広島カープブログ

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    塹江敦哉

     広島の塹江敦哉投手が4日、マツダスタジアムで中崎とキャッチボールし、昨オフに続き、今年も弟子入りを志願して快諾を得た。

     フォームや肘の高さなどの助言を受けながら約20分の投げ込み。「しっかりアドバイスしてくれるので大事にしたい。お世話になっている。(来年は)しっかり結果につなげたい」と力を込めた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171204-00000161-dal-base

    <今日の一番>

     成人して一番初めの日に誓った。広島塹江敦哉投手が21日、沖縄で20歳の誕生日を迎えた。前日20日に宮崎・日南から沖縄市に移動。この日は22日からの2次キャンプを前にした休日で、十分に体を休めた。「今年はチームに貢献して、ビールかけをしたい。大人になったので責任感を持ってやっていきたい」


     まだ3年目。昨年、優勝決定後に1軍デビューし、3試合で経験を積んだ。合計の防御率は11点台と苦いものだったが、中日担当として忘れられないマウンドがあった。9月16日の中日戦(マツダスタジアム)。野村、大瀬良のあとを継いだ19歳左腕は、最終9回を3者凡退にして完封リレーを締めてみせた。

     0-8で大敗した中日はこの時点で、4年連続のBクラスが確定した。記者は「広島との絶望的な差を露呈」と書いた。その表現は、高卒2年目の若ゴイがはねるように150キロを投げ込む姿に導かれたといってもいい。中日担当でありながら、たまたま20歳の誕生日に立ち会い、しかも一番の笑顔を見てしまったが、シーズンでは「敵」になる。中日は昨年、広島に7勝17敗1分け。成人はおめでたいが、美酒を飲ませるわけにいかない。【中日担当 柏原誠】


    引用元 http://www.nikkansports.com/baseball/news/1782193.html

     道場開講じゃ-。広島の中崎翔太投手(24)が23日、若鯉のアニキとして自覚を口にした。年明けから宮崎日南で行う自主トレに、2年目の塹江敦哉投手(19)が志願参加。初めて後輩選手と合同トレを行う。これまでの経験は惜しみなく伝えていく考えで「お互いにとってプラスになるように」と、チーム力アップと並行して自身の成長につなげる。

     来季7年目を迎える中崎は、新たな挑戦を胸に秘めていた。来年1月12日から宮崎・日南市で自主トレを行う。当初は江草と2人の予定だったが、4学年下の塹江が参加を志願してきた。「いつも僕が一番下だった」という守護神にとって、初めて後輩と臨む合同トレ。口にしたのは先輩の自覚だ。

     「下の子がいたらまた、気が引き締まると思う。僕も自分のやるべきことをやりたい。基本的には、自分でどれだけやるかなので」

     塹江は150キロを超える速球が魅力。3年目を迎える来季、先発、中継ぎの両方で台頭に期待が掛かる左腕は「普段はおとなしい中崎さんが試合になれば雰囲気が変わる。そういう切り替え方を自主トレで聞きたいと思っています」と“アニキ”から飛躍のきっかけを吸収するつもりだ。

     守護神2年目の今季、61試合で3勝4敗、34セーブ、防御率1・32と安定した数字を残した中崎自身も、先輩として助言を惜しまない。「やるのは自分次第ですが、食事も毎日一緒に取るので、会話も増えてくると思う」。また「僕も言ったからにはやらなきゃいけない。やっているところを見せないと」と先輩としての自覚を胸に、有言実行で新たな可能性を探る。

     来季も守護神は不動。この日はマツダで有酸素運動や、肩周りの強化など汗を流した。「江草さんも来てくれるので。同じ左投手にしか分からないこともある。僕もまだプロに入って6年。お互いにとってプラスになれば」。リーグ連覇、日本一への礎にしたい。道場開講で“中崎アニキ”が成長を誓う。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161224-00000035-dal-base

     広島期待の“侍戦士”が国際大会の洗礼を浴びていた。といっても、13日まで強化試合を行っていたトップチームではなく、23歳以下の侍ジャパン代表の話。メキシコで開催された「第1回U―23ワールドカップ」(現地時間10月28日~11月6日)に出場した高卒2年目左腕・塹江敦哉(ほりえ・あつや=19)だ。

     登板したのは予選の2試合のみ。初戦となった10月28日のニカラグア戦では8回、2番手で登板するも3四球を与えるなど大乱調で途中交代。2戦目となった31日のオーストリア戦では最終回をピシャリと抑えたが、6日決勝では、初代王者となったチームメートをベンチから声援することとなった。

     現在、宮崎県日南市で行われている秋季キャンプに合流した左腕は「勝つのはうれしいことだが、その輪の中の中心にいたかった」と複雑な表情。不振の理由は食文化の違いにあったという。「濃い味のものが苦手」という塹江は、メキシコに渡った初日に大好物というシシトウを発見したが実はそれは青トウガラシ。しかも分かったのはかみしめた後だった。「いわゆるシシトウの『当たり』かと思ったのですが、辛くて辛くて…」と渋い表情の塹江。それ以降は体調不良に陥り、生鮮食品は避けタコスばかり口にしていたとか。

     もちろん国際大会で得たものもある。「環境が変わっても安定したパフォーマンスを出すため体調管理を徹底しなければならない」と早寝早起き、2回の朝食、脂質を抑えた食事やサプリメントの摂取など私生活の改善に取り組んでいる。

    「悔しい思いもあるが『あの経験があってよかった』と思えるようにしたい」。異国での苦い体験をバネに、来季は黒田博樹(41)が去った先発ローテに割って入りたいところだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161115-00000035-tospoweb-base

    ◆DeNA―広島(19日・横浜)

     高卒2年目左腕の広島・塹江(ほりえ)敦哉投手(19)がプロ初先発のマウンドに上がり、5回を2安打2失点と及第点の内容だった。プロ初勝利は逃したものの「一人一人思い切っていく」と話していた通り、気迫あふれる投球を見せた。

     初回に先頭・桑原にヒットを許すと、1死からロペスに30号2ランを被弾。いきなり窮地に追い込まれたが、その後は最速150キロの速球を武器にヒットを許さず、5回まで投げきった。

     プロ初登板した11日の巨人戦(東京D)では1死しか奪えず6失点KO。防御率は162・00まで膨れ上がった。緒方監督からは「次は2つアウトを取れ」と励まされ、16日の中日戦(マツダ)では1回無失点とステップアップ。この日は15アウトを奪った。ポストシーズンでの起用は白紙の状態だが、将来のエース候補が確かな可能性を示した。


    引用元 http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20160919-OHT1T50115.html

     日本野球機構は18日、明日の予告先発を発表した。

     広島はプロ2年目の19歳、塹江敦哉がプロ初先発する。

     堀江は、広島が優勝を決めた翌日の11日巨人戦でプロ初登板。1/3回6失点とホロ苦デビューとなった。

     2度目の登板となった16日の中日戦では、1回を3者凡退で抑えた。

     3度目の登板となる今回は、初の先発。若き左腕は、存在をアピールできるか。

     また、18日の巨人戦が試合が雨で中止となった阪神は、岩貞祐太がスライド登板する。

     その他の予告先発は以下の通り。


    【パ・リーグ】

    日本ハム(加藤貴之)- ロッテ(二木康太)
    <札幌ドーム 14時00分>

    西武(多和田真三郎)- 楽天(辛島航)
    <西武プリンス 13時00分>

    ソフトバンク(中田賢一)- オリックス(西勇輝)
    <ヤフオクドーム 14時00分>


    【セ・リーグ】

    DeNA(今永昇太)- 広島(塹江敦哉)
    <横浜 13時00分>

    阪神(岩貞祐太)- DeNA(高木勇人)
    <甲子園 14時00分>

    引用元 http://news.mynavi.jp/news/2016/09/18/135/

     ◇セ・リーグ 広島8-0中日(2016年9月16日 マツダ)

     広島の2年目の左腕・塹江がデビュー戦の悪夢を断ち切った。9回から3番手で登板し最速151キロ直球主体に大島ら上位打線を3人で仕留めた。

     プロ初登板となった11日の巨人戦(東京ドーム)では2点ビハインドの7回に登板し、初球を長野に被弾するなど1死しか奪えず6失点した。「前回と違って直球に力も出せた。次もどんどん、腕を振っていきたいと思う」と19歳の若さを武器に貴重な経験を積んでいく。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160917-00000035-spnannex-base

     25年ぶりのリーグ優勝を果たした広島カープの選手に関する「珍しい名字ランキング」を12日、「名字由来 net」(リクルーティングスタジオ)が発表した。

     ベスト3は、「梵(そよぎ)」、「堂林(どうばやし)」、「會澤(あいざわ)」がランクイン。梵は全国で10人しかいない非常に珍しい名字で、現在の広島県西部である安芸が発祥といわれている。

     広島の選手、コーチには珍しい名字が多く、4位以下も一岡、畝、大瀬良、天谷、迎、丸、東出、薮田、高と全国で1万人を切る名字が並んでいる。

     ちなみに今年大ブレークした若手の田中、鈴木は全国でそれぞれ134万人、180万人にいるメジャーネーム。神っている鈴木だが、珍しい名字ランキングでは最下位だった。

     なお、ランキングは監督、コーチのほか、選手は9月2日時点での1軍出場登録選手が対象。外国人選手は対象外。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160912-00000038-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島0-8巨人(2016年9月11日 東京D)

     プロ初登板だった塹江(ほりえ)は優勝決定の翌日、独特の雰囲気の中で投げさせてもらった意味を感じてほしい。優勝が決まったばかりでも新しい素材を見いだし、次の世代を育てていくという強い意思表示だった。常に人材の発掘と育成を続けてきたから、いまのチームがある。それは優勝しても変わらない。今回の塹江も2軍からの推薦があり、認められたからマウンドへ送り出された。確かに打たれて悔しかったと思う。次にどう生かすか。しっかり考えてほしい。

     クライマックスシリーズへ照準を切り替えた最初の一戦。最大6試合を戦うファイナルステージへ向けてジョンソン、野村、黒田の先発3本柱は固まっている。もつれた場合に備えて4番手以降の人選が大切になってくる。ヘーゲンズは8月半ばから先発陣の穴を埋めてきた一方、シーズン前半戦は救援陣の一角を担う存在だった。岡田は腕が振れるようになってきたし、威力のある速球が低めに集まり、空振りも取れていた。首脳陣も投手陣の再整備を頭に入れて残り11試合に臨むはずだ。(スポニチ本紙評論家)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160912-00000086-spnannex-base

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