広島カープブログ

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    野村祐輔

     広島・野村祐輔投手(29)が13日、2年連続の開幕投手を目指すと明言した。広島・福山市で成人式イベントに出席後「狙うというよりも、みんな競争して目指す場所。自分の成績を残して目指さないといけない」と力説。3月29日の巨人戦(マツダ)のマウンドを懸け、大瀬良らと競い合う。

     昨季に続く開幕勝利に向け、心強い味方を得た。FA移籍した丸の人的補償で巨人から加入の長野だ。2009年夏のアジア選手権ではアマ日本代表のチームメート。1次リーグのインドネシア戦で野村に「本塁打を打ってくるわ」と声をかけて打席に向かい、予告満塁弾を放った。「スーパースターですよ!」と10年立っても興奮は色あせない。

     開幕戦を任されれば、やはり同選手権で僚友だった菅野との投げ合いになる。「(長野が菅野から予告弾?)それが最高ですね」。自身は丸を打ち取り、長野の援護を得てV4への第一歩をしるす。(田中 昌宏)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190113-00000306-sph-base

    広島野村祐輔投手(29)が17日、現状維持の1億2000万円で契約を更改した。今季開幕投手を務めながら背中の張りで離脱するなど、20試合先発で7勝6敗、防御率4・22に終わった。


    「僕は下がると思っていたのでありがたい」。不本意なシーズンも、ダウンではなく現状維持の提示に球団に感謝した。

    来年6月に30歳となり、チーム内でも年長組となる。「チームが4連覇、日本一を目指しているところを勝ち取れるように引っ張って行けるようにと思っている」。リーダーの自覚を口にした(金額はすべて推定)。

     
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181217-00421351-nksports-base

     優勝旅行に参加中の広島・野村祐輔投手(29)が4日(現地時間5日)、離脱ゼロで自己最高投球回(172回2/3)以上を投げ抜く決意を示した。今季は背中の筋挫傷などで約2カ月戦列を離れたこともあった。それだけに来季は先発の役割を年間通して果たし、1イニングでも多く投げきる。

     捲土(けんど)重来の来季へ-。野村はリーグ4連覇貢献への思いを口にした。「規定(投球回)は当然。一番多い年は172(2/3)かな。それは投げたいし、投げないことには成長はない」。プロ1年目だった2012年の自己最高を最低限と考え臨む決意だ。

     今季は20試合の登板で7勝6敗、防御率4・22。投球回は119回1/3で、昨年までの2年連続150回以上から減少。今年は4月下旬から背中の張りで約2カ月離脱、昨年は腰痛で一時離脱があり「そう(離脱に)ならないように」と語った。

     しっかりと対策を講じていく。「投げ方が悪いと痛みが出る。体全体で投げる投げ方にしないと。投げ方がいいと(球の)ラインもぴったりになる」。自身にとって正しいフォームを持続させ、制球面の安定感も図る。

     それにより、平均投球回も増やしていく。今季の平均は約6回。「イニング途中で変わることも多かったので申し訳ない。7、8回投げきっていい形で代わるのがベスト」と、あと58回2/3で通算1000投球回にも到達する右腕は力を込めた。

     「チームが勝つからこそハワイに来させてもらっている。この3年でチームが勝って喜べるのを知っているし、そこに気持ちを向けていきたい」と野村。今季開幕投手も担った男の心は燃えている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181206-00000042-dal-base

     広島の野村祐輔投手(29)が1日、来年1月に地元の岡山県倉敷市で自主トレを行うと明かした。練習場には実家から通う予定で、食事面などを心配することなくトレーニングに打ち込む。今年7月の西日本豪雨で被害を受けた同市真備町にも時間があれば訪れるつもりだ。

     巻き返しを図る1年の出発場所は倉敷に決めた。野村は「年明けは地元でやろうと思う。前から考えていたこと」と力を込めた。昨オフまで自主トレを行っていた東京都府中市内の母校・明大野球部グラウンドから拠点を変更。原点回帰しスタートを切る。

     母校での練習環境は良かったものの生活面で苦慮した。「食事がしんどかった」。外食が中心で栄養管理ができていたとは言いがたい。「実家から通う。だからご飯も作ってくれる」。中学卒業までは、栄養学を学んだ母の手料理で大きく育った。心強い味方だ。

     訪れたい場所もある。7月の西日本豪雨で大きな被害を受けた真備町は、実家から車で約1時間の場所。中学時代には同町のチームと試合経験があるだけに「時間があれば行ってみたい」と話す。

     不本意な成績に終わった今季。初めて開幕投手を任されながら7勝6敗、防御率4・22。4月下旬には背中の張りで出場選手登録を抹消されたこともある。2年連続で届いていない二桁勝利。来季にかける思いは強い。

     例年通り1月上旬からトレーニングを開始する。「ウエートもする。効率よくやりたいですね」。慣れ親しんだ故郷の空気を吸いながら、2月1日から始まる春季キャンプに備える。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181202-00000037-dal-base

     広島が1日、マツダスタジアムで投手指名練習を行った。晴れ渡った空の下、ジョンソン、九里、野村らが汗を流した。

     3日・阪神戦(マツダ)に先発予定の九里は「ゾーンの中でしっかり勝負ができるように1つ1つのアウトを取れるようにしたい」と意気込んだ。野村は4日巨人戦(マツダ)に先発予定。CSで再戦する可能性もあり、「自分の投球をやらないといけない」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181001-00000082-dal-base

     広島・野村祐輔投手(29)が17日、2年連続で優勝を切り開く登板への意欲を示した。21日・阪神戦(マツダ)に先発する見込みで、現時点で最短優勝日と重なっている。昨年はV当日の9月18日に先発し好投した右腕。今年の開幕投手の経験も生かし、27年ぶりの本拠地Vへ導く快投を披露する。

     グラウンドでの練習を終え、ベンチ裏へ引き揚げてきた野村はキラリと目を輝かせた。現在優勝マジックは4。20日からはマツダスタジアム9連戦とあり、27年ぶりの本拠地胴上げが決定的な状況。次回先発は“最短Xデー”の21日・阪神戦が濃厚で、2年連続優勝の日にマウンドに上がる可能性は十分だ。

     「チャンスがあるならそんなうれしいことはない。今年はマツダで決められるチャンスなので、決めたい」

     2度経験した重圧を生かす。昨年はマジック1で迎えた9月18日・阪神戦(甲子園)に先発して6回1失点の好投を演じ、2連覇が決まった。一昨年は対象チームの勝利で優勝は決まらなかったが、マジック2で迎えた9月8日・中日戦(マツダ)に先発し、勝ち投手となった。「最初の年は(力みを)感じすぎて自分の投球ができなかった。その経験があったから、去年は自分の投球ができた」と心構えはできている。

     Vへの大詰めを迎え、自身も上り調子だ。前回登板は6回4安打無失点で7勝目。それでも「立ち上がりが前回は(走者を)ためた中での投球だった。後半尻上がりに良くなってはきたけど、そこをしっかりやっていきたい」。キャッチボールから感覚を研ぎすませ、準備を整えている。

     「1試合1試合成長していけるように、そういう投球をしたいと思います」と力を込めた野村。昨年の優勝当日も相手は猛虎軍団。虎を狩り、歓喜の瞬間を再び引き寄せる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180918-00000036-dal-base

     広島が17日、マツダスタジアムで投手指名練習を行った。野村、九里、ジョンソンが参加し、それぞれキャッチボールなどのメニューで汗を流した。


     野村は前回登板の13日・DeNA戦で6回4安打無失点と好投し、7勝目をマーク。21日・阪神戦に先発見込みで、「立ち上がりが前回は(走者を)ためた中での投球だった。後半尻上がりに良くなってはきたけど、そこをしっかりやっていきたい」と表情を引き締めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180917-00000123-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島4―0DeNA(2018年9月13日 マツダ)

     広島の野村が6回4安打無失点の好投で7勝目。チームは零封リレーで優勝へのマジックナンバーを6とした。

     野村は奪った17アウトのうち、ゴロアウトが10。打たせて取る投球で8月10日の巨人戦以来となる白星を手にした。6回95球と球数はかさんだが、DeNA打線に三塁を踏ませぬ内容。先制弾の松山とともに上がったお立ち台では「援護点をもらって投げやすかった。自分の投球ができて良かった」と納得の表情を浮かべた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180913-00000170-spnannex-base

     広島は6日、西日本豪雨(平成30年7月豪雨)の災害復旧や被災者支援の義援金として6選手が合わせて1000万円を広島市へ寄付すると発表した。

     6選手は前日、現役引退を発表した新井をはじめ石原、会沢、野村、中崎、鈴木。

     また、野村は出身地の岡山県倉敷市にも義援金を送るという。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180906-00000044-dal-base

     「ヤクルト5-6広島」(31日、神宮球場)

     表情をゆがめ、打球の行方を目で追った。1-1の七回、2死一、三塁。広島の先発・野村祐輔投手が3番青木にこの日3安打目となる一発を被弾。打線が同点に追いついた直後に痛恨の勝ち越し3ランを浴びた。

     「勝負にいった球だった。あのカウントにしたのが悪い。(調子は)悪くなかった。いい方だったんですが」

     試合後は悔しさを押し殺して振り返った。激痛に耐えて粘投を続けていたが、七回に落とし穴が待っていた。1死から中村に中前打を打たれ、犠打と坂口の二塁内野安打で一、三塁。あと1死でチェンジだったが…。踏ん張りきれず、2ボールから投じたツーシームを完璧に捉えられた。

     前回8月24日中日戦(マツダ)は6回8安打4失点で3敗目。試合後は「申し訳ない」と繰り返し、リベンジを誓った。登板前日には「チームが勝てるように、先発の仕事をしたい」と、並々ならぬ決意を示していた。

     責任感も胸にマウンドに立っていた。前日までにフランスアと一岡が3連投。この日は別メニュー調整で登板予定がないことも「頭に入っていました」。初回、右太ももに打球を受けたがすぐさまマウンドへ。1イニングでも長く投げると、心に決めていた。

     チームが逆転勝ちを収め、黒星は吹き飛んだ。調子自体は決して悪くない。次回こそ、7勝目をつかむ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180901-00000027-dal-base

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