広島カープブログ

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    ブラッド・エルドレッド

    <DeNA3-4広島>◇26日◇横浜

     首位広島が今季3度目の3連勝を飾り、2位DeNAとのゲーム差を2・5に広げた。同点の9回、ブラッド・エルドレッド内野手(37)が代打決勝アーチで決めた。OBの衣笠祥雄氏(享年71)が23日に死去してから最初のカードに3連勝。横浜での同一カード3連戦3連勝は、12年7月以来6年ぶりだ。偉大な鉄人にまた白星を届けた。



     高々と舞い上がった打球が、ハマスタのバックスクリーンにぶち当たった。エルドレッドが9回、値千金の4号決勝ソロ。16年5月以来の代打アーチで勝利を引き寄せた。「1回の3点を追いつかれてタフな試合だった。いいところで本塁打が打てた。高く上がりすぎたが、芯を食ったので、しっかりと入ってくれた」。開幕から8戦8セーブと完璧救援を続ける山崎を撃沈。ジム・ライトルが持つ球団外国人最多本塁打155本まで残り23本に迫った。

     OBの衣笠祥雄氏が亡くなってから最初のカードに3連勝。エルドレッドも「鉄人」の存在を当然のように認識していた。「もちろん球場で何度もお見かけした。カープの素晴らしい選手と知っている。昔のビデオを見ると、衣笠さんが必ず出てくるからね。亡くなられたことをしのんでいる」。球団史に明るい助っ人は、背番号3が永久欠番であることも知っていた。

     来日7年目。日系人を除けばライトルを抜いて、球団史上最長の在籍となった。広島での時間は人生の多くを占める。開幕前には、助っ人では異例とも言える自身の著書が発売された。「日本に長くいられて、愛されることでこういう機会を得られた。(出版が)珍しいことだとも知っているし、感謝しているよ」。この日のヒーローインタビューでは、質問に通訳を介さずに答えた。「全部、聞き取れているよ」。そう言ってニヤリと笑った。

     22日の中日戦以来の出場。今カード最初の打席、最初のスイングで試合を決めた。開幕5戦で3本塁打もその後は不振続き。2軍降格もありえる状況だった。だが、信頼を寄せる緒方監督が1軍に置き続けた。その指揮官は「こういう接戦をものにできたのは大きい。カントリー(エルドレッドの愛称)が持ち前の長打で決めてくれた」とたたえた。偉大な先人も、天国で笑顔に違いない。迎える黄金週間で、首位の座を揺るぎないものにする。【大池和幸】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180427-00191225-nksports-base

     たとえ同じ顔ぶれであっても、その並びによって得点能力は大きく変わる。それが、打線の面白さだ。できる限り効率良く得点を挙げられる打線を組むために、首脳陣は頭を悩ませる。

     とはいえ、クリーンアップの場合は、チーム内の強打者3人をどう組み合わせるかという問題はあるものの、比較的スムーズに決められるだろう。トップバッターも長打力を持ち併せた選手を起用する場合もあるが、まずは出塁能力が問われる点では決めやすい。

     だが、中軸の後を任せる「6番打者」となると話は変わる。クリーンアップが残した走者を還すべく、勝負強さが光るベテランや、将来のブレイクに向けて経験を積ませたい若手、自由に打たせたい助っ人外国人など、首脳陣の意向によりまったく違うタイプの選手が起用される。

    過去に一時代を築いたチームのクリーンアップ、加えてトップバッターは思い浮かべることができても、「6番打者」となるとなかなか思い出せないことが多い。それは「6番」という打順が、先述のように戦略やチーム状況によって、シーズン中でもタイプが異なる選手を起用する流動的な打順ということの影響ではないだろうか。

     また、6番打者の起用法や打撃成績を見ることで、選手層の厚さ、チーム力の安定度を測ることもできそうだ。上位打線に加えて6番まで固定できるとなると、それだけ戦力がきっちりと整っていると言っていい。秋山幸二、清原和博、デストラーデの“AKD砲”の後を6番・石毛宏典に託し、1980年代終盤から1990年代前半にかけて黄金時代を築いた西武はその典型かもしれない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180318-00146574-baseballk-base&pos=4

     「広島2軍春季キャンプ」(19日、日南)

     宮崎・日南での2軍キャンプで調整している広島のブラッド・エルドレッド内野手(37)が19日、球団の外国人本塁打記録を塗り替える意気込みを示した。今季28本塁打以上を放てばライトルの通算155本塁打を上回り、歴代1位に躍り出る。第四女出産に立ち会ったためキャンプ合流は遅れたが、仕上がりはバッチリ。球団史上最長となる来日7年目シーズンも自慢のパワーで本塁打を量産する。



     冷たい雨が打ちつける室内練習場で、エルドレッドはフルスイングを繰り返した。1月下旬に第四女の出産に立ち会い、16日に2軍キャンプに合流したばかり。調整遅れが心配される中、37歳のベテラン助っ人は、そんな不安を吹き飛ばした。

     「自分自身の調子は変わりなく、順調に来ている。スイング自体は100%、しっかり振れている。あとは実戦でピッチャーの球に合わせていきたい」

     来日の時期こそずれ込んだが「家族が増えることはモチベーションになっている」とニッコリ。母国・アメリカでの自主トレも充実していたという。午前中はランニングと打撃練習で汗を流し、午後はウエートレーニングでみっちり鍛えた。練習メニューは現在のキャンプと変わりなく、仕上がりは上々だ。

     大きなモチベーションがある。エルドレッドは過去6年間で通算128本塁打。今季28本塁打を放てば、ライトルの通算155本塁打を上回り、球団史上1位に躍り出る。昨季は116試合の出場で27本塁打を記録。自己最多は14年の37本塁打で「可能な数字だと思う。一つの目標として達成したい。モチベーションになるね」と声を弾ませた。

     今年は例年以上に外国人4枠を巡る競争が激しい。1軍キャンプでは実績十分のジョンソン、ジャクソンが順調な仕上がりを見せ、バティスタ、メヒアも打撃好調を維持。新助っ人カンポスは日本の野球に対応しようと奮闘中だ。それでもエルドレッドは余裕たっぷり。「焦りはないよ。昨年もこの時期は試合に出ていなかったからね」と受け流した。

     キャンプのテーマは「開幕にプレーできるように合わせること」とシンプルだ。21日のセガサミーとの練習試合(天福)では「少しでも打席に立たせてもらえたらうれしい」と出場を志願。自らのペースで開幕1軍に照準を合わせている。

     球団外国人史上最長となる7年目は記憶と記録で彩る。ライトル超えへ、豪快なアーチをファンへ届ける。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180220-00000017-dal-base

     待望の球春到来からあっという間に時が過ぎ、次の土曜日にはオープン戦が開幕するというプロ野球。シーズンの開幕も着実に迫ってきている。

     開幕スタメンの座を目指す戦いも、これからが本番。長丁場のシーズンと言えど、どのチームも出だしでつまずくのは避けたいところ。そんな時、首脳陣を助けるのが“春男”の存在だ。

     開幕直後から打撃面でチームを引っ張る男が現れると、チームにとっても、そしてファンにとっても心強い。そこで今回は過去3シーズンをふり返り、現役最強の“春男”を調べてみた。


    セ・リーグは大砲が首位打者をしのぐ

     続いてセ・リーグのトップ3をチェック。パ・リーグは比較的妥当なメンバーが揃ったが、セ・リーグではどうだろうか。

    【第3位】
    大島洋平(中日)
    率.316(358-113) 本3 点23 盗10

     第3位に入ったのは大島洋平。この3シーズンで打率3割以上は昨季のみとやや苦しんでいる印象もあるが、例年春先はよく打つ傾向がある。特に昨季は開幕から好調で、3~4月の安打数は42本をマーク。チームが開幕から低迷するなかでただひとり、気を吐いていた。

     毎年コンスタントに20盗塁以上を記録するリードオフマンだが、昨季は春先から積極的に仕掛けていた。今季もスタートダッシュ次第では2012年以来となる、盗塁王の獲得もありそうだ。


    【第2位】
    川端慎吾(ヤクルト)
    率.325(237-77) 本1 点14 盗0

     昨季は椎間板ヘルニアの影響で全休となったためにイメージがないかもしれないが、川端慎吾も春先は得意なタイプ。開幕スタメンに名を連ねた2015~2016年はいずれも4月末までの打率が.310以上とよく打っており、2015年は3番、翌2016年は2番と異なる役割ながら結果を残した。

     完全復活が待たれる今季は復帰した青木宣親と山田哲人の間となる2番を務めると見られ、体調が万全であれば、また2年前の調子を取り戻すようなら、ヤクルト打線の破壊力は大幅に向上しそうだ。


    【第1位】
    ブラッド・エルドレッド(広島)
    率.344(180-62) 本13 点34 盗1

     コンスタントに高打率を残す選手たちが名を連ねてきた中で、セ・リーグの第1位に輝いたのは広島の主砲・エルドレッドだった。集計期間内の打率.344は、パ・トップの秋山翔吾ですら大きく引き離す圧倒的な数字である。

     右ひざ半月板の手術の影響で2015年は開幕に間に合わなかったが、翌2016年は開幕から「5番・左翼」の座に就くと打率.358、9本塁打、18打点、OPS1.103と絶好調。昨季も打率.324という好成績を残してチームの開幕ダッシュに大きく貢献している。

     調べてみると、意外な名前が登場したプロ野球界の春男たち。2018年のペナントレースで最初に大暴れするのは果たしてどの選手だろうか。


    文=福嶌弘(ふくしま・ひろし)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180219-00144761-baseballk-base

     広島のブラッド・エルドレッド内野手が自身のインスタグラムを更新。「新しいヘルメットをかぶるのが待ちきれないよ」と、スターウォーズの人気キャラクター「ストームトルーパー」のマスクをヘルメットのようにかぶって登場。ライトセーバーに見立てた?バットとともに、「Use the force!(フォースを使え!)」と映画内の名台詞も交えて、2018年シーズンへ意気込んだ。

     2012年のシーズン途中に来日したエルドレッド。今季で在籍7年目となり、これはジム・ライトルを抜いて外国人の球団史上最長となる。紳士的な対応や、ママチャリ姿で街中に出没する気さくな人柄も有名で、広島のファンから絶大な人気を誇る助っ人砲。インスタグラムにも日本のファンが数多くコメントした。

    「えるちゃん!ことしもおうえんしてます!」「ブラッド今年も待ってます!」「えるさま~ひろしまで、まってるよ」「フォースとともにあらんことを」など激励のメッセージが相次いだ。

     日本でも熱狂的ファンの多いスターウォーズのように、すっかり日本になじんだエルドレッド。3連覇を狙う広島の“ジェダイの騎士”としてチームを救う活躍に期待が集まる。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180113-00102084-fullcount-base

    「6番にエルドレッドみたいなバッターがいると、チームは強い」。

     5月27日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた山崎武司氏は、広島打線についてこのように評した。

     エルドレッドは6番打者で12球団トップの本塁打(23)、打点(63)、得点圏打率(.353)をマーク。1番・田中広輔、2番・菊池涼介がチャンスを作り、3番・丸佳浩、4番・鈴木誠也、5番・松山竜平らで還し、なお続く好機でしっかり走者を還した印象だ。

     山崎氏が解説を務めた5月27日の巨人戦は、それが当てはまる試合だった。エルドレッドは3回にソロを放つと、4回の第3打席はセンター前タイムリー、6回の第4打席は無死満塁のチャンスで押し出し四球を選び、4打数2安打1本塁打4打点の活躍を見せた。

     他球団であれば4番を打っていてもおかしくないエルドレッド。層の厚い広島打線で、下位打線に一発のあるエルドレッドが座っていることは他球団にとって脅威だっただろう。

    【出場数】
    1位 117試合 鳥谷 敬(阪神)
    2位  72試合 エルドレッド(広島)
    3位  71試合 中村 晃(ソフトバンク)

    【安打】
    1位 122安打 鳥谷 敬(阪神)
    2位  74安打 エルドレッド(広島)
    3位  72安打 中村 晃(ソフトバンク)

    【本塁打】
    1位 23本塁打 エルドレッド(広島)
    2位 14本塁打 メヒア(西武)
    3位 13本塁打 T-岡田(オリックス)

    【打点】
    1位 63打点 エルドレッド(広島)
    2位 39打点 鳥谷 敬(阪神)
    3位 36打点 戸柱恭孝(DeNA)

    【得点圏打率】
    1位 .353 エルドレッド(広島)
    2位 .327 戸柱恭孝(DeNA)
    3位 .313 中村 晃(ソフトバンク)

    ※6番の成績のみ

    (ニッポン放送ショウアップナイター)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171228-00141318-baseballk-base

     37年ぶりのリーグ連覇を飾った広島。2位に10ゲーム差をつける独走劇は、外国人選手の活躍なしには語れない。ほぼ全員が活躍した2016年に比べれば、全体的な貢献度はやや下がったが、エルドレッドやジャクソンは結果を残し連覇に貢献した。

     来日初年度に14勝、そして昨季は15勝をマークし、外国人としては52年ぶりの沢村賞を受賞したジョンソン。今季も開幕投手を任されるなど、大車輪の働きが期待されたが、2度の離脱が響いて6勝にとどまった。今季が3年契約の1年目。来季の巻き返しに期待したいところだ。

     ジャクソンは昨季はセットアッパーとして67試合の登板で球団最多記録となる37ホールドをマーク。今季も60試合の登板で30ホールドと記録し、救援陣の中で欠かせない存在だった。

     先発、中継ぎで50試合に登板した昨年同様の活躍ができなかったのがヘーゲンズだ。11試合の登板にとどまり、0勝0敗で防御率6・60。外国人枠の関係もあって、チャンス自体が少なかったが、結果が残せず今季限りで退団となった。

     投手で唯一新加入のブレイシアも当初はセットアッパーとして期待されたが、26試合の登板で2勝1敗。層の厚い救援陣の中で存在感は薄かった。ヘーゲンズと同様すでに、退団が発表されている。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171118-00093547-fullcount-base

     広島・新井貴浩内野手(40)が21日、右手関節痛のため出場選手登録を抹消されたエルドレッドの分まで貢献することを誓った。順延となった22日の第4戦では、スタメン復帰が濃厚。助っ人がいなくなったピンチを、不惑のベテランが救う。

     またしてもチームに衝撃が走った。この日エルドレッドが右手関節痛のため出場選手を登録抹消された。突然の知らせに新井は「らしいね…」と驚いた顔で「びっくりしたけど、彼の分まで、みんなで頑張りたい」とチーム一丸を強調した。

     チームに危機が訪れるたび、全員で乗り越えてきた。8月下旬に鈴木が右足首を痛めた際は代役4番に入った松山が大暴れ。CS前には安部が死球の影響から離脱を余儀なくされたが、三塁を守る西川がCS打率・429と気を吐いている。

     エルドレッドもCSファイナルS第3戦に「6番・一塁」で出場していたが、この日の朝に痛みを訴えたという。22日の第4戦では新井のスタメン復帰が濃厚。打率4割と好調のベテランが松山、バティスタに代わって「4番」に座る可能性まで出てきた。

     この日は午前中から雨が降り続き、午後0時30分に中止が決定。新井は「また明日に向けて準備したい」と気持ちを切り替えた。さらに連敗中の雨天中止を「前向きに捉えて準備したい」と続けた。

     今季は個人成績を度外視し、「チームが苦しんでいるときに、チームを救う一打を打ちたい」と繰り返してきた。今こそベテランの力が頼り。CS突破へ逆境をはね返し、不惑の底力を発揮する。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171022-00000020-dal-base

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