広島カープブログ

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    新井貴浩

     巨人の阿部慎之助内野手が13日の広島戦で通算2000安打を達成した。巨人生え抜きでは史上5人目となる大記録に、相手チームの広島からも賞賛の声が聞かれた。

     記録達成となる安打を打たれた今村は「純粋に悔しい気持ちと、僕の記念にもなると思います」と普段通りの冷静な口調でコメントしたが、選手時代から阿部と戦ってきた緒方監督は「本当にすごいよね。キャッチャーというハードなポジションで、数多くのケガとも戦いながらの達成だからね。打撃センスは一流なので。あっぱれでした」と祝福した。

     昨季、自身が2000安打を達成した新井も「彼が素晴らしい選手というのは、みんなが認めるところ。キャッチャーという大変なポジションで長年ずっとやってきて、類い稀な打撃センスと努力の賜物だと思います。本当におめでとうございます」と最大限の賛辞を贈っていた。


    引用元 https://full-count.jp/2017/08/14/post79703/

     不惑を迎えた今季も広島・新井貴浩内野手(40)は圧倒的な存在感を放っている。7月7日・ヤクルト戦(神宮)の七夕の夜。九回2死から代打出場し、小川から逆転3ラン。土壇場で最大6点差をひっくり返す劇的勝利の立役者となった。

     その貢献は打力だけにとどまらない。翌8日の同カードの七回。新井はベンチから飛び出して一塁の守備位置へ走った。試合展開は大量7点リード。丸、、菊池、エルドレッド、松山ら主力がベンチに下がる中、守備固めで途中出場したのだ。昨季は2000安打の金字塔を達成。40歳という年齢を考えても、珍しい起用法だろう。

     翌日、高ヘッドコーチに聞けば「(主力選手は)休められるときは休まさないとね。田中は記録(連続フルイニング)があるから」と説明し、「(一塁を守れる選手は)松山、安部もいるけれど、新井の方がうまい。エルドレッドとの守備力も考えてね」と続けた。新井は阪神時代の08年に一塁手部門でゴールデングラブ賞を獲得するなど、守備の評価も高い。緒方監督が今季「投手を中心とした守り勝つ野球」を掲げて戦う中、新井は守備でもチームに必要な戦力というわけだ。

     新井は日頃から「言われたところで結果を出すだけだよ。そのための準備をしっかりとしたい」と繰り返す。だから試合前から全力だ。週2、3回は午前中のウエートトレーニングを実施。試合前の練習でも汗びっしょりになりながら白球を追う。打球を肘に当てるアクシデントに見舞われたこともあったが、走塁練習でも一切、手を抜かない。遠征先では今年から午前中に公園をウオーキング。唯一の趣味とも言えるサウナでたっぷり汗をかき、水風呂で体を引き締める。40歳の夏も新井は元気いっぱいだ。

     守備から途中出場した翌9日の同戦では、再び九回に代打で2点二塁打。相変わらずの勝負強さで同点とし、熱戦の末、ドローに持ち込んだ。今季はスタメン出場の機会こそ減らしているが、その存在感は唯一無二。石井打撃コーチの「新井はベンチにいてくれるだけでいい」という言葉が信頼の証しだ。史上最速Vへ突っ走るチームを攻守に献身的なベテランが支えている。(デイリースポーツ・杉原史恭)


    引用元 https://www.daily.co.jp/opinion-d/2017/08/03/0010427965.shtml

     40歳の大ベテラン・新井貴浩(広島)が、好機で存在感を示した。

     2試合連続でスタメン出場となった30日のヤクルト戦は、『5番・一塁』で出場。0-0で迎えた4回二死一、二塁の場面で、新井は先発・石川雅規の低めのシンカーをセンターへ運ぶタイムリーヒットを放った。

     同日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 広島-ヤクルト戦』で解説を務めた若松勉氏は、このタイムリーに「見逃せばボールですよ。上手く呼び込んで、センターに持っていきましたね」と解説した。

     さらに8回二死一、二塁で迎えた第5打席では、久古健太郎が投じたストレートをレフトスタンドへ放り込んだ。

     この日は1本塁打4打点の活躍を見せた新井だが、阪神時代はチャンスを潰すことが多かった。若松氏は「(阪神時代は)『頑張らなきゃいけないんだ』と実力以上のモノを出そうとしすぎたんでしょうね。(広島復帰後は)自然体に昔のまんまに戻ってきました」と分析する。

     広島復帰後、再び勝負強さを取り戻した新井。今季は得点圏で、打率.340、3本塁打、30打点の成績を残す。若手、中堅が打線を引っ張っているが、広島にはチャンスで頼りになる大ベテランがいる。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170731-00126227-baseballk-base&pos=3

     広島・新井貴浩内野手(40)が16日、4番経験者として「4番・鈴木」の全面バックアップを約束した。チームを背負う22歳の姿に「すごく頑張っている」と目を細め、この先、壁にぶち当たれば助言も惜しまない。球宴明けのこの日は休養。17日からは2位・阪神との直接対決だ。最短22日のマジック44点灯へ、まずは虎をたたく。


     誰よりもその重圧を知るからこそ、言葉に重みがある。若き4番として奮闘する誠也へ-。新井が温かいメッセージを送った。

     「十分に頑張っているよ。あの若さで4番に入って、ずっと打っている。自分から見てもすごいと思う。潜在能力が高いからもっと期待されるけど、何も言うことはないよ」

     開幕当初は40歳の新井が4番を務めたが、4月下旬からは22歳の鈴木がその座を守り続けている。前半戦の鈴木は83試合に出場し、打率・296、17本塁打、64打点。本人は納得していなくても、新井は「十分な成績」と太鼓判を押す。だから後半戦も「今やっていることを続けていってほしい」と願う。

     緒方監督は「彼を育てる1年ではなく優勝を目指す1年。ただ、4番バッターとして成長してほしい気持ちはある。期待もある」と話す。リーグ連覇と同時に4番打者の育成もチームのテーマ。もちろん新井も手助けは惜しまない。前半戦からさりげなくアドバイスを送ってきたが、「何かあれば、向こうから言ってきたらサポートしてあげたい」とバックアップを約束した。

     17日からは甲子園で2位・阪神と3連戦。新井は「まずはいいスタートを切れるように一戦一戦、戦ってきたい」とナインの思いを代弁した。自身はスタンスを変えず、後半戦へ向かう。「まだ60試合残っている。何があるか分からない」と気を引き締め、「言われたところで結果を出したい」と力を込めた。

     ここ最近はスタメン機会がめっきり減少したが、勝負どころでの集中力はケタ違い。7日・ヤクルト戦(神宮)でも九回に代打3ランを放ち、最大6点差の逆転勝利に貢献した。勝負強さは健在だ。

     「いつも言ってるけど、チームが苦しいときにチームを救う一打を打てるようにしっかり準備していきたい」

     40歳で迎える夏場も不安はない。ダッシュやウエートトレなどで準備万全。4番・誠也を助け、チームの窮地も救う。唯一無二の存在感で、首位を独走するチームを支えていく。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/07/17/0010377556.shtml

     ◇セ・リーグ 広島14―3阪神(2017年7月19日 甲子園)

     これが首位独走の底力だ。広島は19日の阪神戦(甲子園)に14―3で圧勝した。3―3の8回、新井貴浩内野手(40)が右中間突破の決勝二塁打。山本浩二氏に並ぶ2284試合出場の節目を自ら祝った。ベテランの一打を起点に一挙8点の猛攻。2位の虎とは7月10日以来の今季最大9ゲーム差とし、貯金も今季最多を更新する24となった。

     痛烈なライナーが広い右中間を真っ二つに割った。同点に追い付かれた直後の8回1死一塁で、新井が値千金の勝ち越し二塁打。阪神のセットアッパー・マテオの初球、152キロの甘い直球をジャストミートし、塁上で笑みがはじけた。

     「好投手は追い込まれると苦しい。初球から振っていこうと思った。強力な阪神の中継ぎ陣から点が取れてうれしい」

     最高のシナリオだった。1点差に迫った6回1死満塁で同点の中犠飛を放ち、勝ち越し打で自ら祝った節目の試合。プロ19年目。積み重ねた出場試合は歴代15位の2284試合に達し、元監督で、憧れのミスター赤ヘル・山本浩二氏に並んだ。

     「実感がないけど、こういう記録は長くやらせてもらっているおかげ。山本浩二さんを含めて、お世話になった方に感謝したい」

     少年時代は自転車に乗って旧広島市民球場に通い、背番号「8」の背中を追った。入団5年目の2003年には山本監督から4番に抜てきされながら、プレッシャーに負けたホロ苦い思い出もある。

     「4番を外れる日、山本監督から“苦しいか、しんどいだろ”と声を掛けられた。情けなさで涙が出たね」

     これが後半戦初の先発出場。だが、代打でも、守備固めでも愚痴一つこぼさない。そんな姿を若手は慕う。新井が口火を切ると、皆がせきを切ったように打ちまくった。田中の3点三塁打の前後では、安部が、鈴木がタイムリー。一挙8点の猛攻で試合を決めた。

     「(打撃コーチの石井)琢朗さんがいつも言う、つなぐ攻撃ができた。皆がすごく喜んでくれたのがうれしいね」

     破顔一笑の40歳。緒方監督は「マテオから点を取れたのは大きいね。新井の2打点が大きかった」と称えた。2位阪神とは7月10日以来の今季最大9ゲーム差となり、貯金も今季最多を更新する24。首位独走に貢献する元気なベテランが頼もしい。 (江尾 卓也)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170720-00000006-baseballo-base

     シーズン同様、実力差がハッキリした。14日、「マイナビオールスターゲーム2017」の第1戦が行われ、先頭打者アーチを放った西武の秋山翔吾をはじめ、日本ハムの中田翔、西川遥輝と3本のホームランでパが快勝。MVPは勝ち越し中前打を放ったソフトバンクの内川聖一が獲得した。

     球宴といえば、80年代までは視聴率が30%を超え、一流選手の競演にお茶の間はクギづけになったもの。しかし、ここ数年は視聴率も右肩下がり。昨年は日ハムの大谷翔平がMVPを獲得するも、第1戦は10.7%、第2戦は11.0%(いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)に終わった。

     交流戦の浸透も人気低迷の原因だが、当の選手たちはこの現状をどう思っているのか。今回3年連続8度目の出場となった、前プロ野球選手会会長の広島・新井貴浩(40)に聞いた。

     ――交流戦の影響もあって、オールスターの人気が落ちていると言われて久しい。

    「うーん、確かに今は交流戦があるから、昔に比べたらセ・パの交流は増えたよね」

     ――新鮮味に欠けるという意見もあります。

    「新鮮味というのは多少あるかもしれないけど、オールスターは交流戦とは別物かなと思う。交流戦は成績に直結するから真剣勝負なわけで」

     ――注目度が落ちているなと肌で感じますか?

    「いや、今はまだファンの人は喜んでくれているかなと思っている。普段の試合もそうだけど、特にオールスターはファンの人あってのものだから、お客さんの気持ちを一番に考える必要があるとは思うけどね」

     ――選手会会長のとき、オールスターに関して何か変えようという意見や話題が上がったことはありますか?

    「いやあ、なかったと思う。もし変えるとしたらオールスターそのものを変えないといけないけど、選手会の中で変更の意見は出ていなかった」

     ――自身が最初に選ばれたときは人気も注目度も高かったが、当時の思い出は。

    「1回目に選ばれたときはもちろんうれしかったし、自分がテレビで見てきたようなスター選手ばかりだった。松井秀喜さんもいて、同じグラウンドに立てているのが信じられなかったね」

     ――今では選手たちの交流の場としても定着しているが、誰かに質問したりというのはありましたか?

    「初めの頃は緊張で話を聞くなんてできなかった。恐れ多くてね。ただただオールスターの空気を肌で感じていた。今は(話を)聞かれるような立場になって、きちんとしなければという思いはあるね」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170715-00000021-nkgendai-base

     「マイナビオールスターゲーム・第2戦、全パ-全セ」(15日、ZOZOマリンスタジアム)

     ファン投票で選出された全セのベテラン、新井(広島)が試合開始前、選手紹介でいきなり爆笑を誘った。

     広島の選手から紹介され、名前がコールされると、全セのビジター試合にもかかわらず、ホーム用のユニホームを着て、駆け足で登場した。

     全セの緒方監督(広島)らに突っ込まれ、他選手はその姿に大爆笑。1人1人とハイタッチをかわしていくが、全員に笑われての登場となった。

     新井は全セの選手紹介が終わると、急いでベンチに消えた。体を張って笑いを誘ったのか、本当に間違えたのか…。真相は定かではないが、素早く赤のビジターユニホームを着て、大慌てでグラウンドに戻ってきた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170715-00000079-dal-base

     ◎広島・新井は、後輩の田中、菊池、丸の「タナキクマル」がそろって「新井さんにMVPを獲ってほしい」と期待していることに「仮に賞を取ったとしても、彼らの胃袋に消えていくからね」。ごっつぁんです。

     ◎広島・菊池は、自身に期待されるプレーを問われると「新井さんのために何ができるかを考えます」。さらにファンに見せたいプレーを聞かれると「ベンチでの新井さんへのエール。コーチャーとしても新井さんを助けたいです」。どこまでも、“フォア・ザ・新井さん”でした。

     ◎巨人・阿部はプロ17年目で初めて一塁での出場。意気込みを聞かれると「ファースト2人が平均年齢を上げているので新井先輩と切磋琢磨(せっさたくま)したいです」。38歳。新井さんは最年長の40歳です。

     ◎阪神・マテオは試合前練習で自らのユニホーム姿を見ながら「おなかは小さいけど、ユニホームは少し大きいよ!」。おなかも大きいです。

     ◎巨人・田口はインタビュー中に、目の前にいる広島・鈴木に向けて「鈴木選手みたいなスター選手が多いから、刺激を受けます」。褒め殺しに鈴木は「うるさいなー」。

     ◎阪神・糸井は質問してきた記者に対して「ニンニク臭っ!」。昼食にニンニクたっぷりの「まぜそば」を食べました。すみません。

     ◎中日・又吉は練習中に阪神・マテオと話したことを明かし「全く通じませんでした」。それは会話とは言わないような…。

     ◎ソフトバンク・柳田は球宴で対戦したい投手を聞かれ「打たせてくれるピッチャーですね」。

     ◎日本ハム・栗山監督は「ロッテ」をモチーフにしたプラクティスユニホームを着用し「(全パのコーチを務める)伊東監督が喜んでいたよ。“全員、ロッテだ”って」。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170715-00000085-spnannex-base

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