広島カープブログ

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    クリス・ジョンソン

     咽頭炎で5日から出場選手登録を外れている広島・ジョンソンが大野練習場でトレーニングを再開し、約30球のキャッチボールと室内での自転車型器具で調整した。

     高熱の症状に見舞われたことから通院しながら自宅で療養に努め、前日21日に担当医から練習再開の許可を得た。懸案の体調については「まあまあ」とだけ説明。付き添った苫米地トレーナーは「筋力がだいぶ落ちているので、まずは体を戻さないといけない」と今後の課題を明かした。


    引用元 http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/04/23/kiji/20170423s00001173113000c.html

     広島のクリス・ジョンソン投手(32)の戦列復帰が5月以降となることが19日、明らかになった。

     松原慶直1軍チーフトレーナーが「体調不良で熱が思いのほか長引いた。練習はまだ再開しておらず、現在は通院しながら自宅療養中」と説明。担当医の許可が出れば3軍で練習を再開。2軍戦登板を経て昇格となる。2年連続開幕投手を務めたジョンソンは、3月31日の阪神戦(マツダ)で4回途中7失点KO。5日に出場選手登録を抹消され、咽頭炎と発表されていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170420-00000071-spnannex-base

     開幕投手を務めた広島のクリス・ジョンソン投手が5日、出場選手登録を抹消された。

     球団によると、咽頭炎による体調不良が原因。3日の練習日に体の異変を訴え、広島市内の病院で検査を受け4日、5日と練習を行わず自宅で静養した。

     ジョンソンは開幕戦となった31日の阪神戦(マツダスタジアム)に先発し、3回2/3を8安打、5四死球で7失点し、KOされていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170405-00000082-dal-base

     先週末、プロ野球の2017年シーズンが開幕した。WBCの関係で昨年より1週間遅い開幕だったが、セは巨人が、パはソフトバンクと楽天が3連勝と好スタートを切った。リーグ連覇を目指す広島は3月31日の開幕戦こそ敗れたものの、2戦目を5時間23分に及んだ延長戦を制し、続く3戦目は猛打爆発で大勝。昨年同様、2勝1敗で勝ち越し、まずまずの船出となった。

     チームのカリスマ的存在だった黒田博樹氏が抜けた穴が懸念され、またオープン戦も打線が低調で12球団中11位と調整不足が指摘されていた。そんな中での勝ち越し発進だけに、全国の鯉党はひとまず胸をなで下ろしたに違いない。だが、この3連戦をスタジアムでつぶさに見たOBの野球評論家・横山竜士氏は「勝ち越せたのは良かった」としつつ「不安の方が大きい」と指摘する。その理由はこうだ。

     「今年の開幕3連戦は予想外というか、想定になかったことが起こりました。3戦目の九里はよく投げたと思いますが、初戦のジョンソンが4回途中でKOされたのは大誤算。2戦目に先発した岡田の4回6失点降板も予想していなかったことです。この2人の“崩れ方”は今後に尾を引くかもしれません」

     横山氏が最も心配するのは、言うまでもなく昨年沢村賞を獲得し、チームの25年ぶりリーグ優勝に貢献したジョンソンの方。降雨で30分試合開始が遅れた上に、極寒の中での投球となったが、それは阪神先発・メッセンジャーも同じ条件だった。ジョンソンにとって阪神は過去2年の対戦成績が10試合で6勝1敗、防御率1・49と抜群で、まさに“カモ同然”だった。ところが、立ち上がりに先頭・高山に内野安打を許し、続く2番・上本にも強攻策で連打を許した。打球は二塁・菊池の真正面だったが、若干イレギュラーして内野安打に。この不運な連打でジョンソンのメンタル面が大きくぐらついた。

     「立ち上がりからかなりイライラした態度を見せてました。審判のジャッジに不満を表すタイプではありますが、去年は表に出すことが少なかった。受ける石原がうまくコントロールしてたんですよね。でもあの試合に限って言えば、我慢が利かなかった…」

     横山氏によれば、ジョンソンは黒田氏の野球観に共鳴し、またリスペクトしていた。そんな黒田氏の助言や石原の巧みなリードで感情を上手に抑えてきたのだが、黒田氏が抜けたことで環境が様変わりした。初戦の想定外なKO劇に“黒田”の穴”が垣間見えたという。

     評論家諸氏の広島評は高い。ただ、その前提になっているのは左腕エース・ジョンソンが「一年間高いレベルを維持してローテーションを守ること」が大前提になっている。昨年の開幕戦もDeNAに敗れているが、投球内容は安定していた。その後の活躍は周知の通り。だが今年は…。順当なら7日のヤクルト戦(マツダ)に先発する。ここで再び同じようなことが起これば、広島が依って立つ基盤が大きく崩れる。「だからこそ逆に期待してるんです」と横山氏。鯉党だけでなく、ライバル球団も昨年の沢村賞男の次戦に注目している。(デイリースポーツ・中村正直)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170403-00000048-dal-base

     広島・緒方孝市監督(48)が27日、横浜市内で行われた「セ・リーグファンミーティング2017」に参加。司会者から開幕投手を聞かれると「ジョンソンです」と改めて明言した。

     同監督はジョンソンについて「昨年の沢村賞投手。チームで最も信頼ができる、長いイニングを投げてくれる」と信頼を寄せた。

     また、チームの課題である4番打者の候補に鈴木、ポスト黒田の候補には大瀬良、九里の名前を挙げていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170327-00000119-dal-base&pos=4

    ◆オープン戦 広島0―4ヤクルト(12日・マツダスタジアム)

     ジョンソンの開幕投手が事実上、決定した。緒方監督は「次(の登板後)くらいでしょう、タイミング的には。しっかりとこちらから伝えるのは。そのつもりで本人もやっているでしょう」と胸の内を明かした。外国人の2年連続開幕投手は球団初。外国人左腕の2年連続は12球団でも史上初となる。

     昨季の沢村賞左腕は今年のオープン戦初登板でも抜群の安定感だった。キレのあるカットボールで、広岡(三ゴロ失策)、坂口(三ゴロ)と2本のバットを粉砕した。失策が絡んで2点を失ったが、4回を2安打、無四球で自責点は0。「安打は気にせず、四球を出さないことをテーマに投げた。ストライク先行で投げられたのは良かった」と涼しい顔で振り返った。

     開幕までに2試合の登板を予定。「いつ投げるかはわからないが、しっかりと状態を保つだけ。まだ、ばらつきがあるので、修正しないといけない」。万全の態勢で3月31日の阪神戦(マツダ)に照準を合わせる。(角野 敬介)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170312-00000340-sph-base

     「練習試合、広島-ネクセン」(27日、沖縄)

     広島のクリス・ジョンソン投手が対外試合に初先発。2回打者6人に投げ、無安打2奪三振無失点と完ぺきな投球をみせた。最速は140キロだった。

     初回、2番の右打者を外角のチェンジアップで空振り三振に打ち取るなど、上々の立ち上がりをみせた。二回も遊ゴロ、二ゴロと仕留め、最後は136キロの速球で空振り三振に斬った。

     「順調に仕上がっている。球数も抑えて省エネピッチングができた」。

     球数は27球。多くの打席でストライク先行の投球ができ安定感があった。2年連続の開幕投手を狙う左腕が、順調な仕上がりをアピールした。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/02/27/0009952339.shtml

     今季来日3年目を迎えるクリス・ジョンソン。通算29勝のジョンソンは今季、バリントンが持つ球団外国人歴代最多の通算40勝超えに期待がかかる。

     ジョンソンは15年に加入すると、来日初登板となった3月28日のヤクルト戦(マツダ)で、6回までノーヒットピッチングを披露するなど、9回を1安打7奪三振無失点の完封勝利で来日初勝利。初登板で最高のスタートを切ったジョンソンは、当時のエース・前田健太、9年ぶりに日本球界に復帰した黒田博樹とともに、先発ローテーションを守り14勝をマーク。防御率は1.85を記録し、来日1年目で最優秀防御率のタイトルを獲得した。

     2年目の昨季は、3月25日のDeNA戦(マツダ)で自身初となる開幕投手を務めた。ジョンソンは前田が抜けた後のエースとして、チームを引っ張り、15勝7敗、防御率2.15を記録。25年ぶりのリーグ優勝の立役者となった。

     特に昨季は、4回4失点で降板した7月27日の巨人戦以外、全ての登板で6イニング以上投げた。QS(6回3自責点以内)も26試合中24試合で達成し、QS率は92.3%とリーグトップを記録。緒方孝市監督もジョンソンが先発の時は、安心してマウンドを送ることができたのではないだろうか。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170104-00099896-baseballk-base

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