広島カープブログ

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    談義

    広島カープの2020年ブレイク候補は誰か?
    プロ野球の世界に限らず、“立ち位置”を変えるのは容易なことではない。しかも、それが「グラウンドの監督」といわれる捕手というポジションであり、ペナント奪還を狙うチームとなればそれはなおさらのこと。しかし、今季の広島には、その高いカベに挑み、“もしかすると……”と期待を抱かせる選手がいる。高卒4年目の坂倉将悟だ。今春キャンプでは異例の5人体制でスタートさせるなど、球団も育成を特に重視したポジション争いに挑む若鯉だ。

    (文=小林雄二)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200403-00010001-realspo-base

    ◆ 実力派が揃う“捕手陣”

     新型コロナウィルスの影響で中止となった選抜高校野球。“幻のセンバツ”で見たかった選手として高橋宏斗(中京大中京)、中森俊介(明石商)、小林樹斗(智弁和歌山)、西川遼祐(東海大相模)、小深田大地(履正社)、来田涼斗(明石商)、細川凌平(智弁和歌山)の7人を個別にピックアップしてきたが、それ以外の新3年生の有力選手についても紹介したい。今回は野手編だ。

    ☆夏の甲子園に帰ってきて!「センバツ中止」で見られなかったプロ注目の有望投手たち

     まず捕手から見ていくと、内山壮真(星稜)、印出太一(中京大中京)、関本勇輔(履正社)といった選手たちが有力候補に挙げられる。

     内山は旧チームでは山瀬慎之助(巨人)がいたこともあり、入学直後からショートを任せられていたが、新チームからは本職である捕手に戻った。小柄でも体に強さがあり、イニング間のセカンド送球タイムは1.8秒台前半と、先輩の山瀬と比べても遜色ない速さを誇る。

     打っても早くから中軸を任され、昨年夏の甲子園でも2本塁打を放つ活躍を見せた。守備面では捕球が時折雑になり、攻撃面でも反動の大きさや走塁への意識など気になる点はあるものの、センスの高さは申し分ない。

     続いて紹介したい印出は、強打が魅力の大型捕手だ。大きな構えでゆったりとタイミングをとってボールを呼び込み、バランスの良いスイングで広角に強い打球を放つことができる。優勝した昨年秋の明治神宮大会でも、3試合連続で打点をマークする勝負強さを見せた。スローイングにもう少し強さが出てくれば、打てる捕手として、さらに注目度は増すはずだ。

     一方、攻守のバランスの良さが光るのが関本。旧チームでは控え捕手だったが、新チームでは不動の4番に定着。秋の大阪府大会では、決勝の大阪桐蔭戦で9回裏に同点スリーランを放つなど、8試合で4本塁打、25打点の活躍を見せた。無駄のないシャープなスイングで長打力と確実性を兼ね備えた打撃は高校生では上位。捕手らしいたくましい体格で、小さい腕の振りで強く正確に投げられるスローイングも一級品だ。


    ◆ “内野陣”はショートとサードに注目

     内野手では、入江大樹(仙台育英)、中山礼都(中京大中京)のショート2人と、佐々木泰(県岐阜商)、西野力矢(大阪桐蔭)のサード2人に対する注目度が高い。

     入江は185cm、82kgと大型ながら、動きに軽さがあるのが持ち味。捕球から送球の流れがスムーズで、スローイングの安定感も申し分ない。打つ方は右手の力が強いスイングで内角の速いボールに弱点はあるものの、神宮大会ではレフト中段への一発を放っているように長打力は魅力だ。

     中山は欠点らしい欠点のない三拍子揃った完成度の高い選手。守備のスピード感は高校生のレベルを超えており、球際の強さも見事。打っても全身を使ったフルスイングは迫力十分で、なおかつ高いミート力も備えている。昨年秋の東海大会では3試合で6安打10打点の大暴れを見せている。


     佐々木は多くの選手を指導してきた鍛治舎巧監督が「素材はトップクラス」と語る強打者で、旧チームから不動の4番、サードとして活躍している。少し左足を高く上げるフォームだが、トップの形が安定しているためミート力も高い。外のボールも強靭なリストで絡めとるように強く引っ張り、長打力も高校生ではトップクラスだ。また投手として140キロを超えるスピードを誇り、サードから見せる強いスローイングも持ち味である。

     西野は大阪桐蔭らしい積極的な打撃スタイルが光るスラッガー。甘いボールは逃さずにフルスイングでき、昨年秋の近畿大会では明石商の中森から起死回生の逆転スリーランをライトスタンドに叩き込んだ。少し太めに見える体型だが、守備の動きも良く、強肩も持ち合わせている。


    ◆ “外野”にも逸材たち

     外野手では井上朋也(花咲徳栄)、西村友哉(中京大中京)、仲三河優太(大阪桐蔭)などの名前が挙がる。

     井上は、関東では東海大相模の西川と並ぶ右のスラッガー。入学直後から外野の一角に定着すると、1年春の埼玉県大会、関東大会でいきなりホームランを放ち、注目を集めた。1年秋からは不動の4番となり、2年連続で夏の甲子園にも出場。パワーは同校の先輩である野村佑希(日本ハム)にも引けを取らないものがある。脚力はそれほどでもないが、外野から見せる強肩も持ち味だ。

     西村は強打のトップバッター。運動能力の高さが攻守両面によく生かされており、動きに躍動感があるのが長所だ。1年秋から不動の1番、センターに定着し、昨年の明治神宮大会でも攻守にわたる活躍でチームを牽引した。捕手・印出、遊撃手・中山の2人と並ぶセンターラインは、今年のチームのなかで全国でもナンバーワンと言えるだろう。

     仲三河は投手として大阪桐蔭に入学したが、現在は強打の外野手として注目を集めている。下級生の頃と比べて、明らかに体が大きくなり、少し泳がされたようなスイングでも外野の頭を超えるパワーは出色。レギュラーに定着したのは新チームからだが、昨年秋の大阪府大会では3本のホームランを放ち、チームを優勝に導いた。投手として再挑戦する意思があるとも報じられているが、現時点での将来性の針は、野手の方に触れていることは間違いないだろう。


    記事提供:プロアマ野球研究所



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200327-00223249-baseballk-base

    リーグ優勝から遠ざかっている広島は今シーズンの中継ぎ強化のため、テイラー・スコットを獲得した。今回は日本球界初のアフリカ出身選手としても話題になった彼の投球を分析していく。


    球速140キロ越えの高速スライダーを駆使!

    まずはスコットの球速と投球割合をみていく。投球割合は2シームとスライダーの2球種で9割以上を占めている。また、全球種の球速がメジャー平均を超えており、球速の速さも彼の武器の一つといえる。

    中でもスライダーは平均球速143km/h(速球比94%)とかなり高速で、投球割合の4割以上を占めていることからもこのボールが投球の軸になっていることがわかる。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200327-00010000-geeksv-base

     広島・佐々岡真司監督(52)が先発候補を全員昇格をさせて、開幕ローテーション入りを懸けた“ラストサバイバル”の実施を明かした。19日は由宇練習場で中日との2軍練習試合を視察し、4回無失点だった九里亜蓮投手(28)の昇格を決め、4回1失点の遠藤淳志投手(20)も候補に残した。先発入りが内定している大瀬良、K・ジョンソン、森下を除く残り3枠の争いは最終局面に入った。

     指揮官の行き先が、解決の見えない懸念事項を示していた。佐々岡監督は、マツダスタジアムでの全体練習ではなく、由宇練習場に向かった。目的は先発候補の見極めだ。2軍調整中の九里は先発して4回3安打無失点の好投。「直球、変化球にしろ攻める気持ちを感じた。2軍でやったことをプラスにすればいい」と再昇格を告げた。

     6回から登板した遠藤は4回4安打1失点の粘りで生き残った。「遠藤には相当プレッシャーをかけた中での登板だった。九里も重圧があったと思う」。試合前に結果次第で先発争いからの脱落も示唆していた中、春季キャンプ以来、開幕ローテーション候補全員が1軍に再集結する“ラストサバイバル”の舞台を整えた。

     九里は背水の登板だった。5日の教育リーグ・ソフトバンク戦で7四球を与える乱調で3回1/33失点に沈み、一度は脱落した。「ふがいなくて、すごく悔しかった」。今回が降格後2度目の登板。3回に郡司、石橋を内角のツーシームで空振り三振にするなど無四球と修正し、「映像を見返すと、体が横振りになっていた。良くなってきている。継続しないと意味がない」と手応えを口にした。

     遠藤は登板した6回に石橋、高松をチェンジアップで連続の空振り三振に仕留め、7回に適時打を含む3安打を浴びながら最少失点にとどめた。「亜蓮さんがいい結果を残したので、負けられない…と続こうと思った」。前回11日のDeNA戦に3回5失点で落とした評価を取り戻した。

     佐々岡監督は先発候補を「7人」と改めて明言した。先発入りが内定しているのは、大瀬良、K・ジョンソン、森下の3人のみ。床田、薮田を含めた4人で残り3枠を争うこととなる。「まだ時間はあるし、いまから考え直す部分もある。競争が個々のレベルアップにもなる。開幕まで時間があるので、まだまだ競争意識を持ってやってもらいたい」。九里の降格など活性化させてきた開幕ローテーション争いは、候補者全員に与えられる1軍登板で決着を迎える。(河合 洋介)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200320-00000015-spnannex-base

     新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、開幕が延期となったプロ野球界。当初の開幕予定だった3月20日からはシーズンと同じ顔合わせで練習試合を戦い、まだ決まっていない新たな開幕日に向けて調整を続けていくことになっている。



     15日までは無観客開催によるオープン戦を行なっていた各選手たち。主力選手たちが状態を上げていく一方で、若手たちは開幕1軍入りを目指して必死にアピールを続けてきた。各チームのルーキーたちの中でも結果を出した選手たちもいた。

     では、大きな期待を背負って各球団に入団してきたドラフト1位選手たちのオープン戦は、どうだったか。見ていってみよう。

    ○巨人
    堀田賢慎投手(高卒)
    登板なし

    ○DeNA
    森敬斗内野手(高卒)
    出場なし

    ○阪神
    西純矢投手(高卒)
    登板なし

    ○広島
    森下暢仁投手(大卒)
    4試合0勝1敗0S 4.20
    15回13安打2本塁打6四死球16奪三振7失点

    ○中日
    石川昂弥内野手(高卒)
    出場なし

    ○ヤクルト
    奥川恭伸投手(高卒)
    登板なし

    ○西武
    宮川哲投手(社会人)
    登板なし

    ○ソフトバンク
    佐藤直樹外野手(社会人)
    11試合19打数7安打0本塁打4打点 打率.368
    4四死球 8三振 5盗塁 出塁率.478

    ○楽天
    小深田大翔内野手(社会人)
    14試合44打数10安打1本塁打6打点 打率.227
    4四死球 5三振 3盗塁 出塁率.286

    ○ロッテ
    佐々木朗希投手(高卒)
    登板なし

    ○日本ハム
    河野竜生投手(社会人)
    3試合1勝1敗0S 4.00
    9回8安打1本塁打5四死球7奪三振4失点

    ○オリックス
    宮城大弥投手(高卒)
    登板なし

     今年のドラフト1位の選手たちでオープン戦に出場したのは広島の森下、ソフトバンクの佐藤、楽天の小深田、日本ハムの河野の4人だけしかいない。みな大卒、社会人出身で即戦力として期待された選手たちだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200319-00726033-fullcount-base

    <深掘り。>

    #開幕を待つファンへ。プロ野球は新型コロナウイルスの影響で、20日に予定されていた開幕が延期に。もし予定通りに開幕を迎えていたら、12球団はどんな陣容で今季初戦に臨んだのか-。予想スタメンとともに、今後の練習試合のポイントを各球団担当が洗い出し。期待をパンパンに膨らませ、球場で声をからす日を迎えたい!



    春季キャンプ中に腰痛で離脱していた松山が復帰したことで3番から西川、鈴木誠、松山という中軸が固まった。1、2番は3連覇に貢献した田中広、菊池涼の「タナキクコンビ」が有力。だが、首脳陣は開幕が延びたことで長野や野間の1番、新外国人ピレラの2番などさまざまな組み合わせをテストする。選手の調子や前後の関係性を見ながら1、2番の顔ぶれが変わる可能性は十分ありそうだ。

    来日後、三塁に再挑戦するピレラに実戦守備を積ませられることはプラス材料だろう。外野は鈴木誠と西川は確定で、残る1枠を実績ある長野とスピードある野間とで使い分けることになりそうだ。広島野手陣は離脱者もなく全体的に打撃内容が良かっただけに、もう1度定められた開幕に向けて状態を上げられるかが課題となる。【広島担当・前原淳】

    【19年】打率.254(3)本塁打140(4)【オープン戦】打率.271(3)本塁打10(5)

    ( )数字は順位



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200318-23180067-nksports-base

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    2349-3

    2349-3

    五輪開催年の今季、プロ野球はどのような展開になるのだろうか。里崎智也さんが各チームを分析し、予想してくれた。



    「パ・リーグの本命は福岡ソフトバンクです。昨季日本一のチームに、本塁打王を3度獲得しているバレンティンが加入しました。柳田悠岐、グラシアル、バレンティン、デスパイネ、松田宣浩が並ぶ打線はすごいですよ。けが人が出たときにカバーできるか、懸念すべきはその点だけでしょう。対抗は楽天と千葉ロッテ。楽天はGMに就任した石井一久さんが監督を代え、FAで鈴木大地を取るなどチームを編成し直しました。結果に対する注目度はリーグ1番です。千葉ロッテは投手陣に楽天から先発の美馬学と中継ぎのハーマン、元広島在籍のジャクソンが加わりました。守備位置の問題はありますが、昨季ファームで本塁打王を取った安田尚憲という楽しみな存在も。井口資仁監督は就任以降、2年連続Bクラスなので、Aクラス入りは悲願のはずです」

    注目度としては3番手以降に挙げられたチームにも勝機は十分ある。
    「パ・リーグ連覇の埼玉西武は、秋山翔吾の抜けた穴を新たな野手だけで埋めるのは難題。多少落ちるとはいえ打撃力は高いので、昨季リーグ最下位だった投手力を高めて補いたいところです。オリックスは、投手陣に最高勝率の山岡泰輔、最優秀防御率の山本由伸が、打撃面では吉田正尚というタレントがいます。個々の能力は高いので、組織力として発揮できるかがポイント。パ・リーグでは北海道日本ハムだけ大きな補強がなかったので、投手陣の各メンバー、3年目の清宮幸太郎らチーム内戦力の上積みに期待です」

    セ・リーグは昨季の上位チームから主軸が抜けたが、その影響と対応策は?
    「本命は巨人です。昨季の最多勝投手・山口俊のMLB移籍は痛いので、連覇には菅野智之が15勝以上することが必須です。先発陣の編成のほか、ファースト、セカンド、レフトなどをどう固定するのか課題はあります。対抗は中日です。昨季は5位でしたが、後半戦だけ見れば貯金を作っています。中継ぎ陣が全体的に結果を残しましたし、先発には最優秀防御率の大野雄大のほか、若手では柳裕也と梅津晃大が出てきました。生え抜き野手も育ってきているので面白い存在になるでしょう。横浜DeNAは主軸の筒香嘉智が抜けました。昨季43本で本塁打王のソト、31本のロペスら打撃陣はいますが、投手陣の頑張りがポイントです」

    昨季、最後まで3位を争った阪神と広島、雪辱を誓う東京ヤクルトの戦力はどうか。
    「阪神はジョンソンとドリスの中継ぎ&抑えの両投手が抜けたのは痛いですね。その穴埋めと、盗塁王に輝いた近本光司が2年目のジンクスにハマらなければと...。外国人選手が8人もいるので、その活躍次第で順位は上下するでしょう。広島の課題は昨季ドラフト1位の高卒2年目、小園海斗の使い方。田中広輔と勝負させるのか、どちらかをショートからサードに回すのか気になります。キャッチャーも會澤翼、坂倉将吾、中村奨成など多いので誰かをコンバートするはず。そこで打者としてハネればという期待はあります。東京ヤクルトは山田哲人、青木宣親、雄平は計算できそうですが、昨季36本塁打で新人王に輝いた村上宗隆は研究される中で対応できるか注目です。投手力にも不安はありますが、高津臣吾新監督の下、3年後ぐらいを見据えたチームづくりのシーズンになるかもしれません」

    プロ野球界全体としては、メジャーで実績のある大物外国人選手や〝令和の怪物〟佐々木朗希の加入など話題は多い。
    「オリックスに入団したA・ジョーンズら名のある外国人選手は多いですが、実績通りの働きができるかは完全に未知数。日本の投手は相手が打てないところに延々と投げるのが得意なので、苦手なゾーンが明確にある選手は苦戦するでしょう。長い目で見た方がよさそうです。佐々木も、まずは日頃どんな練習をしていたのか、どれぐらいの間隔で何球ぐらい投げ込んでいたのか〝問診〟するところから始める必要があります。やはり3年ぐらいはかかるのではないでしょうか。ペナントとしては、五輪の影響は大きいですよ。公式戦が3週間も休みになるので、そこまでは全力で走っていいんじゃないかな。多少のけがや疲れならこの期間に回復できますから、例えば先発陣を6月ぐらいから約1ヶ月、中4日で回していっても面白い。ですから今季に限ってはシーズンの戦い方を変えてくるチームがありそうです。あとは補強にお金をかけたチームがあるので、その真価を見るのも面白い。パ・リーグは福岡ソフトバンク、楽天、千葉ロッテ、オリックスが〝投資回収組〟、埼玉西武と北海道日本ハムが〝底上げ成果出し組〟ですね(笑)。セ・リーグは阪神だけが前者かな。シーズン終了後の答え合わせを楽しみにしてください」

    ※取材はキャンプイン前に実施

    Profile
    里崎智也(さとざき・ともや)
    1976年5月20日生まれ。千葉ロッテで捕手を務め、2度の日本一、WBCでは世界一を経験。YouTubeではSatozaki Channelを開設。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200309-00005423-hominis-spo

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