広島カープブログ

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    塹江敦哉

     ◇オープン戦 広島5―11西武(2020年3月7日 マツダ)

     広島の中継ぎ左腕2人が、いずれも初の開幕1軍へ前進した。

     先発のK・ジョンソンが2回に4失点と乱れて、なおも2死一、二塁になったところで塹江が登板。中村をフルカウントからの直球で遊ゴロに打ち取り、3回はメヒア、愛斗をともに内角スライダーで空振り三振にした。2四球を与えた4回も山川を内角スライダーで空振り三振にするなど、右打者への内角を有効活用。最速153キロの直球を軸に緩急を操り、2回1/3を1安打無失点に抑えた。

     「緊急登板だったけど、自分のできることをやろうと思った。右打者に内角へのスライダーを投げ切れたのは良かった。(球速は)これぐらいは上がってくると思っていたし、これ以上になってくれば、去年以上の成績を出していけると思う」

     6回からは高橋樹が投手陣では今春初の連投テストに臨んだ。1死から森、山川の連打で走者を背負っても、佐藤を外角スライダーで空振り三振に仕留めるなど粘投。7回はメヒアを外角チェンジアップで空振り三振にするなど丁寧に四隅を突き続けて、今春対外試合は4試合計6回無失点へ伸ばした。

     「走者を出しても落ち着いて投げられた。内容は良くない日もあるけど、結果はゼロに抑えられているので次につながると思う」

     高卒6年目の塹江は昨季自己最多の11試合に登板し、同5年目の高橋樹は1軍未登板だった。中村恭が右脇腹負傷で離脱し、フランスアも低調とあって中継ぎ左腕は貴重。くすぶってきた左腕2人の才能が開花する環境は整いつつある。(河合 洋介)




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200308-00000059-spnannex-base

    引用元 

     「オープン戦、広島5-11西武」(7日、マツダスタジアム)

     広島の塹江敦哉投手が、緊急登板で2回1/3を1安打無失点と好投した。

     K・ジョンソンが二回に4失点。球数が60球に達したことで、この回の2死一、二塁から出番がきた。中村を遊ゴロに仕留めてピンチを脱出。三、四回も直球とスライダーを軸に山賊打線から得点を許さなかった。直球は150キロを超え、スライダーも140キロをマークした。

     「しっかりと自分の投球をしようと思った。良かったです」。昨季結果を残した中村恭が故障で離脱中。中継ぎ左腕の確立はチームの懸案事項だ。結果を出してアピールに成功した左腕。初の開幕1軍入りへ、大きく前進した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200307-00000135-dal-base

    広島の6年目左腕の塹江敦哉投手が勝利の方程式入りへ意欲を示した。昨季は3年ぶりに1軍に出場し、主に中継ぎとして11試合に登板。


    「1試合1試合で成長して、勝ちパターンに入れるようにしていかないといけない」。今月上旬に中崎らと三重県内で行った自主トレでは、肩を中心に故障予防のトレーニングを重ねた。中崎に「今年しっかりやって自分の立場を確立していくように」とハッパを掛けられ、1年間1軍にいた上で50試合登板、最速155キロを目指す。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200116-01160766-nksports-base

     広島の塹江敦哉投手(22)が今オフのテーマにフォークの精度向上を掲げている。夏場から取り組みを始め、秋季キャンプでもレベルアップに努めた球種だ。1軍定着を目指す来シーズン。右打者対策を万全にしてマウンドに立ち続ける。

     投球の幅を広げて勝負の1年に臨む。秋季キャンプで一定のメドがついたのは、フォークだ。今夏から挑戦を始めた変化球。塹江は「腕を振って投げられるようにしたい。今のスライダーのような精度になれば」と話す。ウイニングショットとして使えるような球種を目指している。

     落ちる球はチェンジアップがあった。ただ、球を抜くようなイメージで投げることが苦手のため、最後まで決め球として使えるまでには至らなかった。悩む中で、小林投手コーチからフォークを勧められ、挑戦を決めた。

     「右打者から遠くに逃げて行くような球にもなれば良い」。今季は3年ぶりに1軍に昇格。11試合で0勝1敗、防御率6・10だった。左打者の被打率が・250に対し右打者は・263。1回を投げ切るためには、右打者も確実に抑えなければいけない。

     今季、楽天から移籍してきた菊池保はチーム2位の58試合に登板。打者を手玉に取ったのはフォークだった。セ・リーグにはフォークを投げる投手が多くないため効果が大きかった。塹江も習得できれば武器になる。

     秋季キャンプは充実した3週間になった。ブルペンでは投球直後に動画で確認して再び投げる練習により、イメージと体の動きとの差異を少なくしていった。「踏み出した足のかかとの着き方とか、細かいところを修正できた」。ほぼ毎日、投げ込み、技術に磨きを掛けた。

     来季が高卒6年目。後輩たちの足音が大きくなる中で勝負の年になる。「1年間、1軍で投げられるようにならないといけない」。現在はマツダスタジアムを中心に自主トレ中。2月1日の春季キャンプ初日から全開投球できる準備を進めていく。(デイリースポーツ・市尻達拡)




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191227-00000039-dal-base

     広島市内で行われた「eBASEBALLプロリーグ」セ・パe交流戦後節に、広島・塹江敦哉投手(22)とアドゥワ誠投手(21)がゲスト解説として参加した。

     塹江は、「実況パワフルプロ野球2018」内での自身の能力を「コントロールFで、スタミナDで…」とスラスラ回答できるほどの愛好家。今季は3年ぶりに1軍登板を果たすなど自身最多の11試合に登板した。“パワプロ”の能力アップへの期待が高まる一方、不安もあるようで…。

     「今年の失点の半分が本塁打なので“一発”がつくかもしれませんね…」

     ゲーム内では「一発」と呼ばれる失投の確率が高まる特殊能力がある。今季は8月29日の巨人戦で丸に満塁アーチを被弾するなど、20回2/3で被本塁打4と“一発病”が課題だった。

     「本塁打は確実に1点入ってしまう。そこを二塁打とかワンヒットに止めたい」

     今季の最速は153キロを計測した。「球速の目標はまだ上にある。(中村)恭平さんは155キロ出す。同じ左投手として負けられない」。持ち味の剛球をさらに進化させて、“一発病”克服を期した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191130-00000206-spnannex-base

    広島アドゥワ誠投手(21)と塹江敦哉投手(22)が30日、広島市内の広島コンベンションホールで行われた「eBASEBALLプロリーグ 2019セ・パ交流戦後節」のゲスト解説に参加した。



    野球ゲーム「実況パワフルプロ野球2018」を使用したリーグで、日本野球機構(NPB)とコナミデジタルエンタテイメント共催のプロ野球eスポーツリーグ。プロ野球12球団が実際のプロ野球同様にセ・パ両リーグに分かれ、日本一の座をかけて争われる。

    人生で初めて解説をしたというアドゥワは「めちゃくちゃ難しかった。いい経験ができた」と語った。ゲーム内のアドゥワの特殊能力の中には失投の確率が高くなる「一発」が記されており、「(今季は)要所要所で投げミスがあった。現実でも“一発”をなくしたい」と苦笑いだった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191130-11300946-nksports-base

     「広島秋季キャンプ」(17日、日南)

     投手陣再建へ、希望が膨らんだ。広島の横山竜士投手コーチ(43)が17日、所用のため一足早く秋季キャンプを打ち上げた。指導者として初めて選手と接し「すごくいいものを見させてもらった。楽しみな選手が多い」と手応え。“秋のMVP”にはケムナと塹江の名前を挙げた。

     「ケムナはボールが強い。課題はあるけど良くなっている。塹江も左でいいボールを投げていた。それを実戦で出すだけだったが、実戦の中でも投げきれるようになってきた」

     来季、飛躍が期待される剛腕2人だ。ケムナは大卒2年目の今季、初めて1軍を経験。5年目の塹江も3年ぶりに1軍マウンドに上がった。この秋もみやざきフェニックス・リーグ、秋季キャンプと好調を維持し、首脳陣へアピールを続けてきた。

     佐々岡監督はリリーフの条件に「強い真っすぐ」を挙げ、「他のチームを見ても150キロは当たり前、バッターも対応している。そういう投手を後ろに置きたい気持ちはある」と構想を明かす。

     横山コーチも監督の期待に応えるように、斬新な“インターバルピッチ”を導入するなど精力的に動いた。次回ナインとの再会は来春キャンプ。“新鬼軍曹”は若鯉の成長を心待ちにして、キャンプ地の日南を離れた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191118-00000037-dal-base

     広島・塹江(ほりえ)敦哉投手(22)が15日のヤクルト戦(マツダ)で3年ぶりに先発マウンドに上がる。13日の巨人戦(東京D)から中1日での出番となる。

     塹江は今季、中継ぎとして10試合に登板し、勝敗なしの防御率5・19の成績を残している。プロ入り以来、先発登板は2016年9月19日のDeNA戦(横浜)の1度。5回を2安打2失点と及第点の投球を見せた。

     佐々岡投手コーチは8月下旬から「まずは目の前の試合を勝っていく。その中で無理してもらうことが出てくるかもしれない」とスクランブル態勢を予告していた。DeNAとし烈な2位争いが続くだけに、総動員で残り6試合を戦う。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190914-00000157-sph-base

     16日のセ・パ両リーグ公示は次の通り。

     ◇セ・リーグ

     【出場選手登録】

     広島 塹江敦哉投手

     巨人 藤岡貴裕投手

     DeNA 井納翔投手、赤間謙投手

     中日 R・マルティネス投手、高橋周平内野手

     【出場選手登録抹消】

     巨人 戸根千明投手

     ◇パ・リーグ

     【出場選手登録】

     オリックス A・アルバース投手、小林慶祐投手

     ロッテ 西野勇士投手

     【出場選手登録抹消】

     ソフトバンク 二保旭投手

     オリックス 比嘉幹貴投手、斎藤綱記投手

     ロッテ 佐々木千隼投手

     楽天 嶋基宏捕手 ※再登録は26日以降


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190816-00000091-dal-base

    広島ドラフト6位の正随優弥外野手(22=亜大)がキャンプ2日目の2日、初めてプロの投手と対戦し、いきなり2本の特大弾を放った。

    左の塹江と対戦し、序盤は「ミスショットがあった」と捉えきれないでいたが、22球目を完璧に捉えた。打球は左中間最深部を襲い、推定飛距離140メートルの豪快弾となった。さらに29球目もほぼ同じ位置へ。同じドラフト6位指名で「ポスト新井」と期待される大砲候補が早くも持ち味を披露した。

    「求められいるのは長打力なので、当てに行く打撃ではなく、しっかり来た球に対して振り負けないようなスイングを心掛けていた。今はとりあえず強く振れと言われている。弾道が高い本塁打は理想ですけど、入れば一緒。そこは考えないようにしようかなと」 プロの投手相手に、対応力と持ち味を発揮した新人に、新井氏と同期入団の東出打撃コーチも目を細める。

    「いいスイングをしている。いいパンチ(力を)している。インパクトの強さとかすごい。新井さんも入ったとき、すごかったからね。(2次キャンプ地の)沖縄切符取れよ、とは言ったけど」。さらなるアピールと成長を期待した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190202-00468327-nksports-base&pos=5

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