広島カープブログ

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    野村祐輔

    令和に投手王国再建。広島は14日からのヤクルト2連戦に実績十分の野村祐輔投手(29)大瀬良大地投手(27)の両右腕を投入する。

    ここまで先発投手の防御率3・29は12球団NO・1。昨年までは野手陣に引っ張ってもらった投手陣だが、今年はチームをけん引。開幕直後のつまずきからチームを安定した戦いに戻し、さらに勢いづかせたいところだ。

       ◇   ◇   ◇

    上位浮上を占う2位ヤクルトとの戦いを前に、好調先発陣がマツダスタジアムで汗を流した。14日からのヤクルト2連戦は広島にとって、相手が上位球団であり、1勝5敗を大きく負け越しているだけに負けられない。実績ある野村、大瀬良の両右腕で燕を切り、上位進出をうかがう。

    15日先発予定の大瀬良は入団以来ヤクルト戦21試合で10連勝中と無類の強さを誇る。加えてヤクルトは主力に離脱者が相次ぐチーム状況。追い風ではあるが「代わりに入った選手がうまく機能している。そういう(相性がいい)気持ちの中で投げたことはない」と気を引き締める。特に、10本塁打の村上には「逆方向に大きいのも打てるので、外の球に対してどう反応してくるかをまずは見ていかないといけない。キーポイントにもなると思う」と警戒を高める。

    大瀬良を中心に、広島投手陣は佐々岡投手コーチが推し進める改革が着実に浸透している。昨年4・12のチーム防御率は約1点良化され、3・19はリーグトップ。0封勝利はすでに昨年と同じ6度で、完投数は昨年の3度を上回る4度記録している。大瀬良は「1人1人が高い意識でキャンプから取り組んできたこともあるでしょう。監督が掲げる守りの野球を体現できるように1人1人が思いを持ってプレーしている」と胸を張る。

    床田やアドゥワといった実績のない若手の台頭もあり、先発の陣容が整備された。令和となった5月7勝は12球団トップで、いずれも先発がクオリティースタートを達成。先発防御率3・29も12球団トップだ。昨年までは「逆転のカープ」と言われたが、今年は3点以上先取した試合はすべて勝利し「逃げ切りのカープ」と言える。元号が変わり、広島も姿を変えた。今年は先発陣が頂まで引っ張っていく。【前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190513-05130629-nksports-base

     ◇セ・リーグ 広島5―0中日(2019年4月24日 マツダ)

     広島は攻守に渡ってバッテリーがチームをけん引し、7連勝した昨年8、9月以来となる6連勝をマーク。16日に最大8まで膨らんだ借金を早くも2に減らした。

     「6番・捕手」の会沢が2回に左越え2号ソロを放って先制すると、この回「9番・投手」の野村はスクイズを決めて2点を先取。3回に菊池涼、長野に2者連続本塁打が飛び出すなど打線が着実に加点する中、野村は中日打線を7回無失点に抑えて今季2勝目を挙げた。

     雨中での1戦で7回を零封した野村は「1人1人しっかりと抑えていけるようにアツさん(会沢の愛称)のミット目がけて投げました」とし「アツさんのサイン通り投げられて良かったと思います」と笑みをこぼした。

     スクイズについては「バットに当たってくれて良かったです」と一言。雨にも負けずノーエラーで守ってくれたバックにも「いつもいいプレーしてもらってるんで心強いです」と感謝した。

     先制アーチと好リードでチームを6連勝に導いた会沢は「祐輔(野村)がいいピッチングしてくれてたんで流れに乗って打たせてもらいました」と好投した1つ下の野村に花を持たせ、控えめな笑顔。

     チームの選手会長も務める会沢は19日のDeNA戦(マツダ)で延長10回にサヨナラ安打を放った際にはお立ち台で「選手たちは1試合も諦めていません。これから必ず巻き返します」と力強く言い切り、ファンを感動させたばかり。

     この日は「カープファンの熱い声援が背中を押してくれてます。ありがとうございます」と感謝の言葉を捧げた後で「1戦1戦必死に戦っていくだけだと思っているので、これからも熱い声援お願いします。きょうも雨の中、たくさんの声援ありがとうございました。1戦1戦チーム一丸で優勝に向かって頑張っていきます。これからも応援よろしくお願いします!」と力強い口調で言い切り、大きな歓声を浴びていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190424-00000201-spnannex-base

     ◇セ・リーグ 広島3―2中日(2019年4月3日 ナゴヤD)

     広島先発の野村祐輔(29)が今季初登板で初勝利。7回3安打1失点の好投で逆転勝利を呼び込んだ。

     今季初登板の野村は「チームが連敗していたので、何とかいい流れをと思ってマウンドに上がりました。立ち上がりちょっと力が入りましたけど、何とか1点でしのげたところが良かったと思います」と初回のピンチを1失点のみに切り抜けたことを好投の要因に挙げた。

     中日先発・吉見との投げ合いに「すごい投手なので負けないようにと思って臨みました」とコメント。鈴木の逆転3ランについては「本当にうれしかったですし、粘ってピッチングしていれば逆転してくれると信じて投げてました」と語り、9回1死三塁と一打同点となる場面も「中崎を信じて見てました」とチームメートへの信頼を口にした。最後に「いい形で勝てたので次も頑張りたいと思います」と締め、敵地ながら詰めかけたファンの声援に応えていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190403-00000227-spnannex-base

    平成元年生まれの広島野村祐輔投手(29)が1日、新元号「令和」での変わらぬ活躍を誓った。

    マツダスタジアムで行われた先発投手の練習に参加し、2日後の今季初先発に向けてブルペン投球した後にテレビで新元号を知った。練習終了直後に報道陣の問いかけに「令って“命令”とか“号令”とかすごい固いイメージがあるけど、和は“和む”じゃないですか。どういう意味なんだろう。しっかりしろということですか」と戸惑いを隠せなかった。ただ、報道陣から「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」という意味が込められていることを聞くと「カープみたいですね」と一致団結となって戦う広島と新元号を重ね、妙に納得していた。

    自身にとって今季初先発となる3日中日戦(ナゴヤドーム)へ向けては「チームが勝つのが一番。勝てる試合を数多く作っていければと思います。回の先頭を切ると、相手のリズムにさせなくすることで有利になると思う」と意気込みを語った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190401-04010480-nksports-base

     「練習試合、広島-社会人・オール広島」(7日、マツダスタジアム)

     広島の先発・野村祐輔投手は今季最長4回を投げ、5安打1失点だった。

     不安定な立ち上がりから二回に1点を失ったが、佐々岡投手コーチの助言でフォームを修正した三回以降は無安打に封じた。すでに開幕ローテ入りは決定的。野村は「立ち上がりからしっかり投げていけるように。精度を上げて課題をクリアしていきたい」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190307-00000091-dal-base

    ◆練習試合 広島―楽天(25日・コザしんきんスタジアム)

     広島・野村祐輔投手(29)が先発し、3回を1安打無失点に抑える好投を見せた。相手打線を内野安打1本に抑えるほぼ完璧な内容。「全部の球種を制球良くストライク先行で投げられた」と手応えを口にした。

     楽天の先発だった福井は昨季までのチームメート。降板後はバックネット裏の至近距離で報道陣の取材を受け、健闘をたたえ合った。紅白戦みたいという声にも「そうですね。去年まで同じチームでみんな知っていますから」と笑顔を浮かべていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190225-00000102-sph-base

     「広島春季キャンプ」(2日、日南)

     エース大瀬良大地投手、野村祐輔投手がともに今キャンプ初めてブルペン入り。開幕投手を争う両投手が、火花を散らした。



     大瀬良は昨季15勝を挙げ、巨人・菅野と並んで最多勝。開幕投手の最有力候補だが、ライバルの野村も黙っていない。昨季は7勝どまりだったが、16年には16勝。互いに刺激を与えながら、開幕に向けてステップを踏んでいく。

     また、守護神の中崎は2日連続ブルペン入り。3連覇の立役者も、順調な調整ぶりをアピールした。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190202-00000062-dal-base

     広島・野村祐輔投手(29)が13日、2年連続の開幕投手を目指すと明言した。広島・福山市で成人式イベントに出席後「狙うというよりも、みんな競争して目指す場所。自分の成績を残して目指さないといけない」と力説。3月29日の巨人戦(マツダ)のマウンドを懸け、大瀬良らと競い合う。

     昨季に続く開幕勝利に向け、心強い味方を得た。FA移籍した丸の人的補償で巨人から加入の長野だ。2009年夏のアジア選手権ではアマ日本代表のチームメート。1次リーグのインドネシア戦で野村に「本塁打を打ってくるわ」と声をかけて打席に向かい、予告満塁弾を放った。「スーパースターですよ!」と10年立っても興奮は色あせない。

     開幕戦を任されれば、やはり同選手権で僚友だった菅野との投げ合いになる。「(長野が菅野から予告弾?)それが最高ですね」。自身は丸を打ち取り、長野の援護を得てV4への第一歩をしるす。(田中 昌宏)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190113-00000306-sph-base

    広島野村祐輔投手(29)が17日、現状維持の1億2000万円で契約を更改した。今季開幕投手を務めながら背中の張りで離脱するなど、20試合先発で7勝6敗、防御率4・22に終わった。


    「僕は下がると思っていたのでありがたい」。不本意なシーズンも、ダウンではなく現状維持の提示に球団に感謝した。

    来年6月に30歳となり、チーム内でも年長組となる。「チームが4連覇、日本一を目指しているところを勝ち取れるように引っ張って行けるようにと思っている」。リーダーの自覚を口にした(金額はすべて推定)。

     
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181217-00421351-nksports-base

     優勝旅行に参加中の広島・野村祐輔投手(29)が4日(現地時間5日)、離脱ゼロで自己最高投球回(172回2/3)以上を投げ抜く決意を示した。今季は背中の筋挫傷などで約2カ月戦列を離れたこともあった。それだけに来季は先発の役割を年間通して果たし、1イニングでも多く投げきる。

     捲土(けんど)重来の来季へ-。野村はリーグ4連覇貢献への思いを口にした。「規定(投球回)は当然。一番多い年は172(2/3)かな。それは投げたいし、投げないことには成長はない」。プロ1年目だった2012年の自己最高を最低限と考え臨む決意だ。

     今季は20試合の登板で7勝6敗、防御率4・22。投球回は119回1/3で、昨年までの2年連続150回以上から減少。今年は4月下旬から背中の張りで約2カ月離脱、昨年は腰痛で一時離脱があり「そう(離脱に)ならないように」と語った。

     しっかりと対策を講じていく。「投げ方が悪いと痛みが出る。体全体で投げる投げ方にしないと。投げ方がいいと(球の)ラインもぴったりになる」。自身にとって正しいフォームを持続させ、制球面の安定感も図る。

     それにより、平均投球回も増やしていく。今季の平均は約6回。「イニング途中で変わることも多かったので申し訳ない。7、8回投げきっていい形で代わるのがベスト」と、あと58回2/3で通算1000投球回にも到達する右腕は力を込めた。

     「チームが勝つからこそハワイに来させてもらっている。この3年でチームが勝って喜べるのを知っているし、そこに気持ちを向けていきたい」と野村。今季開幕投手も担った男の心は燃えている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181206-00000042-dal-base

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