広島カープブログ

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    大瀬良大地

     右脇腹痛で別メニュー調整中の広島・大瀬良が22日からの沖縄2次キャンプに同行しないことが16日、決まった。緒方監督が「沖縄には連れて行かない。本人にも伝えた」と明かした。

     大瀬良は11日のブルペン投球中に右脇腹を負傷し、以降は別メニュー。第3クール最終日の14日にネットスロー、16日に塁間のキャッチボールを再開するなど、全体練習復帰に向けて段階を踏んできている。「開幕ローテを逆算して、そこに合わせてほしい。沖縄に行くことが目的ではない。開幕ローテ(に向けた調整)を言い渡している。やってもらわないと困る」と指揮官。昨年は春季キャンプ中に右肘を故障し実戦復帰が7月にズレ込んだため、慎重に調整を進めさせる方針であることを強調した。

     チームが沖縄へ移動した後も日南に残り、2軍とともに練習する右腕は「ランニングも思っていたより、強く走ることができたし、キャッチボールも想定より強く投げられた」と手応えを口にする。実戦登板は3月初旬のオープン戦となる見込み。焦らず、じっくりと状態を上げていく。



    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170217-00000030-spnannex-base&pos=1

     「広島春季キャンプ」(12日、日南)

     広島の大瀬良大地投手が「右脇腹の違和感」で別メニュー調整した。キャッチボールなども行わず、ウエート場で可動域などを確認した。「痛みまでいっていない」と軽症を強調し、病院での検査も行わなかった。

     前日11日のブルペンで違和感を覚えたのが最初。松原チーフトレーナーは「モワモワしたと言っていた。大事を取って、ということ」と説明した。13日からは当面、ノースロー調整する予定。緒方監督は「大きなケガや長い期間のリタイアは、避けないといけない」と話した。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/02/12/0009910449.shtml

     広島・緒方孝市監督(48)が4日、シート打撃に今キャンプ初登板した大瀬良大地投手(25)を高く評価した。侍ジャパンに選出された鈴木、田中の2打者に対し、39球を投げ安打性の打球は4本だった。

     指揮官は「大地は昨年と全然違う。しっかりと安定したフォームで投げられている」と強調した。

     また、将来のローテ候補として期待が大きい塹江敦哉投手(19)に対しても「落ち着いて投げていた。実戦の中でいいものを見せてくれたね」と満足顔だった。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170204-00000108-sph-base

     新スプリットでローテ勝ち抜く!広島・大瀬良大地投手(25)が20日、廿日市市内の大野練習場で合同自主トレに参加した。今年3度目のブルペン投球で全球種を解禁し、DeNAの守護神・山崎康晃投手(24)から教わったというスプリットの手応えを明かした。大学時代から習得に励む縦の変化球を今年こそモノにする決意だ。

     真っすぐの軌道からスッと沈む。これまでとは違う。わずか2球ながら手応えアリだ。寒波に襲われ、雪が舞う大野練習場。新スプリットに挑戦中の大瀬良が、完全マスターへの一歩を踏み出した。

     「プロに入る前から継続して練習していたんですけど、なかなかモノにできなくて…。積み重ねが少しずつ成果になってきて、ある程度落ちるようになってきました。突き詰めて、キャンプでやっていきたいと思います」

     長いトンネルの出口が見えつつある。フォーク、スプリットなどの縦変化は大学時代からの課題球だ。14年春には前田(現ドジャース)から新しく握りを教わり、同年秋もスプリットに挑戦した。だが納得の軌道を描けず、15年春に断念。フォークに切り替えたが、その後も自分の武器にはできなかった。

     それでも習得への熱意は冷めない。きっかけは昨年11月に招集された侍ジャパン。DeNAの守護神・山崎康から新たに浅い握りを教わった。「その時は全然投げられなくて理解しがたかった」と苦笑いするが、強化試合直後の秋季キャンプでコツをつかんだという。

     「それまで結構深めに握っていたんですけど、浅めに握った方が真っすぐの軌道で落ちる感じがあった。変化は小さいかもしれないけど、真っすぐと感じて振ってもらえればこっちのモノなので。そういうイメージでやっていこうと思います」

     今年3度目のブルペンでは捕手を中腰にさせ、得意のカットボールや、スライダー、カーブなど変化球全球種を解禁した。相変わらず直球は威力十分。球数32球を投じ、「この時期にあれだけ投げたら順調と言っていいんじゃないかと思います」と深くうなずいた。

     先発に再転向する今季はジョンソン、野村に次ぐローテの柱として、期待されている。黒田が抜け、チームの命運を握る存在だ。プロ1年目に10勝。先発の実績はライバルから抜きんでる。「三振を取るボールとして使っていければ。投球の幅も広がると思う」。今年こそスプリットをモノにし、ローテ争いを勝ち抜く。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170121-00000017-dal-base

     広島の大瀬良大地投手が17日、廿日市市内の大野練習場で行われている合同自主トレに合流。今年、初めてブルペンに入り、捕手を立たせて直球のみ33球を投げた。

     「そろそろ(マウンドの)傾斜を使って投げてみようかなと思った。暖かいとこでやっていて、急に寒いところに来たので、肩の出来などを見て入ろうかなと考えていたら、キャッチボールが良かったので入りました。去年に比べ、順調に来ています」

     8日から16日までは、沖縄市内でドジャース・前田や戸田、飯田、中田と合同自主トレ。1日の練習時間は約5時間と短いものの、密度の濃い練習を行ってきた。

     2月1日からは春季キャンプに臨み、開幕ローテを目指した戦いに挑む。マエケンからは「今年も(アメリカから)見ているから頑張れと言ってもらいました」と振り返り、「結果を残してまた(自主トレに)呼んでもらえるように頑張りたい」と意気込んだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170117-00000054-dal-base

     広島・大瀬良大地投手(25)が4年目を迎える今季、先輩としての責任感や先発再転向へ向けた現在の心境などをデイリースポーツに明かした。

     ◇  ◇

     デイリースポーツ読者の皆さん、明けましておめでとうございます。大瀬良大地です。今年は勝負の年だと思って1日の朝を迎えました。先発で結果を残して、少しずつカープの柱になっていけるように一歩踏み出したいと思います。

     これまでは「14勝」とか「200イニングを投げる」とか言ってきましたが、今季は数字的な目標を掲げるのではなく、最終的にそこまでたどり着ければいいと思います。一番はけがをせずにローテーションを守り抜いて、規定投球回数はクリアできるように。そうすればおのずと結果もついてくると思う。

     4年目になったので、1、2年目と同じような立場ではいけない。後輩の手本となるような普段の姿であったり、言動であったり、しっかりと自分を見つめ直して結果を残したいと考えています。

     今はけがをしない体作りを中心に、全体的なトレーニングの強度を上げてやっています。その中で肩周りなど(関節)の柔軟性をつけることで、今強くしている筋力を最大限、投球に生かせるようにと意識しながら取り組んでいます。

     一昨年までの2年間は、がむしゃらに何も考えずに一日一日を過ごしてきました。去年の春季キャンプで(右)肘を痛めて離脱してしまいましたが、ただがむしゃらにやっているだけで負担もかかっていたのだと思います。もちろんケアはしていましたが、投げ方や体の柔軟性などの知識をつけて、自分の課題にフォーカスを当てて取り組むということはしていませんでした。

     1年前のこの時期も、また先発をするという中で、体をいじめられるだけいじめ抜いて、ああいう結果になってしまった。今年は体のケアや投球フォームをより大事にしながら、いいバランスの中で取り組んでいければと思います。

     去年は思うようにスタートできず、年間を通しても思うような形で投げることができなかった。今までにないくらいすごく悔しいシーズンでした。チームの活躍は複雑な気持ちで見ていました。ジョンソンとか(野村)祐輔さんや若い投手がいい投球をしているのを見ていて、早く戻らないと居場所がなくなってしまうと感じていました。

     成長できたこともあります。一昨年までは、マエケン(ドジャース・前田)さんに頼りっぱなしだったので、去年は自分で考えていかなければと思いながら取り組んでいました。試合中や普段の気持ちの波は、今までよりは浮き沈みが減ったと思います。しっかりと切り替えて次に向かっていけています。

     昨オフまではシーズン後はボールをほとんど触っていなかったので、1月にボールを投げるとぎこちなさを感じていました。僕の不器用さが出たと思います。今はボールを投げて感覚を忘れないようにし、フォームの見直したい部分にも取り組んでいます。

     また、僕は投げたがりなので、ボールを投げだしたら止まらない。ですが、時期も時期なのでしっかりと考えた中での球数であったり、気温などによって調整しながらやっていこうと考えています。

     2年間で黒田さんからは多くを学びました。まずは野球に対する姿勢。誰よりも早く来て体の調整をしていたり、ランニングにしても一つ一つ手を抜かないでやっている姿を見ていました。あれだけすごい方が、毎日、一生懸命そういう取り組みをしているのを見ていると、そこに成功の秘訣(ひけつ)やヒントが隠されているのではないかと思います。

     黒田さんは登板がない日の試合中でも、トレーニングルームにこもって調整されていた。試合前の調整方法とかをこっそりまねして、ブルペンに行く時とかには同じように股関節を動かしてから入ったりしていました。

     僕は股関節が硬く、股関節の動きを出してからしっかり肩を作って試合に向かう方が、体重の乗りもよかった。その分、球に力が伝わっているのかなという感じはありました。スピードは一昨年までよりは平均球速も遅いと思いますが、空振りを取っている確率はこれまでの2年間よりも多かったと思います。

     去年は困ったら真っすぐで空振りを取ってやろうという日もありました。そういう感覚はこれまでの2年間にはないものでした。股関節の動きだしがよかったことが要因なのかなと思います。

     プロ4年目を迎えますが、まだまだ課題もあります。試合の中での感性というのをもっと磨いていかないといけない。もちろん気持ちを込めて投げるのは大前提ですが、しっかり意図を持ってその1球を投げることが大事。考え方を変えて投げていけたら、投球内容もよくなっていくと思います。

     開幕から先発ローテに入るには、春季キャンプ初日からブルペンでアピールしていかないといけない。今はそこに照準を合わせて準備しています。連覇、日本一を目指すチーム。今年こそ、戦力になれるように活躍したいと思います。(広島東洋カープ投手)

     ◆大瀬良大地(おおせら・だいち)1991年6月17日生まれ、25歳。長崎県出身。187センチ、93キロ。右投げ右打ち。投手。背番号14。今季推定年俸4500万円。長崎日大から九州共立大を経て、2013年度ドラフト1位で広島入団。14年4月2日・ヤクルト戦(マツダ)でプロ初登板初先発。新人王(14年)。昨季成績は17試合3勝1敗4ホールド、防御率3.32。通算成績は94試合16勝17敗24ホールド、防御率3.64。

     長崎県人会に参加した広島・大瀬良が下柳剛氏から激励を受けて先発復帰を見込まれる来季へ決意を新たにした。

     ダイエー、日本ハム、阪神、楽天の4球団で通算129勝を挙げた同氏は全627試合登板のうち先発258試合、救援369試合を経験。両部門の難しさ知る同郷の先輩から「今年は中継ぎとしていい経験をした。それを生かして来年は先発として、もう一回、広島の優勝に貢献してほしい」と励まされた。

     すべて先発で26試合に投げて新人王を獲得した14年から一転、15年は6月から救援へ回り、今季も8月の1軍復帰後は救援に専念。「この1年間で引き出しが増えた。今はコンディションもいいので、しっかり仕上げてキャンプに臨みたい」。首脳陣からも先発として期待される勝負の4年目へ力を込めた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161227-00000024-spnannex-base

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161227-00000024-spnannex-base

     大瀬良が、阪神OBの下柳剛氏への弟子入りを志願した。

     来季から先発へ再転向する右腕は、26日に故郷で長崎県人会のイベントに参加予定。先発、中継ぎとフル回転した同郷の先輩と顔を合わせることから、調整法や練習メニューを伝授してもらう考えだ。

     年内のマツダでの練習を打ち上げ「今までは質問する度胸もなかったですけど、いろいろ勉強して引き出しを増やしたい」と貪欲だった。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161222-00000288-sph-base

     広島の大瀬良大地投手(25)が16日、東広島市西条にある野球用品店「東広島スポーツ」でサイン会&トークイベントを開催した。

     会の参加券は受付開始から約2、3時間で即完売。120人の熱狂的なファンが集まると、大瀬良の登場で会場は歓声と熱気に包まれた。約2時間、サインや写真撮影に応じ、その後は質問コーナーも。髪型や高校時代の生活など、普段は聞くことのできない秘話で盛り上がっていた。

     サイン会では「14勝してください」、「来年も優勝してください」と期待の声が続々。中学生の女の子からは、寄せ書きされた特製のメッセージボードを贈られ、笑顔を見せた。大瀬良も「シーズン中はこういう機会はなかなか取れないので。ファンの方と接することは、僕にとっても大事な時間。応援していただいていることを実感できるし、自分にはとても大切です」と感謝し、来季への新たな活力となったようだ。

     この日もイベント前には、マツダで汗を流した。「来年が分岐点になる」と背水覚悟を胸に、先発再挑戦に懸けるプロ4年目。現在は限られた時間でイベントにも参加しながら、来季へのトレーニングを中心に過ごす。ローテーションの一角を勝ち取るべく、触れ合ったファンの声援を背に準備を進めていく。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161217-00000063-dal-base

     広島・大瀬良大地投手(25)が14日、広島市南区の球団事務所で来季の契約交渉に臨み、現状維持の年俸4500万円(金額は推定)でサインした。

     「本来であればダウンの評価だったけど、来年は頑張ってほしいと。僕もダウン(提示)だと思ってやっていたので、来年結果で恩返ししたい」

     今季は沖縄春季キャンプ中に右肘違和感を訴えて離脱。「右肘内側側副靱帯(じんたい)部分損傷」と診断され、1軍初登板が7月20日の中日戦(マツダ)にまでずれ込んでいた。全17試合登板中、16試合に救援登板。その中で防御率3・32と一定の成績を残していた。

     来季は先発再転向を緒方監督から言い渡されており「とにかくローテーションに入って1年間投げ抜きたい」と力を込めた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161214-00000125-spnannex-base

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