広島カープブログ

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    談義

    <DeNA1-5広島>◇19日◇横浜 広島新助っ人ホセ・ピレラ外野手が来日初戦で1発を含む猛打賞と勝利に大きく貢献した。1番左翼で先発出場。

    初回先頭の来日初打席で右前打に初ヒットを放つと、5回には決勝打につなげる左前打。9回には大瀬良に続いてダメ押しの1号ソロを左中間スタンドに放り込んだ。「(大瀬良)大地も一生懸命投げていたので、なんとか援護したかった」。


    広島ピレラが1発含む猛打賞「大地をなんとか援護」(日刊スポーツ ...


    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/272f41c360c4296853407cf61443f75edaf3e61d

    かつてない異例ずくめのペナントレースが、19日に幕を開ける。
    現役時代にヤクルト、日本ハム、阪神、横浜の4球団で捕手としてプレーし、2017年から2年間ヤクルトでバッテリーコーチを務めた野球解説者の野口寿浩氏が、セ・リーグを展望した。過密日程を勝ち抜くカギとして「投手力」を挙げた上で「1球団が抜け出すというより、混戦になる」と強調。各球団の戦力分析をもとに、順位を予想した。

    1位 DeNA
    2位 阪神
    3位 中日
    4位 巨人
    5位 広島
    6位 ヤクルト  




    開幕前の各チーム状況を見渡し、野口氏は「2強」だと見る。筆頭はDeNA。2年連続開幕投手の今永ら先発陣の頭数は揃い、リリーフ陣の層も厚い。レイズに移籍した筒香嘉智外野手の穴を埋めることが喫緊で最大の課題だと思われていたが、新加入のタイラー・オースティン内野手が代役を担えると見込む。「開幕してもこのまま打ちそうですし、穴はすっかり埋まっている印象」と助っ人に注目する。



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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/9b11871992048697547d324f757b7680ee1e1751

     「練習試合、オリックス6-3広島」(7日、京セラドーム大阪)

     広島のホセ・ピレラ外野手(30)が「1番・左翼」で先発出場し、2試合連続安打と存在感を発揮した。

     四回までオリックス先発・山本の前に無安打と沈黙していた打線は五回に1点を奪い、なおも2死二、三塁打席にピレラ。2ボールから外寄り151キロをはじき返し、右中間への適時二塁打で2人の走者を迎え入れた。

     「バッティングカウントだったから、真っすぐが来ると思って狙っていた。得点圏に走者がいたので、ゾーンの中の自分が打てる球を狙った」と納得の表情で振り返った。前日に続いて1番で安打をマーク。「マイナーで何度も経験しているし、メジャーでも打ったことがあるよ」とトップバーターは十分経験済み。新助っ人が赤ヘル打線に新たなオプションと厚みをもたらしていく。


    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/b62a6f1efec63fe881fa4ef2fb133095ccd880a4

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    【松坂、筒香を育てた小倉清一郎 鬼の秘伝書】

     選手にかける言葉が見つからない。本当に、本当に残念だ。

     日本高野連が20日に開いた運営委員会で、春のセンバツに続いて8月10日開幕の夏の甲子園大会の中止を発表した。

     新型コロナウイルス感染拡大の影響で高校生のインターハイ、全日本大学野球選手権などの全国大会が相次いで中止になっていただけに、仕方ないとは思う。

     だが、3年生部員を公式戦のないまま卒業させるのは余りに忍びない。地方大会の中止も合わせて決定されたが、それに代わる独自の公式戦の開催については、各都道府県高野連の裁量で実施する余地が残された。独自大会、代替大会に関して各高野連で温度差があるのは事実だが、これだけは、なんとか実現させてもらいたい。

     私が臨時コーチを務めている山梨学院が出場を決めていたセンバツが中止になった際、「夏じゃなくて良かった。この悔しさは夏に晴らそう」と選手に声をかけた。それなのに、その機会も奪われてしまった。吉田洸二監督の指導力のたまものだろう、山梨学院の選手たちは中止の報道が出た後も気丈に振る舞っていて、頭が下がる思いである。

     繰り返し、これだけは言いたい。どんな形でもいいから、3年生が最後に練習の成果を披露する舞台を用意して欲しい。

    ■500人限定で500円なら1試合25万円

     私案がある。スタンドに一般客は入れず、球児の父兄や両校の部員などの関係者だけに限定すれば、250人ずつほどだろう。計500人が一塁側と三塁側に分かれれば、離れて座ることは可能だ。そして、1試合ずつの入れ替え制にする。何万人もの観客を1試合ごとに入れ替えるのは大変だが、500人程度ならすぐに終わる。「無観客で入場料が入らなければ地方高野連の財政が厳しい」と言うが、500人の父兄から500円ずつを徴収すれば1試合の収入は25万円。昨秋の山梨大会を例にとると、32校が参加し、31試合が行われた。大会を通じて775万円の収入になる計算だ。球場使用料などの大会運営費は、数百万円から大都市などでは1000万円以上になるといわれる。少しは足しになるのではないか。

     休校期間の遅れを取り戻すため、今年は8月10日前後から2学期が始まる学校が多いそうだ。そうなると、独自大会であっても参加校が多い県などは、決勝までの日程を確保できず、開催に積極的でない地域もあると聞く。それでも全ての都道府県でやらせてあげたい。全国の指導者がそう願っている。

    (小倉清一郎/元横浜高校野球部部長)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200524-00000010-nkgendai-base

    #開幕を待つファンへ 家で楽しめるプロ野球に関するマニアックなクイズをどうぞ。記録のスペシャリスト伊藤友一記者が9問出題。楽しみながら学んでみませんか。答えは問題の後ろにあります。

    <Q1>

    昨年は9月6日にソフトバンク千賀滉大、同14日に中日大野雄大がノーヒットノーランを達成。これで達成者は81人となったが、1人で複数回やった投手が過去9人いる。最多の3回は2人おり、1人は沢村栄治。あと1人は誰か?

    1 藤本英雄

    2 金田正一

    3 鈴木啓示

    4 外木場義郎

    <Q2>

    ロッテ井口資仁監督は現役時代にデビューの97年5月3日近鉄戦と引退試合の17年9月24日日本ハム戦で本塁打を放った。井口監督の「デビュー戦と最終戦」より難しい「初打席と最終打席」の両方で本塁打を打ったのは誰か?

    1 香川伸行

    2 青島健太

    3 小野公誠

    4 加治前竜一

    <Q3>

    昨年亡くなった金田正一さんの通算成績は400勝298敗で、勝利数と敗戦数はともにプロ野球最多。完投数や奪三振数も1位だが、勝利数から敗戦数を引いた貯金数の102は6位。貯金数が最も多い投手は誰か?

    1 スタルヒン

    2 別所毅彦

    3 稲尾和久

    4 山田久志

    <Q4>

    昨年の広島鈴木誠也は首位打者を獲得したが、18年8月9日中日戦ではカウント4-2から二塁ゴロを打つ珍プレー。鈴木のように四球に気付かないで打席を続行し、本塁打を打った選手は誰か?

    1 原辰徳

    2 クロマティ

    3 吉村禎章

    4 中畑清

    <Q5>

    オリックス山本由伸は昨年6月28日西武戦で毎回奪三振を達成。毎回奪三振は年間数人おり、昨年は山本とソフトバンク千賀の2人いたが、毎回与四死球を記録した投手は過去に1人しかいない。次の4人の中で誰か?

    1 村田兆治

    2 東尾修

    3 佐藤義則

    4 野茂英雄

    <Q6>

    西武中村剛也は昨年7月19日に史上20人目の通算400本塁打を達成。通算400本以上の20人は満塁本塁打とサヨナラ本塁打を全員記録しているが、代打本塁打0は3人。オリックス・ローズ、ソフトバンク小久保裕紀とあと1人は誰か?

    1 長嶋茂雄

    2 王貞治

    3 山本浩二

    4 落合博満

    <Q7>

    完封勝ちする投手が減り、昨年の最多完封はDeNA今永昇太の3度。2度以上は両リーグで5人しかいなかった。シーズン2完封した投手が少ない現在では考えられない「2日連続完封勝ち」を記録した投手は誰か?

    1 秋山登

    2 村山実

    3 杉浦忠

    4 権藤博

    <Q8>

    ヤクルト村上宗隆は19歳3カ月だった昨年5月12日巨人戦で初めて4番を経験。高卒2年目の昨年は先発4番で25試合出場し、今年は全試合4番を目標にしている。では、プロ野球で先発4番の出場試合数が最も多いのは次の4人の中で誰?

    1 川上哲治

    2 野村克也

    3 落合博満

    4 金本知憲

    <Q9>

    今年は98年10月10日横浜-中日戦以来となるダブルヘッダーが実施されるかもしれない。ダブルヘッダーでは珍記録がつくられたが、第1、第2試合合わせ1日でソロ、2ラン、3ラン、満塁の「サイクル本塁打」を達成した外国人選手は?

    1 ホプキンス

    2 ヒルトン

    3 スコット

    4 ガードナー

    <A1>

    4。外木場義郎。64年に広島へ入団した外木場は、プロ初勝利となった65年10月2日阪神戦で最初のノーヒットを達成。2度目の68年9月14日大洋戦は16奪三振の完全試合。3度目は72年4月29日巨人戦で、プロ9年目までに3度達成した。

    <A2>

    3。小野公誠。97~08年にヤクルトでプレーした小野は初打席の97年7月20日巨人戦で三沢、最終打席の08年10月12日横浜戦で牛田から本塁打を放った。通算1打席で1本塁打の投手が2人いるが、2打席以上で初打席と最終打席の両方で1発は小野だけ。

    <A3>

    3。稲尾和久。通算276勝137敗で貯金数が139。稲尾はプロ入り8年連続20勝したが、そのうち57年35勝6敗、58年33勝10敗、61年42勝14敗と貯金数20以上が3年あった。2位は別所の132で、貯金数100以上の投手は6人だけ。

    <A4>

    3。吉村禎章。87年10月18日巨人-広島戦の4回裏、広島白武が3-2から投げた7球目がボールとなるも、四球に気付かず続く8球目を左翼席へ。カウント4-2から本塁打は吉村だけ。87年は後楽園球場最終年で、これが同球場の公式戦最後の1発。

    <A5>

    4。野茂英雄。94年7月1日西武戦で記録した。いきなり初回から3四球を与え、毎回の16四球を出すも191球を投げて9回完投。被安打は5本だけで、初回に適時安打と押し出しで2点、9回に押し出しで1点を失ったが、8-3で完投勝利を挙げた。

    <A6>

    1。長嶋茂雄。代打成績は18度起用され13打数4安打、1犠飛、4四球で、本塁打は0。王は1本あり、79年9月12日阪神戦で打った通算831号が初の代打本塁打となった。落合も1本で、ロッテ時代にプロ2年目の80年7月12日近鉄戦で打っている。

    <A7>

    1。秋山登。大洋で通算193勝の秋山は、阪神と優勝を争っていた62年9月にライバルの阪神相手に25日3安打、26日5安打で完封勝ち。日本シリーズでは64年に南海スタンカが記録しているが、2リーグ制後の公式戦で2日連続完封は秋山しかいない。

    <A8>

    2。野村克也。高卒3年目の56年10月1日西鉄戦で初めて4番に座り、南海時代に4番で2256試合出場した。2位は落合の1734試合で、ONは巨人で同時期にプレーしていたこともあり、長嶋が1460試合、王は1231試合だった。

    <A9>

    3。スコット。79年に来日したスコットは81年までヤクルトでプレー。79年5月27日阪神戦の第1試合で2ランと満塁弾を含む3安打の8打点、第2試合はソロと3ランを含む3安打の4打点と大暴れ。サイクル本塁打を達成し、1日で12打点を稼いだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200524-25240011-nksports-base

     「やっと自分たちでやれるときがきた」。帝京長岡(新潟)の主将でエースの吉田行慶(ゆきよし)(3年)は春ごろから、公式戦に出られる喜びを表す言葉を日誌につづるようになっていた。



     吉田は昨年4月に帝京(東京)から来た転校生。捕手の西村俊亮(しゅんすけ)(3年)も一昨年12月に浦和学院(埼玉)から加入した。引き抜き防止を狙いとした規定により、2人は昨年、公式戦に出られなかった。だから、今夏の新潟大会は待ちに待った試合だった。

     「昨年は負けた試合をスタンドから見ていて、投げられない悔しさを味わった。いろいろな思いを糧にしてきた」と吉田は言う。

     芝草宇宙(ひろし)監督(50)は1987年夏、無安打無得点試合を達成して甲子園をわかせた帝京の元エース(のちに日本ハム)。2人の振る舞いに注目していた。「昨年は大会が近づけば練習試合にも出しづらかったが、2人は素直に受け入れてくれた。みんなでチームを強くしようという意思を持っていた。主将にしたのも吉田が冷静に周りを見ていたからです」

     今回の決定に「ショックで言葉がない」と吉田。情熱家の西村ともメールを交わしたが、「悲しそうでした、自分より。お互い気持ちを整理するのに時間がかかると思います」。ただ、今後の思いも絞り出した。「帝京長岡には感謝しています。今後も、恩返しができる野球人生にしたい」

     唐津工(佐賀)は部員37人のうち、3年生は一塁手の磯崎大翔(ひろと)だけだ。「1人でよくがんばってきた」。20日、副島浩史監督(30)は円陣で中止を伝えたあと、磯崎に声をかけた。

     「選抜が中止になり、もしかしたら夏も、と思った」と磯崎は目を伏せた。「だけど、そんなことを考えたらチームが悪い雰囲気になると思い、夏はあると信じてやってきました」。担任でもある監督に激励され、やめたい気持ちを抑え込んできた。就職志望で、野球に打ち込むのは最後かもしれない。「このあと何か大会があるなら、やってきたことをぶつけたい」

     副島監督は佐賀北の2007年全国制覇メンバー。決勝で逆転満塁本塁打を放ち、高校生が秘める力を満天下に示した。「行けば人生が変わる」と甲子園の魅力を知っている。「甲子園を目指してやったからこそ涙が出る。ああ、届かなかった、と。自分も一つ上の代が負けたときに涙が出た。ただ高校野球をやって、何か悔しく思えるのかなあ」。磯崎だけでなく、全国の3年生を思いやった。(坂名信行、隈部康弘)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200522-00000098-asahi-base

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