広島カープブログ

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    試合結果

     ◇セ・リーグ 広島5―0中日(2019年4月24日 マツダ)

     広島が野村の7回無失点好投と序盤の一発攻勢で中日に5―0で完勝し、7連勝した昨年8、9月以来となる6連勝をマーク。今季10勝に到達し、12日に最大7まで膨らんだ借金を2週間足らずで2まで減らした。2連敗を喫した中日は最大3つまで増やした貯金が1となった。

     広島は2回、会沢の左越え2号ソロで先制すると、先発投手・野村のスクイズも決まって2―0とし、3回には先頭の菊池涼が左越え3号ソロ、長野が右越え2号ソロと2者連続本塁打が出て序盤で4点をリード。こう着状態だった7回には田中広の二塁打と菊池涼のバント安打で築いた無死一、三塁から長野の併殺打の間に貴重な追加点を挙げた。

     投げては先発の野村が7安打を打たれながらも要所を抑えて7回無失点で今季2勝目(0敗)をマーク。フランスア、一岡と完封リレーでつないだ。

     中日は先発投手の山井が3回までに3本塁打を浴び、4回4失点で降板。2点を追う3回の無死一塁は大野、4点を追う7回には1死一塁で大野の代打に出た松井雅がともに併殺打に倒れ、2番手・フランスアから京田、大島が連続四球を選んだ8回の2死一、二塁は主砲・ビシエドが3球三振に終わった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190424-00000192-spnannex-base

     ◇セ・リーグ 広島3―2中日(2019年4月23日 マツダ)

     広島が今季2度目のサヨナラ勝ちで中日を下し、5連勝を飾った。

     1点リードされた初回に長野の中犠飛で追いつくと、2回には今季初スタメンの磯村が左越えに勝ち越し1号ソロを放った。5回に同点とされたが、9回2死満塁から小窪が二塁手の頭を越えるサヨナラ打を放った。

     投げてはアドゥワが初回、平田に2本塁打を浴びたが、粘り強く7回2失点の好投。8回をフランスア、9回を中崎が抑えた。

     中日は平田の2本塁打の2点だけで打線がつながりを欠いた。前回登板で573日ぶりの白星を飾った先発大野雄が8回2失点の好投も2番手のR・マルティネスが踏ん張れなかった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190423-00000178-spnannex-base

     「広島7-4DeNA」(21日、マツダスタジアム)

     息を吹き返した王者・広島が今季初の4連勝をマーク。同率5位で並んでいた阪神がこの日敗れたため、最下位を脱出した。



     先発した国吉を攻め、1死二、三塁から鈴木が先制の左前適時打。さらに西川の左前打で1死満塁となると、バティスタが右前適時打を放った。さらに安部、石原が連続押し出し四球を選び、2点を追加した。

     先制適時打の鈴木は「チャンスだったので、先制点につながって良かった」と話した。バティスタは「打ったのはストレート。コースに逆らわずうまく捉えることができた」と振り返った。

     二回にも2死満塁からバティスタの2点適時打でリードを広げると、七回にはバティスタが今季1号となるソロを放った。先発のジョンソンは大量点に守られ、5回4安打1失点で、4試合目の先発で今季初勝利をマークした。

     DeNAは、ローテ順通りの京山ではなく、中継ぎの国吉を先発させる「オープナー」で臨んだが、この投手起用が裏目に出た。DeNAは今季初の5連敗を喫した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190421-00000114-dal-base

     「広島9-2DeNA」(20日、マツダスタジアム)

     広島が3連勝。今季初のカード勝ち越しを決めた。借金5で最下位にいることは変わらないものの、阪神に並び5位タイとなった。


     打線が爆発した。三回、田中広今季初打点となる先制犠飛。四回は安部の適時二塁打。さらに、2死満塁から田中広が自身23打席ぶりの安打となる2点適時打を放った。さらに、菊池涼の適時二塁打、バティスタも左翼フェンス直撃の2点二塁打。怒濤(どとう)の3連続適時打、5安打を集中する打者一巡の猛攻で一挙6点を奪った。八回にも2点を加え、トータル12安打で9得点。真っ赤に染まったマツダスタジアムはお祭り騒ぎとなった。

     先発・床田は7回5安打1失点と好投で3勝目。

     DeNAは4連敗で借金1。筒香が5号、6号とソロ2発を放ったが、それ以外で得点できず。先発・井納が4回8安打7失点で初黒星となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190420-00000096-dal-base


    ■広島 2-1 DeNA(19日・マツダスタジアム)

     広島が劇的なサヨナラ勝ちで今季初の連勝を飾った。19日、本拠地マツダスタジアムでのDeNA戦。1点ビハインドの8回に西川が起死回生の同点適時打を放ち試合を振り出しに戻すと、延長10回に會澤がサヨナラ打を放ち、接戦に終止符を打った。

     先発の大瀬良が7回1失点と好投するも、なかなか援護できなかった鯉打線。ようやく待望の得点を奪ったのは、大瀬良が降板した後の8回だった。鈴木、長野の連続四球で2死一、二塁とすると、代打・西川が値千金の適時打を放ち、ついに同点に追いついた。

     決着は延長10回。先頭のバティスタ、続く鈴木がパットンから連続四球を選ぶと、磯村が犠打を決めた。申告敬遠で満塁となると、會澤が前進していた中堅の頭上を超えるサヨナラ打を放って試合を決めた。

     DeNAは痛恨のサヨナラ負けで3連敗。先発の今永は7回5安打8奪三振無失点と好投したが、2番手三嶋が2死一、二塁のピンチを招き、3番手の砂田が同点打を浴びた。延長10回には3イニング目となったパットンが連続四球でピンチを招き、最後は會澤にサヨナラ打を許した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190419-00350430-fullcount-base

     「巨人4-5広島」(17日、リブワーク藤崎台球場)

     広島が執念の逆転勝ち。連敗を2で止め、6カード連続負け越しを免れた。


     逆転の広島は健在だった。2点を追う九回、巨人の守護神クックを攻め、連打で無死一、三塁。一ゴロの間に1点を返し、なお2死三塁の好機で菊池涼が右越えに同点の適時二塁打を放った。

     八回は昨季までの同僚、丸に5号2ランを許す嫌な流れ。マルポーズを作って喜ぶGナインの一方で、広島ベンチは暗く静まりかえった。今季3度目の3連敗まであとアウトひとつまで追い込まれたが、屈辱的な敗戦を免れようと、チームがひとつに結集した。

     菊池涼の一打が生まれた直後、さらに2死二塁で、途中出場のベテラン石原が、逆転の中前適時打。両手を突き上げ、喜びを爆発させた。

     九回の守りは1死から左翼手・長野の落球から1死一、二塁の大ピンチ。だが、抑えの中崎が陽岱鋼を併殺打に仕留め、何とか勝利にこぎ着けた。

     石原は「みんなでつないでつないで作ったチャンス。何とかヒットを打てるようにと思った。うれしかった」と笑顔。低迷脱却へ「今日をきっかけに、何とか勝てるように頑張ります」とうなずいた。

     巨人は同点の八回に丸が5号2ランを放ったが、抑えのクックが大誤算。今季初黒星となった。チームは連勝ならず、貯金2。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-00000147-dal-base

     「DeNA4-2広島」(14日、横浜スタジアム)

     広島が球団史上初の5カード連続負け越し。連勝ならず、借金7となった。

     先発の九里が期待に応えられなかった。三回まで無失点に抑えていたが、1点リードの四回、1死二塁から4番ロペスに逆転2ランを浴び、その後、嶺井にも左前適時打を打たれた。直後の攻撃で代打を送られ、4回4安打3失点でKO負け。2試合連続で5回を投げ切ることができず、2敗目を喫した。

     攻撃陣はわずか3安打。二回、主砲・鈴木が7試合ぶりの6号ソロ。幸先良く先行したが、その後は沈黙した。七回は1死二、三塁と好機を広げたが、捕逸で1点を返しただけ。会沢、安部が連続三振に倒れ、劣勢をはね返すことができなかった。反撃のチャンスを逃すと、八回は4番手のフランスアがソトに6号ソロを浴び、痛い4点目を献上した。

     DeNAは主砲・筒香が前日右肘に死球を受けた影響で欠場。それでも、代役4番のロペスが奮闘するなど、一丸で勝利。貯金3とした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190414-00000113-dal-base

     「DeNA1-6広島」(13日、横浜スタジアム)

     広島の連敗が5でストップ。先発・床田がプロ入り初の1失点完投で2勝目を飾った。



     攻撃陣は打順を一夜で元に戻したことが奏功した。一回は1番・田中広が右前打で出塁し、二盗に成功。菊池涼、野間と3連打で先制に成功した。

     2点リードの四回無死満塁では、主砲・鈴木が23打席ぶりの安打となる3点二塁打。リードを5点に広げた。

     先発床田は緩急を駆使して4安打1失点に抑え、投壊のチームを救った。ヒーローインタビューでは広島ファンの大歓声を浴び、「素直にうれしい。気負うことなく投げられた。『行かしてください』と最後まで投げました。このままチームに貢献できるよう、少しでも頑張るだけです」とうなずいた。

     DeNAは一回、神里が先頭打者アーチを放ったが、二回以降は得点できず。四回、4番の筒香が右肘に死球を受けて負傷退場し、打線の勢いが生まれなかった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190413-00000108-dal-base

     「広島-ヤクルト」(11日、マツダスタジアム)

     広島・岡田明丈投手が、立ち上がりから大乱調。投球フォームのバランスが崩れ、制球難に陥った。1回0/3を2安打6四球6失点でKOとなった。



     一回は先頭の太田に四球。その後1死一、三塁を迎えると、4番・バレンティンに右前適時打を放たれ先制点を献上した。なお1死一、三塁では雄平の左犠飛で2点目を失った。

     二回は制球がさらに悪化。たたきつけるワンバウンドのボールや抜けた変化球が打者の頭部付近に向かうなど、明らかなボール球を連発。2者連続四球で無死一、二塁とされると、バントの構えをしていた投手の寺原にもストライクが入らず、3者連続の四球で無死満塁。さらに、太田にもストレートの四球を与えて押し出しで3点目を献上。ここで降板を告げられた。

     2番手・矢崎も制球が安定せず、青木に適時打。山田哲の押し出し四球と流れを止められず。さらに、1死満塁から松山が失策。0-6となった。多くのカープファンが詰め掛けた本拠地は異様な雰囲気に包まれた。

     前夜は延長十回に一挙12失点で惨敗。悪夢のような光景に涙を流すファンもいたが、一夜明けたこの日も初回から暗雲が漂い、スタンドからは「どうなってんねん」などと罵声も飛んでいた。

     広島は本拠地で3連敗を喫しているが、3試合トータルで34失点。先発投手は7日・阪神戦の九里、9日・ヤクルト戦のジョンソン、10日・ヤクルト戦の野村に続き、4試合連続で5回を持たず降板となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190411-00000109-dal-base

     「広島3-15ヤクルト」(10日、マツダスタジアム)

     広島が3連敗。十回、悪夢の1イニング12失点で惨敗を喫した。07年以来、12年ぶりに開幕から4カード連続負け越しとなった。



     魔の十回だった。無死一塁から荒木の一ゴロを松山が二塁へ悪送球。ピンチを広げると、1死満塁から山田哲が放った二ゴロを名手・菊池涼がファンブル。転がったボールを拾って懸命に本塁へ送球したが間に合わず、勝ち越し点を献上した。やや二遊間寄り、バウンドの合わせにくい弾んだゴロだったが、記録は菊池涼の失策となった。続くバレンティンに適時打を浴び、3-5に。2イニング目に突入していた中崎は、ここで降板となった。

     この後、代わった中田が雄平に2点適時打、西浦に適時二塁打を浴びて3-8。球場が沈黙に包まれた。

     さらに、1死二、三塁から菊池涼が大引の二ゴロを本塁へ悪送球。名手の1イニング2適時失策という信じられない光景で、9点目を献上。中村に適時打、荒木に2点適時打を浴びて3-12となった。

     その後、2死満塁から田代が3点二塁打。十回のスコアボードに「12」が刻まれると、スタンドは異様な雰囲気となった。悲惨な光景に、涙を流すカープファンの姿もあった。

     本拠地は空席だらけとなったが、居残り声援を送るファンの姿も…。だが、ボロボロのカープに反撃する力は残っておらず、その裏の攻撃は鈴木、松山、長野が三者凡退に倒れた。

     ヤクルトは2連勝。マクガフが来日初勝利。貯金3で、巨人と並び首位に立った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190410-00000146-dal-base

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