広島カープブログ

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    クリス・ジョンソン

    ◆阪神0―4広島(18日・甲子園)

     広島のクリス・ジョンソン投手(34)が6回無失点の好投で3勝目を挙げた。序盤の3イニングは全て先頭打者を出塁させる苦しい立ち上がりとなったが、驚異の粘りでゼロを重ねた。「初回にバタバタしていましたけど、うまくまとめることができた。全体的にはいい感じで投げられた」と振り返った。


     今季はナイターで4試合に登板し、0勝3敗、防御率9・00と苦しんでいるものの、デーゲームは4試合で3勝0敗、23イニングで1失点の防御率0・39と無類の強さを見せている。試合後のヒーローインタビューではビジターまで駆けつけたファンに「ロードに出てもたくさんのカープファンが応援してくれている。サポートありがとうございますと言いたいです」と感謝した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190518-00000169-sph-base

     「広島3-2巨人」(4日、マツダスタジアム)

     広島のジョンソンが先発ローテに踏みとどまった。今季はKOされる試合が多く、1勝3敗と低迷。この試合は白星こそ逃したが、今季最長6回を投げ4安打無失点と好投した。「今季初めてマウンドで気持ちよく投げられた。こういう形でチームが勝ったことがすべて」と喜んだ。

    【写真】いきなり緊迫 激怒の緒方監督を必死で止めるコーチ

     佐々岡投手コーチは「修正はあるけど、球の強さとか、うまく緩急も使っていた。勝ちに等しい投球」とうなずいていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190504-00000143-dal-base

    <広島7-4DeNA>◇21日◇マツダスタジアム

    広島先発ジョンソンが5回4安打1失点で今季初勝利を挙げた。DeNA打線が早打ちであることを序盤に察知し、ファーストストライクから厳しいところを突いたのが勝因。序盤は際どいコースに投げる制球があり、球威もあった。


    ただし、この日の相手は淡泊だった。初回の守りで取るべき併殺を取れず、1死一、二塁で西川の飛球を左翼筒香がグラブに当てながら落球(記録は安打)。国吉が連続押し出し四球を出すなど、いきなり4失点した。これで打線が意気消沈したわけではないだろうが、難しいボールに手を出し、ジョンソンに楽に投げさせてしまった。

    大量援護に守られたジョンソンは、3回に突然フォームのバランスを崩しピンチを招くなど、不安も露呈した。本人もわかっており、もどかしいと思う。いい投球ができるイニングはあるのだから、それを継続して信頼を取り戻したい。(日刊スポーツ評論家)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190421-04210905-nksports-base

    ■広島 7-4 DeNA(21日・マツダスタジアム)

     広島は21日、マツダスタジアムで行われたDeNA戦に7-4で勝利し、4連勝となった。初回から打線がつながり、4連打と押し出し四球で4点を先制し、2回にも2点を追加して6対0として試合の大勢が決した。先発のジョンソンが5回1失点で今季初勝利。リリーフ陣が終盤に失点したが、序盤の大量点で危なげない勝利だった。



     今季初の同一カード3連勝に、緒方監督は「週の最後にいいゲームをファンに見せることができてよかった」と喜んだ。指揮官が「野手陣が1回からいい攻撃をしてくれた」と評したように、今季初先発の国吉を初回から攻略した。1番の田中が初球をセンター前に運ぶと、1死後に野間、鈴木、西川、バティスタの4連打で先制点を奪い、試合の流れを一気に引き寄せた。

     今季初の中4日での先発となったジョンソンは、3回に3安打を集中されて1点を失い、4回にも無死から2四死球でピンチを作るなど、5回終了まで96球を要してマウンドを降りた。ジョンソンは「やっと勝てた、という感じ」と安堵した表情だったが、緒方監督は「ジョンソンはいい投球内容ではなかった。あんな投球内容だと、攻撃につながらなくなる」と苦言も呈した。

     それでも「白星が付いたので、また新たな気持ちでやってくれると思う」と左腕エースに期待し、「明日は試合がないので選手も休養を取れるし、来週からまた頑張りたい」と、チームの復調に手応えを感じているようだった。今季初の4連勝でチームは最下位脱出となったが、緒方監督は「ひとつ、ひとつやるだけです」と、いつもと変わらない姿勢を強調した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190421-00352137-fullcount-base

     広島のクリス・ジョンソン投手(34)が15日、マツダスタジアムでの投手指名練習に参加した。16日の巨人戦(鹿児島)に先発する助っ人は入念なキャッチボールを行うなど不振脱出に向けて燃えている。

     開幕2カード目初戦となった2日の中日戦(ナゴヤドーム)では5回3失点、前回9日のヤクルト戦(マツダ)でも3回6失点と2試合続けて早期降板。練習後、通常通りジョンソンは無言のままベンチ裏へ。担当の通訳者も「ジョンソンは登板前日に話さないことになっているので」と配慮を求めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190415-00000562-sanspo-base

    ■ヤクルト 10-1 広島(9日・マツダスタジアム)

     広島のクリス・ジョンソン投手が9日のヤクルト戦(マツダ)に先発。立ち上がりから連打を浴びる苦しい投球で3回6失点KO。今季初黒星を喫した。


     初回に太田、青木の連続安打などで1死満塁とされると、雄平には先制の左犠飛を献上。その後もヤクルトの勢いを止められず、西浦、村上の連続タイムリーで3失点した。2回には山田、バレンティンの連続タイムリーで2失点。3回には村上に豪快ソロを浴びて3回9安打6失点KOとなった。

     ジョンソンは「今日はスコアボードが物語っている通り。何もないです。修正も難しかった」と、持ち味を発揮できずに無念のマウンドとなった。緒方監督は「力はあったように見えたが、また修正してもらって頑張ってもらうしかない」と次戦に期待したが、左腕は「今終わったばかりだから、何も言えない」と意気消沈した様子だった。

     3年契約の最後の1年となるはずだったジョンソンだが、シーズン前に再契約金50万ドル(約5400万円)、年俸250万ドル(約2億7000万円)プラス出来高払いで、新たに2020年の契約を結んだ。シーズン前の球団からの信頼の証とも言えたが、2日の中日戦は5回2失点で降板して勝ち負けはつかず。この日は早いイニングで試合を壊し、開幕から3カード負け越しで沈むチームのムードを変えることはできなかった。

     開幕から昨年までは見られなかったような戦いが続き、チームは最下位に低迷。先発投手陣も大瀬良、野村に続く存在が現れず、チーム防御率も4点台と厳しい状況が続いている。16年沢村賞の最強助っ人左腕の復活なくして、リーグ4連覇はあり得ない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190409-00341721-fullcount-base

    ◆広島3―6巨人(31日・マツダスタジアム)

     広島が2連敗で2013年(対巨人、0勝2敗1分け=東京D)以来6年ぶりの開幕カード負け越しとなり、マツダスタジアムでの開幕カードは開場(09年)以来5度目(15~19年)の開催で初の負け越しになった。

     次カード、中日戦(ナゴヤD)の初戦(4月2日)にジョンソンが登録即先発するため、ジョニー・ヘルウェグ投手(30)が同1日に登録抹消されることが決まった。前日の巨人戦の代わりばなにゲレーロに適時二塁打を浴び、この日は先頭の陽岱鋼に四球を与えた。いずれも無失点だったが、安定感を欠いた。助っ人右腕は「改善点はある。2軍でやるべきことをやり、フォームを直したい。いつでも1軍に呼ばれるようにして、呼ばれたらすぐに貢献できるようにしたい」と話した。

     前日から2試合続けて無安打無失点の新外国人・レグナルト、この日に今季初登板で無安打無失点だったフランスアの両救援左腕は、次カードも1軍登録される見込み。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190331-00000201-sph-base

     コンディション不良のため23日ソフトバンク戦の登板を回避していた広島のクリス・ジョンソン投手が27日、マツダスタジアムでナイター練習に参加し、ブルペン投球を行った。見守った佐々岡投手コーチは開幕ローテ入りへゴーサイン。「大丈夫。今日ある程度チェックして、大丈夫という判断をすると思います」と説明した。ジョンソンは開幕2カード目の中日3連戦の初戦に先発する見込みだ。



     佐々岡コーチは「今いるメンバーでできると思う」と話し、開幕ローテは大瀬良、床田、岡田、ジョンソン、野村、九里の6人に決定した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190327-00000113-dal-base

     広島の一部先発投手が25日、マツダスタジアムで練習したが、コンディション不良のため23日のソフトバンク戦(ヤフオクD)の登板を回避したクリス・ジョンソン投手(34)は姿を見せなかった。


     この日、球場で調整したのは野村、大瀬良、岡田、床田の4投手。ブルペンで107球を投げ込んだ床田は「きょうジョンソンが来ないことを、僕も知らなかった」と、24日は通常通りの練習メニューをこなしていた米国人左腕の不在に困惑の表情を浮かべていた。

     畝龍実投手コーチ(54)は報道陣の問いに「僕は何も言わない」とだけ答えて帰りのタクシーに乗り込んだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190325-00000137-sph-base

    広島クリス・ジョンソン投手(34)が、予定されていた23日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)先発を回避した。松原チーフトレーナーは「調整が必要な箇所が出て、最良の方法をとるため」と説明。「今後はしっかりその箇所に対応し、確認して、来るシーズンに向け準備していくことになる」と話した。



    緒方孝市監督(50)は「投げられないものはしようがない」と話した。開幕2戦目の先発が見込まれていたが、先発ローテーションは練り直しを迫られる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190323-03230188-nksports-base

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