広島カープブログ

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    クリス・ジョンソン

    広島クリス・ジョンソン投手(34)が、予定されていた23日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)先発を回避した。松原チーフトレーナーは「調整が必要な箇所が出て、最良の方法をとるため」と説明。「今後はしっかりその箇所に対応し、確認して、来るシーズンに向け準備していくことになる」と話した。



    緒方孝市監督(50)は「投げられないものはしようがない」と話した。開幕2戦目の先発が見込まれていたが、先発ローテーションは練り直しを迫られる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190323-03230188-nksports-base

    <オープン戦:広島0-0オリックス>◇17日◇マツダスタジアム

    6回ノーヒッターだ。広島クリス・ジョンソン投手(34)が17日、オリックス戦に先発して6回を投げ、四球を1つ出しただけの無安打無得点に抑えた。



    昨年の先発24試合はすべて石原とバッテリーを組んだが、会沢との今季2度目のコンビでまた無失点。前回12日の日本ハム戦は2回7安打6失点と炎上しており、修正力も見せつけた。大瀬良と並ぶもう1本の柱としてチームを引っ張っていく。

       ◇   ◇   ◇

    ジョンソンは、つけ入る隙を見せなかった。初回、先頭の福田をカットボールで中飛に仕留め、西浦はカーブで一ゴロ。3番頓宮は148キロの真っすぐで左飛に打ち取った。多彩な球種を思ったところに投げ分け、オリックス打線を翻弄(ほんろう)。4回に四球を1つ出しただけで、6回までスイスイと無安打を続けた。「持ち球すべてをいい制球で投げられた」と静かに振り返った。

    大きな収穫があった。2日の西武戦を4回無失点に抑えた会沢とのコンビで、またも無失点に抑えた。24試合に先発した昨年は、石原以外とバッテリーを組んでいない。信頼し合える理想的な関係だったが、新たなオプションが増えたことになる。「1回しかサインに首を振らなかった。投げたい球をしっかり考えてくれた。2人のキャッチャーが自分の持ち味を引き出してくれるのは心強い」。新しい女房役を手放しでたたえた。

    復活のマウンドだった。前回12日の日本ハム戦で2回6失点と大炎上。何を試しても立て直せなかった。コンビを組んだ坂倉との相性を言い訳にせず、すべての原因を自分に求めた。「基本に立ち返って、ブルペンで投球フォームを見直した」。歩幅がわずかに広がり、ボールに正しく力を伝えられていないことに気づいた。ブルペンとキャッチボールで修正。中4日で迎えたこの日は、別人に変わっていた。

    緒方監督は「前回から修正して、よかったんじゃない」と信頼を口にした。佐々岡投手コーチも「しっかり修正できて、ほぼほぼ完璧だった」と話した。リーグ4連覇、そして悲願の日本一のため、ジョンソンの左腕は欠かせない。大瀬良とともに、投手陣を引っ張っていく。【村野森】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190317-03170897-nksports-base

     西武と広島のオープン戦が佐賀県立森林公園野球場にて行われ、広島が6-1で快勝。西武はオープン戦開幕戦を勝利で飾ることができなかった。

     日本シリーズでは実現しなかったリーグ優勝チーム同士の激突。それも西武を率いる辻発彦監督、広島を率いる緒方孝市監督がともに佐賀出身ということもあり、両指揮官の故郷で行われる昨季のリーグ王者の対戦は開催決定時から大きな注目を集めていた。

     試合は西武・内海哲也と広島のクリス・ジョンソンという両先発の好投で静かに進んでいったが、広島は内海が降板した4回表に2番手・田村伊知郎を攻めたて、「3番・左翼」で先発出場した坂倉将吾の犠飛で先制に成功。その後は7回に3点、8回に2点と得点を挙げて終盤に突き放し、投げては6投手のリレーで強力・西武打線を1点に抑えた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-00179727-baseballk-base

    【大下剛史の熱血球論】(日本シリーズ第2戦=28日、広島5―1ソフトバンク)本拠地での初戦を延長12回の熱闘の末に引き分けた広島にとって、第2戦は絶対に勝たなければいけない試合。そんな中で先発のジョンソンが最高の投球を見せた。最速149キロの直球は威力十分で、生命線である外角低めへの制球も申し分なし。今年一番の内容だったと言っていい。

     特に見応えがあったのが、3―0とリードを広げた直後の4回だ。先頭の川島にファウルで粘られた末にフルカウントから四球。その直後、今宮に初安打となる中前打を許した。しかも打球を処理した中堅手の丸がお手玉して無死一、三塁。そこからグラシアルを遊直に打ち取り、柳田は日本シリーズらしい徹底した内角攻めで空振り三振。最後はデスパイネを遊ゴロに仕留めて無失点で切り抜けた。

     今季のジョンソンは白星こそ大瀬良の15勝に次ぐチーム2位の11勝だったが、ちょっとしたことから崩れることも多かった。相手にバントで揺さぶられてイライラし、味方の失策でもイライラ。この日の4回も崩れる要素は多分にあった。持ちこたえられたのは石原の冷静なリードのたまものであり、二死からのデスパイネとの対戦の前に、畝投手コーチがマウンドへ行って勝負するのか歩かせるのかを確認したのも良かった。

     あのシーンは柳田から空振り三振を奪った直後で、そのまま勢いで行ってしまいがちなところ。短期決戦では念には念を入れることも重要で、アドレナリンが出まくっている助っ人を冷静にさせる意味でも絶妙なタイミングだった。

     広島は左右の先発二枚看板が期待通りの投球を見せ、打線も鈴木が先制の適時内野安打を含む3安打3打点と4番の役目を果たした。

     30日からは敵地での3連戦となるが、投打の歯車がかみ合ってきたことで地に足をつけて戦えることだろう。(本紙専属評論家)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181029-00000037-tospoweb-base

     広島が17日、マツダスタジアムで投手指名練習を行った。野村、九里、ジョンソンが参加し、それぞれキャッチボールなどのメニューで汗を流した。


     野村は前回登板の13日・DeNA戦で6回4安打無失点と好投し、7勝目をマーク。21日・阪神戦に先発見込みで、「立ち上がりが前回は(走者を)ためた中での投球だった。後半尻上がりに良くなってはきたけど、そこをしっかりやっていきたい」と表情を引き締めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180917-00000123-dal-base

     広島のクリス・ジョンソン投手(33)は、7月度の「日本生命月間MVP」を受賞し、8日マツダスタジアム内で記者会見を行った。

     来日4年目での初受賞に「ありがとうございます。思っていたより受賞に長い期間がかかったけど、うれしい限り。一生懸命やってきたことが現れたということだと思う」と笑顔をみせた。

     7月は4試合に先発し4勝0敗、防御率2・03と安定感抜群の投球を披露して、チームの首位独走に貢献。「チームのターニングポイントの季節。重要な時期に貢献できたことがうれしい」とうなずいた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180808-00000099-spnannex-base

    <阪神1-3広島>◇24日◇甲子園

     広島が1回、菊池の2ランで先制し、6回には鈴木のソロで加点した。3点のリードを先発ジョンソンら3投手のリレーで1失点にしのぎ、4連勝。貯金を今季最多15まで伸ばし、2位巨人とのゲーム差を9に広げた。広島緒方孝市監督(49)の談話は以下の通り。

     -菊池が1回に2ラン

     緒方監督 キクの先制パンチは効いたね。本当にいい打撃をしてくれた。

     -先発ジョンソンも試合をつくった

     緒方監督 ジョンソンも粘りながらね。今日はちょっと状態がそこまで良くなったけど、走者を出してもしっかり粘り強く投げてくれた。

     -2番手フランスアが連日いい働き

     緒方監督 しっかりと投げてくれている。今、結果でも内容でもしっかり残してくれている。投げる度に自信をつけてくれている。使わない手はない。

     -中継ぎで貴重な存在

     緒方監督 本当、急成長。1試合ごとに成長している。たとえ打たれても、また次の試合にしっかり入ってくれている。

     -鈴木のソロも大きかった

     緒方監督 チャンスはたくさんつくったけど、誠也のあの1発が大きな1点になったと思う。キクの本塁打も大きかったけど、誠也の本塁打も大きかった。

     -4連勝

     緒方監督 いいゲームができている。また明日、しっかり守って点を取る野球をね。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180724-00279009-nksports-base

     広島はローテを再編して首位固めを図る。後半戦開幕の16日・中日戦(ナゴヤドーム)に備え、先発投手陣は15日、マツダスタジアムで調整。3連戦初戦はクリス・ジョンソン投手(33)が先発し、九里亜蓮投手(26)、岡田明丈投手(24)と続く見込みだ。2位・巨人とは6ゲーム差。後半戦スタートダッシュを決めて球団史上初のリーグ3連覇へ突き進む。

     強い日差しが照り付けるマツダスタジアムで、先発陣は準備を終えた。その出来が後半戦のカギを握ると言っても過言ではない。表情を引き締め黙々とトレーニングを行う姿に、強い決意がにじんでいた。

     ジョンソンは中11日で後半戦の“開幕投手”を託された。中日戦は3試合で1勝0敗、防御率2・70。今季はナゴヤドームで勝ち星はないが、同球場の硬いマウンドは得意とする。「前半戦と同じように任された試合でチームが勝つように頑張る」と意気込んだ。

     17日の第2戦は九里が濃厚だ。7月はここまで雨の影響で登板機会がなかったもののブルペンでの投球などで補ってきた。「自分の力を出すだけ」とキッパリ。18日の第3戦が見込まれる岡田も「良いスタートが切れるように投げたい」と闘志を燃やした。

     前半戦、先発陣は安定していたとは言いがたい。チーム防御率が4・08に対し、先発投手の防御率は4・13だった。緒方監督は後半戦を前にあらためて投手を中心とした守り勝つ野球を掲げた。打線が強力なだけに、先発が粘り強く投げられれば白星はグッと近づいてくる。

     畝投手コーチは「1点でも少なく投げ切ってほしい」と期待した。大瀬良、野村、ジョンソン、九里、岡田を先発の軸に勝負の夏場へ挑んでいく。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00000042-dal-base

     広島福井とジョンソンが1軍に合流した。福井は7日日本ハム戦、ジョンソンは9日楽天戦(ともにマツダスタジアム)の先発が予想される。

     福井は5月18日に1軍合流したが、降雨中止の影響で2軍に逆戻りしていた。今日5日から6日にかけて広島は雨予報だが、「やれると信じて、調整するしかない。春先よりも自分の球を投げられている」と昨年8月17日以来の1軍マウンドを見据えた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180605-00229660-nksports-base

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