広島カープブログ

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    大瀬良大地

     広島・大瀬良大地投手(26)が8日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場で自主トレを公開した。これまでは、ドジャース・前田健太投手のもとで合同自主トレを行ってきたが、このオフは1人でトレーニングを続けている。

     「マウンドでは強い気持ちを持って戦っていかないといけない」

     昨年の8月16日の阪神戦(京セラ)の打席で、藤浪の投球が左腕に直撃。痛みでうずくまりながらも「大丈夫」と笑顔で対応してしまい、緒方監督から「いい人だけじゃ、グラウンドで勝てない」と指摘された。シーズン後に会食したOBの黒田博樹氏からも、同様の助言を受けた。

     「やるかやられるかの気持ちでマウンドに立てば、また違ったパフォーマンスができる」。マエケンから独り立ちし、代名詞の笑顔も封印して、勝負の5年目に挑む。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180109-00000015-sanspo-base


     広島の大瀬良大地投手(26)が8日、マツダスタジアムの室内練習場で自主トレを公開した。


     ネットスローなどで調整。昨オフまで3年連続でドジャース前田と合同練習を積んでいたが、今年から独り立ちしている。「昨年まではマエケンさんについていこうという気持ちだった。マウンドでは1人だし、もう1つ上の段階に行くには、自分で考えて行動することが大事と思った」と話した。

     昨季は先発復帰して3年ぶり10勝をマーク。このオフにはフォーム改良を進めている。「昨年は絶対的な信頼を得られなかった。今年はもっと結果を残したい。強い気持ちを持ってマウンドに立ちたい。チームとしてはCSで負けて悔しい思いをした。3連覇はもちろん、日本一に貢献できるようにしたい」と意気込んだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180108-00095895-nksports-base&pos=3

     広島大瀬良大地投手(26)が26日、故郷のファンに頂点奪取を誓った。

     この日は雲仙市内でプロ野球長崎県人会のイベントに参加。

     午後のレクリエーション終了後に来季の目標を問われると、マイクを握り「リーグ3連覇、日本一になれるよう頑張りたい」と声を張り上げた。今季は10勝を挙げ、リーグ優勝に貢献したが、クライマックスシリーズでDeNAに敗退し、悔しさを味わった。地元の大村市には自身の後援会もあり、常にモチベーションをかき立てられる。笑顔で野球少年と交流していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171226-00086593-nksports-base

    <今年の広島~担当記者が振り返る>

     セ・リーグを独走した「今年の広島」で、大瀬良大地投手(26)は2桁勝利を挙げた。だが、8月16日阪神戦(京セラドーム大阪)で阪神先発藤浪晋太郎投手(23)から受けた左肩付近への死球に対し、すぐに笑顔を返した行動は賛否を巻き起こした。それはシーズンだけでなく、野球人生を左右する1シーンとなった。

     京セラドーム大阪は不穏な空気に包まれていた。復帰登板の藤浪は2回、4回に死球を当てるなど、球が荒れた。スタンドはざわめき、ブーイングや悲鳴が上がることもあった。きっかけは2回、投手大瀬良への死球だった。

     カウント1-1から大きく抜けた145キロが大瀬良の左肩へ向かって飛んできた。思わず左肩を押さえてしゃがみ込んだ大瀬良は、マウンド上で青ざめた表情で帽子を取って頭を下げる藤浪に、「大丈夫、大丈夫」と笑顔をつくった。

     この行動にファンや一部関係者からは称賛の声が上がった。だが、非難の声もあった。いや非難の方が多かったかもしれない。この日、大瀬良だけでなく菊池も死球を受け、何度も広島打者の体付近を藤浪の球が通過した。死球は負傷だけでなく、打撃感覚を狂わす要因ともなり得る。そんな野手の戦場でもある打席後方で、大瀬良は当てられた敵の投手にほほ笑んだのだ。

     阪神戦翌日、大瀬良は監督室に呼ばれた。「いい人だけじゃ、グラウンドでは勝てない。いい人はユニホームを脱いだところでやってくれたらいい」。プロとして足りないものを緒方監督は感じていた。チームメートや関係者からも同様に厳しい意見を耳にした。「優しさ」は、勝負の世界では「甘さ」となることもある。「甘さ」はときに、「弱さ」となる。

     大瀬良も理解はしている。「野手の方は命をかけて打席に立っているので、そういう声が上がるのは当然。士気を下げてしまったかもしれない」と反省した。昨季までチームメートだった黒田博樹氏からの教えもある。「プロの世界は生きるか死ぬかくらいの覚悟でやらないと、生き残れない」。同じく藤浪に2球、胸元への抜け球を受けた黒田氏は「チームの士気にも関わる。自分の体は自分で守らないといけない。戦う姿勢というのも見せたかった」とマウンドへ歩み寄り激高したことがあった。

     大瀬良は、あの日の笑顔に後悔はない。「とっさに出てしまったことなので、あれが自分なのかなって。根本は変わらないかもしれない」。ただ、変わるきっかけとなったのは事実。今季最終登板となった9月28日、大瀬良はいつもと違った。笑顔を見せず、厳しい表情を最後まで貫いた。2桁勝利がかかるマウンドだったことが理由ではない。「勝てる投手になりたい。チームとして戦う以上、いろんな環境や状況を考えながら立ち居振る舞いを見せないといけない。それが1つの方法であるならば、強い気持ちを持っていこうと思った」。監督室にまで呼んだ指揮官の思いもそこにあった。「戦うということ。そこが一番大瀬良に足りない」。あの日の笑顔が殻を破るきっかけとなるかもしれない。【前原淳】

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171221-00082235-nksports-base

     広島の大瀬良大地投手(26)が19日、マツダスタジアムで契約更改交渉に臨み、1800万円アップの年俸6300万円でサインした。

     今季は7連勝を達成するなど、プロ1年目の2014年以来となる10勝(2敗)をマーク。それでも右腕は「7連勝できたのは野手と中継ぎの皆さんのおかげ。より長いイニングを投げられるように、走り込みなどスタミナ強化していきたい」と謙虚に振り返った。

     尊敬するOBの黒田博樹氏(42)とは先日、一緒に食事をする機会があり、状況や環境によって柔軟に考え方を変えることの大切さをアドバイスされたという。「すごく参考になりました。自分も今年1年やって『このままだと難しいのかな』と思っていたので。勇気がいることですけど、自分も成長していかないと」と金言を元に、今季以上の飛躍を誓った。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171219-00000173-sph-base&pos=2

     広島・大瀬良大地投手(26)が11日、マツダスタジアムで練習を行った。

     屋内でウエートトレに励むと、グラウンドに出てキャッチボール。その後は白い息を吐きながら、ダッシュを繰り返した。


     今季は24試合の先発で145回2/3を投げ、10勝2敗、防御率・3・65。3年ぶりに2桁勝利を挙げ、規定投球回に到達した。

     現在の練習のテーマは「真っすぐとスタミナの強化」。来季へ向けて「今年よりもいい年にしないといけない」と燃えていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171211-00000129-dal-base

     広島の大瀬良大地投手(26)が1日、投球スタイルのモデルチェンジを視野に入れていることを明かした。直球を軸とした投球に変わりはないが、これまで以上に変化球をちりばめる投球が現在思い描く“2018年度仕様”だ。剛球でねじ伏せる理想の投手から、現実路線へ。チームの中心として勝てる投手になるため、大瀬良が生まれ変わろうとしている。

     今後の野球人生を大きく左右する決断になるかもしれない。マツダスタジアムでの自主トレ後、大瀬良が来季へ向けて投球スタイル変更の可能性があることに初めて言及した。結果を出すしか生き残ることができない弱肉強食の世界。さらなる成長を求めてのことだ。

     「今の真っすぐのままでは厳しい。打てるものなら打ってみろ、と投げて簡単に打ち返されたイメージがある。これが続くようであれば、変わっていかないといけない」

     力で打者をねじ伏せる-。大瀬良が理想とする投手像だ。10勝2敗だった今季も投球の割合は直球が最も多い47・3%を占めた。だが納得のいく球は1球もなかったという。フォーム修正やキャッチャーミットから一度、目線を切った投げ方をするなど試行錯誤したものの、手応えを感じたことはなかった。

     「来年が5年目。いつまでも自分の理想を追い求めている訳にはいかない」。薮田や岡田ら年下の若手投手が台頭してきた。強い危機感がある。今オフから春季キャンプを通して直球勝負できる球質を取り戻せばこれまで通りを貫くが、状況次第で変化球の割合を増やす新たなスタイルに挑戦していく。

     その準備は既に始めている。秋季キャンプからシュートの習得を目指してきた。「まだ遊びの程度」という。それでも武器となれば投球の幅はグッと広がる。今季は対左打者の被打率は・292。カットボール、スライダーに加え、外角へ逃げる球種が増えれば、それだけ打者の的を絞らせにくくできる。

     チームはこの日、ハワイへの優勝旅行に出発した。右腕は球団の好意に感謝しながら今回は不参加を決めた。「球団行事をお断りしたので、それだけ有意義に使わないといけない」。広島でトレーニングを続けながら肘や肩など体のメンテナンスに時間を費やす。

     「技術、体力…。全体的にもう1つ、2つレベルアップしないといけない。今のままだと厳しい」と現在地を自己分析した。殻を破る戦いが始まった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171202-00000008-dal-base

     広島・大瀬良大地投手(26)が26日、広島市内にある「ウインズ広島」でトークショーに参加した。

     司会者から「カープの選手で結婚するなら誰?」と聞かれると、「(中田)廉さんかな」と回答。その理由について「男らしい。気づかいもすごいし、後輩の面倒見もいい」と明かした。

     リリーフ中田は今季、ピンチの場面で何度も登板し、火消し役を担っていた。大瀬良は「ロッカーではファイヤーマンと言われていました」と裏話も披露していた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171126-00000091-dal-base

     広島の大瀬良大地投手(26)が宮崎・日南市で行われている秋季キャンプで腕を振り続けている。第1クール2日目の8日から4度ブルペンに入って計610球。フォームを固めるだけではなく「投げる体力」の強化も目的としている。

     今季24試合に登板して6回を持たずにマウンドを降りたのは9試合。規定投球回数を達成したのは最終登板となった9月28日のヤクルト戦だった。10勝をマークしたものの、周囲の評価は「野手や中継ぎに助けてもらった試合が多い」と厳しい。これは大瀬良自身も理解していて「6回から7回にかけて、球数が100に近づくと粘りきれなくなるのが課題だった。だからこそ、数をこなせる今は、どんどん投げていく」とキッパリ。

     スタミナ強化に躍起になっている右腕に対して、こんな声も上がっている。「大瀬良はある意味、自己満足してしまう部分がある。フォークにしてもカウント3―2から自信を持って投げられるくらいにしないといけない。投げ込みはいいことだけど、自分を客観視して手数を増やさないとね」

     来季は“追加注文”に応えて文句なしの成績を残せるか。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171115-00000031-tospoweb-base

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