広島カープブログ

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    大瀬良大地

    ◆広島8―7中日(4日・マツダスタジアム)

     広島の大瀬良大地投手(25)が、5回1/3を6失点でKOされた。4回にゲレーロの3ランなどで4失点し、6回1死満塁のピンチを招いたところで降板したが、いずれも先頭打者への四球が失点につながった。大瀬良は「上体が突っ込み気味だったし、スライダーが抜け気味だった。その中でも、もう少し粘らないといけない」と反省した。

     それでも打線が奮起して逆転勝ちでチームは3連勝。大瀬良は「(4回に)4点取られてもすぐに取り返してくれたし、(打線は)心強いです。次はいいピッチングをして恩返しできるようにしたい」と誓った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170504-00000186-sph-base

     広島・大瀬良大地投手(25)が1日、マツダスタジアムで、投手指名練習に参加した。キャッチボールなどで汗を流し、先発予定の4日中日戦(マツダ)へ準備を整えた。

     前回4月27日・巨人戦(マツダ)で待望の今季初勝利を挙げ、気持ちはスッキリ。「1週間の調整の中で、いい形でいい心の状態で練習することができました。チームが勝てるようなピッチングができるように準備したいです」と意気込みを語った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170501-00000088-dal-base

     27日の巨人戦(マツダスタジアム)で広島が首位攻防戦を1―0で制した。先発した大瀬良大地(25)は、7回4安打無失点と今季4度目の登板で初白星を挙げた。

     わずか1点リードの7回、最大のピンチを迎えた。先頭の石川を四球で歩かせると、橋本到の三ゴロを安部が失策。一死二、三塁から代打・亀井の左飛を松山が好返球で補殺した。一時はリプレー検証が行われたが、判定が覆ることはなく無失点で切り抜けた。

     お立ち台では「これまで要所、要所で打たれることがあったので、抑えられてよかった。守備に助けてもらったし、真っすぐがバラけるところもあったが、力強く投げられた」と笑顔で振り返った。

     緒方監督は「中盤は毎回走者を出したが、よくしのいでくれた。(大瀬良)大地の初勝利は本人にとってもチームにとってもうれしい白星」と右腕の1勝を喜んだ。

     これまで好投を続けながらも白星に恵まれず、チームからは中継ぎ待望論も出ていた。守護神の中崎が不在という事情もあるが、畝投手コーチは「去年、一昨年と中継ぎを務めてもらったが、昨年に関しては一度先発でダメだと判断して配置転換した。今年は春季キャンプから悪くなかったし、故障(右脇腹の違和感)したけど、いい球を投げていた。先発として頑張ってもらいたい」と再転向説を一蹴。また、大瀬良自身も「まずはローテーションに入るのが目標だった。1年間ケガなく乗り切れるように。一戦一戦、戦っていきたい」と先発としてフル回転することを望んでいる。

     2015年5月4日の巨人戦(マツダ)以来、約2年ぶりの白星が新たな自信となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170428-00000035-tospoweb-base

    <広島1-0巨人>◇27日◇マツダスタジアム

     広島が0封リレーで勝ち、4カードぶりの勝ち越しを決めた。

     先発大瀬良に今季初勝利となる勝ち星がつき、攻撃陣もワンチャンスをものにした。試合後の広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。

     -大瀬良の好投

     緒方監督 中盤、4、5、6、7と毎回走者を背負って苦しいところ。本当によくしのぎ切ったというところで。大地に白星がついて、本人にも、チームにも、本当に今日はうれしい1勝になりました。3連戦がすべて1点差ゲームで勝ち越せたというのは、非常に大きかった。

     -1-0も大きい

     緒方監督 初戦がそれで負けだったからね。昨日もつめよられて1点差。今日も本当だったらアツ(会沢)を最後までね。今日はちょっとアクシデントあったから代わってもらったんだけど。決勝打点を挙げてくれたからね。

     -7回の松山の補殺など守備がもり立てる

     緒方監督 もちろんマツコの、松山のナイス返球。まさかと思うような返球をしてくれてね。キクの守備にしても、投手が苦しいなかでバックがしっかり守ってくれる。こうやって接戦のなかで2勝出来たのは大きかったと思います。

     -中継ぎ陣も

     緒方監督 ランナー出したけどね。ピンチどころか、苦しいところの連続だった。だけど最後の最後でバッテリーを含め、野手もみんなが頑張り抜いたというところかな。

     -打線もワンチャンスをものにした

     緒方監督 今日の相手宮国は本当に素晴らしかったね。低めに、それも両コーナーへのコントロールが抜群だった。(得点した5回に)ちょっと松山の打席くらいから球が浮いてきた。そこを攻撃陣がとらえてくれた。本当にワンチャンスを生かして勝てた試合だったと思います。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170427-01814382-nksports-base

     広島の大瀬良大地が20日のDeNA戦に先発し、7回3失点で勝ち負けは付かなかった。今季未勝利だった大瀬良は、6回までDeNA打線を1失点に抑えたが、7回に2死から投手に打たれたタイムリーとワイルドピッチで2点を失った。直後に打線が追いついて負けは消えたが、チームは延長戦の末に敗れ、今季初の連敗となった。

     大瀬良は「序盤は変化球の精度が悪く苦しんだが、回を追うごとに良くなっていったので、なんとか粘り強く投げられた」と手応えを口にした。緒方監督も「慎重すぎるぐらいの感じで、しっかり投げていた」と評価しながら、「投手に打たれたのが3点目のワイルドピッチにもつながった。あそこは反省して欲しい」と7回の投球に言及した。

     本人も「7回のピッチング内容をしっかり自分の中で反省して、次に活かしていきたい」と、次戦の登板に目を向けた。

     ルーキーイヤーに10勝を挙げた右腕がリリーフ転向を経て、今季は黒田の抜けた先発に復帰した。完全復活に向け、まずは先発復帰後初勝利で剛腕復活を果たしたいところだ。


    引用元 https://full-count.jp/2017/04/21/post65780/

     ◇セ・リーグ 広島3―5DeNA(2017年4月20日 マツダ)

     敗戦には得てしてミスが絡みがちだ。9回を打者3人で退けた今村が、2イニング目に2四球を与えるまさかの変調。終盤に追いつき、今までの勢いからすると、今日も勝つかな…と期待したファンは多いだろうが、自滅ではもったいない。

     思えばこの3連戦、あれほど活発に打った打線が援護できなかった。初戦の浜口に今永、井納。ルーキー以外の2人には相性もよくない。カープは去年のセ・リーグ王者だ。交流戦前後や球宴明けにはローテーションを再編し、3人を当ててくる可能性がある。対策を練り、早期に苦手意識を拭い去る必要がある。

     先発した大瀬良にも触れておきたい。試合を壊すことはないものの、やられるパターンは常に同じだ。ボールが先行し、甘い球を痛打される。ボール先行は、打たれてはいけない気持ちがそうさせるのか、ただ単にストライクが入らないのか。

     昨季まで在籍した偉大な大先輩は“打たれることを恐れない。最終的にホームを踏まさなければいい”と言った。失点しても、それ以上やらなければいい…という切り替えが大事。もう一度その言葉を思い出し、気持ちを整理してほしい。 (スポニチ本紙評論家)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170421-00000068-spnannex-base

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