広島カープブログ

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    新井貴浩

     広島・松山竜平外野手(31)が、鹿児島県鹿屋市内で自主トレを公開。「神ってるバット」効果で開幕4番を目指す意気込みを示した。

     「去年のシーズンで(鈴木)誠也が長さ97センチで1キロくらいの重さのマスコットバットを使っていた。いいなと思って取り寄せて、このオフから使っている」

     下半身を使って飛ばす意識付けに成功。加えて今オフは、これまでほとんど行ってこなかった筋トレに取り組み、上半身も鍛え上げている。「継続してやっていけば、過去最高の状態でシーズンに入れる」と笑みを浮かべた。

     「新井さんを超えて、開幕戦に4番スタメンで出たい。目標は100打点。そのためには本塁打は20本くらい必要になってくる」。昨季、新井は打率・300、19本塁打、101打点。MVP級の活躍を見せる意気込みだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170118-00000034-spnannex-base

     広島の新井貴浩内野手が18日、合同自主トレに合流。マツダスタジアムに隣接する室内練習場でノックを受け、今年初めてとなるフリー打撃を行った。

     11日から鹿児島・最福寺での護摩行に臨み、14日からは宮崎で名球会イベントに3日間、参加していた。

     久しぶりにチームメートと体を動かし「みんな良い顔をしていた。今年も『よし、やるぞっ!』という感じだった」と振り返った。2月1日から日南市で始まる春季キャンプまで2週間を切った。30日には40歳になる。「これから徐々に(コンディションを)上げていきたい」と意気込んだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170118-00000051-dal-base

     黒田氏VS新井は黒田氏の勝ち!名球会フェスティバル2017が15日、KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎で行われ、野球教室の後、東西対抗戦が行われた。昨季限りで引退した元広島の黒田博樹氏(41)は本来なら西軍だが、山本浩二理事長の発案で東軍にトレード。東軍の3番手としてマウンドに上がると、スタンドから大歓声が起きた。

     黒田氏は古巣・広島の先輩である前田智徳氏を中飛、日米で数々の勝負を繰り広げてきた福留(阪神)を右飛に仕留めると、2死から新井が打席に。初球は134キロ、2球目は133キロでいずれも内角をえぐる球で体を起こすと、最後は外角低めの129キロで遊ゴロに仕留めた。

     黒田氏は登板後「気持ち良くマウンドに上がらせてもらった。昨年引退したのですけど、少しずつ野球界に貢献できれば」と話し、新井の打席で球速を上げた本気の勝負に「(打席が)新井だったので。真剣にやりました」と語った。新井は「球が速かった。ちょっと悔しいです」と話した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170116-00000007-dal-base

     昨季で引退した元広島・黒田博樹氏(41)が14日、宮崎市内のホテルで日本プロ野球名球会の総会に参加。理事長を務める山本浩二氏(70)は、15日の「名球会フェスティバル2017 in宮崎」の東西対抗戦(KIRISHIMAサンマリン)で黒田氏と新井貴浩内野手(39)を対決させるプランを明かした。広島を25年ぶりにリーグ優勝に導いた2人が南国で熱いバトルをくり広げる。

     黒田氏の“復活登板”が決定した。引退した男気右腕が再びマウンドに上がる。

     「(サプライズを)考えている」と明かしたのは、名球会の理事長留任が決まった山本氏だ。

     熊本地震の復興支援などを目的に行われる名球会フェスティバル。午後からの東西対抗戦では東軍の監督をソフトバンク・王貞治球団会長が務め、西軍のメンバーには江夏豊氏が名を連ねるなど往年の名選手が熱いバトルをくり広げる。

     西軍の投手が10人に対し、東軍が5人だったため、山本氏は西軍の黒田氏を東軍に“移籍”させることを決断。これにより、昨季25年ぶりのリーグ優勝で広島を熱狂の渦に巻き込んだ黒田氏-新井の対決が実現することになった。

     「(東軍では)自分が一番年下なので投げるつもりでいる。野球界に恩返しができるようにしたいです」と黒田氏はやる気満々。新井は「楽しみ? それはわからない」と複雑な心境を吐露したが、広島監督時代に2人をエースと4番に育てた山本理事長は、「黒田が投げる機会は引退してからなかったし、新井との対決はファンは楽しみにしてくれるだろう。私も見たい」と話し、このガチンコ対決案をずっと温めてきていた。

     さらに西軍には新井のほか、衣笠祥雄氏、野村謙二郎氏、前田智徳氏が並ぶ。2006年オフにFA権を取得した黒田氏は「カープの選手を相手に投げる姿が想像できない」との名言を残して残留。11年後に広島のレジェンドを相手に投げる姿は本人もファンも想像していなかったはずだ。

     昨年10月25日、日本シリーズ第3戦で2-1の六回途中、足がつって降板。日本ハム・大谷に“最後の1球”を投じて終幕した伝説が、宮崎で再び幕を開ける。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170115-00000031-sanspo-base

     広島・新井貴浩内野手(39)が11日、鹿児島・最福寺で護摩行に挑んだ。同僚の石原に、志願で初参加した堂林と会沢を加え、摂氏400度超の熱さに耐えながら己の心を鍛え上げた100分間。約40センチの距離で2メートルを超える火柱と正対し、全身全霊をこめて不動真言を唱え続けた。

     「何年やってもしんどい。でも、これをやらないと始まらない。それくらい大切な場所だし、大切な行。気持ちがグッと引き締まってきます」

     護摩木は、昨年と同じ2000枚。しゃく熱に長時間さらされることで表情は苦痛にゆがみ、意識をしっかり保つために声を張り上げた。

     昨季は132試合で打率・300、19本塁打、101打点。セ界最年長でMVPを受賞し、リーグ優勝の原動力となった。「MVPもリーグ優勝も過去のこと。今年は今年。新しい気持ちでやるだけ」

     高野山別格本山清浄心院住職の池口恵観大僧正(80)からは「一打成仏」「一守不動」の言葉を授かり、「無欲で一心不乱にやりなさい」とエールを送られた。1月30日で40歳を迎えるが、「MVPを獲った去年よりもいい状態。40歳なんて関係ない。今の状態なら50歳までできる」と太鼓判も押された。

     本塁打王を獲った05年にスタートした荒行は13年目に入った。リーグ連覇と日本一を目指す2017年。衰え知らずのベテランが、今季もまた若いチームをけん引する。 (江尾 卓也)


    引用元 http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/01/12/kiji/20170111s00001173265000c.html

     広島堂林翔太内野手(25)が11日、鹿児島市内の最福寺で護摩行に臨んだ。座った自分の顔よりも高い、約3メートル燃えさかる炎の前で、不動真言を絶叫した。
     苦しみの先に光がある-。そう信じて、弟子入りした新井貴浩内野手(39)が毎年続ける護摩行に同行した。炎の威力に顔はゆがみ、呼吸が整わず、声も出てこない時間もあった。紅潮した顔からは汗が噴き出る。それでも、行の前に新井から言われた「向かっていけ」という言葉を思い起こしたように、堂林は声を張り上げ、不動真言を唱え続けた。炎へ1歩も引かぬ姿は、不退転の覚悟で挑む今季への決意の表れだった。

     新井のほか、石原慶幸捕手(37)、会沢翼捕手(28)も護摩行に臨んだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170111-01763866-nksports-base

     広島の丸佳浩外野手(27)が9日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場で自主トレを公開した。リーグ連覇と33年ぶり日本一へ向けて、“フォア・ザ・チーム”の精神を強調。昨季の新井にならい、得点を奪うためなら自己犠牲を払う覚悟を示した。リーダーとしての自覚をさらに強く持ち、今季もチームを勝利へと導いていく。

     新たな頂を目指した戦いが始まる。全員で思いを共有して歩む道のり。山あり谷ありのシーズンを乗り越えるため、丸が強調したのは“フォア・ザ・チーム”だ。安打が出なくても、勝利をもぎ取るための1点を奪いにいく。

     「得点圏打率とか、意識はしていない。例えば1アウト一、三塁ならゴロでも良い。自分の成績は上がらないけど、点が入るならOK。ノーアウト満塁でも(同じ)。ゲッツーでも点が入ればいい。つないでいく意識です」

     昨季の得点圏打率は・277。好機での適時打は、チームに上昇ムードをもたらす。だが、たとえアウトになったとしても得点は可能だ。昨季はチーム打撃に徹したり、進塁打を放つなどしたりして、積み上げた得点が勝利を呼び込み、25年ぶりリーグ制覇につながった。大きくなくても、着実な一歩。その重要性を再確認した1年でもある。

     その象徴が新井だ。昨季のMVPは状況に応じて臨機応変な打撃に徹した。「追い込まれたときは、グシャッという打撃をしてでも進塁させていた。良い手本を見せてもらったし、僕らも感じるものがあった。そういうふうにやっていければ」。勝利のためなら自己犠牲をいとわない背中を見続けてきた2年間。刺激を受けないはずはなかった。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170110-00000020-dal-base

     もちろん、個人成績が向上すればチームの勝利に直結する。あえて言葉にはしないが、4年連続の全試合出場を最低限の目標に、昨季の打率・291、自己最高となった20本塁打、90打点を超えるなど、打撃全項目でのキャリアハイを見据える。通算100号まで残り15本だ。この日は、約1時間のマシン打撃で汗を流した。昨季から微調整する打撃フォームは、春季キャンプで実戦を重ねて完成させる予定だ。

     「リーグ連覇と去年最後に達成できなかった日本一を何とか取りたい。ただ、優勝したけどチャレンジャーの気持ちでやっていきたい」。今季もカープの中心には丸がいる。節目のプロ10年目。先頭に立ち、悲願への道筋をつける。

     広島・新井貴浩内野手(39)が6日、広島市内のトレーニングジム「アスリート」で自主トレを公開した。

     新井は、前日5日に広島市内の病院で胃がんの手術を受けた赤松について、神妙な面持ちで口を開いた。「言葉が見つからない。本人、家族が一緒になって頑張っている。自分たちも彼のことを待っている」。昨年12月28日に赤松が胃がんを公表してから、初めてコメント。復帰を目指す同僚に白星でエールを送るか? との問いに「もちろん」とうなずいた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170107-00000515-sanspo-base

    <2017年イチオシ選手:広島堂林翔太内野手>

     広島堂林翔太内野手(25)にとって、新たに迎える2017年は勝負の1年となる。16年は12年以降、最少となる60打席にしか立てず、25年ぶり優勝を心から喜ぶことができなかった。ハワイ優勝旅行を辞退し、オフはほぼ毎日トレーニング。しかも元日から始動。不退転の覚悟で迎える新年だ。

     16年2月。石井琢朗打撃コーチら3人の打撃コーチ陣により、明確なビジョンを持って春季キャンプを過ごすチームメートを横目に苦しんでいた。出遅れはシーズンに影響した。開幕1軍を逃し、1軍に上がっても途中出場が目立った。自分の打撃をなかなか見つけられない時間が堂林を苦しめた。

     ようやく光が差したのは、シーズン終盤。ときを同じくして、堂林は同じ右打者の先輩、新井に弟子入りを志願した。「今年もそうだけど、来年やらないといけない。どこまでもついていく覚悟です」。目の前で燃え盛る炎の熱さに耐えながら不動真言を唱える護摩行への参加も即答する姿勢に、新井も首を縦に振るしかなかった。シーズン中にも試合前にマンツーマン指導を受ける日があったように、年明けとともに新井、堂林の師弟も本格的に動きだす。今では構え、フォームまで似てきた。堂林が師の背中を追い、覚醒へ全力を注ぐ。【広島担当=前原淳】


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170106-01756959-nksports-base

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