広島カープブログ

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    野村祐輔

     8月28日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた井端弘和氏が、現役時代に苦手だった投手について語った。

     井端氏は「プロ野球人生で一番打てないピッチャーだった」と広島の野村祐輔の名前を挙げた。

     「来たと思ってバットを振ったら全部先っぽに当たっていましたね。ピッチャー寄りの一番前に立って見たり、ベースにくっついてみたり、離れて見たりとか色々と工夫したんですよ」という現役時代のエピソードを披露。

     「1本だけヒットを打った時にチェンジアップを待っていたんですよ。来たと思って振ったら結果まっすぐだった。それぐらい僕の目とタイミングがあっていなかったんだなと。なんで打てなかったのかな。ボールが速いとか見えないとかというわけではなく、よく見えていましたので、振って見たら全部先っぽとか。適当に打とうかなと思ったときは正直ありましたよ」と野村攻略の難しさについて語っていた。

    ▼井端弘和氏と野村祐輔の現役時代の対戦
    12年:率.071(14-1)
    13年:率.000(4-0)
    14年:対戦なし
    15年:率.000(4-0)

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190903-00201585-baseballk-base

    広島野村祐輔投手(30)が2日、出場選手登録を抹消された。

    この日は先発投手の練習には参加するも、キャッチボールは行わず、ショートダッシュなどで汗を流した。直近の登板8月28日巨人戦(東京ドーム)から5日たってからの登録抹消だけに、何かしらアクシデントがあったとみられる。



    野村は前半戦、不振から2軍降格を味わうなど、3勝に終わった。ただ後半戦に再昇格して以降は3連勝するなど3勝2敗で先発の一角を担っていた。今季ここまで17試合に先発し、6勝5敗、防御率4・13。

    シーズンも佳境に入り、上位争いだけでなく、4位阪神にも2ゲーム差で追われる状況の中、広島は実績ある先発を欠くことになった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190902-09020483-nksports-base

    <広島4-1DeNA>◇8日◇マツダスタジアム

    広島が先発野村の好投で9連戦最初のカードを勝ち越した。4回に重盗で先制すると、5回にはバティスタが26号3ランで突き放した。6カード連続勝ち越しで、2位DeNAに0・5ゲーム差に迫った。広島緒方孝市監督(50)の談話は以下の通り。


    -先発野村が好投

    緒方監督 祐輔の投球に尽きるでしょう。先発の仕事として100点満点の仕事をしてくれた。

    -攻めの投球だった

    緒方監督 今日は良かったね。立ち上がりから投げ急ぐこともなく、しっかりとバランスのいい切れのある球をしっかり投げ込んでいた。ピンチらしいピンチもなかったしね。

    -夏場に状態を上げた

    緒方監督 先発投手が長い回を投げてくれると助かる。まだ6連戦があるので、中継ぎをできるだけ休ませた中で戦っていきたい。

    -4回は重盗で先制

    緒方監督 選手がよく動いてくれた。先制できたのは良かったし、その後のバティスタの3ランも非常に大きかった。あれで一気に流れをこっちに持ってきてくれた。祐輔も楽になったと思う。今日は本当にいいゲームができたと思う。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190808-08081194-nksports-base

     広島は5日、マツダスタジアムで投手指名練習を行った。6日からDeNAと3連戦。アドゥワ、ジョンソン、野村が先発予定だ。

     9連戦の初戦に先発するアドゥワはDeNA打線に対して「前回やられているので、やり返したい。先発の役割を果たしたい」と気合。6日は「ピースナイター」でもある。熊本出身の右腕は「原爆のことは知っていたし、こうして野球をできているのは当たり前じゃない。しっかり投げたいです」と話した。

     野村は気温35度での練習に「暑いですね」と苦笑いも「昨日に比べたら涼しく感じました。夏は好きです」とケロリ。前夜は渋野日向子が初優勝したゴルフ全英女子オープンを前半までテレビ観戦したと言い、「すごかったですね。岡山出身?そうなんですか!?その情報は今知りました」とびっくり。「ゴルフもメンタルとの戦い。ピッチャーに似ている部分もあると思う」と刺激を受けていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190805-00000086-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島8―2巨人(2019年8月1日 東京D)

     広島の野村祐輔投手(30)が巨人打線を6回4安打1失点に抑える好投で、自身通算70勝目となる今季5勝目(3敗)。首位・巨人と4差、2位・DeNAと0・5差にゲーム差を縮める貴重な白星に貢献した。

     初回は先頭・若林に中前打され、1死後に丸に左翼線二塁打されて先制を許したが、その後は失点を許さず。1―1でマウンドを降りた直後の7回に味方打線が一挙4点を入れて勝利投手をものにした背番号19は「初回に点を取られてしまったんですけど、何とか粘ることができて良かったです」と安どの表情。「3回ぐらいから思うような投球ができるようになってきて何とか粘れたと思います」と振り返った。

     1―1で迎えた6回には2死から岡本にあわや勝ち越し弾かと肝を冷やす左翼フェンス最上部直撃の二塁打を打たれたが、続く亀井を空振り三振に斬って取りガッツポーズ。「点を与えたくなかったので、粘れて良かったです」とその場面について触れた右腕は自身に勝ちを付けてくれた野手陣に「いつも助けてくれているので感謝です」と笑顔を見せていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190801-00000193-spnannex-base

     広島が27日、神宮外苑で投手指名練習を行い、28日・ヤクルト戦(神宮)に先発する野村祐輔投手は強めのキャッチボールなどで調整した。

     チームは前日の巨人戦こそ敗れたものの、25日の同戦まで球団では3年ぶり3度目の11連勝を記録。自身も前回登板の21日・中日戦(三次)では7回3安打無失点と好投し、3勝目を挙げていた。

     再び連勝街道を走るべく、カード頭のマウンドに上がる右腕。「チーム全体がいい状態。これが続けばいい結果につながると思う。全員で戦っていきたい」と言葉に力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190527-00000106-dal-base

    令和に投手王国再建。広島は14日からのヤクルト2連戦に実績十分の野村祐輔投手(29)大瀬良大地投手(27)の両右腕を投入する。

    ここまで先発投手の防御率3・29は12球団NO・1。昨年までは野手陣に引っ張ってもらった投手陣だが、今年はチームをけん引。開幕直後のつまずきからチームを安定した戦いに戻し、さらに勢いづかせたいところだ。

       ◇   ◇   ◇

    上位浮上を占う2位ヤクルトとの戦いを前に、好調先発陣がマツダスタジアムで汗を流した。14日からのヤクルト2連戦は広島にとって、相手が上位球団であり、1勝5敗を大きく負け越しているだけに負けられない。実績ある野村、大瀬良の両右腕で燕を切り、上位進出をうかがう。

    15日先発予定の大瀬良は入団以来ヤクルト戦21試合で10連勝中と無類の強さを誇る。加えてヤクルトは主力に離脱者が相次ぐチーム状況。追い風ではあるが「代わりに入った選手がうまく機能している。そういう(相性がいい)気持ちの中で投げたことはない」と気を引き締める。特に、10本塁打の村上には「逆方向に大きいのも打てるので、外の球に対してどう反応してくるかをまずは見ていかないといけない。キーポイントにもなると思う」と警戒を高める。

    大瀬良を中心に、広島投手陣は佐々岡投手コーチが推し進める改革が着実に浸透している。昨年4・12のチーム防御率は約1点良化され、3・19はリーグトップ。0封勝利はすでに昨年と同じ6度で、完投数は昨年の3度を上回る4度記録している。大瀬良は「1人1人が高い意識でキャンプから取り組んできたこともあるでしょう。監督が掲げる守りの野球を体現できるように1人1人が思いを持ってプレーしている」と胸を張る。

    床田やアドゥワといった実績のない若手の台頭もあり、先発の陣容が整備された。令和となった5月7勝は12球団トップで、いずれも先発がクオリティースタートを達成。先発防御率3・29も12球団トップだ。昨年までは「逆転のカープ」と言われたが、今年は3点以上先取した試合はすべて勝利し「逃げ切りのカープ」と言える。元号が変わり、広島も姿を変えた。今年は先発陣が頂まで引っ張っていく。【前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190513-05130629-nksports-base

     ◇セ・リーグ 広島5―0中日(2019年4月24日 マツダ)

     広島は攻守に渡ってバッテリーがチームをけん引し、7連勝した昨年8、9月以来となる6連勝をマーク。16日に最大8まで膨らんだ借金を早くも2に減らした。

     「6番・捕手」の会沢が2回に左越え2号ソロを放って先制すると、この回「9番・投手」の野村はスクイズを決めて2点を先取。3回に菊池涼、長野に2者連続本塁打が飛び出すなど打線が着実に加点する中、野村は中日打線を7回無失点に抑えて今季2勝目を挙げた。

     雨中での1戦で7回を零封した野村は「1人1人しっかりと抑えていけるようにアツさん(会沢の愛称)のミット目がけて投げました」とし「アツさんのサイン通り投げられて良かったと思います」と笑みをこぼした。

     スクイズについては「バットに当たってくれて良かったです」と一言。雨にも負けずノーエラーで守ってくれたバックにも「いつもいいプレーしてもらってるんで心強いです」と感謝した。

     先制アーチと好リードでチームを6連勝に導いた会沢は「祐輔(野村)がいいピッチングしてくれてたんで流れに乗って打たせてもらいました」と好投した1つ下の野村に花を持たせ、控えめな笑顔。

     チームの選手会長も務める会沢は19日のDeNA戦(マツダ)で延長10回にサヨナラ安打を放った際にはお立ち台で「選手たちは1試合も諦めていません。これから必ず巻き返します」と力強く言い切り、ファンを感動させたばかり。

     この日は「カープファンの熱い声援が背中を押してくれてます。ありがとうございます」と感謝の言葉を捧げた後で「1戦1戦必死に戦っていくだけだと思っているので、これからも熱い声援お願いします。きょうも雨の中、たくさんの声援ありがとうございました。1戦1戦チーム一丸で優勝に向かって頑張っていきます。これからも応援よろしくお願いします!」と力強い口調で言い切り、大きな歓声を浴びていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190424-00000201-spnannex-base

     ◇セ・リーグ 広島3―2中日(2019年4月3日 ナゴヤD)

     広島先発の野村祐輔(29)が今季初登板で初勝利。7回3安打1失点の好投で逆転勝利を呼び込んだ。

     今季初登板の野村は「チームが連敗していたので、何とかいい流れをと思ってマウンドに上がりました。立ち上がりちょっと力が入りましたけど、何とか1点でしのげたところが良かったと思います」と初回のピンチを1失点のみに切り抜けたことを好投の要因に挙げた。

     中日先発・吉見との投げ合いに「すごい投手なので負けないようにと思って臨みました」とコメント。鈴木の逆転3ランについては「本当にうれしかったですし、粘ってピッチングしていれば逆転してくれると信じて投げてました」と語り、9回1死三塁と一打同点となる場面も「中崎を信じて見てました」とチームメートへの信頼を口にした。最後に「いい形で勝てたので次も頑張りたいと思います」と締め、敵地ながら詰めかけたファンの声援に応えていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190403-00000227-spnannex-base

    平成元年生まれの広島野村祐輔投手(29)が1日、新元号「令和」での変わらぬ活躍を誓った。

    マツダスタジアムで行われた先発投手の練習に参加し、2日後の今季初先発に向けてブルペン投球した後にテレビで新元号を知った。練習終了直後に報道陣の問いかけに「令って“命令”とか“号令”とかすごい固いイメージがあるけど、和は“和む”じゃないですか。どういう意味なんだろう。しっかりしろということですか」と戸惑いを隠せなかった。ただ、報道陣から「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」という意味が込められていることを聞くと「カープみたいですね」と一致団結となって戦う広島と新元号を重ね、妙に納得していた。

    自身にとって今季初先発となる3日中日戦(ナゴヤドーム)へ向けては「チームが勝つのが一番。勝てる試合を数多く作っていければと思います。回の先頭を切ると、相手のリズムにさせなくすることで有利になると思う」と意気込みを語った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190401-04010480-nksports-base

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