広島カープブログ

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    塹江敦哉

     広島・塹江(ほりえ)敦哉投手(22)が15日のヤクルト戦(マツダ)で3年ぶりに先発マウンドに上がる。13日の巨人戦(東京D)から中1日での出番となる。

     塹江は今季、中継ぎとして10試合に登板し、勝敗なしの防御率5・19の成績を残している。プロ入り以来、先発登板は2016年9月19日のDeNA戦(横浜)の1度。5回を2安打2失点と及第点の投球を見せた。

     佐々岡投手コーチは8月下旬から「まずは目の前の試合を勝っていく。その中で無理してもらうことが出てくるかもしれない」とスクランブル態勢を予告していた。DeNAとし烈な2位争いが続くだけに、総動員で残り6試合を戦う。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190914-00000157-sph-base

     16日のセ・パ両リーグ公示は次の通り。

     ◇セ・リーグ

     【出場選手登録】

     広島 塹江敦哉投手

     巨人 藤岡貴裕投手

     DeNA 井納翔投手、赤間謙投手

     中日 R・マルティネス投手、高橋周平内野手

     【出場選手登録抹消】

     巨人 戸根千明投手

     ◇パ・リーグ

     【出場選手登録】

     オリックス A・アルバース投手、小林慶祐投手

     ロッテ 西野勇士投手

     【出場選手登録抹消】

     ソフトバンク 二保旭投手

     オリックス 比嘉幹貴投手、斎藤綱記投手

     ロッテ 佐々木千隼投手

     楽天 嶋基宏捕手 ※再登録は26日以降


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190816-00000091-dal-base

    広島ドラフト6位の正随優弥外野手(22=亜大)がキャンプ2日目の2日、初めてプロの投手と対戦し、いきなり2本の特大弾を放った。

    左の塹江と対戦し、序盤は「ミスショットがあった」と捉えきれないでいたが、22球目を完璧に捉えた。打球は左中間最深部を襲い、推定飛距離140メートルの豪快弾となった。さらに29球目もほぼ同じ位置へ。同じドラフト6位指名で「ポスト新井」と期待される大砲候補が早くも持ち味を披露した。

    「求められいるのは長打力なので、当てに行く打撃ではなく、しっかり来た球に対して振り負けないようなスイングを心掛けていた。今はとりあえず強く振れと言われている。弾道が高い本塁打は理想ですけど、入れば一緒。そこは考えないようにしようかなと」 プロの投手相手に、対応力と持ち味を発揮した新人に、新井氏と同期入団の東出打撃コーチも目を細める。

    「いいスイングをしている。いいパンチ(力を)している。インパクトの強さとかすごい。新井さんも入ったとき、すごかったからね。(2次キャンプ地の)沖縄切符取れよ、とは言ったけど」。さらなるアピールと成長を期待した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190202-00468327-nksports-base&pos=5

     広島・塹江敦哉投手が27日、宮崎県日南市内で行われている先乗り自主トレに参加し、坂道ダッシュで気合を入れた。

     外野のポール間走と連日交互に繰り返しており、スタミナ面については「不安はないけど伸びしろはあると思う」とうなずく。続けて「できるからいいやじゃなくて、やっていかないといけない」と力を込めた。

     昨季まで2年連続で1軍出場なしの5年目左腕。春季キャンプ1軍スタートで、生き残りを果たす思いは強く「実戦で結果を残すのが一番のアピール」と闘志を燃やした。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190127-00000100-dal-base

     広島の中崎と塹江が8日、広島サンプラザホールで行われたバスケットボールのB2リーグ、広島-西宮戦の応援に訪れた。ハーフタイムではサイン入りグッズのプレゼントも行われた。

     塹江がスタンドに向かって「カープとともに広島を盛り上げていけるよう、自分も頑張っていきますので応援よろしくお願いします」とあいさつ。続いて中崎が「野球、バスケットも含めて、いろんなスポーツで広島を熱く盛り上げていけるよう、皆さんで頑張っていきましょう」と呼びかけると、4131人の観客から大きな歓声が上がった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-00000115-dal-base

     来季は勝負の年だ。秋季キャンプが終わってから広島・塹江敦哉投手(21)は連日マツダスタジアムを訪れ、中崎と共に自主トレで汗を流している。

     「夏ぐらいから続けてやることを決めています。やっていることは間違っていないと思っているので。2月1日にしっかり全力で入れるように準備して、来年は1軍でやることを意識しています」

     今季は悔しい1年だった。1軍キャンプ、オープン戦でアピールしたものの、開幕1軍メンバー漏れ。17年に続いて1軍登板なしに終わった。ファームでも23試合で2勝5敗、防御率4・99。夏頃からは「安定した投球」を求めて、根気よく腕を振り続けている。

     「常に安定して投げないといけない。大量失点しても、打たれても、安定して力を出さないと。気持ちの面ですね。シングルOK、低めに投げるとか」

     以前は常に完璧を求めていたが、それでは「自分の首を絞めてしまう」と気づいた。秋季キャンプでも11月18日のシート打撃で1回2安打無失点と好投。佐々岡投手コーチからも「力強い球で“ゾーンで勝負”というのを対打者で出せるようになった」と高く評価された。同世代の床田、加藤らとアピール合戦を繰り広げ、来春1軍キャンプへ前進した。

     シーズン終了後には貴重な経験を積んだ。チームがポストシーズンを戦う中、コロンビアで行われた「第2回WBSC U-23ワールドカップ」に参加。若き侍ジャパンの一員として世界と戦い、改めて「ゾーンに投げれば甘いところでも打ち損じてくれる。バッターが振ってくる」と実感。来季へ収穫を得て帰ってきた。

     プロ2年目の16年に1軍で3試合に登板。先発も経験し、将来のエース候補として大きな期待を集めた。ここ2年は低迷したが、150キロ超の直球は魅力たっぷり。来春のキャンプ、オープン戦ではまず変わり身をアピールしたいところ。再び成長曲線に乗りたい。(デイリースポーツ・杉原史恭)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181209-00000060-dal-base

     広島の契約更改交渉が11日、秋季キャンプを張る日南市のチーム宿舎と、廿日市市の大野練習場で始まった。


     この日は9選手が臨み、今季1軍登板なしに終わった塹江敦哉投手は現状維持の650万円で更改。「球団からは早く1勝してほしいと言われた。まずは来年の1軍春季キャンプに呼んでもらえるように、この秋を頑張りたい」と意気込んだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00000155-dal-base

     シーズン開幕から1カ月。広島・塹江敦哉投手(21)が虎視眈々(たんたん)と1軍先発の座を狙っている。

     ここまでウエスタン・リーグでは3先発を含む5試合に登板し、0勝2敗、防御率3・50(4月30日現在)。勝ち星には恵まれていないが、「調子自体は良くなっている。あとは試合の中で投げる面で工夫しないといけないかなと思う」と前向きな言葉を口にした。

     収穫と反省の毎日だ。前回登板のウエスタン、4月26日・オリックス戦では初回に本塁打を含む3安打2四球で3失点。それでも二回以降は修正し3イニングを無失点に抑えた。「初回は真っすぐを打たれた後に変化球を多めに投げてカウントを苦しくしてしまった。二回以降は真っすぐでファウルが取れるように修正できた」と振り返る。

     現在は持ち味でもあるキレのある直球の向上を追求する。佐々岡2軍投手コーチからも「真っすぐの内外の投げ分け」を課題として課されており、自身もそこに意識を置く。オフにはシュート習得にも取り組んだが、「真っすぐがしっかり投げられるようになってから」と現在は封印。まずは原点の直球を完璧にし、1軍のマウンドを目指していく。

     今年は昨年に続き春季キャンプを1軍でスタート。オープン戦終盤まで1軍に帯同していたが、開幕1軍はならなかった。「安定して自分の投球ができるようにならないといけない。今年のキャンプでそれができなかった。1軍に残れなかった理由はそれだと思う」と自己分析した。

     ともに開幕1軍を争っていたアドゥワは中継ぎの一角で存在感を示しており、「悔しいですけど、自分のできることを増やしていくしかない」と闘志を燃やす。

     1年先輩の中村祐の活躍も力になっている。4月18日に今季1軍で初登板し、ここまで2戦2勝。「祐太さんは1軍に上がる前から『1軍で結果を残せるように準備してる』と言っていた。自分も見習わないといけない」。コントロールやマウンドでの立ち居振る舞い。常に1軍を強く意識していた右腕の言葉にハッとさせられた。

     現在1軍の先発ローテは6人が固定されている状態ではない。それだけに、2軍で好投を続けることで1軍登板のチャンスも十分ある。「僕がチャンスをもらえる時は、周りがしっかりできると思ってくれた時だと思う。そこに自信を持って投げきりたい。まずは2軍で一番にならないといけない」。地道な努力を積み重ねた先に、プロ初勝利も待っている。(デイリースポーツ・田中哲)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180501-00000052-dal-base

     中継ぎの開幕1軍をかけた若鯉バトルが最終局面を迎える。残り1枠を争う広島の藤井皓哉投手(21)、塹江敦哉投手(21)、アドゥワ誠投手(19)が9日、マツダスタジアムでの全体練習に参加。10日からのヤクルト2連戦に向け調整した。

     中崎、今村、一岡、中田が決定的。ジャクソンとカンポスのどちらかがメンバーに入る予定だ。若鯉は試合の状況次第で複数イニングを任される可能性があるため、回をまたいでも結果を残すことが求められる。

     藤井皓は昨季、回またぎを「やっていない」と言う。集中力の維持が難しいとされるだけに、イニング間の過ごし方などに注意を払っていく。「難しさはあると思うけど、今までやってきたことを信じてやるだけ」と闘志を燃やした。

     2年目で成長株のアドゥワは平常心を強調する。「どこを任されても一緒。開幕1軍に残れるようにアピールしたい」。春季キャンプでは動く直球とチェンジアップで打者を翻弄(ほんろう)した。ロングリリーフでも、その投球ができるかが生き残りへのカギになる。

     畝投手コーチは「一戦一戦が勝負」とゲキを飛ばした。開幕が近づくにつれ主力組の登板機会が増えるためチャンスは多くない。一発快投が求められている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180310-00000033-dal-base

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