広島カープブログ

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    試合結果

    ○ DeNA 1 - 0 広島 ●
    <21回戦・横浜>

     2位のDeNAが、3位・広島との直接対決に2勝1敗で勝ち越し。首位・巨人との5ゲーム差をキープした。広島は3カード連続の負け越しでDeNAとのゲーム差は1.5。巨人との差も6.5に広がった。

     試合はDeNA先発・今永、広島先発・九里による投手戦。両投手とも丁寧にアウトを重ね、スコアボードにゼロを並べ続けた。九里は無失点のまま迎えた7回、途中出場の先頭・ロペスに、初球のチェンジアップを左翼席へ運ばれた。それでも、後続を3人で退け7回を3安打1失点。8回に代打を出され降板したが役割は果たした。

     しかし、打線は最後まで今永から得点できなかった。初回は1番・西川の二塁打を口火に一死三塁としたが、3番・鈴木が一飛に倒れたあと、4番・松山は三ゴロ。2回以降は三塁ベースを踏ませてもらえず、今季6度目となる完封負けを喫した。広島は今永に対し、今季0勝4敗。援護のなかった九里は6敗目(6勝)を喫した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190818-00199956-baseballk-base

    ◆DeNA8―3広島(17日・横浜スタジアム)

     広島がバティスタの離脱ショックもあり、打線が奮わず、3位に転落した。

     序盤からDeNAの先発・石田を攻めあぐねた。3回には3連打から2死満塁のチャンスを作ったものの、松山が一ゴロに倒れた。8回に鈴木がソロ、9回に西川が2ランを放ったが、反撃が遅すぎた。

     試合前にドーピング検査の陽性反応が出たため、サビエル・バティスタ外野手(27)の出場選手登録が抹消された。鈴木がバティスタに代わって15年9月25日の阪神戦(マツダ)以来、4年ぶりの3番に座り、4番には5番から松山が繰り上がったが、苦肉のオーダーもこの日はつながらなかった。

     チームは首位・巨人に5・5ゲーム差をつけられた。先発したモンティージャが2回5失点と炎上し、7回からマウンドに上がったレグナルトも2イニングを2被弾で3点を奪われた。「6番・一塁」で先発したメヒアも2三振。近年はし烈な外国人争いがリーグ制覇の原動力となってきたが、今季26本塁打のバティスタが抜け、確固たる助っ人を欠く事態となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190817-00000178-sph-base

     「DeNA2-4広島」(16日、横浜スタジアム)

     首位巨人への挑戦権をかける2位攻防の戦いは、3位広島が2位DeNAを下し、7月5日以来となる2位に浮上した。



     広島は同点の五回、1死から大瀬良が右前打で出塁。暴投で二進し西川の中前適時打で勝ち越しのホームを踏んだ。六回には1死から安部の6号ソロで加点した。

     二回に併殺崩れの間に先制した広島は、三回に西川の12号ソロで加点した。大瀬良が四回に2本の長打などで2点を失い同点とされたが、五回に勝ち越してからはDeNAの反撃を許さなかった。

     エース大瀬良は5安打2失点で、両リーグ断トツの今季6度目の完投で4連勝、3年連続2桁となる10勝目を挙げた。球団では10年から6年連続2桁勝利を挙げた前田健太(現ドジャース)以来となる。

     DeNAは5連敗で3位転落となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190816-00000140-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島2―1巨人(2019年8月13日 マツダ)

     大逆転でのセ・リーグ4連覇を目指す3位の広島が延長11回に磯村の犠飛で今季9度目のサヨナラ勝ち。引き分けでも自力Vが消滅する1戦に2―1で競り勝って巨人とのゲーム差を再び3・5とし、優勝争いに踏みとどまるとともに本拠マツダスタジアム通算400勝を飾った。


     1―1で突入した延長11回、先頭の主砲・鈴木が左越え二塁打で出塁し、野間が送って1死三塁とすると、メヒア、会沢が連続で申告敬遠されて満塁。ここで代打に出た磯村が左犠飛を放ってサヨナラ勝ちを飾った。

     広島・ジョンソンが5四球と制球に苦しみながらも要所は抑えて7回を2安打7奪三振の無失点投球を見せれば、巨人先発左腕・メルセデスも7回途中5安打10奪三振1失点の力投。広島は2回、先頭の主砲・鈴木が詰まった当たりの中前打で出塁し、続く5番・松山の右中間二塁打で一気に本塁生還を果たして先制したが、巨人が8回に1死一、三塁から丸の二ゴロで1点を返して1―1で延長戦に突入していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190813-00000241-spnannex-base

     「阪神6-5広島」(11日、京セラドーム大阪)

     広島が2夜連続の逆転負けで、7カードぶりの負け越しとなった。敗戦の中、鈴木誠也外野手(24)は一時は勝ち越しとなる適時打を放つなど、2安打1四球1打点と躍動した。きょう12日からはホームで3・5ゲーム差に広がった首位・巨人との3連戦。リーグ4連覇を勝ち取るため、真夏の大一番で白星を重ねる。

     7カードぶりの負け越しでも、鯉の主砲は猛威を振るう働きを見せた。鈴木が一時は勝ち越しの適時打をマークするなど2安打1打点。快音を奏で続ける4番はロッカーからバスへの階段を歩きながら「チームが勝てばいい。僕はそのためにしっかりやりたい。打てていないわけではないので」と前を向き、自覚をにじませた。

     まずは0-1の二回、先頭で右前打を放ち、その後の得点につなげた。1-1の三回2死二塁では、2ボールから望月のフォークを中前へはじき返し、勝ち越しへと結び付けた。「自分のスイングでしっかり捉えることができました」。五回2死三塁では四球を選び、9日・阪神戦から10打席連続出塁とした。

     勝負の夏場に主砲も上昇中だ。8月は33打数16安打で打率・485と驚異の数字を残している。昨季も8月は月別で最高の・414を記録し、大暴れしていた。マークが厳しい中でも夏男ぶりを発揮しており、今後への期待も膨らむ。今季ここまでの打率も・336でセ・リーグ首位打者を独走中だ。

     9連戦ラストカードとなる12日からは本拠地での首位・巨人戦。この日の敗戦で3・5ゲーム差に広がっており、何とか差を縮めたい。リーグ3連覇した過去3年間の8月の巨人戦(マツダ)は通算4勝4敗1分けの互角。しかし、16年8月7日は4・5ゲーム差で迫る2位・巨人から逆転サヨナラ勝利を飾り、優勝への分岐点となった。それだけに、重要な3連戦となる。

     ただ、巨人戦だからといって鈴木は過剰に意識せず、平常心で戦いに臨む構えを貫く。「そのままの流れでやっていきたい」と力を込め、高ヘッドコーチも「野手は変わらず、今の戦いでいけばいい」とうなずいた。

     連敗は7月17日・DeNA戦以来、約1カ月ぶり。データ上では最短で13日にも自力優勝の可能性が消滅する。緒方監督は「また、地元に帰ってね。連戦が続いて、みんなしんどいけど、ここで頑張らないとね」と表情を引き締めた。原巨人を迎え撃ち、王者の意地を見せるときだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190812-00000038-dal-base

    ◆阪神5―11広島(9日・京セラドーム大阪)

     広島・大瀬良大地投手(28)が6回を6安打4失点と打ち込まれながらも、粘りの投球で9勝目を手にした。「2回の連打で4失点してしまいましたが、その後は何とか粘って投げることができた。野手が逆転してくれた」とチームメートに感謝した。

     2回に4者連続長短打などを許し、一挙4点を失った。だが、3回からの4イニングは無安打、1四球とほぼ完璧な内容。4回に打線がメヒアの逆転3ランなどで一挙5点を奪い、白星が転がり込んだ。

     この日は生まれ故郷の長崎に原爆が投下されてから、ちょうど74年となった。8月9日は中継ぎを含めると過去に3度登板があったが、白星を挙げることができていなかった。「今年は勝って、何とか違った形でみんなに色々なことを伝える一日にできたらいい」と誓っていた通りのプロ通算50勝で3年連続4度目の2ケタ勝利に王手をかけた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190809-00000245-sph-base

    ○ 広島 4 - 1 DeNA ●
    <18回戦・マツダスタジアム>

     広島は6カード連続の勝ち越し。2位・DeNAとのゲーム差を再び0.5に縮めた。

     広島は0-0で迎えた4回、先頭の2番・菊池涼が右中間への二塁打で出塁。その後、相手捕手・嶺井の捕逸や4番・鈴木の四球などで一死一、三塁と好機を広げた。5番・松山の打席で、一走・鈴木がスタート。嶺井が二塁へ送球する間に、三走・菊池涼が先制のホームを駆け抜けた。

     5回は一死一、二塁の好機で、3番・バティスタが26号3ランを左中間席へ。足技のあとは豪快な一撃で4-0とリードを広げた。

     再昇格後2戦2勝の先発・野村は、この日も安定感抜群。立ち上がりからテンポ良くアウトを重ね快調にゼロを並べた。1点リードの5回は遊撃・小園の失策で得点圏に走者を背負ったが後続をピシャリ。ルーキーのミスをしっかりカバーした。6回以降は3イニング連続3者凡退で締め、終わってみれば安打は2回に浴びた1本のみ。8回104球、1安打6奪三振無失点の快投で今季6勝目(3敗)をマークした。

     DeNAは宮崎を欠いた打線が2安打と沈黙。9回に2番・筒香の内野ゴロに間に1点を奪い、完封負けを回避するのがやっとだった。4回1失点(自責点0)の先発・京山が5敗目(0勝)。2番手・桜井が浴びた3ランが痛かった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190808-00198613-baseballk-base

    ◆広島0―4DeNA(7日・マツダスタジアム)

     広島がDeNA先発の浜口に6回4安打無失点の好投を許すなどし、7月7日の阪神戦(甲子園)以来、今季5度目の完封負けを喫した。もちろん本塁打もゼロで、チームの連続試合本塁打は球団2位タイの16試合で途切れた。連勝は2でストップ。本拠地でのDeNA戦の連勝も3で止まった。

     緒方孝市監督(50)も浜口に白旗を揚げた。「浜口投手にええ投球されてね。いい高さからのチェンジアップと今年覚えたカットボール。ボールが先行していても真っすぐで低めにパシッとストライクが入り、打者は(直球かチェンジアップのどちらを待てばいいのか)どっちつかずになった。相手も苦しくなった6回、1点でも入れば流れが変わるかなというところでも、しっかり投げ切られた」と振り返った。

     チーム2番手以降から1安打も奪えず、計4安打。今季4安打以下は7月17日のDeNA戦(横浜)での3安打(●1―3)以来13試合目で、その日も浜口に7回途中1失点の好投を許した。13試合全てで黒星を喫している。

     この日はメヒア、バティスタ、小園で計3失策。指揮官は「エラーありぃので失点があり、なかなか反撃へと流れがつながらなかった」とため息をついた。3失策以上は6月22日のオリックス戦(マツダ)以来、今季5試合目で全てマツダスタジアム。今月3日の阪神戦(同)から4試合連続失策が続いており、同様のケースは6月19日のロッテ戦(同)から同22日のオリックス戦(同)の4試合連続以来、今季3度目だ。

     先発のクリス・ジョンソン投手(34)は5回3失点で7敗目(8勝)。両軍無得点の3回2死無走者から宮崎に中前打を浴びると、続くソトに右中間への29号2ランを献上した。7月17日のDeNA戦(横浜)の4回にロペスに2ランを浴びて以来、20イニングぶりの失点となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190807-00000223-sph-base

     ◇セ・リーグ 広島8―4DeNA(2019年8月6日 マツダ)

     大逆転でのセ・リーグ4連覇を目指す3位・広島が2位・DeNAとの直接対決に8―4で逆転勝ちを収め、2連勝で貯金6。この日敗れた首位・巨人に1差、DeNAに0・5差へと詰め寄り、1ゲーム差に上位3チームがひしめく空前の大混戦となった。

     松山の2点適時失策もあって2回に3点先制を許した広島だったが、その裏にドラフト1位ルーキー小園の左前適時打で1点を返すと、3回にも松山の右前適時打で1点を返して2―3と1点差。そして迎えた4回、2死走者なしから先発投手・アドゥワの全力疾走が実ってリプレー検証で判定が覆る三塁への内野安打となると、続く西川が左翼スタンドへ11号2ランを放って逆転。5回にもリクエスト成功で鈴木の二ゴロが内野安打に覆った直後に会沢と小園に2本の適時打が出てリードを3点に広げた。

     さらに6回には菊池涼にも左越え9号ソロが飛び出した広島は、投げてはアドゥワが7回6安打3失点(自責0)の好投。7回の守りでは1死一、三塁のピンチを迎えたが、神里を三振に仕留めた後で宮崎の中前に抜けそうな打球を二塁・菊池涼のスーパープレーで打ち取って無失点で切り抜け、5月19日以来79日ぶりとなる今季3勝目(4敗)を挙げた。なお、広島の16試合連続本塁打は昨年の8~9月に並ぶ球団2位タイ記録となっている。

     DeNAは2回にロペス、戸柱、石川の3連打に敵失が絡んで2点を先制すると、さらに先発投手・上茶谷にも4連打目となる中前適時打が出て3点を先取。だが、上茶谷が5回途中9安打6失点で降板し、打線もアドゥワを攻略し切れなかった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190806-00000188-spnannex-base

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