広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    一岡竜司

     広島・一岡竜司投手(26)が「一岡シート」の創設に意欲を示した。24日は広島競輪場で会沢とトークショーに参加。前日23日に広島県福山市の児童養護施設「こぶしヶ丘学園」を訪問して2~18歳の児童と交流したことを明かし、「本当に純粋な子供たちばかりだった。将来的には試合に招待できたらいいなと思う」と活動の発展を誓った。

     今季限りで引退した江草仁貴氏が「子供たちの夢を応援したい」と同施設を約10年間にわたって訪問。親交の深い先輩から「現役選手に引き継ぎたい。その方が子供たちも喜ぶ」と思いを託され、中崎、塹江を連れて初訪問した。クリスマスパーティーではトナカイの着ぐるみをかぶるなど盛り上げたという。

     「仲良くさせてもらっていた先輩がやってきたこと。いい伝統なので、これからも続けて、勇気づけたい」

     定期的な訪問だけでなく、江草氏が過去に施設の子供たちをマツダスタジアムに招待した活動の継承も心に決めた。リーグ連覇した今季はブルペンの一翼を担って自己最多の59試合に登板。6勝2敗、防御率1・85の安定感で大きく貢献した。3連覇を目指す来季も同様のフル回転を期待され、子供たちとの交流で新たな活力を得た。(柳澤 元紀)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171225-00000032-spnannex-base

     西武は18日、今オフにフリーエージェント(FA)権を行使して12月1日に巨人と契約した野上亮磨投手の人的補償として、高木勇人投手を獲得することを発表した。

     野上は今季ローテの一角を担って24試合に登板して11勝10敗、防御率3.63の成績をマーク。一方の高木勇は三菱重工名古屋からプロ入りした2015年に先発として9勝10敗、防御率3.19の成績を挙げていたが、昨季、今季と成績を落とし、今季は16試合で1勝2敗1ホールド、防御率2.63だった。

     補償対象となるFA選手が他球団に移籍した場合は、移籍先球団は前球団に対して金銭補償と人的補償をしなければならない。現行制度では、各球団の日本人選手を更改前の年俸順に上位3位をAランク、4から10位をBランク、11位以下をCランクと格付け。AランクとBランクの選手が補償対象となる。Aランクの選手が初めてFA移籍した場合は、移籍先球団が獲得制限リストに含まなかった選手を1人+当該選手の旧年俸の50%にあたる金銭、人的補償がない場合は旧年俸の80%にあたる金銭が前球団に補償される。Bランクの選手が初めてFA移籍した場合は、人的補償1人+旧年俸の40%の金銭、もしくは旧年俸の60%の金銭が補償される。

     1993年のオフにスタートしたFA制度。同年に落合博満を中日から獲得して以降、巨人がFA権を行使した選手と契約したのは野上で24人目となる。過去23度のFA選手獲得で、前所属球団が人的補償を選択したケースは10度あるのだが、その中には人的補償で他球団へ移籍した選手が大きな成功を収めた例もある。

     最も目覚ましい働きを見せたのは、2013年オフに大竹寛の人的補償として広島に移籍した一岡竜司だろう。巨人では、同年9試合に登板しただけだったが、広島に移籍した2014年には31試合に投げて2勝0敗2セーブ16ホールド、防御率0.58の成績をマーク。今季も勝利の方程式の一角として59試合に投げ、6勝2敗1セーブ19ホールド、防御率1.85の好成績を記録している。

     2005年に野口茂樹の人的補償として中日へ移籍した小田幸平は、2番手捕手として活躍。黄金期にあった落合博満監督率いる中日を下支えする重要な役割を担った。2006年に門倉健の人的補償として横浜に移籍した工藤公康(現ソフトバンク監督)は7勝を挙げ、移籍後1年目は1勝だった門倉の成績を大きく上回った。2011年に村田修一の人的補償でDeNAに移籍した藤井秀悟も7勝を挙げ、チームに貢献した。

     以下は過去に巨人が獲得したFA選手と、その人的補償として移籍した選手の移籍前後の成績だ。

    【1993年】
    落合博満(中日、金銭)
    1993(中)119試合396打数113安打17本塁打65打点 .285
    1994(巨)129試合447打数125安打15本塁打68打点 .280

    【1994年】
    川口和久(広島、金銭)
    1994(広)27試合(22先発)7勝10敗0S 防御率4.72
    1995(巨)17試合(17先発)4勝6敗0S 防御率4.42

    広沢克己(ヤクルト、金銭)
    1994(ヤ)130試合501打数136安打26本塁打73打点 .271
    1995(巨)131試合446打数107安打20本塁打72打点 .240


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171219-00098788-fullcount-base&pos=3

    「やりがいのある1年だった。納得してハンコを押せました」

     そう言って満足そうにうなずいたのは、広島の一岡竜司(26)。12日の契約更改で2500万円増となる年俸5300万円でサイン。59試合に登板して防御率1.85と奮闘し、チームの2年連続リーグ優勝に貢献したことが評価された。

     広島の勝利の方程式の一員として定着したリリーバーも、ほんの4年前までは巨人の二軍でもがいていた。11年のドラフト3位で即戦力右腕として入団しながら、巨人での2年間は一軍で13試合に登板したのみ。巨大戦力に埋没し、満足なチャンスを与えてもらえなかった。それが、13年オフにFA大竹の人的補償として広島に移るや、見事に働き場所を確保した。

     巨人時代に1000万円だった年俸は、広島に移籍後のこの4年で5倍超。この日、改めて“巨人を出て良かった”と実感したことだろう。

     巨人はこのオフ、FAで野上を獲得。西武に人的補償を選択されれば、誰かが移籍を余儀なくされる。巨人の若手選手は戦々恐々としているらしいが、この一岡の例を見れば、自ら「西武に行きたい」と手を挙げてもいいくらいだ。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171213-00000018-nkgendai-base

     広島の一岡竜司投手(26)が12日、広島市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、2500万アップの5300万円でサインした。今季は自己最多の59試合に登板し6勝2敗1セーブ、防御率1・85と好成績をマーク。リーグ連覇に大きく貢献した。


     「納得して判子を押しました。球団から『防御率も1点台で、後半は勝ち継投というかセットアッパーとして投げてくれた』と評価してもらえた」と高い評価に笑みを浮かべた。

     7年目の来季。「(防御率)0点台、1点台というのは誰もが目標にするところ。短期的に目標を立てて、最終的にそういう結果になればいい」と気持ちを引き締めた。(金額は推定)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171212-00000059-dal-base&pos=2

     11月も終わりが近づき、2017年も1カ月とちょっと。12月に入ると騒がしくなってくるのが、FA選手たちの動向だ。

     今年は7名がFA権の行使を宣言したが、未だ各選手の新天地は決まっていない。しかし、ここに来て西武・野上亮磨の巨人入りが大きく報じられるなど、徐々に動きが活発になってきた。

     FA移籍で注目されるのは、宣言した選手の行方だけではない。FAでの移籍には一部を除いて“補償”が必要となり、そこでまた新たな選手の動きが発生することがあるのだ。まずはその条件をおさらいしておこう。

    【FA補償おさらい】
    ▼ Aランク(外国人選手を除くチーム内の年俸上位1位~3位)
    ・人的補償 + 年俸の50%相当の金銭
     or
    ・年俸の80%相当の金銭

    ▼ Bランク(外国人選手を除くチーム内の年俸上位4位~10位)
    ・人的補償 + 年俸の40%相当の金銭
     or
    ・年俸の60%相当の金銭

    ▼ Cランク(外国人選手を除くチーム内の年俸上位11位以下)
    補償の必要なし

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171128-00139353-baseballk-base

     広島の一岡竜司投手(26)が24日、来季の目標に3年連続となる防御率1点台を掲げた。今季は勝利の方程式メンバーに入るなど強固なブルペン陣の一翼を担い2連覇に貢献した。安定した投球で勝利を呼び込む。

     右腕がこだわるのはポジションでも登板数でもなかった。「それより防御率1点台にこだわりたい」とキッパリ。先発から託されたバトンを抑えにつなげるのが中継ぎの使命。失点が勝敗に直結するだけに、防御率には強いこだわりがある。

     59試合に登板し6勝2敗、防御率1・85で終えた今季。成績もさることながら「その日の状態によっていろいろ変えながらやって良かった」と自己分析した。昨季までとは異なり、試合ごとにタイミングの取り方や足の上げ方などを柔軟に変えた。「野球を長くしたいので」。自らの幅を広げるためにと取り組んだことを来季につなげていく。

     12月中は疲労回復を主眼に置くため、多くの時間を静養に充てる。ボールを使った本格的な練習は、来年1月からだ。「福岡で球場を借りて1人でやる予定。一日一日が大事です」。球団史上初のリーグ3連覇と34年ぶりの日本一には、リリーフ陣の活躍が不可欠。スコアボードに数多くの「0」を並べる。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171125-00000033-dal-base

     短期決戦でも試合に臨む姿勢は変わらない。20日のCSファイナルS・第3戦。広島の一岡竜司投手(26)が3番手でマウンドに上がった。嶺井、細川を三振に仕留めるなど、1回を投げ無安打無失点。大舞台でも次につながるきっかけを探った。

     「いい感覚で投げることができた。全く問題なかった。シーズン同様に投球のタイミングや力感などいろいろ試しながら、投げて抑えることができた」

     力強い直球とキレ味抜群の変化球を低めに集め、レギュラーシーズンと同様の姿を披露。後を継いだ投手陣も無失点に抑えたが、試合は1-0で完封負けを喫した。

     今季は自己最多の59試合に登板し6勝2敗1セーブ。防御率1・85と好成績を残した。また、リリーバーとしてフル回転。僅差の試合はもちろん、大量リードの展開でも登板するなど、ベンチの信頼も厚かった。「1年間、結果を残せたという実感よりも、場所(イニング)を決めずに1年間投げることができたということが自信になった」と納得の表情を浮かべた。

     常に成長を求める一岡の探求心は底知れない。力を存分に発揮できる投球フォームを見つけようと、交流戦で目にしたパ・リーグの投手も参考にしながら足の上げ方など毎試合少しずつ変更。また、スローカーブや2種類の落差があるフォークに挑戦するなど、打者を抑えるために試行錯誤した。

     手応えは十分に感じている。「1軍で(試合中に)ここまでチャレンジすることはいままでなかった。いろいろ試していく中で、視野が広がった」。投球の幅を広げ、結果を残し続けた。ここ一番での起用にも応えている右腕。CSファイナルS第5戦では七回に筒香に手痛い一発を浴びた。今季の経験を来季への糧とする。(デイリースポーツ・井上慎也)
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171025-00000071-dal-base

     37年ぶりのリーグ2連覇を成し遂げた広島。“逆転力”が相手チームにとって最大の脅威となった。優勝までの84勝のうち、逆転勝利はリーグ最多の41試合。粘り強い攻撃力だけでなく、中継ぎ陣の踏ん張りも大きく影響した。

     今季は一岡、今村、ジャクソン、中崎、中田の5人が50試合以上に登板し、平均防御率2・07と抜群の安定感を誇った。他にも先発から中継ぎに回った九里をロングイニング要員として起用。層の厚いリリーフ陣が試合の終盤を支えた。

     一方で、絶対的な抑えは不在だった。本来なら、守護神は昨季34セーブの中崎。しかし、開幕直後に腰痛症で離脱するなど、状態が上がらず今村が代役を務めた。シーズン終盤からは2投手のダブルストッパー制。畝投手コーチは「状態を見て起用していた。固定しなかったという状況の中でしっかり対応してくれた」と高く評価する。

     先発投手こそ、完投数は昨季の「5」を下回る「4」となったが若手が成長。シーズン中盤から先発となった薮田が15勝3敗、防御率2・58、勝率・833で自身初のタイトル、勝利第1位を獲得し、2年目の岡田は12勝を挙げ、優勝に大きく貢献した。大瀬良、野村と続いて開幕からローテを大きく崩すことなく戦うことができたのも連覇できた要素の一つとなった。

     リーグトップの破壊力を持つ鯉打線。投手陣にとっても頼りになる存在となっている。今村は「点を取られなければ、野手が逆転してくれるという雰囲気がブルペンにはあった」と振り返る。マウンドに上がる誰もが同じ思いだ。

     迎えるポストシーズン。チーム一丸となり、CSファイナルS突破、33年ぶりの日本一を目指す。(デイリースポーツ・井上慎也)
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171006-00000066-dal-base

    <広島14-1ヤクルト>◇30日◇マツダスタジアム



     7回から登板し、先頭藤井の打球を左下腿(かたい)に受けた広島一岡竜司投手(26)はアイシングで経過を見る。

     試合終了時点で病院には行っておらず松原1軍チーフトレーナーは「打撲として経過を観察します」と説明した。

     一岡は打球を受けて1球で降板していた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170730-01864774-nksports-base

    このページのトップヘ