広島カープブログ

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    野村祐輔

     ◇日本生命セ・パ交流戦 広島1―2楽天(2017年6月10日 Koboパーク宮城)

     広島は6連勝で止まっても、先発した野村が腰の違和感から復帰後2度目の登板で最長の7回1/3を投げて着実な復調を示した。

     7回を投げ終えた時点で115球。1―1の8回も続投し、1死一塁からペゲーロに外角シュートを左翼線へ打ち返され、決勝点を奪われた。「狙ったところには投げられた。力負け」。2失点で2敗目が付いても126球は離脱前を含めて今季最多を数えた。

     「全体としてはいい投球ができたけど、チームが負けて残念。次に向けてしっかり準備してまた頑張りたい」

     緒方監督も「今シーズン一番くらいの投球内容だったと思う。本当にいい投球をしてくれた」と評価。前日9日に初勝利を挙げたジョンソンとともに先発陣の左右の両輪が本来の姿に近づいてきた。 (柳澤 元紀)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170611-00000027-spnannex-base

     昨季のセ・リーグ王者が苦境に立たされている。

     順位こそ首位・阪神と0.5ゲーム差の2位につけているものの、23日の試合で野村祐輔が緊急降板。腰に異変を起こし、24日には一軍登録を抹消されてしまった。

     昨年は自己最多の16勝をマークし、最多勝に輝いた右腕。今季もここまで3勝1敗、防御率2.16と好投を続けていただけに、チームにとっては大きな痛手となる。

     これでエースのクリス・ジョンソンに続く、主戦投手の戦線離脱。今季の開幕前には、引退した黒田博樹の“10勝の穴”を指摘する声も多くあったが、開幕直後にジョンソンが戦列を離れ、ここに来て野村までも...。この左右の両輪で昨季は計31勝を記録したため、穴は合計“41勝”分にまで広がってしまった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-00117746-baseballk-base

    <広島3-2ヤクルト>◇23日◇マツダスタジアム

     先発した広島野村祐輔投手(27)が腰の違和感のため、3回51球、6安打2失点で降板した。

     1回は2者連続三振など3者凡退で滑り出すも、2回に急変。先頭雄平の中堅へ二塁打から5連打で2点を失った。なおも続いた無死満塁、3回1死一、二塁はしのぐも、試合中に球場内でチームドクターの診察を受けた結果、3回降板となった。

     緒方監督は「次回については、明日の様子を見ながら、(出場選手登録を)抹消するかもしれない。全員で戦っていく」と険しい表情。今後については、24日の状態を見て判断をする。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170523-01828507-nksports-base

     「広島-ヤクルト」(23日、マツダスタジアム)

     広島の先発・野村祐輔投手が今季最短の3回6安打2失点で降板した。

     初回、2者連続三振を奪うなど完璧な立ち上がりを見せた。だが、二回から崩れた。先頭の雄平に中堅へ二塁打を浴びると、続くバレンティンに左翼フェンス直撃となる適時打で先制点を献上。その後も3連打を許し2点目を奪われた。

     三回は1死一、二塁のピンチを招いたが、後続を抑え無失点で切り抜けた。4回から薮田がマウンドに上がり、野村はわずか51球でマウンドを降りた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170523-00000123-dal-base

     広島の野村祐輔投手(27)、大瀬良大地投手(25)、岡田明丈投手(23)が22日、マツダスタジアムで行われた投手指名練習に参加。キャッチボールやダュシュなどで汗を流し、登板に向けて調整した。

     チームは前カードで最下位の中日に3連敗。23日からは本拠地でヤクルトとの2連戦を迎える。第1戦を託された野村は「チームが勝てる投球をしたい。先に点を与えないようにしたいと思います」。チームの連敗ストップへ気持ちを高ぶらせた。

     2戦目に先発予定の大瀬良は「無駄なフォアボールからホームランを打たれるなど無駄な失点を防ぎたい。1人、1人集中して自分のやるべきことをやるだけ」と今季2勝目へ意気込んだ。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/05/22/0010212756.shtml

     広島の野村祐輔投手が8日、神宮球場に隣接するグラウンドで行われた投手指名練習に参加。9日のヤクルト戦先発に向けてキャッチボールなどで最後の調整を行った

     チームは、5日から甲子園で戦った阪神戦で3連敗。首位の座からも陥落した。エース右腕には、連敗ストップが託される。

     ヤクルト戦は今季、初登板ながら、昨季は8試合に登板し5勝1敗、防御率2・22と好結果を残している。3連敗した阪神3連戦は、先発陣がいずれも六回を投げきれずに降板。野村には、中継ぎ陣の負担を軽減するためにも長い回を投げることが求められる。練習後、「自分のやるべきことは変わらない。それをしっかりとやるだけ。自分の投球をすれば、野手陣が点を取ってくれる。チームが勢い付く投球をしたい」と意気込んだ。

     また、10日の第2戦は今季初めてとなる中5日で大瀬良が、11日の第3戦は福井が先発する見込み。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170508-00000094-dal-base

    <広島5-2中日>◇2日◇マツダスタジアム

     先発野村が先制点を取られながらも7回2失点と粘り、打線が5回2死から5連打で5点を奪い援護した。投打がかみ合い6連戦の初戦を勝利した広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。


     -先発野村が好投。

     緒方監督 しっかりと球を低めに集めて、ゴロを打たせて、粘り強く7回2失点。最高の仕事をしてくれた。5回は見事な集中打。4番からチャンスを作った中で一気に石原までつないでビッグイニングになった。

     -序盤は中日先発鈴木に苦戦した。

     緒方監督 適度に荒れた中で、逆球に見えても質のいい真っすぐが嫌な高さに来ていた。フォークとか、スライダーが抜けながらもタイミングを外され、(打者は)つかまえにくかったと思う。でもそこを各打者が3巡目に入ってアジャストしてくれた。

     -野村は勝ち星から遠ざかっていた。

     緒方監督 カードの頭で投げる投手なので、相手も強い投手が出てくる。いい投球をしたらかといって、必ずしも勝ち星がつくのが難しい場所で投げてもらっている。今日も、前回もそうだけど試合を作ってくれる投球をしてくれれば。うちの打線は点を取ってくれる打線なので、あまり勝ちを意識せずに投げてくれればいいです。

     -松山にアクシデント。

     緒方監督 (試合終了時点では)まだ報告は受けていないけれど、(代わりに選手登録された)ペーニャが初めての打席でヒットが出て楽になったと思う。大阪の方(2軍阪神戦・鳴尾浜)で試合に出ていて急きょ。しんどいスケジュールになったけれど、良かったと思います。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170502-01817128-nksports-base

     広島の野村祐輔投手が1日、マツダスタジアムで投手指名練習に参加。キャッチボールやダッシュなどを行い、2日から始まる中日3連戦の初戦登板へ向け最後の調整を行った。


     中日戦は今季、2度目。前回は開幕2カード目となった4月4日に敵地で先発した。打球が右足首を直撃するアクシデントに見舞われたものの、粘り強く投げ7回4安打1失点にまとめ、今季の初勝利を手にした試合だ。

     前回登板の25日・巨人戦では、黒星こそ喫したが8回5安打1失点と好投し、菅野と投手戦を演じた。月が変わり、5月初戦でのマウンドを託される。チームに勢いを付けるためにも「カードの頭ですしね。(チームが)いい形で入れるようにしたい」と意気込んだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170501-00000061-dal-base

     広島・野村祐輔投手(27)が24日、マツダスタジアムで行われた投手指名練習に参加。キャッチボールなどで汗を流した。

     25日から2位巨人と首位攻防3連戦。初戦(マツダ)に先発予定の右腕は「カードの頭を取れるように、しっかり投げるだけです」と意気込んだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170424-00000048-dal-base

     広島の野村祐輔投手(27)が17日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場で行われた投手指名練習に参加。今季初対戦となる18日・DeNA戦(マツダ)の先発に向けてキャッチボールやダュシュ、体幹トレーニングなどで汗を流した。



     昨季はDeNA戦に3試合に登板し、0勝1敗とセ・リーグ5球団で唯一白星を挙げることができなかった。「全員の打者に注意しないといけない。回の先頭を出して、前回の投球は苦しいものになってしまった。しっかり自分のできることをやっていきたい」と気を引き締めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-00000048-dal-base

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