広島カープブログ

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    クリス・ジョンソン

     「練習試合、広島8-0JFE西日本」(13日、マツダスタジアム)

     広島の先発ジョンソンが社会人チーム相手に格の違いを見せ付けた。予定の6回を1安打無失点。球数69球で計7三振を奪った。


     試合後は「今日は自分の思うところに全ての球種を投げられたので良かった」と満足そうに振り返った。

     CSファイナルSは薮田、野村に続いて、20日の3戦目に先発予定だ。
    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/10/13/0010640206.shtml

    <広島5-4DeNA>◇14日◇マツダスタジアム

     広島ジョンソンは、彼本来の球のキレが足りなかった。いいときならストレートのキレもあり、カーブも鋭く変化するが、3回にDeNA打線につかまったときは、いずれもいまひとつだった。持っている投球ができれば、打者は差し込まれたり、振り遅れたりする。わずかな違いだが、その差は大きい。


     ただ、4回以降は腕も振れて、球にキレも出てきた。左ハムストリングスの筋損傷から復帰後、まだ完全に復調したとはいいがたいが、この日の後半の投球には、本人も首脳陣も手応えを得たのではないか。

     リーグ連覇はもう目の前で、首脳陣は現実的にはクライマックスシリーズや日本シリーズを想定しているはずだ。ジョンソンはそこで間違いなく必要になる投手。ポストシーズンは投手力が重要になる。そこで“使える”かどうか、残り試合で見極めることになる。

    (日刊スポーツ評論家)
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170914-00003038-nksports-base

     もはや誰も赤ヘル軍団の行進を止めることはできない。5日から7日にかけての2位・阪神との直接対決に3試合連続逆転勝利を収めると、敵地での中日3連戦も終盤の驚異的な粘りで3連勝。今季2度目の9連勝を飾って優勝へのマジックを「5」とした。8月下旬のもたつきがウソのような9月負けなしの快進撃は王者の風格すら感じるが、優勝後のクライマックス・シリーズ(CS)に向け心配事がないわけでもない。


     「大きかったのは阪神に逆転サヨナラ勝ちした5日の初戦。九回中崎が福留に逆転2ランを喫した時はさすがに諦めかけたんですが、安部の一振りで暗雲を振り払った。3連戦全体の流れを決定付け、優勝を大きくたぐり寄せたという意味で、ドリスから打ったサヨナラ本塁打は価値がありました」

     広島OBで野球評論家の横山竜士氏はそう言って今年最後の大一番を総括したが、その3連戦の中に緒方カープの今後に影響を及ぼす可能性のあるシーンを指摘する。「納得できなかったですね」と厳しく話すのは、7日の阪神23回戦に先発し、4回4失点降板だったジョンソンのことだ。投球内容もそうだが、それ以上に「マウンド上での立ち振る舞い」に問題あり、と断じた。

     広島の2試合連続サヨナラ勝ちで迎えた7日の試合に先発した助っ人左腕は、初回に大山、中谷の連続適時打で3失点。田中の2ランで1点差となった四回には2四球から1死満塁の大ピンチを招いた。そこで迎えた打者が投手の秋山。併殺がほしい局面で思惑通りのゴロを三塁に打たせ、捕球した西川がまず三塁を踏んでから一塁へ転送した。ピンチを脱したと思ったジョンソンだったが、送球がワンバウンドになり一塁・安部が取り損ねた。手痛い4失点目にジョンソンは頭を抱えてしゃがみ込んだ-。

     「昨年沢村賞を獲得し、自他共にエースと認める投手の振る舞いではない。あれは絶対にやってはいけない態度です。確かに西川のミスでしたが、ピンチの原因は自分の四球でもあるわけだし、あんな態度は到底納得できませんね」

     試合開始直後の降雨で25分間中断するような天候もあり、立ち上がりから相当イライラしている姿を見せていた。投球も思うようにならないもどかしさもあったのだろう。快進撃を続けるチームのいい流れに自分も乗りたい-という気持ちも理解はできる。それを加味しても横山氏は「残念だった」と語気を強め、次の登板に向けて「首脳陣との話し合いが絶対不可欠であり、すぐに“しこり”を取り除いておくべきでしょう」と指摘した。

     問題のシーンの直後、2点を追う広島は2死三塁の場面で石原に代打・新井を送った。まだ四回裏だったが、とっておきの切り札を惜しまずに投入したその意図を、広島と阪神でコーチ歴のある野球評論家・岡義朗氏がこう説明する。「ベテラン捕手・石原と左腕エース・ジョンソンをあんな早い回に同時に代えるということはそれなりの配慮が必要。石原より若い選手を代打に送ることはできないが、チーム最年長の新井であれば皆が納得する。ベンチはそう判断したのだろう」。投球内容に加え、マウンド上での態度に疑問符がついたジョンソンを早々に見切った緒方監督だったが、新井を投入することで一定の配慮を見せたことになる。

     37年ぶりのリーグ連覇は目前で、早ければ14日にも本拠地・マツダで緒方監督が宙に舞う。その輪の中に笑顔の助っ人左腕がいるかどうか。横山氏の言う「話し合い」は当然なされ、懸念材料は払拭されているはず。次回登板が濃厚な14日のDeNA23回戦でそれを証明し、心の底からリーグ連覇を祝したい。(デイリースポーツ・中村正直)
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170911-00000057-dal-base

     広島が25日の中日戦(マツダ)に9―1で快勝し、連敗を3でストップ。阪神が敗れたため優勝マジック「21」を再点灯させた。DeNAに3夜連続サヨナラ負けを喫した嫌なムードを振り払ってくれたのは、8回無失点で5勝目を挙げた先発のクリス・ジョンソン(32)と、26号ソロを含む2安打3打点のブラッド・エルドレッド内野手(37)。そんな助っ人コンビのパワーの源となっているのは…。

     7月21日以来の登板となったジョンソンは、序盤から相手打線に隙を与えず、8回を2安打無失点の好投で5勝目をマークした。「なるべく中継ぎを休ませるという気持ちで投げた」と振り返った左腕に、緒方監督は「今日はジョンソンでしょう。球に力もあったし、いいリズムで攻撃につないでくれた」と目を細めた。

     復帰登板のジョンソンを打線もきっちり援護。4―0の5回には、エルドレッドが左中間スタンドへ26号ソロを叩き込んでリードを広げ、7回にも再び左中間を破る2点二塁打を放って突き放し、お立ち台では「全身全霊で戦っていきたいと思います。ゼンシンゼンレイ!」と日本語を交えて力強く語った。

     そんな助っ人たちのパワーの源になっているのが、本拠地から目と鼻の先にある弁当店だ。

     弁当店のスタッフによると「ジョンソン投手もエルドレッド選手も来てくれています」とのことで、数あるメニューの中でもお気に入りは「焼肉エビフライ弁当」だという。

     実はこの弁当、かつて広島でプレーをしていたブライアン・バリントン氏(36)が特に好んで食べまくっており、同氏はあまりにも好きすぎて、おかずを大盛りにして注文するように。この「おかず大盛り焼肉エビフライ弁当」が「バリントンスペシャル弁当」として代々受け継がれ、カープの助っ人選手たちを中心に“裏メニュー化”されているのだという。

     面白通訳で今季話題となった人気者のクレートさんも、BS弁当愛好者の一人。日本人選手の間でもその魅力にハマる選手が増えているそうで、カープ選手の胃袋は、この弁当店にがっちり握られている。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170826-00000016-tospoweb-base

     広島は4日、マツダスタジアムで投手練習を行い、野村、中村祐、ジョンソンが参加。キャッチボールなどで調整した。

     5日から2位阪神と3連戦。初戦に先発予定の野村は「いつもと変わらない。自分のピッチングをするだけです」と大一番を控えても平常心を強調していた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170904-00000067-dal-base

    ● ヤクルト 2 - 3 広島 ○
    <21回戦 神宮>

     前カード巨人との3連戦に負け越した首位・広島は、最下位・ヤクルトとの3連戦初戦に3-2で勝利した。

     広島は0-0で迎えた6回、西川龍馬の犠飛で先制すると、続く7回に4番でスタメン出場した松山竜平が2点タイムリー二塁打でリードを広げた。

     投げては先発・ジョンソンが序盤、走者を出しながらも無失点に抑えると、4回以降は7回まで三者凡退に打ち取った。8回に2本のヒットを許し二死二、三塁とピンチを招いたところで降板。

     2番手で登板したジャクソンがピリッとしなかった。最初の打者の山田哲人に四球を与えてしまうと、リベロ、武内晋一に押し出し四球で2失点。なお二死満塁とピンチは続いたが、3番手・今村猛が中村悠平を遊ゴロに仕留めた。1点リードの9回は、中崎翔太が3人で打ち取り試合を締めた。

     『ニッポン放送制作のヤクルト-広島戦』で解説を務めた野村弘樹氏は「カープの勝ち方としては、繋ぎという部分に課題を残しましたが、投げるべく人(左のエース・ジョンソン)が投げて、今日4番に入った松山、打つべき人が打った。こういった勝ち方ができるというのは、理想的な形ですよね」と評価した。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170901-00130090-baseballk-base

     25日のプロ野球セ・リーグ公示は次の通り発表された。

     【出場選手登録】

     広島 K・ジョンソン投手

     巨人 谷岡竜平投手、脇谷亮太内野手

     中日 福敬登投手

     【同抹消】

     広島 A・メヒア内野手

     巨人 山本泰寛内野手

     再登録は9月4日以降、可能となる。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170825-00000065-dal-base

     広島のジョンソンが18日、オリックスとの二軍戦に先発した。

     ジョンソンは、オリックス打線を5回まで無失点に抑えるなど好投。0-0の6回に内野ゴロの間に1点を失ったが、7回を投げて5安打、4奪三振、3四死球、1失点という内容だった。


    ▼ 広島 0 - 2 オリックス(由宇)
    オ|000 001 001|2
    広|000 000 000|0
    [勝] 吉田凌(5勝4敗)
    [S] 沢田(0勝0敗5S)
    [負] ジョンソン(1勝2敗)
    [本]
    広:なし
    オ:なし

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170819-00128499-baseballk-base&pos=5

     左太もも裏の筋挫傷により7月23日に一軍登録抹消となった広島のジョンソンが11日、ソフトバンクとの二軍戦に先発した。

     ジョンソンは初回、本多、曽根、江川を三者連続三振に抑える最高の立ち上がり。しかし2回、一死後連打で失点すると、3回は江川、栗原、釜元にタイムリーを浴び、この回だけで4失点。ジョンソンは3回を投げて5安打3四死球5失点と、不安が残る投球だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170812-00127731-baseballk-base

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