広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    大瀬良大地

     広島の大瀬良大地投手(27)が、2019年シーズンの大目標を掲げた。狙うはずばり沢村賞だ。巨人・菅野が2年連続で獲得しているが「全員がゼロからのスタートになる」と投手最高峰のタイトル取りへ意欲を見せている。昨季はリーグ最多勝(15勝)と勝率1位(6割8分2厘)の2冠を手にし、球団初のリーグ3連覇に貢献。好成績につなげた舞台裏での“SNS断ち”エピソードも明かした。

     昨季リーグ3連覇の立役者として先発ローテーションを守り抜いた大瀬良は勝利数、勝率以外にも防御率(2・62)、投球回数(182回)、奪三振数(159)で自己最高の数字を記録した。

     過去にはルーキーイヤーの2014年と17年にいずれも10勝をマークしたものの、周囲からの評価は「物足りない」といったものばかりだった。

     大瀬良自身にもそうした厳しい声は届いており「2桁勝って規定(投球回)に乗るというところを求められているわけではないんだなと。そこで『よくやった』なんて言われるより、逆に発奮材料にして、まぁ今に見てろという気持ちになった」と闘志を燃やして臨んだシーズンだった。

     2段モーション解禁やフォーム変更など、力強い投球を求めて努力を続けてきた右腕。私生活ではインスタグラムの使用をやめた。インスタグラムは写真を共有できるSNSで、選手同士の食事会やプライベートな一面を公開し、ファンサービスの手段として活用する選手も多い。ただ一方でファンからの容赦ないバッシングが直接届くこともある。

    「シーズン中に気に障るようなことがあるとすれば、やる必要はないかと。打たれたら心に刺さる言葉もコメントで寄せられたし、ファンがそのような思いを抱くのは当然のこと。それを背負って結果を残すのもプロだけど、遮断してなくすのも一つの手だと考えた」

     ファンや周囲の苦言をシャットアウト。「どうパフォーマンスに影響したか分からないけど、少なからず関係したかも」とプラスにつなげた。

     こうした多くの取り組みが功を奏して飛躍のシーズンとなったが、昨季の成績を一過性のものにするわけにはいかない。昨季について「完璧と言い切れる試合を思い出せないから、おそらくなかったんじゃないかな」と話すように、満点投球までにはまだ課題があるという。「そこ(課題)を潰していって、もっといい成績を残せるようにしていかないといけない」と前を見据える。

     視線の先には投手最高峰のタイトルがある。2年連続で巨人・菅野が獲得している沢村賞だ。昨季は勝利数では並んだものの、試合数、防御率、完投数、投球回数、奪三振数の6部門で“完敗”した。それでも「今季はまた全員が平等にゼロからのスタートになる。投手として最高の賞だし、目指してやっていきたいところ」とナンバーワン投手の称号を手にする意気込みを見せる。

    「個人として昨季のような数字を続けて出すことが重要。すごく険しい道のりだと思うけど、その先に本当の意味でのエースと呼ばれる存在になるんだと思う」とキッパリ。今季も先発陣の大黒柱としてマウンドに立ち続ける。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190103-00000015-tospoweb-base

     温厚な性格の広島・大瀬良大地投手(27)大瀬良の“野球観”が変わったプレーがある。2017年8月16日の阪神戦(京セラドーム)。2回の打席で藤浪から左腕に死球を受けた。

     球場内は一時騒然。しかし、大瀬良が笑顔で「大丈夫」と藤浪にサインを送ったことで不穏なムードはすぐに収まった。この行為にネット上では「神対応だった」など称賛の声が挙がった。

     大瀬良は「別にあれは神対応だとは思ってない」と振り返る。「僕が小さいころから学んできた野球観がそういうものだったので、そういう対応をした」と当たり前のことをしただけだった。しかし、この行為が思わぬ波紋を呼んだ。16年限りで引退したレジェンド黒田氏から「大地のやったことを肯定も否定もしない。ただ、やるかやられるかという気持ちは必要」との指摘を受けたのだ。

    「“アマチュアの野球観”と“プロの野球観”に違いがあるというのは、そこで勉強させてもらった」。少年時代から高校、大学を通して自らを形成してきた野球に対する考えを見直すきっかけになったという。

     ただ「変えなくてもいい価値観もある」とも言う。チームメートとの接し方。後輩に対して言葉で伝えることやコミュニケーションを取りやすい環境をつくることは継続していくつもりだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190103-00000012-tospoweb-base

     広島の大瀬良が26日、東京都内で行われた報知プロスポーツ大賞の表彰式に出席した。今季は最多勝と勝率第1位の2冠に輝いて大賞を受賞し「3年連続でリーグ優勝はできたが、最後は悔しい思いで終わった。個人では今年以上の成績を目指し、チームは来季こそ日本一」と意気込んだ。

     丸が巨人に移籍し、来季は対戦する。「対戦の中でイメージを膨らませたい。巨人は岡本君が4番にいる上に丸さんが加わって厳しい戦いにはなる」と警戒しつつも「負ける気はない。堂々と倒したい」と力強く話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00000105-kyodonews-base

     広島・大瀬良大地投手(27)が23日、福岡・北九州市で母校・九州共立大のプロ野球戦手後援会「選手の集い」に参加。恩師の仲里清名誉監督(64)が最多勝、最高勝率に輝いた1年の労をねぎらった。


     イベントの終盤でマイクを握った仲里名誉監督は、真摯(しんし)で実直な大瀬良の人柄に触れながら、知人に指摘されたエピソードを紹介。14年に新人王に輝いたものの、その後は成績が横ばいだった右腕について「先生、大瀬良君は人がいいから勝てないんですか?」と聞かれることがあったという。

     仲里名誉監督は「違うよ。本当は強いやつなんだ。心が強いから、いい人になれるんだ。それが信じられないようならファンを辞めてしまえ!」とかばい続けた。今季は15勝7敗、防御率2.62と大活躍。「年俸も上の方になって、これからはカープの顔です」と褒めたたえた。

     大瀬良が先発した11月1日の日本シリーズ第5戦のソフトバンク戦は地元の日峯神社でお参りしてから、ヤフオクDに向かった。「ちょうど大瀬良からLINEがきまして、『住吉神社に行って来ました』と。彼も不安の中で心のよりどころを探しながら戦っているんだなと思って、本当に勝たせたいと思った」。5回途中3失点で白星は逃したが、まな弟子の晴れ姿を見届けた。

     この日は約200人のファンが詰めかけ、トークショー、プレゼント抽選などが行われた。仲里名誉監督は「来年がまた大変な年になりますけど、ファンの前で自分たちの力を発揮できる強靱(きょうじん)な体、心を作る。そして皆さんの前でそれをお披露目するという形ができれば、おのずと力は発揮できると思います。力強いご声援をよろしくお願いします」とあいさつし、応援を呼びかけていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181223-00000121-sph-base

     広島の大瀬良大地投手(27)が14日、広島市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、8200万円増の年俸1億4500万円でサイン。今季は15勝7敗、防御率2・62の好成績で、最多勝と勝率1位のタイトルを手にするなど先発陣をけん引した。

     大瀬良は130%アップの大幅昇給に「この上ない評価をしていただいたと思っているし大変ありがたい」。鈴木球団本部長は「去年も10勝を挙げたんだけど(今年は)先発として180イニング以上投げているし、優勝する中でローテの中心として回ってくれたからその数字がそのまま出たということ」と評価のポイントを説明した。

     そんな大瀬良は今オフも昨オフに続きマツダスタジアムを中心に単身で自主トレを行う。ただ後輩とタイミングが合えば、一緒に汗を流すのはもちろん「今年(自分がやって)よかったことや思ったことは伝えていきたい」とアドバイスも送るつもりでいる。これはかつて前田(現ドジャース)と自主トレを行ってきたときに得た経験を“還元”するのが目的だ。

    「マエケンさんに教えてもらったことはたくさんあって、それを後輩にもちょっとずつ話せたらいい。シーズン中に何かを変えることは勇気がいることだし『やってみたら?』なんて言えないからね」と明かす。
     九州共立大の後輩になるドラフト2位・島内颯太郎投手(22)が入団したこともきっかけの一つ。入団会見では「トーク力を磨くように」と冗談交じりのアドバイスを送っていたが、今後は「チーム大瀬良」の結成プランもあるという。

     ただ、そのためにも「自分が結果を残していないと説得力もない」と気を引き締める。自他ともに認めるエースになるためにも、若手を背中で引っ張るつもりだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181215-00000024-tospoweb-base

     広島の大瀬良大地投手が14日、広島市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、8200万増の1億4500万円(金額は推定)にサインした。6年目で大台を突破し「この上ない評価をしていただいた。想像以上で、感謝しています」と目尻を下げた。

     今季は開幕からローテの中心として登板し15勝7敗、勝率・682をマーク。最多勝と最高勝率のタイトルを獲得した。来季はリーグ4連覇と今年も届かなかった日本一を目指す。「まだまだ、もっともっと良くなると思う。伸びしろを伸ばしていきたい。先発の柱としてチームを勝利に導く投手になりたい」と力を込めた。(金額は推定)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181214-00000067-dal-base

     12月半ばに差し掛かり、2018年もあとわずかとなった。ソフトバンクが2年連続で日本一に輝いたプロ野球界もすっかりシーズンオフとなり、話題はストーブリーグが中心に。各球団の契約更改も進み、FA権を行使した選手たちの去就も全て決定。新助っ人の補強も、続々と発表されてきている。


     そして、今秋のドラフト会議で指名された各球団期待のルーキーたちも正式に契約を締結。各球団で新入団選手発表会も行われており、お披露目されている。中日に入団した根尾昂内野手やロッテの藤原恭大外野手、広島の小園海斗内野手、日本ハムの吉田輝星投手、西武の松本航投手、ソフトバンクの甲斐野央投手らが注目を集める中で、来季、一体どの選手が輝きを放つのか、楽しみだ。

     ルーキーたちがいきなり1年目から活躍するのは、なかなか至難の技である。昨年のドラフトで指名された今季のルーキーたちも然り。清宮幸太郎内野手が大きな注目を集めた中で、大きく活躍したのはDeNAの東克樹投手ら、一握りの選手だけだった。

     ドラフトの成果は5年、10年経ってみないと分からないと言われるもの。では、5年前から10年前の各球団のドラフトが、今季どのように成果として発揮されたか、1年ずつ検証していってみよう。今回は5年前、2013年のドラフト【セ・リーグ編】だ。

    ◯セ・リーグ
    【巨人】
    × 石川歩投手
    1 小林誠司捕手 119試265打数58安2本26点 .219
    2 和田恋内野手 5試8打数1安0本0点 .125
    3 田口麗斗投手 16試2勝8敗0S0H 4.80
    4 奥村展征内野手(→ヤクルト)32試41打数9安1本0点 .220
    5 平良拳太郎投手(→DeNA)13試5勝3敗0S0H 3.49
    育1 青山誠外野手(2018戦力外) 1軍出場なし
    育2 長江翔太投手(2016戦力外)

    【阪神】
    × 大瀬良大地投手
    × 柿田裕太投手
    1 岩貞祐太投手 23試7勝10敗0S0H 3.48
    2 横田慎太郎外野手(→育成) 1軍出場なし
    3 陽川尚将内野手 75試274打数69安6本48点 .252
    4 梅野隆太郎捕手 132試386打数100安8本47点 .259
    5 山本翔也投手(2018戦力外)1試0勝0敗0S0H 15.00
    6 岩崎優投手 61試1勝3敗0S10H 4.94

    【広島】
    1 大瀬良大地投手 27試15勝7敗0S0H 2.62
    2 九里亜蓮投手 24試8勝4敗0S0H 4.26
    3 田中広輔内野手 143試572打数150安10本60点 .262
    4 西原圭大投手(2016戦力外)
    5 中村祐太投手 9試3勝4敗0S0H 6.04


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181214-00266334-fullcount-base

     広島は8日、優勝旅行先のハワイから広島に帰国した。今季、リーグ最多勝と勝率第1位の2冠を獲得した大瀬良大地投手(27)は、自身初となる開幕投手に意欲を示した。緒方孝市監督(49)は、開幕投手の白紙を強調して、争奪戦を期待。最有力の右腕は、さらなる成長を遂げて大役を勝ち取りに行く。

     最多勝の実績を考えれば、開幕投手最有力だろう。それでも控えめなのは、謙虚な大瀬良ならではだが、確実に大役への気持ちは芽生えている。

     「まだ目標設定ができているわけではないけど、段階を踏んで良いものを出して行ければ、少しはチャンスがあるのかな。まあ、それ(開幕投手をやりたい気持ち)がなかったら、先発投手としてはダメだと思う」

     2年ぶりのハワイで、開幕投手への思いをチーム一番乗りで口にした。昨オフは新たな投球フォームに取り組むために広島に居残って、優勝旅行には参加しなかった。2年前は先発登板が1試合のみ。「一昨年は全然貢献できずに来させてもらったので、やっぱりその時とは違う気持ちでいます」。今季は“新エース”として15勝をあげて、ようやくハワイを存分に満喫した。だが、来季を想像すれば、とても楽観的にはなれない。「むしろ、不安の方が大きい。いろいろ研究されて苦しくなるんだろうなと思っている」と気を引き締め直す。

     「いかにそこを上回って、成長してシーズンを迎えられるかが大事だと思う。全体的なレベルアップ。真っすぐも変化球もコントロールも、まんべんなく高めていきたい」

     ハワイにもグラブとトレーニングウエアなどを持参して、軽めの調整は続けた。今後は昨オフと同様に、ドジャース・前田との合同自主トレには参加せず、単独でトレーニングを行う予定だ。

     「継続して良いものが出ていたと思うので、やっていることの段階を少しずつ上げていきながら、良いものを出せるようにしたい」

     春季キャンプ序盤の調整法は一任されているものの、「キャンプに入ってしっかりとアピールできる体と心を作るのが一番」と気合も十分だ。優勝旅行から帰国し、休息も終了。開幕投手争奪戦に向けて、闘志は早くも着火している。(河合 洋介)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181209-00000032-spnannex-base

     2018年のプロ野球公式戦が終了し、ストーブリーグに突入した。今季のタイトルホルダーの顔ぶれを見ると最優秀防御率、最多勝、最多奪三振の菅野智之(巨人)、首位打者、最高出塁率の柳田悠岐(ソフトバンク)、最多安打の秋山翔吾(西武)、盗塁王の山田哲人(ヤクルト)、西川遥輝(日本ハム)といったおなじみのタイトルホルダーから、山川穂高(西武)、大瀬良大地(広島)、多和田真三郎(西武)、新外国人のボルシンガー(ロッテ)などは初めて個人タイトルを手にした。

     山川、大瀬良、多和田、ボルシンガーの4選手に共通しているのが、オープン戦で思うようなアピールをできなかったこと。昨季10勝を挙げ、今季も先発の軸として期待された大瀬良は、オープン戦の防御率は6.23。やや不安な状態で開幕を迎えたが、4月に3勝(2敗)、5月に4勝(0敗)、6月に3勝(1敗)と、6月が終了した時点でシーズン自己最多タイの10勝に並んだ。

     6月1日に放送された『ニッポン放送制作のロッテ-広島戦』で解説を務めた野村弘樹氏は「雰囲気が違う。昨年先発で結果を残して、今年もいい形で成績をあげてきている。堂々としている。自分のボールにさらに自信が持ててきていますよね」と昨季からの成長を感じたという。大瀬良はその後も白星を積み上げ、最終的にはリーグ最多の15勝を挙げた。

    ▼最多勝、勝率第1位
    大瀬良大地(広島)
    OP戦:3試 1勝1敗 防6.23
    公式戦:27試 15勝7敗 防2.62


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181118-00172759-baseballk-base

    このページのトップヘ