広島カープブログ

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    野村祐輔

     「広島・秋季練習」(10日、大野練習場)

     今季取得した国内FA権を行使せず広島残留を決めた野村祐輔投手は、キャッチボールやノックなどで汗を流した。


     練習メニューの中心は走り込み、ウエートトレーニング。1年間、先発ローテを守るため、「体を強くしたい」と意気込んだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191110-00000084-dal-base

     広島ひと筋にエースとして通算213勝をマークしたプロ野球解説者の北別府学さん(62)が27日、自身のブログを更新。今季取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使せず、チームに残留する意思を前日26日に表明した広島・野村祐輔投手(30)の決断に安どした。

     「野村祐輔投手残留ありがとう!」のタイトルでブログを更新。改めて「野村祐輔投手、残留ありがとう!とカープファン全員が思っていると思います。もちろん、私も同じ思いです」とつづり、「年間を通じて安定した投球を見せてくれるようになればエースの座は勿論のこと、またタイトルを狙えるような投手である事は間違いありません。2016年のような活躍を期待します!」と野村が最多勝、最高勝率、ベストナインのタイトルを獲得してチームの25年ぶり優勝に大きく貢献した2016年の再現を期待した。

     北別府さんにとって野村は現役時代の自身と重なる部分が多い“気になる”存在。野村が6月11日の日本ハム戦(札幌D)で自己最短となる初回5失点KOされた際には「もう一度自分の立ち位置そしてやれる事が出来ていない事を今夜から寝ないで考えろ。どうせこんな投球した日は眠れないのだから。出来ない投手には怒りも湧かないのだが俺も自分の事のように眠れないよ今夜は」「叫びたくなるほどこの選手には踏ん張って欲しいのです」と熱い声援を送っていただけに、残留決定の喜びもひとしおだったようだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191027-00000224-spnannex-base

    広島野村祐輔投手(30)が26日、マツダスタジアムで会見し、今季取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使せずに残留することを発表した。2年総額3億円(金額は推定)で基本合意。FA宣言すれば他球団が獲得に動く可能性が高かったが「それよりこのチームでやりたい気持ちが強かった」とカープ愛を貫いた。


    チーム内外から熱烈な残留要請を受けていた。佐々岡新監督からは監督就任発表前に直接電話をもらい「力になってくれ」と言われた。球団幹部やチームメートからも訴えられ、ファンからの手紙にも心を揺さぶられた。「このチームでもう1度優勝し、日本一になりたい」と心を決めた。

    明大から11年ドラフト1位で広島に入団し、8年間先発としてチームを支えてきた。今季は6勝に終わったが、12年は新人王に輝き、16年には16勝3敗で最多勝利と最高勝率のタイトルを獲得している。明大からドラフト1位の森下暢仁投手(22)も加わる予定で「後輩も入ってくる。お手本になるような先輩でありたい」と話した。

    佐々岡監督は「よかった。チーム、投手陣を引っ張ってくれということは言いました」と期待した。来季も野村は広島の先発ローテを守る。【村野森】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191027-10270071-nksports-base

     広島・大瀬良大地投手と床田寛樹投手が26日、野村祐輔投手の残留を喜んだ。

     野村はこの日、会見を行い、国内FA権を行使せずカープに残留すると表明した。会見場の後方から先輩の残留表明をのぞき見。床田は「良かったです。『どうするんですか、残留でしょ?』と100回ぐらい聞いてました。主力が残ってくれたので、また来年も戦える」と満面の笑み。

     1週間ほど前に長文LINEで残留を願っていた大瀬良は「僕の場合は大学に入った頃からお世話になっているので。よく面倒を見てもらったし、特別な存在です」と感慨深げ。「2人で引っ張っていけるように頑張っていきたい」と共闘を誓っていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191026-00000139-dal-base

     ―30代。

     「チームを引っ張っていけるような選手でありたいと思います」


     ―今季は2軍落ちも経験。

     「個人としてもチームとしても、今年はすごく悔しい思いをしたシーズンなので、何とか巻き返せるよう頑張っていきたいと思います」

     ―明大の後輩でドラフト1位の森下も加入する。

     「後輩も入ってくるので、お手本になるような先輩でありたいと思います」

     ―すっきりしているか。

     「来年に向けて、頑張っていくぞという気持ちでいます」

     ―このユニホームを来年も着る。

     「やはりもう一度リーグ優勝、そして日本一を目指して頑張っていきたいと思います」

     ―ファンに言葉を。

     「ファンの方々からもたくさんの声だったり手紙だったりをいただいたので、すごく感謝しています。感謝の気持ちを来年以降、しっかりとプレーで返していけるよう頑張っていきたいと思います」

     (囲み会見)

     ―決め手は。

     「(交渉で鈴木球団本部長から)自分を必要としてくださるという言葉を何度もかけていただきましたし、交渉でない時でも会うたびに、そういう言葉をかけてくださったので、本当にうれしく思いますし、感謝しています」

     ―どのチームメートから“慰留”されたのか。

     「いろいろと。後輩だったりピッチャー陣だったり」

     ―今季は思うような成績を挙げられなかったことも残留につながったか。

     「3連覇したシーズンもありますし、今年のように勝てなかったシーズンも経験してみて、本当にやっぱり優勝を味わいたいという思いになりましたね」

     ―決断したのはいつか。

     「きのうの晩ですね。最後は自分で決めました」

     ―提示された条件に納得しているか。

     「はい」

     ―他球団の話を聞きたいとは思わなかったか。

     「ゼロではなかったですね。少しは気にはなっていましたけど、このチームでやりたいという思いの方が強かったです。はい」

     ―提示は複数年か。

     「そうですね。はい。そういう風な評価をしていただきました。まだ確定じゃないですが」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191026-00000145-sph-base

     広島の野村祐輔投手(30)が26日、今季取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使せず残留すると発表した。マツダスタジアムで会見に臨み、広島と2年契約を結んで来季以降もプレーすると明言した。年俸は総額3億円で、各年では現状維持の1億2000万円プラス出来高3000万円(金額は推定)。


     (共同インタビュー)

     ―まず、ひと言を。

     「本日はお集まりいただき、ありがとうございます。わたくし野村祐輔は、FA権を行使せずカープに残留することに決めました。佐々岡新監督のもと、リーグ優勝、日本一を目指して頑張っていきます。よろしくお願いします」

     ―残留の理由は。

     「やっぱりカープというチームが好きなので、このチームでもう一度優勝、日本一になりたいという思いで決めました」

     ―迷った時期もあったか。

     「そうですね。最初、FA権を獲得したとき、迷った時期はありますけど、いろんな方に相談させてもらって、こういう決断ができたと思います」

     ―きっかけは。

     「球団にも『力になってほしい』という言葉をいただきましたし、佐々岡監督からも電話で『来年からも一緒にやってほしい。力になってくれ』と言われました。チームメートから『来年からも一緒にやってください』と声をかけてくれた言葉も全部含めて、その思いがうれしくて、こういう決断に至りました」

     ―交渉以外での監督や選手の言葉が大きかったのか。

     「そうですね。一緒にやってきたチームメートからも、そういう言葉をかけてもらえたので、本当にうれしく思います」

     ―交渉に時間をかけた。

     「こういう風に話をさせていただく機会というのがなかなかないので、いろいろ話しをさせていただこうと思って、少し時間がかかってしまいました」

     ―球団にお願いしたことは。

     「そうですね、まあいろいろあります(苦笑)」

     ―在籍8年。

     「大きなけがなく、ここまでやってこれたことが一番良かったのかなと思います」

     ―広島でフィットした部分は。

     「すごく明るいチームで、年齢も若い選手が多い中で、すごくなじみやすいチームと言いますか、本当にやりやすい環境でやらしてもらっている。そういったところがすごく良かったと思います」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191026-00000144-sph-base

     広島の野村祐輔投手(30)が26日、今季取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使せずに残留することを表明した。マツダスタジアムで会見し「佐々岡新監督の下、リーグ優勝、日本一を目指して頑張る」と話した。

     野村は広島・広陵高から明大を経てドラフト1位で2012年に入団。抜群の制球力を武器に1年目から9勝(11敗)を挙げ、防御率1.98で新人王に輝いた。16年は先発の柱として16勝3敗で最多勝、最高勝率のタイトルを獲得して25年ぶりのリーグ優勝に貢献。今季は18試合で6勝5敗、防御率4.06だった。

     通算成績は172試合で71勝52敗、防御率3.38。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191026-00000082-kyodonews-base

     「プロ野球ドラフト会議」(17日・グランドプリンスホテル新高輪)

     大学ナンバーワン右腕の明大・森下暢仁投手(22)は広島が単独指名した。



     都内の明大キャンパス内で、チームメートらとドラフト会議を見守った森下は、12球団の指名が全て終わると、わずかに笑みを浮かべながら善波監督らと握手を交わした。

     その後、会見場に現れた右腕は「本当に幸せな気持ちと、これからプロの世界で活躍していかないといけなという自覚があります。みなさんに勇気を与えられるプレーをしてきたい」と力を込めた。

     広島には明大の先輩である野村が在籍。「明治大学での先輩でもある野村投手には、どうすれば活躍できるかを聞いてみたい」と初々しい表情で語った。

     広島の印象について「熱いファンの方が多いイメージ。自分が投げれば、たくさんの先輩方が打って点をとってくれるイメージがある」。大分出身の本格派右腕が、新生佐々岡カープに新風を吹かせる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191017-00000106-dal-base

     8月28日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた井端弘和氏が、現役時代に苦手だった投手について語った。

     井端氏は「プロ野球人生で一番打てないピッチャーだった」と広島の野村祐輔の名前を挙げた。

     「来たと思ってバットを振ったら全部先っぽに当たっていましたね。ピッチャー寄りの一番前に立って見たり、ベースにくっついてみたり、離れて見たりとか色々と工夫したんですよ」という現役時代のエピソードを披露。

     「1本だけヒットを打った時にチェンジアップを待っていたんですよ。来たと思って振ったら結果まっすぐだった。それぐらい僕の目とタイミングがあっていなかったんだなと。なんで打てなかったのかな。ボールが速いとか見えないとかというわけではなく、よく見えていましたので、振って見たら全部先っぽとか。適当に打とうかなと思ったときは正直ありましたよ」と野村攻略の難しさについて語っていた。

    ▼井端弘和氏と野村祐輔の現役時代の対戦
    12年:率.071(14-1)
    13年:率.000(4-0)
    14年:対戦なし
    15年:率.000(4-0)

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190903-00201585-baseballk-base

    広島野村祐輔投手(30)が2日、出場選手登録を抹消された。

    この日は先発投手の練習には参加するも、キャッチボールは行わず、ショートダッシュなどで汗を流した。直近の登板8月28日巨人戦(東京ドーム)から5日たってからの登録抹消だけに、何かしらアクシデントがあったとみられる。



    野村は前半戦、不振から2軍降格を味わうなど、3勝に終わった。ただ後半戦に再昇格して以降は3連勝するなど3勝2敗で先発の一角を担っていた。今季ここまで17試合に先発し、6勝5敗、防御率4・13。

    シーズンも佳境に入り、上位争いだけでなく、4位阪神にも2ゲーム差で追われる状況の中、広島は実績ある先発を欠くことになった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190902-09020483-nksports-base

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