広島カープブログ

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    野村祐輔

     広島・野村祐輔投手(28)が18日、広島市内のマツダスタジアムで契約更改交渉に臨み2000万円増の1億2000万円でサインした(金額は推定)。「(球団から)1年間ローテを守ってチームを優勝に導いてくれてありがとうと言っていただきました」と納得の表情で振り返った。

     今季は先発ローテの柱として奮闘。25試合に先発し、9勝5敗、防御率2・78をマークした。印象的な試合にはリーグ連覇を決めた9月18日・阪神戦(甲子園)を挙げ、「なかなかない雰囲気の中、自分なりにしっかり投げられた」と言った。自身に白星は付かなかったが、6回1失点と好投。チームを歓喜の瞬間へ導いていた。

     リーダーの自覚も十分で「今年1年間、投手キャプテンをやらせてもらって、いろいろ勉強させてもらった。今年の経験を生かしてもっと引っ張っていきたい」と力を込めた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171218-00000055-dal-base

     広島・野村祐輔投手(28)、薮田和樹投手(25)、中村祐太投手(22)が5日(日本時間6日)、ハワイ優勝旅行で、ダイヤモンドヘッドに登頂した。

     頂上で絶景を見た野村は「景色がきれいで感動しました。パワーをもらいました」と笑顔。薮田も「行こうか迷っていたけど、登ってみたら達成感がありました。みんなで楽しく登れたので、いい思い出になりました」と振り返った。最年少の中村祐は2度目の登頂に「すがすがしい気持ちになりました。高所恐怖症ですが、行って良かったです」と満足感に浸っていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171206-00000032-dal-base

     広島・野村祐輔投手(28)、岡田明丈投手(24)、中村祐太投手が3日(日本時間4日)、優勝旅行先のハワイでイルカ乗りに挑戦した。中村祐は「メッチャ楽しかった。速いというより浮いているような感じでした」と興奮気味。野村も「楽しかった。思ったより肌がすべすべでした」と笑顔。「ハワイに来て楽しませてもらっているのも優勝したからこそ。また来られるように頑張りたいです」と、リーグ3連覇への思いを強くしていた。

     この模様は12月15日午後19時から広島テレビ「カープ優勝旅行 INハワイ」で放送される予定だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171204-00000067-dal-base

     広島・野村が23日、マツダスタジアムでのファン感謝デーでトークショーを行い、リーグ優勝を決めた9月18日・阪神戦(甲子園)での秘話を明かした。

     大一番の先発が決まり、前夜は「ソワソワして寝付きが悪かった。何回も起きました」と苦笑い。「マジックが減っていく中、もうそろそろだなあと思っていた」と心境を明かした。

     「プレーボールの時も足が震えていた」と言うが、「それに気づけたのは良かった。去年マジック2で迎えた中日戦は舞い上がっていたので」と1年での成長も実感していた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171123-00000063-dal-base

     広島・野村祐輔投手(28)が26日、広島駅ビルの「ASSE」で岡田明丈投手(24)とトークショーに参加。来季へ向けて、他球団エースとの投げ合いへ覚悟を示した。今季は先発ローテの柱として主に6連戦の初戦先発を担い、プレッシャーを力に変えてきた。来季は今年以上の成績を残し、球団史上初のリーグ3連覇に導く。

     約100人のカープ女子の熱気に包まれたトークショー。司会者からエース対決について聞かれると、野村は「プレッシャーはありました」と偽らざる本音を明かした。続けて「“岡田さん”が和らげてくれました」と笑わせたが、先発ローテの柱として重圧を感じ続けた1年だった。

     今季は主に6連戦の初戦を任され、巨人・菅野、マイコラス、阪神・メッセンジャー、DeNA・今永ら、相手エース級との投げ合いに臨んだ。155回1/3を投げ9勝5敗、防御率2・78。トークショーで今季の成績の自己評価を求められると「60点」と採点した。イニングは「もう少し投げたかった」。防御率も「昨年より下がってしまったので」と不満顔。それでも「試合が終わった時にチームが勝っていればいい。負けないことが大事」という信念を貫き、シーズンを通して重責を全うした。

     16勝を挙げ、最多勝に輝いた昨季は「自分が投げることで精いっぱい」だったという。左腕エースのジョンソンと黒田氏の背中を追い、無我夢中でシーズンを駆け抜けた。今季は違う。チームの先頭に立ち、視野も広がった。何より、その醍醐味(だいごみ)を知った。来季のエース対決へ「チームにも自分にもプレッシャーがかかるけど、自分が抑えてチームが勝てればいい」と力を込めた。

     真のエースになるために、まだ進化の途中だ。今季はウエートトレーニングの強度を上げ、自己最高の数字を記録した。「数字に慣れてきた」と今後もトレーニングを継続する方向で、体の「バランス」を重視しつつ、さらなるスケールアップを目指している。秋季キャンプでは疲労回復に努め、由布院のリハビリキャンプでもリフレッシュ。首脳陣から調整を任され「ありがたかった。若い子が頑張っていたので、負けないように」と発奮した。

     トークショーの最後には「次こそ日本一を目指せるように頑張ります」とファンへ決意表明した。エース対決も上等。リーグ3連覇に挑む来季も野村が火曜のマウンドに立ち、100点満点の結果を残す。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171127-00000015-dal-base

     広島・野村祐輔投手(28)と岡田明丈投手(24)が26日、広島駅ビル「ASSE」でトークショーを行った。

     司会者から「休みの日は何をしたい?」と質問されると、野村は「オフはゴルフをしたいです。暖かいところでやってみたいです」と語った。岡田は「寝たいです。1日は寝れます」と笑わせた。

     岡田はファンの要望を受けて、得意の「ウーパールーパー」の絵を披露。かわいいイラストに野村は「すごいですね。何も見ずに」と感心していた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171126-00000097-dal-base

     広島・野村がドラフト1位で指名された母校広陵の後輩・中村へのサポートを約束した。「1年目から試合でマスクをかぶるというのはなかなかない。早く慣れてもらいたいので声を掛けたりしたい」。

     いずれバッテリーを組むことになる後輩に「この世界は厳しい世界。それは18歳であっても一緒。1年目からやってやろうという気持ちが大事」と金言も送った。この日はリハビリキャンプのため大分・湯布院に入った。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171117-00000031-spnannex-base

    <セ・クライマックスシリーズ・ファイナルステージ:広島2-6DeNA>◇第2戦◇19日◇マツダスタジアム
     広島野村祐輔投手(28)が5回4失点で黒星を喫した。

     3回1死満塁でDeNAの4番筒香を三振に斬りながら、続く宮崎に先制2点適時打を浴びた。4回に味方打線が1点を返してくれたが、直後の5回にも2失点。常に先手を取られる展開で、試合を作ることができなかった。

     野村は「先制点を取られたし(点を)取ってもらった後にも取られた。本当に申し訳ない」とガックリ。これでアドバンテージを入れて2勝1敗となった。右腕は「短期決戦ですし、チーム全員で勝っていきたい」と前を向いた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171019-00032094-nksports-base

     「阪神2-3広島」(18日、甲子園球場)

     広島が2年連続8度目のリーグ制覇を果たした。

     黒田チルドレンが、レジェンドの一つの願いをかなえた。昨年、25年ぶりの優勝に貢献し、日本シリーズ前に現役引退を表明した黒田博樹投手は、日本シリーズで2勝4敗で敗れたため、第7戦で先発予定だったが、マウンドに上がることなく、ユニホームを脱いだ。

     第6戦が終了後、ベンチ裏で大勢の報道陣に囲まれた黒田が最後に「来年、ぜひセ・リーグを連覇して、日本一になれなかったので、日本一になってほしい。今のチームは本当にいいチームだと思うので、来年は陰ながら応援したい」と後輩に夢を託した。

     精神的支柱であり、戦力的にも10勝を挙げた右腕の引退は、25年ぶりの優勝に沸くチームの中、連覇に向け大きな不安材料だった。しかし、レジェンドの背中を見てきた若鯉たちが躍動した。

     マウンドへ万全の準備をして上がる黒田の姿を見てきた薮田がチーム最多の14勝。昨年4勝に終わった岡田は開幕からローテーションを守り12勝を挙げ大きく飛躍した。大瀬良も開幕から7連勝の活躍。昨年最多勝を挙げた野村は、勝ち星こそ昨年に及ばないが、先発の柱として週頭の火曜日に登板を続けた。救援陣も同じだ。中継ぎ陣は、救援失敗や過酷な場面でも勇気をもってマウンドに上がり続けた。

     攻撃陣も黒田の影響を受けた。シーズン終盤にケガをして戦列を離れた鈴木は、シーズン中に4番を任され好成績を残した。昨年、ガムをかんでグラウンドに出ていた若武者は黒田に「かっこいいと思うか」と問いかけられたことがあった。プレーだけではない。日米通算203勝を挙げたレジェンドの野球に対する姿勢、言葉は重い。

     黒田の願いの一つである連覇を達成した。もう一つの頂、黒田をもってしても達成できなかった日本一。CSを突破し、1984年以来33年ぶりの快挙に挑む。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170918-00000105-dal-base

     広島野村祐輔投手(28)が17日、明日18日阪神戦(甲子園)に向けてマツダスタジアムで調整し、決戦の地へ向かった。

     台風上陸前で小雨も降っていない午前中に調整を終えた。直後に2試合の中止を聞いた。マツダスタジアムでの広島-ヤクルト。そして甲子園での阪神-中日。自身の登板日が優勝を占う一戦となることを意味していた。「変わらず準備したい。投球自体が変わるわけじゃない。その辺は昨年の経験がすごく生きていると思う」。昨季投手2冠を獲得し、25年ぶりの優勝に貢献した経験を聖地のマウンドで披露する。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170917-00005412-nksports-base

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