広島カープブログ

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    ブラッド・エルドレッド

     広島のブラッド・エルドレッド内野手が自身のインスタグラムを更新。「新しいヘルメットをかぶるのが待ちきれないよ」と、スターウォーズの人気キャラクター「ストームトルーパー」のマスクをヘルメットのようにかぶって登場。ライトセーバーに見立てた?バットとともに、「Use the force!(フォースを使え!)」と映画内の名台詞も交えて、2018年シーズンへ意気込んだ。

     2012年のシーズン途中に来日したエルドレッド。今季で在籍7年目となり、これはジム・ライトルを抜いて外国人の球団史上最長となる。紳士的な対応や、ママチャリ姿で街中に出没する気さくな人柄も有名で、広島のファンから絶大な人気を誇る助っ人砲。インスタグラムにも日本のファンが数多くコメントした。

    「えるちゃん!ことしもおうえんしてます!」「ブラッド今年も待ってます!」「えるさま~ひろしまで、まってるよ」「フォースとともにあらんことを」など激励のメッセージが相次いだ。

     日本でも熱狂的ファンの多いスターウォーズのように、すっかり日本になじんだエルドレッド。3連覇を狙う広島の“ジェダイの騎士”としてチームを救う活躍に期待が集まる。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180113-00102084-fullcount-base

    「6番にエルドレッドみたいなバッターがいると、チームは強い」。

     5月27日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた山崎武司氏は、広島打線についてこのように評した。

     エルドレッドは6番打者で12球団トップの本塁打(23)、打点(63)、得点圏打率(.353)をマーク。1番・田中広輔、2番・菊池涼介がチャンスを作り、3番・丸佳浩、4番・鈴木誠也、5番・松山竜平らで還し、なお続く好機でしっかり走者を還した印象だ。

     山崎氏が解説を務めた5月27日の巨人戦は、それが当てはまる試合だった。エルドレッドは3回にソロを放つと、4回の第3打席はセンター前タイムリー、6回の第4打席は無死満塁のチャンスで押し出し四球を選び、4打数2安打1本塁打4打点の活躍を見せた。

     他球団であれば4番を打っていてもおかしくないエルドレッド。層の厚い広島打線で、下位打線に一発のあるエルドレッドが座っていることは他球団にとって脅威だっただろう。

    【出場数】
    1位 117試合 鳥谷 敬(阪神)
    2位  72試合 エルドレッド(広島)
    3位  71試合 中村 晃(ソフトバンク)

    【安打】
    1位 122安打 鳥谷 敬(阪神)
    2位  74安打 エルドレッド(広島)
    3位  72安打 中村 晃(ソフトバンク)

    【本塁打】
    1位 23本塁打 エルドレッド(広島)
    2位 14本塁打 メヒア(西武)
    3位 13本塁打 T-岡田(オリックス)

    【打点】
    1位 63打点 エルドレッド(広島)
    2位 39打点 鳥谷 敬(阪神)
    3位 36打点 戸柱恭孝(DeNA)

    【得点圏打率】
    1位 .353 エルドレッド(広島)
    2位 .327 戸柱恭孝(DeNA)
    3位 .313 中村 晃(ソフトバンク)

    ※6番の成績のみ

    (ニッポン放送ショウアップナイター)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171228-00141318-baseballk-base

     37年ぶりのリーグ連覇を飾った広島。2位に10ゲーム差をつける独走劇は、外国人選手の活躍なしには語れない。ほぼ全員が活躍した2016年に比べれば、全体的な貢献度はやや下がったが、エルドレッドやジャクソンは結果を残し連覇に貢献した。

     来日初年度に14勝、そして昨季は15勝をマークし、外国人としては52年ぶりの沢村賞を受賞したジョンソン。今季も開幕投手を任されるなど、大車輪の働きが期待されたが、2度の離脱が響いて6勝にとどまった。今季が3年契約の1年目。来季の巻き返しに期待したいところだ。

     ジャクソンは昨季はセットアッパーとして67試合の登板で球団最多記録となる37ホールドをマーク。今季も60試合の登板で30ホールドと記録し、救援陣の中で欠かせない存在だった。

     先発、中継ぎで50試合に登板した昨年同様の活躍ができなかったのがヘーゲンズだ。11試合の登板にとどまり、0勝0敗で防御率6・60。外国人枠の関係もあって、チャンス自体が少なかったが、結果が残せず今季限りで退団となった。

     投手で唯一新加入のブレイシアも当初はセットアッパーとして期待されたが、26試合の登板で2勝1敗。層の厚い救援陣の中で存在感は薄かった。ヘーゲンズと同様すでに、退団が発表されている。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171118-00093547-fullcount-base

     広島・新井貴浩内野手(40)が21日、右手関節痛のため出場選手登録を抹消されたエルドレッドの分まで貢献することを誓った。順延となった22日の第4戦では、スタメン復帰が濃厚。助っ人がいなくなったピンチを、不惑のベテランが救う。

     またしてもチームに衝撃が走った。この日エルドレッドが右手関節痛のため出場選手を登録抹消された。突然の知らせに新井は「らしいね…」と驚いた顔で「びっくりしたけど、彼の分まで、みんなで頑張りたい」とチーム一丸を強調した。

     チームに危機が訪れるたび、全員で乗り越えてきた。8月下旬に鈴木が右足首を痛めた際は代役4番に入った松山が大暴れ。CS前には安部が死球の影響から離脱を余儀なくされたが、三塁を守る西川がCS打率・429と気を吐いている。

     エルドレッドもCSファイナルS第3戦に「6番・一塁」で出場していたが、この日の朝に痛みを訴えたという。22日の第4戦では新井のスタメン復帰が濃厚。打率4割と好調のベテランが松山、バティスタに代わって「4番」に座る可能性まで出てきた。

     この日は午前中から雨が降り続き、午後0時30分に中止が決定。新井は「また明日に向けて準備したい」と気持ちを切り替えた。さらに連敗中の雨天中止を「前向きに捉えて準備したい」と続けた。

     今季は個人成績を度外視し、「チームが苦しんでいるときに、チームを救う一打を打ちたい」と繰り返してきた。今こそベテランの力が頼り。CS突破へ逆境をはね返し、不惑の底力を発揮する。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171022-00000020-dal-base

     広島は21日、エルドレッドを抹消した。

     公示発表直後に試合が中止となった広島だが、この日は大瀬良大地を登録して右の大砲を抹消。昨日はスタメン出場も4打数無安打に終わっていた。

     ソフトバンクは20日に先発した和田毅を抹消し、21日に先発するバンデンハークを登録している。

    <10月21日の公示情報>
    ※再登録=10月31日以降

    ■ 福岡ソフトバンクホークス
    -登録-
    44 バンデンハーク/投手
    =抹消=
    21 和田 毅/投手

    ■ 広島東洋カープ
    -登録-
    14 大瀬良大地/投手
    =抹消=
    55 エルドレッド/内野手
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171021-00135865-baseballk-base

     快音が響き渡る室内練習場でひときわ大きな声を出してバットを振る選手を見つけた。チーム1の巨漢でナインから『カントリー』と呼ばれる男、広島のブラッド・エルドレッドだ。

     リーグ連覇を成し遂げ、CSファイナルステージに向けたカープの練習を、取材することになり、強さの秘密を探ろうと広島に向かった。

     午後1時から始まる全体練習はキャンプさながらの猛特訓。野手は若手もベテランも無心にバットを振り抜く。それぞれが声を出して鼓舞し、活気に満ちあふれた練習に驚かされた。

     中でも助っ人のエルドレッドが目立っていた。大粒の汗をかきながら時折、若手選手に声をかけたりジョークを飛ばして場を和ませる。しかしバットを握れば自慢の長い金髪一つに束ねた“サムライスタイル”で集中力を高め、ノックでは横っ飛びで1球への執着心を見せる。彼の姿に他の選手からは喝采が起こるほどだ。大きな体を揺らし練習に没頭する彼の気迫がこちらまで伝わってくるようだ。

     練習のための練習ではなく、1球の大切さをかみしめるようにバットを振り、ボールを追う姿が印象的だった。悲願の日本一へ向け、一丸となったカープの強さを垣間見た。

    (写真と文 デイリースポーツ・田中太一)
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171014-00000033-dal-base

     「練習試合、広島15-2JR西日本」(11日、マツダスタジアム)

     広島が5本塁打を含む20安打15得点を奪った。ブラッド・エルドレッド内野手は「6番・一塁」でスタメン出場し、3安打1本塁打2打点をマークした。


     1点を奪って迎えた初回2死一、二塁では左越え適時二塁打。五回は、バティスタに続き2者連続本塁打となるソロを中堅席左に放った。先頭打者として打席に立った四回には、大振りすることなくきっちりと左前打。軽打に徹してチャンスメークを忘れなかった。

     シーズン終盤は調子を落とし、2軍戦で再調整してきた。「練習の中でスイングに磨きをかけてきた。きょうは良い1日だったと思う」。復活したE砲は、声をはずませた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171011-00000102-dal-base

     広島のサビエル・バティスタ内野手(25)が7日、CSファイナルSでのスタメン奪取を宣言した。この日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場での全体練習に参加した野手12人を指して、高ヘッドコーチが「ほぼ確定メンバー」と説明。CSメンバー入りだけでは満足できない。決戦まで残り10日。自慢のパワーを武器に、先発出場へ猛アピールを重ねる。

     一心不乱にバットを振り込んだ。甲高い打球音が響き渡る室内練習場。バティスタの額から流れ落ちる大粒の汗が充実感を物語っていた。

     「少し疲れたけど、振り込んで、いいスイングに仕上げることができた。シーズン中にあまり振れなかったのでいい機会になった」

     前日6日に続き実施された「バッティングデー」。この日もフリー打撃やティー打撃など4カ所のローテーションで約80分間、休む間もなくバットを振り続けた。

     野手の練習参加メンバーは12人。高ヘッドコーチは「ここに残っている選手は、ほぼ確定メンバー」と説明。石井打撃コーチは「終盤からの状態を見れば(エルドレッドより)バティスタかな。短期決戦なので、調子がいい選手を使う」と先発起用を示唆した。

     自身初の短期決戦。チームの戦力となるため、助っ人は気合十分だ。「もちろん先発出場して、チームの勝利に貢献したい。そのためにも、これからの実戦でアピールしていく」。11日からの社会人チームとの練習試合で結果を残し、その座をつかみとる。

     練習後にはマツダスタジアムの「エバラびっくりテラス」で緒方監督ら首脳陣と選手、スタッフが集まって決起集会を行った。決戦を前にチームの士気を高め、助っ人もパワーを蓄えた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171008-00000013-dal-base

     20日のプロ野球セ・リーグ公示は次の通り発表された。

     【出場選手登録】

     阪神 長坂拳弥捕手

     【同抹消】

     広島 今村猛投手、ジョンソン投手、上本崇司内野手、エルドレッド内野手、天谷宗一郎外野手

     阪神 坂本誠志郎捕手

     再登録は30日以降、可能となる。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170920-00000084-dal-base

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