広島カープブログ

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    一岡竜司

     広島は22日、マツダスタジアムで全体練習を行い、27日から始まるソフトバンクとの日本シリーズに向けて調整した。


     一岡はキャッチボールやダッシュなどを行った。福岡県出身の右腕にとっては、地元球団と日本一をかけて戦うことになる。幼少期はヤフオクドームにダイエー戦を見に行っており、なじみもある。

     専門学校時代にアルバイトをしていた福岡市内のピザ店では、パブリックビューイングをする予定だという。「福岡でやれるのはうれしい。両親も招待します」とはにかんでいた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181022-00000090-dal-base

     広島の一岡竜司投手(27)が“新勝利の方程式メンバー”として奮闘している。主に七回を任され、八回のフランスア、九回の中崎と続くメンバーに勝利のバトンをつないできた。8月19日のDeNA戦から始まった連続無失点試合は「14」に伸びた。キャリアハイとなる60試合登板も到達目前だ。

     18日の練習を終えた一岡は、任されている役割の重要性を認識しながら、自然体を貫いた。「責任はどこでも一緒ですから」。勝ち試合での七回が主な仕事場。さらりと言ってのけた姿が頼もしかった。

     8月19日のDeNA戦から無失点。9月に入ってもそれを継続し14試合まで伸びた。「内容はそこまで良くない。いつかは終わります」と苦笑いも、内容が悪いなりにも抑えられる成長が頼もしい。

     ポジティブな考えを持ちマウンドに上がる。例えば逆球になったとしても「ファウルが取れれば、それを生かそうと思っている」と割り切るという。短い回を託される。だからこそ気持ちを切り替え、常に前を向き続けることが重要だ。

     ここまで55試合に投げてきた。自己最多となる60試合登板は目前だ。「体が元気なので何試合でも投げる」とキッパリ。チームのためにフル回転する覚悟がある。

     昨年、優勝を決めた9月18日の阪神戦は、野村に続き2番として七回から登板。勝ち投手になった。来たるべき“その日”も「(いつもと同じ)プレッシャーを楽しみながら投げたい」。最短で21日に球団史上初のリーグ3連覇が決まる。新勝利の方程式メンバーとして、歓喜の瞬間を手繰り寄せる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180919-00000031-dal-base

    <今日の一番>

     広島一岡竜司投手(27)が日南キャンプ初日の1日、チーム一番と言えそうな充実の表情で投球練習を振り返った。

     自主トレ期間を合わせると実に10度目のブルペン入り。この日は50球を投じた。1月は計450球を投げてきたという。「真っすぐの質を追い求めてきた。明日紅白戦ができるくらいです」と仕上がりに胸を張った。

     投球後は、今季からセットポジションでの静止不十分によるボークの判定基準が緩和されることを受け、審判団に入念に確認。「今まで通りにしておけば大丈夫ということだった」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180202-00114722-nksports-base

     広島・一岡が合同自主トレに初合流し、変化球を交えながらブルペンで捕手を座らせて60球の投球練習を行った。

     「以前は着地と同時に100%の力を入れていたけど、今はキャッチボールの状態でマウンドに上がる感覚。(昨年の)交流戦でつかめた」と一岡。歩幅もそれまでの7歩から6歩半に狭め「そんなに力を入れなくても球が行く感覚がある」と言う。昨季は59試合で防御率1.85をマーク。「今季も去年並みの成績を残したい」と話した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180129-00000044-spnannex-base

     広島・一岡竜司投手(26)が「一岡シート」の創設に意欲を示した。24日は広島競輪場で会沢とトークショーに参加。前日23日に広島県福山市の児童養護施設「こぶしヶ丘学園」を訪問して2~18歳の児童と交流したことを明かし、「本当に純粋な子供たちばかりだった。将来的には試合に招待できたらいいなと思う」と活動の発展を誓った。

     今季限りで引退した江草仁貴氏が「子供たちの夢を応援したい」と同施設を約10年間にわたって訪問。親交の深い先輩から「現役選手に引き継ぎたい。その方が子供たちも喜ぶ」と思いを託され、中崎、塹江を連れて初訪問した。クリスマスパーティーではトナカイの着ぐるみをかぶるなど盛り上げたという。

     「仲良くさせてもらっていた先輩がやってきたこと。いい伝統なので、これからも続けて、勇気づけたい」

     定期的な訪問だけでなく、江草氏が過去に施設の子供たちをマツダスタジアムに招待した活動の継承も心に決めた。リーグ連覇した今季はブルペンの一翼を担って自己最多の59試合に登板。6勝2敗、防御率1・85の安定感で大きく貢献した。3連覇を目指す来季も同様のフル回転を期待され、子供たちとの交流で新たな活力を得た。(柳澤 元紀)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171225-00000032-spnannex-base

     西武は18日、今オフにフリーエージェント(FA)権を行使して12月1日に巨人と契約した野上亮磨投手の人的補償として、高木勇人投手を獲得することを発表した。

     野上は今季ローテの一角を担って24試合に登板して11勝10敗、防御率3.63の成績をマーク。一方の高木勇は三菱重工名古屋からプロ入りした2015年に先発として9勝10敗、防御率3.19の成績を挙げていたが、昨季、今季と成績を落とし、今季は16試合で1勝2敗1ホールド、防御率2.63だった。

     補償対象となるFA選手が他球団に移籍した場合は、移籍先球団は前球団に対して金銭補償と人的補償をしなければならない。現行制度では、各球団の日本人選手を更改前の年俸順に上位3位をAランク、4から10位をBランク、11位以下をCランクと格付け。AランクとBランクの選手が補償対象となる。Aランクの選手が初めてFA移籍した場合は、移籍先球団が獲得制限リストに含まなかった選手を1人+当該選手の旧年俸の50%にあたる金銭、人的補償がない場合は旧年俸の80%にあたる金銭が前球団に補償される。Bランクの選手が初めてFA移籍した場合は、人的補償1人+旧年俸の40%の金銭、もしくは旧年俸の60%の金銭が補償される。

     1993年のオフにスタートしたFA制度。同年に落合博満を中日から獲得して以降、巨人がFA権を行使した選手と契約したのは野上で24人目となる。過去23度のFA選手獲得で、前所属球団が人的補償を選択したケースは10度あるのだが、その中には人的補償で他球団へ移籍した選手が大きな成功を収めた例もある。

     最も目覚ましい働きを見せたのは、2013年オフに大竹寛の人的補償として広島に移籍した一岡竜司だろう。巨人では、同年9試合に登板しただけだったが、広島に移籍した2014年には31試合に投げて2勝0敗2セーブ16ホールド、防御率0.58の成績をマーク。今季も勝利の方程式の一角として59試合に投げ、6勝2敗1セーブ19ホールド、防御率1.85の好成績を記録している。

     2005年に野口茂樹の人的補償として中日へ移籍した小田幸平は、2番手捕手として活躍。黄金期にあった落合博満監督率いる中日を下支えする重要な役割を担った。2006年に門倉健の人的補償として横浜に移籍した工藤公康(現ソフトバンク監督)は7勝を挙げ、移籍後1年目は1勝だった門倉の成績を大きく上回った。2011年に村田修一の人的補償でDeNAに移籍した藤井秀悟も7勝を挙げ、チームに貢献した。

     以下は過去に巨人が獲得したFA選手と、その人的補償として移籍した選手の移籍前後の成績だ。

    【1993年】
    落合博満(中日、金銭)
    1993(中)119試合396打数113安打17本塁打65打点 .285
    1994(巨)129試合447打数125安打15本塁打68打点 .280

    【1994年】
    川口和久(広島、金銭)
    1994(広)27試合(22先発)7勝10敗0S 防御率4.72
    1995(巨)17試合(17先発)4勝6敗0S 防御率4.42

    広沢克己(ヤクルト、金銭)
    1994(ヤ)130試合501打数136安打26本塁打73打点 .271
    1995(巨)131試合446打数107安打20本塁打72打点 .240


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171219-00098788-fullcount-base&pos=3

    「やりがいのある1年だった。納得してハンコを押せました」

     そう言って満足そうにうなずいたのは、広島の一岡竜司(26)。12日の契約更改で2500万円増となる年俸5300万円でサイン。59試合に登板して防御率1.85と奮闘し、チームの2年連続リーグ優勝に貢献したことが評価された。

     広島の勝利の方程式の一員として定着したリリーバーも、ほんの4年前までは巨人の二軍でもがいていた。11年のドラフト3位で即戦力右腕として入団しながら、巨人での2年間は一軍で13試合に登板したのみ。巨大戦力に埋没し、満足なチャンスを与えてもらえなかった。それが、13年オフにFA大竹の人的補償として広島に移るや、見事に働き場所を確保した。

     巨人時代に1000万円だった年俸は、広島に移籍後のこの4年で5倍超。この日、改めて“巨人を出て良かった”と実感したことだろう。

     巨人はこのオフ、FAで野上を獲得。西武に人的補償を選択されれば、誰かが移籍を余儀なくされる。巨人の若手選手は戦々恐々としているらしいが、この一岡の例を見れば、自ら「西武に行きたい」と手を挙げてもいいくらいだ。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171213-00000018-nkgendai-base

     広島の一岡竜司投手(26)が12日、広島市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、2500万アップの5300万円でサインした。今季は自己最多の59試合に登板し6勝2敗1セーブ、防御率1・85と好成績をマーク。リーグ連覇に大きく貢献した。


     「納得して判子を押しました。球団から『防御率も1点台で、後半は勝ち継投というかセットアッパーとして投げてくれた』と評価してもらえた」と高い評価に笑みを浮かべた。

     7年目の来季。「(防御率)0点台、1点台というのは誰もが目標にするところ。短期的に目標を立てて、最終的にそういう結果になればいい」と気持ちを引き締めた。(金額は推定)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171212-00000059-dal-base&pos=2

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