広島カープブログ

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    一岡竜司

     経験者だからこそ語れることがある。広島・一岡竜司投手(25)が、FAの人的補償で巨人からDeNA移籍が決まった平良拳太郎投手(21)にアドバイスだ。

     一岡はプロ2年目だった2013年オフに、大竹寛投手(33)の人的補償で巨人から広島に移籍した。翌14年には31試合に登板し、2勝2セーブ16ホールド、防御率0・58と新天地でブレーク。昨季はキャンプ中に右腕を負傷して出遅れたが、交流戦で復帰し27試合に登板。5ホールドを挙げるなど復調をアピールした。

    「自分が(移籍して)活躍できているかは分からない」と前置きした上で成功の鍵は“切り替え”だと明かす。「当時、周りの選手には、もしプロテクトを外れたら『移籍したくない』という人もいたが、僕はチャンスが欲しかったし、移籍したかった。リストから選んでもらうわけだし『(上から)29番目の選手なんだ』と前向きにとらえました」

     巨人時代の13年12月24日の夜に「明日、球団に来て」と電話がきた時には動揺もあった。だが、球団に出向き、あいさつを済ませると、すぐ“広島モード”になったという。「その翌日から新しい物件を探したり、広島のことは知らなかったので、ウィキペディアで選手について調べたりしました(笑い)。前オフから自分なりに手応えを感じていたので、野球をやる場所が変われば心機一転できる。巨人に入ったというよりNPBに就職したと思っていたし、移籍はつきものです」

     本人は現在、二軍戦で目撃した中日・浅尾をお手本に新球・パームボールの習得に挑む。「ケガも癒えたし順調。去年のように最初にくじけないように頑張りたい」と勝利の方程式復帰へ虎視眈々。平良も一岡同様“切り替え”で古巣に恩返ししたいところだ。


    引用元 http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/636536/

     広島の安部友裕内野手と一岡竜司投手が10日、広島市内の永照幼稚園で行われた、「認可保育園ロータスプリスクール大芝」主催のもちつき大会に参加した。

     昨年に続き2度目の開催。園児約90人と冬空の下、きねでもち米をついた。2年連続で参加となった安部は「楽しかったです。子どもたちが喜んでくれている姿を見ると、純粋な気持ちになった」とにっこり。

     一岡は「優勝旅行から帰ってきた時差ぼけがちょっとあったけど、疲れが吹っ飛びました。元気をもらいました」と白い歯をのぞかせた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161210-00000043-dal-base

     【ホノルル(米ハワイ州)4日(日本時間5日)】広島の優勝旅行4日目は自由行動。大瀬良大地投手(25)はキャッチボールをする予定だったが、雨のため回避した。大瀬良とキャッチボールするためグラブを持ち込んでいる一岡も「(投げる)間隔が空くと肩がリセットされてしまう。今年はスタートでくじけてしまったので、そうならないようにしたい」。今季は1勝1敗、防御率1・82も、右前腕部を何度も痛めて登板27試合。来季新たに球種を増やすべく、キャッチボールでは中日・浅尾の宝刀、パームをイメージして投げている。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161206-00000013-sanspo-base

     北海道日本ハムファイターズの日本一で幕を閉じた2016年プロ野球。
     ここから注目が集まるのは、フリーエージェント(FA)有資格者の今後の動向だ。

     今年はセリーグの山口俊(DeNA)、平田良介(中日)、パリーグは陽岱鋼(日本ハム)、岸孝之(西武)、糸井嘉男(オリックス)らが有資格者として名を連ねる。

     仮に、資格のある選手がFA移籍した場合、年俸が移籍前のチーム内1~3位のAランク、4~10位のBランクのいずれかに当てはまれば、移籍先の球団は、移籍前の球団に一定の金銭と人的補償として1名指名することができる。
     人的補償で獲得できる選手は、移籍前の球団が選んだ28人(プロテクト)以外が対象となる。

     過去にもFA選手の人的補償として移籍した例がある。

    【2008年】
    ・赤松真人  阪神   →  広島
    新井貴浩(広島)が阪神に移籍した人的補償。

    【2011年】
    ・高濱卓也  阪神   →  ロッテ
    小林宏(ロッテ・現武蔵ヒートベアーズ監督)が阪神に移籍した人的補償。

    【2013年】
    ・高宮和也  オリックス → 阪神
    平野恵一(阪神・現阪神打撃コーチ)が古巣・オリックスに移籍した人的補償。

    【2014年】
    ・一岡竜司  巨人   →  広島
    大竹寛(広島)が巨人に移籍した人的補償。

    ・鶴岡一成  DeNA   →  阪神
    久保康友(阪神)がDeNAに移籍した人的補償。

    ・脇谷亮太  巨人   →  西武
    片岡治大(西武)が巨人に移籍した人的補償。

    【2015年】
    ・奥村展征  巨人   →  ヤクルト
    相川亮二(ヤクルト)が巨人に移籍した人的補償。

     2007年の高校生ドラフト1巡目で阪神タイガースに指名された高濱卓也(現ロッテ)は、入団から3年はケガや不調で一軍出場なし。だが、紅白戦、オープン戦で結果を残し、活躍が期待された4年目のシーズン直前に、小林宏の人的補償となる選手を狙っていた千葉ロッテマリーンズがプロテクト外の高濱を獲得した。

    また、当時広島東洋カープに所属し、2013年オフにFA宣言した大竹寛(現巨人)の人的補償として、巨人は有望株と言われていた一岡竜司(現広島)を手放すことになった。

     近年、特に話題となった人的補償は、2015年、巨人に所属していた奥村展征のケースだ。東京ヤクルトスワローズの相川亮二(現巨人)がFA移籍した人的補償で、入団2年目の1月にヤクルトへ移籍することに。1年目は1軍出場なしも、2軍で86試合に出場し、245打数52安打2本塁打20打点と将来が期待されるなか、2年目で放出し、話題となった。


    引用元 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161104-00010000-baseballc-base

     「右浅指屈筋損傷」で3軍調整中の広島・一岡竜司投手(25)が14日、マツダスタジアムで故障後初めてシート打撃に登板した。高橋大、桑原を相手にカット、フォークなど変化球を織り交ぜながら33球投げ、被安打1に抑えた。

     「120%の力でしっかりと打者と対戦することができた。悪い感覚はなく、いい感覚しかない。楽しかったです」と万全を口にした。

     見守った菊地原3軍投手コーチは「大瀬良よりも1つ上の段階。明日の状態をみて、問題無ければ」と、来週中にも2軍に合流する予定だ。「自分としてはいち早く復帰したいと思っています」と一岡。1軍の中継ぎが手薄なだけに1日も早い復帰に期待がかかる。

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