広島カープブログ

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    新井貴浩

     広島・新井貴浩内野手(40)が8日、大阪市内で行われた「ミズノブランドアンバサダーズミーティング」に参加。前日にハワイへのV旅行を終え、優勝気分を切り替えて来季への始動を宣言した。



     新井のリーグ3連覇、そして日本一へ向けた戦いは、すでに始まっている。ハワイでのV旅行では家族サービスに努めてきたが「(ハワイへ)行く前に追い込んでいたので、向こうでは体を休ませた」と説明した。

     そして、帰国したばかりにもかかわらず「これからジムに行きますよ」と、休む間もなくトレーニングを再開する意向を示す。今季はリーグ連覇を果たしながら、CSファイナルSではDeNAに敗れた。悲願の日本一へ、41歳となるシーズンへ向けて新井が妥協することはない。

     この日の「ミズノ-」ではバット、スパイク、グラブなど、来季への用具を担当者と細かく打ち合わせた。

     基本形状などに変更はないが、注目はスパイクだ。ミズノの新製品で「足首部分が二重になっていて、フィット感があって動きやすい」と来春キャンプで試す考え。「年を取ってきたら足が大事だから」と新井。衰え知らずのベテランが、新兵器とともに捲土(けんど)重来の年へ臨む。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171209-00000010-dal-base

     【カフク(米ハワイ州)2日(日本時間3日)】広島の優勝旅行2日目はタートルベイ・リゾート内のゴルフ場で球団主催のゴルフコンペが行われ、首脳陣、選手、関係者ら75人が参加した。新井貴浩内野手(40)は菊池らと同組でプレーし、48位でフィニッシュ。来年1月で41歳になるベテランは、OBの黒田博樹氏(42)から「ボロボロになるまでやれ」と強烈なエールをもらったことを明かした。

     鯉のレジェンドからハッパをかけられて、セ・リーグの最年長野手は奮い立った。新井が黒田氏から独特の言い回しでエールをもらっていたことを明かした。

     「黒田さんとは、ひんぱんに会って、いろいろな話をしている。(現役続行の)報告はした。相変わらず、人ごとのように『ボロボロになるまでやらなアカン』と言われたよ」

     自分はきれいに辞めてはるのに…。新井と黒田氏は1999-2007年と、15-16年に広島で一緒にプレーし、16年は25年ぶりのリーグ優勝を経験。2桁勝利(10勝8敗)を挙げながら先に引退した先輩からの“無責任”(?)な現役続行指令に戸惑いつつも、しっかりと受け止めた。

     37年ぶりのリーグ連覇を果たした今季も、新井は100試合で打率・292、9本塁打、48打点と勝負強さを発揮。プレー以外でも4番の重圧に苦しむ鈴木や、開幕直後に不振だった松山に「(お前は)頑張っているよ」と声をかけ、気持ちを楽にさせるなどリーダーの役割も担ってきた。

     来季も悩める若鯉のために「自分にできることがあればアドバイスをしたい。もちろん、誠也(鈴木)に限らず、聞きにきてくれれば協力をしたい」と相談室をオープンする。

     この日のゴルフコンペでは菊池らと同組で18ホールを回った。48位だったが、野球のグラウンドと同じようにゴルフのコースでもエネルギッシュに動き回って周りを笑顔にした。

     「いいよね。ゆっくり過ごして、リラックスできるいい時間にしたい」

     優勝旅行を満喫して、来年1月30日に41歳になるベテランは、先輩の言葉を胸に、2018シーズンも全力で突き進む。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171204-00000034-sanspo-base

     広島・新井貴浩内野手(40)が1日(日本時間2日)、優勝旅行先のハワイで球団史上初リーグ3連覇へ自信を見せた。セの他球団は大補強を展開中。4位・巨人は西武からFAで獲得した野上に加え、今季中日でプレーした本塁打王・ゲレーロがターゲット。3位・DeNAも阪神から大和をFAで獲得し、2位の阪神は前韓国・ハンファの大砲・ロザリオを狙っている。

     そうした他球団の動きにも、新井は泰然自若。「うちが連覇しているわけだから、向こうも負けないと思っている」と冷静に受け止め「自分たちはまだまだ若いチーム。これから伸びしろがあるチーム」と戦力の底上げに手応えを示した。

     今季1軍で出場機会を増やした西川、野間、バティスタらに加えて、ファームには打撃センスが光る坂倉らが控える。来季は今夏の甲子園を沸かせた怪物・中村(広陵)も新加入。「カープの伝統である猛練習で、各自のレベルがワンランク上がればチーム力は上がっていく」と新井は深くうなずいた。

     この日はホノルルで家族との時間を楽しんだ。2年連続の参加に「いいよね。ゆっくり過ごせて、リラックスできる時間だと思う」と満喫。頭の中は「トレーニングしないといけない」と野球でいっぱいだが、しばしの間、リーグ連覇のご褒美に浸る。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171203-00000040-dal-base

     広島・新井貴浩内野手(40)が27日、広島・廿日市市内で行われた選手会ゴルフコンペに参加後、広島市内のホテルに移動し、選手会納会に出席した。小窪哲也内野手(32)に代わって来季からの選手会長に選出された会沢翼捕手(29)のリーダーシップに、太鼓判を押した。

     男気を知っているからこそ、自信を持って推薦した。新井が会沢の選手会長就任に太鼓判だ。

     「いいんじゃない? 責任感は強いし、アツ(会沢の愛称)が適任だと思います。みんなをまとめてくれると思う。頑張ってほしい」

     広島に復帰した2015年からともに1軍でプレーし、今年1月には鹿児島・最福寺で一緒に護摩行もした間柄。来季の選手会長の候補として会沢が浮上したときには、前任の小窪とともに「お前がやってくれよ」と背中を押した。

     「アツとは3年間、一緒にやっているし、性格もわかっている。何かあれば協力します」

     兄貴分から全力サポートを約束された会沢は「身が引き締まる思い。チーム一丸となってやっていきたいです。言いにくいことも(球団に)言っていかないといけない」と決意をにじませた。球団史上初の3連覇と34年ぶりの日本一へ。新井らに支持された会沢が縁の下の力持ちとなって、カープの長所であるチーム力を高めていく。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171128-00000018-sanspo-base

     広島の4番を張った新井貴浩内野手(40)と松山竜平外野手(32)が25日、広島グリーンアリーナで開かれたイベントに参加。お互いの“ココがすごい”を問う声に、「松ちゃんはバットコントロールが天才的」(新井)、「やっぱり人柄」(松山)と答えるなど、軽妙な掛け合いトークを演じた。

     司会者から来季の日本一を振られると、新井は松山を見つめながら「(隣に)新4番がいますから」と即答。「“(鈴木)誠也には絶対に負けない”と言っていました」と内輪話を暴露?し、いたずらっぽく笑った。

     松山も負けてはいない。笑顔で「誠也に負けないように頑張ります」と応じ、続けざまに「ボクの中では新井さんがずっと4番なので、超えられるように頑張ります。まだ10年はやってくれると思います」と切り返した。

     これには不惑のベテランも「(元中日の)山本昌さんじゃないんだから、できるわけないだろ!」と苦笑い。「そう言ってもらえるうちは、頑張ってしっかり結果を残したい」と力強く答えていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171126-00000027-spnannex-base

     試合終盤の大事な局面で登場する代打。その一振りが勝敗を分けることも多く、非常にプレッシャーがかかるポジションだ。

     その代打で成功率が高かった球団はどこだったのかを見ていきたい。セ・リーグで代打成功率が高かったのは広島の.260だ。7月7日のヤクルト戦(神宮)では代打で登場した新井貴浩が逆転の3ランを放ち試合を決めた。非凡な打撃センスを持つ2年目の西川龍馬は、代打で打率.341、2本塁打、13打点をマークした。レギュラーの競争が激しい広島では、エルドレッド、松山竜平といった選手たちも代打で登場することもあった。

     一方で代打成功率が最も低かったのがDeNAの.156。昨年は下園辰哉が代打でリーグトップの11打点を挙げるなど、代打成功率はリーグトップの.248を記録した。今季はCS、日本シリーズで乙坂智、細川成也が代打で存在感を見せたが、乙坂はシーズンで代打での打率が.148と振るわなかった。

    【代打成功率ランキングセ】
    1位 .260 広島
    2位 .246 中日
    3位 .238 巨人
    4位 .223 阪神
    5位 .187 ヤクルト
    6位 .156 DeNA

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171125-00139115-baseballk-base

     広島の新井貴浩内野手(40)が16日、今季の悔しさを胸に持ち続けて来季へ臨むと誓った。広島市中区のグリーンアリーナで行われた「第23回全国女性消防団員活性化広島大会」にゲスト出演後、思いを語った。CSファイナルSでの敗退を新たな力に変え、来季こそ日本一を勝ち取る構えだ。



     真っすぐなまなざしが2018年シーズンへの強い思いを示していた。CSファイナルSでDeNAに敗れ、日本一の夢が絶たれた。来季へ向けての意気込みを問われると、新井はしばしの沈黙の後、言葉をつむいだ。

     「今でも悔しいし、この悔しさを忘れることはない。それを持って来年に臨みたい。こういう気持ちは、今までになかったかもしれない」。時折、唇を結びながら言った。

     2位・阪神に10ゲーム差をつけてリーグ連覇を達成した。喜びはつかの間。CSファイナルS第1戦に勝利してアドバンテージを含めて2勝としたが、第2戦以降は歯車がかみ合わず4連敗を喫した。「シーズンの始まりから日本一を(目標に)設定していたから…」。夢半ばでの終戦だけに、すぐに忘れ去ることはできない。

     悔しさが新たな原動力になっている。敗退直後から筋力トレーニングを中心に追い込んできた。トレーニング中にはCSでの戦いが頭をよぎることが「ある」という。年齢を重ね、若い頃と同じような体の回復力はない。それでも「極端に言ったら、ちょっと(筋肉が)ピリッときても良い」と歯を食いしばっている。

     「バリバリ」「バキバキ」という状態の体を休めるため、この日の夜から大分県由布市での湯布院リハビリキャンプに参加した。14人が集い、シーズンの疲れを癒やす場所での会話は、自然と今季の戦いを振り返るものとなる。「押しつけはしない」とした上で投手、野手の垣根を越えて自らの思いも伝える構え。「各個人が日本一を取りたいんだという気持ちを、今年以上に持たないと足をすくわれる」。5日間をかけて団結力を強くしていく。

     広島包囲網を形成するセ・リーグ5球団からのマークが、さらに厳しさを増すのは間違いない。その壁をナイン全員で乗り越えていく。あくまでリーグ3連覇は「通過点」と話す。来季こそ日本の頂点へ上り詰めてみせる。「何が何でもつかみ取りたい。そういう気持ち」。来季は節目のプロ20年目。新井が全力でチームを頂へとけん引する。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171117-00000028-dal-base

     広島・新井貴浩内野手(40)が11日、改めて来季の現役続行を明言した。母校・広島工の創立120周年記念行事の一環として「トークショー」を実施。全校生徒には知らされておらずサプライズ登場となり、歓声と拍手が止んだ後、口を開いた。

     「来年41歳になりますが、もう1年頑張ろうと思います。早く辞めろと言われないように頑張ろうと思います!」

     10月24日にDeNAとのクライマックスシリーズファイナルステージ敗退後、公の場に姿を現すのは初めて。敗退決定直後の進退を問う質問には「終わったばかりだからまだ…」と言葉を濁していた。

     「やっぱり日本一になりたい。自分が代打で行ったりしたときに、すごい声援を送っていただいている。大きな声援に応えるためにも、まだまだ体にムチを打って頑張らないといけない」

     今季は33年ぶりの日本一を目指してリーグ連覇を果たしながら、日本シリーズには進出できなかった。悲願を果たすべく、大ベテランはまだまだチームに貢献する覚悟だ。

     現在は例年同様に、広島市内のトレーニングジムを中心にウエートトレーニングを行う日々。16日から始まる大分県湯布院町でのリハビリキャンプに向け「体をバキバキにして行こうと思う」と腕をまくった。プロ20年目を迎える来季に向け、チーム最年長の心はすでに燃えている。(柳澤 元紀)
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171112-00000054-spnannex-base&pos=1

     37年ぶりの連覇を達成した広島は今季、クライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージでDeNAに2勝4敗(アドバンテージの1勝を含む)で敗戦。2年連続の日本シリーズ進出を逃した。
     シーズンでは2位阪神に10ゲーム差をつけ、圧倒的な力を見せつけたが、短期決戦ではもろさも露呈。球団初の3連覇と、34年ぶりの日本一がかかる来季へ向けて、補強ポイントを探った。

    ◯左腕投手

     先発、中継ぎ共に左腕の数が不足している。先発で10試合以上登板したのはジョンソン(13試合)だけ。ほかではルーキー床田が3試合。高橋樹と戸田がそれぞれ1試合ずつに投げただけだった。

     救援での左腕の最多登板は高橋樹の9試合。以下、飯田が8試合、佐藤が6試合、戸田とオスカルが2試合ずつと、サウスポーの出番は圧倒的に少なかった。それだけにドラフトで即戦力左腕の補強に乗り出すかに思われたが、指名した6選手のうち投手4人は全員が右腕。ファームには高卒ルーキーの高橋昂を筆頭に、高橋樹、塹江、戸田と将来期待できそうな20代前半の左腕が控えているが、来季1軍でバリバリ働けるかどうかは未知数。戦力外を含め、他球団からの補強か、新外国人か、今後何らかの動きがあるかもしれない。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171110-00092312-fullcount-base

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