広島カープブログ

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    福井優也

    <オリックス4-1広島(12日)>今季初登板となった広島・福井は6回5安打4失点で黒星を喫した。2回に大城の先制2ランを浴び、6回にもロメロのソロを被弾。「ボール、ボールでいきたくなかったので、ストライク先行でいこう」とした結果だったが「もったいなかった」と肩を落とした。今回の登板を前に早大で同期だった日本ハム・斎藤と連絡を取り合ったという。両チームとも若手の台頭が著しく互いに30歳を迎えた。「だんだん肩身が狭くなってくる年齢だし、結果を出して頑張っていこう」と励まし合ったそうだが、結果的に“共倒れ”となってしまった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180613-00000050-tospoweb-base

     広島福井とジョンソンが1軍に合流した。福井は7日日本ハム戦、ジョンソンは9日楽天戦(ともにマツダスタジアム)の先発が予想される。

     福井は5月18日に1軍合流したが、降雨中止の影響で2軍に逆戻りしていた。今日5日から6日にかけて広島は雨予報だが、「やれると信じて、調整するしかない。春先よりも自分の球を投げられている」と昨年8月17日以来の1軍マウンドを見据えた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180605-00229660-nksports-base

     広島・福井優也投手(30)が4日、1軍に合流し、マツダスタジアムで投手指名練習に参加した。

     ファームでは9試合で1勝5敗、防御率2・39。2日のウエスタン・中日戦でも5回無安打無失点の好投を見せていた。

     キャッチボールなどで汗を流した福井は気合十分だ。「下でしっかりやってきたことを上で出すだけです」と力を込めた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180604-00000067-dal-base

     毎年、周囲から大きな期待を寄せられつつ応えられないでいる。広島カープの福井優也である。もがき続けている崖っぷちの右腕は、本気で今年にかけている。


     例年のように満面の笑みで会えると思っていた。しかし様子が異なった。カープ2軍キャンプが行われている日南総合グラウンドの東光寺球場、福井の姿が見当たらない。おかしい、2軍スタートだったはずなのだが。しばらくするとその謎が解けた。なんと今キャンプ、福井は頭を丸めて臨んでいるのだ。

    「気合い入ってますよ。坊主なんて何年ぶりだろう」

     30歳を迎える2018年、いよいよもって危機感の高まりを感じさせる。

    「でも、頭を丸めたことで『また、何かやらかしたのか?』って言う人も多いんですよ。なんでこんな誤解されやすいんですかね(苦笑)」

     こういった部分はまったく変わらなくて少し安心した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180217-00108000-fullcount-base

     広島・福井優也投手(29)が28日、廿日市市の大野練習場で新春初めてブルペン入りし、捕手を座らせて力強く42球を投げ込んだ。プロ入り初の春季キャンプ2軍スタートをバネに、開幕後の逆襲を誓って背水の陣を敷く8年目。習得中の首の力を抜くフォームで制球を安定させ、スポット参戦から先発陣に割って入る意気込みだ。

     投じられた球がいかに力強かったか、ひときわ甲高い捕球音を聞けば歴然だ。大野練習場での合同自主トレ。福井は捕手を座らせて真っすぐのみ42球を投げた。表情に、投球に今季に懸ける意気込みがにじみ出ていた。

     「寒い時期だし、初めてのブルペンにしては、感触は悪くない」

     昨季は1勝3敗、防御率7・16。要所で四球から失点、自滅する悪癖が顔を出し、その度に苦渋の表情を浮かべた。いきおい秋季キャンプは2軍。今春も2軍からのスタートが決まった。プロ入り8年目で初の屈辱。右腕は淡々と受け止める。

     「秋もそうだったので、やっぱり…という感じ。そういう立場になったと思うし、逆に少し楽になった」

     背水の陣を敷く。例年通り新春は東京都内で4日に始動。師事する安福一貴トレーナーのもとで、強いストレートとフォームの安定性を追求しながら、23日まで自主トレに励んできた。逆襲の成就に向け、新たに意識するのは首の脱力だ。

     「右肘を上げるのに意識するのが首。肘が上がれば角度が付くけど、首に力が入ると上がってこない。力を入れないわけじゃなく、要は力の入れどころ」

     2月には30歳。口を突く言葉には意気込み一辺倒ではなく、冷静に振る舞おうという思いが透けて見える。結果を欲しがり、力んでは制球を乱す、あるいは自分を見失う。過去との決別――。誰に言われるまでもない。本人は十分わかっている。

     「スタートがどこであっても、最終的に上にいればいい話。気持ちを強く持ち、結果として出すだけ。まずは1軍で投げられる立場を築き、いい意味で期待を裏切りたい」

     リーグ3連覇の鍵を握る投手陣。中でも先発は、決まっているようで不透明感が拭えない。長いシーズン、福井が割って入る余地は十分ある。曲折を乗り越え逆襲へ。右腕は静かに燃えている。(江尾 卓也)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180129-00000043-spnannex-base

     プロ野球も2月1日のキャンプイン間近。ルーキー、若手選手たちは絶好のアピールの機会を今や遅しと心待ちにしていることだろう。

     一方で、レギュラーが確約されていない中堅、ベテランにとっても存在感を発揮する大事な舞台。今季こそ……、今季ダメなら……。ブレイクを期待されながら、なかなか殻を破れない選手たちもいる。ここではそんな正念場を迎えている主な選手をピックアップした。

    〇日本ハム・斎藤佑樹投手 
    2017:6試合1勝3敗 防御率6.75
    NPB通算(7年)74試合15勝23敗 防御率4.24
     昨年は2年ぶりの勝利を挙げたもののわずか1勝止まり。入団から2年間で11勝を挙げ、まずまずの滑り出しを見せたが、ここ5シーズンでわずか4勝では厳しい。“甲子園のアイドル”佑ちゃんももう29歳。注目度は相変わらず高く、周囲の目も厳しい。動くボールの割合を増やすなど、試行錯誤の跡はうかがえる。30歳のシーズン。まさに正念場だ。

    〇西武・大石達也投手
    2017:20試合2勝0敗4ホールド 防御率0.93
    NPB通算(7年):120試合4勝6敗8セーブ10ホールド 防御率3.19
     早大時代の斎藤佑樹の同級生。昨年は中継ぎとしてまずまずの成績を残したが、相変わらず故障がち。5月に首痛。一度は復帰したが、7月に右肩の違和感で登録抹消された後は登板機会がなかった。6球団競合ドラ1の期待に応えられているとは言い難い。今季こその期待はファン、球団共に非常に高い。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180118-00102690-fullcount-base&pos=2

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