広島カープブログ

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    大瀬良大地

     広島の大瀬良大地投手が17日、廿日市市内の大野練習場で行われている合同自主トレに合流。今年、初めてブルペンに入り、捕手を立たせて直球のみ33球を投げた。

     「そろそろ(マウンドの)傾斜を使って投げてみようかなと思った。暖かいとこでやっていて、急に寒いところに来たので、肩の出来などを見て入ろうかなと考えていたら、キャッチボールが良かったので入りました。去年に比べ、順調に来ています」

     8日から16日までは、沖縄市内でドジャース・前田や戸田、飯田、中田と合同自主トレ。1日の練習時間は約5時間と短いものの、密度の濃い練習を行ってきた。

     2月1日からは春季キャンプに臨み、開幕ローテを目指した戦いに挑む。マエケンからは「今年も(アメリカから)見ているから頑張れと言ってもらいました」と振り返り、「結果を残してまた(自主トレに)呼んでもらえるように頑張りたい」と意気込んだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170117-00000054-dal-base

     広島・大瀬良大地投手(25)が4年目を迎える今季、先輩としての責任感や先発再転向へ向けた現在の心境などをデイリースポーツに明かした。

     ◇  ◇

     デイリースポーツ読者の皆さん、明けましておめでとうございます。大瀬良大地です。今年は勝負の年だと思って1日の朝を迎えました。先発で結果を残して、少しずつカープの柱になっていけるように一歩踏み出したいと思います。

     これまでは「14勝」とか「200イニングを投げる」とか言ってきましたが、今季は数字的な目標を掲げるのではなく、最終的にそこまでたどり着ければいいと思います。一番はけがをせずにローテーションを守り抜いて、規定投球回数はクリアできるように。そうすればおのずと結果もついてくると思う。

     4年目になったので、1、2年目と同じような立場ではいけない。後輩の手本となるような普段の姿であったり、言動であったり、しっかりと自分を見つめ直して結果を残したいと考えています。

     今はけがをしない体作りを中心に、全体的なトレーニングの強度を上げてやっています。その中で肩周りなど(関節)の柔軟性をつけることで、今強くしている筋力を最大限、投球に生かせるようにと意識しながら取り組んでいます。

     一昨年までの2年間は、がむしゃらに何も考えずに一日一日を過ごしてきました。去年の春季キャンプで(右)肘を痛めて離脱してしまいましたが、ただがむしゃらにやっているだけで負担もかかっていたのだと思います。もちろんケアはしていましたが、投げ方や体の柔軟性などの知識をつけて、自分の課題にフォーカスを当てて取り組むということはしていませんでした。

     1年前のこの時期も、また先発をするという中で、体をいじめられるだけいじめ抜いて、ああいう結果になってしまった。今年は体のケアや投球フォームをより大事にしながら、いいバランスの中で取り組んでいければと思います。

     去年は思うようにスタートできず、年間を通しても思うような形で投げることができなかった。今までにないくらいすごく悔しいシーズンでした。チームの活躍は複雑な気持ちで見ていました。ジョンソンとか(野村)祐輔さんや若い投手がいい投球をしているのを見ていて、早く戻らないと居場所がなくなってしまうと感じていました。

     成長できたこともあります。一昨年までは、マエケン(ドジャース・前田)さんに頼りっぱなしだったので、去年は自分で考えていかなければと思いながら取り組んでいました。試合中や普段の気持ちの波は、今までよりは浮き沈みが減ったと思います。しっかりと切り替えて次に向かっていけています。

     昨オフまではシーズン後はボールをほとんど触っていなかったので、1月にボールを投げるとぎこちなさを感じていました。僕の不器用さが出たと思います。今はボールを投げて感覚を忘れないようにし、フォームの見直したい部分にも取り組んでいます。

     また、僕は投げたがりなので、ボールを投げだしたら止まらない。ですが、時期も時期なのでしっかりと考えた中での球数であったり、気温などによって調整しながらやっていこうと考えています。

     2年間で黒田さんからは多くを学びました。まずは野球に対する姿勢。誰よりも早く来て体の調整をしていたり、ランニングにしても一つ一つ手を抜かないでやっている姿を見ていました。あれだけすごい方が、毎日、一生懸命そういう取り組みをしているのを見ていると、そこに成功の秘訣(ひけつ)やヒントが隠されているのではないかと思います。

     黒田さんは登板がない日の試合中でも、トレーニングルームにこもって調整されていた。試合前の調整方法とかをこっそりまねして、ブルペンに行く時とかには同じように股関節を動かしてから入ったりしていました。

     僕は股関節が硬く、股関節の動きを出してからしっかり肩を作って試合に向かう方が、体重の乗りもよかった。その分、球に力が伝わっているのかなという感じはありました。スピードは一昨年までよりは平均球速も遅いと思いますが、空振りを取っている確率はこれまでの2年間よりも多かったと思います。

     去年は困ったら真っすぐで空振りを取ってやろうという日もありました。そういう感覚はこれまでの2年間にはないものでした。股関節の動きだしがよかったことが要因なのかなと思います。

     プロ4年目を迎えますが、まだまだ課題もあります。試合の中での感性というのをもっと磨いていかないといけない。もちろん気持ちを込めて投げるのは大前提ですが、しっかり意図を持ってその1球を投げることが大事。考え方を変えて投げていけたら、投球内容もよくなっていくと思います。

     開幕から先発ローテに入るには、春季キャンプ初日からブルペンでアピールしていかないといけない。今はそこに照準を合わせて準備しています。連覇、日本一を目指すチーム。今年こそ、戦力になれるように活躍したいと思います。(広島東洋カープ投手)

     ◆大瀬良大地(おおせら・だいち)1991年6月17日生まれ、25歳。長崎県出身。187センチ、93キロ。右投げ右打ち。投手。背番号14。今季推定年俸4500万円。長崎日大から九州共立大を経て、2013年度ドラフト1位で広島入団。14年4月2日・ヤクルト戦(マツダ)でプロ初登板初先発。新人王(14年)。昨季成績は17試合3勝1敗4ホールド、防御率3.32。通算成績は94試合16勝17敗24ホールド、防御率3.64。

     長崎県人会に参加した広島・大瀬良が下柳剛氏から激励を受けて先発復帰を見込まれる来季へ決意を新たにした。

     ダイエー、日本ハム、阪神、楽天の4球団で通算129勝を挙げた同氏は全627試合登板のうち先発258試合、救援369試合を経験。両部門の難しさ知る同郷の先輩から「今年は中継ぎとしていい経験をした。それを生かして来年は先発として、もう一回、広島の優勝に貢献してほしい」と励まされた。

     すべて先発で26試合に投げて新人王を獲得した14年から一転、15年は6月から救援へ回り、今季も8月の1軍復帰後は救援に専念。「この1年間で引き出しが増えた。今はコンディションもいいので、しっかり仕上げてキャンプに臨みたい」。首脳陣からも先発として期待される勝負の4年目へ力を込めた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161227-00000024-spnannex-base

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161227-00000024-spnannex-base

     大瀬良が、阪神OBの下柳剛氏への弟子入りを志願した。

     来季から先発へ再転向する右腕は、26日に故郷で長崎県人会のイベントに参加予定。先発、中継ぎとフル回転した同郷の先輩と顔を合わせることから、調整法や練習メニューを伝授してもらう考えだ。

     年内のマツダでの練習を打ち上げ「今までは質問する度胸もなかったですけど、いろいろ勉強して引き出しを増やしたい」と貪欲だった。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161222-00000288-sph-base

     広島の大瀬良大地投手(25)が16日、東広島市西条にある野球用品店「東広島スポーツ」でサイン会&トークイベントを開催した。

     会の参加券は受付開始から約2、3時間で即完売。120人の熱狂的なファンが集まると、大瀬良の登場で会場は歓声と熱気に包まれた。約2時間、サインや写真撮影に応じ、その後は質問コーナーも。髪型や高校時代の生活など、普段は聞くことのできない秘話で盛り上がっていた。

     サイン会では「14勝してください」、「来年も優勝してください」と期待の声が続々。中学生の女の子からは、寄せ書きされた特製のメッセージボードを贈られ、笑顔を見せた。大瀬良も「シーズン中はこういう機会はなかなか取れないので。ファンの方と接することは、僕にとっても大事な時間。応援していただいていることを実感できるし、自分にはとても大切です」と感謝し、来季への新たな活力となったようだ。

     この日もイベント前には、マツダで汗を流した。「来年が分岐点になる」と背水覚悟を胸に、先発再挑戦に懸けるプロ4年目。現在は限られた時間でイベントにも参加しながら、来季へのトレーニングを中心に過ごす。ローテーションの一角を勝ち取るべく、触れ合ったファンの声援を背に準備を進めていく。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161217-00000063-dal-base

     広島・大瀬良大地投手(25)が14日、広島市南区の球団事務所で来季の契約交渉に臨み、現状維持の年俸4500万円(金額は推定)でサインした。

     「本来であればダウンの評価だったけど、来年は頑張ってほしいと。僕もダウン(提示)だと思ってやっていたので、来年結果で恩返ししたい」

     今季は沖縄春季キャンプ中に右肘違和感を訴えて離脱。「右肘内側側副靱帯(じんたい)部分損傷」と診断され、1軍初登板が7月20日の中日戦(マツダ)にまでずれ込んでいた。全17試合登板中、16試合に救援登板。その中で防御率3・32と一定の成績を残していた。

     来季は先発再転向を緒方監督から言い渡されており「とにかくローテーションに入って1年間投げ抜きたい」と力を込めた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161214-00000125-spnannex-base

     広島の大瀬良大地投手(25)が8日、“九共大魂”を継承することを明かした。九州共立大の先輩で、憧れの存在だった新垣渚氏(36)=前ヤクルト=が今季限りで引退。さみしい気持ちはあるが、今後は自らが活躍して後輩たちに希望を与える存在になると誓いを立てた。前日に優勝旅行先のハワイから帰国したばかりにもかかわらず、この日はマツダスタジアムで自主トレを敢行。先発復帰する来季へ向けて準備を進めた。

     憧れだった存在がユニホームに別れを告げた。大瀬良は前ヤクルト・新垣氏の引退を惜しみながらも、新たなモチベーションに変えた。大学生だった頃、新垣氏の活躍はプロを目指す過程で大きな力になった。今度は自分が後輩たちの目標になる-。その決意を言葉にした。

     「さみしい思いは、あります。目標というか、新垣さんを見て頑張ってきた自分がいたので。今度は、僕が後輩に『あの人みたいになりたい』と思ってもらえるように、長くプレーしたいと思います」

     九共大は新垣、馬原(前オリックス)ら数多くのプロ選手を送り出してきた名門。仲里前監督(現名誉監督)から、彼らの話を何度も耳にしてきた。「私生活をしっかりとしていたので活躍できるんだ、と聞かされてきました」。先輩たちはプロでも輝く姿を見せていただけに、その言葉には説得力があった。

     そのDNAを受け継いだ大瀬良は、自らを律して夢の道を切り開いた。現在、同校OBで来季の現役続行が決まっているのは自分を含め3選手。最高峰の舞台で脚光を浴びて、後輩たちに刺激を与える意気込みだ。

     7日に優勝旅行先のハワイから帰国。一夜明けたこの日は「朝6時に起きました」と笑顔。時差ぼけもなく、マツダスタジアムに隣接する室内練習場などで精力的に体を動かした。岡田とのキャッチボールでは習得中のフォーク、ツーシームに加え、中継ぎでは封印していたチェンジアップとカーブを解禁した。

     「先発に戻れば、リリーフのときとは球種が違ってくる。満遍なく投げていきたい」。昨年のこの時期は、シーズンでフル回転してたまった肩の疲労を考慮し、球を握らなかった。今年は違う。ハワイでもキャッチボールを行っており、「感触はいい。握りも確かめられている」と、春季キャンプに向け着々と準備を進めている。

     今月末には北九州市内で行われる、九共大出身のプロ野球選手後援会のパーティーに出席する予定だ。毎年、参加者の激励に感謝し、力に変えてきた。先発に復帰する来季。パワーピッチャーの迫力を見せつけ、後輩たちの自慢の投手になってみせる。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161209-00000018-dal-base

     優勝旅行先のハワイから前日7日に帰国した広島V戦士が8日、早速始動した。大瀬良、安部、会沢、下水流ら現状に満足していない男たちがマツダスタジアムで汗を流した。

     大瀬良はウエートトレーニングと、V旅行中にも行っていたキャッチボール。「ボールは毎日必ず持つようにしている。カーブとフォークとチェンジアップの精度をしっかり上げていかないと」。ウエートとスイングを行った安部は「レギュラーを獲るという気持ちしかない。そうなると自然と(練習することになる)」。V旅行中は家族サービスしていた会沢は、その分を取り戻し、ベストナインとゴールデングラブ賞をダブル受賞した石原に挑戦する。

     V旅行中に現地で結婚式を行った下水流も新婚気分も吹っ飛ばしてのウエートトレ。来季は連覇の主役になろうと、みんな必死だった。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161209-00000020-spnannex-base

     早起きは三文の徳だ。来季から先発に再転向する広島・大瀬良大地投手(25)が鯉のレジェンドにならって来年の目標の一つに“球場一番乗り”を掲げている。

     今年は春季キャンプ中に右ヒジを負傷した影響から出遅れ、中継ぎとしてリーグ優勝に貢献したものの「個人的には悔しいシーズン」だった。それだけにハワイV旅行中にもキャッチボールを行うなど、来季に向けた準備にも余念がない。

     そんななか、ポスト黒田として期待される右腕が心がけようとしているのが、シーズン中の球場入り時間を早めることだという。

    参考にしているのは2人の先輩右腕で、大瀬良は「(黒田は)あれだけの方なのに誰よりも早く球場に来て体のケアをしていた。前田さんもそうだった。すごい選手というのはメンテナンスや強化すべきことなど自分の体についてよく把握している。間近で見て実感した。僕も自分の体のことをよく理解したい。球場一番乗りも目指します」と声を大にする。

     参考にするのは心構えだけではない。

     黒田からは「何でもアドバイスするから連絡してこい」と男気エールを受け、前田とは年明けから沖縄で合同自主トレを行う。大瀬良は「いろいろ聞きたいし、何より一緒に練習させてもらうだけでも学ぶことは多い」とダブル師匠からエース道を貪欲に吸収する構えだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161209-00000011-tospoweb-base

     【ホノルル(米ハワイ州)4日=角野敬介】来季先発へ再転向する広島・大瀬良大地投手(25)が、“菅野流トレ”でローテ定着を目指す。

     大瀬良はこの日、宿舎から約2キロ離れたカピオラニ公園でキャッチボール。「僕は休むと感覚がなくなってしまうので、やっておこうと思いました」と旅行先にもグラブを持ち込んだ。

     今季は右肘痛で出遅れて中継ぎに回ったが、来季は先発へ戻る。11月に侍ジャパンに参加した際に、巨人・菅野からトレーニング法などを教わった。「肩回りの動きが制限されると、肘に負担がかかってくる」と故障再発防止に余念はない。

     ポスト黒田としての期待も大きい14年の新人王は「年間通して先発で使ってもらえるように。規定投球回はクリアしたい」と言葉に力を込めた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161206-00000041-sph-base

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