広島カープブログ

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    ブラッド・エルドレッド

    <広島7-6巨人>◇26日◇マツダスタジアム

     広島が競り勝ったこの日の試合について、日刊スポーツ評論家の広瀬叔功氏は勝負のポイントに6回の代打攻勢を挙げた。

     「6回の代打攻勢が見事だった。監督、打撃コーチ、スコアラーの連係プレーが光ったと言える。巨人大竹寛の球数、巨人の継投の傾向がベンチ内に共通認識としてあったのだろう。先頭の鈴木が四球で出塁。5番から7番まで左打者が続くところで、山口鉄ではなく、左腕池田が来ることも予想出来ていたのだろう。迷いなく代打エルドレッドを告げた。まだ6回だったが、代打の順番も含めた的確な指示が出ていたのは一目瞭然だ。

     無死一、二塁で安部には犠打。西川には新井を告げた。代打攻勢で巨人の若手左腕を攻略。左腕から右腕へスイッチ出来ないことも、吉年スコアラーらの分析で、確信じみたものがあったのだろう。一気にたたみ掛ける起用で、球場の押せ押せムードも生み出した。会沢の一打を生み出したのはベンチの力も大きかったのではないか」。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170426-01813872-nksports-base

    ◆中日1―7広島(4日・ナゴヤドーム)

     広島のブラッド・エルドレッド内野手(36)が先制の1号2ランを放ち、チームを3連勝に導いた。

     2回1死二塁から若松の外角カーブを捉えて左中間席へと運んだ。エルドレッドは「打ったのはカーブ。いいポイントで自分のスイングができた」と振り返った。

     オープン戦は打率9分8厘で、1割を切るほどの不振だった。しかし、開幕4試合で打率4割5分5厘と、シーズンに入ると同時に調子を上げてきた。これには緒方監督も「オープン戦がうそのようだね」とたたえた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170404-00000290-sph-base

     広島が15日、静岡で行われた楽天とのオープン戦に1-4で逆転負けした。

     先発の野村祐輔は5回を4安打無失点。3回に3連打で無死満塁のピンチを背負ったが、2番・藤田をスライダーで一ゴロ。3番・今江も外のスライダーを引っかけさせて投ゴロ併殺に仕留め、無失点で切り抜けた。

     15個のアウトのうち、9つを内野ゴロで奪った。一方で三振は0と、打たせて取る持ち味を存分に発揮。4回2失点だった前回登板よりも内容は良く、昨季の最多勝右腕が順調に仕上がってきた。

     6回はブレイシア、7回はジャクソンがそれぞれ3者凡退でつないだが、誤算は8回の今村。2つの四球で1死一、二塁のピンチを招くと、藤田に同点タイムリー。今江への四球で満塁とされ中川に右翼へ走者一掃の3点二塁打を打たれた。

     打線も9安打を放ちながら1得点に終わった。

     心配なのはエルドレッド。「6番・指名打者」で先発出場したが、2回の1死三塁で迎えた第1打席は二ゴロ。4回の第2打席は四球。7回の第3打席も三ゴロに終わった。オープン戦は目下、17打席連続無安打、18打数1安打で打率はわずか.056。甘い球を打ち損じるケースが目立っている。

     外国人枠を争う新助っ人のペーニャが打率.368と結果を残しているだけに、エルドレッドはここから巻き返したいところだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170315-00010019-fullcount-base

     「広島春季キャンプ」(12日、日南)

     広島のブラッド・エルドレッド内野手が、腰の違和感のため練習を早退した。

     午前の投内連係で、打球にグラブを伸ばした際に、違和感を抱いた模様。ランチ特打も回避し、宿舎で治療した。病院での検査は行わなかった。

     松原チーフトレーナーは「腰がビクッとなった。大事を取って、ということです。あしたの練習は、状態を見て判断します」と話した。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/02/12/0009910474.shtml

     広島のブラッド・エルドレッド内野手(36)が10日、デイリースポーツのインタビューに応じ、残留を決めた理由、第2クールまで終わった春季キャンプを振り返った。来日6年目を迎えた助っ人は今季の目標に100打点を挙げ、リーグ連覇、日本一に導く強い決意を示した。

      ◇  ◇

     -カープと2年契約を結び、今キャンプを迎えた。

     「昨季の契約が終わり、他球団と交渉することができるようになった。年俸が上がったり、プレー環境が良くなったりするとか、選手としてはたくさんの魅力があった」

     -再びカープでのプレーを選択した理由は。

     「慣れ親しんだ環境や知っている人がいるし、家族のことも考えてカープでプレーするのが一番だと思ったんだ。日本に来るきっかけをくれたのがカープだ。戻ってきたいと思っていたし、最初にチャンスをくれたチームで結果を残したかったんだ」

     -来日して5年間、毎年、安定した成績を残している。その要因は何か。

     「まずは機会を大切にすることだね。日々、いろいろな機会を与えられる。それをどういうふうに捉えていくかが、成功する秘けつではないかと思っている。次に大切にしているのが自分の気持ち。与えられた環境で、どういうふうにプレーしたいか、どんな数字を残したいか。目標を立てることで自分の気持ちを克服して、成功すると考えている。たくさんのことを受け入れることが、成功につながるのではないかと思っている」

     -野球に対する姿勢で一番、影響を受けた人は誰か。

     「たくさんの人に出会ってきた。最も影響を受け、僕自身の原点になっているのは父の存在だ。野球を始めたころから、結果よりどれだけ一生懸命プレーしたのかを常に問われてきた。どんな状況でも一生懸命プレーすることが、自分の中に浸透しているんだ。いつも自分の持っている力を全てグラウンドで出そうと心がけるようになったよ」

     -長く現役を続けるに当たり、貫いていることはあるか。

     「心をオープンに保つよう、意識している。プレーだけではなく、さまざまなことに対してもだ。いつも学ぶ姿勢を持ち続けている。さまざまな場所で新しい物事を学んでいく姿勢は、今後も貫いていきたい。でも、スイングや試合に対する姿勢については、強いこだわりはないかな」

     -新しいことを取り入れるのは、すごく難しいことでもあるが。

     「年齢を重ねれば、心をオープンにして学んでいくというのはどんどん難しくなるかもしれない。これまで積み重ねてきたものがあるからね。だけど、チームの期待に応えたいと思うし、勝ちたい気持ちがある。求められることに対しては、努力は怠りたくないんだ」

     -11日から第3クールが始まる。第2クールまでを振り返り、自身の状態はどうか。

     「とても順調にキャンプは進んでいるよ。練習の強度を上げたり下げたりして、筋肉痛などが出ているけど、休みを挟むことで体はしっかりケアできている。全てが順調だね」

     -春季キャンプに対する取り組み方はどうか。

     「試合に慣れる大事な準備期間だと捉えているんだ。新たなことを試すというよりは、実戦に向けての修正を行っていくことが重要だと思っている。今後も自分が必要だと感じたことをやり、調整していきたい」

     -昨季は春季キャンプからしっかりと準備をしてきたが、6月に右太もも裏を痛めて戦列を離れた。

     「フラストレーションがたまったね。1試合1試合が重要なシーズンで、故障による離脱は避けたかった。回復に努めていた時期は、焦る気持ちを抑えながらリハビリをしていた。最後には優勝してチームとともにシーズンを最高の形で終えることができた。そういう意味では、すごく満足している」

     -今年は来日6年目になる。昨年までと比べ、何か新しい取り組みをしているのか。

     「大きな変更はないが、スムーズにスイングができるように、と心掛けている。長く現役を続けているから、自分のスイングは理解している。疲れなどで体の状態は日々、変化する。僕は映像を見て修正するというよりは、自分の感覚を大事にして修正しているんだ」

     -今キャンプで、打撃の修正以外に行っていることはあるか。

     「去年は、かかとなど足に不安を抱えながらシーズンを過ごしていた。今年はその不安をなくすため、アメリカでの自主トレで下半身を重点的に鍛えてきたんだ。今もトレーニングを継続している。これから練習の強度を上げていけると思うし、足の強化は順調にできているね」

     -今季、個人的な成績で目指す数字はあるか。

     「打点を稼ぎたいね。打点が増えれば、本塁打も増えてくると思う。その結果が、チームの手助けになっていくのではないか。勝利に貢献するために打点をたくさん挙げたい。目標は100打点。打点を稼ぐ選手は、100という数字を目標にやっているはず。僕も同じ気持ちだ」

     -シーズンは長丁場。安定した成績を残すためには、試合がないオフの時間が大切になってくる。気持ちを切り替えるためのリラックス方法は。

     「まだ見つかっていないんだ。シーズンは長いので、調子の良い時期、悪い時期がある。イライラしたり、怒ったりもする。野球のいいところは試合数が多く、ほぼ毎日プレーできること。その日の成績が悪くても、次の日には、また試合がある。チームのために頑張ろうと思えるね。そういった日々を繰り返しながら、自分をコントロールするようにしている」

     -マツダスタジアムでの試合には、よく家族が応援に来ている。精神面で支えとなっているのではないか。

     「試合中は集中しているから、家族の姿は目に入らない。娘が手を振っているみたいで、家に帰ったときに『お父さん、私のこと見えた?』と聞いてくるんだ。ほとんどの場合は見えていないけど、時々目に入ることもある。そのときは励みになるね」

     -リーグ連覇、そして日本一がチームの目標。今季も勝利に貢献する一打をファンは願っている。最後に今季にかける思いを。

     「自分の成績は気にしていないよ。とにかく、持っているもの全てを出し切って、チームのために戦いたい。その結果が自分の成績にもつながってくる。とにかく勝ちたい。勝利の味を、たくさんかみしめたいよ」


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/02/11/0009905587.shtml

     今季は2年連続優勝を目指す広島だが、2月1日のキャンプインを前に、6年目を迎えるブラッド・エルドレッド内野手は25日に来日し、自主トレを行っている。その様子を知った広島OBの北別府学氏が、自身のブログで驚きと喜びを爆発させた。

    「エルドレッド」と題した26日のブログでは、「エルドレッドがもう日本に来て自主トレを始めた! カープの外国人選手がこんなに早く来て自主トレやるなんて見た事がない」と、来日6年目の今季も真摯に野球と向かい合う助っ人に驚きを隠さず。「どれ程張り切っているんだ? それともそんなに日本が好きなのか?」と、その真意を探ろうとした様子だが、どちらに転んでもプラスの理由にしかならないことに気付いたようで「いずれにしても嬉しい事だ(^^)」と顔文字で締めくくった。

     エルドレッド自身はインスタグラムで来日を報告。広島城をバックに自撮りした写真を掲載し、「Like there is any other way to start the day!(また1日がスタートする!)」というコメントに加え、#hiroshimacastle(広島城  #greattobeback(戻ってこれて最高)というハッシュタグで、来日を喜んだ。

     2012年のシーズン途中に広島入りしたエルドレッドは、5シーズンで通算打率.260、101本塁打、278打点の成績。2014年には本塁打王に輝くなど、打線の軸としてチームを牽引してきた。連覇と日本一を目指す今季は例年以上にキャンプインに向けて気合が入っているようだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170128-00010018-fullcount-base

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