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    野村祐輔

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    <広島2-0中日>◇29日◇マツダスタジアム 完全復活!! 広島野村祐輔投手(31)が8回4安打無四球無失点の快投で今季初勝利を手にした。5回まで完全投球するなど会心の試合運びで、中日打線を手玉に取った。19年8月8日DeNA以来356日ぶりの白星。プロ9年目にして初めて開幕1軍を逃した右腕が、復活を印象づける投球で、チームを1日で最下位脱出へ導いた。


    野村は一塁側ベンチ前でナインを迎え入れる際、佐々岡監督から祝福の肩もみをされ、満面の笑みを浮かべた。8回4安打無四球無失点。文句なしの内容で念願の今季1勝目を手にした。「すごくうれしいですし、まだまだこれから頑張っていかないといけない」。19年8月8日DeNA戦(マツダスタジアム)以来、356日ぶりの白星だ。 完璧な立ち上がりだった。直球の最速は139キロながら、スライダーなど変化球を巧みに操り、両サイドを丁寧についたようにみえた。「丁寧にはいってないです。大胆にいきました」と本人は丁寧さを否定し、攻めの姿勢を強調。5回まで1人の走者も許さない完全投球を見せた。6回に初安打されても、安定感抜群の投球で得点を許さなかった。「右も左も外角が良かった。要所で内角を攻めて、打者をつまらせることができた。(スピード)ガン以上に打者を差し込むことができた」と97球の力投を振り返った。


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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/091c118ac9fb85b5d25c4c0a60f5a96cde136537


    「阪神3-3広島」(22日、甲子園球場)
     今季初登板の広島・野村祐輔投手(31)が6回5安打1失点と好投した。

    三回、1死三塁からサンズにツーシームを捉えられ、右中間へ適時二塁打を浴びた。同点に追いつかれたが、その後は持ち味である安定した制球。変化球を内外にちりばめた丁寧な投球で四回以降は無失点に抑えた。「最少失点でゲームを作ることができたと思います」と振り返った。  佐々岡監督は「6回を投げきって最少失点で抑えて仕事をしてくれた。次につながる投球だった」と賛辞を送った。


    広島の投手指名練習が20日、マツダスタジアムであり、野村祐輔投手が今季初めて参加した。21日からの阪神3連戦で先発する見込み。


    野村は春季キャンプ序盤に右ふくらはぎを痛め1軍から離脱。開幕を2軍で迎えた。17年に開幕投手を務めた右腕は、プロ9年目で初めて開幕ローテを外れたことになった。  ウエスタンでは5試合に先発し1勝2敗、防御率2・92を残した。「自分でも悔しいしチームにも申し訳ないことをした。ここからはしっかりとできるようにやっていきたい」

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/bf4be18292b7c7b23a986014fc9b36d962dd7294

    阪神 - 広島 <ウエスタン3回戦・鳴尾浜>  広島の野村祐輔投手が17日、前回12日の2回3失点から中4日で先発登板。一軍選手が多数並ぶ阪神打線を相手に、4回7安打2失点の内容で降板した。  0-0の2回、先頭の5番・髙山俊に右線二塁打を許すと、一死後、下位打線に内野安打も含む3連打を許し2失点。さらに一死満塁とピンチが続いたが、ここは2番・北條史也を三ゴロ併殺に打ち取り、なんとか後続を断ち切った。  この日は甘く入ったボールを痛打され毎回安打を許す展開だったが、5つの見逃し三振を奪うなど、随所で自慢のコントロールも披露。女房役・中村奨成とともに、低めに広い球審の特徴を有効活用する場面もみられた。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/11c96fede4b231422b9b693a94fdce2acfb13cb7

    オリックス - 広島 <ウエスタン1回戦・オセアンBS>  広島の野村祐輔投手は26日、オセアンBSで行われているオリックスとのファーム戦に先発登板し、6回無失点と好投した。

    高卒3年目の中村奨成とバッテリーを組んだ野村は、140キロ前後のストレートを軸に丁寧にコースを突くピッチングを展開。四球と安打で招いた初回のピンチを切り抜けると、2回以降はテンポよく打者を打ち取り、6回まで1安打、2四球、無失点で試合を作った。  野村は春季キャンプ中に右ふくらはぎを故障。先発ローテーション争いに出遅れ、プロ9年目にして初の二軍スタートとなっていた。それでも19日のウエスタン開幕戦に登板すると、中日打線を相手に7安打を許しながらも6回1失点でゲームメイク。中6日で迎えたこの日は6回1安打無失点と、格の違いを見せつけた。


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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/07d0f5c8ec89d94e8cb1479b1b4e74f52d36e1fc

    早期昇格誓う。広島野村祐輔投手(30)はプロ9年目で初めて開幕を2軍で迎えることが11日、決定的となった。春季キャンプ序盤に右ふくらはぎを痛めて離脱した影響で、現在も2軍調整中。6日に昨年9月12日中日戦以来となる先発登板を果たしたばかりの右腕が、復活に懸ける思いを語った。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/846e0a1964099e5b37d12bd2d58fca80a897a7d0

    「右腓腹筋損傷」で別メニュー調整中の広島野村祐輔投手が、キャッチボールを再開した。下半身を使わず10メートル、バランスボールに座って10メートル、ともに上体だけで15メートル、マウンド上からと、それぞれ40球前後投げた。



    野村は「せっかく(肩は)つくってきたので」と肩周りの筋力維持のためと説明。佐々岡監督は「できる範囲でやっていると思う」と練習内容は一任した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200207-02071017-nksports-base

      「広島春季キャンプ」(4日、日南)

     広島は4日、野村祐輔投手(30)が「右腓腹筋損傷」と診断されたと発表した。2日の坂道ダッシュで右ふくらはぎに痛みを覚えた。前日3日に全体練習を欠席し、宮崎県日南市の病院で検査を受けた。全治は未定ながらも、開幕ローテ入りに黄信号がともった。春季キャンプ4日目。佐々岡真司監督(52)の表情も曇った。

     野村は午前11時25分に球場入り。球場内のトレーニング室へ向かう通路を、右足をひきずりながら歩いた。その後、上半身の筋力トレなどを終えて扉を開け、ゆっくり言葉を紡ぎながら再び歩を進めた。

     「なってしまったことは仕方がない。今は治すことに全力を尽くす」。短い言葉に悔しさがにじんでいた。

     2日の練習で右ふくらはぎが異変を訴えた。球場左翼後方にある坂道をダッシュしていた時に「痛っ」と声を上げたという。3日は全体練習を休み、日南市内の病院で検査を受け「右腓腹筋損傷」との診断が下った。

     充実の自主トレを過ごし、万全の状態で今春を迎えたが、不慮のアクシデントに見舞われた。5日以降は日南に残留し、3軍でリハビリを開始する。松原チーフトレーナーは「体幹など患部の回復具合に合わせてトレーニングをしていくことになる」と説明した。

     全治は未定だが、一般的には回復までに2~3週間を要するとみられる。東京五輪の関係で昨年より9日早い開幕へ合わせるためには、急ピッチでの調整が必要だ。18年の開幕投手は入団以来8年間、一度も開幕ローテを外れたことはないが、今季の開幕ローテ入りには黄信号がともった。佐々岡監督は「開幕へ合わすより、しっかり治す方が先だと思う」と焦らせない方針だ。

     先発陣は大瀬良とK・ジョンソンの2本柱を軸に、残り4枠を争う。実績がある野村の離脱は戦力ダウンで、指揮官は「チームとしては痛い」と苦しい胸の内を明かした。その一方で、サバイバル激化による投手陣のレベルアップを願った。

     「その分、若手にはチャンス。競争をして枠を取ってもらいたい」。ドラフト1位・森下(明大)をはじめ、遠藤、山口の高卒3年目コンビやアドゥワらが虎視眈々(たんたん)とローテ入りを狙う。九里や床田もおり、火花散る争いに期待を寄せた。

     佐々岡監督にとって、昨秋の就任後に初めて起こった想定外の出来事。選手層に厚みを持たせるため「競争」をテーマに臨む今キャンプで、最初の試練が訪れた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200205-00000021-dal-base

     広島の野村祐輔投手(30)が17日、岡山県倉敷市内のグラウンドで自主トレを公開した。ドラフト1位・森下は、大学の後輩。“明大タッグ”を組み、チームの貯金量産を誓いに立てた。自身は今オフ、筋力トレに重点を置いたことで、体重は3キロ増えて88キロに。パワーアップした体で勝利への道を切り開いていく。



     野村は充実感いっぱいの汗を流した。80メートルの遠投では力強い放物線を描き、体感トレでも体をいじめ抜いた。「昨年の自主トレで仕上げにしていたメニューが、最初からできている」。順調な調整に白い歯がこぼれた。

     今季から明大の後輩である森下が同僚になった。8歳年下の右腕と“明大タッグ”を形成して見据えるのは、そろって白星を積み重ねることだ。具体的な数字こそ明言しなかったが「勝てるだけ勝ちたい」。貯金量産を目標に掲げた。

     助言は惜しまない。自身の新人時代を振り返れば、前田(ドジャース)が道しるべをつくってくれた。「困ったときに聞きたいことがあればアドバイスしたい」。今季が9年目。培ってきた経験を数多く伝えていく。

     昨季は6勝5敗、防御率4・06で終えた。悔しさを力に変える今季。下半身より上半身の筋力が弱いと自己分析して肉体強化に注力してきた。体重は3キロ増の88キロになったが「動きに変化はない」。生涯最重量の最高ボディーで春季キャンプに臨めそうだ。

     「昨年、新たな気持ちで、倉敷で自主トレをしたけど悔しい1年になった。もう一度、ここから始めて、やり返したい気持ちがあった。キャリアハイを目指します」。故郷から幕を開けた20年シーズン。野村は力強く前へ進んでいく。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200118-00000026-dal-base

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