広島カープブログ

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    岩本貴裕

     広島・岩本が2日、レギュラーシーズン終了翌日の休日を返上し、マツダスタジアムで約1時間、体を動かした。

     今季は後半に1軍に定着。33試合の出場ながら打率・375、13打点の好成績をマークした。「チーム(の優勝)に貢献できたという気持ちはない。もっとできればよかったと思う。(CSに向けて)試合に出られるかわからないけど、気を抜かずしっかりやりたい」。控えめに話したが、得点圏打率・444と勝負強さが光っており、CSでの活躍にも期待したい。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171002-00000139-spnannex-base

     「広島1-3DeNA」(12日、マツダスタジアム)

     広島・岩本が4打数2安打と気を吐いた。


     「6番・右翼」でスタメン出場。二回の第1打席に左前打を放つと六回の第3打席も中前へ運んだ。打撃好調を維持しているが「僕は次できないと意味がない。練習でやっていくことを意識している。これを続けていけるようにしたい」と気持ちを引き締めていた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170912-00000154-dal-base

    <中日5-9広島>◇9日◇ナゴヤドーム

     広島岩本貴裕外野手(31)が、逆転の流れに乗った。1点差に迫った7回1死一、二塁。岩本は中日谷元の低め144キロ直球を思い切りたたいた。「チャンスだったので、走者をかえす意識で入った」。中堅方向へ真っすぐ伸びた打球はそのままフェンスを越えた。打球がグラウンドに跳ね返るも、正真正銘の逆転3ラン。14年6月27日DeNA戦以来、1170日ぶりの1発が試合を決めた。

     三ツ間対策として攻守の要である菊池も外し、左打者を並べた。投手岡田も含めスタメン9人のうち8人が左打ち。クライマックスシリーズ(CS)で対戦する可能性がある阪神青柳対策の意味も含まれていた。1度は逆転を許す展開も、「逆転の広島」らしく勝利した。

     岩本は昨年の優勝の瞬間は自宅でテレビ観戦していた。「うれしいけど、複雑。その中に入りたい気持ちが強かった」。クビも覚悟した昨オフ、原点回帰。長打を求め軸足に重心を残した打撃フォームを体に染みこませた。2軍で8本塁打を放ち、待望の1軍弾につなげた。

     スタメンが変わっても強い。チームは8連勝。マジックは6まで減った。緒方監督も「野手が中盤に取り返してくれた。しっかりした集中力で点を取り返したというのは評価するところ。岩本? すごいホームランだったね」と認めた。打率4割超と成長を示す殊勲者は「常に危機感を持っている」と表情を崩さない。歓喜の輪に加わるまでは、歯を食いしばり1軍にしがみつく。【前原淳】
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170910-01885554-nksports-base

     ◇セ・リーグ 広島9―5中日(2017年9月9日 ナゴヤD)

     岩本が7回に打った3年ぶりの一発が逆転3ランとなり、広島が8連勝。セ・リーグ連覇に向けた優勝マジックは「6」となった。最短Vは13日。

     広島は3―5で迎えた7回、まずは松山の中前適時打で1点差に迫ると、さらに1死一、二塁と広げたチャンスに岩本が打席へ。「6番・一塁」で4試合ぶりスタメン出場を果たした31歳は、中日3番手・谷元が投じたオール直球勝負での5球目をバックスクリーンへと運んだ。

     直接スタンドインかフェンス最上部直撃のどちらか微妙な当たりだったため、全力疾走の岩本は二塁でいったんストップ。本塁打と判定されると、ゆっくりベースを回り、ベンチではチームメートから手荒い祝福を受けた。

     「手応えは良かったんですけど、どこまで飛ぶか分からなかったので一生懸命走りました」と照れ笑いの岩本。自身にとっては2014年6月27日のDeNA戦(横浜)以来1170日ぶりとなる一発に「あんまり本塁打は今意識していないので、自分でもちょっとびっくりしています」と31歳とは思えない?初々しさ全開。「最初の方はなかなか打てなくて悔しかったですけど、こういうチャンスで1本出たというのはうれしかった」と会心の笑みを浮かべた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170909-00000140-spnannex-base

     今夏の甲子園も熱い戦いが繰り広げられている。かつて、聖地に広島商のエースとして立った広島の岩本貴裕外野手は毎年、この時期になると高校球児の姿に、自然と目が向くという。自身は04年に出場。開会式直後の第2試合で浦和学院に1-3で敗れ、初日で高校野球に終止符が打たれた。「あっという間に終わった感じ。だから思い出は…。けん制悪送球をしたことくらいかな」と苦笑いを浮かべた。

     広島商と広陵から声がかかり「長く甲子園に行っていなかったから、僕たちの世代で行きたいと思った」と広島商に進学。白球を追いかけ続けた3年間は、かけがえのない経験になった。

     最も思い出に残っているのは、甲子園出場ではない。3年春の中国大会だという。エースで4番と、まぎれもなくチームの中心として伝統校を引っ張っていた。だが、勝利へ気持ちが強過ぎる余り、味方の失策などに感情が抑えられなくなっていた。

     「迫田監督(現・広島新庄監督)に指摘をされたんです。『態度に出すのはいけないぞ』と。あの言葉で自分は変わることができたし、あれがなかったら、後悔して終わっていたかもしれません。人間的にも成長させてもらいました」。

     絶対的な存在1人で勝ち抜けるほど、甘い世界ではない。チームスポーツということを再認識させられ、立ち振る舞いが変わった。

     「1番はしっかりとヒットを打つし、2番は送りバントを確実に決める。本当に良いチームになったと思います」。強くした結束力で夏を制した。

     今夏の広島大会で、母校は広陵に準決勝で敗れた。自身が出場した04年以降、甲子園出場は遠ざかっている。2年生が多かったチームは、この経験を糧に来夏の出場を目指して練習を始めている。岩本は「気になっているし、頑張ってほしいです」とエールを送った。(デイリースポーツ・市尻達拡)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170819-00000034-dal-base

     広島は12日、マツダスタジアムで行われたDeNA戦に5-1で勝利し、オールスター前の9連戦を5勝3敗1分と勝ち越した。先発のジョンソンが8回1失点の好投で4勝目を挙げ、バッテリーを組んだ石原の通算1500試合出場を勝利で飾った。緒方監督は「ジョンソンは今季一番の投球。石原もナイスリードだった。バッテリーの勝利ということだね」と声を弾ませた。

    「今日はジョンソン。気迫あふれる投球で、本当に集中して投げていた」と、緒方監督は開口一番、好調のDeNA打線を1失点で封じた左腕エースを褒めた。「試合展開で言えば、(3回の)丸のところで1点取れたのが大きかった」と、頼れる3番打者の先制打を評価。「それから何と言っても岩本だね。あの場面でああいう一本が出たのは大きい」。7回に今季初打席で満塁の走者一掃のタイムリーを放った岩本を絶賛した。

     岩本は「初打席でチャンスが回ってきたので、積極的にいこうと思っていた。ボール球を2つ振ってしまったけど、とにかく粘るという意識で、ファームでやってきた三振をしないというバッティングができた」と、2球で2ストライクに追い込まれた後の殊勲打を振り返った。

     先制打を放った丸が「攻撃も守備もいい形で、前半戦を乗り切れた。後半戦もこのままいきたい」というチームは、最高の形の勝利で2位阪神を8ゲーム差引き離した折り返しとなった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170712-00010037-fullcount-base

     広島岩本貴裕外野手(30)が2日、休日を返上して約2時間、ウエートトレーニングや素振りを行った。

     キャンプ打ち上げ翌日も休んでいられなかった。2軍キャンプスタートも、沖縄2次キャンプ参加。3月のオープン戦にも同行する。「(WBC組がいないことで)チャンスをもらった立場。結果を求めて(スイングが)小さくなったところがある。ただ、僕が求められるのは長打だと思う。準備をしっかりして1打席、1球に集中して打席に入りたい」。持ち前のパワーを武器に、2年ぶりの開幕1軍入りを目指す。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170302-01786580-nksports-base&pos=1

     「広島春季キャンプ」(14日、日南)

     広島・岩本が持ち味の長打力を発揮した。2日連続の紅白戦が行われ、紅組の「6番右翼」で先発出場。2打席目に2番手・中村恭の直球を完璧に捉え、右翼席へ運んだ。

     昨季は27試合の出場にとどまるなど、ここ2年は本塁打なし。前日の紅白戦でも安打を放ち、レギュラー争いへアピールを続ける。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170214-00000071-dal-base

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