広島カープブログ

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    談義

    【日本シリーズ大予想:伊原春樹(本紙専属評論家)=日本ハム4勝2敗】どちらも似たチームだ。打撃でいえば長打力はどっこいどっこい。走れる選手が日本ハムは西川、陽、中島がおり、広島は菊池と丸。五分五分に近いが、日本シリーズは大谷がおそらく休む暇もなく二刀流で来るだろうし、中田、レアードの調子もいい。打は総合力で日本ハムがやや上だろう。

     投手力は先発を見るとこちらも日本ハムが有利。ポイントは4番手だ。日本シリーズの場合は先発4人がしっかりしていればいい。第1戦からの先発予想をすると大谷―ジョンソン、有原―野村、高梨―黒田。ここまでは何とか五分五分だ。しかし、日本ハムの4番手は順当なら増井だろうが、吉川、加藤も控えており、その中から調子のいい投手を選べばいい。片や広島はこれといった4番手がいない。ここに大きな差がある。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161020-00000010-tospoweb-base

    【日本シリーズ大予想:宇野勝(本紙評論家)=日本ハム4勝1敗】勝敗の行方は大谷にかかっている。おそらく第1戦の先発。打撃のいい大谷をDHのないマツダの試合で投手として使えることは日本ハムにとって大きなアドバンテージとなる。大谷だけでなく中田やレアードなども当たっている。日本ハムの打線がつながる可能性は高い。初戦で広島打線がぴしゃりと抑えられてしまえば「ああ、やっぱりな」という空気になってしまう。そうなるとそのままズルズルいってしまいそう。

     日本ハムが心配なのはリリーフ陣。CSファイナルでは抑えのマーティンが打たれ、第5戦は首痛でベンチを外れた。大谷が初戦に先発して、その後はリリーフとなるのか。やはりここも大谷がポイントとなる。

    【日本シリーズ大予想:遠山奨志(本紙評論家)=日本ハム4勝2敗】広島はCSで田中が打率8割を超えるなど活躍したが、菊池や丸はまだまだ本調子ではない。投手陣も先発で勝てるかなと思えるのはジョンソンだけ。一方、日本ハムは中田が当たってきたし、レアードもいい。広島以上に機動力も使って、きっちりした野球ができている。あのソフトバンクに勝ったという雰囲気もいい。

     ファンの後押しがある広島だが、総合力では日本ハムがちょっと上ではないか。大谷はマツダスタジアムでの初戦に先発すれば、翌日はDH制でないため、代打になるだろうが、それもいい休養になり、むしろいい方に回ると思う。広島のカギは新井。ここが仕事をすれば面白くなる。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161020-00000011-tospoweb-base

     22日からの日本シリーズを前に、ドラフト会議が20日に行われる。

     独走で25年ぶりのリーグ制覇を果たした広島だが、決して弱点がないわけではない。来季を見据え、補強ポイントはどこになるだろうか。

    (1)先発投手

     2年連続で2桁勝利をあげた黒田が、今季限りでの現役引退を表明。15勝のジョンソン、16勝で最多勝に輝いた野村に続く3番手には、ルーキーの岡田や、今季5勝の福井、今季の前半はローテーションの一角を務めた左腕の戸田らの名前が挙がる。大瀬良や、九里らも虎視たんたんと先発の座を狙うが、決して層が厚いとは言えない陣容。即戦力の先発投手がまず最優先の補強ポイントだ。

    (2)内野手

     優勝に大きく貢献した新井も来季は40歳。今季のような活躍ができるかは未知数だ。菊池、田中の二遊間は盤石。バックアップも安部が台頭し、西川も大化けする可能性はある。三塁はルナが怪我で、来季以降の去就が微妙。現時点では安部が最有力だが、ここに食い込んでくる選手が出てきてほしいところだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161020-00010000-fullcount-base

     端から手前味噌で恐縮だが、9月13日付産経新聞1面の名物コラム〈産經抄〉で拙著『すごい!広島カープ 蘇る赤ヘル』(PHP文庫)が取り上げられた。広島が初優勝した1975年、中学1年の私が通っていた学校では教師が大喜びし、カープのことばかりしゃべって授業をしなかった、というエピソードを紹介。1991年以来25年ぶりの今季の優勝も家族ぐるみで喜び合う「広島市民とカープファンがうらやましい」と結んでいる。


    引用元 http://wedge.ismedia.jp/articles/-/7804

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