広島カープブログ

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    試合結果

    <広島5-4ヤクルト>◇19日◇マツダスタジアム

     ヤクルトは1回、2死一、二塁から雄平の右越え適時二塁打で2点を先制した。先発ブキャナンは3回まで1安打投球。


     ヤクルトは4回にも広岡の適時二塁打と犠打野選で2点を追加。広島は6回に松山、バティスタの連続適時打で3点を返した。

     広島は1点を追う9回2死走者なしから田中が中前打で出塁。菊池の適時三塁打で同点に追い付いた。試合は延長戦に突入した。

     広島は延長12回2死から安部の二塁打で得点圏に走者を置き、下水流の右中間を破る安打でサヨナラ勝ちを収めた。今村が初勝利。ヤクルト風張は初黒星。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180419-00183986-nksports-base

     首位の広島は18日、ヤクルトを3-2で下して4連勝を飾り、試合のなかった2位DeNAに1ゲーム差とした。今季初先発の中村祐が7回118球を投げて2安打1失点6奪三振の好投。自ら先制打も放つ活躍で、チームを勝利に導いた。

     中村祐は初回、山田哲、西浦、バレンティンから3連続三振を奪う好スタート。2回は1死から雄平に四球を与えたが、坂口、廣岡を打ち取り無失点。3回は再び3者凡退に仕留めた。

     すると、その裏に無死一、三塁の好機で打席へ。相手先発ハフからセンター前に運ぶタイムリーで、自ら先制点を叩き出した。広島はさらに、1死満塁の好機で丸が犠飛。追加点を奪った。

     中村祐は5回2死から廣岡にソロ本塁打を浴びて1点差とされる。しかし、6回は2死二塁のピンチでバレンティンを空振り三振。7回は1死から坂口にレフト前ヒットを許したが、前の打席でホームランを打たれた廣岡を遊飛に打ち取り、リードを守ったまま7回を投げきった。

     広島はその裏、2死一塁で代走の安部が二盗を試みると、ヤクルト捕手の中村が悪送球。カバーに入った中堅の青木も捕ることができず、ボールが転々とする間に安部は一気に生還して、貴重な追加点を奪った。

     広島は8回にジャクソンが1点を失うも、9回は中崎が抑えて勝利。中村祐は今季初登板で初勝利を飾った。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180418-00122034-fullcount-base

     広島が3連勝で首位に再浮上した。17日、広島・呉市の二河野球場で行われたヤクルト戦。先発の九里が初回に2点を奪われるなど4失点でKOされたものの、打線がきっちりと試合をひっくり返し7-4で完勝。セ・リーグ10勝一番乗りで、DeNAを抜き首位に立った。



     序盤のビハインドなどものともしなかった。2点を先制された直後の初回の攻撃。松山の2ランであっさりと同点に追いつくと、2回には1死満塁から田中の2点適時打で勝ち越した。4回に再び同点とされたが、その裏に田中の適時打で勝ち越し。5回には會澤が適時打、6回には安部の投ゴロがフィルダースチョイスとなり、リードを広げていった。

     今季初先発となった九里は6安打5四球で4点を失い、4回途中でノックアウト。2番手以降は薮田、一岡、今村、ジャクソン、中崎と継投で逃げ切った。

     ヤクルトは連敗で勝率5割に。初回に2点を先制し、2点ビハインドの4回には山田の本塁打などで追いついたものの、先発の原が7安打5失点で4回KO。2番手の中尾も2点を失い、リードを広げられた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180417-00000148-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島5―4巨人(2018年4月15日 東京D)

     広島が菊池の2打席連続本塁打などで巨人に5―4で連勝し、カード勝ち越しを決めた。

     1点を追う5回2死。菊池は先発・野上から右翼席へ運ぶ2号ソロで同点。7回にはまたも2死から2番手・上原から3号ソロを放った。

     試合後、2打席連発に「今までなかったと思う。チームに迷惑を掛けているので打てて良かった」とコメント。上原からの一発に「手応えは完璧。気持ちよかった」と語った。

     前日14日まで打率・228と打撃不振。「ずっと苦しんでますし、チームのために頑張りたいなと思ってフィールドに立っている」と苦しい心境を打ち明けてから「毎日必死。今日だけ打ってもしょうがないので頑張っていきたい」と誓った。

     ▼緒方監督 (菊池の2打席連発に)菊池よかったね。本人も何かつかんだものがあるんじゃない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180415-00000152-spnannex-base

     広島が競り勝ち、貯金を2に戻した。14日、敵地・東京ドームで行われた巨人戦。丸が放った先制の3ランで奪ったリードを、先発のジョンソンが8回2失点の好投で守り抜いた。


     主砲の1発が勝利を呼んだ。3回だ。1死からジョンソンが中前安打を放って出塁すると、田中も中前安打で続く。2死一、二塁となって打席に立った丸。カウント2ボール1ストライクからの4球目、巨人先発の田口が投じたストレートを捉えると、打った瞬間に本塁打と分かる完璧な当たりに。敵地の右翼席上段へと飛び込む特大の5号3ランで一気に3点のリードを奪った

     序盤にリードをもらったジョンソンは、打たせて取るピッチングで巨人打線を2点に抑え込んだ。4回に犠飛で1点を許し、7回にはゲレーロにソロ本塁打を浴びたが、同点、逆転は許さなかった。左腕は3試合連続でクオリティースタートを果たし、2勝目をマークした。

     巨人は、先発の田口が3回に丸に痛恨の3ランを被弾。点を失ったのはこの3回だけだったが、6回6安打3失点でマウンドを降りた。2年連続2桁勝利中の左腕だが、今季は3度先発マウンドに立ちながら、いまだに未勝利となっている。7回にはゲレーロに今季初アーチとなるソロが飛び出したが、空砲に。1発の後に1死二塁のチャンスをつかんだが、中井の右飛で代走の吉川大が飛び出すボーンヘッド。同点のチャンスを潰した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180414-00121015-fullcount-base&pos=1

    <巨人10-2広島>◇13日◇東京ドーム

     広島が先発野村祐輔投手(28)の乱調から序盤で大量ビハインドを背負い、大敗を喫した。緒方孝市監督(49)の談話は以下の通り。



     -先発野村が1回に5失点。

     緒方監督 失策が絡んだからね。ああやってリズムに乗れなかったのは。でも初回に5点まで行ったのは重くなったね。そこだけ。また次回頑張ってくれるだろうし。

     -開幕ローテーション入りしていた薮田を6回から2番手で起用した。

     緒方監督 中継ぎよ。ドンドン投げてもらって、フォームを固めてもらう。ミスが出たらこうなる。

     -ミスも出てしまった。

     緒方監督 ミスが出たらこういう試合になる。ただ、そこは助け合い。ミスが出ても投手がカバーして、野手もしっかり守らないといけない。そこは明日もしっかりやりたい。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180413-00178693-nksports-base&pos=1

    ◆阪神1―5広島(12日・甲子園)

     広島が連敗を4で止め、わずか1日で首位に返り咲いた。リーグ連覇した2016、17年もワーストが4連敗だっただけに、3年ぶりの5連敗を免れる底力を発揮した。

     1点ビハインドの2回に先頭・安部の右越え二塁打と堂林の左前安打で無死一、三塁のチャンスを作ると、磯村が投手強襲の適時打。なおも2死一、三塁で菊池が右前に勝ち越し打を放った。「点につながって良かったです」。さらに満塁から松山が押し出し四球を選び、一気に勝ち越した。

     先発・岡田は序盤に制球に苦しみながらも6回を1安打1失点で自身2連勝。「捕手の磯村さんと話して、クイックの方が良かったのでそのへんを意識しながら修正できた」と振り返っていた。 


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180412-00000242-sph-base&pos=1

     「阪神4-1広島」(11日、甲子園球場)

     広島のブラッド・エルドレッド内野手(37)が零封負けを阻止する意地の一打を放った。0-4の八回2死一、二塁で代打出場し、左中間への適時二塁打で唯一の得点を叩き出した。4月4日・ヤクルト戦(神宮)以来となる安打は、復調のきっかけとなりそうだ。打線は阪神ドラフト2位・高橋遥を攻略できず、投手陣も崩れて4連敗。首位の座から陥落した。



     敗戦の中で助っ人の存在感が光った。エルドレッドの打球は力強く左中間へ飛んでいった。完封負けが視界に入り始めた終盤での一撃。チームの意地を示すとともに、自身の復調のきっかけにつながる一打だ。

     「ランナーが出たら代打で行くと伝えられていたので、準備はできていた。(桑原とは)去年、対戦していて球種は頭に入っていたし、整理して打席に立った。感触は良かったよ」

     0-4の八回2死一、二塁で九里に代わって出番が来た。桑原が投じた外角148キロ直球に力負けしない。弾丸ライナーで左中間を襲った。

     4月4日・ヤクルト戦で3号3ランを放って以来、19打席ぶり安打。「コンパクトに振ったから捉えられたんだ」。ボール球に手を出し、打ち取られる悪癖はこの日はなし。ミートを心掛けるスイングにスランプを脱する兆しがある。

     零封負けは逃れたものの、打線は高橋遥の前に七回まで無得点。五回の攻撃前にはベンチ前で円陣を組み攻略の糸口を再確認したが、キレのある直球を最後まで捉え切れなかった。「打てそうで打てない感じ」と田中。プロ初登板の新人左腕から放った安打は一回の丸と六回の会沢の2本だけで二塁も踏めなかった。

     「(直球が)思っていた軌道と違った。引っ掛けるイメージがあったけど、抜け球が多く戸惑った部分があった」と迎打撃コーチ。例えば、右打者は内角直球に目線を置いていた。それが適度に荒れたことで的が絞り切れなかった。

     8日・DeNA戦(マツダ)では、同じく初対戦の京山に六回途中まで無得点で白星を献上した。チームは違えど初顔には2連敗だ。緒方監督は「きょうの試合はいろいろ反省するところがある。反省をして、あした頑張ります」と前を向いた。開幕11試合と長いシーズンは始まったばかり。だが、次も同じ轍(てつ)を踏むわけにはいかない。

    <阪神4-3広島>◇10日◇甲子園

     広島は2点リードの6回に3四球からピンチを招き、適時失策などで逆転を許した。先発薮田和樹投手(25)が8四球を与えるなど制球を乱し、5回1/3で降板。投手陣全体で5安打も10四球を与える乱調で3連敗となった。


     緒方孝市監督(49)は試合後、最後まで先発薮田も、適時失策の田中も責めはしなかった。「選手はしっかりやることはやっている。負けたことも含めて采配を振っている自分の責任。(6回の田中の失策も)責める気は全然ない。思い切ったプレー。それだけ。やれることはやっている。いつもと変わらず、1戦1戦やるだけ」。3連敗にも毅然(きぜん)と前を向いた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00175773-nksports-base

    <広島2-4DeNA>◇7日◇マツダスタジアム

     広島は2回、1死から松山が右中間フェンス直撃の二塁打でチャンスをつくるが無得点。先発ジョンソンは3回まで完全投球。



     DeNAは5回1死から宮崎がチーム初安打。続く嶺井が左越えの先制2号2ラン。さらに3点目を奪い、6回も1点を加えた。

     広島は7、8回に1点を返したが、反撃も及ばなかった。DeNAは連敗を3で止めた。DeNAバリオスが今季初勝利、広島ジョンソンが初黒星。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180407-00172222-nksports-base

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