広島カープブログ

広島カープファンが作る、広島カープのまとめブログです!

    談義

     端から手前味噌で恐縮だが、9月13日付産経新聞1面の名物コラム〈産經抄〉で拙著『すごい!広島カープ 蘇る赤ヘル』(PHP文庫)が取り上げられた。広島が初優勝した1975年、中学1年の私が通っていた学校では教師が大喜びし、カープのことばかりしゃべって授業をしなかった、というエピソードを紹介。1991年以来25年ぶりの今季の優勝も家族ぐるみで喜び合う「広島市民とカープファンがうらやましい」と結んでいる。


    引用元 http://wedge.ismedia.jp/articles/-/7804

     広島のエルドレッドが29日、東京ドームの巨人戦で通算100号本塁打を達成した。

     2012年のシーズン途中から広島に入団し、14年には37本で本塁打王のタイトルも獲得したエルドレッド。来日5年目となる現在も広島の中軸として欠かせない活躍を見せている。


     他球団の助っ人を見てみると、4年ぶりのリーグ優勝に貢献したレアード(日本ハム)が39本塁打を放ってパ・リーグのホームランダービートップを快走。14年の本塁打王であるメヒア(西武)が35本塁打でそれに続くなど、助っ人といえばやはり“長打力”が魅力になる。

     ただし、異国の地でその土地の野球に順応し、長く活躍できる選手というとかなり希少。エルドレッドは5年目にして日本通算100号を成し遂げたが、いま日本球界に在籍している助っ人の中で何番目くらいの記録になるのだろうか。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160930-00090777-baseballk-base

     今季の球界を沸かせたのは、開幕前の下馬評が高くない2チームだ。絶対的な戦力がなくても、勝てるのはなぜなのか。ベストセラー『師弟』の両著者、勝ち方を知る野村克也氏と宮本慎也氏が総括した。

    引用元 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49741

     広島市民球場でプレーしたことのある倉義和、広瀬純が現役引退を表明した。現役選手で見ると、菊池涼介、田中広輔、野村祐輔、鈴木誠也といった主力選手は、マツダスタジアムに移転してからプロ入りした選手。3番を打つ丸佳浩も、07年高校生ドラフト3位でプロ入りしたが、一軍では広島市民球場でプレーしていない。

     広島市民球場でプレーしたことのある広島の現役選手を見ると、新井貴浩と黒田博樹が当てはまる。新井と黒田は00年代低迷期を支えた主力選手。98年ドラフト6位でプロ入りした新井は、05年に本塁打王のタイトルを獲得するなど、阪神へFA移籍する07年まで9年間、広島市民球場で多くのアーチを描いた。

     96年ドラフト2位で広島に入団した黒田は、5年目の01年に二ケタ12勝を挙げると、05年に最多勝、06年には最優秀防御率のタイトルを獲得した。FA移籍の噂が流れた06年シーズン終盤には広島市民球場外野席に、ファンが黒田に対する思いを巨大横断幕に掲げ、残留を決断したということもあった。

     黒田、新井以外では、06年の新人王に輝いた梵英心、今季限りで現役引退する倉とともに捕手で出場した石原慶幸、選手会長の小窪哲也も1年目に広島市民球場でプレーしている。投手では、08年に38セーブを挙げた永川勝浩、中日時代の久本祐一なども広島市民球場のマウンドに上がった。

    【広島市民球場でプレーしたことのある広島の現役選手】※一軍に限る
    <投手>
    黒田博樹
    永川勝浩
    江草仁貴
    久本祐一
    佐藤祥万

    <捕手>
    石原慶幸

    <内野手>
    小窪哲也
    梵 英心
    新井貴浩

    <外野手>
    中東直己
    赤松真人
    松山竜平
    天谷宗一郎


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160923-00089800-baseballk-base

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