広島カープブログ

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    大瀬良大地

     広島の大瀬良大地投手が開幕ローテ入りを確定させた。26日、オープン戦最終戦となるソフトバンク戦に先発。5回4安打1失点と結果を残し、先発ローテに滑り込んだ

     初回は2者連続三振など3者凡退と上々の立ち上がり。2回は内川の中前打と四球で無死一、二塁とピンチを背負ったが、後続を断ち無失点に抑えた。5回無死で松田に甘く入ったカットボールを打たれ、左翼席へ特大の一発を浴びたが、最少失点で切り抜けた。

     キャンプで右脇腹痛を発症し出遅れていた右腕。前回18日の日本ハム戦(マツダ)でオープン戦初登板を果たし、3回2/3を無失点と好投。この日の登板が開幕ローテへの最終テストの位置づけだった。

     順調なら開幕カードの阪神3連戦で先発が予想される。ポスト黒田の期待もかかる4年目が何とか開幕に間に合わせた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170326-00010025-fullcount-base

     右脇腹の違和感で出遅れていた大瀬良大地投手(25)が13日、1軍に合流。マツダスタジアムでの全体練習に参加し、汗を流した。

     今季実戦初登板した12日の教育リーグ阪神戦(鳴尾浜)では3回1安打無失点の好投。一夜明けて、「順調に投げ終えられた。結果と内容を求めていた。自分のボールを投げられたので、ホッとしました」と振り返った。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170313-00000063-dal-base&pos=3

     広島・大瀬良大地投手(25)が10日、開幕ローテ入りへ向け、改めて強い決意を示した。12日のウエスタン教育リーグ・阪神戦(鳴尾浜)に先発予定。この試合が開幕ローテ入りを懸けた一発勝負となり、及第点ならば1軍合流となる。本来の力強い投球で、ローテを手繰り寄せる。

     瀬戸内海に面し、宮島・厳島神社の鳥居を臨むことができる大野練習場。潮風を浴びながら、大瀬良が白い歯をのぞかせた。準備は整った。自分の力を信じて右腕を振り抜くだけ-。開幕ローテ入りを懸けた運命の登板を前に不安はない。

     「出遅れた分、頑張らないといけない。一発勝負だし、しっかりと結果、内容を残していきたい。でも、自分のボールを投げれば大丈夫。そこが一番大事だし、結果は自然とついてくると思います」。ダッシュなどでこの日の練習を終えると、力強い言葉で前を見据えた。

     春季キャンプ序盤に「右脇腹の違和感」を訴えた。全体練習から外れて別メニュー調整。実戦が本格化する沖縄キャンプにも帯同できなかった。昨季終了後から連呼してきたのは「開幕ローテに入って1年間、守り切る」。焦る気持ちを抑えながら調整を進めてきた。

     7日にマツダスタジアムに隣接する室内練習場で、約1カ月ぶりとなる打者相手の投球を再開。49球だったが、実戦に近い形だけに力が入り、ブルペンより体への負担は大きかった。それでも登板翌日に、体に大きな異常はなかった。緒方監督が開幕ローテ入りへの「一発勝負」とした12日のウエスタン・教育リーグ阪神戦への準備は加速した。

     2回、約40球をメドにマウンドに上がる予定。故障前の春季キャンプでシート打撃登板はあるものの、試合での登板はない。対打者はもちろん、けん制やフィールディングなど総合的な部分での安定感も求められる。「ランナーを出してからとか、実戦は今年に入ってないけど、これまでの経験があるので大丈夫」と力を込めた。

     開幕ローテが決まっているのはジョンソン、野村、岡田の3投手。オープン戦では、ドラフト1位・加藤(慶大)や同3位・床田(中部学院大)、九里らが猛アピールを続けている。「チャンスをもらった。ローテを諦めるつもりはない」。勝負の時。大瀬良がパワーピッチャーの迫力を見せつけ、残り3枠に食い込んでいく。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170311-00000011-dal-base

     春季キャンプ中に右脇腹の違和感で離脱していた広島・大瀬良大地投手(25)が7日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場で約1カ月ぶりに打者相手の投球を再開した。実戦を想定した打撃練習で下水流、西川と対戦。力強い投球で順調な回復をアピールした。緒方監督は次回の2軍戦登板を明言。開幕ローテ入りへ期待を寄せた。

     本番さながら強烈なデモンストレーションだった。とても約1カ月ぶりの本格投球とは思えない。直球のキレ、変化球の精度ともに申し分なし。開幕まで3週間あまり。大瀬良が開幕ローテ入りへ一気に浮上した。

     「球の出来も良かったし、差し込めているような反応も多かった。思ってたよりもいい状態でここまでこれた。しっかりとしたフォームで投げられた。あれだけ空振りを取れると思っていなかった」

     大瀬良自身、大満足の復帰登板だ。注目度の高さが期待の大きさを物語る。高ヘッドコーチ、畝投手コーチ、佐々岡2軍投手コーチら首脳陣の視線を受けてマウンドへ。31球の投球練習で肩を温めると下水流、西川相手のフリー打撃に登板。球種を告げながら20球を投げて、安打性2本に封じた。

     ここからが本番だ。防球ネットを外して、さらにギアを上げる。捕手のサインにうなずき、カウントを数える実戦を想定した打撃練習に移行。直球にカットボール、カーブなど変化球を交えた本格投球を披露。打者のべ8人に対して、安打性の当たりは2本と好投。カットボールで西川を空振り三振、内角直球で下水流を見逃し三振に斬る場面もあった。

     2月12日に右脇腹の違和感を訴え、キャンプを途中離脱。無念さを抱きながら、懸命に前を向いた。

     「大事な時期ですごく悔しい気持ちもあったけど、その期間で良かったと思えるように切り替えた。開幕ローテを諦める気持ちはさらさらない。ピッチを上げて食い込んでいけるように準備したい」

     次回は12日のウエスタン教育リーグ・阪神戦(鳴尾浜)に2回40球をメドに登板予定。緒方監督は右腕の心意気を買った。開幕ローテへの決意を伝え聞き、「その意識をもってやってもらえればいい。彼からしたら一発テストになる。結果、内容を出してくれればこっちも考えている。結果を出せなければ難しくなる」と見通しを示した。

     開幕ダッシュへ、大瀬良の存在は欠かせない。“ポスト黒田”の大本命が、逆転ローテ入りを射程に捉えた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170308-00000010-dal-base

     右脇腹痛で別メニュー調整中の広島・大瀬良が22日からの沖縄2次キャンプに同行しないことが16日、決まった。緒方監督が「沖縄には連れて行かない。本人にも伝えた」と明かした。

     大瀬良は11日のブルペン投球中に右脇腹を負傷し、以降は別メニュー。第3クール最終日の14日にネットスロー、16日に塁間のキャッチボールを再開するなど、全体練習復帰に向けて段階を踏んできている。「開幕ローテを逆算して、そこに合わせてほしい。沖縄に行くことが目的ではない。開幕ローテ(に向けた調整)を言い渡している。やってもらわないと困る」と指揮官。昨年は春季キャンプ中に右肘を故障し実戦復帰が7月にズレ込んだため、慎重に調整を進めさせる方針であることを強調した。

     チームが沖縄へ移動した後も日南に残り、2軍とともに練習する右腕は「ランニングも思っていたより、強く走ることができたし、キャッチボールも想定より強く投げられた」と手応えを口にする。実戦登板は3月初旬のオープン戦となる見込み。焦らず、じっくりと状態を上げていく。



    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170217-00000030-spnannex-base&pos=1

     「広島春季キャンプ」(12日、日南)

     広島の大瀬良大地投手が「右脇腹の違和感」で別メニュー調整した。キャッチボールなども行わず、ウエート場で可動域などを確認した。「痛みまでいっていない」と軽症を強調し、病院での検査も行わなかった。

     前日11日のブルペンで違和感を覚えたのが最初。松原チーフトレーナーは「モワモワしたと言っていた。大事を取って、ということ」と説明した。13日からは当面、ノースロー調整する予定。緒方監督は「大きなケガや長い期間のリタイアは、避けないといけない」と話した。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/02/12/0009910449.shtml

     広島・緒方孝市監督(48)が4日、シート打撃に今キャンプ初登板した大瀬良大地投手(25)を高く評価した。侍ジャパンに選出された鈴木、田中の2打者に対し、39球を投げ安打性の打球は4本だった。

     指揮官は「大地は昨年と全然違う。しっかりと安定したフォームで投げられている」と強調した。

     また、将来のローテ候補として期待が大きい塹江敦哉投手(19)に対しても「落ち着いて投げていた。実戦の中でいいものを見せてくれたね」と満足顔だった。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170204-00000108-sph-base

     新スプリットでローテ勝ち抜く!広島・大瀬良大地投手(25)が20日、廿日市市内の大野練習場で合同自主トレに参加した。今年3度目のブルペン投球で全球種を解禁し、DeNAの守護神・山崎康晃投手(24)から教わったというスプリットの手応えを明かした。大学時代から習得に励む縦の変化球を今年こそモノにする決意だ。

     真っすぐの軌道からスッと沈む。これまでとは違う。わずか2球ながら手応えアリだ。寒波に襲われ、雪が舞う大野練習場。新スプリットに挑戦中の大瀬良が、完全マスターへの一歩を踏み出した。

     「プロに入る前から継続して練習していたんですけど、なかなかモノにできなくて…。積み重ねが少しずつ成果になってきて、ある程度落ちるようになってきました。突き詰めて、キャンプでやっていきたいと思います」

     長いトンネルの出口が見えつつある。フォーク、スプリットなどの縦変化は大学時代からの課題球だ。14年春には前田(現ドジャース)から新しく握りを教わり、同年秋もスプリットに挑戦した。だが納得の軌道を描けず、15年春に断念。フォークに切り替えたが、その後も自分の武器にはできなかった。

     それでも習得への熱意は冷めない。きっかけは昨年11月に招集された侍ジャパン。DeNAの守護神・山崎康から新たに浅い握りを教わった。「その時は全然投げられなくて理解しがたかった」と苦笑いするが、強化試合直後の秋季キャンプでコツをつかんだという。

     「それまで結構深めに握っていたんですけど、浅めに握った方が真っすぐの軌道で落ちる感じがあった。変化は小さいかもしれないけど、真っすぐと感じて振ってもらえればこっちのモノなので。そういうイメージでやっていこうと思います」

     今年3度目のブルペンでは捕手を中腰にさせ、得意のカットボールや、スライダー、カーブなど変化球全球種を解禁した。相変わらず直球は威力十分。球数32球を投じ、「この時期にあれだけ投げたら順調と言っていいんじゃないかと思います」と深くうなずいた。

     先発に再転向する今季はジョンソン、野村に次ぐローテの柱として、期待されている。黒田が抜け、チームの命運を握る存在だ。プロ1年目に10勝。先発の実績はライバルから抜きんでる。「三振を取るボールとして使っていければ。投球の幅も広がると思う」。今年こそスプリットをモノにし、ローテ争いを勝ち抜く。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170121-00000017-dal-base

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