広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    一岡竜司

    ● 西武 4 - 9 広島 ○
    <2回戦 メットライフドーム>

     広島の一岡竜司が、2つの四球を出しながらも1回を無失点に抑えた。

     7点リードの6回からマウンドにあがった一岡は、先頭の中村剛也に対し3ボール1ストライクとボールが先行。結局、先頭の中村を四球で歩かせた。続く5番・メヒアを右飛に打ち取ったが、6番・栗山巧を四球で一、二塁と得点圏に走者を背負う。西武に流れを渡さないためにも、ここを抑えたい一岡だったが、7番・木村文紀に3ボールとボールが先行。それでも2ストライクまで持っていき、最後は6球目のストレートで、木村を空振り三振に斬って取った。

     ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める里崎智也氏は「こういうパターンがあるんですよ。一岡は、まだツキがありますね。キャッチャーからすれば、打ち損じてくださいお願いしますとサイン出していますから。それが振り遅れて三振してくれるんですから、バッテリーとしたらありがたいですよね」とコメント。

     なんとか二死まで漕ぎつけた一岡は、外崎修汰を147キロのストレートで空振り三振に仕留め、1回を無失点に抑えた。里崎氏は一岡の投球について「木村の三振で蘇りましたね。外崎のピッチングの時のダイナミックさは別人でしたから。最初からそうできると、もっと良さが出てくると思いますね」と話した。

    (提供=ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170531-00118797-baseballk-base

     広島・一岡竜司投手(26)が、地味にスゴい記録を継続している。「昨季から2試合連続失点なし」だ。セ・リーグで昨年25試合以上に登板した51投手の中で、継続しているのは一岡、阪神・ドリス、DeNA・三上の3人だけ。記録については「知らなかった」というが「打たれた試合の次が一番大事」という思いを強く持っているという。

     5日の阪神戦(甲子園)で今季6戦目にして初失点したが、次回登板となった9日ヤクルト戦(神宮)では同点の延長10回から登板し1回を無安打無失点。最後の打者・大引を空振り三振に斬ったときには、珍しくマウンド上でほえていた。

     「思わず声が出てしまいました。打たれた次の試合が大事だと、後輩の(高橋)樹也にも言っていたので抑えられてよかったです」と照れ臭そうに笑った。

     15年5月に登板4試合連続で失点。2カ月間、2軍生活を余儀なくされたことを機に、周囲のアドバイスなども踏まえて考え方を改めたという。

     「“次は大丈夫だろう”と簡単な気持ちで次の試合に臨んでいたのを、打たれたその日のうちに反省した上で次どうすればいいか、というのをまとめるようにしました」。自分に合った気持ちの切り替え方を体得し、結果に結びつけている。

     一岡の記録に接するにあたって、感心させられたことをふと思い出した。昨年の秋季キャンプで今村、ドミニカ人の練習生・フランソワ、通訳の3人を伴って一岡が出掛けるところに出くわした。フランソワを食事に誘い「焼肉を食べたい」という要望を聞いて、ごちそうしたという。

     「ケガをして3軍調整をしていたときに一緒に練習をしたのもあって誘いました。僕も海外で野球をしたことがあるけど、いろいろ大変でした。キャンプはそれよりも長いから、もっと大変だと思う。ちょっとした気晴らしになればいいなと。そんなに深く考えてなかったです」

     巨人時代の13年秋にプエルトリコでのウインターリーグを経験したこともあり、外国人選手も思いやることができる右腕。若手投手からの人望が厚いのも納得だ。

     予期せぬことだったが、17日のDeNA戦(マツダ)で一岡は失点を許して2敗目を喫した。心優しき青年が“リベンジ”に燃え、記録を継続させることを願ってやまない。(柳澤 元紀)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170518-00000093-spnannex-base

     広島一岡竜司投手(26)が7日、広島市内の病院にて検査を受け、「右内転筋筋挫傷」と診断された。

     加療2週間程度を見込み、明日8日からは3軍にて、治療とリハビリを行うことになった。一岡は3月5日阪神戦(甲子園)登板後に右内転筋の痛みを訴え、前日6日も全体練習から外れた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170307-01788897-nksports-base

     3年ぶりにリーグ優勝を目指す巨人。昨オフは陽岱鋼、山口俊、森福允彦、カミネロ、マギー、吉川光夫を獲得するなど大型補強を敢行。毎年のように選手を補強し、若手・中堅選手が出場機会を限られ、他球団へトレードやFAの人的補償で移籍するケースが増えている。そして、移籍先でチャンスを掴んだ選手がいるのも特徴的だ。

     FAで加入した大竹寛の人的補償で広島へ移籍した一岡竜司がその一人。一岡は巨人時代、二軍の抑えとして結果を残していたが、山口鉄也、マシソン、西村健太朗を始めとしたリリーフ陣の層が厚く、一軍の枠に割って入る事ができず。巨人時代は2年間で一軍登板はわずかに13試合だった。

     巨人時代は、二軍で結果を残しながらもチャンスが巡ってこなかったが、移籍した広島では登板機会を一気に増やした。移籍1年目の14年は、右肩の故障で離脱した時期もあったが、31試合に登板して防御率0.58とチームに欠かせない存在となった。

     翌15年は1年目よりも成績を落としたものの、シーズン自己最多の38試合に登板。優勝した昨季は、故障で出遅れたものの、ビハインドゲームを中心に27試合に登板して、防御率1.82を記録した。移籍によってチャンスを掴んだ選手といえる。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170227-00104935-baseballk-base&p=1

     経験者だからこそ語れることがある。広島・一岡竜司投手(25)が、FAの人的補償で巨人からDeNA移籍が決まった平良拳太郎投手(21)にアドバイスだ。

     一岡はプロ2年目だった2013年オフに、大竹寛投手(33)の人的補償で巨人から広島に移籍した。翌14年には31試合に登板し、2勝2セーブ16ホールド、防御率0・58と新天地でブレーク。昨季はキャンプ中に右腕を負傷して出遅れたが、交流戦で復帰し27試合に登板。5ホールドを挙げるなど復調をアピールした。

    「自分が(移籍して)活躍できているかは分からない」と前置きした上で成功の鍵は“切り替え”だと明かす。「当時、周りの選手には、もしプロテクトを外れたら『移籍したくない』という人もいたが、僕はチャンスが欲しかったし、移籍したかった。リストから選んでもらうわけだし『(上から)29番目の選手なんだ』と前向きにとらえました」

     巨人時代の13年12月24日の夜に「明日、球団に来て」と電話がきた時には動揺もあった。だが、球団に出向き、あいさつを済ませると、すぐ“広島モード”になったという。「その翌日から新しい物件を探したり、広島のことは知らなかったので、ウィキペディアで選手について調べたりしました(笑い)。前オフから自分なりに手応えを感じていたので、野球をやる場所が変われば心機一転できる。巨人に入ったというよりNPBに就職したと思っていたし、移籍はつきものです」

     本人は現在、二軍戦で目撃した中日・浅尾をお手本に新球・パームボールの習得に挑む。「ケガも癒えたし順調。去年のように最初にくじけないように頑張りたい」と勝利の方程式復帰へ虎視眈々。平良も一岡同様“切り替え”で古巣に恩返ししたいところだ。


    引用元 http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/636536/

     広島の安部友裕内野手と一岡竜司投手が10日、広島市内の永照幼稚園で行われた、「認可保育園ロータスプリスクール大芝」主催のもちつき大会に参加した。

     昨年に続き2度目の開催。園児約90人と冬空の下、きねでもち米をついた。2年連続で参加となった安部は「楽しかったです。子どもたちが喜んでくれている姿を見ると、純粋な気持ちになった」とにっこり。

     一岡は「優勝旅行から帰ってきた時差ぼけがちょっとあったけど、疲れが吹っ飛びました。元気をもらいました」と白い歯をのぞかせた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161210-00000043-dal-base

     【ホノルル(米ハワイ州)4日(日本時間5日)】広島の優勝旅行4日目は自由行動。大瀬良大地投手(25)はキャッチボールをする予定だったが、雨のため回避した。大瀬良とキャッチボールするためグラブを持ち込んでいる一岡も「(投げる)間隔が空くと肩がリセットされてしまう。今年はスタートでくじけてしまったので、そうならないようにしたい」。今季は1勝1敗、防御率1・82も、右前腕部を何度も痛めて登板27試合。来季新たに球種を増やすべく、キャッチボールでは中日・浅尾の宝刀、パームをイメージして投げている。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161206-00000013-sanspo-base

     北海道日本ハムファイターズの日本一で幕を閉じた2016年プロ野球。
     ここから注目が集まるのは、フリーエージェント(FA)有資格者の今後の動向だ。

     今年はセリーグの山口俊(DeNA)、平田良介(中日)、パリーグは陽岱鋼(日本ハム)、岸孝之(西武)、糸井嘉男(オリックス)らが有資格者として名を連ねる。

     仮に、資格のある選手がFA移籍した場合、年俸が移籍前のチーム内1~3位のAランク、4~10位のBランクのいずれかに当てはまれば、移籍先の球団は、移籍前の球団に一定の金銭と人的補償として1名指名することができる。
     人的補償で獲得できる選手は、移籍前の球団が選んだ28人(プロテクト)以外が対象となる。

     過去にもFA選手の人的補償として移籍した例がある。

    【2008年】
    ・赤松真人  阪神   →  広島
    新井貴浩(広島)が阪神に移籍した人的補償。

    【2011年】
    ・高濱卓也  阪神   →  ロッテ
    小林宏(ロッテ・現武蔵ヒートベアーズ監督)が阪神に移籍した人的補償。

    【2013年】
    ・高宮和也  オリックス → 阪神
    平野恵一(阪神・現阪神打撃コーチ)が古巣・オリックスに移籍した人的補償。

    【2014年】
    ・一岡竜司  巨人   →  広島
    大竹寛(広島)が巨人に移籍した人的補償。

    ・鶴岡一成  DeNA   →  阪神
    久保康友(阪神)がDeNAに移籍した人的補償。

    ・脇谷亮太  巨人   →  西武
    片岡治大(西武)が巨人に移籍した人的補償。

    【2015年】
    ・奥村展征  巨人   →  ヤクルト
    相川亮二(ヤクルト)が巨人に移籍した人的補償。

     2007年の高校生ドラフト1巡目で阪神タイガースに指名された高濱卓也(現ロッテ)は、入団から3年はケガや不調で一軍出場なし。だが、紅白戦、オープン戦で結果を残し、活躍が期待された4年目のシーズン直前に、小林宏の人的補償となる選手を狙っていた千葉ロッテマリーンズがプロテクト外の高濱を獲得した。

    また、当時広島東洋カープに所属し、2013年オフにFA宣言した大竹寛(現巨人)の人的補償として、巨人は有望株と言われていた一岡竜司(現広島)を手放すことになった。

     近年、特に話題となった人的補償は、2015年、巨人に所属していた奥村展征のケースだ。東京ヤクルトスワローズの相川亮二(現巨人)がFA移籍した人的補償で、入団2年目の1月にヤクルトへ移籍することに。1年目は1軍出場なしも、2軍で86試合に出場し、245打数52安打2本塁打20打点と将来が期待されるなか、2年目で放出し、話題となった。


    引用元 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161104-00010000-baseballc-base

    このページのトップヘ