広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    談義

     パ・リーグ優勢が続く交流戦は、今年はどうなるのか。昨季までパのロッテで監督を務めたスポニチ本紙評論家・伊東勤氏が展望した。

     交流戦の様相は今年は少し変わるかもしれない。パに昨季までの決め手がない。セを圧倒してきた最大の要因は先発投手の差だった。今年はどこも絶対的なエースが不振というか、試合を任せれば勝つという投手は西武の多和田らごく一部だろう。その分、どの球団も中継ぎ陣に負担がかかっている。昨季王者のソフトバンクも投手陣に疲れが見える。サファテがいない(右股関節の手術)のも大きい。付けいる隙はある。

     セで打線がいいチームにはチャンスだ。DeNAは上がっている。面白い存在だ。広島も相変わらずしっかりつながる。この2チームには打線を引っ張る選手がいる。いい試合ができるだろう。

     パは決め手がない。西武も一時期の勢いはない。その中で外国人選手が打ち始めた楽天は注目だ。スタートダッシュに失敗した分、交流戦でひと暴れしようという勢いがある。

     指名打者(DH)制があるパが有利と言われるが、セにも打てる野手はいる。むしろ普段投手が打席に入らないパの方が不利といえる。パの監督は投手を何番に入れるかも迷うし、投手に代打を出すタイミングもある。戦い方が違うセの本拠地はパには難しい。

     交流戦は同一リーグで「一人負け」も起こる。昨年までパで指揮を執ったが、リーグ順位より目の前の敵と戦うことに集中した。球場に表示されるから他球場の途中経過は嫌でも目に入ってしまうけどね。 (スポニチ本紙評論家)

     《セ本塁打増》セは今季、本塁打が増加傾向にある。6球団の本塁打は53本のDeNAを筆頭に計235本。昨季の交流戦開幕前の時点では計189本で46本も増えている。長打率も・387で昨季の同時期の・361からアップ。過去13年の交流戦はパが通算981勝872敗55分けとセを圧倒しているがセは長打力が増した打線で巻き返せるか。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180529-00000082-spnannex-base

     プロ野球界は29日から、「日本生命セ・パ交流戦 2018」がスタートする。普段対戦することのない両リーグを代表する選手たちの対戦や、指名打者制の有無により、パ・リーグの投手が打席に立ったり、普段と違う状況での各監督たちの選手起用であったりと、楽しみな部分がたくさんある。



     異なるリーグ同士が対戦するとあって、それぞれのリーグでの順位にも大きく関わってくるのだが、果たして交流戦でどれだけリーグ内での順位変動が起こるのか。過去3年間を振り返ってみると、少し意外な傾向が見えてくる。

     今回はセ・リーグ編として、2015年から2017年の3年間、交流戦開始前と終了後の順位を見ていこう。

    ○2017年
    交流戦前
    1 広島(29勝19敗1分 .604)
    2 阪神(27勝19敗0分 .587 1.0差)
    3 巨人(23勝24敗0分 .489 5.5差)
    4 DeNA(22勝24敗2分 .478 6.0差)
    5 ヤクルト(20勝27敗0分 .426 8.5差)
    6 中日(19勝27敗3分 .414 9.0差)

    交流戦後と最終順位
    →1 広島(41勝25敗1分 .621)リーグ優勝
    →2 阪神(37勝27敗0分 .578 3.0差)2位
    ↑3 DeNA(31勝33敗 .484 9.0差)3位
    ↓4 巨人(29勝36敗0分 .446 11.5差)4位
    ↑5 中日(28勝36敗3分 .438 12.0差)5位
    ↓ヤクルト(25勝39敗1分 .391 15.0差)6位

    ○2016年
    交流戦前
    1 広島(29勝23敗1分 .558)
    2 中日(25勝24敗3分 .510 2.5差)
    3 阪神(25勝25敗3分 .500 3.0差)
    4 DeNA(24勝25敗3分 .490 3.5差)
    5 巨人(23勝24敗3分 .489 3.5差)
    6 ヤクルト(24勝29敗1分 .453 5.5差)

    交流戦後と最終順位
    →1 広島(40勝29敗2分 .580)リーグ優勝
    ↑2 巨人(32勝33敗3分 .492 6.0差) 2位
    ↓3 中日(32勝35敗3分 .478 7.0差)6位
    ↓4 阪神(32勝36敗3分 .471 7.5差)4位
    ↓5 DeNA(31勝36敗3分 .463 8.0差)3位
    →6 ヤクルト(30勝41敗1分 .423 11.0差)5位


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180529-00133582-fullcount-base

     セ・リーグ首位を走る広島で、また新たな力がベールを脱いだ。

     5月22日に行われた巨人戦の6回、3番手としてレオネル・カンポスが今季初登板。先頭のアレックス・ゲレーロに四球を出すも、つづく阿部慎之助を併殺に斬って二死。その後は岡本和真に安打を許すも、亀井善行を内野ゴロに打ち取って1回無失点のNPBデビューを果たした。

     今季からチームに加入した188センチの長身右腕。高い奪三振能力がウリでリリーフ陣の一角として期待を受けるも、オープン戦では5試合の登板で防御率5.79、四球が4つとアピールできずに二軍からのスタート。それでも、ファームでは14試合の登板で1勝1敗、防御率2.51と安定した投球を披露。外国人枠の関係からなかなかチャンスが巡ってこなかったが、先発の柱であるクリス・ジョンソンが夫人の出産に立ち会うためにチームを離れることになったため、ちょうど空いた枠に滑り込んだのだった。

     また、その“ジョンソンの穴”という点ではもう一人おもしろい投手がいる。カープアカデミー出身の24歳左腕ヘロニモ・フランスアだ。

     3月9日に育成契約を結んだ若きドミニカンであるが、ファームで8試合に登板して2勝1敗、防御率2.57という好成績が認められて5月21日に支配下登録。異例のスピードで2ケタの背番号を掴み取った。すると、ジョンソン不在で空いた先発の枠にそのまま抜擢。26日に本拠地で行われる中日戦で一軍デビュー・初先発の大役を務めることになっている。

     昨季もバティスタがシーズン途中に支配下登録を勝ち取って活躍したり、ファームにはアレハンドロ・メヒアという格の違いを見せつけるような活躍を見せる選手がおり、12球団でも一・二を争うような熾烈さの外国人枠争い。中でも今季からチームに加わった2人の投手、カンポスとフランスアの今後には注目だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180525-00154113-baseballk-base

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球版記者コラム>

     遠征先の練習日によく見る風景だ。ビジター球場で練習を終えた選手たちが当たり前のように、球場内にあるトレーニングルームに直行。体を鍛える。実はこれ、セ・リーグでは、ほぼないらしい。ある球団のトレーナーが「セ・リーグでは相手チームのトレーニングルームを使えないんです」と教えてくれた。

     理由はチームの機密情報を守るため。セ・リーグでは12年に導入されるまで予告先発ではなかった。そんな名残もあって使えないのだとか。17年に阪神からオリックスに移籍した金田は「確かに(阪神時代)遠征中は宿舎近くのジムに行ったりしてました。やっぱり練習の一環としてトレーニング出来る方が絶対にプラスですよね」と話す。

     今月下旬には交流戦が始まる。交流戦でのセ・リーグ球団の分の悪さは、「DH制を採用していないことが要因だ」とよく言われる。投手が打線に入ることで、投手も打者も育たないと。それも一理あるだろうが、先ほどのトレーナーは「トレーニング環境がセとパでは違う」と言う。「なるほどな」とうなずいた。【オリックス担当=桝井聡】

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180520-00211789-nksports-base

    このページのトップヘ