広島カープブログ

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    塹江敦哉

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    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム> 必ずはい上がる-。そんな強い気持ちを胸に、中崎翔太投手(28)は広島・廿日市市内の大野練習場でひたむきに汗を流す日々を送っている。今季は開幕直前に1軍に昇格。6試合に登板し、防御率9・00と振るわず、7月10日に2軍降格となった。


    中崎は現在、ファームで育成強化を目的に今季3月に新設された投球動作解析班、通称「2・5軍」に所属し、1軍返り咲きを目指している。投球の軌道や回転数が計測できるラプソードや、スロー再生ができる高速度カメラをブルペン投球練習で活用。「映像を見ていてもバラバラなところが多いですし、少しでも真っすぐと変化球にしても同じようなフォームで投げられるように、工夫しながらやっています」。安定したフォーム習得を目的に試行錯誤を繰り返している。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/17939497684c5387156498d8637f6de736c6f5af

    16日の阪神戦(京セラ)は初回に取られた先制の2点を終盤、攻撃陣の執念で追いつき、延長10回を戦い切り2―2と今季5度目の引き分け決着。広島・佐々岡真司監督(53)は立ち上がりの失点以降、その後の6回まで無失点と踏ん張った先発・遠藤と、後をつないだ薮田―塹江―フランスアの中継ぎ3投手を称賛。「粘り強く投げてくれたから、こういう結果になったと思う」と労をねぎらった。  負けはしなかったが、この日5位・中日が勝利したため、勝率差で赤ヘルは、2日以来の最下位に転落。とはいえ、暗い要素ばかりではない。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/6ca572216f01a28754a7db05bd8e1d81928783a5

     「広島2-2DeNA」(19日、マツダスタジアム)  先発・野村の後を受けた広島の救援4投手が七回から4イニングをゼロに抑えた。  七回は島内が150キロ超えの球を連発。4番・佐野から奪った空振り三振は155キロをマークした。八回の塹江も150キロの直球と変化球のコンビネーションで好投。高城を150キロの直球で見逃し三振に仕留めた。

     デイリースポーツ評論家の安仁屋宗八氏は「島内、塹江は素晴らしい投球だった。2人とも、しっかりと腕が振れていて、直球で三振を取れるところが頼もしい。『打てるもんなら打ってみろ』という強い気持ちがボールに伝わっている」と絶賛した。九回はフランスア、延長十回は薮田が無失点に抑えた。  先発・野村が初回に4安打を浴びて2失点したが、二回以降は粘り投球で6回2失点と試合を作った。安仁屋氏は「序盤だけを見れば大敗してもおかしくない試合だった。しかし、野村が粘り、リリーフ陣も相手の反撃を許さなかった。やっとリリーフ陣の形が固まってきた。カープにとっては今後につながる試合になった」と収穫を強調した。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/8cafe5cf0a920b622501cbd13f6b68dd7f33688e

    「ヤクルト1-4広島」(5日、神宮球場)  

    広島の塹江敦哉投手が、大きな仕事をやってのけた。  3-1で迎えた八回だ。一岡が連打を浴びて無死一、二塁となって登板した。青木を三邪飛に打ち取り1アウト。


    4番・村上には四球を与えて1死満塁となったものの、山崎を直球で見逃し三振。右打者の西浦はスライダーで空振り三振に斬った。  前日4日も終盤のピンチをしのいで2勝目を手にした若鯉。勝ちパターンの一角としてチームからの評価を上げている。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/aa4a9199b0a3281a0fff878fdd9d48bccf4cbd0c

    「広島6-3DeNA」(8日、マツダスタジアム)  広島の塹江敦哉投手がプロ初勝利を手にした。


    3-2の八回から登板。梶谷、ソトオースティンと並んでいた強打者を打ち取り、この回を無失点。直後の攻撃で堂林が逆転満塁弾を放ったことで、勝利投手の権利が転がり込んだ。


     「ホームランが出たときは鳥肌が立った。6年かかって(勝利投手の権利の)チャンスが巡ってきた」  ビハインドながら僅差で送り出された。「実績のない選手を、1点差で使うのは勇気がいると思う。使ってもらって感謝です」と振り返った。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/49eaff31dcf798d428d969f58490046b72f1114f

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