広島カープブログ

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    新井貴浩

     「セCSファイナルS・第1戦、広島3-0DeNA」(18日、マツダスタジアム)

     広島・新井が「6番一塁」で先発出場し、勝利に貢献した。0-0の五回、無死一塁。先発・石田のチェンジアップに食らいつき、三遊間を破った。

     「石田くんも丁寧に低めに、コントロールしていた。先頭でバティ(バティスタ)がヒットで出てくれて、自分もつないでいこうと思った。初戦を取れたのは良かった」

     試合前には、チーム全員でモチベーションビデオを鑑賞。チーム一丸で初戦の勝利につなげ、「明日に備えていい準備をしたい」と新井は力を込めた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171018-00000150-dal-base

     広島・新井貴浩内野手(40)が15日、実戦形式の練習を再開した。マツダスタジアムに隣接する室内練習場でシート打撃に登場。3打席に立ち無安打ながら、速球に目を慣らした。10月上旬に患ったへんとう炎から順調に回復。18日からのCSファイナルSへ向けてギアを上げていく構えだ。


     大粒の汗をぬぐいながら、新井は室内練習場をあとにした。表情は晴れやかで、充実感が漂う。久しぶりの実戦形式練習。シート打撃で3打席に立った。感覚に鈍ったところはない。ハイペースで進める調整は、順調だ。

     「普通かな。思ったより(感覚は)ズレていなかった」

     1番で打席に入り、ブレイシアと対戦。2球目を打って遊ゴロに倒れた。続く2打席目はフルカウントから見逃し三振に倒れた。投手が代わり、中田がマウンドへ。1ボール2ストライクからの4球目に、バットは空を切った。結果だけ見れば3打数無安打。だが重要視したのは、内容だった。

     CSへ向けて練習を再開して2日目の5日に体調不良を訴えた。広島市内の病院でへんとう炎と診断され一時離脱すると、9日から練習を再開した。チームが社会人と練習試合を行っていた11日からの3日間は“ミニキャンプ”を張り、室内練習場で打ち込みに専念。この日が、へんとう炎からの復帰後、初めて対峙(たいじ)した生きた球だった。

     「体感というか、誤差は少なかったかな」。18日からのCSファイナルSまで、あとわずか。16日もシート打撃を行い、17日の前日練習を経て大一番に臨む。ベテランとして、短期間で本番へピークを持って行く調整方法は熟知している。

     だからこそシート打撃前の投内連係では笑顔が絶えず、チームメートに声をかけ続けた。ピリピリムードはなく「スイッチが入るとき?当日じゃないかな。当日になってガーッと気持ちが上がってくる。今から上がっていたらパンクするよ」と、豪快に笑った。

     甲子園でのファーストSはDeNAが泥だらけで阪神に勝利し、1勝1敗になった。日本シリーズ行きの切符を争うチームの決定は、16日以降に持ち越されたが相手は関係ない。「セ・リーグ優勝チームだけど、やるときは関係ない。チャレンジャーとして、一丸となってぶつかっていくという気持ちでやっていきたい」。自身、そしてナインの思いを代弁した。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171016-00000018-dal-base

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

     へんとう炎で4日間離脱していた広島新井貴浩内野手(40)が「くそー、出たかったな」と悔しそうに言った。7日にマツダスタジアム内の「エバラびっくりテラス」で行われた決起集会だ。焼き肉グリルがついた人気席を会場に、コーチ、スタッフも参加。屋外でのバーベキューで、クライマックスシリーズ(CS)突破へ士気を高めた。


     新井はさすがに参加するわけにもいかず、休養に充てていた。「練習もしてないのに、はしゃいじゃいけんじゃろう。示しがつかんなんてもんじゃない」と笑った。15年は雨天のためパーティールームで開催され、新井は屋外BBQは未体験。誰からも愛されるチーム最年長は、悔しそうだ。

     本人だけではない。守護神中崎は「僕は隅っこの方で静かにしていました」と明かした後に、こう付け加えた。「新井さんがいなかったので…。早く戻ってきて盛り上げてほしいですね」。16学年下の後輩からのまさかの“いじり”。再び新井さんにぶつけると「ザキが? そういうのは普通年下の子に言うもんじゃろ!」と苦笑いしながらも、うれしそうだった。

     次回の決起集会では新井さんからの「ザキいじり」がさく裂しそうだ。【広島担当 池本泰尚】
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171012-00024110-nksports-base

     今季限りで引退を決意した阪神新井良太内野手(34)について、兄の広島新井貴浩内野手(40)が口を開いた。シーズン中から話を聞いていたと言い「いろいろ気持ちが揺れ動いていたと思う。でも本人が決めたことだから」と語った。その上で「最終的には良太の野球人生だから、自分で決めなさいと言った」と明かした。


     10年から14年までの4年間は阪神でともにプレー。「一緒のチームでプレーしたし、いい経験をさせてもらったよね。彼のいいところは、どんな時でもとにかく明るく、元気に、取り組む姿勢だね」と優しく語った。自身が広島に復帰した後も「励みにはならないけど、気にはなっていた。弟としてね」と続けた。

     最後は兄としての感謝の言葉を紡いだ。「中日、阪神の両球団の方、たくさん応援してくださったファンの方にも感謝。幸せだったんじゃないのかな。もちろん本人も感謝していると思うけど、兄としても両球団、ファンの皆さんに感謝しています」と締めくくった。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171010-00024665-nksports-base

     へんとう炎で離脱していた広島新井貴浩内野手(40)が9日、マツダスタジアムで復帰した。グラウンドには姿を見せなかったものの、室内でキャッチボールや軽めの打撃練習を行った。
     表情は明るく「もう大丈夫。まだ時間もあるし大丈夫です。不安はないです」と語った。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171009-00024100-nksports-base

    【赤坂英一 赤ペン!!】18日開幕のCS最終ステージまで、ブランクが心配される広島だが、チームの雰囲気は相変わらず明るい。9月30日のDeNA戦の試合前も、東出打撃コーチが、鈴木の穴を埋める代理4番・松山にこんなツッコミを入れて周囲を沸かせた。

    「もし9月の月間MVP(9、10月期)を取れなかったら、もう取材は受けないって松山が言ってるんだよ!」

     もちろん、当の松山は「オレそんなこと言ってませんよ! 話作らないでくださいよ!」と笑って否定。この調子ならCSでもしっかりと代理4番を務められそうである。

     問題は、死球でできた右ふくらはぎ血腫の除去治療を受け、登録抹消中の安部だ。「筋肉は傷ついていないのでCSにはギリギリ間に合うかも」と東出コーチは言うものの、石井打撃コーチは「ここで無理させると長引く恐れもある。CSはいないものと思って戦いますよ」と断言した。

     だが、離脱直前に5番を打ち、足と三塁守備でも貢献していた安部の穴は簡単に埋められるものではない。控え三塁手の1番手は西川になるようだが、「二の矢、三の矢を用意する必要がある」と石井コーチは言う。

    「バティスタやメヒアもいるけど、まだ全面的に信頼できるほどではありません。下位で得点源になるとしたら、エルドレッドか小窪かな。エルドレッドはまだ二軍で調整中で、復調すれば早く上(一軍)で打たせたい」 彼らが頼りにできないとなった場合“CS用秘密兵器”となりそうなのが「サード・新井」。石井コーチが「よほどの緊急事態に限る」としている一方、東出コーチはなかなか前向きである。

    「サード・新井さんは面白いかもしれない。ある意味、壊れるのを覚悟でいってもらえるでしょ」

     しかし、「何だかんだ言っても、やはり主役がきちんと打てるかどうかですよ」と石井コーチは強調する。昨年は、初の本拠地CS開催でチーム全体が硬くなっている中、田中が打率8割3分3厘と打ちまくり、日本シリーズへ進出している。

    「今年も広輔にあれだけの活躍ができるかどうか。そうでなければ丸が中心打者として打線を引っ張っていけるか、ですね」と石井コーチ。ちなみに、東出コーチのほうは「CSで打てなかったら、秋季キャンプはまた地獄になる。強化指定選手もいっぱいいますよ」と不気味な予言をしている。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171004-00000005-tospoweb-base

     「DeNA-広島」(1日、横浜)

     広島・新井が試合前に“即興サイン会”を開いた。

     自身の練習を終えると「今日が最後だから」とベンチから姿を見せ、赤く染まり始めた三塁側へ。ボールや色紙にペンを走らせてカープファンを喜ばせた。

     この日は広島のシーズン最終戦。スタメンこそ外れたが、新井らしい行動でファンへの感謝を示した。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/10/01/0010604456.shtml

     【江尻良文の快説・怪説】

     “アライさん”の人気はいまや二刀流を上回っているようだ。

     日本野球機構(NPB)は25日、7月のオールスター出場者(監督、コーチ、選手、審判員)が着用した直筆サイン入りユニホームのチャリティーオークションの結果を発表した。

     落札金額トップが大谷翔平投手の166万1000円だったのは予想通り。今オフにポスティングシステムでメジャーに移籍することが確実視され、そうなれば大谷にとって“日本最後”のオールスターで着用したユニホームとなるだけに、コレクターにとっては垂涎(すいぜん)の的だ。

     驚くべきは、2位の広島・新井貴浩内野手(40)の158万1000円と、わずか8万円差だったことだろう。

     大谷と新井は昨季のパ、セ両リーグMVP受賞者だが、昨年のオールスター着用ユニホームチャリティーでは新井が史上最高額の290万1000円で落札している。今季の大谷にも124万円の大差をつける断トツ人気である。

     昨季は広島の4番打者として四半世紀ぶりのリーグ優勝に大貢献。通算2000本安打、セ・リーグ史上最年長MVPなどの記録を達成し最高のシーズンを送った新井にとっても、ユニホームチャリティーオークションの史上最高額は大きな栄誉の一つといえる。

     37年ぶりのリーグ連覇を果たした今季は、4番の座を鈴木誠也に譲り、代打での出場が多かったが、プロ19年目、40歳のチームリーダーとしての存在感は相変わらず圧倒的だった。大谷に匹敵する落札額は、そのあたりがファンに支持されている表れといえる。

     また、ファンの年齢層の違いも落札額に影響した可能性がある。老若男女を問わず幅広く支持されている新井に対し、大谷のファンは若年層が中心で、大金を投じる必要のあるオークションでは不利だったともいえそうだ。(江尻良文)
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170930-00000019-ykf-spo

     「広島-ヤクルト」(28日、マツダスタジアム)

     広島・新井が試合前の練習で、三塁ノックを受けた。26日に今季サードで最も多く試合に出場していた安部が「右ふくらはぎ打撲箇所の血腫切除」のため出場選手登録を抹消。CS出場が微妙な状況となりチームにピンチが訪れている。

     練習後、新井は「安部がケガをする前からやっている。足を動かす、足を使う練習」と強調し、「万が一の時のために、というのもあるしね」と語った。

     ノッカーを務めた玉木内野守備走塁コーチは「本当の緊急事態の時だけ」と説明。新井の動きについては「以前もやっていたので、普通に守れていた」と評価していた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170928-00000101-dal-base

     広島・新井貴浩内野手(40)が20日、マツダスタジアムで行われた全体練習に参加し、シーズン残り7試合、CS、日本シリーズに向けて『凡事徹底』の心構えを説いた。37年ぶりのリーグ連覇を達成しても、戦い方は変わらない。カープ野球を継続し、日本一への道を歩む。

     歓喜の余韻に浸る時間は終わった。37年ぶりのリーグ連覇から2日。秋の気配が漂うマツダスタジアムで、新井は1年前との変化を感じていた。

     「今年はみんな落ち着いているように感じるね。その日はみんなで喜んだけど、CSに向けてしっかり切り替えができている」

     久々のリーグ優勝に沸いた昨季とは違う。チーム全体がどっしりと構え、次なる戦いに備えている。33年ぶりの日本一へ-。ナインに頼もしさを感じつつ、短期決戦での心構えを説いた。

     「みんな短期決戦の怖さを経験しているから。ちょっとしたミス、気の緩みにつけ込まれて流れが変わる。そう思って、みんなやっている。自分たちができることをこなしていく。『凡事徹底』と言うけどね、みんな分かっていると思う」

     昨季は危なげなくCSを勝ち抜きながら、日本シリーズで日本ハムに屈した。2連勝で勢いよく敵地に乗り込んだものの、そこから一気に4連敗。昨季の悔しさ、教訓をチーム全体で共有し、“凡事徹底”を貫く。

     だから、リーグ優勝が決まってもシーズンの戦い方は不変だ。残り7試合。新井は「今までと変わらない。一戦一戦。優勝が決まっても次はCSがあるから、気を引き締めてやっていきたい」と力を込めた。自身のスタンスも変わらない。「いつも言っているように、行けと言われたところで行く。いい準備をするだけ」とおなじみの言葉を繰り返した。

     この日、江草が今季限りでの現役引退を表明した。阪神時代の3年を含めて計6年間一緒にプレー。左腕の勇姿を思い返し「さみしいよな。この時期になると毎年。そういうニュースが出るから。テンポが良くて野手としては守りやすかった。いいピッチャーだったよ。ちぎっては投げ、ちぎっては投げで…」としみじみと語った。

     左腕の思いも背負い、新井はグラウンドに立つ。この日は若手に交じって、元気にフルメニューを消化した。悲願の日本一へ、目の前の試合を懸命に戦う。
    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/09/21/0010572883.shtml

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