広島カープブログ

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    一岡竜司

     広島・長野久義外野手(34)が宮崎・日南キャンプの第2クールを無事に終えた。7日のフリー打撃では移籍後初めて現役投手と対戦。その中の一人が同じく巨人から2013年オフに人的補償で入団した一岡竜司投手(28)だった。今ではコイ投ブルペンに欠かせない存在へと成長した右腕は野球人生の転機をどう受け止め、糧としたのか…。一岡の言葉から、長野成功のヒントを探る。

     豪華な対戦に天福球場のスタンドを埋めたコイ党の視線はクギ付けとなった。巨人から加入したベテランのフリー打撃の相手を務めたのは野村、大瀬良、一岡、中崎という主力4投手。全員が直球主体だったが、計29スイングで安打性の当たりは3本と完全に抑え込まれた。

     エース大瀬良との対決も見応え十分だったが、ひそかに注目されていたのは、同じく巨人からFAの人的補償で加入した経歴を持つ一岡とのマッチアップだ。6スイングで安打性の打球ゼロと完敗の長野は「普通に空振りしちゃいましたし、いい球がきていましたね」と後輩右腕の投げっぷりを称賛し、素直に白旗を掲げた。

     12年に巨人でキャリアをスタートした一岡は、まだ無名の若手だった2年目の13年オフに大竹の人的補償として広島へ移籍した。すると新天地で才能が一気に開花。一軍実績を着実に積み上げ、昨季は59試合で5勝6敗18ホールド、防御率2・88。一昨年も59試合で6勝2敗19ホールドで防御率1・85と好成績を残しており、セットアッパーとしてリーグ3連覇に大貢献した。今回広島が長野を獲得できたのも、一岡の成功と無関係ではない。有望な若手流出に批判を浴びたトラウマが、長野をプロテクトリストから外す選択につながったからだ。

     古巣から同じ道をたどってきた長野を一岡はどう見ているのか。右腕は「雲の上の人です」と切り出すと「ジャイアンツで2年間かぶっているとはいえ、僕は基本、二軍でしたし、一軍にいた時期も1か月ちょっと。自分が投げるときのライトは加治前さん(竜一=現三菱日立パワーシステムズ)でしたから(笑い)。実績が違いすぎるので、同じとは思えません」と話した。立場が全く異なる2人を比べるのは難しいが、一岡は5年前の人的補償での移籍をどう受け止めていたのか?

    「プロテクトは28人ですが、自分は“29番目の選手なんだ”というポジティブな気持ちでした。もともと(巨人が)FA補強すると聞いてからは、チャンスをもらえるなら行きたいな、と思っていましたから。中には出たくないという選手もいましたが、自分の場合はとにかく前向きに捉えられました。『人的補償』という呼び名だけは引っかかりましたが」

     明るく振り返った一岡だが、巨人を見返したいとの思いがなかったわけではないという。「移籍して1、2年目は試合になったらもちろん、特別な気持ちが湧くことはありました。でも今は阿部さんや坂本さんと亀井さんぐらいしか知らないので、そういう思いはありませんけれどね」

     今や押しも押されもせぬコイ投の主力となった右腕の言葉は、長野の心にも響くはず。移籍を努めて前向きに捉えようとしている点は同じ。試合になれば当時の一岡以上に特別な感情も湧くだろう。

    「長野さんには去年4打数3安打、7割5分も打たれているんですよ。苦手な打者が味方になってくれたことも僕にとっては大きいです」と先輩の加入を素直に喜ぶ一岡。巨人との開幕戦で長野が打って一岡が抑えれば、マツダスタジアムの盛り上がりは半端ないことになりそうだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00000019-tospoweb-base

     広島の一岡竜司投手(28)が20日、沖縄県豊見城市での自主トレを公開。FAの人的補償という同じ境遇で巨人から加入する長野との共闘を誓った。自身は今季、防御率0点台を目標にブルペン陣の中心としてフル回転する意気込み。互いにチームの勝利に貢献してリーグ4連覇と日本一へ突き進む。

     間近で見た一岡の剛球に、偶然居合わせた野球少年たちから「すげー曲がる」「めっちゃ落ちる」など1球ごとに声が上がった。沖縄自主トレの締めはマウンドで60球の投球練習。力強い球は順調な仕上がりを印象づけた。

     「ブルペンにも7、8回は入った。暖かいので肩、肘をつくることができました」

     5日から初めて沖縄で行った自主トレは野球漬けだった。午前8時から練習開始。午後は筋力トレなどを行い治療などが終わるのが午後10時になったこともある。「集中できたので来て良かった」。充実の16日間に表情は自然とほころんだ。

     練習に打ち込めたのは日々、目にしたチームメートの存在があったから。携帯電話などで自主トレの記事を見るたびに「頑張らなきゃいけないと。みんな練習していると思った」という。危機感が体を突き動かしハードなメニューをこなせた。

     「僕とは実績が違い過ぎて同じとは言えない」。1月上旬、思いも寄らない出来事があった。丸の人的補償として長野の加入が発表された。13年オフにFAで巨人へ移籍した大竹の人的補償で広島に移籍するまでの2年間、同じユニホームに袖を通した。

     「右も左もわからない時に気さくに声をかけてもらった。優しい先輩。一緒にプレーできるのはうれしいし頼もしい」。昨季、長野は116試合で打率・290、13本塁打、52打点と力は健在。さらに経験値も豊富。大きな戦力アップに声が弾んだ。

     一岡が今季、目指すのは「ブルペンの中心」としてチームを支え続けること。昨季は59試合で5勝6敗2セーブ、防御率2・88。勝利の方程式メンバーにも入ったが序盤は打ち込まれたこともあり「防御率は0、1点台を目指してやりたい」と力を込めた。好不調の波を小さくして守護神・中崎にバトンをつなぐのが役目になる。

     「みんなで協力して頑張りたい。また笑顔で優勝旅行へ行きたい」。長野の加入で広島ファミリーは強さを増した。12月に笑って広島を飛び立つために右腕を振り続ける。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00000021-dal-base

     広島の一岡竜司投手(27)が26日、デイリースポーツのインタビューに応じた。ブルペンキャプテンも務めた今季は自己最多タイの59試合に登板し、リーグ3連覇に大きく貢献した。苦い経験も糧にしながら成長を遂げた右腕が、充実の1年を振りながら来季への思いを語った。


      ◇  ◇

     -今年はどんな年だったか。

     「内容の濃い1年でした。去年は、良い球を投げれば抑えられるという確信があったし、結果もついてきた。でも、今年は良いところに投げても、1球目から組み立てがきちんとできていないと打たれてしまうことがあった。ただ、それを考え過ぎたらボール先行になって甘いところに行ってしまったり…。内角を見せたら、外側が広く使えるとか、そういうふうに考えて、そこにしっかり考えて投げないと本当に結果がついてこなかった。ちゃんとピッチングをしないと打たれるということが分かりました」

     -勢いだけではいけないということか。

     「イケイケどんどんでやってきたけど、頭は冷静にして投げないと、痛い思いをすると思い知ったシーズンでした。このまま勢いだけで30歳を迎えても、そのまま抑えられる姿は想像できない。その意味では、一つステップアップできたかなと思います」

     -印象に残っている試合はあるか。

     「8月3日のDeNA戦で代打のウィーランドに四球を出した試合ですかね。野手が残っているのに、嶺井に代わってウィーランドを送られて。悔しかったです。それまではある程度プライドを持ってマウンドに上がるようにしていたんですけど、代打のピッチャーに四球を出して全部飛んでいきました(その後、2死満塁から倉本にサヨナラ打)」

     -立ち直れたのは。

     「割り切りですね。失うものはないというか、良い意味でどうにでもなれと思って投げました。ピッチャーに四球を出すくらいに自分はなってしまったんだから、はい上がっていくしかない。それともう一つは、1球1球に腹をくくって投げられるようになりました」

     -後半は勝利の方程式メンバーに入った。

     「基本的に七、八、九回と後ろになるにつれて、心の準備は100%でいけると思う。逆に五、六回は準備をしても投げないかもしれない。そうなったらどうしても100%では行きにくい。どちらも経験をさせてもらった立場からすると、五、六回を投げる投手の方がしんどい。(七回を投げる)自分の方が恵まれていると思っています」

     -来季の目標は。

     「60試合登板を目標に頑張りたい。17、18年と59試合だったし、続けて結果を出し続けることが大事です。球種で言えば真っすぐが大事になる。来年もその球にこだわって投げたい。チームとしては日本一を逃し、悔しい思いをした。リーグ4連覇と日本一に貢献する投球をしたいと思います」

     -日本シリーズは敗れたが、短期決戦で感じたことは。

     「あまり短期決戦と思わないようにしました。気持ちはオープン戦くらい。シーズンの防御率には反映されないので。それに、この試合で優勝が決まりそうだとか思うと気負ってしまう。気負ったら全く良いことが起きないですからね。8割くらいで投げるのが良いと思って臨みました」

     -具体的にいうと。

     「8割くらいの力で投げている感覚なのに、受けている捕手や打者からしたら、それはベストな球だったりするんです。100%で投げていても、捕手の人に『もう少し力を抜いて、球がピッと来る方が打者は打ちにくい』と言われたこともありました。昔は、とにかく腕が取れるくらい力を入れて振っていたけど、今はそうじゃない。球速でいえば、143、4キロくらい。球速自体は速くなくても、どれだけ打者に速く感じさせられるかが大事だと思うようになりました」

     -8割の力加減だと投げている感覚も良い?

     「思ったところに投げられますよね。球速は物足りなくても、大けがをしない。去年くらいからそういう感じはあったんですけど、今年の春先は良い球を投げたいと思って力んだ。ウィーランドの一件があって、それから開き直って8割くらいで投げたら無失点が続いたんです。今振り返ってみれば、打たれている試合は、打たれるべくして打たれていました」

     -マウンドでのルーティンはあるのか。

     「後半はマウンドでつぶやいたりしていました。緊張する中で、腹をくくる手段の一つとしてです。絶対にフォークを投げたいと思ったら『フォークを投げたい』と言ってみたり、サインが出たら『そやな』とか。『(ミーティングでは)ここが打てないと言ってたな』とかも言っていました。言葉にすることで、仮に打たれたとしても、そう思って投げたんだから仕方ないと割り切れるんです」

     -過去にもルーティンはあった?

     「15年は1試合だけですけど、ガムをかんで投げました。ある投手がガムをかみ始めてから調子が良くなったと聞いたことがあったので。自分も14年の肩の故障明けから苦しんでいたので、ガムをかみながら投げたら少しは良くなるかなと思ったんですけど、そうでもなかった。見た目は悪いかもしれないけど、何もやらないでもがくよりは、いろいろ試してみたいんです」

     -16年には結婚した。プライベートの充実も野球につながっているのでは。

     「結婚して大きなケガが減ったので、ありがたいですね。家では野球の詳しい話はしないですけど、『昨日良かったね』とかは言ってくれます。今までは自分のためにやっていたけど、家族を養わないといけないという考え方に変わりました。昔はいつ終わってもいいと言ってましたけど、今は1年でも長くやりたい。そのためには、真っすぐとフォークだけではダメだし、横の変化球も覚えないといけないと思って、いろいろ挑戦しています。30歳を過ぎて、真っすぐで勝負できないとなったときにゼロから取り組むより、ある程度経験値をためてやった方が良いと思ったので」

     -一岡投手といえば、専門学校から巨人へ入団し、広島へ移籍した。

     「最初はプロになる予定はなかったんです。福岡での専門学校時代は、イタリアンレストランでバイトしていました。人生、何があるか分からないです」

     -アルバイト時代の思い出は。

     「野球も失敗続きでしたけど、アルバイトはそれ以上に失敗していました。オーダーを取ったあとに席を忘れたことは何度もあります。シェフと僕の2人しかいないレストランです。シェフが厨房(ちゅうぼう)でパスタとピザを作って、僕がサラダとデザートを作る。注文も、レジも、接客も自分だったので大変でした」

     -良い思い出は。

     「ドラフト指名された日ですね。当日は店を閉めて、シェフが『イッチー、良かったね』って涙ながらに言ってくれたんです。それまでは叱られてばかりでしたけど。うれしかったです」

     -広島移籍が一つの転機になっている。

     「そうですね。巨人では2軍でくすぶっていた。カープに来てから登板機会が増えて、1軍でも投げられるようになりましたから」

     -来季は巨人へ移籍した丸との対戦がある。

     「学年が1つ上で、話をしてくれた存在です。カープに移籍してきたときに、それがあったからチームに溶け込めたんです。打撃、守備でもいろいろと助けてもらいました」

     -来季、地元で迎える開幕カードは巨人。打者・丸のイメージはあるか。

     「キャンプとかでのシート打撃でも対戦経験がなくて、あまりイメージはないです。だけど、丸さんを抑えるのは一つの目標。やらないといけない。最初は意識すると思うけど、強い気持ちを持って真っすぐで勝負していきたいと思います」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181227-00000034-dal-base

     広島の一岡竜司投手(27)が16日、リリーフ陣の柱になることを誓った。この日は、広島市安佐動物公園で開催されたイベントに出席。200人の入園者を前に、サンタ帽子をかぶって登場すると「今季は来年につながる終わり方ができたと思う。ブルペンの軸になれるように頑張ります」と力強く宣言した。

     今季は2年連続で59試合に登板し、防御率は2・88。6月に調子を崩し2軍での再調整を経験したが、リーグ終盤は勝利の方程式の一角として7回を担った。「来年はシーズンを通して貢献したい」と息巻く右腕は例年、1月の自主トレを投げ込む時期に設定しており、来年も同様のトレーニングを行う予定だ。

     「ここ2年、(試合で)良いパフォーマンスは出せていると思う。そこは変えずに、1月はしっかり数を投げたい」と一岡。来季も勝ちパターンの1人として期待はかかるが「どの回、どの点差で投げても同じ投球ができるのが1番良いピッチャー。そういう結果を出していけば、勝ちパターンにも入っていけると思う」と言葉に力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181216-00000203-sph-base

     オリックスからFA宣言した西勇輝投手が阪神への入団を決めた。広島からFA宣言した丸佳浩外野手は巨人への入団が決定。ともに西武からFA宣言した浅村栄斗(ひでと)内野手と炭谷銀仁朗捕手はそれぞれ、楽天、巨人への移籍が決まった。いずれの選手もFAで人的補償が発生するランクAやBに属しており、今年もFA移籍選手の代わりに掘り出し物の選手を取る球団があるのか、注目が集まる。

     今年、オリックスの投手で唯一、2けた勝利を挙げた大黒柱の西を引き抜いた形となった阪神だが、それなりの「出血」の覚悟は必要だ。阪神の谷本修球団本部長は、西の獲得で「来年も開幕は(西が慣れ親しんでいる)京セラドームから始まるし、大いに期待したい」と顔をほころばせたが、その一方で、選手の流出は免れない状況だ。

     西の今季年俸は1億2000万円で、Bランク(年俸額でチームの上位4位から10位までの間)とみられ、阪神からオリックスへの補償はプロテクトからもれた選手1人と金銭(旧年俸の40%)、あるいは金銭のみ(旧年俸の60%)の補償のどちらか。人的補償として甲子園を去らなければならない選手が一体誰になるのか、気になるところだ。

     オリックスが人的補償を選択した場合、阪神は提出する28人のプロテクト名簿(球団が保護する選手のリスト)から漏れた選手(外国人選手とドラフト獲得の新人選手は除く)を誰か一人、泣く泣く手放さないといけない。

     就任早々、在籍する選手の取捨を考えなければならない矢野燿大(あきひろ)監督は「めちゃくちゃ難しい。(チームを抜けると)痛い選手を取られる可能性が高い」と苦しい胸の内を明かす。「矢野監督は誰も出したくないだろうが、どこで割りきるか。監督も悩んでおられると思うので、相談する」と谷本本部長も言う。

     たとえプロテクト漏れの選手だからといって軽視はできない。たとえば、現在広島で活躍している一岡。2014年に広島からFA宣言して巨人入りした大竹の人的補償として広島に移籍してから中継ぎの柱として3連覇に大きく貢献している。

     阪神でも、結果的に貴重な戦力を手放してしまった苦い思い出がある。08年に新井貴が阪神にFA移籍した際、広島は人的補償で外野手の赤松を指名。その能力を買っていた当時の岡田監督は「そやから『赤松は危ない』(狙われる)てフロントに言うてたんや」と嘆き、実際に赤松は広島移籍1年目から定位置を獲得した。

     悲喜こもごものそうした悲喜劇が繰り返されるのか。今オフのFAの顛末は、引き続き目が離せない。(上阪正人)=金額は推定


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181214-00000556-san-base

     プロ野球・広島の一岡竜司投手(27)とアドゥワ誠投手(20)が9日、開設66周年記念「ひろしまピースカップ」を開催中の広島競輪場でトークショーを行った。

     昨年に続き同場でのイベントに登場した一岡は「競輪が好きなので…(開門時間の)朝10時に来ていました。楽しいですね。最終4コーナーからゴールまでの雰囲気がたまらない」と勝負師の顔を見せた。アドゥワは「競輪は、勝ちか負けかがはっきりする世界ですね。自分は10月に20歳になったばかりなので」と“デビュー”はまだ先のようだ。

     一岡は今年、自己最多タイの59登板、5勝6敗2セーブ。高卒2年目のアドゥワは、今季が初の一軍だったが、53登板で6勝2敗と、ともに中継ぎでフル回転し、チームのリーグ3連覇に貢献した。

     アドゥワは「今年は運がよかっただけ。実力はまだまだなので、もっと練習して、いい成績を残したい。今年だけだったと言われないように」と冷静に振り返った。一方の一岡は「アドゥワは、余計なことを考えずにマウンドに立てる選手。常に堂々としているし、本当は僕と同い年くらいなんじゃないですかね」と後輩を持ち上げつつ、「今年は前半でつまづいたので、来年はキャンプからしっかり仕上げてスタートダッシュを決めたい。60試合くらい投げたい」と活躍を誓っていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181209-00000098-sph-base

     広島・一岡竜司投手(27)ら7選手が16日、大分県由布市内で湯布院リハビリキャンプをスタートさせた。ブルペンキャプテンの右腕は新球パワーカーブ習得へ意欲。「もう少しカーブが良くなると思う。120キロちょっとで縦スラっぽいカーブを投げられたら一番いい」と力を込めた。

     きっかけは今年の日本シリーズ。自身も110キロ台のカーブを駆使するが「ホークスの投手みたいなカーブが投げられたら楽だなとモニターで見ていた」と武田らの投球に感化。投げ込みを行う1月に「形にしたい」と方針を示した。

     今季は自己最多タイの59試合に登板。この日は温泉につかり「疲労を取るところは取って、来年に向けてやっていきたい」と白い歯をのぞかせた。新たな武器を身につけ、さらなる進化を遂げる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181117-00000038-dal-base

     広島は22日、マツダスタジアムで全体練習を行い、27日から始まるソフトバンクとの日本シリーズに向けて調整した。


     一岡はキャッチボールやダッシュなどを行った。福岡県出身の右腕にとっては、地元球団と日本一をかけて戦うことになる。幼少期はヤフオクドームにダイエー戦を見に行っており、なじみもある。

     専門学校時代にアルバイトをしていた福岡市内のピザ店では、パブリックビューイングをする予定だという。「福岡でやれるのはうれしい。両親も招待します」とはにかんでいた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181022-00000090-dal-base

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