広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    塹江敦哉

    「広島6-3DeNA」(8日、マツダスタジアム)  広島の塹江敦哉投手がプロ初勝利を手にした。


    3-2の八回から登板。梶谷、ソトオースティンと並んでいた強打者を打ち取り、この回を無失点。直後の攻撃で堂林が逆転満塁弾を放ったことで、勝利投手の権利が転がり込んだ。


     「ホームランが出たときは鳥肌が立った。6年かかって(勝利投手の権利の)チャンスが巡ってきた」  ビハインドながら僅差で送り出された。「実績のない選手を、1点差で使うのは勇気がいると思う。使ってもらって感謝です」と振り返った。

    20200630-26300781-nksports-000-9-view



    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/49eaff31dcf798d428d969f58490046b72f1114f

     「練習試合、ソフトバンク9-3広島」(14日、ペイペイドーム)  広島は、若鯉左腕2人が結果を残し首脳陣にアピールした。  高橋樹は五回から登板。この回を3者凡退で終えると、回をまたいだ六回も上林を122キロのスライダーで空振り三振に仕留めるなど得点を許さなかった。2回無安打3奪三振無失点だ。  塹江は七回を託され3人でピシャリと封じた。最速151キロを計測した直球でグイグイ押す場面もあった。


    d52467-250-244288-0







    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/999ece1612ec32ba0c5432ed449ff823681fcafb

     広島の塹江敦哉投手(23)が31日、マツダスタジアムで行われた集合練習に参加し、直球を軸にブルペンで51球を投げた。「良くはなっていると思います」と納得の表情を浮かべた。

     オープン戦は6試合で防御率1・23と安定感を発揮。初の開幕1軍入りが近づいている。「七、八、九回とか勝ちパターンで投げられれば。信頼を勝ち取りたい」と意気込んだ。



    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/d24713d0d83f219e544d64e91381e9f7a3e31087

     広島の塹江敦哉投手(23)が26日、シート打撃に登板した。打者7人に28球を投げ、四球、被安打ともに2だった。

     「しっかりと力を入れた中で球を投げられていたが、精度もあんまり良くはなかった」と納得いく投球内容ではなかったが、「力んでもゾーンで勝負することは大事。自分の売りは真っすぐなのでしっかりと投げられれば」。

     ストライクゾーン勝負を心掛けながら修正に努める。



    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/a42c9b5c327ba1bb60c0d89dfc3dcf6974c834fe

    CWknzjQUYAErCqq

     ◇オープン戦 広島5―11西武(2020年3月7日 マツダ)

     広島の中継ぎ左腕2人が、いずれも初の開幕1軍へ前進した。

     先発のK・ジョンソンが2回に4失点と乱れて、なおも2死一、二塁になったところで塹江が登板。中村をフルカウントからの直球で遊ゴロに打ち取り、3回はメヒア、愛斗をともに内角スライダーで空振り三振にした。2四球を与えた4回も山川を内角スライダーで空振り三振にするなど、右打者への内角を有効活用。最速153キロの直球を軸に緩急を操り、2回1/3を1安打無失点に抑えた。

     「緊急登板だったけど、自分のできることをやろうと思った。右打者に内角へのスライダーを投げ切れたのは良かった。(球速は)これぐらいは上がってくると思っていたし、これ以上になってくれば、去年以上の成績を出していけると思う」

     6回からは高橋樹が投手陣では今春初の連投テストに臨んだ。1死から森、山川の連打で走者を背負っても、佐藤を外角スライダーで空振り三振に仕留めるなど粘投。7回はメヒアを外角チェンジアップで空振り三振にするなど丁寧に四隅を突き続けて、今春対外試合は4試合計6回無失点へ伸ばした。

     「走者を出しても落ち着いて投げられた。内容は良くない日もあるけど、結果はゼロに抑えられているので次につながると思う」

     高卒6年目の塹江は昨季自己最多の11試合に登板し、同5年目の高橋樹は1軍未登板だった。中村恭が右脇腹負傷で離脱し、フランスアも低調とあって中継ぎ左腕は貴重。くすぶってきた左腕2人の才能が開花する環境は整いつつある。(河合 洋介)




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200308-00000059-spnannex-base

    引用元 

     「オープン戦、広島5-11西武」(7日、マツダスタジアム)

     広島の塹江敦哉投手が、緊急登板で2回1/3を1安打無失点と好投した。

     K・ジョンソンが二回に4失点。球数が60球に達したことで、この回の2死一、二塁から出番がきた。中村を遊ゴロに仕留めてピンチを脱出。三、四回も直球とスライダーを軸に山賊打線から得点を許さなかった。直球は150キロを超え、スライダーも140キロをマークした。

     「しっかりと自分の投球をしようと思った。良かったです」。昨季結果を残した中村恭が故障で離脱中。中継ぎ左腕の確立はチームの懸案事項だ。結果を出してアピールに成功した左腕。初の開幕1軍入りへ、大きく前進した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200307-00000135-dal-base

    広島の6年目左腕の塹江敦哉投手が勝利の方程式入りへ意欲を示した。昨季は3年ぶりに1軍に出場し、主に中継ぎとして11試合に登板。


    「1試合1試合で成長して、勝ちパターンに入れるようにしていかないといけない」。今月上旬に中崎らと三重県内で行った自主トレでは、肩を中心に故障予防のトレーニングを重ねた。中崎に「今年しっかりやって自分の立場を確立していくように」とハッパを掛けられ、1年間1軍にいた上で50試合登板、最速155キロを目指す。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200116-01160766-nksports-base

     広島の塹江敦哉投手(22)が今オフのテーマにフォークの精度向上を掲げている。夏場から取り組みを始め、秋季キャンプでもレベルアップに努めた球種だ。1軍定着を目指す来シーズン。右打者対策を万全にしてマウンドに立ち続ける。

     投球の幅を広げて勝負の1年に臨む。秋季キャンプで一定のメドがついたのは、フォークだ。今夏から挑戦を始めた変化球。塹江は「腕を振って投げられるようにしたい。今のスライダーのような精度になれば」と話す。ウイニングショットとして使えるような球種を目指している。

     落ちる球はチェンジアップがあった。ただ、球を抜くようなイメージで投げることが苦手のため、最後まで決め球として使えるまでには至らなかった。悩む中で、小林投手コーチからフォークを勧められ、挑戦を決めた。

     「右打者から遠くに逃げて行くような球にもなれば良い」。今季は3年ぶりに1軍に昇格。11試合で0勝1敗、防御率6・10だった。左打者の被打率が・250に対し右打者は・263。1回を投げ切るためには、右打者も確実に抑えなければいけない。

     今季、楽天から移籍してきた菊池保はチーム2位の58試合に登板。打者を手玉に取ったのはフォークだった。セ・リーグにはフォークを投げる投手が多くないため効果が大きかった。塹江も習得できれば武器になる。

     秋季キャンプは充実した3週間になった。ブルペンでは投球直後に動画で確認して再び投げる練習により、イメージと体の動きとの差異を少なくしていった。「踏み出した足のかかとの着き方とか、細かいところを修正できた」。ほぼ毎日、投げ込み、技術に磨きを掛けた。

     来季が高卒6年目。後輩たちの足音が大きくなる中で勝負の年になる。「1年間、1軍で投げられるようにならないといけない」。現在はマツダスタジアムを中心に自主トレ中。2月1日の春季キャンプ初日から全開投球できる準備を進めていく。(デイリースポーツ・市尻達拡)




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191227-00000039-dal-base

     広島市内で行われた「eBASEBALLプロリーグ」セ・パe交流戦後節に、広島・塹江敦哉投手(22)とアドゥワ誠投手(21)がゲスト解説として参加した。

     塹江は、「実況パワフルプロ野球2018」内での自身の能力を「コントロールFで、スタミナDで…」とスラスラ回答できるほどの愛好家。今季は3年ぶりに1軍登板を果たすなど自身最多の11試合に登板した。“パワプロ”の能力アップへの期待が高まる一方、不安もあるようで…。

     「今年の失点の半分が本塁打なので“一発”がつくかもしれませんね…」

     ゲーム内では「一発」と呼ばれる失投の確率が高まる特殊能力がある。今季は8月29日の巨人戦で丸に満塁アーチを被弾するなど、20回2/3で被本塁打4と“一発病”が課題だった。

     「本塁打は確実に1点入ってしまう。そこを二塁打とかワンヒットに止めたい」

     今季の最速は153キロを計測した。「球速の目標はまだ上にある。(中村)恭平さんは155キロ出す。同じ左投手として負けられない」。持ち味の剛球をさらに進化させて、“一発病”克服を期した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191130-00000206-spnannex-base

    このページのトップヘ