広島カープブログ

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    野村祐輔

    <セ・クライマックスシリーズ・ファイナルステージ:広島2-6DeNA>◇第2戦◇19日◇マツダスタジアム
     広島野村祐輔投手(28)が5回4失点で黒星を喫した。

     3回1死満塁でDeNAの4番筒香を三振に斬りながら、続く宮崎に先制2点適時打を浴びた。4回に味方打線が1点を返してくれたが、直後の5回にも2失点。常に先手を取られる展開で、試合を作ることができなかった。

     野村は「先制点を取られたし(点を)取ってもらった後にも取られた。本当に申し訳ない」とガックリ。これでアドバンテージを入れて2勝1敗となった。右腕は「短期決戦ですし、チーム全員で勝っていきたい」と前を向いた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171019-00032094-nksports-base

     「阪神2-3広島」(18日、甲子園球場)

     広島が2年連続8度目のリーグ制覇を果たした。

     黒田チルドレンが、レジェンドの一つの願いをかなえた。昨年、25年ぶりの優勝に貢献し、日本シリーズ前に現役引退を表明した黒田博樹投手は、日本シリーズで2勝4敗で敗れたため、第7戦で先発予定だったが、マウンドに上がることなく、ユニホームを脱いだ。

     第6戦が終了後、ベンチ裏で大勢の報道陣に囲まれた黒田が最後に「来年、ぜひセ・リーグを連覇して、日本一になれなかったので、日本一になってほしい。今のチームは本当にいいチームだと思うので、来年は陰ながら応援したい」と後輩に夢を託した。

     精神的支柱であり、戦力的にも10勝を挙げた右腕の引退は、25年ぶりの優勝に沸くチームの中、連覇に向け大きな不安材料だった。しかし、レジェンドの背中を見てきた若鯉たちが躍動した。

     マウンドへ万全の準備をして上がる黒田の姿を見てきた薮田がチーム最多の14勝。昨年4勝に終わった岡田は開幕からローテーションを守り12勝を挙げ大きく飛躍した。大瀬良も開幕から7連勝の活躍。昨年最多勝を挙げた野村は、勝ち星こそ昨年に及ばないが、先発の柱として週頭の火曜日に登板を続けた。救援陣も同じだ。中継ぎ陣は、救援失敗や過酷な場面でも勇気をもってマウンドに上がり続けた。

     攻撃陣も黒田の影響を受けた。シーズン終盤にケガをして戦列を離れた鈴木は、シーズン中に4番を任され好成績を残した。昨年、ガムをかんでグラウンドに出ていた若武者は黒田に「かっこいいと思うか」と問いかけられたことがあった。プレーだけではない。日米通算203勝を挙げたレジェンドの野球に対する姿勢、言葉は重い。

     黒田の願いの一つである連覇を達成した。もう一つの頂、黒田をもってしても達成できなかった日本一。CSを突破し、1984年以来33年ぶりの快挙に挑む。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170918-00000105-dal-base

     広島野村祐輔投手(28)が17日、明日18日阪神戦(甲子園)に向けてマツダスタジアムで調整し、決戦の地へ向かった。

     台風上陸前で小雨も降っていない午前中に調整を終えた。直後に2試合の中止を聞いた。マツダスタジアムでの広島-ヤクルト。そして甲子園での阪神-中日。自身の登板日が優勝を占う一戦となることを意味していた。「変わらず準備したい。投球自体が変わるわけじゃない。その辺は昨年の経験がすごく生きていると思う」。昨季投手2冠を獲得し、25年ぶりの優勝に貢献した経験を聖地のマウンドで披露する。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170917-00005412-nksports-base

     広島が11日、マツダスタジアムで投手指名練習を行い、野村、中村祐、ジョンソン、薮田が参加した。12日から本拠地でDeNAと3連戦。初戦先発予定の野村はキャッチボールなどで調整し、「しっかり自分の投球をしたい。できればマツダで(優勝を)決めたいです」と力を込めた。


     チームは9月に入り負けなしの9連勝中。優勝へのマジックナンバーは「5」。最短で14日にも、37年ぶりのリーグ連覇が決まる。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170911-00000050-dal-base

     広島は4日、マツダスタジアムで投手練習を行い、野村、中村祐、ジョンソンが参加。キャッチボールなどで調整した。

     5日から2位阪神と3連戦。初戦に先発予定の野村は「いつもと変わらない。自分のピッチングをするだけです」と大一番を控えても平常心を強調していた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170904-00000067-dal-base

    <巨人1-2広島>◇29日◇東京ドーム

     1点ビハインドの5回に西川が巨人マイコラスから逆転2ランを放ち、先発野村は6回7安打を浴びながら1失点にしのいだ。7回からは今村、ジャクソン、中崎とつないで1点リードを守り切り、東京ドームでは昨年9月29日から8連勝。優勝マジックを18とした。広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。


     -先発野村が粘りの投球

     緒方監督 祐輔はピンチの連続だったけど、粘りのある投球で本塁打1点に抑えてくれた。しっかりゲームを作ってくれた。今日の試合としては、こういう接戦、1点差ゲームを勝ち切れたことが非常に大きい。中継ぎの3人が、(本塁打が出やすい)東京ドームで、失投が許されない中でしっかり投げ切れたことはチームとしても大きい。

     -西川が決勝弾

     緒方監督 打撃技術は高いからね。その中で1打席目、チャンスの中で自分のスイングをさせてもらえなかった。1打席目から切り替えが2打席目の結果につながったんじゃないかなと思う。

     -12日巨人戦では菅野から決勝弾を記録した。勝負強さが目立つ

     緒方監督 今日は西川が大きな本塁打を打ってくれて、チームに勝利を呼び込んでくれた。打線としては数多くチャンスメークをマイコラスからできた。あと1本のところは相手の力もある。しっかりしたこういう戦いができたこと、勝ち切れたことが非常に大きい。

     -6連戦の初戦を取れた

     緒方監督 勝とうが負けようが、とにかくこういう野球を最後までしていく。全員がそういう気持ちでやって欲しい。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170829-01879782-nksports-base

     完投リベンジでマジック減らしじゃ~! 広島野村祐輔投手(28)が29日巨人戦(東京ドーム)に向けてマツダスタジアムで最終調整を行った。前回登板の22日DeNA戦(横浜)では今季初完投を目指して9回のマウンドに上がるも、筒香に2ランを浴びて降板。チームもサヨナラ負けを喫した。今季相性のいい巨人だけに、やり返しを誓った。

     登板前日のルーティンをこなした野村は、汗をぬぐって取材に応じた。日差しも、猛暑のそれからは緩やかになった。優勝へ向けたマジックは19に減り、カウントダウンが始まりそうな気配もある。東京ドーム、神宮と続く勝負の1週間。初戦を任された野村は、かみしめるように言葉をつむいだ。

     「ひとつひとつの積み重ね。自分の登板は限られているし、その1回を大事にしたい。自分の投球をしてしっかり抑えたい」

     胸の奥には悔しさがある。前回登板の22日DeNA戦は7回まで3安打1失点。球数も84球で料理した。8回にソロを浴びて失点したが、今季初完投を目指し9回も続投。しかし先頭の柴田に右前打を許し、筒香に2ランを浴びた。1死も奪えずマウンドを今村に譲り、チームもサヨナラ負けを喫した。そこからチームは3連戦3戦連続サヨナラ負け。「横浜の悪夢」へとつながった。

     1週間がたち気持ちは切り替えているが「最後のイニングを任せてもらえてうれしかった。そこで打たれて悔しい気持ち」と忘れることはない。「自分の力のなさを感じた。練習しかない。次の登板で返すしかない」と今日29日の巨人戦登板へと静かに燃えている。目指すは9勝目とチームを勝利に導く投球だ。

     今季の巨人戦は4試合で1勝2敗も、防御率は1・73と好相性を誇る。だが自身には「そういうイメージはないですね。1回、1回を新しい気持ちでやっている」と目を向けない。個人的なリベンジもあるが、チームにとっても週の頭だけに長いイニングを投げてもらいたいところ。畝投手コーチも「ドームだし環境はいい。いけるところまでいってもらう」と背中を押す。野村がエース格の意地をぶつける。【池本泰尚】

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170828-01879243-nksports-base

     広島・野村祐輔投手(28)が11日、母校の勝利を喜んだ。広陵は全国高校野球選手権・1回戦で中京大中京を破り、初戦突破。「いいゲームでしたね。広陵らしい、しっかりした野球をしていた」と感想を語った。

     自身は2007年、高3夏の決勝で佐賀北に逆転負けを喫し、準優勝だった。この時期を迎えると当時を思い出すか聞かれると「毎年映像が出ますもんね」と苦笑い。この日も追い上げられる展開で、「最後ひやひやしましたけど、勝てて良かったです」と笑った。

     続けて「次も優勝候補と当たると思いますが一戦一戦大事に戦ってほしい。やりきってもらいたい」と優しいまなざしでエールを送っていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170811-00000070-dal-base

     第99回全国高校野球選手権大会がまもなく始まる。どんな名勝負が刻まれるか。2007年夏の決勝は、劇的に勝者と敗者が入れ替わった。広陵(広島)―佐賀北。プロ野球広島のエースとなった野村祐輔が、10年の歳月を経て振り返った。


     (2007年決勝 佐賀北5―4広陵)

     「作家さんがいるんじゃないか、という印象深い試合だった。それが決勝というのがね……」

     当時広陵のエース、野村祐輔が語り出す。2007年夏。幾多の名勝負でも実現することがなかった、史上初の決勝での逆転満塁本塁打が飛び出した広陵―佐賀北。今もなお人々の記憶に鮮烈に残る。

     広陵は二回に2点を先制。七回にもエンドランが決まった。今大会これまで無失点投球を続けていた佐賀北のエース久保貴大を崩した。野村は七回まで、被安打わずか1。「このままいけるのかな」と感じていた。

     暗転したのは、4点リードの八回だった。1死を奪ったあと、連打を浴びた。すると佐賀北が陣取る三塁側を中心に、甲子園の雰囲気が一変した。ボール球一つで、拍手と歓声は渦を巻くように増していく。

     この年、球界はプロ野球の裏金問題に端を発し、特待生問題が表面化していた。あの日、5万人の大歓声は判官びいきもあって、公立校の佐賀北には追い風となり、私立の広陵には強烈な向かい風となった。

     四球で満塁。さらに次打者へ、3ボール1ストライクからの球が際どく外れた。押し出し。野村が顔をゆがめる。三塁手で主将の土生翔平が声をかけたが、大歓声にかき消され、野村には届かない。

     迎えた打者は3番の副島浩史。内角高めの球で上体をおこす。そして、決め球を低めに落とすはずだった。だが、カウント1―1からのスライダーは高く、中へ。逆転満塁本塁打――。

     「今までにない感情だったんじゃないかな」。打球の行方を見つめたその表情は、笑っているようでも泣いているようでもあった。以降、野村の記憶はゲームセットまで途切れている。

     「甲子園の魔物、なんですかね。結果だけ見れば、のみ込まれた感じですけど」

     後日談がある。広島に戻った広陵は、選手だけのミーティングを開いた。「準優勝で良かったという人生を送れるように、これから頑張っていこう」。土生を中心に誓い合った。

     屈辱を味わった9人のうち、4人が大学や社会人を経てプロに進んだ。野村、土生、遊撃手の上本崇司は広島に。捕手の小林誠司は巨人に入団した。野村は16年に最多勝を獲得し、小林は17年のワールド・ベースボール・クラシックで日本代表の正捕手をつかんだ。「日本一になれなかった悔しさがあったから、大学で頑張れた」と野村は言う。(吉田純哉)


         ◇

     〈野村祐輔 のむら・ゆうすけ〉 岡山県倉敷市出身。明大を経てプロ野球広島に入団。2012年に新人王、16年に最多勝と勝率1位のタイトルを獲得。


    引用元 http://www.asahi.com/articles/ASK7C6WGXK7CPTQP01B.html

     広島・大瀬良大地投手(26)が7日、ナゴヤ球場の室内練習場で、9日の中日戦(ナゴヤドーム)に備えて調整した。自身3年ぶり2度目の2桁勝利まであと3勝。すでに10勝を挙げている薮田、岡田に続き、野村(7勝)、九里(6勝)とともに球団史上初の2桁勝利クインテット誕生をめざしていく。

     乾いたミット音が外の雨音をかき消した。大瀬良が、後輩の薮田と岡田に刺激を受けてマウンドに上がる。

     「2桁勝利は先発投手の節目の数字。最終的にたどりつければいいと思います」

     開幕から7連勝中の右腕はルーキーイヤーの2014年以来となる自身2度目の2桁勝利まであと「3」に迫っている。

     6日までのDeNA3連戦(横浜)で薮田と岡田が10勝に到達。この2人に自身が、そして同じく7勝の野村と6勝の九里が続けば、13年の前田、バリントン、大竹、野村の「10勝カルテット」を上回る球団史上初の「10勝クインテット」が誕生する。

     8日の中日戦に勝つか引き分けて、2位・阪神が巨人に負ければ、球団史上最短で優勝へのマジックナンバー「33」が点灯する。「周りとの兼ね合いもありますけど、最短で点けばいいですね」。まずはマジック点灯へ、そして自身も2桁勝利を挙げてリーグ連覇へ突っ走る。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170808-00000014-sanspo-base

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