広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    談義

     広島にとって鬼門と言われ続けた交流戦だったが、最後の本拠地6連戦で6連勝を飾るなど、11勝6敗1分の好成績で乗り切った。勝ち越しは2009年以来7年ぶり。勝率.647はチーム史上最高の数字だ。


     17日からのオリックス3連戦で成長著しい21歳の鈴木誠也が3試合連続での決勝ホームランを放つなど、劇的なゲームが続いた。交流戦前まで2.5だった2位とのゲーム差を今季最大の「6」まで広げ、“独走状態”で同一リーグとの戦いに戻る。

     こうなればファンの誰もが期待するのは25年ぶりの優勝。24日からのリーグ戦再開へ向けて、先発ローテーションを再編する。阪神3連戦の初戦がジョンソン(7勝5敗、防御率2.10)、2戦目が岡田(0勝2敗、防御率2.80)、3戦目が戸田(3勝0敗、防御率2.56)。


    苦しくなった時にいかに2軍の戦力を活用できるか

    そして週明け、28日からのヤクルト戦は初戦が野村(8勝2敗、防御率2.41)、2、3戦目に黒田(5勝3敗、防御率2.84)、中村恭(1勝0敗、防御率4.60)がスタンバイしている。
    前半戦を支えた好調な先発陣が並ぶが、年間を通し実績を残した経験があるのはジョンソン、黒田、野村の3人だけ。ルーキーの岡田、23歳の戸田、今季3年ぶりの勝利を挙げた中村恭は未知数な部分が大きい。
    不安材料ではあるが、それでも今年のカープはバックアップがいる。ファームには開幕ローテーションに入っていた福井や横山が控えている。そして右肘痛からの復帰を目指す大瀬良も、実戦登板を重ねて調子を上げてきた。
    苦しくなった時に、いかに2軍の戦力を活用できるかが、後半戦のカギになる。

    引用元 http://full-count.jp/2016/06/23/post36124/

     3試合連続サヨナラ本塁打はならなかった。それでも、マツダスタジアムは今日も「セイヤ劇場」だった。

     19日のオリックス戦。前日に史上10人目の2試合連続サヨナラ弾を放った広島の鈴木誠也(21)が、同点の八回に左中間スタンドにブチ込んだ。3戦連続の決勝弾。同期入団の下水流と上がったお立ち台で「何で打てているかは分からないけど、チームが勝てるように必死でやっています」と喜んだ。

     東京の二松学舎大付高から入団して4年目。現在は巨人の貧打解消を託されている内田順三打撃コーチ(68)が、広島二軍監督時代のことである。キャンプでルーキーの鈴木を見ながら、うれしそうにこう話していた。

    「ドラフト2位のヤツなんだけど、あいつはいいよ。(高校時代は)投手だったから肩がめっぽう強いし、潜在能力は抜群。いずれはカープを背負う? そうだね。いや、日本球界を背負うくらいの選手にしないといけないと思っている。それくらいの能力はあるよ」

     巨人と広島で松井、高橋由、阿部、江藤、金本、前田智ら、そうそうたるメンバーを弟子に持つ名伯楽がここまで言う逸材なのだ。

     チームではマスコット的存在だ。

    「食べ物は魚の『白子』が苦手。酒の量はほどほど。でも、体力はあり余っています。キャンプの時、アメリカのドラマにハマってしまい、練習があるのに朝まで見てしまったことがある。でも、ほとんど寝ないで地獄の練習をしても全然平気。菊池も丸も自主トレで弟子入りしたソフトバンクの内川も『セイヤ』と呼んでかわいがっています」(広島の選手)

     自身初の2ケタ本塁打に到達し、打率はリーグ4位の.315。緒方監督が「神ってるね」と言ってあがめる男が、周囲の期待通り、本領を発揮し始めた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160620-00000007-nkgendai-base

     広島が19日に行われたオリックス戦に5-4で勝利。昨季まで通算114勝158敗10分と苦手だった交流戦を11勝6敗1分で終えた。セ・リーグの他球団が交流戦で大きく負け越したこともあり、貯金生活は広島のみ。さらに、2位巨人とのゲーム差を6に広げ単独トップを走る。

     交流戦を振り返ると、敵地・QVCマリンで行われた最初のカード・ロッテ戦は、厳しい戦いとなった。初戦にエース格のジョンソンを先発に立てるも、初回に3点を失い、6回3失点で降板。打線も先発・石川歩を捉えることができず、0-5の完封負け。2戦目は野村祐輔が勝利投手となったものの、3戦目は19被安打13失点の大敗。ロッテとの3連戦を1勝2敗で負け越した。

     本拠地・マツダに戻り、パ・リーグ首位・ソフトバンクとの3連戦は、初戦に黒田博樹が先発するも、クリーンナップに三者連続本塁打を浴びるなど、1-6で敗戦。これでズルズルいくかと思われたが、2戦目に1-1の降雨コールドで引き分け。3戦目は丸佳浩のサヨナラタイムリーで、1勝1敗1分で終えた。

     良い形でソフトバンク戦を終え、3カード目の日本ハム戦、2勝1敗と勝ち越す。これで勢いに乗っていくかと思われたが、続く楽天戦は1勝2敗と負け越した。今ひとつチーム状態が上がらなかったが、本拠地・マツダに戻った西武、オリックスとの3連戦で3連勝。結果的に、この6連勝が大きかった。

     特にこの6連戦で活躍が光ったのが、12年ドラフトでプロ入りした鈴木誠也と下水流昂の2人だ。12年ドラフト2位でプロ入りした鈴木は、延長12回4-4で迎えた17日のオリックス戦で、サヨナラ2ランを放つと、翌18日も2点を追う9回に左中間スタンドに突き刺すサヨナラ3ラン。球団では84年の長嶋清幸以来33年ぶり2人目の快挙となった。さらに、19日の試合でも4-4の8回に山崎福也から勝ち越しのソロ。3試合連続で決勝弾を放つ活躍ぶりだった。

     一方、12年ドラフト4位で入団した下水流は、右太もも裏の故障で登録抹消されたエルドレッドに代わって16日の西武戦で「7番・左翼」で先発出場すると、プロ入り初の猛打賞をマーク。お立ち台にも上がり、「初めまして…」と自己紹介し球場を盛り上げた。19日のオリックス戦では、2点を追う6回に代打で登場し、白仁田寛和が投じた5球目のストレートを完璧に捉え、レフトスタンドに飛び込む値千金の同点2ランを放った。

     2014年は交流戦前に27勝15敗で2位阪神と3ゲーム差をつけて首位に立っていたが、交流戦で9勝15敗と大きく負け越し、交流戦後に2位に後退という苦い記憶があった。今年も最初のカード・ロッテ戦で負け越すスタートとなったが、鈴木、下水流といった日替わりヒーローが生まれ、チームも2009年以来の交流戦勝ち越しで終えた。24日にリーグ戦が再開するが、この勢いを継続させ、1991年以来の悲願に向けて突き進むことができるだろうか。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160619-00076608-baseballk-base

     19日、『サンデーモーニング』(TBS系)の人気コーナー『週刊 御意見番』に張本勲氏と岡田彰布氏が生出演した。

     セ・リーグ首位を走る広島は、プロ4年目・鈴木誠也の2試合連続サヨナラ弾などで、苦手の交流戦を10勝6敗1分の勝ち越し。さらにリーグ戦では39勝29敗2分で2位中日に6ゲーム差を付けて首位に立つ。

     首位を独走する広島に張本氏は「予想では逆(首位・広島と最下位ヤクルト)なんだよ。だからスポーツは怖いというか分からないね」としながらも、「広島は内容がいい。チームが非常にまとまっている」と太鼓判を押した。

     また、あまり調子の上がらない巨人と阪神に対して、阪神で監督を務めたことのある岡田氏は「交流戦、特に打てていないですけど、特にスピードボールに打てていないですね」と分析。キャスターの関口宏氏が「研究してないんじゃないの?」と話すと、岡田氏は「研究はしてると思いますけど…力負けですね」とコメントしていた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160619-00076555-baseballk-base

     なんとも間の抜けた幕切れになった。

     14日の西武戦。同点で迎えた九回2死一、二塁で広島の赤松が中前にヒットを放った。快足を飛ばして本塁を狙った二塁走者の菊池がスライディングしながら捕手のタッチをかいくぐり、最後は体を反転させて右手でホームベースに触れた。

     劇的なサヨナラ勝ち――と沸きに沸くマツダスタジアムのスタンドはしかし、すぐにため息に包まれた。球審が「アウト!」の判定。締まらないのは、ここからである。緒方監督が「セーフだろ!」とベンチを飛び出して抗議すると、審判団が長いビデオ判定に入ったのだ。

     約10分も試合が中断した後、マイクを握った責任審判が今季から導入されたコリジョンルールを「適用します」と宣言。西武捕手の上本が菊池の走路をふさいだと判断して、広島のサヨナラ勝ちが決まったのである。

     10分前に殊勲打を放った赤松がベンチを飛び出し、それを追った広島ナインが歓喜の輪をつくったものの、長い中断とコリジョンルールが劇的勝利に水を差した。

    「野球にならない。サヨナラの場面で前に出て捕ったらセーフになる。野球の醍醐味がなくなる」

     とは試合後の西武・田辺監督。上本も「それた送球を捕りにいってタッチして何が悪いんだというのはある」とこちらも憮然とした表情だった。

     勝った方も負けた方も拍子抜けの結末。これでまた「コリジョンは悪法」の声が高まりそうだ。


    引用元 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160615-00000017-nkgendai-base

    <日本生命セパ交流戦:広島3-2西武>◇14日◇マツダスタジアム

     先発した広島戸田隆矢投手(23)が、いずれもプロ入り自己最多の7回111球を投げ、5安打1失点に抑えた。


     序盤は毎回走者を背負うも、捕手会沢の好守備にも助けられた。4回2死満塁のピンチを切り抜けると、その裏、味方が先制。援護点を背に5回と6回は無安打投球。点差が2点に広がった7回はメヒアにソロを浴びたものの、リードを守り抜いた。

     6月10日に23歳となり初めて迎えた先発マウンドで、日本を代表する左腕菊池と十分に渡り合った。「とりあえず試合を作れたことは良かった。あとはチームが勝てたことは良かった。(菊池は)意識せずに1人ずつアウトを取ろうとしたことで、こういう結果につながったと思う」。9回に中崎が同点に追い付かれ勝ち星は消えたが、先発としての役割は果たした。


    引用元 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160614-00000164-nksports-base

    このページのトップヘ