広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    試合結果

     ◇セ・リーグ 広島4―3阪神(2018年10月3日 マツダ)

     広島が阪神に延長サヨナラ勝ちし、2連勝を飾った。


     4回まで阪神先発メッセンジャーに1人の走者も出せなかったが、5回に先頭の鈴木が初安打し、続くメヒアが左越え3号2ランを放って追いつくと、安部の左安打、会沢の左適時二塁打で逆転に成功した。7回に同点とされたが、延長11回1死一塁から鈴木の左翼線適時二塁打でサヨナラ勝ちした。

     投げては先発九里が初回2失点したものの2回以降は無失点と立ち直り5回を投げ切った。九里の後は岡田が6回を抑え、7回に永川、ヘルウェグで同点とされたが、8回以降1イニングずつをジャクソン、今村、中田、アドゥワが無失点でしのいだ。

     阪神は幸先よく2点を先制し、先発メッセンジャーが4回まで完全投球を見せたものの5回に4安打を集中されて逆転された。7回に同点としたが、延長11回に岩崎が出塁を許し、最後は岡本が踏ん張れなかった。阪神は3連敗で最下位に転落、クライマックスシリーズ進出がさらに厳しくなった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181003-00000170-spnannex-base

     ◇セ・リーグ 広島1―0阪神(2018年10月2日 マツダ)

     広島は2日、マツダスタジアムで阪神と対戦し1―0で勝利した。5回まで阪神先発の岩田相手に無安打に抑えられていたが、6回に3番・丸が中越え39号ソロを放ち先制点を奪った。

     試合は広島先発ジョンソンと岩田の投手戦となり、両軍無得点で中盤へ。5回まで相手左腕の前に無安打だったが、迎えた6回に第3打席の丸が岩田の6球目を強振。中越えへリーグ単独トップとなる39号。均衡を破った。

     ジョンソンは7回6安打無失点と力投。その後はヘルウェグ、中崎が“虎の子”1点を守り抜いた。ジョンソンは11勝目(5敗)、中崎は32セーブ目。

     阪神は岩田が好投するも打線の援護なく今季初勝利はならなかった。また、鳥谷は8回に代打で登場し、遊撃内野安打を放って藤田平が持つ球団最多安打記録の2064に並んだが、二塁への盗塁判定がリクエストで覆ってアウトに。チームは2戦連続の零敗で借金は今季最多14となった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181002-00000158-spnannex-base

    <巨人5-4広島>◇30日◇東京ドーム

    広島は1点リードの9回に守護神中崎が逆転を許して、サヨナラ負け。先発して7回3失点だった大瀬良の16勝目は消え、中崎が今季初黒星を喫した。11連戦を5勝6敗で終えた広島緒方孝市監督(49)は試合後、自ら切り出すように報道陣の質問に答えた。

    緒方監督 11連戦、本当みんなよく頑張ってくれた。11連戦の最初が雨の中、12時を回るような試合だったからね。選手のコンディションを一番気にしていた。広島に帰って、あと4試合か、しっかり戦っていきましょう。

    - 先発大瀬良の投球について

    緒方監督 粘り強く投げてくれたよ。今日はちょっと調子悪いかなと思っていたけど、修正能力があるからね。大したものだ。何の問題もない。

    - 9回は抑え中崎が逆転を許して初黒星

    緒方監督 そりゃ、打たれることもあるよ。

    - フランスアが選手登録を抹消された

    緒方監督 フランスアに限らず、コンディションを整えたいということなら、トレーナーと話をして、全部判断している。シーズン最後まで絶対に投げ切ってもらうとは思っていない。

    - 松山が規定打席に到達した

    緒方監督 うそ? 達成した? 達成する前に選手登録抹消しようかと思っていたのに(笑い)。

    - 今年の働きについて

    緒方監督 勝負強さは健在。本当、頼りになる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180930-00347386-nksports-base

    <巨人7-8広島>◇29日◇東京ドーム

    巨人は1回に坂本勇の先頭打者弾で先制。広島は3回に鈴木の適時打などで2点を奪うも、巨人田中俊が再逆転の2ランを放つ。


    広島は5回に野間、小窪、石原の3連続適時打などで5点を奪い、逆転。巨人は6回、長野の二ゴロの間に1点を返した。

    巨人は7回に坂本勇の看板直撃弾などで同点とするも、広島は9回に西川の適時打で勝ち越した。7回途中から登板した永川が2勝目。巨人は同点の9回に登板した山口俊が踏ん張れず、今季負け越しが決定した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180929-00345879-nksports-base

     ◇セ・リーグ 広島7―4ヤクルト(2018年9月28日 マツダ)

     広島・会沢が8回2死一、二塁から決勝の2点適時三塁打を放った。

     7回に松山の適時打で同点とし、8回に迎えた絶好機。「なんとか決めてやろうという気持ちだった」という気迫の一打は、前進守備の頭を越えた。

     自身3年ぶりの三塁打に「疲れました」と苦笑い。会沢の後にダメ押しの中前適時打を放った23歳の曽根は「2点差あって楽な気持ちで打席に入れた」と頼れる選手会長に感謝していた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180928-00000155-spnannex-base

    ■ヤクルト 9-3 広島(27日・マツダスタジアム)

     広島は27日、マツダスタジアムで行われたヤクルト戦に3-9で敗れた。優勝決定翌日のゲームで主力を休ませるなど、ベストな状態ではない陣容だったが、野間や安部などの活躍で一度はリードを奪う試合を見せた。先発の野村が試合を作れず、中盤以降は打線が沈黙して大敗となったが、試合後の緒方監督は「消化試合をするつもりはない」と、残り7試合の展望を話した。


     菊池と鈴木がスタメンを外れ、二塁には曽根を起用。野間が2番に入り、西川を6番・ファーストで起用と、ポストシーズンを睨んでの布陣で試合に臨んだ。クライマックスシリーズ(CS)でのローテ入りが確実視されている野村が先発したが、「今日は走者の出し方も良くなかったし、粘りきれなかった。自分の投球ができずに悔しい」と6回途中7失点で5敗目を喫した。緒方監督は「修正できなかったね。なかなか立ち直れないなと思って見ていたが、悪い方、悪い方にいってしまった。もう少し投げてもらいたかったけどね」と、残念そうだった。

     主軸2人を外したスタメンに関しては「トータルで11連戦が続くわけだし、状態が悪い選手を出し続けても仕方がない」と休養の理由を説明し、「若い選手には、このチャンスを逃さないようにアピールしてもらいたい」と、新戦力の台頭にも期待した。

     松山、曽根が入ったことで、スタメンの野手8人中、捕手の會澤を除く7人が左打者という極端な打線となった。ファーストで起用した西川に関しては「打撃には光るものがあるからね。あそこで使えるのは今しかないから」と、短期決戦でのオプションの1つとして考えているようだ。

     レギュラーシーズンは残り7試合となるが、この時期に何をやるかが、CSに向けて重要となる。緒方監督は「先発陣はもう1回ずつ、(大瀬良)大地は2回投げてもらうことになると思うけど、しっかりそれなりの内容を求めている」と期待。「中継ぎ陣も最後までしっかり投げてもらうつもり」と、シーズン最終戦まで戦闘モードは崩さない。

    「勝ちにこだわることはないが、勝つためにやるべきことをしっかりやっていく」という指揮官の姿勢は、昨年、シーズン後のブランクの末、CSで苦杯をなめた悲劇を繰り返さないためだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180927-00215058-fullcount-base

    ◆広島10-0ヤクルト(26日・マツダスタジアム)

     広島が、3年連続9度目のリーグ優勝を決めた。マジック「1」で迎えたマツダスタジアムでのヤクルト戦に勝利し、緒方孝市監督(49)が、就任4年目にして本拠地で初めて胴上げされた。



     マジック「1」から2連敗と足踏みしていたが、ようやく決めた。本拠地での優勝決定は1991年以来、27年ぶりだ。

     初回に丸のタイムリーで先制し、打者9人の猛攻で5点を先制。5回には野間の適時三塁打で加点。6回には松山も適時二塁打などで2点を追加した。7回には田中の適時打などで2点を加えダメ押しした。投げては先発・九里が8回を2安打無失点の好投。最終回は守護神・中崎が締めた。

     リーグ3連覇は球団史上初。リーグでも2012から14年に達成するなど5度ある巨人以外では初めての快挙となった。
     広島は今季も圧倒的なチーム力を見せ、4月24日に首位になってから一度もその座を明け渡さず、8月15日にマジック「32」が点灯していた。
     日本シリーズ進出を争うクライマックスシリーズには、最終ステージ(10月17日~)から出場し、1984年以来34年ぶりの日本一を目指す。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180926-00010002-spht-base

    <広島5-7DeNA>◇24日◇マツダスタジアム

    優勝マジック1の広島は敗れたが、中日がヤクルトに勝てば優勝が決まるため、マツダスタジアムに集まった今季最多の3万2950人の観衆はほぼ全員がそのまま場内に残り、地元胴上げを期待して待機した。

    広島の敗戦後しばらくして、ビジョンでナゴヤドームの試合が映された。場面はヤクルトが3-1とリードした7回裏。ちょうど中日が2死一、二塁のチャンスで打席に平田を迎えていた。1発出れば逆転で、広島優勝の可能性が大きく膨らむだけに期待が高まったが、平田が粘りながらも見逃し三振になった瞬間、広島ファンから大きなため息が漏れた。

    選手はいったんベンチを引き揚げ、サロンなどでヤクルトの戦況を見守ったが、午後5時半過ぎ、ヤクルトが中日に6-1で勝ったため、広島の3年連続リーグ優勝は25日以降に持ち越された。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180924-00341024-nksports-base

     「広島2-1DeNA」(23日、マツダスタジアム)

     3連覇となる優勝へのマジックを「2」としている広島は、1-1の九回に松山竜平外野手の右前サヨナラ適時打で勝利。マジックを「1」とし、24日のDeNA戦に勝てば、3連覇を決めることのできる状況ととなった。



     先手を奪ったのはDeNAだった。15勝でハーラートップを走る広島先発・大瀬良から四回にロペスが先制の23号ソロ。広島は六回1死一、二塁の場面で、西川がDeNA先発・石田の142キロに反応。しぶとく三遊間を破る左前適時打で、二走の菊池を迎え入れた。

     九回1死2、3塁からDeNA・三嶋の6球目を右前に運んだ松山。「最高でーす!」と今季最多の3万2309人で真っ赤に染まったスタンドに絶叫。「外野フライでもいいと思っていました。すごい緊張したけれど、なんとか打てました」と笑顔を見せた。大歓声に対し「一番の力になる。明日は今日以上にお願いします。明日、絶対勝って優勝決めたいです」と24日の胴上げを誓った。

     広島のサヨナラ勝ちは今季8度目。松山のサヨナラ打は2013年4月21日の巨人戦以来、5年ぶり2度目。

     24日は広島-DeNA、中日-ヤクルトともにデーゲームが予定されおり、広島が勝利するか、ヤクルトが敗れた場合、広島の3連覇が決まる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180923-00000123-dal-base

    このページのトップヘ