広島カープブログ

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    クリス・ジョンソン

     広島のジョンソンが18日、オリックスとの二軍戦に先発した。

     ジョンソンは、オリックス打線を5回まで無失点に抑えるなど好投。0-0の6回に内野ゴロの間に1点を失ったが、7回を投げて5安打、4奪三振、3四死球、1失点という内容だった。


    ▼ 広島 0 - 2 オリックス(由宇)
    オ|000 001 001|2
    広|000 000 000|0
    [勝] 吉田凌(5勝4敗)
    [S] 沢田(0勝0敗5S)
    [負] ジョンソン(1勝2敗)
    [本]
    広:なし
    オ:なし

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170819-00128499-baseballk-base&pos=5

     左太もも裏の筋挫傷により7月23日に一軍登録抹消となった広島のジョンソンが11日、ソフトバンクとの二軍戦に先発した。

     ジョンソンは初回、本多、曽根、江川を三者連続三振に抑える最高の立ち上がり。しかし2回、一死後連打で失点すると、3回は江川、栗原、釜元にタイムリーを浴び、この回だけで4失点。ジョンソンは3回を投げて5安打3四死球5失点と、不安が残る投球だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170812-00127731-baseballk-base

     球宴が明けてもセ・リーグの首位を快走する緒方広島は、依然堅実な戦いぶりをみせている。2位・阪神には初戦を落としながら2,3戦目を連勝して勝ち越し、先週の中日3連戦も初戦を左腕エース・ジョンソンの乱調で敗れたが、終わってみれば打線爆発で2カード連続の勝ち越しに成功。貯金は最多の「25」に膨らんだ。赤ヘル軍団の進撃に陰りは見られない。


     リーグ連覇に向け、唯一の不安点がジョンソンの戦線離脱である。21日の中日13回戦(マツダ)に先発、2回3分の2で自己最短KOを食らった翌日に異変が起きたという。ランニング最中に左足を痛め、広島市内の病院で検査を受けた結果「左太もも裏の筋損傷で加療3週間」との診断を受けた。球宴前のDeNA14回戦(マツダ)で8回1失点で今季4勝目を挙げ、復活をアピールしたばかりの離脱。開幕直後の咽頭炎からくる体調不良での抹消に続き、今季2度目のリタイヤとなった。

     カープOBで長年セットアッパーとして活躍した野球評論家・横山竜士氏はこう言って嘆く。「球宴前のDeNA戦で本来の姿が見られたので、後半戦は必ずやってくれると期待していたんです。しかし登板翌日のランニング程度で足を痛めてしまうとは、ちょっと信じがたいですね。ケガについては彼自身にしかわからないことですがら何とも言えませんが…。とにかく残念の一言です」。開幕からここまでに至る経緯を球場の内外でつぶさに見てきた同氏。それだけに裏切られた感じが強いのだ。

     昨年15勝を挙げ、沢村賞にも輝いた左腕の離脱は、リーグ連覇を目指すチームにとっては痛い。緒方監督が「今から大事な戦いがあるというのに。何をやってるんだ、という感じ」と怒りを隠さないのは当然で、今後の先発ローテーションに影響を及ぼすことが予想される。だが、横山氏は「それでも大丈夫です!」と断言する。

     「確かに痛いことには違いないですが、開幕直後に離脱した時も岡田や薮田、大瀬良が頑張って彼の穴を埋めたでしょう。その薮田や野村は安定感抜群の投球を続けていますし、岡田も約1カ月ぶりの白星を手にして上昇気流に乗ろうとしています。彼らがしっかりしていればジョンソン不在は今のチームにはそう影響しないと思います。それに、若手にとっては大きなチャンスになりますから」

     ジョンソンの穴を埋める先発候補は、今は中継ぎに回っている九里や、昇格したばかりの助っ人・へーゲンズが考えられるが、横山氏は「高橋樹だって面白いですよ」と、プロ2年目左腕を推す。現状は敗戦処理が主な役割だが、先発ローテーションの谷間には登板の可能性もあり得る。また、2軍で昇格の機を伺う昨年4勝の戸田や、ドラ1ルーキー・加藤なども候補になるだろう。リーグ連覇に貢献せんと意気込む若手たちが競争すればするほど、カープの進軍はさらに加速する。今後のやり繰りに頭を巡らす緒方監督もそこに期待をかけるはずだ。

     ジョンソンの復帰は早くても9月上旬になる見込みで、リハビリ次第では9月中旬から下旬にずれ込むことも予想される。だが、これまでも大きな障壁をチーム一丸で乗り越え、独走状態を作ってきている。助っ人左腕に代わる新たな戦力は誰か-。不安よりその期待の方がはるかに大きい「盤石の軍団」である。(デイリースポーツ・中村正直)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170724-00000044-dal-base

     広島クリス・ジョンソン投手(32)が24日、マツダスタジアムで行われた投手練習に参加した。22日のランニング中に痛みを訴え「左ハムストリングス筋損傷、加療3週間」と診断され出場選手登録を抹消されていた

     軽いジョギングやストレッチの後、キャッチボール。約20メートルの距離で40球を投げた。トレーナーによると患部の癒着を防ぐために動き、肩の状態が落ちることを防ぐためにキャッチボールを行ったという。今後は3軍に合流し、約1週間は治療に専念。状態と反応を見ながらメニューを決めていく。


    引用元 https://www.nikkansports.com/baseball/news/1860941.html

     広島は24日、マツダスタジアムで投手指名練習を行った。野村、大瀬良、中村祐、岡田らが参加した。

     25日巨人戦(岐阜)に先発する野村はキャッチボールなどで最終調整。前日23日にジョンソンの離脱が判明し、昨季最多勝右腕への期待はより高まるが「週の頭を任されているので、自分の役割を全うできたらいい」と気合を込めた。26日の同カード(京セラ)に先発予定の大瀬良も「(チームにとって)すごく痛いけど、僕は自分の登板試合で、先発の仕事を全うしたい」と意気込んだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170724-00000047-dal-base

     「広島12-1中日」(23日、マツダスタジアム)

     広島の緒方孝市監督が試合後、「左太もも裏の筋損傷」で出場選手登録を抹消されたジョンソンについて、コメントした。


     助っ人左腕は22日、ランニング中に患部の痛みを訴えたことから広島市内の病院で検査。加療3週間と診断された。4月には咽頭炎を患い約2カ月、チームを離れている。復帰時期は9月上旬になる可能性があり、今季2度目の長期離脱だ。

     「何をやっているんだ、という感じ。せっかく今から大事な戦いが始まるというのに。球宴の休みを挟んだあとだし、情けない」。リーグ連覇を目指して戦う後半戦。指揮官はエース左腕をキーマンに挙げていただけに、悔しさが募った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170723-00000152-dal-base

     広島のクリス・ジョンソン投手が23日に出場選手登録を抹消された。球団は、22日のランニング練習中に左腕が左ハムストリングの痛みを訴えたと発表。同日に広島市内の病院で検査を受け、「左ハムストリング筋損傷、加療3週間」と診断されたとしている。


     今後は3軍で治療を開始する予定。昨季、外国人投手として史上2人目の沢村賞に輝いたジョンソンは開幕直後に咽頭炎を発症して登録抹消となり、約2か月間、戦線離脱。6月上旬に1軍復帰していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170723-00010023-fullcount-base

    ◆広島5―8中日(21日・マツダスタジアム)

     広島のクリス・ジョンソン投手(32)が、来日3年目で最短の2回1/3で6失点KO。3敗目を喫した。

     初回は無失点と上々のスタートだったが、1―0の2回に3四死球で2死満塁のピンチを背負い、投手のバルデスに左中間を破られる走者一掃の逆転二塁打。3回には1死一、三塁でビシエドに左中間への3ランを浴びた。続く松井佑を歩かせたところで降板となった。「初回はいい入りができた。2イニング目に何が起きたか分からない」と首を振った。

     今季は4勝3敗、防御率4・73と安定感を欠く昨季の沢村賞左腕だが、緒方監督は「また次、しっかりとした姿を取り返して投げてくれると期待しています」と変わらぬ信頼を寄せた。


    引用元 http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20170721-OHT1T50217.html

    「少し時間はかかったが、やっと自分のピッチングができた」

     いつも通りの冷静な口調の中に、わずかだが高揚感のようなものが感じられた。オールスター前、最後の試合となったDeNA戦で、先発の広島ジョンソンは、今季最長となる8回1失点の好投で4勝目を挙げた。緒方監督が「気迫あふれる投球。今季一番だった」と絶賛した快投で、チームは2位阪神に8ゲーム差と独走状態での首位ターンを決めた。

     14年オフ、MLBを含めた数球団の争奪戦の末に広島入りしたジョンソンは、その評判通り来日1年目から14勝をマークし、防御率1.85でタイトルも獲得した。2年目の昨季は、チームメートの野村祐輔と最後まで最多勝争いを演じ、15勝で次点に終わったが、防御率2.15で外国人投手として史上2人目の沢村賞に輝き、チームの25年ぶりのリーグ優勝に貢献した。

     将来性は買われながら、MLBでは未勝利に終わったジョンソンが、日本でここまで成功した理由は何だったのか。技術面では、来日してから投げ始めたという「スパイクカーブ」が大きな武器となっている。人差し指を立てる独特の握りから繰り出す、この緩い変化球は緩急の「緩」の役割を果たし、しかも縦に大きく変化するボールで、特に左打者には厄介なボールとなっている。アメリカに渡った日本人投手が、MLBの滑るボールに苦労することが多いが、ジョンソンの場合は「滑らないボールは自分に合っているし、マイナーリーグのボールが日本のものに似ていたのが良かったのかもしれない」と扱いやすい日本のボールで、各球種の精度が高まった。

     キャッチャーの石原慶幸の存在も大きい。ジョンソンが「来日してから今まで、サインに首を振ったことが数回しかない」と絶対的な信頼を寄せる“恋女房”の名前をヒーローインタビューでは常に挙げる。言葉に関してのコミュニケーションの問題も「言葉は少なくても、お互いに何をすればいいかわかっている。基本的に同じ方向を向いているので、少しの言葉でも通じる」と意に介さず、「キャッチャーとして全てが素晴らしい。アメリカに連れて帰りたい」と絶賛する。


    引用元 https://full-count.jp/2017/07/16/post76289/

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