広島カープブログ

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    試合結果

     「セCSファイナルS・第4戦、広島3-4DeNA」(23日、マツダスタジアム)

     広島が六回無死満塁の絶好機を生かせなかった。

     1点を追う六回。先頭のバティスタが四球を選び、新井が左前打で無死一、二塁とし先発ウィーランドを降板させた。2番手・砂田から西川が四球を選んで無死満塁と好機を広げた。DeNAは併殺狙いで内野ゴロでも1点が入る状況だったが、3番手・三上を前に代打の岩本、小窪が連続空振り三振。続く田中は4番手・エスコバーの初球を打って、二ゴロに倒れ無得点に終わった。

     試合後、緒方監督は「六回の勝負どころは仕掛けたんだけど、得点につながらなかった」と悔しさをにじませた。石井打撃コーチも「あそこですね。これは結果論になるんだけど」と前置きして「会沢を打席に立たせて併殺でもよかったかな。勝負手を間違えた。(代打を)出した僕の責任。出ていった選手に悔しい思いをさせてしまった。後半に入って、最低でも同点にしたかった。勝負にいった結果」と振り返った。

     リーグ1位に与えられる1勝のアドバンテージを加えて2勝3敗と負けが許されない状況となった。石井コーチは機動力を含めリーグ一の打撃力を誇るチームを築き、今季限りで退団する。日本一を置き土産にカープのユニホームを脱ぐためにも、CSファイナルS敗退だけはさけたい。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171023-00000155-dal-base

    ◆2017ローソンチケット セ・クライマックスシリーズ最終S第3戦 広島0―1DeNA(20日・マツダスタジアム)

     広島が勝負所で「あと1本」が出ずに2連敗。対戦成績は1勝のアドバンテージを含め2勝2敗のタイとなった。

     先発のクリス・ジョンソン投手(33)が投手に浴びた適時打が、重い決勝点となった。2回2死から嶺井、柴田に連打を浴びると、井納にも149キロの低め直球を右前にはじき返された。「試合の流れが全てベイスターズに行ってしまった。(6本の被安打のうち)明らかにいい当たりは(嶺井の)1本しかない。修正するところはない」と憮然(ぶぜん)とした表情で5回1失点の投球内容を振り返った。

     そのジョンソンの相棒として先発マスクをかぶった石原慶幸捕手(38)にとっては、ハードラックな1日となった。2回1死一、二塁では三ゴロ併殺打。5回無死一塁では送りバントを試みたがファウル、空振りで追い込まれ、3球目は見逃せばボールの外角高めの球に飛びついてバントをしたが結果はファウルで3バント失敗。7回無死一塁でも送りバントを試みたが捕手・嶺井の好フィールディングもあり、捕―遊―二の併殺打に終わった。「(バントを)決めないといけない。俺のせいで負けた。みんなが作ってくれたチャンスを1人でつぶして申し訳ない」とうなだれた。

     緒方孝市監督(48)も「1点が遠かった。(中継ぎ)投手陣はしっかりゼロに抑えてくれたが、攻撃の形を作れなかった。自分の責任だと思っている」とガックリと肩を落とした。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171019-00032085-nksports-base

    <セ・クライマックスシリーズ・ファイナルステージ:広島2-6DeNA>◇第2戦◇19日◇マツダスタジアム


     広島が敗れて、2勝1敗(アドバンテージの1勝含む)となった。先発野村が2点の先制を許し、1点差に迫った直後の5回にも2失点で突き放された。2番手九里も6回に失点。主導権を握られた。打線もDeNA浜口の荒れ球とチェンジアップの前に、好機をつくりながら決定打が出なかった。試合後の広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。



     -野村が粘れなかった

     緒方監督 最初の失点は厳しい球をうまく打たれた感じだった。1点かえした後の5回。あそこは代打に初球が逆球になって失投になった。本人が一番悔いが残るだろうし。あそこは1点をかえした後だっただけに、ピンチをしのいで欲しかった。

     -敬遠直後の失点

     緒方監督 向こうの捕手や、後ろの打者(代打)との兼ね合いを考えたところはあった。そのなかで向こうは代打策で来た。その中でも、やっぱりあそこはきちっと投げきって欲しいところだった。

     -打線は好機をつくった

     緒方監督 チャンスの形はしっかりつくれていたし、たたみかけるところまでは行かなかったけど。1点、1点というところで反撃の雰囲気は出していた。ただどうしても全体的に見たら、守りから攻撃のリズム。そういうところが出来なかった。3者凡退が2回くらいだったよね。もうひとつ攻撃に、いいリズムがつながらなかったかなという感じ。

     -2番手九里も失点した

     緒方監督 2死から四球を出してからのね。ロペスも強引じゃなくて、しっかりとミート中心に来た。(バティスタの失策もあり)あそこはホームにかえしてはいけない場面だったけどね。

     -明日ですね

     緒方監督 明日また、切り替えてね。やっていくだけです。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171019-00032085-nksports-base

    セCSファイナルステージ第1戦
    ○ 広島 3x - 0 DeNA ●
    <10月18日 マツダスタジアム>

     広島とDeNAによるCSファイナルステージが開幕。初戦は広島が5回降雨コールドで勝利し、1勝のアドバンテージを含め2勝0敗とした。

     広島は4回まで、DeNA先発・石田の前に無安打。それでも0-0の5回、先頭の5番バティスタが四球で出塁すると、続く新井が初安打となる左前打を放った。

     その後、送りバントと敬遠で一死満塁の好機。先発投手の9番薮田は空振り三振に倒れたが、二死満塁から1番田中が2点適時打を中前へ運び、ついに試合の均衡を破った。さらに2番菊池の打球はボテボテの遊ゴロとなり、一塁へヘッドスライディング。これが適時内野安打となり、3-0とリードを広げた。

     投げては初戦の大役を託された先発・薮田が好投。3回は連打を浴び一死一、二塁のピンチを背負ったが、1番桑原を遊ゴロ併殺。3回以外はDeNA打線に安打を許さず、5回を2安打2奪三振無失点に抑えた。

     試合は雨脚が強まった5回終了後に中断。その後も雨は降り続き、コンディション回復の見込みが立たなかったため、20時13分にコールドゲームが宣告された。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171018-00135519-baseballk-base&pos=3

    ◆ファーム日本選手権 巨人2―5広島(7日・サンマリン宮崎)

     イースタン・リーグ王者の巨人とウエスタン・リーグ王者の広島がファーム日本一を争い、広島が初の頂点に立った。巨人は先制したものの、1軍の雪辱を果たすことは出来なかった。

     巨人・今村と広島のルーキー・高橋昂の左腕対決となった試合は、3回まで両軍無安打と投手戦となった。4回、巨人が1死から吉川尚が四球を選ぶと、続く山本が左中間適時二塁打で先制。6回には岡本の左中間ソロで2点をリードした。

     しかし広島は7回に反撃。代わった高木勇を攻めて無死一、二塁とすると、小窪の適時打、美間のラッキーな当たりで同点。高木勇を引きずり下ろすと、ルーキーの坂倉が森福の初球を右翼スタンドに運ぶ3ラン。一挙5点で試合をひっくり返した。

     ナインによって8回宙に舞った水本勝巳監督は「カープ初の(ファーム)日本一ということで、うれしいこと。持っている力を出し切れたのでは」とあいさつ。1軍には、この勢いでがんばって欲しいとエールを送ると同時に、「ジャイアンツもカープも、(1軍に上がるという)目標は一緒。応援宜しくお願いします」とファンに呼びかけた。

     決勝3ランの坂倉は「まず初球を振ろうと思っていたので、結果、良かったです」と感想。先発・高橋昂とのルーキーバッテリーで大事な試合を守りきり「(高橋)昂也も、調子良くないなりに投げていたので、良かった」と笑顔で振り返った。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171007-00000078-sph-base&pos=1

    <DeNA13-7広島>◇1日◇横浜

     広島が今シーズンの全日程を終えた。最終戦は先発岡田が乱調。打ち合いとなった末に敗れた。だが勝率6割3分3厘は球団史上最高となった。2日から2日間の休養を挟み、クライマックスシリーズへ向けた調整を再開する。試合後の広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。




     -岡田が乱調

     緒方監督 残念です。あの結果と内容ではね。ミニキャンプとかいろんなことをやらせたけどね。残念な結果に終わってしまった。

     -中村祐も中継ぎで登板させた

     緒方監督 岡田がこんな状態だったら、他の選手にチャンスがいくだろうし。ただ、だからと言って、何人もいるわけじゃない。祐太の場合は今回初めて中(中継ぎ)からのスタートで。入りとかはまあ良かったので。そこらへんはクライマックスは、先発を含めたメンバーには入ってくる内容だと思うけどね。

     -投手陣は現状を優先か

     緒方監督 もちろん。今季のシーズン当初からの実績というのはある程度考えなくちゃいけないけど。現状でね、いいものを出してくれる選手を優先して、こっちも選んでいきたいと思う。

     -今後の調整は

     緒方監督 終わったばかりだから2日間、コンディションを整える休養をとってもらって。練習を再開して、練習試合も3つほどある。その前後にも実戦をやっていこうと思う。時間がありそうで、そんなに余裕はない。1日1日の練習で、確認事項を大切にしながら、CSに向かっていきたい。
    引用元 https://www.nikkansports.com/baseball/news/201710010000641.html

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