広島カープブログ

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    ブラッド・エルドレッド

     昨季限りで広島を退団したブラッド・エルドレッド内野手が自身のインスタグラムで元気な姿を見せ、日本のファンを喜ばせている。アイコンも広島時代のイラストのままで、“カープ愛”は変わらないようだ。


     身長196センチ、体重122キロのエルドレッドは、その巨体でバスケのリングにつかまっている写真を公開。「どのくらい上手なの? おやつをくれたらわかると思うよ」とコメントを添えた。その他にも、家族と一緒に写った写真を投稿している。

     エルドレッドは2012年に広島に加入し、通算133本塁打、370打点をマーク。ファンから絶大な人気を誇ったが、昨季は38試合の出場にとどまり、打率.213、5本塁打、14打点。オフに2019年の契約を結ばないことが発表されていた。

     それでも、インスタグラムのアイコンは広島時代のイラストのまま。昨年12月8日の以来の投稿となったが、コメント欄には日本のファンの声が多く、「今でもエルを応援しています」「げんきそうなかおが見れてうれしいです」「アイコンがカープのエルちゃんで嬉しい!」「エルちゃ~ん。。。I want to see you.」「エルさん元気そうで嬉しいで」「元気そうで嬉しいです」などと喜ぶ人が多かった。エルドレッドと広島ファンの“相思相愛“の関係は続いているようだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190309-00314328-fullcount-base

     新年を迎えて広島4連覇へ向けた取材が本格化する前に、昨季退団した男の話をしておきたい。ブラッド・エルドレッド――。リーグ3連覇決定後の昨年9月下旬、首痛の検査のため米国へ一時帰国する前に広島駅で話してくれた言葉が忘れられない。


     「こういう年齢になってあと1年、あと1年という気持ちでやってきた。まだできるという気持ちが自分の中にあるし、もう1度出場して自分の力を試したい。それが広島でできれば最高。でもチーム状況を考えて、今年のことも考えればもう広島に帰ってくることは厳しいかもしれないね……」

     取材が終わり新幹線に乗れば、もうカープの選手として広島に戻ってくることはない――。その事実に薄々気付きながら、いつもと変わらず律儀に対応してくれた。手に持っていたスターバックスのコーヒーの容器には、店員から「3連覇おめでとうございます」とのメッセージ。在籍7年の間にすっかり有名人になり、誰からも愛された証だった。

     在籍年数は、ジム・ライトルを抜いて球団助っ人最長を更新した。14年に37本塁打で本塁打王を獲得するなど、低迷期から赤ヘルを支えた。昨年3月には助っ人では異例となる、著書「ブラッド・エルドレッド」が出版され、副題は「広島を愛し、広島に愛された男」。いつしか声援の大きさは、チームトップクラスになっていた。

     昨季は出場38試合で打率・213、5本塁打、14打点にとどまった。6月から2軍生活を強いられた昨季の終盤、1軍の試合前のマツダスタジアムを訪れたことがあった。昇格するためには何が必要か、首脳陣とコミュニケーションを取ったという。2軍生活が続こうと、最後までチームに貢献する方法を見出そうとしたのは、いかにもエルドレッドらしい行動だった。

     「長いこと勝てない時代から3連覇して、3度もビールかけをやらせてもらった。セ・リーグで3連覇することは難しい。このチームは強い、歴史に残るチームだ。それを証明することはできたと思う」

     昨年12月のハワイ優勝旅行には、退団が決まっていたエルドレッドも招待された。初日に開かれたパーティーの乾杯のあいさつで鈴木清明球団本部長は、引退する新井よりも真っ先に助っ人のことに触れた。「来シーズン、チームの柱がいくつか抜けます。エルドレッドはホームランバッターということだけではなく、CMにも出てファンにも愛される存在でした。本当に惜しい気がいたします」。そして、エルドレッドはコイ党へのラストメッセージを記者陣に託した。

     「ファンにサヨナラを伝えられなかったことを後悔していたんだ。7年間ファンのみなさんがいなければ、ここまでやってこられなかった。忘れられない思い出。感謝の気持ちを伝えたい」

     エルドレッドは、日本での現役続行を希望し、吉報を待っている。エルドレッドの背番号55は今季から松山が継承する。「カンちゃん(エルドレッドの愛称)は大好きな選手。デカイ体なのに、ダイビングとか泥臭い野球をする。そのあとを継げるのは自分だけと思っていた」。エルドレッドのイズムは赤ヘルに宿ったまま、2019年の戦いが始まる。(記者コラム・河合 洋介)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190106-00000081-spnannex-base

    【デスクと記者のナイショ話】

     デスク セ・リーグ4連覇の期待がかかるカープは精神的支柱だった新井が引退して、打線の中軸を担ってきた2年連続リーグMVPの丸が巨人にFA移籍。来季は厳しい戦いになりそうだな。

     覆面記者 ですね。でも、不安要素はそれだけじゃないんです。

     デスク 投手陣に不安があるとか?

     記者 それもそうですけど、地味にチーム内で心配されているのがエルドレッドの退団です。

     デスク は? 球団の外国人選手では歴代最長となる7年間の在籍で通算本塁打は同2位の133本。ファンの人気も高かったし一抹の寂しさはあるけど、今年の出場38試合で打率2割1分3厘、5本塁打、14打点の成績では戦力外になったのも無理はないだろ?

     記者 打撃に関してはおっしゃるとおりです。ただ、エルドレッドには別の大事な役割があったんですよ。

     デスク どんな?

     記者 助っ人勢の“風紀委員長”としての務めです。2014年に本塁打王のタイトルを獲得するまで3年を要したように、日本の野球にアジャストする難しさも身をもって体験していて、言うことにも説得力がある。日本の野球を格下に見るような外国人選手に注意したり、親身になって日本で成功するためのアドバイスを送ったりと頼もしい存在だったんです。

     デスク なるほど。

     記者 今年は先発左腕ジョンソンに真剣さの足りないフィールディングが目立ちましたが、球団関係者の中には「ブラッド(エルドレッド)が一軍にいてくれたら、ジョンソンももう少しピリッとしていたはず」と言う人もいたほどです。

     デスク 気難しいジョンソンに厳しいことを言える存在がいなくなったのは確かに痛いな。

     記者 カープは現段階でローレンス、レグナルトの新外国人2投手を獲得していますから“エルドレッド委員長”の不在は痛手ですよ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181217-00000045-tospoweb-base

     今季限りで広島を退団したブラッド・エルドレッド内野手(38)が8日、自身のインスタグラムを更新し、“カープ愛”をつづった。優勝旅行に合流したハワイでの家族写真とともに「広島カープの家族の一員であることに感謝」と記した。



     V旅行に合流したエルドレッドは現地で日本での現役続行を希望。来季所属先は未定も「来年、日本でプレーできるのであれば戻って来てプレーしたい」とも話していた。来日7年目の今季は38試合の出場で打率・213、5本塁打、14打点。6月7日の日本ハム戦を最後に出場はなく、9月下旬に首の検査のため帰国していたが、患部は回復。米国で自主トレを重ねながら、オファーを待っている。

     インスタグラムには「とても多くの思い出と友情ができた」などとチームメイトやファンへ、さらに「Thank you Mr・Matsuda」と松田元オーナーにも感謝の言葉を贈った。最後は「決してさよならではないです」と再会を約束し、「Mata ne!」と結んだ。

     ファンに愛されたエルドレッドだけあって、コメント欄には「エルちゃん、頑張って」「エル様帰ってきて」「ありがとうカントリー」と多くの言葉が並んでいた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-00000055-dal-base

     11月30日に丸が巨人移籍を表明した。2年連続セ・リーグMVPの流出はチームにとって大きな痛手だ。そこでクローズアップされるのが、来季のセンターと3番打者。迎打撃コーチは「不動(の選手)が出て行ってしまうわけだから。これまでは(3番に誰を入れるか)プランを考えなくて良かった。まだ分からないが、候補は何人かいる」と話した。



     今秋のキャンプでは丸流出に備えて、守備面で起用の幅を広げていた。テーマは複数ポジション。西川、坂倉、メヒアが外野に挑戦し、下水流は一塁を守った。来季は俊足と強肩を誇る野間のセンターコンバートが有力。一塁、三塁、左翼は、松山、バティスタ、安部を中心に、激しいバトルが繰り広げられそうだ。

     打線は「1番田中、2番菊池、4番鈴木」が基本線。打撃コーチによると、鈴木が勝負を避けられるのを防ぐため、5番に松山を置きたいという。東出打撃コーチは「3番は最初の2カ月ぐらいで決められたらいい」と、シーズン序盤は日替わり起用を示唆。実績のある安部や会沢なども候補に、相手投手との相性や傾向を見てオーダーを組む方針だ。

     もう一つ頭を悩ませるのが「ポスト新井」だ。今季の新井は代打の切り札として相手投手の左右に関係なく打席に立った。「逆転のカープ」にとって重要なポジションなだけに迎コーチは「レギュラークラスの実力がないといけない」と力説。「来年はここ一番の代打を誰かが担わないといけない」と切り札の台頭に期待を寄せた。

     これまでも前田のメジャー挑戦、黒田氏の現役引退を乗り越えてリーグ3連覇を成し遂げてきた。緒方監督は「丸、新井、エルドレッドが抜けたけど、やる野球は変わらない。そこに新しい力が出てくる、と。チームとして戦力ダウンかもしれないけど、ダウンしたところからあとは上積みしかない」と話す。来春は見どころの多いキャンプ、オープン戦となりそうだ。

    (デイリースポーツ・杉原史恭)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-00000066-dal-base

     今季限りで広島を退団したブラッド・エルドレッド内野手が2日(日本時間3日)、米国・ハワイでの優勝旅行に合流した。

     夕方から行われたウエルカムパーティーの開始直後から参加。首の検査のため9月下旬に帰国しており、ナインや首脳陣と久々の再会となった。

     多くの選手らと談笑するなど貴重な時間を過ごし、途中には壇上で行われたフラダンスにも参加。「こういったパーティーで家族を連れて選手たちが集まって、リラックスして楽しんでるのはいいこと。こういった会に呼ばれてとても光栄に思います」と柔和な笑みを浮かべていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181203-00000113-dal-base

     広島・鈴木誠也外野手(24)が25日、自身のブログを更新。来季への意気込みとともに、14日に退団が発表されたブラッド・エルドレッド内野手(38)へのメッセージをつづった。

     鈴木は、この日行われた「ファン感謝デー」について触れ、ファンへの感謝とともに「ファン感 終わると なんかほっとします! さぁ来年シーズンに向けてスタートです!」と意気込みをつづった。

     続けてエルドレッドにおぶさっている写真を載せ、「カントリーパパ さびしいけどひとまずはカープでの7年お疲れ様でした! そしてありがとう カントリーパパの 大きくて あったかい 背中は一生忘れません笑笑」と、退団する助っ人への感謝を記した。

     鈴木は昨年、チームがセ・リーグ優勝を決めたときに右足首を骨折しており、患部をギプスで固定した姿で甲子園球場に登場。トレーナーの肩を借り、胴上げの輪に加わった後、エルドレッドにおんぶされ、左翼席のファンへあいさつした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181126-00000541-sanspo-base

     来季からエルドレッドの背番号55を背負う広島の松山竜平外野手(33)が、“カントリー魂”の継承を誓った。

     チーム内でカントリーの愛称で親しまれてきたエルドレッド。松山は退団が決まった助っ人と仲が良く「カンちゃんのことが大好きだったので、その後に付けたいと思っていた。喜んでくれると思う」と44番からの変更について話した。

     チームの主軸として「その番号を付けてしっかり活躍できるようにしたい」と恩返しを宣言した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181122-00000037-dal-base

    広島を退団したブラッド・エルドレッド内野手(38)の特集番組が、地元テレビ局で放送されることが決まった。

    19日、テレビ新広島が公式ツイッターで伝えた。番組名は「スポラバ特別番組 ありがとう!エルドレッド」で23日の夜7時からのゴールデンタイムで1時間放送される。

    ツイッターでは「カープ在籍外国人選手で最長の7年間プレーし、チームメイトやファンからは『カントリー』の愛称で親しまれてきたエルドレッド選手。そんな彼に感謝を伝える1時間の特別番組をお送りします。番組では『永久保存版!エルドレッド7年の軌跡!』や、TSSが8月に独占密着取材した『エルドレッド、被災地へ行く』などの企画を通し、エルドレッド選手への感謝の気持ちと魅力をたっぷりとお届けします。ぜひご覧ください」としている。

    エルドレッドは日本球界での現役続行を希望している。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181119-00396756-nksports-base

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