広島カープブログ

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    クリス・ジョンソン

     「交流戦、広島2-4ソフトバンク」(8日、マツダスタジアム)

     広島のクリス・ジョンソン投手が先発し、5回8安打4失点(自責2)で4敗目(5勝)を喫した。


     初回は無失点でスタートしたが、二回。1死から甲斐への四球をきっかけに2死三塁の場面を迎えると、高田に先制の左前適時打を許した。

     1-2から同点に追いついた直後の五回は先頭・真砂のバントを自ら処理すると、一塁へ悪送球。その後1死二塁で内川に左翼線への適時二塁打を浴びると、1死一、三塁からは松田宣に中犠飛を放たれ、この回2点を失った。

     前回登板の6月1日・阪神戦まで続けていた自身の連勝も4でストップ。助っ人左腕の投球について、佐々岡投手コーチは「自分のエラーですからね。踏ん張れなかったというところでしょう」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190608-00000136-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島7―2阪神(2019年6月1日 マツダ)

     今季3度目の5連勝で球団タイ3度目の9カード連続勝ち越し決定。前夜サヨナラ勝ちの勢いそのままに投打で2位・阪神を圧倒した王者・広島のお立ち台にはジョンソン、小窪と投打のヒーローがそろって上がった。

     6回で98球を投げ5安打1失点のジョンソンは昨年5~8月に8連勝して以来となる自身4連勝。小窪は2016年7月30日のDeNA戦(マツダ)でザガースキーから代打満塁弾を放って以来3年ぶりのプロ通算18本目が先制、そして決勝のソロ弾となった。

     まずは「アリガトウゴザイマス」とヒーローインタビューに日本語で応じたジョンソンが「全体的に非常に良かったと思います。投球内容も良かったですし、守備陣もしっかり守ってくれましたし、バットの方でも貢献できたんで良かったと思います」と笑顔。

     投球について「ストライク先行でどんどん攻めてゴロを打たせ守備陣に守ってもらうっていう自分のスタイルの投球ができたのとストライクがいっぱい取れたっていうのが良かったと思います」と振り返ると、小窪の先制弾が出た5回、自身2試合連続タイムリーとなる右前打を放ったことについては「野手のみんなが打ってくれて自分の打順まで回ってきた。何とかボールをバットに当てようという意識で打席に入った。本当に野手のおかげだと思っています」とチームメートに感謝して笑顔、笑顔だった。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190601-00000207-spnannex-base

     「巨人5-7広島」(25日、東京ドーム)

     カープ史上最強の助っ人投手であることを証明する節目の勝利となった。ジョンソンが今季4勝目、来日通算50勝目を挙げた。


     七回までゲレーロの本塁打による1失点に抑える力投。バットでも四回1死一、三塁で中前適時打を放った。疲れの見えた八回に打ち込まれてマウンドを譲ったが、「ストライク先行で攻めの投球ができた」と納得の表情を見せた。

     来日5年目。メジャーでの実績皆無だった左腕は「正直ここまで長く日本でできるとは思わなかった」と振り返る。区切りの勝利に「チームメートに感謝したい。そして自分が投げる時に99%マスクをかぶってくれている石原がいなければできなかった。彼の50勝でもある」と信頼する相棒を称えた。

     グラウンドでの“女房”が石原なら、家庭ではカーリン夫人の存在が大きな心のよりどころだ。この日も愛娘と一緒にスタンドから観戦しており、「妻がいないと、日本での生活も野球も考えられない。彼女のサポートがあるから野球の夢を追っていける」と感謝の言葉を口にした。

     11日のDeNA戦(マツダ)で自身が2勝目を挙げて始まったチームの連勝は11に伸びた。「どんどん自分の調子も上がっている。チームメートと一緒に連勝を伸ばしていきたい」。“2人の女房”に支えられ、これからも一つ一つ勝利を重ねていく。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190526-00000028-dal-base

    ◆阪神0―4広島(18日・甲子園)

     広島のクリス・ジョンソン投手(34)が6回無失点の好投で3勝目を挙げた。序盤の3イニングは全て先頭打者を出塁させる苦しい立ち上がりとなったが、驚異の粘りでゼロを重ねた。「初回にバタバタしていましたけど、うまくまとめることができた。全体的にはいい感じで投げられた」と振り返った。


     今季はナイターで4試合に登板し、0勝3敗、防御率9・00と苦しんでいるものの、デーゲームは4試合で3勝0敗、23イニングで1失点の防御率0・39と無類の強さを見せている。試合後のヒーローインタビューではビジターまで駆けつけたファンに「ロードに出てもたくさんのカープファンが応援してくれている。サポートありがとうございますと言いたいです」と感謝した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190518-00000169-sph-base

     「広島3-2巨人」(4日、マツダスタジアム)

     広島のジョンソンが先発ローテに踏みとどまった。今季はKOされる試合が多く、1勝3敗と低迷。この試合は白星こそ逃したが、今季最長6回を投げ4安打無失点と好投した。「今季初めてマウンドで気持ちよく投げられた。こういう形でチームが勝ったことがすべて」と喜んだ。

    【写真】いきなり緊迫 激怒の緒方監督を必死で止めるコーチ

     佐々岡投手コーチは「修正はあるけど、球の強さとか、うまく緩急も使っていた。勝ちに等しい投球」とうなずいていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190504-00000143-dal-base

    <広島7-4DeNA>◇21日◇マツダスタジアム

    広島先発ジョンソンが5回4安打1失点で今季初勝利を挙げた。DeNA打線が早打ちであることを序盤に察知し、ファーストストライクから厳しいところを突いたのが勝因。序盤は際どいコースに投げる制球があり、球威もあった。


    ただし、この日の相手は淡泊だった。初回の守りで取るべき併殺を取れず、1死一、二塁で西川の飛球を左翼筒香がグラブに当てながら落球(記録は安打)。国吉が連続押し出し四球を出すなど、いきなり4失点した。これで打線が意気消沈したわけではないだろうが、難しいボールに手を出し、ジョンソンに楽に投げさせてしまった。

    大量援護に守られたジョンソンは、3回に突然フォームのバランスを崩しピンチを招くなど、不安も露呈した。本人もわかっており、もどかしいと思う。いい投球ができるイニングはあるのだから、それを継続して信頼を取り戻したい。(日刊スポーツ評論家)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190421-04210905-nksports-base

    ■広島 7-4 DeNA(21日・マツダスタジアム)

     広島は21日、マツダスタジアムで行われたDeNA戦に7-4で勝利し、4連勝となった。初回から打線がつながり、4連打と押し出し四球で4点を先制し、2回にも2点を追加して6対0として試合の大勢が決した。先発のジョンソンが5回1失点で今季初勝利。リリーフ陣が終盤に失点したが、序盤の大量点で危なげない勝利だった。



     今季初の同一カード3連勝に、緒方監督は「週の最後にいいゲームをファンに見せることができてよかった」と喜んだ。指揮官が「野手陣が1回からいい攻撃をしてくれた」と評したように、今季初先発の国吉を初回から攻略した。1番の田中が初球をセンター前に運ぶと、1死後に野間、鈴木、西川、バティスタの4連打で先制点を奪い、試合の流れを一気に引き寄せた。

     今季初の中4日での先発となったジョンソンは、3回に3安打を集中されて1点を失い、4回にも無死から2四死球でピンチを作るなど、5回終了まで96球を要してマウンドを降りた。ジョンソンは「やっと勝てた、という感じ」と安堵した表情だったが、緒方監督は「ジョンソンはいい投球内容ではなかった。あんな投球内容だと、攻撃につながらなくなる」と苦言も呈した。

     それでも「白星が付いたので、また新たな気持ちでやってくれると思う」と左腕エースに期待し、「明日は試合がないので選手も休養を取れるし、来週からまた頑張りたい」と、チームの復調に手応えを感じているようだった。今季初の4連勝でチームは最下位脱出となったが、緒方監督は「ひとつ、ひとつやるだけです」と、いつもと変わらない姿勢を強調した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190421-00352137-fullcount-base

     広島のクリス・ジョンソン投手(34)が15日、マツダスタジアムでの投手指名練習に参加した。16日の巨人戦(鹿児島)に先発する助っ人は入念なキャッチボールを行うなど不振脱出に向けて燃えている。

     開幕2カード目初戦となった2日の中日戦(ナゴヤドーム)では5回3失点、前回9日のヤクルト戦(マツダ)でも3回6失点と2試合続けて早期降板。練習後、通常通りジョンソンは無言のままベンチ裏へ。担当の通訳者も「ジョンソンは登板前日に話さないことになっているので」と配慮を求めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190415-00000562-sanspo-base

    ■ヤクルト 10-1 広島(9日・マツダスタジアム)

     広島のクリス・ジョンソン投手が9日のヤクルト戦(マツダ)に先発。立ち上がりから連打を浴びる苦しい投球で3回6失点KO。今季初黒星を喫した。


     初回に太田、青木の連続安打などで1死満塁とされると、雄平には先制の左犠飛を献上。その後もヤクルトの勢いを止められず、西浦、村上の連続タイムリーで3失点した。2回には山田、バレンティンの連続タイムリーで2失点。3回には村上に豪快ソロを浴びて3回9安打6失点KOとなった。

     ジョンソンは「今日はスコアボードが物語っている通り。何もないです。修正も難しかった」と、持ち味を発揮できずに無念のマウンドとなった。緒方監督は「力はあったように見えたが、また修正してもらって頑張ってもらうしかない」と次戦に期待したが、左腕は「今終わったばかりだから、何も言えない」と意気消沈した様子だった。

     3年契約の最後の1年となるはずだったジョンソンだが、シーズン前に再契約金50万ドル(約5400万円)、年俸250万ドル(約2億7000万円)プラス出来高払いで、新たに2020年の契約を結んだ。シーズン前の球団からの信頼の証とも言えたが、2日の中日戦は5回2失点で降板して勝ち負けはつかず。この日は早いイニングで試合を壊し、開幕から3カード負け越しで沈むチームのムードを変えることはできなかった。

     開幕から昨年までは見られなかったような戦いが続き、チームは最下位に低迷。先発投手陣も大瀬良、野村に続く存在が現れず、チーム防御率も4点台と厳しい状況が続いている。16年沢村賞の最強助っ人左腕の復活なくして、リーグ4連覇はあり得ない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190409-00341721-fullcount-base

    ◆広島3―6巨人(31日・マツダスタジアム)

     広島が2連敗で2013年(対巨人、0勝2敗1分け=東京D)以来6年ぶりの開幕カード負け越しとなり、マツダスタジアムでの開幕カードは開場(09年)以来5度目(15~19年)の開催で初の負け越しになった。

     次カード、中日戦(ナゴヤD)の初戦(4月2日)にジョンソンが登録即先発するため、ジョニー・ヘルウェグ投手(30)が同1日に登録抹消されることが決まった。前日の巨人戦の代わりばなにゲレーロに適時二塁打を浴び、この日は先頭の陽岱鋼に四球を与えた。いずれも無失点だったが、安定感を欠いた。助っ人右腕は「改善点はある。2軍でやるべきことをやり、フォームを直したい。いつでも1軍に呼ばれるようにして、呼ばれたらすぐに貢献できるようにしたい」と話した。

     前日から2試合続けて無安打無失点の新外国人・レグナルト、この日に今季初登板で無安打無失点だったフランスアの両救援左腕は、次カードも1軍登録される見込み。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190331-00000201-sph-base

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