広島カープブログ

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    試合結果

    ◇セ・リーグ 広島19―4中日(2020年7月11日 ナゴヤD)  広島の坂倉将吾捕手(22)が、放った安打がすべてタイムリーというプロ初の4安打5打点と大暴れ。バッテリーを組んだ同期入団左腕・床田寛樹投手(25)に待望の今季初勝利をプレゼントした。  坂倉は7番に入り、5日の阪神戦(マツダ)以来今季3度目のスタメンマスク。1―1で迎えた3回、無死満塁で右前へ勝ち越しタイムリーを放つと、打者一巡で回ってきたこのイニング2度目の打席では2死二、三塁から再び右前へタイムリーを放った。そして、7回の2死満塁では中前へタイムリー。8回の2死一、二塁では中前に2点タイムリーしての4安打5打点となった。


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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/50143fdbc4f0a313594aea7acc5470a6b171c2ec

    悔しい本拠地初登板になった。広島のドラフト1位・森下暢仁投手(22)=明大=が5回8安打2失点。雨が降る悪条件で持ち前の制球が乱れた。それでも二回以降は粘ったが、無念のプロ初黒星を喫した。報われなかった122球の力投。涙雨が身を包んだ。

     
     指先を修正できなかった。森下にとってプロでは初めて上がる雨のマウンド。雨脚が突然強くなる悪条件もあった。四回までは毎回、先頭打者の出塁を許して球数がかさんだ。5回122球の8安打2失点と粘りながら、今季初黒星を喫した。  「出してはいけない所で走者を出してしまった。アウトを取らないといけない所で取れなかった。投げ切らないといけない所で高めに浮いてしまった」  初回の2失点は、1番・梶谷への四球がきっかけだ。2球で追い込んだがフルカウントとして最後に根負けした。2死一、二塁からロペスの右前適時打で先制点を与え、宮崎の三塁への適時内野安打で加点を許した。

    広島・堂林翔太内野手(28)がひと振りでチームを救った。8日のDeNA戦(マツダスタジアム)の1点を追う8回、二死満塁のチャンスで打席に入ると相手セットアッパーのパットンが投じた148キロ直球をフルスイング。打球は前進守備を敷いていた外野の頭上をはるかに超えて、バックスクリーンに飛び込む3号逆転満塁アーチとなった。  


    出場機会を求めるプロ11年生は今季初めて三塁でスタメン出場。初回に悪送球をしたものの、その後は好守を見せて先発のK・ジョンソンを救った。バットでも3回に同点打を放つなど攻守で存在感を発揮。「出られるところで必死にやるだけ」と復活に燃える堂林の奮起がチームの連敗を4で止めた。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/567646987f9dbce8327767a3bc3111dc777cb730


    広島は5日の阪神戦(マツダ)に3―8で大敗し、4連敗で借金2となった。先発・遠藤が大乱調。1点のリードをもらった直後の3回、四球絡みで二死満塁のピンチを背負うと大山には痛恨の押し出し死球で同点とされた。 「気持ちに甘いところがあった。オドオドした気持ちがあった」と、これで動揺してしまい、続くボーアには甘く入ったチェンジアップを右翼席上段に運ばれる満塁アーチを浴びた。遠藤は、その後も修正できず5回8失点で降板だ。



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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/dfe7efaff1e495d9163cc31e0df0e7a6cfedc231

    期待の左腕がまさかの背信投球だ。  

    先発・床田寛樹投手(25)は初回、先頭の平田に二塁打を許すと、一死後、福田にも二塁打を浴びてあっさりと先制点を献上。普段は150キロ近い直球がこの日は140キロ前後とイマイチで変化球のキレも悪く、その後の二死三塁の場面で高橋にも適時打を許し追加点まで許した。


    「前回の反省を生かせず右打者に対してインコースを投げ切ることができなかった」と猛省したように、その後も立ち直ることができず、佐々岡監督は、平田の適時打で3点目を奪われた2回限りでの交代を決断。3回、床田の打席のところで代打・高橋大を告げ、その裏から薮田にスイッチする鬼采配だ。  試合後、指揮官は床田の投球を「ブルペンから難しそうだったが、それがモロに出た。

    入りも悪く前回の繰り返し。ただ投げているように見える。真ん中ばかりに…。もっと集中しないと」とバッサリ。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/af801783088d50d7745400b850433ea45f50542b

    「中日1-4広島」(26日、ナゴヤドーム)  投打のかみあった広島が快勝し、引き分けを挟み連勝で貯金を「2」とした。


    広島は二回、先頭の4番・鈴木誠が4号ソロを放ち先制。続くメヒアも今季初本塁打を放ち2点を先制した。四回にも鈴木誠が2打席連続となる5号ソロを放ち加点。五回には菊池涼が3試合連続打点となる左前適時打でリードを広げた。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/673e226e70ae9dbaa87a790d7685a4c2d490ac2c

    <巨人1-5広島>◇24日◇東京ドーム 広島は1回、鈴木誠の3号2ランで先制。2回は田中広の1号2ランで追加点を挙げた。巨人は3回に敵失の間に1点をかえした。

    広島は5回に菊池涼の1号ソロで追加点を挙げた。先発九里は6回まで1失点。巨人は先発メルセデスが3回4失点で降板した。 広島が今季3度目の2桁安打を放ち、連敗を2で止めた。7回1失点(自責0)の九里が今季初勝利。巨人の連勝は4で止まった。メルセデス今季初黒星。


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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/b26dcfc7f34465c044710abf1e0a672f7c8ab07e

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    広島の新守護神・テイラー・スコット投手(28)が21日のDeNA戦(横浜)でセーブに失敗し、初黒星を喫した。  1点リードの9回に登場したが、先頭打者のソトに右翼フェンス直撃の安打、佐野、ロペスにも安打を許し、無死満塁。宮崎には二塁打を浴びて、1―2の逆転サヨナラ負けだ。


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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/df9c27cf53c9848788fb202c759ce7cae3ddfb43

    <DeNA5-10広島>◇20日◇横浜 夏開幕に“夏男”も快幕した。広島長野久義外野手は、劣勢の終盤に訪れた今季初打席で決勝打を放ち、チームを連勝に導いた。

    1点ビハインドの8回2死一、二塁。DeNA三嶋の真っすぐを強振して左中間を破った。「みんなでつないでくれたチャンスだったので返したいなという思いで入りました。(堂林)翔太がよく一塁からホームに走ってくれたので、ナイスランでした」。自分のことよりも仲間を思う優しさで、移籍2年目の広島にすっかり溶け込んでいる。仲間もベンチから総立ちで殊勲者をたたえたクリックすると新しいウィンドウで開きます


    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/9b53fec16c590cb41bb01bf70e30e718058ffe0d

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