広島カープブログ

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    岩本貴裕

     30日のプロ野球公示で、広島が大量6人を入れ替え。九里亜蓮投手、岩本貴裕外野手、下水流昂外野手の出場選手登録を抹消し、藤井皓哉投手、堂林翔太内野手、松山竜平外野手を登録した。松山は20日のDeNA戦で右側頭部に死球を受けて途中交代し、脳震盪特例措置の対象選手で抹消となっていた。



     阪神は石崎剛投手、陽川尚将内野手を抹消し、秋山拓巳投手、高山俊外野手を登録した。

     また、日本ハムは上沢直之投手、浦野博司投手、王柏融外野手の出場選手登録を抹消。巨人の森福允彦投手、ヤクルトの石川雅規投手、DeNAの上茶谷大河投手も抹消された。

    【セ・リーグ】
    ■出場選手登録

    広島
    投手 藤井皓哉
    内野手 堂林翔太
    外野手 松山竜平

    巨人
    投手 畠世周

    阪神
    投手 秋山拓巳
    外野手 高山俊

    ■出場選手登録抹消

    広島
    投手 九里亜蓮
    外野手 岩本貴裕
    外野手 下水流昂

    ヤクルト
    投手 石川雅規

    巨人
    投手 森福允彦

    DeNA
    投手 上茶谷大河

    阪神
    投手 石崎剛
    内野手 陽川尚将

    【パ・リーグ】
    ■出場選手登録

    なし

    ■出場選手登録抹消

    日本ハム
    投手 上沢直之
    投手 浦野博司
    外野手 王柏融

    楽天
    投手 近藤弘樹


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190430-00359964-fullcount-base

     12月も終盤に差し掛かり、2018年もあとわずか。プロ野球界もすっかりシーズンオフとなり、話題はストーブリーグが中心となっている。各球団の契約更改も進み、FA権を行使した選手たちの去就も全て決定。新助っ人の補強も、続々と発表されてきている。

     そして、今秋のドラフト会議で指名された各球団期待のルーキーたちも正式に契約を締結。各球団で新入団選手発表会も行われており、お披露目されている。中日に入団した根尾昂内野手やロッテの藤原恭大外野手、広島の小園海斗内野手、日本ハムの吉田輝星投手、西武の松本航投手、ソフトバンクの甲斐野央投手らが注目を集める中で、来季、一体どの選手が輝きを放つのか、楽しみだ。

     ただ、ルーキーたちがいきなり1年目から活躍するのは、なかなか至難の技。昨年のドラフトで指名された今季のルーキーたちも然り。清宮幸太郎内野手が大きな注目を集めた中で、大きく活躍したのはDeNAの東克樹投手ら、一握りの選手だけだった。

     ドラフトの成果は5年、10年経ってみないと分からないと言われるもの。では、5年前から10年前の各球団のドラフトが、今季どのように成果として発揮されたか、1年ずつ検証していってみよう。今回はちょうど10年前、2008年のドラフト【セ・リーグ編】だ。

    【巨人】
    1大田泰示内野手(→日本ハム)104試合383打数105安14本59点 .274
    2宮本武文投手(2012年戦力外)
    3齋藤圭祐投手(2012年戦力外)
    4橋本到外野手 1軍出場なし(→楽天)
    5笠原将生投手(2015年失格)
    6仲澤広基内野手(→楽天、2014年戦力外)
    育1杉山晃紀投手(2011年戦力外)
    育2尾藤竜一投手(2011年戦力外)
    育3山本和作内野手(→オリックス、2015年戦力外)
    育4福元淳史内野手(→ソフトバンク、2013年戦力外)

    【阪神】
    ×松本啓二朗外野手
    ×藤原紘通投手
    1蕭一傑投手(→ソフトバンク育成、2013年戦力外)
    2柴田講平外野手(→ロッテ、2017年戦力外)
    3上本博紀内野手 20試合45打数19安打1本6点 .422
    4西村憲投手(2014年戦力外)
    育1野原祐也外野手(2012年戦力外)
    育2吉岡興志投手(2012年戦力外)
    育3藤井宏政内野手(2013年戦力外)

    【中日】
    1野本圭外野手(2018年引退)
    2伊藤準規投手 11試合2勝0敗1H 3.95
    3岩崎恭平内野手(→オリックス、2017年戦力外)
    4高島祥平投手(2012年戦力外)
    5岩田慎司投手(2016年引退)
    6小熊凌祐投手 8試合3勝4敗 6.23
    7井藤真吾外野手(2014年戦力外)
    育1加藤聡外野手(2012年戦力外)
    育2小林高也外野手(2011年戦力外)

    【広島】
    1岩本貴裕外野手 10試合7打数1安打0本0点 .143
    2中田廉投手 15試合0勝1敗3H 13.14
    3小松剛投手(2013年戦力外)
    4申成鉉内野手(2013年戦力外)
    育1松田翔太投手(2011年戦力外)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181223-00270807-fullcount-base

    広島岩本貴裕外野手(32)が2日、マツダスタジアムに姿を見せ、ハワイV旅行に同行せず広島でトレーニングを続ける考えを示した。今季は出場10試合に終わり、来季に懸ける思いは強い。中堅丸が巨人に移籍することになり、外野のレギュラー争いに加わる。「チャンスは少ないけどあると思う。打撃が持ち味なんで、がんばります」と意気込んだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181202-00408509-nksports-base

     広島の岩本貴裕外野手(31)が12日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場で自主トレを行い、新打法で10年目のシーズンに臨む意気込みを語った。今オフは1年目以来となる足を上げてタイミングをとる打撃フォームに挑戦中で、イメージするのは巨人・阿部だ。昨季は勝負強い打撃で代打打率・429をマーク。現状に満足せず、さらなる進化を求めて突き進む。

     スローボールの打撃マシンで、岩本は新フォームを確認しながら打ち込んだ。右足を上げてタイミングを計る打法は新人だった09年以来だ。「もっと打ちたいし、良い打撃をしたいと思ったから」と変更理由を説明した。

     昨季終了後に受けた東出打撃コーチの言葉がきっかけだった。「良い打者はみんな足を上げているだろうって言われました」。足を上げると、打ちに行く際に体が開くことから、これまではすり足で投手と対峙(たいじ)してきた。

     新フォームは巨人・阿部の足の上げ方を参考にした。「(右足を)引くのではなく上げる。あとはそのまま下ろすイメージ」。一般的な打者のように膝を体の内側に引くように足を上げると、岩本の場合は悪癖が顔をのぞかせる。たどり着いたのは、よりシンプルな動きだった。

     昨季はシーズン終盤での勝負強さが目立った。代打打率は・429を誇る。今季でプロ10年目。積み重ねてきた打撃技術を継続させる選択肢もあったが、レベルアップを求めて変化を恐れなかった。

     室内練習場で約1時間の打撃練習を終えると、午後からは広島市内のトレーニングジムに移動し筋力トレーニングで汗を流した。スクワットは過去最高の重量を上げ、肉体は順調に仕上がっている。「とにかく僕は打たないといけない立場」。“阿部打法”で勝負をかける。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180113-00000024-dal-base

     広島の堂林翔太内野手(26)が17日、広島市内の「カープベースボールギャラリー」で行われたサイン会後、来季は1年間1軍に帯同してキャリアハイを目指すことを誓った。1軍デビューした2012年は全試合に出場したが、13年以降は出場機会が減少。今季は44試合の出場に終わった。背水の陣で臨む来年9年目のシーズンこそ、巻き返しを図り、3連覇、日本一へ貢献する。

     粉雪が舞う寒空の広島で、堂林の心は熱く燃えていた。9年目の来季へ向けた覚悟と結果が求められるという自覚。気持ちはすでに先を見据えている。

     「毎年が勝負。これまでは『来年は』と言っていたけど、『来年こそは』という感じになる。結果で応えていかなくては、今まで使ってもらっていた意味がなくなってしまう」

     今季はオープン戦から結果を残して開幕1軍入り。限られたチャンスの中で結果を残していたが、好調は続かなかった。夏場から調子を崩し、44試合の出場で打率・217、1本塁打、11打点。満足のいく成績を残せず、シーズンを終えた。

     「試合に出なくては数字もついてこない。厳しい立場というのは分かっている。その壁を越えていかなくては、キャリアハイというのはない。これまでを超えていけるようにしっかり意識してやりたい」

     規定打席に到達したのは、全試合出場を果たした2012年の1度のみだ。その年はプロ入り3年目で初めて1軍に昇格し、118安打で打率・242、14本塁打、45打点をマーク。勝負強い打撃を見せ、将来を嘱望されたが、翌年以降は伸び悩み、出場機会も徐々に減少。2軍生活が長くなっていった。

     もちろん、このまま終わるわけにはいかない。今季後半から暗闇に迷い込んでいた打撃に関しては、秋季キャンプで明るい兆しが差し込んだという。「自分の感覚と打撃コーチの言っていることが合った。ボールの内側を打つイメージを意識して、と。『悪いなら悪いなりに結果を残せるようにしないと、1年間1軍に残れない』と東出さんからも言われている」。自分の打撃を取り戻し、それを継続させることが、おのずとキャリアハイの成績につながるはずだ。

     この日は、広島市内で行われたサイン会に岩本と参加。ファンから激励の言葉を受けるなど、周囲からの期待は大きい。今オフは広島市内で自主トレを行い、年明けには新井と護摩行に参加予定。「1年間1軍に帯同して心から優勝を喜びたい」。リーグ3連覇、そして日本一を目指す2018年。鯉の背番号「7」を背負う男が、歓喜の瞬間を味わうため意地を見せる。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171218-00000010-dal-base

     広島の岩本貴裕外野手(31)と堂林翔太内野手(26)が17日、広島市内のカープベースボールギャラリーで行われたサイン会に参加した。選手と近い距離で写真撮影や握手をすることができ、毎年募集者が殺到。約10倍という中から抽選で選ばれた150人のファンが訪れた。

     岩本は「オフのイベントは大事。シーズン中は皆さんに応援してもらった。少しでも喜んでもらえたらいい」と笑みを浮かべた。堂林も「こうやって交流できるのはいいこと」と話した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171217-00000056-dal-base

     広島の岩本貴裕外野手(31)が11日、所用のため訪れたマツダスタジアムで、合気道の道場に通うことで精神力を鍛えると明かした。昨オフに続いて2年連続となる道場通い。合気道効果もあり、今季は主に起用された代打で首脳陣の期待に応えたが、来季へ向けて大一番で重圧に負けないメンタルをさらに磨く。



     今季の代打打率は・429。シーズン終盤の勝負強さは際立っていた。「打席で緊張しなかった」。岩本は平常心を保てたことが好結果につながったと自己分析した。

     昨オフ、知人の紹介で広島市内の合気道道場に週一度、通った。相手の心理を読み解く術を学びなら、プラス思考の重要性に気が付いた。今季は打席が巡ってくるたびに「良い場所で行かせてもらっていると思っていた」。失敗を恐れず、全神経を研ぎ澄まして、目の前の1球と対峙(たいじ)できた。

     来年、32歳になる。プロである以上、スタメンとしてグラウンドに立ちたい思いはある。だが「代打とかが主になると思う」。冷静に周囲を見渡し、チームのためになれるのは何かを考えた。

     苦い記憶はCSファイナルS第4戦。3-4の六回無死満塁で送り出され、空振り三振に倒れた。「一発で甘い球を仕留められるかが大事」。ここ一番の勝負強さに磨きをかけ、まずは開幕1軍をつかみとる。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171212-00000031-dal-base

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