広島カープブログ

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    談義

     野球評論家の張本勲氏(76)が23日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・0)の名物コーナー「週刊・御意見番」に登場。19日のDeNA2回戦(マツダ)で審判員への暴言で退場処分を受けた、広島の緒方孝市監督(48)について言及。「感情的になる人じゃない。それがあれだけ激怒するということは見てわかる。私は日本のアンパイアは世界一とずっといってきたが、ここ2年ぐらいで下手になった。勉強してもらいたい」と同情した。

     緒方監督は現役時代も含めて初めての退場となった。七回二死一、二塁で遊撃へゴロを放った小窪が一塁でアウトとされた判定を不服とし、一塁の山路哲生審判員に激しく詰め寄った。球団は六回の田中の遊ゴロも微妙な判定だったとみており、試合後にセ・リーグに意見書を提出した。

     張本氏は「私が見たらアンパイアが感情的になっている。最初に抗議にきたから、ちょっとどっちかわからないようなのをアウトにしたんじゃないかという感情が走るんですよ。アンパイアがそれじゃ困るよ」と苦言を呈していた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170423-00000502-sanspo-base

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

     広島のルーキーが鮮烈デビューを飾った。本拠地でのヤクルト3連戦では、ドラフト1位の加藤拓也投手(22=慶大)が、あと2死でノーヒットノーランという9回途中1失点デビュー。5日の中日戦(ナゴヤドーム)で一足先にデビューしたドラフト3位の床田寛樹投手(22=中部学院大)も7回途中3失点と好投した。さぞ、刺激しあっていると思いきや、キャラもスタイルも正反対の2人だ。


     床田はあっけらかんと「ほんまにノーノーやってくれって思ってました。めっちゃ応援してて、途中で自分、ファンと一緒やなと思いました」と笑った。試合後には1軍の寮に引っ越してきた加藤と2人「頑張ろうな」と語り合った。「加藤の好投で自分が落ちるかもしれないけど仕方ないです。もっとレベル上げたい」と続けた。

     2人の共通点はコンタクトレンズだ。床田がオープン戦で捕手のサインが見えずにミス。加藤もデビュー戦で直球のサインを見落として変化球を投げた。「あれ見た瞬間、はい、眼科と思いました」と床田。床田の予想通り、翌日に加藤は眼科に向かった。デコボコかつ相性ぴったりの2人。広島の未来は、視界良好だ。【広島担当 池本泰尚】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170412-01805287-nksports-base

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