広島カープブログ

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    野村祐輔

     広島・野村祐輔投手(29)が17日、2年連続で優勝を切り開く登板への意欲を示した。21日・阪神戦(マツダ)に先発する見込みで、現時点で最短優勝日と重なっている。昨年はV当日の9月18日に先発し好投した右腕。今年の開幕投手の経験も生かし、27年ぶりの本拠地Vへ導く快投を披露する。

     グラウンドでの練習を終え、ベンチ裏へ引き揚げてきた野村はキラリと目を輝かせた。現在優勝マジックは4。20日からはマツダスタジアム9連戦とあり、27年ぶりの本拠地胴上げが決定的な状況。次回先発は“最短Xデー”の21日・阪神戦が濃厚で、2年連続優勝の日にマウンドに上がる可能性は十分だ。

     「チャンスがあるならそんなうれしいことはない。今年はマツダで決められるチャンスなので、決めたい」

     2度経験した重圧を生かす。昨年はマジック1で迎えた9月18日・阪神戦(甲子園)に先発して6回1失点の好投を演じ、2連覇が決まった。一昨年は対象チームの勝利で優勝は決まらなかったが、マジック2で迎えた9月8日・中日戦(マツダ)に先発し、勝ち投手となった。「最初の年は(力みを)感じすぎて自分の投球ができなかった。その経験があったから、去年は自分の投球ができた」と心構えはできている。

     Vへの大詰めを迎え、自身も上り調子だ。前回登板は6回4安打無失点で7勝目。それでも「立ち上がりが前回は(走者を)ためた中での投球だった。後半尻上がりに良くなってはきたけど、そこをしっかりやっていきたい」。キャッチボールから感覚を研ぎすませ、準備を整えている。

     「1試合1試合成長していけるように、そういう投球をしたいと思います」と力を込めた野村。昨年の優勝当日も相手は猛虎軍団。虎を狩り、歓喜の瞬間を再び引き寄せる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180918-00000036-dal-base

     広島が17日、マツダスタジアムで投手指名練習を行った。野村、九里、ジョンソンが参加し、それぞれキャッチボールなどのメニューで汗を流した。


     野村は前回登板の13日・DeNA戦で6回4安打無失点と好投し、7勝目をマーク。21日・阪神戦に先発見込みで、「立ち上がりが前回は(走者を)ためた中での投球だった。後半尻上がりに良くなってはきたけど、そこをしっかりやっていきたい」と表情を引き締めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180917-00000123-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島4―0DeNA(2018年9月13日 マツダ)

     広島の野村が6回4安打無失点の好投で7勝目。チームは零封リレーで優勝へのマジックナンバーを6とした。

     野村は奪った17アウトのうち、ゴロアウトが10。打たせて取る投球で8月10日の巨人戦以来となる白星を手にした。6回95球と球数はかさんだが、DeNA打線に三塁を踏ませぬ内容。先制弾の松山とともに上がったお立ち台では「援護点をもらって投げやすかった。自分の投球ができて良かった」と納得の表情を浮かべた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180913-00000170-spnannex-base

     広島は6日、西日本豪雨(平成30年7月豪雨)の災害復旧や被災者支援の義援金として6選手が合わせて1000万円を広島市へ寄付すると発表した。

     6選手は前日、現役引退を発表した新井をはじめ石原、会沢、野村、中崎、鈴木。

     また、野村は出身地の岡山県倉敷市にも義援金を送るという。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180906-00000044-dal-base

     「ヤクルト5-6広島」(31日、神宮球場)

     表情をゆがめ、打球の行方を目で追った。1-1の七回、2死一、三塁。広島の先発・野村祐輔投手が3番青木にこの日3安打目となる一発を被弾。打線が同点に追いついた直後に痛恨の勝ち越し3ランを浴びた。

     「勝負にいった球だった。あのカウントにしたのが悪い。(調子は)悪くなかった。いい方だったんですが」

     試合後は悔しさを押し殺して振り返った。激痛に耐えて粘投を続けていたが、七回に落とし穴が待っていた。1死から中村に中前打を打たれ、犠打と坂口の二塁内野安打で一、三塁。あと1死でチェンジだったが…。踏ん張りきれず、2ボールから投じたツーシームを完璧に捉えられた。

     前回8月24日中日戦(マツダ)は6回8安打4失点で3敗目。試合後は「申し訳ない」と繰り返し、リベンジを誓った。登板前日には「チームが勝てるように、先発の仕事をしたい」と、並々ならぬ決意を示していた。

     責任感も胸にマウンドに立っていた。前日までにフランスアと一岡が3連投。この日は別メニュー調整で登板予定がないことも「頭に入っていました」。初回、右太ももに打球を受けたがすぐさまマウンドへ。1イニングでも長く投げると、心に決めていた。

     チームが逆転勝ちを収め、黒星は吹き飛んだ。調子自体は決して悪くない。次回こそ、7勝目をつかむ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180901-00000027-dal-base

     広島は20日、マツダスタジアムで投手練習を行った。21日からのヤクルト3連戦(マツダ)に先発予定のジョンソン、九里、岡田らが汗を流した。

     24日・中日戦に先発予定の野村はキャッチボールやダッシュなどで調整。シーズン終盤を迎えて「ここからが大事。チームが勝てるように、一戦一戦しっかりやっていきたい」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180820-00000081-dal-base&pos=1

     「広島9-3巨人」(10日、マツダスタジアム)

     光を見せる快投で、巨人打線を封じ込んだ。広島・野村が6回2/3を6安打3失点で6勝目。内外角に球を使い分ける丁寧な投球で持ち味を発揮し、「コントロール良く、テンポ良く投げられたと思う。全体的に良かった」と納得の表情を浮かべた。


     初回から淡々と腕を振り、チームにリズムをもたらした。毎回先頭打者を打ち取り、六回までの失点は岡本に許したソロのみ。球数も七回に入るまで71球と、効率良く投球を展開した。

     ただ七回2死一、二塁から代打・亀井に左中間へ2点適時二塁打を許し、ここで救援陣に後を託すことに。「(失点の場面は球が)高かった。序盤は特に良かったので、七回が悔しい」と反省も忘れなかった。

     今季、一時は背中を痛めるなどで離脱したが、6月23日・阪神戦からの復帰後は4勝1敗と勝利に貢献し続けている。12日には母校・広陵が夏の甲子園初戦を控えており、先輩として「優勝を目指してほしい」との思いも持つ。この日の熱投は後輩へのエールにもなったはずだ。

     緒方監督は「今日は一番は祐輔。素晴らしい投球を久しぶりに見た」と目を細めた。「次回は(イニングを)投げ切れるように頑張りたい」と野村。酷暑の中、右腕は先発としての責任を全うし続ける。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180811-00000031-dal-base

    ● 阪神 3 - 11 広島 ○
    <10回戦・甲子園>

     広島が一発攻勢を見せ、阪神戦4連勝。約2カ月ぶりの一軍登板となった先発・野村は、6回途中無失点で今季3勝目(1敗)を手にした。阪神は引き分けを挟み、今季3度目の4連敗。ヤクルトと並びリーグ最下位へ後退した。

     広島は初回、3番丸が10号2ランを右翼席へ運び先制。丸は5回にも11号ソロを右翼席へ運び、交流戦ラストの日本ハム戦から、3試合で計4発となった。6回には8番西川が2号3ランを放ち6-0とリードを広げた。

     3点差に詰め寄られた8回には、4番鈴木が左犠飛を放ち再び4点差。9回には途中出場・下水流の2号2ラン、代打・松山の2点適時三塁打で、ダメ押しの4点を加えた。終わってみれば13安打で11得点。計4本塁打の一発攻勢が光った。

     4月26日のDeNA戦(横浜)以来、約2カ月ぶりの一軍マウンドとなった先発・野村は、3回まで無安打投球。中盤以降は走者を背負う投球が続いたが、2併殺を奪うなど持ち味を発揮した。球数が100球を越え5回2/3で降板したが、4安打3奪三振2四球で無失点。自らの復帰戦を白星で飾った。

     阪神は前夜同様、相手先発から得点を奪えず、終盤7回に3点を返すのがやっと。岩貞は丸への2被弾による5回3失点で、3敗目(3勝)を喫した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180623-00157013-baseballk-base

     交流戦が21日全日程を終了し、セパ両リーグ内の対戦が22日、再開される。甲子園に乗り込み阪神3連戦に臨むセ首位の広島は、出場選手登録を外れていた野村祐輔投手(28)と岡田明丈投手(24)が全体練習に合流した。ここまで9勝を挙げ第1戦に先発する大瀬良大地投手(27)に続いて復調気配の野村、岡田のドラ1トリオを投入し、交流戦7勝11敗、防御率5・60と“投壊”した投手陣の立て直しを図る。

     交流戦を借金「4」で終えた広島が、失速を招いた原因の先発ローテーションを再編する。マツダスタジアムでの全体練習で約2カ月ぶりに1軍に合流した野村が、先発する見通しの23日の阪神2戦目に向けて意気込みを語った。

     「たくさんのことをやって、自分の投球ができるようになった。ここからしっかりチームの勝利に貢献したい」

     4月27日に背中の筋損傷で出場選手登録抹消となったエース右腕は、5月10日のウエスタン・中日戦(由宇)で右腕死球を受けて離脱が長期化したが、前回12日のウエスタン・阪神戦(由宇)で6回3安打1失点(先発)。アクシデントを乗り越えて、4月26日のDeNA戦(横浜)以来の1軍復帰を果たす。

     今季の開幕投手の復調はチームにとっても朗報だ。交流戦チーム防御率は12球団ワーストの5・60。7勝11敗で4年ぶりに負け越し、交流戦前に10あった貯金は6にまで減った。投手陣の立て直しが急務の中、一昨年16勝、昨季も9勝を挙げた右腕の復帰で先発陣は厚みを増す。

     阪神3連戦は大瀬良のあと、野村、岡田。26日からの巨人3連戦(マツダ)はジョンソン、フランスア、九里の予定。大瀬良、ジョンソンの今季好調の2枚看板をカード別に分けて起用することが可能になる。

     「(離脱して)悔しいですし、申し分けないです。自分の役割を果たしたい」

     2位・DeNAとは4ゲーム差。野村が、昨季リーグ優勝を決めた9月18日以来の甲子園で復活星を手にして、チームを上昇気流に乗せる。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180622-00000019-sanspo-base

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