広島カープブログ

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    野村祐輔

     広島の野村祐輔投手(30)が17日、岡山県倉敷市内のグラウンドで自主トレを公開した。ドラフト1位・森下は、大学の後輩。“明大タッグ”を組み、チームの貯金量産を誓いに立てた。自身は今オフ、筋力トレに重点を置いたことで、体重は3キロ増えて88キロに。パワーアップした体で勝利への道を切り開いていく。



     野村は充実感いっぱいの汗を流した。80メートルの遠投では力強い放物線を描き、体感トレでも体をいじめ抜いた。「昨年の自主トレで仕上げにしていたメニューが、最初からできている」。順調な調整に白い歯がこぼれた。

     今季から明大の後輩である森下が同僚になった。8歳年下の右腕と“明大タッグ”を形成して見据えるのは、そろって白星を積み重ねることだ。具体的な数字こそ明言しなかったが「勝てるだけ勝ちたい」。貯金量産を目標に掲げた。

     助言は惜しまない。自身の新人時代を振り返れば、前田(ドジャース)が道しるべをつくってくれた。「困ったときに聞きたいことがあればアドバイスしたい」。今季が9年目。培ってきた経験を数多く伝えていく。

     昨季は6勝5敗、防御率4・06で終えた。悔しさを力に変える今季。下半身より上半身の筋力が弱いと自己分析して肉体強化に注力してきた。体重は3キロ増の88キロになったが「動きに変化はない」。生涯最重量の最高ボディーで春季キャンプに臨めそうだ。

     「昨年、新たな気持ちで、倉敷で自主トレをしたけど悔しい1年になった。もう一度、ここから始めて、やり返したい気持ちがあった。キャリアハイを目指します」。故郷から幕を開けた20年シーズン。野村は力強く前へ進んでいく。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200118-00000026-dal-base

     広島・野村祐輔投手(30)が頼れる“パイセン”になる。17日に故郷の岡山・倉敷市内での自主トレを公開。キャッチボールやダッシュなどでみっちりと汗を流し「1年間戦える体づくりをしている。キャンプでいつ投げろと言われてもいいように準備をしていきたい」と6勝5敗、防御率4・06に終わった昨季のリベンジに向けて意気込んだ。

     そんな野村が今年背負うのは自分の成績だけではない。今年は明大の後輩であるドラフト1位・森下暢仁投手(22)が入団。自身の新人時代は前田健太投手(31=現ドジャース)に弟子入り”し、さまざまな助言をもらったことが新人王獲得につながっただけに「(前田は)すごく話しやすい先輩でいろんなアドバイスをいただいた。(今度は)僕がいい見本になれるような先輩でありたい」とかわいい後輩のためにひと肌脱ぐつもりだ。

     なかでもチーム内で期待されているのは“ポーカーフェース”の伝授だ。「野村はピンチでも『本当に1年目か?』と思うほどまったく表情に出なかった。だからなめられることがなかった。ちょっとでも隙を見せたらのまれるのがプロの世界。そういう部分を森下にも教えてほしい」(チーム関係者)。普段はさわやかフェースの野村だが、プロ入り以来マウンドでは打者との駆け引きに徹するために無表情を貫いている。そうしたプロとしてのノウハウを惜しみなく森下に伝授してほしいという。

     この自主トレではウエートトレにも力を入れており3キロの体重増に成功し球の威力もアップ。フォーム改造にも着手し「キャリアハイを出したいと思っている」と最多勝&最高勝率を獲得した2016年以上の活躍を狙う。森下の“指南役”という重責も務めてチームの勝利に貢献したいところだ。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200118-00000010-tospoweb-base

     広島の育成を含む新人9選手が10日、施設見学でマツダスタジアムを訪れた。ドラフト1位・森下暢仁投手(22)=明大=はマウンドの感触を確かめるなどした。契約更改交渉のため球場を訪れていた、明大の先輩である野村祐輔投手(30)と偶然にも対面。二人そろって勝ち星を積み重ね、チームの貯金量産へ共闘を誓った。



     まさかの対面だった。森下はマツダスタジアム内の施設を見学中、契約更改交渉を前にした野村とばったり遭遇。話をする時間はなく、「よろしくお願いします」とあいさつしかできなかった。それでも、先輩の大きな体が頼もしく映った。

     「それができたら良いと思っています」

     野村とそろって白星を積み重ねていきたいとの思いがある。ドラフト会議直後には、明大の善波前監督を通じ、電話で励ましの言葉をもらった。聞こえてきた声は優しく、心強かった。

     シーズンでは背番号「19」が先発した翌日に、自身がマウンドに上がる“明大リレー”があるかもしれない。思い描くのは刺激を受けながら刻む成長カーブ。貯金を作り、チームをV奪回へ前進させる構えだ。

     開幕ローテをつかみ取り、新人王奪取を目標に掲げるルーキーイヤー。目下のテーマは体作りだ。この日、野村は森下を見て「細かったですね」と第一印象を口にした。森下はドラフト後から一日の食事回数を増やし、筋力トレーニングにもこれまで以上に力を入れている。来年2月の春季キャンプまでに、75キロの体重を80キロまで増量するプランだ。

     初めて足を踏み入れた本拠地は新鮮だった。緑がまぶしい天然芝に目を奪われ、なだらかな傾斜になっているスタンドなど、開放的な造りが印象に残った。国内では異彩を放つといってもいいボールパークに「海外の雰囲気があった。早くプレーしたい」と笑った。

     仕事場となるマウンドは大学時代の4年間、主戦場としてきた神宮より傾斜がきつく、粘土質で硬い。掘れにくくもなっている。それでも「硬い方が合うんじゃないかと思う」と前向きだ。徐々に慣れ、最高のパフォーマンスにつなげていく。

     ウエート場を見学し、トレーニングを体験した時、九里や野間が汗を流していた。「シーズンが終わっても練習をしているんだなと思った。競争できる用意をしておかないと、置いていかれる」。準備の大切さを改めて感じ取った瞬間を心に刻み、森下はプロの世界へと飛び込む。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191211-00000017-dal-base

     広島・野村祐輔投手(30)が30日、広島市内の商業施設「ekie・ASSE」で行われたトークショーに参加。今年を表す漢字に「新」、来年の漢字はは「笑」を選んだ。



     「今年はいろんな新しいことに挑戦した1年だった。ファームであったり、自主トレ場所であったり、トレーニングであったり…。(来年は)1年間いいこと、悪いことがあると思うけど、どんなことがあっても笑っていたい。笑っていればいいことがあると思う」

     野村は18試合に登板して6勝5敗、防御率4・06。今季取得した国内FA権を行使せず広島残留を表明した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191130-00000100-dal-base

     広島・野村祐輔投手、安部友裕内野手、九里亜蓮投手、床田寛樹投手が24日、広島市内にある本願寺広島別院で行われたトークショーに参加した。

     座右の銘について野村は「整理整頓」と回答。「自分のメンタルの整理整頓です。いるもの、いらないものは排除して試合に臨みます」と説明した。九里は「Go Hard or GO Home」とボードに記した。「自問自答をして試合に臨んでます」と話していた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191124-00000120-dal-base

     「広島・秋季練習」(10日、大野練習場)

     今季取得した国内FA権を行使せず広島残留を決めた野村祐輔投手は、キャッチボールやノックなどで汗を流した。


     練習メニューの中心は走り込み、ウエートトレーニング。1年間、先発ローテを守るため、「体を強くしたい」と意気込んだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191110-00000084-dal-base

     広島ひと筋にエースとして通算213勝をマークしたプロ野球解説者の北別府学さん(62)が27日、自身のブログを更新。今季取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使せず、チームに残留する意思を前日26日に表明した広島・野村祐輔投手(30)の決断に安どした。

     「野村祐輔投手残留ありがとう!」のタイトルでブログを更新。改めて「野村祐輔投手、残留ありがとう!とカープファン全員が思っていると思います。もちろん、私も同じ思いです」とつづり、「年間を通じて安定した投球を見せてくれるようになればエースの座は勿論のこと、またタイトルを狙えるような投手である事は間違いありません。2016年のような活躍を期待します!」と野村が最多勝、最高勝率、ベストナインのタイトルを獲得してチームの25年ぶり優勝に大きく貢献した2016年の再現を期待した。

     北別府さんにとって野村は現役時代の自身と重なる部分が多い“気になる”存在。野村が6月11日の日本ハム戦(札幌D)で自己最短となる初回5失点KOされた際には「もう一度自分の立ち位置そしてやれる事が出来ていない事を今夜から寝ないで考えろ。どうせこんな投球した日は眠れないのだから。出来ない投手には怒りも湧かないのだが俺も自分の事のように眠れないよ今夜は」「叫びたくなるほどこの選手には踏ん張って欲しいのです」と熱い声援を送っていただけに、残留決定の喜びもひとしおだったようだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191027-00000224-spnannex-base

    広島野村祐輔投手(30)が26日、マツダスタジアムで会見し、今季取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使せずに残留することを発表した。2年総額3億円(金額は推定)で基本合意。FA宣言すれば他球団が獲得に動く可能性が高かったが「それよりこのチームでやりたい気持ちが強かった」とカープ愛を貫いた。


    チーム内外から熱烈な残留要請を受けていた。佐々岡新監督からは監督就任発表前に直接電話をもらい「力になってくれ」と言われた。球団幹部やチームメートからも訴えられ、ファンからの手紙にも心を揺さぶられた。「このチームでもう1度優勝し、日本一になりたい」と心を決めた。

    明大から11年ドラフト1位で広島に入団し、8年間先発としてチームを支えてきた。今季は6勝に終わったが、12年は新人王に輝き、16年には16勝3敗で最多勝利と最高勝率のタイトルを獲得している。明大からドラフト1位の森下暢仁投手(22)も加わる予定で「後輩も入ってくる。お手本になるような先輩でありたい」と話した。

    佐々岡監督は「よかった。チーム、投手陣を引っ張ってくれということは言いました」と期待した。来季も野村は広島の先発ローテを守る。【村野森】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191027-10270071-nksports-base

     広島・大瀬良大地投手と床田寛樹投手が26日、野村祐輔投手の残留を喜んだ。

     野村はこの日、会見を行い、国内FA権を行使せずカープに残留すると表明した。会見場の後方から先輩の残留表明をのぞき見。床田は「良かったです。『どうするんですか、残留でしょ?』と100回ぐらい聞いてました。主力が残ってくれたので、また来年も戦える」と満面の笑み。

     1週間ほど前に長文LINEで残留を願っていた大瀬良は「僕の場合は大学に入った頃からお世話になっているので。よく面倒を見てもらったし、特別な存在です」と感慨深げ。「2人で引っ張っていけるように頑張っていきたい」と共闘を誓っていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191026-00000139-dal-base

     ―30代。

     「チームを引っ張っていけるような選手でありたいと思います」


     ―今季は2軍落ちも経験。

     「個人としてもチームとしても、今年はすごく悔しい思いをしたシーズンなので、何とか巻き返せるよう頑張っていきたいと思います」

     ―明大の後輩でドラフト1位の森下も加入する。

     「後輩も入ってくるので、お手本になるような先輩でありたいと思います」

     ―すっきりしているか。

     「来年に向けて、頑張っていくぞという気持ちでいます」

     ―このユニホームを来年も着る。

     「やはりもう一度リーグ優勝、そして日本一を目指して頑張っていきたいと思います」

     ―ファンに言葉を。

     「ファンの方々からもたくさんの声だったり手紙だったりをいただいたので、すごく感謝しています。感謝の気持ちを来年以降、しっかりとプレーで返していけるよう頑張っていきたいと思います」

     (囲み会見)

     ―決め手は。

     「(交渉で鈴木球団本部長から)自分を必要としてくださるという言葉を何度もかけていただきましたし、交渉でない時でも会うたびに、そういう言葉をかけてくださったので、本当にうれしく思いますし、感謝しています」

     ―どのチームメートから“慰留”されたのか。

     「いろいろと。後輩だったりピッチャー陣だったり」

     ―今季は思うような成績を挙げられなかったことも残留につながったか。

     「3連覇したシーズンもありますし、今年のように勝てなかったシーズンも経験してみて、本当にやっぱり優勝を味わいたいという思いになりましたね」

     ―決断したのはいつか。

     「きのうの晩ですね。最後は自分で決めました」

     ―提示された条件に納得しているか。

     「はい」

     ―他球団の話を聞きたいとは思わなかったか。

     「ゼロではなかったですね。少しは気にはなっていましたけど、このチームでやりたいという思いの方が強かったです。はい」

     ―提示は複数年か。

     「そうですね。はい。そういう風な評価をしていただきました。まだ確定じゃないですが」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191026-00000145-sph-base

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