓也(26)への指導方法を明かした。

     昨季までソフトバンクのヘッドコーチを務めていた達川氏は「甲斐は、とにかくずっと、見てあげるというのが大事だった。入団から7年たっていて、ずっと見てもらっていなかったから」と育成で入団し、なかなか頭角を表せなかった当時を回想。「彼は母子家庭だったというのもあって、とにかくお母さんを幸せにしたいというのを聞いていたし」と孝行息子ぶりも紹介した。

     「素直だった」性格については、登録名を改名したときのエピソードを披露。当時の登録名には賛成できずに、「拓也という名前でキャッチャーなら、みんな(広島などで活躍した)木村拓也を思い出すぞ。甲斐って誰もいないぞ、12球団で。甲斐に変えろ」と勧めると、「はい!」とうなずいて「すぐ変えた」という。

     

     パーソナリティの伊集院光(51)が「直接野球に関係ないように聞こえるけど、『このコーチ、俺のことを気にかけてくれてるんだ』っていうのを、そもそもドラフト上位の選手でもない人が、そう思ってもらうだけで、やっぱり違うものですか?」と問いかけると、達川氏は「私が退団するときに、それを言ってくれましたね」と、うれしそうに振り返った。

     甲斐に対しては、準備面でも高評価。「朝飯をね、ホークスでは、キャンプ中は、朝6時から食べるんですよ。6時から8時半の間に食べたらいいんですよ。柳田なんか8時ごろ来るんですが、甲斐は必ず6時に、寝ぐせもしてない、髭も剃ってる」と証言。「ということはおそらく5時過ぎには起きて、いい準備をしていると思うんですよね。それを毎日続けてましたから、それで私はこれは間違いないな」と名選手に成長していくことを感じたという。

     甲斐は「それを見てくれていることが嬉しかった」と言ってくれたそうで、伊集院も「はー、深い話だなぁ。」と感心しきり。「今、言ってることは工場長だろうが、部長だろうが、店長だろうが、みんな関係あること」と一般社会にも置き換えられることを強調した。

     達川氏は「練習態度とか行動とかずっと見て、甲斐は褒められたことがあんまり無かった。7年間。育成で入ったもんで。悪いところばっかり言われていた。私は新鮮な気持ちで、年も離れているし、孫のような感じで」と接し方にも注意を払っていた。最後は「一目ぼれしましたね。肩にはびっくりした。自分の25の時の肩と比べたら全然、すっばらしい肩してましたね」と賛辞を惜しまなかった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190429-00000176-spnannex-base

     元プロ野球選手で野球解説者の達川光男氏(63)が29日、TBSラジオ「伊集院光とらじおと」(月~木前8・30)に出演。広島で注目している“若鯉“について言及した。

     パーソナリティーの伊集院光(51)から、これから伸びそうな選手を問われ「床田。本物ですよ。これはいいボール投げます」と即答。3年目左腕を「真っ直ぐ、変化球が同じ腕の振り。メンタルも強い。クイックも守備力もある。送りバントもうまい。謙虚さもある」と手放しで称賛。「いくつ勝てますか?」の問いには「肘を手術しているが、1年持てば、15は勝つと思う」と期待した。

     若手捕手で注目しているのは、2017年のドラフト1位で2年目の中村奨成(19)と、2軍で今季から外野手にも挑戦している3年目の坂倉将吾(20)。「モノは中村が上だが、考え方は坂倉が上。坂倉には謙虚さ、向上心もある」と分析。指導するなら、坂倉には「自分が投げているつもりでキャッチャーをしなさい」と、中村には「体を治して、高校時代の実績を捨てろ」とそれぞれ伝えるという。

     先日中村に会った際には、「宮島の弥山(みせん)のてっぺんに登って、朝日か夕日を見てこい。そしたらいろんなことがわかる」と話したそうで、伊集院は「うわ、すげえ指導だな!」と驚いていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190429-00000180-spnannex-base

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