広島カープブログ

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    新井貴浩

     「広島2-3中日」(11日、マツダスタジアム)

     大歓声で迎えられた打席で、広島・堂林翔太内野手(28)が父親の威厳を示した。2-2の七回先頭。カウント1-1から福の速球に詰まりながら、右前へポトリと落とした。4月6日・阪神戦(マツダ)以来、今季2本目の安打で、第3子誕生をお祝いした。

     塁に出れば、果敢に次の塁を狙う。三好のバントで二塁へ進むと、代打・磯村の3球目に加藤が捕逸。堂林は瞬時にスタートを切り、三塁を陥れた。

     この日、絵理奈夫人が第3子となる女児を出産したことを公式ブログで報告。「先日、第三子となる女の子を無事出産しました」。堂林が赤ちゃんを抱っこしている親子3ショットの写真も載せていた。

     幸せいっぱいの家庭に支えられ、一家の大黒柱が燃えないはずがなかった。今季は2軍暮らしが続いたが、49試合で打率・288、6本塁打、20打点。今月6日に1軍再昇格し「やるだけです。相手に向かっていく気持ちを出してやっていきたいです」と力を込めていた。

     6日・阪神戦(マツダ)は3打数無安打に終わったが、この夜はしっかり結果を残した。「続けます」と誓い、第3子誕生には「頑張ります」と決意を新たにした。家族、ファンのため、1軍の舞台で輝きを放つ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190912-00000032-dal-base

     【新井さんが行く!】トリの気持ちは本当によく分かる。同じような経験をしたから。阪神を自由契約になって広島へ復帰したのはプロ16年目のオフだった。同じ大卒入団だから、今年のトリとちょうど同じ時だ。まだ自分の中で完全燃焼できていないと感じていたし、まだやれると思った。もちろん、トリもまだまだできる。

     もともとコツコツと努力する才能を持っている選手だ。タイガースという人気球団に期待されて入団し、常に注目を集めた中でしっかり結果を積み上げてきた。イメージは寡黙でクール。でも、実際は全然違う。食事に行けば、いつも冗談を言って周りを楽しませてくれる。人懐っこく、明るい子だ。自然と打ち解けて、後輩だけど、友達のような関係になった。

     これから彼がどういう選択をするかは分からないけど、違う世界を知り、違う景色を見ることはマイナスにはならない。この先の野球人生、いや、人生そのものにとって絶対にプラスになる。外から見ることで、いままでいたタイガースの良さを発見できるかもしれない。きっと素晴らしい経験になるはずだ。

     今回のことに関しては報道で伝わることしか知らないが、たとえ同じ結果に終わったとしても、退団という結論に至るまでの経緯で球団として違うアプローチはなかっただろうか…と思う。生え抜きの功労者。同じことをするにしても、やり方や伝え方がある。その点では少し残念に感じた。

     トリの中には「タイガースを見返したい」という気持ちがあるかもしれない。でも、新しいチームに移るなら、そのチームのために、そのチームのファンに喜んでもらえるように…と考えた方が彼の良さがきっと出る。あの14年秋。「新井はもう終わった選手」という声を聞いた。一方で「どこへ行っても応援します」と言ってくれる人たちもいた。トリにも同じように応援してくれる人がたくさんいる。それがきっとモチベーションになる。

     広島へ復帰後、グラウンドで会った時に「本当に楽しそうにやっていますね」と言われたことが思い出深い。来年、同じ言葉を返したい。どこへ行っても、応援している。

     頑張れ!! トリ!!(スポニチ本紙評論家)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190903-00000098-spnannex-base

     広島カープで活躍した元プロ野球選手の新井貴浩さんがプロデュースしたレトルトカレー「新井貴浩 全力カレー」が9月1日、広島県内を中心に販売が始まる。(広島経済新聞)

    新井さんのこだわりを詰め込んだレトルトカレー

     野菜嫌いだった新井さんの「カレーになれば野菜を食べられた」という経験を基に開発した同商品。とろけるまで煮込んだ玉ねぎや、形が残ったボリューム感のあるじゃがいも、肉のうま味を感じられるたっぷりのひき肉など、新井さんのこだわりを詰め込んだ。

     味は子どもも大人も食べられる「マイルド」風味に仕上げた。商品名には、現役時代も新井さんは全力プレーに定評があったことから、「全力」というキーワードを入れた。

     価格は520円。内容量は200グラム。広島県内の小売店やネット通販で販売する。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190826-00000050-minkei-l34

    ■元プロ野球選手 新井貴浩さん

     台風で順延してしまいましたね。見たかったなあ、甲子園での試合。いまは朝起きると、テレビをつけて高校野球を見ます。一生懸命な、はつらつとしたプレーに元気をもらってます。

     僕は甲子園には出られませんでした。広島工3年の夏、県内では、二岡智宏(元巨人など)、福原忍(元阪神)のいた広陵が絶対的な優勝候補だった。3回戦で対戦することになり、「失うものは何もない」とみんなでぶつかって勝利。「これで甲子園いける」と思ったけど、4回戦で西条農に競り負けた。主将だったので、試合後は涙を我慢したけど、学校に戻って仲間の前であいさつする時に、一気に涙が出てきました。42歳になっても、当時の仲間とは忘年会をしています。

     プロ野球選手になって最初に感動したのが、試合で甲子園球場に足を踏み入れた時。憧れであり夢だった場所。大きいな、広いな、これが甲子園かと思いながら土に触れました。

     引退した昨年までの3年間、広島でセ・リーグ3連覇を成し遂げる中で、周囲からは精神的支柱と言ってもらいました。自分としては、みんなでワイワイやっただけ。でも、全力プレー、全力疾走は貫きました。実績を重ね、ベテランになるほど責任は重くなり、周囲への影響力は大きくなる。高校生なら1年生より3年生。上級生やベテランがちゃらんぽらんなことをするとしらける。率先垂範(そっせんすいはん)です。

     終戦の日です。黙禱(もくとう)しましょう。

     (観客のいないスタンド。新井さんは立ち上がり、目を閉じました)

     小学生の頃は毎年、授業の一環で広島平和記念資料館を訪れた。慰霊碑の前で手を合わせ、被爆者の体験を聞きました。一時期、原爆ドームから約2キロの場所に住んでいたこともあります。小学校には被爆した木があった。祖母2人も被爆者です。戦争を直接知らない世代ですが、広島で生まれ育った者にとって戦争は身近なものです。

     小さい頃、怖くても目をそらしちゃだめと思いながら読んだ「はだしのゲン」の作者・中沢啓治先生とも交流を持たせていただきました。広島の人にとってカープは戦後復興の希望。お会いした時、僕は阪神でプレーしていました。でも、「どこに行こうが、君は広島で生まれ育った人間だ。ずっと応援している」と言葉をもらいました。

     僕が日本プロ野球選手会の会長をしていた2011年には東日本大震災が起きました。楽天の選手に話を聞くと、野球どころではない状況だった。それまで毎年、開幕を迎えて野球を出来ていたことが、実はあたりまえのことじゃなかった。

     野球はみんなが助け合うスポーツです。東北以外に住む自分たちが被災していないからいい、ではない。ファンの方の後押しも受けてセ・パ同時開催に奔走しました。昨年は広島などで西日本豪雨もありました。あたりまえに野球が出来ることへの感謝を意識し続けるのは、難しいかもしれない。でも、心の片隅において、節目に思い返したいし、球児にもそう思ってもらえるといいですね。(構成・藤田絢子)


         ◇

     あらい・たかひろ 1977年、広島市生まれ。プロ野球広島、阪神で20年にわたりプレー。2016年には通算2千安打達成。デイリースポーツとスポーツニッポンの評論家として活躍中。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190815-00000059-asahi-spo

     【江尻良文の快説・怪説】

     リーグ4連覇どころか、目を覆うばかりの自壊ぶりの広島。緒方孝市監督(50)の去就問題が浮上してきたのは当然だろう。松田元オーナーは「もっと苦労してもらわないと困る」と来季続投を示唆。だが、チーム再建には内閣改造、新井貴浩氏(42)の入閣が必要不可欠だ。

     就任1年目こそBクラスの4位だったが、昨季までリーグ3連覇を果たした緒方監督。広島では、「耐えて勝つ」を座右の銘にリーグ優勝4回、日本一3回の常勝赤ヘル軍団を築き上げた古葉竹識監督に次ぐ実績をあげている。

     ただし一点豪華主義の内閣改造は欠かせない。リーグ3連覇した昨季と今季、コーチ陣の手直しは1、2軍の入れ替え人事が2件だけ。佐々岡2軍投手コーチが1軍、代わって畝投手コーチは2軍担当に。もう一つ、玉木1軍内野守備・走塁コーチと山田2軍内野守備・走塁コーチを入れ替えただけだ。広島OBに限らず、球界OBたちはこう明言する。

     「広島が自爆したのは、ナインの信頼厚かったチームリーダー・新井の現役引退と、攻守の要だった“3番・センター”丸の巨人へのFA移籍に尽きる」と。

     今さら丸を呼び戻すことは不可能だから、打てる効果的な手は、昨季までナインを引っ張ってきたチームリーダーだった新井氏を、来季コーチとして招へいするしかないだろう。

     将来の監督候補の1人でもある新井氏にとっても、中間管理職のコーチとして帝王学を学ぶことは欠かせない。一石二鳥のコーチ就任になるだろう。(江尻良文)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190717-00000016-ykf-spo

     広島・会沢翼捕手(31)とデイリースポーツ評論家の新井貴浩氏(42)が26日、リーグ戦再開へ向けて特別対談した。開幕ダッシュに失敗した今季は、5月に快進撃を見せて首位に浮上。しかし、交流戦で5年ぶりの最下位に沈み、首位から陥落した。リーグ4連覇に向けて“新井魂”を継承する選手会長へ、新井氏が熱いエールを送った。以下は対談その2。

      ◇  ◇

     -会沢選手は新井氏からいろんなことを学んだと言っていたが、具体的には。

     会沢「今、新井さんがおっしゃった通りですね。プレーもそうなんですけど、チームプレー外のところでも、新井さんは後輩に対してすごく気を使うというか。目配り気配りじゃないですけど、そういうところっていうのはなかなか教えてもらえるところじゃない。そんなところまで考えてくれているんだなとか、そういうのがすごく勉強になりました。よくご飯にも連れて行っていただいて、そういう話がメインなんですけど。そういうところまで見なくちゃいけないんだなって、12球団の選手会長までされた方なので、やっぱり考えていることはすごいなって思いますね」

     -新井氏は広島に復帰してから会沢選手の成長を見てきた。

     新井「そうやね。帰ってきた時は、石原は昔から知っているし、石原がアツのことをかわいがっていたから、自然と食事に行くのも石原とアツが多かった。いろんな野球の話もしたよな。でもそれをチョイスしたのはアツ自身だから。チームとしてまとまるためには、みんなが気持ちを一つにするためには、こういうふうにしないといけないんだっていうのを。自分はいろんな野球の話を含めてチームの話をしたけど、こういうふうにならないといけないんだ、なりたいって、それをチョイスしたのはアツ自身だから。そこら辺は波長が合うのかもしれないね」

     (続けて)

     「例えば、チームのためにこういうふうにやっていかないといけないよと言っても、それは別に、プロは個人でしょ、個人が成績を残した集合体がチームの力でしょ、っていうのがアツの考えだったら、オレとか黒田さんがまとまってやろうって言ったとしても、それを選ばないわけだから。そういう意味では受ける側というか、キクにしてもそうだし、みんな素直で良い子が多いって自分がよく言うのは、そういうところなんよね。それをチョイスしたのはアツ自身なんだから、石原であり、アツであり、キクであり、広輔であり、野間であり、誠也であり。自分さえ良ければいいって自分勝手なことをやってたら、チームとしてまとまりがなくなるんだっていうのをチョイスしたのはアツを含めて彼ら自身だから」

     -今年は若い投手も多い。

     会沢「そうですね。キャッチャーというのは仕事の一つでもありますから、そこら辺はよく見てあげるようにしてます」

     新井「よく見てるもんな、表情であれ、姿であれ。アツはこれはちょっと言っておかないといけないなって思ったら、それを言えるタイプだから。そういうところも含めて選手会長だし、グラウンド内でもグラウンド外でもキャプテンシーっていうのを発揮してると思うんよね」

     -昨年までの独走と違って、今年のペナントレースは競った展開になりそう。

     会沢「そうですね。独走、独走って言いますけど、独走してるときでも不安でしかないですから。もう本当にやるべきことをやるしかないんですよね僕たちは。だから、いかにチーム一丸というか、同じ方向に向かせていけるようにというのを僕は常々考えてます。変な雑念というか、そういうのをなるべく減らしてあげたい、集中させてあげたい、っていうのはありますね。特に若い子には」

     新井「これから梅雨、夏場になって、疲れもどんどんたまってくる。疲れてなかなかうまくいかない時って、(チームが)一つになるのは難しい。これからそういう時期が必ず来る。そういう時はまたアツの出番だと思うし、また役割が増えて大変だと思うけど、そういうところもすごく期待したいよね。期待したいし、できる選手だと思う」



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190627-00000033-dal-base

     広島・会沢翼捕手(31)とデイリースポーツ評論家の新井貴浩氏(42)が26日、リーグ戦再開へ向けて特別対談した。開幕ダッシュに失敗した今季は、5月に快進撃を見せて首位に浮上。しかし、交流戦で5年ぶりの最下位に沈み、首位から陥落した。リーグ4連覇に向けて“新井魂”を継承する選手会長へ、新井氏が熱いエールを送った。以下は対談その1。


      ◇  ◇

     -ここまでの戦いを振り返って。

     会沢「最初ちょっとつまずいたんですけど、その時のチーム状況もそこまで悪くなかったですし。5月に一気にカープらしい野球ができて、6月は低迷というか、かみ合わない部分が多いですけど、チームの雰囲気としては不安はないです」

     新井「みんな雰囲気は良さげだもんね。落ち着いてる。実際、中にいないと分からないけど、全然大丈夫」

     会沢「そうですね、逆に4月の連敗がいい教訓になってるのかなと思います」

     新井「長いもんね、シーズンは。絶対いい時と悪い時の波があるんだけど、今年はちょっと激しいよな(笑)」

     会沢「激しいです(苦笑)。ちょっと今までにはない波の大きさはありますけど、一人一人が3連覇しているという変な自信じゃないですけど、そこはあるのかなとは思います」

     新井「やっぱり経験って大きいよな。特に3連覇しているから。選手がそういう経験をしてるってのは大きいよね」

     -新井氏は低迷していた4月も必ず浮上すると言っていた。

     新井「そりゃあ上がってくる。元々力のある選手が多いし。戦力的には間違いなく優勝候補なんだし、それプラス3連覇の経験値があるんだから。4月につまずいた時も、いつ上がってくるかなとは思ったね。ただ、自分の感覚では交流戦ぐらいまでに何とか(勝率)5割ぐらいまで持ち直してくれたらと思っていた。5月はすごかったね。予想外だった。つまずいたのも予想外だし。立て直すことができたのは、それだけ力のある選手が多いから。ただ反動というか、またちょっと苦しい時期になってきてるよな」

     会沢「はい」

     新井「でも、普通にやればじゃないけど、全然大丈夫と見てる」

     会沢「僕も不安がないと言ったらウソになりますけど、やるべきことをしっかりやっておけばと思ってます」

     新井「そうだよな」

     -間もなくリーグ戦が再開する。

     会沢「まだまだヤマ場っていうのは先にあると思ってます。これからもっと暑くなりますし、ピッチャーもしんどくなってくると思う。そこで何とか打線が援護してあげられたら。僕はバッテリーなので、ピッチャーも何とか1点でも少なくと思ってます」

     新井「アツ(会沢)が言ったように、勝負の夏場がもうすぐやって来るから、とにかくケガをしないでほしいよね。今から夏場にかけてが大事な時期になってくる。ケガが一番怖いから。普段通りやっていけばいい勝負、いい戦いができると思う。ケガだけは気をつけてほしい」

     -新井氏と丸がいなくなって、今年はまた違うチームになった。

     会沢「あまり僕は感じないんですけど、柱の2人が抜けて、キャンプの時はちょっと『あーっ』ていうのはありました。だけど、シーズンが始まってしまったら正直な話、そんなことは言ってられないので。そういうのも変な話、慣れちゃったのはありますし。そこで僕とか石原さんとか、そういう人たちがいい意味で新井さんのことを見てきたんで。雰囲気作りとか、そういうところは見習ったというか、今は新井さん、丸がいなくなった不安とかは全くないです」

     新井「自分は始まる前からアツ(会沢)がキーマンだって言っていたよね。キャンプの時からずっと。年代的にキク(菊池涼)、広輔(田中)、安部とかより1つ上でしょ。その下が野間、誠也(鈴木)とかになってくるから。年代的にも、性格的にも兄貴肌というか、みんなを見られる子だから、アツがキーマンになるなと思ってたんだけど。ここまですごく頑張ってると思うね」

     (続けて)

     「今のチームは波があるけど、それでも今の位置にいるのはアツの力が大きいんじゃないかなと思うよね。グラウンド内だけじゃなしに、グラウンド外でも、いろんなところで言うべきことは言ってると思うし。そういう意味でポジションもキャッチャーで、扇の要で中心だし、アツの役割というのはすごく大きいと思うね。もちろん、バッティングでもいい場面で打っているし。グラウンドの外でも頑張ってるんだろうなあと思うよね」




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190627-00000034-dal-base

     怒涛の5月攻勢で首位に立ったカープ。本来の得点力も取り戻してナインが盛り上がる場面も増えてきました。

     その中で最も目立つ男と言えば元気印・上本崇司。紙面に掲載しきれないほっこりショットが多数ありますので緊急企画です。ナインに愛されまくる「タカシ」の蔵出しショットをどうぞ。

     まずは、ホームランを放った菊池涼をどうぞいじってくださいと言わんばかりの変顔でお出迎え。そしてお約束の愛のビンタをいただきます。

     開幕カードでは巨人に移籍した丸からもいじりを受けます。東京ではタカシに会えないのが寂しい?

     さらには選手ばかりでなくマスコットも。赤いシリーズで来場者に配られた「赤福耳コアラ」をスラィリーからプレゼントされて満面の笑みです。

     せっかくなので昨シーズンからも2枚。代走で盗塁を決めるもその後にタイムリーエラーを犯し、試合後の整列時に鈴木誠也にうながされて土下座でペコリ。後輩からのいじりにも笑顔です。

     引退した新井さんにはパーマをかけた頭髪をいじられてニッコリ。レジェンドからも愛されてますね。

     いじられるばかりでなく野球でも魅せます。ホームゲームの試合前には早出でひとり黙々と走り込み、特守を行うなど準備は怠りません。18日には途中出場で今季初打席初安打をマークし、翌日には久々のスタメン出場も果たしました。初安打の瞬間にはベンチのナイン全員がガッツポーズや拍手で祝福する愛されっぷりを証明。新井さんの言う「家族」感が表れた良いシーンでした。

     連勝は11で止まったものの、きょうから再スタート。レギュラーだけでなくチーム一丸で4連覇にひた走ります。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190528-00000093-spnannex-base

     V3球団が目を覚ましてきた。

     広島は24日、中日戦に快勝。1週間前まで最下位に沈んでいた王者も、気付けばこの日で6連勝。勝率5割も目前(借金2)となった。

     開幕から低迷が続くと、精神的支柱としてチームを支えていた新井の穴がその原因といわれた。その後継者として奮闘するのがこの日、先制ソロ弾を放った会沢翼(31)だ。

    「打てる捕手」として打撃面も期待されているが、本人は「頭の中の9割が投手のことと配球のこと。バッティングは1割だけ」という。「野球の主役は投手」が持論で、投手陣の崩壊が叫ばれて久しいカープで、その責任を一身に背負ってきた。

     女房役として昨季の日本シリーズで敗れたソフトバンクとの“差”を自問自答。施設面、選手の年俸や待遇面……客観的に見ればキリがない。それでも突破口を開こうと、昨オフ、自身の契約更改の席で施設面の改善を要求。二軍球場の屋根設置や、マツダスタジアムのブルペンにテレビの増設など、選手から集約した細かい要望を提出した。

     2017年1月からは、新井が05年から続けている護摩行を始めた。試合後、お立ち台でこう言った。

    「一戦一戦、チーム一丸で優勝に向かって頑張っていきます」

     もちろんV4を諦める時期ではない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190425-00000018-nkgendai-base

     セ・リーグ3連覇中の広島が予想外の苦戦を続けている。

     14日のDeNA戦に敗れ、このカードも負け越し。開幕以来5カード連続の負け越しは球団ワースト、早くも「V率0%」と不吉なデータまでが取り上げられている。

     オープン戦は8勝4敗4分けで首位。迎えた開幕の巨人初戦では、大瀬良大地が巨人・菅野智之とのエース対決を制して盤石のすべり出しに見えた。ところが2戦目以降から様相が一変する。投手陣の崩壊に、貧打線に、守乱と、とても王者とは思えぬ戦いが続き、借金も膨れ上がっていった。

     4勝11敗。勝率は3割に届かず、首位を行くヤクルトからは6ゲーム差が15日現在の現実だ。チーム打率.212は両リーグワースト。同防御率4.09も阪神に次ぐリーグで5番目。加えてディフェンスの堅さで定評のあったチームがすでに18失策のていたらくでは希望を見出す方が難しい。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190415-00185636-baseballk-base

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