広島カープブログ

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    ブラッド・エルドレッド

     広島・新井貴浩内野手(40)が21日、右手関節痛のため出場選手登録を抹消されたエルドレッドの分まで貢献することを誓った。順延となった22日の第4戦では、スタメン復帰が濃厚。助っ人がいなくなったピンチを、不惑のベテランが救う。

     またしてもチームに衝撃が走った。この日エルドレッドが右手関節痛のため出場選手を登録抹消された。突然の知らせに新井は「らしいね…」と驚いた顔で「びっくりしたけど、彼の分まで、みんなで頑張りたい」とチーム一丸を強調した。

     チームに危機が訪れるたび、全員で乗り越えてきた。8月下旬に鈴木が右足首を痛めた際は代役4番に入った松山が大暴れ。CS前には安部が死球の影響から離脱を余儀なくされたが、三塁を守る西川がCS打率・429と気を吐いている。

     エルドレッドもCSファイナルS第3戦に「6番・一塁」で出場していたが、この日の朝に痛みを訴えたという。22日の第4戦では新井のスタメン復帰が濃厚。打率4割と好調のベテランが松山、バティスタに代わって「4番」に座る可能性まで出てきた。

     この日は午前中から雨が降り続き、午後0時30分に中止が決定。新井は「また明日に向けて準備したい」と気持ちを切り替えた。さらに連敗中の雨天中止を「前向きに捉えて準備したい」と続けた。

     今季は個人成績を度外視し、「チームが苦しんでいるときに、チームを救う一打を打ちたい」と繰り返してきた。今こそベテランの力が頼り。CS突破へ逆境をはね返し、不惑の底力を発揮する。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171022-00000020-dal-base

     広島は21日、エルドレッドを抹消した。

     公示発表直後に試合が中止となった広島だが、この日は大瀬良大地を登録して右の大砲を抹消。昨日はスタメン出場も4打数無安打に終わっていた。

     ソフトバンクは20日に先発した和田毅を抹消し、21日に先発するバンデンハークを登録している。

    <10月21日の公示情報>
    ※再登録=10月31日以降

    ■ 福岡ソフトバンクホークス
    -登録-
    44 バンデンハーク/投手
    =抹消=
    21 和田 毅/投手

    ■ 広島東洋カープ
    -登録-
    14 大瀬良大地/投手
    =抹消=
    55 エルドレッド/内野手
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171021-00135865-baseballk-base

     快音が響き渡る室内練習場でひときわ大きな声を出してバットを振る選手を見つけた。チーム1の巨漢でナインから『カントリー』と呼ばれる男、広島のブラッド・エルドレッドだ。

     リーグ連覇を成し遂げ、CSファイナルステージに向けたカープの練習を、取材することになり、強さの秘密を探ろうと広島に向かった。

     午後1時から始まる全体練習はキャンプさながらの猛特訓。野手は若手もベテランも無心にバットを振り抜く。それぞれが声を出して鼓舞し、活気に満ちあふれた練習に驚かされた。

     中でも助っ人のエルドレッドが目立っていた。大粒の汗をかきながら時折、若手選手に声をかけたりジョークを飛ばして場を和ませる。しかしバットを握れば自慢の長い金髪一つに束ねた“サムライスタイル”で集中力を高め、ノックでは横っ飛びで1球への執着心を見せる。彼の姿に他の選手からは喝采が起こるほどだ。大きな体を揺らし練習に没頭する彼の気迫がこちらまで伝わってくるようだ。

     練習のための練習ではなく、1球の大切さをかみしめるようにバットを振り、ボールを追う姿が印象的だった。悲願の日本一へ向け、一丸となったカープの強さを垣間見た。

    (写真と文 デイリースポーツ・田中太一)
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171014-00000033-dal-base

     「練習試合、広島15-2JR西日本」(11日、マツダスタジアム)

     広島が5本塁打を含む20安打15得点を奪った。ブラッド・エルドレッド内野手は「6番・一塁」でスタメン出場し、3安打1本塁打2打点をマークした。


     1点を奪って迎えた初回2死一、二塁では左越え適時二塁打。五回は、バティスタに続き2者連続本塁打となるソロを中堅席左に放った。先頭打者として打席に立った四回には、大振りすることなくきっちりと左前打。軽打に徹してチャンスメークを忘れなかった。

     シーズン終盤は調子を落とし、2軍戦で再調整してきた。「練習の中でスイングに磨きをかけてきた。きょうは良い1日だったと思う」。復活したE砲は、声をはずませた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171011-00000102-dal-base

     広島のサビエル・バティスタ内野手(25)が7日、CSファイナルSでのスタメン奪取を宣言した。この日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場での全体練習に参加した野手12人を指して、高ヘッドコーチが「ほぼ確定メンバー」と説明。CSメンバー入りだけでは満足できない。決戦まで残り10日。自慢のパワーを武器に、先発出場へ猛アピールを重ねる。

     一心不乱にバットを振り込んだ。甲高い打球音が響き渡る室内練習場。バティスタの額から流れ落ちる大粒の汗が充実感を物語っていた。

     「少し疲れたけど、振り込んで、いいスイングに仕上げることができた。シーズン中にあまり振れなかったのでいい機会になった」

     前日6日に続き実施された「バッティングデー」。この日もフリー打撃やティー打撃など4カ所のローテーションで約80分間、休む間もなくバットを振り続けた。

     野手の練習参加メンバーは12人。高ヘッドコーチは「ここに残っている選手は、ほぼ確定メンバー」と説明。石井打撃コーチは「終盤からの状態を見れば(エルドレッドより)バティスタかな。短期決戦なので、調子がいい選手を使う」と先発起用を示唆した。

     自身初の短期決戦。チームの戦力となるため、助っ人は気合十分だ。「もちろん先発出場して、チームの勝利に貢献したい。そのためにも、これからの実戦でアピールしていく」。11日からの社会人チームとの練習試合で結果を残し、その座をつかみとる。

     練習後にはマツダスタジアムの「エバラびっくりテラス」で緒方監督ら首脳陣と選手、スタッフが集まって決起集会を行った。決戦を前にチームの士気を高め、助っ人もパワーを蓄えた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171008-00000013-dal-base

     20日のプロ野球セ・リーグ公示は次の通り発表された。

     【出場選手登録】

     阪神 長坂拳弥捕手

     【同抹消】

     広島 今村猛投手、ジョンソン投手、上本崇司内野手、エルドレッド内野手、天谷宗一郎外野手

     阪神 坂本誠志郎捕手

     再登録は30日以降、可能となる。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170920-00000084-dal-base

     広島が25日の中日戦(マツダ)に9―1で快勝し、連敗を3でストップ。阪神が敗れたため優勝マジック「21」を再点灯させた。DeNAに3夜連続サヨナラ負けを喫した嫌なムードを振り払ってくれたのは、8回無失点で5勝目を挙げた先発のクリス・ジョンソン(32)と、26号ソロを含む2安打3打点のブラッド・エルドレッド内野手(37)。そんな助っ人コンビのパワーの源となっているのは…。

     7月21日以来の登板となったジョンソンは、序盤から相手打線に隙を与えず、8回を2安打無失点の好投で5勝目をマークした。「なるべく中継ぎを休ませるという気持ちで投げた」と振り返った左腕に、緒方監督は「今日はジョンソンでしょう。球に力もあったし、いいリズムで攻撃につないでくれた」と目を細めた。

     復帰登板のジョンソンを打線もきっちり援護。4―0の5回には、エルドレッドが左中間スタンドへ26号ソロを叩き込んでリードを広げ、7回にも再び左中間を破る2点二塁打を放って突き放し、お立ち台では「全身全霊で戦っていきたいと思います。ゼンシンゼンレイ!」と日本語を交えて力強く語った。

     そんな助っ人たちのパワーの源になっているのが、本拠地から目と鼻の先にある弁当店だ。

     弁当店のスタッフによると「ジョンソン投手もエルドレッド選手も来てくれています」とのことで、数あるメニューの中でもお気に入りは「焼肉エビフライ弁当」だという。

     実はこの弁当、かつて広島でプレーをしていたブライアン・バリントン氏(36)が特に好んで食べまくっており、同氏はあまりにも好きすぎて、おかずを大盛りにして注文するように。この「おかず大盛り焼肉エビフライ弁当」が「バリントンスペシャル弁当」として代々受け継がれ、カープの助っ人選手たちを中心に“裏メニュー化”されているのだという。

     面白通訳で今季話題となった人気者のクレートさんも、BS弁当愛好者の一人。日本人選手の間でもその魅力にハマる選手が増えているそうで、カープ選手の胃袋は、この弁当店にがっちり握られている。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170826-00000016-tospoweb-base

     広島は29日からの巨人、ヤクルトとの敵地6連戦に向けて28日、陸路で東京に移動した。東京ドームで好成績を残すブラッド・エルドレッド内野手(37)は目の前の一戦一戦に集中し、負傷離脱した鈴木の穴を全力でカバーする意気込みを口にした。残り24試合で優勝へのマジックナンバーは19。気を緩めることなく、リーグ連覇へ一気に突き進む!


     若き主砲が不在でも大きな不安はない。首位を独走するカープには、エルドレッドがいる。全力で相手に挑む気持ちは変わらない。29日から巨人、ヤクルトと敵地での6連戦。頼れる助っ人が勝利のために躍動する。

     「今までとやることは変わらない。全員でカバーしていければいい。自分は任された役割を全うし、与えられた場所で自分の力を発揮するだけ」

     シーズン序盤から4番を務めてきた鈴木が負傷離脱。チームにとっては大きな痛手だが、頼もしい打撃陣で支え合っていく。

     エルドレッドの打撃は上昇傾向にある。前カードの中日3連戦(マツダ)は7打数3安打2本塁打。「打席の中でいろいろと考え過ぎていた。シンプルにというか、考え過ぎないように心掛けている」。これまでの経験を生かし、すぐさま修正に取り組み、結果を残している。

     東京ドームはビジターでありながら大得意だ。今季は19打数7安打、10打点4本塁打。全球場の中で最も高い打率・368をマークしている。それでも打席での心構えは不変だ。チームの勝ちにつながる一打を放つことを最優先に考える。

     「どこの球場でもプレーすることに変わりはない。東京ドームではたまたま結果が出ているだけ。チームの勝利に貢献できることはうれしいので、しっかり頑張りたい」。チームも同球場では今季6戦6勝と圧倒的な強さを誇る。

     残り24試合。現在19の優勝マジックを着実に減らし、本拠地へ帰る。「東京での6連戦でも野手が点を取って投手を助け、勝ちにつながる展開にもっていきたい。目の前の一戦一戦に集中して、自分たちの野球をするだけ」と力を込めた。

     悲願のリーグ連覇へ。チーム一丸となっての一戦必勝の姿勢は変わらない。エルドレッドが快音を響かせ、栄光への道を切り開く。
    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/08/29/0010503898.shtml?pg=2

     ◎広島・エルドレッドは、バックネット裏に陣取る新井とおぼしき人物を指さしながら「ナンデ…?」。そっくりさんとして一部で知られる新丼(あらどん)貴浩さんでした。

     ◎DeNA・高田繁GMはベンチ裏にいるところを記者に発見されると「加齢臭がしたか?」。決してそんなことはありません。

     ◎日本ハム・横尾はZOZOマリンのグラウンドでレアードと談笑。その後に報道陣から「英会話は得意なのか?」と問われ「全く駄目です。でもレアードはなぜか分かるんです」。よく食事にも出掛ける仲です。

     ◎ロッテ・清水外野守備走塁コーチは、蛍光ピンクのTシャツを着た大嶺翔に「服じゃなくてプレーで目立てよー」。

     ◎ソフトバンク・森作戦コーチは前日にLINE(ライン)でつながった担当記者に「ようやく本当の友達になれたな!」。今まではどんな友達だったんですか?

     ◎3年目でプロ初先発した日本ハム・石川直が好投。評価を聞かれた吉井投手コーチは「自分の初先発の時は母親が来ていたんですけど、“ちょっと遅れたら、アンタもういなかった”と言われた。立ち上がり、素晴らしかった」。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170904-00000074-spnannex-base

     状況を問わずに登板し150キロ台を連発して打者をねじ伏せる広島・ブレイシアから「小さな野望」を聞いた。

     「10年以上、試合で打席に立っていないから、立ってみたい気持ちがあるんだ。自信があるかどうかは別にしてね」

     プロ入り後に本格的に投手を始めた異色の選手。大学までは主に捕手としてプレーしており、打撃に全く覚えがないということはなさそうだ。それでも、スカウトの目に留まったのは並行してやっていた投手としての素質だった。

     「真っすぐが速いというのは知れ渡っていたからね」

     同じ米国テキサス州出身で、剛速球が武器だったノーラン・ライアンが憧れの存在だった。「小さいころ、球場の開門と同時に駆けて行って、レンジャーズ時代のライアンにサインをもらって喜んだ記憶は忘れられないね」。現在、ファンに求められればいつでもサインを書くのは、自らの体験によるものだ。

     8月26日に30歳の誕生日を迎えた。7月上旬に一時来日していたシャイナ夫人、2人の子ども、母親は、すでに米国に帰国した。異国の地でさびしい誕生日になったのかと思いきや、そんなことはなかったという。

     「当日の夜はエルドレッドに食事に連れて行ってもらったんだ。それに家族が、僕に内緒で家の中にプレゼントを隠して用意してくれていた。連絡が来て、それを見つけたときはうれしかったね」。粋な計らいをしてくれる家族を持ち、うらやましい限りだ。(記者コラム・柳澤 元紀)
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170831-00000115-spnannex-base

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