広島カープブログ

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    野村祐輔

     広島・野村祐輔投手(28)が11日、母校の勝利を喜んだ。広陵は全国高校野球選手権・1回戦で中京大中京を破り、初戦突破。「いいゲームでしたね。広陵らしい、しっかりした野球をしていた」と感想を語った。

     自身は2007年、高3夏の決勝で佐賀北に逆転負けを喫し、準優勝だった。この時期を迎えると当時を思い出すか聞かれると「毎年映像が出ますもんね」と苦笑い。この日も追い上げられる展開で、「最後ひやひやしましたけど、勝てて良かったです」と笑った。

     続けて「次も優勝候補と当たると思いますが一戦一戦大事に戦ってほしい。やりきってもらいたい」と優しいまなざしでエールを送っていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170811-00000070-dal-base

     第99回全国高校野球選手権大会がまもなく始まる。どんな名勝負が刻まれるか。2007年夏の決勝は、劇的に勝者と敗者が入れ替わった。広陵(広島)―佐賀北。プロ野球広島のエースとなった野村祐輔が、10年の歳月を経て振り返った。


     (2007年決勝 佐賀北5―4広陵)

     「作家さんがいるんじゃないか、という印象深い試合だった。それが決勝というのがね……」

     当時広陵のエース、野村祐輔が語り出す。2007年夏。幾多の名勝負でも実現することがなかった、史上初の決勝での逆転満塁本塁打が飛び出した広陵―佐賀北。今もなお人々の記憶に鮮烈に残る。

     広陵は二回に2点を先制。七回にもエンドランが決まった。今大会これまで無失点投球を続けていた佐賀北のエース久保貴大を崩した。野村は七回まで、被安打わずか1。「このままいけるのかな」と感じていた。

     暗転したのは、4点リードの八回だった。1死を奪ったあと、連打を浴びた。すると佐賀北が陣取る三塁側を中心に、甲子園の雰囲気が一変した。ボール球一つで、拍手と歓声は渦を巻くように増していく。

     この年、球界はプロ野球の裏金問題に端を発し、特待生問題が表面化していた。あの日、5万人の大歓声は判官びいきもあって、公立校の佐賀北には追い風となり、私立の広陵には強烈な向かい風となった。

     四球で満塁。さらに次打者へ、3ボール1ストライクからの球が際どく外れた。押し出し。野村が顔をゆがめる。三塁手で主将の土生翔平が声をかけたが、大歓声にかき消され、野村には届かない。

     迎えた打者は3番の副島浩史。内角高めの球で上体をおこす。そして、決め球を低めに落とすはずだった。だが、カウント1―1からのスライダーは高く、中へ。逆転満塁本塁打――。

     「今までにない感情だったんじゃないかな」。打球の行方を見つめたその表情は、笑っているようでも泣いているようでもあった。以降、野村の記憶はゲームセットまで途切れている。

     「甲子園の魔物、なんですかね。結果だけ見れば、のみ込まれた感じですけど」

     後日談がある。広島に戻った広陵は、選手だけのミーティングを開いた。「準優勝で良かったという人生を送れるように、これから頑張っていこう」。土生を中心に誓い合った。

     屈辱を味わった9人のうち、4人が大学や社会人を経てプロに進んだ。野村、土生、遊撃手の上本崇司は広島に。捕手の小林誠司は巨人に入団した。野村は16年に最多勝を獲得し、小林は17年のワールド・ベースボール・クラシックで日本代表の正捕手をつかんだ。「日本一になれなかった悔しさがあったから、大学で頑張れた」と野村は言う。(吉田純哉)


         ◇

     〈野村祐輔 のむら・ゆうすけ〉 岡山県倉敷市出身。明大を経てプロ野球広島に入団。2012年に新人王、16年に最多勝と勝率1位のタイトルを獲得。


    引用元 http://www.asahi.com/articles/ASK7C6WGXK7CPTQP01B.html

     広島・大瀬良大地投手(26)が7日、ナゴヤ球場の室内練習場で、9日の中日戦(ナゴヤドーム)に備えて調整した。自身3年ぶり2度目の2桁勝利まであと3勝。すでに10勝を挙げている薮田、岡田に続き、野村(7勝)、九里(6勝)とともに球団史上初の2桁勝利クインテット誕生をめざしていく。

     乾いたミット音が外の雨音をかき消した。大瀬良が、後輩の薮田と岡田に刺激を受けてマウンドに上がる。

     「2桁勝利は先発投手の節目の数字。最終的にたどりつければいいと思います」

     開幕から7連勝中の右腕はルーキーイヤーの2014年以来となる自身2度目の2桁勝利まであと「3」に迫っている。

     6日までのDeNA3連戦(横浜)で薮田と岡田が10勝に到達。この2人に自身が、そして同じく7勝の野村と6勝の九里が続けば、13年の前田、バリントン、大竹、野村の「10勝カルテット」を上回る球団史上初の「10勝クインテット」が誕生する。

     8日の中日戦に勝つか引き分けて、2位・阪神が巨人に負ければ、球団史上最短で優勝へのマジックナンバー「33」が点灯する。「周りとの兼ね合いもありますけど、最短で点けばいいですね」。まずはマジック点灯へ、そして自身も2桁勝利を挙げてリーグ連覇へ突っ走る。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170808-00000014-sanspo-base

    <広島4-3阪神>◇1日◇マツダスタジアム

     広島野村が6回6安打2失点で7勝目を挙げた。2度の2死満塁をしのいだ。

     オフに広陵の同級生で自衛隊に入隊した仲間から「ナイフと水だけを渡されて、山にこもる訓練があると聞いた」。山菜や野生動物をつかまえて、皮をむいて食べることもあれば、何も食べられないこともある。「レンジャー訓練に比べれば…」と刺激を受け、しぶとい投球につなげた。緒方監督も「序盤からゴロアウトを取れていたし、三振も多かった。両サイドに投げられていたね」と高評価だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170802-01865688-nksports-base

    <巨人1-2広島>◇25日◇岐阜

     広島が1点差で逃げ切って貯金を今季最多の26とした。先発野村が7回無失点の力投。援護したい打線は、8回に野村の代打西川の適時内野安打で先制し、菊池の適時打でもう1点。試合後の広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り

     -野村が力投

     緒方監督 祐輔よかったね。今季抜群のコントロールだったね。今年一番よかったんじゃないかな。際どいところにいいボールを投げていたし。ナイスピッチングでしょう。

     -西川が決勝の適時打

     緒方監督 西川がよく打ってくれたよ、本当にね。相手ピッチャーもよかったからね。ワンチャンスだったし。祐輔に本当は投げさせたかったけどね。ずっといい投球が続いていたから。ここ何試合かね。勝ちに恵まれていないなかで、なんとか勝ちをつけてやりたいなと思っていた。そういう投球をしていた。

     -菊池の2点目も大きかった

     緒方監督 キクも打ってくれた。大きかったよ。

     -安部の好走塁もあった

     緒方監督 先の塁を狙う走塁というのは、走塁コーチが口を酸っぱくして言ってくれているからね。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170725-01861689-nksports-base

     広島は24日、マツダスタジアムで投手指名練習を行った。野村、大瀬良、中村祐、岡田らが参加した。

     25日巨人戦(岐阜)に先発する野村はキャッチボールなどで最終調整。前日23日にジョンソンの離脱が判明し、昨季最多勝右腕への期待はより高まるが「週の頭を任されているので、自分の役割を全うできたらいい」と気合を込めた。26日の同カード(京セラ)に先発予定の大瀬良も「(チームにとって)すごく痛いけど、僕は自分の登板試合で、先発の仕事を全うしたい」と意気込んだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170724-00000047-dal-base

     広島・野村が、25日の巨人戦(岐阜)に先発。地方球場では自身4連勝中。16勝で最多勝に輝いた昨季は3試合で3勝0敗、防御率1・80を残した“地方の鬼”だ。「(岐阜は)行ったことはあります。1年目か2年目に。印象とかはない。向こうでアジャスト(調整)できれば、いいですね」。チームは最短29日にマジック点灯の可能性もあり「責任を全うしたい」と24日、闘志を燃やした。 (マツダ)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170725-00000038-sanspo-base

    <広島5-1DeNA>◇10日◇マツダスタジアム

     1点ビハインドの7回にバティスタの逆転2ランで試合をひっくり返すと、8回にも3点を奪って試合を決めた。

     先発野村も7回1失点と粘って5勝。チームは引き分けを挟み4連勝。貯金を今季最多23に増やした。緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。

     緒方監督 ナイスゲーム。バティスタがよく打ってくれた。

     あとは4、5番。誠也も(4安打して)スッキリしたんじゃないかな。松山も左投手から、あの追加点は大きかった。安部にしても今、左投手でも出番が増えている中でしっかり結果を残してくれている。チームにとっても大きい。

     あとは(野村)祐輔。粘り強く、球威もあった。(先制された3回)あそこで1点に抑えたことが大きかった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170710-01853404-nksports-base

     ◇日本生命セ・パ交流戦 広島1―2楽天(2017年6月10日 Koboパーク宮城)

     広島は6連勝で止まっても、先発した野村が腰の違和感から復帰後2度目の登板で最長の7回1/3を投げて着実な復調を示した。

     7回を投げ終えた時点で115球。1―1の8回も続投し、1死一塁からペゲーロに外角シュートを左翼線へ打ち返され、決勝点を奪われた。「狙ったところには投げられた。力負け」。2失点で2敗目が付いても126球は離脱前を含めて今季最多を数えた。

     「全体としてはいい投球ができたけど、チームが負けて残念。次に向けてしっかり準備してまた頑張りたい」

     緒方監督も「今シーズン一番くらいの投球内容だったと思う。本当にいい投球をしてくれた」と評価。前日9日に初勝利を挙げたジョンソンとともに先発陣の左右の両輪が本来の姿に近づいてきた。 (柳澤 元紀)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170611-00000027-spnannex-base

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