広島カープブログ

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    塹江敦哉

     広島の契約更改交渉が11日、秋季キャンプを張る日南市のチーム宿舎と、廿日市市の大野練習場で始まった。


     この日は9選手が臨み、今季1軍登板なしに終わった塹江敦哉投手は現状維持の650万円で更改。「球団からは早く1勝してほしいと言われた。まずは来年の1軍春季キャンプに呼んでもらえるように、この秋を頑張りたい」と意気込んだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00000155-dal-base

     シーズン開幕から1カ月。広島・塹江敦哉投手(21)が虎視眈々(たんたん)と1軍先発の座を狙っている。

     ここまでウエスタン・リーグでは3先発を含む5試合に登板し、0勝2敗、防御率3・50(4月30日現在)。勝ち星には恵まれていないが、「調子自体は良くなっている。あとは試合の中で投げる面で工夫しないといけないかなと思う」と前向きな言葉を口にした。

     収穫と反省の毎日だ。前回登板のウエスタン、4月26日・オリックス戦では初回に本塁打を含む3安打2四球で3失点。それでも二回以降は修正し3イニングを無失点に抑えた。「初回は真っすぐを打たれた後に変化球を多めに投げてカウントを苦しくしてしまった。二回以降は真っすぐでファウルが取れるように修正できた」と振り返る。

     現在は持ち味でもあるキレのある直球の向上を追求する。佐々岡2軍投手コーチからも「真っすぐの内外の投げ分け」を課題として課されており、自身もそこに意識を置く。オフにはシュート習得にも取り組んだが、「真っすぐがしっかり投げられるようになってから」と現在は封印。まずは原点の直球を完璧にし、1軍のマウンドを目指していく。

     今年は昨年に続き春季キャンプを1軍でスタート。オープン戦終盤まで1軍に帯同していたが、開幕1軍はならなかった。「安定して自分の投球ができるようにならないといけない。今年のキャンプでそれができなかった。1軍に残れなかった理由はそれだと思う」と自己分析した。

     ともに開幕1軍を争っていたアドゥワは中継ぎの一角で存在感を示しており、「悔しいですけど、自分のできることを増やしていくしかない」と闘志を燃やす。

     1年先輩の中村祐の活躍も力になっている。4月18日に今季1軍で初登板し、ここまで2戦2勝。「祐太さんは1軍に上がる前から『1軍で結果を残せるように準備してる』と言っていた。自分も見習わないといけない」。コントロールやマウンドでの立ち居振る舞い。常に1軍を強く意識していた右腕の言葉にハッとさせられた。

     現在1軍の先発ローテは6人が固定されている状態ではない。それだけに、2軍で好投を続けることで1軍登板のチャンスも十分ある。「僕がチャンスをもらえる時は、周りがしっかりできると思ってくれた時だと思う。そこに自信を持って投げきりたい。まずは2軍で一番にならないといけない」。地道な努力を積み重ねた先に、プロ初勝利も待っている。(デイリースポーツ・田中哲)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180501-00000052-dal-base

     中継ぎの開幕1軍をかけた若鯉バトルが最終局面を迎える。残り1枠を争う広島の藤井皓哉投手(21)、塹江敦哉投手(21)、アドゥワ誠投手(19)が9日、マツダスタジアムでの全体練習に参加。10日からのヤクルト2連戦に向け調整した。

     中崎、今村、一岡、中田が決定的。ジャクソンとカンポスのどちらかがメンバーに入る予定だ。若鯉は試合の状況次第で複数イニングを任される可能性があるため、回をまたいでも結果を残すことが求められる。

     藤井皓は昨季、回またぎを「やっていない」と言う。集中力の維持が難しいとされるだけに、イニング間の過ごし方などに注意を払っていく。「難しさはあると思うけど、今までやってきたことを信じてやるだけ」と闘志を燃やした。

     2年目で成長株のアドゥワは平常心を強調する。「どこを任されても一緒。開幕1軍に残れるようにアピールしたい」。春季キャンプでは動く直球とチェンジアップで打者を翻弄(ほんろう)した。ロングリリーフでも、その投球ができるかが生き残りへのカギになる。

     畝投手コーチは「一戦一戦が勝負」とゲキを飛ばした。開幕が近づくにつれ主力組の登板機会が増えるためチャンスは多くない。一発快投が求められている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180310-00000033-dal-base

     広島の塹江敦哉投手が5日、休日を返上してマツダスタジアムで練習した。師事する中崎とキャッチボールを行い、筋力トレーニングなどで汗を流した。



     チームは7日、社会人オール広島とのプロアマ交流戦に臨む。塹江も登板予定で「内容だけではダメ。結果も出していかないといけない」と意気込んだ。

     昨年も交流戦に登板。制球を乱して3回4安打5失点と打ち込まれた。試合後には2軍降格を告げられた、苦い記憶がある。

     春季キャンプでは藤井やアドゥワらが好投し、首脳陣から評価を得た。「調子は上がってきている」。これからの実戦登板が1つひとつ開幕1軍入りへ重要になるだけに、強い思いを持ってマウンドに上がる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180305-00000117-dal-base

     「練習試合、広島7-0KIA」(22日、コザしんきんスタジアム)

     広島・塹江敦哉投手(21)が22日、2月では異例とも言える実戦で連投に挑み、1イニングを3人でピシャリと封じた。前日21日に誕生日を迎えたばかりの4年目の左腕が猛アピールだ。

     「昨日(21日)投げた時点でチャンスだと思った。連投は関係ない。力み過ぎたことでボール先行になり、不安にさせてしまった。もっと高い精度のボールを投げないといけない」

     21日のロッテとの練習試合(コザ)は登板予定がなかったが、中村祐の負傷降板を受けて緊急登板。2回2/3を無安打無失点に封じ、評価を上げた。

     この日の出番は九回だった。先頭に対して3ボールとしたが、フルカウントから最後は外角直球で見逃し三振。次打者を一ゴロに打ち取ると、最後の打者には149キロの直球で三ゴロに抑えた。

     日南キャンプの実戦ではピリッとしなかったが、沖縄キャンプに来てから腕が振れてきた。自己最速は154キロ。「沖縄に呼んでもらったのは、スピードボールが大きな部分を占めていると思う」。昨季は低迷したことで自身の持ち味を再確認した。

     連投もイニングまたぎも辞さない。「今がチャンス」と畝投手コーチも背中を押す。課題をクリアして、1軍生き残りを狙う。

     広島中崎翔太投手(25)が9日、今キャンプ2度目の休日も返上してトレーニングを行った。自主トレをともにした塹江敦哉投手(20)とともにトレーニングとキャッチボールなどで汗を流した。

     前回の休日に続き、この日も天福球場を訪れた右腕は「キャンプ中はなかなか有酸素系のトレーニングができないので、こういう日にしっかり汗を流したい。(休日返上も)ずっとやっているので。やらない理由がない。暇ですし」と休日返上の意図を話した。

     ほかにも野間峻祥外野手(25)ら数選手が天福球場で練習を行った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180209-00121253-nksports-base

     「広島春季キャンプ」(8日、日南)

     堂林翔太内野手がシート打撃でチーム1号を放った。戸田から左翼席へ運んだ。

     さらに塹江の外角直球を捉え、右翼フェンス直撃の二塁打をマーク。3打数2安打2打点とアピールに成功した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180208-00000089-dal-base

     広島・塹江敦哉投手(20)が28日、88キロの自己最重量ボディーで春季キャンプに臨み、開幕1軍を勝ち取る決意を示した。宮崎・日南での先乗り自主トレに参加し、ブルペンで90球を投げた。合同自主トレを行ってきた中崎から下された、4年目で初となる開幕1軍&プロ初勝利指令に応えてみせる。

     1軍で戦力となるための自覚の表れだった。球場内のウエートルームから出てきた塹江は、このオフに掲げていた2キロ増量に成功したことを明かした。ウエートトレはもちろん、あまり得意としてこなかったプロテインを毎日、朝食後と練習後に摂取。88キロの肉体に「(これまでで)一番重いです」と声を弾ませた。

     「今のままでは、1軍に上がれないと思った。球の力や安定感を出すために筋量を上げる意識でやりました」

     持ち味の直球に加え、課題の制球力アップは不可欠。そのためにも特に体幹を鍛えながら筋量を増やし、下地を作った。仕上がりにも一定の手応えを得て、現在は技術面の向上に精を入れる。この日もブルペンやネットスローで左腕を振り続けた。

     3年目の昨季はキャンプ1軍スタートも、結局は1軍登板なしに終わった。今春も1軍スタートに食い込んだだけに、チャンスをつかみたい。チームは先発、中継ぎを問わず、左腕の確立が課題で「(起用法の)こだわりはないですし、チームに貢献したい。競争なので、そこに勝つ気持ちはある」と闘志を燃やした。

     「開幕1軍と初勝利を挙げることが、今は一番大事。ザキさん(中崎)にもそう言われてます」。2年連続でオフに合同自主トレを行った先輩からも下されたノルマ。細かい技術面や心構えなども助言してくれる中崎への感謝を示すためにも、増量したボディーで花を咲かせる。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180129-00000035-dal-base

     プロ野球12球団が一斉にキャンプインする2月1日まで、あと1週間ほど。ファンにとっては、心躍る季節がいよいよやってくる。主力の状態はどうか、若手は成長しているかなど、ルーキーたちはいかほどの力の持ち主なのか、チェックしたいポイントは数多くあるだろう。 



     その中で1つの楽しみとなるのが、今季の飛躍が期待される若手の存在。各球団が続々と、春季キャンプの組分けを発表してきているが、その中には、将来、そのチームを背負って立つであろうポテンシャルを秘めた若手の名前も、もちろん入ってきている。 

     セ・リーグの3連覇を狙う広島にも、期待の若手はいる。広島はまず2月1日から宮崎・日南市で1次キャンプを張る。主力中心の“1軍”が天福球場で、それ以外の“2軍”は東光寺球場で、それぞれ汗を流す。ドラフト1位の中村奨成捕手をはじめとしたルーキーたちは、全員が“2軍”でスタートとなったが、それでも新星たちの名は挙がる。1軍出場10試合未満で、1軍キャンプに抜擢された若手を見てく。 

    ○高橋昂也(19歳) 
    1軍出場なし 
     花咲徳栄高校から、2016年のドラフト2位で入団した左腕。ヤクルトの寺島成輝、楽天の藤平尚真、西武の今井達也と並び「高校BIG4」の1人として大きな注目を浴びた。ルーキーイヤーは1軍登板なし。故障もあってウエスタンリーグでも7試合の登板にとどまったが、2勝0敗、防御率1.29の好成績をマーク。ファーム日本選手権の巨人戦で先発を任され、6回2失点と好投してチームをファーム日本一に導いた。最速152キロを誇る大器である。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180125-00103687-fullcount-base

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