広島カープブログ

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    カープOB

     MBSラジオの改編会見が18日、大阪市内で行われた。今季も阪神戦に力を入れる同局は、キャッチフレーズを球団の「ぶち破れ!オレがヤル!」にならい、「タイガース全力応援宣言 ぶち破れ!MBSがヤル」とすることを発表。編成サイドは、解説者に復帰する前監督の金本知憲氏に対して「力強い戦力になっていただける。3年間、鍛えた選手の成長をネット裏から見届けてもらう」と期待した。

     また、4月に45周年を迎える「ありがとう浜村淳です」のイベント「ありがとう浜村淳です45周年記念公演“しじゅうご”縁がありますように…平成最後の大パーティー!」(4月16日、大阪・梅田芸術劇場)に純烈が出演することが分かった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190318-00000116-dal-ent

     広島、中日、楽天で通算22年間、活躍した紀藤真琴さん(53)が今年1月、茨城県水戸市の水戸啓明高の野球部監督に就任した。

     水戸市郊外にある水戸啓明高のグラウンド。夕方、授業を終えた選手が次々と集まってくる。紀藤監督は1人1人に目を配り、体調不調で練習を休んだ選手がいると聞けば、「心配だね」と顔を曇らせる。練習中は鋭い視線をグラウンドに送り、ミスした選手に「めまいがするわ」と苦笑い。いい緊張感の中で選手はキビキビと練習に打ち込んでいた。

     「今の高校生は本当に真面目。僕らが高校の頃はうっすらとヒゲがはえたやつとか、襟が高くて丈の長い学ランを着たバンカラなやつが多かった。自分もそり込み入れて、ケンカ腰で野球やってましたよ(笑)。ただ、今の子はいろんな情報を得やすくなった分、頭でっかちが多い。間違ったことも正しいと思ってしまうから、そういうところは僕がしっかりと指導していかないといけない」

     中京高時代は3度の甲子園出場を果たし、1983年度のドラフト3位で広島に入団。94年から3年連続2桁勝利を挙げた。中日、楽天にも在籍し、05年の引退後は楽天投手コーチとして岩隈久志や田中将大らを指導。台湾球界でもコーチを務めた。5年前に水戸市でアマチュア向けの野球塾「紀藤塾」を立ち上げ、小中高生を指導するなど豊富なキャリアの持ち主だ。

     昨年、水戸啓明高から監督就任の打診を受け、今年1月から指揮を執っている。同高は12年に校名を水戸短大付から変更。96年夏と02年春に甲子園に出場しており、OBには広島・会沢らがいる。近年は常総学院、明秀学園日立などの強豪校の壁に阻まれ、甲子園から遠ざかっている。

     「目標は甲子園。やるからには目標は大きい方がいい。幸い、自分はあこがれの舞台に立つことができた。子供たちにもその夢をかなえてあげたい」。だが、そのために勝利至上主義の野球をやるつもりはない。「自分の役目はこの子たちに野球の楽しさを教えていくこと。そして一番大切なのは将来、大学や社会人、あるいはプロの世界に進むにしても、それまでに肩ヒジなど体を壊したりしないように、伸びしろを残して上の舞台に行かせてあげることだと思っている」と話す。

     昼間は学校の職員として勤務する。「生徒がいろんな相談に来ますよ。人生相談とかもあるしね」。海千山千のプロの世界を生き抜いてきた紀藤監督のアドバイスは、野球のみならず、一人の人間として生きていく上でも生徒たちの指針となるに違いない。

     「子供たちの能力は無限の可能性を秘めている。やる気をしっかりと引き出してあげれば、今までとは違う能力を発揮することもあるんです。そういったところに高校野球の指導者としての面白みを感じますね」

     最後に17年間在籍したカープについて聞いた。「つらかったことも多かったけど、今の僕の礎を築いてくれたのはカープですから、とても感謝してます。現役を22年間続けられたのもカープの厳しい練習のおかげです」。4月には春季県大会が開幕する。初陣・紀藤監督にとっても新たな挑戦の始まりだ。(デイリースポーツ・工藤直樹)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190314-00000052-dal-base

     広島OBの北別府学氏が自身のブログでプロ1号を放った広島ドラフト1位ルーキー・小園海斗内野手を絶賛した。



     北別府氏は3日に「いやはや」のタイトルでブログを更新。西武とのオープン戦で左腕・武隈から右翼席へプロ1号を放った黄金ルーキーを「オープン戦でこれ程の成績を残している高卒ルーキー 恐るべしです!! カープに入団してくれて良かったと心から思います」と絶賛した。

     小園はオープン戦出場3試合の全てで安打を放ち打率.571、1本塁打、1打点と開幕1軍に向け快進撃を続けている。セ・リーグ3連覇のチームに現れた新星に「他球団ならこんな脅威は無いですからね」と言及している。

     広島の球団史上初の200勝投手として知られる“レジェンド”も絶賛する高卒ドラ1ルーキー。今後もオープン戦で結果を残せば目標の開幕1軍も夢ではなさそうだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190304-00311154-fullcount-base

     広島のドラフト1位ルーキー・小園海斗内野手が3日、西武とのオープン戦(長崎)でプロ1号を放った。左投手を苦にせず右翼席へ完璧な一発を放った黄金ルーキーの打撃を、ソフトバンク、巨人、オリックスで指導者として活躍した森脇浩司氏が語ってくれた。


     見事な一発だった。ここで彼のバッティングの特徴に触れておこう。まず強くて柔軟なリストを上げておきたい。右投げ、左打のメリットとデメリットはあるが、スローイングでも右腕、右肘の使い方が非常にスムーズで柔らかく、左手に持つグラブの使い方も打球に対して強弱がきいている。守備を見ているとどんなバッティングをするのかが分かる典型的なタイプだ。ボールに対して右腕でしっかりリードし、的確にコンタクトポイントまで誘導しコンタクトの状況で左手を瞬時に上手く使っている。

     センスと言えばそれまでだが、これを実現させているのは始動が早くゆったりとタイミングが取れていること。そして、軸足である左足、特に膝が割れず、その位置が変わらない。逆方向にも強い打球が飛ぶのは当然のことで、コンタクトの確率が良く、フォロースルーが大きいのはこの原理原則によるものだ。仮にコンタクトの確率が落ちても彼の場合は足という武器があることも付け加えておく。

     バッティングスタイルは特に変えることなく多くの経験を積むことを強く願いたい。では、バッターとしてはどうか。高校の時からの彼のコメントに注目していた。3つのワードが彼からは浮かぶ。

    「切り替えて」「開かずに」「強引にならないように」

     このワードはプロの現場でも最も飛び交う言葉だ。左投手の武隈から打ったホームランはこれを体現した見事なものだった。左投手に対して左打者(右投手に対して右打者)はストレート狙いで入っても高めの半速球、またはハンガーカーブの軌道はイメージしておき逃さないことが重要だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190304-00310920-fullcount-base

     昨季まで広島で3年間プレーし、中継ぎとして3年連続リーグ優勝に貢献したジェイ・ジャクソン投手(31)がブルワーズのキャンプ地、アリゾナ州メリーベールで4年ぶりのメジャー復帰を目指して“奮投”している。


     ペンキのにおいがかすかに残る、改装されたばかりのブルワーズのクラブハウス。中をのぞくと、ジャクソンが練習に備えてロッカーで着替えていた。初対面。ひげ面とタトゥーの入った上半身。恐る恐る近づく。その人懐っこい笑顔がこちらの緊張を解いてくれた。

     ジャクソンがカープに在籍したのは16年から昨季までの3シーズン。チームは3年連続でセ界を制した。カープ黄金時代。そう言っても過言ではない3年間を右腕は「最高」「楽しかった」と振り返る。「3年でチームは日本シリーズに2度も進出した。シリーズには勝てなかったけど、あの3年でこれ以上ないというほどの経験をさせてもらった。カープのファン、広島の街、日本という国は僕を温かく迎えてくれた」と感謝する。

     来日1年目の16年はセットアッパーとして67試合に登板して、リーグ2位の37ホールド。球団25年ぶりのリーグ優勝に大きく貢献した。

     「僕の中での一番の思い出ですね。広島の街が歓喜に沸いた。毎試合、毎試合、ものすごい盛り上がりでした。アンビリーバブル。素晴らしいファンが最高の瞬間を作ってくれた」

     だから、今季もカープでプレーすることを強く望んだ。

     「僕は広島を愛しています。選手たちがうまくなり、チームが強くなっていくところを見ていたかったし、一緒に日本一になりたかった。でも、僕にはどうすることもできなかった」。

     ジャクソンの目が潤んでいるように見えた。

     ロッカーに置いてあった黒のグローブ。親指部分の外側に赤い糸で「ジャクソン」の文字と、自身の笑顔のイラスト「スマイル・ジェイ」が刺しゅうされていた。カープで使っていたものと同じデザイン。いつも髪を整えてくれていた美容師の発案だという。「僕の公式ロゴだよ」と言ってジャクソンが笑う。一緒に見せてくれた赤いキャップには笑顔のイラストとともに「V9」の2文字が入っていた。

     「このグラブはとても大事なもの。多くの意味があります。広島だけでなく、日本で出会った人たちは僕にとてもよくしてくれた。生涯の友と呼べる人たちの思いが詰まっています」

     ジャクソンがブルワーズと契約したのはバッテリー組がキャンプ初日を迎えた今月15日だった。昨季のチームはMVPのイエリッチら伸び盛りの若い選手が中心となり、7年ぶりに地区優勝を飾った。今季も優勝候補。「いいチームに入ることができて良かったと思っています。目標はワールドチャンピオン。チームの助けになりたいですね」。とはいえ、今は招待選手の身。まずはメジャー契約を勝ち取ってメジャー40人枠入り、さらに25人の開幕ベンチ入りを目指す。

     2週間前に日本からキャンプ地に移動してきた。涙ながらに広島に残してきた日本人の妻と昨年12月末に誕生したばかりの長男とは「数週間後に会える」という。「早く僕が投げている姿を見せたいですね」。ジャクソンがとびっきりの笑顔を見せた。(デイリースポーツ・小林信行)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190224-00000044-dal-base

    【大下剛史氏 キャンプ点検】本紙専属評論家・大下剛史氏による恒例のキャンプ点検がスタート。第1回は古巣でもあるセの王者・広島だ。リーグ4連覇、さらには35年ぶりの日本一へ期待が高まるなか、大下氏は「今年ほどかじ取りの難しいシーズンはない」と力説する。注目選手として名前を挙げたのは菊池涼介内野手(28)で、同時に「ポスト菊池涼の育成」も重要課題だと指摘した。

     我が古巣でもある広島は、いまや押しも押されもせぬ常勝チームとなった。しかし、今季はオフに監督交代のあった巨人、阪神、中日をはじめ、ライバル球団がこぞって“広島叩き”にくる。その包囲網を打ち破ってリーグ4連覇と35年ぶりの日本一を勝ち取るのは、たやすいことではない。

     オフには3連覇の立役者の一人でもあった丸が巨人にFA移籍した。その人的補償で加入した長野の働きにも期待したいところではあるが、個人的に注目しているのは菊池涼だ。広島の強さの根底にあるのはリーグ屈指のセンターラインで、その中心である菊池涼、田中の二遊間コンビによるところが大きい。

     その菊池涼は昨年末の契約更改で、球団にポスティングシステムによる米大リーグ挑戦の意思を伝えた。最終的に球団がどう判断するか分からないが、快く認めてもらうためにも頑張りたいところ。菊池涼の働きなしにリーグVや日本一はあり得ないし、今まで以上に責任感を持ってチームを引っ張ってくれることだろう。ただ、仮にそうなったとしても、ウィンウィンというわけにはいかないから難しい。投手や外野手、一塁手と違い、二塁手はそう簡単に代わりを育成できるポジションではない。ましてや菊池涼の後釜となればなおさら。常勝チームとなった今、二塁手が育っていないから勝てません――ではファンも納得してくれない。現場を預かる緒方監督には“その先”を見据えた「ポスト菊池涼」の育成も今季の重要な仕事の一つになってくる。この相反する2つのことを同時進行させるのは至難の業だ。

     キャンプ地のコザしんきんスタジアムを訪れた19日は予定されていたロッテとの練習試合が開始直前に降雨中止となった。スタメン出場が発表されていた菊池涼の動きと、退いた後に誰が二塁を守るかを確認できなかったのは残念だが、今後も注目していきたい。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190221-00000033-tospoweb-base

    <カープ観測>

    日刊スポーツはキャンプ期間中「カープ観測」と題し、広島のさまざまなデータを計測し、その強さを探っていきます。

       ◇   ◇   ◇

    メイン球場の右翼につくられたアップ前の円陣。「カープ日本一~、ファイト~!」と活を入れたのは、球団OBの安仁屋宗八臨時投手コーチ(74)だった。5日に宮崎・日南キャンプに合流し、投手陣を指導。最終日のこの日もブルペンで九里の投球を打席に入りながら見守った。「投手陣は去年より仕上がりが早い。若い選手が出てきてほしいと思ったが、床田もいい形になってきた。矢崎にもがんばってもらわないと」と手応えを口にした。

    安仁屋臨時コーチが同職に就くのは4年連続。過去3年はリーグ優勝しており、沖縄の守り神シーサーもびっくりの守護神ぶりだ。今年もリーグ優勝は間違いなし!


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190223-02230672-nksports-base

     広島・坂倉将吾捕手(20)が大先輩に圧倒された。9日、広島の元監督で昨季までソフトバンクのヘッドコーチを務めた達川光男氏(63)が宮崎・日南キャンプを訪問。速射砲のように賛辞と苦言をまくしたてられ、返す言葉を失った。

     坂倉がフリー打撃で快音を響かせ、意気揚々とダッグアウトに引き返すと、1980年代に名捕手として鳴らした達川氏につかまった。

     「坂倉! オマエはさすがじゃのう。バットを持ったら天才。でもミットを持ったら…。のう。バッティングはベタ褒め、キャッチングもベタ褒め。いや、逆の意味のベタ褒めよ」

     あいさつする間も与えてもらえず、ただ「ハイ」とうなずくしかなかった。

     さらに達川氏に「キャッチャーは一にキャッチング、二にキャッチング!」と捕球能力こそ生命線だとゲキを飛ばされた坂倉。緒方孝市監督(50)から「試合で数多くの経験を積ませようと思う選手」と期待され、昨秋から左翼の守備にも挑戦している。気がつけば達川氏はダッグアウトから姿を消しており、嵐のように過ぎ去った時間に、ただただボウ然するのみだった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190209-00000157-sph-base

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