広島カープブログ

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    福井優也

     広島は26日、マツダスタジアムで行われた巨人戦に7-6で勝利した。負ければ首位転落となる試合での逆転勝ちで、チームは3、4月の勝ち越しを決めたが、緒方監督は「勝ち越しとかそういうのは関係ない。ちゃんとウチの試合をやっていかないとね」と、浮かれる様子はなかった。

     今季初登板となった福井が6回3失点で初勝利を挙げたが、立ち上がりから失点し、中盤も2イニング連続で先頭打者に四球を与えるなど、不安定な内容だった。緒方監督は「毎回ランナーを出して、バックの守りに助けられた試合だった。勝ち投手にはなったけど、はっきり言って反省点は多い」と苦言も呈した。

     3点ビハインドからの逆転勝ちには「こんなゲームはそうそうできない」と野手の粘りを評価。「今日は打ち勝てた試合だった。試合に出た選手が結果を出してくれた。ウチはプレイボールがかかったら、スタメンも控え選手も関係ない。全員で戦っている」と、チーム力での勝利を強調した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170426-00010031-fullcount-base

     待ちわびた時がやってきた。巨人との首位攻防3連戦を前に、広島福井が1軍に合流した。マツダスタジアムで先発投手とともに、調整を行った。ブルペンではなく、本拠地マウンドに上がり、50球を投じた。実際の傾斜を利用した予行演習で、最終調整はバッチリだ。

     明日26日の先発が見込まれる。巨人とは通算8勝2敗で防御率2・41。5連勝中と抜群の相性を誇る。5勝4敗と苦しんだ昨季も3勝を挙げ、リーグ優勝の大きなポイントにもなった。「苦手意識はない。そういう数字は自分に有利になると思ってマウンドに上がりたい」。今季初登板を前に胸を張った。

     先発の一角を期待されながら、春季キャンプ終盤に背中の張りで一時別メニューとなった。調整遅れから開幕ローテ争いから脱落。開幕は2軍で迎えた。「いつ呼ばれてもいいように準備してきた」。ウエスタン・リーグ4試合に登板し、1勝2敗、防御率4・26。周囲を納得させる数字ではないが、ドラフト3位床田寛樹投手(22=中部学院大)が左肘痛で離脱し、チャンスが巡ってきた。巨人キラーぶりを発揮し、首位の座とともに、自身の先発の座も確保したい。【前原淳】



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170425-01812915-nksports-base

     広島福井優也投手(29)が24日、1軍に合流した。マツダスタジアムで行われた先発投手の練習に参加。ブルペン投球代わりにマウンドで50球を投げ込み、今季初登板が予想される26日巨人戦に備えた。

     福井は春季キャンプ終盤に背中の違和感で数日別メニューとなったことで調整が遅れた。開幕ローテ入りできず、2軍で調整を続けてきた。4試合に登板し、1勝2敗、防御率4・46。好結果ではないものの、3位床田寛樹投手(22=中部学院大)の離脱によってチャンスが巡ってきた。「いつ呼ばれてもいいように準備をしてきた。相手どうこうではなく、自分の球をしっかり投げて試合をつくりたい」。今季初先発へ気持ちを引き締めた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170424-01812716-nksports-base

     昨年の王者・広島が今年も好調だ。開幕15試合を11勝3敗1分で乗り切り、貯金は早くも8つ。安定した強さで今年も首位を走っている。

     広島の下馬評はと言うと、「昨年は出来すぎ」という声も少なくなく、また投手陣の精神的支柱を担った黒田博樹がユニフォームを脱いだことで、“黒田ロス”に陥るのでは...という心配も指摘されていた。

     ところがフタを開けてみると、ここまでのチーム防御率は3.04でリーグトップ。黒田が抜けた先発陣はここまでリーグトップのイニング数98回1/3を記録し、それでいて防御率はリーグ2番目の3.39と安定したパフォーマンスを披露している。

     先発陣の勝利の内訳を見てみると、九里亜蓮と岡田明丈が2勝で引っ張り、野村祐輔とルーキーの加藤拓也、床田寛樹が1勝ずつの計7勝。そんな彼らにはある“共通点”がある。全員が大卒でプロの世界へと入ってきた投手たちということだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-00112817-baseballk-base

     「広島春季キャンプ」(1日、沖縄)

     広島が1日、春季キャンプを打ち上げた。背中の張りで別メニュー調整していた福井優也投手(29)が5日ぶりに全体練習に合流。順調な回復ぶりをアピールした。アクシデントを乗り越えて、目指すは開幕ローテ入り。広島に戻ってからは調整ペースを上げ、オープン戦で結果を残していく。

     時折、雨粒が落ちる曇り空とは対照的に、福井の表情は晴れやかだった。笑顔の理由は「背中の張り」が順調に回復している証し。5日ぶりに参加した全体練習を終えると、しっかり前を見据えた。

     「怖さはあるけど、問題ないです。開幕ローテ入り?そこを目指してやっているし、これから結果を出して、つかんでいきたい」

     アクシデントが起こったのは2月24日の練習中だった。キャッチボールを終えると手で×印。投手陣のノックでは1人、送球練習を行わずブルペンでの投球練習もしなかった。翌25日に予定されていた、中日とのオープン戦の先発を急きょ回避し、別メニューでの調整を余儀なくされた。

     この日は、25日以来となるキャッチボール。最大40メートルの距離を投げた。相手を務めた菊地原3軍投手コーチは、球筋に納得の表情だ。ダッシュでも背中を気にするしぐさはなく力強い姿がグラウンドに帰ってきた。

     キャンプを終え、畝投手コーチは開幕ローテについて「決まっているのは3人」と言った。ジョンソン、野村に加え、岡田が当確だ。大瀬良は1次キャンプ地の日南で「右脇腹の違和感」を訴え2軍調整中。4日まで行われる2軍キャンプの最終クールで、故障後初めてブルペンに入る。再発を避けながら焦らずに調整を進めており、開幕に間に合うかは微妙な状況だ。

     緒方監督は今キャンプの総括会見で新人2人について「いいものを見せてくれた。3月のオープン戦でも続けていってほしい」と話した。残りは3枠。内容、結果とも残したドラフト1位・加藤(慶大)、同3位・床田(中部学院大)、九里、ヘーゲンズらで、それを争う。

     状態が上向いていることから、福井は近々ブルペンでの投球練習を再開する。「最後にできなかったことがあるけど、(キャンプは順調に)できた。出遅れた思い?全くない。満足しています」と力を込めた。3月のオープン戦は16試合。開幕まであと1カ月だ。存在感を示して、先発の一角を奪い取る。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170302-00000012-dal-base

     広島・福井優也投手(29)が先発予定だった26日のオープン戦・ヤクルト戦(浦添)を背中の張りのため回避することが25日、分かった。3月1日まで行われる沖縄キャンプには帯同し、治療を続けていく。

     福井はこの日、コザしんきんスタジアム内にあるブルペンで約30球を投げた。練習後は厳しい表情を保ち、報道陣の問いかけには答えずロッカーに入った。

     異変は前日24日に起こった。キャッチボールを終えると、手で×印を作った。予定していたブルペンでの投球練習を回避。ノックでも、1人だけ送球練習を行わなかった。松原チーフトレーナーは「背中に張りが出ている」と状態を説明した。

     1次キャンプを張った日南では大瀬良が「右脇腹の違和感」を訴え、沖縄には不参加となった。昨季限りで黒田が現役を引退した。先発陣の再整備が連覇のカギを握るチーム。開幕ローテ入りが有力視されていた2人が、思わぬ故障で再調整を強いられた。

     26日のヤクルト戦は急きょ、中村恭が先発する。激しいチーム内競争を歓迎し、戦力の底上げを目指している今キャンプ。緒方監督は「いる選手にチャンスが回ってくる」と前を向いた。当落線上の選手は、この好機を生かすしかない。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170226-00000015-dal-base

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