広島カープブログ

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    大瀬良大地

     ◇オープン戦 広島4―0ソフトバンク(2019年3月22日 ヤフオクD)

     広島・大瀬良大地投手(27)が22日のソフトバンク戦で6回を投げて開幕前最後の実戦調整を終えた。今春オープン戦5度目の登板で初の無失点。濃厚とみられていた6年目で初の開幕投手について緒方孝市監督(50)も通達したことを明かした。巨人・菅野との投げ合いが待つ29日の晴れ舞台へ準備は整った。

     大瀬良は1週間後の本番へ最高の感触を残した。柳田、デスパイネ、内川らが並ぶ強力打線に対して6回無四球無失点。濃厚とみられていた開幕投手について緒方監督は「本人には伝えている」と初めて示唆した。具体名は出なくても昨季は明言がなかった大役を事実上、認めさせた。

     昨秋の日本シリーズでも2度対戦した千賀との投げ合いで互いに譲らなかった。最速159キロの直球を中心に4回1安打無失点だった千賀に対して直球とカットボールを中心に組み立て、緩急でも翻弄(ほんろう)した。

     5回は先頭の上林、松田に連打を許し、1死から牧原の中前打で満塁を背負っても焦らなかった。「シーズン中もあることなので冷静に勝負できた」。今宮は外角のカットボールで空振り三振。続くグラシアルもカットボールで遊ゴロに仕留めて最後まで本塁を踏ませなかった。

     「真っすぐを待っているところに、(カットボールで)うまく崩せた。カーブもうまく使えたし、収穫もあった」

     過去4度の登板はすべて失点。「試しながら打たれたこともあったし、抑えにいきながら打たれたこともあった。それを分けて考えながら。焦っても仕方ないし、シーズンへの経験と考えれば収穫もあった」。見た目の結果に左右されず、明確な目的意識を持って取り組んできた。開幕前最後の実勢調整を今春初の無失点で終了。準備は整った。

     佐々岡投手コーチからも「前回からやってきていることができていた。打者も反応を見てもよかったと思う」と太鼓判を押された。「いいコンディションで迎えられると思う。チャレンジの年になる」。中6日で臨む29日の巨人との開幕戦では菅野との投げ合いが待つ。リーグ4連覇への戦いは、大瀬良の1球から始まる。

    (河合 洋介)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190323-00000062-spnannex-base

    <オープン戦:広島12-5DeNA>◇9日◇福山

    開幕投手が濃厚の広島大瀬良大地投手(27)が5回を投げ、毎回安打を浴びるなど2桁10安打で3失点を喫した。それでも球数は3月上旬のオープン戦では異例の100球目前の99球を投じた。



    オープン戦3試合連続失点も、登板後の表情は決して暗くなかった。登板前日の8日に「試すのは明日が最後。やりたいことができれば」と話していた通りの投球を見せた。序盤は左打者の内角を執拗(しつよう)に攻め、同じ球種を続けるなどシーズン中とは異なる組み立て。4回までに球数80球に達したが「(予定の)5回完了したかった。代わるかと言われたけど、行かせてくださいと。投げ切れて良かった」と昨季のシーズン2試合目の投球数と同じ99球を投げきった。

    同一リーグのDeNA相手にシーズンとは異なる配球で餌をまいた。次回以降は中6日で16日オリックス戦、中5日で22日ソフトバンク戦を経て、29日巨人との開幕戦に臨むとみられる。調整登板は残り2試合となり「しっかり抑えたい。自分としても結果が欲しい」と次回から本番モードに切り替える。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190309-03090542-nksports-base

     広島・大瀬良大地投手(27)が、OBでスポニチ本紙評論家の大野豊氏の直撃インタビューに応じ、今季への意気込みを語った。

     大野 春季キャンプが終わった。ここまで調整は順調かな?

     大瀬良 投げることや走ることで疲れは感じていないし、例年よりも体は元気です。順調だと思います。

     大野 キャンプで課題として取り組んだことは何だろう。

     大瀬良 真っすぐを追求し、よりいいものにしたいのが一点。球速ではなく質の面で。それと、横の移動を長くしたいと思ってフォームを微妙に変えました。セットポジションでの両手の位置も。

     大野 ここから本格的な実戦期間に入るけど、手応えは?

     大瀬良 まだ100%じゃないし、確率も高くないですけど、ハマッた時はいいボールが行っています。シートで投げた時も球速は落ちていないので、方向性は悪くないかな…と。開幕に間に合うように実戦の中で固めたい…と思っています。

     大野 その新フォームで24日、DeNAとのオープン戦(宜野湾)に先発した。3回3失点は満足できないと思うけど、投げた感覚はどうだった?

     大瀬良 うーん…ボール自体は悪くないと思います。ただ、厳しいコースで空振りを奪っても、決め球が甘くなった。勝負勘や決めに行く時の細かな制球を、もう一度詰めていかないといけない…と痛感しました。

     大野 観戦したけど、確かに本来の制球ではなかったね。

     大瀬良 はい。セットポジションの時に甘くなっていました。

     大野 フォーム自体は問題ない?

     大瀬良 そこに関しては、そこまで違和感はなかったです。

     大野 じゃあ、課題を修正する…と。

     大瀬良 はい。

     大野 昨季の活躍を踏まえ、大瀬良がエースという声も聞くけど、自分でも?

     大瀬良 いや、全くないです(笑い)

     大野 エースになるには今年が非常に大事。昨季の投球回数は182イニングか。

     大瀬良 200イニングを目指したいと思います。エースと呼ばれた方は、その数字を超えるイニングを投げている。200を目標にし、クリアできれば勝ち星、防御率もついてくると思うので。

     大野 目標がイニング数なら、先発完投へのこだわりも?

     大瀬良 投げる試合は全部完投したいですし、去年も降りたくないと言ったことがあります。コーチに“代わるぞ”と言われ、“行きたいです”と。

     大 野 リリーフ陣のことを考えても、そういう気持ちは大切。今は言える投手が少なくなっているからね。1イニングでも長く、できれば完投できる投手になってほしい。そうすればエースの称号をもらえると思う。

     大瀬良 はい。自分の立場を確立していくのに、今年は大事な一年になります。エースと言われる投手になりたいので、厳しい道のりだとは思いますが、チャレンジしたい。リーグ4連覇と日本一に貢献し、皆さんに認めてもらえるように頑張りたいと思います。

     大野 ここのところ2年連続で活躍する投手が出ていない。その意味でも、変なジンクスを破る安定した投球を期待したいね。(構成・江尾 卓也)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190228-00000070-spnannex-base

     ◇広島・春季キャンプ(2019年2月17日)

     広島・大瀬良大地投手(27)は17日、2次キャンプ地の沖縄で初めてシート打撃に登板し、打者6人をわずか19球で無安打、1奪三振、1与四球に封じた。

     3アウト制の2イニングを想定しての登板。2イニング目が圧巻だった。会沢を1ボール1ストライクから内角への変化球で三邪飛。バティスタへの初球も内角の変化球を選択して、バットを折っての三飛に仕留めた。

     ジョンソンと並んで、今季の開幕投手最有力候補。右打者に変化球での“内角攻め”で、順調な調整ぶりを披露した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-00000106-spnannex-base

    広島ドラフト1位小園海斗内野手(18=報徳学園)が、チームの大黒柱大瀬良から“プロ初安打”を放った。

    シート打撃初対戦の右腕に追い込まれるも、外角から中に入る5球目カットボールにうまくバットを合わせて中前に運んだ。「永遠のライバル」という藤原よりも早い初安打に「絶対に先に打とうと思っていた」と素直に喜んだ。

    その打撃内容に、称賛の声が相次いだ。得意球を打たれた大瀬良は「(同じカットボールを投じた3球目に)空振りした時とバットの軌道が変わった。すぐに修正した」と高い適応力に驚きを隠さなかった。

    クイックなどタイミングを崩しながら四球という結果となった一岡も「駆け引きが楽しかった。(大きなファウルとなった)内角高めの対応はさすがですね」と認めた。緒方監督は「結果だけじゃない。ずっといい内容を見せてくれている」と目を細めた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190212-20000822-nksports-base

     「広島春季キャンプ」(11日、日南)

     広島・大瀬良大地投手が広島・世羅町からとんかつ用の瀬戸内六穀豚100人前などを贈呈された。

     同町の「世羅台地」と名前が似ている縁で右腕の個人後援会もある。激励された大瀬良は「毎年このようにたくさんのお力添えをいただいて、いつも頑張れています。しっかり一生懸命頑張ります」と気持ちを新たにした。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00000072-dal-base

     「広島春季キャンプ」(2日、日南)

     エース大瀬良大地投手、野村祐輔投手がともに今キャンプ初めてブルペン入り。開幕投手を争う両投手が、火花を散らした。



     大瀬良は昨季15勝を挙げ、巨人・菅野と並んで最多勝。開幕投手の最有力候補だが、ライバルの野村も黙っていない。昨季は7勝どまりだったが、16年には16勝。互いに刺激を与えながら、開幕に向けてステップを踏んでいく。

     また、守護神の中崎は2日連続ブルペン入り。3連覇の立役者も、順調な調整ぶりをアピールした。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190202-00000062-dal-base

     広島で通算213勝をマークしたプロ野球解説者の北別府学さん(61)が16日、自身のブログを更新。カープ戦士の妻になる気構えを伝授した。


     広島の後輩、大瀬良大地投手(27)がタレントの浅田真由(28)と結婚することが同日、明らかに。この日、午前中に更新したブログで「仕事で何度かあった事がありますが、結婚相手の方も明るくてとても良い印象の方ですよ」と浅田を評して2人を祝福していた北別府さんだが、同じブログで「結婚して成績が落ちて行くとそれは辛辣な意見をダイレクトに貰いますからそこは力を合わせて乗り切っていかないといけないな」と実体験を交えてつづっていた。

     その後、夜になってから再び更新したブログでは「活躍しないと本当に広島では買い物とか食事に行った際ダイレクトに言われることもあります」とし、現役時代に妻が「昨日のあんたんとこの旦那がしゃんとせんけえ負けたじゃろが!」と広島ファンに直接言われたエピソードを披露。

     愛妻は「ホンマですね~いけませんね~」と答えて事なきを得たそうで、「皆さんの言葉を辛辣とも思わなかったのも野球があまり分からなかったからだと思います」と振り返った。「(ファンからの)愛情がありすぎて?結婚が決まったばかりの方には酷かもしれませんが、広島で暮らす野球選手の家族は鉄の心臓が必要かも?」と北別府さん。「昔と違い今のファンの方は優しいから大丈夫でしょう」と若いカップルを気遣ってブログを締めくくった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190116-00000169-spnannex-base

     広島・大瀬良大地投手(27)がタレントの浅田真由(28)さんと結婚することが16日、分かった。浅田真由はテレビ新広島の「ひろしま満点ママ!!」にこの日電話で生出演。スタジオから祝福され、「ありがとうございます」と感謝した。「2人で出掛けるのは犬の散歩です」と明かしていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190116-00000036-dal-ent

     広島は16日、大瀬良大地投手(27)が今季開幕までに結婚すると発表した。お相手は、広島市出身で同市を中心に活動するタレントの浅田真由(28)。約2年の交際を経て昨年のクリスマスにプロポーズしたという大瀬良は、マツダスタジアムで自主トレ後、「家族もできるので、これまで以上に自覚と責任を持ってやりたい。いい時も悪い時もサポートしてくれた。特にうまくいかないときに悔しさを共有してくれて、次に頑張ろうと思えた」と話した。

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     浅田も自身のインスタグラムを更新。「今出演している番組などを、引き続き責任持ってやらせていただきます」と、仕事を続けながら大瀬良を支える意向を示した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190117-00000060-sph-base

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