広島カープブログ

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    岩本貴裕

     広島の岩本貴裕外野手(31)が12日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場で自主トレを行い、新打法で10年目のシーズンに臨む意気込みを語った。今オフは1年目以来となる足を上げてタイミングをとる打撃フォームに挑戦中で、イメージするのは巨人・阿部だ。昨季は勝負強い打撃で代打打率・429をマーク。現状に満足せず、さらなる進化を求めて突き進む。

     スローボールの打撃マシンで、岩本は新フォームを確認しながら打ち込んだ。右足を上げてタイミングを計る打法は新人だった09年以来だ。「もっと打ちたいし、良い打撃をしたいと思ったから」と変更理由を説明した。

     昨季終了後に受けた東出打撃コーチの言葉がきっかけだった。「良い打者はみんな足を上げているだろうって言われました」。足を上げると、打ちに行く際に体が開くことから、これまではすり足で投手と対峙(たいじ)してきた。

     新フォームは巨人・阿部の足の上げ方を参考にした。「(右足を)引くのではなく上げる。あとはそのまま下ろすイメージ」。一般的な打者のように膝を体の内側に引くように足を上げると、岩本の場合は悪癖が顔をのぞかせる。たどり着いたのは、よりシンプルな動きだった。

     昨季はシーズン終盤での勝負強さが目立った。代打打率は・429を誇る。今季でプロ10年目。積み重ねてきた打撃技術を継続させる選択肢もあったが、レベルアップを求めて変化を恐れなかった。

     室内練習場で約1時間の打撃練習を終えると、午後からは広島市内のトレーニングジムに移動し筋力トレーニングで汗を流した。スクワットは過去最高の重量を上げ、肉体は順調に仕上がっている。「とにかく僕は打たないといけない立場」。“阿部打法”で勝負をかける。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180113-00000024-dal-base

     広島の堂林翔太内野手(26)が17日、広島市内の「カープベースボールギャラリー」で行われたサイン会後、来季は1年間1軍に帯同してキャリアハイを目指すことを誓った。1軍デビューした2012年は全試合に出場したが、13年以降は出場機会が減少。今季は44試合の出場に終わった。背水の陣で臨む来年9年目のシーズンこそ、巻き返しを図り、3連覇、日本一へ貢献する。

     粉雪が舞う寒空の広島で、堂林の心は熱く燃えていた。9年目の来季へ向けた覚悟と結果が求められるという自覚。気持ちはすでに先を見据えている。

     「毎年が勝負。これまでは『来年は』と言っていたけど、『来年こそは』という感じになる。結果で応えていかなくては、今まで使ってもらっていた意味がなくなってしまう」

     今季はオープン戦から結果を残して開幕1軍入り。限られたチャンスの中で結果を残していたが、好調は続かなかった。夏場から調子を崩し、44試合の出場で打率・217、1本塁打、11打点。満足のいく成績を残せず、シーズンを終えた。

     「試合に出なくては数字もついてこない。厳しい立場というのは分かっている。その壁を越えていかなくては、キャリアハイというのはない。これまでを超えていけるようにしっかり意識してやりたい」

     規定打席に到達したのは、全試合出場を果たした2012年の1度のみだ。その年はプロ入り3年目で初めて1軍に昇格し、118安打で打率・242、14本塁打、45打点をマーク。勝負強い打撃を見せ、将来を嘱望されたが、翌年以降は伸び悩み、出場機会も徐々に減少。2軍生活が長くなっていった。

     もちろん、このまま終わるわけにはいかない。今季後半から暗闇に迷い込んでいた打撃に関しては、秋季キャンプで明るい兆しが差し込んだという。「自分の感覚と打撃コーチの言っていることが合った。ボールの内側を打つイメージを意識して、と。『悪いなら悪いなりに結果を残せるようにしないと、1年間1軍に残れない』と東出さんからも言われている」。自分の打撃を取り戻し、それを継続させることが、おのずとキャリアハイの成績につながるはずだ。

     この日は、広島市内で行われたサイン会に岩本と参加。ファンから激励の言葉を受けるなど、周囲からの期待は大きい。今オフは広島市内で自主トレを行い、年明けには新井と護摩行に参加予定。「1年間1軍に帯同して心から優勝を喜びたい」。リーグ3連覇、そして日本一を目指す2018年。鯉の背番号「7」を背負う男が、歓喜の瞬間を味わうため意地を見せる。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171218-00000010-dal-base

     広島の岩本貴裕外野手(31)と堂林翔太内野手(26)が17日、広島市内のカープベースボールギャラリーで行われたサイン会に参加した。選手と近い距離で写真撮影や握手をすることができ、毎年募集者が殺到。約10倍という中から抽選で選ばれた150人のファンが訪れた。

     岩本は「オフのイベントは大事。シーズン中は皆さんに応援してもらった。少しでも喜んでもらえたらいい」と笑みを浮かべた。堂林も「こうやって交流できるのはいいこと」と話した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171217-00000056-dal-base

     広島の岩本貴裕外野手(31)が11日、所用のため訪れたマツダスタジアムで、合気道の道場に通うことで精神力を鍛えると明かした。昨オフに続いて2年連続となる道場通い。合気道効果もあり、今季は主に起用された代打で首脳陣の期待に応えたが、来季へ向けて大一番で重圧に負けないメンタルをさらに磨く。



     今季の代打打率は・429。シーズン終盤の勝負強さは際立っていた。「打席で緊張しなかった」。岩本は平常心を保てたことが好結果につながったと自己分析した。

     昨オフ、知人の紹介で広島市内の合気道道場に週一度、通った。相手の心理を読み解く術を学びなら、プラス思考の重要性に気が付いた。今季は打席が巡ってくるたびに「良い場所で行かせてもらっていると思っていた」。失敗を恐れず、全神経を研ぎ澄まして、目の前の1球と対峙(たいじ)できた。

     来年、32歳になる。プロである以上、スタメンとしてグラウンドに立ちたい思いはある。だが「代打とかが主になると思う」。冷静に周囲を見渡し、チームのためになれるのは何かを考えた。

     苦い記憶はCSファイナルS第4戦。3-4の六回無死満塁で送り出され、空振り三振に倒れた。「一発で甘い球を仕留められるかが大事」。ここ一番の勝負強さに磨きをかけ、まずは開幕1軍をつかみとる。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171212-00000031-dal-base

     広島は10日、由宇練習場で行われている秋季練習の第2クールを終了した。福井、加藤、岩本、下水流、赤松、天谷ら残留組が参加した。

     レギュラー選手や若手選手など38名が参加している宮崎県日南市での秋季キャンプと平行して行われている。水本2軍監督は「日南に行けていない選手たちが、よくもがいている。自らの立ち位置をみんなわかった上で、良い練習に取り組めている。ここにいる全員が戦力なのだから、今後もしっかり頑張ってほしい」と力を込めた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171110-00000151-spnannex-base

     広島・岩本が2日、レギュラーシーズン終了翌日の休日を返上し、マツダスタジアムで約1時間、体を動かした。

     今季は後半に1軍に定着。33試合の出場ながら打率・375、13打点の好成績をマークした。「チーム(の優勝)に貢献できたという気持ちはない。もっとできればよかったと思う。(CSに向けて)試合に出られるかわからないけど、気を抜かずしっかりやりたい」。控えめに話したが、得点圏打率・444と勝負強さが光っており、CSでの活躍にも期待したい。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171002-00000139-spnannex-base

     「広島1-3DeNA」(12日、マツダスタジアム)

     広島・岩本が4打数2安打と気を吐いた。


     「6番・右翼」でスタメン出場。二回の第1打席に左前打を放つと六回の第3打席も中前へ運んだ。打撃好調を維持しているが「僕は次できないと意味がない。練習でやっていくことを意識している。これを続けていけるようにしたい」と気持ちを引き締めていた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170912-00000154-dal-base

    <中日5-9広島>◇9日◇ナゴヤドーム

     広島岩本貴裕外野手(31)が、逆転の流れに乗った。1点差に迫った7回1死一、二塁。岩本は中日谷元の低め144キロ直球を思い切りたたいた。「チャンスだったので、走者をかえす意識で入った」。中堅方向へ真っすぐ伸びた打球はそのままフェンスを越えた。打球がグラウンドに跳ね返るも、正真正銘の逆転3ラン。14年6月27日DeNA戦以来、1170日ぶりの1発が試合を決めた。

     三ツ間対策として攻守の要である菊池も外し、左打者を並べた。投手岡田も含めスタメン9人のうち8人が左打ち。クライマックスシリーズ(CS)で対戦する可能性がある阪神青柳対策の意味も含まれていた。1度は逆転を許す展開も、「逆転の広島」らしく勝利した。

     岩本は昨年の優勝の瞬間は自宅でテレビ観戦していた。「うれしいけど、複雑。その中に入りたい気持ちが強かった」。クビも覚悟した昨オフ、原点回帰。長打を求め軸足に重心を残した打撃フォームを体に染みこませた。2軍で8本塁打を放ち、待望の1軍弾につなげた。

     スタメンが変わっても強い。チームは8連勝。マジックは6まで減った。緒方監督も「野手が中盤に取り返してくれた。しっかりした集中力で点を取り返したというのは評価するところ。岩本? すごいホームランだったね」と認めた。打率4割超と成長を示す殊勲者は「常に危機感を持っている」と表情を崩さない。歓喜の輪に加わるまでは、歯を食いしばり1軍にしがみつく。【前原淳】
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170910-01885554-nksports-base

     ◇セ・リーグ 広島9―5中日(2017年9月9日 ナゴヤD)

     岩本が7回に打った3年ぶりの一発が逆転3ランとなり、広島が8連勝。セ・リーグ連覇に向けた優勝マジックは「6」となった。最短Vは13日。

     広島は3―5で迎えた7回、まずは松山の中前適時打で1点差に迫ると、さらに1死一、二塁と広げたチャンスに岩本が打席へ。「6番・一塁」で4試合ぶりスタメン出場を果たした31歳は、中日3番手・谷元が投じたオール直球勝負での5球目をバックスクリーンへと運んだ。

     直接スタンドインかフェンス最上部直撃のどちらか微妙な当たりだったため、全力疾走の岩本は二塁でいったんストップ。本塁打と判定されると、ゆっくりベースを回り、ベンチではチームメートから手荒い祝福を受けた。

     「手応えは良かったんですけど、どこまで飛ぶか分からなかったので一生懸命走りました」と照れ笑いの岩本。自身にとっては2014年6月27日のDeNA戦(横浜)以来1170日ぶりとなる一発に「あんまり本塁打は今意識していないので、自分でもちょっとびっくりしています」と31歳とは思えない?初々しさ全開。「最初の方はなかなか打てなくて悔しかったですけど、こういうチャンスで1本出たというのはうれしかった」と会心の笑みを浮かべた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170909-00000140-spnannex-base

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