広島カープブログ

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    試合結果

     ◇セ・リーグ 広島7―6巨人(2017年4月26日 マツダ)

     広島が2位・巨人との首位攻防第2ラウンドを逆転で制し、ゲーム差を再び1.5とした。

     0―3から同点に追いつき迎えた6回。1死満塁から8番・会沢の中前2点打などで3点を勝ち越した。1点差に迫られた7回には安部の右前打で二塁走者・菊池がヘッドスライディングで生還し、再び巨人を突き放した。

     投げては今季初登板初先発の福井が2回以降、無失点に抑え、6回を6安打無失点で初勝利。チームは敗れれば首位転落の危機だったが、首位の座を死守した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170426-00000145-spnannex-base

     広島は25日、マツダスタジアムで行われた巨人戦に0-1で敗れた。試合は野村祐輔と菅野智之の両エースによる息詰まる投手戦となったが、マギーの本塁打による1点を守り切った巨人が勝利した。打線が菅野に散発4安打と完璧に封じられ、緒方監督は「今日は相手が上回った」と脱帽だった。

     菅野との今季初対戦では6回に集中打でKOしたが、この日は最後まで得点することができなかった。3回には1死二塁、4回には2死から松山の三塁打で得点圏に走者を進めたが、タイムリーが出なかった。

     緒方監督は「数少ないチャンスで、そこで1本出るか出ないか。そういう戦いだった」と試合を振り返り、「前回は打てたけど、今回はやられた。これから何度も対戦していく投手だし、次回はやり返さないと。選手もそう思っているだろうし、やってくれると思うよ」と、次回に期待した。

     10連勝の後、3勝7敗とチームは急降下し、2位巨人との差は0.5ゲーム差となった。指揮官が「このところ、なかなかこちらのペースで先制できていない試合が多い」と言うように、打線に開幕直後の勢いがない。この日は菅野対策で一塁に安部、三塁に西川を起用したが、起爆剤とはならなかった。

    「打線には、個人の調子も含めて、その時その時の状態がある。1つのオーダーでいくつもりはない。これからもいろいろなパターンを考えながらやっていきたい」という緒方監督。最後は「明日もあるわけだから、なんとか先制できるようにやっていきたいね」と、気持ちを切り替えていた。



    引用元 https://full-count.jp/2017/04/25/post66331/

     (セ・リーグ、ヤクルト4-7広島、6回戦、23日、神宮)広島が連敗を4で止めた。4-4の八回に2年目・西川が代打で右中間に2点二塁打を放ち、勝ち越し。さらに田中が右前適時打を放ち、突き放した。

     左翼席と三塁内野席が赤く染まった神宮球場。先制したのは広島だった。二回、1番・田中が相手先発・オーレンドルフから左中間に2点二塁打を放つなど、3点を奪った。その裏、ヤクルトは2点を奪った後、坂口が二死三塁で同点に追いつく左前打。さらに三回には雄平が右翼席へ1号ソロを放った。

     広島は七回に3番・丸が左翼席に同点ソロ。先発の九里は4回1/3を4失点だったが、救援陣が踏ん張り、2回無失点の一岡が今季初勝利を挙げた。

     ◆広島・西川 「昨日1軍登録されて、連敗が続いてたんで流れを変えたいって気持ちで打席に入りました。ストライクがきたら思い切って振りにいこうっていうのは決めて、結果打ててよかったです。守備でも代打でも代走でも、どこでもいけるっていうのが僕の強みなので、また明日から頑張りたいと思います」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170423-00000565-sanspo-base

    <ヤクルト3-1広島>◇21日◇神宮

     広島先発のドラフト1位加藤拓也投手(22=慶大)は6回5安打5四球3失点で降板した。



     2回にヤクルト西田に中前適時打を浴びて先制を許すと、4回は2死からの連続四球でピンチを背負って大引に中前適時打を浴びた。鈴木が1発を放って1点差に迫った直後の5回にも荒木にソロを浴び、113球で降板となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170421-01811306-nksports-base

    ● 広島 3 - 5 DeNA ○
    <3回戦 マツダスタジアム>

     広島がDeNAに敗れ、2カード連続で負け越しとなった。

     広島は3点を追う7回に安部友裕、小窪哲也のタイムリーなどで同点に追いついた。試合は広島ムードとなったが、延長10回に3番手・今村猛が梶谷隆幸に勝ち越しタイムリーを浴びると、4番手の飯田哲矢が筒香嘉智に犠飛を浴び2点を失った。その裏、広島は9番から上位に繋がる打順も3人で打ち取られ敗れた。

     ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める野村弘樹氏は「カープに関しては4月の序盤走りすぎたというところがあります」とし、「ちょっと疲れが見え隠れしているかなと思います」と分析した。

    (提供=ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170420-00113422-baseballk-base

     ◇セ・リーグ 広島4―3DeNA(2017年4月18日 マツダ)

     広島が最終回の集中打でDeNAに逆転サヨナラ勝ちした。

     1点を追う9回、新井、鈴木の連打で無死一、二塁としエルドレッドの左中間安打で追いつくと、小窪の犠打で1死二、三塁として会沢が中前打で決着を付けた。

     投げては先発野村が6回3失点で試合を作ると、2番手薮田が2回無失点の好救援、9回は中田が抑えた。

     DeNAは5回に3点を先制、リードして9回を迎えたがパットンが踏ん張れなかった。

     ▼会沢の話 最高です。絶対決めてやるという気持ち(で打席に入った)。(チームは)一人一人気持ちで一丸となってプレーできている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170418-00000142-spnannex-base

    <阪神2-1広島>◇16日◇甲子園

     広島が敗れて今季初のカード負け越し。貯金は8となった。115球を投じてなお、先発九里を8回のマウンドに送り出したが、原口に決勝の適時打を浴びた。試合後の広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。

     -九里が力投

     緒方監督 九里頑張ったね。よく投げた。

     -8回は継投も選択肢にあった

     緒方監督 まあ、試合の結果について、特にベンチワークについては監督であるオレの責任だから。九里は頑張ってくれた。野手も盛り上げたし。本当にしんどいなか、最後まで1人1人がプレーしてくれた。

     -抑えて、勝ちがつけば自信になる

     緒方監督 四球だけじゃん、ちょっと不安定なところを見せたのは。2回、3回の。あとは打者に向かってしっかり投げ込めていたし、まともにとらえられる打球もなかった。7回、8回も1球1球だった。悔しい思いもしただろうし、経験にして次に生かしてほしい。九里が責任を感じることはなにもない。

     -若い投手の育成の方針もあったか

     緒方監督 抑えられると思ったから、送り出した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170416-01808836-nksports-base

     ◇セ・リーグ 広島7―1阪神(2017年4月15日 甲子園)

     広島が序盤から相手ミスに乗じて着実に加点。阪神に7-1で快勝した。


     前日14日に連勝が10でストップしたが、勢いが衰えることはなかった。1回、安打と敵失、四球で無死満塁とすると、4番の鈴木の投前ゴロが敵失を誘い先制。1死満塁からエルドレッドの死球で1点を加えると、なおも満塁から天谷が中前に2点適時打を放ちこの回4点。3回にも田中の適時打と敵失から2点、4回にはエルドレッドが適時打を放ち、リードを広げた。

     序盤から大量リードの展開の中、先発の岡田が抜群の安定感。5回に1点を失ったものの、危なげない投球で9回4安打1失点と好投。今季2勝目を9回投げきっての試合では“プロ初完投”で飾った。

     阪神は先発の青柳が大誤算。初回から3四球に失策も絡み4失点。3回にも自らの適時失策などで2点を失うなど自滅した。チームの連勝は4でストップ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170415-00000126-spnannex-base

     ◇セ・リーグ 広島2―4阪神(2017年4月14日 甲子園)

     広島は阪神に2―4で敗れ、4月1日の阪神戦から始まった連勝が10でストップした。

     12試合で80得点、1試合平均6・7得点と猛威を振るった打線がこの日は不発。3回に3点を先行され、4回に1死二塁から新井の中前適時打、8回に2死二塁から田中の左前適時打で追いすがったが、及ばなかった。

     プロ初登板となった7日のヤクルト戦で9回1死までノーヒットノーランの快投を演じたドラフト1位ルーキーの加藤は6回を投げ5安打8四球で3失点だった。前回登板も8回1/3で7四球と荒れ気味だったが、この日はそれ以上。押し出しを含め四球で傷口を広げた。8回から登板したヘーゲンズも1失点で追撃ムードに水を差した。

     広島は開幕戦となった阪神戦(3月31日)は6―10で敗れたものの、4月に入ってからは引き分けを挟み10連勝。この日は開幕戦に続く2敗目で連勝がストップし、4月初黒星となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170414-00000144-spnannex-base

     広島が13日の敵地巨人戦で引き分けを挟んで10連勝をマークした。5回に一時勝ち越されながらも9回に打者一巡の猛攻で一挙7得点と逆転に成功し、11-5で勝利。代打・松山が今季1号の同点ソロを放つなど勝負強さを見せて競り勝った。

     広島は初回1死一、二塁から4番・新井がセンター前ヒット。二塁走者の菊池が一気に本塁を狙ったが、センターの立岡がワンバウンドでストライク返球を見せ、アウトの判定が下された。しかし、微妙なタイミングだったため、リプレー検証に。結果、セーフへと覆った。

     これで一気に流れを引き寄せ、鈴木、エルドレッド、小窪とタイムリーをマーク。初回から打者一巡の猛攻で4点を奪った。

     しかしその裏、先発の大瀬良が阿部のタイムリー二塁打、マギーの1号2ランで1点差に詰め寄られると、3回にもタイムリー二塁打を許して同点に。さらに5回にはまたも阿部にタイムリーを許して勝ち越された。

     それでも9回、代打・松山が先頭で打席に立つと相手守護神カミネロから右翼席へ同点ソロ。そこから一気に畳みかけ、四球とエラーで二、三塁とすると丸が2点タイムリーを放ち、勝ち越しに成功した。さらに安部もセンターへタイムリーを放ったところでカミネロは降板となった。

     広島は石原も代わった池田の初球を左翼席へ運び、1号3ラン。この回初回に続き打者一巡の猛攻で一挙7点を奪い、試合を決めた。

     12安打で11点を奪った広島は8回2番手でマウンドに上がったブレイシアが来日初勝利。9回も今村が無安打無失点と安定した投球を見せ、引き分けを挟んで10連勝をマークした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170413-00010027-fullcount-base

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