広島カープブログ

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    大瀬良大地

    広島が10日から7連戦に臨む。初戦中日戦は大瀬良大地投手(28)が3週続けて中5日で先発。さらに7連戦最後の16日ヤクルト戦先発も見込まれ、先陣としんがりを努める。自身2連敗中だが、今季本拠地登板は4勝2敗。チームも本拠地で中日に7戦7勝と好相性を誇る。巨人&DeNAの上位2球団に6連勝と勢いに乗る竜を返り討ちにし、まずは2位浮上を目指す。


       ◇   ◇   ◇

    シーズン最後の大型連戦で、広島がラストスパートをかける。10日から本拠地での中日3連戦を皮切りに、首位巨人と敵地で2連戦。再び広島に戻り、ヤクルトと2連戦に臨む。4位阪神に3・5ゲーム差と広げ、2位DeNAには1ゲーム差に迫った。上位浮上へ最後の挑戦。6連勝中と勢いに乗る中日を迎える初陣は、エース大瀬良を中5日で立てて好発進を狙う。

    大瀬良 これまでもポイントのところで投げさせてもらいながら思うような結果を残せていない。しっかりといい流れをつくって、この連戦をみんなで戦っていきたい。

    自身2連敗中の右腕は表情を引き締めた。ただ自身6試合ぶりの本拠地登板は今季9試合で4勝2敗、防御率2・35と安定している。「やっぱりこの球場は特別。力になることもたくさんある。登板するすべての試合でチームを勝たせられる投球をしたい」。次々回も中5日が予想される7連戦最後の先発を含め残り3試合は、いずれも本拠地。大瀬良自身にとっても、良い形でシーズンを締めくくりたい。

    残り11試合。広島投手陣は総力を結集する。大瀬良だけでなく、11日先発の床田も3週続けて中5日登板。中4日登板で8日阪神戦に11勝目を挙げたジョンソンも次回、中5日で14日の首位巨人戦先発が見込まれる。抑えフランスアのイニングまたぎも解禁。首脳陣は上位浮上へ「最後のひと踏ん張りで何とか必死に試合をつくろう」と投手全員の奮起を促した。

    13日から2連戦の巨人、15日から2連戦のヤクルトはともに今季のカード勝ち越しを決めている相手。10日から3連戦の中日には今季マツダスタジアム7戦7勝無敗を誇る。「本拠地球場なので、一体となって立ち向かっていきたい」と大瀬良。セ界浮上へ、好相性を追い風とする。【前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190909-09090741-nksports-base

    「良いフォームだし、良いボールだし、本当に素晴らしい」。
    カープの頼れるエース大瀬良大地投手にそう言わしめるのは、プロ2年目で伸びのあるストレートを武器に一軍のマウンドで躍動する背番号66・遠藤淳志(あつし)投手。
    今シーズンここまで(8月17日現在)25試合に登板し、防御率2.67とその存在感を日に日に高めている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190819-00010000-hometvv-l34

     4日の阪神戦(マツダ)で先発する広島・九里亜蓮投手(27)が“特別な存在”の同学年・大瀬良に続く快投を誓った。

     2日の同カードで大瀬良が無四球完封勝利。「苦しんでいた時期もありましたが、きのう(2日)のような完封もできる投手。僕は他の投手より特別感じることがある。負けないように頑張りたい。負けてますけど」。自虐的に笑いを取りながらも、大きな刺激を受けたことを明かした。

     3登板続けて大瀬良と同じカードで先発する。「(大瀬良)大地が先に投げて、相手打者の雰囲気について話をしたりします。でも基本的には野球に関係ない(話の)方がいいです」。この日も、大瀬良が2日の試合中にドリンクを約4リットルも摂取したことをネタにトーク。「すごいなって思います。僕はおなかがタプンタプンになるのが嫌いなので」。炎暑のマウンドで親友に負けず勝利をつかみ取る。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190803-00000132-sph-base

     同じプロ野球選手なら、話したことはなくても他人ではない。1月下旬に公表された「阪神・原口、大腸がん」のニュースに、居ても立ってもいられない赤ヘル選手がいた。原口と同学年の広島・大瀬良大地投手(28)だ。優しすぎると言っても大げさではない人柄の良さは知られたところでもある。「九州出身、同学年」という共通点で親交のある阪神の岩貞、梅野からは、原口を「律義なやつ」と聞かされていた。話したことすらない敵、それでも大病に苦しむ同学年――。遠慮は捨て、連絡を取る手段を考えた。


     「面識もなかったけど、勝手に親近感を持っていました。そんなこともあって、岩貞に連絡先を聞いたんです。“頑張ってね。また真剣勝負をしよう”と連絡を入れました」

     甲子園球場でのリーグ戦では、原口からお礼を兼ねたあいさつを受け「ありがとうね」と伝えられた。「律義なやつだな…と思いましたね」と、人伝えに聞いていたウワサの生真面目さにようやく触れることになった。

     球宴ではチームメートとして戦った。第1戦の先発を終えた大瀬良は、原口の本塁打を一塁のランナーコーチャーとして見届けた。「感動しましたね」。そして、一塁ベンチでは、もう一人の赤ヘルが心を動かされていた。

     鈴木誠也外野手(24)は、原口の3学年下。母校の二松学舎大付と原口の母校が同じ東東京地区という少しばかりの縁があった。「帝京出身ということで、元々知ってはいたんです。病気でつらい思いをされて…。大舞台で打ったのは素直に感動しました」。大瀬良と同じく甲子園球場で再会したときには、抱きしめてエールを送るほどに、いまでは特別な存在だ。

     それまでの関係性も球団も飛び越えて、行動を起こした広島の投打の柱。そんな2人の話を書きながら、もう一人の赤ヘルが脳裏をよぎる。胃がんを経験した背番号38が、若コイと汗を流しながら、昇格のときを今かと待っていることも最後に付け加えておく。(記者コラム・河合 洋介)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190725-00000141-spnannex-base

     なんとか首の皮一枚つながった。

    広島は負ければ自力Vの可能性が消滅する大事な一戦に逆転勝ち。4―6の8回に鈴木と松山の連打で1点差に迫り、一死二塁から選手会長の会沢が真っ赤に染まった右翼席へ決勝の9号2ランを放り込んだ。

     本拠地での連敗を6で止めた緒方監督は「後半戦のマツダのスタートの試合で、うちらしい野球というか、粘り強くあきらめない本当にいい野球をファンの前で見せられた」とホッとした表情を見せた。

     首位・巨人に一泡吹かせて4位に浮上したが、喜んでばかりもいられない。エースの大瀬良大地(28)がピリッとしないからだ。6月5日の西武戦で勝利したのを最後に4連敗。この日は勝ち負けこそつかなかったが、今季最短の4回5失点でKOされた。

     不調の原因に心当たりはないようで、大瀬良は「悪いと思って投げていない。真っすぐ、カット、スライダー、カーブ、フォークを全部打たれていますからね…。何とか(原因を)見つけて次に生かしていければ」と話す。バッテリーを組む会沢は「この時期は疲れもあるし…明日また話し合おうと思っている」と首をかしげ、佐々岡投手コーチも「悪い球じゃないように見えるんだけど、簡単に打たれるというのは何か原因があるとは思うんだけど…」と歯切れが悪い。

     白星に恵まれないだけでなく、直近4試合ではいずれも7回のマウンドに上がれていない。「チームに迷惑ばかりかけている。この状況を打破しなきゃいけない」と大瀬良。巻き返しにエースの完全復調は欠かせない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190720-00000012-tospoweb-base

     広島の大瀬良大地投手(28)が9日、ファンが選んだ自身の“兄弟構成”を納得して受け入れた。

     4日にマツダスタジアムで練習後、広島県内ではCMキャラクターとしてもおなじみの今村、一岡とのトリオ「カピバラ3兄弟」について言及。「長男は言わずもがな(で今村)。でも次男は誰なんだろうって。いまだ答えが見つからない。答えが欲しいです」と、自身と一岡のどちらがカピバラの次男で、どちらが三男なのか、正解を知りたがっていた。

     そこでスポーツ報知と中国新聞、朝日新聞の3紙は、それぞれのカープ番のツイッターアカウントで「カピバラ3兄弟の次男は大瀬良か一岡」の緊急アンケートを実施。その結果、3社とも「次男は大瀬良」への投票が過半数を占めたのだ。

     この日、ナゴヤDで投票結果を伝え聞いたエース右腕は「満場一致ですね! じゃあ、これから次男ということでよろしくお願いします」と、カピバラにしか見えない癒やしの笑みで“所信表明”していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190709-00000205-sph-base

    <マイナビオールスター2019:全セ3-6全パ>◇第1戦◇12日◇東京ドーム

    全セの開幕投手を務めた広島大瀬良大地投手(28)が日刊スポーツに手記を寄せた。大学時代からの友人で全パの4番西武山川穂高内野手(27)に、予告通りオール直球勝負を挑み、空振り三振に仕留めた。球宴ならではの勝負を楽しみ、2回2安打2失点。ライバルへの思い、そして真っ向勝負について語った。


    <大瀬良の手記>

    山川とは、球宴で対戦したら真っすぐ勝負と決めていました。約束していたんで、打席でニヤニヤニヤニヤしていましたね。最初に会ったのは九州共立大2年のとき。大学選手権で山川の富士大と、準々決勝で当たったんです。抑えたと思うんですけど、そこで知り合って大学ジャパンの合宿で仲良くなりました。いつからか、対戦するときは真っすぐ、と話すようになりました。メットライフドームでの交流戦で会ったときも「真っすぐ投げてね。ここに真っすぐ」って真ん中を指して。投げれるわけねえじゃん、て(笑い)。

    中継ぎならこういう(直球勝負の)ピッチングもできるのかと思いました。(1回近藤との対戦で)自己最速タイの154キロが出ましたが、もう一生出ることないと思っていました。150もあんまりなかったと思います。コントロールもできていたし、新しい引き出しになりますね。

    山川は「沖縄っ子」。おおらかで優しい。知り合ったときから変わらない。そして、大学のときから、飛ばす力は誰よりもたけていました。練習を見て衝撃を受けました。軽く振っているのに滞空時間の長い「ホームランアーチスト」といわれるような打球。こういう選手がプロでホームランバッターになるんだろうと思っていました。最初はつまずきもありましたが、こうしてたくさんホームランを打つ選手になった。そらそうだろなと思います。

    初めてファン投票で選んでいただきましたし、ファンの方に何を求められているかはすごく考えました。ふだんと違って笑いながらマウンドにいる、みたいなのもいいかな、と。シーズン中はそういう表情は出さないようにしてますから。06年に阪神の藤川球児さんが、球宴で真っすぐを予告してカブレラを三振に取ったシーンがありましたね。あそこまで堂々とはできないですけど、山川との対戦であれば、そういうのも面白いかもと考えたり。派手なパフォーマンスはしませんでしたが、喜んでいただけたらうれしいですね。

    球宴は、日本シリーズとか日本一とは違った形での最高の舞台なんじゃないかなと思います。ファンの人からも選手からも認められてという…。第2戦はベンチで楽しみたいと思います。(広島カープ投手)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190713-07130074-nksports-base

    12日のマイナビオールスターゲーム2019の予告先発は以下の通り。

    セントラル・リーグ大瀬良大地(広島)-パシフィック・リーグ千賀滉大(ソフトバンク)(東京ドーム=午後7時)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190711-07110539-nksports-base

     広島は28日のDeNA戦(横浜)からのリーグ戦再開へ先発ローテーションを再編した。大瀬良大地投手(28)が初戦のカード頭に復帰し、アドゥワ、床田と続く予定。先発の谷間となる7月3日のヤクルト戦(マツダ)にはプロ初先発として高卒2年目右腕の遠藤淳志投手(20)を抜てきする可能性が浮上した。

     武器となった投手力をいま一度整えて、王者の貫禄を取り戻す。リーグ戦は28日からのDeNA3連戦で再開。中断期間は大瀬良を「金曜の男」に戻すことを可能にした。開幕から4戦目までカード頭を任されていたものの、中5日を2度経験し、最近7試合は水曜日の登板だった。前日25日に登板3日前にブルペン入りする調整に努めたことから初戦の先発が決定的だ。

     「カード頭を任せてもらえるのであれば、大事なところ。マウンドでの姿と責任感を持って、どんな状況でもチームが勝てるようにしたい」

     26日のマツダスタジアムでの投手残留練習ではキャッチボールに加えて、ショートダッシュを多く取り入れた。中8日を有効活用し、「強度の高い練習をして、暑くなる前に体をつくっておこうと思った」と仕上がり万全。第2戦に先発見込みのアドゥワは「どのチームでも中軸の前と先頭を出さないこと」と再確認し、床田は「疲れは取れた」と中9日で第3戦に向かうとみられる。

     先発再編には現在、再調整中の野村の起用法がカギになる。12日の降格後、初登板だった25日のウエスタン・リーグ、オリックス戦で5安打完封。それでも、佐々岡投手コーチは「この1回だけで上げることはない」と昇格を否定した。

     つまり、7月2日からのヤクルト3連戦の初戦を中6日で九里、第3戦で出場選手登録が可能なジョンソンで回せば、第2戦が谷間。先発候補について同投手コーチは「遠藤にもチャンスはある」と自ら切り出し、高卒2年目右腕が浮上した。今季中継ぎとして5試合7イニング無失点で、抜てきされればプロ初先発。同学年の山口も4試合に先発してプロ初勝利を挙げた「若手枠」が、リーグ戦再開後も継続される可能性が高まった。

     交流戦最下位で、首位・巨人と1ゲーム差の2位に転落しても、チーム防御率3・28は12球団トップのままだ。先発陣から再加速への流れをつくりなおしたい。(河合 洋介)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190627-00000097-spnannex-base

    JR広島駅からマツダスタジアムへ続く「カープロード」沿いに30日、「津田恒美記念館」がオープンする。広島の守護神として活躍し、脳腫瘍のため1993年(平5)に32歳の若さで他界した「炎のストッパー」、津田恒実さんゆかりの品100点あまりが展示される。


       ◇   ◇   ◇

    広島の現背番号14、大瀬良大地投手は、津田さんの魂を引き継ぐ覚悟を改めて示した。入団1年目の14年10月に墓参りをした際は、津田さんの親族の厚意で生家を開けてもらい、今回広島に持ち込まれたトロフィーなどを特別に見せてもらっている。「カープの14は重みのある番号です。津田さんの前にも、偉大な方がつけてこられた。そういう思いをしっかり背負って投げていきたい」と話した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190528-05280028-nksports-base

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